美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?炊き込みご飯:米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。混ぜご飯:炊き上げ ...
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混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?


そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?

炊き込みご飯:
米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。
代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。

混ぜご飯:
炊き上げた白ごはんに、具材を混ぜ合わせた料理。
代表的なものに、ひつまぶし、ピビンバ、かにめし、ゆかりめし・・・
あれ、混ぜて食べて美味しい、スリランカのカレーもそうなのかな?


そんな疑問を解消するつもりではないけれど、
無性にスリランカのカレーが食べたくなって、行ってきたのがこちらのお店。

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福岡の中心、天神にある“ツナパハ”さん。

こんな感じでビルの5階にお店はあります。
エレベーターを降りるとスパイスの香りが漂い、現地ムードも満タンです。

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ツナパハのシェフが使っているスパイスたち。
こんな感じで小分けにしてディスプレイされているとわかりやすいですね。
食べる前から、スパイス気分満タンになってきました。

店内奥のカウンター席に案内していただき、メニューを確認します。

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最初のページには、いろんなカレーが載っています。
スリランカスタイル、イングランドスタイル、ドライカレー。
「いけいけ90分‼」ってメニューもあって、4人以上要予約、1人4,500円で、
ヌードルカリー、ドライカリー、デビルソーセージ、チリチキンなどの料理、
そしてドリンクが飲み食べ放題だそうです。

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こちらは、デビルと辛い一品料理のメニュー。
辛いもの好きも満足できそう。

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スリランカは、言わずとしれた紅茶の名産地。
ぜひこの機会に!

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嬉しいことに、こちらのお店ではランチメニューが夕方の5時までいただけます。
仕事の都合等でランチ難民になったときの嬉しい駆け込み寺ですね。

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水曜日は幸せ夜ごはん。
お得なレディスデーやってますよ。

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やっぱり、骨付きチキン行っとこうかな。
初夏ではないけれど、少し辛めでダルさも吹き飛ぶ刺激的・・・

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お!
ディナータイム限定、極彩色 旨味鮮やかスリランカカレー。
チキンもポテトも豆も野菜もいろいろ入ってナイスバランス!
よし、これにしよう(^^)

「すみません、ラサボジュンとハイボールください。」

ラサボジュンって、大阪北浜のお店と同じ名前だなぁ^^;
でも、関係ありません。

ラサボジュンの「ラサ」は美しい、
「ボジュン」は料理という意味で美しい料理、つまり美味しい料理を指すのだとか。

          IMG_6691

そしてまもなく、ハイボールが登場。
カシューナッツのピリ辛風味のおつまみが付いてきます。

週末でもない、平日の夜ですが賑わっていますね。
おひとりさまも、そこそこいて、
落ち着いて過ごすことが出来ますよ。

       IMG_6692

まもなくすると、お願いした「ラサボジュン」が出来上がってきました。
キレイに盛ってあって、メニューの写真と本当に一緒。
看板に偽りなしとはこの事か(^^)

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骨付きではないけれど、大きなチキンにちょっとテンションが上ります。
それでは早速いただきます。

       IMG_6700

先ずは、ご飯をカレーに浸して、

     IMG_6702

いただきます。

こちらのお店のカレーは、ココナッツミルクを使ったコクのあるタイプ。
その中から湧き出してくるスパイスのチカラは大したもの。
美味いことスパイスを持ち上げてくるなぁ・・・。
そんな事を考えながら、スプーンを運びます。

         IMG_6697

   IMG_6699

豆とじゃがいも。
この似て非なるものも、スパイスが絡んでくると、
全く違う美味しさを表現するからおもしろい。

コクと辛味と酸味と甘味。
それらが複雑に絡み合うのが、スリランカカレーの面白いところ。

         IMG_6706

もちろん、後半は全ての具材を混ぜ合わせて・・・
かといって、全部を最初から混ぜてしまうのではなく、少しずつ、
いろんな具材を混ぜ合わせながら、味の変化を楽しむのがスリランカ流。
複雑でありながらも、ちゃんと調和の取れているところが本当におもしろい。

こちらのお店、ツナパハさん、
赤坂に姉妹店の「ヌワラエリヤ」と、
薬院にスパイスラーメンのお店「ラーメン仮面55(パハパハ)」も展開しているのだとか。

今度はそちらの方にもお邪魔させていただきたいと思います。








【不思議香草 ツナパハ】
住 所:福岡市中央区大名2-1-50 大産西通ビル 5F    MAP
電 話:092-712-9700
営業時間:11:30〜22:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。そんなニュースが世間を賑わしています。嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)電話一本で予約できて、デポジッ ...
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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。
そんなニュースが世間を賑わしています。

嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・
(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)

電話一本で予約できて、デポジットも必要ない。
いわゆる、信用取引。

いいのかな、信用をそんなかんたんに切り捨てちゃって。


予約のときに、デポジットをいただく。
   実際にやっているところ、少ないらしいですが・・・。
電話だけではなく予約票を送付して、それを持ってきて入店可能。
   住所を知られてたら、無茶はできなくなる。
予約時に、携帯電話の番号だけではなく、勤務先の電話番号も聞く。
   これで回答する人は、まずドタキャンしないらしい。

そんな反面、予約したくてもなかなか予約できないお店も存在する。

今回は、そんな一軒、
大阪北浜にある、“中国菜 火ノ鳥”さんに、
お邪魔させていただきました。

          IMG_6913

大人気のこちらのお店は、完全予約制。
毎月1日に翌月の予約を受付け、その予約も開始後2時間で全てが埋まってしまうのだとか。
(当然、電話が集中するので、つながれば奇跡と言われる)

今回、ご縁があってお誘いいただきました。

料理はおまかせでいただきます。

       IMG_6815

先ずは、上海蟹の紹興酒漬けは、蟹味噌が練り込まれたおこげと一緒にいただきます。
濃厚な旨味に最初から魅了されます。

そして、前菜盛り。

       IMG_6819
お盆の上に、小皿に乗った料理が8品。
もちろん、これ全てを一人でいただきます。

   IMG_6821
           鯛。
ひと口大の手毬状のものをひと口で。
口の中に広がる旨味を存分に味わえます。

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             金時芋。
こんなに小さいのに、しっかりとさつまいもの美味しいところが引き出されています。
しっとりとした食感もしっかりと楽しめます。



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ピオーネのジャスミン漬け。
ジャスミンの葉って、あのジャスミン茶の?
それとはちょっと違うけれど、しっかり香りを楽しむことが出来ますよ。
ピオーネと合わせるなんて、すごい発想だと思います。


        IMG_6824
            うずらの玉子。
中までしっかりと染み込んだ旨味がたまらない。
一口ほおばると、笑顔が広がること間違いなし(^^)


   IMG_6825
        紫ずきん。
京都府でだけ作られているブランド枝豆。
上品な甘みと、ピリ辛な味わいがたまらない。


            IMG_6826
               落花生。
そのまま食べても美味しい大粒の落花生、
茹でるとさらに美味しくなり、これはそこからさらに手を加えたもの。
その美味しさと行ったらもう・・・(^^)


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       鮑。
これには説明なんて不要でしょう。
でも、予想を遥かに超える旨味と柔らかさは、
きっといい意味でのしっぺ返しをくらいかと。


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     そして、クラゲと海苔です。
海苔の香りと、クラゲの食感旨味に、思わずウットリ。
本当に美味しいと、小さなひと粒でも満足させる力を持つものだと実感します。

これらの前菜、
一皿一皿に魂がこもっていて、思わず大真面目に味わってしまう。
器の美しさを楽しむことも忘れずに。

前菜のクォリティの余韻に浸っていると、次の料理が出来上がってきます。

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上海蟹の揚げまんじゅう、黒枝豆の焼売、鮑の肝と松茸など。
そのまま食べても、文句なしに美味しいのだけれど、
自家製の辣油をちょっとかけると・・・。

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ちょっとビックリ!
この辣油、今までの辣油の観念を完全に覆してくれます。
辣油は辛味を増すものだと思っていたけれど、
辛味は旨味の副産物として付いてくるものだと実感。
あ、これは特別かもしれませんね。

辣油で口がちょっとそっち方向に向いているところに、この酸辣湯は嬉しい。

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これは、干し貝柱とキノコの酸辣湯。
割と、たっぷりめいただけるのですが、美味しすぎてあっという間に完食。

       IMG_6854
それにしても、本当に素敵な器で提供していただけます。
この大きな器に入っているのは、 金目鯛と松茸のハサミ蒸し。

 金目鯛の柔らかさと松茸のシャキッと感、
生姜のアクセントの素晴らしい。
許されるならば、ずっと食べ続けていたいですよ、これ(^^)

さて、この季節になるとやはり上海蟹が食べたくなる。
最初の料理にいただいた、上海蟹の紹興酒漬けの他に、
こんな料理も出していただきました。

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これは、上海蟹のマカオ風オーブン焼き。
味噌に内子、蟹の身がタップリで、
それをスパイスで整えて焼き上げる。

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熱いのをフゥーフゥーと食べるが最高に美味しい。

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ちょっとだけ贅沢にこんなものにもあやかれた。
これは、この次に出てくる料理に合わせると最高なのだとか。

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それは、野崎牛のカイノミ味噌炒め。
味噌炒めと言っても、これは限りなくステーキに近い。

       IMG_6881

じっくりと味わいながら、赤ワインと一緒に楽しむ。
至福のひとときですね。


ここで、本日のスペシャリテがご披露。

         IMG_6867

この大きさのフカヒレを使って料理が出てくるのだとか。
フカヒレと合わせて使われる旬の食材は、もちろん・・・。

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はい、ここでも上海蟹がふんだんに使われます。
タップリのフカヒレと上海蟹が使われたこの料理、
何と麺なのですよ!

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デザートは、宮廷菓子の艾窩窩(アイウォーウォー)
餅米で木の実やドライフルーツを包んだもので、小さなおはぎのようなもの。
イスラムから伝わったものと言われ、北京のレストランで出ることが多いのだとか。
歴史を感じながら味わうのも楽しいものですよ。

なかなか予約が取れないことで有名な、火ノ鳥さん。
今回お誘いいただいたKさん、本当にありがとうございました。
火ノ鳥さん、来るたびにその魅力の虜になっていくのが分かります。

味わいだけではなく、器の美しさ、お店の雰囲気、
そして、店主の料理に対する想いに感動させていただきました。
根気よく予約の電話をして、つながればラッキー。
わざわざ行く価値アリだと思いますよ!
       




