美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

納豆って、◯◯に効くらしい……そんな感じで何かと話題になることが多い納豆。大豆を使った発酵食品であり、体にいいことは間違いなし!でも、食べてはいけない場合もあるといいます。日本酒の醸造をする方…杜氏さんや蔵人の方。納豆菌が日本酒の酵母などに影響を与えてし ...
続きを読む
納豆って、◯◯に効くらしい……

そんな感じで何かと話題になることが多い納豆。
大豆を使った発酵食品であり、体にいいことは間違いなし!
でも、食べてはいけない場合もあるといいます。

日本酒の醸造をする方…杜氏さんや蔵人の方。
納豆菌が日本酒の酵母などに影響を与えてしまうのだとか。

そして、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方も納豆はダメなのだとか。


そして、関西人……
あ、これはもう、過去のものですね^^;
納豆にキムチ、納豆トースト、納豆オムレツ、納豆スパゲッティ…

そんな納豆で有名な街、水戸に行ってきました。
水戸でどんな納豆料理を?
この流れから言えば、そう思いますよね。
でも、いただいたのは納豆料理ではなく…

        IMG_1502

   スタミナ冷やし麺。

ご当地ラーメンのひとつなのですが、実はこのとき初めて知ったのです。

    IMG_1509

お邪魔させていただいたのはスタミナラーメン じゅんちゃん”
常磐線の「赤塚駅」から歩いて20分ほどのところにお店はあります。
駐車場もあるので、車での来店でも大丈夫ですよ!

お持ち帰り 電話予約OK 
一番旨いを適正価格で スタミナラーメン専門店


そう書かれた扉の下には、こちらのお店でいただけるラーメンのメニューが貼ってあります。

      IMG_1507

冷たい麺と温かい麺。
そして、具の増量や麺の盛りなど自由自在!

麺増量の注文で食べ残しご遠慮ください。
(これは、当たり前ですね。)

扉を開けると、すでにカウンター席は満席。
すごい人気ですね。

店内は、L字型のカウンター席が、10席。
そして、奥に緑色の丸椅子が4つ。
席が空くまで、奥の丸椅子に座って待つように言われます。

その間に、壁に貼ってあるお店のルールを読みながら待ちます。 
以下が禁止ルールだそう…

麺、レバー、具増量の食べ残し。
これは、先程入口のところのメニューにも書いてありましたね。
初めての来店で、自身がない人は増量は、やめておいたほうが無難です。

 
無断での写真撮影。
これは、マナーですね。 お店の方に一言断ってから写真を撮りましょう!
 
スマホ、新聞、長話でのながら食い禁止。
美味しいラーメンを美味しいタイミングで提供している店主の気持ちになれば理解できますよね! 

難しいことはありません。
真面目に作っているラーメンを真面目に食しましょ(^^)

しばらくすると、席が空きカウンター席の一番奥に案内していただきます。

「スタミナ冷やしの麺普通で、レバー増量をダブルでお願いします。」
「麺普通と、レバー増量、プラス200円の方ですね?」
「はい」

「写真撮ってもよろしいでしょうか?」
「はい、大丈夫ですよ。 麺が来たらもう一度仰ってくださいね。」

何故にレバーを大盛りか?
デフォルトだと、厚切りのレバーが2〜3切れとの情報を聞き、
レバー大好きな私としては、 一杯食べたかったのでお願いしちゃいました。
 
それにしても大人気!
次々とお客さんが入ってくるのです。
皆さん勝手知ったる我が家のように、満席なのを見ると奥の丸イスに座って待っているのです。

カウンターの中では、店主が大きな中華鍋で具材を炒めながらも、店内のお客さんに目くばりをしています。
そして女将さんはホールでの接客のかたわら、ヒラザルで麺を茹でている。
お二人とも無駄な動きが一切なく、完璧にお店を回しているのがわかります。

しばらくすると、お願いしたスタミナ冷やし麺が出来上がってきました。

        IMG_1504

麺が見えないくらいにタップリの具材。
漂う香りにも食欲をそそられます!

まずはタップリの具材をいただきます。
シャキシャキのキャベツ、ネギ、そしてかぼちゃが入っているのも面白い。
どんどん食べても、中々麺にたどり着かないくらいにボリューム満点!

     IMG_1505

具材の主役のひとつ、レバーはかなり厚切りで提供されます。
この大きさのものが、ゴロゴロと…
レバーをダブルにしたので、全部で7〜8個も入っているのです。
一つが大きいので、かなりのボリュームになってしまいました!
(ちょっと、やりすぎたかも^^;) 

        IMG_1506
 
具材の下、丼のそこには冷水でしめられて、心地よいコシの麺が。
これを具材の餡と絡めて食べるとかなりいい感じ!
たしかにこれ、茨城の「スタミナ冷やし麺」だけが持つ独特の食感だと思います。 

冷たい麺と、熱々のとろみある具材の絶妙コラボ。
一度味わうと忘れられなくなること必至!
ぜひ食べに行ってみてくださいね。 




【スタミナラーメン じゅんちゃん】
住 所:水戸市見和2−471−15    MAP
電 話:090-4242-2494
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜20:00 
煙 草:禁煙
定休日:日曜日
駐車場:あり




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

運動会のシーズンではないけれど、商店街の大売り出しやイベントなどでよく見かける万国旗。何気なく見ていると、世界に旅行に行ったような気がして楽しくなることってありませんか?アメリカ、イギリス、中国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ…日の丸、星条旗、ユニオ ...
続きを読む
運動会のシーズンではないけれど、商店街の大売り出しやイベントなどでよく見かける万国旗。
何気なく見ていると、世界に旅行に行ったような気がして楽しくなることってありませんか?

アメリカ、イギリス、中国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ…

日の丸、星条旗、ユニオンジャック。
フランスのトリコロールに対して、イタリアはトリコローレって呼ぶそうです。

色が一緒でも縦と横が違えば、国も違う。
フランスとオランダ、
ドイツとベルギー、
イタリアとハンガリー。


アフリカ大陸にある「シエラレオネ共和国」。
こちらの国の国旗って、日本でよく見るような気がしませんか^^;

さて、日本の国旗「日の丸」とよく似た国旗を福岡の街を歩いている時に見つけました。

         IMG_1161

日の丸が白地に赤…に対して、これは緑地に赤。
そう、これはバングラデシュの国旗。
この日はバングラデシュ料理のお店、“ハイダル”さんにお邪魔させていただきました。

    IMG_1186

思いっきり住宅地の中の隠れ家…
そんな感じに見えますが、実は警固の交差点から少し入ったあたり。
赤坂駅と薬院大通駅の真ん中あたりの場所にお店はあります。

店内に入り、テーブル席に座らせていただきます。

      IMG_4381

この席からは、入り口と奥の雑貨販売のスペースが見渡せる感じ。
木材をふんだんに使った店内は、落ち着いた雰囲気でゆっくりと寛ぐことができそうです。

      IMG_4383

テーブルの横においてあるメニューブックを手に取っ手みます。

お米や材料にこだわり、無添加なので胸焼けしません。
そして、二日酔いの方にもオススメ…


わ、わかりやすい。
ページを開くと、いろんな種類のカレーが紹介されています。

  menu1

     menu2

         menu3

最初のページには、スパイスの紹介と本日の魚カレー。
魚カレーは日によって魚の種類が変わるのだとか…

辛口には出来ますが、甘口には出来ません。
そして、お値段は1,400〜2,200円。


メニューの先頭に載ってるし、バングラデシュといえば、錦糸町のアジアカレーハウスで食べた魚カレーも美味しかった思い出があるし、これにするか?

         IMG_4391

本日の魚カレーは、天然『たい』で、2,200円。
さ、最高金額!
でも折角なのでお願いしちゃました。

     IMG_1185

自宅をおしゃれに改造して、お店にしたような店内は、結構ゆったり。
家族で来ても良さそうだけど、おひとりさまも落ち着いて食事をすることができそうです。

私の後から入ってきたお客さんは、女性のおひとりさま。
さりげない動作で、奥のテーブル席に座ります。

もしかして常連さんで、いつもの席があの席なのかな?

そう思ってしまうほど、違和感のない感じで着席されます。
そして、チキンカレーを注文…
って、やはり魚カレーは珍しいのかな?

そんな事を考えていると、先にサラダが運ばれてきました。

         IMG_4393

割とタップリ目にもられたサラダは、自家製のドレッシングで和えてあり、
コールスローとザワークラウトの真ん中のような味わい。
少しだけ食べるつもりが、フォークを持つ手が止まらなくなる、美味しい!

そして、骨入れに…
と、空の器がひとつでてきて、その後カレーが登場。

       IMG_4397

わー、これは美味しそう。
サラッとしたシャバシャバのカレーで、これにタップリと魚の旨みが入っているのでしょうか?
骨入れがあるということは、中に魚が…
とりあえず一口いただきます。

     IMG_4405

おぉ、これは美味しい!
スパイスもしっかりしてて、辛さも丁度いい。
何と行っても旨味が素晴らしいですね(^^)
骨と言っても全く違和感なく食べられますよ……

と、そんなことを思って2口目を食べていると、

「お待たせしました、先に身をほぐして食べると、食べやすいですよ。」

      IMG_4410

え……
こ、こっちがメイン?
はい、大きな尾頭付きの鯛が、まるごとカレーになって登場しました。

そ、そりゃそうですよね^^;
『天然 たい』って書いてあって、2,200円もするのですから、最初のワンプレートだけなわけがない。

     IMG_4413

並べるとこんな感じ。
まるでとりわけサイズなくらいに豪華なことになってしまってます。
何も知らずに、先に2口ほど食べちゃったし^^;
(でも、それだけでも充分に美味しかったのですが。)

お店の方に言われたように、先に鯛の身をほぐして、
それを先に出てきたカレーの中に入れていただきます。

         IMG_4418

おぉ、これはいい!
先にしっかりと骨を取り除いてすべてを混ぜると楽に食べられるのでしょうが、
身をほぐし、骨を取り除きながらゆっくりと食べるのも楽しいもの。

カレーの味わいと、鯛の旨味が合わさってどんどん美味しさが加速していくのがわかります、

これは楽しい!

