美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

そば うどん文化は、西日本と東日本で大きく違うらしい・・・。どん兵衛にも、「E」の印や、「W」の印があって、販売地域によってつゆの味を変えているのは有名な話。うどんが黒いことに衝撃を受ける関西人。「黒いうどんなんて、からくて食えるか!」(関西には、「しょっ ...
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そば うどん文化は、西日本と東日本で大きく違うらしい・・・。

どん兵衛にも、「E」の印や、「W」の印があって、
販売地域によってつゆの味を変えているのは有名な話。

うどんが黒いことに衝撃を受ける関西人。

「黒いうどんなんて、からくて食えるか!」
(関西には、「しょっぱい」という表現がなく、唐辛子の辛さも、塩分の濃さも共に「からい」といいます。)

そう言い放った友人のひとり。

そう言っていた彼は、すき焼きの〆に食べるうどんが大好き・・・。
チョット待って!
すき焼きのうどんって、黒くないっすか^^;

たまには、故郷と違う味わいも楽しんでみましょうね(^^)
ちなみに私は、黒いつゆの蕎麦が大好きなのです。

そういえば、鰹節問屋が直営する、つゆに拘ったスタンドそばのお店があるらしい。
そこは、食通で有名なタモリさんも絶賛しているのだとか・・・。

         IMG_1417

鰹節問屋直営 
化学調味料を一切使用しない「つゆ」が自慢


お伺いさせていただいたのは、日本橋にある“そばよし”さん。

         IMG_1416

お店の前にいても、鰹節のいい香りが漂っています。

先ずは、店内に入り券売機で食券を購入します。

         IMG_1415


冷たい蕎麦は青いボタン、
温かいそばは赤いボタンで表示されています。
わかりやすいですね。

ここは迷わずもりそば・・・・
ん、ちょっと待てよ、折角なので温かいそばの出汁の味を確かめてみたい・・・。


ならば、かけを頼むべきだろうけど、それもさびしいので・・・。

       IMG_1412

わかめそばをお願いしました。

           IMG_1413

これでもか!  というくらい、たっぷりと乗ったワカメに、
ちょっとテンションが上ります。
そして、白い長ネギが乗っているのもいいですね〜(^^)

先ずはつゆを・・・
ん、美味しい!

出汁の旨味が効いて本当に美味しい。
こりゃぁ、この味を知ると、通っちゃうなぁ(^^)
蕎麦も、適度にコシがあって美味しい。

       IMG_1414

夏ではありますが、東京の今年の夏は、いまのところたしかに涼しい。
特に、朝ごはんの時間帯となると、温かいそばが美味しい(^^)

噂通り、たったの350円でこの味わいは嬉しい。
今度は是非、つめたいそば、もりそばも食べてみたいと思います。

券売機の上の方にあった、「鶏そぼろつけそば」も気になるなぁ・・・。
早めに日本橋に出てきて、美味しい朝ごはんに、
軽めのランチに、また、〆の蕎麦に最高だと思います。

ごはんものを注文すると、粉かつおを一緒に渡してくださいます。
これがまた、超絶な美味さなのだとか・・・。

鰹節問屋が本気で作る、つゆが美味い蕎麦。
ぜひ味わってみてくださいね!







【そばよし】
住 所:東京都中央区日本橋本町1-1-7 本町山崎ビル 1F    MAP
電 話:03-3241-0884
営業時間:7:30〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:土日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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乗り越えなければならないものが大きいほど、それを達成したときの喜びも大きい。人生にはいくつか乗り越えなければいけない試練がある。それは、お腹の中から外の世界に出てくる瞬間、つまり誕生の時からはじまり、歩き初めるときに転び続けること、そして、進学して家族以 ...
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乗り越えなければならないものが大きいほど、
それを達成したときの喜びも大きい。

人生にはいくつか乗り越えなければいけない試練がある。
それは、お腹の中から外の世界に出てくる瞬間、つまり誕生の時からはじまり、
歩き初めるときに転び続けること、
そして、進学して家族以外のものとの交渉、
そしてはじめての受験・・・・

って、そんなカタイ話ではない^^;


もしも、評判の店があり、
その店が見つけにくく、しかもだいたい行列ができるほど人気で、
待ち時間も多少あり、待ってる間に、
独自のルールが書かれた張り紙がズラリと貼ってあるとすれば・・・。

         IMG_1390
横断歩道を渡れば、そこは目的のお店。
ここから見ていても、行列ができていているのが見える。

このお好み焼き屋さん、人気があるなぁ!

通りがかりの人はきっとそう思うはず。
でもよく見てほしい、
お好み焼き屋さんの前にある椅子には、誰も座っていない。

         IMG_1382

え・・・
いったいあれは、何の行列なのか?

   IMG_1384

よ〜く見ると、半分だけ空いたシャッターの中にも人が並んでいるようだ。
え・・・よく見るとシャッターの中、階段にも人が並んでいるよう。

そう、ここがカレー好きの間では知らない人がいないくらいに有名な、
 “吉田カレー”。

         IMG_1385

表から見て、ここが吉田カレーだとわかるものは、この小さな看板だけ。

開店していても、シャッターは半分くらいしか開いていないので、
気をつけなければ見落としてしまう。

そんな情報は知っていたのだが、ものの見事に通り過ぎてしまった^^;
実際に一度は来てみないとわからないものだと実感。

その列の最後尾に加わり、半分シャッターの空いた中の階段に並ぶことにする。

と、目の前に早速注意が書かれた貼り紙を目にすることに。




張り紙 店内外 厨房内 撮影禁止
(カレーの写真はご自由に) 
月火金土 営業
当店はお客さんを選びます 気に入らない方には売りません




おぉ〜。
張り紙を撮影しようと思ったら、アブナイ、アブナイ^^;
ここはお店のルールを守ります。
(ネットで調べたら、貼り紙の画像がたくさん出てきますが、それはきっと昔のものでしょう)

階段の幅は、60cmほど。
ですので、体を壁と平行にしないと、すれ違うことが出来ません。
食べ終わった人がお店から出てきたら、体を横にして、通路を空けましょうね。 




暑いとか寒いとか
バナナの皮が気持ち悪いとか
苦情系は一切受け付けてません
我慢して全部食べてください。





バナナの皮・・・
そんなこと言う人、いるんだ^^;



 
カレー以外は撮影禁止です。
それと何もなくても
突然怒り狂う時がありますが、ご了承ください。
来てくれと言った覚えはありません。
星の数ほど飲食店はあります。
他所に行ってください。





階段を上がっていって、お店の入口が近くなるに従い、
メッセージも直球になってくるような気がします^^; 
でも、それだけいろいろなルールがあっても、食べたいと思い、
しかも、リピーターが多いお店。
そりゃぁ気になります。

でも、少し考えてみると、
どのメッセージもそんなに無茶なことは書いていません。


入り口まで、あと3人のところまで進んだところで、
お店の方がメニューを持って出てきてくださいました。
(ちなみにこの方は、店主ではなく、事前に注文と人数を聞いてくださる方のようです)




辛口 or 甘口 or MIX (甘口多め or 半々)
大 並 小

トッピング 
豚 キーマ 中華アチャール チーズ 納豆 温泉卵




以前は、席に案内されて、店主から声をかけていただいてから
注文するスタイルだったようですが、この日はこの時点で注文します。

この日の注文は、MIX 小 キーマ 豚。
そしてまた、席が空くまでしばらく待ちます。

入り口の扉のところには、
勝手に入っちゃダメ  の文字が。
満席なのに、食べてる後ろで待たれると、確かに落ち着かなくなりますものね。




本当にやる気がないので できれば他に行って下さい。




遠慮がちに手書きで書かれたメッセージ。
これを乗り切れば、入店・・・。

(この他にも、いくつか張り紙がありましたので、興味がある人はネットで調べてみてくださいね!)




その後しばらくして入店。
カウンターの一番奥の席をすすめられ、そちらに座らせていただきました。

カウンター席・・・
ということは、厨房の中でカレーを作る店主の姿を見ることが出来ます。

あれだけいろいろと書かれていたので、どんな方かと思っていましたが、
髭を生やした至って普通の方・・・
とはいえ、職人の雰囲気はすごく漂っています。


店内は、カウンター席が3席と、4人がけのテーブルが1卓で、全部で7席。
ちなみに、テーブル席に案内された時は、
カレーの受け取り、食器の返却はセルフサービス。

道路に面した窓が大きくて、店内は明るいですよ。

間もなくして、お願いしたカレーが出来上がってきました。

           IMG_1311

美しい!
それがこのカレーを見たときの第一印象。
甘口と辛口のカレーが2層になって、その奥にキーマがのっかったごはん。
そして、キレイに卵黄がのっかっています。

では、早速いただきます。

      IMG_1319

おぉ!
噂を上回る美味しさ(^^)
味わいがものすごく奥深い。

いろんな素材が溶け込んで、複雑な味わいを構成しているのがわかります。
でもしかし、それぞれが何であるかはわからない。
こういうのを調和が取れているっていうのでしょうね。

       IMG_1313

トッピングでお願いした、豚。
かなりの大きさですよ!
すごく柔らかく煮込まれて、手間がかかっているのがわかります。

        IMG_1322

スプーンでほろっと崩れる柔らかさ。
これ、初めて食べる人は確実に感動すると思いますよ(^^)

   IMG_1315

ごはんの上には、たっぷりのキーマと卵黄。
まずは、キーマだけをいただいてみる・・・。

おぉ、濃厚でありながらも嫌味な雑味は何もなく、かなり美味しい。
そして、卵黄を崩してみると・・・。

          IMG_1326

カレーの旨味、スパイス、卵黄の濃厚さが複雑に絡み合って、
スプーンを動かす手が止まらなくなります。


店を見つけ、
行列を乗り越えて、
ルールを理解し、
そして、至福のひとときを味わえる。

美味しいカレーを求めている人は、是非トライすべきお店だとも思いますよ〜!







