美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

冷やし中華 はじめました。何故、今それ・・・そう思いますが、冬でもたまに食べたくなりませんか?アイスクリームは夏の間だけ、食料品店の店頭にある冷凍庫で売られていた昭和のあの日。でも今は、コンビニに行けばいつでも買うことが出来る。冬でもアイスクリーム・・・ ...
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冷やし中華 はじめました。

何故、今それ・・・
そう思いますが、冬でもたまに食べたくなりませんか?

アイスクリームは夏の間だけ、食料品店の店頭にある冷凍庫で売られていた昭和のあの日。
でも今は、コンビニに行けばいつでも買うことが出来る。

冬でもアイスクリーム・・・。
昭和の頃にもありました!
たしか、銭湯に。

暖房が効いた室内で、冬に食べる冷やし中華もいいと思うのですが、
売ってないのですよね、スーパーに。

逆に、今の季節にしか食べられないものと言えば、牡蠣。
(夏には岩牡蠣っていう手もあるにはありますが^^;)

牡蠣がウリのお店では、夏は何してるのか?
気になりませんか?

「かきおこ」で有名な、岡山県の日生。
何と、「かきおこ」のお店では、夏には「エビおこ」があるのだとか・・・
そして、「エビおこ」とかき氷をセットにした、"夏季おこセット”なるものもあるらしいですよ〜。

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そんな日生まで、青春18きっぷを使って行ってきました。
(永遠の18歳・・・・とまでは、言いませんが^^;)

でも、電車で日生まで行き時には、時刻表に気をつけて!

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乗り遅れると、1時間後ですよ〜。

今回の目的は、「かきおこ」を食べること。
こちら日生の町には、15軒ほど、かきおこを提供してくれるお店があります。

その中で、今回選んだのは・・・。

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お好み焼  焼そば
カキオコ


ようこそ日生へ 今日も元気にやきょうるで!

いい感じです。
この暖簾をくぐると・・・・
じゃない、入り口は正面にあります。

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お邪魔させていただいたのは”お好み焼 あらた”さん。
以前は、「安良田」と漢字で表記していたようですが、今はひらがなでわかりやすく。

美人でもブスでもないお姉さんが焼きようるで・・・
自然がいい自然が・・・


そんな事が書かれたプレートに目を奪われながらも店内へ入ります。

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店内は、真ん中に大きな鉄板があり、その周りに7席。
そして、テーブル席も8席。
鉄板周りの席に空きがあったので、もちろんそちらに座らせていただきます。

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お品書きは、カキモダン、カキオコ、おっぱい焼、
ぶたモダン、ぶた玉。


ここまで来て、誰がぶた玉食べるの?
そう思いましたが、牡蠣が苦手な同行者の方にも配慮されているのだとか。
(なるほど、なるほど。)

注文が通ると、その時点から焼き始めてくれますよ。

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使用している牡蠣は、1時間半前に日生の港に上がったものを、直接漁師さんから買っているのだとか。
だから、鮮度は申し分なし!
生でも食べることが出来るけれど、体調が優れない人とかのことを考え、
安全面から生では提供していないのだとか。

しばらくすると、おっぱい焼が出来上がってきました。

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牡蠣を絶妙な焼き加減と味付けで仕上げた、おっぱい焼。
何故おっぱい焼なのか?

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それは、濃厚な旨味の牡蠣が、海のミルクがタップリ!  
そう表現されるところから名付けられたのだとか。

もちろん、これだけでは終わりません。

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この後は、カキオコと、カキモダンと楽しんでいきます。
日生のお好み焼きは、大阪風か、広島風か?
見た感じ、キャベツなどの具を混ぜ込んで焼いているので大阪風でしょうか。

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でも、玉子を目玉焼きのように焼き、、その上にお好み焼きを乗っけているので、
その感じは広島風のようにも見えますね。
牡蠣はお好み焼きに混ぜ込まずに、上にタップリと乗っけてますし・・・。
ま、どちらでも美味しければいいのですけどね(^^)

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焼き上がったら、その上に特製のソースをタップリと塗ってくださいます。

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青のりとネギ、紅生姜を乗っけて完成!
この中にタップリと牡蠣が入っていますよ(^^)

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関西のお好み焼きのお店で「牡蠣玉」を注文すると、牡蠣が貴重な存在になりますが、
日生のあらたさんで食べると、どこを切っても牡蠣が出てくるから楽しくって仕方がない(^^)
先ほど食べた「おっぱい焼」の濃厚な牡蠣の旨味もいいけれど、
お好み焼きの中に入った牡蠣をソース味で食べるのもかなり美味しいですよ!

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こちらは、カキモダン。
タップリの牡蠣+そばの組み合わせもボリュームたっぷりで嬉しい。

おっぱい焼、カキオコ、カキモダンを楽しんで大満足!
まだお腹に余裕があるようならば、すぐ近くにある「海の駅しおじ」で、
殻付きの牡蠣を買って、BBQを楽しむこともできますよ〜
(もちろん、そっちも楽しませていただきました。)

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信じられないくらいに、牡蠣がタップリのお好み焼「カキオコ」。
わざわざ行く価値、ありますよ〜!
是非訪れてみてくださいね。
   




【お好み焼 あらた】
住 所:岡山県備前市日生町825-2    MAP
電 話:0869-72-0851
営業時間:10:00〜16:00 
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日
駐車場:あり(2台分)


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日の丸、ユニオンジャック、星条旗、トリコロール・・・和食のお店に日の丸が日常出ていることはないけれど、お店の前に国旗が出ていたら、その国の料理を提供するお店だってわかりますよね。よくあるのは、タンドリーチキン、バターチキンカレー、焼きたてのナンが食べられ ...
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日の丸、ユニオンジャック、星条旗、トリコロール・・・
和食のお店に日の丸が日常出ていることはないけれど、お店の前に国旗が出ていたら、
その国の料理を提供するお店だってわかりますよね。

よくあるのは、タンドリーチキン、バターチキンカレー、焼きたてのナンが食べられる、
インド・ネパール料理のお店に、両国の国旗が出ていること。

イタリア、フランス、インド、トルコ、スイス・・・。

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あれ、見慣れない国旗がお店の前に。
実はこれ、国旗ではなく国章なのです。

国旗と国章は何が違うのか・・・。

国旗は文字通り、国の旗で、国章は国の紋章。
日本は法令上定められた国章こそないものの、事実上天皇家の紋章(パスポートを御覧ください、そこに描かれているのがそうですよ。)が国章として使われているようです。

さて、こちらのお店の前に掲げられているのは、チェコの国章と、ハプスブルク=ロートリンゲン家の紋章。

この日お伺いさせていただいたのは、”beisl(バイスル)さん。

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チェコ・オーストリア・ハンガリーなどの中欧の家庭料理のお店です。

オーストラリアではなく、オーストリッチ・・・オーストリアですよ。
実は私、この地域の料理にすごく興味を持っていまして、
天満橋にそんなお店があると友人に教えてもらって、早速同行させていただきました。

この日のランチは、ハンガリーグヤーシュ(ビーフ)
ウィナーシュニッツェル(ビーフ)
そして日替わりのチェコランチの3種類。
どのランチにも全粒粉のパンが付いてきます。

「さいちゃん、結構スローランチだけど大丈夫?」
「全然問題ないよ! むしろ、大歓迎!」

まともな料理は時間がかかる。
それも、ヨーロッパらしくていいですよね(^^)

店内に入り、カウンターの一番奥に座らせていただき、
ウィナーシュニッツェルのランチをお願いします。

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店内は、静かにクラシックの音楽がかかり、調度品なども現地で調達してきたと思われるものがさり気なく並べてあります。

店主ご夫妻の物腰も柔らかく上品。
お店の中全てが中欧の雰囲気を醸し出していて、
外の世界とは、時間の流れさえも違うように感じられます。

カウンターの上には、メニューブックが置かれています。
料理ができるまでの間、それを眺めて待ちましょう。

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ランチメニューは、グヤーシュ、ウィナーシュニッツェル、日替わりの三種類に、
ザフトショーレ(100%搾りたてジュースの炭酸割り)。

シュニッツェルとグヤーシュは、ディナータイムにもいただくことが出来るようです。

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それだけではなく、結構いろんな料理がラインナップされている。
しかも、どれもリーズナブルですね。

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オーストリアワイン、チェコのビールも楽しむことが出来るようです。
こちらのお店、中々やるなぁ・・・。
この時点で、既にそんな印象を持ってしまいましたよ(^^)

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そんな感じで、メニューを眺めながら楽しんでいると、
先にパンが運ばれてきます。

全粒粉のパン。
噛めば噛むほどに、旨味がじわっとでてくるこのパンは、食事と一緒に食べるのに最適。
いいですね〜。

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そして、メインのウィナーシュニッツェルはこんな感じ。
全粒粉のパンと、シュニッツェル。
そして、サラダが盛り合わせてありキレイですね。

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シュニッツェルは、仕込みをした衣を肉につけて、揚げ焼きにしたもの。
ドイツ、オーストリアなどでかなり親しまれている料理です。

そのまま食べても美味しいですし、レモンを絞ったり、
コケモモもジャムを付けて食べるのも面白い。

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きゅうりにサワークリーム・・チーズかな?
そんな感じで合わせてあるサラダ。
こういう他では食べられないようなものを出していただけるのが本当に嬉しい

この料理、ワインと一緒に楽しめたら本当に楽しいだろうな・・・。
そして、料理の丁寧さも特筆モノ。

今回、ランチでちらっと味わいましたが、
これはじっくりディナータイムに、いろんな料理を楽しんでみたいですね。

実は、あまり教えたくなかったのです、ここ^^;
でも、いいお店なので応援したくなっちゃいます!


