美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2009年07月

先日、ある会の下見に西天満にある煮込み料理が得意なフレンチ洋食のお店、“kitchen coto coto”さんに行ってきました。ここ、キッチンコトコトさん、お店の名前からも、コトコト煮込んだ美味しい料理が食べられることを期待してしまいます。 南森町駅から歩いて約5分強 ...
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先日、ある会の下見に西天満にある煮込み料理が得意なフレンチ洋食のお店、“kitchen coto coto”さんに行ってきました。ここ、キッチンコトコトさん、お店の名前からも、コトコト煮込んだ美味しい料理が食べられることを期待してしまいます。
南森町駅から歩いて約5分強のところ、西天満公園のすぐ横にキッチンコトコトさんはあります。
コトコト

オープンキッチンのカウンター8席と2人テーブル6席程度の店内は明るくカジュアルで清潔感抜群です。お店にはいるとシェフをはじめスタッフの方々が明るく迎えて下さいます。
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 コトコト

メニューはテーブルの上にレギュラーメニューとディナーコース、今月のお薦めワインが。そして、壁の黒板には本日のお薦めメニューが書いてあります。
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まずは本日のおすすめ前菜の中から、前菜の盛り合わせをお願いしました。
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ローストポークとカツオのカルパッチョ、あさりと山海の幸といったところでしょうか?
これにはきりっと冷やした白ワインがよく合いますね。
そして、オリーブとラタトゥイユも一緒にいただきました。
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 コトコト
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ランチを食べに行って、こういう前菜の盛り合わせみたいなものが出てくると、左手が勝手にワインを探してしまうのですが、この日は夜だったので、遠慮無くワインをいただきます。なぜ、前菜の盛り合わせと白ワインの相性ってこんなにも素晴らしいのでしょうね?

そしてまぐろとアボガドのタルタルはバジルのソースをつけて、カリカリのフランスパンの上にのせていただきます。
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マグロの旨味とアボガドのコクが絡めてあるソースにマッチして、(゚Д゚)ウマー!
はい、あっという間になくなってしまいました。

グツグツのラザニアは鍋の中で本当にグツグツと音を立てながら出てきます。
それをフォークで一口サイズに切っていただきます。
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何層にもなったラザニアパスタをフォークで切っていく感覚が期待感をそそりますね。
口の中で濃厚なチーズの味がパァーっと広がっていきます。これ、癖になりそうですね。

そして、洋食屋さんのお肉のパテです。
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これに、すこしマスタードを塗ってワインを流し込む。最高ですね。

このあたりでさっぱりとトマトのサラダをいただきます。
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トマトのあざやかな赤が食欲をそそりますね。一口食べてみると・・・
あ、甘い!このトマトめっちゃ美味しいです。まさに、たかがトマトされどトマトですね。

甘エビをオリーブオイルで煮たものです。
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熱々のオリーブオイルにガーリックの香りがきいて、エビの甘みとほどよくマッチしています。

お肉の味たっぷりのハンバーグステーキはつなぎを限界まで減らして作ってあるのでお肉の旨味をばっちり味わうことができます。
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ナイフで切るとそこから肉汁があふれてきます。
これにはやっぱり赤ワインですね。
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そして、このお店の名物のひとつでもあるローストビーフをサラダ仕立てでいただきました。
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お肉の量が半端ではなく、野菜が見えなくなってしまっていますね。
これだけの量のものがあっという間に消えてしまうのは、やわらかくジューシィな牛肉のなせる技なのは言うまでもありませんね。

そして、最後の〆にはコトコト特製カレーを。
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リゾットのように煮込まれたカレーはまた別腹でイクラでも食べてしまいそうになります。
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煮込み料理はル クルーゼ (LE CREUSET)の食器ごと熱々のままテーブルまでもってきていただける“kitcen cotocoto”さん、前菜などの一品ものは300円~、ワインもリーズナブルに品揃えしておられます。
この日も、ひっきりなしにお客さんが入ってこられてました。
フレンチと洋食の素敵な部分を併せ持ちつつ、絶品の煮込み料理を食べさせてくれるお店。次回はロールキャベツを是非ともいただいてみたいです。


【kitchen coto coto(キッチンコトコト】
住所:大阪市北区西天満5-11-3  MAP
電話:06-6311-0350 
営業時間:ランチ11:30~15:00  ディナー18:00~22:00(L.O.) 
定休日:日曜日

