美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2019年11月

混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?炊き込みご飯:米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。混ぜご飯:炊き上げ ...
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混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?


そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?

炊き込みご飯:
米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。
代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。

混ぜご飯:
炊き上げた白ごはんに、具材を混ぜ合わせた料理。
代表的なものに、ひつまぶし、ピビンバ、かにめし、ゆかりめし・・・
あれ、混ぜて食べて美味しい、スリランカのカレーもそうなのかな?


そんな疑問を解消するつもりではないけれど、
無性にスリランカのカレーが食べたくなって、行ってきたのがこちらのお店。

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福岡の中心、天神にある“ツナパハ”さん。

こんな感じでビルの5階にお店はあります。
エレベーターを降りるとスパイスの香りが漂い、現地ムードも満タンです。

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ツナパハのシェフが使っているスパイスたち。
こんな感じで小分けにしてディスプレイされているとわかりやすいですね。
食べる前から、スパイス気分満タンになってきました。

店内奥のカウンター席に案内していただき、メニューを確認します。

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最初のページには、いろんなカレーが載っています。
スリランカスタイル、イングランドスタイル、ドライカレー。
「いけいけ90分‼」ってメニューもあって、4人以上要予約、1人4,500円で、
ヌードルカリー、ドライカリー、デビルソーセージ、チリチキンなどの料理、
そしてドリンクが飲み食べ放題だそうです。

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こちらは、デビルと辛い一品料理のメニュー。
辛いもの好きも満足できそう。

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スリランカは、言わずとしれた紅茶の名産地。
ぜひこの機会に!

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嬉しいことに、こちらのお店ではランチメニューが夕方の5時までいただけます。
仕事の都合等でランチ難民になったときの嬉しい駆け込み寺ですね。

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水曜日は幸せ夜ごはん。
お得なレディスデーやってますよ。

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やっぱり、骨付きチキン行っとこうかな。
初夏ではないけれど、少し辛めでダルさも吹き飛ぶ刺激的・・・

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お!
ディナータイム限定、極彩色 旨味鮮やかスリランカカレー。
チキンもポテトも豆も野菜もいろいろ入ってナイスバランス!
よし、これにしよう(^^)

「すみません、ラサボジュンとハイボールください。」

ラサボジュンって、大阪北浜のお店と同じ名前だなぁ^^;
でも、関係ありません。

ラサボジュンの「ラサ」は美しい、
「ボジュン」は料理という意味で美しい料理、つまり美味しい料理を指すのだとか。

          IMG_6691

そしてまもなく、ハイボールが登場。
カシューナッツのピリ辛風味のおつまみが付いてきます。

週末でもない、平日の夜ですが賑わっていますね。
おひとりさまも、そこそこいて、
落ち着いて過ごすことが出来ますよ。

       IMG_6692

まもなくすると、お願いした「ラサボジュン」が出来上がってきました。
キレイに盛ってあって、メニューの写真と本当に一緒。
看板に偽りなしとはこの事か(^^)

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骨付きではないけれど、大きなチキンにちょっとテンションが上ります。
それでは早速いただきます。

       IMG_6700

先ずは、ご飯をカレーに浸して、

     IMG_6702

いただきます。

こちらのお店のカレーは、ココナッツミルクを使ったコクのあるタイプ。
その中から湧き出してくるスパイスのチカラは大したもの。
美味いことスパイスを持ち上げてくるなぁ・・・。
そんな事を考えながら、スプーンを運びます。

         IMG_6697

   IMG_6699

豆とじゃがいも。
この似て非なるものも、スパイスが絡んでくると、
全く違う美味しさを表現するからおもしろい。

コクと辛味と酸味と甘味。
それらが複雑に絡み合うのが、スリランカカレーの面白いところ。

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もちろん、後半は全ての具材を混ぜ合わせて・・・
かといって、全部を最初から混ぜてしまうのではなく、少しずつ、
いろんな具材を混ぜ合わせながら、味の変化を楽しむのがスリランカ流。
複雑でありながらも、ちゃんと調和の取れているところが本当におもしろい。

こちらのお店、ツナパハさん、
赤坂に姉妹店の「ヌワラエリヤ」と、
薬院にスパイスラーメンのお店「ラーメン仮面55(パハパハ)」も展開しているのだとか。

今度はそちらの方にもお邪魔させていただきたいと思います。








【不思議香草 ツナパハ】
住 所:福岡市中央区大名2-1-50 大産西通ビル 5F    MAP
電 話:092-712-9700
営業時間:11:30〜22:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。そんなニュースが世間を賑わしています。嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)電話一本で予約できて、デポジッ ...
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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。
そんなニュースが世間を賑わしています。

嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・
(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)

電話一本で予約できて、デポジットも必要ない。
いわゆる、信用取引。

いいのかな、信用をそんなかんたんに切り捨てちゃって。


予約のときに、デポジットをいただく。
   実際にやっているところ、少ないらしいですが・・・。
電話だけではなく予約票を送付して、それを持ってきて入店可能。
   住所を知られてたら、無茶はできなくなる。
予約時に、携帯電話の番号だけではなく、勤務先の電話番号も聞く。
   これで回答する人は、まずドタキャンしないらしい。

そんな反面、予約したくてもなかなか予約できないお店も存在する。

今回は、そんな一軒、
大阪北浜にある、“中国菜 火ノ鳥”さんに、
お邪魔させていただきました。

          IMG_6913

大人気のこちらのお店は、完全予約制。
毎月1日に翌月の予約を受付け、その予約も開始後2時間で全てが埋まってしまうのだとか。
(当然、電話が集中するので、つながれば奇跡と言われる)

今回、ご縁があってお誘いいただきました。

料理はおまかせでいただきます。

       IMG_6815

先ずは、上海蟹の紹興酒漬けは、蟹味噌が練り込まれたおこげと一緒にいただきます。
濃厚な旨味に最初から魅了されます。

そして、前菜盛り。

       IMG_6819
お盆の上に、小皿に乗った料理が8品。
もちろん、これ全てを一人でいただきます。

   IMG_6821
           鯛。
ひと口大の手毬状のものをひと口で。
口の中に広がる旨味を存分に味わえます。

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             金時芋。
こんなに小さいのに、しっかりとさつまいもの美味しいところが引き出されています。
しっとりとした食感もしっかりと楽しめます。



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ピオーネのジャスミン漬け。
ジャスミンの葉って、あのジャスミン茶の?
それとはちょっと違うけれど、しっかり香りを楽しむことが出来ますよ。
ピオーネと合わせるなんて、すごい発想だと思います。


        IMG_6824
            うずらの玉子。
中までしっかりと染み込んだ旨味がたまらない。
一口ほおばると、笑顔が広がること間違いなし(^^)


   IMG_6825
        紫ずきん。
京都府でだけ作られているブランド枝豆。
上品な甘みと、ピリ辛な味わいがたまらない。


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               落花生。
そのまま食べても美味しい大粒の落花生、
茹でるとさらに美味しくなり、これはそこからさらに手を加えたもの。
その美味しさと行ったらもう・・・(^^)


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       鮑。
これには説明なんて不要でしょう。
でも、予想を遥かに超える旨味と柔らかさは、
きっといい意味でのしっぺ返しをくらいかと。


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     そして、クラゲと海苔です。
海苔の香りと、クラゲの食感旨味に、思わずウットリ。
本当に美味しいと、小さなひと粒でも満足させる力を持つものだと実感します。

これらの前菜、
一皿一皿に魂がこもっていて、思わず大真面目に味わってしまう。
器の美しさを楽しむことも忘れずに。

前菜のクォリティの余韻に浸っていると、次の料理が出来上がってきます。

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上海蟹の揚げまんじゅう、黒枝豆の焼売、鮑の肝と松茸など。
そのまま食べても、文句なしに美味しいのだけれど、
自家製の辣油をちょっとかけると・・・。

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ちょっとビックリ!
この辣油、今までの辣油の観念を完全に覆してくれます。
辣油は辛味を増すものだと思っていたけれど、
辛味は旨味の副産物として付いてくるものだと実感。
あ、これは特別かもしれませんね。

辣油で口がちょっとそっち方向に向いているところに、この酸辣湯は嬉しい。

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これは、干し貝柱とキノコの酸辣湯。
割と、たっぷりめいただけるのですが、美味しすぎてあっという間に完食。

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それにしても、本当に素敵な器で提供していただけます。
この大きな器に入っているのは、 金目鯛と松茸のハサミ蒸し。

 金目鯛の柔らかさと松茸のシャキッと感、
生姜のアクセントの素晴らしい。
許されるならば、ずっと食べ続けていたいですよ、これ(^^)

