美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2019年02月

「リパブリック賛歌」ってご存知でしょうか?アメリカ合衆国の民謡で、南北戦争のときの北軍の行進曲だった曲だそうです。そんな事言われても、知るわけがない・・・。そう思われますよね。でもこの曲、皆さん絶対に聞いたことがあると思いますよ。        ね、聞い ...
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「リパブリック賛歌」ってご存知でしょうか?
アメリカ合衆国の民謡で、南北戦争のときの北軍の行進曲だった曲だそうです。

そんな事言われても、知るわけがない・・・。
そう思われますよね。
でもこの曲、皆さん絶対に聞いたことがあると思いますよ。


        

ね、聞いたことあるでしょ?

この歌が原曲のまま、日本で流れることは少ないと思います・・・・

が、替え歌になってはよく耳にするのです。

      ♪たんたんたぬきの ◯◯は か〜ぜもないのに ぶ〜らぶら〜♪ 

失礼しました^^;
そうではなく、こちらですね・・・。

        

あれ・・・
これはビックカメラ!
そういえば、この原曲って、
ヨドバシカメラのテーマソングの方に似てませんか?

そんなヨドバシカメラを見て、大阪駅のエキマルシェにある、
こちらのお店ラーメンをいただきました。

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お伺いさせていただいたのは、“博多一幸舎”さん。

大阪駅の桜橋口のすぐ近くにお店があります。

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元祖泡系 豚骨ラーメン。
ラーメンのことは、詳しくはわかりませんが、こちらのお店、
言ったことがある私の友人の中でも、すごく評判がいいのです。
私も、ずっと気になっていながら、この日にやっと訪問させていただきました。

店内は、満席のようなので、入り口で席が空くのを待ちます。
待つこと、2〜3分、お店の方が呼びに来てくださり、
奥のカウンター席に案内してくださいました。

初めてなので、シンプルに・・・
でも、白ネギの魅力には勝てずに、関西限定の白ネギラーメンを麺硬めでお願いしました。

店内は、テーブル席がメインですが、カウンター席も10席ほどあって、
全部で30席ほどでしょうか。

ランチタイムのピークよりも早めの時間帯に来ましたが、すべての席が埋まっています。

カウンターのところには、こんな感じでラーメンの説明が書いてあるものが。

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博多といえば、替玉。
そして、麺の硬さを変えてみたり、薬味を足して、味の変化を楽しめるのも嬉しい。

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なるほど・・・
これならば、外国から来たお客さんにとってもイメージしやすいかもしれませんね。

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博多一幸舎の辛子高菜は博多で一番辛い高菜!
そ、そうなんですね〜^^;
でも、そう書かれると無性に試したくなるのは何故・・・。

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唐揚げや餃子も魅力的ですね。
お腹ペコペコのとき、替玉と一緒に注文すれば、より効果的かも?

そんな感じで、説明を見ていると、早くもお願いした白ねぎラーメンが出来上がってきました。

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黒い器に白いスープが良く映えますね!
たっぷりの白ネギに食欲をそそられます(^^)

それでは早速いただきます、まずはスープから・・・・。

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うわぁ、これは美味しい!
サラッと入ってくるのですが、旨味の余韻が素晴らしい(^^)
あっさりしているけれど、コクが合って濃厚。
両方の性格を併せ持っている複雑な美味しさですよ。

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そして、麺もいただきましょう。
硬めの細麺は、食感も最高で、スープの絡みも良い!
これはスルスルいけてしまいますね(^^)

一気にズズッとすすって、喉越しをたのしむ。
そんな感じで食べていくと、あっという間に麺がなくなり、替玉!
そんな楽しみ方を好む人が多いのも頷けますね。

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関西限定メニューの白ネギは、このスープとの相性もすごくいい。
スープの刻のある旨味と、白ネギの爽やかさが本当によく合いますよ(^^)

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何故にきくらげ、それは食べた人には必ず理解できる。
こいつが実に名脇役なのです(^^)

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さて、そろそろこいつ達の出番がやってきたか?

    IMG_1506

いえいえ、その前に胡麻を投入して、香り高くしてみましょうか。

博多ラーメンと胡麻って、本当に相性がいいですよね。
ごまを入れてしまうと、ここで堰が切れたようにいろんなものを投入して、
味の変化を楽しみたくなるから不思議です。

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さて、いよいよ生姜と辛子高菜の出番がやってきたようですね。

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こちらのお店の生姜は、紅生姜ではなく、白い生姜。
これならば、最後までスープの美しさを保てるってものですね。
そして、味わいも紅生姜とは明らかに違って優しいのです。
これを見てみても、スープへのこだわりと愛情を感じずにはいられません(^^)

辛子高菜は、確かによく効きますよ。
少し入れただけでも、ピキーンとパンチが効いてきます。
でもこれ、たしかに癖になりそうですよ。

こりゃぁ、どこかのお店じゃないですが、
最初から入れてしまったり、ラーメンを食べる前に先に食べると、
スープの繊細な味わいがわからなくなるかも^^;

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チャーシューは大きなものが一枚。
肉感もあって美味しいです。
これで生姜を巻いて食べるのもまた最高かも。

そんな感じで食べ進み、あっという間に完食。
今回は、替玉はいただきませんでしたが、
麺の硬さを変えての替玉も最高に美味しいと思います。

それにしてもスープが美味しい。
その気はなくても、気がつけば完全に飲み干してしまっていました(^^)

初めてお伺いしましたが、行列の理由は納得。
一度食べればまた食べたくなる魅力を持つラーメンだと思います。
次回は是非、替玉も楽しませていただきたいと思います!








【博多一幸舎 エキマルシェ大阪店】
住 所:大阪市北区梅田3−1−1 エキマルシェ大阪 1F    MAP
電 話:06-6348-1228
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:無休(エキマルシェ大阪の休業日は休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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“551”の謎を解け!そんなCMを見ると、確かに気になりますよね、“551”。551があるとき〜!  551がないとき〜・・・。CMを思い出します。蓬莱の豚まん。なんで“551”なのか?蓬莱の前会長が、自分の店を、もっとお客様に親しみやすく、覚えていただきや ...
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“551”の謎を解け!

そんなCMを見ると、確かに気になりますよね、“551”。

551があるとき〜!
  551がないとき〜・・・。

CMを思い出します。

蓬莱の豚まん。
なんで“551”なのか?

蓬莱の前会長が、自分の店を、もっとお客様に親しみやすく、
覚えていただきやすくするためになにかアイデアがないかと考えていて、
思いついたのがそうなのだとか。

551。
味もサービスも ここいちばん (カレー屋ぢゃないよ^^;)
を目指そうという身を込めて生まれたのが、551なのだとか。
(ちなみに、当時の本社の電話番号も「64−551」だったそうですよ〜)

気になりますし、覚えやすいです、謎の数字が書いてあれば。

そして、この日にお邪魔させていただいたお店にも、
謎掛けがあるような気がします。

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お伺いさせていただいたのは、“ラム肉家 398”さん。

名前からもわかるように、堺筋本町、東横堀にある、
“ラム肉家muu”さんの姉妹店です。
(ラム肉家muuさんの記事はこちら。)

東横堀のラム肉家muuさんの提灯には、大きく「ラム肉」と書いてあったのに対し、
こちらは、

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羊の顔のイラストが書いてあって、中々いい感じ。
ラム肉家はわかるんだけど、「398」って、なんだろう??

ま、とりあえずお店の中に入って、その謎解きでもやってみましょう。

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店内は、スケルトンな内装に、ダクトが張り巡らされていて、ゴチャッとしてそうだけれど、
不思議と整っている感じ。
なんだか、肉を食べたい気持ちにさせる内装っていうのでしょうか?
不思議と落ち着くのです。

先ずは、席に座り乾杯!

       IMG_0960

こちらのお店では、プレミアムモルツの香るエールを楽しむことができますよ。

そして、メニューはこんな感じです。

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基本セットは、ラム肉家muuさんと一緒ですね。

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何かのメニューが、398円ってこともないなぁ・・・。

      
お得なセットはもちろん、気になるものを選んでお願いします。

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先ずは、基本セットを塩で。
セットには、ラム肉と淡路産の玉ねぎ、岡田さんのカラフルトマトが付いてきます。
このトマトに熱を加えると、より一層美味しくなる(^^)

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北海道で食べるジンギスカンの玉ねぎはもちろん北海道産。
現地の玉ねぎは本当に美味しいのです。
やはり、鮮度の違いなんでしょうね。
そして、関西では淡路産の玉ねぎが秀逸!
甘み食感ともに素晴らしい淡路の玉ねぎとジンギスカンの組み合わせは、関西だけ!
ちょっと幸せな気持ちになってきますよ(^^)
 
         IMG_0988

このくらいが食べごろ。
折角なので、焼きすぎないように食べましょう!
(ちなみに、玉ねぎはもうちょっと焼いたほうがいいですよ〜)

これまたビールがすすみます。
ビール以外にもいろいろ飲み物は揃っていますよ!