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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夏休みに入って初めての日曜日、しかも三連休と重なって、各地の高速道路は結構混雑していたそうな・・・ こんな日にはあえて遠出を避けて、たまには日頃の行いをリセットしに・・・ってわけではないですが、京都伏見にお墓参りに行ってきました。 で、その道中でお昼ご飯 ...
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夏休みに入って初めての日曜日、しかも三連休と重なって、各地の高速道路は結構混雑していたそうな・・・
こんな日にはあえて遠出を避けて、たまには日頃の行いをリセットしに・・・ってわけではないですが、京都伏見にお墓参りに行ってきました。
で、その道中でお昼ご飯を食べることに。

名神高速の京都南ICで降りてどこか探してみるのも良かったのですが、今回は大山崎JCTから京滋バイパスに入り、第二京阪を経て巨椋池ICで降りるルートを。
このあたり最近新しいお店が建ち並んでいるのでその中のどこかでと思い、車を走らせていると、何やらよさげなラーメン屋さんを発見。
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麺屋 五山、五山の送り火からとったのでしょうか?京都らしいネーミングですね。
お店の中に入って、メニューを見ます。
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看板メニューが“塾生醤油仕込み”とあったので、醤油味の“GOZAN煮卵入り”をお願いしました。一緒に行った家族は、塩だれに黒マー油がのった“黒GOZAN”と辛口肉味噌たっぷりの“台湾”を注文していました。
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しばらくすると、“赤GOZAN”が運ばれてきました。
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まずはそのままスープを一口。たっぷりの背脂とコクのある醤油味の相性がばっちりなのでしょうか?なかなか美味しいです。そして、真ん中にのってある唐辛子味噌を溶いて混ぜてみると、心地よい辛さがスープのコクに加わって、美味さが倍増しました!
(゚Д゚)ウマー!そして、麺を一口。
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コシのある細麺はスープにとても良くあって美味しいです。これはいくらでもするする入っていきそうですね。

そして、餃子も一緒にお願いしたのですが、この餃子がまたむちゃくちゃ美味しかったです。
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タレにつけて、口の中に入れると、中からジューシィな肉汁がこぼれてくるのです。
はっきり言って、この餃子、全然ノーマークだったのですが、このジューシィさには完全にノックアウトです。
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このお店、ラーメンはもちろん美味しいのですがそれに勝ってこの餃子、作りたてなのもあるのでしょうが、かなりレベル高いです。車で行ったので、ビールが飲めないのが残念でなりません。
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麺屋五山、こちらに行かれるときは是非とも一緒に餃子を注文されることをお薦めします。


【麺屋 五山 新堀川店】
住所:京都市伏見区三栖辻堂町13  MAP
電話:075-602-9488 
営業時間:11:00~24:00
定休日:無

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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毎月第3木曜日は蕎麦道武蔵野の“武蔵野流蕎麦会席”の日です。 そして、奇数月である7月は日本酒の月。第3木曜日の7月16日、蕎麦会席をいただきに武蔵野さんに行ってきました。 お店に入って、テーブルに案内していただくと、今回も謎かけっぽいお品書きが置いて ...
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毎月第3木曜日は蕎麦道武蔵野の“武蔵野流蕎麦会席”の日です。
そして、奇数月である7月は日本酒の月。第3木曜日の7月16日、蕎麦会席をいただきに武蔵野さんに行ってきました。

お店に入って、テーブルに案内していただくと、今回も謎かけっぽいお品書きが置いてありました。
武蔵野7月

今回は“つくね” “冷山盛” “武蔵野流粗すまし”・・・
となっています。
さて、従来なら最初に2種類の蕎麦をいただいてから、蕎麦湯が出てお酒が解禁になるのですが、前回に引き続き今回も冷たい蕎麦は一枚なのでしょうか?
まず、荒挽き蕎麦をいただきます。今回は蕎麦つゆ、塩にくわえてつくねいもが添えられています。これが、、メニューの“つくね” “冷山盛”ですね。
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蕎麦の次は蕎麦湯をいただきます。
とろみがかった濃厚な蕎麦湯を蕎麦つゆで割っていただきます。
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そして、ここからはお酒が解禁になります。

そして、これは毛馬胡瓜とコリンキーとズッキーニとトマト、仙台白葱に徳島蓮根、加賀太胡瓜と京水菜、但馬の鴨ロースに生麩です。
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そして、次にお椀が出てきました。
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ふたを開けてみると・・・
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渥美半島のスイートコーンと徳島かじもと農園の赤箱フルーツコーンのスープです。中には河南の黒トウモロコシもはいっていて、一口飲むと口の中にトウモロコシの甘さと旨みが一気に広がっていきます。思わず、(゚Д゚)ウマー!