【吉田カレー】
住 所:東京都杉並区天沼3-8-2 2F    MAP
電 話:
営業時間:11:30〜13:50 17:30〜20:00  ※土曜日はランチタイムのみ。
煙 草:完全禁煙
定休日:水・木・日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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金曜日の夜8時って、何してますか?ま・・・だいたい呑んでますねぇ^^;何曜日であろうと、乾杯のビールを1杯飲むと、体内時計が勝手に金曜日の夕方になってしまう・・・・。そんな経験ないでしょ・・・あるわけ無いか^^;そんな週末を過ごす前は、金曜日の夜8時といえば、テレ ...
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金曜日の夜8時って、何してますか?

ま・・・だいたい呑んでますねぇ^^;
何曜日であろうと、乾杯のビールを1杯飲むと、
体内時計が勝手に金曜日の夕方になってしまう・・・・。

そんな経験ないでしょ・・・あるわけ無いか^^;

そんな週末を過ごす前は、
金曜日の夜8時といえば、テレビの前でプロレス見てたかなぁ・・・。
アントニオ猪木、坂口征二、ストロング小林、藤波辰巳、
タイガー・ジェット・シン、アブドーラ・ザ・ブッチャー、
アニマル浜口、上田馬之助、スタン・ハンセン、ハルク・ホーガン・・・。


タイガー・ジェット・シンに恐怖し、
上田馬之助の乱入に腹を立て、
アントニオ猪木の勝利に歓喜した。

イノキボンバイエ! イノキボンバイエ! 
            イノキボンバイエ・・・。


ボンバイエ・・・・ボマイェ。
ボマイェは、アントニオ猪木ではなく、中邑真輔の得意技。

でも、同時に美味しいカレーの合言葉でもある。

ボマイェ・・・“スパイスカレー ボマイェ”

阪神電車の今津駅前に、そんな名前をした、スパイスカレーのお店があるよ!

阪神間の美味しいお店に詳しい、このお方にお誘いいただき、行ってきたお店。

       IMG_1710

串カツのお店の大きなテントに目が行きがちですが、
よく見ると2階へ上る階段のところに、「スパイスカレー」の幟が立っています。
           
           IMG_1711
こちらのお店は、居酒屋とりごや商店さんのランチタイムを間借りして営業・・・
え、そうではない。
同じ店主が、ランチタイムを「スパイスカレー ボマイェ」と名乗り、
スパイスカレーのお店として営業されているのだとか。
いわゆる二毛作営業ですね〜。

       IMG_1712

階段の下にメニューも書いてあるので、お店に入る前に何が食べられるのかを確認できますよ。

2階にあるお店は、窓も大きくて、明るくいい感じですよ〜。

         IMG_1714

窓際のテーブル席に座り、改めてメニューを確認します。

      IMG_1717

答えはこうだ・・・

ボマイェキーマカレー   950円
塩糀のチキンカレー      950円
2種あいがけ            1050円

キーマと鶏白湯のスープカレー  980円

 あいがけはできません  (あたりまえか^^;)


前情報では2種のカレーと、そのあいがけだけだったと思っていたけれど、
スープカレーが出来ている・・・。
これは迷うなぁ・・・って、ふたりで来てるんだから、両方注文すればいいいのか^^;

夜は焼鳥が美味しい居酒屋さんが作る、鶏を使ったスパイスカレー。

歯ごたえと旨味を重視し、淡路島産の親鶏ミンチを使用したキーマと、
糀屋本店さんの塩糀に漬け込んだチキンを使用したチキンカレー。

                       ※ボマイェさんのHPから引用。
それらのカレーに、スパイスたまご、野菜の酢漬け、
熟成芋の炒め、豆煎餅、野菜のスパイス和え、これら全てが付いてくる。
そんな豪華なカレーって、どんな形で出てくるのか・・・。

はい。
こんな感じです。

        IMG_1726

大きめのお皿に、たっぷりと盛られて、しかも美しい。
ボマイェキーマカレーと、塩糀のチキンカレーが、きれいな境界線を描きながら盛られている。

         IMG_1728

それぞれの味わいを確認した後、この境界線の味わいもしっかりと。
どうやって食べようかと考えているだけでもワクワクしてくる(^^)
そして、上からカレーを眺めてみると、もう少し全貌が見えてくる。

      IMG_1724

2つのカレーの真ん中には、ごはんの島があり、頂上にはスパイスたまごが鎮座。
スプーンで崩してしまうのがもったいないくらいにキレイにですね。

とはいえ、折角の熱々カレー。
冷めないうちにいただきましょう。

           IMG_1745

口の中に入れて、最初に感じるのは強烈な旨味。
ランチタイムのカレーを出し始めてから、まだそんなに時間は経ってないと思うのですが、
この完成度は10年来のお店と並んでも全く引けを取らないレベル。

それもそのはず、カレー屋さんとしての歴史は新しいものの、
飲食店としての経験、そしてカレーが好きで、
カレーを愛する心は誰にも負けない店主が、研究に研究を重ねて送り出したカレー。
それが美味しくないわけがないのです。

        IMG_1737

            IMG_1734

副菜もかなり拘って作られているのが食べていてわかります。

半分くらいカレーを楽しみ、スパイスたまごにも着手します。

     IMG_1759

スプーンで少し押してみる。
うん、何だかいい感じ(^^)
それでは早速・・・。

          IMG_1761

白身が弾け、中からトロリと半熟の黄身が溢れ出る。
これを適度にカレーと混ぜながらいただくと、スパイスの性格がガラリと変わるから面白い。
こういう、立体的な食べ方が出来るのも、
カレーを食べる楽しみのひとつなんだと実感できますよ。

      IMG_1749

ちなみにこちらは、鶏白湯スープカレー。
一口いただきましたが、かなり美味しい。
鶏の旨味の引き出し方を知る尽くした人のみが作ることが出来る逸品・・・。
そう表現するのが一番しっくりくるような気がしました。

そういえば、メニューに面白そうなものも載っていたなぁ・・・。

         IMG_1718

かき氷にも、スパイスの要素を取り入れた、スパイスかき氷。


カレーを食べて、ちょっと汗ばむくらいになっていたので、
これもお願いしました。

      IMG_1767

こちらが、マサラチャイ マスカルポーネ。


          IMG_1775

そしてこちらは、マンゴー 杏仁アニス。

双方ともに甲乙つけがたいくらいに美味しい。
何と言っても、氷がものすごく細かくて粉雪状態。
だから、口の中での溶け方が素晴らしい!

スパイスカレー、かき氷ともにすごく研究されて完成させたのがヒシヒシと伝わってきます。

       IMG_1720

明るく話好きな店主、内山さん。
カレーもかき氷も、今でも充分すぎるほど美味しい。
でも、まだまだ進化させるのだろうな・・
話していて、そう感じずにはいられませんでした。

阪神今津駅を降りたら、徒歩10秒。
ぜひ食べに行ってください!
今、注目のスパイスカレーですよ〜。

      







【スパイスカレー ボマイェ】
住 所:兵庫県西宮市今津水波町2-1-2 2F     MAP
電 話:
営業時間:11:30〜14:00 
煙 草:
定休日:不定休(Instagramで告知)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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裏メニュー、まかないメニュー、期間限定メニュー。通常ではありつけないメニューを食べられる機会に出会うと、ついつい注文してしまいます。おそらく・・・ひょっとしたら、「冷やし中華」も最初はそんなメニューだったのかなぁ?冷やし中華 はじめました〜・・・・みたい ...
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裏メニュー、まかないメニュー、期間限定メニュー。

通常ではありつけないメニューを食べられる機会に出会うと、ついつい注文してしまいます。

おそらく・・・
ひょっとしたら、「冷やし中華」も最初はそんなメニューだったのかなぁ?
冷やし中華 はじめました〜・・・・みたいな^^;
(冷やし中華は、まかない料理からではなく、メニューに載せる目的で考案されたみたいですが。)

ラーメン屋さんでラーメンは当たり前。(寿司が出てくるから面白い!)
うどん屋さんでうどんも当たり前。(イタリアンのようなメニューが出てくるから面白い!)
お好み焼き屋さんで、焼きそば、モダン焼きは当たり前、(中にカレーライスが入って出てくるから面白い!)


では、Barのカレー。
これは、納得の組み合わせですね(^^)
Barで食べる〆のカレー、やめられません。

〆のラーメンは卒業した・・・・(そのつもりですが、お酒の力はコワイ^^;)

この日は、そんな美味しいカレーが食べることが出来るBar、
参宮橋の駅からすぐのところにある“Bar シャンクス”さんへ。

            IMG_1440

螺旋階段を上がって2階に行くと、お店の入口があります。

       IMG_1438

カウンターに座り、さて何をお願いしましょうか・・・。
あ、そうだ!  ここは、クラフトビール・・・
志賀高原ビールのドラフトを飲むことが出来るんだ(^^)

               IMG_1396

というわけで、Baby Blonde Miyamaを。

素晴らしい香り(^^)
そして、わずかに感じる爽やかな酸と苦味、旨味が広がり、
口の中に余韻が広がる。

すでに食事をしてきたというのに、何かつまみたくなってくるから不思議ですよね。

        IMG_1433

店内の壁には、黒板メニューもあるのでしばらくそれを眺めてみます。

すると、「よかったらどうぞ〜!」と、メニューを差し出してくださる。

   IMG_1421

ドラフトビールは2種類、ドラフトペールエール(今飲んでるやつ)の他に、
IPAもありますね。

         IMG_1423

   IMG_1424


ウイスキーメニューや、フードメニューも充実。
もちろん、ここに載ってないお酒もたくさんあるので、気軽に聞いてみてくださいね(^^)

      IMG_1422

メニューに書かれた似顔絵の店主さんとスタッフの方が答えてくださいますよ。

           IMG_1427

たしかに、似顔絵と似てますよね(^^)

志賀高原ビールをいただきながら、こちらのお店が紹介されている、
ハンバーガーの本を見せていただきます。

      IMG_1398

あ、ホントだ!
載ってますね〜。

「ハンバーガーも美味しくて人気なんですけど、カレーも美味しいんですよ!」

え、カレー!

カレーと聞くと、素通りできなくなってしまいますね^^;

           IMG_1393
カレーは、約2週間毎に変わるとのことで、いまのカレーは、
豚とニラのほうじ茶カレー & 鮭のじゃがバターカレー。
(自動的に2種盛りになりますよ〜!)

