美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2008年09月

ツアー2日目の朝、信州はしっかりと天の恵みが・・・そう、雨の朝でした。それもかなりしっかりとこの日一番の観光は、昨日時間切れでお預けになっていた、安曇野の青木原の葡萄畑を見に聞く予定なのですが、まぁ、雨の葡萄畑もそれはそれで、いいものかも・・・    と ...
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ツアー2日目の朝、信州はしっかりと天の恵みが・・・
そう、雨の朝でした。
それもかなりしっかりと雨
この日一番の観光は、昨日時間切れでお預けになっていた、安曇野の青木原の葡萄畑を見に聞く予定なのですが、まぁ、雨の葡萄畑もそれはそれで、いいものかも・・・
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と、思い、車窓からの眺めを覚悟していたのですが、青木原に着く頃には一時的ではありますが、雨が上がって、葡萄園の中にはいることができました。
ここの葡萄園から見える北アルプスは、晴れているとそれはもう、絶景だそうで・・・
でも、残念ながら、山には雲がかかっていて、3000メートル級のアルプスは見えませんでしたが、葡萄畑の透きとおった緑色と、麓の田畑の色のコントラストが、とても印象的でした。

さて、青木原を出発すると、今回のワイナリーツアーのメインの一つである、エッセイストの玉村豊男さんのワイナリーである、”ヴィラデスト ワイナリー”にむかいました。
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ここのワイナリー、スタノアワイン会のメンバーさんからの期待の声も大きく、雨が降ろうが槍が降ろうが(槍はまずいあせあせ(飛び散る汗))みんな、期待感を最大にしてやってきました。
 

ヴィラデストワイナリーに着くと、地下のギャラリーに通されました。
ここには、玉村豊男さんの作品が並べてあり、その作品の彩りや、美しさに、これから見せていただくワイナリーに対しても期待感が募っていきます。
そして、ここのギャラリーにある、奥の大きな窓から一望できる景色がものすごく素敵なのです。
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この日は生憎の雨でしたので、アルプスを望むことはできなかったのですが、それでも、この窓いっぱいに広がる葡萄畑を見下ろす景色に、かなり癒されますね。この部屋に一歩入った瞬間に、窓から見えるクリスタルグリーンの景色に心を奪われてしまいました。

少しすると、スタッフの方がやってきて、ワイナリーの中を案内してくれます。
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2004年にオープンしたこのワイナリー、清潔感にあふれています。
そして、スタッフの方から説明していただいたのですが、ここのワイン、結構手作業が多いのだとか・・・
瓶詰めから、コルク栓、ラベル貼りまで、雨が降って外でも作業ができないときに、スタッフが一枚一枚丁寧に貼ってゆくのだとか・・・
そんな話を聞くとここのワインを味わってみないわけにはいきませんね。愛情たっぷりの自然の恵みを受けたワイン、ものによっては商売にならないほどの値付けだとか・・・
 

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ヴィラデストワイナリーを見学した後は、この日のお待ちかね、ランチタイムです。
この日のランチはワイナリーの近く、チーズ工房、”アトリエ・ド・フロマージュ”
併設のイタリアン・レストラン、リストランテ フォルマッジオで、スタノアワイン会特別メニューをいただきました。
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そして、ワインは高野豊ソムリエのセレクションで長野県産ワインを。
この日のワインは、小諸のマンズワイン、ソラリスのリースリングと、メルロー、シャルドネ、カベルネソーヴィニヨンをマグナムボトルでいただきました。
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そして、ここの料理がすごい!
前菜の盛り合わせは、イノシシの生ハムに、信州サーモン、だだ茶豆のムース。
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普通は脇役であるはずのドライトマト。
このドライトマトがめっぽう美味かったです。
そして、カップに入った、だだ茶豆のムース。
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これ、最初に出てきたほんのり甘口のリースリングにばっちり合いましたワイングラス

そして、”チーズ屋のリゾットイノシシとポルチーニのミートソース
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はい、リゾットはリゾットでも、チーズ屋のリゾットです。
しかも、合わせるものは、ワ・イ・ンワイングラス
こんなん、期待するなっていう方がムリですよね!
で、期待通り・・・いえ、期待を遙かに上回る、チーズの芳醇な香りとコク、そして、そこにワインを流し込むと、それはもう・・・・至福
目がハート
そして、このミートソースも特筆ものです。
みなさんはミートソースというと、当然トマトソースベースの、赤い色のものを思い浮かべますよね!
ところが、ご覧いただいてもわかるように、ここのミートソースは赤くない!クリーィミィブラウンです。お肉の味を損なうことなく、なおかつお肉のうまみを最大限に味わえる。このミートソースにも目から鱗が落ちました。
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はいexclamationお待たせいたしました!チーズ屋というからには、やっぱり王道のこれ。チーズの盛り合わせです。
一番手前から、”ココン”、奥の左から、”山のシェーブル”、”カマンベールブルー”、”ブルー”です。
こんなん出していただいて、ワインがあって・・・
もう、行く先は一つしかないでしょう!
いろんなワインと、様々なチーズ。これは普段は味わうことができない貴重な経験をすることができました。