中欧の雰囲気を是非、感じてみませんか?
他にはないもの、いろいろありますよ〜!





【beisl(バイスル)】
住 所:大阪市中央区島町1−4−1 第五双基マンション 1F    MAP
電 話:06-6768−4638
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00  ※土曜日は、ディナータイムのみ営業。
煙 草:
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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自分の声をテープレコーダーに録音して初めて効いた時、衝撃を受けませんでしたか?え・・・自分ってこんな声をしてたの?だからでしょうか、自分が映ってるテレビやビデオを見るのに、最初は抵抗があるのは。(変な声の自分が、変な姿をして喋っているのですものね^^;)他人 ...
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自分の声をテープレコーダーに録音して初めて効いた時、
衝撃を受けませんでしたか?

え・・・自分ってこんな声をしてたの?


だからでしょうか、
自分が映ってるテレビやビデオを見るのに、最初は抵抗があるのは。
(変な声の自分が、変な姿をして喋っているのですものね^^;)

他人からすれば、それがいつもの声であり、全然変ではないのだけれど、
自分に聞こえてる自分の声とは違う。

その衝撃はまるで、初めてドラえもんのアニメを見て、
ドラえもんの声を聞いたときと同じような衝撃がありました^^;

いつの間に、こんなに変わってしまったのだろうか・・・。

現地で食べたときは、あんなに美味しかったのに、
東京や大阪に進出すれば、どうしてマイルドになってしまうのだろうか?

ところが、こちらのお店はそうではなかった。

先日、大阪福島にできた、”博多一幸舎 大阪福島店”

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こちらのお店は、博多の本店の味わいをそのまま大阪に持ってきたのだとか。

そんな噂を聞けば、食べに行かないわけにはならない。
そんな感じで早速出陣。

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店内に入ると、券売機があるので、ここで食べたいラーメンの食券を購入します。
(券売機の前で悩まないように、どうぞご参考になさってくださいね!)

ラーメンと餃子、明太子ご飯がセットになった、パワフルなメニューもあるけれど、
まずはスタンダードに味玉ラーメンの食券を購入。

そして、カウンター席に案内していただきました。

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店内は、カウンター席とテーブル席があり、
おひとりさまでもグループでもゆったりと過ごすことができます。

博多一幸舎さん、大阪駅のお店にお邪魔させていただいたことがあるのですが、
私にとってはそれでも十分に美味しかったのです。

でも、博多の本店で食べたことがある友人曰く、
「大阪駅のお店はマイルドやねん。 是非一度、博多で食べてみ!」
そう私に語ったのです。

そんなもんなのか・・・
その時はそう思っていたのです。

でも、こちらのお店に来てラーメンを食べてみて、
その理由がわかりました。

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これが、衝撃を受けた一杯です。
表面を泡が覆うスープの見た感じはほぼ同じ。
でも、一口飲んでみて、濃厚な美味しさにビックリ!

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先ずは、香りが違う。
豚骨臭とよく言われますが、それが臭みとなるギリギリのところで仕上げられているのです。

なるほど・・・
この濃厚な香りは、大阪駅のターミナルビルでは無理かもしれないなぁ。
大阪駅からひと駅先、福島に出店したことでこれが実現したのですね。
これは、関西の博多とんこつラーメンファンにとって嬉しいことだと思います。

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バリカタをリクエストした麺。
スープが良く絡み、スルスルといただくことができます。
この喉越し、一度食べると忘れられませんね(^^)

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柔らかくて、旨みたっぷりのチャーシュー。
豚骨スープをタップリと絡めて食べると、自然と笑みがこぼれますよ(^^)

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大阪福島店限定の、激辛メンマ。

「え・・・先に高菜、食べちゃんたのですか??」
で有名だった、あのお店
も、高菜が不足とのことで出さなくなった辛子高菜ではないですが、
これも、相当な辛さなのかも・・・。


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ひとつまみ、ラーメンの中に入れてみましたが、中々結構な辛さで^^;
あ・・・辛いのが苦手な方は、手を出さないほうが賢明ですよ!

大阪福島の、博多一幸舎さん。
ガチの豚骨スープを味わうことができます。
本気の「博多一幸舎」のラーメン、ここでぜひ味わってみてください!

おぉ、これは・・・!

そんな声が聞こえてきそうな感じですよ。







【博多一幸舎 大阪福島店】
住 所:大阪市福島区福島5−14−6 福島阪神クレセントビル 1F    MAP
電 話:06-4256-7720
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 18:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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クリスマスには、ケンタッキーフライドチキンに行列ができる。幹線道路沿いのケンタッキーには渋滞もできるほどに・・・。でも元々は、七面鳥を食べるのがクリスマスの習慣。ではなぜ、七面鳥がクリスマスの象徴料理になったのか?17世紀、ヨーロッパからアメリカに移り住ん ...
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クリスマスには、ケンタッキーフライドチキンに行列ができる。
幹線道路沿いのケンタッキーには渋滞もできるほどに・・・。

でも元々は、七面鳥を食べるのがクリスマスの習慣。

ではなぜ、七面鳥がクリスマスの象徴料理になったのか?


17世紀、ヨーロッパからアメリカに移り住んだ先住民。
最初はは収穫がうまくいかないせいで、餓死直前の状態になってしまった。
そのときに、アメリカ原住民のインディアンたちに、七面鳥などの食べ物を移住者たちに与え、食べさせたことで、飢えを凌ぐことができたのだとか。

そして翌年、大収穫した移住者たちが、恩人であるインディアンたちを感謝して、感謝祭を行った。
そのときに、七面鳥も感謝祭の象徴として出されたことから、クリスマスの象徴料理になったのだとか。

日本ではなかなか手に入らない七面鳥。
その代わり、クリスマスに鶏肉を食べる習慣が日本にはあるのですね。 

ケンタッキーに行列ができるのならば、
クリスマスの焼き鳥屋さんにも行列ができても・・・


そんなどうでもいいことを考えながら、お邪魔させていただいたのは、
肥後橋にある焼き鳥のお店、"一石五鳥”さん。

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こちらのお店は、焼きたての焼き鳥に絶対のこだわりを持っているお店なのです。
そこそこの大きさのお店なのに、全席カウンター席。
どの席でもカウンターで焼きたての焼き鳥を楽しむことが出来るのです。

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スタッフも鶏もフレッシュです。

あはは(^^)
なかなか洒落っ気ありますね。
でも、カウンターの中にいる焼き手の若い店員さん。
この方の焼きが素晴らしかった!

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こころ。
柔らかく、絶妙な焼き加減。


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ソリレス。
皮目はパリッと、肉はジューシィで塩加減も申し分ない。

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ねぎま。
鶏肉もネギも火の入れ方が完璧。
ネギは焼きすぎると焦げるし、早すぎると辛味が消えない。
これ、実は結構難しのですよね。
そのあたりも完璧に焼き上げられています。

これらの定番の部位の他にも、いろんなレアな部位も食べることが出来るみたいです。

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こんな感じで、柱のところに焼鳥の名前が札にしてかけてあり、
売り切れると札が裏向けられるのでしょうね。

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カウンターの上、目の前にも部位の説明が書かれたものが置いてあるので、
それを見ながら注文することもできます。
もちろん、わからないことは聞けばすぐに答えてくださいますよ!

サイドデュッシュにも、気になるものがあったのでお願いしてみました。

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これは、コールスローサラダ。
コールスロー、ケンタッキーに行っても、必ず注文してしまいます。
で、こちらのお店のコールスローサラダは少し変わっていて、

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崩すと中から半熟玉子が登場します。
これを絡めながらサラダを食べると最高に美味しい(^^)

ここで、もう一度メニューを眺めてみます。

   menu2


生キムチ・・・・
そもそも、キムチって生なのでは?

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あぁ、なるほど!
漬け込んでいるのではなく、フレッシュな白菜にキムチのタレを揉み込んだものなのですね。
これ、白菜の甘みがいい感じで、意外にイケますよ!

