美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2015年03月

そういえば、アイスクリームって昔は夏場にしか売ってなかったような気がします。 まだ、コンビニがなかった頃、アイスクリームは、近所の駄菓子屋さんか、パン屋さんに行けば買うことが出来ました。 あ、パン屋さんといっても、お店で作る手作りのパン屋さんではなく、 ...
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そういえば、アイスクリームって昔は夏場にしか売ってなかったような気がします。

まだ、コンビニがなかった頃、アイスクリームは、近所の駄菓子屋さんか、パン屋さんに行けば買うことが出来ました。
あ、パン屋さんといっても、お店で作る手作りのパン屋さんではなく、神戸屋パンや、フジパン、山崎パンなどの、大手のパンメーカーの看板を掲げたところに夏場限定で売っていました。
(神戸屋のサンミーって、昔からありましたよね?)

ダブルソーダ、王将アイス、宝石箱、ホームランバー、うまか棒、ビエネッタ・・・。
                  ゴルカ製麺所

(ダブルソーダと王将アイスは今でも買えるのかなぁ・・・。)

そして、季節限定と言えば、肉まん、あんまんなどの中華まん。

これも今では、年中買えるのかな?
(今でも、おでんは冬季限定ですかね?)

白い肉まん、ピンク色のあんまん。
そして、何年か経ってから、黄色いカレーまんが登場したのを覚えています。

そして、当時こう思いました、
カレーって、本当に何に合わせても美味しく食べられるなぁ・・・。
思えば、私のカレー好きも、その頃からかもしれませんね(^^;)


さて先日、南方周辺でランチを済ませ、少し時間があったのでちょっと散策していました。

なぜか、空腹の時よりも、満腹になった方が、気になるお店を見つけてしまう・・・。
そんなことありませんか?

その日も、それにもれず、ちょっと気になるお店を発見。

“レッドカレー専門店 ゴルカ製麺所”
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レッドカレー専門で、製麺所?
何だかとても気になります。
しかも、もう一つの看板には、「麺」って書いてあるし(^^;)

この日は、すでにランチを済ませていたので、後日訪問してみました。

お店は3階にあるようです。
そして、1階のビルの入口のところには、メニューボードが掲げられていているので、どんなものが食べられるのかがわかるようになっていますよ。
                   ゴルカ製麺所

「カレー丼始めました。」
やはり、カレーがメインなのでしょうか?
レッドカレー専門とは書いていますが、グリーンカレーの文字も(^^;)

これはもう、実際に行ってみるしかありませんね。

階段を上り、3階に行くと、お店の入口があります。
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「カレー専門店 ゴルカ製麺所」  (あ・・・レッドの文字が消えている(^^;))
「味自慢 ラーメン」 (製麺所だけあって、やはりメインはラーメン?)

気になる仕掛けは盛りだくさん!
とりあえず、入店してみましょう。

店内は、カウンター席が5席くらいと、窓際にテーブル席があり、この日はカウンター席に座らせていただきました。

1階のメニューボードはサッと目を走らせた程度だったので、じっくりとメニューを確認させていただきます。
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グリーンカレー  爽やかなピリ辛
ネパールカレー  濃厚スパイシー

やはり、麺がメイン・・・というか、カレーラーメンのお店ですね。
グリーンラーメンが看板メニューのようで、いろんなトッピングを組み合わせて楽しめるようです。
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そして、ネパールカレーには、いろんなトッピングを組み合わせて楽しむことも出来るようですね。
カツカレーラーメン、親子カレーラーメン、海老フライカレーラーメン、そしてつけ麺。
それと、ご飯もの(これがカレーライス的な存在かな?)ものも。
結構いろんなバリエーションがあるようですね。
(で、レッドカレーっているのは、ネパールカレーのことなのかな?)

いろいろと迷いましたが、やはり初回は看板メニューのグリーンカレーラーメンに、半焼飯をセットでお願いしました。
(最近は、炭水化物+炭水化物は避けているのですが、ネパール風焼飯だとの噂を聞いたもので(^^;))

カウンターの中では、店主と思われる方と、ネパール人(かな?)のシェフが2人。
注文が通ると、麺を湯がきはじめていただきます。

そして、すぐに焼飯が提供されました。(は、早っ(^^;))
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予め用意されたものを保温しておいたのでしょうか?
多少の不安を抱えながら、いただきます。

あら、そんなに不安にならなくても良かったみたい(^^;)
流石に出来たてのフワパラとまではならないですが、味わいは悪くない。
何と言っても、150円という価格は魅力かも知れませんね。

そして、しばらくすると、グリーンカレーラーメンも出来上がってきましたよ。
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ココナッツミルクとスパイスの香りがいい感じに合わさって、心地よい香りが漂います。

先ずはスープからいただきます。
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おぉ、結構スパイシー!
すごくいい感じですよ(^^)
これは、白ご飯(+50円)を注文して、後からこのスープに入れて食べたくなる気持ちがわかります。

そして、麺もいただきます。
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中細のストレート麺は、意外とスープによく絡み、いい感じですね。
そんなに個性的な麺でもないのですが、逆にその方がカレーの旨味をより一層味わうことが出来るのだと思います。

このグリーンカレーラーメン、具材は結構個性的です。

ココナッツ風味のグリーンカレーと言えば、やはり欲しいのが筍。
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はい、ちゃんとこのラーメンにも入っていますよ(^^)

そして、オンリーワンなのは、チャーシューではなく、タンドリーチキンが入っているところ。
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これが結構美味いんですよ(^^)(^^)
親子カレーラーメンにすると、タンドリーチキンが3つと、味玉がたった+200円で付いてくるのだからお得ですよね。

そして、メニューにこう書いてあった柚子胡椒。
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是非、柚子胡椒をお試しください。
非常に相性がよく、風味が増します。


もちろん、私も試してみました。
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これ、確かに良く合いますよ!

このグリーンカレーラーメン、決して激辛ではないのだけれど、食べているといい感じで汗が出てきます。
デトックス効果を体験・・・
そんな感じでしょうか。

食べ終わる頃には、スッキリした気分になれますよ。

この日は、グリーンカレーラーメンを楽しませていただきましたが、
レッドカレー・・・か、どうかはわかりませんが、もう一つのカレーである、ネパールカレーも気になります。
次回は、ネパールカレーをご飯と合わせた、丼をいただいてみたいと思います。





【ゴルカ製麺所】   
住所:大阪市淀川区西中島4-2-4 妹尾ビル 3F    MAP     
電話:06-7506-1079   
営業時間:11:30~14:30   
煙  草:
定休日:日祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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ちょっと、小腹が空いたときなんかに、大いに頼りになるのがサンドウィッチ。 コンビニで売ってるいるものから、パン屋さんで売っている出来たてものも。 最近では、サンドウィッチ専門店なんかもあったりして、かなりレベルの高いサンドウィッチをいただくことが出来ま ...
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ちょっと、小腹が空いたときなんかに、大いに頼りになるのがサンドウィッチ。

コンビニで売ってるいるものから、パン屋さんで売っている出来たてものも。
最近では、サンドウィッチ専門店なんかもあったりして、かなりレベルの高いサンドウィッチをいただくことが出来ますよね。

ところでみなさん、「沼サン」って聞いたことがありますか?

岩手県紫波町に住む陶芸家の大沼道行さんが考案して、奥様の由樹さんがinstagramに投稿しているサンドイッチの名前。
このサンドウィッチを、大沼さんの愛称「沼夫」をもとに、「沼夫サンド」と命名、略して沼サンになったものなのだとか。


そんな「沼サン」の作り方はこんな感じ。
                         f-cafe、バインミー

シンプルだけど、これがまた美味しそう!
サンドウィッチって、ちょっとしたアイデアで、すごく美味しくてご馳走になるのですよね。

京都の厚みがある「タマゴサンド」
鶴橋の不思議と美味しい「キムチサンド」
フランスの「クロックムッシュ」
そして、ベトナムの「バインミー」。


ベトナムでサンドウィッチ?
そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ベトナムは、過去にフランスの植民地だった時代があり、その名残か、フランスパンがめちゃくちゃ美味しいお店がたくさんあるのです。

おいしいフランスパンに、レバーペーストを塗り、ソーセージやハムなどを挟み、
これにパクチーなどの香草や「なます」(まさに日本のなますと同じで大根やニンジンを酢につけてあります。)を加えたうえで、
シーズニングソースやヌクマムなどの調味料を振りかければ、フランスとアジアの香りがミックスされたバインミーの出来上がり。
携帯性のよさから屋台だけでなく、バスターミナルなどでは駅弁がわりとして新聞紙に包んでも売られる庶民のファーストフード。


そんなベトナムのサンドウィッチ、「バインミー」が、東淀川区にある、“f-café”さんで、4月からいただく事が出来るそうです。
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この日は、ランチをいただきに“f-café”さんにお邪魔させていただきました。

こちらのお店で、大人気なのが、6個まで自由に選ぶことが出来る、自家製パンと、前菜の盛り合わせ、メインディッシュがセットになった、フィッシュプレートorミートプレート。
(ライスを選択した場合は、おかわり自由)

でも、こちらのお店の生パスタも相当に美味しいのです。

そして、この日のお目当ては、「本日のパスタ」。
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この日は、ベーコンと芽キャベツとズッキーニのトマトパスタをAセットでお願いしました。

ちょっとや早めの時間のお伺いさせていただいたので、お店の中はまだゆったりと時間が流れています。
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以前、ディナータイムにお伺いさせていただいたときに、パスタを初めていただいたのですが、それがまた美味いんです(^^)

シェフ曰く、「生パスタだからですよ。」って、控えめに仰ってましたが、旨味とバランスが素晴らしいのです。
ぜひ、ランチタイムに来て、空腹の状態でパスタを堪能してやろうと思い、訪問させていただきました。

この日にお願いした、Aセットには、パスタの他に、ソフトドリンク、パンが付いてきます。

でも、この日はパンの代わりに、4月から登場予定のメニューを先に出していただけるとのこと。

「ちょっと多いかもしれませんが、まぁ、大丈夫でしょう。」
とのこと・・・。

先ずはこの日のメイン、
ベーコンと芽キャベツとズッキーニのトマトパスタが出来上がってきました。
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おぉ! 芽キャベツも、ズッキーニも、ベーコンもたっぷりじゃないですか(^^)
見ているだけでもテンションが上がりますよ!

そして、トマトソースの香りがたまらない!
それでは、早速いただきます。
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わ、 ソース美味っ!
パスタのモッチモチ感もたまらない(^^)(^^)
これは、許されるものならば、大盛でいただきたいですね(^^;)

そして、こちらは4月から登場予定のパイピザです。
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この日は、カマンベール、ゴルゴンゾーラ、モッツァッレラ、パルメザンの4種類のチーズを使った、クワトロフォルマッジをいただきました。

サックサクのパイ生地で作ったピザ。
クワトロフォルマッジは、チーズ好きにはたまらない逸品です。

それではこちらもいただきます。
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うわぁ・・・ これ、ちょっと半端なく美味しいんですけど(^^)(^^)
それにしても、贅沢にチーズが使われてますよね。
これはちょっと、ワインが欲しくってどうしようもならなくなってしまいますよ(^^;)

そして、トマトソースとベーコンをたっぷりと絡めてパスタもいただきます。
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(^^)(^^)(^^)

パイピザとパスタ、これは甲乙つけがたいくらいにどっちも美味しいんですよね。

ゴルゴンゾーラがたっぷりとのっかった部分もいただきます。
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「シェフ、これ夜に来たときにもお願いしていいですか?」
確実にワインに合わせたいですね、これ(^^)

この時点で、かなり満腹になってはいたのですが、もう一つ4月から登場するメニューがあるとのこと。

こちらの野菜たっぷりのサンドウィッチが、「バインミー」。
f-caféさんでは、なますの代わりにキムチを使ってみたとのこと。
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たとえ満腹に近くても、どうしても食べたくなる衝動にかられますよ、これ。

それではこちらもいただきます。
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パン、柔らかくて美味しい!