【中国菜 火ノ鳥】
住 所:大阪市中央区伏見町2−4−9    MAP
電 話:06-6202-1717
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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広島焼きといえば、叱られるし、大阪焼きといえば、ちょっと別の食べ物になってしまう。そんな不思議な食べ物、お好み焼き。みなさんも大好きですか?そんなお好み焼きの聖地、広島と大阪・・・いえいえ、ちょっと待って下さい!うちのお好み焼きを食べないで、そんな事を言 ...
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広島焼きといえば、叱られるし、
大阪焼きといえば、ちょっと別の食べ物になってしまう。


そんな不思議な食べ物、お好み焼き。
みなさんも大好きですか?

そんなお好み焼きの聖地、広島と大阪・・・
いえいえ、ちょっと待って下さい!
うちのお好み焼きを食べないで、そんな事を言ってもらっちゃ困る。

そんな声があちこちから聞こえてきそうです。

東北地方の「どんどん焼き」、東京の「もんじゃ焼き」、
浜松の「遠州焼き」、大阪岸和田の「かしみん焼き」・・・。


って、意外といろいろあるみたいです。

そして松山にも、知る人ぞ知る、
激ウマのお好み焼きが存在しているのです。
それは、三津浜焼き。

そのお好み焼きは、牛肉と牛脂を使うお好み焼きなのだとか。
そして、三津浜焼きを一度食べると、その味が忘れられなくなって、
多くの人がリピートするのだとか。

         IMG_4906

そんな三津浜焼きをいただくことができるお店の1軒、
“日の出”さんにお邪魔させていただきました。
いよてつの三津駅からすぐのところにお店はあります。

お店の前には、黒板があり、

飲食→
持ち帰り→     (この空白に時間が記入される)

     まで  

予約でいっぱいです。


そう書かれてありますが、このときは、時間の記入なし。
ということは・・・

「すみません、大丈夫でしょうか?」
「どうぞ、そっちの席に座ってください。」

案内していただけました。

         IMG_4912

メニューはこんな感じで、店内のホワイトボードに書かれてあります。
お好み焼きの台に、そばもしくは、うどんを選べるのは広島と同じ。
三津浜焼きの特徴、トッピングの「牛脂」はここで指定するのですね。

注文は、
そは、肉玉入りで、脂のトッピングあり。

瓶ビールは自分で冷蔵庫から出して申請します。

注文が通ると、
ご主人が目の前の大きな鉄板で焼きはじめてくださいます。

ビールを飲みながら待っていると、次々とお客さんが入ってきます。
とは言っても、席は全部で5席。
というわけで、あっという間に外で待つお客さんが2〜3名。
本当に人気ですね。

         IMG_4910

そして、私がお願いしたお好み焼きも焼き上がったようです。
タップリのソースをかけていただき、上から青のりで仕上げます。

       IMG_4915

中にそばが入った、厚みタップリのお好み焼き。
こうやって見ると、広島のお好み焼きと同じではないか?
そのように思ってしまいます。 

それはさておき、まずはひと口いただきましょう。

       IMG_4918

お! これは美味しい。
生地の食感といい、そばの感じといい、思っていた感じのどストライク!
そして、ほのかに感じる甘みは・・・。

      IMG_4922

これです。
これは、牛脂。
すき焼きのときに使ったりするアレですよ。

牛脂といえば、脂を引くのが目的で、そのまま食べるものではない。
そう教えられて来ましたが、今ここにちゃんと存在します。
しかも、かなりしっかりと。

この牛脂、
牛肉の油を使って焼いたお好み焼きではなく、牛脂はれっきとした具材。 

郷に入れば郷に従え!

えぇぃ、いっちょ行ってみるか・・・。

          IMG_4923

そんなわけで、いただきます。

・・・・・ん。
うむむむぅ・・・・美味い(^^)


信じられないでしょうが、これが絶品なのです。
しかも、かなり。

この牛脂、そして牛肉が一体となってかなりの旨味を出してくるのです。
それが、特製のソースと絡み合って、なんとも言えない美味しさを醸し出すのです。

         IMG_4926

お好み焼きの中にも、しっかり具材として存在しています。
これはまいった、こんなの美味しいものだとは。

その美味しさに、しっかりと魅了され、
夢中で完食させていただきました。

松山の三津浜焼き。
これがおいしさの秘密であり、魅力なのですね。
たしかにこれは、また食べたくなります。
リピーターが多いのも納得ですよ。

三津浜焼きを提供するお店は、この界隈に何軒かあり、
それぞれのお店によって、焼き方、具材、ソースやふりかけに違いがあり、
個性を出しているようです。

こちらのHPには、三津浜焼きのこと、
もっと詳しくいろいろと書いてありますよ。


松山にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
是非体験していただきたいです。







【日の出】
住 所:松山市三杉町11−8    MAP
電 話:089-952-3676
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし




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真っ赤な嘘、赤の他人、赤っ恥、赤裸々・・・何で赤なんだろうか?嘘をついてバレバレなことを、白々しいというのに、何故か赤。この「真っ赤な嘘」や、「赤の他人」、「赤裸々」の赤は、明らかな嘘、明らかに他人、明らかにするから変化した説が有力なのだとか。赤っ恥は、 ...
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真っ赤な嘘、赤の他人、赤っ恥、赤裸々・・・

何で赤なんだろうか?
嘘をついてバレバレなことを、白々しいというのに、何故か赤。

この「真っ赤な嘘」や、「赤の他人」、「赤裸々」の赤は、
明らかな嘘、明らかに他人、明らかにするから変化した説が有力なのだとか。

赤っ恥は、恥を書いたときの顔の色ですね^^;

真っ青は、ヤバいときの顔の色。
白い目で見るは、情のこもっていない冷淡な目つき。
腹黒いは・・・なんとなくわかりますよね。


赤や青、白黒ハッキリさせなくても、
いいことって世の中にたくさんありますよね。
中間色でもいいんじゃないか・・・あ、それでグレーゾーンか!

グレーではないのですが、オレンジ色の電車が走る街、
松山に行ってきました。
(どこかにマイルってやつです、オススメですよ〜!)

実は松山に、以前からずっと行きたかったうどん屋さんがあるのです。

            IMG_4789

お伺いさせていただいたのは、“踊るうどん永木”さん。
(大阪の踊るうどんさんとは、関係ないうようですよ。)

松山市駅から、いよてつで5駅目の山西駅から、
歩いて10分くらいのところにお店はあります。

開店時間の少し前にお店の前に到着し、開店と同時に入店させていただきます。

        IMG_4757

カウンター席に座り、メニューを確認・・・。

    IMG_4755

         IMG_4756

いろんなうどんがありますが、私の狙いは「しょうゆうどん」。
その中でも、肉しょうゆうどんを中盛り(1.5玉)でお願いします。

こちらのうどんは、しなやかなコシ。
四国のうどんといえば、コシの強い讃岐うどんを想像されるともいますが、
こちらのうどんはしなやかさがウリ。
何でも、一度味わうと、その食感が忘れられなくなるほどなのだとか。

         IMG_4788

店内の入口横には、おにぎり、いなりすし、天ぷらが並ぶケースも置いてあります。
そして、カウンターの上にも。

     IMG_4751

おにぎりに天かすを乗せて食べてみてください

惹かれるなぁ^^;

しばらくすると、先に酢橘と大根とおろし金が運ばれてきます。

       IMG_4761

これは、もうすぐ出来上がるのサインか?
大根をおろして待つことにします。

ちょうど大根をすりおろした頃に、うどんが出来上がってきました。

      IMG_4768

おぉ、  タップリの肉と見るからにしなやかそうね麺。
さて、どうやって食べるかな・・・。

         IMG_4763

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こんな感じで、大将おすすめの食べ方が書いてあります。
先ずは、それに従いましょう。

まずはレモンだけを絞り・・・

          IMG_4775

う・・・・
うぉぉぉぉぉ! 


これ、この食感はなんでしょう。
グニュッとした感じが、ものすごく心地良い(^^)
ググッとした返しがあるのではなく、柔らかいながらもしっかりとコシがあるのです。
ひと口食べると、またすぐに食べたくなる感じ。
これはかなり美味しいぞ! 

そして、しょうゆを少し回しがけていただきます。


むぅぅぅぅ、 これはたまらん! 
 

うどん自体がものすごく美味しい。
踊るうどんとは、よく言ったものだと思います。

口の中で、うどんが踊り、心までも躍りだす! 

これは確かに、わざわざ食べに来たくなるぞ。

           IMG_4779

そして、肉を頬張り、ご飯の代わりのようにうどんをかきこむ。
美味しくって、箸が止まらなくなってきました(^^)

そして、さらに大根おろしを投入すると・・・。

        IMG_4781

大根のサッパリと、肉の旨味がものすごくよく合う。
そこにうどんが加わって、もう完全に相手のペースに巻き込まれてしまいます(^^)

そんな感じで、あっという間に完食。
並盛にせず、中盛りにしてよかった・・・
いや、この美味しさならば是非大盛りを食べておくべきかもしれません。

        IMG_4786

え・・・そ、そうなの?
そんな素敵な誘惑(^^)

2回戦に行ったかどうかは、ご想像におまかせします^^;


          IMG_4784


〆に、うどんの出汁もいただき、大満足させていただきました。

こちらのお店の大将、ちょっと治療中とのことで、
現在の営業時間は、ネットでの情報とは異なっています。(2019.10現在)

         IMG_4785

ぜひ、お店のブログ等を確認して、おでかけくださいね。
このうどん、わざわざ食べに行く価値があると思います。
私もまた、松山を訪れたときは、必ず立ち寄らせていただきたいと思います。





【踊るうどん永木】
住 所:松山市須賀町2−1 リバーサイドナカオ    MAP
電 話:089-953-5162
営業時間:11:30〜14:00  
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火(臨時休業あり)
駐車場:あり(お店のの前に3台分ほど)

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コカコーラに昔、「ホームサイズ」ってあったのを覚えていますでしょうか?今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)その ...
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コカコーラに昔、
「ホームサイズ」
ってあったのを覚えていますでしょうか?


今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、
昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。
今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。
(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)

その当時、ちょっと大きな瓶、500mlのものが売られていたのです。
それを「ホームサイズ」といって、確か瓶にもそう表示されていたはず。

500ml、こう書くとすごくたくさん入っているように感じました。
もしそれが、500mlではなく、“5dl(デシリットル)って書かれてたら、
お得感、出てなかったでしょうね^^;

ところで、「デシリットル」は何処に行ったのか??
どこで使われているのかわからない、デシリットル。
どこか懐かしのデシリットルのことを思いながら、
懐かしいナポリタンでも食べに行くか・・・。

        IMG_7802

やって来たのは、
“スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店さん。

え? パンチョってあのパンチョ?