スプーンとフォーク、そして手まで使いながら鯛の身をほぐしてカレーと一緒に食べる。
この動作が本当に楽しい。
完食する頃には、すっかり満腹になることが出来ますよ。

         IMG_4419

食後はチャイを出していただけるので、ゆったりと余韻に浸ることも出来ますよ。

チャイをいただきながら、次は何を食べにこようかとメニューを眺めます。

骨付きチキンレッグをじっくり煮込んだ『薬膳ローストチキンカレー』に、たまごとケバブが付いた『スペシャルローストチキンカレー』狙いか。
それとも、とろみが付くまでマトンをじっくり煮込んだ『マトンレザラカレー』か。
今から迷ってしまいます^^;

いずれにしても、必ず再訪させていただきます!





【ハイダル】
住 所:福岡市中央区警固2−9−10    MAP
電 話:092-714-0758
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜22:00
煙 草:禁煙(喫煙スペースあり)
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

じゃがいも、にんじん、玉ねぎゴロゴロ。そして、肉は大きめの塊が入っているのが日本のカレーライス。夕方の住宅地を歩いていると、カレーの香りが漂ってくる…たまらないです(^^)でも、たまにはちょっと変わったカレーも食べたくなってくる。フカフカで大きなナンをつけて ...
続きを読む
じゃがいも、にんじん、玉ねぎゴロゴロ。
そして、肉は大きめの塊が入っているのが日本のカレーライス。


夕方の住宅地を歩いていると、カレーの香りが漂ってくる…
たまらないです(^^)

でも、たまにはちょっと変わったカレーも食べたくなってくる。
フカフカで大きなナンをつけて食べるカレー、インド料理やさんのカレーですね。


でも、実際にインド人シェフが作っているケースは稀で、ほとんどネパール人のシェフが作っているのだとか。
店先にも、インドの国旗とともに五角形のネパール国旗が掲げてあるのを確認することが出来ます。

大きなナンとバターチキンカレーにタンドリーチキン、そしてサラダが付くセットが人気の、
「インネパ店」と言われるお店で、本格的な印度料理を知っている人からは、ちょっとだけ敬遠されがちなお店…

一見、そんなふうに見えるのが先日お邪魔させていただいた、
“インド&タイ料理 ルチ”

東武東上線の志木駅の改札を出て、歩いて5分くらいのところのお店はあります。

お店はビルインというよりも、少し大きめのコンテナを改造したような四角い建物。
外には、メニューを飾ってあってどんなカレーを食べられるのかがわかるようになっています。

チキンカレー、キーマカレー、マトンカレー、エビカレー、豆カレー…
もちろんタンドリーチキンとナンが付いたセットもあります。

そして、トムヤムラーメン、ガパオライス、グリーンカレーなどのタイ料理のメニューがあるのもこちらのお店の特徴のひとつ。

そんな中で目についたのが、「スープカレー」のメニュー。
インド&タイ料理のお店で、スープカレー⁉
そのラインナップは、チキン、マトン、ポーク、野菜、シーフード…
中でも気になったのが、「ゴマスープカレー」。

チキン、マトンなどのスープカレーが750円なのに対して、ごまスープカレーは1,050円。
メニューには“具だくさんでゴマ味のスープカレー”と書いています。

実はこの胡麻スープカレー、こちらのお店を教えてくださった方が大絶賛していたのです。

お店にいるお客さんのほとんど…私以外の全員セットを注文しているようです。
そりゃぁ、大きなナンとカレー、タンドリーチキンシークケバブ、
そしてサラダが付いて来るのだからそっちを注文しますよね、ランチタイムには。

      IMG_4491

対抗したわけではありませんが、タンドリーチキンがあまりに美味しそうだったので、
チキンティッカをお願いしてみました。

そのまま食べても美味しいし、付いてくるミントチャツネをつけて食べても美味しい。
もう少しでビールを注文してしまいそうになりましたよ^^;


そしてお待ちかね、「ゴマスープカレー」はこんな感じです。

        IMG_4492

せっかくスープカレーを食べるのだから、一緒にごはんもお願いしました。
スープカレーと言えば、札幌のスープカレーを思い出しますが、それとはまた別物。
日本のカレーとは違い、粘度がなくシャバシャバ系のカレーと思っていただければわかりやすいと思います。

     IMG_4487

サラダはこんな感じでタップリと付いてきます。
掛けられているドレッシングが想像以上に美味しかった(^^)

では、スープカレーの方もいただいてみましょう。

       IMG_4496

中には、海老、マトン、チキン、ポークなどがゴロゴロと入って、
本当に具だくさん。

それだけ具だくさんということは、それらの旨味がスープに溶け出して、
かなり素敵な味わいになっているのを想像していただけると思います。

ごまスープカレーだけが、少し値段が高いのは、
ごまスープカレーだけが、かなり豪華な仕様になっているということ。

       IMG_4500

インド・ネパール料理ではなく、インド・タイ料理なのもこういう料理が出てくるポイントかもしれませんね。

ここ、なかなか技ありです!
お近くに起こしの際はぜひとも(^^)





【インド&タイ料理 ルチ】
住 所:埼玉県志木市本町5−23−1    MAP
電 話:048-458-3266
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:喫煙可
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブタブタ子豚、お腹が空いた〜  エースコックのワンタンメン。昔から親しまれているインスタントラーメン、いわゆる袋麺ですね。ワンタン麺を初めて食べたのは、エースコックのワンタンメンだったかもしれません。この「エースコックのワンタンメン」の袋をよく見てみると ...
続きを読む
ブタブタ子豚、お腹が空いた〜  エースコックのワンタンメン。

昔から親しまれているインスタントラーメン、いわゆる袋麺ですね。
ワンタン麺を初めて食べたのは、エースコックのワンタンメンだったかもしれません。

この「エースコックのワンタンメン」の袋をよく見てみると、
『ワンタンに肉は包まれておりません』の文字が。

そんなの当たり前だと思っていました。
ワンタンって、あの「皮」のことをいうのだと思っていて、
肉が包まれているものなんて存在するのかって……

存在するのかと言えば、関西に置いての「タンメン」。
びっくりするほどないのですよね、タンメンのお店。


ワンタン麺も担々麺も普通にあるのに、何故かタンメンはない。
東京では大人気のタンメンってどんなものなのか?
そして、その美味しさとは……

       IMG_1438

どうしても気になったので食べてきました。
お邪魔させていただいたのは"東京タンメン トナリ”さん。

東西線の木場と東陽町の間くらいの場所にお店はあります。

何故こちらのお店を選んだのか?

先日、お店の前を通りかかったら、店内満席でお店の前まで待つ人がいたのです。
それも、雨が結構降っているにも関わらず。

気になったので、別の日に行ってきました。

店内に入るとスグのところに食券の券売機があります。
まずはここで食べたいメニューに食券を購入します。

人気のメニューは、「タンギョウ」、「タンカラ」、「タンカラギョウ」。
何じゃその、呪文のようなのは?
そう思いますよね。

これは、タンメン、餃子、から揚げの略。
ここではこれが常識のように通じるのです。

タンメンと餃子のセット「タンギョウ」の食券を購入し、店内奥の方のカウンター席へ座り、
お店の方に食券を渡します。

周りを見渡すと、圧倒的に「タンカラ」…
タンメンとから揚げを注文する人が多い。
もしかして、ちょっと失敗したか^^;

カウンターの中では、中華鍋で豪快に野菜が炒められているのが見えます。

スッゴイ炎が上がっていて、あれは美味しそう!

そして、目の前にタンメンが出来上がってきます。

          IMG_5005


二郎もびっくりするほど、野菜が山盛り!
ちょっとこれではわかりにくいですかね……
では。

      IMG_5007

こんな感じで、丼の高さと同じくらいに盛られているのです。
まずはスープを…

お、美味しい!

しょっぱすぎず、丁度いい味わいです。
スープを頂いただけでも、レベルの高さがわかります。
それでは、野菜をいただきましょう。

      IMG_5014

シャキシャキでいい香り!
これは、いくらでも食べられそうですよ。
なるほど、これは確かに並んででも食べたい。

   IMG_5015

野菜の中に、深く箸を差し入れて麺を掘削してみると、いい感じの太麺が。
しかも、モチモチでこれも美味しいですよ〜(^^)

   IMG_5012

餃子は、パリッとジューシィでいい感じ。
タレ、お酢と胡椒など、いろんな食べ方で楽しめます。
また、タンメンのスープに浸して食べても美味しいですよ(^^)

タンメンを注文すると、「生姜入れますか?」と聞いていただけるので、お願いすると、
(二郎系の「ニンニク入れますか〜」みたいなものでしょうか?)

       IMG_5021

こんな感じで、おろしショウガをトッピングしてくださいます。
これを後半、スープに混ぜて食べると、かなりいい感じになりますよ(^^)

     IMG_5017

生姜を混ぜ、後半も飽きることなくいただけます。
麺のもちもち感もしっかり保たれて、気がつけば完食。
人気があるのも頷ける一杯ですよ!

