美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2019年07月

日本に来た外国人が驚くことに一つに、居酒屋があるそうです。居酒屋という文化は、世界的にも珍しいらしく、食べることも飲むことも、どちらも本気で出来るお店って、世界的には珍しいらしい・・・。そういえば、香港に行ったときも、台湾に行ったときも、食事のお店には、 ...
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日本に来た外国人が驚くことに一つに、居酒屋があるそうです。

居酒屋という文化は、世界的にも珍しいらしく、
食べることも飲むことも、どちらも本気で出来るお店って、世界的には珍しいらしい・・・。


そういえば、香港に行ったときも、台湾に行ったときも、
食事のお店には、アルコール・・・ビールさえ置いていないことも珍しくなく、
飲みたいならば、コンビニで買ってきて持ち込み。
つまり、持ち込みOKのお店が少なくなかったような気がします。

食べるお店と、飲むお店を分けているのですね。

だから逆に、外国人の方は、日本に来て、居酒屋にハマる方も多いのだとか。

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「やるき」と書かれたテントに、赤提灯。
THE 居酒屋って感じで、外国人の方にも好まれそう・・・
いえいえ、実はこちらのお店の店主は、インド出身の方。
常連になるどころか、居酒屋さんを経営しちゃっているのです。

お伺いさていただいたのは、“やるき”さん。

実はこちらのお店、以前ランチタイムにお邪魔させていただいたことがあるのです。
そのときから、ずっとディナータイムにも来てみたかったのです。

お店に入り、テーブル席でホット一息。
先ずは、ホッピーで乾杯。

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ホッピーというのは、よく考えられてますよね。
中(焼酎)が入ったグラスに、なみなみと外(ホッピー)を注いでいくと、
必ず外(ホッピー)が余るようになっている。
すると、今度は中(焼酎)を注文し、外(ホッピー)が足りないから、また注文・・・。
いやぁ、素晴らしい!

ホッピーを飲みながら、何を注文しようか店内を眺めます。

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納豆とオクラ、山芋磯辺揚げ、鶏から揚げ、牛モツ煮込み・・・。
見渡す限り、どこにでもある居酒屋メニュー。

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本日のおすすめも、ぶりカマ塩焼き、鯨ベーコンなど・・・
ん、新たまパクチーサラダっていうのはちょっとそれっぽいかな?

そう思いながら、メニューに目を落とすと、こちらのお店の本気度が見えてくるのです。

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マサラパパド、カレーキャベツ、骨付きマトンカルビステーキ、マハラジャナンピザ・・・。
オリジナリティ溢れてるじゃないですか!

気になる料理を注文していきましょう。

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先ずは軽く、オクラのスパイシー炒め。
パクチーが軽く散りばめてあっていい感じ。
そして、カレーではなく、スパイスなんですよ(^^)

普通の居酒屋さんで、“スパイスなんやら”って頼んでも、
カレー風味が出てくることが多いのです、ここのはいい感じ(^^)
他のも期待できますよ!

そして、カレーキャベツ。

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はい、名前のまんまです。
でもこのカレーがすこぶる美味い!
キャベツをディップするだけのものなのですが、
それだけでも成り立ってしまっているのが凄いですよ。

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こうなってくると、スパイシーおでんもお願いしちゃいますよね。
スパイスたまごに、スパイスの旨味が染み込んだおでん。
許されるならば、ここにフォーなんかを入れて食べたくなります。

スパイスおでんを楽しみながら、ふと横のテーブルを見ると、
店員さんが、串にスパイスまみれのチキンを刺して、仕込みをしているのが見えたので、
話しかけてみます。

「それ、すごく美味しそうなんですけど、何ですか?」
「これ、タンドリーチキンやきとりですよ、すっごく美味しいですよ(^^)」


そう言われると、当然お願いしちゃいますよね。

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注文した結果は、大正解!
これ、絶対に注文してほしいやつです、かなり美味しいですよ(^^)

あまりにも、タンドリーチキンやきとりが美味しかったので、
これもお願いしちゃいました。

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これは、骨付きマトンカルビステーキ。
こんなの、他の居酒屋では絶対にないですよね(^^)
ワイルドに、かぶりついちゃいましょう!

スパイス&ハーブ居酒屋 やるきさん、
オススメします!
スパイス大好きな方はぜひ行ってみてくださいね〜。





【やるき】
住 所:東京都中野区本町4-36-7    MAP
電 話:03-6304-8373
営業時間:11:30〜14:00  17:00〜22:00  ※土曜日は、16:00〜22:00
煙 草:分煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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世界三大って、観光地に行けばよく聞きますよね。世界三大の滝は、イグアス、ナイアガラ、ヴィクトリア。世界三大美術館は、ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュ。世界三大夜景は、ナポリ、香港、函館。そして日本三大夜景は、函館、神戸(摩耶山)、長崎。そうなって ...
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世界三大って、観光地に行けばよく聞きますよね。

世界三大の滝は、
イグアス、ナイアガラ、ヴィクトリア。


世界三大美術館は、
ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュ。


世界三大夜景は、
ナポリ、香港、函館。


そして日本三大夜景は、
函館、神戸(摩耶山)、長崎。


そうなってくると、神戸と長崎の夜景も世界の夜景と比較になるほどキレイ?
そう思ってしまいます^^;

◯◯三大・・・ではないですが、
こちらのお店の4大名物メニューが面白かった。

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チキンカツ、エビフライ、巨大エビフライ、ハンバーグ。
天保山チキンカツは、チキンカツが本当に山のように盛られていて、
赤丸スーパードラゴンのエビは、完全にお皿からはみ出し、
市岡海老蔵には、15尾ものエビフライが盛られ、
メガバーグはびっくりドンキーをも凌ぐ、450g。

そんな気になる名物メニューがてんこ盛りのお店、
大阪港区にある、“赤丸食堂”さんに、ランチをいただきに行ってきました。

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大きく真っ赤なテントは、誰が見ても気がつく存在感。
実はこちらのお店、昭和20年創業の老舗で、
74年も続くお店なのです。

洋食 中華 うどん 丼物 おかず

なんでもあるんだなぁ・・・
テントに書かれた文字を見ながらお店の中に入ると、
これまた昭和な雰囲気で、THE食堂! っていう感じ。

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ゆったりと並ぶテーブル席、そして壁にはお品書きの札、
入口の扉の間にあるレジのところには、Tシャツや、特製の調味料など、
オリジナルグッズも販売されていて、店内のどこを見渡しても、ワクワクが満載なのです。

壁に貼ってあるお品書きの札を見ながら、食べたいものを選ぶのもいいけれど、
テーブルの上には、写真入りでわかりやすいメニューも用意してあります。

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ページを開くと、確実に迷ってしまうほど豊富にお品書きが書いてあります。

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ファミレスよりも、ファミリー向けかもしれない・・・
そういえば、昭和のデパートにあった、大食堂を思い出すなぁ。

そして、こちらのお店に初めてきた人には、ぜひ特ランチを注文してほしい。

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手ごねハンバーグ、国産豚のトンカツ、手作りマヨネーズがのっかったハム、
ナポリタン、目玉焼き、ポテトサラダに、御飯と味噌汁、小鉢が付いて、
899円!

まさに、大人のお子様ランチ状態なのです。

もちろん、この日も特ランチ・・・特ランをいただきました。

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シルバーのお皿に、トンカツ、ハンバーグ、ボンレスハム、サラダ、目玉焼き、ポテトサラダ。
ごはんはこんなにタップリでも、中盛なのです。

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トンカツは、ハンバーグのデミグラスソースで食べてもいいし、
懐かしく、ウスターソースで食べるのも美味しい。

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厚みは必要にして十分、
衣の食感とのバランスもいい感じ。
ハンバーグは柔らかくなおかつ、肉の食感も楽しめます。

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ハムも、こんな形でのっかっていると、豪華に見えるから不思議。
自家製マヨネーズと一緒に食べると、美味しいですよ(^^)

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形が整えられた目玉焼きは、ほんのりと黄身の部分がとろけて美味しい。
普段は醤油派の私も、ここではソースでいただくことにします。
懐かしい味わいにちょっとテンションが上りますよ(^^)

特ランチでも、まだ満足できない方には、
日曜日と祝日限定ではありますが、ホリデーランチという、
とんでもなくお得なメニューもあります。

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有頭海老フライ、チキンカツ、チーズ入りメンチカツ、豚ヘレカツ、唐揚げ、春巻き、
ポテトサラダに、大きなあらびきウインナー、サラダ、八宝菜、柚子豆腐、
味噌汁とごはん、そしてヤクルトまで付いて980円と、信じられない内容です。

こちら、赤丸食堂では、お子様メニューにこんなものも。

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タップリといろいろ付いて、552円とは嬉しい。
但し、中学生以下限定ですよ〜。

お子様メニューは無理ですが、大人でもこんなドリーミーなメニューは注文可能。

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このチャンスに、ヤクルトを中ジョッキで如何でしょうか?

単品メニューのヤキメシも、フワパラで美味しい。

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その他にもいろんなメニューがあって、確実に迷ってしまうと思います。
お店で迷わないためにも、少し紹介しておきますね。

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確実に、美味しく満腹になりたい方も、
お酒を飲みながら、いろいろ楽しみたい方も、
そして通し営業なので、ランチ難民も、昼呑みしたい方にも嬉しいお店です。

気軽にフラッと立ち寄ってみてください。
楽しく、満足できますよ〜!