そう思った方、そうなのです。
東京で大人気のお店、「スパゲッティーのパンチョ」が、ついに大阪に上陸したのです。

かなり前になるのですが、渋谷の「パンチョ」に訪れたのがパンチョを知ったきっかけ。
メニューは、ミートソースとナポリタンだけという潔さに惚れて、
訪問したのがはじまりでした。

「イタリアじゃこの美味さに出会えない」
「ソースの少ないミートソースはゆるさない」
「ミートソースとナポリタンがあればいい。」
「アルデンテってなんですか?」
「うまいもんはカロリーが高いんだよ」


そんなインパクトのあるコピーが印象的で、頭から離れなかったのを思い出します。

早速店内に入ると、お約束の券売機と、80年代の懐かしいBGM。
これも、狙ってのことなのだとか。

          IMG_7799

初めてのお店で食券の券売機は、メニューを見て迷っていると、
後ろに並ぶお客さんに気を使ってしまう・・・
でもこちらのお店ならば、ナポリタンかミートソース、
サイズとトッピングを決めておくだけなので、そんな心配は無用かもしれない。

          IMG_7792


食べたいスパゲッティーの食券を購入し、カウンター席に座って、
スパゲッティーが出来上がるを待ちましょう。

       IMG_7770

カウンターの上にも、メニューが置いてあるので紹介しますね。

    IMG_7768

ナポリタンとミートソースだけのメニュー。
でも、そこにトッピングを加えていくことによって、
オリジナリティーを出すことが出来るかも。

ちなみに麺の量は、小(300g)、並(400g)、大(500g)、メガ(600g)、
そのどれを選んでも値段は同じ。
思いっきりナポっちゃうことが出来ますよ(^^)

          IMG_7769

メニューの裏には、萌キャラ・・・
じゃない、ナポリたん と ミート総帥。
(やっぱ、萌キャラじゃんか^^;)

スパゲッティーへのこだわりが書かれているのですね。
(オタロード沿いのお店だから、サービスなのかと思ったわ^^;)

そんな感じで、メニューを眺めていると、
お願いしたナポリタン目玉焼きのせが出来上がってきました。

        IMG_7774

大きめのステンレスのお皿がいい感じですね〜。
それにしても、ボリュームたっぷり、
確か、並盛をお願いしたと思うのですが、それでもこのボリュームは凄い!

       IMG_7777

スパゲッティーはフォーク、もしくは箸でいただきます。

      IMG_7772

あ・・・ここにもある、格言のようなそうでもないようなアレが。

          
   IMG_7797


え・・・マジですか?
コンビニではガリガリ君・・・
(実際には大丈夫みたいですよ〜)

そんなことはどうでもいい、さ、ナポリタンをいただきます。

         IMG_7779

う・美味い!
改めてナポリタンは・・・

はい、本当にそう思ってしまいます。
ナポリタンって、美味しくて夢中になって食べて、
気がつけがもうなくなってしまっている。

もっとたくさん ナポリタンが食べたい!

そんな思い、確実に叶えてくれますね(^^)

しっかり炒められたもっちり太麺、
なんだか嬉しいウインナーの肉感、
シャキッとした食感の玉ねぎ、
たまに感じるピーマンの存在感・・・

それらが本当に懐かしく嬉しい美味しさ。
それがこんなにタップリと味わえるのは、本当に嬉しくなってきます。

         IMG_7796

とはいえ、これだけのボリュームがあると、
少し味が単調に感じることもあるわけで・・・。

     IMG_7767

             IMG_7783

そんなときのために、強い味方もスタンバイ。

    IMG_7784

粉チーズもタップリと、好きなだけ掛けちゃうことが出来るのです。
この味変によって、もはや無敵の美味しさをキープ出来ちゃう。
いろいろ味変を楽しむのもアリですよ〜!

     IMG_7789

そして後半は、トッピングの目玉焼きを崩し、まったりとした美味しさを楽しみます。
いつも、「今度はミートソースを食べてやる!」そう心に決めて帰るのですが、
気がつけばいつもナポリタンの食券を・・・・

ん? 向こうのお客さんが食べている白いスパゲッティーは何だろ?

      IMG_7795

改めてメニューを見ると、裏メニューのところに、
「白ナポ」の文字が!

そ、そんなの出来てたの?
裏メニューといいながら、しっかりメニューに載ってるのもおもしろいですが、
それ以上にこれは気になりますね。  

           IMG_7793

ナポリタンが無性に食べたくなる。
豪華なディナーのように、むちゃくちゃ美味いってわけではないけれど、
なんだか無性に食べたくなる味、それがナポリタン。

カツカレーのように、オムライスのように、ラーメンのように、
ナポリタンも日本の生んだ、偉大な食文化。

完食して確かに思う、
改めてナポリタンはうまい!

     


【スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店】
住 所:大阪市浪速区難波中2−4−3    MAP
電 話:06-6632-1522
営業時間:11:00〜23:00 
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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関西には「たぬきうどん」がないってご存知でしょうか?揚げ玉が乗ったうどんは、関西では「はいからうどん」となります。と、同時にきつねそばは存在しません。甘い揚げが乗っかった蕎麦を、関西では「たぬきそば」っていうらしいです。赤いきつねと緑のたぬき。きつねうど ...
続きを読む
関西には「たぬきうどん」がないってご存知でしょうか?

揚げ玉が乗ったうどんは、関西では「はいからうどん」となります。
と、同時にきつねそばは存在しません。
甘い揚げが乗っかった蕎麦を、関西では「たぬきそば」っていうらしいです。

赤いきつね緑のたぬき
きつねうどんと、たぬきそば。
なるほど、これが平和的な解決だったのですね^^;


さて、少し前にお邪魔させていただいた、旭区にある山商饂飩店。
大きな器にタップリの出汁、そして饂飩の量もダブルまでは値段が同じで、
昔から人気があるお店なのです。

そんな山商饂飩店に、蕎麦のお店があること、
実はかなり前から知っていました・・・が、行ったことなかったのです。


自分の中では、うどんと蕎麦って似てはいるけれど、
非なるものだという思いがありまして、
うどんと同じように蕎麦を扱っても、大したこと無いんじゃないかなぁ・・・。
そんな先入観が少しあったのです。

でもそんな問題は、あっという間に解決しました。

         IMG_7630

行ってきました、“山商蕎麦店”さんに。
お店は、京阪電車の守口市駅から、歩いて5分くらい行ったところ。

うどん屋さんが、ついでに蕎麦屋でもやってるのかな?
そんな軽い気持ちでお店の横を通ると・・・。

カタン カタン カタン カタン・・・

なんだか小刻みに音が聞こえてきます。

       IMG_7633

お店の横には水車があって、その中にそば打ち小屋があるのです。

うわぁ〜、拘ってるなぁ!

こういう感じの想定外は、かなりおもしろい。
入口の方に周り、早速お店の中に入ります。

店内へは、ここで靴を脱いで上がります。
入ってすぐの1階は、全て座敷になっていて、座卓がいくつか並ぼます。

そんな1階は満席。
階段を上がり、2階へ案内していただきます。

2階へ上がると、階段が途中で2つに分かれます。
右側に行くと、テーブル席がありますが、そちらも満席。
人気ありますね!

そして左側は座敷で、そちらの方に座らせていただきます。

          IMG_7600

6人座卓が2つと、4人座卓が2つ。
4人座卓のひとつにすわり、お品書きを眺めます。

    IMG_7598

ざるそばの部、くみあわせそばの部、ひとしなそばの部、お飲みものの部。
うどん店の方は、大きなメニューブックが置いてあるのに対して、
こちらは木で出来たシブい感じのメニュー。

      IMG_7599

新製品に、鴨なんばと、手作りにしんそば。
惹かれますね(^^)

ざるそばにかなり惹かれましたが、是非試してみたいメニューがあったのです。
それは、うどん店の方でも食べた、肉と玉子とじ。

「すみません、肉の玉子とじ蕎麦をお願いします。」
「ランチタイムは、同じ値段で定食に出来ますが・・・」
「はい、定食でお願いします。」
「蕎麦の大盛りも無料ですが・・・」
「あ・・・それは普通でいいです。」

無料と言われると弱いですね^^;

こんな感じで、メニューだけを見ると、少々高めに見えます。
でもこれ、おそらく昭和の時代から、ほとんど値段が変わっていないのです。
しかも、蕎麦の増量も、ご飯とお漬物が付く定食も値段は同じ。

蕎麦の方も、うどんと同じように、大きな器でタップリと出てくるのかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、待つこと5分ほど。
お願いした蕎麦が出来上がってきました。

         IMG_7604

おぉ〜!
うどん店と同じく、でっかい器。
そこにたっぷりと入っていますよ(^^)

定食にすると、ごはん、自家製のおつけもの、なますが付いてきます。

       IMG_7606

器の中には、タップリの肉と玉子。
嬉しくなってきます。

  IMG_7614

まずは出汁からいただいてみましょう。
蕎麦になったからと言って、濃くなったわけではないですね。
うどんとほぼ同じではないでしょうか?
それにしてもこの出汁、すごくゴージャスで美味しいですよ(^^)

蕎麦専門店に行って、
冷たい蕎麦ではなく、いきなり温かいそばを食べてもいいのか?

         IMG_7618

いい!
いいのですよ〜(^^)
ひとくち食べてこの蕎麦が、まがい物ではなく、
きちんと作られているのがわかります、美味しいですよこれ(^^)(^^)

いやぁ、これ美味しい。
この蕎麦を食べた瞬間に、「あぁ、来てよかった〜!」って思いましたもの(^^)

肉と玉子とじは、山商さんの大人気名物。

         IMG_7620

蕎麦にも、惜しみなくたっぷりと入っていますよ。
これ、蕎麦と一緒に食べてももちろん美味しいですが、

    IMG_7625

こんな感じで、ご飯に乗っけても、やめられない美味さなんです。

夢中になって食べすすみ、あっという間に完食です。

       IMG_7628

食べたあとは、山商名物の大きな楊枝で!