気になったのは、両隣のお客さんが食べていたから揚げ。
ちょっと他店のものとは違った雰囲気で、かなり気になりました。
今度はから揚げとタンメンのセット「タンカラ」で攻めてみたいと思います(^^)

      


【東京タンメン トナリ】
住 所:東京都江東区東陽3−24−18 サンヤマトビル 1F    MAP
電 話:03-5632-8777
営業時間:11:00〜22:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

渡し船。橋がないところで、人や荷物を対岸まで運ぶ航路のこと。その他に、釣り客などをポイントである防波堤や岩礁まで運ぶ役割もすることがある。船って、なんだか特別な乗り物ってイメージがありますよね。でも、大阪の大正区には、無料で対岸まで歩行者や自転車を渡して ...
続きを読む
渡し船。

橋がないところで、人や荷物を対岸まで運ぶ航路のこと。
その他に、釣り客などをポイントである防波堤や岩礁まで運ぶ役割もすることがある。

船って、なんだか特別な乗り物ってイメージがありますよね。
でも、大阪の大正区には、無料で対岸まで歩行者や自転車を渡してくれる渡し船が、現在も7箇所で運行されていて、どの路線も無料で乗ることが出来るのです。

そんな大正区の入り口、大正駅のすぐ近くに、
川岸に並ぶ複合施設「タグボート大正」が誕生したのが、2020年の1月。
      IMG_1406

私が住んでいるところのすぐ近くにあるのですが、近すぎたせいか、今まで行ったことがなかったのです。

先日の日曜日の夕方、家族連れで気軽な気持ちで行ってみたら、想像していたよりもすごく良かったのでご紹介させていただきたいと思います。

     IMG_1428

大正駅からは歩いて2〜3分のところ。
カフェやピッツェリア、沖縄料理店のほか、フードホールスタイルになったところもあって、家族連れやグループで来る方で賑わっていました。

    IMG_1425

        IMG_1419
これからの季節、爽やかな風を感じながらゆったりと寛ぐには最高の空間ではないかと思います。

     IMG_4999

生レモンサワーを片手に、ゆったりと寛ぐのもオススメ。
そんな中、ちょっと気になったメニューを見つけたので、ご紹介させていただきます。

     IMG_1408

フードホールの中にあるお店、“コウベエニシ“さん。
担担麺が有名で、ミシュランのビブグルマン受賞のお店なのです。

        IMG_1403

そんなお店が、挑戦的なメニューを「タグボート大正」限定で発売さているのです。

びっしりとローストビーフが敷き詰められた“肉チーズあの担担麺”。
お値段は、ちょっとビックリの1,880円ではあるのですが、2〜3人でシェアしてもOK。

と、いうことは一人あたり600円少々で食べることが出来る……

家族連れのみなさん、チャンスですよ〜!

というわけで、このチャンスを活かすべく、注文してみました。

担担麺が出来上がるまでに、食べ方を熟読しておきましょう・・・。

       IMG_4887

20秒以内に写真を撮るべし!
確かに、インスタ映え間違いなしですものね。

そして、肉を1枚だけ食べ、肉の旨味……
あ、出来ありの呼び出しが来ました。
実物はこんな感じですよ。

       IMG_1410

ま…マジですか⁉
普通、メニュー写真って割とほんの少し盛っている事が多いですよね?
これに関しては、盛るどころか実物のほうがスゴイんじゃないですか!

       IMG_1412
鉢の縁一面どころか、垂れ下がるほどのボリュームでローストビーフが満タンです。

     IMG_1411

肉チーズあの担担麺には、ちょいご飯と追いスパイス、そして味変用のレモンも付いています。

先ずはローストビーフをそのまま1枚…
柔らかい。
なるほど、これはいくらでも食べられそう。
1枚どころか、2〜3枚食べちゃいましたよ^^;

        IMG_4924

真ん中には、タップリとチーズがかけられた麺と卵黄。
こうやって見ていると、カルボナーラを注文したような感覚になってきますね。
でもこれは、汁なし担々麺。

    IMG_4944

卵黄を崩し、10回混ぜていきましょう。
しっかり混ぜたら、ここからが本番。
ミシュランビブグルマンの担担麺をいただきます。

     IMG_4949

おぉ!
チーズがかけらているので、優しいまったりとした味かと思いきや、しっかりと担担麺。
心地よいシビから感が口の中に広がります。
結構スパイシーだけれど、これは癖になる。
これ、かなり好みですよ(^^)

       IMG_4928

さらなる刺激を求める方は、ぜひ追いスパイスを!
ピキーンと刺激が駆け抜けますよ。

      IMG_4957

ローストビーフは、こんな感じで麺を巻いて食べても美味しいし、担担麺のタレを絡めて食べるのもオススメ。
これ1品で、食事にもなればお酒のおつまみにもなる。
さらに、〆にはこんな食べ方も。

      IMG_4977

ちょいご飯を担担麺のタレの中に入れて混ぜれば、絶品ライスとローストビーフのコラボを楽しむことが出来ます。

タグボート大正のフードホールには、他にもいろんなお店があって、何店かで料理を注文しましたが、どのお店もかなりレバルが高いと思います。

出汁とワインのお店、韓国料理、たこやき、天ぷら、ハンバーガー、ピッツェリア、
クラフトビール、サワー専門店、鶏料理、フライドポテト専門店……

家族連れも多く、安心して楽しむことが出来ますよ。
土日祝は、朝から通し営業なので、昼酒を楽しみながらゆったりと。
如何でしょうか、オススメします!





【コウベエニシ】
住 所:大阪市大正区三軒家西1−1−14 タグボート大正    MAP
電 話:
営業時間:16:00〜23:00 ※土日祝は、11:00〜23:00 
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

タグボート大正のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

最近は外国からの観光客が多く、外で外国人を見てもそんなに驚かないけれど、私が子供の頃には、めったに外国人に出会うことはなく、外で会うと妙に緊張したのを覚えています。Where are you from?中国、韓国、台湾、香港、アメリカ、タイ、オーストラリア、フィリピン、マレ ...
続きを読む
最近は外国からの観光客が多く、外で外国人を見てもそんなに驚かないけれど、
私が子供の頃には、めったに外国人に出会うことはなく、外で会うと妙に緊張したのを覚えています。


Where are you from?

中国、韓国、台湾、香港、アメリカ、タイ、オーストラリア、フィリピン、マレーシア、ベトナム…

これは、2019年に日本を訪れた外国人の国別で多い順。
流石にヨーロッパは遠いからか、ベスト10には入っていませんよね。
でも、日本から一番近いヨーロッパへは、飛行機で2時間半で行くことが出来るのです。

そこはロシア。
流石にモスクワに行くのは、2時間半では無理ですが、ウラジオストクならば大丈夫。
入国するには、いろいろ手続きが必要かと思われますが、ちょっと憧れます。
一度は行ってみたいですね。

それでもちょっとハードルが高いと感じる方は、大阪梅田でロシア気分を満喫してみませんか?

        IMG_1358

大阪駅前第1ビルの地下1階にある、
“MOCKBA+7(モスクワ プリュス シェミ)さんでは、
ランチタイムからロシア人シェフが作る絶品ボルシチをいただくことが出来るのです。

ランチタイムには、こんな感じの料理をいただくことが出来ます。

    IMG_1354

        IMG_1355

ランチメニューは、メインの料理にボルシチがセットされています。

ビーフステーキ、ロシアン和風ハンバーグ、ミックスフライ、ロシアンサーモンステーキ、
ロシアン洋風ハンバーグ、ロシアン濃厚チーズハンバーグ。


この中から好みの料理を選びます。

この日に選んだのは「ロシアンサーモンステーキセット」。
嬉しいことに、ライスの量は通常の2倍までは増量可能だそうです。

      IMG_1356

店内は、2人掛けのテーブル席が2組と、4人掛けのテーブル席が4組。

   IMG_1357

そして、カウンター席も8席あるので、グループでも、おひとりさまでも利用しやすいようになっています。

この日もおひつ休みの時間帯になったことろに早くも満席。
外には、空席待ちの人も何名か。
人気ですね。

壁には、ロシア語が書かれたぽースターが貼ってあります。

вкусный          フクースナ   美味しい
Спасибо          スパシーボ  ありがとう

英語圏では見かけない文字が並び、アルファベットがあったとしても。まるで読み方が違います^^;
こちらのお店の名前も「MOCKBA+7」と書いて「モスクワ プリュス シェミ」ですからね。

そんな感じで、店内を眺めていると、先にボルシチが運ばれてきました。

         IMG_4794

ビーツを使った、鮮やかな赤いスープで、上にはサワークリームが乗っけてあります。

    IMG_4796

ひとくち食べてビックリ、これかなり美味しいです!
何度かボルシチは食べたことがあるのですが、その中でもかなり上位だと思います。
(私が今まで食べた中で)

肉もよく煮込まれていて美味しいですし、何よりも繊細な味わいが素晴らしい!

        IMG_4804

サワークリームを混ぜて全体がピンク色になったものも、かなりいい感じ。
メニューに、何故“ボルシチの追加”あったのか、食べると理解できますよ(^^)

しっかりとボルシチを楽しんでいると、
メインのロシアンサーモンステーキの方も出来上がってきました。

      IMG_4807

大きなサーモンステーキに、たっぷりと掛けられたスメタナソース。
さっぱりとしたその香りは、タルタルソースやベシャメルソースとは別物。
「ロシア料理を食べに来たぞ!」そんな気持ちを盛り上げてくれますよ!

   IMG_4814

折角なので、スメタナソースをタップリと絡めていただきましょう。

      IMG_4819

おぉ、これはいい(^^)
少し個性的な香りのスメタナソースは、口の中に入れるとサーモンの旨味を余すことなく引き出してくれます。
想像していた味と大きく外れることはないのですが、いい意味で期待を裏切ってくれるのが嬉しい(^^)
そして、意外とごはんとの相性も悪くないのです。

       IMG_4820

付け合せには、赤いビーツサラダと白いオリビアサラダ。
オリビアサラダというのは、角切り野菜と香草をマヨネーズ出会えたロシアのサラダ。
これを考案したオリビアシェフの名前が付けられたのだとか。
これ、美味しくてもっと食べたくなりました。

    IMG_4813
ちなみに、こちらは同行者が注文した、ビーフステーキセット。
一口いただきましたが、柔らかくて美味しい肉でしたよ。
ビーフステーキセットは、数量限定。
私達が退店したときには、すでに予定終了で「SOLD OUT」になっていました。
(これを狙うならば、急げ!)