チキンの燻製、レバーペースト、キムチ、たっぷりの野菜、パクチー・・・。
たっぷりの野菜の食感の中に、いろんな旨味が協奏して、ものすごくいい感じですよ、これ(^^)(^^)(^^)


パスタをいただき、パイピザも食べた後なのに、これは別腹状態が作り出されるほどに、美味しいです(^^)

美味しい自家製パンで作られるバインミー。
これは、確実に再訪して食べたいと思います。
(実は、記事を書いていてすでに食べたくなっているのですよ(^^;))

また一つ、選択肢が増えた“f-café”さんでの選択肢。
また、迷いながら楽しませていただきたいと思います。




【f-cafe】   
住所:大阪市東淀川区豊里6-1-39    MAP     
電話:06-6328-1616   
営業時間:9:00~21:30(L.O.21:00)   
Morning:9:00~11:00 Lunch:11:30~14:30 Afternoon tes:14:30~17:00 Dinner:17:00~21:30
煙  草:喫煙可
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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「OSAKA POWER LOOP」 こんな表示を掲げた電車が走っています。                        大阪環状線改造プロジェクトと名付けられた、企画だそうです。 新型車両導入  そういえば、環状線の電車って子供の頃からあまり変わってないですよ ...
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「OSAKA POWER LOOP
こんな表示を掲げた電車が走っています。
                      アサクラカリー

大阪環状線改造プロジェクトと名付けられた、企画だそうです。

新型車両導入
 そういえば、環状線の電車って子供の頃からあまり変わってないですよね・・・。
駅美装改良
 レトロな駅舎もいいけれど、やはり綺麗な方がよりいいですよね。
トイレ改良
 これも大歓迎! 駅のトイレに入るくらいならば、ガマンして・・・そんな時代とはサヨナラです。
高架下開発・駅構内店舗リニューアル
 環状線でも駅ナカで楽しめる! さて、どんなお店が出来るのでしょうか?
発車メロディ
 そうそう! 先日からはじまりましたよね。 私が利用する大正駅は、「てぃんさぐぬ花」。
 なかなか良くできていると思いますよ! 
でも、鶴橋駅の ♪やっきにく、やっきにく、食べほぉだ~い、ヨロレイヒ~!♪ には、思わず吹き出しましたが(^^;)



さて、そんな感じでこれから面白くなって来るであろう、大阪環状線に乗って、大阪からひと駅、
この日は天満駅の駅前にある、“アサクラカリー”さんに行って来ました。

天満駅の改札口を出て本当にすぐのところにお店はありますよ。
                        アサクラカリー

階段を上り、2階にお店の入口があります。
夜は、串かつ屋さんになっているお店を、ランチタイムに間借りしての営業みたいです。

「いらっしゃいませ~」
「こんにちは。」


テーブル席に座り、壁に掛けてあるメニュー黒板を確認します。
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こちらのお店は、定番のカツカリー、ささみカツカリー、チーズカリー、プレーンカリーに加えて、
週替わりのカレーを楽しむことが出来るのです。

この週の限定は、アサリとホタテフライカリー。
すごく気になります。

でも、私の狙いは、こちらのお店で評判のささみカツカリー。
でも、限定も気になる(^^;)

「ささみカツカリーに、ホタテフライをのせてもらう事って出来ますか?」
「大丈夫ですよ! 何でしたら、全部のせ、いっときましょか?」


店主の朝倉さんはすごく気さくで明るい方。
何だか人を引き寄せるものを持っているような気もします。

この日の注文は、全部のせ・・・・ではなく、ささみカツカリーにホタテフライを追加でトッピングしていただきました。

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店内は、カウンター席が4席と、4人掛けのテーブル席が1つ、そして2人掛けのテーブル席が4つあります。
大きな窓があって明るいお店ですよ。

“ご自由におとり下さい”と書かれたテーブルの上には、薬味のらっきょうと福神漬け。
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私も、少しいただきましょう。

そういえば、カレーのお供にらっきょうと福神漬け、久しぶりだなぁ・・・。
でも、こういうスタンダードなのも、良いものですね。
ホッとした気持ちになれます。
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こちらのお店、以前は確か中崎町で営業されていたのです。
たしか、ナーガカリーさんの近くで、間借りだったかなぁ・・・。
ナーガカリーさんに行った帰りに、チラシをいただき、気になっていたお店なのです。

そのお店が、閉店されたと聞き、残念に思っていたのですが、天満の駅前に移転しての再オープンなのですね。

そんなことを考えながら待っていると、私が注文した、ささみカツカリー+ホタテフライが出来上がってきましたよ。
                         ed8dd297.jpg


大きなお皿にたっぷりのカレー。
惜しみなくルーをかけてくださっているのが嬉しいですね(^^)
たっぷりと堪能することが出来そうですよ。

こちらのお店のささみカツ、「全然パサパサして無くて、しっとりと柔らかくて、すごく美味しい!」との評判なのです。

しかも、ささみカツ、めっちゃ大きいし(^^)
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それでは早速いただきます。
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うわ・・・本当に柔らかい。
想像してたよりも、すごく美味しいじゃないですか(^^)(^^)
なるほどなぁ・・・これは確かに、一度食べればもう一度食べたくなるわ。

そして、ホタテフライはこんな感じで、大きなものが3つものっかってますよ。
これも、ジューシィですごくいいのです。
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以前、チラシをいただいたときだったか、それ以外だったか忘れてしまいましたが、“揚げ物に自信あり”の文字を思い出しました。
本当に、美味しいのですよ、ささみカツも、ホタテフライも。
揚げ加減が絶妙なのでしょうね。
素材の旨味が堪能出来ちゃうのです。
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カレーの味わいは、どちらかと言えば欧風。
でも、そんなに気取ったような感じではなく、気軽にいただける感じのタイプでしょうか。
それでいて、いい感じのスパイス感があり、野菜の旨味、甘味も感じられて、美味しくいただく事が出来ますよ。

ビッシビシくる派手さはないけれど、忘れられない・・・
毎週食べに来たくなるような味わいを持ったカレーだと思います。

だから、らっきょうや福神漬けのような薬味が、すごく嬉しく感じられますね。

私自身、スパイスカレーに凝り出し、自らスパイスを購入して、自分で作り始めてからは、とんかつやコロッケ、エビフライなどがのっかったトッピング系のカレーにはあまり手を出さなくなったのですが、
ここのカレーだけはどうしても気になっていたのです。

で、来てみて正解!
美味しいです(^^)(^^)

そして、アサクラカリーさんでは、週替わりの限定カリーもすごく美味しそうなのです。
因みに、過去に登場した限定カリーはこんな感じ。

たっぷり野菜カレーでもお肉もちょっと載せますよカリー
ゲンコツ(デカイ)唐揚げカリー
アサリカリー手仕込み帆立フライ乗せ
ささみカツほうれん草カリー

さて、来週はどんなカリーが登場する衣のでしょうか?
こちらのお店、私も必ず再訪させていただきたいと思います。

限定カリーか、自慢のカツカリー・・・
迷うだろうなぁ(^^;)





【アサクラカリー】   
住所:大阪市北区天神橋4-12-1 天満駅前ビ2F 串カツTRIO内    MAP     
電話:080-5301-4941   
営業時間:11:00~14:30(売り切れ次第終了)   
煙  草:
定休日:不定休(お店のFacebookで告知有り)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

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世界一高い建物である、ドバイのブルジュ・ハリファ。 その高さは、828mで、160階建て。 108階までには、ホテルとマンションが入り、上部はオフィスと展望台なのだとか。 そして、エレベーターの数は、57基で、その速度は、600m/m。 世界一の高さのビルにあるエレベ ...
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世界一高い建物である、ドバイのブルジュ・ハリファ。
その高さは、828mで、160階建て。
108階までには、ホテルとマンションが入り、上部はオフィスと展望台なのだとか。

そして、エレベーターの数は、57基で、その速度は、600m/m。

世界一の高さのビルにあるエレベーターの速度は、世界一なのかと思いきや、意外にも世界3位とのこと。

同じ速度で、世界3位の速さのエレベーターは他にも、東京スカイツリー、池袋のサンシャイン60...
え? サンシャイン60!
今から37年も前に竣工した、サンシャイン60、やるなぁ・・・。

そして、2位は、横浜のランドマークタワーにあるエレベーターで、750m/m。
(高さではランドマークタワーに勝ったあべのハルカスのエレベーターは、控えめで、360m/m)

因みに、現在の世界一の速さを誇るエレベーターは、台湾の台北101にあるエレベーターで、速度は、1010m/m(時速にすると、60.6km/h)
それでも、2016年には、中国広州に完成する、「広州周大福金融中心」に、世界最高速を更新する、最高速度1,200m/mで運転するエレベーターが設置されるのだとか・・・。

超高層ビルから、超超高層ビルへ・・・。
こうなるともう、500m規模の山の立場もなくなりそうですね(^^;)


さて、高層階から展望を楽しみながらの食事もいいけれど、
地上階、それも1階。
市場横のバルでの食事も楽しいものですよ(^^)

この日は、そんな気軽な感じで食を楽しめる街、天満市場にあるスペインバル、
“Gobu+(ゴブプラス)”さんにお邪魔させていただきました。
              Gobu+
         
こちらのお店、以前知り合いに2次会で連れて行っていただき、美味しかったので今回は、友人を誘っての訪問です。
(2次会って、酔っ払っていて、細かいところの記憶が・・・(^^;))

お店は、市場の中にある店舗らしく、ビニールカーテンで扉が作られています。
ので、寒い季節でも大丈夫。
安心して楽しむことが出来ますよ!

そして、入口のところには、大きなメニューボードも。
Gobu+ Gobu+

いろんなものがたくさんあって、しかも安い!
何はともあれ、お店の中に入って行きましょう。

店内は、カウンター席がズラリと12席、その手前に4~5人座れる、丸テーブルの席が4筒ほど。そして、お店に一番奥には、1段上がったところに6~8人座れる開放的個室のようなテーブル席があります。

この日は、手前の丸テーブルに案内していただきました。


テーブル席に座り、まずは生ビールで乾杯!
                Gobu+

これがなければはじまりません(^^;)

そして、料理のメニューはこんな感じです。
Gobu+ Gobu+ Gobu+
Gobu+ Gobu+

まぁ、メニューの多いこと!
見ているだけでも楽しいですし、(もちろん、見てるだけではないですが(^^;))、これだけあると迷ってしまいますね。
せっかく4人でお邪魔したのだから、いろんなものを楽しんじゃいましょう。

まずは、お約束の前菜の盛り合わせ3種。
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そして、ラタトゥイユ、
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それから、ナスのバルサミコマリネもいただきました。
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こんな感じで、前菜の盛り合わせがあると、いくらでも飲めてしまいそうです(^^;)

因みに、飲み物のメニューはこんな感じで、他にも、ワインリストもありました。
それにしても、いろんなものが揃っていますね!
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 becd7353.jpg


料理の方は、トリッパのトマト煮込みをいただきました。
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すごく柔らかく煮込まれていて、美味しいですよ(^^)

そして、アヒージョは、
うさぎ、海老、帆立、きのこ、鶏から選べるので、うさぎのアヒージョをお願いしました。
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少し小骨がありますが、食感のいい鶏のような感じ。
うまく調理してあるので、臭み等は全くありませんよ!