さて、この季節になるとやはり上海蟹が食べたくなる。
最初の料理にいただいた、上海蟹の紹興酒漬けの他に、
こんな料理も出していただきました。

           IMG_6856

これは、上海蟹のマカオ風オーブン焼き。
味噌に内子、蟹の身がタップリで、
それをスパイスで整えて焼き上げる。

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熱いのをフゥーフゥーと食べるが最高に美味しい。

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ちょっとだけ贅沢にこんなものにもあやかれた。
これは、この次に出てくる料理に合わせると最高なのだとか。

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それは、野崎牛のカイノミ味噌炒め。
味噌炒めと言っても、これは限りなくステーキに近い。

       IMG_6881

じっくりと味わいながら、赤ワインと一緒に楽しむ。
至福のひとときですね。


ここで、本日のスペシャリテがご披露。

         IMG_6867

この大きさのフカヒレを使って料理が出てくるのだとか。
フカヒレと合わせて使われる旬の食材は、もちろん・・・。

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はい、ここでも上海蟹がふんだんに使われます。
タップリのフカヒレと上海蟹が使われたこの料理、
何と麺なのですよ!

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デザートは、宮廷菓子の艾窩窩(アイウォーウォー)
餅米で木の実やドライフルーツを包んだもので、小さなおはぎのようなもの。
イスラムから伝わったものと言われ、北京のレストランで出ることが多いのだとか。
歴史を感じながら味わうのも楽しいものですよ。

なかなか予約が取れないことで有名な、火ノ鳥さん。
今回お誘いいただいたKさん、本当にありがとうございました。
火ノ鳥さん、来るたびにその魅力の虜になっていくのが分かります。

味わいだけではなく、器の美しさ、お店の雰囲気、
そして、店主の料理に対する想いに感動させていただきました。
根気よく予約の電話をして、つながればラッキー。
わざわざ行く価値アリだと思いますよ!
       




【中国菜 火ノ鳥】
住 所:大阪市中央区伏見町2−4−9    MAP
電 話:06-6202-1717
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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広島焼きといえば、叱られるし、大阪焼きといえば、ちょっと別の食べ物になってしまう。そんな不思議な食べ物、お好み焼き。みなさんも大好きですか?そんなお好み焼きの聖地、広島と大阪・・・いえいえ、ちょっと待って下さい!うちのお好み焼きを食べないで、そんな事を言 ...
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広島焼きといえば、叱られるし、
大阪焼きといえば、ちょっと別の食べ物になってしまう。


そんな不思議な食べ物、お好み焼き。
みなさんも大好きですか?

そんなお好み焼きの聖地、広島と大阪・・・
いえいえ、ちょっと待って下さい!
うちのお好み焼きを食べないで、そんな事を言ってもらっちゃ困る。

そんな声があちこちから聞こえてきそうです。

東北地方の「どんどん焼き」、東京の「もんじゃ焼き」、
浜松の「遠州焼き」、大阪岸和田の「かしみん焼き」・・・。


って、意外といろいろあるみたいです。

そして松山にも、知る人ぞ知る、
激ウマのお好み焼きが存在しているのです。
それは、三津浜焼き。

そのお好み焼きは、牛肉と牛脂を使うお好み焼きなのだとか。
そして、三津浜焼きを一度食べると、その味が忘れられなくなって、
多くの人がリピートするのだとか。

         IMG_4906

そんな三津浜焼きをいただくことができるお店の1軒、
“日の出”さんにお邪魔させていただきました。
いよてつの三津駅からすぐのところにお店はあります。

お店の前には、黒板があり、

飲食→
持ち帰り→     (この空白に時間が記入される)

     まで  

予約でいっぱいです。


そう書かれてありますが、このときは、時間の記入なし。
ということは・・・

「すみません、大丈夫でしょうか?」
「どうぞ、そっちの席に座ってください。」

案内していただけました。

         IMG_4912

メニューはこんな感じで、店内のホワイトボードに書かれてあります。
お好み焼きの台に、そばもしくは、うどんを選べるのは広島と同じ。
三津浜焼きの特徴、トッピングの「牛脂」はここで指定するのですね。

注文は、
そは、肉玉入りで、脂のトッピングあり。

瓶ビールは自分で冷蔵庫から出して申請します。

注文が通ると、
ご主人が目の前の大きな鉄板で焼きはじめてくださいます。

ビールを飲みながら待っていると、次々とお客さんが入ってきます。
とは言っても、席は全部で5席。
というわけで、あっという間に外で待つお客さんが2〜3名。
本当に人気ですね。