そして、2品目の蕎麦、細挽き蕎麦はは蕎麦刺となって出てきました。
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一緒に添えられた本山葵、武蔵野さんの蕎麦に山葵は珍しいですね。

そして、“焼”はこれ。
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山陰は島根浜田ののどぐろの陰干しです。
このノドグロ、小振りながらもむちゃくちゃ美味しかったです。
これはどんどんお酒がすすみますね。

“涼固”とされる次の一品は旬の素材を煮こごり(というよりも、ジュレか)のなかに閉じこめてあります。
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中からは、河南の人参と胡瓜と島オクラと赤オクラと徳島のミニトマト、鹿児島の土ショウガ、秋田の長いもが出てきます。これ、素材もそうですが、出汁の味が絶品なのです。

そして、つぎが“なたね”
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蒲鉾に干し椎茸、筍、三つ葉に卵。なたねの意味はわかりませんでしたが、この絶品木の葉どんぶりの台抜き(失礼!)ものすごくお酒がすすみました。

“口変”
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口直しってとこなのでしょうか?
天然小鮎の南蛮漬けと新小茗荷の甘酢漬け、黒瓜と苦瓜に焼き茄子です。
小鮎の南蛮漬けは骨まで柔らかく、もちろん丸ごといただきました。

そして、“挟み揚”
これは文字通りです。
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が、しかしただの挟み揚げではありません。天然海老を泉州の水茄を使って挟み揚げにしています。柔らかくって、海老の甘みと水茄子のジューシィさが口に中で見事にマッチします。

“氷菓子”
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武蔵野特製の蕎麦のかき氷には東徳島の山桃がのっかっています。

久しぶりの日本酒の蕎麦会、たっぷり堪能させていただきました。
メニューの書き方も蕎麦の出し方もますます進化し続けている武蔵野さんを感じることが出来るすてきな蕎麦会でした。

【蕎麦道 武蔵野】

住所 : 大阪市西区江戸堀2-3-5 MAP 
電話 :  06-6445-8791
営業時間 :  11:00~17:00(土~15:00)、木金のみ18:00~22:00 第3木曜日は蕎麦会のため、事前に要予約。
定休日 : 日・祝
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梅雨の中休みとでも言うのでしょうか? 先週末は良く晴れていましたね!気温も30度を優に超える勢い。 そんな中、砂丘を見に鳥取まで行ってきました。 夏の鳥取、海水浴にはまだ少し早く、ここは夏の鳥取の味覚を堪能することにしました。 夏の鳥取といえば、有名な ...
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梅雨の中休みとでも言うのでしょうか?
先週末は良く晴れていましたね!気温も30度を優に超える勢い。
そんな中、砂丘を見に鳥取まで行ってきました。

夏の鳥取、海水浴にはまだ少し早く、ここは夏の鳥取の味覚を堪能することにしました。
夏の鳥取といえば、有名なのが大栄すいか、そして、夏の山陰といえば、イカ。
それも、白イカ(剣先イカのことをこちらではこう呼ぶそうです)。
鮮度のいい白イカは甘み抜群でわざわざ食べに行く価値ありです。

鳥取駅前を歩いて、ランチに良さそうなお店を探していると、市場の仲買人直営店なる看板を発見!
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そして、お店の前にあるメニューには“白イカ丼 三刀流”なる文字が!
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早速お店の中に入って、注文しました。
他のメニューはこんな感じ。
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岩牡蠣やのど黒煮付けも気になります。
岩牡蠣を岩夏輝と書くあたりも何かいいですよね。

しばらくすると、白イカ丼 三刀流が運ばれてきました。
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これは、白イカ造り、沖漬け、イクラがのっての三刀流なのですね。
まずは、白イカ造りを。
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甘くて歯ごたえの良い白イカが炊きたてのご飯と良く合います。
鮮度がよいのでしょうか、イカ独特のねっとりした感じが全然無く、(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

そして、つぎは沖漬けです。
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これはご飯が進むのと同時にお酒がほしくなってきますね。

たっぷりの白イカと沖漬け、イクラまでのって、茶碗蒸しがついてこのお値段はお得ですね。

そして、こちらは期間限定の鰻の蒲焼き丼のお品書き。
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料理長お手製のう巻きに心が引かれます。

一緒に行った息子が注文したのを、一口もらって食べてみたら、これがまた美味い!!
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全然臭みが無くって、口の中でほろりと崩れてゆきます。ランチにしては少し高めですが内容を考えるとかなりお得だと思います。

さて、帰り道の道の駅によるとこんなものを発見しました。

豆腐ちくわ
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一口食べてみると、めっちゃやわらかくて、豆腐の風味がします。
豆腐ハンバーグのちくわ版とでも言うのでしょうか?
これ、ケンミンSHOWには出ないですかね!


