美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2019年08月

初めての海外旅行。一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。Beef or chicken?牛肉にしますか、それとも鶏肉?そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、出て ...
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初めての海外旅行。
一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。

Beef or chicken?

牛肉にしますか、それとも鶏肉?
そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!

そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、
出てきたのがハンバーグ。(そういえば、メニューに「Beef 〇〇 steak」って書いてあった^^;)
今となっては、笑い話にしかなりません^^;

それから時が経つこと、二十数年・・・。
台湾行きの飛行機の中で・・・

ブタニクゴハン ニ シマスカ?
   ソレトモ トリニクゴハン ニ シマスカ?


今度こそは!  と、トリニクゴハン・・・
ここは当然、鶏肉飯が出てくるものかと思いきや、
出てきたものは、テリヤキチキン丼。
(日本初の便の場合、食材は日本で調達するのね〜^^;)

魯肉飯への憧れは、その時からだったのかもしれない・・・。

そんな魯肉飯、ホンモノの魯肉飯を求めてやってきたのが、
“金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

           IMG_2279

台北でも、5つの指に入るほどの、人気の魯肉飯のお店なのだとか。
MRTの中正紀念堂駅から歩いてスグの便利なところにお店はあります。

     IMG_2275

ランチタイムになると、曜日関係なしに長蛇の列が出来る人気店。
でもこの日は、朝ごはんの時間も終わり、
ランチタイムには早い時間にお邪魔させて頂いたので、ご覧のように行列はゼロ。
すんなりと入店することができました。

食べたいのは、魯肉飯。
でも、他にもどんな物があるのか見てみたい・・・。

        IMG_2270

お、魯肉飯の文字がある。
あとのものも、何となく分かるけど、知ったかぶりして注文すると、
とんでもないものが出てくる可能性が・・・。

あ、ここに日本語も書いてあるメニューもあるじゃないですか。

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魯肉飯・・・豚ひき肉ライス。
そして、焢肉飯、こちらは豚肉ライス。 ミンチではなく塊で来るのですね。
その他も、何が来ても食べられそう、これならば大丈夫か・・・。
そして、メニューの裏を見ると・・・。

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こちらは、スープのメニューですね。
骨付き豚肉のスープに、アサリと鶏のスープ・・・・
な、なぬぅ!  豚の脳みそのスープだと?

アブナイ、アブナイ^^;

コレはちょっとムリかもれない。

注文は、テーブルの上においてある、注文用紙に書いて、
お店の方に渡せば大丈夫。

      IMG_2241

この黄色い紙に、食べたいものの数量を記入するのです。

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注文は、魯肉飯の中と、煮玉子。
そして、骨付き豚肉のスープをお願いしました。

朝の比較的早い時間。
それでも、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
やはり、魯肉飯を食べている人が多いですね。
そんな様子を眺めていると、お願いした魯肉飯とスープ、煮玉子が出来上がってきました。

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ステンレスの茶碗にご飯とタップリの豚ミンチ。
その上に、お漬物がちょこっと付いてきます。

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真っ黒に色づいた煮玉子。
これは、別のお皿にのっかって提供されます。

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なので、魯肉飯の上にのっけちゃいます。
ちょっといい感じですね(^^)

それでは早速いただきましょう。

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     (^^)(^^)(^^)

おぉ〜、美味しい!
これが、本場の魯肉飯の味わいか。
実は私、この時が台湾で魯肉飯を食べたのが初めて。
前回台湾に来た時は、団体旅行だったので、好きなものを食べることができなかったのです。

濃厚なようで、しょっぱくない。
深みがあって、美味しいですよ、これ。

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煮玉子も半分に割って、魯肉飯と一緒にいただきます。
この味わい、ホントに好きだなぁ(^^)

そして、骨付き豚肉と冬瓜のスープ、排骨酥湯。

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大き目に来られ、柔らかく煮込まれた冬瓜と、骨付き豚肉がタップリ。

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食べてみると、見た目よりもあっさりしていて優しい味わい。
素材の旨味が染み渡ります。
こういうのを毎日食べると、本当に健康になるよね・・・そんな感じです。
これに慣れると、日本の中華料理のスープが濃く感じるかもしれませんね。

これだけ食べて、115元。
日本円に換算すると、約400円。
安すぎます、そして美味すぎる〜(^^)


台湾、美味しいです。
これは本当にハマってしまうかもしれませんよ〜!








【金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區羅斯福路一段10號    MAP
電 話:(+866)(02)2396-0808
営業時間:8:00〜翌1:00 ※第2・3日曜日は、20:30まで。
煙 草:
定休日:無休(年末年始は休み)
駐車場:なし



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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お盆休み、充実されていますでしょうか?今年は暦の関係もあって、最大9連休の方もいらっしゃるのだとか。折角の機会だから、海外へGO!でも、飛行機も宿も高いし、しかも超混雑。高速道路もたくさんお車で動かないし、行楽地も人で一杯・・・。ちょっと近場でBBQ!肉をタッ ...
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お盆休み、充実されていますでしょうか?
今年は暦の関係もあって、最大9連休の方もいらっしゃるのだとか。
折角の機会だから、海外へGO!