         IMG_4910

そして、私がお願いしたお好み焼きも焼き上がったようです。
タップリのソースをかけていただき、上から青のりで仕上げます。

       IMG_4915

中にそばが入った、厚みタップリのお好み焼き。
こうやって見ると、広島のお好み焼きと同じではないか?
そのように思ってしまいます。 

それはさておき、まずはひと口いただきましょう。

       IMG_4918

お! これは美味しい。
生地の食感といい、そばの感じといい、思っていた感じのどストライク!
そして、ほのかに感じる甘みは・・・。

      IMG_4922

これです。
これは、牛脂。
すき焼きのときに使ったりするアレですよ。

牛脂といえば、脂を引くのが目的で、そのまま食べるものではない。
そう教えられて来ましたが、今ここにちゃんと存在します。
しかも、かなりしっかりと。

この牛脂、
牛肉の油を使って焼いたお好み焼きではなく、牛脂はれっきとした具材。 

郷に入れば郷に従え!

えぇぃ、いっちょ行ってみるか・・・。

          IMG_4923

そんなわけで、いただきます。

・・・・・ん。
うむむむぅ・・・・美味い(^^)


信じられないでしょうが、これが絶品なのです。
しかも、かなり。

この牛脂、そして牛肉が一体となってかなりの旨味を出してくるのです。
それが、特製のソースと絡み合って、なんとも言えない美味しさを醸し出すのです。

         IMG_4926

お好み焼きの中にも、しっかり具材として存在しています。
これはまいった、こんなの美味しいものだとは。

その美味しさに、しっかりと魅了され、
夢中で完食させていただきました。

松山の三津浜焼き。
これがおいしさの秘密であり、魅力なのですね。
たしかにこれは、また食べたくなります。
リピーターが多いのも納得ですよ。

三津浜焼きを提供するお店は、この界隈に何軒かあり、
それぞれのお店によって、焼き方、具材、ソースやふりかけに違いがあり、
個性を出しているようです。

こちらのHPには、三津浜焼きのこと、
もっと詳しくいろいろと書いてありますよ。


松山にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
是非体験していただきたいです。







【日の出】
住 所:松山市三杉町11−8    MAP
電 話:089-952-3676
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし




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真っ赤な嘘、赤の他人、赤っ恥、赤裸々・・・何で赤なんだろうか?嘘をついてバレバレなことを、白々しいというのに、何故か赤。この「真っ赤な嘘」や、「赤の他人」、「赤裸々」の赤は、明らかな嘘、明らかに他人、明らかにするから変化した説が有力なのだとか。赤っ恥は、 ...
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真っ赤な嘘、赤の他人、赤っ恥、赤裸々・・・

何で赤なんだろうか?
嘘をついてバレバレなことを、白々しいというのに、何故か赤。

この「真っ赤な嘘」や、「赤の他人」、「赤裸々」の赤は、
明らかな嘘、明らかに他人、明らかにするから変化した説が有力なのだとか。

赤っ恥は、恥を書いたときの顔の色ですね^^;

真っ青は、ヤバいときの顔の色。
白い目で見るは、情のこもっていない冷淡な目つき。
腹黒いは・・・なんとなくわかりますよね。


赤や青、白黒ハッキリさせなくても、
いいことって世の中にたくさんありますよね。
中間色でもいいんじゃないか・・・あ、それでグレーゾーンか!

グレーではないのですが、オレンジ色の電車が走る街、
松山に行ってきました。
(どこかにマイルってやつです、オススメですよ〜!)

実は松山に、以前からずっと行きたかったうどん屋さんがあるのです。

            IMG_4789

お伺いさせていただいたのは、“踊るうどん永木”さん。
(大阪の踊るうどんさんとは、関係ないうようですよ。)

松山市駅から、いよてつで5駅目の山西駅から、
歩いて10分くらいのところにお店はあります。

開店時間の少し前にお店の前に到着し、開店と同時に入店させていただきます。

        IMG_4757

カウンター席に座り、メニューを確認・・・。

    IMG_4755

         IMG_4756

いろんなうどんがありますが、私の狙いは「しょうゆうどん」。
その中でも、肉しょうゆうどんを中盛り(1.5玉)でお願いします。

こちらのうどんは、しなやかなコシ。
四国のうどんといえば、コシの強い讃岐うどんを想像されるともいますが、
こちらのうどんはしなやかさがウリ。
何でも、一度味わうと、その食感が忘れられなくなるほどなのだとか。