【赤丸食堂】
住 所:大阪市港区磯路2−6−3    MAP
電 話:06-6571-1275
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:45) 
煙 草:分煙(11:00〜14:00は禁煙)
定休日:水曜日・第2、第4火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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テレビを見ていて、「この続きどうなるんだろう?」そう思った瞬間時割り込んでくるのがCM。折角盛り上がってきたのに、一時覚めちゃいますよね・・・。そんな感じで不用意に割り込んでくるCM。でも、見ていて「お、このCMいいねぇ!」というのもあります。最近お気に入りな ...
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テレビを見ていて、「この続きどうなるんだろう?」
そう思った瞬間時割り込んでくるのがCM。

折角盛り上がってきたのに、一時覚めちゃいますよね・・・。

そんな感じで不用意に割り込んでくるCM。

でも、見ていて「お、このCMいいねぇ!」というのもあります。

最近お気に入りなのは、積水ハウスのCM。
楽器店で女子高校生がベースを見ていて、店長が自分のお下がりのベースを、
1,000円で売ってあげる話のやつ。

         

このベースの演奏が上手い店長役の人ってご存知でしょうか?
ハマ・オカモトさんといって、「OKAMOTO'S」というバンドのメンバーで、
ホンモノのプロのベーシスト。

でも、この人にはもっと凄い経歴が・・・・。

実はこの人、ダウンタウンの浜ちゃん、浜田雅功さんの息子さんなのです。

言われてみると、たしかによく似てますよね、浜ちゃんに。

さて、似ているといえば、この名前のお店、
どこかで見たような気が・・・
そんな感じで気になりながら来たお店が札幌にあります。

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お伺いさせていただいたのは、平岸にあるスープカレーのお店、
“Rojiura Curry SAMURAI 平岸総本店さん。

お店に到着し、ロゴを見て思い出しました。
こちらのお店、下北沢にある、“Mikazuki Curry SAMURAI”さんの総本店なのですよね。
Mikazuki Curry SAMURAIさんは、カレーライスのお店なのに対し、
こちらのお店はスープカレーのお店。

平日にも関わらず、お店の前で待っていると、次々と駐車場に車が入ってきます。
大人気ですね。

開店時間になり、店内の席に案内していただき、
まずはメニューを確認します。

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カレーの種類を選び、4種類ある中からスープを選び、
辛さ、そしてライスの量を選ぶのは他のお店と一緒ですね。

こんな感じで、平岸総本店限定のトッピングもあります。

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エビカツ・・・無いと言われれば食べたくなってしまう^^;

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そして、スタッフのオススメは牛すじ。
コラーゲン豊富で意外と低カロリー・・・。
上手いこと言うねぇ(^^)

そして、人気メニューラニングはこんな感じ。

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侍まつり、チキンと1日分の野菜20品目、侍SP。

自由にまつりボードからトッピングが選べる・・・。
そんな、まつりボードはこれ。

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ザンギ・豚角煮・牛すじ・フランク・・・
これは楽しそう!

野菜13品目と4種で1,580円。
これいいなぁ・・・。

ちなみに野菜13品目と20品目はこんな感じ。

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印刷されたメニューではなく、黒板に書かれてあるのは、
その日によって、入荷しているの美味しい野菜が変わるから。

よし、これで行こ・・・
いや、待てよ、せっかくだからもう少し、あと200円だけ手を伸ばして、
完成形にしてやろう!

と、言うわけで今回は、「侍SP」にしてみました。
チキン、ひき肉、角煮、ザンギと、肉が全員集合しているものに、
なおかつ、サクサクブロッコリーと野菜20品目がのっかってきます。

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店内は、カウンター席、テーブル席、そして小上がり席もあって、
全部で40席くらいはあるでしょうか?
庭を眺めながら食事出来る席もあって、かなりいい雰囲気ですよ。

ひとりでも、グループでも、家族連れでも大丈夫そう。
あ、小さな子供さんがいるときでも、対応できるみたいですよ。
こんなQ&Aが書かれたものも置いてあります。

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店内やメニュー、その他いろんなものを眺めていると、
お願いした“侍 SP”が出来上がってきました。

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おぉ〜!
これ、本当に所狭しとたくさん具材がのっかっていますよ。
骨付きチキンレッグをはじめ、角煮、ひき肉、たっぷり20品目の野菜。

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ザンギとサクサクブロッコリーは、ライスのお皿の方にのっかっています。
これ、別にごはんの量が少ないわけではありません。
ザンギが大きいのです!
これにまだ、チキンレッグも付いているのだから、嬉しくて仕方がない(^^)


もう、ランチと言うよりも、ディナータイム・・・
あ、これにワインやビールを注文したら、それだけで完成してしまいそうですよ。
とはいえ、車で来ていて、しかも平日。
スープカレーを楽しみましょう。

それでは早速いただきます。

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美味しい!
いろんな旨味がスープカレーに溶け出して、複雑な味わいを演出。
それに追い打ちをかけるように、たっぷりの野菜、肉が一口食べるごとに、
味を微妙に変化させるものだから、楽しくて仕方がない。

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ひき肉は、ごはんの上に乗っけて、スープカレーそぼろご飯にしても美味しいし、
ピーマンの中に入れて、エスニックピーマンの肉詰め風にしても楽しい。

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豆とれんこん、玉ねぎになすオクラ。
北海道の野菜の美味しさを「これでもか!」と見せつけてくれます。

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野菜が多くて、隠れてしまっている骨付きチキンレッグ。
もちろん、スプーンで簡単に見が骨から外れる柔らかさですよ(^^)

こんな感じにフォークで持ち上げ、カブリとかじりついても楽しいです。

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チキンはこれだけではなく、ライスの方にのっかっている、
大きなザンギがあることも忘れずに。

本当に具沢山で、かなり贅沢感を味わえるメニューですよ、
この侍SP。

お腹ペコペコ状態で挑んで下さい!
あ、ディナータイムにお酒の共に・・・
というのもオススメかも(^^)

侍が本気を出すと、想像以上のモノが来る。
ぜひ食べに行って、体験してくださいね!

       




【Rojiura Curry SAMURAI 平岸総本店】
住 所:札幌市豊平区平岸3条3丁目2−3    MAP
電 話:011-824-3671
営業時間:11:00〜15:30(L.O.15:00) 17:30〜22:00(L.O.21:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:あり(店前に8台分と、第2駐車場に8台分)

お店のHPはコチラ


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旅をすれば味わってみたいのがご当地グルメ。長崎に行けば、チャンポンを味わってみたくなる。ん、待てよ・・・。あのスタイルのチャンポンは長崎だけれど、他にもチャンポンが有名なところなかったっけ?彦根の近江チャンポン、愛媛の八幡浜チャンポンなど、実は全国にいく ...
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旅をすれば味わってみたいのがご当地グルメ。

長崎に行けば、チャンポンを味わってみたくなる。

ん、待てよ・・・。

あのスタイルのチャンポンは長崎だけれど、
他にもチャンポンが有名なところなかったっけ?

彦根の近江チャンポン、愛媛の八幡浜チャンポンなど、
実は全国にいくつかあるチャンポンが美味しい場所。

最近では、スープカレーもそんな流れがあるみたいです。

少し前から、大阪にも「スープカレー」を出すお店って見かけますよね。
でも、札幌のスタイル・・・
ごはんとスープカレーを別々に出すスタイルではなく、
ごはんが真ん中にあって、まわりにサラサラのカレーを持ってあるタイプ。
スープカレーなっぱさんや、元祖エレクトロにニカレーさんなどが人気ですよね。

そんな大阪にも、札幌流のスープカレーのお店が出来、大人気なんだとか。

この日にお伺いさせていただいたのは、西長堀駅から歩いて3〜4分のところにある、
“札幌スープカレージャック”さん。

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カラフルなタイ◯ースカラーのテントが目印です。
これ、よく目立ちますね(^^)
そして、目に入ってくるのが。「札幌スープカレー」と書かれた提灯。

店内は満席だったので、
先にメニューを見せていただきながら、お店の前で席が空くのを待ちます。

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カレーの種類を選び、辛さを選び、
スープのタイプを選び、そしてライスの量を選ぶのも札幌スタイル。

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そこに、好みのトッピングを追加して、自分流に仕上げていくのが楽しい。

店主は、札幌で8年間修行し、大阪でスープカレーのお店をオープンさせたのか・・・

実際に食べに来た友人曰く、

「めっちゃ美味しいから、ぜひ食べて下さい! 本当に札幌の味が楽しめますよ!」

とのこと。

GWに開催していた、「カレーEXPO」にも出店されていて、
そのときに少し頂いたのですが、確かの美味しかった。

ですので、実店舗で食べるのはすごく楽しみだったのです。

しばらくすると、席が空き店内へ案内していただきました。

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      ONLY北海道 サッポロCLASSIC

このビール、北海道でしか売ってないんですよね。
(催事等は除く)

それが、ここで飲めるのは嬉しい!
流石に樽生は無理(輸送費がかかりすぎる^^;)ですが、
これでも充分に美味しいのですよね(^^)

しばらくすると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。

        IMG_2149

私が注文したものは、
チキンベジカレー、ココナッツスープ、ライスはM。

いつもは納豆をトッピングすることが多いのですが、
今回は初めてということで、ピュアな味わいを知りたかったので、
あえてトッピングは加えず。

辛さに関しては、

「激辛とかって、かなり辛いですか?」
「いえ、辛いのがお好きな方は大丈夫だと思いますよ。」
「では、チキンベジ、激辛、ココナッツスープ・・・」
「あ、ココナッツスープならば、超辛でもだいじょうぶかと(^^)」
「では、超辛で!」
(店員さん、すごく笑顔が素敵で親切ですよ〜(^^))

そんなやり取りをして、超辛にチャレンジ。

「ベジ」にすると、札幌で食べたスープカレーと一緒で、
じゃがいも、にんじん、なす、プロッコリーなど、
大きめに切られた野菜がゴロゴロと入ってきますよ(^^)

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チキンもちゃんと骨付きレッグのスタイルでのっかっています。

それでは、早速いただきましょう。

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あ、ホントだ!
この味わいは札幌でスープカレーを食べたときのものと同じ。
これ、美味しいですね(^^)