でも、飛行機も宿も高いし、しかも超混雑。
高速道路もたくさんお車で動かないし、行楽地も人で一杯・・・。

ちょっと近場でBBQ!
肉をタップリと買い込んで・・・あ、暑いか^^;

では、涼しいところで美味しいお肉を・・・。

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この日にお伺いさせていただいたのは、淀屋橋・・・
北浜、本町、堺筋本町・・・。

それらのどの駅からも歩いて5分くらいのところにあるお店、
“牛の膳”さん。

7月の末にオープンしたところの新しいお店だそうです。
こちらのお店は、全室個室の落ち着いた雰囲気。

        IMG_3114

ですので、お盆の時期に、親戚が集まった時なんか、
気兼ねなくゆったりと寛ぐことができますよ。

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部屋に案内していただき、まずはメニューを。

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シャトーブリアン、特選ヘレ(関西では、ヒレ肉のことをヘレって言います)
上ミノ、テッチャン、レバー、ロース、上ロース・・・
結構良心的なお値段ですよ(^^)

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ビビンバ、クッパ、麦ごはん。
「ライス おひつ」って、スゴイなぁ^^;

           IMG_2924
サイドメニューもリーズナブルですね。
お店の外観とか、内装を見た時は高級感が漂っていて、「え、ひょっとして高い?」
そんなふうに思いましたが、そんなことなく安心価格ですね。

生ビールで乾杯の後、キムチとナムルをつまみながら、肉が来るのを待ちます。
ここで私はいつも、最初の生ビールが空になっちゃうんですよね^^;

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そんな感じで、2杯目の生ビールとほぼ同時に、厚切り上塩タンが登場。

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ロースターの上に並べて、焼きすぎないように気をつけながら・・・。

もう、そろそろええよ〜

肉を焼くのが上手な友人と行くと、本当に助かります。

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かなり肉汁!
これは美味しいです(^^)

もうずっと食べ続けていたい気持ちをなんとか抑えて、次の肉を・・・。

     IMG_2950

ヤバいっすね、この盛り。
こういうのって、何度見ても、トキメいてしまいます。

肉は、特上カルビ、特上ハラミ、特選ハネシタ。

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これも、さっと炙るように焼いていただきましょう。

   IMG_2973

このくらいのレアでも大丈夫。



塩をパラッとふって食べると、肉の旨味をダイレクトに感じ、
特製のタレにつけて食べると、肉の旨味がさらにパワーアップ。
いろいろ食べ比べてみるのも楽しいですよ(^^)

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ちょっとだけ奮発して、ヘレもいただいちゃいましょう。
(関西に来た時は、思い切って「ヘレ下さい!」って言ってみてくださいね。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、何の違和感もなく、普通に注文が通りますよ〜!)

そして、是非注文して欲しいのが、生搾りレモンサワー。

    IMG_3080

こんな感じで登場してきて、

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レモンをグラスに注ぎ入れて下さい。

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あっという間に、ホンモノの生搾りレモンサワーが出来上がります。
これ、かなりハマりますよ〜(^^)

そして、本日のメインイベントぉ〜!

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薄切りサーロインの焼すき。
薄切りとは言っても、かなりデカイ!

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これを、ロースターの上でさっと炙り、

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玉子に絡めていただきましょう。

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肉、口の中でとろけますよ(^^)

〆はさっぱりと冷麺で。

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旨味のあるスープと、コシの強い麺がクセになる。

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スイーツだけではなく、これも別腹確定です^^;

高級感あふれる店内でいただく、絶品焼肉。
これが、なかなかリーズナブルだから本当に嬉しい。
個室で気兼ねなく焼肉、ぜひ楽しんでくださいね(^^)






【牛の膳】
住 所:大阪市中央区淡路町2-6-5 井上ビル 1F    MAP
電 話:06-6204-6700
営業時間:17:00〜24:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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昔からある保存食の代表、おつけもの。食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・ずっとそう思っていました、子供の頃、初めてマクドナルドのハ ...
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昔からある保存食の代表、おつけもの。

食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、
初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。

お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・
ずっとそう思っていました、
子供の頃、初めてマクドナルドのハンバーガーを食べたときまでは。
(それが、ピクルスとの初めての出会いです^^;)

ごはんの友として、ちょこっと出てくるお漬物。

そういえば、中国では餃子にも古漬けを入れて作るものがあって、
食べるとすごく美味しかったのを思い出します。

そういえば、
台湾には白菜を発酵させたものと豚肉で食べさせる火鍋があるのだとか。

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こちらのお店“圍爐(ウェイルー)では、酸菜白肉火鍋を楽しむことが出来るのです。

事前にインターネットを使って予約していただき、
開店時間とほぼ同じ時間にお邪魔させていただきました。

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立派な門構えの入り口を入れば、店内は冷房も効いていてかなり快適。

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高級感があっていい感じです。
そんな中、各テーブルには火鍋がのっかっていて、皆さん楽しんでいらっしゃいます。