ワインとチーズ、組み合わせによって、単体では想像もつかない、素晴らしい味わいを醸し出してくれます。

一泊二日の信州ワイナリーツアー、振り返れば、通常2日間では到底味わうことができないような充実しまくった内容でした。



【ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリー】
住所:長野県東御市和(とうみしかのう)6027 
電話:0268-63-7373
営業時間:10:00 ~ 日没(HPにて、その日の閉店時間を確認できます) 
定休日:年末年始

【リストランテ フォルマッジオ】
住所:長野県東御市新張504-6 MAP
電話:0268-64-2767
営業時間:10:00~17:30 (土は18:00閉店)
定休日:無休

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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さて、早朝から大阪をバスで出発し、ワイナリーを2件はしごして、みなさん、かなり疲れたのでは・・・いえいえ、スタノアワイン会、200記念のワイン会はこれから本番を迎えようとしています。松本の郊外の美ヶ原高原の麓にある、ホテル翔峰。本日のお宿、そして、ワイン ...
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さて、早朝から大阪をバスで出発し、ワイナリーを2件はしごして、みなさん、かなり疲れたのでは・・・
いえいえ、スタノアワイン会、200記念のワイン会はこれから本番を迎えようとしています。

松本の郊外の美ヶ原高原の麓にある、ホテル翔峰
本日のお宿、そして、ワイン会の宴会場となる、ここ翔峰にバスは到着します。

ワイン会といって、イメージするのとは違って、純日本旅館のここはバスが到着すると仲居さんたちが笑顔でお出迎えしてくれます。
そして、”信州食材を使った日本料理と長野ワイン”と題されたワイン会の始まりです。
まずは、先ほど見学させていただいた、五一ワインの林農園の”メルロースパークリングワイン”で乾杯ですワイングラス
酒菜として出されたのは、平茸吟醸和へ、子持鮎煮浸し、栗松風、そして、ランチでもいただいた馬肉を生ハムにしたもの、馬刺し生ハムアスパラ巻きです。
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そして、さすがにワイン会の宴会だけあって、テーブルの上には7つのワイングラスがずらりと並んでいます。その横には信州黄金軍鶏、松茸、海老の入った土瓶蒸しが用意されてあります。
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そして、本来はワインに合わせるのが難しいお造りですが、信州黒部サーモンのお造りをレモン醤油でいただくことによって、これまた違和感なく美味しく食べることができます。
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このサーモン、山芋を巻いて食べるとまた美味い!

間に信州蕎麦がでて、口の中がさっぱりしたところで焼き物が登場します。
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大岩魚の季の実焼き、まこも茸田楽、そして真ん中にあるつやつやの丸いものが、信州らしく、リンゴワイン煮です。このリンゴワイン煮、一口食べると口の中にリンゴの甘さとワインのコクがあふれ出てきます。デザートで持ってきてもいい品のようですが、このタイミングでこれを出されるのがまた嬉しいですね!

そして、煮物は、安曇野豚の角煮ポテト餡、青味とき辛子です。
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豚の角煮にポテトのソースがよく絡まって、これまたワインが進みます。

この日にでたワインのラインナップは、
メルロースパークリングワイン(林農園)
シャルドネ青木原2006
山辺シャルドネ・バレルファンメーテーション2007
駒ヶ原平澤畑(本坊酒造)2007
井筒メルロー樽熟成2006
コンコード氷果の雫(アイスワイン)

  
 

  
 

マスターソムリエの高野豊さんも、ソムリエの衣装に着替えてワインをサーブしてくれます。

そして、料理は続きます。
揚げものは、万願寺唐辛子射込み、あけびの衣揚げ、松茸、木の葉南瓜、パブリカです。
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真ん中にある、サツマイモのような、なすのようなものがアケビで、この中の実を天ぷらにしてあります。天ぷらのサクッと感とあけびの甘みが、マッチしていました。