野菜の種類、切り方、そしてスープの味わい。
これらが、札幌にあるお店のものと同じような感じなのです。

北海道出身の方が多い東京では、札幌スタイルのスープカレーの店は少なくなく、
札幌の味わいを楽しむことが出来るのですが、
北海道出身の方が少ない関西では、諦めていたところだったので、
これは嬉しいですね(^^)

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そして、ごはんもこのスタイル。
添えてあるレモンは、ごはんに絞って食べるのです。
そうすれば不思議、スープカレーの味わいが変化して、
思わず笑顔になりますよ(^^)

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野菜の美味しさだけは、北海道現地で食べるものには、
流石にかないませんが、それでもかなり近い味わい。
(距離と鮮度の問題だけは、しかたないですね^^;)

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チキンももちろん、スプーンでかんたんにほぐれるほどに柔らかいです。

スープカレージャックさん、
大阪で札幌スタイルは無理・・・・
あ、北海道出身の方が少なく、それ故、スープカレー屋さんを出店される方が少なく、
諦めていたので、こちらのお店の登場はかなり嬉しいです。

札幌スタイルのスープカレーを味わってみたい大阪の方、
ぜひ食べに行って下さいね。
もうすでに、かなり人気があるようなので、
ぜひ時間に余裕を持ってお出かけされることをオススメします。





【札幌スープカレージャック】
住 所:大阪市西区新町3−8−9 白髪橋ビル 1F    MAP
電 話:06-6710-9654
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 18:00〜22:30(L.O.21:30) 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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「梅雨入り宣言」、「梅雨明け宣言」って、一時期やらなくなったのに、なんでまた、復活したのでしょうね?そもそも、宣言をやらなくなったのは、平成5年の梅雨が特定出来なかった年以降。気象庁は、一旦梅雨明け宣言をしたものの、その後も長雨が続き、梅雨明け宣言を撤回し ...
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「梅雨入り宣言」、「梅雨明け宣言」って、一時期やらなくなったのに、
なんでまた、復活したのでしょうね?

そもそも、宣言をやらなくなったのは、平成5年の梅雨が特定出来なかった年以降。
気象庁は、一旦梅雨明け宣言をしたものの、その後も長雨が続き、
梅雨明け宣言を撤回したことがあったのです。

その後、「梅雨入りしました」から、「梅雨入りしたものと見られます」と表現を変え、
現在に至っているのだとか。

ま、宣言してもしなくても、天候が変わるわけではなく、
何てことないのですが、おそらく梅雨入り宣言したほうが、傘がよく売れ、
梅雨明け宣言したほうが、ビールがよく売れるのでしょうね^^;


さて、冷たいビールもいいけれど、
爽やかに冷たいワインで乾杯!

スパークリングワインの炭酸が苦手な人も、微炭酸ならばいかがでしょうか?

そんな微炭酸で爽やかな味わいのワイン、
スペインとフランスの国境、バスク地方で愛飲されているワイン、
チャコリワインのイベントにお邪魔させていただきました。

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開催されたのは、新宿3丁目の駅の真上(と言っても過言ではない)にある、
“TOKYO KITCHEN”さん。

いつもは、料理が主役なのですが、この日の主役は、チャコリワイン。
キリッと冷やされたチャコリワン「TALAI BERRI(タライ・ベリ)」は、
スッキリした味わいで、微発泡が心地良い。

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スペイン全体でわずか0.1%という栽培面積と、ほぼ産地で消費されるため、
希少価値も高く、あまり外には出てこなかったのだとか。

一口飲むと、いろんな料理との相性も気になってきます。

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先ずは、シェフ特製大山鶏ハム。
鶏ハムの旨味をトマトソースがコーティングして、旨味と酸味のバランスがいい感じ。

そして、ハモンセラーノ。

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肉を使った前菜との相性も素晴らしい。
最初の料理が美味しいと、気持ちも昂ぶってきますよね(^^)

そして、鮮魚のカルパッチョ。

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生ハムなどを一緒に食べた時は、その旨味を閉じ込めるような効果を感じましたが、
鮮魚のカルパッチョの場合は、旨味と調和して変化する感じ。
面白いですよ、このワイン。

微発泡のスッキリした白ワインに合わせるとなると、やはり魚介の料理・・・
と思いきや、そんなことはない。

TOKYO KITCHENさん、自慢の料理が続々と登場。

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熱々の「キタアカリとローズマリーのオーブン焼き 」
キタアカリの甘みとワインのマリアージュが楽しい。

そして、ここからは肉料理の登場。

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これは、牛スジと白いんげん豆のトマト煮込み 。
肉、ものすごく柔らかいのです。
すじ肉なのですが、丁寧に調理されているので、旨味が凝縮されて、
かなり美味しいですよ(^^)

メインは、宗谷黒牛グリル。

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これは、東京キッチンオリジナル漬け込みハーブ仕立てにされたもの。
赤みではありますが、柔らかく肉の旨味を存分に楽しむことが出来ます。


このチャコリワイン、白ワインではありますが、
肉にもちゃんと対応できるのが面白いですね。

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〆にはパスタも。

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トマトの味わいとチャコリワインが美味しい。
それにしても、これ1本で、いろんなマリージュを楽しめるのだから素晴らしい。
バスク地方、やりますねぇ(^^)

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デザートにもワイン?
いえいえ、これにはコーヒーのほうがよろしいかと思いますよ〜。
(ワインとは試してないですが^^;)

今までなかった味わいのワイン、チャコリワイン。
レストランで見かけたら、是非味わいって見て下さいね。



  



【TOKYO KITCHEN】
住 所:東京都新宿区新宿3-32-10 T&Tビル 7F     MAP
営業時間:18:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

チャコリワインは、コチラのHPから購入できます。
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たまに無性に食べたくなる牛丼。吉野家、すき家、松屋、なか卯・・・。あなたの好みはどのお店?どのお店も似たような感じだけど、味わいはそれぞれ違う。古くからのファンが多い、吉野家。変わり牛丼を作らせれば、右に出る者はいない、すき家。定食の多さと、頑固なまでに ...
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たまに無性に食べたくなる牛丼。
吉野家、すき家、松屋、なか卯・・・。
あなたの好みはどのお店?


どのお店も似たような感じだけど、味わいはそれぞれ違う。

古くからのファンが多い、吉野家。
変わり牛丼を作らせれば、右に出る者はいない、すき家。
定食の多さと、頑固なまでに付いてくるみそ汁の、松屋。
丁寧な作りと、親子丼も大人気のなか卯。

この4つのチェーンが、牛丼(松屋は牛めしね)の他にも、かならずあるのがカレー。
シンプルなものならば、300円台で食べられてしまうのだから、専門店もビックリ。

中でも、松屋は昔からカレーを大真面目に作っていて、
その味わいには定評がある。

限定で発売される「ごろごろチキンカレー」を初めて食べたとき、
そのチキンの多さにびっくりしたのを忘れることが出来ません。

そんな松屋が今、ちょっとした実験を行っている。

全国の松屋の中で、選ばれし69店舗でのみ販売を行っているメニューがある。
そのメニュー、Twitterでの反響が多ければ、全店販売に踏み切るのだとか。

それは、ごろごろチキンのバターチキンカレー。

このメニュー、現在のところ松屋の公式HPにも載っていない。

食べることが出来るのは、どのお店なのか・・・。
調べてみたら、こんなHPがあることを教えていただきました。

その中、梅田角田町店に早速突撃。

         IMG_1578

あ、ホントだ!
入り口にポスターが貼ってある。

店内の販売機で、食券を購入します。

       IMG_1576

こ・・・この食券、一瞬目を疑うわ。
バカタレ野並って、野並さんに申し訳な・・・
え、違う?

あ・・・あぁ〜「バカタレ」じゃなくって、「バタカレ」か!
ビックリするわ、もう^^;

さて、しょーもないこと考えずに、店員さんに食券を渡します。

まわりを見渡すと、牛めしを食べてる人、多いですね。
そして、次は定食。
あれ?
カレーを食べてる人、もっといるのかと思いましたが、そうでもない^^;

ここのカレー、意外と美味しいのになぁ・・・。

そんなことを思っていると、お盆に乗せられたバターチキンカレーが出来上がり、
運ばれてきました。

         IMG_2169

ごはんとカレーは別々の容器に入って提供されます。
このスタイルは、ごろごろチキンカレーと一緒ですね(^^)

カレーにみそ汁って、どう考えても違和感満タン・・・
そう思っていたのですが、最近では普通になってきました。
慣れってコワイわ^^;


         IMG_2172

器にたっぷりのバターチキンカレー。
玉ねぎとチキンが本当にたくさん入っています。
インド料理店などで見るバターチキンカレーとは、違いますが、
これだけたっぷりと入っているのでちょっと嬉しくなってきます。

それでは早速いただきます。
先ずは、サラダ・・・あ、松屋では「生野菜」って言うんでしたっけ?

          IMG_2175

シャキシャキに調教(?)されたサラダに、ごまドレッシングをたっぷりと。
あなたは、ゴマ派、それともフレンチ派?

そして、店内での食事ならば、何にでも無条件で付いてくるみそ汁。
もちろん断ることも出来ますが、折角なのでいただきます。

        IMG_2173

おぉ〜、お約束のあの味、
塩分控えめでカラダに優しいやつ(^^)

カレーはいきなりごはんの上に全部かけて、
贅沢な具沢山カレーとして味わってもいいけれど、先ずはカレー単体で味わってみます。

          IMG_2178

おぉ〜、たしかにバターチキンカレーだ。
バターのコクがガツンとくるタイプではなく、ほんのり香る感じ。
たっぷりと食べるには、このバランスが丁度いいかと思います。

トマトの味わいも重なって、バターのコクを爽やかな方向へ持っていってくれる感じですね。

トマトとカレーの使い方、松屋は上手だと思います。

       IMG_2183

次は、少しずつごはんに掛けていただきましょう。
このバターチキンカレーの特徴は、ナンよりもごはんに合うこと。
インド・ネパール料理店のそれは、完全にナンに合うように作られていますが、
松屋のバターチキンカレーは、ごはんがすすみます(^^)

松屋、今回も中々やるなぁ!