本場、ロシア人シェフが作るボルシチと、ロシアンテイスト満載の洋食メニュー、
想像していたよりも、かなり美味しかったです。
多くの方が注文していた、洋風ロシアンハンバーグセットも気になったので、
また近々、確実に再訪問させていただきたいと思います。




【MOCKBA+7(モスクワ プリュス シェミ)】
住 所:大阪市北区梅田1−3−1 大阪駅前第1ビル B1F    MAP
電 話:06-6345-9206
営業時間:11:45〜14:30(L.O.14:00) 18:00〜21:00(L.O.20:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

日本が世界に誇る食文化、インスタントラーメン。最初に発明したのは、日清食品の安藤百福なのか、松田産業(後のおやつカンパニー)なのか、村田製麺所(後の都一)なのかはわかりませんが、どうも日本で開発されたらしいのは確かみたいです。その後、カップヌードルが発売 ...
続きを読む
日本が世界に誇る食文化、インスタントラーメン。
最初に発明したのは、日清食品の安藤百福なのか、松田産業(後のおやつカンパニー)なのか、村田製麺所(後の都一)なのかはわかりませんが、どうも日本で開発されたらしいのは確かみたいです。

その後、カップヌードルが発売され、これもまた世界的な大ヒットとなる。

カップヌードルは、なぜ丼の形ではなく、縦型のカップなのか?

カップヌードルが登場する前、チキンラーメンをアメリカのスーパーのバイヤーに試食してもらう時に、紙コップとフォークを使っのがきっかけなのだとか。

そういえば、昔のカップヌードルの自販機には、プラスチックのフォークが常備されていましたものね。

今では、どんぶり型のカップ麺が主流となった日本ですが、縦型のカップ麺はその時の名残なのでしょうかね。

さて、カップ麺にいろんな形があるように、カレーにもいろんなスタイルがあります。

楕円形のお皿にごはんとカレーを半分ずつ盛った日本スタイル。
ごはんをお皿に、ルーをカレーポットに入れた、欧風スタイル。
真ん中にごはん、その周りにカレーを盛ったスパイスカレーースタイル……。

そして、先日いただいたカレーは、目覚めるように鮮やかな彩りが特徴のものでした。

       IMG_1077

これは、南インドのカレーで、ミールスといいます。
それも、沖縄の素材をふんだんに使ったミールス。
どうしても、これが食べたくて朝からお邪魔させていただきました。

那覇からは、国道58号線を北へ車を走らせます。
北谷を過ぎ、右手に嘉手納基地を通り過ぎたら、バイパスを外れ旧道の方に車を走らせます。
バイパスと平行に北へ向かい、大木公民館を過ぎたら突き当たりを左(海側)へ。

   IMG_1083
100mも走ると、こんな感じでお店の幟が見えたところを入っていくと、お店がある敷地に到着します。

      IMG_1082

こんな案内看板が出ているので、それが目印。
車を所定の場所に駐車して、外に出ると沖縄らしい空気に包まれます。

お邪魔させていただいたのは、“スパイスカレー コフタ”さん。

      IMG_1080

外人住宅を改造した店舗は、外から眺めてもいい雰囲気なのです。
右側に回り込み、入り口からお店の中に入っていきます。

   IMG_1079

ぼーっとしていると、自分が日本じゃないところに来たような錯覚を覚えますよ^^;

「おはようございます。」
「おはようございます、どうぞお好きな席に。 奥にも席がありますので、どちらでも大丈夫ですよ。」

店主が爽やかな笑顔で応じてくださいます。

        IMG_4165

店内は、入り口を入ったところの部屋に4人がけのテーブルが2セット。
あと、奥の部屋にもテーブル席があるようです。

    IMG_1078

壁に掛けられてある黒板には、カレーメニューが書かれてあります。

やんばる若鶏のホワイトチキンカレー
トマトフィッシュカレー
ひよこ豆のカレー


この日のカレーはこの3種類。
これに、いろんな副菜を組み合わせたミールスが名物のようですね。

      IMG_1074

テーブルの上にも、メニューの冊子があるので、手に取ってみましょう。

   IMG_1075
島素材を使った沖縄式 南インドカレー屋

いい響きです(^^)

       IMG_4172
Curry Plate Menu 8:00am〜4:00pm(L.O./3:30pm)
朝の時間帯からカレーを食べることが出来るみたいです。

     IMG_4173

「人気」と書かれた『スペシャルプレート』がスゴイ!
これ、この時間帯(朝)でもやってくれるのかなぁ……

「すみません、このスペシャルプレートは、朝でも作っていただけるのでしょうか?」
「はい、大丈夫ですよ!」


やった!
こんなの見せられたら、食べたくなりますよね、折角だし(^^)
スペシャルプレートをお願いして、他のメニューなども眺めながら待つことにしましょう。

      IMG_4174
持ち帰り弁当、イベントの対応、オードブルなどもやっているのですね。
もし、近くに住んでいれば、車で来られる距離ならば通うだろうな…

      IMG_4175

ほぉ……
スパイスの量り売りもやっている。
ここ、もしかしてものすごく楽しいお店なのではないのだろうか?
そんなことを考えてしまいます。

自然の光が程よく入ってくる店内、今の季節ならば風もすごく心地良いです。
海までは少し距離があるようですが、まるで海辺にいるような感じがするのは私だけでしょうか?

そんな事を考えながら、ゆったりと待っていると、お願いしたスペシャルプレートが出来上がってきました。

         IMG_4183

大きめのターリー皿の真ん中にごはん。
その周りを12種類のカレーや副菜が囲みます。
ん、12種類?  時計だ!
だから、余計にすんなりと受け入れることが出来、美しく見えるのかもしれない。

カレーは、ホワイトチキン、トマトフィッシュ、そして豆カレー。

   IMG_4170
ミールスの食べ方は、メニューのこの欄に詳しく書いてあります。
何度もミールスは食べたことがあるので知っているのですが、それでもここに書かれてあるものは読ませていただきます。
何故ならば、微妙に他のお店とは違うことが書かれてることがあり、新しい発見を見つけることが出来るからです。


先ずは、ご飯の上にパパダンを砕いて散りばめて準備OK!
それぞれのカレー、副菜の味わいを楽しみましょう。

スパイスが効いているもの、素材の甘味が心地よいもの、酸味が強いもの、辛いもの……
12種類の個性を味わい、その後はそれぞれを組み合わせていろんな味わいに変化するのを楽しみます。

         IMG_4187

ご飯の上に何種類かのカレーと副菜を乗っけて混ぜ合わせていただきます。
こうすることによって、想像を遥かに超えた美味しさを見つけることが出来るのです。

最初は2種類、3種類。
そして、4種類、5種類とだんだん増やしていくとその都度変わる美味しさがすごく楽しいのです。

    IMG_4193
テーブルの上に置かれているのは、「レモンピクルス」。
これを、少し混ぜてみることにします。

        IMG_4192

食べてみると、その香りの良さと、スパイシーな味わいに驚きます。

こ、これは美味しい!
そして、なんて香りの素晴らしいことか。

結構いろんなカレーを食べ歩いていますが、このレモンピクルスは相当面白いです。
スパイスの量り売りのコーナーで販売していたので、思わず購入したくらいですよ!

そんな感じで、いろんな副菜とカレーを混ぜ合わせて、最終的にはすべてを混ぜていただきます。
そうすると、ビックリするほど深い味わいを楽しむことが出来ますよ。

島の素材を惜しみなく使ったミールス。
南の島でいただく、南インドの文化、ミールス。
見た目の素晴らしさだけではなく、工夫された味わいも素晴らしかったです。

ここ、オススメします!
私も今度沖縄に来たときも必ず立ち寄らせていただきたいと思います。





【スパイスカレー コフタ】
住 所:沖縄県中頭郡読谷村字大木375    MAP
電 話:098-989-7466
営業時間:8:00〜16:00  
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:あり(敷地内に5台、近隣に5台)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

日本酒を買うとき、1升瓶を買うべきか4合瓶を買うべきか? そんな感じで迷ってしまうことってありませんか?どうせ飲むならば、たっぷりの1升瓶、でも好みの味かどうかわからないから、とりあえずは4合瓶…。でも、1升瓶のほうが熟成もゆっくりで味わいもちがうというし…… ...
続きを読む
日本酒を買うとき、

1升瓶を買うべきか4合瓶を買うべきか? 

そんな感じで迷ってしまうことってありませんか?

どうせ飲むならば、たっぷりの1升瓶、でも好みの味かどうかわからないから、とりあえずは4合瓶…。
でも、1升瓶のほうが熟成もゆっくりで味わいもちがうというし……


何で小さい方は半分の5合ではなく、4合なのでしょうね?
焼酎の小さい方は5合瓶だけれど、日本酒は4合瓶。
どなたかご存じないでしょうかね^^;

瓶の大きさと言えば、日本のワインと外国のワインも微妙に容量が違うのだとか。
日本のものは720mlで、ヨーロッパのものなどは750ml。

720ml=4合

これもなにか関係ありそうですね。
さて、そんな事を考えながら向かった先は、先日ランチにお邪魔させていただき、
すっかり気になってしまった中欧料理のお店、“biesl(バイスル)さん。

      IMG_0419

この日は、ディナータイムにお邪魔させていただきました。
お店の入口を入ったカウンターの上に、オーストリアのビール「エーデルワイス」のサーバーが置いてあり、ずっと気になっていたのです。

     IMG_0416

で、早速お願いしていただきました。

    乾杯〜!