変わり鍋として、季節の野菜と信州牛を豆乳の入った鍋でフォンデュにしていただきます。
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チーズフォンデュやオイルフォンデュは有名ですが、豆乳フォンデュは初めてです。

この日はワインに加えて、日本酒と蕎麦焼酎も出していただきました。
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美山錦を使った純米酒の”茜さす”これ、純米酒とは言えど、さわやかな香りとさらっと透き通った飲み心地は吟醸酒そのものです。
そして、蕎麦焼酎の”紫野行き”これ、お湯割りにすると、まるでそば湯をいただいているような芳醇な香りを楽しむことができます。
双方とも、高野ソムリエの経営なさる、高野総本店で買うことができるそうで、ぜひとも自宅でもう一度味わいたい逸品でした。

これだけ食べれば、〆の椀ものとご飯は通常はだめなのですが、出されたものを一口食べて、あまりにも美味しかったので、つい・・・
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信州、秋のきのこご飯と鯉こく。
このご飯の炊き加減の絶妙さにノックアウト!
そして、鯉こくは初めて頂きましたが、調理の上手さでしょうか、全然クセもなくかなり美味しくいただけました。

さて、信州ワイナリーツアーはまだ、第二日目のエッセイストの玉村豊男さんの高原ワイナリー、チーズ工房が経営する、イタリアンレストランへと続く・・・・



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この週末は、毎月17日開催のスタノアワイン会の開催200回記念で、長野県にワイナリー見学ツアーに行ってきました。総勢27名のツアーは、バスを貸し切り、朝7:00に大阪を出発して、長野県の塩尻市へ向かいます。ここ、長野県塩尻市。日本海からも太平洋からも最も遠く、海か ...
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この週末は、毎月17日開催のスタノアワイン会の開催200回記念で、長野県にワイナリー見学ツアーに行ってきました。
総勢27名のツアーは、バスを貸し切り、朝7:00に大阪を出発して、長野県の塩尻市へ向かいます。
ここ、長野県塩尻市。日本海からも太平洋からも最も遠く、海から塩を運べば一番最後にたどり着くところとして、塩が頭から始まって最後の尻で終わる。そんなことがここ、塩尻の名前になったそうな。

この日の昼食は、JR塩尻駅前にある、蕎麦と居酒屋の“知春”さんに行ってきました。
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大阪からバスで走ること。約5時間、お店の前につくと、この2日間をサポートして下さる、マスターソムリエである、高野 豊さんにお出迎えいただき、合流していただきました。
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高野ソムリエにワインの説明をしていただき、長野県産ワインをサーヴしていただきます。
        


最初はさっぱりとキノコと大根おろしをあえたもので。これ、不思議とワインに良く合います。
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そして、このお肉、これ桜肉なんですが、ものすごく柔らかくてかなり(゚Д゚)ウマー!です。
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そして、米なすの田楽には海老やウナギがのって、チーズがかけてあり、これもワインと良く合います。〆にはやはり信州に来たと言うことで、蕎麦をいただきました。
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こちらにしては珍しく海苔がのっていますね。海苔はない方が良いような気がしましたが・・・

さて、昼食をすませ、まず最初に“五一ワイン”を生産する、林農園さんの葡萄畑を見学させていただきました。
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ここでは、林社長自ら畑をご案内下さいました。
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主品種である、ナイアガラのほかに、ピノノワール、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンなど、数多くの葡萄が収穫を待っています。
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そして、許可をいただいてそれぞれの葡萄を試食させていただきました。
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ワイン用の葡萄はかなり酸っぱいと聞いていたのですが、そんなことはなかったです。
品種にもよりますが、けっこう美味しくいただきました。

葡萄畑を見学した後は、いよいよお待ちかねの試飲タイムです。
この日は、7種類のワインを試飲させていただきました。
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ここで試飲させていただいて思ったのですが、昔は日本のワインといえば、欧州のものに比べれば比較する方が無理!って感じのものばかりで、ワインというよりも葡萄のお酒って感じでしたが、最近、特にここ長野県産のものの仕上がりは素晴らしいものがありますね。
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貴腐ワインまで試飲させていただき、大変充実したものでした。
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さて、五一ワインの見学を終えた後は、すぐにお向かいの“イヅツワイン”さんにお邪魔しました。
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ここでも、ワイン畑と醸造所の見学をさせていただいた後、ワインを試飲させていただきました。