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では、せっかくラム肉を食べているので・・・。

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ラムサワーのレモン&ライム。
シャレでもなんでも、美味いんだから仕方がない(^^)

ラムが揃ったついでに、ラム生ハムも。

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もっとラム独特の癖のようなものがあると思ってましたが、これはお見事!
ワインとの相性もいいでしょうね(^^)

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焼き網の空いたスペースに、チーズを乗っけてとろけさせてみます。
キャラメルのような色合いのチーズが美味しいのです(^^)

        IMG_0999

チーズフォンデュのようにして食べるもの美味しい。

いろんな種類のチーズを楽しみたい方は、

    IMG_0979

世界のチーズ盛り合わせもどうぞ。
みんなで感想を言い合いながら食べるのも楽しいですよ(^^)

あ、そうそう!
ここに来たならば、これも食べなければ。

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大きな、極・ラムチョップ。
厚切りのやわらかい骨付きラム肉に豪快にかぶりつく快感。

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ぜひとも味わってください。

そして、グレンフィディックのハイボールも。

          IMG_1045

この香り、大好きなんですよね(^^)

〆には、ラムスパを。

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辛さを選べるとのことだったので、辛めでお願いしました。

          IMG_1030

これが中々いい感じの辛さで、どんどん食べすすんでしまいます。

みんなで食べると、あっという間で・・・
 
     IMG_1036

ラムチーズリゾットもお願いしちゃいました。

これが想像以上に濃厚で、かなり美味しかったですよ(^^)

美味しくて、カロリー控えめなラム肉料理。
満足できますよ〜!
あ・・・ラム好きの友人を連れてまた来よう!
きっと喜ぶぞぉ〜(^^)

場所も、三休橋の交差点のすぐ近く、
あ、ひょっとして、ラム肉家 398の「398」って・・・^^;

     








【ラム肉家 398】
住 所:大阪市中央区東心斎橋1−12−14 ゼルコヴァビル 1F    MAP
電 話:06-6245-0398
営業時間:17:30〜翌1:00(L.O.0:00) ※金土祝前日は、翌3:00まで営業(L.O.翌2:00)
煙 草:分煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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昔、よく食べてて美味しかったもの。久しぶりに食べると、懐かしい感じがするのでしょうか?そして、あの頃のようにまた、感動するのでしょうか?久しぶりに、駄菓子屋を見つけて入ってみる。お店の中には、懐かしいお菓子がたくさん売っている。キャベツ太郎、チョコバット ...
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昔、よく食べてて美味しかったもの。
久しぶりに食べると、懐かしい感じがするのでしょうか?
そして、あの頃のようにまた、感動するのでしょうか?

久しぶりに、駄菓子屋を見つけて入ってみる。
お店の中には、懐かしいお菓子がたくさん売っている。
キャベツ太郎、チョコバット、さくらんぼ餅、ミニコーラ・・・。

ベビースターラーメン、うまい棒、チロルチョコは格上げされたのか、
今ではスーパーでも売っていますよね。

子供の頃美味しかったもの、今買って食べると、
どんな感じがするのか、ちょっと気になってしまいます。

子供の頃前戻らないにしても、私が今ほどいろんなお店のカレーを食べ歩く前、
ちょっとハマっていたお店があります。

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谷町6丁目にあるカレー専門店、”伽麗伊屋(カレイヤ)さん。
本当にわかりやすい名前のお店ですよね^^;

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昔は、心斎橋にもお店があって、そちらの方によくお邪魔していました。
何と言っても、お店の前に書かれてある、このPOPに惹かれて入ってみたのがきっかけ。

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やっかいな“カレー”
やっかいな“カレー”は、何故手づくりなのか?
頑固一徹のカレーづくりとなると必要以上に手間ひまを惜しまず
何もかも手づくりを厳守します。
その好例が長時間煮込んだカレールー、
三日三晩冷蔵庫の中で静かにねむり熟成されます。


これこれ、このPOPです。
まだ健在なんだ・・・。

なんだか嬉しい気持ちになりながら、お店の扉を開きます。

        IMG_8735

「こんにちは。」
「いらしゃいませ、どうぞお好きな席へ。」


入口近くのカウンター席に座らせていただきます。

この日のサービスランチは、ロースカツカレー。
でも、サービスランチよりも、今日はスタンダードにカレーが食べたい。

        IMG_8733

え、普段は1,200円が、ランチタイムサービスで850円?
うわぁ、ちょっと惹かれるなぁ^^;
でも、今日は予定通り、ビーフカレーを食べると決め・・・

   「すみません、ビーフカレーを下さい。」

はい、なんとか予定通り注文を済ませます。

店内は、厨房を囲むように、U字型のカウンター席と、奥の方にはテーブル席も。
全部で32席あるのだとか。
重厚な雰囲気が、歴史を感じさせます。
昭和の時代には、こんな感じのお店が多かったなぁ・・・。
そんなことを思いながら、カレーが出来上がるのを待ちます。

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席の前には、スプーンがセットしてあります。
袋に入っていて、そこにも「やっかいなカレー」説明が。
このスタイルも昔と何ら変わっていません。

      IMG_1394

そして、カウンターの上には、3つの薬味入れが。
蓋の上に、白い印がしてあるものには、らっきょう。
赤いものには福神漬が入っています。

らっきょうと福神漬。
正しいニッポンのカレーの姿がここにあるのかもしれない・・・。

そんなことを考えていると、お願いしたビーフカレーが出来上がってきました。

          IMG_1385

大きめの丸いお皿にタップリと。
ルーとごはんは半々・・・いえ、少しルーの比率が多いかな?
なかなか嬉しい感じに仕上がってきてますよ(^^)

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やっかいなカレーには、いろんな旨味と香辛料が、
複雑に絡み合っているのが、見た目にもわかりますね。

それでは早速いただきましょう。
20年ぶりに食べる、伽麗伊屋 さんのビーフカレーは・・・。

         IMG_1391

   (^^)(^^)(^^)

美味しい!
いやぁ、これは参ったな。
正直なところ、それほどまでは期待していなかったのですよ。

あの頃、大阪にはまだスパイスカレーもなく、
カレーといえば、こちらのような専門店が少しと、喫茶店のカレーか、
食堂のカレーか、洋食屋さんのカレー。

そんな専門店の中でも、好きな味わいのカレーでしたが、
それは、ブログを始める前で、カレーを今ほど沢山食べる前の話。

そして今、20年ぶりに食べる「伽麗伊屋 」さんのカレーは、きっちりとかなり美味しいのです(^^)

カレーのルーは、複雑な味わいが絡み合い、辛さはどちらかと言うと辛口。
いわゆる大人のカレーなのです。

          IMG_1393

そして、ごはんもしっかり固めで、カレーとの相性を一番に考えた炊き加減。
キッチリしているのです。

昔は、2〜3店舗展開されていましたが、いまはこちら、谷町6丁目の本店のみの営業。
でみ、しっかりと守るべきものは守っていらっしゃいます。

やっかいなカレーは、きっちりその味わいを保ち、
昔からのファンも、そして初めて食べる人のココロをもガッチリ掴んでいる。
そんな印象を受けました。

古くから愛され続ける、伽麗伊屋 さんのカレー。
遠くないうちに再訪させていただくのはもちろん、
大阪で美味しいカレーは何処?
そんな質問をされれば、是非ご紹介させていただきたいお店です。

是非一度食べにいってみて下さい。
美味しいですよ〜!








【伽麗伊屋】
住 所:大阪市中央区谷町7−1−39 新谷町第二ビル 1F    MAP
電 話:06-6763-3693
営業時間:11:00〜21:00(ランチタイムは14:00まで)  
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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♪東京コロッケ食べたい〜♪「コレサワ」ってソロシンガー、ご存知でしょうか?こちらもまたまた、AppleMusicでみつけたんですけど、結構面白い。1992年生まれ、大阪府摂津市出身。テレビでは顔出しをNGにしていて、そのかわりにクマのイラストで本人を表現している。理由は ...
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♪東京コロッケ食べたい〜♪

「コレサワ」ってソロシンガー、ご存知でしょうか?
こちらもまたまた、AppleMusicでみつけたんですけど、結構面白い。

1992年生まれ、大阪府摂津市出身。
テレビでは顔出しをNGにしていて、そのかわりにクマのイラストで本人を表現している。

理由は、昔、某レコード会社の人に、
「顔がパッとしない、オーラがない、見た目ではメジャーで勝負できない」
などと言われたのが原因なのだとか^^;
(とはいっても、ネットで見ましたが結構かわいいですよ(^^))

そんな「コレサワ」の歌の中に、【東京コロッケ】というのがあるのです。
コレサワさんがデビューして、大阪から東京に行ったとき、
これでやっと本場の東京コロッケを食べることが出来る!
その時の気持ちを歌にしたのが【東京コロッケ】

♪東京コロッケ食べたい 東京コロッケ食べたい 
       東京コロッケ食べたい でも東京にはない〜♪

※東京コロッケは、東京にはなく、大阪の一部のイベントにのみ登場します。
あ・・・イベントといっても、神社のお祭ですが^^;


(東京コロッケのことは、こちらの記事にも書いてありますよ〜!)

逆に、東京では話題になっていて、
大阪にない(であろう)ものを食べることができました。

この日は、五反田駅のすぐ横にあるお店、
”たくみ”さんにお邪魔させていただきました。

エレベーターで3Fに上がると、お店の入口があります。

店内は、カウンター席からテーブル席、
グループで盛り上がれる個室や掘りごたつ席まであって、100席位はあるのでは。

この日は、個室の掘りごたつ席に案内していただきました。

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先ずは、生ビールで乾杯!
嬉しいことにお通しはアサリの酒蒸し! 
これはもう、酒を呑めってことですね。(って、呑みに来たんですけどね^^;)

お通しと言うよりも、完全にいきなり全開モード。
ビールをぐいっと煽って、日本酒モードに突入!

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伊勢志摩サミットにも登場したお酒、三重県の「作(ザク)」をいただきます。

そして、早速本日のメインイベント、
本マグロの断面刺しの登場です!