基本のチキンカレーはあの値段であの美味しさは、素晴らしいし、
ごろごろチキンカレーは、半端ないチキンの量が感涙モノ。
そして、創業時ビーフカレーも出来も、良かったし、
このバターチキンカレーも全店販売は間違いないのでは?

※この記事がアップされる日、全店販売が決まったようです!

           IMG_1577

全店販売よりも、先に食べたい方は、
コチラの松屋の店舗へGO!

        





【松屋 梅田角田町店】
住 所:大阪市北区角田町6-5    MAP
電 話:06-4709-5361
営業時間:24時間営業 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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青森と北海道の間にある津軽海峡。有名な歌のせいもあってか、冬の寒いイメージが定着しているような気がします^^;今のように、青函トンネルがなかった時代、北海道に渡るには、青函連絡船に乗らなければいけなかった。青森から函館までを、約4時間もかかって・・・。ちなみ ...
続きを読む
青森と北海道の間にある津軽海峡。
有名な歌のせいもあってか、冬の寒いイメージが定着しているような気がします^^;


今のように、青函トンネルがなかった時代、
北海道に渡るには、青函連絡船に乗らなければいけなかった。
青森から函館までを、約4時間もかかって・・・。

ちなみに今でも、4時間掛けて船に乗って渡ることが出来るのですよ、津軽海峡。

津軽海峡フェリーと、青函フェリーという、2つの選択肢があります。

津軽海峡フェリーは、青森〜函館が2,220円(最安)で、
青函フェリーは、青森〜函館が1,600円(最安)。
所要時間は共に約4時間。

※青函連絡船運行時の運賃が2,000円だったから、リーズナブルですね。

函館観光のときも、青森に立ち寄って、ちょっとプラスアルファの楽しみ、
加えてみるのもいいものかもしれませんよ。


さて、そんな青森での夜、
美味しいものを食べるのならばこちらのお店が中々良かった。

            IMG_9671

お邪魔させていただいたのは、“石と肴 地雷也”さん。

お店選びを失敗したときに、「地雷踏んじゃった・・・」なんて言いますが、
こちらのお店は、その意味が全く逆。
地雷どころか大当たりなのです(^^)

事前に電話で予約させていただき、お邪魔させていただいたのですが、
早目の時間からたくさんのお客さんが入っています。

席に案内していただき、飲み物のメニューを・・・。
生ビール、地酒、ハイボール、ワインなど、いろんな物が揃っています。

「飲み放題プランのメニューもございます。」
「え、当日でもいいのですか?」
「はい、大丈夫ですよ!」

そういって、示していただいたのがこれ。

        IMG_9613

2時間、1,680円で、選べる種類が増える“プレミアム飲み放題”は、こんな感じ。

   IMG_9612

いろんな日本酒が飲みたいのと、生ビールで「サッポロSORACHI」が選べるので、
プレミアム飲み放題をお願いしました。

          IMG_9614

先ずは、サッポロSORACHIで乾杯!
このビール、香りが素晴らしく、味わいに深みがあって美味しいのです(^^)

ビールが提供されると、お通しだ出されるのは、全国共通。
お通しが廃止される流れもあるようですが、こんな素敵なお通しが出てくるとなると、
あってよかたなぁ〜って、思います。

       IMG_9629

大きなバイ貝と大根、半熟煮玉子の炊合せ。
貝の鮮度が桁違い!
最初からちょっと・・・いえ、かなりビックリです(^^)

これは、料理に期待が持てるぞぉ!
というわけで、メニューを確認します。

  IMG_9619

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海鮮メインかと思いきや、肉も野菜もいろいろあります。

      IMG_9610

さらに、本日のオススメや、
ここでしか食べられないようなメニューも。

        IMG_9611

どれもリーズナブルですよね。
では、気になる料理をいろいろ注文してみることにします。

     IMG_9631

先ずは、本日のオススメの中にあった、フジツボ酒蒸し。
殻を割って、中身をいただきます。
少し手間はかかりますが、身は貝のように旨みたっぷりで美味しいですよ(^^)

そして、ホヤ。

        IMG_9635

そういえば、ホヤを食べたのは、5年前に岩手、大船渡に行ったとき以来かも?

肉もいろいろあるけれど、やはりせっかくの青森、海鮮をもっと食べたい・・・。
そういえば、本マグロの中トロもあったなぁ・・・。

        IMG_9641

メニューに、「本日一押し!」と書かれた、本マグロの中トロは、
雲丹といくらも付いて、900円と安い。

           IMG_9645

多めに山葵をのっけていただくと、口の中でとろけます。

そういえば、青森といえば大間。
大間のマグロ・・・・
それはどうかわかりませんが、かなり美味しいマグロですよ!

そして青森らしく、にんにくの丸揚げ。

      IMG_9644

大きな青森産のにんにくが、ホクホクに揚げられていて美味しい。
味噌とバターがまた、いい仕事してます(^^)

いろいろ美味しそうな料理がある中、
どうしてもおすすめメニューに目が行ってしまいます。

         IMG_9654

その中のひとつ、八戸産の銀サバ一夜干し。
皮はパリッとしていて、食べると旨味が口の中一杯に広がります。
それにしても、大きい(^^)

お店の名前が、「石と肴」とあるだけに、石焼き料理も美味しい。

        IMG_9659
これは、マンガリッツァ豚 田楽味噌焼は、
この大きさ、この厚みで800円とかなりいい感じ(^^)

〆には、バターソース焼きそばもいただき・・・

        IMG_9662

うわ! これめっちゃ美味しい(^^)
ちょっと油断してましたが、ホタテとイカがバター風味の焼きそばと、かなり合います。

       IMG_9661

いろんなメニューがたくさんあって、どれもきちんとしていて美味しい。
そして、スタッフの方も元気で気持ちよく接してくださる。
地元に人で賑わっているのも納得です。

        IMG_9623

こちらのお店以外にも、鮨、わらやき、そしてワンランク上の「極(きわみ)」と、
4店舗のお店があるようです。
他のお店もすごく気になります。
今度青森に来るときにも、ぜひお邪魔させていただきたいと思います。









【石と肴 地雷也】
住 所:青森市本町2-5-14 2F   MAP
電 話:017-777-6866
営業時間:17:00〜翌1:00(L.O.24:00)  
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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そば うどん文化は、西日本と東日本で大きく違うらしい・・・。どん兵衛にも、「E」の印や、「W」の印があって、販売地域によってつゆの味を変えているのは有名な話。うどんが黒いことに衝撃を受ける関西人。「黒いうどんなんて、からくて食えるか!」(関西には、「しょっ ...
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そば うどん文化は、西日本と東日本で大きく違うらしい・・・。

どん兵衛にも、「E」の印や、「W」の印があって、
販売地域によってつゆの味を変えているのは有名な話。

うどんが黒いことに衝撃を受ける関西人。

「黒いうどんなんて、からくて食えるか!」
(関西には、「しょっぱい」という表現がなく、唐辛子の辛さも、塩分の濃さも共に「からい」といいます。)

そう言い放った友人のひとり。

そう言っていた彼は、すき焼きの〆に食べるうどんが大好き・・・。
チョット待って!
すき焼きのうどんって、黒くないっすか^^;

たまには、故郷と違う味わいも楽しんでみましょうね(^^)
ちなみに私は、黒いつゆの蕎麦が大好きなのです。

そういえば、鰹節問屋が直営する、つゆに拘ったスタンドそばのお店があるらしい。
そこは、食通で有名なタモリさんも絶賛しているのだとか・・・。

         IMG_1417

鰹節問屋直営 
化学調味料を一切使用しない「つゆ」が自慢


お伺いさせていただいたのは、日本橋にある“そばよし”さん。

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お店の前にいても、鰹節のいい香りが漂っています。

先ずは、店内に入り券売機で食券を購入します。

         IMG_1415


冷たい蕎麦は青いボタン、
温かいそばは赤いボタンで表示されています。
わかりやすいですね。

ここは迷わずもりそば・・・・
ん、ちょっと待てよ、折角なので温かいそばの出汁の味を確かめてみたい・・・。


ならば、かけを頼むべきだろうけど、それもさびしいので・・・。

       IMG_1412

わかめそばをお願いしました。

           IMG_1413

これでもか!  というくらい、たっぷりと乗ったワカメに、
ちょっとテンションが上ります。
そして、白い長ネギが乗っているのもいいですね〜(^^)

先ずはつゆを・・・
ん、美味しい!

出汁の旨味が効いて本当に美味しい。
こりゃぁ、この味を知ると、通っちゃうなぁ(^^)
蕎麦も、適度にコシがあって美味しい。

       IMG_1414

夏ではありますが、東京の今年の夏は、いまのところたしかに涼しい。
特に、朝ごはんの時間帯となると、温かいそばが美味しい(^^)

噂通り、たったの350円でこの味わいは嬉しい。
今度は是非、つめたいそば、もりそばも食べてみたいと思います。

券売機の上の方にあった、「鶏そぼろつけそば」も気になるなぁ・・・。
早めに日本橋に出てきて、美味しい朝ごはんに、
軽めのランチに、また、〆の蕎麦に最高だと思います。

ごはんものを注文すると、粉かつおを一緒に渡してくださいます。
これがまた、超絶な美味さなのだとか・・・。

鰹節問屋が本気で作る、つゆが美味い蕎麦。
ぜひ味わってみてくださいね!