それにしても、ワインはすすみますね(^^)(^^)

そして、クワトロフロマージュ。
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4種類のチーズを贅沢に使っています。
ここに、蜂蜜を少し垂らすと美味いんですよね(^^)(^^)

箸休めにオリーブも。
                        Gobu+

ちょっと肉料理も食べたくなったので、こんなものも・・・。
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これは、牛ハラミ炭火焼きサラダ仕立てです。

上から、おろしたてのパルメザンチーズを掛けていただきましょう。

(^^)(^^)(^^)

最高の焼き加減で美味しいですね。

そして、たこのガリシア風。
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ジャガイモと、たこって、こんなに良くあったのですね。

そして、マグロのステーキも。
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何だか、市場のバルじゃなくて、何処かのリストランテで食事をしているみたいな感じですよ(^^)

料理も美味しくて、ワインもリーズナブルで大満足です。

2次会で、サクッと飲むのもいいですが、1次会でしっかり楽しむと、料理の美味しさがより一層わかりますよ!
あ・・・・そう言えばこの日は、パエリアを注文するのを忘れてた(^^;)
ここの、「イカスミのパエリア」絶品ですよ!

次回は是非、パエリアも忘れずに楽しみたいと思います!





【Gobu+(ゴブプラス)】   
住所:大阪市北区池田町6-17    MAP     
電話:06-6314-6607   
営業時間:17:00~01:00 (L.O.00:00)ドリンクL.O.00:30
     ※金曜日と土曜日は4:00(L.O.3:00)まで営業、土日祝日は、15:00から営業。   
煙  草:分煙
定休日:不定休
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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海外旅行のおみやげといえば、昔は「DFS」などの免税店に行って、免税の枠、めい一杯に買って帰ったのではないでしょうか。 洋酒、煙草、香水、ブランドもののバッグ、時計、万年筆、ベルト・・・。 確か、酒類は3本(760ml)、煙草は日本製200本・外国製200本、つまり ...
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海外旅行のおみやげといえば、昔は「DFS」などの免税店に行って、免税の枠、めい一杯に買って帰ったのではないでしょうか。

洋酒、煙草、香水、ブランドもののバッグ、時計、万年筆、ベルト・・・。

確か、酒類は3本(760ml)、煙草は日本製200本・外国製200本、つまりワンカートンずつ、香水は2オンスでしかた・・・。

でも、年末年始や盆休みなどに帰国すると、税関の免税のブース、ものすごく混雑してるのですよね(^^;)

ですので、私はわざとお酒を1本(ワインなんかの税率の安いやつ)多く持って帰って、申請し、課税の空いているブースに並んで、行列を横目に出てきたものです。
(但し、200円ほどの税金は必要ですが(^^;))

ところが煙草でこれをやると、意外に高い税金がかかるのですよね。
たしか、1本(1箱でもワンカートンでもなく)あたり、11.5円。
ということは、ワンカートンオーバーで買ってしまうと、2,300円の課税になるので、お得感は消えてしまいますね(^^;)

今では、ウイスキーやブランデーなどの、お酒は、国内のディスカウントの酒屋さんで買うことが多いと思いますが、当時は必ずといっていいほど、買って帰りました。
ジョニ黒、オールドパー、ワイルドターキー、カミュ・・・。


さて、そんなウイスキーですが、クラフトバーボンを楽しませていただきました。

クラフトビールではなく、クラフトバーボン?

そうなんです。
今回は、クラフトバーボンをお勉強(?)させていただきました。

そもそも、クラフトビーツやクラフトバーボンの「クラフト」とは・・・。

「クラフト(craft)」とは〝手工芸品〟のこと。
一般に、クラフトという言葉を付けて「クラフト○○」と呼ばれる製品は、職人が手間暇かけて作ったものや、
生産者のこだわりのもとに小規模で生産されるものを指すことが多い。

とのこと。

そんな、職人が手間暇掛けて作ったバーボン、
BASIL HAYDEN(ベイゼルヘイデン)
KNOB CREEK(ノブクリーク)
KNOB KREEK SINGLE BARREL(ノブクリーク シングルバレル)
BAKER’S(ベイカーズ)
BOOKER’S(ブッカーズ)

                659f2bcc.jpg


そんな5種類のクラフトバーボンの味わい、香り、深みの違いを堪能させていただきました。

会場となったのは、梅田のDDハウスの2階にある、“SHOT BAR ANDRE”さん。
     クラフトバーボン、ANDRE dcadf366.jpg


この日は、こちらのお店の定休日を使って、サントリーさん主催で、クラフトバーボンセミナーを受講させていただきました。
               af294b7d.jpg


ズラリと、テイスティンググラスに並んだ5種類のクラフトバーボン。
それぞれのバーボンの説明を受けながら、テイスティングさせていただきます。
        
テイスティングのお供には、特製の生チョコが。
                 35e3a31e.jpg


ウイスキーとチョコレートの相性、最高ですものね(^^)

          クラフトバーボン、ANDRE
              BASIL HAYDEN(ベイゼルヘイデン)
                    カナディアンファンが唸る8年超熟成。
                    ライ麦の心地よいフレーバー。

     比較的軽めで飲みやすい感じ。
     ウェルカムドリンクで出していただいた、バーボンソーダは確かこれだったなぁ。
     気軽に飲める感じがありながらも、残り香が忘れられない感じで、けっこう好きなタイプですね。

                クラフトバーボン、ANDRE
                   KNOB CREEK(ノブクリーク)
                          これが本来あったバーボンの真の姿。
                          コンセプトは「禁酒法以前の力強いバーボンの再現。」

    あぁ、これは確かに存在感がありますね。
    いい感じに力強く、まったりとした余韻を残します。

                     クラフトバーボン、ANDRE
                   KNOB KREEK SINGLE BARREL(ノブクリーク シングルバレル)
                             厳選された1樽あたりから瓶詰めされた「さらに力強くリッチな甘味をもつ」ノブクリーク
              おぉ!これはいいですよ(^^) 何と言っても、香りが素晴らしい!
              甘い口当たりの後を、力強いフレーバーが広がっていく感じがすごく好印象。 

クラフトバーボン、ANDRE
                      BAKER’S(ベイカーズ)
                         もっともパンチがあり樽香が芳しい7年超熟成。
                         シガーとの相性がよい。

            これは確かに強い。
            でも、すごく深みがあって、口の中に染みわたっていくような味わいが病みつきになるかも。
            バーボン上級者にも満足のいく味わいか。

クラフトバーボン、ANDRE
                         BOOKER’S(ブッカーズ)
                            ブッカー・ノーが愛し、パーティーの賓客だけに供したビーム最高峰バーボン。
                  うわぁ、これは力強い!
                  そして、ものすごく深みがあるバーボンですね。 口の中で広がる感じと奥行きのある味わいが半端ないです。
                  このバーボン、割水や濾過などは一切おこなわず、そのままボトリングしているのだとか。
                  アルコール度数も63度と高めなのが特徴です。

                 06aca890.jpg



ゆっくりと、チョコレートやチェイサーと共にひととおりのクラフトバーボンをテイスティングさせていただきました。
                クラフトバーボン、ANDRE

さて、このあたりで、こちら“ANDRE”さんが特別にバーボンに合うように作って下さった料理と合わせていただいてみましょう。
                         178a214e.jpg


手前の真ん中から、反時計回りで、
カマンベールチーズのにんにく醤油漬け、
自家製ビーフジャーキー、
鴨スモーク・マーマレードソース、
お漬け物のスペインオムレツ、
サーモンフライ・味噌チーズソースのロールサンド、
厚切りベーコンとジムビームマスタードソースのロールサンドです。

先ほどテイスティングでいただいた、KNOB KREEK SINGLE BARRELをロックでいただきながら、楽しみましょう。
                    クラフトバーボン、ANDRE

嬉しいことに、どれもウイスキーに合うものばかりなのですよね。
こういう料理って、ちょっと小腹が空いたときにもいいし、
2軒目でもう少し何かつまみながら一杯・・・そんな時にも嬉しいですよね。

さらに、バーボンソーダでもいただきながら、
                クラフトバーボン、ANDRE

厚切りベーコンのロールサンドを楽しむ。
             e0108945.jpg


これがまた、美味い(^^)(^^)

そして、こちらはメーカーズマークに漬け込まれた果実酒。
                クラフトバーボン、ANDRE

ここ、ANDREさんのオリジナルで、大変人気があるのだとか・・・。
私も一杯いただきました。
                  クラフトバーボン、ANDRE

これが、飲みやすくって、素晴らしくキケン(^^;)
ウイスキーが苦手な方も、これならば美味しくいただけるかと思いますよ。

クラフトバーボンをわかりやすく、楽しく体験させていただきました。
この後、実は自宅飲みように、一本Amazonで購入させていただき、楽しんでおります(^^)
                    33f69e04.jpg


とりあえずビール、そしてその後はバーボンを如何でしょうか。
違った楽しみ方の世界が見えてくるかもしれませんよ。





【ANDRE(アンドレ) D.D.HOUSE店】   
住所:大阪市北区芝田1-8-1 DDハウス 2F    MAP     
電話:06-6376-3182   
営業時間:17:00~03:00(L.O.02:30)   
煙  草:喫煙可
定休日:不定休(D.D.HOUSEに準ずる)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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気がつくと、3月もあと1週間と少し。 寒い寒いと思っていたら、1週間もすれば桜の花が咲く季節になりますよね。 みなさん、今年のお花見はどこにお出かけの予定でしょうか・・・・。 って聞かれても、まだ実感がわかないって言うのが本音でしょうか(^^;) 桜の花もそ ...
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気がつくと、3月もあと1週間と少し。
寒い寒いと思っていたら、1週間もすれば桜の花が咲く季節になりますよね。

みなさん、今年のお花見はどこにお出かけの予定でしょうか・・・・。
って聞かれても、まだ実感がわかないって言うのが本音でしょうか(^^;)

桜の花もそうですけれど、いろいろなことが変化する季節、4月。
そういえば、最近新聞やテレビで、「春闘」ってことばを耳にしませんか。

春・・・賃上げの季節。
何だか他人事のように聞こえてしまいます(^^;)

そういえば、昔は「交通ゼネスト」とかありましたよね。

賃上げ交渉がうまく進まずに、ストライキを起こして、電車が運行できない状況・・・。
今ではちょっと考えられないですが、そんなことがこの季節には毎年起こっていたような・・・。

「電車が止まると、学校が休みになる!」
そんなことを言って、朝からニュース番組にかじりついていたことが懐かしく感じでしまいます。
(ストと台風の時にしかニュースを見なかった、おバカな子供時代がバレてしまいますね(^^;))

そんなことあったのは、もう20年・・・30年以上も前になるのでしょうね。

さて、長い月日と言えば、20年以上も前に、たまに通ったお店、
豊中のロマンチック街道にある、とんかつのお店、“チャールスとん”さんに久しぶりに行って来ました。

こちらのお店の名物は、とんかつに大根おろしをのっけて、その上から白醤油をかけていただく、しぐれかつ。
                63ceb815.jpg


おろしポン酢で食べるとんかつとは、風味がまた違うのです。
このおろしカツがすごく美味しくて、はじめて食べたときはちょっと感動してしまったものです。

先日、何気なくこの道を車で通り、お店がまだ存在しているのを見て、無性に嬉しくなり、
休日に家族で訪問させていただきました。
         9252f219.jpg

階段で2階に上がると、お店の入口があります。
             チャールスとん

階段のところにも、メニューボードがあって、これがイラスト入りでわかりやすく、美味しそうな雰囲気を醸し出しているのです。
(でも、値段は改定前のものなので、店内のメニューで確認しましょうね。)

