美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

2020年02月

どうして魚が苦手な子供が多いのだろう?子供って魚よりも肉が好きな傾向にありますよね。「今夜はサバの味噌煮よ〜!」よりも、「今夜はハンバーグよ〜!」のほうが確実に喜ぶような気がします。でも決して、魚の味が苦手というわけではない。何故ならば、回転寿司は大好き ...
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どうして魚が苦手な子供が多いのだろう?

子供って魚よりも肉が好きな傾向にありますよね。
「今夜はサバの味噌煮よ〜!」よりも、「今夜はハンバーグよ〜!」のほうが確実に喜ぶような気がします。

でも決して、魚の味が苦手というわけではない。
何故ならば、回転寿司は大好きだから。


魚が苦手な理由・・・。

生臭い:魚独特の匂いが苦手なようです。でも、寿司や刺身は大好き!
料理法がワンパターン:焼き魚、煮魚、照り焼き・・・どうしても和食寄りになってしまうのですね。
           でも、同じ和食でも寿司や刺身は大好き!
食べるのに手間がかかる:骨を取りながらたばなければいけないので、面倒くさい。 だから、骨がない、でも、寿司や刺身は大好き・・・(って、どうしてもそれか^^;)

さて、同じ骨付きでも肉の場合はテンションが上がるようです。
骨付きカルビやクリスマスに食べる、骨付きの鶏肉。

骨付き肉は、子供だけではなく、大人だってテンションが上ります。

この日は、大人でも大喜びの骨付き肉を食べに行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは、宮崎駅近くの繁華街「西橘通」にあるお店、
“丸万焼鳥 本店”

こちらのお店は、1954年創業で、鶏もも焼き元祖の店と言われているらしいのです。

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こんな感じで、メニューの表紙にも当時の写真が載せてあります。

そんなメニューの表紙を開くと・・・。

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もも焼きと鳥刺し、タタキを中心に、いろんな料理がズラリ・・・・
と思いきや、意外とシンプル。

でもその方が厳選されているという感じがしますよね。

「すみません、もも焼きとタタキ、そしてサラダをお願いします。」
「もも焼きは、骨付きとバラシ、どちらにしますか?」
「骨付きでお願いします。」


東京や大阪で食べる宮崎地鶏の炭火焼きは、骨付きで出てくるのを見たことがありません。
食べやすさは、骨から身を外したバラシでしょうが、折角なので骨付きを豪快にいただきたいと思います。

カウンターの中では、炎が上がる。
豪快にでも、丁寧にもも焼きが焼かれているのを見ることができます。

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しばらくすると、先にきゅうりが出てきました。
もも焼きには、きゅうりとスープも一緒に付いてくるのです。

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そして、タタキも出来上がり。
表面をサッと炙った鶏のもも肉。

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甘めの醤油につけて食べるとすごく美味しいのです。
添えられているオニオンスライスと一緒に食べてもかなりいい感じです(^^)

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焼酎のお湯割りを一緒にいただくと、かなり幸せな気分になれますよ(^^)

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そしてお待ちかねのもも焼きはこんな感じで、かなり大きな骨付きのもも焼き。
これを手で持って豪快にかぶりつくのです。

「脂が飛ぶので、紙エプロンしてくださいね〜」

紙エプロンも装着して、いざ実食!

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うわっ、これ言葉に言い表せないくらいに美味しい!

骨から大きな肉の塊が外れて、口の中を満たします。
これはスゴイ!
肉がタップリとついている部分もいいけれど、骨の周りがまた美味しい。

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そんなもも焼きに出会った気持ちをクールダウンするのにはサラダ。
これも一口食べると・・・・

ドレッシング、激ウマ!