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こんな感じで、大トロの部分から、赤身の部分まで、
綺麗にグラデーションされながら提供されます・・・
って、別にワザとグラデーションさせてるわけじゃなく、
マグロの背の部分からお腹の部分まで、断面に切ったのを刺し身で提供しているわけですね。

    IMG_8074

こんな感じで並べてみると、どのくらいの部位が自分の好みかを見つけることもできますよ。
これ、マグロ好きはもちろん、そうでない人もマグロファンになるかも(^^)

先ずは、赤身の方からいただきましょう。

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ってこれ、赤身と言うよりも完全に中トロですよ(^^)
こりゃぁ美味しい!

そして、大トロもいただきます。
  
     IMG_8088

       (^^)(^^)(^^)

これね、口の中でさぁ~っと溶けますよ!
この断面差しの、しかも本マグロのいろんな部位をこれだけたっぷりと食べられて、
2,680円ならばアリなんじゃないですかね?
4人ならば、ひとりあたりたったの670円ですから(^^)

アサリの酒蒸し、マグロの断面刺しとくれば、
調子に乗って新鮮な海鮮をもっと食べたくなるもので・・・

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ヤリイカの姿造り。
甘くて、鮮度抜群!
先程のマグロといい、このヤリイカといい、
お鮨屋さんにでも来たのかと勘違いしてしまうくらいに満足度が高いから嬉しい(^^)

ゲソの部分ももちろん刺し身でも食べられるのですが、

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折角なので、天ぷらにしていただきました。
生もいいけれど、天ぷらもかなり美味しい。

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お酒が進みすぎてしまうのがコマってしまうところ。
(って、全然困ったふうには見えないですよね^^;)

刺し身で食べて美味しいものは、火を通しても美味しい。
ということは、マグロも・・・。


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というわけで、漬けマグロのフィッシュアンドチップスもいただきました。
フィッシュアンドチップスも、漬けマグロで作ると、雰囲気が変わりますね(^^)

       IMG_8107

出汁巻き風オムレツでも食べて、ちょっと小休止・・・
なんて思って注文したのが、意外に美味しいから嬉しい(^^)

そろそろごはん物も食べたいと思い、こんなものもお願いしてみました。

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これは、たくみ竹取物語。
雲丹、いくら、ボタンエビなど、豪華な海鮮が竹の筒にたっぷりと盛られています。
これはどのようにして食べるのか?

しばらくすると、お店の方がやってきて竹の筒を持ち上げて外してくださいます。

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あら・・・
ボタンエビが中にも隠れていたのですね!
お皿の上にくずして、

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海苔で手巻き寿司にしていただきましょう。


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デザートに、プレートワッフルアイス添えもいただき、充実した時間を堪能させていただきました。

本マグロの断面刺しがどうしても食べたくて行ってきましたが、
その他の海鮮もかなり美味しかったですよ(^^)
他にも気になるメニューがいろいろ有りましたが、それはまた次の機会に・・・
是非またお邪魔させていただきます!









【たくみ】
住 所:東京都品川区東五反田1−13−3 デュロス東五反田ビル 3F    MAP

電 話:03-6277-2839
営業時間:16:00〜23:30 ※土曜日と祝日は、15:00から営業、月火曜日は、23:00まで。
煙 草:分煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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住めば都、ゴチャゴチャした感じが堪らない・・・。大阪の街を表現するときによく使う言葉かと。関西弁が苦手・・・そんな方々にとっては、街の雰囲気も苦手かもしれませんが、好きな人にとっては、溜まらないものがあるのかもしれません。梅田近辺は、ここ何なんかで、めっ ...
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住めば都、ゴチャゴチャした感じが堪らない・・・。
大阪の街を表現するときによく使う言葉かと。

関西弁が苦手・・・

そんな方々にとっては、街の雰囲気も苦手かもしれませんが、
好きな人にとっては、溜まらないものがあるのかもしれません。

梅田近辺は、ここ何なんかで、めっきり綺麗になって、
ゴチャゴチャした雰囲気はほとんどなくなりましたが、
ミナミにはまだまだそんな感じのところが残っていますよね。

特に、千日前界隈は、初めて大阪に来る人もワクワクするのでは。

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アーケードの商店街から一歩踏み出せばこんな感じ。
自然と足がそちら側に向いてしまうような感じがしませんか?

この横丁を更に進んでゆくと・・・

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もしそこにお店がなければ、足を踏み入れた途端に「そこでなにしてんの?」って、
呼び止められてしまうような路地裏もあったりして、ワクワク感が半端ない。

この日は、そんな路地裏の入り口にあるお店、
”いづも”さんにお邪魔させていただきました。

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こちらのお店は、くわ焼のお店。


くわ焼って・・・
     肉や野菜などをたれにつけ、鉄板で焼く料理。
     古くは、農作業の合間に、野鳥を鍬(くわ)の上で焼いたのが始まりという。


そんなくわ焼を楽しめるこちらのお店は、わずかカウンター6席の小さなお店で、
創業40年にもなる老舗。

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カウンターの中では、真っ白な白衣を来た店主が、ひとりで切り盛りされています。

カウンターの後ろにお品書きが有り、価格は1本150円と200円の2本立て。
わかりやすいです(^^)

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店は古いが、店主の白衣とおしぼりは真っ白。
こういうのを見ると、嬉しくなってきますね。

瓶ビールを注文すると同時に、このようなセットも用意してくださいます。
 
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この時点で、気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちらのお店に箸はありません。

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こちらでは、箸ではなく少し眺めの楊枝を使って食べるのです。
とは言っても、くわ焼は串に刺さって出てくるので、ようじを使って食べるのは、
キャベツとお漬物だけなのですが^^;

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青のりと塩、ポン酢に辛子も一緒に提供されます。

この日は、メニューの端から、順番に焼いてくれるようにお願いしました。

そして間もなく、最初の串が出来上がってきました。

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先ずは、貝柱ベーコン巻き。
特製のマヨネーズがかけられているので、そのまま食べても美味しい。
2つ目は、ポン酢をちょっと付けてみても、貝柱の甘みが引き立ちます。

そして、ふきよせと、スタミナ焼。

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どちらも丁寧に仕事がしてありますね(^^)
こんな感じのオリジナリティ溢れるくわ焼がファンの心を離さないのでしょうね。

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そして、珍味こんにゃくと、うずら玉子。
どちらも、他では食べられない味わいで、食べていて凄く楽しいです。

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じゃがいもは、ベーコンで巻かれていて満足度高し。
そして、なすび田楽の火の通り方も抜群!
これは、お酒が欲しくなるなぁ(^^)

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定番のアスパラベーコン。
穂先の柔らかい部分と、軸が固くなる寸前の太い部分の食べくらべも楽しい。

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こちらは、ピーマンの肉詰ならぬ、青と肉詰と蓮根肉詰。
ピーマンよりも大人の味って感じで、美味しいですよ(^^)

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こちらは、お店の名前を冠された、いずものり巻。
あっさりと旨味が同居していて、このタイミングでいただけるのは嬉しいですね。

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何やら、アルミホイルに包まれたものが・・・。

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これは、蛸を柔らかく煮込んで仕上げられた、たこ珍。
これ、むちゃくちゃ美味しいです!
許されることならば、おかわりしたいくらいですね。
(他のお客さんもいらっしゃるので、独り占めはダメよ〜^^;)

さらに、海老ゆば巻と、キス。

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そのまま焼くだけでも美味しいであろうものを、
更に美味しく仕事する。
これが本当に見事!
しかも、このお値段だから、「ホントにいいの?」って、思ってしまいます(^^)

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えのきベーコン巻のえのきも、半端なくタップリ!
シャキシャキ感がたまりません(^^)

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そして、牛ロース肉は、オクラと一緒にいただきます。
相性のいい素材同士の組み合わせ味わえて、本当に楽しいですよ。

最後は、キモを。

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キモといっても、それだけではなく、
こころとキモとネギのコンビネーション。

いろんな素材を存分に楽しませていただきました。

定番のおしながきに加えて、季節ごとに変わるおしながきも登場するそうで、
それを楽しみに遠方から通われるお客さんも少なくないのだとか。

食べていて本当に楽しいお店だと思います。
是非また、お邪魔させていただきたいと思います。


         





【いづも】
住 所:大阪市中央区千日前1−8−10    MAP
電 話:06-6211-2559
営業時間:17:00〜22:30
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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路地裏の隠れ家。なんだかワクワクする響きがありませんか?表通りにあるお店ならば、偶然前を通りかかって発見することもあるでしょうが、路地裏の美味しいお店は、そう簡単には見つけられないかもしれません。野田にある、地獄谷もそんな感じで、歩いているだけでワクワク ...
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路地裏の隠れ家。

なんだかワクワクする響きがありませんか?
表通りにあるお店ならば、偶然前を通りかかって発見することもあるでしょうが、
路地裏の美味しいお店は、そう簡単には見つけられないかもしれません。

野田にある、地獄谷もそんな感じで、歩いているだけでワクワクします。
(地獄谷のお店の記事はこちら)

路地裏ではないけれど、市場の中、
ちょっとゴチャゴチャした雰囲気の中を散策するのも楽しいものです。

この日は、そんな市場の中、
天満市場にあるこちらのお店にお邪魔させていただきました。

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お伺いさせていただいたのは、
  ”せせり焼鳥 TAKEZO”さん。

焼鳥の中でも、せせりに特化したお店なのだとか。
飲み放題が90分980円っていうのも魅力的ですよね(^^)

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お店に入ると、カウンター席と、2人がけのテーブル席が並ぼます。
奥の方には、グループ用の席のあるとのことで、そちらの方に案内していただきました。

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ちょっと個室チックな感じで、落ち着きますよね(^^)
何はともあれ、まずは生ビールで乾杯!