お店に到着したのは、11:50頃。
ちょうど私達の前のお客さんで満席にあったようです。
入口のところで、席が空くのを待ちましょう。
                    チャールスとん

私達が待っている間にも、次々とお客さんがやって来られます。
そして、混んでいるからといって、誰も諦めて帰ろうとせずに、名前を告げて待っている。
人気店ですね。

私がこちらのお店にはじめてきたのはもう、20年以上も前。
その時も結構人気のあるお店だなぁって印象を持ったのですが、その人気はいまだ衰えず。
それだけ長い間お店が存続し、人気店であり続けるのにはそれなりの理由があるはず。
その理由はこの後、わかることになるのですが・・・。

そんなことを考えて待っていると、席が空きテーブル席に案内していただきました。

メニューはこんな感じで、人気のしぐれカツのほかにも、いろんなものがありますよ。
チャールスとん チャールスとん チャールスとん チャールスとん

注文は、予定通り「しぐれロースカツ定食」。
因みに定食は、どれを注文しても、ご飯とキャベツのおかわりは自由ですよ。

周りを見渡すと、半分以上の人がしぐれカツ定食を注文しているようですね。
やはり、人気のメニューなのですね。

しばらくすると、お漬け物が入った小皿を出していただきました。
               21c0e263.jpg


お漬け物の他にも、韓国海苔がのっかっていますね。
これも、ご飯がすすむのですよね(^^)

そして、ごはんと味噌汁がセットされ、しぐれカツも出来上がり、
ロースしぐれカツ定食の完成です。
                       5fdd9490.jpg


とんかつと言えば、通常はとんかつソース、デミグラスソース、塩で食べる事が多いかと思いますが、
このしぐれカツは、とんかつの上に、「これでもかっ!」ってくらいにたっぷりの大根おろしがのっかっています。

その上から掛けるのは、容器に入った黄金色のもの。
これが白醤油です。
                     2d8b9933.jpg


何も聞かなければ、「お酢?」って思ってしまうかもしれませんが、しぐれカツ定食を注文したら、お店の方が説明してくださいます。

「大根おろしの上に、この白醤油を掛けてお召し上がりくださいね。」って。

それでは、私も白醤油を適度に掛けていただきます。
                  4263f5cb.jpg


あ・・・ついついポン酢のように、たっぷりと掛けてしまいそうになりますが、見た目はこんな感じでも、醤油なので、掛けすぎには注意してくださいね。
(足りなかったら、後で追加して掛けるくらいが丁度いいかと・・・)

これが白醤油を掛けた後のとんかつ。
                      60ac9774.jpg


ほとんどわからないでしょ?
というか、大根が白いままなので、見た目がすごく綺麗なのです。

それでは早速いただきます。
                      ce01d60f.jpg


おぉ・・・  記憶が蘇る味わい。
はじめて食べたときの感動が蘇る・・・いえ、それ以上に美味しいんですよ(^^)(^^)(^^)

正直、あれからいろいろなとんかつを食べてきて、大根おろしに白醤油を掛けた、
しぐれカツも、他の店でも食べたことがあって、久しぶりに食べる“チャールスとん”のしぐれカツに、どんな味わいを感じるかと思っていたのですが、
美味いんですよ、ここのしぐれカツ(^^)(^^)

肉とコロモの相性って言うのか、そもそもそれに大根おろしをのっけて、白醤油を掛けることによって完成される味わいを計算されているって言うのか、20年ぶりにいただくそれも、期待を裏切ることなく・・・
いえ、それ以上の感動を味わうことが出来たのです。

カツを味わい、シャキシャキのキャベツをたっぷりといただきます。

キャベツがお皿の上から無くなりかけると、「キャベツのおかわりは如何ですか?」と、
店員さんがすぐにやって来てくださいます。
キャベツだけではなく、お茶少なくなっても、必ず来て下さいます。

味わいだけではなく、こちらのお店は店員さんの目配せが素晴らしい!
こんなところも、人気が継続している秘密なのではないでしょうか?


それにしても、このしぐれカツは、ご飯がすすみます。
嬉しいことに、ご飯のおかわりは自由。
もちろん、おかわりさせていただきました。


因みに、ヒレしぐれカツはこんな感じ。
                           0b97f7b7.jpg


しぐれカツには、ロースとヒレが選べ、どちらも美味しくいただく事が出来ます。

そして、お子様ランチもあって、小さなお子様連れでも、安心して楽しむことが出来ますよ。
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とんかつも、炊きたてのご飯も、シャキシャキのキャベツもしっかり堪能させていただき、完食。
大満足な休日のランチとなりました。

とんかつも大根おろしも、白醤油でサッパリと、しかも旨味満点でいただく、しぐれカツ定食、如何でしょうか。
一度食べると、忘れられない味になるかもしれませんよ!




【チャールスとん】   
住所:大阪府豊中市向丘2-10-10 リ・ライフビル 2F    MAP     
電話:06-6848-2206   
営業時間:11:00~14:30(L.O.) 17:00~21:30(L.O.)   
煙  草:
定休日:火曜日
駐 車 場:4台分あり(駐車場はお店の北60~70mを左折した右側にあります。) 
           チャールスとん


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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「あ! 醤油だと思ったら、ソースだった(>_ 最近では、そんな会話あまりないですよね。 おそらくそれは、食卓の上に醤油差しは置いてあるけど、ソース差し(って言えばいいのかなぁ(^^;))は今時ないからでしょうか。 今では、ペットボトルに入ったソースをそのま ...
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「あ! 醤油だと思ったら、ソースだった(>_<)」

最近では、そんな会話あまりないですよね。

おそらくそれは、食卓の上に醤油差しは置いてあるけど、ソース差し(って言えばいいのかなぁ(^^;))は今時ないからでしょうか。

今では、ペットボトルに入ったソースをそのまま使う方が多いでしょうが、昭和の時代、
ソースは食卓の上に、醤油と一緒に並んであったと思います。

見た目は、同じ黒い色(濃い茶色と言った方がいいかな?)
蓋の色が赤いのが醤油で黄色いのがソース。
もしくは、ソース差しの方が、一回り大きかったような。

ステーキには、ソース。(って、滅多に出なかったですが(^^;))
お好み焼きは、ウスターソースととんかつソースを混ぜて。(お好み焼きソース、売ってなかったですもんね)
目玉焼きはソース派、それとも醤油派?

はい、家庭の味わいです(^^)


さて、家庭の味わいと言えば、東京の西葛西にある印度家庭料理のお店、“レカ”
              3c447738.jpg


以前、噂を聞き訪問して、その安さと雰囲気、味わいの虜にすっかりなってしまい、忘れられなくなっていました。

そして、先日の東京出張時に、再訪させていただきました。

今回は、仕事の合間に時間を作っての訪問だったので、平日のランチタイム。

店内は、相変わらず、ゆったりと時間が流れていますね。
                     af1948ec.jpg


「お、いらっしゃい! 久しぶりですね。」
嬉しいことに、店主は私のことを覚えてくださっていたみたいです。

前回お邪魔させていただいたときは、ミサル・パウと、サブダナ・キチュデ。

今回は、前回来たときに気になっていた、ビリヤニをいただいてみたいと思います。

メニューを見ると、チキンビリヤニは1,000円でいただく事が出来るのですが、
あと200円プラスして、スペシャルセットにすると、2種類の日替わりカレーと、チャパティ、サブジが付いてくるみたいなので、
スペシャルセットをお願いしました。

あ、因みにメニューはこんな感じです。
レカ レカ レカ レカ

それにしても、メニューを見てると、気になる物がどんどん出てきますね。
クミン入りチャーハンも気になりますよ。
こんなコメント入りですからね・・・。

沢山のクミンで炒めたご飯もの。クミンの香りで食欲が沸く。
日替わりサブジからサブジ一品とサラダまたはピクルスが付くセット。



店内には、食事をする人の他に、お持ち帰りの料理を買って帰る人の姿も。
すっかり店主と世間話に花を咲かせていますよ(^^)
見た感じは、ローカル色バリバリで、「日本人の口にあったようにアレンジ・・・」なんて事は全くせず、ホンモノを提供するお店で、ネットで見るかぎりは入りにくい印象があったのですが、
行ってみるとそんなことは全くなく、気がついたらカウンターに座って、店主と話しながら注文していた・・・。
そんな感じのお店です。
そしてこちらのお店、地元でも人気のお店のようですよ。

そんな感じで過ごしていると、ビリヤニ、カレー、チャパティがセットになった、
スペシャルセットが出来上がってきました。
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前にいただいた、ミサル・パウのプレートよりも、一回り大きなプレートに、いろんな料理がのっかっていて、見ているだけでも楽しいですね(^^)

このスペシャルセットには、カレーも2種類ついて、かなり満足度が高いですね(^^)
3d5b8825.jpg
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そして、この日の大本命はこのビリヤニ。
                    1d1d251f.jpg


カラフルなインディカ米は、香りも素晴らしく、見ているだけでも幸せに気持ちになれますね。

22年前の1993年、日本が歴史的に米不足になった時に、タイ米などのインディカ米が日本に大量に緊急輸入されました。
その時、世間の多くの方は、その食感の違いから、避けよう、避けようとして、不心得な人の中には、路上に廃棄するケースも・・・。

その反動かどうかはわかりませんが、今では日本米よりもはるかに高い値段になってしまいましたよね。

インディカ米を安い値段で手に入れることができた当時。
それも今となっては、懐かしい思い出ですね。

さて、そんな貴重なコメを使ったビリヤニをいただきましょう。
                  658766d6.jpg


おぉ!
これはまた、思い切ったスパイス使いで、かなり美味しいですよ、これ(^^)(^^)(^^)

サラダもいい感じのスパイスがかかっていて、癖になりそう(^^)
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そして、カレーもいただきましょう。
先ずは、ダルのカレーから。
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美味い(^^)(^^)(^^)
さらっとしていて、かなりあっさりなのですが、ちゃんと旨味が効いています。
なるほど…これは確かに、毎日食べても飽きないなぁ。

そして、もうひとつのカレーは、チキン。
                       161f9c31.jpg


これはまた、ダルのカレーとは全く雰囲気は違うのですが、素晴らしい!

そこで、チャパティの登場です。

インドのカレーのお店といえば、ナンを思い浮かべる方が多いかと思いますが、
家庭ではナンではなく、チャパティを食べるのが一般的なのだとか。

そして、このチャパティがまた、美味い!