御注文のおそば料理に置きましては
全て、当店の粉びき小屋にて製造の 純そば粉を使用致しております。
蕎麦本来の風味を充分にお楽しみ下さいませ。

       IMG_7629

看板に偽りなし。
本当に満足させていただきました(^^)

あまのじゃくな私は、次回もう少し寒くなった頃に、
今度は、是非ざるそばをいただきたいと思います。

        IMG_7635

車で来ても、近隣に駐車場もあります。
こういう案内もキチンとしてあって、ホスピタリティにも長けていますよ。
ぜひ食べに行ってみてくださいね。





【山商蕎麦店】
住 所:大阪府守口市橋波西之町2−9−13    MAP
電 話:06-6996-7117
営業時間:11:00〜21:00 
煙 草:喫煙可
定休日:第2火曜日、正月三が日
駐車場:あり(詳細は本文中に記載)




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全国にたくさんある神社、初詣や合格祈願なんかに行きますよね。そんな神社の中でも、「神宮」や「大社」と呼ばれる特別なところがありますよね、それって何が違うのか・・・。神宮は、皇室の祖先神を祀っているところで、伊勢神宮、明治神宮、熱田神宮などがそれにあたるの ...
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全国にたくさんある神社、
初詣や合格祈願なんかに行きますよね。

そんな神社の中でも、「神宮」「大社」と呼ばれる特別なところがありますよね、
それって何が違うのか・・・。

神宮は、皇室の祖先神を祀っているところで、
伊勢神宮、明治神宮、熱田神宮などがそれにあたるのだとか。

そして大社は特定の神様を祭神とした神社グループの本社を指すのだとか。
出雲大社、春日大社、伏見稲荷大社、宗像大社など。

そう考えると、ヤクルトスワローズがホームグラウンドにしている、
神宮球場(明治神宮球場)って、なんか格式が高そうな。

そんな明治神宮の近くにある焼肉のお店、
“神牛前三丁目(じんぎゅうまえさんちょうめ)に行ってきました。

            IMG_7003

こちらのお店の凄いところは、かなり上質の肉が、
少量からでも注文できるところ。
ですので、少人数やひとりででも、いろんな肉を楽しむことができちゃうのです。

     IMG_7010

こんな感じで、焼き物は全品ハーフサイズでの注文が可能なのです。

         IMG_7009

サラダや刺身なども充実。
あれ・・・鮮味レバーって書いてある。
大丈夫なのか?

     IMG_7016

安心してください。
レバーなどは、ちゃんと炙って提供されます。
そして、この炙り加減が絶妙なので、懐かしい美味しさを堪能することが出来ますよ。
この鮮味4種を注文すると、いろんな肉を楽しめますよ!

         IMG_7005

店内は、こんな感じでお洒落な感じながらも、リラックスして楽しめそうな雰囲気。

そうそう! こちらのお店、ミュージシャンの関取花さんの、
ミュージックビデオのロケにも使われたらしいですよ。 

        

さて、刺身をいただいたあとは、美味しい肉を焼いていきましょう。
先ずは、神牛のこころ(ハツ)。

        IMG_7018

こんな感じの量で出していただけるから、いろいろ楽しめますね。

    IMG_7022

網の上で、炙るような感じで焼いてゆきます。
けっして焼きすぎないように・・・。
あ、頃合いかな?

           IMG_7025

食べてみると、これがかなり美味しい。
タレやポン酢も用意していただいているのですが、肉のクォリティが素晴らしいので、
塩をパラッと。
これが最高なんじゃないかなぁ。

そして、神牛前ハラミ。

         IMG_7030

見るからに美味しそう。
これも、一人一枚だけいただきます。
もちろん、たくさん食べることも可能!
いろんな楽しみ方が出来ます。

    IMG_7039

こちらは、牛タン。
こちらのお店のメニューには、ツンゲと書いてあります。
ツンゲは、「zunge」と書き、ドイツ語で舌の事を言うのだとか。

       IMG_7049

焼き上がったものに、タップリの葱をのっけていただくので、
葱ツンゲと書いてあります。
それにしても、厚みがありますよね(^^)

   IMG_7052
次のお肉は、みすじ。
これはタレ焼きでいただきます。

         IMG_7066

さっと炙るような感じで焼き上げると、柔らかさも抜群!
これ、もう少し食べたい・・・追加しようかどうしようか迷いますね^^;

    IMG_7074

そして、名物のざぶとん。
奥に控えるは、タレと卵黄、そしてひと口ご飯です。

さっと炙るようにして焼き上げ、卵黄を崩したタレの中に肉をつけ、

           IMG_7084

肉でご飯を巻いていただきます。
これ、感動的に美味しいですよ!
(この食べ方、どこかで見たことありませんか?)

      IMG_7103

ともさんかくは、内ももの中で、最も霜降りが奥入っている部位。
表面を炙って、中はレア状態でいただくのがベスト!
とろけますよ(^^)

さて・・・
〆には何をいただこうかな。
そんな感じでメニューを見ていると、おもしろいものを発見!

        IMG_7118

神牛前三丁目の、大人のためのカキ氷。  
ほんのりお酒が入っていて、最高に美味しいです。
これが食べたくって、ここに来る人もいるんじゃないかなぁ?

これだけ上質の肉を、こんなにリーズナブルに食べられる。
ちょっと奇跡的な感じもします。
ここ、これから確実に人気が上がって、予約困難になると思います。
ぜひ今のうちに行ってみてください。
確実に満足できますよ!              

     




【神牛前三丁目】
住 所:東京都渋谷区神宮前3−25−8 武山ビル 2F    MAP
電 話:03-5771-0770
営業時間:11:30〜15:00  18:00〜24:00(L.O.23:30) 
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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プロゴルファーの石川遼選手が、プロ・アマ戦で、アルバトロスを出したそうですね。アルバトロス:ゴルフ競技で、基準の打数(パー)から数えて、       3打少なくそのホールを終了すること。これって凄いんですよね!パー5のホールで、2打目でカップに入っちゃうので ...
続きを読む
プロゴルファーの石川遼選手が、プロ・アマ戦で、アルバトロスを出したそうですね。

アルバトロス:ゴルフ競技で、基準の打数(パー)から数えて、
       3打少なくそのホールを終了すること。


これって凄いんですよね!
パー5のホールで、2打目でカップに入っちゃうのですから。

バーディ(鳥)、イーグル(鷲)、アルバトロス(アホウドリ)。

こう書くと、アホウドリよりも鷲のほうが凄そうな気もするのですが、
アホウドリは、長距離を容易に飛ぶ鳥なことに、由来しているのだとか。
そしてアホウドリ、今では絶滅危惧種に指定されていて、
滅多にお目にかかれないことも関係しているのでしょうかね?

私の場合、「アルバ」といえば、デジタルの腕時計をどうしても思い出して、
懐かしい気持ちになってしまうのですが^^;

あの頃を思い出して、ちょっとホームパーティ・・・。
ではないのですが、西天満にちょっと気になる看板のお店を見つけました。

           IMG_2828

この日にお邪魔させていただいたのは、“チルコロ”さん。
お店は西天満、裁判所のすぐ近くにあります。

「ホームパーティー風」と書かれても、上手くイメージできないかもしれません。
ところがこちらのお店、料理もかなり本格的。
そして、珍しい日本酒も揃っていて、かなり満足度が高いのです。

階段を上がり、2階に行くとお店の入口があります。
といっても、みなさんが思い浮かべるようなお店の入口ではなく、
“え・・・ここ入ってもいいの?”
そんなふうに思うかもしてないような感じかもしれません。

           IMG_2829

「チルコロ」って、表札が出ているので、勇気を出して扉を置けてみてください。
(別に、勇気を出さんでもいいですが^^;)
お店の方が笑顔で迎えてくださいますよ。

     IMG_7354

店内は、こんな感じでアットホーム。
ゆったりとしていて、かなり落ち着いた雰囲気ですよ。

厨房を挟んで、お隣も客席になっていて、そちらは50人は入るような広さ。
まさに、「ホームパーティー風」って言葉が似合います。

そんなチルコロさんでは、どんな料理がいただけるのか?
早速メニューを確認します。

        IMG_7357

おぉ、毎日変わる手書きのメニュー!
こういうの、嬉しいですよね(^^)

和食だけなのかと思いきや、カポナータやグラタン、
ワイン煮込みやルーローハンもあります。

そして、飲み物はこんな感じ。

      IMG_7359

ぎっしりと色んなものがラインナップ。
いろいろ楽しめそうです。

そして、今月オススメの日本酒は滋賀県のお酒「七本鎗」。

          IMG_7358

お酒の名前だけではなく、一言添えてあるのがいいですね。
「じゃぁそれ、ちょっと飲んでみたいなぁ」って気持ちになりますものね。

先ずは冷たい生ビールを。
きれいなグラスで美味しい生ビールと一緒に、先付をいただきます。

       IMG_7362

今の季節だけの特権、丹波の黒豆の枝豆。
この甘味を一度味わったら、忘れることが出来ませんね。
この鮮度を味わえるのは、関西に住んでいる特権でしょうか(^^)

   IMG_7361

そして、イカとほうれん草のおひたし。
出汁がかなり美味しい!

ビールと先付けを楽しみながら、刺し身は何にしようかと考える・・・。
平目、ボラ、マグロの脳天あぶり。

そういえば、ボラの刺し身って珍しいな・・・。
淀川の河口でジャンプしている姿ばかりが思い浮かびますが。
そんなことを思いながらも、お願いしてみました。

          IMG_7365

おぉ〜、思っていたのとは違って、かなり上品な味わい。
脂ののりもよく、すごく美味しいですよ。

     IMG_7384

折角なので、日本酒をいただきます。
合わせたのは、七本鎗 純米大吟醸 渡船。
名前の通り、滋賀県産の酒米「渡船」を使って作られたお酒です。
華やかにフルーティというよりも、しみじみと旨味を味わうタイプ。
こういうタイプのお酒、大好きですね(^^)

         IMG_7373

そして、平子イワシのあぶりもいただきます。
こういう組み合わせも最高。

炙りといえば、あまながの炭焼もいただきます。
 
       IMG_7379

そのまま食べてもいいし、ついてくる味噌をつけても最高。
付けすぎ注意ですが、この味噌のピリ辛がクセになりますよ。

日本酒と和食。
この最強の組み合わせに魅了されてしまいそうですが、洋風の料理も素晴らしかった。

       IMG_7370

こちらは、もち豚白ワイン煮込み。
ほろっほろに柔らかく煮込まれた豚肉とトマトの相性が最高。
ちゃんとバケットが付いてくるところも嬉しい。

そして、カレーの文字がメニューの中にあるのも、もちろん見逃しません!