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私達もテーブルに案内していただき、まずはメニューを・・・
って、台湾語が読めるのかって?
いえいえ、ダイジョウブ!
ちゃんと日本語での表記もありますよ。
メニューはこんな感じです。

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           ※2019年8月現在、台湾の1元が3.38円なので、換算してくださいね〜


注文は、「鍋底」とかかれた、看板メニュー。
基本セットには、白菜の酢漬け、しみ豆腐、豚バラ肉、
かに、かき・・・(それ、入ってたか^^;)しいたけ、干しエビ、スープと、
35元のタレ代が加算されて、15種類の薬味と調味料がセットになっています。

ビールを注文すると、こんな感じでおつまみを載せたお盆を持った店員さんがやってきます。

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好きなものを取ると、自動的に注文したことになります。
ゴルフ場のレストランのワゴンと似てますね(^^)

      IMG_2297

その中で、あまりにもシジミが綺麗だったのでそれをいただきました。
このシジミが大正解! すごく美味しいのですよ。

シジミと台湾ビールを楽しみつつも、火鍋の準備も。

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座ったテーブルのすぐ横に、調味料と約みが置いてあったので、
自分で好きな味わいにタレを作っていきます。

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並んでいるのは、
醤油、豆腐乳、ごま、黒酢、麻油、辣油、蝦油、白酢、酒、
砂糖、生姜、大蒜、ニラ、唐辛子、パクチー、ネギ。

先輩のアドバイスによれば、
胡麻をベースにいろんなもので変化をつけると美味しいらしい・・・。

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あ・・・
ちょっとやり過ぎちゃいましたね^^;
先にタレを作っていた、日本人らしき方のマネをしてたらついつい^^;

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混ぜるとこんな感じです。
美味しい!
これだけをつまみに、ビールが飲めそうですね^^;

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この鍋、下の部分に炭が入っていて、それで鍋を沸かしているのです。
煙突の部分、ちゃんと意味がありますね〜。

   IMG_2340

鍋の中も、ちょうど食べごろのようです。
それでは、中の具材をタレの中に入れていきましょう。

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これは、この鍋のメインの具材のひとつ、酸菜。
タップリといただきましょう。

豚肉も皮付きのものがタップリと入っています。
先程作った、特製のタレにつけていただきます。

           IMG_2334


        (^^)(^^)(^^)

うわぁ、これは美味しい!
というか、これ、絶対に日本では味わえないですよ。
白菜の酸味と、豚肉の旨味がタレと合わさって、
いくらでも食べられてしまいそうですよ(^^)    

季節が夏であろうが、外が暑かろうが、
冷房が効いた室内で食べる熱々の火鍋は最高!

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はい、タレをおかわり。
今度は、あまり欲張らずに綺麗に出来たかと(^^)

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そして、イカ団子も追加。
180元なので、日本円で約600円ちょっと。
たったそれだけの値段で、このイカ団子が15個くらいも出てきましたよ。
美味しいし、お腹も一杯になりました。 

酸っぱく、美味しく、やめられない。
そして、タレと組み合わせることによって、絶妙な味わいが出来上がる。
これは、わざわざ行って食べる価値があると思います。

人気のお店なので、必ず予約していってみて下さいね。
満足できると思いますよ(^^)  










【圍爐(ウェイルー)】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安区仁愛路4段345巷4弄35号    MAP
電 話:(+866)(02)2731-3439
営業時間:11:30〜14:00  17:30〜21:30
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


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たまに、無性に食べたくなる骨付きの肉。これって多分、「はじめ人間ギャートルズ」を、子供の頃に見た影響がデカイと思われ・・・^^;流石にマンモスの肉は無理なので、鶏のもも肉を食べることが多いのだ、が、何だかちょっと違う気がする・・・。骨付き肉を思いっきり食べた ...
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たまに、無性に食べたくなる骨付きの肉。

これって多分、「はじめ人間ギャートルズ」を、
子供の頃に見た影響がデカイと思われ・・・^^;

流石にマンモスの肉は無理なので、鶏のもも肉を食べることが多いのだ、が、
何だかちょっと違う気がする・・・。

骨付き肉を思いっきり食べたい。

そんな夢を叶えてくれるのが、パキスタン料理のお店。
「インドカレー」と看板を上げて、大きなナンとタンドリーチキン、
バターチキンカレーを看板メニューにしているように見えるが、
黒板に手書きで本格料理の名前が書いていることもあって、見逃せない。

この日にお邪魔させていただいた、
“行徳ビリヤーニーハウス”もそんな一軒。

           IMG_2614

東西線、行徳駅からしばらく歩き、コッペパンの盛岡製パンを通り過ぎて、
少し咲きを左に曲がると、黄色い建物が見えてくるのですぐに分かると思います。

店内に入り、まずはメニューを。

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GBH(Gyotoku Biryani House)ランチメニューと書かれたこれは、
ごく一般的なお店のものと同じ・・・。

でも、こちらのメニューには、

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本気の料理がたくさん載っていますよ!