このビール、香りが凄くよくていくらでも飲めそうな危険な(いい意味での)感じがしますよ(^^)
ビールをしっかり楽しみ、そしてビールに合う料理もいただきます。

    IMG_3025

何がいいですか?
そう聞くと、レバーケーゼを薦めていただきました。
このレバーケーゼは、レバーをビシバシ使ったタイプのものではなく、ミートローフのような感じ。
それにしても、味のバランスが最高にいい(^^)
日本で普通に売ってるソーセージに慣れちゃってる方は、ひとくち食べて感動するかも。
ソーセージに関しての概念が変わるかもしれませんよ。

    IMG_3018

ビールをどんどんおかわり……
そんな気持ちもあったのですが、折角なのでハンガリーの赤ワインをいただくことに。
お願いしたのは、「PANNONHALMI APATSAGI Tricollis」。
ピノ・ノワールとメルローが主体で、カベルネ・フランも少し入っているのだとか。

深い旨みを持ちながらも、スッキリといただけて美味しいワインですよ。

      IMG_3028

ひよこ豆のスープもいただきます。
もちろん、ライ麦のパンも一緒に。

   IMG_3035

トマトベースのスープでひよこ豆がタップリ。
サワークリームを一緒にいただくと、サッと味変するもの凄く楽しい。
これは、前菜でいただくスープと言うよりも、メインで食べるスープ…
そんな感じですよ。

実は、こちらのお店で人気のハンガリー風スープ、グヤーシュをまだ食べたことないんですよね。
でも、スープは今食べたし、スープを続けるのも……
では、もう一つの名物、シュニッツェルをワインと合わせてみよう!

ランチでいただいたときは、ビーフシュニッツェルだったけれど、今日はポークの方を。
そう思っていたら、この日はいいポークが入っているとのこと。

      IMG_3042

おぉ、これはめっちゃ綺麗!
しかも、肉も大きいですよ(^^)
おそらく、ランチタイムのものとディナーのものは少し違うのかもしれません。
(確認していませんよ〜! 今度聞いてみます!)

レモンをサッと絞ってそのまま食べてもいいし、コケモモのジャムを付けて食べても美味しい。
付け合せのサラダも手間ひまかけてつくられているのがわかります。
本気になれば、これとパンでワイン1本飲めるんじゃないかな…
そんな妄想を抱いてしまいます^^;

      IMG_3048

デザートに、ケーゼクーヘンという、焼チーズケーキもいただきました。
この日は、運がいいことに店主のフルートの生演奏も聞かせていただきましたよ。

   IMG_0045


ゆっくりとした落ち着いた空間で、中央ヨーロッパのことを想いながらいただくディナー、
素晴らしかったです。

ディナーメニューとドリンクのメニューはこんな感じです。

  IMG_0046

     IMG_0047

        IMG_0048

 IMG_0049

    IMG_0050

      IMG_0051

  IMG_0052

日によっては、用意できないメニューもあるかもしれませんが、
その代わり、メニューに載っていない料理にも出会えるかもしれません。
チェコ、ハンガリー、オーストリア。
日本人があまり知らない文化と料理を是非味わいに行ってみてください。
貴重な体験ができるかもしれませんよ!






【beisl(バイスル)】
住 所:大阪市中央区島町1−4−1 第五双基マンション 1F    MAP
電 話:06-6768−4638
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00  ※土曜日は、ディナータイムのみ営業。
煙 草:
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のFacebookはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

別腹。たくさん食べて満腹だけれど、甘いものならばまだ食べられる…そんな感じで、デザートのことを指すことが多いでしょうか。そんな別腹と似たようなものが、〆の一品。〆のラーメン、〆のお茶漬け、いろんな〆の文化が日本全国にあるようです。札幌のパフェ、沖縄のステ ...
続きを読む
別腹。

たくさん食べて満腹だけれど、甘いものならばまだ食べられる…
そんな感じで、デザートのことを指すことが多いでしょうか。

そんな別腹と似たようなものが、〆の一品。
〆のラーメン、〆のお茶漬け、いろんな〆の文化が日本全国にあるようです。

札幌のパフェ、沖縄のステーキ、盛岡のジャージャー麺、新潟のへぎそば。
金沢のお茶漬けなんて、「ヤッホー」で注文し、「ヤッホー」でおかわり、そしてお会計なのだとか^^;

先日行ってきた宮崎の〆は「釜揚げうどん」なのだとか。
宮崎地鶏を食べに行ったあと、立ち寄らせていただいたのはこちらのお店。

      IMG_0619

お邪魔させていただいたのは、“釜揚げうどん 戸隠”さん。
宮崎の繁華街の真ん中にお店はあります。

釜揚げうどんと言えば、お昼ごはんに食べるイメージが強かったのですが、
こちらのお店の営業時間は、夜の7時から夜中の2時まで。
そう、夜の営業に特化したお店なのです。

       IMG_0621

まだ早めの時間にお邪魔させていただいたので、お客さんの姿も疎ら。
でもここ、うどん屋さんにしては結構大箱ですね!
50席以上は余裕でありそうな感じがします。

テーブル席のひとつに座り、メニューを眺めてみます。

       IMG_3348

おしながきは、釜揚げうどんといなりずし、そしてにぎりめしと飲み物だけ。
非常に潔いというか、特化しているというか。

釜揚げうどんは、デフォルトか卵入りか山かけかをの種類と、並か大を選びます。

私の注文は、釜揚げうどんの並。
シンプルに味わってみたいと思います。

       IMG_3351

注文を取りに来てくれた時に置いていってくれたお冷とたくあん。
間違ってにぎりめしも注文してしまったかと思いましたが、
そうではなかったことをこの後で実感することに。

しばらくすると、注文した釜揚げうどんが出来上がってきました。

     IMG_3354

器の満タンの釜揚げうどん。
思った以上にボリュームがありそうに見えますが、これで「並」。
うどんが細麺なので多く見えるのでしょうかね?

    IMG_3362

つけ汁には、タップリの揚げ玉とネギが入っています。
このスタイルも独特ですよね!
このつけ汁に、タップリとうどんを入れていただきます。

       IMG_3368

つけ汁は甘めで、それを揚げ玉がうまく調整している感じ。
細麺のうどんによく絡み、美味しいですね(^^)
うどんのコシは優しい感じで、九州のうどんのもの。

うどんの合間に先程のたくあんを食べれば、これがまたよく合う。

なるほど、そういうことか!

さりげない心配りだけれど、こういうのが本当に嬉しいですね。
 
     IMG_3379

半分くらい食べたところで、つけ汁の中に卓上の唐辛子を入れてみる・・・。
おぉ! これも中々いい感じの辛さしてますよ。
この日の朝食べたうどん屋さんの唐辛子も本気でからかったけれど、ここのも結構本気。
でもこれ、クセになりそうです^^;

少し甘めのつけ汁に、細麺のうどんをたっぷりと付けていただく、宮崎の釜揚げうどん。
体験すればするほどに、九州のうどん文化の奥深さに魅了されます。
今度来たときも、必ず立ち寄らせていただきたいと思います。






【釜揚げうどん 戸隠】
住 所:宮崎市中央通7−10    MAP
電 話:0985-26-2872
営業時間:19:00〜翌2:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

一度でも、ホンモノの新鮮なものを味わってしまうと、         その味わいが忘れられなくなってしまう。知り合いの腕利きのシェフは、いろんな食材にこだわり、いつも東奔西走しています。相手が喜ぶものを探して走り回って探すから「ご馳走」という字には「走」の ...
続きを読む
一度でも、ホンモノの新鮮なものを味わってしまうと、
         その味わいが忘れられなくなってしまう。

知り合いの腕利きのシェフは、いろんな食材にこだわり、いつも東奔西走しています。

相手が喜ぶものを探して走り回って探すから「ご馳走」という字には「走」の文字が入っています。
そんなシェフが究極の玉子料理に出会ってしまったそうな・・・。

それは「産みたてのたまご」を使った料理。

一度、「産みたてのたまご」を味わってしまうと、もうもとには戻れなくなってしまい、
“ペット飼育OK”のマンションを探して借り、ベランダでニワトリを飼い始めたのだとか^^;

ところが、そんな夢のような生活はそう長くは続かなかった。

いくら“ペット飼育OK"とは言っても、隣家のベランダから毎朝4時に聞こえてくる
「コケコッコー!」に隣人が我慢できるはずもなく……。

でも、新鮮な産みたてたまごの料理って美味しいでしょうね。

さて、産みたてたまごの料理は出ませんが、こちらのお店で新鮮な素材を使った匠の技の料理を楽しませていただきました。

           IMG_1642

お邪魔させていただいたのは、京都四条河原町の路地裏にひっそりと佇むお店、
“食堂おがわ”

食堂と名前にはありますが、ただの食堂ではありません。
おそらく日本一予約の取りにくい食堂ではないでしょうか?

店主は、ミシュラン三つ星のお店「祇園 さゝ木」のご出身なのです。
そんな「祇園 さゝ木」の技とおもてなしを気軽なお値段で楽しめるとあって、
予約を取るのはかなり難しいのだとか。

この日は、友人に誘っていただき、20:30からスタートの予約に潜り込ませていただきました。

       IMG_1612

和食のお店ではありますが、ワインあり、シャンパーニュあり、日本酒ありでいろんなお酒とのペアリングを楽しませていただくことが出来ますよ。

お品書きは店内の壁に貼ってあり、基本そこから料理をお願いすることが出来ます。
でも、ほとんどの方がおまかせで楽しまれているようです。

なまこの酢の物が出たかと思うと、

        IMG_1618

からすみの餅巻がでてきたり、

     IMG_1621

ふぐ皮の湯引きとてっさが出てきたりもします。
食べてみると、どれもが本当に美味しい。
大胆かつ繊細な味わいを楽しむことができるのです。

    IMG_1628

そんな、繊細かつ大胆なこの日の料理の代表がこれ。
寒鰤の炙りに、辛子を添える。
これが不思議なことにかなり美味しいのです。
(通常は、辛子ではなく山葵でいただくことが多いと思いますが)

     IMG_1630

少しずつ、いろんな料理が出てくるものの、献立の組み合わせもきちんとしていて、いいタイミングで椀物が出てきたりもするから本当に嬉しい。
 
   IMG_1636

お酒も、京都や滋賀、和歌山の銘酒を中心に季節の美味しいものが揃えられています。

       IMG_1649

この、骨付きのから揚げは“食堂おがわ”の名物ひとつ。
プロの料理人をも虜にさせた逸品なのです。

このから揚げ、黙っていても、おまかせにしていれば出てくると思いますが、必ず食べたいのであれば、
「から揚げもお願いします!」と最初に行っておいたほうが無難かも…
そんな日に限って、売り切れてしまっていては悲しいですものね^^;

       IMG_1655

〆には、さば寿司をいただき、最終電車に乗り遅れないように、
後ろ髪を引かれながらもお店をあとにします。
もしも、終電の時間が近くなっていれば、お持ち帰りもできるようなので早めに告げておきましょう。

遅い時間からのスタートでも、わざわざ行きたくなるお店、
食堂おがわ。

もしも誘われたなら、迷うことなく行くが吉。
今宵も楽しんでくださいね!