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冷ケースの中に並ぶネタ・・・
あ、鮨屋さんみたいですね。
これを見ながら選んで焼いてもらうのも楽しいです。

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目の前で焼き上げられていく焼き鳥を見ているだけでも何だか楽しい。

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せぎも。
1羽から少ししか取れない希少な部位。
柔らかくて一度食べると忘れられない美味しさ。

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肝。
とろけます!
これならば、レバー嫌いの方も美味しく食べられるかも。


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手羽先。
この大きさを見てください!
一瞬、天草大王が出てきたのかと思ってしまった。

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つくね。
もちろん、一つ一つお店で手作り。
この大きさのつくねを丁寧に、中までフワッと焼き上がるのはお見事!
最初から最後まで、ほとんど焼き鳥ばかり楽しませていただきました。

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焼き鳥は焼きたて熱々、串抜かずが一番美味しいんです。

食べて納得、この言葉に偽りなしでした。

焼き鳥があまりにも美味しくて、思わずいろいろお願いしてしまいました。
今度は是非、鶏だしおでんもいただいてみたいと思います。
思い出すとまた、食べたくなってきました。
早々に再訪してしまう可能性が高いお店です。
ぜひ皆さんも行ってみてくださいね!

  



【一石五鳥 】
住 所:大阪市西区江戸堀1−22−38    MAP
電 話:06-4803-2888
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00)  
煙 草:喫煙可
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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そういえば、最近何だか見かけないなぁ・・・。そんなものっていくつかありますよね?久しぶりに見かけて、「あっ、そういえば・・・」みたいな感じで思い出すことがあります。5/8チップス。一口で食べるのに、ちょうどいい大きさ。原価を抑えるためとの噂もありましたが、結 ...
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そういえば、最近何だか見かけないなぁ・・・。
そんなものっていくつかありますよね?

久しぶりに見かけて、「あっ、そういえば・・・」みたいな感じで思い出すことがあります。

5/8チップス。
一口で食べるのに、ちょうどいい大きさ。
原価を抑えるためとの噂もありましたが、結構好きでした。

8cmのシングルCD。
かけるのに、アダプターが必要だった時代も。
元々小さくする必要、あったのでしょうかね?

字光式ナンバープレート。
子供の頃、ちょっと憧れていました。
あのアイデア、世界でも珍しいと思うのですが・・・。

木でできた牛乳箱。
今はプラスティック製になっているのですね。
雪印牛乳なんて書いてあったら感涙モノです!

そして・・・。

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見かけなくなりましたよね、ウールマーク。
羊毛100%の証、混じっりっけなしのホンモノです!

でもよく見ると、このウールマーク、ちょっと違うような感じが・・・。

この日、お邪魔させていただいたのは、
札幌狸小路商店街の西の端、アーケードが途切れるあたりにある、
"羊と中華ヤンボウ”さん。
 
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羊と中華。
そのわかり易い名前に惹かれて、お店の中へ。

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平日の21:00過ぎでしたが、結構賑わっています。
その様子が、お店の外からでもわかるので、ついつい引き寄せられるように入店したのではありますが^^;

既に二軒目なので、軽くつまむものとお酒を・・・。

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ビール、ハイボール、檸檬サワー・・・
檸檬サワーって感じで書かれるとイメージ変わりますね。
思わず注文してしまいましたよ^^;

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甘み、酸味、苦味のバランスが絶妙!
なるほど・・・イチオシなだけあります。

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それにしても、飲み物の種類、多いですね。
メニューの見せ方も秀逸。
いろんなものを試したくなってきます。

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そんな中、試してみたのは珈琲紹興酒。
コーヒー豆と紹興酒のみで作った、なかなか面白いやつ。
好きな量だけ量り売りで楽しめるのも嬉しいです。

羊と中華。
折角なので、羊を使った料理ももちろんいただきます。

      
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先ずは、冷奴の皮蛋ソース。
冬の札幌でも、店内はすごく暖かい。
ピータンの味わいと冷たい冷奴がよく合いますよ。

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そして、羊水餃子。
心地よく羊が香り、美味しい。
これ、羊肉好きにはたまらない逸品ですよ(^^)

他にも、羊を使った料理のラインナップはたくさんあります。
フードのメニューはこんな感じですよ。

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眺めていると、気になる料理がたくさんあります。
今度は空腹のときに来て、もっといろいろ食べてみよう・・・

アーケードのある、狸小路商店街の西の端。
外は雪が降っていても、楽にお店まで行くことができます。
札幌にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!





【羊と中華 ヤンボウ】
住 所:札幌市中央区南3条西7−5    MAP
電 話:011-218-2008
営業時間:11:00〜16:00  17:00〜翌1:00
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日と月曜日のディナータイム。(ランチは不定休)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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お茶の色といえば、緑色を連想しますよね?でも何故「茶色」はお茶の「茶」という字を使うのでしょうか?伊藤園の”おーいお茶”も、サントリーの”伊右衛門”も、日本コカ・コーラの”綾鷹”も、キリンの”生茶”もみんなパッケージは緑色。そもそも、茶色の「茶」って何の ...
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お茶の色といえば、緑色を連想しますよね?

でも何故「茶色」はお茶の「茶」という字を使うのでしょうか?

伊藤園の”おーいお茶”も、サントリーの”伊右衛門”も、日本コカ・コーラの”綾鷹”も、キリンの”生茶”もみんなパッケージは緑色。

そもそも、茶色の「茶」って何の色なのか?

あれは、お茶を飲んだ後、湯呑に残ったお茶をそのままにしておくとでてくる「茶渋」の色。
茶で染めた布の色のことを「茶色」と呼んだのがはじまりなのだとか。

さて、ハンバーガーも茶色ってイメージかもしれませんが、
先日いただいたいたハンバーガーには、鮮やかな緑色が際立っていました。

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この日にお伺いさせていただいたのは、豊中にあるハンバーガーとホットドッグの専門店、
"ニック&レネイ(Nick & Renée)さん。

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肉にこだわり、具材にこだわり、バンズにこだわる。
いわゆる、グルメバーガーのお店です。

ハンバーガーは、安くて早くてそこそこ美味い・・・。

そんなものだと思っていたのです、約半年前に池袋にある、こちらのお店のハンバーガーを食べる前までは。

それからというものの、機会があれば美味しいと評判のお店を少しずつ訪れているのです。

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パティは100%黒毛和牛、ソーセージは山形県産のSPF豚肉、バンズは・・・。
メニューの表紙のもこだわりが書かれています。

そんな”ニック&レネイ”さんのメニューラインナップはこんな感じです。

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基本のハンバーガーはタルタルソースを使用。
その他にも、バーベQソース、デミグラスソースなどいろんなラインナップが用意されています。
(それにしても、A&W ルートビアの説明が、「サロンパス味のコーラです。」には笑った^^;)

そんな中、私がお願いしたのは「パクチーサルサバーガー」。
それに、ポテトとドリンクがセットになった、Aセットをお願いしました。

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タップリと散りばめられたパクチー。
これ、パクチー好きにはたまらないですね(^^)
皮付きの長いポテトもいいかんじです。

袋状になった紙にバーガーを包み、串を抜いたら両手でシッカリと持っていただきます。

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ひとくち食べて、まず感じたのはバンズのフワフワ感。
「え、これ凄い!」
そんな言葉が自然に口から出てくるのです。

次にパクチーの香りが広がり、その後からパティの肉感、旨味、
サルサソースの刺激がやってきて一体となる。

ここのハンバーガーもかなり美味しい!

一口食べて、その美味しさを覚えてしまうと、また次の一口がすぐに食べたくなる。
タップリのソースが途中で溢れてくるけれど、袋がそれを受け止めてくれるから大丈夫。
これ、よく考えられていますよね。

グルメバーガーって、大きくて食べにくい・・
そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、
食べてみるとそんなに難しくはありません。
是非チャレンジしてみてください!

         IMG_0506

こちらは一緒に行った方が注文した、チリエッグバーガー 。
本日のおすすめの中にあって注文されたらしいのですが、
「流石に美味い!」を連呼して食べていらしゃいました(^^)

ニック&レネイさん、評判以上に美味しかった。
ここはまた近々再訪問して、他のソースのハンバーガーもぜひ味わってみたいと思います。

    ハンバーガ、思ってた以上に奥が深い!







【ニック&レネイ(Nick & Renée)】
住 所:大阪府豊中市東豊中町6−1−11    MAP
電 話:06-6857-0085
営業時間:11:00〜15:30(L.O.15:00) 18:00〜22:00(L.O.21:30) 
     ※土曜日のランチタイムは16:00まで、日祝は、11:00〜20:00
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日・第2、4水曜日
駐車場:あり(5台分) 近隣パーキングとの提携あり。

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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毛筆で年賀状を・・・そう思ったのかどうかわかりませんが、書道教室に行っていました。でも覚えているのは、炭をするのの大変さと、墨汁の楽なことくらい^^;だから、毛筆で年賀状を書いたことはありません。そんな私に救いの神が降臨!好きな絵柄を選んでセットしたら、ピカ ...
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毛筆で年賀状を・・・

そう思ったのかどうかわかりませんが、書道教室に行っていました。

でも覚えているのは、炭をするのの大変さと、墨汁の楽なことくらい^^;
だから、毛筆で年賀状を書いたことはありません。

そんな私に救いの神が降臨!
好きな絵柄を選んでセットしたら、ピカッと神の光りが輝く・・・。

そう、プリントゴッコです。

久しぶりにやってみたいと思ったら、もう売ってないのですね、プリントゴッコ。
それまでは「芋版」とかで作っていた年賀状が画期的に進化し、
好きな絵を細かいところまで再現できるとなれば、買いますよね、プリントゴッコ。

ピカッと光らせて、後はインクを乗せればハンコを押すみたいに一瞬で年賀状が出来上がり。

パソコンで簡単にきれいな年賀状ができる今、
逆にプリントゴッコで作った、手作り感満載の年賀状をもらったら嬉しいかもしれませんよ。


さて、お正月をおせち料理ではなく中国料理、
それも、本格的な中国東北料理で楽しむというのは如何でしょうか?