【そばよし】
住 所:東京都中央区日本橋本町1-1-7 本町山崎ビル 1F    MAP
電 話:03-3241-0884
営業時間:7:30〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:土日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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乗り越えなければならないものが大きいほど、それを達成したときの喜びも大きい。人生にはいくつか乗り越えなければいけない試練がある。それは、お腹の中から外の世界に出てくる瞬間、つまり誕生の時からはじまり、歩き初めるときに転び続けること、そして、進学して家族以 ...
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乗り越えなければならないものが大きいほど、
それを達成したときの喜びも大きい。

人生にはいくつか乗り越えなければいけない試練がある。
それは、お腹の中から外の世界に出てくる瞬間、つまり誕生の時からはじまり、
歩き初めるときに転び続けること、
そして、進学して家族以外のものとの交渉、
そしてはじめての受験・・・・

って、そんなカタイ話ではない^^;


もしも、評判の店があり、
その店が見つけにくく、しかもだいたい行列ができるほど人気で、
待ち時間も多少あり、待ってる間に、
独自のルールが書かれた張り紙がズラリと貼ってあるとすれば・・・。

         IMG_1390
横断歩道を渡れば、そこは目的のお店。
ここから見ていても、行列ができていているのが見える。

このお好み焼き屋さん、人気があるなぁ!

通りがかりの人はきっとそう思うはず。
でもよく見てほしい、
お好み焼き屋さんの前にある椅子には、誰も座っていない。

         IMG_1382

え・・・
いったいあれは、何の行列なのか?

   IMG_1384

よ〜く見ると、半分だけ空いたシャッターの中にも人が並んでいるようだ。
え・・・よく見るとシャッターの中、階段にも人が並んでいるよう。

そう、ここがカレー好きの間では知らない人がいないくらいに有名な、
 “吉田カレー”。

         IMG_1385

表から見て、ここが吉田カレーだとわかるものは、この小さな看板だけ。

開店していても、シャッターは半分くらいしか開いていないので、
気をつけなければ見落としてしまう。

そんな情報は知っていたのだが、ものの見事に通り過ぎてしまった^^;
実際に一度は来てみないとわからないものだと実感。

その列の最後尾に加わり、半分シャッターの空いた中の階段に並ぶことにする。

と、目の前に早速注意が書かれた貼り紙を目にすることに。




張り紙 店内外 厨房内 撮影禁止
(カレーの写真はご自由に) 
月火金土 営業
当店はお客さんを選びます 気に入らない方には売りません




おぉ〜。
張り紙を撮影しようと思ったら、アブナイ、アブナイ^^;
ここはお店のルールを守ります。
(ネットで調べたら、貼り紙の画像がたくさん出てきますが、それはきっと昔のものでしょう)

階段の幅は、60cmほど。
ですので、体を壁と平行にしないと、すれ違うことが出来ません。
食べ終わった人がお店から出てきたら、体を横にして、通路を空けましょうね。 




暑いとか寒いとか
バナナの皮が気持ち悪いとか
苦情系は一切受け付けてません
我慢して全部食べてください。





バナナの皮・・・
そんなこと言う人、いるんだ^^;



 
カレー以外は撮影禁止です。
それと何もなくても
突然怒り狂う時がありますが、ご了承ください。
来てくれと言った覚えはありません。
星の数ほど飲食店はあります。
他所に行ってください。





階段を上がっていって、お店の入口が近くなるに従い、
メッセージも直球になってくるような気がします^^; 
でも、それだけいろいろなルールがあっても、食べたいと思い、
しかも、リピーターが多いお店。
そりゃぁ気になります。

でも、少し考えてみると、
どのメッセージもそんなに無茶なことは書いていません。


入り口まで、あと3人のところまで進んだところで、
お店の方がメニューを持って出てきてくださいました。
(ちなみにこの方は、店主ではなく、事前に注文と人数を聞いてくださる方のようです)




辛口 or 甘口 or MIX (甘口多め or 半々)
大 並 小

トッピング 
豚 キーマ 中華アチャール チーズ 納豆 温泉卵




以前は、席に案内されて、店主から声をかけていただいてから
注文するスタイルだったようですが、この日はこの時点で注文します。

この日の注文は、MIX 小 キーマ 豚。
そしてまた、席が空くまでしばらく待ちます。

入り口の扉のところには、
勝手に入っちゃダメ  の文字が。
満席なのに、食べてる後ろで待たれると、確かに落ち着かなくなりますものね。




本当にやる気がないので できれば他に行って下さい。




遠慮がちに手書きで書かれたメッセージ。
これを乗り切れば、入店・・・。

(この他にも、いくつか張り紙がありましたので、興味がある人はネットで調べてみてくださいね!)




その後しばらくして入店。
カウンターの一番奥の席をすすめられ、そちらに座らせていただきました。

カウンター席・・・
ということは、厨房の中でカレーを作る店主の姿を見ることが出来ます。

あれだけいろいろと書かれていたので、どんな方かと思っていましたが、
髭を生やした至って普通の方・・・
とはいえ、職人の雰囲気はすごく漂っています。


店内は、カウンター席が3席と、4人がけのテーブルが1卓で、全部で7席。
ちなみに、テーブル席に案内された時は、
カレーの受け取り、食器の返却はセルフサービス。

道路に面した窓が大きくて、店内は明るいですよ。

間もなくして、お願いしたカレーが出来上がってきました。

           IMG_1311

美しい!
それがこのカレーを見たときの第一印象。
甘口と辛口のカレーが2層になって、その奥にキーマがのっかったごはん。
そして、キレイに卵黄がのっかっています。

では、早速いただきます。

      IMG_1319

おぉ!
噂を上回る美味しさ(^^)
味わいがものすごく奥深い。

いろんな素材が溶け込んで、複雑な味わいを構成しているのがわかります。
でもしかし、それぞれが何であるかはわからない。
こういうのを調和が取れているっていうのでしょうね。

       IMG_1313

トッピングでお願いした、豚。
かなりの大きさですよ!
すごく柔らかく煮込まれて、手間がかかっているのがわかります。

        IMG_1322

スプーンでほろっと崩れる柔らかさ。
これ、初めて食べる人は確実に感動すると思いますよ(^^)

   IMG_1315

ごはんの上には、たっぷりのキーマと卵黄。
まずは、キーマだけをいただいてみる・・・。

おぉ、濃厚でありながらも嫌味な雑味は何もなく、かなり美味しい。
そして、卵黄を崩してみると・・・。

          IMG_1326

カレーの旨味、スパイス、卵黄の濃厚さが複雑に絡み合って、
スプーンを動かす手が止まらなくなります。


店を見つけ、
行列を乗り越えて、
ルールを理解し、
そして、至福のひとときを味わえる。

美味しいカレーを求めている人は、是非トライすべきお店だとも思いますよ〜!







【吉田カレー】
住 所:東京都杉並区天沼3-8-2 2F    MAP
電 話:
営業時間:11:30〜13:50 17:30〜20:00  ※土曜日はランチタイムのみ。
煙 草:完全禁煙
定休日:水・木・日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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金曜日の夜8時って、何してますか?ま・・・だいたい呑んでますねぇ^^;何曜日であろうと、乾杯のビールを1杯飲むと、体内時計が勝手に金曜日の夕方になってしまう・・・・。そんな経験ないでしょ・・・あるわけ無いか^^;そんな週末を過ごす前は、金曜日の夜8時といえば、テレ ...
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金曜日の夜8時って、何してますか?

ま・・・だいたい呑んでますねぇ^^;
何曜日であろうと、乾杯のビールを1杯飲むと、
体内時計が勝手に金曜日の夕方になってしまう・・・・。

そんな経験ないでしょ・・・あるわけ無いか^^;

そんな週末を過ごす前は、
金曜日の夜8時といえば、テレビの前でプロレス見てたかなぁ・・・。
アントニオ猪木、坂口征二、ストロング小林、藤波辰巳、
タイガー・ジェット・シン、アブドーラ・ザ・ブッチャー、
アニマル浜口、上田馬之助、スタン・ハンセン、ハルク・ホーガン・・・。


タイガー・ジェット・シンに恐怖し、
上田馬之助の乱入に腹を立て、
アントニオ猪木の勝利に歓喜した。

イノキボンバイエ! イノキボンバイエ! 
            イノキボンバイエ・・・。


ボンバイエ・・・・ボマイェ。
ボマイェは、アントニオ猪木ではなく、中邑真輔の得意技。

でも、同時に美味しいカレーの合言葉でもある。

ボマイェ・・・“スパイスカレー ボマイェ”

阪神電車の今津駅前に、そんな名前をした、スパイスカレーのお店があるよ!

阪神間の美味しいお店に詳しい、このお方にお誘いいただき、行ってきたお店。

       IMG_1710

串カツのお店の大きなテントに目が行きがちですが、
よく見ると2階へ上る階段のところに、「スパイスカレー」の幟が立っています。
           
           IMG_1711
こちらのお店は、居酒屋とりごや商店さんのランチタイムを間借りして営業・・・
え、そうではない。
同じ店主が、ランチタイムを「スパイスカレー ボマイェ」と名乗り、
スパイスカレーのお店として営業されているのだとか。
いわゆる二毛作営業ですね〜。

       IMG_1712

階段の下にメニューも書いてあるので、お店に入る前に何が食べられるのかを確認できますよ。

2階にあるお店は、窓も大きくて、明るくいい感じですよ〜。

         IMG_1714

窓際のテーブル席に座り、改めてメニューを確認します。

      IMG_1717

答えはこうだ・・・

ボマイェキーマカレー   950円
塩糀のチキンカレー      950円
2種あいがけ            1050円

キーマと鶏白湯のスープカレー  980円

 あいがけはできません  (あたりまえか^^;)


前情報では2種のカレーと、そのあいがけだけだったと思っていたけれど、
スープカレーが出来ている・・・。
これは迷うなぁ・・・って、ふたりで来てるんだから、両方注文すればいいいのか^^;

夜は焼鳥が美味しい居酒屋さんが作る、鶏を使ったスパイスカレー。

歯ごたえと旨味を重視し、淡路島産の親鶏ミンチを使用したキーマと、
糀屋本店さんの塩糀に漬け込んだチキンを使用したチキンカレー。

                       ※ボマイェさんのHPから引用。
それらのカレーに、スパイスたまご、野菜の酢漬け、
熟成芋の炒め、豆煎餅、野菜のスパイス和え、これら全てが付いてくる。
そんな豪華なカレーって、どんな形で出てくるのか・・・。