       IMG_7387

カレーマカロニグラタン。
スパイスビッシバシ系ではなく、旨味重視のホッコリするタイプ。

      IMG_7392

タップリのマカロニとゴロゴロじゃがいもと人参。
こういうの、お好きでしょ(^^)
ワインもあるので、それを合わせるのもおもしろいですし、
日本酒と合わせてみても、悪くない。

         IMG_7399

いただいたのは、福井県若狭のお酒、早瀬浦のひと夏超え夜長月。
こちらのお店、本当に美味しいお酒を揃えてますよ。

      IMG_7405

特製の厚揚げ 炭火焼きで、じっくりとお酒を楽しみましょう。

メニューをひと目見た瞬間に、
「ここ、出来るぞ!」そんなオーラを感じたのは、久しぶり。

そして、注文する度の料理も丁寧で美味しかった。
そして特筆すべきは、心地よい接客。
本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。

西天満のチルコロさん、知っていたら「へぇ、すごいとこ知ってるね!」
そう言われると思いますよ(^^)

秋の美味しいものはもう少し続きます。
近々必ず、再訪させていただきたいと思います。






【チルコロ】
住 所:大阪市北区西天満4−10−3 2F    MAP
電 話:06-6365-6758
営業時間:17:30〜23:00 
煙 草:分煙(基本的に禁煙。 貸切の場合喫煙可)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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カレーといえば、インド、インドと言えばカレー。そう言うとみなさん、「うん、うん」って頷くと思います。じつは、インドにおける「カレー」という言葉は外来語。インド料理には、スパイスを使った料理がたくさんあって、通常のその料理名で呼ぶ。ダール、コフタ、コルマ、 ...
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カレーといえば、インド、
インドと言えばカレー。


そう言うとみなさん、「うん、うん」って頷くと思います。

じつは、インドにおける「カレー」という言葉は外来語。
インド料理には、スパイスを使った料理がたくさんあって、通常のその料理名で呼ぶ。

ダール、コフタ、コルマ、サーグ、ハリーム・・・。
(日本人が食べると、◯◯のカレーって感じになるのでしょうね。)

今やカレーは、世界中に広まって、いろんなスタイルが存在しますよね。

スリランカカレー、タイカレー、シンガポールカレー、ネパールカレー、
中華カレー、カレーうどん、カレーチャーハン・・・


欧風カレー、つまりヨーロッパのカレーは、イギリスが本場でしょうか?
ドイツのカリーブルストもありますが・・・・

あれ、そういえばフランスのカレーってイメージが沸かないなぁ。

フランスのカレーってどんなものだろう?

そう思い立って行ってきたのがこちらのお店、

         IMG_7177

その名も“フランスカレー”さん。
お店は東京大学農学部のキャンパスの目の前、
南北線の東大前駅をおりてすぐのところにあります。

      IMG_7144

店内もカレー屋さんというイメージではなく、
ちょっとお洒落なカフェテリアって感じですね。

   IMG_7161

窓際の席で、ゆったりと寛ぎながらのカレーも良さそうですよ(^^)

          IMG_7146

今日食べることが出来るカレーは、フランスカレー、パリカレー、東大カレー。
①と②のフランスカレーとパリカレーは定番で、
③の東大カレーが日替わりっぽいですね。

詳しいメニューは、テーブルの上にもあります。

   IMG_7154

フランスカレーは、パリの5つ星ホテル「ルー・ムーリス」で大評判だった、
Poulet au curry(プレ・オ・キュリー)、チキンカレーなのだとか。
これは外せませんね・・・。

       IMG_7153

そしてこちらは、パリカレー。
国産ラム肉(珍しい!)と豚肉のキーマカレーと、
マッシュルームホワイトクリームソースのフュージョンカレー。
実にパリを感じるカレーなのだとか。

       IMG_7152

そして、この日の限定、東大カレー。
歴代東大生のリクエストに答えていって、出来上がったのがこの東大カレー。
食べれば、ますますIQが上がるかもしれないカレーなのだとか。
※東大カレーは水曜日と木曜日の限定だそうですよ。

こう書かれると、どのカレーにしよう迷ってしまいますよね。
そう思いながら、メニューのページをめくっていくと・・・。

   IMG_7157

         IMG_7156

    IMG_7155

2種類のカレーが同時に楽しめるメニューを発見!
いわゆる「あいがけカレー」なのですが、こちらのお店ではそう呼ばず、
虜になるトリコロールカレーと呼ばれています。
(トリコロールカレーにとんかつを乗っけると、「とりとん」になります^^;)

東大カレーも気になるけれど、ここはフランスに染まりましょう。
というわけで、フランスカレーとパリカレーの
トリコロールカレーをお願いしました。

入店時には他にお客さんはいてなかったのですが、
メニューを見ている間に、次々とお客さんが入ってきて、4割ほどの席が埋まっています。
東大生ばかりかと思いきや、意外にも主婦やサラリーマンのお客さんが多いですね。

カレーを待つ間に、他のメニューも見てみましょう。

    IMG_7147

          IMG_7150

サラダを追加したり、野菜炒めを乗っけて、野菜不足を解消することも出来ます。
お願いすればよかったかなぁ。

   IMG_7149

ご飯は、100gに付き、プラス100円で大盛りにできます。
嬉しいことに、ルーもご飯の量に応じて増えちゃうのだとか(^^)

    IMG_7158

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           IMG_7160
いろいろセットにして、ガッツリと楽しむことも可能。
確実に満腹になれそうですね。

    IMG_7148

お子様連れの方も、カレーを楽しむことが出来ます。
ポテトも付いて、満足度高そうです。

     IMG_7151

あ・・・オトナもポテトを楽しむこと出来ます。
フランスのポテトやシュウマイも気になってきてしまった・・・。

そんな感じでしっかりメニューを楽しませていただいていると、
お願いしたカレーが出来上がってきました。

         IMG_7166

スクエアな木のプレートに入って登場した、トリコロールカレー。
フランスでカレーを食べたら、本当にこんな感じのような気持ちになってきました。

    IMG_7167

先ずは、看板メニューのフランスカレーをいただきます。

おぉ〜!
香りと旨味がエレガント。  ←意味わかって言ってんでしょうかねぇ^^;
辛さは全くと言っていいほど無く、旨味と香りが素晴らしい。
これ、いくらでもパクパクイケちゃうやつですよ(^^)

        IMG_7169

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そして、パリカレーはこの2つが合わさって完成形なのだとか。
先ずは、キーマカレーの方をいただきます。

   IMG_7172

美味い!
ラムと豚肉のキーマ、このバランスが絶妙。
これだけで完成形になっていると思うのですが、どうもそうではないらしい・・・。
マッシュルームのホワイトクリームソースを合わせて一緒にいただいてみましょう。

             IMG_7175

これがね、最高!
カレーとホワイトソースを混ぜるなんて、到底考えもしなかったのですが、
実際にやってみると本当に美味しい(^^)

これ、野菜炒めとシュウマイ(ブション)も加えると、さらに最高なのではないか・・・。
そんな事を考えながらいただき、あっという間に完食。

こちらのカレー、本当にオリジナリティにあふれていて素晴らしい。
はい、再訪確定!
今度は是非、いろいろトッピングをして、味重ねも楽しませていただきたいと思います。





【フランスカレー】
住 所:東京都文京区向丘1−1−1    MAP
電 話:03-4291-8660
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:土日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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西高東低は冬型の気圧配置。今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。西高東低は冬型の気圧配置。では、東高西低は・・・それは、納豆の年間購入金額。東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくら ...
続きを読む
西高東低は冬型の気圧配置。

今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、
突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。


西高東低は冬型の気圧配置。
では、東高西低は・・・

それは、納豆の年間購入金額。
東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくらいの納豆。
でも、関西では苦手な人が多いようです。

そもそも、昔は関西のスーパーには納豆が置いてなかった。
関西にはない食べ物だったらしい・・・。

外国人が納豆を始めてみたときのような感想だったのでしょうね。

現在でも、関西では苦手な人が多い納豆。
でも、納豆が好きという人も増えているのも事実。

ここの納豆ならば、私でも食べられる!

そんな納豆が食べられるお店に行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは、“※710(コメナナイチゼロ)さん。
こちらのお店は、納豆の専門店なのです。
ランチタイムには、様々な種類の納豆かけご飯が、
ディナータイムになると、納豆を使った創作料理とお酒を楽しめるお店になるのです。

お店は、四つ橋線の本町駅から歩いてすぐのところにあります。

店内は、コの字型のカウンター席で18席。

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あ・・・ホントだ!
生ビールサーバーもあって、夜にはお酒が飲めるお店になるのですね。
でも、ランチタイムは納豆かけご飯の専門店。
そんなランチタイムのメニューはこんな感じですよ。

      IMG_7407

先ずは、ご飯の量を選び、次に納豆の種類を選ぶ。
納豆は、小粒納豆かひきわり納豆を選べます。
あ、両方とも食べたいという人は、あいがけも可能。

そして最後に、お好みの納豆かけご飯を選び、希望でトッピングを追加すると注文完了。
家庭ではなかなか出来ない組み合わせを楽しむのもいいですよね。

私がお願いしたのは、限定メニューの「秋」
これには、3種のきのこバター、鮭ほぐし、ごま昆布が乗っかっています。
それに、なめたけを追加でトッピングさせていただきました。
(どんだけ、きのこが好きやねん! って感じではありますが^^;)

出来上がるまでの間、他のメニューなども見てみます。

    IMG_7406

秋の新メニューのEMA。
エビとアボカドと、明太マヨか・・・。
これも少し気になる。

         IMG_7409

     夜にも良いんです。

そうか・・・
夜に納豆を食べると、朝スッキリ!
あと気にするのは、飲み過ぎだけ^^;

     IMG_7408

      悪酔い・二日酔い対策には「納豆」


食前に納豆!
お水も一緒に!
適度に緩いペースで飲む!
お酒と一緒に納豆をつまむ!

なるほど・・・。
今度試してみるか。

タンパク質をタップリと!
何だかこれ読んでいると、元気になってきたような気が(^^)

そんな事を考えいると、お願いした納豆かけご飯が出来上がってきました。

         IMG_7416

しっかり副菜も付いて、バランス感覚抜群!
やはり家で食べるのとは違いますね。

     IMG_7417

少し大きめの茶碗の中には、タップリの納豆と卵黄。
そして「秋」の特徴である、鮭と昆布とキノコ。
そしてなめたけがタップリと乗っかっています。

ところで「なめたけ」って、何で“エノキ”なのに、なめたけと呼ばれるのでしょうね^^;

そのまま納豆を食べてみる。
ほほぉ~、たしかに匂いは本当に控えめ。
これならば、大丈夫って人も多いんじゃなかいなぁ?