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さらに、こんな感じのも。

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チョット待って!
これ、本気なんてものじゃなくて、かなり本物。

「すみません、ナハーリセットは、今の時間でも大丈夫ですか?」
「ダイジョウブですよ!」


ナハーリ・・・ニハリがランチタイムに食べられる。
ビリヤニにも後ろ髪を引かれましたが、今回はナハーリセットを楽しむことにします。

          IMG_2573

店内は、テーブル席のみで、4人がけテーブルが3卓と、
2人がけテーブルが2卓、そして6人がけテーブルがひとつあります。

先客は2組で、どちらもおひとりさま。

もちろん、一般的なタンドリーチキンのセットは注文しておらず、
ビリヤニとマトンカラヒを注文されています。

みなさん、よくご存知のようですね。

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しばらくすると、先にサラダが運ばれてきます。
インド料理店に行けば、必ずと行っていいほど高い確率で登場する、
赤いドレッシングのサラダ。
あの赤は、人参かパブリカの赤だそうですが、こちらのものはパブリカかな?
野菜もシャキッとしていて美味しいですよ(^^)

そして、先にドリンクのラッシーが登場。

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食後に来るかと思っていたけれど・・・・
ま、いいか^^;

そんなことを思いながら、ラッシーを少し飲んでいると、
メインのナハーリも出来上がり運ばれてきました。

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え、本当にメニューの写真と一緒で、肉がデカイ!
まさに、看板に偽りなし。
こういうのは嬉しいですね。

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ナーンは丸いものではなく、インドの細長い形のもの。
先ずはそのままいただきましたが、フワッフワで美味しいですよ。
こちらのお店のナーンには、ギーは塗られておらず、あっさりといただくことが出来ます。

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それにしても、本当に大きな肉が入っています。
それでは、早速いただきましょう。

       IMG_2600

肉、ホロッと骨から外れて本当に柔らかくて美味しい。
心地よく香るスパイスもかなり好印象です(^^)

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ナーンに使って、すくうような感じで食べても最高。
青唐辛子の辛さもいい感じで食がすすみますよ(^^)

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たっぷりと入った肉は、後半になっても十分に楽しめますよ。
これがランチタイムに、しかもたったの1,000円で楽しめるのは、
本当に幸せな気持ちになれます。

おひとりさまで行って、何を食べようかを迷うのもたのしいけれど、
グループで行って、いろいろシェアして楽しむのもいいと思いますよ。

隣の人が食べていたビリヤニも美味しそうだったなぁ・・・。
今度は是非、ビリヤニも食べてみたいと思います。

             






 【行徳ビリヤーニーハウス】
住 所:千葉県市川市行徳駅前3−7−12    MAP
電 話:047-317-5892
営業時間:11:00〜15:00  17:30〜22:30
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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安くて美味しい飲食店を探すとき、自分なりのちょっとしたコツみたいなもの、誰もが持っているのでは。暖簾がきれいな店は美味しい。女性に人気の店は、高い確率で美味しい。メニュー構成がシンプルな店は、美味しいことが多い・・・それぞれに、基準のようなものをお持ちだ ...
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安くて美味しい飲食店を探すとき、自分なりのちょっとしたコツみたいなもの、
誰もが持っているのでは。


暖簾がきれいな店は美味しい。
女性に人気の店は、高い確率で美味しい。
メニュー構成がシンプルな店は、美味しいことが多い・・・


それぞれに、基準のようなものをお持ちだと思う。

私の場合は、直感に頼ることが多いのだが、
それでも、ちょっとした目安のようなものはある。

【ターミナルから一駅先で、人気の店は安くて美味い。】
一駅だけ足を延ばしてみれば、意外な穴場店がみつかる。
今では、超人気になってしまったけれそ、天満、福島、東三国などがそのいい例。

【カウンターの中、フードがピカピカの店は間違いない。】
自分の仕事場、道具などに気を配っている人が作る料理が、不味いわけがない。
もっとも、こればかりは店に入らなければ分からないことではあるが^^;

【昔から続く人気の店は、美味しいに決まっている。】
飲食店が継続して行くのは難しいという。
そんな中、昔からお客さんが入っている店というのは、それなりの理由がある。

つまり、“安くて美味しい!”

大阪の下町、千林にあるコチラのお店も、昔からお客さんが絶えない人気店。

         IMG_3377

地元の主婦からは、コロッケやとんかつ、メンチカツが買えるお店として重宝され、
また、近所の会社のサラリーマンにとっては、安くて美味しい洋食のお店、
“グリルシマダ”

噂に聞くと、ここの「あみ焼き定食」が凄いらしい。

「880円であのボリューム、半端ないですよ! 是非食べてみて下さい。」

と、実際に食べに行った友人。
お店の存在はもちろん知っていたけれど、
私の中でここは、コロッケとかメンチを買うお店。
(もちろん今でも、売ってますよ、揚げたてのコロッケ!)