隣のお客さんが注文していて、何となく注文したのですが、
想像以上の美味しさにビックリ。
これ、コソッとおかわりしてやろうかと、半ば本気で考えてしまいました。

隣のお客さんのマネと言えば、これも注文して正解の一品。

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手羽焼き(塩)。
1人前で6つ乗っかって、ボリュームもタップリ。
鶏の旨みをしっかり味わえる塩焼きも美味しいですが、タレ焼きも気になりますね。

そして〆はおにぎり。
 
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〆のごはんものを注文することは滅多に無いのですが、
もも焼きの旨味を残すことなく堪能したかったので・・・。

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これこれ!
お皿に残った、鶏もも肉の旨味をしっかりと付けていただきます。
それにしても、このおにぎりの米もかなり美味しい!

そんな感じで、しっかりと宮崎地鶏の旨味を楽しませていただきました。

こちらのお店、夕方の5時から開店していますが、早い時間からたくさんのお客さんで賑わっています。
是非予約して、食べに行ってみてくださいね!





【丸万焼鳥 本店】
住 所:宮崎市橘通西3−6−7    MAP
電 話:0985-22-6068
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は営業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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ご当地グルメとして、大人気なのがラーメン。札幌、喜多方、山形、和歌山、尾道、博多、沖縄そば・・・。そしてうどんも負けていません。讃岐、福岡、稲庭、氷見、ひもかわ、水沢、味噌煮込み、伊勢・・・。一度は現地で本場の美味しさ、味わってみたいですよね。そしてもう ...
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ご当地グルメとして、大人気なのがラーメン。
札幌、喜多方、山形、和歌山、尾道、博多、沖縄そば・・・。

そしてうどんも負けていません。
讃岐、福岡、稲庭、氷見、ひもかわ、水沢、味噌煮込み、伊勢・・・。

一度は現地で本場の美味しさ、味わってみたいですよね。

そしてもう一つのご当地グルメとして忘れてほしくないのが、カレー。

札幌の「スープカレー」、秋田の「あいがけ神代カレー」、横須賀の「海軍カレー」、「金沢カレー」、各地のダムにある「ダムカレー」もご当地か?

そして、最近話題となっているのが、大阪の「スパイスカレー」。
関西に住んでいると、ご当地グルメではなさそうに感じますが、その他の地域のカレー好きからは注目されているのだとか。

そんな大阪で、もう一つ注目されているのが、「大阪スープカレー」。
札幌のスープカレーとはスタイルの違うカレーで、ご飯とカレーが1つのお皿で提供されます。
全国的には、“シャバシャバ系カレー”といったほうがピンとくるかもしれませんね。

そんな大阪スープカレーを大人気にしたお店に行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは“スープカレーなっぱ”さん。
北新地にお店があった頃、何度かお邪魔させていただいたことがありますが、
こちら西天満に移転してからは初めての訪問です。
(はじめて「スープカレーなっぱ」を訪問したときの記事はこちら)

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「ほっとあわとく」というお店で、ここは夜は立呑のお店。
そのランチタイムを間借りしての営業なのです。
(実は、「ほっとあわとく」もカレーを以前は、やっていたのです。)


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複数名でご来店の場合は、みなさまお揃いになられてからお並びください・・・。

そうですね。
やっとと2人で自分の番・・・と思っていて、4人グループに早変わり!
代表並びはダメですよ。

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メニューが置いてあるので、並んでいる間に何を食べようか、決めることができますね。

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この日のスペシャルメニューは「かきたまっしゅ」。

定番のチキンベースで作る
かき旨味溶け込んだかきカレー!!
見た目はオムライス。そしてキノコ。圧倒的キノコ!!
かきたまっしゅと梅干しの相性は氷室と布袋のようです。


何だか、ものすごくそそられる(^^)

並んでいるとき、順番がもうすぐになると注文を聞きに来てくださいます。
そして、入店するときに先にお会計を済ませるスタイルですよ。

ですので、席に着き、そんなに待つことなくカレーが提供されますよ。

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これが、この日のスペシャル「かきたまっしゅ」です。
センスのいい大きなお皿に、タップリとカレーが盛られています。
初めてこちらのお店に来た人も、これを見た瞬間に、これがスープカレーかどうかなんてどうでも良くなってしまうほどの存在感。