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こちらのお店では、キリン一番絞りの生ビールを楽しむことができますよ。

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生ビールと一緒に提供された付き出しは、ヒネポン。
これが美味しいんですよね(^^)

さて、気になる料理を選んで注文してきましょう。
メニューはこんな感じですよ。

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せせりだけではなく、いろんな料理がいただけるみたいですね。
寒い季節ならば、鍋をいただくのも楽しいのでは。

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90分飲み放題が付いたコースは、3,500円。
プラス500円で、飲み放題が150分になるのも魅力的!
女性の方限定でアイス付き!(女装の方はダメよ〜^^;)

そんな感じで、メニューを眺め、いくつか料理もお願いしました。

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先ずは、ネギどっさり!セセリポン酢。
どっさりのネギと一緒にいただくせせりが、あまりにも美味すぎる(^^)
ここに、七味をかけて食べても美味しい。

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そして、トロ肝。
サッと炙った感じの肝が甘くて美味しい(^^)
これもどっさりのネギと一緒に食べるのがオススメ!

鶏の新鮮な肝は生でもいただけますが、さっと炙ることによって、
より一層旨味が引き出されてるって感じですよ。

さっと炙るといえば、これも外せない。

        IMG_0175

こちらは、旨ササミ。
おろしポン酢か、ワサビ醤油をえらべるので、こちらはワサビ醤油でいただきます。
ササミも軽く炙ることによって、旨味がぐっと引き立ちます。

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そして、こちらは「ひね」。
メニューを見た瞬間に、嬉しくて小躍りしそうになりましたよ。
歯ごたえがあるひね、大好きなんですよね(^^)

そして、これはいただかなくてはなりません、
せせりもいただきましょう。

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どっさりのネギと一緒にいただくのも美味しいですが、
タレ焼きも格別ですよ〜(^^)

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キリッとした苦味が美味しい、キリンクラシックラガーと一緒に。
こういう昔ながらの味わいもいいものですよね(^^)

そして、こちらのお店に来て、是非食べてほしいのがこれ。

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これは、TAKEZOバーグといって、
自慢の鶏、100%のハンバーグです。
げんこつ大の大きなハンバーグに、とろけるチーズがタップリ。

さらに・・・

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フォークとナイフを使って切ってみると、

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中から、とろ〜りと、温玉が溢れ出してきます。
肉汁と温玉の美味しさのコラボ、是非楽しんでみてくださいね!

さらに、骨付きモモ肉もいただきます。

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何と言っても、ジューシィな肉を、ガブッと豪快に食べられるのが魅力!
オーブンでじっくりと焼き上げられて、皮目もパリパリで美味しいですよ(^^)

〆には、鶏茶漬けをいただきました。

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鶏の旨みをタップリと味わえるだしが最高ですよ(^^)

もっとタップリと堪能したい・・・
そんな方には、こちらのメニューもオススメかも。

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これは、せせり天丼。
一口だけいただきましたが、意外とあっさり。
甘辛いタレがご飯と絶妙にあっていましたよ(^^)


美味しいせせりと、一工夫された鶏料理を思う存分味わえます。
ぜひ、仲間を募って、食べに行ってみてくださいね!

私もぜひまた、お邪魔させていただきたいと思います。









【せせり焼鳥 TAKEZO】
住 所:大阪市北区池田町7−5    MAP
電 話:050-3461-0634
営業時間:17:00〜翌2:00(L.O.1:00) ※日曜日は16:00から営業。
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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Appleが展開する、「Apple Music」、重宝しています。仕事をしながら、いろんな曲を聞くことが出来るだけではなく、iphoneに取り込んで、持ち出すことも出来る。そして、”こんな面白いアーチストがいるんだ!”なんて、発見も出来ちゃうから楽しいです(^^)先日見つけたのが ...
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Appleが展開する、「Apple Music」、重宝しています。

仕事をしながら、いろんな曲を聞くことが出来るだけではなく、
iphoneに取り込んで、持ち出すことも出来る。
そして、”こんな面白いアーチストがいるんだ!”
なんて、発見も出来ちゃうから楽しいです(^^)

先日見つけたのが、「眉村ちあき」さん。

          

なかなかのインパクトなのです(^^)

私がApple Musicで見つけたアーチストといえば、
岡崎体育チャラン・ポ・ランタンカノエラナ
SANOVAコレサワビッケブランカ・・・。

今ではメジャーになってる方も少なくない。

眉村ちあきさんも、今後ブレイクの予感が・・・

そんな話をしながら、今日のランチをいただきに、
仕事場の近くの”CoffeeShop LOVE”さんへ。

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今日のごはんは、「チキンカレーと野菜のグリーンカレーのダブルカレー」

こちらのお店、ランチは日替わりで1種類。
いつもは、メインのおかずと副菜がいろいろ付いたものが出るのですが、
この日、金曜日は振替営業日、(いつもは、金曜日が定休日)
ちょっと特別な感じなのです。
(翌々日の日曜日、臨時休業されるよていらしい)

今日は、私のインスタによく登場する、CoffeeShop LOVEさんの中身をちょっとご紹介。

        IMG_1189

店内を奥から入り口にかけてみればこんな感じ。

4人、3人、2人掛けのテーブル席が並び、比較的ゆったりした感じ。
みなさん、お気に入りの席があるようで、いつもの席に座る人が多いですよ。

   IMG_1192

入口側から、奥を見ればこんな感じ。

カウンター席の端っこ、料理がおいてある席に、私は好んで座ります(^^)
マスターと楽しく会話したい方は、カウンター席へ是非どうぞ!
でも、一気にお客さんが来て、注文が殺到すると、
マスター、テンパっちゃうから話しかけちゃダメよ^^;

           IMG_1193

店内には、こんな感じでモニターも設置されていて、いつも映像が流れています。
音声はモニターのものとは別で、音楽がかかっています。
最近は、クイーンがかかることが多いかな(^^)

モニターの下には、コミックがズラリ。
島耕作シリーズ、吉田秋生のBANANA FISHなど、中々のラインナップ。
入ぐり近くのマガジンラックには、情報誌がずらりと並びます。
ここで、情報交換するお客さんも少なくないんですよ。

このひのランチは、ダブルカレー。

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通常、こんな形でカレーが出ることはないのです。
が、特別営業日なので、ランチも特別。

   IMG_1199

左側が、チキンカレー。
大きな鶏肉、乗っかってますよ(^^)

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そして、右側は野菜のグリーンカレー。
ズッキーニなども乗っかていて、見ているだけでも楽しい。

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ごはんの上には、ゆで卵もトッピング。
こういうちょっとした事が嬉しい(^^)

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カレーだけではなく、サラダ、ピクルスに、
いつものトウモロコシ豆腐も付いています。

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それにしても、大きな鶏肉。
スプーンで持ち上がるか試してみましたが、キケンなのであきらめる^^;

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スプーンでほろっと切れるくらいにやわらかいので、
そんな事する必要なかったですね^^;

スパイスカレーとは違うけれど、よく煮込まれれていて美味しい。
マスター曰く「おばあちゃん伝授のカレー」とのことですが、
凄くいい感じなのですよこれが。

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ランチを食べ終わった後は、プラス100円でいただけるコーヒーをぜひとも。

ランチが目立ってしまっていますが、こちらのお店は、
コーヒーの専門店。

淹れたてはもちろん、冷めても美味しいスペシャルなコーヒーを頂くことができますよ。


いつも通っている、千林大宮のコーヒーショップラブさん。
こんな感じでくつろげるお店です。
お近くにいらっしゃる際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

※2月17日日曜日は、臨時休業されているので、ご注意を!









【Coffee Shop LOVE(コーヒーショップラブ)】
住 所:大阪市旭区大宮2−15−8  MAP
電 話:06-6953-9968
営業時間:10:00〜20:00 ※土日祝は18:00まで。 ランチは11:00から売り切れまで。  
煙 草:喫煙可
定休日:金曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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高校生の頃に戻りたいと思っている大学生は、約6割いるらしい・・・。たしかに、高校時代って面白かったなぁと思います。部活、クラス、文化祭や体育祭、先生との距離も近かったかなぁ。でも、大学生の頃に比べて、自由が聞かなかったような気もします。(未成年だし、あたり ...
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高校生の頃に戻りたいと思っている大学生は、
約6割いるらしい・・・。


たしかに、高校時代って面白かったなぁと思います。
部活、クラス、文化祭や体育祭、先生との距離も近かったかなぁ。

でも、大学生の頃に比べて、自由が聞かなかったような気もします。
(未成年だし、あたりまえか^^;)

戻りたいって思っている人の中には、
1年の頃に戻って、受験勉強をもっとしっかり・・・
なんて人もいるのだとか^^;

しんどかった受験勉強から開放されて、新しい道へとすすむ準備。
何をするにしても、楽しみながら一生懸命がんばりましょう!
そして、卒業アルバムには、最高の笑顔で・・・。

え、撮影の日に休んじゃって、枠外・・・
37人+1人。
そんな人は、一人の枠を独り占め出来ちゃったものと思って、前向きに(^^)

そして、この日にお伺いさせていただいたお店も、
”37+1”

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こう書いて、「さんじゅうはち」と読みます。


近鉄南大阪線の高田市駅から7分ほど歩くと、お店があります。
初めてお伺いさせていただいた時は、真夏の暑い日。
そして今回、2回目の訪問は、1月の寒い日でした。

事前に予約していたので、お店に到着すると、既にテーブルセッティングもしてあります。
(とはいえ、こちらのお店は予約限定ではあるのですが)

テーブルにつき、先ずはシャンパーニュで乾杯!