ほうじ茶のカレーとはまた、どんな感じなのだろうか・・・。

もちろん、お願いしちゃいました。

      IMG_1435

店内は、入り口を入って手前側に2人がけのテーブル席が3卓と、
奥にはカウンター席が6席。

明るい雰囲気でくつろぎやすいのは、お店の方の楽しい接客の賜物かと。
皆さん楽しそうに飲んでいるから、常に店内の雰囲気もいい感じです。

しばらくすると、カレーが登場。

          IMG_1402

おぉ、たっぷりと盛られていて嬉しいですね。


     IMG_1411
左側が、鮭のじゃがバターカレーで、

            IMG_1413
右側が、豚とニラのほうじ茶カレー。

それぞれのカレーの色も全く違ってて、見た目にもインパクトがありますね。
それでは早速、豚とニラのほうじ茶カレーからいただきます。

        IMG_1416

ほうじ茶の効果もあるのでしょうか?
豚肉がすごく柔らかい(^^)
食べてすぐにほうじ茶を感じるってことはないのですが、
口の中で風味が広がっていくときに、その余韻に感じることが出来ますよ。


そして、鮭のじゃがバターカレーの方は、大体の想像がつき・・・・
ん、ふつうに美味しい。
なるほど、鮭がこんなに自然にカレーに合うのか。

そんなふうに鮭とカレーの旨味を味わいっていると、
その後からじゃがバターが存在感をしめし始めるのです。

え、えぇ〜、なにこれ!
凄い、ジャガバタといっても、カレーのスパシスに負けてしまうかと思っていたのですが、
そんなこと全く無い!


じゃがいもではなく、ちゃんとジャガバタ。
カレーの中でもジャガバタが存在感をしめしているのが凄い!
これは見事ですよ(^^)

これは是非とも食べてほしい!
このカレーは、7月8日〜7月20日までの間、食べることが出来ますよ!


        IMG_1437

Bar シャンクスさんは、
この3連休(7月13日〜15日)の間も、通常通りに営業されるとのことです。
ふらっとでかけて、美味しいお酒とカレー、如何でしょうか?

           IMG_1425

楽しく美味しい時間を過ごすことが出来ますよ(^^)



     




【Bar シャンクス】
住 所:東京都渋谷区代々木4−1−5 参宮橋駅前ビル 2F    MAP
電 話:03-3374-7374
営業時間:18:00〜翌3:00(L.O.2:00) ※土曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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日本の中でも、世界の人が知る街、京都。OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?清水寺や五重塔、舞妓はん・・・ ...
続きを読む
日本の中でも、世界の人が知る街、京都。

OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、
KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。
ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?

清水寺や五重塔、舞妓はん・・・
そんながイメージとして浮かびますが、
それとはまた違う一面の京都というのも存在するのです。

海の京都、天橋立や舞鶴。
そして、かやぶきの里も、京都府に存在するのをご存知だったでしょうか?

京都市内から、車で1時間と少し。
美しい山と書いて、美山。


そんな近くに、こんな素敵なところが・・・。
そんな気持ちになりますよ(^^)

そんな美山に立ち寄ったときに、何気なく入ったお店が美味しかった。
そんなお店の名前は、“レストラン芦生(あしう)

          IMG_0464

国道162号線沿いにあり、昔ながらのレストランと言う雰囲気の中に、
なにか感じるものがあり、立ち寄らせていただきました。

      IMG_0460

日曜日のこの日、ランチタイムと重なったこともあり、入り口には「満席です」に表示が。
中に入って聞いてみると、待っていただければ、席を用意していただけるとのことなので、
待合スペースで待たせていただくことに。

       IMG_0459

美山町の観光マップも貼ってあり、それを眺めているのも楽しい。
そしてレジの横に、お土産コーナなどもあって、
昭和のドライブインのような雰囲気がして、何だか懐かしい気持ちになりますよ。

10分ほど待つと空席が出来たようで、テーブル席に案内していただきます。
 
   IMG_0435

メニューも昭和な雰囲気なのがいい感じ。
ポタージュスープ、牛肉の照り焼き、ポークチャップ、海老フライ・・・。
先ずはアラカルト料理が並びます。

        IMG_0437

サラダ料理、カレー料理、御飯、スパゲッティ、弁当。

基本はアラカルトメニューで、それにライスを付けたりして完成させるスタイル。
昔懐かしい洋食屋さんの形ですね〜(^^)

     IMG_0438

飲み物も、ちょっとした喫茶店顔負けのラインナップ。
カルピス、レモンスカッシュ、クリームソーダもしっかりありますよ。

何にしようかか迷いながら、まわりを見渡すと、
ご飯もついた「弁当」メニューを食べているお客さんが多い。
それも、とんかつではなく唐揚げを。

これは右にならえ、してみるか・・・

そんな感じで、唐揚げと海老フライが付いた、
唐揚げ弁当のAをお願いしました。

店内は、テーブル席が並び40席ほど。
観光客ばかりかと思いきや、地元の方も多く訪れていらっしゃるようです。

         IMG_0456

大きな窓からは、お店の庭を眺めることも出来ます。
良い庭ですよ〜(^^)
お店は新しくないけれど、店内も庭もきちんと手入れされていて、
お店の雰囲気もお客さんが集まってくる感じのなっているのだと実感できます。

そんな雰囲気の中で頂いたのは、一番人気の唐揚げ弁当のA。

         IMG_0448

サラダもみそ汁も付いて、かなり充実した感じになっています。

  IMG_0450

唐揚げは、大きなものが、1,2,3,4,・・・
6個も入っている!
これは腹ぺこさんにも嬉しいですね(^^)

        IMG_0451

先ずは・・・ということで、何気なくみそ汁をいただくと、これが美味しい!
味噌汁が美味しいお店にハズレ無し!
これ、私が経験上感じていることなのです。

そんな期待感に満ち溢れた気持ちで唐揚げもいただきます。

            IMG_0455

おぉ〜!
柔らかくて美味しい(^^)
この唐揚げ、噛みしめると、中から肉汁が飛び出してくるんですよ!
まさか、こんなハイレベルな唐揚げに出会えるとは思わなかった。

唐揚げ・・・
最近では、どこに行っても気軽に食べられるものですが、
この唐揚げは、初めて美味しい唐揚げを食べたときの感動に似たようなものを感じます。

        IMG_0458

ソースと塩、
お好みでどうぞ。

そういえば、ウスターソースもしばらく食べてないなぁ・・・^^;

      IMG_0452

海老フライも一つではありますが、こんなに大きなのがのっかっていますよ。
タルタルソースではなく、塩かソースでどうぞ(^^)

ちょっとしたドライブ、道の駅のレストランで食事もいいけれど、
その地元の、昔から続くお店で食事してみてください。
昔から続く、地元の人も通う。
そんなお店が美味しくないわけがないのです。

あとで少し調べてみると、こちらのお店「レストラン芦生」さんの唐揚げが食べたくて、
遠方から通う人も少なくないのだとか。
わたしもまた、必ず再訪させていただきたいと思います。







【レストラン芦生】
住 所:京都府南丹市美山町安掛寺ノ下17    MAP
電 話:0771-75-1022
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり(10台分)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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    大盛りと食べ放題、どちらのほうが魅力的でしょうか?最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。(大盛りを注文したら、残さず ...
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    大盛りと食べ放題、
どちらのほうが魅力的でしょうか?

最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・
いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;
見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。
(大盛りを注文したら、残さずに食べましょうね〜^^;)

目を引くことに関しては、こちらに軍配が上がります。

では、おかわり自由の食べ放題は・・・。
こちらは、好きなものを好きなだけ食べられるという魅力があります。
ご飯も最初から“ドカッ”と盛られるのではなく、おかわりの度に熱々がいただける。
唐揚げもその都度揚げたて(^^)
でも、見た目のインパクトは普通・・・悩ましい^^;

さぁ、あなたは大盛り派、それとも替え玉派?

大盛りでも、おかわり自由でもないのですが、
ランチタイムの住宅地に、通行人が振り返るほどの行列が出来ているお店があります。

私も先日、こちらのお店に行くときに見て、気になって仕方がなかったのです。

この日は、そんな行列に参加してみました。

          IMG_0410

開店時間の20分前、すでに19人が列を作っています。
と、言うことは私は20番目^^;
ま、雨も降っていないし、暑くもない。
ゆっくりと待つことにしましょう。

で、これは何の行列かって?

       IMG_1441

これは、“江戸富士”さんという、お鮨屋さんのランチタイムを狙っての行列なのです。

鮨屋のランチ・・・
そんなに珍しいか?


そう思いますよね?
でも、このメニューを見れば、それが納得できるはず。

        IMG_1443

限定 昼サービスメニュー 
生マグロトロのせ(上)海鮮どん 2,000円
(上)海鮮どん  1,500円
(上)バラどん  1,500円
バラどん  1,000円

これだけ見ても、ちょっと普通って感じもしれません。

でも、その内容がすごいらしいのです。

しばらく待って、店内に空席ができたようなので、早速店内へ。

         IMG_1444

店内は、カウンター席が9席と、4人がけのテーブルが2卓で8席。
4人未満での来店では、当然テーブル席は相席です。

      IMG_1446

カウンター席の一番奥に座らせていただき、食べたいメニューを注文します。

「すみません、バラどんと、魚汁・・・」
「すみません、魚汁は終わっちゃったんですよ。」
「あ、ではバラどんと・・・」


残念ながら、魚汁はすでに売り切れ。
20番目なら仕方ないですよね^^; 

折角なので、奮発して生マグロ(上)海鮮どんにしようかと思ったのですが、
それだと豪華で当たり前かと思い、
一番リーズナブルな1,000円の「バラどん」をお願いしました。  

        IMG_1449

出されたお茶を飲みながら、ゆったりと出来上がるのを待ちます。

店内も最初のピークを過ぎ、ちょっと落ち着いてきた感じでしょうか?
後ろに並んでいたお客さんも、次々とお店の中に入ってきます。

皆さんの注文を聞いていると、
(上)海鮮どんや、(上)バラどんを注文される方が多いようです。 
目の前の冷ケースに並ぶ、海老、いくら、ウニ・・・。
(上)にすると、あれが乗っかってくるんだろうなぁ・・・。

そんなことを思いながら待っていると、お願いした「バラどん」が出来上がってきました。

        IMG_1458

              え!
           これは凄い(^^) 
 

丼の上に、刺身が満タン・・・・
というか、ごはんが見えないんですけど^^;  

        IMG_1460

ぶり、まぐろ、かつお、中落ち、サーモン、うに、帆立、白身・・・

ものすごくたくさんの種類の刺身が、てんこ盛りなのです。
海鮮どんではなく、バラどんなので、刺身は端の部分の切れ端なのですが、
乗っかってる数が半端ない!