そんなことを思いながら、サラリーマンの列に続き入店・・・

            IMG_3374
入り口のところには、サンプルが飾られたウインドが。
子供の頃、こういうのを眺めてワクワクしたなぁ(^^)


2人がけのテーブル席に座らせていただき、まずはメニューを確認。

        IMG_3348

おぉ、ほとんどの定食が800円とは、スゴイ。
とんかつ、ビフカツ、コロッケ、ミンチかつ、
ハンバーグの定食は同じ値段っていうのも素晴らしい。

注文は、もちろん「あみ焼き定食」。
そして、まわりのお客さんからの注文も、ほぼ「あみ焼き定食」。
常連さんは知っているのか?

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店内は昔ながらの落ち着いた雰囲気。
結構ゆったりしてて、昭和の雰囲気満タン。

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テーぶりの上には、割り箸と灰皿と楊枝と塩。
黄色い頭の入れ物は、ソース差しか、それとも醤油差しか?
(黄色の頭はソースで、赤は醤油ってイメージが)

そんな事を考えていると、お願いしたあみ焼き定食が出来上がってくる。

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え・・・これはスゴイ!
あみ焼きっていうから、焼肉用の肉が5〜6枚のっかってくるのかと思いきや、
大きくて厚みがある牛肉が本当にタップリ(^^)

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ごはんも、炊きたての熱々が、お皿にたっぷりと盛られて出てくるから嬉しい。

この肉、あみ焼きと言うよりも、もうほとんどステーキ。
一体どのくらいあるのか並べてみると・・・

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おぉ、本当に大きいステーキ1枚分はある。
これで880円は素晴らしい!

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早速食べてみると、これが柔らかくて美味しいから笑いが止まらない。
焼き加減もミディアムレアで言うことなし。
こりゃぁ、人気が出るはずだ。

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あみ焼き定食には、他にサラダ、ポテサラ、みそ汁も付いてかなり満足すること間違いなし。

そういえば、あみ焼き定食と並んで注文が入っていたのが、
「エビかつ定食」だったなぁ・・・。
ぜひ今度は、エビかつ定食を注文して、帰りに揚げたてのコロッケを買って帰ってみたい。

         IMG_3380






【グリルシマダ】
住 所:大阪市旭区千林2-7-8    MAP
電 話:06-6953-9908
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:喫煙可
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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森伊蔵って芋焼酎をご存知でしょうか?美味しいけれど、クセがある・・・そう言われている芋焼酎のなかでも、飲みやすく洗練された味わいで、なおかつ旨味もしっかりある芋焼酎。そうなると、当然人気もあるわけで、いつでも誰でも買えるわけではない。月のうち、一定期間似 ...
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森伊蔵って芋焼酎をご存知でしょうか?

美味しいけれど、クセがある・・・
そう言われている芋焼酎のなかでも、飲みやすく洗練された味わいで、
なおかつ旨味もしっかりある芋焼酎。

そうなると、当然人気もあるわけで、いつでも誰でも買えるわけではない。
月のうち、一定期間似受付をして、抽選販売を行っているのです。

熟成に時間をかけ、限りある本数しか作ることが出来ない。
それ故の抽選販売なのでしょうね。

先日お伺いさせていただいた、茅場町にある焼鳥のお店、不二楼さん。

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1階は予約無しで気軽に訪れることが出来るお店ながら、
出てくる焼鳥は、他店では味わうことが出来ないクォリティ。
曜日に関わらず、いつも賑わっているのを見ることが出来ます。

そんな不二楼さんの3Fが凄いらしい・・・
このフロアは、会員制・紹介制。
一般の方は月に一度だけ、予約の門扉が開かれるのだとか。

この日は、そんな不二楼さんの3F、“鮨 不二楼”にお邪魔させていただきました。

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不二楼さんの3Fでは、熟成鮨を味わうことが出来るのです。

え、鮨って新鮮な・・・鮮度の良いネタが一番なのでは?

鮮度か熟成か・・・
ここでお鮨をいただけば、その意味が少し理解できるかもしれません。

先ずは、前菜に、
クリームチーズの味噌漬け、蛸の柔らか煮、丸十を。
ひとつひとつが丁寧で、これから出てくる料理に期待感を持たずにはいられなくなります。

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そして、早速お鮨が登場。
このタイミング、前菜の直後にお鮨が出てくるのだから、ハッとしますよ。
そしてこれがまた美味しい。

その後、小鉢に入ったつまみがズラリと並びます。

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モロヘイヤ、明太子の芋焼酎漬け、超熟成イカの塩辛、子持ち昆布。
これね、お酒がなければ拷問ってやつでしょ。

    IMG_2665

というわけで、日本酒をいただきます。
いただいたのは、「ひと夏の恋」。
可愛らしいボトルです。

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グラスにも、「Sake」とか書いてあって、なかなか芸が細かい(^^)

ちびちびと、美味しいツマミをいただきながら飲む日本酒は最高に美味しい。

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茶碗蒸しも、ウニがのっかっていてテンション上がり・・・
お、中には餅も入っている。
これ、かなり美味しいですよ(^^)

そして、鮨がスタート。
鮨は全てお任せて出てきます。

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先ずはシンコ。
小さいけれど、その味わいは素晴らしいものがある。
これぞ江戸前、その世界に一気に引き込まれます。