       IMG_7423

そして、真ん中に鎮座する玉子を崩してしまいます。

     IMG_7426

この状態でもう一口・・・。
うん、素直な味わい。

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ひとくち食べて、ご飯の温度がちょっと低いのかなぁ・・・
そう感じるかもしれません。
でも、それにはちゃんと理由があるのだとか。

60℃以上だと納豆の酵素は働かないので、
ご飯の温度を50〜55℃似調整しているのだとか。 


ちゃんと、納豆の栄養のことを考えてのことだったのですね。
そう言われると納得。
上に乗っかるいろんな具材と納豆、少しずつ混ぜていただきます。

鮭、昆布、きのこ、なめたけ。
それぞれが混ざり合うごとに、味が徐々に変化していてってこれは楽しい(^^)

        IMG_7421

副菜のきんぴらや、

 IMG_7420

鶏肉のサラダもついていて、バランス的にもいい感じです。

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後半は、すべての具材とご飯、納豆を混ぜ混ぜして、
一体化した美味しさをしっかりと楽しみます。
特製の醤油も置いてあるのですが、昆布となめたけ、鮭の旨味があるので、
そのままでも十分に美味しくいただけます。

いろいろ食べられて、満足度高いです。
ヘルシー志向のランチですが、食べていて本当に楽しい。

      IMG_7436

さらに、低糖質を目指す方には、
カリフラワーライスを選択することも出来るみたいですね。

シンプルに納豆の美味しさを味わうのもよし。
いろんなトッピングと組み合わせて、
新しい美味しさを発見するのを楽しむのもよしですね。

楽しくて美味しくてヘルシー!
納豆を苦手から大好物に変えることが出来る可能性を秘めているかもしれません。

今度はディナータイムにもぜひお邪魔させていただきたいと思います。

       



【※710(コメナナイチゼロ)】
住 所:大阪市西区靱本町1−13−4 金丸ビル 1F     MAP
電 話:070-1547-6586
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜22:00
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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無印良品。ブランドはなくても、いいものを。そんな思いから生まれたのでしょうか?今では、無印良品というブランドが確立されて、本当に人気があります。無印良品に初めてであったのは、学生時代にアルバイトしていた、ファミリーマートの店内。当時はまだ、ファミマの店内 ...
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無印良品。

ブランドはなくても、いいものを。
そんな思いから生まれたのでしょうか?
今では、無印良品というブランドが確立されて、本当に人気があります。

無印良品に初めてであったのは、学生時代にアルバイトしていた、
ファミリーマートの店内。

当時はまだ、ファミマの店内に、「無印良品」のコーナーがあったのです。

文房具、靴下、下着、タオル、ハンカチ・・・
ちょっとした食品もあったかなぁ?

そういえば、無印良品が販売しているレトルトカレー、あれは侮れません。
人気のバターチキンやグリーンカレーはもちろん、
マッサマン、サグチキン、プーパッポン、パラックパニールまであるから素晴らしい。
そんな中、パキスタン料理のお店のメニューによくある、
マトンドピアザもラインナップに加わったのだとか。

無印良品のカレー、恐るべしです。

さて、この日は福岡の箱崎にあるパキスタン料理のお店、
“マルハバ”さんにお邪魔させていただきました。

       IMG_6739

JR箱崎駅から歩いて7〜8分、緑の看板が目印ですよ。

「HALALL FOOD」と書いてあるように、店内ではハラールの食品も販売されています。

店内は、4人がけテーブルが3卓。
そして、先客は、女性のお客さん二人組。
お一人が常連で、友人を連れてきているみたいです。
メニューの説明をしているのが聞こえてきます。



      IMG_6710

店内にはハラールの食材や調味料、米、アタなどが積まれている。

        IMG_6712

オリジナルグッズの販売もやっているようですね。
店主の似顔絵が描かれたトートバッグに店名入りのステッカー。

「マルハバ」とだけ書かれたオリジナルTシャツ、
バックプリントに店主の似顔絵があるのかどうかは、
確かめてみる勇気がなかったです^^;

テーブルの上にメニューがあるので、見てみましょう。

       IMG_6708

   
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こちらのお店のメニューは、日替わりでホワイトボードに書いてあるのだとか。

     IMG_2616

あ、これですね。
この日は、チキンカラヒと、カレラキーマ、そしてマスールダールがラインナップ。
いいですね〜(^^)
こういうラインナップ、最高です!

ちなみに、この日に食べられるのはこれと、
サイドディッシュにシャミカバブとシークカバブだけ。
その日に何が食べられるかは、お店に行ってからのお楽しみってわけなんです。
(でも実は、お店のInstagramで確認することも出来ますよ!)

ホワイトボードメニューの中から、チキンカラヒとロティをチョイスし、
そしてシャミカバブを一緒にお願いしました。

テーブルの上には、メニューと一緒にミネラルウォーターのボトルが置いてあり、
これは自由に飲むことが出来ます。

そしてその横には、小さなアルバムのようなものがあり、
そこには、こちらのお店で出来るメニューのラインナップが写真入りで載っています。
こんなものも出来ますよ…という感じなのでしょうね。

  IMG_6713

マトンプラオ、ベジプラオ、チキンカラヒにマトンカラヒ。
ここに今日のメニューが乗ってますね。
説明は、丸鶏を使ったカレー・・・そのまんまやん^^;

     IMG_6714

ビーフパヤ、ビーフナハリ、マトンナハリ、ラムナハリ。
このあたりの料理、すごく時間と手間がかかるのですよね。

    IMG_6715

シャヒビーフハリーム、ビーフドピアザ、マトンドピアザ、クンナゴーシュト。
かなり本気・・・
いえ、そういうお店なのですよね(^^)

ありとあらゆるパキスタン料理を味わうことができそうです。
ふらっと来ると、店主の食べたいものおまかせですが、
ある程度人数を揃えて予約すると、希望の料理を作ってくれるのだとか。

そして、金曜日から日曜日は、ビリヤニが登場するとのこと。
ところで、ビリヤニとプラオってどう違うのか・・・

それも、このアルバムメニューに書いてありました。

チキンビリヤニは、鶏のドライカレーで、
マトンプラオは、羊とパースマティ米の炊き込みご飯と書いてある。
 
なるほど!
ちょっと違うような気もするけれど、それはそれでわかりやすい(^^)

そんな事を考えながら、アルバム(メニュー)を見ていると、サラダが運ばれてきました。

     IMG_6719

シンプルだけれど、これはこれで美味しい。
カレーの前にサラダ、これって意外と大事ですよ(^^)

そして、シャミカバブも登場。

     IMG_6722

これは、羊と豆のハンバーグ。
食べてみると、結構肉感がいい感じで美味しい。
こういうのが食べられるのって、結構テンション上がります(^^)

そして、チキンカラヒはこんな感じ。

      IMG_6727

鶏肉がたっぷりで、嬉しいですね。
チキンはもちろん骨付きですよ(^^)

    IMG_6728

これのお供には、ロティ。
ロティにもいろんなものがあるようで、
こちらのお店のはチャパティに近い感じでしょうか。 

ナンに近いもののほうが、日本には多いですが、私はこちらのほうが好みですね。
これを、カレーに付けたり、チキンを包んで食べたり擦ると本当美味しい。

          IMG_6734

でも、私の他のお客さんは皆さんライスを注文されています。
そして、そのライスをチラッと見てみると、何やら普通のライスではなく、
かなり美味しそう!

      IMG_6716

あぁ〜っ、これか!
オリジナルライスと来てるのか・・・。
これはまた、次回の課題ができちゃいましたね。

とはいえ、ロティもかなり美味しい。
カレーと一緒、そしてシャミカバブを巻いて食べると、かなり満足感高いですよ!


福岡で、ここまで本格的なパキスタン料理をいただけるとは、
本当に嬉しいです。
いろんなお店に行ってみたいけれど、ここはまた必ず寄ってしまうと思います。
 





【マルハバ】
住 所:福岡市東区筥松3−10−13    MAP
電 話:080-3224-9864
営業時間:11:00〜20:00  ※金曜日は12:00〜20:00 
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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今から24年前、フレンチレストランを舞台にしたドラマが放送されていたのを覚えていますか?そのレストランの名前は「ベル・エキップ」。松本幸四郎(現:松本白鸚)主演の「王様のレストラン」がそうです。ギャルソンやスーシェフ、ディレクトールに、コミ。そんな役割の名 ...
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今から24年前、
フレンチレストランを舞台にしたドラマが放送されていたのを覚えていますか?

そのレストランの名前は「ベル・エキップ」。
松本幸四郎(現:松本白鸚)主演の「王様のレストラン」がそうです。

ギャルソンやスーシェフ、ディレクトールに、コミ。
そんな役割の名前って、王様のレストランで覚えたような気がします。

格式高いフレンチレストランで、オマール海老のびっくりムースや、
サーモンの臓物パイをワインと一緒に楽しむ。
かなり憧れましたが、高いんだろうなぁ・・・。
そんなことを思ってみていました。

雰囲気は高級で、料理は美味しくリーズナブル。
そんなレストランに先日行ってきました。

          IMG_6320

お邪魔させていただいたのは、堺筋本町にあるフレンチイタリアンのお店、
“A LA CIVETTE(アラ シヴェット)さん。

店内は2層で、グループやカップルはもちろん、
ゆったりとしたカウンター席もあるので、おひとりさまで楽しむにも違和感ないと思います。


       IMG_6333

席に座り、まずは飲み物のメニューを確認してみると・・・。

  IMG_6324
          IMG_6326

グラスワインの種類がすごく多い。
価格も手頃なので、いろんなワインを楽しむことができそうですよ。


そんなワインと一緒に楽しみたいのが、スペシャルなサラダ。

       IMG_6352

サラダっていうよりも、シャルキュトリーの盛り合わせみたいな感じですね。
これは、シャルキュトリーとポーチドエッグのサラダ・リヨネーズ。

肉がたっぷり入っていて、これだけでワインが2杯は飲めてしまうかも^^;
中には、豚タン、砂ずりコンフィ、自家製ベーコンがたっぷりなのです。
これが、たったの900円って言うからやめられない。

他にも、いろんな料理があってどれもリーズナブル。
メニューはこんな感じですよ。

        IMG_6332

いろいろあって迷います。
これは、とても1回で網羅するのは無理だなぁ・・・。
そんな訳で、気になる料理をお願いします。

         IMG_6357

これは、イタリア産ポルチーニ茸のラグー 
自家製麺手打ちタリアテッレ秋トリュフの香り

秋トリュフ・・・あれ、トリュフはどこに?

