美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2019年09月

♪1月は正月で酒が飲めるぞぉ〜 酒が飲める飲めるぞぉ〜 酒が飲めるぞぉ〜♪そんな感じで、1年中酒が飲める理由をうたう歌、「日本全国酒飲み音頭」。皆さんご存知、1月から12月まで、酒が飲める理由を歌にした、陽気で楽しい歌です。酒が飲める理由は以下の通り・・・。1 ...
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♪1月は正月で酒が飲めるぞぉ〜 酒が飲める飲めるぞぉ〜 酒が飲めるぞぉ〜♪

そんな感じで、1年中酒が飲める理由をうたう歌、「日本全国酒飲み音頭」。
皆さんご存知、1月から12月まで、酒が飲める理由を歌にした、
陽気で楽しい歌です。

酒が飲める理由は以下の通り・・・。
1月:正月  2月:豆まき  3月:ひな祭り  4月:花見
5月:子供の日  6月:田植  7月:七夕  8月:暑いから
9月:台風  10月:運動会  11月:何でも無いけど  12月:ドサクサ

7月の七夕まではいいとして、8月以降の飲む理由が面白い(^^)
暑いから飲むのはわかるとして、台風をつまみに飲むか!

10月の運動会・・・
今では、運動会で酒飲んでたら、つまみ出されるかもしれませんよね^^; 
(おつまみを出してもらえるって意味ではない、念の為・・・)

さて、10月といえば、オクトーバー・・・
オクトーバーフェスト、ビールの祭典ですよね。
秋の収穫を祝い、美味しい生ビールで乾杯!

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この日は、工場で出来たての美味しい生ビールと、ジンギスカンをいただきに、
“サッポロビール園”に行ってきました。

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札幌駅からひと駅の苗穂駅から歩いて・・・
というルートを通る人は、ほとんどいなく、
札幌駅や新千歳空港から直通のバスが運行されています。

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入口を入り予約名を告げると、席まで案内してくれますよ。

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この広大な空間で出来たて直送の生ビールとジンギスカンを楽しむことが出来る。
そう考えただけでワクワクしてきますね(^^)

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ちょうど、吹き抜けの部分の境界あたりのところが、本日の席。
ちょっと遅めのランチタイムにも関わらず、本当に賑わっていますよ。

サッポロビール園に来たならば、もちろん食べ飲み放題・・・
なのですが、昔と違って(30年も昔と比べれば、そりゃぁ変わるわ^^;)
いろんなメニューがあるみたいですよ。

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いろんな北海道の美味しいものが全員集合!

・・・って感じではありますが、やはりジンギスカンの食べ放題、
生ビールの飲み放題をお願いします。

飲み放題は、プラス300円のサッポロクラシックも選べるものにしました。

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早速テーブルの上にジンギスカン鍋が用意されます。
これ、北海道の形をしているのですね!
確か、売店にも売っていたので、買って帰って家でも北海道の余韻を楽しもうかと、
大真面目に検討してしまいました。

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油がはねてもダイジョウブなように、エプロンも装着。
これで準備は万全です!

ジンギスカンの肉は、生ラムとトラディッショナルラムを選べるので、
両方とも持ってきてもらいます。

ところで、トラディッショナルラムって?

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おぉ、なるほど!
昔ながらの丸いラムですね。
初めて北海道を訪れ、ここに来たときはこのタイプのジンギスカンでしたね。
みんな生ラムばかりを頼むんじゃないかと思いきや、
昔ながらのトラディッショナルラムも中々人気があるのだとか。

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先ずは、生ラムの方から・・・。
うん、これは流石に柔らかくて美味しい(^^)
ラムって、あっさりしていていくらでも食べられそう。
そしてタレの美味しさも変わってないですね。

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生ラムは、鉄板の上で肉を焼き、焼きすぎないようにして食べるのに対し、
トラディッショナルラムは、先に野菜で鉄板を覆い、その上に肉を置いて、
野菜を蒸すようにして焼いていくのだそうです。

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こんな感じで、野菜がしっとりして、肉も焼けてきたら、
鉄板の上で肉と野菜を混ぜてしまいます。  
これをたれにつけて召し上がれ!

こんな感じで、好きなジンギスカンを120分(ラストオーダーは100分)
好きなだけ楽しむことが出来ます。

生ビールもクラシック、黒ラベル、エビス樽生、エビスプレミアムブラック、
ハーフアンドハーフと、色んな種類を楽しむことが出来ます。   

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折角なので、北海道限定のナポリンサワーもいただいてみました。
私にとっては少し甘かったのですが、ビールが苦手な人にも楽しめそうな味わいでしたよ。

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デザートには、サッポロビール園オリジナルのバニラアイスを。

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表面の模様がクマのように見えるのは、私だけでしょうか^^;

3,900円で食べ飲み放題。
しっかり堪能できますよ!
行ったことがある人も、久しぶりに行ってみてはいかがでしょうか?
この雰囲気、この味わいは他では味わえないと思いますよ!   







【サッポロビール園 ジンギスカンホール】   
住所:北海道札幌市東区北七条東9-2-10 サッポロビール園 開拓使館    MAP     
電話:0120-150-550   
営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)  
煙  草:分煙
定休日:年中無休(12/31のみ休み)
駐車場:あり     

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。



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運転免許を持っている人は、必ず一度はいかなければいけない場所、運転免許試験場。各都道府県に最低1ヶ所は設置されており、自動車教習所を卒業したものも、学科試験や適性検査等で、必ず訪れなければならない。ちなみに、大阪府には門真と光明池にあって、2ヶ所。北海道に ...
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運転免許を持っている人は、必ず一度はいかなければいけない場所、
運転免許試験場。

各都道府県に最低1ヶ所は設置されており、
自動車教習所を卒業したものも、学科試験や適性検査等で、
必ず訪れなければならない。

ちなみに、大阪府には門真と光明池にあって、2ヶ所。
北海道に至っては、札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見と6ヶ所あるのだとか。
これって、北海道のナンバープレートと一緒ですね(^^)

もしも、北海道に1ヶ所しか試験場がなければ、試験場の近くに住む人を除き、
運転免許試験ツアーなんて、旅行パックが発売されているかもしれませんよね^^;

さて、北海道よりも気になるのが、小笠原諸島。
そして、小笠原諸島の住所は東京都。
見てみると、東京都の運転免許試験場がある場所は、
鮫洲、府中、東陽町。

あれ?
小笠原諸島には、試験場がない。
更新は警察署でできるとしても、免許の取得は・・・
(そもそも、小笠原諸島に教習所はあるのか?)
今度、小笠原に行ったときに聞いてみよう。(行く予定ないけれど^^;)

さて、先日免許の更新に門真の運転免許試験場に行ってきました。
朝早くに行っても、終了する頃にはランチタイムをむかえるんですよね。

幸い、門真運転免許試験場には、食堂も併設されています。
ちゃんと、食べログにも載っているんですよ^^;

さて、そんな試験場の食堂の誘惑を見事にかわし、
やってきたのが洋食のお店、”ぷてぃあゔぃにょん”さん。

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(お店全体の外観画像は、表で空席待ちの人がたくさんいたので、これで勘弁ね^^;)

昔と違い、門真の試験場の周りには、いろんなお店が出来ているけれど、
私はこちらのお店をイチオシします。

洋食屋さんなのですが、ただの洋食屋さんではない。
以前、ディナータイムにお伺いさせていただいたのですが、
どの料理も本当に美味しかった。

そして、〆に出していただいたオムライスの美味しさが忘れられなくて・・・

そんな思いを胸にお店に入り、カウンター席に座らせていただきます。

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メニューの表紙には、店主の似顔絵が。
カウンターから厨房を見てみると、似顔絵そっくりの店主が、
軽快にフランパンを振る姿を見ることが出来ます。

ランチメニューの内容はこんな感じですよ。

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日替わりランチをはじめ、日替わりパスタランチ、名物オムライスランチ、
ハンバーグ、エビフライ、カレー、ポークソテーなど、
洋食の王道が勢揃い。
ビーフシチューランチが1,580円で食べられるのも魅力ですね。

少し迷いましたが、初心を貫き、オムライスランチをお願いしました。

店内は、4人がけのテーブルが6卓ほどと、カウンター席が3席。
この日は満席の状態で、外に空席待ちのお客さんが3組ほどいらっしゃいます。
本当に人気ですね。

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しばらくすると、サラダとスープが提供されます。
サラダには、ショートパスタも入っていて、ドレッシングも美味しい。
こんな感じで、ちょっとずつテンションを上げていってくださいます。


ところで、ぷてぃあゔぃにょんの「アヴィニョン」とは・・・

Avignon(アヴィニョン)は、フランス南東部にある、プロヴァンス地方の街。
古い街並みを残しつつ、世界遺産であるアヴィニョン橋もあるのだとか。
そして、ぷてぃあゔぃにょんのシェフは、元フレンチの料理人。
プロバンス、アヴィニョンに思い出があるのでしょうね。

そんなシェフが作った、オムライスはこんな感じです。

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表面がトロットロになった、平成のオムライスではなく、
クラシックな正統派オムライス。
本当に綺麗ですよね(^^)

これだけキレイに出来上がってくると、最初のスプーン一刀をいれるのが、
何だか惜しくなっちゃいますよ。

そんな思いよりも、食欲のほうがまさるのは言うまでもありませんが^^;

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食べてみると、表面はサラッと仕上がっているけれど、中は玉子がふわとろ。
玉子の層も厚く、本当に最高の食感です(^^)

オムライスって、チキンライスを薄焼き玉子で包んでいるものだと思われがちですが、
それが大きな間違いだったと、このオムライスを食べるとすぐに気がつくことが出来ます。

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キチンと玉子の美味しさを感じながら、中のチキンライスの旨味を、
しっかりと受け止め、増幅させる。
このレベルのオムライスになると、ガツガツかっ込むのではなく、
しっかりと味わって食べたい気持ちになってしまいますね、自然に。

もちろん、この日もしっかりと味わいながらキレイに完食させていただきました。

ディナーで、みんなで取り分けて食べるオムライスも美味しかったけれど、
ランチタイムにしっかりと一人前のオムライスに向き合い、
じっくり味わいって食べるのも最高です。

運転免許の更新時に是非・・・
いえいえ、わざわざ出かけて食べに行っても、価値アリですよ〜!