         IMG_4788

店内の入口横には、おにぎり、いなりすし、天ぷらが並ぶケースも置いてあります。
そして、カウンターの上にも。

     IMG_4751

おにぎりに天かすを乗せて食べてみてください

惹かれるなぁ^^;

しばらくすると、先に酢橘と大根とおろし金が運ばれてきます。

       IMG_4761

これは、もうすぐ出来上がるのサインか?
大根をおろして待つことにします。

ちょうど大根をすりおろした頃に、うどんが出来上がってきました。

      IMG_4768

おぉ、  タップリの肉と見るからにしなやかそうね麺。
さて、どうやって食べるかな・・・。

         IMG_4763

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こんな感じで、大将おすすめの食べ方が書いてあります。
先ずは、それに従いましょう。

まずはレモンだけを絞り・・・

          IMG_4775

う・・・・
うぉぉぉぉぉ! 


これ、この食感はなんでしょう。
グニュッとした感じが、ものすごく心地良い(^^)
ググッとした返しがあるのではなく、柔らかいながらもしっかりとコシがあるのです。
ひと口食べると、またすぐに食べたくなる感じ。
これはかなり美味しいぞ! 

そして、しょうゆを少し回しがけていただきます。


むぅぅぅぅ、 これはたまらん! 
 

うどん自体がものすごく美味しい。
踊るうどんとは、よく言ったものだと思います。

口の中で、うどんが踊り、心までも躍りだす! 

これは確かに、わざわざ食べに来たくなるぞ。

           IMG_4779

そして、肉を頬張り、ご飯の代わりのようにうどんをかきこむ。
美味しくって、箸が止まらなくなってきました(^^)

そして、さらに大根おろしを投入すると・・・。

        IMG_4781

大根のサッパリと、肉の旨味がものすごくよく合う。
そこにうどんが加わって、もう完全に相手のペースに巻き込まれてしまいます(^^)

そんな感じで、あっという間に完食。
並盛にせず、中盛りにしてよかった・・・
いや、この美味しさならば是非大盛りを食べておくべきかもしれません。

        IMG_4786

え・・・そ、そうなの?
そんな素敵な誘惑(^^)

2回戦に行ったかどうかは、ご想像におまかせします^^;


          IMG_4784


〆に、うどんの出汁もいただき、大満足させていただきました。

こちらのお店の大将、ちょっと治療中とのことで、
現在の営業時間は、ネットでの情報とは異なっています。(2019.10現在)

         IMG_4785

ぜひ、お店のブログ等を確認して、おでかけくださいね。
このうどん、わざわざ食べに行く価値があると思います。
私もまた、松山を訪れたときは、必ず立ち寄らせていただきたいと思います。





【踊るうどん永木】
住 所:松山市須賀町2−1 リバーサイドナカオ    MAP
電 話:089-953-5162
営業時間:11:30〜14:00  
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火(臨時休業あり)
駐車場:あり(お店のの前に3台分ほど)

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コカコーラに昔、「ホームサイズ」ってあったのを覚えていますでしょうか?今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)その ...
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コカコーラに昔、
「ホームサイズ」
ってあったのを覚えていますでしょうか?


今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、
昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。
今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。
(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)

その当時、ちょっと大きな瓶、500mlのものが売られていたのです。
それを「ホームサイズ」といって、確か瓶にもそう表示されていたはず。

500ml、こう書くとすごくたくさん入っているように感じました。
もしそれが、500mlではなく、“5dl(デシリットル)って書かれてたら、
お得感、出てなかったでしょうね^^;

ところで、「デシリットル」は何処に行ったのか??
どこで使われているのかわからない、デシリットル。
どこか懐かしのデシリットルのことを思いながら、
懐かしいナポリタンでも食べに行くか・・・。

        IMG_7802

やって来たのは、
“スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店さん。

え? パンチョってあのパンチョ?