この日は、大阪日本橋にある"月縁春”さんにお邪魔させていただきました。


中華といえば、酢豚や八宝菜、レバニラに春巻きにチャーハン・・・。
いえいえ、ここではそれらのメニューはラインナップにはありません。
(あるのかもしれませんが、それを注文するのはもったいない)

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紹興酒ではなく、白酒(パイチュウ)で乾杯!
でもこれ、アルコール度数が50°近くあるので、一気に行っちゃうとフラフラになりますよ^^;

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付き出しに出していただいた、きゅうりと落花生をつまみにチビチビと。

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本当は主食なので、食事の最後に食べるのですが、水餃子を。
ここの水餃子、本当に美味しいのです。
酢醤油も一緒に出していただけますが、私はそのまま食べるのが好きかなぁ。

そして、大人気とのことでお願いした、香辣小排(豚骨付きカルビ辛口炒め)。

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骨の周りの肉がまた美味しい。
これは、めちゃくちゃビールに良く合いますよ!
(すでに、ビールもいただいています^^;)

さらに、ちょっとピリ辛のこれも。
 
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こちらは、尖椒干豆腐(乾し豆腐と青唐の辛口炒め)。
干し豆腐、あれば高い確率で注文してしまいます。

こちらのお店で、ぜひ食べてほしいのがこれ。

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醤牛肉というのですが、これはそのまま食べても美味しいのですが、
一緒についてくるタレにつけると、ビックリするほど劇的に美味しくなるのです。

お酢とにんにく、ネギ、醤油・・・
うーん、シンプルなタレなのですが、やらたと美味しいのです。

     IMG_9827

オールグリーンな老虎菜(ラオフ−ツァイ)。
ただのきゅうりとネギのサラダと思って頬張ると、電流が走りますよ。
これ、中に唐辛子も入っていて、当たれば結構な辛さが炸裂します。
また、それがクセになるから、面白いのですが^^;

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カリフラワーの花、えのきの炒めものなど、シンプルなのだけれど、
かなり味わい深い料理がたくさんラインナップにあります。
こういうのを食べていると、中国料理って確かに"世界三大料理”なのだなって改めて思います。

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蒸したてホカホカの花捲(ホアジュアン)。
そのまま食べても美味しいのですが・・・

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こんな感じで、料理を乗っけて食べると最高!

〆には、红烧排骨面(豚カルビ麺)を。

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麺も国が変わればこんなにも雰囲気が変わるのですね。
お腹に余裕があれば、これもかなりオススメですよ。

こちらのお店、お客さんの半分以上・・・
いえ、それ以上が中国の方と見受けられます。
それだけ本物を提供しているということだと思います。
メニューのラインナップはこんな感じです。

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ボリュームもあって、安くて美味しいです。
ぜひ味わってみてくださいね〜!







【月縁春】
住 所:大阪市中央区宗右衛門町1−28 村上ビル 1・2F    MAP
電 話:06-6213-5086
営業時間:17:00〜翌5:00  ※日曜日は0:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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新年あけましておめでとうございます!本年も、美食磁石をよろしくお願い致します。今年は2020年。もう20年も経つのですね、西暦が2000年をむかえてから。ところで、2000年ってどんな年だったのでしょうか?ハッピーマンデー制度最初の年。大江戸線全線開通。Amazon日本語サ ...
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新年あけましておめでとうございます!
本年も、美食磁石をよろしくお願い致します。


今年は2020年。
もう20年も経つのですね、西暦が2000年をむかえてから。
ところで、2000年ってどんな年だったのでしょうか?

ハッピーマンデー制度最初の年。
大江戸線全線開通。
Amazon日本語サイトはじまる。
イチロー、メジャーリーグに移籍。
慎吾ママの「おっはー」流行る。
2000円札の発行される。
シドニーオリンピックで高橋尚子が金メダルを取る。


そう言えば、今年は東京オリンピックが開催されるのですよね。
チケットの入手は困難・・・
でも、マラソンならば沿道にいれば見ることが出来る・・・
あれ、マラソンは札幌で開催^^;

いっそのこと、札幌まで行ってみるか・・・

そんな気持ちが先走り、冬の札幌まで行ってきました!
(ちょっと気持ちが早すぎはしないか^^;)

でも目的は、オリンピックの下見ではなく飛行機に乗ってでも行きたいお店、
すすきのにある”鮨蔵”さん。

今回で3回目になるのですが、また新たなる感動をいただきました。
こちらのお店の存在を友人に聞き、予約の電話をするも繋がらず、
飛び込みで行ってみるも、もちろんダメ。
偶然電話がつながったのが一昨年の秋。
それ以来、定期的に通わせていただいています。

「こんばんは〜」
「いらっしゃいませ、お久しぶりですね。」


入口の扉を開き、カウンター席に座らせていただきます。

最初ここに来たときは少し緊張したなぁ・・・。
噂では、北海道で一番予約が取りにくい鮨屋さん。
そんな噂を聞きながらの入店でしたからね。

こちらのお店は、おまかせスタイル。
季節のおすすめ料理が出てきて、その後はお鮨を出していただくスタイルです。
ですので、注文は飲み物のみ。

先ずはエビスビールをお願いし、料理を楽しんでいきます。

最初の料理は、タコの頭 ヤリイカのミミ 菜の花。

           IMG_9479

どの素材も、味わい日の通し方などが完璧。
ひとくち食べて、鮨ノ蔵の味わいがスタートしたなぁと、感じさせてくれます。

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そして、2品目は仙鳳趾の牡蠣。
いろんな産地の牡蠣を食べましたが、やはり仙鳳趾が一番好みかも。
クリーミーな味わいが最高に美味しいです。

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ここからは、やはり日本酒がパートナーに。
合わせるお酒は、長野県松本のお酒、大信州。
でもこれ、ただの大信州ではなく、純米吟醸の番外品。
こういう珍しいお酒をいただけるのも魅力のひとつです。

そして、鰆。

     IMG_9487


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寝かせたハタの麹漬けをいただきます。
深い旨みの魅力にしばし言葉も出ず、熟成の虜になっていきます。

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料理を出し、それに合わせて日本酒を選び、そして次の料理の準備に取り掛かる。
それでいて、黙々とやっているかというと、そうでもない。
話しかけると気軽に答えてくださる、店主井川さん。

ここで、電話がなるが決して取らない。

「途中で電話が鳴っても取らないですね〜」
「いえ、そうでもないですよ。  気が向けば取ることもありますよ。」

サラッとそう答える^^;
最初の予約の電話がつながるかどうかは、本当に運次第なのかもしれませんね。

         IMG_9501

ここでタチが登場。

「これはスペシャリテ、これを食べに飛行機に乗ってくる人も結構いますよ。」

そう言いながら出してくださった一年前の光景が蘇ります。
札幌でタチを食べ、その魅力の虜になったのが2年前。
それをさらに強烈なものにしたのが、目の前にある鮨ノ蔵のタチ。
私も飛行機に乗って食べに来る人のひとりになりました^^;

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そしてこちらは冷たいタチのフライ。
「一口で食べると後悔するやつ」そんな言葉を思い出しながら、
箸で半分に切っていただきます。

口の中に広がる旨味ととろけるような食感。
 
      IMG_9511

いただいた日本酒には、「町田酒造」と書かれてあるものの、文字が裏返っている・・・。
そして、"酒舗 七蔵”の文字もある・・・ということは、
夏に来たときにいただいた、札幌のお酒のお店がオリジナルで作ったもの?

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はい。
やはりこれもスペック非公開!
こういうの、楽しいですよね(^^)

「これは今年のスペシャリテ。 すげーやつです。」

そう言って出していただいたのがこれ。

         IMG_9515

数の子トリュフチーズ。
いったい誰がこんなこと考えるのでしょ(^^)
これはある意味悪です。
酒がいくらでも飲めてしまう^^;

でも、こんなの作る井川さんはお酒を飲まないのだとか。

      IMG_9518

これは新物のワカメとなめこ。
キンキのアラで取った出汁で仕上げてあるもの。

タチが連続で続き、そしてスペシャリテ。
ちょっとクールダウンの汁物ではありますが、これも旨味が素晴らしい。

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クールダウンどころか、シッカリお酒が進むのが嬉しいところ。
そして、さらに凄いのがこの後でてくることに・・・。

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シャリの上にタチがのっかる。

「これ、ヤバいやつです。 ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてみてください。」

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やってみると、確かにヤバすぎる!
クリーミーで濃厚なリゾット?
いや、それよりももっと上品で深みがある。
こんなの、本当にここでしか食べられないのでは?