 
【洋食屋 ぷてぃあゔぃにょん】
住 所:大阪府門真市速見町5−6    MAP
電 話:06-6902-0776
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:00) ※日祝は22:00まで。
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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カレー=インド料理。そんな時代にピリオドを打つ音が聞こえる。たしかに、インドのカレーは文句なしに美味しい。でも、カレーといえば、必ずしもインドではないってことを、その美味しさで教えてくれるお店が神戸元町にある。お店の名前は、”Cini Curry(チーニーカリー) ...
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カレー=インド料理。

そんな時代にピリオドを打つ音が聞こえる。

たしかに、インドのカレーは文句なしに美味しい。
でも、カレーといえば、必ずしもインドではないってことを、
その美味しさで教えてくれるお店が神戸元町にある。

お店の名前は、”Cini Curry(チーニーカリー)

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昨年の12月にオープンしたこちらのお店、
その美味しさが人づてに伝わり、今ではすでに人気店の仲間入りを果たしている。

実は私も、友人のブログを見て気になり食べに来てみると、
その美味しさの魅力に取りつかれ、一発でファンになってしまった。

徐々に近所に勤める方や、周辺に住む方から人気が広がり、
今では、大阪からもわざわざ食べに来る人がいるほどに。

そんなチーニーカリーが、今週末(2019年9月28日)に、
ABCテレビの人気番組、「LIFE〜夢のカタチ〜」に出演する。

ご存じの方も多いかと思うが、この番組の人気は他とは一線を画すものがある。
と、いうことは放送後は今よりももっと凄い人気になって・・・。

さて、そんなチーニーカリーに今のうちに行ってみるのもいいし、
放送後、あの幻のメニューを食べに行ってみるのもいい。

いずれにせよ、そんなチーニーカリーの魅力をまとめてみた。

チーニーカリーに行って、いつでも食べることが出来る(と思われる)のは、
チキンレッグ1本カレー。

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メニュー名にある通り、
鶏の骨付きもも肉がまるごと1本入っているボリュームたっぷりの一皿。
骨から身がホロッとはずれて、柔らかいのはもちろん、
その味わい深さも人気の秘密。

そして、日替わりでいろんなカレーが出てくるのも、こちらのお店の魅力のひとつ。

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これは、ある日のメニュー。
グループで行って、数種類注文して、
みんなでシェアするのも楽しいかもしれない。

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塩味ベースのマトンスープカレー。

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           パクチーソースのチキンカレー。

チキンレッグ1本カレー以外は、いつでもあるものではないけれど、
何が出てくるかわからない、限定メニューも楽しくて仕方がない。

そして、メニューに魚のカレーがあれば、ぜひ食べてみてほしい。

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これはある日の「イトヨリのカレー」と、「ミニ豆カレー」。
魚の旨味をギュッと閉じ込め、絶妙なスパイス使いでまとめて絶品に仕上げてあって、
センスの良さに感動する。

ごはんは、デフォルトでバスマティライスなのも嬉しい。

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海老のキーマカレーは、これってキーマっていうのか?
そう思うくらいに海老がタップリ!

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海老好きにはたまらない逸品。

カレーは肉をタップリ入れないとダメ!
店主の師匠、三宮「TANDOOR」の店主はそういうのだとか。

だから、彼女が作るカレーも肉がタップリ。

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マトンとホクホクひよこ豆のカレーは、骨付きのマトンがたっぷりと入っている。

その日のメニューは、Instagramで告知されるので、是非チェックしてほしい。
めったにお目見えしない、本格パキスタン料理に出会えるかもしれない。
過去には、大きな骨付き肉をじっくりと煮込んだニハリや、

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パキスタンの炊き込みご飯、プラオに出会うことがあるかもしれない。

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そして、「LIFE夢のカタチ」にも登場する、パキスタンの国民的料理「ハリーム」。
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ハリームとは、小麦、大麦、レンズ豆、スパイスを7〜8時間煮込み、
肉は繊維状になるまで煮込む。
ラマダーンの夜に用意される特別料理でもある。


日本人でこの料理を作る人は少なく、このレベルにまで仕上げるのは至難の技だと思われる。
そんなハリームに挑戦し、今後メニューとして出す予定があるのだとか。

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神戸元町、中華街の西側寄り、
少し海側に行った辺りにスパイスの香りが漂えば、そこがCini Curry。
パキスタン料理のフレンドリーな美味しさを、是非体験していただきたい。








【チーニーカリー(cini curry)】
住 所:神戸市中央区栄町通3-1-18 三浦ビル 1F    MAP
電 話:078-392-8503
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜  
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


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カレーと、とんかつ。切っても来れない関係にある2つの料理。そして、この2つの料理って、奥の深さでも共通項があると思うのです。カレーばかり食べていて、よく飽きませんね?そう言われることがたまにあります。カレーといえば、じゃがいも、牛肉、たまねぎ、人参がゴロゴ ...
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カレーと、とんかつ。

切っても来れない関係にある2つの料理。
そして、この2つの料理って、奥の深さでも共通項があると思うのです。

カレーばかり食べていて、よく飽きませんね?

そう言われることがたまにあります。
カレーといえば、じゃがいも、牛肉、
たまねぎ、人参がゴロゴロ入っていて、とろりとしたルーのもの。
その方は、いわゆる日本のライスカレーを連想しているのだと思います。

私にとってのカレーは、ルーを使わないカレー。
スパイスを調合していろんな素材の旨味と合わせていくカレーを指すことが多いです。
もはや、カレーと言うよりもスパイス料理といったほうがいいかもしれませんね。

今日はインド、明日はパキスタン、明後日はスリランカ、その次はネパール・・・。

そういえば、とんかつ好きな方も、とんかつ・・・豚肉には拘りをもってますよね。
肉といえば、牛肉。
豚肉は牛肉の下に位置すると、思われがちな関西では、
とんかつに2,000円を超す値段を支払うなんて考えられない・・・
そう考える人も少なくないかも?

そんな方にも朗報!
東京では、2,000〜3,000円はすると思われる厚さのとんかつ定食が、
たったの850円で食べられるお店が、大阪の大正区にあるとの情報
を聞き、
早速食べに行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは、”とと、とん”さん。
JR大正駅から、南へのびる「大正通り」と、
「国道43号線」が交差する泉尾の交差点の角にお店はあります。

大正駅からは、歩いて15分くらい。
バス停で4つ目くらいのところにお店はあります。

こちらのお店は、厚切りとんかつと、でっかいアジフライがウリのお店。
最寄り駅からは、決して近くない場所にも関わらず、
店内は満席でお店の前にも5人ほどが並んでいるほど、人気のお店のようです。

10分ほどお店の前で待ち、席が空き、店主に声をかけていただいたので、
店内のテーブル席に座らせていただきます。

メニューは、カウンターの中にある黒板に書かれています。

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厚切り とんかつ定食(200g) 850円
とんかつ定食(並 100g)   650円
ソースカツ丼 定食       650円
和歌山 御坊産 アジフライ定食   800円 

十月より全商品を50円upさせて頂きます。
  とのことですが、それでも安い。


でっかいアジフライ定食と、少し悩みましたが、
どうしても厚切りとんかつが気になったので、そちらをお願いしました。

店内は、カウンター席が5席と、4人がけテーブル席が1卓、2名がけのテーブル席が1卓。
カウンターの中では女性店主が一人で切り盛りされていました。

とんかつは、低温の油と高温の油で2度揚げするとのことで時間がかかります・・・
そういうのは大歓迎ですよ(^^)

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ランチタイムのみの営業ですが、
日本酒、泡盛、梅酒、ハイボール、ビールもキチンとラインナップ。
昼飲み、大歓迎!ってやつでしょうか?

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あ・・・こんなところにも誘惑が^^;

しばらくすると、お願いした厚切りとんかつ定食が出来上がってきました。

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最初の一切れは、ぜひ岩塩とオリーブオイルをかけて召し上がってみてください!

とのこと。

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なるほど、これか。
何も言われなくても、最初はそのままか岩塩だけで食べてみようかと思っていた、
本当に揚げ加減の見事な厚切りとんかつ。

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それでは、言われたとおりに岩塩とオリーブオイルでいただいてみましょう。

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おぉ〜!
豚肉の甘味と旨味がダイレクトに感じれることに加え、
オリーブオイルの香りがたまらなくマッチ。
これ、美味しいですね(^^)

そして、次は特製のソースをでいただきましょう。
一緒に添えてある、粒マスタードも忘れずに・・・。

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これも美味しい。
肩ロースの旨味をソースが増強させる。
これは、かなりご飯がすすみますよ(^^)

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このレベルの厚切りになると、一切れがけっこうなボリューム。

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添えてあるキャベツがいい仕事してくれますよ(^^)

そして再び、とんかつを岩塩でいただきます。

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それにしても、柔らかく食べごたえがあります。

これ、本当に850円で出しちゃうんですか・・・

あ、もうすぐ(2019年10月以降)50円だけupするのですね、
それでも、これがその値段は驚愕です。

ほとんどの人が、厚切りとんかつを注文するものかと思いきや、
アジフライの人気もかなりのもの。
私達のあとに入ってきたお客さんは、アジフライが売り切れになった旨を伝えられていました。

横のお客さんのアジフライを見ましたが、その大きさはかなりのものでした。

しっかりと満足させていただき、完食。
これだけを食べても、かなり満腹になるのに、
あのお方、よく追加でアジフライも食べたなぁ^^;

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入口の取っ手の魚マークとといい、

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外のメニューのところに貼ってある、「日高卸売市場」のステッカーといい、
こちらのお店、じつは魚に強いのではないだろうか?
そういえば、鰹の刺身のポスターも店内にあって、
期間限定でいただくことが出来たよう。
ぜひ近々、アジフライ定食も食べに再訪させていただきたいと思います。





【とと、とん】
住 所:大阪市大正区千島1-10-10     MAP
電 話:070-1766-0110
営業時間:11:30〜15:30(売り切れ次第終了) 
煙 草:終日禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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青の洞窟ってご存知ですよね。え、スパゲッティのブランドかって?あはは、ありますね^^;パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステ ...
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青の洞窟ってご存知ですよね。

え、スパゲッティのブランドかって?