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タップリのカレーの海に浮かぶオムライス上のごはんにも食欲をそそられます。

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まずは一口いただきます。
食べた瞬間に感じる旨味をしばし堪能・・・。

あら、北新地にお店がある頃に食べたのに比べ、ものすごく堂々たる旨味を感じます。
こりゃぁ、スゴイなぁ!
しばらく来ないうちに、こんなにも進化していたとはちょっとビックリですよ。

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嬉しいことに、牡蠣もこんなに大きなものがけっこうたくさん入っています。
牡蠣好きにはたまらないですね(^^)

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牡蠣と一緒に味わってほしいのが、キノコ、キノコ、キノコ!
しめじ、きくらげなどのキノコが本当にたっぷりと入っているのです。

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きくらげって、使い慣れていない人が使うと、味が乗り切っていないことがあるのですが、
これは本当に美味しい。
旨味の組み立てが本当に見事だと思いますよ!

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そして、もう一つ忘れてはいけないのが梅干しの存在。

かきたまっしゅと梅干しの相性は氷室と布袋のようです。

そう書かれているのは、そんなに大げさでもないと食べると納得できてしまうのです。

直球の旨味も、変化球の旨味も本当に見事に組み立てられてる。
連日行列ができるお店になっているのも納得です。

この日いただいた「かきたまっしゅ」、定番メニューではありませんが、
不定期で登場しているようです。
お店のInstagramやFacebookで要チェック!
あ、定番メニューも間違いないと思いますよ。







【スープカレーなっぱ】
住 所:大阪市北区西天満4−13−1 「ほっとあわとく」のランチタイムを間借り営業。  MAP
電 話:
営業時間:11:15〜14:30(L.O.14:00)  
煙 草:
定休日:火・土
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ
お店のFacebookはコチラ

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連休、いかがお過ごしでしょうか?せっかくだから、ちょっと遠出でもして、いつもと違う雰囲気を楽しんでみたい。でも、帰り道の渋滞のことを考えると少し憂鬱に・・・そう言えば、道路地図に「抜け道マップ」みたいなのありましたよね?いつも渋滞する道路と、その渋滞を回 ...
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連休、いかがお過ごしでしょうか?
せっかくだから、ちょっと遠出でもして、いつもと違う雰囲気を楽しんでみたい。

でも、帰り道の渋滞のことを考えると少し憂鬱に・・・
そう言えば、道路地図に「抜け道マップ」みたいなのありましたよね?

いつも渋滞する道路と、その渋滞を回避する抜け道を示した地図。
売り出された当時、またたく間にヒットたのを思い出します。

何だか今日は、家の前の道を通る車が多いなぁ・・・
そう思ったら、自分の家の目の道が抜け道になっている。
そんな経験をした方もいらっしゃるのでは?

抜け道ではないけれど、いつもと違う道を通ってて見つけたお店。

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道路脇に立っている「十割蕎麦」の幟。
見てしまったからには素通りできない・・・・。
そんな感じで立ち寄ったお店ウエルカム上野 もとしろ”

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駐車場から30mほど行ったところにお店があります。
入り口を入ったところで靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて店内のテーブル席へ。

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外からは想像できないほど、ゆったりと落ち着いた空間。
そば茶をいただきながら、何を食べようか考えます。

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期間限定のおろし蕎麦。
自家栽培の辛味大根をたっぷりと使った、「辛い辛い」一品 ^^;

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ページを捲ると、お店がある場所の事が書いてある。

その昔、この場所には上野城というお城がありました・・・

お店の名前の「もとしろ」って、モトシロさんっていう名前の店主さんなのかと思っていましたが、“元 城”だったのですね。

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やはり、ざるそばをお願いして、しっかりと蕎麦を堪能するべきか。
天ざるの天ぷらは、旬の地野菜の天ぷらの盛り合わせ・・・。
それも気になる。