以前、インド人の店主に教えてもらった、
南砂町のこちらのお店のバラちらしも凄かったですが、
これも全然引けをとらないくらいに素晴らしい!  

で・・・
実はそれだけじゃなく、ちょっぴり贅沢をしてプラス380円で、
こんなものも付けちゃっていたのです。 

          IMG_1463

鰻串をプラスアルファ。
これがなくても、充分に豪華でしたね(^^)

でも、この鰻もホロッと柔らかくてかなり美味しい。

      IMG_1465

新鮮な刺身と鰻。
ご飯がすすむこと間違いなしのモノなのですが、少々食べたくらいでは、
中々ごはんにたどり着かないくらいにたっぷりと海鮮が乗っかっています。

             IMG_1468

驚いたことに、少しではありますが、ウニも乗っかっていますよ(^^)

好みでわさびを付けて、醤油を回しかけていただくと、
確実に箸を持つ手が止まらなくなります。

     この内容で、たったの1,000円。
これは、並んででも食べたくなりますね(^^)

魚汁など、これは絶対に食べたいってものがあれが、開店時間よりも前、
早めにお出かけになることをオススメします。







【江戸富士】
住 所:東京都文京区湯島2−7−7    MAP
電 話:03-3811-0111
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜21:00  ※土曜日は予約のみ。
煙 草:
定休日:日祝、予約のない土曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。見ているとすごく迷 ...
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いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;

家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。
赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、
画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。


見ているとすごく迷う、大いに迷う^^;
安い買い物ではないし、せっかく買うならば、必ず満足したい・・・。

でも、家に帰れば比較する画面もないせいか、ほぼ確実に満足してしまう^^;

でも先日、
恐竜が生きていた頃の様子をCGで再現している番組が放映されているのを見て、

最新のテレビならば、もっときれいに見ることが出来るんだろうなぁ・・・

そんなことを思いながら、6,600万年前の隕石の衝突により、
絶滅してしまった恐竜の事を考える。
恐竜が絶滅しても、生き残ったのが鳥類。

鳥類・・・・鳥・・鶏。

そういえば、北浜に美味しい軍鶏を食べさせるお店があったなぁ。

       IMG_0484

地下に降りる階段の上には、お店の名前が書かれた看板が。
お邪魔させていただいたのは、近江軍鶏とワイン 軍鶏十番”
店名にあるように、近江軍鶏をいただきながら、ワインも楽しめるお店だ。

     IMG_0486

お洒落なカウンターの奥にはワイングラスがずらりと並び、
店名に「ワインと軍鶏」と名乗っているのも頷ける。

           IMG_0488

2人席、4人席、8人席といろんな個室が用意されている。
大阪証券取引所の近くとあって、接待で使うにも最適な落ち着いた空間。

先ずは、ゆったりとマスターズドリームを味わう。

         IMG_0496

深い旨みが五臓六腑にしみわたる・・・。
そう言ってしまっても過言ではない。
というほど、大好きなビール。
これが出てくると、自然と笑顔になってしまう(^^)

         IMG_0489

さて、近江軍鶏はどのようにしていただくか。
軍鶏鍋、軍鶏焼、そして軍鶏すき焼き。

ここは、めったにいただけないであろう、すき焼きを、
せっかくなので、前菜、刺身等いろいろ付いたコースでお願いしてみる。

          IMG_0490

   IMG_0491

その他、アラカルトでもいろいろと揃っているので、
メニューを眺めながら迷うのも楽しいかも。

          IMG_0497
先ずは、前菜の盛り合わせ。
この日の前菜は、ゴマ味噌だれ軍鶏むねタタキ、軍鶏皮素揚げ、
ささみわさび和え、山芋乗せた鶏わさなど。

何気なく箸を運んでみると、これが美味しい。
前菜の美味しさで、一気に料理の魅力に引き込まれる。
こういうのは、本当に嬉しい。

         IMG_0509

これは食べておきたい、近江軍鶏の刺身。
ささみ、レバー、ももたたき、もも、こころ、ズリ、むねなど、
いろんな部位を楽しむことが出来る。
もちろん、九州の甘口醤油でいただく。
鶏の刺身を食べるとき、普通の醤油と甘口醤油とでは、
その美味しさに相当の違いが出るからおもしろい。

前菜、刺身とくれば、次はいよいよメインディッシュのすき焼きか?
そう思って待っていると、出てきたのは何とサラダ。

           IMG_0530

ズッキーニ、ゴールドラッシュ、おくら、ニミベリー、小蕪、イエロービーツなどが、
お皿の縁に並べられている。
このサラダが、ちょっと変わっているのは、ドレッシングがかけられているのではなく、
お皿の真ん中に入れられていること。

周りの野菜を真ん中のドレッシングに漬けて食べるのである。
こうすることによって、ドレッシングがかかりすぎることがなく、
野菜の持つ旨味をしっかりと楽しむことが出来る。

      IMG_0551

サラダとワイン。
そんな不思議なマリアージュも楽しめるから面白い。

そんな感じで、サラダを楽しんでいると、軍鶏すき焼きの準備がすすめられていく。

     IMG_0561

すき焼きで楽しむ軍鶏の部位は、
もも肉、手羽先そして、ふりそで。
そう考えると、4人で軍鶏一羽まるごといただくようなかんじになるのかな?

          IMG_0565
ひら茸、タモギ茸、丹波えのき茸 、ヤマブキ茸など、たっぷりのきのこと野菜。

近江軍鶏と山の幸。
まさにそれは、究極の組み合わせとも呼べるのでは?

        IMG_0581

鍋の中で、それぞれの旨味がワリシタに溶け出して、
そしてまた、それぞれの素材の中に戻っていく。

   IMG_0586

濃厚な色の龍の玉子。
近江軍鶏は、これに絡めていただく。

           IMG_0590

噛みしめるほどに旨味が染み出す近江軍鶏と、
濃厚な龍の玉子の究極のコラボ。
その美味しさに魅了され、おかわりが欲しくなり、
気がつけば自然に箸が鍋の中の近江軍鶏を探している。  

        IMG_0598

〆には、龍の玉子のTKG(たまごかけごはん)
刻みわさびがアクセントになって、いくらでも食べられてしまいそう(^^)

       IMG_0620

デザートには本日のアイス。
この日のアイスは、ラムレーズンとショートケーキのアイスで美味しい。

近江軍鶏を食べ尽くし、ワインとのマリアージュを楽しめる。
ぜひ予約して行ってみてくださいね!









【軍鶏十番】
住 所:大阪市中央区今橋1−7−19 北浜ビルディング B1F    MAP
電 話:06-6224-0124
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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そうめん、スイカ、かき氷。これを私は、夏の三種の神器と呼んでいます。(勝手に^^;)スイカ以外は、その気になれば一年中食べることが出来るのですが、やはり夏に食べるそれらは最高ですよね(^^)みなさんも、これを食べれば夏を実感できるってもの、ありますでしょうか?冷 ...
続きを読む
そうめん、カ、かき氷。
これを私は、夏の三種の神器と呼んでいます。(勝手に^^;)

スイカ以外は、その気になれば一年中食べることが出来るのですが、
やはり夏に食べるそれらは最高ですよね(^^)

みなさんも、これを食べれば夏を実感できるってもの、ありますでしょうか?

冷やし中華、鰻、とうもろこし、枝豆、焼きなす、鱧、冷や汁・・・

冷や汁を初めて食べたときは、感動しました。
今からもう、10年以上前になりますが、信州に旅行に行ったときに食べた冷や汁、
こんなものがあったのか! って、感動しました。

そんな、冷や汁を初めて食べたときのような感動、
最近また味わいました。

この日にお伺いさせていただいたのは、京都 川端二条にあるカレーのお店、
“和とcurry しらべ”さん。

          IMG_1284

今年の4月にオープンしたばかりの、新しいお店ではあるのですが、
和のエッセンスをふんだんに取り入れ、
創意工夫されたカレーが、早くも評判のお店なのです。

          IMG_1287
基本メニューは、“お出汁とCurry”の「さらり」と、
しっかり煮込んだ「とろり」

そして、この季節限定で、冷たいお出汁でいただくカレー、
「ひやし」がラインナップに加わったとの情報を聞き、早速お邪魔させていただきました。

木のぬくもりを感じる店内は、京都観光の疲れを癒やしてくれそうな雰囲気ですよ。

       IMG_1219

カウンター席の真ん中に座らせていただき、まずはメニューを確認します。

   IMG_1215

さらりととろり、そして、とろりキーマの3種類があります。

        IMG_1213

そして、夏の限定メニューの「ひやし」。
日本酒とスパイスでマリネした鯖をごはんにのせ、
つめたい出汁をかけて食べる夏のカレー。
こんなふうに説明を書かれると、気になって仕方がないですよね。

          IMG_1216

ドリンクメニューも、カレーに合ったものを揃えているそうですよ。

お願いしたのは、もちろん「ひやし」。
ランチタイムには、サラダとドリンクが付いたランチセットも選べるので、
セットでお願いしました。

店内は、奥に厨房側と壁側にカウンター席があって10席。
そして、店内入口側に4人がけのテーブル席が2卓、8席あります。

            IMG_1210

    IMG_1211

開店時間とほぼ同時に入店したので、まだお客さんはいませんが、
このあと女性のお客さんを中心に、すぐにほぼ満席になりました。
しかも、お店の方とお客さんの会話が聞こえてきて思ったのですが、
リピートしてるお客さんの多いこと!