そして、車海老。

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車海老って、噛めばググッと押し返すような食感があるじゃないですか?
でも、熟成させればまったりとした食感に。
そしてその後からドーンと旨味が口の中一杯に広がります。
ほほぉ・・・これが熟成鮨なのか。

「日本酒は如何なさいましょう?」
「おまかせで合うものを持ってきていただけますか?」
「かしこまりました、ちょっと面白いのをお持ちしますね。」


そう言って、出していただいたのはこれ。

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え、ワイン?
いえいえ、これも日本酒。
新潟、阿部酒造のレグルスというお酒なのです。
まさか、鮨屋さんでこんなのが出てくるとは驚きですね。
味わいは、ワインのような口当たりで、余韻に日本酒の旨味が広がっていく。
ですので、お鮨にすごくよく合うのです。

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カウンターに座っていると、本当に楽しい。
目の前で、お鮨が仕上がっていくのを見ていると、まるでテーマパークにいるようですね。

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そんな感じで出来上がってきたのが、ヤリイカ。
飾り包丁もきれいで、食べるのがもったいなくなってきます。
(あ・・・もちろん速攻で食べましたが^^;)

今度のお鮨は石垣貝。

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この状態で、一度出してくださるのです。
そして、職人さんは“パチン”と貝を叩くと・・・。

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こんな感じで元気に反り返します。
見ていて本当に楽しい。

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ここで、銀鱈の西京焼きでちょっと休憩・・・
って、これも美味しい!
って、お酒がすすみすぎてしかたないですね^^;

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熟成させた旨味を存分に味わえる。
その期間は3日、5日、一週間、10日と、素材に合わせて試行錯誤し、
一番美味しい時期を見極めるのだとか。

そして、その中に珍しい魚もどんどん取り入れて、決して退屈させない。

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この日は、しっぽが赤く珍しい「赤アジ」も登場。
こういうのが出るから、鮨って面白くて仕方ないですね。

更にマグロも、漬け。

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中トロ。

さらに、1ヶ月間熟成させた大トロもいただきました。

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蛤のお吸い物で、しばし小休止・・・
と、思いきや濃厚な旨味に酔いしれてしまいます。

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〆には、ウニの細巻きをいただきます。

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目の前で、出来たてを出していただける幸せ。
なるほど・・・
これは、連れてきていただき本当に感謝です。

おまかせコースのみで、18,000円。
でも、確実に満足できる内容だと思います。

完全予約の会員制ではありますが、
一般の方も予約できる方法が書かれたHPを載せておきますね。
是非トライしてみて下さい。
満足度、かなり高いですよ。








【鮨 不二楼】
住 所:東京都中央区日本橋茅場町2-9-12 3F    MAP
電 話:
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ
鮨 不二楼の一般予約はコチラのHPから。


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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東京駅を出れば、あっという間に東北各県へ連れて行ってくれる東北新幹線。でも、開業当時は一旦リレー号に乗って、大宮まで行かなければならなかったのですよね。停車駅が少ないタイプが「やまびこ」で、各駅に停まるのが「あおば」。そして、終着駅は新青森でも、新函館北 ...
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東京駅を出れば、あっという間に東北各県へ連れて行ってくれる東北新幹線。

でも、開業当時は一旦リレー号に乗って、
大宮まで行かなければならなかったのですよね。
停車駅が少ないタイプが「やまびこ」で、各駅に停まるのが「あおば」。

そして、終着駅は新青森でも、新函館北斗でも、八戸でもなく盛岡。

東西線を行徳駅で降り、あるお店に向かっている途中、
ちょっと気になる看板を見つけてしまったのです。

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「盛岡」と書かれた赤いテント。

まだ、青函連絡船が運行していた頃、北海道からの帰りに、
盛岡から初めて東北新幹線に乗ったのを思い出します。

そういえば、先日盛岡に行ったときに、コッペパンを食べるのを忘れてたなぁ・・・。

こちらお店は、“(食)盛岡製パン”さん。
盛岡と来て、パンと言えばやはりアレでしょ?

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そう、こちらのお店では、コッペパンに好きな具材を挟んだものを買うことが出来ます。

店内に入ると、ずらりと並ぶ具材のメニュー。

     IMG_2619

じゃじゃ麺、キャベツメンチ、前澤牛コロッケ、コンビーフポテト、
ブルーベリーホイップ、いちごジャム、あんこと削りバター・・・。

コロッケなどの食事の具材を選ぶか、甘いクリームやあんこを選ぶか。
何だか、クレープを買うときに迷うのと少し似ていますね^^;

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食べたいコッペが決まれば、こちらで注文します。
ちなみに、ハーフアンドハーフも出来るみたいなので、
あんことクリームチーズのハーフアンドハーフをお願いしました。

      IMG_2620

代金は、こちらの機械に入れて支払います。
何だか、最新のビジネスホテルみたいですね^^;

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注文すると、その場で作り始めてくださいますよ。
作り置きでないのが嬉しいですね(^^)

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店内では、手作りのジャムや、「のだ塩」・・・
あ、千葉県の野田ではなく、岩手県野田村の塩ですね。
そんなものも販売していますよ。

店内を見渡していると、注文したコッペが出来上がりました。

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たった1個購入しただけでも、いい感じの紙袋に入れてくださいますよ(^^)

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こんな感じで、丁寧に包装されています。
とりだしてみると、フワッフワのコッペパンが。

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結構大きくて、満足感ありますよ。
そして、本当にふわふわ。
アルプスの少女ハイジに出てくる、白パンってこんな感じだったのかなぁ?