はい。
こんな感じです。

        IMG_1726

大きめのお皿に、たっぷりと盛られて、しかも美しい。
ボマイェキーマカレーと、塩糀のチキンカレーが、きれいな境界線を描きながら盛られている。

         IMG_1728

それぞれの味わいを確認した後、この境界線の味わいもしっかりと。
どうやって食べようかと考えているだけでもワクワクしてくる(^^)
そして、上からカレーを眺めてみると、もう少し全貌が見えてくる。

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2つのカレーの真ん中には、ごはんの島があり、頂上にはスパイスたまごが鎮座。
スプーンで崩してしまうのがもったいないくらいにキレイにですね。

とはいえ、折角の熱々カレー。
冷めないうちにいただきましょう。

           IMG_1745

口の中に入れて、最初に感じるのは強烈な旨味。
ランチタイムのカレーを出し始めてから、まだそんなに時間は経ってないと思うのですが、
この完成度は10年来のお店と並んでも全く引けを取らないレベル。

それもそのはず、カレー屋さんとしての歴史は新しいものの、
飲食店としての経験、そしてカレーが好きで、
カレーを愛する心は誰にも負けない店主が、研究に研究を重ねて送り出したカレー。
それが美味しくないわけがないのです。

        IMG_1737

            IMG_1734

副菜もかなり拘って作られているのが食べていてわかります。

半分くらいカレーを楽しみ、スパイスたまごにも着手します。

     IMG_1759

スプーンで少し押してみる。
うん、何だかいい感じ(^^)
それでは早速・・・。

          IMG_1761

白身が弾け、中からトロリと半熟の黄身が溢れ出る。
これを適度にカレーと混ぜながらいただくと、スパイスの性格がガラリと変わるから面白い。
こういう、立体的な食べ方が出来るのも、
カレーを食べる楽しみのひとつなんだと実感できますよ。

      IMG_1749

ちなみにこちらは、鶏白湯スープカレー。
一口いただきましたが、かなり美味しい。
鶏の旨味の引き出し方を知る尽くした人のみが作ることが出来る逸品・・・。
そう表現するのが一番しっくりくるような気がしました。

そういえば、メニューに面白そうなものも載っていたなぁ・・・。

         IMG_1718

かき氷にも、スパイスの要素を取り入れた、スパイスかき氷。


カレーを食べて、ちょっと汗ばむくらいになっていたので、
これもお願いしました。

      IMG_1767

こちらが、マサラチャイ マスカルポーネ。


          IMG_1775

そしてこちらは、マンゴー 杏仁アニス。

双方ともに甲乙つけがたいくらいに美味しい。
何と言っても、氷がものすごく細かくて粉雪状態。
だから、口の中での溶け方が素晴らしい!

スパイスカレー、かき氷ともにすごく研究されて完成させたのがヒシヒシと伝わってきます。

       IMG_1720

明るく話好きな店主、内山さん。
カレーもかき氷も、今でも充分すぎるほど美味しい。
でも、まだまだ進化させるのだろうな・・
話していて、そう感じずにはいられませんでした。

阪神今津駅を降りたら、徒歩10秒。
ぜひ食べに行ってください!
今、注目のスパイスカレーですよ〜。

      







【スパイスカレー ボマイェ】
住 所:兵庫県西宮市今津水波町2-1-2 2F     MAP
電 話:
営業時間:11:30〜14:00 
煙 草:
定休日:不定休(Instagramで告知)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ




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裏メニュー、まかないメニュー、期間限定メニュー。通常ではありつけないメニューを食べられる機会に出会うと、ついつい注文してしまいます。おそらく・・・ひょっとしたら、「冷やし中華」も最初はそんなメニューだったのかなぁ?冷やし中華 はじめました〜・・・・みたい ...
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裏メニュー、まかないメニュー、期間限定メニュー。

通常ではありつけないメニューを食べられる機会に出会うと、ついつい注文してしまいます。

おそらく・・・
ひょっとしたら、「冷やし中華」も最初はそんなメニューだったのかなぁ?
冷やし中華 はじめました〜・・・・みたいな^^;
(冷やし中華は、まかない料理からではなく、メニューに載せる目的で考案されたみたいですが。)

ラーメン屋さんでラーメンは当たり前。(寿司が出てくるから面白い!)
うどん屋さんでうどんも当たり前。(イタリアンのようなメニューが出てくるから面白い!)
お好み焼き屋さんで、焼きそば、モダン焼きは当たり前、(中にカレーライスが入って出てくるから面白い!)


では、Barのカレー。
これは、納得の組み合わせですね(^^)
Barで食べる〆のカレー、やめられません。

〆のラーメンは卒業した・・・・(そのつもりですが、お酒の力はコワイ^^;)

この日は、そんな美味しいカレーが食べることが出来るBar、
参宮橋の駅からすぐのところにある“Bar シャンクス”さんへ。

            IMG_1440

螺旋階段を上がって2階に行くと、お店の入口があります。

       IMG_1438

カウンターに座り、さて何をお願いしましょうか・・・。
あ、そうだ!  ここは、クラフトビール・・・
志賀高原ビールのドラフトを飲むことが出来るんだ(^^)

               IMG_1396

というわけで、Baby Blonde Miyamaを。

素晴らしい香り(^^)
そして、わずかに感じる爽やかな酸と苦味、旨味が広がり、
口の中に余韻が広がる。

すでに食事をしてきたというのに、何かつまみたくなってくるから不思議ですよね。

        IMG_1433

店内の壁には、黒板メニューもあるのでしばらくそれを眺めてみます。

すると、「よかったらどうぞ〜!」と、メニューを差し出してくださる。

   IMG_1421

ドラフトビールは2種類、ドラフトペールエール(今飲んでるやつ)の他に、
IPAもありますね。

         IMG_1423

   IMG_1424


ウイスキーメニューや、フードメニューも充実。
もちろん、ここに載ってないお酒もたくさんあるので、気軽に聞いてみてくださいね(^^)

      IMG_1422

メニューに書かれた似顔絵の店主さんとスタッフの方が答えてくださいますよ。

           IMG_1427

たしかに、似顔絵と似てますよね(^^)

志賀高原ビールをいただきながら、こちらのお店が紹介されている、
ハンバーガーの本を見せていただきます。

      IMG_1398

あ、ホントだ!
載ってますね〜。

「ハンバーガーも美味しくて人気なんですけど、カレーも美味しいんですよ!」

え、カレー!

カレーと聞くと、素通りできなくなってしまいますね^^;

           IMG_1393
カレーは、約2週間毎に変わるとのことで、いまのカレーは、
豚とニラのほうじ茶カレー & 鮭のじゃがバターカレー。
(自動的に2種盛りになりますよ〜!)

ほうじ茶のカレーとはまた、どんな感じなのだろうか・・・。

もちろん、お願いしちゃいました。

      IMG_1435

店内は、入り口を入って手前側に2人がけのテーブル席が3卓と、
奥にはカウンター席が6席。

明るい雰囲気でくつろぎやすいのは、お店の方の楽しい接客の賜物かと。
皆さん楽しそうに飲んでいるから、常に店内の雰囲気もいい感じです。

しばらくすると、カレーが登場。

          IMG_1402

おぉ、たっぷりと盛られていて嬉しいですね。


     IMG_1411
左側が、鮭のじゃがバターカレーで、

            IMG_1413
右側が、豚とニラのほうじ茶カレー。

それぞれのカレーの色も全く違ってて、見た目にもインパクトがありますね。
それでは早速、豚とニラのほうじ茶カレーからいただきます。

        IMG_1416

ほうじ茶の効果もあるのでしょうか?
豚肉がすごく柔らかい(^^)
食べてすぐにほうじ茶を感じるってことはないのですが、
口の中で風味が広がっていくときに、その余韻に感じることが出来ますよ。


そして、鮭のじゃがバターカレーの方は、大体の想像がつき・・・・
ん、ふつうに美味しい。
なるほど、鮭がこんなに自然にカレーに合うのか。

そんなふうに鮭とカレーの旨味を味わいっていると、
その後からじゃがバターが存在感をしめし始めるのです。

え、えぇ〜、なにこれ!
凄い、ジャガバタといっても、カレーのスパシスに負けてしまうかと思っていたのですが、
そんなこと全く無い!


じゃがいもではなく、ちゃんとジャガバタ。
カレーの中でもジャガバタが存在感をしめしているのが凄い!
これは見事ですよ(^^)

これは是非とも食べてほしい!
このカレーは、7月8日〜7月20日までの間、食べることが出来ますよ!


        IMG_1437

Bar シャンクスさんは、
この3連休(7月13日〜15日)の間も、通常通りに営業されるとのことです。
ふらっとでかけて、美味しいお酒とカレー、如何でしょうか?

           IMG_1425

楽しく美味しい時間を過ごすことが出来ますよ(^^)



     




【Bar シャンクス】
住 所:東京都渋谷区代々木4−1−5 参宮橋駅前ビル 2F    MAP
電 話:03-3374-7374
営業時間:18:00〜翌3:00(L.O.2:00) ※土曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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日本の中でも、世界の人が知る街、京都。OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?清水寺や五重塔、舞妓はん・・・ ...
続きを読む
日本の中でも、世界の人が知る街、京都。

OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、
KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。
ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?

清水寺や五重塔、舞妓はん・・・
そんながイメージとして浮かびますが、
それとはまた違う一面の京都というのも存在するのです。

海の京都、天橋立や舞鶴。
そして、かやぶきの里も、京都府に存在するのをご存知だったでしょうか?