何だかこの冬は凄いことになっていますよ、鮨ノ蔵。

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つまみの最後は、しらすのお浸しに削りたての鰹をかけたもの。
これもさり気なくシッカリ美味い。
咀嚼を繰り返すたびに、鰹が半端ない存在感を表してきます。

さて、ここからお鮨がはじまります。
先ずは、剣いか。

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ハンダゴテを使い仕上げられた剣先イカは、鮨ノ蔵の名物でもあります。

   IMG_9541
そして、むつ。

        IMG_9547
寝かせた真鯛。
この「寝かせた」というのが、鮨ノ蔵の真髄。
この旨味を覚えてしまったら、なかなか他所の熟成鮨で満足できなくなります。

     IMG_9550

見ただけで美味いのがわかるこれは、大間の中トロ。
いつまでも口の中に留まっていて欲しい美味しさです。

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シマアジ。


      IMG_9557

そしてホタテ。

一貫一貫、じっくりと向き合い、味わって楽しみます。
シャリとネタのバランスも申し分ない。
あまりにもバランスが良くて、シャリの存在を忘れてしまいそうになりますが、
口の中でハラリと解けて、ネタを包み込むような感じでシャリの存在の大切さを感じることができます。

         IMG_9561

これは、焼きニシン。
ここでニシンに出会い、ニシンという魚の旨味、食べ方を知る。

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箸で軽く押すと、脂が染み出してくるほどにジューシィ。
口の中に入れると、ニシンの旨味、甘みのあとから、シャリが追いかけてくるような感覚を楽しむことが出来るのです。
これは、かなり楽しいですよ(^^)

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そしてキンキ。
魚の美味さを最大限に引き出すのが鮨。
そう断言してもかまわないのではないのか・・・。
これを食べていると、そう思ってしまいます。

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最後はうに。
そう言えば昨年の夏は、鮨ノ蔵の井川さんがプロデュースする、うに丼専門店、
余市にある「雲丹ノ蔵」へも行ったな。

そして「これはおまけです。」と言って出してくれたのがこちら。

          IMG_9581

な、何と!
スペシャリテのトリュフチーズ数の子のお鮨。
もうね、ひっくり返りそうに美味しい(^^)
発想がすごいですよね〜。

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これだけのものをどんどん生み出す店主、井川さん。
実はお酒を飲まないのだとか。
その他にも、いろいろ楽しい話を聞かせていただきました。

飛行機に乗ってでも、半年前から予約してでもわざわざ行きたくなるお店、鮨ノ蔵さん。
今度はまた、半袖の季節にお邪魔させていただきます。







【鮨蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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稚内、女満別、苫小牧、足寄・・・。既に有名な場所ばかりだから難なく読めるけれど、北海道の地名って難しいですよね。わっかない、めまんべつ、とまこまい、あしょろ。上にあげた5つの地名は流石にみなさん読めますよね。では、これらは如何でしょうか?弟子屈、音威子府、 ...
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稚内、女満別、苫小牧、足寄・・・。

既に有名な場所ばかりだから難なく読めるけれど、北海道の地名って難しいですよね。
わっかない、めまんべつ、とまこまい、あしょろ。
上にあげた5つの地名は流石にみなさん読めますよね。

では、これらは如何でしょうか?

弟子屈、音威子府、積丹、占冠。

先程に比べて、少しだけ難しくなりましたが、まだまだ余裕ですね。
てしかが、おといねっぷ、しゃこたん、しむかっぷ。

では、このあたりになると・・・。

神恵内、生花苗、負箙、忍路

これ、北海道の人でも・・・
ん、北海道の人ならばわかるのかも^^;
正解は、かもえない、おいかまない、おふいびら、おしょろ。

小樽市忍路・・・
カーナビになんて入力したらいいのか、
ちょっとだけ苦労した思い出が蘇る・・・


それは、札幌でいつも寄らせていただく、
大好きなお店で、また素敵なお店情報をいただいた次の日、早速行動したときでした。

「小樽に行くのでしたら、エグ・ヴィヴってパン屋さんに行ってみてください。」

小樽のパン屋さんか・・・
なんかいい感じだなぁ。
札幌から電車で約30分で行くことが出来るし・・・

気軽な気持ちで場所を検索してみたら・・・。

               IMG_3881


って、小樽って言ってもあなた、とても列車+徒歩でいけるところではないじゃないですか^^;
でも行ってきました。

    IMG_3580

札幌のタイムズカーシェアで車を借り、道を間違えながらも到着したのは、
お店が開店する11:30よりも30分も前。
それでも、開店を待つ車が1台とまっていました。

海辺の高台にひっそりと建つ建物。
これが、今回お伺いさせていただいたお店、
"エグ・ヴィヴ(Aigues Vives)さん。

      IMG_3579

この日、お店が開いたのは12:00。
(お店の入口に、「12:00に開店します」って貼り紙がありました)
時間前になると続々と車が集まり、開店時には結局10人以上が列を作っていました。

それにしても、凄い人気ですね!
この日は行きが少ないと行っても、北海道の山の中にあるパン屋さんに10人以上が行列ですよ。
知る人ぞ知る・・・そんなお店なのですね。

店内に入ると、パンのおいい香りがふわっと漂います。
入り口を開けて、正面にパンが並び、向こう側に店員さん。

店員さんと言っても、おそらく店主の奥様だと思います。
順番に欲しいパンを伝え、それを袋に詰めていただき購入するスタイルです。

バケット、カンパーニュ、パンオショコラ、タルティーヌ・・・
並んで待っている間にどのパンを買うかを考えます。
この迷っている時間も楽しくなってきますね(^^)

店内右側にある棚には、手作りのジャムやオリーブを漬けたものなども販売されています。

レジの横には、重厚な感じの秤も置いてあります。
重さで値段が決まるパンは、これで計って値段をつけるのですね。

私が選んだパンは、
タルティーヌ はちみつ大 ¥300
pain aux olives(オリーブパン) ¥160
クロワッサン ¥240
チーズとほうれん草のロデヴ(170g) ¥442

ほぼ全部焼きたてなんですよ(^^)
これ全部ここで食べるわけにはいかないのですが、折角なのでひとつだけ・・・


          IMG_3583

オリーブのパンを車の中でいただきました。
もちっとした食感、口の中で広がる香り、
噛みしめると染み出してくるオリーブの旨味とパンの香りが堪らない!

ひとつだけと思っていましたが、これも同行者と半分ずついただきました。

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タルティーヌ はちみつ。
パンの塩味とハチミツの甘さが素晴らしくマッチ。
発酵バターの香りも凄くいいのです(^^)

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お店をでた頃には、外にも5人ほど列を作っていましたよ。
みなさん、こちらのパンを求めにわざわざやっている・・・。
とが言っても、札幌から車で1時間ほど。
これは価値アリですね。

    IMG_9642

焼き立てが最高なのでしょうが、次の日の朝食でも、
クロワッサンは美味しかったのだそうです。
(もうひとりのお仲間にお土産です!)

大人気の隠れ家パン屋さん、エグ・ヴィヴさん。
また北海道に来たときには、寄ってしまうと思います。

もしも機会があればぜひ!
オススメですよ〜(^^)






【エグ・ヴィヴ(Aigues Vives)】
住 所:北海道小樽市忍路1−195    MAP
電 話:0134-64-2800
営業時間:11:30頃〜18:00 
煙 草:喫煙可
定休日:土日祝(冬季、日月休み) 冬季・夏季休暇あり。
駐車場:あり(5台分ほど)



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海外に行って、安くブランドのグッズを買って、よく見ると・・・。それも、かなり精巧なので困ったものです^^;昔、香港の街角で「ニセモノトケイ ミルダケ ヤスイヨ!」って呼び止められ、値段を見たら、ロレックスだけは少し高かった。「何でこれだけ値段が違うの?」って ...
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海外に行って、安くブランドのグッズを買って、よく見ると・・・。

それも、かなり精巧なので困ったものです^^;
昔、香港の街角で「ニセモノトケイ ミルダケ ヤスイヨ!」って呼び止められ、
値段を見たら、ロレックスだけは少し高かった。

何でこれだけ値段が違うの?」って聞いたら、
「ニセモノダケド ロレックス ハ タカイヨ」って言ってたの覚えています^^;
(日本に持ち帰ればヤバいので買いませんでしたが・・・)

ロレックスの偽物はヤバいですが、こんなのならば笑って済ませられるのかも。

         IMG_3052

台北の原宿ともいわれる、若者の街、西門を歩いているとみつけた、
どこかで見たことあるようなロゴを発見!