カレーを楽しみ、ビリヤニを味わい、そしてやはり最後はカレーとビリヤニを混ぜて楽しんでしまいましょう。
                      6a1e64bc.jpg


うん、これは最高です(^^)(^^)(^^)

そんな感じで、今回もあっという間に完食させていただきました。

嬉しい事に、デザートもサービスしていただき、大満足!
                 dd0ff1bf.jpg


ここは来るたびに惹かれるお店ですね(^^)

食事が終わり、店主としばし歓談。
前に来た時に聞いたのですが、こちらの店主は和食好き。

先日、ビジネスディナーで(こちらの店主、平日は会社勤めなのですよ)、丸の内にあるお鮨屋さんに行ったそうですが、高いばかりで、ちっとも良くなかったのだとか・・・。

「それよりも、北砂(こちら西葛西のひと駅隣の駅)の鮨屋さんがスゴイですよ! 
   こんなにボリュームがあって、(と言いながら、iPhoneの写真を見せてくれました)たったの1,200円ですよ。」

この時に教えていただいたのが、こちらのお店です。

相変わらず、フレンドリーな店主です(^^)

西葛西のレカさん、本当に行くたびにその魅力の虜になってしまいます。

ここはまた必ず、再訪させていただきたいと思います。




【印度家庭料理 レカ】   
住所:東京都江戸川区西葛西3-22-6-110 小島団地内商店街 1F    MAP     
電話:03-5878-1896   
営業時間:11:30~14:30(LO) 17:30~21:30(LO)  (日曜日はランチタイムのみ) 
煙  草:店内禁煙(喫煙席は屋外のテラス席)
定休日:日曜日の夜と月曜日
駐 車 場:

お店のHPはコチラ

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食事に行って、メニューを開いて選ぶ時間って楽しいですよね。 このお店では、どんな美味しいものが食べられるのだろうか、 今日のオススメは何か、 ここでの定番メニューは、人気メニューは・・・。 そんなこと考えている時間、最高です。 そして、もっと気にな ...
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食事に行って、メニューを開いて選ぶ時間って楽しいですよね。

このお店では、どんな美味しいものが食べられるのだろうか、
今日のオススメは何か、
ここでの定番メニューは、人気メニューは・・・。

そんなこと考えている時間、最高です。

そして、もっと気になるのがメニューに載っていない裏メニュー。

元々は、お店の方が賄いで食べていたものだったり、本当に希少なものだったりすることも少なくないのでは。

中落ち丼、チキン南蛮、つけ麺、焼豚玉子飯、焼き鳥丼、チャーシュー丼・・・

それらって、元々は賄いだった物がメニュー化したのだという話も聞いたような・・・。

で、賄いの共通点って「美味しい」のです。

見た目がどうのこうのよりも、材料は最高。
プロの料理人が口にする物ですから、不味いわけはないのです。

そして、それと共通するのが、市場の食堂の食事。

朝5時くらいに開店して、昼には閉店。
市場で働く人が食事するためのお店ですね。

そんな市場の食堂で、朝ごはん。
はい、最高です(^^)

この日は、そんな市場の朝ごはんを、築地市場でいただいてきました。

以前、“寿司大”さんにお邪魔させていただいたときは、朝の4時過ぎから並びましたが、
この日はちょっと遅めの時間に築地に到着。
朝ごはんと言うよりも、早めのランチって感じでしょうか?

そして、流石に週末の築地、人が多かったです(^^;)

この日にお伺いさせていただいたのは、築地場内にあるお店、“小田保”さん。
                            小田保

こちらのお店では、とんかつやエビフライ、牡蠣フライなどの揚げ物や、オムレツ、ハムエッグ、エビフライをカツ丼のようにした、えび丼をいただく事が出来ます。

お店のドアにもメニューが貼ってあるので、並んでいる間にも選ぶことが出来ますよ。
                 f8d8b7d4.jpg


カキミックス、
シャケフライ、
穴子フライ、
帆立フライ・・・。

とんかつよりも、海鮮が目立つところはさすが築地。
それに、「五ツ星お米マイスターがプロデュース・・・」こちらも気になります。

15分ほどして席が空き、店内のテーブル席に案内していただきました。
               小田保

テーブルが2つとカウンターの店内は、常連さんと私達のような観光客が混在。
これだけ混雑していても、常連さんが来るお店というのは、まず美味しいこと間違いなしでしょう。

店内の壁にもメニューが貼ってあり、表には載っていないメニューもありますよ。
(これだけフライのオンパレードの中、“マグロ刺身定食”があるのは、流石に築地のお店ですね(^^;))
                      c71e6c53.jpg


これだけいろいろあると、迷ってしまうのですが、やはりこの季節にしか食べることが出来ない牡蠣を。

牡蠣フライと牡蠣のバター焼が一緒になった、「かきミックス」、
そして、シャケ、フグ、メカジキのフライがセットになって、どう考えてもお得なB定食、
名物のえび丼も食べたい・・・
でも、それではあまりにも多すぎる・・・。
でも、大きなえびがどうしても気になる(^^;)
ということで、エビフライを単品もお願いしました。

築地で朝ごはんといえば、真っ先に寿司を思い浮かべ、そして、寿司屋さんの数も本当に多いのですが、寿司屋さんだけでなく、築地にはいろんなお店があります。

洋食、イタリアン、カレー、牛丼屋、和食、とんかつ、天ぷら・・・。
早朝に行けば、人気の寿司屋さんの前には、開店前から行列が出来ているのですが、その他のお店は比較的落ち着いている。
でも、この日はどのお店の前にも列がありました。

でも、一度店内に入ってしまえば、外とは違った時間が流れているようで、落ち着いて食事を楽しむことが出来ます。

そんな感じで、店内の雰囲気を楽しんでいると、料理が出来上がってきましたよ。
                      cbf858fc.jpg

          
結局、フライ物ばっかりになってしまったように見えますね(^^;)
でも、どれも大きくて美味しそうですよ(^^)

それではまず、エビフライから。
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それにしても、大きなえびです。
有頭えびではないのに、この大きさ!
これで頭が付いていると、どれだけの大きさなのでしょうか。

それでは早速いただきます。
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おぉ!
食べごたえだけではなく、甘味も素晴らしい(^^)(^^)

そして、次はかきミックス。
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大粒の牡蠣がバター焼で3つとフライで3つ。
牡蠣好きにとって、これはたまりませんよね(^^)(^^)(^^)

そして、こちらのお店はご飯も素晴らしく美味しいのです。
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お店の前にある、“五ツ星お米マイスター・・・”の幟は伊達じゃないですね。

そして、シャケフライ。
特製のタルタルソースをたっぷりとつけていただきます。
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サクッとしたころもの食感を味わった後、鮭の旨味が広がります。
これがまた、ご飯に良く合うのですよね(^^)(^^)

そして、メカジキ。
                    b516fe9b.jpg


他では中々お目にかかれないメカジキのフライ。
築地場内のお店らしいですよね。

さりげなく付いてくる、ポテトサラダもかなりイケます(^^)(^^)
                    de89f82d.jpg


これ、出来れば大盛でいただきたいくらいですよ。

そして、かきミックスには、思わぬ副産物が・・・。
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かきの旨味がキャベツにもしみわたり、これがすごく美味しいんですよ(^^)(^^)

そして、フグのフライ。
                    e5297b91.jpg


(^^)(^^)

フグって、鍋や刺身、唐揚げだけではなく、フライにしても美味しいですね!

どれも、さりげなくはあるのですが、キッチリと美味しい。
大満足の朝ごはん・・・というよりも、早めのランチを堪能させていただきました。

築地市場、来るたびに発見があり、そのたびにその魅力の虜になってしまいます。
近い将来、移転してしまう築地市場。
それまでに、もっとたくさん堪能させていただきたいと思います。





【小田保(おだやす)】   
住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場 6号館    MAP  (場内のMAPはコチラ)    
電話:03-3541-9819   
営業時間:4:00~13:00   
煙  草:
定休日:日祝と、市場休業日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

築地市場の飲食店を紹介しているHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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寒い日は鍋に限る! そんなことを言いながら、この冬もたくさんの鍋料理を食べてきました。 定番の寄せ鍋、サッパリとポン酢でいただく水炊き、ちょっと特別な日にはすき焼き、 もっと特別な日には、てっちり・・・。 いろんな鍋料理があって、楽しみ方も様々。 ...
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寒い日は鍋に限る!

そんなことを言いながら、この冬もたくさんの鍋料理を食べてきました。

定番の寄せ鍋、サッパリとポン酢でいただく水炊き、ちょっと特別な日にはすき焼き、
もっと特別な日には、てっちり・・・。

いろんな鍋料理があって、楽しみ方も様々。
そして、何と言っても鍋料理には、〆の楽しみがありますよね。

いろんな具材を入れて焚くので、最高の出汁が出来上がります。

みなさんはどんな〆がお好きでしょうか?

定番の雑炊。
やはり〆はうどん。
うどんが美味しいならば、ラーメンも。
トマト鍋の〆には、やはりリゾット・・・。


そういえば、鍋以外にも〆を楽しめる料理ってありますよね。

つけ麺のスープ割。
担々麺のスープにご飯。
そして、何と言っても定番は、カレーうどんのスープにご飯を投入!

カレーうどんも食べて、さらにご飯も・・・。
これをやると、お腹がいっぱいになりすぎて大変なことになるのですが、それでもやはりやめられない(^^;)


カレーうどんの〆のご飯もいいけれど、いきなりそのカレーでカレーライスも食べてみたい・・・。
(そんなことを思ったことのある人、私だけじゃないですよね(^^;))


そんな思いが叶うお店が、3月18日に、東三国にオープンします。

お店の名前は、“和風カレー HIGEBOZZ”

こちらのお店は、中津や新大阪などで、大人気のうどんのお店、“情熱うどん讃州”さんのグループのお店です。

ということは、讃州のカレーの味わいがカレーライスでいただける・・・
そういうことになります(^^)

この日は、そんな“HIGEBOZZ”さんのプレオープンにお邪魔させていただきました。
                   HIGEBOZZ

お店は、「DANRAN酒家 そら」さんの店舗をランチタイムに間借りでの営業です。

間借りとは言っても、お店の前にはこんなメニューボードも出されていて、和風カレーのお店だというのが一目でわかりますよ。
                                HIGEBOZZ

~HIGEBOZZのこだわり~
具材には厳選された
黒毛和牛の極上牛すじを使用。
天然の削り節で取った出汁と牛すじを煮込み、
数十種類のスパイスで仕上げた
辛さと美味さが織り成す上品な和風カレーです。

これを見たら、「へぇ...気になる、食べてみたいっ!」ってなりますよね。

店内に入り、カウンター席に案内していただき、あらためてメニューを確認します。
                     7a963726.jpg


メニューは、和風カレー1本勝負で、大盛(+50円)と特盛(+100円)も選ぶことが出来ます。
そこに、好きなトッピングを加えて自分好みに仕上げていくスタイルです。

この日の注文は、和風カレーに、炙りチャーシューをトッピングでお願いしました。

店内は、カウンター席が5席と、4人掛けのテーブルが3卓(12席)。
                         HIGEBOZZ

お店がオープンしてすぐの時間にお伺いさせていただきましたが、すでに家族連れの方やグループの方で店内は賑わっています。

目の前のカウンター内には、カレーが入った寸胴が見えます。
そして、すでに良い香りも立ちこめて、期待値はMAX!
カレーって、食べる前からも楽しいですよね(^^)

順番にカレーが作られていくのを眺めているのも、テンションが上がっていいものです(^^)

そして、私がお願いした、和風カレー、炙りチャーシュートッピングも出来上がってきました。
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大きめの黒いお皿に、カレーと、鮮やかな野菜の彩りが映えますね。

炙りチャーシューは、大きなものが3枚も。
                  13c28c72.jpg


たった150円で、こんなに大きなチャーシューをたっぷりと味わうことが出来るのも嬉しいじゃないですか(^^)(^^)

そして、薬味には、青ネギとキャベツの和風ピクルス。
                  HIGEBOZZ

青ネギをトッピングに持ってくるところは、さすが、讃州さん。
どんな感じになるのか楽しみですね(^^)

それでは早速いただいてみましょう。
                  bb72d092.jpg


お! 出汁の旨味とスパイス感が好相性!
でも、そんなことは讃州のカレーうどんを食べたことがある方にはわかることですよね(^^)
そのカレーをさらにアレンジして、カレーライスとしての完成度が高まっているような印象です。
これ、すごく美味しいですね(^^)(^^)(^^)


味わって、第一印象の言葉が、「美味い!」なのです。
はい、すごく単純な言葉なのですが、安心して味わえる美味しさ。
それでいて、深みがあるのですよ。

言うなれば、1口目と2口目とでは、旨味が違ってくるのです。

1口目の旨味は、わかりやすい感じの旨味で、インパクトがある旨味なのです。
そして、2口目、3口目になると、それに深みが加わって、じっくり味わっていたいような旨味を感じる事が出来ます。

そのカレーの旨味をしっかりと受け止めてくれるのが、艶々に炊かれたご飯。
                      90ac7f97.jpg


こんな感じで盛られているので、好きなそうに見えるかもしれませんが、結構満足出るボリュームになっていますよ。

それでも、腹ペコって言う方には、大盛、特盛で。
加えてルー大盛もオススメですよ!