カレーの美味しさはもちろん、お店の雰囲気と柔らかな接客が理由なんだろうなぁ・・・。
そう感じました(^^)

しばらくすると、先にサラダが提供されます。

            IMG_1224

レタスと豆腐のサラダ。
ここにも京都らしさを感じます。

サラダをいただいていると、カレーの方も出来上がってきました。

         IMG_1235

ドライタイプのキーマカレーのように見えるこのカレーは、
鯖のキーマカレー。
夏らしく、キュウリが添えられてありますよ。

    IMG_1243

そして、一緒に提供されるのが、キンキンに冷えたお出汁。
これを、鯖のキーマカレーの上に、回しかけていきます。

          IMG_1247

出しをかけた部分のカレーが、静かに崩れていくのを見ているだけでも、
食欲が湧いてきますよ(^^)

      IMG_1254

こんな感じで、準備完了!
それでは、早速いただきましょう。

            IMG_1256

      (^^)(^^)(^^)

おぉ、これはいい!
出汁の美味しさもそうなのですが、マリネされた鯖のカレーがすごく美味しいのです。

        IMG_1239

一緒に提供される、味噌玉とすだち。
これを途中で少しずつ投入すると、味に変化が加わり楽しい。
味噌玉は、旨味を変化させ、すだちはスパイス感をキリッと引き締める。

       IMG_1266

残った出汁を加えるとともに、凍った部分の出汁も一緒に投入。
これで、清涼感もMAX!
見た目には、涼しさ満点です(^^)


このカレーの凄さは、いろんな一面を持ち合わせていることでしょうか?

親しみのある出汁の旨味を感じた後、さりげない鯖のカレーが顔を出して来て、
そこから一気に出しをカレーが包み込み、スパイシーな余韻が口の中を漂う。
これは、和のマジックか、スパイスの秘めたる力なのか?

      IMG_1263

針生姜や、玉ねぎのピクルスなどの薬味も一緒にいただくと、
更に旨味に変化が加わり、複雑な美味しさを堪能することが出来ます。

ただ涼しいだけではなく、涼しさの中にも、いろんな味わいをきっちり演出してくれる。
これは、凄いカレーだと思いますよ。

          IMG_1277

食後のドリンクは、スパイスレモンソーダを。
爽やかなレモンの酸味と、ほのかに香るスパイスを両方楽しむことが出来ますよ!
(スパイスレモンソーダは、プラス100円で、選ぶことが出来ますよ!)

夏だから冷たいカレー・・・
でも、それだけじゃない。
それ以上の味わいを是非体験しに行ってみてください。
そして、きっとリピートしたくなると思いますよ(^^)








【和とcurry しらべ】
住 所:京都市左京区難波町216    MAP
電 話:075-708-7440
営業時間:11:30〜15:30  17:00〜21:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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参議院議員選挙が公示されましたね。また選挙? そう思う人も、はじめての選挙の人も皆さん投票に行きましょう!でも、仕事や遊びの予定が入っていてそのいには行けない。そんな人は、期日前投票を・・・あれ、期日前投票と不在者投票、一体何が違うのか?期日前投票って名 ...
続きを読む
参議院議員選挙が公示されましたね。
また選挙? そう思う人も、はじめての選挙の人も皆さん投票に行きましょう!

でも、仕事や遊びの予定が入っていてそのいには行けない。
そんな人は、期日前投票を・・・

あれ、期日前投票と不在者投票、一体何が違うのか?

期日前投票って名前に変わってから、レジャーが理由の事前投票も可能になって、
名前が変わったのだと思っていたら、そうじゃないらしい。

<期日前投票>
投票日に仕事やレジャーの予定が入っていて投票日に来れない人が、
事前に投票できる方法。
<不在者投票>
長期出張、就学、海外滞在などで、投票所に行けない人が、郵送や滞在地の投票所で、
投票できる方法。(事前に書類による申請が必要)


海外滞在で、本格的な現地の料理を食べながら郵送で投票・・・
少し憧れます^^;


さて、海外滞在していなくても、本格的なパキスタン料理がいただけるお店、
三宮にある“TANDOOR(タンドール)さんが、
ついにランチ営業を始められました。

         IMG_1053

三宮駅から北へ向かい、東急ハンズのよこ、東門街を更に少し山側へ。

        IMG_1050

ビルの1Fに看板も出てるので、すぐに分かると思いますよ。

こちらのお店は、私が大好きな元町のパキスタンカレーのお店、
チーニーカリーの店主が修行したお店。
つまり、お師匠さんのお店なのです。

以前は、夜の営業のみだったのですが、ついにランチ営業開始。
ということで、早速お邪魔させていただきました。

          IMG_1049

エレベーターで4Fに上がるとすぐに入り口があります。
扉を開けると、店主が笑顔で・・・・
あれ、チーニーカリーの店主さんがいらっしゃる。

この日はちょうど、チーニーカリーさんの定休日。
ヘルプに来ていらっしゃるのですね(^^)

ランチメニューはこんな感じです。
 
        IMG_0993

チキンかマトン、それに豆か野菜のカレーと、ナンとサラダが付いて1,000円はオトクですね。
チキンかマトンならば、マトンかな・・・

「こっちのレギュラーメニューも出来ますよ!」とのこと。

     IMG_0991

         IMG_0992

「え・・・ひょっとして、ハリームも出来るんですか?」
「ハリーム、ありますよ!」


まぢですか?
パキスタンレストランに行っても、予約しないと食べることが出来ない、
めちゃくちゃ手間のかかる料理、ハリームが食べられるチャンス到来!

これは迷う・・・
迷・・・・・・

       「ハリームください! そしてナンも。」

全然迷ってませんね、はい^^;

店内は、ゆったりと広く30席以上あるでしょうか?

      IMG_0995

ディナータイムにグループで来て、いろんな料理を注文したら楽しいでしょうね。

あ・・・
ちなみにランチセットはこんな感じです。

         IMG_0998

マトンカレーと豆カレー、そしてサラダにナン。
これ、1,000円は素晴らしいですよね(^^)
(お願いして、撮影させていただきました。)

そして、私が注文したハリームはこんな感じ。

         IMG_1001

器に満タン!
たっぷりと盛っていただきましたよ。

ハリームとは・・・
小麦、大麦、肉、レンズ豆、スパイスを7〜8時間煮込み、肉は繊維状になるまでに。
ラマダーンの夜に用意される特別料理でもある。


初めてハリームを食べたとき、その味わいと食感に感動し、
一発で虜になってしまったのを思い出します。

       IMG_1008

ドロっとした感じの中、肉の繊維を噛みしめるような食感が素晴らしい!
この味わいを一度知ってしまうと、その魅力にハマること必至かもしれません。

     IMG_1029

そのままひたすら食べてもおいしいのですが、やはりナンもあれば最高。

        IMG_1032

パキスタンのナンは、インドのそれとは違い丸い形をしていることが多いようです。
そして、ギイが塗られていることもなく、あっさりしています。

       IMG_1036

ハリームをたっぷりと付けて食べると最高に美味しい(^^)
ランチタイムにお邪魔しましたが、気分は完全にディナータイムですね。

そして今なら、パキスタンのマンゴーをいただくことも出来ますよ。
(ひとつ、500円だったと思います。)

        IMG_1044

大量に仕入れたマンゴーの箱を持つ、店主ヤヤさん。
すごくいい香りが漂います。


     IMG_1046

手で持つと、その大きさがよく分かると思います。
私も少しいただきましたが、濃厚な甘さの中に爽やかさも加わり、
かなり美味しかったですよ(^^)

パキスタン人のシェフが本気で作る、ホンモノのパキスタン料理のランチ。
是非食べてみてくださいね!
必ずリピートしたくなりますよ。





【Tandoor(タンドール)】
住 所:神戸市中央区中山手通1−5−8 東門稲葉ビル 4F    MAP
電 話:078-321-0027
営業時間:12:00〜15:00  18:00〜翌4:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)


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日本三大洋食って何だかわかりますでしょうか?カレーライス、ハンバーグ、とんかつ、グラタン、オムライス、ナポリタン、ポークチャップ、カキフライ、コロッケ、海老フライ、メンチカツ・・・。こうやって並べてみると、全部美味しそうに見えてくるから仕方がない^^;幕末か ...
続きを読む
日本三大洋食って何だかわかりますでしょうか?

カレーライス、ハンバーグ、とんかつ、グラタン、オムライス、ナポリタン、
ポークチャップ、カキフライ、コロッケ、海老フライ、メンチカツ・・・。

こうやって並べてみると、全部美味しそうに見えてくるから仕方がない^^;

幕末から明治にかけて、日本に入ってきた洋食。
その頃は、庶民の手には届かない高級品だったのでしょうね。

そんな洋食も、現在ではいろんな形に変化して、
みんなが楽しめるものへと変わってきています。

カツカレー、ハンバーグナポリタン、メンチカツサンド、グラタンコロッケ・・・。

日本三大洋食っていうのは、
カレーライス、とんかつ、コロッケを指すのだとか。

コロッケって、洋食に分類されていたのですね。
クリームコロッケはわかるけれど、じゃがいものコロッケが洋食になるとは、
なんかイメージが掴みにくいなぁ・・・。

多分それって、このメニューの影響もあるかもしれませんね・・・。

           IMG_0370

そばの上に、天ぷらではなく、コロッケをのっけてしまった、コロッケそば。
このメニュー、好みは分かれるかもしれませんが、私はこれがやめられなくって^^;

この日は、池袋西口五差路の交差点にあるお店、“君塚”さんに行ってきました。

      IMG_0317

池袋駅の西口をマルイ方面に向かって歩いていくと、この交差点にたどり着きます。
そこで、ひときわ目立つのがこちらのお店。
時間帯によっては、マルイよりも目立っているかもしれませんよ^^;

いつ行っても、ほぼ空いている立ち食いそばのお店。
(何と、23時間営業なんですよね〜)

       IMG_0318

かけ、たぬき、月見、カレー南、きつね、山菜・・・
メニューが豊富でしかも安い。
そして、外から店内のメニューも見えるようになっているところが上手いなぁ^^;