【食堂おがわ】
住 所:京都市西京区西木屋町通四条下ル船頭町204    MAP
電 話:075-351-6833
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日、月末の火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

北海道では、何故ジンギスカンが名物なのだろうか?北海道には羊がたくさんいて、北海道のジンギスカンは北海道産の羊肉なのかと思っていたら、大半がニュージーランド産なのだとか。それはそれで美味しいからそれは問題ないのですが、何で、北海道=ジンギスカン なのか? ...
続きを読む
北海道では、何故ジンギスカンが名物なのだろうか?

北海道には羊がたくさんいて、北海道のジンギスカンは北海道産の羊肉なのかと思っていたら、
大半がニュージーランド産なのだとか。

それはそれで美味しいからそれは問題ないのですが、
何で、北海道=ジンギスカン なのか?

大正時代、北海道で羊毛産業が発展して、そのときに羊肉も何とか美味しく食べられないか考えられたのが、羊肉をたれに漬け込んで食べる方法で、滝川の「松尾ジンギスカン」がそのルーツなのだとか。

タレと肉の味がマッチし、野菜も美味しいジンギスカン。
ジンギスカンを食べて、羊肉が好きになった人も少なくないと思います。

ジンギスカンではない方法で羊肉をいただく・・・
市ヶ谷にあるこちらのお店は、羊肉に特化した和食のお店なのです。

      IMG_0114

お邪魔させていただいたのは、“焼き羊”さん。
市ヶ谷の駅から5分くらい歩くとお店に到着することができます。

店内は、どこをどう見ても和食のお店で落ち着いた雰囲気があります。

         IMG_1816

こんなオブジェがあって、少し遊び心も。
席に案内していただき、メニューを確認します。

      IMG_0116

こんな感じで、本当にラムに特化しています。

        IMG_0117

ヘルシー、安心してタップリといただくことができます。

     IMG_0118

串焼きや串揚げもあって、いろんなラムの味わいを食べ比べすることもできますよ。

     IMG_0119
先ずは冷たい生ビールで乾杯。
うすはりグラス、いい心地いいですよね。

まずはポテトサラダでも・・・と思い注文したら、ポテトサラダも凝っている。

        IMG_1817
どっさりと乗っかるのは何と「お漬物」。
これ、面白いですよ!

    IMG_1829
そして、ラムの酢味噌和え。
これを見ると、本当に和食のラム料理という感じですね。
酢味噌とラムがこんなにも合う、これは楽しいですよ!

    IMG_1840
これは、ラムのタタキ。
ポン酢とタップリの大根おろしでいただきます。
このラム、羊肉独特のクセはないけれど、羊の旨味はちゃんと残っている。
そんなギリギリのところが凄いんです。

         IMG_1846

火の通し加減も申し分なく、柔らかくて本当にジューシィです。

     IMG_1922

          IMG_1899

東洋美人 地帆紅(じぱんぐ)を合わせていただきます。
スッキリとしながらも深みのある味わいは、ラム肉の旨味とよく合いますよ。

     IMG_1853


もうひとつ、お酒と合わせてみたいのが、生ラム串カツ。

      IMG_1908

まるでサイコロステーキくらいの大きさのラムに衣をつけて、サクッと揚げられているのです。
中はミディアムレア状態で、食べると肉汁が溢れてきますよ。
辛子を付けて食べても、よく合うので面白いです。

そして、ラムコロッケ。

     IMG_1912

肉のコロッケといえば、じゃがいもがホクホクのコロッケを思い浮かべると思いますが、このコロッケはクリームコロッケなのです。

   IMG_1929

コクのあるベシャメルソースにラム肉のミンチ。
ひとくち食べてみると、サプライズ級の美味しさを感じます。
これ、技ありですよ!

そしてメインは、Tボーンステーキ。

      IMG_1876

サーロインとフィレが同時に楽しめる豪華なひとしな。
グループでお邪魔させていただいたのなら、ぜひ楽しんでいただきたい逸品です。

    IMG_1889

パラッと塩を振って、ホースラディッシュと一緒に食べるのがオススメ。
部位による肉の違いも楽しめますよ。

さらに、メニューを見て是非食べてみたかったものも。

  IMG_1869

ラムカツサンド。
軽くトーストされたパンに、ソースとマスタード、そこにラム肉のジューシィな食感が組み合わさって、いくらでも食べられそうな気持ちになります。
付け合せのお漬物が和食店のこだわりですね。

そして〆には、焼き羊の鉄鍋飯。

      IMG_1951

注文が入ってから鉄鍋で炊き上げられるので、炊きたての熱々をいただくことが出来るのです。

   IMG_1957

茶碗に取り分けて、いただきます。
柔らかいラム肉と三つ葉の香りがたまらない。
サイコロ状の大根もいい仕事していますよ!

和食のお店でラム肉料理。
どの料理も完成度が高く、本当に満足させていただきました。
是非またお邪魔させていただきたいと思います。
今度は串焼きも楽しんでみたいですね〜!





【焼き羊】
住 所:東京都千代田区九段南4−4−7 中川ビル B1F    MAP
電 話:03-6261-3390
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜23:00(L.O.14:30) ※ランチタイムは月曜日を除く。 
煙 草:分煙
定休日:土・日・祝と月曜日のランチタイム
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

アイスクリームの天ぷら。初めて聞いたときは、そんな事が本当に可能なのかと思いました。熱々の天ぷらと冷たいアイスクリーム……本当にそんな事が可能なのか?そう思いまいしたが、これが可能なんですよね。アイスクリームをケーキやカステラのようなもので包んで素早く揚 ...
続きを読む
アイスクリームの天ぷら。

初めて聞いたときは、そんな事が本当に可能なのかと思いました。

熱々の天ぷらと冷たいアイスクリーム……
本当にそんな事が可能なのか?
そう思いまいしたが、これが可能なんですよね。
アイスクリームをケーキやカステラのようなもので包んで素早く揚げると可能なのだとか。

それにしても、誰が考えたのでしょうね、アイスの天ぷら。
変わり種天ぷらといえば他にも、もみじの天ぷら、りんごの天ぷら、紅生姜の天ぷら、もずくの天ぷらなどがありますが、やはり大きなエビの天ぷらが食べたいなぁって思いませんか?

それも、大きな海老の天ぷら。

        IMG_0788

この日は、そんな大きな海老の天ぷらが乗っかった天丼をいただきに、
浅草にある“尾張屋 本店”さんにお邪魔させていただきました。

蕎麦のお店なのですが、天丼、天ぷらそばが有名で、お店に来る8割以上の方が、天ぷらそばか天丼を注文していると言われているお店なのです。

       IMG_0790

お店の入口横には、メニューケースが有り、サンプルが並べられています。

海老、デケェ〜! ホントにあんなのが来るのか?

半信半疑、誇大広告、期待半分。
そんな気持ちでお店の扉を開けて店内へ。
空いているテーブル席に案内していただき、メニューを眺めます。

   IMG_0785

おそば。
もり、かけ、ざる、きしめん。
きしめんがあるのは、さすが尾張の……というわけではなく、
“尾が張るように勢いよく”というめでたい意味を込めて、名前が付けられたからなのだとか。

   IMG_0786
そばがき、鴨南ばん、季節によっては松茸そばも登場するみたいです。

  IMG_0783

お目当ての「天丼」はこちらの頁に。
天丼、上天丼、中えび天丼と3種類の天丼が用意されています。

       IMG_0784

そば豆腐や玉子やき、そら豆なんかで一杯やってから蕎麦・・・
そんな粋なことも出来てしまうみたいですよ。

注文は、予定通り天丼を。
それにしても、蕎麦屋に来て蕎麦を注文せずに天丼と言うのは初めてかもしれません。

噂通り、周りのお客さんの注文は、天ぷらそばと天丼が大半を占めているようです。
ここで、「釜揚げうどん」を食べる猛者を私は見てみたい^^;
(何と、メニューに載っているのですよ、釜揚げうどん)

そんな感じで回りの様子を楽しんでいると、お願いした天丼が出来上がってきました。

     IMG_3700

わ! サンプルそのまんま。 本当に海老が丼からはみ出しちゃってますよ!