京都市内から、車で1時間と少し。
美しい山と書いて、美山。


そんな近くに、こんな素敵なところが・・・。
そんな気持ちになりますよ(^^)

そんな美山に立ち寄ったときに、何気なく入ったお店が美味しかった。
そんなお店の名前は、“レストラン芦生(あしう)

          IMG_0464

国道162号線沿いにあり、昔ながらのレストランと言う雰囲気の中に、
なにか感じるものがあり、立ち寄らせていただきました。

      IMG_0460

日曜日のこの日、ランチタイムと重なったこともあり、入り口には「満席です」に表示が。
中に入って聞いてみると、待っていただければ、席を用意していただけるとのことなので、
待合スペースで待たせていただくことに。

       IMG_0459

美山町の観光マップも貼ってあり、それを眺めているのも楽しい。
そしてレジの横に、お土産コーナなどもあって、
昭和のドライブインのような雰囲気がして、何だか懐かしい気持ちになりますよ。

10分ほど待つと空席が出来たようで、テーブル席に案内していただきます。
 
   IMG_0435

メニューも昭和な雰囲気なのがいい感じ。
ポタージュスープ、牛肉の照り焼き、ポークチャップ、海老フライ・・・。
先ずはアラカルト料理が並びます。

        IMG_0437

サラダ料理、カレー料理、御飯、スパゲッティ、弁当。

基本はアラカルトメニューで、それにライスを付けたりして完成させるスタイル。
昔懐かしい洋食屋さんの形ですね〜(^^)

     IMG_0438

飲み物も、ちょっとした喫茶店顔負けのラインナップ。
カルピス、レモンスカッシュ、クリームソーダもしっかりありますよ。

何にしようかか迷いながら、まわりを見渡すと、
ご飯もついた「弁当」メニューを食べているお客さんが多い。
それも、とんかつではなく唐揚げを。

これは右にならえ、してみるか・・・

そんな感じで、唐揚げと海老フライが付いた、
唐揚げ弁当のAをお願いしました。

店内は、テーブル席が並び40席ほど。
観光客ばかりかと思いきや、地元の方も多く訪れていらっしゃるようです。

         IMG_0456

大きな窓からは、お店の庭を眺めることも出来ます。
良い庭ですよ〜(^^)
お店は新しくないけれど、店内も庭もきちんと手入れされていて、
お店の雰囲気もお客さんが集まってくる感じのなっているのだと実感できます。

そんな雰囲気の中で頂いたのは、一番人気の唐揚げ弁当のA。

         IMG_0448

サラダもみそ汁も付いて、かなり充実した感じになっています。

  IMG_0450

唐揚げは、大きなものが、1,2,3,4,・・・
6個も入っている!
これは腹ぺこさんにも嬉しいですね(^^)

        IMG_0451

先ずは・・・ということで、何気なくみそ汁をいただくと、これが美味しい!
味噌汁が美味しいお店にハズレ無し!
これ、私が経験上感じていることなのです。

そんな期待感に満ち溢れた気持ちで唐揚げもいただきます。

            IMG_0455

おぉ〜!
柔らかくて美味しい(^^)
この唐揚げ、噛みしめると、中から肉汁が飛び出してくるんですよ!
まさか、こんなハイレベルな唐揚げに出会えるとは思わなかった。

唐揚げ・・・
最近では、どこに行っても気軽に食べられるものですが、
この唐揚げは、初めて美味しい唐揚げを食べたときの感動に似たようなものを感じます。

        IMG_0458

ソースと塩、
お好みでどうぞ。

そういえば、ウスターソースもしばらく食べてないなぁ・・・^^;

      IMG_0452

海老フライも一つではありますが、こんなに大きなのがのっかっていますよ。
タルタルソースではなく、塩かソースでどうぞ(^^)

ちょっとしたドライブ、道の駅のレストランで食事もいいけれど、
その地元の、昔から続くお店で食事してみてください。
昔から続く、地元の人も通う。
そんなお店が美味しくないわけがないのです。

あとで少し調べてみると、こちらのお店「レストラン芦生」さんの唐揚げが食べたくて、
遠方から通う人も少なくないのだとか。
わたしもまた、必ず再訪させていただきたいと思います。







【レストラン芦生】
住 所:京都府南丹市美山町安掛寺ノ下17    MAP
電 話:0771-75-1022
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり(10台分)




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    大盛りと食べ放題、どちらのほうが魅力的でしょうか?最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。(大盛りを注文したら、残さず ...
続きを読む
    大盛りと食べ放題、
どちらのほうが魅力的でしょうか?

最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・
いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;
見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。
(大盛りを注文したら、残さずに食べましょうね〜^^;)

目を引くことに関しては、こちらに軍配が上がります。

では、おかわり自由の食べ放題は・・・。
こちらは、好きなものを好きなだけ食べられるという魅力があります。
ご飯も最初から“ドカッ”と盛られるのではなく、おかわりの度に熱々がいただける。
唐揚げもその都度揚げたて(^^)
でも、見た目のインパクトは普通・・・悩ましい^^;

さぁ、あなたは大盛り派、それとも替え玉派?

大盛りでも、おかわり自由でもないのですが、
ランチタイムの住宅地に、通行人が振り返るほどの行列が出来ているお店があります。

私も先日、こちらのお店に行くときに見て、気になって仕方がなかったのです。

この日は、そんな行列に参加してみました。

          IMG_0410

開店時間の20分前、すでに19人が列を作っています。
と、言うことは私は20番目^^;
ま、雨も降っていないし、暑くもない。
ゆっくりと待つことにしましょう。

で、これは何の行列かって?

       IMG_1441

これは、“江戸富士”さんという、お鮨屋さんのランチタイムを狙っての行列なのです。

鮨屋のランチ・・・
そんなに珍しいか?


そう思いますよね?
でも、このメニューを見れば、それが納得できるはず。

        IMG_1443

限定 昼サービスメニュー 
生マグロトロのせ(上)海鮮どん 2,000円
(上)海鮮どん  1,500円
(上)バラどん  1,500円
バラどん  1,000円

これだけ見ても、ちょっと普通って感じもしれません。

でも、その内容がすごいらしいのです。

しばらく待って、店内に空席ができたようなので、早速店内へ。

         IMG_1444

店内は、カウンター席が9席と、4人がけのテーブルが2卓で8席。
4人未満での来店では、当然テーブル席は相席です。

      IMG_1446

カウンター席の一番奥に座らせていただき、食べたいメニューを注文します。

「すみません、バラどんと、魚汁・・・」
「すみません、魚汁は終わっちゃったんですよ。」
「あ、ではバラどんと・・・」


残念ながら、魚汁はすでに売り切れ。
20番目なら仕方ないですよね^^; 

折角なので、奮発して生マグロ(上)海鮮どんにしようかと思ったのですが、
それだと豪華で当たり前かと思い、
一番リーズナブルな1,000円の「バラどん」をお願いしました。  

        IMG_1449

出されたお茶を飲みながら、ゆったりと出来上がるのを待ちます。

店内も最初のピークを過ぎ、ちょっと落ち着いてきた感じでしょうか?
後ろに並んでいたお客さんも、次々とお店の中に入ってきます。

皆さんの注文を聞いていると、
(上)海鮮どんや、(上)バラどんを注文される方が多いようです。 
目の前の冷ケースに並ぶ、海老、いくら、ウニ・・・。
(上)にすると、あれが乗っかってくるんだろうなぁ・・・。

そんなことを思いながら待っていると、お願いした「バラどん」が出来上がってきました。

        IMG_1458

              え!
           これは凄い(^^) 
 

丼の上に、刺身が満タン・・・・
というか、ごはんが見えないんですけど^^;  

        IMG_1460

ぶり、まぐろ、かつお、中落ち、サーモン、うに、帆立、白身・・・

ものすごくたくさんの種類の刺身が、てんこ盛りなのです。
海鮮どんではなく、バラどんなので、刺身は端の部分の切れ端なのですが、
乗っかってる数が半端ない!

以前、インド人の店主に教えてもらった、
南砂町のこちらのお店のバラちらしも凄かったですが、
これも全然引けをとらないくらいに素晴らしい!  

で・・・
実はそれだけじゃなく、ちょっぴり贅沢をしてプラス380円で、
こんなものも付けちゃっていたのです。 

          IMG_1463

鰻串をプラスアルファ。
これがなくても、充分に豪華でしたね(^^)

でも、この鰻もホロッと柔らかくてかなり美味しい。

      IMG_1465

新鮮な刺身と鰻。
ご飯がすすむこと間違いなしのモノなのですが、少々食べたくらいでは、
中々ごはんにたどり着かないくらいにたっぷりと海鮮が乗っかっています。

             IMG_1468

驚いたことに、少しではありますが、ウニも乗っかっていますよ(^^)

好みでわさびを付けて、醤油を回しかけていただくと、
確実に箸を持つ手が止まらなくなります。

     この内容で、たったの1,000円。
これは、並んででも食べたくなりますね(^^)

魚汁など、これは絶対に食べたいってものがあれが、開店時間よりも前、
早めにお出かけになることをオススメします。







【江戸富士】
住 所:東京都文京区湯島2−7−7    MAP
電 話:03-3811-0111
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜21:00  ※土曜日は予約のみ。
煙 草:
定休日:日祝、予約のない土曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。見ているとすごく迷 ...
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いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;

家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。
赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、
画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。


見ているとすごく迷う、大いに迷う^^;
安い買い物ではないし、せっかく買うならば、必ず満足したい・・・。

でも、家に帰れば比較する画面もないせいか、ほぼ確実に満足してしまう^^;

でも先日、
恐竜が生きていた頃の様子をCGで再現している番組が放映されているのを見て、

最新のテレビならば、もっときれいに見ることが出来るんだろうなぁ・・・

そんなことを思いながら、6,600万年前の隕石の衝突により、
絶滅してしまった恐竜の事を考える。
恐竜が絶滅しても、生き残ったのが鳥類。

鳥類・・・・鳥・・鶏。

そういえば、北浜に美味しい軍鶏を食べさせるお店があったなぁ。

       IMG_0484

地下に降りる階段の上には、お店の名前が書かれた看板が。
お邪魔させていただいたのは、近江軍鶏とワイン 軍鶏十番”
店名にあるように、近江軍鶏をいただきながら、ワインも楽しめるお店だ。