思えば去年のスタノアワイン会の高松旅行のバス内イベントで、ワインのブラインドで、生産国当てをしたのですが、カリフォルニアワイン、トスカーナワインと並べて、ここイヅツワインさんの“イヅツメルロー”を出したのですが、正解者が28名中たったの3人というくらいにここのメルローは完成度が高かったです。
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昼食でワインをいただき、ワイナリーを2軒はしごして、けっこう気持ちよくなったのですが、この後はこの日に宿泊する、松本市郊外の美ヶ原温泉の日本旅館、“ホテル翔峰”での『信州食材を使った日本料理と長野ワイン』と題した、スタノアワイン会200回記念会が始まります。さて、この話は次回にて。


【知春】
住所:長野県塩尻市大門8-13-2  MAP 
電話:0263-53-1209
営業時間:11:00 ~ 21:00 
定休日:水曜日

【林農園】
住所:長野県塩尻市大字宗賀1298-170  MAP
電話:0263-52-7911
営業時間:8:30~17:00(売店)
定休日:年末年始

【井筒ワイン】
住所:長野県塩尻市宗賀桔梗ヶ原1298-187  MAP
電話:0263-52-0174
営業時間:9:00 - 17:00

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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大阪名物はいろいろあるけど、最近このキャッチフレーズが人気で、東京などの首都圏でも、串揚げのお店が増えているようで・・・”二度漬け禁止!”元々は、大阪新世界、じゃんじゃん横町の串カツやさんが元祖だとか。この日は、地元、大正区、駅前高架下にある、コテコテ串 ...
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大阪名物はいろいろあるけど、最近このキャッチフレーズが人気で、東京などの首都圏でも、串揚げのお店が増えているようで・・・
”二度漬け禁止!”

元々は、大阪新世界、じゃんじゃん横町の串カツやさんが元祖だとか。
この日は、地元、大正区、駅前高架下にある、コテコテ串カツとコリアンフードが美味い店、”浦江亭”さんに行ってきました。
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”KUSHI BAR"って、横に小さく書いありますね!

ここ、浦江亭さんは、串カツがやすくておいしいだけではなく、チヂミやチゲ、キムチポッカなどの韓国料理も安くてなかなかおいしいお店で、自宅から過ぎ近くなので、たまに利用させていただいています。
この日は、長男が是非とも二度漬けお断りが食べたいと行ってきたので、長男と二人で行ってきました。

 

メニューはこんな感じで、串揚げと串焼きが中心ですが、韓国料理などの一品もなかなかのものだと思います。

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最初の串が出てくるまでは、キムチとキャベツをアテに、ビールをグイッといただきます。下町の居酒屋さんらしいでしょexclamation & question

しばらく待っていると、来ました!揚げたて熱々の串カツが!
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網の上に盛られた串カツは、大阪のお約束、二度漬けお断りで、器の中のソースに浸していただきます。
 

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お任せで、割烹のようにいただく串カツももちろん魅力的ですが、こういう二度漬けお断りの串カツがたまに、どうしようもなく食べたくなることってないですかexclamation & question

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串焼きに至っても、丁寧に焼いてあり、たれがまた美味い!
そして、ここのもう一つの名物がこれ。
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ごっちゃ煮です。元々まかないで出していたのでしょうか?
現在は定番メニューになっていますが、以前は壁に”復活!ごっちゃ煮”って書いてあって、気になって注文したのが始まりなのですが、これがまた美味い!どて焼きとは少し違っていて、どちらかというと、もつ煮込みのような感じです。串カツのソースと焼き鳥のたれが美味いところは、こういった煮込みも美味いのは当たり前なのでしょうかウインク

結構コテコテの物を食べたので、最後はあっさりと、”せせりポン酢”で〆ました!
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あ、あっさりって言ったって、肉でしたね!
ここ、大正区は少し奥に言ったところの、沖縄商店街として有名な平尾商店街がメジャーですが、ここ、駅前も安くて素晴らしいお店が結構たくさんありますよ!
また、駅前のお店には大正区グルメマップなる物が無料配布されています。たしか、駅前のコンビニ、サンクスにもあったかなぁ・・・みなさん、騙されたと思って一度おいでくださいませウインク


【浦江亭 大正店】
住所:大阪市大正区三軒家西1丁目5-11 MAP 
電話:06-6555-0065
営業時間:PM5:00~AM0:00(ラストオーダーPM11:30) 
定休日:無休

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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今人気の天満で、激安うまうまのお寿司をいただきました。場所は大阪環状線天満駅下車徒歩30秒にある、ここま、名前の通り穴場なお寿司屋さんです。メニューは2貫90円よりあって、何を食べてもリーズナブルでしかも、美味い!そして、海ぶどうのお寿司や今の季節では珍 ...
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今人気の天満で、激安うまうまのお寿司をいただきました。
場所は大阪環状線天満駅下車徒歩30秒にある、ここ
ま、名前の通り穴場なお寿司屋さんです。
メニューは2貫90円よりあって、何を食べてもリーズナブルでしかも、美味い!
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そして、海ぶどうのお寿司や今の季節では珍しい牡蠣が食べられたり、かなりのこだわりも持っておられるようです。
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で、一番安い90円ネタがまた美味いんです。
いわし、げそ、タイの皮なんかの90円ネタをいただいたのですが、”え?マジっすか??(゚Д゚)ウマー!
 