「お待たせしました、トリュフをかけていきますね」

そう言って、たっぷりとかけてくださいます。

           IMG_6372

凄くいい香り。
ここまでしっかりとトリュフの香りがしてきて、思わずニンマリ(^^)
もちろん、一緒にフォカッチャもいただきます。

     IMG_6436

フォカッチャ、ソースに絡めて食べるのも美味しいんですよね。

魚料理のメインは、オマール海老を。

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これは、オマール海老のロティ スパイス風味のアメリケーヌソースです。
このアメリケーヌソースがかなり美味しい。
できれば一人で全部食べてしまいたいけれど、そんなことしたら・・・
(はい、友達を減らすことになってしまいますね^^;)


そして、肉料理のメインは、ジビエ。

      IMG_6433

奈良県産の仔猪のロースト サルサヴェルデをいただきます。
横に添えてあるのは、サツマイモのドフィノアグラタン といって、
さつまいもを薄切りにしたものを何層にも重ね、グラタンにしたものだそうです。

猪でも、仔猪の柔らかさは格別。
ジビエなので、いつでもあるとは限らないと思いますが、ぜひ食べていただきたいです。

        IMG_6443

そして、デザートにいただいたのは、
ジュレ オ カフェ~コーヒージュレとエスプレッソパルフェ~。
コーヒーゼリーなのですが、美味さと香りが格別。
いろんな工夫、されてますよ。

     IMG_6445

すべての料理を食べ合わったあとも、
次回は何を食べようかとまたメニューを見てしまいます。
とはいえ、このメニューに今度も出会えるかは運次第。
そのときにある、極上の素材で組んでいくのだとか。

まさに、一期一会の極上グルメ。

次に来たときには何が食べられるのか・・・
そんなワクワク感を抱えながら、ぜひまたお邪魔させていただきたいと思います。
 




【A LA CIVETTE(アラ シヴェット)】
住 所:大阪市中央区備後町1−4−14    MAP
電 話:06-6263-2233
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜23:00(L.O.22:00) 
     ※月曜日はランチのみの営業
煙 草:分煙(テラスのみ喫煙可)
定休日:月曜日のディナー(月曜日が祝日の場合は、終日休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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趣味が高じて・・・・。好きこそものの上手なれ。そんな感じで始めた飲食店が、気がつけば大繁盛店。そんな話もたまに聞きます。でも、実はその道は厳しく、大抵の人は志半ばで諦めてしまうのだとか。料理って、その気になれば誰にでも作れるもの。でも、それは家庭で食べる ...
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趣味が高じて・・・・。
好きこそものの上手なれ。

そんな感じで始めた飲食店が、気がつけば大繁盛店。
そんな話もたまに聞きます。
でも、実はその道は厳しく、大抵の人は志半ばで諦めてしまうのだとか。

料理って、その気になれば誰にでも作れるもの。
でも、それは家庭で食べる料理の話。

お金を払って食べに行く場合は、絶対に失敗したくないですよね。
そんな気持ちが、味のジャッジをよりキビしくしているのかもしれません。

美味しいお店を見つけて大ファンになったものの、店主は高齢。
そして、見渡すところ後継者らしき人はいない。
どうやら、この美味しさを味わう事ができるのも、
そう長くはないかもしれない・・・。

そんなとき、立ち上がった男がいた。
その味が大好きで、お店に通い、自らも作ってみる。

でも、なんだかちょっと違う・・・。

そして、こともあろうかその店の店主に、直接作り方を聞いたりしてみたら、
なんと、直接教えてくれたのだとか。

でも、その男の職業はパティシエ。
そう、洋菓子職人だ。

洋菓子店の名前は、“サブロン”という。

          IMG_6998

日暮里駅から歩いて7〜8分の道路沿いにある。
昔からある、ちょっとお洒落な感じのケーキ屋さんと言ったところか。

実は、ここを訪れたのには理由がある。

大勝軒のつけ麺にハマり、自らもつけ麺を作り、ついにその味を完成させて、
つけ麺の販売を始めたのだという。


でも、どこをどう見ても、ケーキ屋さんでしかない。
つけ麺の「つ」の字も見当たらない。

もう一度、情報元がくれた地図を眺めてみる・・・
うん、たしかにココ・・・いや、この裏側か?

交差点を回り込んで、お店の裏側に来てみると・・・。

        IMG_6992

あ・・・何だかそれらしいものが。

      IMG_6989

ありました。
ケーキ屋「サブロン」の裏につけ麺や。
その名も“裏サブロン”

日祝を除く、11:30〜14:00まで、1日20食限定でつけ麺の提供を行っているのだとか。

店内は、既に満席のようなので、出してあるベンチに座り空席ができるのを待ちます。
ベンチには、「1」「2」「3」「4」と、数字が書いてあり、
お店に到着した順番に、ここに座って席があくのを待つスタイルのよう。

10分ほどして、空席ができたようなので、店内に入ります。

        IMG_6988

本当に裏。
秘密の場所に入っていくような感じですよ(^^)

扉を開けるとすぐに席があり、4人座ると満席です。
その一つに座り、メニューを確認。

      IMG_6952

あるのは、「つけ麺」と、「特製もりそば」。
つけ麺の方は、大勝軒の味を再現したもので、特製もりそばの方は、
こちらのお店、裏サブロンのオリジナルとのこと。

「特製」の文字を見れば、ついついそちらを注文したい気持ちにはなるのだが、
この日の目的は、大勝軒のつけ麺を食べること。

つけ麺とゆで卵、そして秘密の一品を注文し、先に代金を手渡す。
この店の作りならば、前金は仕方ないだろう。
ワンオペでやっていて、調理場に引っ込んでしまうと、
誰もこちらを確認する者はいなくなってしまうからだ。

カウンターには私の他に三人の先客。
みんな「特製」を注文しているよう。
しかも、お隣の人なんて、麺をダブル大盛りで!
(これがまた、すごいボリュームなんだなぁ^^;)

しばらくすると、私の注文した「つけ麺」のつけ汁が先に登場。

        IMG_6957

うん、いい香り(^^)
ゆで卵を別に注文しなくても、半玉は入っていたのか。
ま、ゆで卵好きだからいいか・・・。
      
続いて、麺も登場。

      IMG_6962

おぉぉぉ!
これこれ、この盛り方、この太麺、大勝軒のものですよ(^^)

          IMG_6958

こうやって並べると、結構ボリュームあるでしょ?
これがデフォルトっているから嬉しくなってきます。
(デフォでも、麺の量は300gはあるらしい)

先ずは、スープを軽くすすってみる。
うん、美味しい!
ここって、ケーキ屋さんでしょ?
これって、つけ麺専門店そのもの・・・いや、専門店の中でも上位のものでは?

続いて麺を。

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いい、凄くいい!
そのまま少しいただきましたが、もちっとした食感といい、麺のコシといい最高です(^^)

それでは、ガッツリといただきましょう。

         IMG_6968

うわぁ~~!
これは美味しい(^^)(^^)

そんなにたくさん、つけ麺を食べ歩いているわけではないけれど、
今まで食べた中でも最高レベルに美味しい。

つけ麺を初めて食べたのが、中野の大勝軒。
その時も感動したけれど、これはそれ以上かもしれない。

        IMG_6973

具材のチャーシューも柔らかくて最高。
濃厚な味わいではなるけれど、塩っぱいとか、脂っこいとかという感覚はなく、
バランスが最高にいい(^^)

    IMG_6975
まるごとのゆで卵。
半分に割って、スープを良く染み込ませて食べると美味しいですよ。


300gの麺、ちょっと多いかなぁ?
最初はそう思ったのですが、どんどん食べすすめることができるのです。

なるほど・・・隣の「麺ダブル大盛り」のお客さんの気持ち、ちょっとは分かるなぁ。
(流石に500gは無理ですが^^;)

麺を完食したあとは、もちろんこれを。

          IMG_6954

スープ割りのスープも、カウンターの上にポットに入って用意されてあります。

       IMG_6978

スープは、最初から一気にたくさん入れるのではなく、少しずつ入れて、
好みの濃さになるのを調整するのがベスト。
入れすぎて薄くなってしまったら、後戻りはできないけれど、
足りない分には足せばいいのですから(^^)

つけ麺をいただき、スープ割りも楽しんだら。
秘密のお楽しみをいただきます。


          IMG_6983

これは、「スペシャルデザート」と書かれたもの。
そう、ここはケーキ屋さんなのです。
“スペシャル”とは書いているだけあって、本当に立派なデザートが登場します。
これがたったの200円でいただけるっていうのですから、驚きですよね。

東池袋の大勝軒をリスペクトし、高次元で再現したお店は、実は洋菓子店。
そんな洋菓子店の裏側で、かなり本気のつけ麺がいただけます。
お腹に余裕があれば、デザートも是非!
確実に満足できますよ。









【裏サブロン】
住 所:東京都荒川区東日暮里5−1−2    MAP
電 話:03-3805-8383
営業時間:11:30〜14:00 ※平日のみ、夜営業も数日あり。 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝(その他不定休あり) 
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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「ここが変だよ日本人」って番組、ありましたよね。日本独特の習慣や、どう考えても理解できないことを外国人が指摘するやつ。やっぱり島国であり、ほんの少し前、150年前まで鎖国していたからでしょうかね?その分、日本にしかない素敵な文化もあるのでしょうが・・・。とは ...
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「ここが変だよ日本人」って番組、ありましたよね。