U●IQ▲O?
それともダ◯ソー??

昔、香港で「BENETTON」に似たブランド、
「bossini」を見つけたときに似たような衝撃がありました^^;

さて、そんな光景を横目に人の波をかき分けて歩いていきます。

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この界隈、夜になると本当にたくさんの人が繰り出してきます。
その中でも、特に賑わっているお店"安宗麺線”さんに行ってきました。

お店の名前にあるとおり、麺のお店です。

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年中無休で、朝から夜まで開いているのもうれしいです。

     IMG_3049

列に並び、順番が来たら注文して代金を支払います。

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ラージサイズで70元(約260円)、スモールサイズで55元(約200円)とリーズナブル。
注文が通ると、早速作ってくれますよ。

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出来上がった麺はこんな感じです。

      IMG_3047

パクチーの有無は注文のときに言えば応じてくれますよ。
さて、この状態で食べてもOKですが、折角なので少しカスタマイズを・・・。

      IMG_3051

三種類の調味料が置いてあるので、好みで加えていきます。

            IMG_3048
地元の方はみんな手慣れたもので、さっと加えていきます。
私たちもそれに習い、カスタマイズしてみました。
(食べてる途中で、味変させるのも楽しいかも)

ここは特に客席とかはなく、みんな店の前とかで食べる感じでしょうか。
私も同じように、お店の前で立ち食いを楽しみます。
箸でなく、レンゲで食べる麺。
とろみが付いてサッパリとした味わいと、スルスル入ってくる食感の麺で、
サラッと美味しくいただきました。

台北に行って、食べ歩きの途中に加えてみるのも楽しいです。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね!





【安宗麺線】
住 所:中華民国 台湾 台北市萬華區峨眉街8之1號    MAP
電 話:(+886)(02)2388-8808
営業時間:9:00〜22:30  ※金〜日曜日は、23:00まで。
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし



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限られた時間のランチタイムは、まさに戦争だぁ〜^^;お昼の12:00から1:00の間の1時間、内勤の人にとってランチタイムはまさに戦争。昼休み寸前にかかってくる、面倒くさい電話。ビルの中間階にオフィスがあって、エレベーターが満員でいつまで経っても乗れない。外に出ると、 ...
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限られた時間のランチタイムは、まさに戦争だぁ〜^^;

お昼の12:00から1:00の間の1時間、内勤の人にとってランチタイムはまさに戦争。

昼休み寸前にかかってくる、面倒くさい電話。
ビルの中間階にオフィスがあって、エレベーターが満員でいつまで経っても乗れない。
外に出ると、目の前で赤信号。
お目当てのお店は、既に行列が。
列が少ないと思って並び始めると、
後ろから来たグループが何故か自分の前の人と合流・・・。


          IMG_3708

     列への代表並びは、ダーメリック

中々インパクトのあるPOPですね。

そんな人気のお店、"ニッポンカリー オルタナ”さんへ。

        IMG_3709

福島にお店があったときは、何度かお邪魔させていただいたことがあるのですが、
こちら天神橋に移転してからは、このときが初めての訪問なのです。

こちらのお店は、水曜日と木曜日が「ニッポンカリー オルタナ」として、
それ以外の曜日は、「カフェ トキオナ」として営業なさっているようです。

         IMG_9919

店内は、1階に厨房と2人がけのテーブル席が並び、
2階は広々とした4人がけテーブル席、そして吹き抜けのところに階下を見下ろすような感じで、
カウンター席があります。

この日は、2階のテーブル席に座り、メニューを眺めます。

    IMG_9920

以前は、毎週水曜日のみの営業で、「水曜日のオルタナ」という名前だったのですが、
今は木曜日にも店を開け、「木曜日もオルタナ」とも名乗ります。

水曜日のスパイスカレーに対して、木曜日はスープカレー。
綺麗なイラストで描かれたメニューは、見やすくて食欲もそそられますね。

お願いしたのは、あいがけカリーに、パクチーをプラス。
スープカレーであいがけとは・・・

いつも食べるスープカレー・・・いわゆる札幌スタイルのスープカレーだと、
"あいがけ”という概念はなく、ベースとなるスープカレーに、
好きな具材を加えて自分好みにカスタマイズしていくわけですが、
こちらのスープカレーはそんな感じではなさそうですね・・・。

スパイスカレーがあって、それにプラスでスープカレーが付いてくるのか?
実際に出てきたスープカレーはこんな感じです。

         IMG_9923

あら・・・
本当にスパイスカレーとスープカレーが両方付いてきた!

あいがけプレートの方は、具だくさんのカレーにご飯が挟まれている感じ。

      IMG_9925

このままでも混ぜ合わせたりして美味しく食べられそうな感じですね。

           IMG_9929
それにプラスで、スープカレー本体が、お店の名前が入った深めの器に入って登場します。
思わず見とれてしまうほど、器もお洒落。
カレーって、オシャレな食べ物だったんだ実は・・・
そんな風に思ってしまいますよ(^^)

      IMG_9933

スプーンでスープカレーの中を探ってみると、キャベツ、厚切りベーコンなどが出てきます。
これ、このままでも充分に美味しいですよ(^^)

でも折角スープカレーなのだから、スープカレーらしい食べ方もやってみます。

         IMG_9944

おぉ〜、これは極上!
旨味とご飯、これはたしかに最強かも?

   IMG_9942

では、こちらのカレーの方もいただいてみましょう。
アサリしぐれにスパイスという考え方、なかなか新しい(^^)
これ、ご飯に合いすぎすので、気をつけなければ全部食べてしまいそうに・・・。

           IMG_9938

そして、牛しぐれ。
ただ甘辛く炊いているのではなく、きちんとスパイスの風味がしていますよ。

それぞれを、スープカレーにつけていただくと、躍りだしたくなるほどに美味しい(^^)

後半は、牛しぐれ煮カリー、アサリ佃煮カリーをご飯と混ぜて、
スープカレーに浸して食べるが、かなりオススメです!

     IMG_9948

それにしても、このスープカレーはよく出来ています。
旨味の引き出し方が本当に素晴らしいですよ〜(^^)

        IMG_9953

うずらの玉子を最後に食べる・・・。
あまり意味はありませんが、ちょっとした拘りです^^;

     IMG_9956

折角なので、食後にラッシーもいただきました。
ラッシーは、プレーンラッシー、マンゴーラッシー、ローズラッシー、きなこラッシーと
珈琲ラッシーがラインナップされているので・・・

         IMG_9959

珈琲ラッシーをいただきました。
琥珀と白のツートンカラー、昔のんだ「キューピッを思い出したのは、ココだけの話で^^;
あ、珈琲ラッシーの味は本当に美味しかったですよ!
(誤解なきように・・・)

水曜日のオルタナよりも先に、木曜日もオルタナを体験してしまいました。
カレーも美味しいし、器もお店の雰囲気も抜群!
これは早々に、水曜日のオルタナにも来てみなければ。





【ニッポンカリー オルタナ(木曜日もオルタナ。)】
住 所:大阪市北区天神橋1−12−19    MAP
電 話:06-6355-1117
営業時間:11:30〜15:30(L.O.15:00) 18:00〜21:30(L.O.21:00) 
     ※木曜日は、22:00まで。
煙 草:
定休日:月・火・金・土・日(水木のみの営業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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憧れの列車、「ななつ星 in 九州」。最後尾の車両からの展望は、まさに夢の世界。そんな「ななつ星 in 九州」も来年(2020年)で、7周年を迎えるのだとか。ななつ星で、7周年。何か、凄いことでもやるのでしょうね?ななつ星 in 九州に乗るのはちょっとハードルが高いけれど ...
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憧れの列車、「ななつ星 in 九州」。

最後尾の車両からの展望は、まさに夢の世界。
そんな「ななつ星 in 九州」も来年(2020年)で、7周年を迎えるのだとか。

ななつ星で、7周年。
何か、凄いことでもやるのでしょうね?

ななつ星 in 九州に乗るのはちょっとハードルが高いけれど、
同じデザイナー、水戸岡鋭治氏が作った電車が、岡山の街を走っているのをご存知でしょうか?