丼って蓋があると、すごく風情が出るのですよね。

「どうせすぐに食べちゃうんだから、蓋なんていらなくね?」

いえいえ、それではまったく粋ではないのです。
やっぱり、江戸の食べ物は粋でなくっちゃ! ね(^^)

    IMG_3705

蓋を取ると、ごま油の香りとともに湯気が上がります。
このほんの一瞬にだけ楽しめる香り。
これがいいんですよね(^^)

白いご飯の上につゆをかけて、大きなエビがふたつ乗っかる、それだけ。
これ以上足すことも引くこともしない、潔さがいい。

天丼と言えば、海老の他にもキス、ナス、いも、海苔、シシトウなどが一緒に乗ってくることが多いと思いますが、ここの天丼は多いな海老がふたつだけ。

     IMG_3708

早速、箸で持ち上げて、いただきましょう。
大きな海老天は、天つゆと海老の甘みが合わさり、食べごたえも充分で美味しい。
海老天をひとくち食べて、ご飯をかき込む。
この当たり前の動作に、大きな幸せを感じることが出来るのがうれしいです。

    IMG_3711

天丼に合うように、若干しっかり目に炊かれたご飯。
つゆの染み込み方もちょうどいい。

海老天以外に本当に何も乗っかっていないでですが、全く食べ飽きることがない。
逆に、この上には他に何も乗っかってほしくないとさえ思ってしまいます。
 
     IMG_3713

合間にいただく、香の物とお吸い物。
それだけあれば、充分なのです。

シンプルだけれど、天丼好きが天丼に何を求めているのかをちゃんと理解している。
そんな天丼をいただくことが出来ました。

今度は、もう一つの人気商品、天ぷらそばもぜひ食べてみていと思います。
       






【尾張屋 本店】
住 所:東京都台東区浅草1−7−1    MAP
電 話:03-3845-4500
営業時間:11:30〜20:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:金曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のTwitterはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

歴史の授業って、新学年の最初の頃は時間もタップリあるからか、比較的ゆっくり丁寧に授業が進んでいた気がしませんでしたか?それが、三学期に入って残り少なくなってくると、先生も焦るのか飛ばすので……いえ、授業が速くなるのです。ちょうど明治維新から昭和にかけての ...
続きを読む
歴史の授業って、新学年の最初の頃は時間もタップリあるからか、比較的ゆっくり丁寧に授業が進んでいた気がしませんでしたか?

それが、三学期に入って残り少なくなってくると、先生も焦るのか飛ばすので……いえ、授業が速くなるのです。

ちょうど明治維新から昭和にかけての頃の話のあたり。
だから、そのあたりのことはあまり記憶になく、(授業中にサボって他のことやってたからか?)後にドラマ等を見て覚えたものがほとんどのような気がします。

その反面、新学期の前半はこちらもやる気があり、先生の板書するものを真面目にノートに書いたり、補足を記入したりしていました。
そう、世界四大文明の頃あたりまでは・・・。

エジプト文明、インダス文明、黄河文明、メソポタミア文明……。
だから、この看板を見たときにフリーズするほどに反応してしまったのか?

           IMG_0822

お邪魔させていただいたのは、クルド家庭料理のお店“メソポタミア”さん。
埼京線の十条駅の改札を出るとすぐにお店を見つけることが出来ます。

手芸カフェとも書いてあるから、店に入って手芸教室の真っ最中だったらどうしよ・・・。

       IMG_0821

そんなことを少し思いながら、お店がある3階まで階段を上っていきます。

「こんにちは〜」
「いらっしゃいませ、そちらの席にどうぞ。」


      IMG_3784

って、誰もおらんやん^^;
手芸教室をやってなくて良かっ・・・別に、良くはないか^^;

席に座って、ランチメニューを眺めてみます。

    IMG_3786

人気のランチセット。
この中から選んでみるか・・・いや、裏面にもメニューがある。

         IMG_3787

ご、500円! これは安い。
でも、初訪問だから、安すぎるやつよりも、人気のランチセットいってみるか・・・。

注文は、Aランチセット。
煮込みとごはん、そして揚げものが付いてくるようです。

平日のお昼前の時間帯、店内はゆったりと時間が流れています。
ランチが出来上がるまで、ディナーのグランドメニューでも眺めて待つことにします。

        IMG_3791

シリア、イラク、イラン、トルコ、アルメニア、グルジアに囲まれた場所、
クルド…グルディスタンって、こんなところにあるのか。

   IMG_3792

おぉ、ケバブ美味そう!
今度ディナーにも来たくなりますね。

     IMG_3793

メソポタミアセット。
ちょっと他ではないような料理が並びますね。

    IMG_3794

サヤインゲンと牛肉のトマト煮・・・ランチにもあったような。
羊飼いのサラダって、アルプスの少女ハイジに出てくるペーターの好物?
いや・・・ペーターはヤギ使いだったか^^;

   IMG_3795

スープとご飯もの。
スイーツまで揃っていますよ!

     IMG_3796

       IMG_3797

珍しいアルメニアワインとメソポタミアワイン。
こんなの飲めるの、日本でここだけじゃないですかね?

パーティーメニューでは、丸焼きも登場。
これはかなり気になるぞ。

そんな感じで、メニューを眺めながら妄想を抱いていると、お願いしたランチセットのAが出来上がってきました。

         IMG_3799

クルドの炊き込みご飯とピクルス。
そして、いんげんと羊肉の煮込み、そしてブルグルのひき肉包み揚げ。
これは、ごはんとおかずを食べるようにすればいいのかな?

   IMG_3800

タップリのいんげんと羊肉。
これ、ごはんにかけて食べても美味しいですよ。
(この画像を見て、「焼きうどんとたらこ」って言った人がいてたな^^;)

        IMG_3801

ごはんは、クルド風炊き込みご飯でしょうか、優しい味が付いています。
癖はなく、食べやすいですよ。

      IMG_3805

クフタビイチ。
ひき肉団子のブルグル包み揚げ。
ピロシキのような、カレーパンのカレー味がしないやつのような・・・。
でもこれ、嫌いじゃないな。

一回食べて、一発でファンになる類のものではないけれど、どこか忘れられない味わいの料理ですね。

ピクルスも酢を使わずに、塩とレモンだけで作っているらしいです。


期待していたよりも、素朴で食べやすい。
でも、他にはどこにもない味わいのランチでした。

家に帰り、こちらのお店のことをもう少し調べてみると、面白い記事を見つけました。

そのブログにはこう書いてありました。
ポテトヤニというジャガイモとひよこ豆と牛肉を煮込んだ、この世の旨味をすべて詰め込んだようなスープが人生がおかしくなるほど美味しかったんですが、客が全然入ってなくて・・・」

人生がおかしくなるほど美味しかったって、どうよ^^;

でも、たしかに私が行った時も他にお客さんはなかったなぁ・・・。

ここ、つぶれちゃいけないお店ですよ。
みんさん、食べに行ってみましょう!
そして、今度はそのスープ「ポテトヤニ」を飲んでみたいと思います!



【メソポタミア】
住 所:東京都北区十条1−11−3 3F    MAP
電 話:03-5948-8649
営業時間:11:00〜16:30  17:00〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

神社を参拝。願い事をするとき、新年の誓い、結婚の報告、赤ちゃんの健康祈願・・・神社を参拝する機会は色んな場面でありますよね。街なかの神社もあれば、何段も石段を登らなければ参拝できない山の上の神社もある。やはり、願い事を叶えるためには、自分もそれなりの苦労 ...
続きを読む
神社を参拝。

願い事をするとき、新年の誓い、結婚の報告、赤ちゃんの健康祈願・・・
神社を参拝する機会は色んな場面でありますよね。

街なかの神社もあれば、何段も石段を登らなければ参拝できない山の上の神社もある。
やはり、願い事を叶えるためには、自分もそれなりの苦労をしなければいけないという事でしょうか。

でも、先日参拝した神社は、海へ向かう崖に沿ってつくられた石段を降りる必要がある、
神社としては珍しい「下り宮」の形をしたところでした。

      IMG_0560

行ってきたのは、宮崎県日南市にある「鵜戸神宮」。
天候にも恵まれ最高の参拝日和でした。

石段の上から見てみると、何やら人だかりができている場所があります。
見に行ってみると、崖の上から「運玉」というものを投げ、亀石という霊石に上手く入ると、願い事が叶うというものだそうです。

    IMG_0551

「運」と書かれた小さな運玉を女性は右手、男性は左手で投げ、

           IMG_0548
見事にしめ縄の中、ひし形の穴の中に入れば願い事が叶う・・・
はい、一つだけ見事に入れることに成功しました(^^)

参拝を終え、日南の街までお昼ごはんを食べに。
調べてみると、少し気になるお店があったのでそこまで車を走らせます・・・・

       IMG_0568

           が、

お店はCLOSED。

あれ・・・・あれれ。
ね、願い事が叶うんじゃなかったの?

       IMG_0570
さて・・・。
時間はすでに13:00を過ぎている。
ショッピングセンターの中?  いやいやいや。
ここまで来て、フードコートもなかろうに^^;

    IMG_0571

日南ボウル・・・
ボウリングをしている場合でもない。

そんなとき、一軒のお店を見つけます。

    IMG_3299

レストラン・喫茶 五番館”。
そ、それなないでしょう^^;
完全に地元のおっちゃん、おばちゃんの憩いの場でしょう、そこは・・・。
そう思いながらも、お店の中を窓越しに覗いてみると、ランチタイムはとっくに過ぎているのに、かなり賑わっている。
どうも人気店のようなのです。  

え・・・マジ?
は、入ってみるか。

      IMG_0574

ブルドッグくんに迎えられながら、お店に入ります。
「本日のランチ 魚フライとしょうが焼き ライス、みそ汁付 750円」
ランチが無難かなぁ・・・。

そんなことを思いながら、お店の中に入ってゆきます。

「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ!」

空いているテーブル席に座らせていただきます。

日替わりにほぼ決まり・・・・
あれ、周りの人はほとんど鉄板に乗っかった焼きそばのようなものを注文している・・・。
慌ててメニューを見てみます。

         IMG_0572

鉄板やきそば 620円(安い!)・・・。
これか。

おしんこピラフや、納豆ピラフも気になるけれど、これだけ人気のお店で、
みんなが注文しているメニューを頼まないのは絶対に後悔する・・・。
というわけで、鉄板焼そばをお願いしました。

それにしても、何で日南まで来て、焼きそばを注文しているのだろうか^^;
日田やきそばや、富士宮やきそばのように名物でもあるまいし・・・。
でも、やはりこの人気は何かが絶対にある!