        IMG_0319

お得なセットメニューもあり、
同価格で関西風の出汁(浪花味)にも出来るところが面白い。

店内に入り、食べたいそば(うどんでもいいけど)を、注文し、
先に代金を支払います。

30秒も待てば、目の前にお目当てのそばが提供されます。

        IMG_0370

お願いしたのは、コロッケそば。
もちろん、浪花味ではなく、関東のしっかりした色のつゆ。
この方がそばには合うのです。(と、強く思っているのです^^;)

      IMG_0369

そして、そばには青ネギではなく、絶対に長ネギ(白ネギ)の方が美味しい。
(と、強く思っています^^;)

ネギだけではなく、ワカメもたっぷりと入っているのが君塚流。
(多分、かけそばには入っていないでしょうけど・・・)

で早速、つゆからいただきます。

うん、これこれ(^^)
この力強いのがいいのです。
わかめが入っているので、香りもいい。

そばは、けっこう存在感があります。
しなやかなタイプではなく、ざらついた感じが心地良い。
この方がつゆとしっかり絡んで、美味しいですし、これはちょっとクセになります(^^)

         IMG_0371

そして、主役はこれ。
揚げたての熱々をサクッと食べるのも美味しいけれど、
つゆをしっかりと吸い込んだコロッケも美味しいのです。

       IMG_0372

これを食べると、鍋をするときに、コロッケを横において、
出汁に浸して食べてやろうかと、半ば本気で考えてしまいます^^;

君塚さんのコロッケそば・・・
というか、立ち食いそば全体のまとまりに、ちょっとハマってしまいました。
とはいえ、380円の中華そばも、かなり気になります。

        IMG_0320

今度は是非、中華そばも食べに行ってみたいと思います。
(実は、こちらの中華そば、かなり人気があるらしい・・・)






【君塚】
住 所:東京都豊島区池袋2−1−1 スギヤマビル 1F    MAP
電 話:03-3982-4419
営業時間:4:00〜翌3:00 ※金〜日、祝日は24時間営業。 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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旅行に行ったならば、やはりその地でしか食べられないものを食べておきたいですよね。冬の三陸ならば牡蠣、富山ならば白エビ、福岡に行けばラーメン、ゴマサバ。そして、北海道!ラーメン、ジンギスカン、カニ、ほたて、ホッケ、海鮮丼、鮨、濃厚なソフトクリーム、スープカ ...
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旅行に行ったならば、
やはりその地でしか食べられないものを食べておきたいですよね。

冬の三陸ならば牡蠣、
富山ならば白エビ、
福岡に行けばラーメン、ゴマサバ。

そして、北海道!
ラーメン、ジンギスカン、カニ、ほたて、ホッケ、海鮮丼、鮨、
濃厚なソフトクリーム、スープカレー・・・。

「ジンギスカンはこの前食べたから、今度は海鮮丼にしよう!」

そんな会話もよく聞かれます。

でも、どうしてももう一度食べたい・・・
そんなものに出会うと、すごく幸せです。

やっぱり鮨が食べたい。
どこがいいかな・・・
折角だから、他では食べられないようなものを出すお店がいい。

昨年の冬、そんなお店に出会いました。

すすきのにある“鮨蔵”さん。

カウンターわずか6席のお店は、
知る人ぞ知る、変態寿司(良い意味で)のお店。

冬に初めて行ったとき、あまりにも感動したので、その時すでに、
夏の予約を入れて帰ってきたのです。

冬の北海道も美味しいけれど、夏になると、それがどう変化するのか・・・。
カウンター席に座ると、この日の鮨ノ蔵ワールドがスタートします。

         IMG_8645

先ずは、ヤリイカ 、豆苗を自家製の赤酢のポン酢で。
一口ごと、じっくり旨味を確かめるように噛み締めて味わいます。
イカの旨味と甘味が、豆苗の味わいと合わさってポン酢と絡み、
口の中を満たしてゆく。
最初の一品からズズッと引き込まれてしまいます。

        IMG_8646
そして2品目に、いきなり来ました「夏のスペシャリテ」
 北海道のウニとトラフグ。

「グチャッと混ぜて食べてくださいね〜」

とのことですが、先ずはそのままそれぞれを・・・。
美味い!
ウニの甘みもふぐの旨味も素晴らしいの一言。
そして、それぞれを味わったあと、大将が言うように全体を混ぜていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

こんな体験、初めてかもしれません。
それぞれも、かなりのレベルなのに、この2つが合わさると、
異次元の空間に突入したかのような感覚に陥りますよ(^^)

          IMG_8649

もう、完全に日本酒の出番ですね。
日本酒をお願いすると、冷酒か常温かを聞いてくださるので、まずは冷酒で。
このお酒は、酒舗 七蔵という札幌にあるお酒のお店が、オリジナルで作ったもので、
スペックは非公開とのこと。
Vol.8ということは、少なくとも8種類め・・・・
楽しそうなのが出てきましたよ(^^)

次の料理は、薬味で食べるホタルイカ。

        IMG_8652

これも、双方が主張しすぎずに、絶妙のバランスで旨味を引き出し合う。

         IMG_8655

ひとくち食べてお酒を飲み、また次のひとくちを。
箸が止まらなくなるというのは、この事かもしれません。

    IMG_8658

鮮やかなお皿に乗って登場したのは、オホーツクの毛ガニの味噌和え。
夏の北海道に来たら、やはり毛ガニを食べたいと思っていましたが、
それがこんな形で実現。
もう他で毛ガニが食べられないかもしれません^^;

         IMG_8663

こちらは、とらふぐの頭を出汁で炊いて、三つ葉と小松菜で和えたもの。
文字で書くと、ごく普通のものに見えてしまうのですが、これも只者ではない。
そして、とらふぐの頭についている身ものっかっているのが嬉しい(^^)

ここらでちょっと箸休め・・・。

      IMG_8666
そう言って出していただいたのが、箸が休まらない箸休め、アスパラ。
たっぷり鰹をまぶして食べると、旨味のテーマパークが口の中に開園します(^^)
なるほど・・・確かに箸は休まらない。

          IMG_8667
箸が休まらないどころか、日本酒が進んで仕方がないのです。

「次は、タコの柔らか煮です。」

            IMG_8671

あら・・・白いんですね。

       IMG_8676

でも、これが食べてみると、刺身ではなく、たしかにタコの柔らか煮。
噛み締めるたびに、旨味が染み出してきて飲み込みたいけど、もっと味わっていたい・・・。
そんなジレンマに襲われますよ(^^)

そして、北海道産の花山椒を使った一品を。

          IMG_8680
これは、キンキのあら汁で、北海道産の花山椒と合わせてみたもの。
北海道産の花山椒は、時期が短くて、これに当たればラッキーなのだとか。

        IMG_8685

キンキの身と花山椒のマリアージュも最高に美味しい。

初夏の北海道の旬の味わいといえば、山わさびもそうなのだとか。

        IMG_8689
こちらは、つぶ貝を山わさびで。
つぶ貝の食感と山わさびのシャキッとした食感が楽しい。
そして、あとから鼻を抜けていく爽快な香りも素晴らしい!

         IMG_8692

そしてまたお酒を。
札幌で、三重県のお酒「作(ザク) 雅乃智」をいただきます。
こういうのも最高ですね(^^)

そして、ここからはお鮨の始まり。
最初は、いか。

         IMG_8694

こちらは、鮨ノ蔵の名物、ハンダゴテを使って焼き目をつけたイカ。
その見た目に目を奪われていると、繊細は味わいがわからなくなるからご注意を。

     IMG_8696

そして、ボラ。
ほぉ・・・ボラってお鮨で食べたのは初めてかもしれません。
精細なのですが、中にじわっと感じる甘みが堪らない。

        IMG_8700
そして、熟成させた中とろ。
見ているだけでも、ウットリとしてしまう。

     IMG_8702

次は、寝かせた真鯛。
この「寝かせた」というのが、こちら鮨ノ蔵さんの最大の特徴。
寝かせ方が、通常では考えられないような技法を使うこともあるらしいのです。

お湯の上にラップを張って、その上をウォーターベッドのようにして、魚を熟成させたり、
様々な方法を使って、魚の旨味を引き出すのが天才的な大将。
私もその味わいの魅力にすっかりハマってしまって(^^)

       IMG_8703
次はのどぐろ。
白身のあっさりした魚の旨味を体験させたかと思うと、
比較的濃厚な旨味ももってくる。
楽しくて仕方がないのですが(^^)

        IMG_8708

そして、サクラマス。
白身の魚の間に現れる鮮やかなサクラマスにしばし見惚れる。
そして、このサクラマスも想像していたものを遥かに超える味わい(^^)

     IMG_8710

これも、北海道でしか食べることが出来ないであろう、根ボッケ。
北海道ならではのネタと、ここでしか味わえない熟成。
これがハマらないでいられるものか・・・。

         IMG_8711

そしてキンキの握り。
先程、花山椒と合わせたものをいただいているので、その味わいの違いも楽しめますね。

そして、最後はトロのたたきとウニ 。

          IMG_8716

気がつくと、鮨は9貫、つまみは9種。
楽しく美味しい時間はあっという間に通り過ぎてしまいますね〜。
魚を味わい、お酒を堪能し、鮨で感動し、大将との会話を楽しむ。

1度目よりも2度め、更に鮨ノ蔵ワールドの深みにハマってしまいました。

今度はまた、雪の降る季節に・・・。

それまで待てないって方は、鮨ノ蔵さんがコラボで展開している、
余市にある、うに丼の専門店、「雲丹ノ蔵」をどうぞ。
こちらのスペシャリティさも、半端ないですよ〜(^^)






【鮨蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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ラッキーセブン。「7」という数字って、縁起が良いとされますよね。野球の7回の攻撃はラッキーセブン。野球場に行っても、7回の攻撃のときには、ジェット風船が乱舞しています(^^)パチンコのフィーバーも「777」。でも、「777」続き「333」もラッキーとされてい ...
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ラッキーセブン。

「7」という数字って、縁起が良いとされますよね。
野球の7回の攻撃はラッキーセブン。
野球場に行っても、7回の攻撃のときには、ジェット風船が乱舞しています(^^)

パチンコのフィーバーも「777」
でも、「777」続き「333」もラッキーとされていますよね。

7だけではなく、3も縁起のいい数字なのか?