           IMG_0033

岡山市内を走る路面電車なのですが、言われてみればデザインの雰囲気が似てますよね?
電車を待っていて、こんなのが来たらちょっとテンションが上がりそう・・・

で、もっとテンションが上がりそうな電車も走っているのを見かけました。

     IMG_0023

人気キャラクターの「チャギントン」そのものが走っているのです。

         IMG_0031

このチャギントン電車は完全予約制で、事前にHPでの予約が必要ですが、
乗ればテンション上がること間違いなし・・・かも(^^)


さて、そんなチャギントン電車を見ながら向かったのは、
南インド家庭料理のお店"ミレンガ”さん。

        IMG_0012

岡山駅から歩いて7〜8分のところにお店はあります。
こちらのお店では今、80分間食べ放題のブッフェが開催中なのです。

      IMG_0008

開店時間とほぼ同時に到着するも、店内には既にお客さんが2人。
女性のお客さんで、どちらもおひとりさまのようです。

これはちょっと期待できそうですね。
ちなみに、ビュッフェの内容はこんな感じです。

         IMG_0004

カレー好き、南インド好きの方は見逃す手はない・・・そんな感じの内容になっています。
では、実際にどんな感じだったのかをご紹介させていただきます。

      IMG_9960

           IMG_9961

店内は、こんな感じでテーブル席が並びます。
結構ゆったりとしていますよ。

   IMG_0007

ステンレスのカップおかれた給水器。
現地っぽくていい感じですね。
これも、インテリアの一つになっていて映えますね。

        IMG_0003

ターリー皿を持ち、「順路」に沿って進んでいくと・・・。

   IMG_9963

          IMG_9968

    IMG_9990

こんな感じで料理が並びます。
もちろん、制限時間の80分以内は食べ放題。
ただし、自分が食べられる量だけを盛るようにしましょうね。

     IMG_9981

         IMG_9982

ご飯は、イエローライスかビリヤニを選びます。
あ、もちろん両方とも食べることが出来ますよ。

        curry

カレーは、ダル(豆)、スピッチ(ほうれん草とチーズ)、ポテトのサブジ、チキン、
マトン、海老、野菜などが揃っています。

     IMG_9992

そして、ラッサムとサンバルも。
ラッサム、初めての方は酸っぱさに戸惑うかもしれませんが、
カレーと一緒に食べると不思議と美味しくて、ハマってしまうかもしれませんよ(^^)

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いろんなカレーを華やかに盛り付け、テーブルでゆっくりといただきます。

先ずは、それぞれのカレーを個別に楽しみ、
その後で複数のカレーやライタ、チャトニなどを混ぜ合わせていきます。
そうすることによって、予想できない美味しさを体験することが出来るのです。

そうなってくると、もうやめられない。
南インドのファンがまたひとり誕生〜・・・となります(^^)

チャパティとチーズドーサは、言えばその時点から焼いてくださるので、
焼きたてのものを食べることが出来ます。

       IMG_9979

焼きたてのチャパティ。
一度これを味わうと、もうナンには戻れないかも(^^)

そして、チーズドーサはこんな感じです。

   IMG_9994

筒状のものを想像していましたが、こんな感じで折りたたんであるのもいいですね。

         IMG_9997

真ん中には、旨みたっぷりのチーズがとろけます。
これも、いくらでも食べられそうですよ(^^)

どの料理も美味しくて、つい食べすぎてしまいますが、それもビュッフェの楽しいところ。
一年に一度、このチャンスを是非お見逃しなく!

私も岡山に来た際には、是非また立ち寄らせていただきたいと思います。

   




【インド家庭料理 ミレンガ(milenga)】
住 所:岡山市北区野田屋町1−3−3 岡ビル 1F    MAP
電 話:086-206-2289
営業時間:11:00〜21:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:第1火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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「湯湯婆」。これってなんと読むかご存知でしょうか?アニメ「千と千尋の神隠し」に出てくるコワイひと、ゆばあば・・・。いえいえ、ちょっと違いますよね^^;そっちは湯婆婆で、こっちは湯湯婆。これ、「ゆたんぽ」って読みます。湯(ゆ) 湯(たん) 姿(ぽ)そういえば、 ...
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「湯湯婆」。
これってなんと読むかご存知でしょうか?


アニメ「千と千尋の神隠し」に出てくるコワイひと、
ゆばあば・・・。

いえいえ、ちょっと違いますよね^^;
そっちは湯婆婆で、こっちは湯湯婆

これ、「ゆたんぽ」って読みます。

湯(ゆ) 湯(たん) 姿(ぽ)

そういえば、「湯」と書いて、「たん」って読みますよね。
白湯スープ、参鶏湯、たんたんめ・・・それはちょっと違う^^;

そうは言うものの、やはりこの字の並びを見れば、
湯婆婆を思い浮かべてしまうのは、私だけではないはず・・・。

          IMG_0077

そんな湯婆婆が営む、「油屋」の雰囲気を少し感じる空間で、
びっくりするほど美味しいラム串をいただいてきました。

     IMG_0067

お伺いさせていただいたのは、“香辣香(シャンラーシャン)さん。

岡山駅から歩いて7〜8分のところにお店はあります。
こちらのお店は、中国の夜市にいるような雰囲気の居酒屋さんがコンセプトなのだとか。

       IMG_0070

エレベーターで2階に上がると、ずらりと並ぶ黄金の招き猫がお出迎え。
これ、なかなかインパクトがあります。

    IMG_0071

ノスタルジックな空間にテーブルが並び、店内もいい感じ。
その中の一つに案内していただきます。

まずは生ビールで乾杯・・・・もいいけれど、
折角なんで、青島ビールで乾杯しましょ!

           IMG_0102

この空間で、青島ビール。
一気に盛り上がっていきますよ〜(^^)

さて、こちらのお店ではどんな料理がいただけるのか・・・。
メニューはこんな感じです。

 IMG_0080

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名物は、口水鶏(よだれどり)と、ラム串。
これはぜひ食べてくださいとのこと。

そして、本日のオススメは手書きメニューに。

       IMG_0078

生牡蠣は、宮城女川産と、三重桃こまち。
両方お願いして、食べ比べをするのも楽しそうですね。

さて、まずはオススメの口水鶏をいただきましょう。

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おぉ、見るからに本格的。
いろんな「よだれ鶏」を見てきましたが、このスタイルは初めてです。

先ずは、そのままスタンダードにいただきます。
  
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肉、柔らかい!
口の中に旨味が広がり、あとから来る花椒のしびれが心地良い。
これはたしかに癖になりますね。

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一緒にお願いした、春餅セットに包んで食べても美味しいですよ。
ゆっくり食べて冷めても温め直してくれるサービスも嬉しいです。

   IMG_0110

そして、大串生ラム串は、本当に大きいのが出てきます。
これなら、2人で分けても充分満足でき・・・。

と思い、食べてみると想像を超える美味しさ!
柔らかさはもちろん、旨味がすごくいい感じなのです(^^)
ラム好きな方、これ1本独り占めしたくなっちゃいますよ!

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こちらは、ウイグルラム串。
先程の大串生ラム串に比べると、普通の大きさですが、味付けが面白い。
これ、スパイス好きにはたまらないですよ〜!

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カウンターの上に並ぶあれは・・・。

中国茶とウイスキー、白酒を一滴ずつ抽出する装置なのだとか。
もちろん、それもメニューに載っています。

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            IMG_0083


メニューには、「一滴入魂 お茶香る酒」と書かれています。
百聞は一見にしかず・・・
そう、飲んでみなければわからないですよね。

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とうわけで、白酒で抽出した鉄観音。
また白酒に手を出してしまった^^;

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白酒、優しい顔して、これがなかなかのものなのです。
でも、鉄観音で抽出したことによって、かなり飲みやすくなっています。

さて、気になる串焼きをいくつかいただきます。

     IMG_0115

万願寺とうがらしの肉詰め。
もちろん、中の肉はラムで、万願寺とうがらしとの相性もいい感じ。
ピーマンの肉詰めよりもクセになりそうですよ(^^)

そして、白菜の炭火焼。

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冬の人気野菜、白菜って考えてみれば意外と決まったことにしか使ってないのですよね。
鍋、キムチ、漬け物、煮物・・・。
そう考えると、白菜の炭火焼きはあたらしい!
ピリ辛の味噌をつけて食べると美味しいですよ(^^)

    IMG_0154

ここでもう少しラム串を。
つくね、ラムたけのこ、ラムにんにくの3本セット。
それにしても、ここのラム串はいくらでも食べられそうです(^^)

            IMG_0121

ちょっぴりピリ辛なラム串のお供に、さっぱり美味しい茶香ハイボール。
お酒を飲みながら、健康になりそう(気のせいですね^^;)な感じです。

他にもいろんな料理がたくさんあるのに、ラムが美味しすぎて、
どうしてもラム料理をお願いしてしまいます。

      IMG_0131

本日のおすすめの中にあった、生ラムたたき。
これが本当に美味しい!

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柔らかくて、旨味も申し分ない。
そして、これは鮮度なのでしょうか?
羊特有の臭みが殆どないのです。

このレベルのラムを使っているから、
ラム料理は何を食べても美味しいのでしょうね。

       IMG_0144

〆には、七宝水餃をいただきます。
自家製の毛沢東スパイスとパクチーがタップリ。

毛沢東スパイス:
フライドガーリック、フライドオニオン、干しエビなどと、
唐辛子、クミン、花椒などから作る、毛沢東の故郷である、湖南料理。
毛沢東が大好物だったことからそう名付けられたのだとか。


           IMG_0148

もちもちの皮と、ジューシィな具材がかなりいい感じ。
見た目は辛そうに見える毛沢東スパイスですが、それほど辛さはなく、旨味が勝っている感じですよ。


その他にも、いろいろ気になる料理がそろっていて、とても1回では網羅できないですね。
今回は食べることが出来ませんでしたが、麺もかなり気になりました。
香辣香さん、中々侮ることが出来ません。
青春18きっぷが発売中に、また来てやろうかと密かに考案中です!