【おさかなダイニング 太平楽】
住所:鳥取市栄町752  MAP
電話:0857-29-1112 
営業時間:11:00~15:00  17:00~22:00
定休日:日曜日夜(日曜日昼は営業)

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7月に入ってから、雨の日が多く、梅雨らしくなってきましたね。 外はジメジメして、GW明けのカラリとしたさわやかな気候が懐かしく思えてしまう今日この頃。でも、これを乗り越えれば、待ちに待った夏がやってきます! さて、雨の日には行列店を狙えと言われます。 雨が ...
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7月に入ってから、雨の日が多く、梅雨らしくなってきましたね。
外はジメジメして、GW明けのカラリとしたさわやかな気候が懐かしく思えてしまう今日この頃。でも、これを乗り越えれば、待ちに待った夏がやってきます!

さて、雨の日には行列店を狙えと言われます。
雨が降ると、みんな外に出なくなって、普段行列しているお店でも比較的すいているものらしいです。
そんな雨の日に、東天満の人気店、“下町のビストロ SOMEYA”さんに行ってきました。
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こちらのお店、入り口の所にメニューがあります。
SOMEYA

ビーフステーキビーフシチュービフカツ。どれにしようかはいる前から迷ってしまいます。

お店にはいると、このお店のシェフがにこやかに“いらっしゃいませ”と声をかけてくれます。で、この日は一度食べてみたかった、“ポークのタタキ”をお願いしました。

このお店、親子のシェフと奥様の3人で切り盛りされています。
揚げ物を息子さんのシェフが。そして、ステーキなどのグリルをお父さんのシェフが担当されています。で、このシェフ、優に70歳は超えられていると思われますが、そのフライパンを操る腕前は衰えることを知らないかのようにあざやかです。
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この日は、開店の11:30を少し過ぎた頃にお邪魔したのですが、すでに先客が3組、さらに私が座った後からも次々にお客さんがやってきました。

しばらくすると、“お待たせしました!”と満面の笑みをたたえて、シェフが“ポークのタタキ”をカウンターの私の前に差し出してくれます。
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この瞬間のシェフの笑顔が抜群に心地よいのです。
お皿に入ったライスもこの通り山盛りです。小食な方は“ご飯少なめで”とお願いした方がいいと思いますね。
初めて食べる“ポークのタタキ”は豚ロース肉を軽く焼いて、おろしポン酢のソースかけられてあります。
このジューシィ感がたまりませんね。また、おろしポン酢ベースのソースが豚肉にマッチにしてご飯との相性も抜群です。山盛りのご飯がみるみるうちに消えていきます。
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大きめな豚ロース肉が2枚ついて、炊きたてご飯が山盛り。これで750円はかなりお得ですね。

そして、このお店の一番人気は“海の幸フライ”です。SOMEYA


この海の幸フライ、海老2本、白身魚2本、帆立の貝柱2個、サーモン1本とすごいボリュームです。
この海の幸フライ、ランチタイム遅くなるとかなりの確率で売り切れていますので、早めに行くことをお薦めします。

以前は“ヒラメのフライ”があって、それが大好きでよく食べたのですが、今はメニューの上にテープが貼ってあります。また復活することを願ってやみません。
また、冬場になると登場すると思われる“カキフライ”も激しく気になりますね。
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親子二代で暖かみのある“下町のビストロ SOMEYA”下町のビストロと言うだけあって、リーズナブルでお腹いっぱいにさせてくれるお店ですよ。
駅からな少し離れていますが、少し市を伸ばしてみる価値ありだと思います。




【下町のビストロ SOMEYA】
住所:大阪市北区松ヶ枝町5-6  MAP
電話:06-6352-0393 
営業時間:11:30~14:00  17:30~21:00
定休日:土・日曜日

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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