彩り鮮やかな野菜も、その旨味に一役買っているようです。
                       04150309.jpg


途中で、野菜を一緒に食べると、また味が変化して楽しいんですよね(^^)(^^)

そして、大きな炙りチャーシューも。
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讃州グループの炙りチャーシューが美味しいのは、「ざるチャーシュー」を食べたことがある人ならばわかりますよね(^^)(^^)

そして、薬味の青ネギもかけてみましょう。
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うわ! このカレーに、青ネギ、めちゃくちゃ美味しいじゃないですか(^^)(^^)(^^)
これは、是非とも、“ネギ大盛”もトッピングに加えていただけたら嬉しいですね。

そして、カレー屋さんにでは、お目かけすることはなかろうかというものをカウンターの上に発見。
                       0dd56f28.jpg


見た目通り、天かすです。

これも、カレーの上にかけていただきましょう。
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へぇ! これもまたいい感じ(^^)
天カレーうどんのライス版。
天カレーうどんが美味しいのだから、これが美味しいもの納得できますよね(^^)

因みに、こちらは息子が注文した、和風カレーに焼チーズをトッピングしたものです。

これも、かなりそそられますよね(^^)

旨味たっぷり、肉もたっぷり!
かなり上質なカレーをいただく事が出来ると思います。

3月18日水曜日、11:00から、いよいよグランドオープンされます。
お近くの方はもちろん、ちょっと足をのばしても食べに行ってみてください!
期待を裏切らない美味しい和風カレーをいただく事が出来ますよ(^^)





【和風カレー HIGEBOZZ(ヒゲボーズ)】   
住所:大阪市淀川区東三国4-5-20 ル・アストル1F    MAP     
電話:   
営業時間:11:00~14:00    
煙  草:
定休日:日祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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時間がないときや、ちょっと小腹が空いたときに、駅そばに立ち寄る事ってないでしょうか。 電車の乗り換え時間にサッと立ち寄って、サッと食べる。 目の前で電車が行ってしまったときも、「立ち食いに寄る時間が出来たから、いいかぁ・・・。」 なんて、プラス思考に ...
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時間がないときや、ちょっと小腹が空いたときに、駅そばに立ち寄る事ってないでしょうか。

電車の乗り換え時間にサッと立ち寄って、サッと食べる。

目の前で電車が行ってしまったときも、「立ち食いに寄る時間が出来たから、いいかぁ・・・。」
なんて、プラス思考になれたりもして(^^;)

かけうどん、きつねうどん、てんぷらうどん、こぶうどん、きざみうどん・・・。
ところで、きざみうどんって、関西独特のものらしいですね。
逆に、関東では普通にメニューにある、コロッケそばやコロッケうどん、関西ではあまり見かけないのが残念です。
(私、コロッケそばやコロッケうどん、けっこう好きなのですよね(^^;))

珍しいトッピングとしては、十三駅の構内にある、阪急そばには、うどんの上にポテトフライがのっかったものがメニューにあるのだとか・・・。
(召し上がったことのある方、いらっしゃいますか?)

いずれにせよ、カウンターの名に立ち、目の前で作られるうどんやそば、
目の前で、ライブで作っていただけるのが嬉しいですよね。


さて、目の前で、ライブで作って下さる料理といえば、先日お伺いさせていただいた、イタリアンもそんな感じで、ワクワクしながら楽しむことが出来ました。

この日は、心斎橋にあるお店、
“RISTORANTE Baci (リストランテ バーチ)”さんのレセプションにお邪魔させていただきました。
                             Baci

ワクワクするような感じのエントランスをくぐると、お店の入口がありますよ。

店内は、高級感溢れる感じ。
ミナミの真ん中の素晴らしい立地で、この雰囲気だったら、いろんなシチュエーションに対応できそうですね。

この日は、料理が作られているのを目の前で見て楽しめるカウンター席に案内していただきました。
         Baci

こんな感じで、目の前にライブ劇場が広がります。
                                                  9646e976.jpg


先ずは、スパークリングワインで乾杯!
                        Baci

こういう雰囲気のところに来ると、流石にこちらの方が似合いますね。

そして、泡のお供には、幻の生ハムといわれる、「クラテッロ ディ ジベッロ」を。
                        0ddf5745.jpg


噛みしめるごとに旨味がしみ出してきて、これは病みつきになりそうですね(^^)(^^)

そして、市場で見つけた本日のカルパッチョ 浜名湖産の新物青のりのジュレで。
                          39896b57.jpg


“市場で見つけた”っていうネーミングに惹かれて、ついつい(^^;)
それにしても、豪華な感じですよ(^^)

次の料理は、ペコリーノチーズたっぷりの仔羊のラグーで和えた自家製ニョッキ。
                     6c596fd9.jpg


お皿がキャンバスとはよく言ったものです。
ニョッキのクニュッとした食感が、ちょっと快感(^^)
まわりのチーズも忘れずにいただきましょう。

そして、存在感のある次の料理は、泉州産の渡り蟹のスパゲッティ、ズワイガニ味噌バター風味です。
                           2a590917.jpg


渡り蟹とズワイガニを、同時にいただいてしまえる贅沢な逸品。
この際、食べにくいとかどうかは言っちゃダメですよ(^^;)

そして、静岡産ウナギの自家製燻製と、リーキの自家製ガルガネッリ
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ウナギの力強さにも負けない、味わい深いソースがパスタにもよく絡み、美味しいですね(^^)(^^)

そういえば、最近ウナギをいただくのは、こういう形で、うな丼以外で食べるケースが多いような気が・・・。

いろんなパスタを味わった後は、肉料理を。
これは、鹿児島産もち豚のステーキ、パッションフルーツソースです。
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絶妙な焼き加減のもち豚のステーキに、パッションフルーツを使ったソースをたっぷりとかけていただきます。

(^^)(^^)

サッパリとしながらも複雑な味わいで、ワインがすすみますね、これは(^^)

そして、雪国のかまくらのような出で立ちのこちらの料理。
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これは宮崎牛フィレ肉の白トリュフ岩塩包み焼きです。
なるほど・・・このかまくら、これは岩塩だったのですね。

岩塩を外し、中の肉にポルチーニと変わり茸のソースをたっぷりとかけていただきます。
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おぉ!
本当にたっぷりのきのこが食欲をそそりますね。
しかも、すごく良い香りですよ(^^)
                    ac9e34f3.jpg


いろんな素材をいろんな料理法で堪能させていただき、大満足。
それでも、目の前で作られているお隣の方の料理も気になったりするから、カウンター席って面白いですね(^^)

ミナミのど真ん中のセレブな空間で、本格的なイタリアン。
如何でしょうか。 満足させていただけると思いますよ!





【RISTORANTE Baci (リストランテ バーチ)】   
住所:大阪市中央区東心斎橋2-8-7 日宝N-STREET 1F6号    MAP     
電話:06-6212-2345   
営業時間:17:00~翌3:00   
煙  草:分煙
定休日:日祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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普通にしゃべってるつもりが、気がつくと歌っているように言ってしまう言葉ってありますよね、特に関西人は。 たとえば、“いんじゃん”  ←“じゃんけん”のことを。 ついつい、「い~んじゃ~んで、ほ~い!」って言ってしまいませんか? あと、定番の、「関西電 ...
続きを読む
普通にしゃべってるつもりが、気がつくと歌っているように言ってしまう言葉ってありますよね、特に関西人は。

たとえば、“いんじゃん”  ←“じゃんけん”のことを。
ついつい、「い~んじゃ~んで、ほ~い!」って言ってしまいませんか?

あと、定番の、「関西電気保安協会」
           

そして、「ハナテン中古車センター」
            

ぺんぎんでお馴染みの、「北極のアイスキャンデ-」
               

関西の奥座敷、「有馬兵衛の向陽閣」へ。
                

有馬に対して、海辺のリゾート、「ホテルニュー淡路」
                    

これは最近ですが、「許してやったらどうや?」
                      
      
これはちょっと古いか・・・「メタルインドカレー」
                       

そして、「ハウスバーモントカレー」だよ・・・。
                        

   
さて、カレーと言えば、この日は以前からずっと気になっていたお店、
北浜にある、“ガネーシュm”さんに行って来ました。
ガネーシュm 597d61c3.jpg


開店時間の正午過ぎに入店できたので、先客は一人。

ゆったりした時間が流れているような感じです。
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6人掛けの大きなテーブル席に座り、黒板に書いてあるメニューを確認します。
                     abc32ae4.jpg


この日のカレーは、スパイスマトンキーマカレー、カリフラワーとブロッコリーの野菜カレー。
ご飯の大盛りは+100円、少なめにすると50円引いてくださいます。

こうなると、やはりスパイスマトンキーマをお願いしてしまいます。
そして、パクチーのトッピングもお願いしました。

窓からの日差しが心地良く、ゆったりと時間が流れる空間。
私が座らせていただいた、6人掛けの大きなテーブルのほかにも、窓際には2人掛けの丸テーブルが2卓。
いい雰囲気のお店です。
                       ガネーシュm

そんな感じで、ゆったりした時間の中で過ごしていると、次々とお客さんがやって来ます。

男性の方ばかりでなく、女性お一人さまや、女性同士のグループまで。
そして、あっという間に店内は満席になってしまいました。
(もうあと5分遅ければ、入れなかったところですよ(^^;))

それにしても、スパイスマトンキーマを注文される方が多いこと!

「すみませ~ん、あいがけでお願いします。」

え・・・それもありなの?

もう少し予習してくれば良かったです(^^;)
(実は、カリフラワーとブロッコリーのカレーも気になっていたのですよね(^^;))

そんな感じで、先程までのゆったりした空間が、今度はいきいきと楽しそうな空間に早変わり。

いずれにしても、居心地の良さに変わりはありません。

そんな感じで、お店の雰囲気を楽しんでいると、注文したスパイスマトンキーマカレーが出来上がってきました。
                      c51d4f9f.jpg


おぉ、たっぷりとのっかったマトンのキーマが嬉しいですね。

では早速いただいてみましょう。
                   858fa523.jpg


おぉ! 素晴らしいスパイス感で、うんまいじゃないですか!
これは、いつまでも食べ続けていたいタイプのカレーですよ(^^)(^^)

マトンのキーマは、粗挽きのものが結構たくさん。
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この食感、この香り。
マトン好きにはこれがたまらないのですよね(^^)

ご飯は、カレーに合うように、かために炊かれたターメリックライス。
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これにカレーを絡めて、たっぷりといただいちゃいましょう(^^)

カレーには、トマト入りインドサラダ、チャトニ-、玉子が付いているので、それらを混ぜながらいただいても美味しいのです。

玉子はどのタイミングでくずすべきか・・・
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いつも迷ってしまいますね(^^;)

途中で、ちょっと辛さを上げてみて、楽しむのも面白い。
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最後は、サラダも全て混ぜてしまって、その複雑に絡み合う旨味を楽しみ完食。

評判以上に美味しいカレーをしっかりと堪能させていただきました(^^)(^^)

ガネーシュmさん、こちら北浜の“ガネーシュに対して、天神橋のお店は、“ガネーシュと表記されているとのこと。

今度は是非、天神橋の“ガネーシュn”さんの方にもお邪魔させていただきたいと思います。





【ガネーシュm(ガネーシュン)】   
住所:大阪市中央区道修町1-1-6 2階    MAP     
電話:090-9117-5972   
営業時間:12:00~20:00   
煙  草:完全禁煙
定休日:木曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

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3月に入って、ちょっと気温も高くなり、「もうこのまま温かくなるのかなぁ・・・」 そう思っていると、急に寒くなりましたよね。 特に連日、ランチタイムになると、雪がちらついているような感じさえします。 こんな寒い日のランチ、何が食べたくなりますか? や ...
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3月に入って、ちょっと気温も高くなり、「もうこのまま温かくなるのかなぁ・・・」
そう思っていると、急に寒くなりましたよね。

特に連日、ランチタイムになると、雪がちらついているような感じさえします。

こんな寒い日のランチ、何が食べたくなりますか?