あはは、ありますね^^;
パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。
で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。

イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステロリゾ島、
マルタ島、沖縄の恩納村、岩手県の陸中海岸。


ハッとするように澄み切った深い青。

海だけではなく、川や池にもそんな場所があります。

高知県仁淀川の「仁淀ブルー」や、
北海道美瑛の「青い池」。

実際に見に行ってみると、本当に綺麗ですよ。

そしてまた、先日も予備知識を持たずに神秘的な青い池を見つけてしまいました。

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青森県、白神山地にある、十二湖のうちの一つ、青池。
いきなり目の前にこの光景が広がった瞬間は、言葉も出ないほどに感動しました(^^)

そんな青池の最寄り駅、JR五能線の「十二湖駅」のすぐ近くにある、
“静観荘網元”さんにお邪魔させていただきました。

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国道101号線を走っていて、お昼の時間をむかえ、偶然見つけて入ってみたお店なのですが、
ここが、本当に大当たり!

敷地内の駐車場に車を止め、お店の中に入っていきます。

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どうやら民宿としても営業していて、
ランチタイムには食堂として営業しているみたいですね。

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店内に入ると、食券の自販機あるので、食べたいメニューの食券を購入します。
さて、どんなメニューがあるのかな・・・。

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冷やし中華、ラーメン、カツ丼・・・ここはガッツリといっておくか。
それともやはり、海の幸。
ウニ丼、イクラ丼、イカ刺し、サザエのつぼ焼き定食も魅力的・・・。

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そう思って、メニューを物色していると、「おまかせ定食」の文字を発見。

こういう場合、「おまかせ」にしてみるのもアリだなぁ。
内容はわからないけれど、ここはそうしてみるか!

そんな感じで、1,000円のおまかせ定食をお願いしました。

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店内は、4人掛けのテーブル席が2卓と、お座敷があります。
お座敷の席からは、海も見えるのでそちらに座らせていただきます。

窓を開けると、爽やかな風が入ってきて本当に心地良い。
今の季節が最高なのかもしれませんね。

厨房の中では、ご主人と女将さんが二人で切り盛りされているのが見えます。
お膳の上に、料理が並びます。
多分あれが注文した、おまかせ定食。

見てみると、お皿の数が、1,2,3,4,5・・・

え、もしかすると、凄いのが出てくるかも。

遠目に見ても、かなり良さそうな感じ。
そしてそれらが完成し、私達の座るテーブルまで運ばれてきました。

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おぉ! 刺身は昆布締め、大きな煮魚と海藻の酢の物、
そして食べたかったサザエのつぼ焼きも乗っかってますよ(^^)

「ご飯はおかわり自由で食べ放題、サービスだよ〜」

ご主人はそう言って、カウンターのところに置かれてある炊飯器を指差します。

こんなに豪華な内容で、何と嬉しいサービス!

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早速、ご飯もいただきましょう。

さて、何から食べようか・・・
昔やってた、欽ちゃんの番組みたいに、予想してしまいそう。
(って、自分で自分の予想してどうする^^;)

先ずは、昆布締めにされた刺身。

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きっちり旨味が刺身に移っていて美味しい!
しかも新鮮ですよ(^^)

そして、海藻の酢の物。

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いい塩梅です。
なんだかお酒が飲みたくなってしまいますね(^^)

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煮魚もおそらくこの日に捕れた新鮮なもの。
骨からの身離れがすごくいい。
そしてこれは、ご飯がすすみます(^^)

ご飯がすすむといえば、これもそう。

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イカの塩辛は、流石にメチャウマ。
これでご飯のおかわり確定です(^^)

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サザエのつぼ焼きは、2つも付いてきます。
串で慎重に取り出します・・・

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はい、大成功!
これも、お酒が欲しくなりますね〜。
もちろん、酒に合うってことは、ご飯との相性も最高。
なるほど・・・こりゃぁ、おかわり必須だわ(^^)

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そしてこれは、「ミズ」の煮物。
ミズというのは、このあたりで採れる山菜。
正式名を「ウワバミソウ」といって、ウワバミ(大きな蛇)が出てきそうな、
深い沢に生えていることから、この名前が付いたのだとか。

甘みとほんの少しの苦味があって、美味しいですよ。

おまかせ定食の内容は、その日に仕入れたもので組み立てて、
同じものは二度と出ないかもしれないのも面白いところ。
そして断言できるのは、それもきっちりと手間を掛けて調理されているということ。

この内容で1,000円は、かなり凄いと思いますよ。

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お店の場所は、五能線の「十二湖駅」からすぐ。

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国道101号線からは、こんな風味見つけることが出来ます。

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車で行くのもよし、
人気の列車「リゾートしらかみ」に乗っていくのもいいかもしれませんよ。

白神山地、青池を見に行くとき、是非立ち寄ってみて下さい。
ビックリするような内容のおまかせ定食、楽しめますよ(^^)









【静観荘網元】
住 所:青森県西津軽郡深浦町松神下浜松33−5    MAP
電 話:0173-77-2018
営業時間:10:00〜15:00 ※春〜夏は、8:00〜16:00 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:10台分ほどあり。




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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過去に、未来を描いたアニメや映画っていくつかありますよね。21世紀、22世紀には、未来はこんなふうになっているだろう・・・。テレビ電話、リニアモーターカー、空飛ぶ宅配便、テレビでお買い物・・・。それらのいくつかは、既に実現しているものも。テレビ電話:実現する ...
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過去に、未来を描いたアニメや映画っていくつかありますよね。
21世紀、22世紀には、未来はこんなふうになっているだろう・・・。

テレビ電話、リニアモーターカー、空飛ぶ宅配便、テレビでお買い物・・・。

それらのいくつかは、既に実現しているものも。

テレビ電話:実現するも、みんなあまり利用したがらない^^;
      だって、嘘も方便って言葉もあるでしょ。

リニアモーターカー:あと8年で開通予定。 浮上式高速タイプでないものは、
          既に地下鉄や愛知県のリニモとして、開通している。
          上海では、時速400キロで営業運転も。

テレビでお買い物:ネット通販・・・アマゾンなんてそのものですね。

空飛ぶ宅配便:ドローンで宅配、もうすぐ実現か?



逆に、未だ実現されていないものは。
ドラえもん、タイムマシン、鉄腕アトム・・・。

そういえば、鉄腕アトムって、1966年にテレビで放送されていたのですね。
電子頭脳は15兆8,000億ビット・・・テラバイトに換算すると、約2TB。
おそらく、そんなものではないでしょうね。

そんな鉄腕アトムが静かに保存されているところがあるのです。

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行ってきたのは、“江戸川アートミュージアム”。

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そう、江戸川アートミュージアムは、江戸川競艇場の中にあるのです。

ミュージアムの見学ツアーには予約が必要なので、
事前にこちらのHPから予約して受付まで向かいます。

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ひとり1,500円を支払って、受付を済ませると、専属のガイドさんが案内してくださいます。

ミュージアムまでは、館内を通って向かいます。

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マッシロー、
ハズレ舟券を食べるヤギなのだとか・・・。

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こんな感じで、ハズレ舟券を入れると、

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本当にムシャムシャと食べてしまいます。

エスカレーターに乗って上がっていくと、ミュージアムがあるフロアに到着。

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こんな感じで、ペコちゃんと大魔神がお出迎え。
こちらには、昭和の時代に街にあふれていたであろう、
いろんなキャラクターに出会うことが出来ます。

       kyara

ビクターの犬「ニッパー」、ケロヨン、カメラ坊や、サトちゃん。
これらはすべて本物です。

    kanban

そして、ホーローの看板も本物。

こうやって見ていると、昭和の懐かしいグッズを集めた美術館なのかと思いますが、
それだけではない。

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水木しげるさんの作品や、
様々な写真を組み合わせて作られた、ピクセルモンタージュなど、
普段は中々お目にかかれない作品もたくさん展示してあります。

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ミュージアムには、もう少し艶やかな作品もありましたが、
ここには掲載できないので、是非ミュージアムで^^;

その他にも、まるで生きているようで、今にも泳ぎだしそうな金魚や、

       IMG_4308

溢れてきそうな玉子。

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万華鏡の世界にも魅了されます。

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   mangekyo

どれも、本当に見事で思わず見入ってしまうのです。
しかも予約限定なので、ゆっくり見ることが出来るのです。

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          IMG_4333

摩訶不思議と、色彩の美しさ。
そして、巧みな技量を間近で堪能できる。

    saifu



そして、この作品は一枚の紙から出来ているのだとか。

          Paper

左下の作品の前にある、額縁に入ったもの。
この線お通りに折っていくと、作品になるのだとか。

       IMG_4365

よくまぁ、こんなのを考えたものだと、本当に感心してみてしまいます。

この他にも、いろんな作品があります。
ぜひ実際に行って、目の前で見て下さい。
わざわざ行く価値あると思いますよ!


さて、見学が終わると、食事が用意されています。
食事は、競艇場の指定席「MIYABI」内のレストランでいただくことが出来ます。
もちろん、それも参加費に含まれています。

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提供される食事はこんな感じ。
中々いい感じですよね(^^)

      IMG_4423

角煮も柔らかくて、かなり美味しい。
こんなの食べたら、ちょっとビールが・・・。

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あ、ワンドリンクも付いてきますので、ドリンクメニューから選びます。
もちろん生ビールを注文してもOK。

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これだけでも、参加費の1,500円、元が取れちゃますよね(^^)

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トンカツにかけると美味しい「ゲットソース」。
舟券をゲットするっていう意味??