日本独特の習慣や、どう考えても理解できないことを外国人が指摘するやつ。

やっぱり島国であり、ほんの少し前、150年前まで鎖国していたからでしょうかね?
その分、日本にしかない素敵な文化もあるのでしょうが・・・。

とはいえ、インターネットで色んな情報がオープンになった今、
日本人の私自身でさえも「あれ? なんかへんだなぁ、この習慣。」
って思うこともあったりします。


メールの時代に、未だにFAXが現役バリバリ!
ペーパーレス時代はまだ先なのか・・・。

レビで名前の横に年齢表示、山田太郎(48)みたいに。
あれは確実に違和感覚えます。
海外では、親しくない人に年齢を聞くのはタブーとさえも。

フレンチに行くと、必要以上に緊張する。
気軽に楽しめるフレンチも、ちゃんと存在するのです。

例えば、こちらのお店のように・・・。

            IMG_6589

この日にお伺いさせていただいたのは、
“酒飲めフレンチ bisとろタカギ”さん。

      IMG_6586

マンションに上がっていくように、通路を進むと階段があり、
2階に上がるとお店の入口があります。

     IMG_6584

「酒飲め御席代:900円」
但し、お酒3杯のご注文にて無料

素敵です(^^)
何せ、「酒飲めフレンチ」ですから。
          
こちらのお店は、フレンチと言っても、テーブルに花がおいてあり、
ギャルソンがサービスをするようなフレンチではなく、
気の利いたフレンチをつまみながら、ワインをがぶ飲みするのがよく似合うビストロ。

予約の電話をしたときにも、
「カウンターのみのお店で、横並びに座っていただくような形ですが、よろしいですか?」
と、聞かれるのです。

でもその分、カウンターの中、厨房で料理ができあがっていく様子を、
眺めて、ワクワクしながら食事をすることができるのです。

       IMG_6551

厨房を囲むようにずらりと並ぶカウンター席は、28席。
そんなカウンター席の真ん中あたりに座り、まずは飲み物のメニュー・・・
お酒のメニューを眺めます。

先ずは、瓶ビールをお願いする。
冷えたグラスに、冷たいビール、こういうところも抜かりない。

ビールを飲みながら、料理のメニューを眺めてみる。
黒いアルバムのようなメニューには、料理の名前と簡単な説明が見やすく書いてあります。

前菜、おつまみ、煮込み、肉料理・・・
いろんな料理が並び、とても一度では網羅することはできないから、
選ぶのも結構真剣になってしまう。

とはいえ、直感も大切。

というわけで、最初の料理に選んだのが「ウフ♡マヨ」(本当に♡が書いてある(^^))

       IMG_6554

マッシュポテトをレモンと岩塩で味を整えたものに、半熟卵。
その周りには、バジルとラズベリーのソースが添えてあり、
シンプルなれど、これがビックリするほど美味しい。

       IMG_6556

こういうビストロメニューをいただくには、ビールではちょっと役不足。
やはり、bisとろタカギの名物メニュー、がぶ飲みワインを頼まない手はない。

がぶ飲みワインは、1リットル。
カラフェに入って登場し、氷入りのグラスで陽気にいただくのがタカギ流。
そしてもうひとつ、ワインの友には「呪われたパテ」を。

       IMG_6562

何で呪われたパテかって?
このパテ、あまりにもワインに合うので、あっという間にワインもパテも消えてしまって、
まるで呪われているかのように感じるからなのだとか。

添えてあるサラダには、はちみつが掛けてあり、
これと一緒にパテを食べると、美味しすぎて本当に魔法に掛けられたように、
パテもワインも進みまくる。
こういうのって、本当に楽しい(^^)
これ、いい意味で呪われているのかもしれませんね。

美味しい料理は、ソースまでも余すことなく楽しみたい。

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そんな願いを叶えてくれるのが、バケット。
注文が入るたびに、ふわふわに温めて提供してくれるのが嬉しい。

料理を楽しみながら、カウンターの中、厨房の様子も眺めて楽しむ。
厨房では、シェフの高木利枝氏が腕をふるう。

濃紺のコック服に身を纏い、腰にはソムリエナイフが光る。

見ていて、無駄な動きが一つもない、
実に手際よく料理が仕上げられていくのがよく見える。
カッコいいのである。

そんな彼女が他の料理を作りながら、時折様子を見て、
タイミングを図りながら仕上げていく料理がIHコンロの真ん中に乗るストゥブ。

材料を入れて味付けをし、
あとは出来上がるのを待つだけ・・・ではないのである。

途中で何度か開けては、岩塩を入れたり、
スパイスを入れたり、オリーブオイルを入れたり。

おそらくそれぞれのタイミングがあるのだと思う。

そんな感じで、できあ上がってきたのが、「野菜たっぷりのブレゼ」。

          IMG_6566

蓋を開けた瞬間に湯気が立ち上り、中からは色鮮やかな野菜がお目見えする。
トマト、小松菜、ズッキーニ、きのこ・・・
野菜の甘味と旨味が凄い!
凝縮されていて、それを絶妙な味加減で塩とスパイスとオリーブオイル。

これは美味すぎる!

たかが野菜と侮るなかれ、こういうのを作れるのって、本当に凄いと思う(^^)

メニューに再び目を落とし、メインの料理を何にするかを考える。
りえシェフのリエットとか、
ストウブ料理の残り汁でリゾットとか、
旨味を閉じ込めた煮込みだとか・・・気になるものが盛り沢山。


そして、bisとろタカギがチカラを入れているのが熟成肉。

そんなbisとろタカギの熟成肉が楽しめるメニュー、
スティック♡フリット(これも、メニューに♡が書いてある)
のハーフパウンドがこれ。

          IMG_6568

赤身の肉が、ゴロッと並ぶ。
ハーフパウンドでもボリュームたっぷり!
2〜3人ならば、これで十分ではないかな?
そう思い、食べてみる。

        IMG_6573

おぉ〜〜っ!
これは美味い(^^)


霜降りだとか、A5だとかとはまた違った世界の肉。
肉自体が本当に美味しい。
マスタードも付けていただいているが、塩コショウだけで十分に美味しい。
いや、塩コショウだけだからこそ、
熟成された肉だけが持つ旨味を楽しめるのではないかとさえ思ってしまう。

肉の旨味を追求すれば、こんな感じにたどり着くのかもしれない。

さて、先程注文したがぶ飲みワインも飲み干したことだし、ワインでも・・・。

           IMG_6578



こちらのお店では、がぶ飲みワインだけではなく、
本格的なボトルワインも楽しむことができる。
料理に合わせたワインを選んでもらうのも楽しいのではないだろうか。

       IMG_6582

そんなシェフを支える男性スタッフがひとり。
この人も、実によく動き気が利く。

ピカピカに磨かれたフード、整頓されたキッチン。
見ていて、お店が愛されていると感じる。

今度は煮込み料理も是非食べてみたいし、自家製のシャルキュトリーも気になる。
ここは再訪確実・・・いえ、是非定期的に訪問させていただきたいと思います。







【酒のめフレンチ bisとろタカギ】
住 所:福岡市中央区赤坂1−3−6 コオリナヴィラ赤坂 201号    MAP
電 話:092-732-3570
営業時間:18:00〜24:00(L.O.23:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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もう涼しくなるのかと思いきや、まさかの超大型台風の上陸。10月の半ば過ぎての台風上陸、もう勘弁してほしいという気持ちですよね。ところで、台風が一番遅くにやってきた日といえば・・・それは、平成2年の台風28号。11月30日に、和歌山県の白浜に上陸しているのです。今回 ...
続きを読む
もう涼しくなるのかと思いきや、まさかの超大型台風の上陸。
10月の半ば過ぎての台風上陸、もう勘弁してほしいという気持ちですよね。
ところで、台風が一番遅くにやってきた日といえば・・・

それは、平成2年の台風28号。
11月30日に、和歌山県の白浜に上陸しているのです。

今回の台風では、東日本は本当に大変なことになっていますね・・・。
関西は、幸いにも昨年のようなことにはなりませんでしたが、
各地でのイベントはキャンセルが相次ぎ、
残念な思いをしている人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

神戸で初めて行われる予定だった、
「第1回カレーEXPO inノエビアスタジアム神戸」。
このイベントも中止になってしまいました。

イベントに行く予定を立てていた方、
そして、出店予定だったお店、本当に無念だったと思います。

そんな出店予定だったお店、“スパイスカレーボマイェ”さんが、
こんなイベントを独自に立ち上げ、開催されています。

         IMG_2704

悔し涙の ボマイェEXPO'19

開催予定だった日程の、10月13日と14日の2日間、
スパイスカレーボマイェのお店で、イベントを行っています。

お店では、「ボマイェさん」、西宮鳴尾の「nanaiさん」、肥後橋の「はらいそさん」が、
特別なカレーを作って、参加していらっしゃいます。

2階へ上がると、お店の入口でチケットを購入します。

       IMG_2700

好きなカレー2杯と、ご飯がセットで1,000円。
こんなチケットも作っていて、かなり本格的・・・ってか、
本気モード全開です(^^)

      IMG_2703

nanaiさんと、はらいそさんが、それぞれのブースでカレーを作っています。

   IMG_2701

nanaiさんの方では、
鮭のココナッツカレー、きのこと生姜のカレー、
冬瓜の豆カレーをいただくことが出来ます。

そして、ハライソさんの方では、

       IMG_2702

酒粕キーマ、スパイシースペアリブグリル。
まぁ、強烈に美味そうな感じで焼き上がっているのですよ、スペアリブが。

そして、ボマイェさんのブースは・・・
あ、こちらはご自身のお店のカウンターでカレーの提供が。

これだけ種類があるうちから、2種類を選べって?
どれも食べたい・・・

あ、チケットを何枚か購入すれば食べられますが、そんなことすれば、
自分の胃袋と、後で来る予定のお客さんに叱られちゃいます^^;

そんな訳で、nanaiさんの「きのこと生姜のカレー」と、
はらいそさんの「酒粕キーマ」をあいがけに。
そして、あまりにも美味しそうだった、
はらいそさんのスペアリブをトッピングしていただきました。
(プラス300円で、スペアリブをいただけます、かなりお得です!)

             IMG_6920

こちら側が、はらいそさんの酒粕キーマ。
スパイスの香り、バッシバシに立ってます!

   IMG_6922

こちら側は、nanaiさんの「きのこと生姜のカレー」。
きのこたっぷりで、自然に笑顔になりますよ。
生姜とスパイス、めっちゃええですよ〜(^^)

         IMG_6923

たっぷりとスプーンですくって頬張れば、雨のことも台風の事も忘れてしまいます。

お近くの方、まだ間に合うって方はぜひとも!

そして、ボマイェさん、
きっとこんな感じのイベント、これからもまたやってくださると思います。
今度はまたゆっくり、お邪魔させていただきますね〜!

お店の外観等、以前ボマイェさんに行ったときの記事を参考にしてくださいね。







【スパイスカレー ボマイェの ボマイェEXPO'19】
住 所:兵庫県西宮市今津水波町2-1-2 2F (とりごや商店のランチ営業)    MAP
電 話:
営業時間:10:00〜15:00 10月13,14日限定のイベント。 
煙 草:
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ




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