やはり温かいもの。
冬季限定のメニューに目が行ってしまいますよね。

さて、冬季限定のメニューといえば、何を思い浮かべますか。

鍋焼きうどん
  これはもう、冬の定番ですね。 小さな土鍋に入ってきて、グツグツいいながら出てくる。 海老天、玉子、あげ、白ネギ、かまぼこ・・・。
玉子をどのタイミングでくずすかが悩むところです。


牡蠣フライ
  寒い時期限定。 今しか食べられないと思えば、ついつい注文してしまう。
あなたはタルタルソース派、それともウスターソース派?


おでん定食
  おでんは、年中メニューにあるけれど、不思議なことにおでん定食は冬にしかお目見えしないような気がするのは私だけでしょうか。
「お好きなものを5品お選びください。」
だいこん、すじ肉、玉子、ゴボウ天・・・さて、あなたなら何を選ぶ?


そして、冬限定ではないけれど、体が温かくなって美味しいと来れば、こんな選択肢も如何でしょうか?
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ちょっとピリ辛、胡麻の香りが香ばしい、熱々の担々麺。

確かにちょっと辛いんだけれど、胡麻の風味がそれをマイルドにしてくれているようで、
気がつくとスープまで全部いただいてしまっている、中々の逸品。

この日のランチは、そんな美味しいタンタン麺がいただけるお店、
谷町4丁目にある、“中華居酒屋AJITO”さんにお邪魔させていただきました。

扉を開けて店内に入ると、ランチタイムに入ったところのせいか、ほぼ満席。
でも、タイミング良く、ちょうどテーブル席が空いたので、そこに案内していただきました。
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ランチメニューはこんな感じで、担々麺の他にも、四川サンラータン麺ランチ、
四川麻婆豆腐ランチ、ぷり海老のチリソースランチ、日替わり膳ランチを選ぶことが出来てますよ。
ぷり海老って、何だか妙に気になるなぁ・・・。)

注文は、予定通り、四川タンタン麺ランチをお願いしました。

半分以上の人がタンタン麺を注文しているのかと思いきや、サンラータン麺、日替わりランチなんかも良く出ているようですね。

この近くにつとめていらっしゃる方が多いのでしょうか。
男性の方ばかりではなく、OLさんの姿も目立ちます。

おそらく夜も、会社帰りの人達で賑わっているのでしょうね。

因みに夜は、こんな感じでお得なセットメニューも用意されているようです。
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厨房の方からは、中華鍋を振る、“カンカンカン”っていう音が心地良く響きます。
いいですね、そんな感じの音を聞いていると、期待感もどんどん膨らみますよ。

しばらくすると、ランチに付いてくる、春巻きが先に出来上がってきましたよ。
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サラダの上にのっかった、揚げたて熱々の春巻き。
これがまた、サクッとした食感で美味しいですよ。

そして、まもなくしてメインの担々麺も登場。
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赤く、そしてクリーミーな感じのスープに浮かぶ、肉の島。
添えられてある青菜が鮮やかな感じですね。

先ずはスープからいただきます。
              
おぉ! これは美味いですね(^^)(^^)
ピリッとしまった辛さの中に、まったりとしたコクを感じますよ。
これは、是非とも麺に絡めて食べてみたい・・・。

そして、麺もいただきます。
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うん、いい感じです。
麺自体はそんなに主張が強いタイプではありませんが、スープの美味さがより一層引き立つような感じがしますよ。

そして、ご飯をひとくち。

これがまた、良く合うんですよね!
麺とスープとご飯。
この3つを交互に食べ続けたい衝動に駆られますが、それはちょっとの間、我慢・・・。
その理由は後ほど(^^;)

食べはじめると、最初は真ん中にあった肉の島は崩れてしまうのですが、こんな感じで、すくっていただきます。
                       d9569c35.jpg


これもまた、美味いんですよね(^^)(^^)

途中でご飯を、スープにつけて食べてみたりするのもアリだと思います。
(これがまた美味いんだな(^^))
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そして、麺を食べ終わったら、いよいよ次のお楽しみです。

はい、こんな感じで、ご飯をスープの中にダイブさせてしまいましょう(^^)
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これ、美味くないわけないですよね(^^)(^^)

スープを楽しみ、麺を味わい、そして〆には坦々雑炊風にしていただき、大満足させていただきました。

夏の暑いときに、汗を掻きながらいただく担々麺も美味いのですが、
やはりこの季節にいただくと、体の芯から温まって、すごく嬉しい気持ちになれますよ。

美味くて、辛くて、温まるタンタン麺ランチ。
お腹もいっぱいになって大満足できますよ!





【中華居酒家 AJITO】   
住所:大阪市中央区糸屋町1-2-3 大手前恵ビル 1F    MAP     
電話:06-6910-0022   
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00(L.O)   
煙  草:分煙(ランチタイムは禁煙)
定休日:日祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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「お子様ランチに入っているおかずを全て答えなさい。」 そんな問題が出たら、答えられますか? 赤ウインナー、唐揚げ、オムレツ、ハンバーグ、エビフライ、ナポリタンに、チキンライス。 そして、チキンライスの上には、日の丸が欠かせません(^^;) お子様ラン ...
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「お子様ランチに入っているおかずを全て答えなさい。」

そんな問題が出たら、答えられますか?


赤ウインナー、唐揚げ、オムレツ、ハンバーグ、エビフライ、ナポリタンに、チキンライス。
そして、チキンライスの上には、日の丸が欠かせません(^^;)


お子様ランチの歴史は、意外と長く、昭和5年(1930年)、東京日本橋の三越で、「御子様洋食」として出されたのがはじまりなのだとか。

さて、そんなお子様ランチ、大人が注文することも出来るのでしょうか?

残念ながら、小学生以下の子供限定になることが多いようですね。
(やはり、原価がかかるのでしょうね、普通のメニューに比べて安いですし。)

大人でも、たまにはお子様ランチが食べたくなる・・・。
特にハンバーグなんて、子供のアイドルであると同時に、大人にも大人気かと・・・。


お子様ランチのハンバーグは無理だけど、大人が大喜びするハンバーグをいただいてきました。
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この日のランチは、本町にある、“ワインちゃん 瓦・町・路・地”にお邪魔させていただきました。

こちらのお店の入口、おそらく初めての方は躊躇うのでは・・・。
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左側のメニューがかけてある入口を開けると、すぐそこでシェフが料理を作っています。

「あ・・・すみません(^^;)」
そんな感じで、表に出ても、他に入口はなし。
いえいえ、そこで大丈夫なのです。
正確には、右側の白い扉もお店への入口。

以前、ディナーではじめてお伺いさせていただいたときは、お店の前まで来て、入口をひたすら捜し(見えてる入口は、どう見ても厨房への入口だしなぁ・・・)
建物の裏側に行こうとしたりして、かなり怪しげだったかもしれません、私(^^;)

この日は、シェフがすぐそこに立つ、左側の入口から入って、カウンター席に案内していただきました。

こちらのお店は、夜はワインと共に、おまかせのコースがいただけるお店。
(コースが何と、3,180円~)

そして、ランチタイムはハンバーグが美味しいお店として、大人気なのです。

ランチタイムのメニューはこんな感じです。
                         ワインちゃん、ランチ

和風ハンバーグ、大葉おろしハンバーグ、オニオン&ペッパーハンバーグ、洋わさびハンバーグ・・・。

これは確実に迷う。

しかも、こんなものまで見つけてしまって、本当に迷いました。
      ワインちゃん、ランチ ワインちゃん、ランチ
                         (この日、木曜日だったんですよね(^^;))


でも、そんな時にはやっぱりこれですね。

「すみません、全部のせハンバーグで。」

そして、嬉しいことにご飯の大盛り、おかわりも可能ですよ。
(残したら罰金・・・これは当たり前ですね。)

注文が通ると、そこからハンバーグを焼きはじめていただきます。

しばらくすると、先にスープが運ばれてきます。
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玉ネギが入ったコンソメスープ。
美味しく温まることができますよ(^^)

入口の方からは、ハンバーグの良い香りが漂ってきます。

こんな感じで、入口を入ってすぐの厨房でシェフが腕をふるうのを見ることが出来ますよ!
                      ワインちゃん、ランチ

そして、いよいよ私のところにも、全部のせハンバーグが出来上がってきましたよ。
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厚みのあるハンバーグに、チーズと目玉焼きがのっかって、鉄板でジュウジュウいいながら出てきますよ!

先ずはハンバーグを単体でいただきましょう。

熱々を口に入れた瞬間に美味さ爆発!
これは美味いです(^^)(^^)(^^)

そして、ベーコンもいただきます。
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あ、あかん・・・これはワインが飲みたくなってくる(^^;)

嬉しいことに、野菜もたっぷり。
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                            (ただよしぃ、野菜食わにゃ、だちかんぞぉ!  って、古いですね(^^;))

そして、ここのご飯がまた美味しいのです(^^)(^^)
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炊きたての艶々。
これは思わず大盛りかおかわりをお願いしてしまう気持ちもわかりますよ。
ご飯が美味しいって、本当に嬉しいですよね。

さて、そろそろ目玉焼きの黄身をつぶしてみましょう。
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トロッといい感じ(^^)

これでますますご飯がすすむんですよね(^^)(^^)
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そんな感じで、夢中で食べ進んで、あっという間に完食。
大満足なランチになりました。

さて、全部のせハンバーグを堪能したことだし、次回は木曜日のミンチカツ狙いか・・・。
でも、ネギ玉ハンバーグも捨てがたいなぁ・・・・。「極上!」って書いてあるし(^^;))






【ワインちゃん 瓦・町・路・地】   
住所:大阪市中央区瓦町3-2-3    MAP     
電話:06-6210-1927   
営業時間:11:30~売切れ次第終了 18:00~食材がなくなるまで 
      (ランチは予約不可、ディナーは予約が好ましいです。)  
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜・祝日・予約のないディナータイム・淀川花火大会の日の夜
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

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温かいうちにお召し上がりください・・・。 お弁当などを買ってくると、こう表記されていることが多いと思います。 やはり出来たての熱々を食べたい・・・。 特に、麺類なんかはそうですよね。 出てきたものをすぐに食べはじめないと、どんどん状態は変化してゆく。 ...
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温かいうちにお召し上がりください・・・。

お弁当などを買ってくると、こう表記されていることが多いと思います。
やはり出来たての熱々を食べたい・・・。
特に、麺類なんかはそうですよね。

出てきたものをすぐに食べはじめないと、どんどん状態は変化してゆく。
(ま、早い話、麺がのびてしまうって言うことですが(^^;))