いえいえ、ゲットソースは「月兎ソース」と書き、昭和3年創業の、
東京入間市で作られるソース。
ちゃんとラベルに「月と兎」が書いてありますね(^^)

食事が終われば、しばしボートレースを楽しんでみましょう。

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案内してくれたガイドさんが、舟券の買い方や、ボートレースのことを、
親切に教えて下さいますよ。

指定席の「MIYABI」でゆったりと楽しむことが出来ますよ。

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知らなければ、ちょっと近付き難い競艇場。
でも、ミュージアムが併設されていて、こんなお得なプランがあるならば、
ちょっと行ってみたい気持ちになりませんか?

是非HPで予約して、行ってみて下さい。
そして、運が良ければお小遣いまでGET出来るかも(^^)






【江戸川アートミュージアム】
住 所:東京都江戸川区東小松川3−1−1 江戸川競艇場内    MAP
電 話:03-5662-3417
営業時間:10:00〜16:00 ※江戸川の本場レース開催日に限る。 
煙 草:指定場所以外禁煙。
定休日:江戸川の本場レース開催日以外
駐車場:なし

江戸川アートミュージアムのHPはコチラ


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実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。そんなことを感じます。函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。青函トンネルが開通し ...
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実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。
そんなことを感じます。

函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。
そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。

よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。
青函トンネルが開通して、列車での行き来が出来るようになってからは、
より一層似たようなところが出てきたのではないでしょうか?

そういえば、こちらの函館の居酒屋さんには、
青森の銘酒である「田酒」が置いてあったなぁ。

美味しい津軽海峡の海の幸をしっかり堪能したい・・・。
そんな思いでおうかがいさせていただいたのは、“磯じま”さん。

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少し高級感の漂う、鮨屋のような外観ですが、
ここは地元の方に愛される、居酒屋さん。

お店があるのは、青森で飲食店がある待っている地域、「本町」。
(ほんまちではなく、ほんちょうと読みます。)

青森駅から歩くと、20分くらいかかりますが、
こちらは飲食店が集まる地域みたいで、多くのお店がありますよ。

店内は、カウンター席が10席ほどと、テーブル席が並び、ゆったりとしています。

予約していたので、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認します。

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先ずは、オススメから何品かと、気になるものをお願いしましょう。

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付きだし煮出していただいた、南蛮漬け。
これが美味しかったから、かなり嬉しい気持ちになってきます(^^)

松皮カレイの刺身。

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鮮度も脂ののりも最高!
醤油につけると、表面にパッと脂が広がりますよ(^^)


そして、岩がき。

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レモンを絞るだけで美味しい。
旨味と甘味がたまりませんね(^^)

こういうのをいただくと、やはり日本酒が欲しくなってきます。
青森の美味しいお酒、どんなラインナップでしょうか?

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こちらは、飲み物のレギュラーメニュー。
日本酒の種類は流石にいい感じ(^^)
産地が書いてあるのもいいですね。

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この日は、こんなお酒も入荷していました。  

料理ができあがる合間に、こんなのもお願いしてみました。


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身欠きにしんと もろきゅう。 
このもろみ味噌が、かなりいい仕事しています。
ニシンに付けても美味しいし、きゅうりと一緒に食べても最高。
これは、日本酒がすすみますよ。

折角なので、新鮮な魚もいただきます。

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そいの煮付けは、身が骨からホロッと外れるほどに新鮮。
旨味が染み出した出汁と、豆腐やネギも最高に美味しい。


そして、はまちのカマ焼き。

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これ、かなりの大きさで食べごたえもあって美味しい。
やはり魚、期待以上にいいですね〜(^^)

そして、少し変化球も・・・。

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米ナスの味噌チーズ焼きと、

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鳥もも からあげ。

そして、山菜グラタンもいただきます。

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山菜グラタンは、牡蠣、ホッキ貝、ほたての3種類があったので、
ほたてをいただきました。

この山菜グラタンが、想像以上に美味しかった。

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海鮮と山菜を、ベシャメルソースがまとめる。
これ、技ありですよ!

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〆には、味噌おにぎりをいただきます。

具材は、鮭・梅・たらこから選べるので、たらこを。

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味噌の旨味と、たっぷりのたらこが最高ですよ(^^)

青森の地の利を生かした、新鮮な魚と、センスとアイデアに満ち溢れた料理。
地元の方が大勢押し寄せるのも納得です。

青森に行かれる際は、是非予約をして行ってみてくださいね。








【磯じま】
住 所:青森市本町5−5−2    MAP
電 話:017-723-1892
営業時間:18:00〜翌1:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:あり(店前に2台分ほど)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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日本のお隣の国、中国。中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。そんな時代はもう、一昔前。ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実 ...
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日本のお隣の国、中国。

中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。
そんな時代はもう、一昔前。

ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。
時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、
すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実際に行ってみると、
ビックリするのでしょうね。

安かろう・・・
いえいえ、2002年から2012年の間に、中国の平均年収は、400%以上増えたというから、
すでに安かろう・・・の時代は終わってしまっているのだと思います。

アマゾンやウォルマートよりも大きな小売業者、
世界最大のオンラインショップ「アリババ」そうだとも言われているらしい。

そんな感じで、急成長し、大きく変わった中国。
でも、変わらないのは、中国料理の美味しさ(^^)

この日は、78種類の餃子と、本格中国料理が楽しめるお店、
"人人餃子城”さんにお邪魔させていただきました。

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無限大ノ餃子ノ園
引き続き中華第一美食


こちらのお店では、26種類の餃子を、3つの調理法で楽しむことが出来ます。
実質、78種類の餃子をいただくことが出来るのです(^^)

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お店は、定休日がなく、いつでも楽しむことが出来るのだとか。
そして、こちらのお店も、日本人よりも中国人のお客さんのほうが多いです。
それはすなわち、より本格的な料理を楽しめるということ。

この日は、料理はアラカルトでお願いしました。

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乾杯のビールと一緒に提供されたのは、ピーナッツとザーサイ。
このあたりの中国料理のお店では、よくあるスタイルです。

これが不思議と美味しい(^^)

アラカルト以外に、こんな感じのコース料理や飲み放題のプランもおありますよ。

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先ずは、冷菜からいただきます。

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最初の料理は、ピータン豆腐。
ピータンって、モノによっては独特の癖があって食べにくいこともありますが、
ここのはそんなことはなく美味しい(^^)


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そして、蒸し鶏。
好きなんですよ、これ(^^)
中華の冷菜としては定番ですが、お店のよって味付けも違って、食べていて楽しい。
しっとりと柔らかい鶏肉が絶品ですよ。

さて、ここからは普通の中華屋さんには、
なかなか置いていないようなものを注文してみます。

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羊の肉串。
金串に刺したマトン炙り、クミンを効かせていただきます。
これ、たまらなく美味しい。

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そして、鶏手羽先も同じように。
これも十分に美味しいのですが、どちらかといえばマトンの方が好み。
いくらでも食べられそうです(^^)

そして、メニューを見ていて、何となく美味しそうだと思い、
注文してみた背骨の醤油煮込みが美味しかった。

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骨の周りには、タップリの肉。
これが柔らかくてすごく美味しい(^^)

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一見、普通に見えるニラと卵の炒めも、炒め具合が絶妙。
普通に見えるものがきっちり知っているのもポイント高いですね(^^)

さて、このあとはいよいよ餃子。
餃子は、このメニューから選んで注文します。

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スタンダードに、豚肉の餃子や、牛肉の餃子もいいけれど、
折角なので、こういうお店でしか食べられないような餃子をお願いしてみます。
調理法は、水餃子でお願いしました。

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先ずは、猪肉酸菜餃子(豚肉と古漬け白菜)。
普通に豚肉と白菜の餃子も美味しいですが、古漬けを入れると、すごく美味しくなるのです。

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もっちりとした皮の中には、ジューシィな具がタップリ。
古漬けの酸味が豚肉の美味さをすごくよく引き立てます。

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そして、羊肉と香菜。
マトンとパクチーの餃子です。

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マトンの甘みと香り、パクチーの風味がベストマッチ。
これ、好きな人にはやめられない美味しさですよ(^^)

水餃子が大好きなので、そればかりお願いしましたが、
蒸し餃子も少し気になります。
牛肉とピーマン、トマトと玉子の餃子、次はそのあたりを注文してみたい・・・。

こちらのお店、これ以外にも本当にいろんな料理があります。
メニューを紹介させていただきますので、参考にしていただければ幸いです。

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中国語表記の下に、日本語の表記もあるので、わかりやすいです。
(日本語の部分にテープが貼ってあるメニューは、深く考えないようにしましょうね^^;)

そして、スタッフの方も日本語ができる人がいるので安心です。
(日本語NGでも、指で示せば注文できますよ〜)

中国人が通う、ホンモノの中国料理と、
餃子の奥深さを堪能できるお店、人人餃子城さん。
ぜひ予約していってみてくださいね!





【人人餃子城】
住 所:大阪市中央区東心斎橋2-1-14    MAP
電 話:06-6211-6602
営業時間:17:00〜翌4:00(L.O.3:00) ※日曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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クイズで勝ち抜いて、優勝賞品はハワイ旅行!夢のハワイ航路、憧れのハワイ。一昔前、海外旅行は高嶺の花で、庶民には手の届かない贅沢なことでした。しかし格安航空券の登場により、かなり身近な存在に。そして、LCCの就航が、国内旅行に行くよりも安く行ける現実を作り出し ...
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クイズで勝ち抜いて、優勝賞品はハワイ旅行!