     IMG_0486

お洒落なカウンターの奥にはワイングラスがずらりと並び、
店名に「ワインと軍鶏」と名乗っているのも頷ける。

           IMG_0488

2人席、4人席、8人席といろんな個室が用意されている。
大阪証券取引所の近くとあって、接待で使うにも最適な落ち着いた空間。

先ずは、ゆったりとマスターズドリームを味わう。

         IMG_0496

深い旨みが五臓六腑にしみわたる・・・。
そう言ってしまっても過言ではない。
というほど、大好きなビール。
これが出てくると、自然と笑顔になってしまう(^^)

         IMG_0489

さて、近江軍鶏はどのようにしていただくか。
軍鶏鍋、軍鶏焼、そして軍鶏すき焼き。

ここは、めったにいただけないであろう、すき焼きを、
せっかくなので、前菜、刺身等いろいろ付いたコースでお願いしてみる。

          IMG_0490

   IMG_0491

その他、アラカルトでもいろいろと揃っているので、
メニューを眺めながら迷うのも楽しいかも。

          IMG_0497
先ずは、前菜の盛り合わせ。
この日の前菜は、ゴマ味噌だれ軍鶏むねタタキ、軍鶏皮素揚げ、
ささみわさび和え、山芋乗せた鶏わさなど。

何気なく箸を運んでみると、これが美味しい。
前菜の美味しさで、一気に料理の魅力に引き込まれる。
こういうのは、本当に嬉しい。

         IMG_0509

これは食べておきたい、近江軍鶏の刺身。
ささみ、レバー、ももたたき、もも、こころ、ズリ、むねなど、
いろんな部位を楽しむことが出来る。
もちろん、九州の甘口醤油でいただく。
鶏の刺身を食べるとき、普通の醤油と甘口醤油とでは、
その美味しさに相当の違いが出るからおもしろい。

前菜、刺身とくれば、次はいよいよメインディッシュのすき焼きか?
そう思って待っていると、出てきたのは何とサラダ。

           IMG_0530

ズッキーニ、ゴールドラッシュ、おくら、ニミベリー、小蕪、イエロービーツなどが、
お皿の縁に並べられている。
このサラダが、ちょっと変わっているのは、ドレッシングがかけられているのではなく、
お皿の真ん中に入れられていること。

周りの野菜を真ん中のドレッシングに漬けて食べるのである。
こうすることによって、ドレッシングがかかりすぎることがなく、
野菜の持つ旨味をしっかりと楽しむことが出来る。

      IMG_0551

サラダとワイン。
そんな不思議なマリアージュも楽しめるから面白い。

そんな感じで、サラダを楽しんでいると、軍鶏すき焼きの準備がすすめられていく。

     IMG_0561

すき焼きで楽しむ軍鶏の部位は、
もも肉、手羽先そして、ふりそで。
そう考えると、4人で軍鶏一羽まるごといただくようなかんじになるのかな?

          IMG_0565
ひら茸、タモギ茸、丹波えのき茸 、ヤマブキ茸など、たっぷりのきのこと野菜。

近江軍鶏と山の幸。
まさにそれは、究極の組み合わせとも呼べるのでは?

        IMG_0581

鍋の中で、それぞれの旨味がワリシタに溶け出して、
そしてまた、それぞれの素材の中に戻っていく。

   IMG_0586

濃厚な色の龍の玉子。
近江軍鶏は、これに絡めていただく。

           IMG_0590

噛みしめるほどに旨味が染み出す近江軍鶏と、
濃厚な龍の玉子の究極のコラボ。
その美味しさに魅了され、おかわりが欲しくなり、
気がつけば自然に箸が鍋の中の近江軍鶏を探している。  

        IMG_0598

〆には、龍の玉子のTKG(たまごかけごはん)
刻みわさびがアクセントになって、いくらでも食べられてしまいそう(^^)

       IMG_0620

デザートには本日のアイス。
この日のアイスは、ラムレーズンとショートケーキのアイスで美味しい。

近江軍鶏を食べ尽くし、ワインとのマリアージュを楽しめる。
ぜひ予約して行ってみてくださいね!









【軍鶏十番】
住 所:大阪市中央区今橋1−7−19 北浜ビルディング B1F    MAP
電 話:06-6224-0124
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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そうめん、スイカ、かき氷。これを私は、夏の三種の神器と呼んでいます。(勝手に^^;)スイカ以外は、その気になれば一年中食べることが出来るのですが、やはり夏に食べるそれらは最高ですよね(^^)みなさんも、これを食べれば夏を実感できるってもの、ありますでしょうか?冷 ...
続きを読む
そうめん、カ、かき氷。
これを私は、夏の三種の神器と呼んでいます。(勝手に^^;)

スイカ以外は、その気になれば一年中食べることが出来るのですが、
やはり夏に食べるそれらは最高ですよね(^^)

みなさんも、これを食べれば夏を実感できるってもの、ありますでしょうか?

冷やし中華、鰻、とうもろこし、枝豆、焼きなす、鱧、冷や汁・・・

冷や汁を初めて食べたときは、感動しました。
今からもう、10年以上前になりますが、信州に旅行に行ったときに食べた冷や汁、
こんなものがあったのか! って、感動しました。

そんな、冷や汁を初めて食べたときのような感動、
最近また味わいました。

この日にお伺いさせていただいたのは、京都 川端二条にあるカレーのお店、
“和とcurry しらべ”さん。

          IMG_1284

今年の4月にオープンしたばかりの、新しいお店ではあるのですが、
和のエッセンスをふんだんに取り入れ、
創意工夫されたカレーが、早くも評判のお店なのです。

          IMG_1287
基本メニューは、“お出汁とCurry”の「さらり」と、
しっかり煮込んだ「とろり」

そして、この季節限定で、冷たいお出汁でいただくカレー、
「ひやし」がラインナップに加わったとの情報を聞き、早速お邪魔させていただきました。

木のぬくもりを感じる店内は、京都観光の疲れを癒やしてくれそうな雰囲気ですよ。

       IMG_1219

カウンター席の真ん中に座らせていただき、まずはメニューを確認します。

   IMG_1215

さらりととろり、そして、とろりキーマの3種類があります。

        IMG_1213

そして、夏の限定メニューの「ひやし」。
日本酒とスパイスでマリネした鯖をごはんにのせ、
つめたい出汁をかけて食べる夏のカレー。
こんなふうに説明を書かれると、気になって仕方がないですよね。

          IMG_1216

ドリンクメニューも、カレーに合ったものを揃えているそうですよ。

お願いしたのは、もちろん「ひやし」。
ランチタイムには、サラダとドリンクが付いたランチセットも選べるので、
セットでお願いしました。

店内は、奥に厨房側と壁側にカウンター席があって10席。
そして、店内入口側に4人がけのテーブル席が2卓、8席あります。

            IMG_1210

    IMG_1211

開店時間とほぼ同時に入店したので、まだお客さんはいませんが、
このあと女性のお客さんを中心に、すぐにほぼ満席になりました。
しかも、お店の方とお客さんの会話が聞こえてきて思ったのですが、
リピートしてるお客さんの多いこと!

カレーの美味しさはもちろん、お店の雰囲気と柔らかな接客が理由なんだろうなぁ・・・。
そう感じました(^^)

しばらくすると、先にサラダが提供されます。

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レタスと豆腐のサラダ。
ここにも京都らしさを感じます。

サラダをいただいていると、カレーの方も出来上がってきました。

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ドライタイプのキーマカレーのように見えるこのカレーは、
鯖のキーマカレー。
夏らしく、キュウリが添えられてありますよ。

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そして、一緒に提供されるのが、キンキンに冷えたお出汁。
これを、鯖のキーマカレーの上に、回しかけていきます。

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出しをかけた部分のカレーが、静かに崩れていくのを見ているだけでも、
食欲が湧いてきますよ(^^)

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こんな感じで、準備完了!
それでは、早速いただきましょう。

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      (^^)(^^)(^^)

おぉ、これはいい!
出汁の美味しさもそうなのですが、マリネされた鯖のカレーがすごく美味しいのです。

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一緒に提供される、味噌玉とすだち。
これを途中で少しずつ投入すると、味に変化が加わり楽しい。
味噌玉は、旨味を変化させ、すだちはスパイス感をキリッと引き締める。

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残った出汁を加えるとともに、凍った部分の出汁も一緒に投入。
これで、清涼感もMAX!
見た目には、涼しさ満点です(^^)


このカレーの凄さは、いろんな一面を持ち合わせていることでしょうか?

親しみのある出汁の旨味を感じた後、さりげない鯖のカレーが顔を出して来て、
そこから一気に出しをカレーが包み込み、スパイシーな余韻が口の中を漂う。
これは、和のマジックか、スパイスの秘めたる力なのか?

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針生姜や、玉ねぎのピクルスなどの薬味も一緒にいただくと、
更に旨味に変化が加わり、複雑な美味しさを堪能することが出来ます。

ただ涼しいだけではなく、涼しさの中にも、いろんな味わいをきっちり演出してくれる。
これは、凄いカレーだと思いますよ。

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食後のドリンクは、スパイスレモンソーダを。
爽やかなレモンの酸味と、ほのかに香るスパイスを両方楽しむことが出来ますよ!
(スパイスレモンソーダは、プラス100円で、選ぶことが出来ますよ!)

夏だから冷たいカレー・・・
でも、それだけじゃない。
それ以上の味わいを是非体験しに行ってみてください。
そして、きっとリピートしたくなると思いますよ(^^)








【和とcurry しらべ】
住 所:京都市左京区難波町216    MAP
電 話:075-708-7440
営業時間:11:30〜15:30  17:00〜21:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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