そんな事を考えていると、鉄板やきそばが出来上がってきました。

       IMG_3266

ステーキや鉄板ナポリタンが乗っかってくるような鉄板に焼そば。
生玉子が真ん中に乗っかっています。

   IMG_3268

本当に出来たての熱々で、湯気が立ち上がっているほど、
これが620円は素晴らしいのでは?


熱々なのやけどしないように気をつけていただきます。

     IMG_3271

ほのかに香るバターの香りがとても心地良い(^^)
たかが焼きそば、されど焼きそば。
ランチタイムを少し過ぎた時間でも人気があるのがわかります。

そして、お客さんの殆どが注文しているのも頷ける、みなさんこれを目当てに来ているのですね。

      IMG_3275

具材はシンプルに豚肉とキャベツ。
でも、これがいいのです。
焼きそば自体が美味しいから、不満は全くありません。

   IMG_3284

半分くらい食べたところで、玉子を崩してみます。

     IMG_3288

麺に玉玉子を絡めて食べても美味しい。
でも、この焼きそばがその美味しさの本領を発揮するのはここからだったのです。

   IMG_3293

生玉子を焼きそばに絡めていくと、熱々の鉄板で玉子が半熟状態になって、まるでカルボナーラのようになります。
この状態でバターの香りがものすごく合うのです(^^)
これは本当にハマりますよ!

ランチ難民になりかけたおかげで、見つけることが出来た、地元の人気店。
美味しかったです。

あ・・・鵜戸神宮の運玉が効いているのかも!
日南、湯津駅からも歩いて5分くらいでしょうか?
お近くに来られる際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。




【五番館】
住 所:宮崎県日南市材木町3−18    MAP
電 話:0987-23-6581
営業時間:11:00〜20:30 
煙 草:喫煙可
定休日:水曜日
駐車場:あり(6台分)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  

このエントリーをはてなブックマークに追加

もしかしたら同じものかもしれないけれど、表現の仕方を少し変えるだけで、こんなにも素敵な響きになるのか・・・。100円SHOPの「セリア」。そこに面白い色鉛筆が売っているのです。それは「にほんの色鉛筆」。ご存知、色鉛筆には「赤」「青」「黄色」「緑」などの色が入って ...
続きを読む
もしかしたら同じものかもしれないけれど、
表現の仕方を少し変えるだけで、こんなにも素敵な響きになるのか・・・。


100円SHOPの「セリア」。
そこに面白い色鉛筆が売っているのです。
それは「にほんの色鉛筆」。

ご存知、色鉛筆には「赤」「青」「黄色」「緑」などの色が入っていて、だいたい12色くらいでしょうか?

ところがセリアの「にほんの色鉛筆」には、それらの色は入っていないのです。
入っているのは、日本の伝統色。

                   IMG_3916


金茶、杏、紅、牡丹、菖蒲、瑠璃、露草、青磁、緑青、栗、鳶、墨。 

赤色よりも紅色、青色よりも瑠璃色、茶色よりも栗色・・・
ちょっと素敵な感じですよね。

そう言えば、先日お伺いさせていただいたお店も、そんな和の色の名前のお店でした。

      IMG_0408

お邪魔させていただいたのは、京都祇園にあるフレンチのお店、
“祇園呂色(ろいろ)さん。

呂色:漆黒の濡れたような深く美しい黒。

京都祇園。
和の心を取り入れた京都フレンチ。

店内は、横並びのカウンター席で10席、もちろん完全予約制。
この日は、おまかせのディナーとワインのペアリングをお願いしました。

    IMG_2753

シャンパーニュで乾杯。
この瞬間から、祇園呂色の世界が始まります。

    IMG_2767
キャビアと7kgのチョウザメの身。
キャビアはいただいたことがありますが、チョウザメの身は初めて。
想像していたのとは違いあっさりと深みのある味わいで、キャビアの塩梅が丁度良く合います。

乾杯でいただいたシャンパーニュとの相性もかなりいい感じ。

     IMG_2777

次の料理は、琵琶湖産のホンモロコ。
ふきのとうと金柑のソースが、モロコのほろ苦さとよく合います。
ホンモロコろこんな形で味わいえるのは、京都フレンチを謳うこちらのお店ならではでしょうか。

    IMG_2783

次は、オイスターリーフと蛤。
蛤の上に乗っかるオイスターリーフは、食べてみると本当に生牡蠣の風味がするから面白い。

      IMG_2789

これに合わせるワインは、ムルソー ジュヌビエーブ プルミエ・クリュ。


    IMG_2794
透明なトマトジュースのジュレが蛤を包み込む。
いただくと、トマトのさっぱりを感じた後すぐ、旨味に包み込まれるのです。
これ、凄いですね。
ワインとのペアリングも最高です。

         IMG_2798

冷たい料理が続いたあとは、温かいスープ。
こちらは、新玉葱のスープです。

       IMG_2805

すくってみると、下からトリュフが出てきます。
新玉葱の甘みとトリュフが加わり、味に深みが増すのを楽しむことができますよ。

お品書きを見ると、次の料理は旬の寒鰤を使った料理。
これに合わせるのはオレンジワイン・・・とは言っても、れっきとした白ワイン。
深い色をしているので、オレンジワインと言われるのだとか。
その味わいを楽しんでいると、料理が登場します。

      IMG_2817

寒鰤と紅芯大根。
ぶり大根をイメージしているのだとか。
ソースの白いのは白味噌か?
寒鰤の旨みが広がったところに、オレンジワインを入れてやると、信じられない広がりを感じることができる、素晴らしいですよ!



      IMG_2830

次の料理はピゼリ。
えんどう豆を使ったリゾットのような感じを想像していただければわかりやすいでしょうか。
薄皮を一つ一つ丁寧に取り除き仕込みをするとのことで、かなり手間がかかっているようですね。
一口いただくと、豆の美味しさに思わず笑顔になる、美味しい!

使っているのは、与謝野の米。
アルデンテ? ご飯には少し芯を残しているそうなのですが、それがまた美味しい。

     IMG_2846

真っ白なお皿に、白い料理の「 ジャルダンブラン」、和訳は“白い庭”。
この料理、 白い野菜のみで作ってあるのだとか。

      IMG_2848

長芋、白髪葱、蕪と九条ネギ。
そして、ペコリーノチーズで仕上げてある。
和とフレンチ。
フレンチレストランに来ているのか、和食のお店に来ているのかわからなくなるほど、
その境界線での味わいを楽しめる、これは本当に楽しいですよ。


     IMG_2850

これには、ワインではなくカクテルでペアリング。
紅玉 酒粕 りんごパウダー ラム アーモンドリキュール・・・
わ、これはいちいち想像を打ち破る味がする!

      IMG_2870

そしてこれは、ハタ。
ハタの身を出汁にサッとくぐらせて、ふぐの白子とアンチョビを使ったソースであしらう。
これ、もう和食との境界線を越境しちゃってますね(^^)

      IMG_2876

合わせるのはワインではなく、日本酒。
京都、竹野酒造の山廃で、「if」という名前のお酒。
このお酒が素晴らしかった! 旨味と綺麗さの調和がものすごいお酒。
もしかしたら、一般流通はしていないのかも?

目が覚めるような美味しさのハタとお酒を味わったあとは、亀岡の七谷鴨をいただきます。

     IMG_2890

知る人ぞ知る、亀岡の七谷鴨、40日で出荷されているのだとか。(ちなみに私は初体験!)
皮目をパリッと焼き上げ中はミディアムレアに仕上げられていて、想像以上の美味しさです。

    IMG_2884

合わせるワインはピノ・ノワール、NUITS-SANT-GEORGESの1996年。
このワインは、七谷鴨、そして次の料理にも合わせていきます。

      IMG_2898

漆黒・・・いえ、呂色の石が敷き詰められた器の上には、但馬牛と金時人参。

     IMG_2908

あの塊が、こんなに素敵な料理になって、目の前に(^^)
これは、テンション上がりますよ〜

肉はもちろんのこと、金時人参がかなりヤバい。

      IMG_2912

人参をフォークで刺してる写真をアップしたのは、初めてだろうなぁ^^;
でも、そのくらいに美味しかったですよ。

     IMG_2918

次の料理が出てくる前に、ソムリエさんがワイングラスに黄金色の飲み物を注ぐ・・・。
これはもしかすると・・・

    IMG_2921

日本酒です。
それも、5年熟成の古酒。

これは、本日の結びと合わせていきます。

金目鯛の煮付け、壬生菜とシシトウのごはんに、卵黄を塩漬けにしたものをかけていただきます。

      IMG_2927

これは完全に和食・・・京料理でしょ?
そう思わせながらも、きちんとフレンチになっているから面白い。
ダルマ正宗の5年古酒と合わせると、まるでご褒美をもらったときのような笑顔が自然と出てきますよ。


そして、デザートは・・・。

       IMG_2942

 しその花が鮮やかなブラマンジェ。

そして、ショコラは目の前で組み立てて、仕上がっていくのを楽しむことが出来ます。

     IMG_2943


     IMG_2948

温かい焼チョコと冷たいチョコムースが 口の中で出会うときの喜び広がっていくようです。


これらのデザートに、ドメーヌ・サン・ジャン・ダラモン リヴザルトの1953。
何と、67年熟成のワインをデザートワインとしていただきます。

さらに、アイスクリームと、

       IMG_2958

  IMG_2971

パティシエさんが、タイミングを合わせて焼き上げてくださった、フィナンシェ。
焼きたてのフィナンシェって、こんなにも美味しい!

祇園呂色さん、素晴らしかったです。
評判を聞き、ぜひ実際に行ってみたかったお店。
本当に来てよかったです。

料理、ワイン、日本酒、カクテル、そして最高のサーヴィス。
京都のフレンチがどんなものなのかを、是非体験しに行ってくださいね!
感動します。
 





【祇園呂色】
住 所:京都市東山区花見小路四条西入ル北側266 井澤ビル 5F    MAP
電 話:075-541-5510
営業時間:12:00〜15:00  18:00〜21:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  


このエントリーをはてなブックマークに追加