夢のハワイ航路、憧れのハワイ。
一昔前、海外旅行は高嶺の花で、庶民には手の届かない贅沢なことでした。

しかし格安航空券の登場により、かなり身近な存在に。
そして、LCCの就航が、国内旅行に行くよりも安く行ける現実を作り出しました。

というような感じで、気軽に行けるようになった海外旅行ですが、
更にかがるに行けるプランが、LCCのピーチにより企画されています。
その名も、

     Peach 0泊弾丸スペシャル!
         ※こちらのサイトに詳細が載っててますよ〜


ソウル・台北に、往復7,500円から行けてしまうのです。

そんな企画に乗せられて、0泊3日で台北に行ってきました!
   関空〜台北の弾丸料金は、なんと往復9,000円。

空港使用料、支払手数料、手荷物預け料等を含んでも、15,000でお釣りが来ます。

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弾丸ツアーの該当便は、関西空港を午前2:30に出発する便。
ですので、前日の終電付近の電車に乗って、関西空港に入っておく必要があります。

LCCの機内持ち込み荷物の最大重量は、7kg。

ここは、なんとしてもクリアしておきましょうね。
帰りの便は、調味料等の液体を持って帰りたいので、受託手荷物を事前に申し込みましたが、
行きは料金がかからないように、機内へ。

私の場合は、空のスーツケースの中に、現地で動くためのリュックを入れて、
荷物を一つにまとめて機内に乗り込みました。

ラッキーなことに、通路側の席を割り当てられ、いざ出発!
到着は、日本時間の5:25(現地時間の4:25)
わずか3時間ですが、機内ではゆっくり睡眠を取りましょう。

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定刻よりもかなり早く、3:46に到着。(ウトウトしたくらいで、ほぼ寝てないゾ!)
入国手続も空いていて、すんなりと。

でもまぁ、時間があるのはいいことです。

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ここで、事前に申し込んでおいたWi-Fiルーターを受け取ります。
台北では、ほとんどのところで無料Wi-Fiがありますが、借りておいたほうが安心でしょう。

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そのあと、使う分のお金を台湾元に両替し、
バスに乗って市内へ向かいます。
MRT(地下鉄)も便利なのですが、始発が午前6:00で、少し時間があるのと、
バスの中でもう少し寝てやろうという魂胆です^^;

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桃園空港から、台北駅までは、140元(約500円)。
MRTだと、160元なので、バスのほうが安いですね。



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ちょっとケバい照明ですが、ゆったりと涼しく快適ですよ。
各席に充電に使えるUSBがあるのも嬉しい。

桃園空港から、台北駅までは約55分。
ゆっくりと休むことが出来ますよ。

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朝の台北駅。
まだ人も少なく、ひっそりとしていますが、
このあと30分ほどすると、人の流れも活発になってくるのです。

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台北駅の桃園空港MRTの駅の近くにあるコインロッカーに、空のスーツケースを預けます。
そして、ここからは身軽にリュックひとつで行動します。
コインローッカー、結構容量が大きいので、二人分くらいの荷物ならば楽に入りますよ。

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ここからは、MRTを使って行動します。
MRTに乗るには、一回一回きっぷを買うよりも、
ワンデーパス(NT$150)、24時間券(NT$180)、ICカード(NT$100)が便利です。
ICカードは、残額が少なくなったら、チャージすることにより使うことが出来ます。
日本のSuicaや、ICOCAと同じですね。

さて、腹が減っては戦ができぬ・・・。
先ずは、朝ごはんを食べに行きましょう。

台北駅からひと駅先の善導寺までMRTに乗っていきます。
運賃は、ICカードで16元(約55円)、安いですね。

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ここから歩いてすぐのところに、台北市民にも大人気の朝食のお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)があります。    

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時刻は朝の7:30頃で、店内はピークを迎える時間の少し前。
ゆったりと過ごすことが出来ました。
これも、弾丸ツアーならではの特権ですね。

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美味しい豆乳スープと玉子のクレープのようなものをいただきました。

食事を終えて、お店を出るとすでに長蛇の列が!

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早起きは三文の得とはよく言ったものです。(寝てなかったけど^^;)

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)の詳しい記事はこちらをご覧くださいね。


そして、次に向かったのが、朝ごはんパート2!
善導寺からMRTで、中正紀念堂駅まで3駅。
台湾に来たなら、これは食べて帰らなければいけないもの、魯肉飯。

そんな魯肉飯がおいしいのがここ、
  “金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

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ご飯の上に、豚肉のそぼろをかけただけのシンプルなものなのですが、
一度食べたら、忘れられなくなる美味しさなのだとか。

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サイズも、小・中・大とあるので、
お腹の減り具合と相談しながら決められるのが嬉しい。

金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。




朝ごはんをはしごしたあとは、ちょっとだけ腹ごなしで、書店に行ってみました。

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こちらは、「誠品 敦南店」。
誠品書店というのは、台湾の大型書店のチェーン。
日本でいう、紀伊国屋書店、未来屋書店みたいなものですね。

台湾語の書籍が大半ですが、眺めているだけでもなかなか面白いですよ。
中でも、外国から見た日本が分かる本、
日本のガイドブックを眺めてみるのも面白い。

知ってる店が紹介されていると、ちょっぴりテンションが上がるかも?

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書店ではありますが、こんなマグネットや付箋なども売っていて、
お土産を探すのにもオススメです。

そしてランチは、酸菜白肉火鍋が美味しいお店、
“圍爐(ウェイルー)へ。

ウェイルーの最寄り駅は、MRT青い線、板南線の「忠孝敦化」駅。
これだけMRTに乗って動き回ると、ICカードが本当に便利です。
(ICカードで乗ると、通常運賃よりも割引になるのですよ〜)

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こちらのお店は、かなり人気があって、予約していかないと、
入れないことも珍しくないのだとか・・・
今回は、日本からネットで予約していただいたので、すんなりと入店できました。

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暑い中、冷房が効いた室内で、熱い火鍋を食べるのも最高ですよ。

圍爐(ウェイルー)の詳しい記事はこちらをご覧くださいね。



熱いものを食べれば、今度は冷たいデザートも食べたくなるもので、
MRTで2駅先の、松江南京駅へ。

向かった先は、“緑豆蒜啥咪”さん。(通称:シャーミー)

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こちらのお店のマンゴーかき氷が抜群の美味しい。

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注文が通ってからカットされるフレッシュマンゴーは、
ジューシーさが段違いの美味しさ。
この内容で、たったの200元(約700円)だというのですから、
常に満席なのも頷けます。

緑豆蒜啥咪の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。




デザートを食べて、晩御飯までの間は、台北の街を少し散策。

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日本と何が違うかというと、バイクの数の多さ。
街の移動の手段として、スクーターを使う人が本当に多いです。
しかも、駐輪スペースもきちんと確保してあって、そういうインフラの整備は、
日本よりも進んでいるのかな・・・そんなふうに感じました。

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咖喱飯の文字に少しトキメキを感じながらも、街並みを楽しみます。

そして、立ち寄ってみたのが「勝立生活百貨」というお店。

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ここは、いろんな生活雑貨や、食料品、調理器具、衣類などが揃っていて、
見ているだけでも面白いし、しかも安い!

私も、鍋の中から熱いお皿を簡単に取り出せる道具や、
ニンニククラッシャー(日本で買えば、400〜500円のものが、わずか100円ほど!)と、
鶏の骨まで切ることが出来る、大きなキッチンハサミを買いました。
(生の鶏の骨を、無理やり切って、一回きりで昇天されましたが^^;)

勝立生活百貨の詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。


さらに、少し古い街並みが魅力の、迪化街へ。

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こちら、いろんなお店が並んでいて、見ているだけでも楽しい。

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かごやザル、手提げ袋がたくさん並んだお店では、虫よけネットが付いた、
ざるを買ってしまいました。
茹でたての枝豆を入れて出すと、いい感じになりますよ。

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大量に積まれた、枝付きの落花生。
流石にこれは、日本に持ち帰ることは出来ないでしょうから、買いませんでしたが、
ちょっと興味をそそられました。

製菓材料、食器、お茶、調味料、乾物・・・。
いろんなお店が並び、しかもみんな安い。
面白すぎて、気がつけば二時間くらいウロウロしていたかもしれません。



そして、夜ごはんの第一弾は、水餃子と酸辣湯を。

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お邪魔したのは、“來來水餃館”さん。
地元に人と思わしき方がたくさんで、本当に賑わっています。

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それもそのはず、出来たての絶品水餃子が、なんと10個で70元(約250円)。
これがとにかく絶品なのである。

開放的で、冷房が効いているとか、そんな事とは無縁のお店ですが、
汗をかきながら食べる、熱々の酸辣湯と水餃子も格別ですよ!

來來水餃館の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。





魯肉飯、火鍋、水餃子と食べて、これでコンプリート・・・
いえいえ、まだ一つ大事なものを忘れていませんか?

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そう、小籠包です。

最後の一軒にお邪魔させていただいたのは、"杭州小籠湯包”さん。

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台湾で小籠包といえば、鼎泰豊さんが有名ですが、
こちらのお店も、その美味しさでは負けてないですよ。

濃厚な旨味が口いっぱいに広がる快感は、
一度味わうと忘れることができなくなります。


杭州小籠湯包の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。


そして、台北駅でコインロッカーからスーツケースを取り出し、
調味料やお土産、液体のものはスーツケースの中に入れて、
飛行機に乗る時の預ける準備をして、桃園空港MRTで空港へ。

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0:05(日本時間1:05)のピーチに乗って、帰国します。

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そういえば、暗い時間の桃園空港しか見てないなぁ^^;

機内で2時間45分過ごせば、あっという間に関西空港に到着します。
もちろん、帰りの機内では、思いっきり眠らせていただきました。

そして、朝の3:50に関西空港に到着。
入国審査、預けた荷物のピックアップ、そして税関を通過し、無事に帰国。
30分ほどの待ち時間で、5:00発のリムジンバスで、梅田に向かいます。

そのまま、何事もなかったように、出社していつもどおりに仕事をしましょう!



そんな感じの弾丸台北ツアー、如何でしょうか?


大きな好奇心、そしてちょっとばかりの体力があれば、
かなりお安く台湾旅行ができますよ!(日帰り・・・いえ、機中泊ですが^^;)

是非、ピーチのHPをチェックしてみてくださいね!