【香辣香(シャンラーシャン)】
住 所:岡山市北区本町5−7 本町G−コバシBLDG 2F    MAP
電 話:086-235-5025
営業時間:15:00〜24:00(L.O.23:30) ※日祝は、23:00まで。
煙 草:分煙
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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旅行に行ったら、やはりご当地の美味しいものや名物を食べてみたいですよね。讃岐うどん、秋田のきりたんぽ、沖縄そば、広島のお好み焼き、名古屋の味噌カツ、北陸のたら汁、宮崎の地鶏炭火焼き・・・。そして飲んだあとのラーメンも外せない!ご当地ラーメンで〆、最高だと ...
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旅行に行ったら、やはりご当地の美味しいものや名物を食べてみたいですよね。

讃岐うどん、秋田のきりたんぽ、沖縄そば、広島のお好み焼き、名古屋の味噌カツ、
北陸のたら汁、宮崎の地鶏炭火焼き・・・。


そして飲んだあとのラーメンも外せない!
ご当地ラーメンで〆、最高だと思います。


〆といえば、〆ステーキ、〆パフェなんて言葉も最近よく聞きます。
〆にカレー・・・それもアリだと思うのですが^^;

ガッツリカツカレーもいいけれど、
サラッと〆カレー・・・
今や、全国にその名が知れつつある、
「大阪スパイスカレー」なんて、〆にモッテコイだと思うのですが・・・。

そんな大阪スパイスカレーの中でも、特に印象に残っているお店のひとつが、
天満にある“トムントコ”さん。

              IMG_3630

初めてこちらのお店にお伺いしたのが、もう4年も前。
鮮烈なスパイス使いと、素晴らしいバランスで引き出された旨味を今でもよく覚えています。

4年前に比べ、数多くスパイスカレーのお店がオープンした今、
あれからいろんなスパイスカレーを食べ歩いてきた今、
トムントコのカレーを食べると、どのように感じるのか・・・。

そんな思い出訪問させていただきました。

「こんにちは〜、ご無沙汰しております。」
「いらっしゃいませ・・・あ、お久しぶりです。」

そんな感じで軽く挨拶を交わします。
いつものように、カウンター席の端に座らせていただきます。

ランチメニューはこんな感じです。

          IMG_9839


カレーは、
A.チキン/キーマカリー、 B.あいびき/キーマカリー、 C.ラムキーマカリー。
この3種類の中から選びます。

そして好みでトッピングを追加していきます。

スパイス煮玉子(これ、オススメ!)
パパド(砕いてカレーの上にかけると、インド感アップ!)
カッテージチーズ(カレーとチーズって、意外に合うのです。)
砂肝のマサラあえ(確実に酒が飲みたくなります。)
チキンピックル(これをつまみにビールを飲むともう・・・^^;)
大盛り(男は黙って・・・)
パクチー(この世界を知るともう、抜け出せない。)
レモン(これを後半カレーにかけると、新しい世界が見えてきます!)
青唐辛子のアチャール(旅立ちの準備は出来ましたか〜)


眺めているだけでも楽しいメニュー。

この日の注文は、ラムキーマカリーに、スパイス煮玉子をトッピングでお願いしました。


店内は、入り口を入ってすぐのところに、カウンター席が5席。
そして、フロアが1段下がり、奥にはテーブル席が10席あります。


おひとりorおふたりさまは、カウンター席に座ることが多く、
それ以上の人数は奥のテーブル席、そんな感じでしょうか?
どの席でもゆっくりと寛ぐことが出来ますよ。

カレーが出来るのを待っている間に、新しいお客さんが入ってきます。
自分の母親くらいの年代の方でしょうか?

おひとりさまで、飛び込みでカレー屋さんに入る。
やっぱり女性の探究心は素晴らしいなぁ。


そして、彼女はメニューを眺め、店主に質問しています。

「ラムキーマカリーって、羊?  クセあるかな、これ?」
「若干、羊の匂いはありますけど、そんなにキツくないですよ。」
「じゃぁ、大丈夫かな・・・じゃ、それで。」

注文も中々探究心旺盛。
女性の探究心と好奇心は、いつも男性を上回っているように感じます。
それも、年令に関係なく・・・。
素晴らしいですね。

そんなことを考えていると、お願いしたラムキーマカリーが出来上がって来ました。

          IMG_9844

香りを嗅いだ途端に記憶の波が押し寄せて、思わず自然に笑顔になってしまう。

これこれ、この香りに会いたくて、やって来た!

ラムキーマの感じもあのときと同じ。
盛り付けの感じは若干変わったものの、基本的なスタンスが一緒なのは見てすぐに感じました。

昂ぶる気持ちを抑えきれず、タップリとラムキーマをスプーンの上に乗っけていただきます。

      IMG_9846

噛みしめると、ラムの食感。
そして、その後にラムの香りが口の中に広がっていって、それをスパイスが包み込む。
そして、余韻とともに緩やかに消えていき、最後に口の中に旨味が残っている。 

     素晴らしい!

久しぶりに食べに行くと決め、若干の期待・・・
いえ、多大な期待を抱いてきた。
それだけに、記憶が実際の味わいを追い越してしまっているかもしれないに関わらず、
ちゃんと記憶通りの美味しさがあるのは本当に見事です!

あの頃と同じ美味しさ・・・
そうは言ったものの、それ以上に進化しているところも、もちろんあります。

         IMG_9849

スパイス煮玉子の美味しさはもちろん、副菜に添えてある白菜がかなり良かった。
白菜の甘みが、カレーの旨味とスパイスの香りにものすごく良く合っている。
白菜が美味しい今の季節、ぜひ味わっていただきたいと思います。

大阪駅からひと駅、
天満市場がある界隈の路地裏に、ひっそりと潜む名店スパイスカレー、
ぜひ食べに行ってください。
大阪スパイスカレーを語るのに、外せない一軒ですよ!

  




【トムントコ】
住 所:大阪市北区池田町12−8    MAP
電 話:06-7161-3261
営業時間:11:30〜14:00  18:00〜24:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:月・祝     ※臨時休業はお店のTwitterを確認ください。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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世界三大料理といえば、フランス料理、中国料理、トルコ料理と言われています。トルコ料理と言われても、トルコライスくらいしか思い浮かばない・・・え?トルコライスはトルコ料理ではない?あ・・・失礼しました!トルコ料理といえば、ケバブ、のびるアイス・・・あれ?今 ...
続きを読む
世界三大料理といえば、
フランス料理、中国料理、トルコ料理と言われています。


トルコ料理と言われても、トルコライスくらいしか思い浮かばない・・・

え?
トルコライスはトルコ料理ではない?

あ・・・失礼しました!

トルコ料理といえば、ケバブ、のびるアイス・・・あれ?
今度しっかり食べに行ってきたいと思います。

世界三大料理に対して、美味しくない料理として有名(失礼!な、イギリスの料理。
そんなイギリスを代表する料理、フィッシュアンドチップス。

でも、こちらのお店のフィッシュアンドチップスを食べると、
その考え方がガラリと変わるかもしれません。

             IMG_3181

お邪魔させていただいたのは、
六本木にある“Shamrock(シャムロック)さん。
こちらのお店では、30種類の樽生ビールと、ビールに合う料理を楽しむことが出来ます。

30種類の樽生ビール?
文字で書いただけでは実感できないですよね?
こんな感じでズラリと壁にビアコックが並びます。

         IMG_8429

ビール好きな方はもちろん、そうでない方もワクワクしませんか?
その中から、好みのビールを選んでいただきます。

       IMG_8434

30種類の樽生ビールはほぼクラフトビール。
その香りと味わいに、ビールだけでも充分に満足してしまうのですが、
ぜひ料理も味わってほしい。

      IMG_8430

前菜、パスタ、ピザはもちろん、しっかりとメインの料理まで揃っているので、
ここで全て完了させてしまうこともできるのです。

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その中でも、特に食べてほしいのがフィッシュアンドチップス。

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季節の白身魚と本気のポテト。
今まで食べたフィッシュアンドチップスは、
何だったのだろうとさえ思ってしまうかもしれませんよ。

      IMG_8431

ビールの他に、スコッチやカクテルも。
食事使いでも、二軒目に立ち寄っても満足できると思います。

この日は二軒目に、軽い気持ちで連れて行っていただいたのですが、
すっかり気に入ってしまいました。
次回は腹ペコの状態でお邪魔して、ガッツリ料理を食べたいと思います。

          



【シャムロック(Shamrock)】
住 所:東京都港区六本木7−13−6 コンドウビル 1F    MAP
電 話:03-6434-5589
営業時間:15:00〜翌6:00 
煙 草:喫煙可
定休日:年中無休(お正月も営業!)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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