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きめ細かい泡が凄く心地良い。
これから始まる料理への期待感をより一層もり立ててくれます。

最初の料理は、玉ねぎのスープ。

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これは、玉ねぎだけを使って、油も何も加えないスープ。
塩を、ほんのひとつまみだけ入れただけなのだとか。

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 甘み、コク、旨味、香り、深みともに素晴らしい。
始めてきたときも、最初の料理から感動させてもらいましたが、今回はそれを上回るほど。 
美味いと言うだけではなく、物事を違う側面から見る提案をしてもらった感じ。
玉ねぎってこんなにも美味しいんだ・・・。


そして次の料理は、 牡蠣とほうれん草のソテー。
      IMG_8968

時が止まったような感じで、鮮やかな色のまま乾燥したほうれん草に目を惹かれる。
そんな、乾燥したほうれん草を先ずはいただきます。
パリッとした食感が楽しい(^^)
 
そして口の中、どんどんほうれん草に戻っていく。
旨味が濃い! 凄いな、これ(^^)

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 そして、牡蠣の旨味とほうれん草ソースが見事に合う。
これは美味しい(^^)(^^)

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これはワインもすすみます(^^)
 
もちろんソースはパンにもつけてもいただきます。

次の料理はサラダ。
サラダとはいっても、普通のサラダではなく、 40種類の野菜のサラダ。

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いろんな野菜が少しずつ、お皿の上を賑やかに飾っています。
ムラサキ人参のペースト、ブロッコリーのペースト。

酸味がある野菜、香りの強い野菜を一緒に食べると美味しい。
そして、本当に楽しい(^^)

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サラダとワインの組み合わせも悪くないから面白い(^^)

そして、次の料理はパスタ。
 
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これは、徳島の鯛とセロリのアラビアータ。
アラビアートといえば、ペンネを思い浮かべますが、この日はコンキリエ。

ひとくち食べて、ピリッ辛い!
そんな感じではなく、じわっと効いているような感じで心地よい。

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ゆっくりと、一口一口を楽しむのが本当に楽しいですよ。

ふたつめのパスタは、トマトソースのスパゲッティ。    

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店主、自らが作ったお皿に乗っかって登場します。
パスタの赤とお皿の碧が、すごく綺麗ですね。  

パスタを食べたときの甘さは空気だという。

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空気をたくさん含ませることによって、甘みを感じるのだとか。
そういえば、トマトソースがすごくフワッとしているのを感じます。
トマトの味わいが、空気に触れることによって、
どのように変化するのかをしる尽くしているから面白い。

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このあたりから、赤ワインを合わせて楽しんでみます。
トマトソースとこれがよく合います。

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ソースは、自家製のパンにつけて楽しむのもお忘れなく。
これだけでも、充分にワインを楽しめちゃうから嬉しくなりますよね(^^)

そして、メインは鴨ロースト。

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間に、アンチョビ菜をあわせて、チョコレートと赤ワインのソースでいただきます。
チョコレートって、こんな感じでソースを作っても合うのですね。
もちろん、甘くないやつですが。
 
甘いといえば、デザートも面白いものをいただきました。

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これは、「ボネ」といって、イタリアのチョコレート風味のプリンのようなもの。
 はじめていただきましたが、かなり美味しかったです(^^)

私達が知らない野菜の旨味を引き出し、体験させてくれる。
来る度に感動させていただけるお店です。

夏・冬と体験させていただいたので、
また季節が変わる頃にお邪魔させていただきたいと思います。

この味わいと体験で、大阪阿部野橋から35分。
お値打ちですよ〜(^^)











【37+1(サンジュウハチ】
住 所:奈良県高田市片塩町12−11    MAP
電 話:0745-22-3118
営業時間:12:00〜14:00  18:00〜23:00  ※完全予約制です。
煙 草:
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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粉もん。小麦粉を主原料とした料理の総称・・・このように解説されているようです。実際に、お好み焼きやたこ焼きなどを指すことが多いですね。もっと広義に考えてみると、うどんやラーメン、団子や餃子もはいってくるのだとか。(先生! ケーキって粉もんに入るのでしょう ...
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粉もん。
小麦粉を主原料とした料理の総称・・・

このように解説されているようです。
実際に、お好み焼きやたこ焼きなどを指すことが多いですね。

もっと広義に考えてみると、うどんやラーメン、団子や餃子もはいってくるのだとか。
(先生! ケーキって粉もんに入るのでしょうか^^;)

粉もんの代表選手、お好み焼きやたこ焼き。
実は日本全国に、結構いろんな物があるんですよね。

関西のお好み焼き、広島のお好み焼き、月島のもんじゃ。
たこ焼き、明石焼き(明石では玉子焼きという)、ラジオ焼き、
かきおこ・・・。


関西に遊びに来る方を案内して喜ばれるのも、
本場関西のお好み焼き屋たこ焼き。
でも、こちらのお店のような変化球もたまにはいかがでしょうか?

この日にお邪魔させていただいたのは、十三にある、ねぎ焼のお店、
”ねぎ焼やまもと本店”さん。

お店の名前にあるとおり、ねぎ焼のお店です。

お店に入り、カウンター席に座らせていただき、メニューを見せていただきます。

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当時のねぎ焼は、子どもたちの賄い食。
賄いから生まれた料理は多いですが、ねぎ焼もそうだったのですね。

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ねぎ焼があれば、お好み焼もある。
これは当然なのでしょうね。

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そして、焼そばと鉄板焼きもも当然ラインナップ。
大きな鉄板で焼かれる、いか塩焼って本当に美味しいですものね(^^)



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ねぎ焼が出来上がるまで、ビールでも飲みながらゆったりと待つのも、
なかなかいいものです。

眼の前の鉄板では、他の人が注文した豚平焼きが焼かれています。
この豚平焼きを焼かれる様子がなかなか面白い。
他とはちょっと変わっていて、「へぇ、そうなるか!」って感じなのですよ。

「これ(豚平焼き)、美味いですね〜!」
「そうやろ!」

そんな会話も聞こえてきて、またそれもいい感じなのです。

そんな感じで、お店の雰囲気を楽しんでいると、私達が注文したねぎ焼も出来上がってきました。

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こちらは、ハイデラックスねぎ焼。
いか、牛肉、豚肉、すじ肉のすべてが入った満足度の高いやつ。
いろんな美味しさを楽しめますよ(^^)

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そしてこちらは、お好み焼。
ソース、マヨネーズ、青のりとカツオがタップリで、食欲をそそられます。

私が注文したのはこれ。

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ねぎ焼といえば、すじねぎ。
シンプルだけど、甘辛く煮込まれた牛すじ肉のぞんざい感が凄くいいのです。

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小さなテコで鉄板からそのまま食べるのが、大阪流。
アツアツなので、ちょっとしたコツは要りますが、この美味しさを覚えてしまうと、
お皿に移すなんてもったいなく感じてしまいますよ。

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ねぎ焼きの友には、もちろんこれ。
オリジナルのイラスト入りのコップがいい感じなのです(^^)

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ねぎ焼きには、お好み焼きとは違い、ソースではなく醤油ベースのタレを塗っていただきます。
鉄板で「ジュッ」となった部分も香ばしくて美味しいのです。

お好み焼きやたこ焼きもいいけれど、もう一つの大阪名物も如何でしょうか?
いい思い出話を持って変えることができますよ〜(^^)











【ねぎ焼きやまもと 本店】
住 所:大阪市淀川区十三本町1−8−4    MAP
電 話:06-6308-4625
営業時間:11:30〜22:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:第2・4水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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平日のランチタイムだけ、ピッツァが食べ放題!高校生の頃、大好きだった「シェーキーズ」。当時、そんなに安くなかったピザが、食べ放題とあって、学校の創立記念日など、平日に行ける日があると、友人を誘ってよく食べに行ったものです。今日は何ピース食べられるか?ポテ ...
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平日のランチタイムだけ、ピッツァが食べ放題!

高校生の頃、大好きだった「シェーキーズ」
当時、そんなに安くなかったピザが、食べ放題とあって、
学校の創立記念日など、平日に行ける日があると、
友人を誘ってよく食べに行ったものです。

今日は何ピース食べられるか?
ポテトも美味しいけれど、満腹になってピザが食べられなくなる。
コーラも同様で、満腹になってしまう。
パスタもあるけど、必要以上に手を出すな!
行くと、必ず外国人のお客さんがいる・・・


などなど、いろんな思い出があるお店です。

当時、1人600円(くらいだったと思う)支払えば、
ピザもポテトもパスタも食べ放題。
絶対に元を取ってやる!
そんな意気込みで通ったものです・・・。

元を取る・・・
とはいっても、原価は一体いくらくらいなのか?
原価を考えてはみるものの、とても想像もつかない・・・。

そんな感じで、内緒にしておくのが原価。
でもこの日にお邪魔冴えていただいたお店は、原価でお酒を提供するのだとか。

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お伺いさせていただたのは、”日本酒原価酒蔵”さん。

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階段を降りて地下に行くと、お店の入口がありますよ。

人数を告げると、お店の方がテーブル席まで案内してくださいます。

「こちらのお店は初めてでしょうか?」
「はい、初めてです。」
「では、簡単にお店のシステムを説明させていただきますね・・・」


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こちらのお店では、日本酒を原価で提供する代わりに、入場料がひとり490円必要なのだとか。
(アプリ会員になると、100円引き)
それでも50種類以上のお酒が、好きなだけ楽しめるとあって、
この日も仕事帰りの方で賑わっていましたよ。

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限定の日本酒や、飲み比べセットなども。
 
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日本酒はこんな感じで、お店の冷蔵庫の中に、小分けにされて入っていますよ。

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他店で注文すれば、700〜800円するようなお酒もこのお値段だから、
人気で出るものわかりますよね。

料理も日本酒似合いそうなものがいろいろと揃っていますよ。
メニューはこんな感じです。

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そして、こんな宴会コースもあるんですね。
なんかいい感じで盛り上がりそうですよ〜!