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隠れ家。何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。看板もなければ、開放的な扉もない。一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。よく見ると、さり ...
続きを読む
隠れ家。

何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、
店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。

看板もなければ、開放的な扉もない。
一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、
実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。
よく見ると、さり気なく緑、白、のトリコローレが飾ってあったりして、
それが目印になる。

さて、この日にお邪魔したお店も、何も知らなければ何のお店かわからない・・・。
なんてことはなく、スパイスの香りが漂っているので、
誰にでもカレーのお店だとバレてしまうお店、西新宿5丁目にある、

”コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)さんに、
お邪魔させていただきました。

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扉を開けると、店内はほぼ満員。
予約していたので、テーブル席の一つに案内していただきます。

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インドのビール、キングフィッシャーで乾杯!
ボトルでそのまま飲むのも、なかなかいい感じ(^^)

さて、料理を選んで注文しましょう。
どんなものを食べることが出来るのか・・・
メニューはこんな感じですよ。

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なかなか他では食べられないようなラインナップですね。
パングリルドフィッシュや、パラタ、そして魚のカレーがけっこう豊富ですね。

気になるものをチョイスして、いろいろ楽しみます。

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先ずは、パングリルドフィッシュ。
これは、カジキマグロにスパイスをまぶして焼き上げたもの。
このスパイス加減が絶妙で、いくらでもビールが飲めてしまうんじゃないかと(^^)

そして、マトンエッグフライ。

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大きなマトンがゴロゴロ。
玉子が絡んでいるのでマイルドかと思いきや、
それを計算したようなスパイス使いが面白い。

これには、チャパティも合わせていただきます。

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インドカレーといえば、日本では大きくてふわふわのナーンが連想されますが、
日常ではこのチャパティの方がよく食べられているらしいです。
チャパティは、フライパンのようなもので簡単に出来るのに対し、
ナーンは焼くのにタンドールが必要。

実際に、こちらのお店のメニューにも、ナーンのラインナップはありません。

このチャパティ、派手ではなく、素朴ではありますが、香ばしくて美味しい。

そして、エメラルドフィッシュカリー。

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エメラルドフィッシュという魚が入っているのではなく、
チーズとほうれん草のソースと、チーズが掛けられているカレー。
混ぜ合わせると、エメラルドグリーンになるということから名付けられた、
オリジナルのカレー。


店内は、カウンター席4席と、4人掛テーブルが一つ、2人掛テーブルが2つで、全部で12席。
小さなお店です・・・が、厨房は広め。

というのも、厨房の中には3人位のシェフが入って、それぞれの動きで料理を仕上げていきます。
見ていて、すごく要領がいいなぁって思ってしまいますよ(^^)

そんなシェフが作ってくれたビリヤニ、フィッシュビリヤニはこんな感じ。

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もう何も言うことはない、美味しい(^^)
そのまま食べてもじっくりとスパイスの香りを楽しめますが、
一緒にカレーも食べると、味の幅がグッと広がります。

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折角なので、大人気だというチキンカレーもお願いしました。

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ビリヤニとチキンカレー。
他には何も見えなくなるくらいに美味しい(^^)(^^)

それにしても大人気です、こちらのお店。
私達がゆったりと、いろんな料理を楽しんでいる間にも、
サッとカレーを食べて帰る人もいれば、同じようにお酒とカレーを楽しむ人、
そして、外国からのお客さんもいらっしゃいました。

小さなお店なので、予約していくほうがベターだと思います。
ぜひ住宅地に突如と合わられる名店、堪能してくださいね。








【コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)】
住 所:東京都新宿区西新宿5−9−17    MAP
電 話:03-5388-4150
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:30〜21:30(L.O.21:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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信じられないかもしれませんが、昭和の時代には、大阪の旭区には、私が覚えているだけでも映画館が3つもあったのです。ミリオン座、大宮東宝、森小路東映。実はその他にも、千林角座、江南キネマ、森小路松竹、千林名画座、千林劇場、旭映画劇場と、全部で9館もあったのだと ...
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信じられないかもしれませんが、昭和の時代には、
大阪の旭区には、私が覚えているだけでも映画館が3つもあったのです。

ミリオン座、大宮東宝、森小路東映。

実はその他にも、千林角座、江南キネマ、森小路松竹、
千林名画座、千林劇場、旭映画劇場
と、全部で9館もあったのだとか。

ダイエー発祥の地、マジックインキ本社所在地、安藤忠雄生誕の地、
また周辺地域と比べ戦時の被害を受けていないことから、戦前の建物が今でも多く残り、
千林にある2階建ての長屋は、今でも観光客が訪れるなど、
歴史的にも面白いところがある。

そんな旭区、地下鉄谷町線の千林大宮駅から歩いて3〜4分のところに、
マレーシア料理のお店がオープンしているのを発見した。

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"マレーシア食堂 Eight One(エイトワン)

え、いつの間に??
まさにそんな感じである。

勤務先が近いこともあり、ここはよく通っているはずなのだが、
地味に気が付かなかった・・・。
実は、こちらのお店のマスターに、

「あそこに(と言って、その方向を指差す)出来たマレーシア料理の店、行きましたか?」

その一言によって、知ったのではありましたが^^;

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入口には、メニューボードがあって、「おすすめ」の文字が、ええ感じです^^;

生春巻、カンコン炒、サーテ、ナシゴレン、海南鶏飯・・・。
ごくスタンダードなタイ、マレーシア、シンガポール料理かな?

店内に入り、改めてメニューを見てみましょう。
ランチメニューはこんな感じです。

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初めてのお店に行ったときは、スタンダードなもの、
メニューの一番上に書いてあるものや、一番人気を注文せよ!


そんな言葉を完全に無視し、ここにしか無さそうなもの、
日本人向けとか、まったく考えてなさそうなものを注文してみよう。

隣に座る人が食べてるのは、多分ナシゴレン。
結構ボリュームがありそう・・・でも、いい感じだなぁ(^^)

そして、ミーゴレン、ホッケンミー、カレー・・・。

もう一度メニューを見てみると、面白そうなもの発見!

ナシルマ。
ココナッツライス、ミニカレー、いりこなど、一皿でマレーシアの多民族料理を堪能。


これ!
これに決定(^^)
こういうのがあれば、ぜひ食べてみなければ。

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店内は、入り口を入ったところに、丸テーブルが2つと、
テーブル席、そして大きなテーブル席があります。

真ん中に厨房。
そして、その前にはカウンター席が6席ほど。

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さらに、奥にもテーブル席があって、結構広いですよ。

マレーシア人が作るマレーシア食堂  おいしいで〜

入口にそう書かれてあるように、
マレーシア人と思われるシェフがカウンターの中にいます。
そして、ホールの男性も日本人かと思っていましたが、
話してみるとマレーシア人(かな?)

シンプルな内装も手伝ってか、かなり現地感が出ていると思います。

しばらくして、お願いしたナシルマが出来上がってきました。

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葉っぱをデザインしたプレートに、ごはん、サラダ、小魚、
カレーソース、鶏肉を煮込んだものが乗っかってきます。

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先ずは、スープをいただきましょう・・・・って、これ美味っ!
この複雑な味わいには、ちょっとビックリしましたね。

そういえば、こんなメニューも置いてあったなぁ・・・。

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このスープを飲んで思いました、こちらのお店の肉骨茶、絶対に美味しいって。

さて、いろいろ順番にいただいていきましょう。

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小魚をカリッと仕上げたものと、特製のタレのようなもの。
メニューには、カレーって書いてありましたが、味わいはカレーではなく、
マレーシア料理のもの。

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これを、ご飯や鶏肉に掛けて食べれば美味しい。
ご飯は、長粒種ではなく、日本の米と同じようなもので出てきました。
普段、アジアンフードを食べない方でも、違和感なく食べることが出来ると思いますよ。

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そして、見ているだけでワクワクするのが、骨付きのチキン。
見ているだけでも、丁寧に煮込まれているのがわかります。

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実際に、スプーンを入れてみると、ホロッと身が骨から外れます。
食べてみると、これが美味しい!
ちゃんと作ってあるのがわかりますよ(^^)

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お漬物は、ザーサイが付いてきました。
マレーシアも中国文化が入っていますものね。
ここザーサイ、そのまま食べても美味しいし、具材と一緒にご飯を混ぜてもいい感じ。

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こんな感じで、いろんな具材とご飯、ソースを混ぜながら食べると、
複雑な旨味を楽しむことが出来ますよ。

ネパールのダルバート、スリランカのライスンカリーを食べるような感じで楽しみます。

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食後のデザートに、アイスクリームまで付いて、800円!
(のところ、開店サービスなのか680円のお会計でした! )

この日は、ナシルマをいただきましたが、美味しかったです。
今度は、シェフのこだわり特製あんかけ丼、ミーゴレン、ホッケンミー、
そして、ナシゴレンも食べてみたいと思います。

あ、それとディナーメニューの「肉骨茶」、これは絶対に食べたほうがいいと思います。
(こんど、夜も行くぞ〜!)

まだオープンしたてのお店ですが、きっちりとした料理をいただくことが出来ますよ。
ぜひ食べに行ってみてくださいね!