神社の紋章や太鼓に描かれるのは「三つ巴」
「3人よれば文殊の知恵」とも言われますし、
3度めの正直とも。
そして、太陽系の第3惑星は地球。

3にもなにか重要な意味があるのかもしれません。

さて、3といえば、3人以上揃えば、80種類以上の料理が120分間食べ放題、
しかも飲放題付きで2,980円という、とんでもなくお得なお店があります。

         IMG_9408

お店の名前は、“美祥(びしょう)さん。
堺筋本町駅から歩いて5分ほどのところにお店はあります。

よくあるのは、2,980円でコース料理が用意されて、+1,500円で飲み放題。
でもこちらは、2,980円の中に、
食べ放題と飲み放題が両方とも付いているというのですから驚きです。

         IMG_9414

店内はこんな感じ。
回転式の丸テーブルもあって、グループで楽しめそうな雰囲気ですよね。

基本の食べ放題のメニューはこんな感じです。

        IMG_9411

ずらりと並ぶ、料理の数々。
メニュー名で伝えてもいいですし、番号でオーダーしても間違いないですね。
料理名だけで、イメージが湧きにくい・・・・
と思えば、壁を見てください。

       IMG_9416

料理の写真入りメニューがズラリと貼ってありますよ(^^)



       IMG_9412

その他にも、4,000円〜6,000円のコースもあって、
それぞれの料理に、2,980円の料理も食べ放題でオーダー可能なのだとか。
これ、確実に満腹になれますよね。
しかも、120分時間があるので、余裕を持って楽しめそうですよ。

先ずは、ドリンクを注文しましょう。
飲み放題のメニューはこんな感じです。

          IMG_9413

生ビールで乾杯の後、気になる料理をオーダーします。

先ずは、冷菜を。

        IMG_9428

さっぱりと、クラゲの酢の物をいただきます。
結構たっぷりと入ってきますよ。

そして、豚の胃とセロリ炒め。

        IMG_9431

クセもなく、美味しい。
セロリのシャキシャキ感が心地良いですよ(^^)

    IMG_9434

こちらは、広東風酢辛胡瓜。
ピリ辛の料理で、ビールが更にすすみます(^^)

辛いものを食べて勢いがついたのか、今度は麻婆豆腐をいただきます。
ちなみにこちらは、ノーマルの麻婆豆腐。

        IMG_9420

熱々の状態でたっぷりと提供されます。
ちなみに、リクエストすれば本場もビックリ、辛口もオーダーすることが出来ます。

       IMG_9421

コワイもの見たさで、少しだけいただきましたが、これはかなり効きます^^;;
辛いものが苦手な人は、タブーですよ〜!

辛いのをちょっとクールダウンしたかったので、とうもろこしの炒めもの。

         IMG_9437

カラッと揚げたような状態で提供されます。
とうもろこしの甘みが美味しいですよ(^^)

そして、イカの天ぷら。

     IMG_9438

トマト玉子炒め。

          IMG_9441

何を食べてもしっかり美味しい。
かなり安いので、正直ナメてましたが、とんでもない勘違いでした^^;

〆には、海鮮あんかけそばをいただきます。

        IMG_9445

おぉ、思った以上に具だくさんで、嬉しくなってきます(^^)

      IMG_9452

水餃子は、タレを付けなくてもジューシィで美味しい。
これ、もう少し早いタイミングで注文して、おかわりすればよかったなぁ(^^)

デザートには、杏仁豆腐もいただきました。

       IMG_9453

フルーツ缶詰のやつではなく、ちゃんとしてますよ(^^)

最後にサービスでスイカも出していただき、大満足させていただきました。

        IMG_9456

とても一度では制覇できなほどに、充実した料理の内容は、
次に来たときにもワクワクさせるのでしょうね。
安くて美味しく、満腹確約のお得な食べ飲み放題。
ぜひ行ってみてくださいね〜!
満足できますよ(^^)



 

【美祥】
住 所:大阪市中央区鑓屋町2−3−7 共栄ビル 1F    MAP
電 話:06-6966-0868
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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行くぜ、東北。東京から新幹線に乗って、2時間もすればいくことが出来る東北。たった2時間で、景色も文化も食べ物も全く違うのだから面白い。そして、普段は見ることが出来ない景色に出会うことも出来る。          これは、岩手県と秋田県の県境付近にある八幡平 ...
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行くぜ、東北。

東京から新幹線に乗って、2時間もすればいくことが出来る東北。
たった2時間で、景色も文化も食べ物も全く違うのだから面白い。
そして、普段は見ることが出来ない景色に出会うことも出来る。


          -2592229044457075132_IMG_9492

これは、岩手県と秋田県の県境付近にある八幡平のドラゴンアイ。
毎年、5月下旬から6月上旬の限られた時期にだけ見ることが出来る鏡沼の様子。
雪解けの時期に、天候が良ければこのようなエメラルドグリーンを見ることが出来ます。

これって、わざわざ回り道をする値打ちあるでしょ?

ついつい見とれてしまって、気がつくともうすぐお昼。
山を降り、麓の町で良さそうなお店を発見。

     IMG_9563

歩道に庇があり、商店が連なる中に見つけたのが、“平和軒”さん。

         IMG_9556

店構えにはふるさを感じるものがあるが、暖簾はビシッとしてて、いい感じ。
こういうお店って、当たりなこと多いんですよね〜。

   IMG_9559

本日のランチは、冷やしごまラーメン。
+250円でミニカレーを付けることも出来るのか・・・。

他のもいろいろありそうなので、店内でゆっくりメニューを見てみましょう。

   IMG_9515

           IMG_9516

すっかりラーメン屋さんかと思っていたら、定食もうどんも蕎麦もある食堂のようですね。
でも、中華そばが人気のよう。
他のお客さんの注文を見ると、中華そば率高いですよ〜。

でも、カレーもちょっと気になる・・・。
というわけで私の注文は、日替わりランチのミニカレー付きをお願いしました。

    IMG_9517

        IMG_9518

間口はそんなに広くはないけれど、こちらのお店奥行きがありますね〜。
2階にも席があって、宴会も予約できるのだとか。

      IMG_9554

手作りギョ〜ザ、オススメきんかんサワー、かづのホルモン。
そして、地元の新酒も飲むことが出来るみたいですね。

          IMG_9553
地場産食材ハヤシライスソース 花輪ハヤシ。
そ、そんなのもあったのか・・・。
これ、ちょっと気になりますね^^;

そんな感じで、店内やメニューをもう一度見て楽しんでいると、
お願いした日替わりランチの、
冷やしごまラーメンとカレーのセットが出来上がってきました。

         IMG_9524

この日は、秋田県といえども気温がけっこう上がり、ちょっと汗ばむ感じの気候。
こういう日に、冷たい麺は嬉しいですね。

    IMG_9525

艶々の自家製麺に、きゅうり、クラゲ、
チャーシューそして、みかんものっかって涼しそう(^^)

         IMG_9530

辛子も付けていただいていますが、まずはそのまま。
では、麺からいただきましょう。

         IMG_9533

キリッと冷たくシメられた麺はしなやかな喉越しで、スルスルと入ってきます。
これは心地いい(^^)

   IMG_9546

クラゲもゴマダレによく合って美味しい。

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そして、チャーシューも厚切りのものがしっかりと。
スープのベースは醤油味なのだけれど、ゴマダレがいいアクセントになってますよ。

    IMG_9528

そして、ミニカレーはこんな感じ。
ミニとは言っても、3分の2くらいのボリュームはあるのではないでしょうか?

        IMG_9535

オーソドックスな味わいの中に、キラリと旨味を効かせている。
こちらのお店のカレー、けっこうファンも居るのではないでしょうか?
豚肉がたっぷりはいっているのも嬉しいですね。

冷やしごまラーメンのさっぱりと、カレーライスの旨味がいい感じのバランスで、
最後まで飽きることなく楽しませんていただけましたよ。

           IMG_9520

こちらは同行者が注文した、担々米麺。
米粉を使った麺が中々個性的で美味しかったですよ。

   IMG_9548
ワンタン麺も、ワンタンの食感が最高!
スープも麺もスタンスがピシッとしていて美味しい。

          IMG_9552

七福煮干し醤油ラーメンは、あっさりかこってりを選べて、
こってりだと背脂を入れてくださいます。

通りかかって、偶然見つけたお店が美味しいと、本当に嬉しいですね。
秋田県鹿角市花輪、冬には寒い時、マイナス20度にもなる地域なのだとか。
もし機会があれば、またゆっくりと訪れてみたいと思います。

   





【平和軒】
住 所:秋田県鹿角市花輪下花輪8−2    MAP
電 話:0186-23-2309
営業時間:11:00〜14:00  17:30〜24:00
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日・第1日曜日
駐車場:あり(お店向かいの新町駐車場と提携)

お店のHPはコチラ


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お弁当のこころ強い味方、ふりかけ。丸美屋の三色ふりかけ、たらこ、ごましお、のりたま。あれって、何故かバランスよくなくならないんですよね・・・。で、補充用のふりかけもちゃんと売ってるし^^;ふりかけも多種多様で、色んな種類のものが売られています。鶏そぼろ、すき ...
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お弁当のこころ強い味方、ふりかけ。

丸美屋の三色ふりかけ、たらこごましおのりたま。
あれって、何故かバランスよくなくならないんですよね・・・。
で、補充用のふりかけもちゃんと売ってるし^^;

ふりかけも多種多様で、色んな種類のものが売られています。

鶏そぼろ、すきやき、カレー、焼き肉、牛丼、カツ丼、天丼・・・。

気になるのが、鰻丼のふりかけ、タコライスのふりかけ、お好み焼きのふりかけ。
これを食べると、お好み焼き定食も抵抗なく食べることが出来るのでは?

ふりかけといえば、湯島に
「ふりかけ式カレー」と呼ばれるカレーを出しているお店があるのだとか。

もちろん、カレーにふりかけが掛けれれているわけではなく、
たっぷりのトッピングが、そのように見えるから、そう呼ばれているのだとか。

お店は、湯島からも御茶ノ水からも歩いて5分と少し。

途中、1,000円で山盛りの海鮮丼が楽しめる有名なお店、
江戸富士の横を通り過ぎる。
すでに20名くらいが行列を作っているのを横目に、通り過ぎるとすぐに到着。

        IMG_0398

お店の名前は、“ホンカトリー”さん。

シンプルな看板と、黒板に書かれたこの日のメニューに、
思わず足を止めた人も少なくないのでは?