まずは乾杯!

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って、最初はビールもいいもんですよ^^;

サクッとビールを楽しんだ後は、早速日本酒をお願いします。

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先ずは、群馬のお酒、水芭蕉のスパークリングを。
これ、一気に開けるとお酒が吹き出すので、ゆっくり開けて、
そしてまた閉めてを繰り返しながら蓋を開けてゆきましょう。
こういうのも楽しいですよ(^^)

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合わせるのは、ウニとイクラの贅沢温泉卵。
もちろん、バケットも一緒につけていただきましょう。

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この非日常的な味わいがいいですよね(^^)
そして、シンプルだけれど、意外に美味しかったのがこれ。

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これは、濃厚青のり豆腐。
何てことないように見えますが、食べてみると本当に美味しい(^^)

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一度食べ始めると、なかなか箸が止まらないんですよね(^^)

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お酒のおかわりもいただきましょう。
今度は、富山のお酒、満寿泉。

575円で、このグラス2杯とっても、まだおかわり出来るって、嬉しいですよね(^^)

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日本酒を楽しんでも、次の日もスッキリのお助けアイテムといえば、
和らぎ水。

こちらのお店では、仕込み水を和らぎ水としていただくことができますよ。

       IMG_9477

シンプルに見えるけれど、しっかり美味しいのが、
大粒紀州南高梅の炙り。

本当に美味しい梅、使っていますよ(^^)

そして、トロアジの干物。

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なんとなく注文してみたけれど、これがかなり美味しい(^^)

日本酒が美味しくお得に飲めればそれでいいや・・・・
そんな感じで来てみましたが、料理も美味しい。
お店の方の対応も気持ちのいいもので、かなり楽しく過ごすことができました。

今度は是非、鍋も試してみたいと思います。
次回は、アプリ会員で入場料が100円引き!
是非またお邪魔させていただいきたいと思います(^^)









【日本酒原価酒蔵 秋葉原店】
住 所:東京都千代田区神田佐久間町2−18−5 アークビル B1F    MAP
電 話:03-5809-2878
営業時間:15:00〜23:30 ※土日祝は、14:00から営業。 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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お隣の国、中国では今、春節祭ですごく賑わっているのだとか。そう言えば、テレビで春節祭を祝い、爆竹を鳴らしまくっているのも見たなぁ^^;子供の頃に、駄菓子屋さんで買った爆竹にも、中国語の表記があったのを思い出しました。何故、春節に爆竹なのか?中国では、春節のと ...
続きを読む
お隣の国、中国では今、春節祭ですごく賑わっているのだとか。
そう言えば、テレビで春節祭を祝い、爆竹を鳴らしまくっているのも見たなぁ^^;

子供の頃に、駄菓子屋さんで買った爆竹にも、
中国語の表記があったのを思い出しました。

何故、春節に爆竹なのか?

中国では、春節のときに、人間の姿をした一本足の怪物が山奥に澄んでおり、
春節になると、山から人里に下りてくるため、
それを防止するために爆竹を鳴らしたのがきっかけなのだとか・・・。

ところで、あの花火の名前、なんで爆竹というのでしょうか?
それは、竹を焼いたときに”パチパチ”と音がなるのによく似ているからなのだとか。

神戸元町の南京町でも、爆竹は鳴り響いたのでしょうかね?


さて、神戸元町と言えば、
今、私がハマりまくっているパキスタンカレーのお店があります。

お店の名前は、”チーニーカリー”さん。

        IMG_0435

初めてお伺いさせていただいたときにあった、
ビルの工事足場も取れてスッキリとしていますね(^^)

こちらのお店は、昨年の12月にオープンされた、まだ新しいお店。
でも、その実力は凄いものがあります。

実はこの日で既に3回目の訪問。

扉を開けて、お店に中に入ります。

「こんにちは〜」
「いらっしゃいませ、こんにちは〜」

嬉しいことに、覚えてくださっています(^^)
(カレー食べるときに、写真撮りまくってりゃ、覚えられるか^^;)

この日もカウンター席に座り、まずはメニューを確認させていただきます・・・・
とはいっても、事前にお店のインスタで、その日のメニューは確認済。
でも、ついつい見ちゃうんですよね^^;

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あ・・・でっかいエビ4尾カレー。
魅力的だよなぁ〜。

はじめての時は、スズキのカレー。
そして、2回目の訪問時は、サワラのカレーをいただきました。
ここ、魚系のカレー、すごく美味しいくて印象に残っているのですよね。

     IMG_0107

              IMG_0116
ちなみにこれが、2回めに来たときに食べた、サワラのカレー。

この流れで行くと、当然エビのカレーに行くような気もするのですが、
肉のカレー、マトンのカレーにもすごく興味があったので、
マトンとホクホクひよこ豆のカレーをおねがいしました。

もちろん、ミニ豆カレーと、スパイスタマゴ、
そして、パキスタンメンマもお願いしました。

店内は、カウンター席が10席とテーブル席が2卓。

      IMG_0403

ゆったりと1人でランチタイムにカレーを楽しむのはもちろん、
ディナータイムには美味しいパキスタン料理とビールなどのお酒を楽しむこともできそうです。
やる気満々に、ビールケースが積まれているのもワクワクします(^^)

魚のカレーを二度食べ、どちらも感動の美味しさ。
そして、今日は初めてに肉カレー、しかも大好きなマトンですよ〜。

そんなことを思って待っていると、先にご飯がやってきました。

     IMG_0408

バスマティライスに、蓮根のアチャールと豆の副菜、
そしてスパイスタマゴにパキスタンメンマ。
これだけでも、充分に美味しそうですよね(^^)

そして、マトンとひよこ豆のカレーも出来上がり。

           IMG_0414

パキスタンのイメージカラーのグリーンとカレーの色がよく合ってて、
見ているだけでも楽しくなってくるなぁ(^^)

先ずは、カレーだけをいただきましょう。

       IMG_0418

マトンは骨付きのものがゴロゴロと入っています。
これが、よく煮込まれていて、すごく柔らかくて美味しいのですよ(^^)

  IMG_0426

メニューにも書いてあるように、ひよこ豆はホクホク。
大きめのものがたっぷりと入っていますよ!

         IMG_0114

こちらのお店で、是非一緒に食べてほしいのが、ミニ豆カレー。
たった200円のプラスで、これがいただけるのは絶対にお得だと思いますよ。

     IMG_0119

優しい味わいの中にも、しっかりとした香りと旨味があります。
初訪問のときに注文して、一発ファンになってしまいました(^^)

    IMG_0410

こちらが、この日のトッピングである、パキスタンメンマ。
決してパキスタン産のメンマというわけではなく、
メンマをパキスタン風にアレンジしたもの。
これが中々美味しい。

カレーと合わせてもいいし、ご飯との相性も抜群!
ビールが飲めたら、なお幸せだろうなぁ^^;

           IMG_0428

こちらのご飯は、軽めの食感で、ヘルシーなバスマティライス。
カレーとの相性もバッチリで、サクサク食べてしまえますよ。
腹ペコ状態で臨むならば、大盛りにしたら幸せ度も更にアップすること間違いなし!

そんな感じで、この日もあっという間に完食。

最初に来たとき、その美味しさに心が躍り、
2度めで美味しさを確信し、
3度めですっかりと虜になりました。

          IMG_0430

まだ食べていない、「Murgh curry」や「ビリヤニ」、「プラオ」も食べてみたい。
(ビリヤニやプラオは、不定期で登場しているみたいですよ〜)

神戸元町であろうが、わざわざ行く価値アリですよ。
カレー好きの方、パキスタン料理好きの方は、是非言って食べてみて下さい。
あ・・・私もまた、近いうちにお邪魔させていただきます(^^)








【チーニーカリー(cini curry)】
住 所:神戸市中央区栄町通3-1-18 三浦ビル 1F    MAP
電 話:078-392-8503
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜 
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


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ごはん、食べてますか?ごはんさえあれば、後はなんとかなる・・・お漬物でも、佃煮でも、ふりかけでも。もっと言うと、美味しいご飯があれば、塩さえあればなんとかなるっていう人も・・・。美味しいお米はもちろん、それを美味しく炊く道具も大事ですよね。ガス炊飯器、電 ...
続きを読む
ごはん、食べてますか?