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中はこんな感じ。
クリームチーズとあんこが、キレイに半々に塗ってあります。

ふわふわの食感に、あんこの甘さがすごく良く合います。
そして、反対側を食べてみると、クリームチーズのまろやかな味わい。
こちらは、甘くないです。

甘いあんこと、甘くないクリームチーズのコントラストが結構面白い。
甘い菓子パンの雰囲気と、サンドイッチの雰囲気を両方味わえてしまう、お得な感じ。
これで、230円は満足度高いですよ(^^)

ところで、もともと行徳へは何をしに行ったのかって?
あ・・・
実は、行徳にはすごく魅力的なお店がまだあるのですよ(^^)
そちらの店のことは、近日中にアップしますね!






【(食)盛岡製パン】
住 所:千葉県市川市行徳駅前1−27−17    MAP
電 話:047-316-0480
営業時間:10:00〜19:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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梅雨があけた途端に、いきなり熱帯?そんな日が続きますが、みなさま体調の方は如何でしょうか?朝からスマホに届く、熱中症注意報。「原則運動禁止」とか書いてあります^^;気温は33度くらいでも、湿度が高いから、体感温度は40度超え・・・。そりゃぁ、熱中症にもなるかもし ...
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梅雨があけた途端に、いきなり熱帯?

そんな日が続きますが、みなさま体調の方は如何でしょうか?
朝からスマホに届く、熱中症注意報。
「原則運動禁止」とか書いてあります^^;

気温は33度くらいでも、湿度が高いから、体感温度は40度超え・・・。
そりゃぁ、熱中症にもなるかもしれません。

少々の暑さならば、逆に熱いものでも食べて、逆療法で元気になるのですが、
こんなときは、素直に冷たい麺でも・・・・。

ざるそば、ざるうどんもいいけれど、
ちょっと具材もほしい・・・
冷やし中華もいいけれど、キンキンに冷えた冷麺なんて如何でしょうか?

夏休みは、ちょっと足をのばして、東北へ!
盛岡冷麺でも楽しんでみましょう。

この日は、そんな盛岡冷麺の発祥のお店と言われる、
“ぴょんぴょん舎”さんの稲荷町本店似お邪魔させていただきました。

            IMG_9734

盛岡駅前にもおみせがありますが、車でいらっしゃる方は、是非こちらの稲荷町本店へ。
盛岡インターからも近く、駐車場もある便利なところなのですが、
雰囲気はまるで森の中の一軒家レストラン。

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いい雰囲気ですよ。

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でも、これだけ暑けりゃ、岩手でも涼しい店内で楽しみたい・・・。
そりゃそうですね。
大丈夫、店内もゆったりとしたいい雰囲気の空間が広がっています。

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店内奥のテーブル席に案内していただき、メニューを確認します。

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冷麺が入った、韓国めしのランチセットは、ボリュームも合って満足度高し。
お目当ての盛岡冷麺と、ピビンパ、プルコギ丼、焼肉などがセットで楽しめます。

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単品や、焼肉のメニューはこちら。
もちろん、昼から焼肉を楽しむことも出来ます。

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その他、チゲやスープのランチもあって、いろんな料理を楽しむことが出来ます。
テーブルには、コンロもあって、焼肉のお店って感じがしますが、
冷麺だけでも全く問題なし。
というか、ランチタイムは冷麺のお客さんが殆どかもしれません。

もちろん、私も冷麺をいただきます。
この日の注文は、冷麺とミニ牛タン煮込み丼のセットをお願いしました。

冷麺は辛さが選べ、選べる辛さは、
「別辛」、「中辛」、「特辛」、「激辛」。

中辛〜激辛はわかりますが、「別辛」って?

別辛というのは、全く辛くない冷麺が運ばれてきて、自分で辛さを調整するペーストを
別盛りで出していただけるもののことなのです。

        IMG_9701

こんな感じで、キムチも別盛りででてくるので、
小さなお子様にも安心ですよ。

私も別辛でお願いしたので、出てきた冷麺はこんな感じ。

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澄み切ったスープは、キンキンに冷やされ、
氷さえも浮かんでいます。(もちろん、氷は出汁を凍らせたものですよ)
その他、厚切りの肉、ゆで卵、キュウリ、白髪葱、そしてスイカものっかって夏らしい(^^)
(冬もスイカがのっかっているのかどうかは・・・^^;)

中太のストレート麺が、涼し気な感じで美味しそうです。

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冷たいスープの旨味が、た・ま・ら・な・い。

そして、麺もいただきます。

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おぉ、この喉越し、冷たさが快感!
これは、いくらでも食べられそうですし、食べていて本当に気持ちがいい(^^)