【マレーシア食堂 エイト ワン(Eight One)】
住 所:大阪市旭区大宮2−16−10    MAP
電 話:090-9282-6919
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。うなぎの蒲焼には手が届かな ...
続きを読む
昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。
今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。

すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。
最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。

うなぎの蒲焼には手が届かないけれど、
サンマ、豚肉、鶏肉、太刀魚などの蒲焼が売られていたりして、
なかなか楽しかったりもする。

以前、ピーチの機内で発売されていた、近大発「うなぎ味のナマズごはん」
(“ナマズ味のうなぎごはん”だったら、絶対に売れてなかっただろうなぁ・・・)
気になりながらも、結局食べずじまい・・・。
また発売されないかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、お伺いさせていただいたのは、
鰻ではなく、あなごのお店、"あなごや 炭火 ざく”さん。

梅田新道の交差点のすぐ横にお店はああります。
こちらのお店では、あなごづくし料理と、
地酒も付いた、飲み放題コースが大人気なのだとか。

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この日お願いしたのは、穴子三昧コースのA。
いろんな穴子料理に、飲み放題まで付いて、6,500円!
安心してタップリと楽しめそうですよ(^^)

お店は2階建てになっていて、1階はカウンター席があり、
2階にはグループで楽しめるテーブル席が並びます。

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夏場にしゃぶしゃぶ・・・鍋なのですが、冷房が効いているので快適ですよ(^^)

しばらくすると、料理が順番に運ばれてきます。

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先ずは、煮穴子の握り。
口の中で、ホロッとくずれて、瞬間笑顔になります(^^)
これに日本酒を合わせると、たまらないですよ。

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ちなみに、飲み放題の飲み物はこんな感じです。
天の戸、紀土、亀齢なども飲み放題なのは嬉しいですね。

そして、酢の物は“うざく”ではなく、穴子なので「あざく」。

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うざくのように、もっと細かく刻んであるのかと思いきや、
大きな穴子が乗っかっててビックリ。
しっかりと穴子を楽しむことが出来ます。

そして、伝助穴子 菊花造り。

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まるで、ふぐ刺しのようにもられた穴子の刺身。
上品な甘みを感じ、美味しい(^^)

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薄造りの穴子を楽しんだ後は、しっかりと食感を楽しめる、焼霜。

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同じ穴子でも、調理法によっての味わいの違いを感じることが出来、
本当に楽しいですね。

刺し身を味わった後は、メインの鍋の用意をしていただきます。

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メインは、伝助穴子のしゃぶしゃぶ鍋。
出汁が煮えたら、穴子をサッとしゃぶしゃぶすると、弾力を残した食感が味わえ、
少しじっくり煮ると、柔らかい穴子を美味しさを味わうことが出来ますよ。

そして、穴子の旨味が染み出しただしで食べる野菜もまた美味い(^^)

〆の雑炊が出来上がるまでの間にも、穴子の骨せんべいと、

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煮穴子と旬野菜の天ぷらが提供されます。
 
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造り、煮穴子、酢の物、鍋、そして天ぷら。
本当にいろんな穴子料理を楽しめますね(^^)

そして、〆の雑炊が出来上がってきました。

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お漬物は、長芋のゆず醤油漬け。

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〆とはいいながらも、これをつまみにも飲めますね(^^)

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もちろん、雑炊もきれいに完食させていただきました。

いただいたコースのメニュー以外に、アラカルトもいろいろ揃っています。
その他のメニューはこんな感じですよ。

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穴子好きな方はもちろん、穴子の美味しさを知ってみたいって方も、
ぜひ予約して食べに行ってくださいね。
美味しいですよ(^^)








【あなごや 炭火 ざく】
住 所:大阪市北区西天満4−15−1    MAP
電 話:080-9608-3220
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 17:30〜22:30(L.O.22:00) 
煙 草:分煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。今とは違い、主流は250ml入の細い缶。夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはち ...
続きを読む
昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。

今とは違い、主流は250ml入の細い缶。
夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。

そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。
のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはちょっと多かった気もしたが、
ちょっと得したような気持ちになったのは間違いない。

コーヒー、コーラ、ジュース、つぶつぶみかん・・・。

自販機でお金を出して買うといえば、ジュースかコーヒーなどが当たり前だった時代に、
登場した缶入りの烏龍茶。

お茶にお金を払うなんて、「うそぉ?」って感覚だったのを覚えている。

お茶は、自分でお茶っ葉を買ってきて入れて飲むか、
訪問先で出していただくもの。

そう思われていた時代に、自販機で買うお茶は、かなりの冒険だったと思う。

今では、ペットボトルのお茶を買って飲むことは当たり前になり、
伊右衛門が、ひっそりとかばんの中に入っていたりする。


さて、この日にお邪魔させていただいたのは、京都祇園。
八坂神社の南側、石鳥居を出てすぐのところにある、
"伊右衛門サロン アトリエ京都”。

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伊右衛門サロンと聞くと、サントリーのペットボトルのお茶、
「伊右衛門」のアンテナショップかと思う人もいるかも知れないが、
ここはそうではなく、伝統料理の技法を用いた食事や、
お茶を使った様々なスイーツ、カクテル、飲み物を提供していただけるお店。

お店のコンセプトも、

      「人生100年時代」に向けた
        「食・心・身体」の健康バランスを
          お茶を通じて提供する。


なのだとか。

この日は、サントリーさんの企画でご招待いただき、お邪魔させていただきました。

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お店は、町家をリノベーションして作られたもの。
古き良き雰囲気を残しながら、快適に過ごせるように工夫されている。
1階には、カウンター席もあり、一人で立ち寄っても寛げそう。

席に座り、まずはメニューを確認。

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こちらのお店では、朝食、ランチ、ティータイム、そしてディナーと、
朝から夜まで楽しむことができるようになっている。

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ディナーのメニューはこんな感じ。
京都祇園で、この雰囲気。
それでいて、コースが3,800円ならば高くないと思う。

この中から、メインの料理とごはんものをチョイスする形だ。

おばんざいは5種にもグレードアップできるけれど、3種のまま。
そして、メインは米村さんの贅沢ローストビーフ、
真鯛釜炊きごはんをお願いしてみた。

ところで、米村さんのローストビーフって?
米村さんとは・・・。
京都祇園「レストランよねむら」(現在は、新門前 米村)のオーナーシェフの米村昌泰氏。
自ら手掛ける店は、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉」、
「ミシュランガイド京都・大阪・神戸」にも選出された。


そして、飲み物のメニューも楽しい。

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玄米茶トムコリンズ、煎茶ピニャコラーダ、茶ングリアなど、お茶を使ったカクテルが面白い。
もちろん、ハイボールや日本酒、ワインなどのメニューも充実。

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でも、折角なのでお茶を使った飲み物・・・
よし、これにしてみよう。

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乾杯にお願いしたのは、抹茶ケールビア。
まるで青◯を連想させるようなルックスだが、けっこう飲みやすくて美味しい。

ビールを楽しんだらコース料理のはじまり。
最初の料理はこちらから・・・。

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これは、季節の野菜すりながし。
この日にいただいた野菜はトマト。
トマトの旨味とオリーブオイルの香りが絶妙に合う。

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そして、京都農家の野菜 発酵ディップ添え。
発酵ディップには、なんと納豆を使っているらしい。

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実際に食べてみると、確かに納豆なのだが、実に食べやすくて美味しい。
納豆が苦手な人も、これならば食べられると、言って食べるのだとか。

さて、折角なのでお茶を使ったカクテルもいただいてみる。

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私がお願いしたのは、玄米茶トムコリンズ。
飲む前に香るのは、トムコリンズの香りそのもの。
のんでみると、後口に玄米茶の香りがあらわれて、スーッと消えていく。
お茶の心地よい苦味もほんの少しだけ感じるので、食事との相性もよさそう。

このカクテルに、おばんざい3種盛りを合わせてみる。

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この日のおばんざいは、抹茶豆腐、しめ鯖、茄子の煮浸し。
抹茶豆腐と玄米茶トムコリンズの相性が印象的。

そしていよいよ、メインの米村さんのローストビーフが登場。

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黒胡椒、抹茶塩、豆のディップと温野菜が添えられるが、
まずはローストビーフをそのままいただいてみる。

柔らかくて美味しい。
何も付けなくても、下味がついていて、肉の旨味を十分に感じることが出来る。
紺碧のプレートに赤いローストビーフがよく映えて、見た目にも美味しい。

メインのローストビーフをしっかりと堪能した後は、ごはんもの。
ごはんものといいながら、これももうひとつのメインだと思う。

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釜炊きごはんは、ひとりひとり釜ごと提供される。
蓋を開けるまでの時間、このワクワク感も美味しさのうちだと思いませんか?

蓋を開けると、そこには京都吉兆総料理長、徳岡邦夫氏監修の真鯛釜炊きごはん。

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美味しいだけでは未完成。
美しくなければいけない・・・。

そんな言葉が釜の中から聞こえてきそうな感じさえしてくる美しさである。

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底の方から杓文字を入れ、おこげもしっかりといただこう。

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米の一粒一粒が立っていて、本当に美味しい。
これがもうひとつのメインと言った意味をひしひしと感じる時間である。

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ごはんが美味しいと、味噌汁や漬物も一流に感じてくるから不思議なもの。
しっかりと主張しながらも、決して真鯛釜炊きごはんの前に出ることなく、
でもしっかりと記憶に残るあじわい。

そして2杯目は、出汁茶漬けを楽しむことが出来る。

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いろんな角度から、真鯛釜炊きごはんをたのしみ、そして虜になる。
この時点ですでに、3,800円でここまで楽しませていいのか・・・
そうとさえ思ってくるから面白い。

でも、楽しみはまだこれで終わりではない。
このあと、お茶と和菓子が振る舞われる。

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和菓子は、この中から好きなものをひとつ選べ、
お茶は、玄米茶、煎茶、ほうじ茶から好きなものを選べる。

私が選んだのは、紫芋のこはぎと、

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玄米茶のセット。

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美味しいお茶の入れ方も教えていただける。
最後の一滴までしっかりと入れるのが美味しいのだとか。
(外国人の方には、英語の説明もあるそうですよ。)

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今回は、ディナータイムにお邪魔させていただいたが、
ランチタイムやティータイム、そして朝ごはんも楽しむことが出来るのだとか。

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京都に宿泊で観光に訪れた時、ホテルの朝食をキャンセルして、
こちらで朝食を楽しみそのまま擬音を観光・・・。
そういうのも良い提案だと思う。