ごはんさえあれば、後はなんとかなる・・・
お漬物でも、佃煮でも、ふりかけでも。
もっと言うと、
美味しいご飯があれば、塩さえあればなんとかなるっていう人も・・・。

美味しいお米はもちろん、それを美味しく炊く道具も大事ですよね。

ガス炊飯器、電気炊飯器、飯盒、土鍋、圧力鍋・・・。
中でも一番簡単で、美味しくご飯が炊けるのが電気炊飯器。
水の量さえ間違えなければ、誰でも比較的美味しいごはんを炊くことが出来ます。
(研ぎ方、浸水時間等、細かいことを言えばいろいろありますが・・・)

そういえば、中国からの旅行者の方に、日本の炊飯器が人気らしいですね。
美味しく炊ける釜や細かい制御ができるのが人気のポイントなのだとか。

最新式の機能が付いた炊飯器。
それもいいけれど、昔ながらの方法、
おくどさんで炊いたご飯に憧れてしまいます。

さてこの日は、そんなおくどさんがあるお店に行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、滋賀県、草津にあるお店、
”滋味 康月(こうげつ)さん。

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JRの草津駅からすぐのところにお店はあります。
こちらのお店、ランチタイムは2年待ちの大人気店。

そんな康月さんのディナータイムにお邪魔させていただきました。

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入り口の扉をくぐり、階段を降りて地下に行くとお店があります。

店内はテーブル席と座敷席。

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そして、目の前におくどさんがみえるカウンター席があります。

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この日は、そんなカウンター席に座らせていただきました。

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おまかせのコース料理は、「雪」「月」「花」の3つから。

他に、アラカルトの料理もたくさん用意されていますよ。

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料理もお酒も滋賀県のいいものを揃えていらっしゃいます。
地元の美味しいもので、大切な人をおもてなし。
そんな心がメニューを眺めていても感じられますね。

滋賀のお酒もいろいろ頂く予定ですが、先ずは生ビールで乾杯。

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ビールのグラスにも拘っていらっしゃって、心地いいですよ。

最初の料理は八寸。

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本モロコ、琵琶湖天然うなぎのおこわなど、滋賀県、琵琶湖の美味が盛りだくさんで、
見た目にも綺麗です。

こういうのが出てくると、やはり日本酒が欲しくなります。

       IMG_9837

日本酒をお願いすると、盃を持ってきてくださいます。
この中から気に入った盃を選ぶことが出来、それでお酒を楽しめます。

最初にいただいたのは、木之本のお酒、「七本鎗」。
このお酒、好きなんですよ(^^)

そして、椀物は白味噌仕立て。

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滋味深い。
一口いただき、ホッとするのです。

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中からは、猪肉と蓮根を使った団子が出てきます。
こういうのが本当に嬉しいですよね。
お伺いした日、外は雪が舞っていたのですが、温かい料理をいただいていると、
そんなことはすっかり忘れてしまいます。

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そして、のどぐろ。
塩で食べるとすごく美味しい。
刻み山葵の醤油漬けを一緒にいただくと、これまた美味しい。
どの料理もちょっとした工夫が嬉しいのです(^^)

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季節の天ぷらもいただき、またまたお酒が進みます。
美味しい料理をいただき、地元のお酒を楽しむ。
ここに来るのをたのしみに、滋賀県に旅行に来る人も少なくないんじゃないかなぁ?

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カウンターに座り、店主の月岡さんに食材は滋賀県のことを教えてもらいながら飲むお酒、
最高に美味しいのです(^^)

おくどさんで炊かれるのは地元のお米、近江米。

           IMG_9869

そんな近江米が炊きあがる寸前の「煮えばな」をいただきました。
熱々で、まだ少しだけ心がある状態なのですが、甘みと香りが素晴らしい!
ごはんを釜で焚いたときの特権ですね。

     IMG_9875

こちらは、雲子の蕪蒸し。
鱈の白子のことを、京都や滋賀では「雲子(くもこ)」と呼ぶのです。

そういえば、北海道では真ダチって言ってたなぁ・・・。

「おまちどうさま、今日はちょっとだけ特別に・・・」

店主がそう言って出してくださったものがこれ。

           IMG_9886

これは、炭火焼きミスジ丼 。
実はこの日、店主の月岡さんがこちらのカウンターに立つのは最後の日・・・
と言っても、引退するわけではなく、新しい店舗の準備にしばらくは行くのだとか。

そう、この日のカウンター席は本当にプレミアムだったのです。

もちろん、ごはんもおかわりさせていただきます。

         IMG_9906

ごはんのアテには、鯖のへしこ。
これがごはんにすごくよく合う(^^)

このあと、おこげもいただき、大満足させていただきました。

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食後には、デザートでゆったりと。
一度来て、この雰囲気と味わいを堪能すれば、忘れることができなくなりますよ。

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料理はもちろん、お店での会話も大切にされるお二人。
これからも、ますますファンの心を離さないと思います。
是非また、季節が変わる頃にお邪魔させていただきたいと思います。








【滋味 康月】
住 所:滋賀県草津市大路1−11−14 フロント草津ビル B1F    MAP
電 話:077-562-2238
営業時間:12:00〜14:30(L.O.14:00) 18:00〜23:00(L.O.22:30) 
     ※ランチタイムの営業は、月木金土。
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:火曜日と月末
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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江戸時代の頃、お上はフグを食べることを禁じていたそうな・・・。どの魚にもない味わい、冬の味覚の王様「ふぐ」。でもこの魚、取扱いを間違うと、終着駅までご案内されてしまうという、コワイ一面もあるのは皆さんもご存知のこと。そんなフグは、知識と技術を持った有資格 ...
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江戸時代の頃、お上はフグを食べることを禁じていたそうな・・・。

どの魚にもない味わい、冬の味覚の王様「ふぐ」。
でもこの魚、取扱いを間違うと、終着駅までご案内されてしまうという、
コワイ一面もあるのは皆さんもご存知のこと。

そんなフグは、知識と技術を持った有資格者にしか、
捌くことが許されていません。

フグ禁止令が出されていた江戸時代には、
フグを食べること自体が禁じられていたのだとか。

(全国的にフグ禁止令が解かれたのは、戦後のことらしい・・・)

でも、みんな美味しいのを知っているから、コソッと食べていたらしい、
その時にフグとは呼ばず、鉄砲と呼んでいたのだとか・・・。


フグとかけて、鉄砲と解く  その心は
      どちらも当たれば・・・。


この日は、そんな美味しいふぐを食べに、古川橋にあるこちらのお店に行ってきました。

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はい、思いっきり直球なお店の名前^^;
でも、こちらのお店が凄いのです!

お邪魔させていただいたのは、ふぐの専門店”鉄砲”さん。

     IMG_7529

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お店の1階はこんな感じで掘りごたつ式になっていて、ゆったりと寛ぐことが出来ます。
(2階は普通のお座敷らしいですよ〜)

メニューはこんな感じ。

        IMG_7532


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折角なので、てっちり、てっさ、焼きフグも楽しめる、 
鉄砲コースをお願いします。 

生ビールで乾杯の後、すぐにてっさと湯引きを持ってきてくださいます。

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厚切りのてっさにたっぷりの湯引き。
二人でこれならば、結構たっぷり楽しめますね・・・・

え、これって一人前??

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はい、これをひとり一皿まるごと楽しめるのです。
何だか嬉しくって、小躍りしそうになりましたよ(^^)

        IMG_0006

厚みがあって、しかも大きい!
これを見ただけでもフグの大きさがわかりますよね。
一切れでしっかり楽しめるので、箸で一気に3枚くらい・・・
なんてことする必要がないのです。

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湯引きもたっぷりで、美味しい。
この一皿だけで、生ビールを2杯も飲んでしまえますよ(^^)

てっさと湯引きを楽しんでいると、
お店の方が「すり白子、入れましょうか?」と言って、
白子を裏ごししたものを持ってきてくれます。

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それをポン酢と、

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鍋の中にも入れてくださいます。

※すり白子は、オプションなので、断ることも出来ますが、
是非入れることをオススメします!


てっちりのポン酢と鍋にも白子。
これはサプライズですね〜(^^)
後でてっちりを食べるのも楽しみですよ。

てっさと湯引きを楽しんだ後は、唐揚げもいただきます。

        IMG_0078

骨から身がホロッと外れて、かなり美味しい。
一人一つではあるのですが、大きいから満足できますよ(^^)

そして、焼きフグ。

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塩焼きと、

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タレ焼きを両方共楽しみます。
二人できたのでこういう事もできるのが嬉しいですね(^^)

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先ずは、塩焼きの方から楽しみましょう。
焼きすぎないように、火は強火にせず、じっくりと焼きましょう。

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そろそろいい頃かな?
塩ダレで味付けされているので、そのままいただきます。

      (^^)(^^)(^^)

美味いわぁ〜!
これは最高に幸せ。

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塩焼きもいいけれど、醤油味のタレ焼きもかなりいい感じ。
どちらかを選べって言われたら迷ってしまうでしょうね(^^)

てっさ、湯引き、唐揚げ、焼きフグを楽しんだ後は、いよいよてっちりを。

        IMG_0010

見て下さい、このフグの大きさとボリューム。
これ4人前じゃないですよ、これで2人前なんです。

最初見たとき、「え、マジですか(^^)」って思わず声が出たほどです。

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すり白子も加わった鍋の中で、野菜と一緒に煮ていきます。

           IMG_0081

それでは早速いただきます。

     (^^)(^^)(^^)

美味しい!
たっぷりと身がついたフグを、これだけたっぷり。
これはかなり幸せな気持ちになれますよ(^^)

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そりゃぁ、ヒレ酒もすすむ、すすむ(^^)

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調子に乗って、焼き白子も追加注文してしまいました。

〆はもちろん、雑炊をいただきます。

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あらま、これもタップリ。
でも美味しいから、しっかりといただきます。
これだけたっぷり堪能させていただき、大満足。
フグでこれだけお腹がはち切れそうになったのは、初めてです(^^)

この内容なので、流石に連日満席なのだとか。
ぜひ予約して、この満足感を味わいに行ってみてくださいね〜。








【鉄砲】
住 所:大阪府門真市御堂町10−1    MAP
電 話:06-6901-3090
営業時間:16:00〜24:00 
煙 草:喫煙可
定休日:5月〜9月のみ、月曜日休み
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)


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新鮮な魚が手に入ったから、刺身にでもするか・・・。何でもかんでも、生で食べたらいいってものではないですが、新鮮な魚といえば。やはり刺身を思い浮かべますよね。新鮮な魚を表現するのに、「活造り」なんて調理法もあるくらいのものですから。(外国のお客様をお招きす ...
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新鮮な魚が手に入ったから、刺身にでもするか・・・。

何でもかんでも、生で食べたらいいってものではないですが、
新鮮な魚といえば。やはり刺身を思い浮かべますよね。

新鮮な魚を表現するのに、「活造り」なんて調理法もあるくらいのものですから。
(外国のお客様をお招きする場合、活造りは出さないほうが無難ですが)

新鮮な魚を手に入れて、刺身や、カルパッチョで食べる。

カルパッチョ・・・
でも実は、カルパッチョってというのは、そもそも肉料理で、
魚のカルパッチョっていうのは日本が発祥なのだとか。

そんな肉のカルパッチョがいただける、
月島のイタリアンにお邪魔させていただきました。
お店の名前は”carpaccio(カルパッチョ)

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店名にあるとおり、ジビエもカルパッチョで楽しめちゃうお店なのです。

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店内は、カウンター席が8席と、2人がけテーブルがひとつ、
4人がけテーブルが2卓で18席の小さなお店ながらも、いろいろ工夫されていて、
ゆったりと落ち着いた雰囲気ですよ。

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テーブル席に案内していただき、まずはスパークリングワインで乾杯!