でも、冷たい麺にしておけば、そんなに焦らなくても大丈夫・・・。
(とはいえ、冷たい麺でも放置しておくと伸びてしまうので要注意ですが)

さて、冷たい麺と言えば、ざるそばや、冷やしうどん。
そして、夏場になると「冷やし中華はじめました」の文字を店頭に見ることが多くなります。

冷やし中華もいいけれど、あの酸味がちょっと苦手・・・
そんな方もいらっしゃるのでは。
そして、そんな方のためにあったのかどうかはわかりませんが、「ざるラーメン」なるものも、一部のお店ではあったような・・・。
(たしか、ラーメンの麺を和風のだしにつけて食べていたような・・・)


そして、時を経て、仕事で東京に行ったときにはじめて出会ったのがつけ麺。
ひとくち食べて、その美味しさに感動したのを覚えています。

その時、私がお邪魔したのは、つけ麺の元祖、東池袋大勝軒の流れを汲むお店。

残念ながら、山岸さんが店主をなさっていた頃、東池袋の大勝軒にはお邪魔したことがなかったのですが、
先日、現在の“東池袋大勝軒本店”にお邪魔させていただきました。

現在の本店は、旧店舗のすぐ近くに移転したとのこと。
地図を頼りに探していると・・・。
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ありました(^^)
大きな看板に、“大勝軒”と書いてありますよ。

扉を開けて、店内に入るとすぐ左側に券売機があるので、ここで食券を購入します。

おしながきは、看板メニューのもりそば(つけ麺)と、中華そば。
そこに、トッピングを選ぶシステムになっています。

もりそば、ゆでもり(ゆで玉子)、もりチャーシュー、もりメンマ、もり野菜、もりチャーシュー野菜、中華そば・・・。

つけ麺が食べたくてやって来たのだから、注文はもりそばのメンマ多めの“もりメンマ”を。

食券を購入し、カウンター席に案内していただきました。

客席は、厨房を囲むような感じで、L字型になっていて、テーブル席もあります。
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大半の人の注文がもりそばかと思いきや、意外と中華そばを注文する人の数も、1/4ほど。
いずれにしても、人気のお店ですね。

しばらくすると、私が注文した、もりそばも出来上がってきましたよ。
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おぉ!結構ボリュームがありますね。
丼にたっぷりと麺がはいっています。
このような場合は、上げ底になっているケースも多いのですが、ここはそんなことはなく、
しっかりと堪能することが出来そうですよ。

そして、こちらは麺をつけるスープ。
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まるでこの下から、麺がでてきそうな感じのボリュームでしょ?
でもここには、スープとたっぷりの具材のみ。
それにしても、メンマの量がスゴイ(^^;)

先ずは、スープを少しいただきましょう。
                
おぉ・・・。
旨味がしっかり。

ここに麺をつけて食べるのですから、もちろん味はしっかりめ。
それでも、このまま味わい続けたい衝動に駆られます。

それでは、麺をたっぷりとつけていただきます。
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(^^)(^^)
うん、これは文句なしに美味い!
スープの味わいといい、麺のコシ、香りといい、どんどん食べすすんでしまいます。
これを一度味わってしまうと、この麺のボリュームが嬉しくなって、思わず笑みがこぼれます(^^)

たっぷりと盛られたメンマ。
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これもまた、柔らかくって美味いんですよ(^^)
これをアテに、ビールを一杯・・・。
思わず注文してしまいそうになります。

そういえば、いろいろとサイドメニューもあったなぁ・・・。
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ギョウザにシュウマイ、メンマチャーシュー・・・。
これは誘惑か(^^;)

チャーシューもこんなにボリュームたっぷりのものがのっかっていますよ。
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麺、スープ、具材。
それぞれをたっぷりと楽しませていただき、完食。
この日、私達が食べている間にも、ひっきりなしにお客さんがやって来ていました。
そして、その客層の幅広さにも、ちょっと驚き。

男性一人の方から、グループ、家族連れにカップル。
そして、年配の女性の方も一人で食べに来られていましたよ。

いろんな年代の方から支持され続ける、歴史あるお店、東池袋大勝軒。
こちらの本店に来ることが出来て、本当に良かったです。

全国にのれん分けされた、東池袋大勝軒。
たしか、大阪にもあったような・・・
そちらの方にも、またお邪魔させていただきたいと思います。





【東池袋大勝軒 本店】   
住所:東京都豊島区南池袋2-42-8    MAP     
電話:03-3981-9360   
営業時間:11:00~23:00(日祝は、22:00まで)   
煙  草:完全禁煙
定休日:なし
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のHPはコチラ

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「レストランで食事。」 子供の頃、ちょっとした憧れのキーワードでした。 白いテーブルクロスに、フォークとナイフ。 スープが出てきて、サラダにはマヨネーズではなくてドレッシング。 「ライスになさいますか、それもとパンになさいますか?」 そう聞かれながらも ...
続きを読む
「レストランで食事。」
子供の頃、ちょっとした憧れのキーワードでした。

白いテーブルクロスに、フォークとナイフ。
スープが出てきて、サラダにはマヨネーズではなくてドレッシング。
「ライスになさいますか、それもとパンになさいますか?」
そう聞かれながらも、注文は“ライス“で。
そして、フォークの背にライスをのっけて食べる・・・
(親の世代はやってましたが、私は上手くできなかったなぁ(^^;))

そんなレストランでの食事を、身近なものにしてくれたのが、ファミリーレストラン。
メニューは写真入りで、誰が見てもわかるようになっていて、価格もほとんどのものが1,000円以下とリーズナブル。
家族で気軽に出かけられるレストランとして、大流行した記憶があります。

その反面、従来のレストランの高級でお洒落な雰囲気は・・・でしたが(^^;)

そこで登場したのが、1980年代に大人気だった、ファミリーレストランよりも高級でお洒落な雰囲気のお店。
確か、カジュアルレストランって呼ばれていたような気が・・・。

大阪では、新御堂筋を走り、緑地公園から箕面にかけて何軒かあったような。

イエスタデイ、ハローズ、サンタモニカ、ウエストウッド、楡の木...。

お洒落な感じのカフェ、レストラン。
かといって、そんなに敷居は高くない。
パスタやハンバーグ、ドリアなんかを食べてたような記憶があります。
(ただし、上品な量だったので、お腹いっぱいにはならなかったような気が(^^;))

味とボリュームを取るか、お洒落な雰囲気を取るか・・・。
その時のメンバーを考えて選択していたような気がします(^^;)

さて、居酒屋に行くときも同じようなことがあるかと思います。

大衆的な感じだけど、何を食べても美味しいお店。
それとも、むちゃくちゃお洒落なんだけど、味は普通だというお店。

でも、その両方を持ち合わせるお店があれば・・・。

先日、連れて行っていただいたお店は、まさにその両方を兼ね備えているようなお店でした。

お伺いしたのは、北新地にある“鉄板焼&ワイン KAI”さん。
北新地、KAI 13d67d15.jpg


新地本通りの四つ橋筋側入口の近くにお店はあります。

お店は地下にあって、入口からもお洒落な雰囲気の居酒屋さんって雰囲気です。
この時点では、味に関してはあまり期待していなかったのです。
でもこちらのお店、何を食べても美味しかったのです!

店内へは、入口のところで靴を脱いで入って行きます。
“ほぉ、結構広いなぁ・・・”
そして、ロフトタイプの席があったり、堀炬燵の席があったりと、いろんなタイプの席が用意されています。
まるでテーマパークのような雰囲気で、店内を眺めているだけでも楽しい気持ちになってきますよ(^^)
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この日は、堀炬燵の席に座らせていただきました。
まずは生ビールで乾杯!
                   北新地、KAI

生き返りますね(^^)

そして、何気なく出していただいた付出しの小鉢をつまみます。
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え、何これ、すごく美味しい(^^)(^^)
菜の花と鶏肉にチーズを使ったソースがかけてあるのです。
これが、おかわりしたくなるくらいに美味しい!

まさに、1品目のマジック。
“いろいろ食べたいモード”のスイッチが入ります。

それでは、早速メニューを確認。
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全国のいろんな素材を使った料理がいっぱいありますね。
しかも、思ったほど高くない。
むしろ、安いのではないでしょうか?

気になったものを何品か注文します。

まずは、季節のおまかせサラダ。
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先ずはたっぷりと野菜をとって、スタンバイ。
それにしても、このドレッシング、美味いなぁ(^^)

そして、お造り盛り合わせです。
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この日の盛り合わせは、本鮪、シメサバ、甘エビ、梅鯛、鰤。
おぉ、豪華ですね!
それに美味しい(^^)
シメサバなんて、たまらないです。

次は鰤のカルパッチョ。
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同じ刺身でも、味付けによって、こうも雰囲気が変わるのですね。
先ほどは日本酒気分でしたが、これは完全にワインですね(^^)

刺身を堪能したあとは、肉料理を。
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和牛イチボの鉄板焼きです。
噛めば、口の中いっぱいに旨味が広がります。
しかもこれがまた柔らかい(^^)

そしてこちらは、望来豚ポークの鉄板焼き。
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ほんのりピンク色で、火は通っているのだけれど、ギリギリのところ。
この望来豚ポーク、そのままの状態で食べても美味しいのですが、付いてくる味噌をつけて食べると、なお最高!
流石、「鉄板焼」を店名に冠するだけのことはありますね。

そして、ちょっと豪華に金目鯛のアクアパッツァ。
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骨から身がホロッと外れていきます(^^)
そして、何と言っても出汁が美味い(^^)(^^)(^^)
ちょっとパンが欲しくなってきますよ・・・。

そして、こちらのお店の名物、完熟とまとの天火焼。
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真っ白なお皿に、白いソース。
そして、その真ん中に真っ赤な完熟とまとが浮かぶ。
いいビジュアルですね(^^)

そして、真ん中のトマトをスプーンとフォークを使ってほぐしてゆきます。
           
トマトの赤が白いソースと混じり合い、綺麗なピンク色になっていきます。

“このソース、絶対に美味いよなぁ・・・ってか、これはパンがなければ!”
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はい、この料理にはバケットも一緒に付いてくるのです。

スプーンでソースとトマトをすくって、バケットの上にのせていただきます。
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(^^)(^^)(^^)
おぉ!これは美味い
トマトの酸味とソースのコク、甘味が素晴らしいですよ(^^)
なるほど・・・名物と呼ばれるだけのことはありますね。

そして、ツナとキャベツのスパゲッティ。
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具材たっぷりで、ゆで加減も申し分なし。


ポテトフライ ブラックペッパー風味。
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たかがポテトフライ、されどポテトフライ。
これ、完全に気を抜いて食べましたが、美味いんですよ(^^)(^^)
なんで、ポテトフライがこんなにも美味しいのか。
これは、ただの冷凍のものではなさそうですよ。

そして、〆にはピッツァを。
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ロコモコ風PIZZAです。
パリッとした生地の上には、薄くのばしたハンバーグと目玉焼き。
確かに、これはロコモコです(^^)

北新地にある鉄板焼きとワインのお店、“KAI”さん。
最初はちょっと、“チャラチャラ”したイメージかと思っていたのですが、何をいただいても美味しかったですよ。
少人数のグループはもちろんのこと、少々人数が多くなってもお店のキャパがあるので大丈夫かと思います。
私もまた、友達同士が集まるときにでも、是非再訪させていただきたいと思います。



【鉄板焼&ワイン KAI】   
住所:大阪市北区曽根崎新地1-3-23 成晃ビルB1    MAP     
電話:06-6341-3666   
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)   
煙  草:喫煙可
定休日:第1日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のHP(ぐるなびのページ)はコチラ

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