          IMG_0399

この日のカレーは、イワシ・タマリンドか、塩豚のカレー。
ライスの量も増減できるのは嬉しいですね。

   IMG_0396

扉を開けて店内に入ると、スパイスの香りが漂って心地いい。
カウンター席の端に座らせていただきます。

           IMG_0373

魚のカレーか、肉のカレー。
こちらのお店では、3〜4日ごとに、内容が変わるのだとか。

最近、魚系のカレーにちょっとハマっているので、イワシタマリンドをお願いしました。

カレーが出来上がるまでの間、カウンターの上に書いてある説明などを読んでみます。

      IMG_0375

最初にブラックナンプラーをライスに少量かけ 適当に混ぜてみてください・・・

3つの薬味的な調味料に付いての説明に興味が惹かれる。
カレーが出来上がってきたら、いろいろ試してみよう。

ゆったりと流れる時間の中に、先客が1名。
ゆったりとカレーを楽しんでいる様子がこちらにも伝わってきます。
すると、入口の扉が開き、また1名、そして2名。
知る人ぞ知るって感じのこちらのお店に、“知る人”が次々とやってくる。
こういう様子を見ていると、期待感が高まりますよね。

そして、私の目の前に、先ずはごはんが提供される。
知らなかったら、この段階で食べ始めてしまうかもしれないくらいに、
彩りゆたかなトッピング。

そして、それに続くようにカレーも出来上がってきました。

           IMG_0381

なるほど、これはすごく映えますね。
こんな形で提供されたら、自然と笑顔になってしまいますよ(^^)

    IMG_0383

バスマティライスの上には、本当にいろんな具材がトッピング。
なるほど、これが「ふりかけ式カレー」と呼ばれる理由か。

          IMG_0386

カレーは、別の器にたっぷりと入って出てきます。
先ずはカレーのみ味わってみます。

お、タマリンドの酸味が効いていてさっぱりと美味しい。
魚系のカレーにタマリンドってよく合いますよね(^^)
でも、このまま食べるよりも、
たっぷりトッピングのごはんと一緒のほうが良さそうです。

        IMG_0388

たっぷりと、ごはんの上にかけていただきます。

    IMG_0390

うふぉ〜! 美味いわ、これは(^^)
イワシの旨味にタマリンドの酸味とスパイスの香り。
そして、トッピングの野菜がいい仕事してくれますよ。

いろんな野菜がのっかっているから、食べる場所によって味わいが変化するのですよ。
そして、その組み合わせによっても違ってくるから、食べていて楽しくて仕方がない(^^)

         IMG_0394

コロッケのようなこちらは、ファラフェル。
ひよこ豆、そら豆をすりつぶし、スパイスを混ぜ合わせて作るコロッケのようなもの。
そのまま食べても美味しいし、カレーと混ぜ合わせても絶品ですよ。

今回は、ライスの量のリクエストをしなかったので、デフォルトでいただきましたが、
カレーがたっぷり提供されるので、お腹ぺこぺこの時は、ぜひ増量を依頼してみてください。
しっかり満足できると思いますよ(^^)

また近々お邪魔して、今度は肉のカレーを楽しませていただきたいと思います。






【ホンカトリー】
住 所:東京都文京区湯島2−7−9 サニーハイツ西久保 B02  MAP
電 話:03−3956−8998
営業時間:11:00〜19:00  ※土曜日は18:00まで。(売り切れ次第終了) 
煙 草:
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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今年って、よく考えてみれば、ちょっと特別な年なのかもしれない・・・。2020年は東京オリンピック。2020という数字のキリがいいし、覚えやすい。でも、2019年となると、なんてことな年のように感じたが、実際はそうでもない。平成から令和に元号が変わった年。4月30日から、 ...
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今年って、よく考えてみれば、ちょっと特別な年なのかもしれない・・・。

2020年は東京オリンピック。
2020という数字のキリがいいし、覚えやすい。
でも、2019年となると、なんてことな年のように感じたが、
実際はそうでもない。

平成から令和に元号が変わった年。
4月30日から、5月1日になった瞬間なんて、
まるで大晦日から元旦になった瞬間のような雰囲気で、おめでたいムード満タン。

そして、G20の開催。
交通規制すごくて、仕事にならないとか、
動きにくいとか、何かと派手なことが出来ないとか・・・

巷の声を聞いていると、マイナスな声が多く感じるかもしれないが、
ちょっと視点を変えてみれば結構楽しいことも。

伊丹空港には、日本の政府専用機や、アメリカ大統領のエアフォースワンが着陸し、
そして駐機場に止まっている。
流石に、滑走路に近い千里川沿いは通行止めになっているかもしれませんが、
この時期、伊丹空港に着陸する飛行機に乗ってくれば、
少し上空からエアフォースワンの姿を見ることが出来るかも?

北海道、青森、秋田、宮城、福島、群馬、埼玉、神奈川、新潟、岡山、愛知、
広島、福岡、鹿児島、富山、警視庁。


これ、大阪市内で私が見たパトーカー^^;
日本全国から集まってきているので、
いろんなコラボ(とは言わないか^^;)が見られる。

コラボといえば、京都でこんな楽しく美味しいコラボを体験することが出来る。

         IMG_0658

塩ラーメンの上に、たこ焼きをトッピング。
これが、信じられないくらいに美味い!

この奇跡の組み合わせが体験できるのは、京都駅の真上にある、
京都拉麺小路にある“彩色ラーメンきんせい”。

      IMG_0706

京都拉麺小路は、京都にいながら、日本全国のラーメンを楽しむことが出来るところ。

ここで楽しめるラーメンは、
札幌、福島、東京、富山、名古屋、京都、大阪、徳島、博多のもの。

関西に住んでる人は、札幌、東京、福島、博多など、遠方のラーメンを
楽しみたいと思うだろうが、そこは灯台下暗し。
大阪のラーメン店であっても、
ここ京都でしか楽しめない逸品メニューが、このラーメン。

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ただし、このメニューを見ていても、どこにも「たこやき」の文字は見当たらない。

券売機の横に貼ってあるPOPをよく見ると・・・。

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たこ昌✕彩色ラーメンきんせい 夢のコラボがついに実現!!
の文字が。

もう一度券売機をよく見てみると・・・。

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トッピングのところに、「たこ焼き」を見つけることが出来ると思う。
ぜひ、勇気を出してたこ焼きトッピングの食券を購入してほしい(^^)

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店内は、結構広く、38席。
ゆったりとラーメンを楽しむことができそうな雰囲気が嬉しい。

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全国のラーメンショーで、たこ焼きトッピングの塩ラーメンが大人気だったのだとか。
でも、実際に食券を購入すると、現実味を帯び、少しだけ緊張する。
大阪出身のものであれば、誰でも子供の頃、近所のたこ焼き屋で買って、
公園なんかで食べたたこ焼き。

それを、ラーメンの中に入れてしまうなんて、
ちょっとした背徳感さえ感じさせるものがある^^;

ラーメンにたこ焼き。
お好み焼き定食よりも、鰹の刺身にマヨネーズを付ける瞬間よりも、
初めてコロッケそばを食べる瞬間よりも、ワクワクドキドキである。

そして、その瞬間がついに!

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あら・・・意外に違和感がない。
まるで、そこにいるのが当たり前のように、たこ焼きが2個のっかっている。
それでは早速いただくことに。
先ずは、スープから・・・。

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うん、美味しい。
いろんな旨味が複雑に絡み合う。
しかも、控えめでなくけっこう強めに。

果たして、たこ焼きは負けてしまわないのか?

そして、麺の方は・・・。

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いいねぇ(^^)
心地よいコシの平打中太麺は、このスープの旨味をしっかりと受け止めている。
流石! という他に表現が見当たらない。

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チャーシューも、

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そして、シャキシャキのネギもラーメンととても良く合って、素晴らしい存在感がある。


これだけで、充分に完成度が高いのに、ここにたこ焼きの入っていく余地はあるのか?
これが、この時点での正直な感想。

さて、理屈ばかり言っていてても、何も始まらないので、
たこ焼きを食べてみることにする。
ラーメンスープに浮かんだたこ焼き、明石焼きのようなものなのか?

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あれ・・・お、美味しい!
しかも、何の違和感もない。

これは驚いた。
強いと思ったスープも、このたこ焼きの旨味をきちんと包み込み、実によくマッチしている。
こんな完成度の高いラーメンに、よくたこ焼きを入れることを許したなぁ・・・。
そう思い、きんせいの中村社長に聞いてみると、

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ちょっとしたきっかけで、たこ昌の山路社長と出会い、
ラーメンとたこ焼きの話をしていたら、
本当に東京ラーメンショーの3ヶ月前にサンプルを送ってきた。
そして、試してみると、本当に美味しかったので、ラーメンショーに出品してみたら、
予想を遥かに超えて人気で、予定数があっという間に売り切れたのだとか。

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「大阪出るとき連れてって〜」でお馴染みの、たこ昌のたこ焼き。
おみやげに買って、人に差し上げたことはあるのだが、
実は自分で食べたの初めて。

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トッピングだけでなく、「たこ焼き」としてもメニューにあるので、
食べてみたらこれが実によく出来ていて美味しい(^^)

冷凍のたこ焼きとはいえ、すべてのたこ焼きは、たこ焼き職人のおばちゃんたちが、
串を持って手でひっくり返して焼いている、手作りなのだとか。

そんな拘りの大阪名物、「たこ昌のたこ焼き」と、
「きんせいの塩ラーメン」のコラボは、ここ京都のお店でのみ味わうことが出来る。
京都の思い出に、ぜひ味わってみては。
忘れられない思い出になる確率高し! 
オススメします。






【彩色ラーメン きんせい 京都拉麺小路店】
住 所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル 10F    MAP
電 話:075-341-5022
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

彩色ラーメンきんせいのHPはコチラ
元祖たこ昌のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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