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ビールもいいけれど、こういうので乾杯すれば、何だか特別な気持ちになりますよね(^^)

さて、何をお願いしようか・・・
メニューを確認してみましょう。

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駝鳥、馬肉、合鴨、黒毛和牛・・・
本当だ、いろんな肉のカルパッチョがラインナップされている!

サラダも、野生のサラダとか、猪のごちそうで作ったサラダとか、
ネーミングから気になるものがたくさんありますよ!

気になるものをいくつかお願いしましょう。

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先ずは、すぐに来るもので、本日のジビエジャーキーを。
今日のジャーキーは、鹿肉。
変な臭みは皆無で、噛めば噛むほどに旨味がどんどん出てきますよ(^^)

蟹を食べる時は無口になると言いますが、ジャーキーでも同様のことが起こるのだと発見!
みんな食べるのに夢中です^^;

そして、看板メニューのカルパッチョの盛り合わせも出来上がってきました。

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合鴨、ダチョウ、ダチョウのレバー、和牛、ダチョウの砂肝、馬肉、マグロの7種類!
マグロもこの中にあれば、どこにあるのかわからなくなりますね^^;

食べてみると、どれも個性的ではあるものの、
変なクセはなくて美味しい。
ダチョウはあっさりした旨味が印象的でしたよ(^^)

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せっかくなので、フォカッチャも一緒にいただきます。
これがあると、他にはない高級なサンドイッチを食べてるような気持ちにもなれますよ。

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サラダは野生のサラダをいただきます。

野菜や穀物を極力自然に近い状態で提供・・・
そう書かれてあるとおり、第一印象はけっこうワイルド!
それを噛みしめながら食べていると、どんどん旨味が湧いてくるから不思議なのです。

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そしてこれは、フォワグラTOKYOテリーヌ。
フォワグラのテリーヌをあるもので巻いてあるので、このネーミングなのだとか。

食べてみると、納得。
何と、べったら漬けで巻かれているのです。
これが、不思議とよく合う!

甘いべったら漬が、中のテリーヌを包み込んで、甘じょっぱい美味しさが心地良い。
これは技ありですよ!

そして、こちらはジビエテリーヌ。

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猪、蝦夷鹿をオリジナルのスパイスで味付けしたテリーヌなのだとか。
先程のフォワグラTOKYOテリーヌに比べて、ワイルドな味わい。
肉々しさもワンランク上の食感を味わえます。
赤ワインに合わせても美味しいですよ(^^)

そして、猪のグリエもいただきます。

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ワイルドにカットされた猪の肉。
食べてみると、思ったよりも柔らかくて美味しい(^^)

そんな猪で特に印象に残ったのが脂身。

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「豚や牛の脂身とは全然違いますよ! よかったら食べてみて下さい。」
そう仰っていただいたので、試してみたらたしかに違う。
柔らかくて脂がジワ・・・ではなく、
噛みしめると旨味が出てきて、甘みを感じる。
脂っこくないのです。
これは面白い体験でしたよ(^^)

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デザートには、ガトーショコラとグレープフルーツシャーベットもいただき、
こちらもかなり美味しかったです。

カルパッチョとジビエに特化したイタリアン、
その名も「カルパッチョ」さん。
いろんなジビエの話も聞くことが出来て、本当に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
是非また、お邪魔させていただきたいと思います。




       








【carpaccio(カルパッチョ)】
住 所:東京都中央区月島1−5−2    MAP
電 話:050-5591-0712
営業時間:16:00〜23:45 ※土日祝は、15:00〜23:45
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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刑事ドラマの取り調べのシーン、お約束で登場するのがカツ丼。ずっと口を割らなかった容疑者が、昔話を聞かされ、美味いカツ丼を食べて、自白するというシナリオがそう。でも、実際に取り調べの途中の食事で、カツ丼が出されるようなことはないというのも、既に有名な話。と ...
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刑事ドラマの取り調べのシーン、お約束で登場するのがカツ丼。

ずっと口を割らなかった容疑者が、昔話を聞かされ、
美味いカツ丼を食べて、自白するというシナリオがそう。

でも、実際に取り調べの途中の食事で、
カツ丼が出されるようなことはないというのも、既に有名な話。

とはいえ、自腹でカツ丼を食べるのは可能なのだとか・・・。

1986年に起きた、たけし軍団による、フライデー襲撃事件の取り調べで、
取調官からたけしと軍団は、「(こんな時は)カツ丼でしょう!」と答え、
軍団全員にカツ丼が出されたとき、「たけちゃん、お代は出してね」と、
言われたのだとか^^;

警察署の取り調べでカツ丼。
とはいえ、警察署の近くには美味いめし屋が多いっていうのも噂なのかどうかは・・・

この日は、兵庫県の八鹿町までおでかけ。
何の予備知識も持たず、久しぶりに直感でランチのお店を探してみます。

道の駅で食べるのもベタだし、
チェーン店なら安全だけれど、面白みがない。
そんな感じで車を走らせていると、一見のお店の姿に目が止まります。

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      お食事 旅路

昔っからやってる食堂って感じで、何だかアンテナが働きます。
駐車場もあるし、条件クリア!
というわけで、車を駐車場に止めさせていただきます。

    IMG_7500

お伺いさせていただいたのは“旅路食堂”さん。

先程の話ではないですが、道路を挟んだお向かえには、養父警察署。
根拠のない話ですが、警察署の近所には美味いめし屋が・・・。

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入り口のよこに、メニューを書いた看板もありますね。

日替わり、ハンバーグ、カツ煮、豚しょうが、鳥しょうが・・・。
何はともあれ、お店の中に入りましょう。

「いらっしゃ〜い」

笑顔で女将さんが迎えてくださいます。

先客はテーブル席に一組。
私はカウンター席に座らせていただきます。

えっと、メニューは・・・
あった、これだ。

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定食はこんな感じで、かなり種類がありますよ。

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そして、麺類やごはんものはこんな感じ。
うどん、そば、中華そば、焼そばに丼、カレーやオムライスもありますね。

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単品メニューはこんな感じで、それぞれ定食にもできるのだとか・・・

「今日の日替わりはね、こっちの黒板に書いてますよ〜!」

と、入り口を入ってすぐのところを指差す女将。

立ち上がって、黒板を見に行きます。

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なぬ?
ラム肉とネギのタレ炒め!

「あ、すみません、この日替わりを下さい!」

ラム肉、大好きなんですよね(^^)
まさか、ここでラムが食べられるとは思いもしませんでした。

店内は、テーブル席が4卓くらいと、
小上がりの座卓がひとつ、そしてカウンター席が5席ほど。

お昼休みの時間帯が近くなると、お客さんが次々と入ってきますよ。
知る人ぞ知るお店なのですね。

しばらくすると、先に小松菜のお浸しが提供されます。

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ごまドレッシングがかけてあって、食べてみるとこれがなかなか美味しい。
新しい食べ方ですね(^^)

そして、次に出てきたのが、刺身。

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え、これ副菜ではなく、メインの立派な一品じゃないですか!
そういえば、黒板に「あじ ぶり さしみ」って書いてあったっけ(^^)

そんな感じで、ちょっと感動していると、次々と料理が出され、
こんな感じで、日替わり定食の完成形が出来上がり!

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メインの(どっちがメインかわかりませんが^^;)おかずに副菜、味噌汁とお漬物。
そして、丼にたっぷりのご飯が付いて、これで760円はかなりのものかと(^^)

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ラム肉とネギのタレ焼きは、柔らかくて、ご飯が進みまくる美味しさですよ(^^)

目玉焼きも、君が流れ出るほどではなく、かと言って硬めでもない、
ちょうど好みの焼き加減で思わず笑顔になりました(^^)

厨房の中では、無口な職人って感じのご主人が、注文の入った料理を手際よく作り、
厨房とホールを愛想のいい女将さんが、こまめに往復する姿も心地良い。

偶然入ってみた食堂が大当たり!
これはかなり嬉しかったです(^^)

和田山、八鹿方面に行った時は、次回も必ず立ち寄らせていただきたいと思います。
       








【旅路食堂】
住 所:兵庫県養父市八鹿町下網場341−1    MAP
電 話:0796-62-2958
営業時間:7:00〜20:00
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:あり(5台分ほど)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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