そう思った方、そうなのです。
東京で大人気のお店、「スパゲッティーのパンチョ」が、ついに大阪に上陸したのです。

かなり前になるのですが、渋谷の「パンチョ」に訪れたのがパンチョを知ったきっかけ。
メニューは、ミートソースとナポリタンだけという潔さに惚れて、
訪問したのがはじまりでした。

「イタリアじゃこの美味さに出会えない」
「ソースの少ないミートソースはゆるさない」
「ミートソースとナポリタンがあればいい。」
「アルデンテってなんですか?」
「うまいもんはカロリーが高いんだよ」


そんなインパクトのあるコピーが印象的で、頭から離れなかったのを思い出します。

早速店内に入ると、お約束の券売機と、80年代の懐かしいBGM。
これも、狙ってのことなのだとか。

          IMG_7799

初めてのお店で食券の券売機は、メニューを見て迷っていると、
後ろに並ぶお客さんに気を使ってしまう・・・
でもこちらのお店ならば、ナポリタンかミートソース、
サイズとトッピングを決めておくだけなので、そんな心配は無用かもしれない。

          IMG_7792


食べたいスパゲッティーの食券を購入し、カウンター席に座って、
スパゲッティーが出来上がるを待ちましょう。

       IMG_7770

カウンターの上にも、メニューが置いてあるので紹介しますね。

    IMG_7768

ナポリタンとミートソースだけのメニュー。
でも、そこにトッピングを加えていくことによって、
オリジナリティーを出すことが出来るかも。

ちなみに麺の量は、小(300g)、並(400g)、大(500g)、メガ(600g)、
そのどれを選んでも値段は同じ。
思いっきりナポっちゃうことが出来ますよ(^^)

          IMG_7769

メニューの裏には、萌キャラ・・・
じゃない、ナポリたん と ミート総帥。
(やっぱ、萌キャラじゃんか^^;)

スパゲッティーへのこだわりが書かれているのですね。
(オタロード沿いのお店だから、サービスなのかと思ったわ^^;)

そんな感じで、メニューを眺めていると、
お願いしたナポリタン目玉焼きのせが出来上がってきました。

        IMG_7774

大きめのステンレスのお皿がいい感じですね〜。
それにしても、ボリュームたっぷり、
確か、並盛をお願いしたと思うのですが、それでもこのボリュームは凄い!

       IMG_7777

スパゲッティーはフォーク、もしくは箸でいただきます。

      IMG_7772

あ・・・ここにもある、格言のようなそうでもないようなアレが。

          
   IMG_7797


え・・・マジですか?
コンビニではガリガリ君・・・
(実際には大丈夫みたいですよ〜)

そんなことはどうでもいい、さ、ナポリタンをいただきます。

         IMG_7779

う・美味い!
改めてナポリタンは・・・

はい、本当にそう思ってしまいます。
ナポリタンって、美味しくて夢中になって食べて、
気がつけがもうなくなってしまっている。

もっとたくさん ナポリタンが食べたい!

そんな思い、確実に叶えてくれますね(^^)

しっかり炒められたもっちり太麺、
なんだか嬉しいウインナーの肉感、
シャキッとした食感の玉ねぎ、
たまに感じるピーマンの存在感・・・

それらが本当に懐かしく嬉しい美味しさ。
それがこんなにタップリと味わえるのは、本当に嬉しくなってきます。

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とはいえ、これだけのボリュームがあると、
少し味が単調に感じることもあるわけで・・・。

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そんなときのために、強い味方もスタンバイ。

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粉チーズもタップリと、好きなだけ掛けちゃうことが出来るのです。
この味変によって、もはや無敵の美味しさをキープ出来ちゃう。
いろいろ味変を楽しむのもアリですよ〜!

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そして後半は、トッピングの目玉焼きを崩し、まったりとした美味しさを楽しみます。
いつも、「今度はミートソースを食べてやる!」そう心に決めて帰るのですが、
気がつけばいつもナポリタンの食券を・・・・

ん? 向こうのお客さんが食べている白いスパゲッティーは何だろ?

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改めてメニューを見ると、裏メニューのところに、
「白ナポ」の文字が!

そ、そんなの出来てたの?
裏メニューといいながら、しっかりメニューに載ってるのもおもしろいですが、
それ以上にこれは気になりますね。  

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ナポリタンが無性に食べたくなる。
豪華なディナーのように、むちゃくちゃ美味いってわけではないけれど、
なんだか無性に食べたくなる味、それがナポリタン。

カツカレーのように、オムライスのように、ラーメンのように、
ナポリタンも日本の生んだ、偉大な食文化。

完食して確かに思う、
改めてナポリタンはうまい!

     


【スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店】
住 所:大阪市浪速区難波中2−4−3    MAP
電 話:06-6632-1522
営業時間:11:00〜23:00 
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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