辛さは自分であとから足せるので、好みの味わいにすることも可能ですよ。

そしてセットでいただいたのが、ミニ牛タン煮込み丼。

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牛タンを柔らかくなるまで煮込んだものが、タップリとのっかっています。

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あっさりとした冷麺とのコントラストが面白い。
キンキンに冷たい冷麺と、温かい牛たん煮込み丼。
いい組み合わせですよ(^^)


盛岡冷麺、ジャージャー麺、コッペパン、わんこそば。
美味しいものがいっぱいの盛岡。
迷うこと必至ですしょうが、ぜひ冷麺も味わってみてくださいね。
今の季節に最高かもしれませんよ。

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【ぴょんぴょん舎 稲荷町本店】
住 所:岩手県盛岡市稲荷町12−5    MAP
電 話:019-646-0541
営業時間:11:00〜23:30(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:無休
駐車場:あり(50台分)

お店のHPはコチラ


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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。確か、往復で10,000円くらいだったと思います。そんな弾丸ツアーの往復10, ...
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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。

関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。
現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。
確か、往復で10,000円くらいだったと思います。

そんな弾丸ツアーの往復10,000円を上回るツアーが登場しているのを教えてもらった。

同じ弾丸は弾丸でも、行き先は台湾。
何と往復で、9,000円という値段とのこと
(別途、空港使用税等は必要)

実施しているのは、話題のLCC「Peach」。
関空を夜中の2:30に出発して、台北桃園空港に4:25到着。
そして、その夜の0:05に台北桃園空港を出発して、関空に3:50に帰ってくるというもの。
0泊2日ってやつですね。

で、そんなに早い時間に台北に着いちゃって、一体どうするの?

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もちろん、朝ごはんを食べに行くのです。

お伺いさせていただいたのは、台北の地下鉄、MRTの善導寺駅からすぐのところにあるお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

          IMG_2184

朝の7:00過ぎにも関わらず、お店の入口に続く階段にまで列が出来ています。
でもこれ、まだまだ行列が少ない方らしいです。 

実はこちら、お店と言うよりもフードコートになっているのです。

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真ん中に客席があって、その周りにお店がある。
日本のフードコートと同じような感じですね。
 
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その中でも、お目当てのお店「阜杭豆漿」の人気は桁違い。
そのため、どのように並ぶのかを掲示してありますよ。

並んでいる間に、メニューを見ることができるので、
食べたいものを決めておきます。

          IMG_2193

困ったことに、全部美味しそうなんですよね(^^)

並んでいる中、ガラスの向こう側では料理を作る職人さんの姿を見ることも出来ます。

       IMG_2190

こんなのを見てると、本当に全部食べたくなります。

    IMG_2200

そんな感じでいろいろ迷っているうちに、もうすぐ順番がやってきそうです。

           IMG_2198

中国語が話せる方は、そのまま言葉で伝えてもいいのですが、
そうでなければ、食べたい料理の番号を伝えるとスムーズです。
予め、紙に書いて見せても大丈夫。

料理を受け取って、空いたテーブルに移動して、いただきます。

          IMG_2188

階段のところまで列ができていましたが、店内はまだ空席が目立ちます。
この時間に食事に来ているのは、出勤前の地元の人、
もしくは私達のような早朝に台北に着いた人くらいでしょうか?
ツアーの旅行客はまだ、ホテルで朝ごはんを食べている時間かもしれませんね。

選んだ料理はこんな感じ。

     IMG_2206

これは、鹹豆漿(シエンドゥジャン)
温かい豆乳スープで、こちらのお店の看板メニューです。

鹹というのは、しょっぱいという意味で、豆漿は豆乳。
つまり、塩味がついた豆乳で、中に入っている具は、
干しエビ、ネギ、ザーサイなどが一般的。

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作るのを見ていると、温かい豆乳に塩を入れることによって、
豆乳が固まり始め、このような仕上がりになるのがわかります。

私はパクチーが大好きなので、入れていただきましたが、
苦手な方は、「香草NG」と紙に書いて見せると、
パクチー(香草・・・シャンツァイと読む)を抜いてくれますよ。

そしてこちらは、蚕餅(タンピン)。

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台湾では朝ごはんの定番と言われるものだそうです。

言わば玉子が入ったクレープです。
クレープではあるのですが、これは甘くないクレープ。
もっちりした食感がたまらなく美味しい(^^)

そんな感じで、鹹豆漿と蚕餅で充実の朝ごはんをいただくことが出来ました。

     IMG_2230

食事を終え、お店の外に出てみると、行列は階段を超え、1階にまで。

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どうやらここが最後尾のようですね。

早起きは三文の徳。
ちょっと早起きして、美味しい朝ごはんを食べて、充実した一日を!
あ・・・この日の私は早起きと言うよりも、空港から直行でしたが^^;
オススメします!







【阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市忠孝東路一段108号    MAP
電 話:(+866)(02)2392-2175
営業時間:5:30〜12:30頃(なくなり次第終了)
煙 草:
定休日:月曜日、旧正月5日間、端午節、中秋節
駐車場:なし




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