伊右衛門サロン アトリエ京都、
その名前から想像していたものとは全然違い、レベルの高さと、
お得感、ホスピタリティの高さに感動しました。

すでに人気で、連日多くのお客さんが訪れているようです。
ぜひ予約して、至福の時間を体験してみてくださいね。






 【伊右衛門サロン アトリエ京都】
住 所:京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481−1    MAP
電 話:075-744-6451
営業時間:8:00〜23:00  L.O.22:00 ※コースメニューは、21:30ラストオーダー。
    (朝食:8:00〜11:00、ランチ:11:00〜15:00、ティータイム:11:00〜17:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、BARのカレーに出会う。何故なのか・・・。よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があ ...
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BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。

カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、
BARのカレーに出会う。

何故なのか・・・。

よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、
和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があったりすることが多い。
そして、必ず店主はカレー好き。


シュウマイが美味いワインバー、
サンドイッチが絶品なバーボン専門店、
何故か、〆にラーメンが出てくる、焼鳥のお店。


絶品の隠れメニューを探すのも、食べ歩きの醍醐味の一つだと思う。

さて、そんな〆の隠れメニューを、
堂々と看板メニューにしてしまったお店が、歌舞伎町にある。

         IMG_1937

"お茶づけバー ZUZU(ズズ)”。
その名の通り、〆のお茶づけをウリにした、BARである。

BARとは言っても、ウリがお茶づけなだけに、入口の扉も和風でちょっと個性的。
引き戸を開けて屈むようにして入ると、意外にも広い店内が目の前に広がる。

店内は、ずらりと壁面にボトルが並ぶ、カウンター席もあれば、
少し下がったところに、ちゃぶ台のような席もあり、
かと思えば、和風な空間の半個室や、2層になった隠れ家的な空間もあり、
本当にバラエティ豊か。

週末の夜は、夜10時を過ぎても、ほぼ満席という賑わいよう。
何とかカウンター席に潜り込ませていただくことが出来、
先ずは箕面ビールで一息。

        IMG_3873

箕面ビールは、今や日本を代表するクラフトビールのひとつ。
私も、これがあればついつい注文してしまう。

そして、ビールと一緒に提供されたのがお通しなのだが、
このお通しが良く出来ている。

         IMG_3870

牛すじをトロトロになるまで煮込んだもので、濃厚な旨味がクセになる。
これは思わずお替りしたくなるほど美味しい。
お通しがキチンとしている店に、ハズレ無し。
ちょっと呑んで帰るつもりが、コシを据えてしまうかもしれない。

        IMG_3882

この日は、たまたま入荷したという、ちょっと美味しいソーセージもいただいてみた。
粒マスタードを付けていただいているが、何も付けなくても美味しい。
こういうのをいただくと、ついついもう一杯頼みたくなってしまう。

      IMG_3884

そこで目があったのが、バーカウンターの後ろの棚にあったこれ。
鍛高譚が、しそ焼酎ならば、黄金譚(こんかねたんは、昆布焼酎。
飲んでみると、本当に昆布の旨味を感じるから面白い。

さて、昆布焼酎で旨味を感じたところで、
本命のお茶づけをいただくことに。

         IMG_3878

お茶づけのメニューはこんな感じで、お茶はあご出汁の玄米茶なのだとか。

サッパリと梅にするか、贅沢にいくらにするか、漬けマグロも気になるし・・・。
いろいろ迷った結果、お願いしたお茶づけは・・・。

        IMG_3901

玄米の味噌焼きおにぎり茶漬けに、とろろ昆布と、生海苔をトッピング。

ここに、熱いお茶を掛けて・・・

         IMG_3904

いい香りが漂い、思わず笑顔になってしまう。

まずはこの状態で一口。

         IMG_3916

焼きおにぎりを半分だけ崩して、カリッとした食感とお茶づけのコラボを味わう。
味噌の甘みと、出汁の旨味がすごくよく合って美味しい。

そして、トッピングを加えて、完成形に。

         IMG_3917

少しずつ、海苔や昆布を混ぜながら味の変化を楽しみ、
最後はすべての具材を混ぜて、複雑な旨味を完成させる。
美味しくて、カラダが喜ぶ温かさ。

こちらのお店、お茶づけだけではなく、
いろんな料理も揃っていて、宴会での利用も人気があるのだとか。

   IMG_3874

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      IMG_3877

今度は予約して、是非いろんな料理も是非楽しんでみたい。
お通しの牛すじ煮込みといい、ソーセージといい、
料理に期待しても間違いなさそう。

週末の夜、ワンレベル上の〆に、お茶づけ。
オススメします!








【お茶漬けBAR ZUZU(ズズ)】
住 所:東京都新宿区歌舞伎町1−21−2 伊藤ビル 3F    MAP
電 話:03-5292-3703
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00) ※金土祝前日は、翌5:00まで営業。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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夏休みの課題、読書感想文って、何であんなに苦労するのだろうか?課題図書を提示され、その本を読んで感想文を書く。これが中々書けない。机に向かい、原稿用紙を目の前にするも、何も浮かばず、ついつい本棚に並ぶアルバムに手を出してしまう・・・あれ、これって大掃除の ...
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夏休みの課題、読書感想文って、何であんなに苦労するのだろうか?

課題図書を提示され、その本を読んで感想文を書く。
これが中々書けない。
机に向かい、原稿用紙を目の前にするも、何も浮かばず、
ついつい本棚に並ぶアルバムに手を出してしまう・・・


あれ、これって大掃除の時に、関係ないことをしてしまうのとよく似ているぞ^^;

読書感想文は書けなくても、昨日見たバラエティの感想、
夏休みに食べた、キャンブ上でのBBQの話、
映画館で見た、「天気の子」のことならば、1時間でも話し合える・・・。


あれ?
結局好きなこと、面白いことならばスラスラと言葉が出てくるのかな?

好きなこと、楽しかったことの感想・・・

なるほど!


では、先日食べた美味しいハンバーガーのことでも書いてみよう!

この日にお邪魔させていただいたのは、本郷3丁目にある、
“ファイヤーハウス(FIRE HOUSE)さん。

        IMG_3682

こちらのお店は、1996年創業、今から23年前にはもうあったのですね。

ハンバーガーが好きならば、ここのは食べておくべき・・・

そんな助言をいただき、早速行ってきました。

週末になれば、いつでも行列ができている人気店なのだとか。
この日は平日、幸いにも並ぶことなく入店できるようです。

          IMG_3681

お店の入り、テーブル席に座らせていただきます。
まずはランチメニューを・・・。

        IMG_3652

おぉ、凄いメニューの数!
基本のハンバーガー、パティが2枚のダブルバーガー、
とろけるチーズが魅力のチーズバーガー、ベーコン、アボカド、エッグ、
アップル、テリヤキ、フィッシュ・・・。
そして、いろんな組み合わせも楽しめるようです。

アップルバーガーってちょっと気になる・・・。

とはいえ、今日は初訪問。
基本の味わいを楽しみたいので、ベーコンチーズバーガーの
ランチセットをお願いします。

ちなみにランチタイムは、店内での飲食に限り、すべてのバーガー類に、
フレンチフライが付いてきますよ〜。

         IMG_3657

店内は、カウンター席が5席に、2人掛けテーブルが6つ、
3,4,6人掛けのテーブルがそれぞれひとつずつあります。

サクッとランチにハンバーガーを楽しむ方、
グループで来て盛り上がっている方、ゆったりとくつろいでいる方など様々。
ディナータイムにも盛り上げるのでしょうね。

       IMG_3656
ちにみに、ディナータイムのメニューはこんな感じ。
バーガー類の値段は一緒ですが、メニューの数が多くなり、
アルコール類も充実するようですね。

           IMG_3663

入り口のキャッシャーのところには、オリジナルグッズも並びます。
さり気なく、コーディネートの中に入れてもお洒落かも。

     IMG_3661

テーブルの上には、いろんな調味楼も並びます。
これで、自分好みにカスタマイズするのも、
ハンバーガーを食べる楽しみのひとつなのかも。

完成形を提供され、何も足したりせずに食べるのも素晴らしいですが、
こんな形で自分好みにカスタマイズするのも楽しいでしょうね。

そんな感じで、店内の雰囲気を楽しんでいると、
お願いしたベーコンチーズバーガーが出来上がってきました。

         IMG_3674

ボリュームたっぷりのハンバーガーは、見ているだけでもワクワクしてきます。
ピクルスがいい感じの存在感ですね。

      IMG_3673

こちらのハンバーガーも、先日いただいた、池袋のお店と同じバンズなのだとか・・・。
そんな事を考えながら、早速いただきます。

         IMG_3679

おぉ、たしかにファーストアタックのバンズの食感は、
あのときの感動を蘇らせてくれるものがあります。

でも、食べ進んでいくうちに、その違いは明確に感じていくのが面白い。
なるほど・・・
これは、そのまま食べても美味しいけれど、自分好みにカスタマイズしても、
それを拒否することなく、
素直に受け入れてくれるような柔軟さも持ち合わせているなあ・・・。

そんなことを思いながら、フレンチフライも。

          IMG_3680

あ、面白い!

これを食べると、口の中の味覚が少し変わって、
また違った角度からハンバーガーを味わうことが出来ますよ。

        IMG_3660

スッキリとしたジンジャーエールも食欲をそそりますね。

バンズ、パティ、チーズ、ベーコン。
それぞれの美味しさを感じながら、その一体感も楽しめる。
ベーコンチーズバーガーをたべると、
今度はここにアボカドやアップルを加えるとどうなるのだろうか?
そんな楽しみをあとに残しながら完食。

素材の美味しさと、それらが徐々に組み合わされる一体感。
そして、それぞれの具材が主張しながらも同調して、
食べながらワクワクするハンバーガー、こういう楽しみ方もあるのか・・・。


ハンバーガーなんて、結局何を食べても一緒ならば、安いほうがいい・・・。
そう思っていましたが、確実にその考え方が変化するのを感じます。
さて、今度はどこのハンバーガーを食べようか?
そんな悩みも楽しみのうちなのでしょうね(^^)










【ファイヤーハウス(FIRE HOUSE)】
住 所:東京都文京区本郷4−5−10    MAP
電 話:03-3815-6044
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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