 

因みに、4枚目の写真の真ん中のん、これ”ゲソ”なんです。
まるでタコのようなこの出で立ち、これがイカならよっぽど大きいイカか、大王イカですよね!それにしてもここのお寿司のネタの大きいこと!
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穴子も鰻も食べ応え充分です。
6人で行って、一人一貫ずついただいたのですが、お腹がはち切れんばかりにいっぱいになりました。これで、お酒も飲んで、一人3000円少し!
ここ、やみつきになりそうです。
ただし、開店と同時に結構たくさんお客さんが来るので、早めに行くことをお奨めしますよexclamation ×2


【大衆すし居酒 穴場 天満店】
住所:大阪市北区天神橋4-12-7  MAP  
電話:06-6242-5163
営業時間:17:00~01:30
定休日:火曜日

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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先日、千林駅から京阪電車に乗ろうと、人混みを避けて、千林商店街のアーケードを通らずに裏道を歩いていると、”え!こんなところに、cafe!?”なお店を見つけました。京街道を少しそれて、ダイエー発祥の地、元ダイエー千林店の裏側あたりは今でも昭和初期の佇まいを残し ...
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先日、千林駅から京阪電車に乗ろうと、人混みを避けて、千林商店街のアーケードを通らずに裏道を歩いていると、”え!こんなところに、cafe!?”なお店を見つけました。

京街道を少しそれて、ダイエー発祥の地、元ダイエー千林店の裏側あたりは今でも昭和初期の佇まいを残した、こんな長屋があります。
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何か、日本各地の点在している小京都に来たみたいな気分になってしまいますね。ここ、旭区はそんな佇まいが残っていたりして、ふらっと歩いてみるには結構おもしろい町です。
そんな長屋の横を通っていると、その真ん中くらいに、さりげなく、ホントにさりげなく営業しているのを見つけました。
 

最初見たときは別のお店に行く予定だったので、通り過ぎましたが、どうしても気になって、後日、ランチに行ってきました。”cafe マーボロ”さん。
この日のご飯セットは、ポークシチュー、タコの入ったゴーヤチャンプル、サラダ、昆布、ゆかりご飯のセットにデザートがついてきました。
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タコの入ったゴーヤチャンプルは初めてでしたが、これ、意外によくあいますよ。しかも、肉じゃなくてタコなのでヘルシーでいいですね。
そして、ポークシチュー。
 

これ、世間ではビーフシチューといわれるものをベースに、お肉を牛肉から豚肉に変えたものです。
で、これがホント美味しいです!牛肉よりもあっさりしていて、しかもこのデミグラスソースとびっくりするくらいにマッチしています。
これらを食べて、”料理って、ホントアイデアとセンスだなぁ!”っておもいました。
そしてここ、特筆すべき点は、ご飯が美味しいのです。つやつやの白ご飯は炊き加減、堅さとも抜群でした。ご飯の美味しい店って、十中八九、おかずも美味しいですね!

昭和の佇まいの長屋の中もまた、タイムスリップしたようなインテリアが落ち着かせてくれます。
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こんな空間でいただく、お昼ご飯や、コーヒーなんかも、日常を忘れさせてくれた、また、新しい観点からものを見ることができる感性が養われるかもしれませんね。

食後には、抹茶のゼリーとミニチーズケーキのデザートも出していただけます。この日にはいただきませんでしたが、ここ、ロイヤルミルクティーも美味しいみたいですね。
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玄関と、裏の縁側をあけてあるので、そよそよと通る風を感じながらの長屋ランチもたまにはいいのではないでしょうか。
定休日は火曜日と水曜日みたいなので、土日にゆっくりくるのもいいでしょうね。
ここもまた、是非とも再訪させていただきたいお店ですね。
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【café マーボロ】
住所:大阪市旭区千林2-14-9 MAP
電話:090-5645-2182
営業時間:11:30〜18:00
定休日:火・水・祝日

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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