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こちらは温かいそばのメニュー。
かけそばの次に、卵とじそばが載っている。
ちょっとそれ、気になりますね・・・。

予約すれば、蕎麦豆腐、蕎麦寿司、湯豆腐、そばがきなどが付いた、
蕎麦懐石もいただくことが出来るようです。

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それにしても、窓から見える景色が素晴らしい!
季節ごとに違った表情を見せてくれるのでしょうね。

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ざるそばのつゆが先に出てきます。
辛味大根とネギが薬味。
さて、これを使ってどのように楽しむかを考えるだけでもワクワクしてきます。

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蕎麦も出来上がってきて、完全体。
少し緑ががった色の蕎麦に食欲をそそられます。
   
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先ずは、蕎麦をひとくちそのままで。

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おぉ〜、いい香りが鼻孔に抜ける感じが堪らない。
これは美味しい蕎麦ですね(^^)
蕎麦そのものの香りと味わいを楽しんだあとは、つゆ、ねぎ、大根、そして大根とネギと、
順番に薬味を使ったりして楽しみます。

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そしてこれは、鴨せいろのつゆ。
鴨の旨味が堪らない!
ネギをかじるときは、中から熱々が飛び出すかもしれないので注意が必要^^;

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鴨肉は、大きめのものが2枚。
これ、お酒が飲みたくなって来るなぁ。

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鴨汁の旨味が蕎麦の甘みをより一層と引き立てる。
これは本当に堪らない!
蕎麦、大盛りにすればよかったな。

蕎麦を食べ終わったあとのお楽しみはこれ。

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蕎麦湯は、蕎麦の茹で汁に、更にそば粉を入れた濃厚なもの。

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鴨の旨味がタップリのつゆで割っていただくと、至福のひととき。
しっかり堪能させていただきました。

中世鎌倉時代にあった上野城のことを思いながら、
自家栽培、自家製粉の十割手打ちそば。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね!





【ウエルカム上野 もとしろ】
住 所:京都府船井郡京丹波町上野南垣内23−1    MAP
電 話:0771-82-2020
営業時間:11:00〜16:00 
煙 草:
定休日:火・水
駐車場:あり

お店のHPはコチラ


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学生時代、学校の食堂・・・学食でいろんなものを食べました。学食=安いだけ。よくそう言われますが、あの時代、あれはあれで満足度は低くなかったと思います。高校時代の学食・・・天丼の主役は出汁がしみた衣で、海老は言い訳。そんな天丼でも出汁の味が美味しくてお腹い ...
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学生時代、学校の食堂・・・学食でいろんなものを食べました。

学食=安いだけ。

よくそう言われますが、あの時代、あれはあれで満足度は低くなかったと思います。

高校時代の学食・・・天丼の主役は出汁がしみた衣で、海老は言い訳。
そんな天丼でも出汁の味が美味しくてお腹いっぱいに・・・はならなかったので、きつねうどんを付けてましたが、それなりに満足していました。
(玉子丼と同じ値段の天丼ですから、あたりまえか^^;)

大学時代の学食・・・トレーを持って、店に並ぶ好きな料理を選び、最後にお会計。
ゲレンデや高速道路のカフェテリアにもあるスタイルですね。
何故か、カツ丼が飛び抜けて人気で、やはりきつねうどんを付けて食べてました。

こう見ると、空腹をきつねうどんに助けられてますよね。
きつねうどんと言えば、「どん兵衛」と「赤いきつね」の麺を入れ替えて食べると、面白いことが起こるのだとか・・・。
そんな情報を聞き、スーパによって買ってきました。
その結果はまた後日・・・。


さて、同じ「きつね」でも、
先日連れて行ってもらった“㐂津常(きつね)というお店は素晴らしかったです。

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場所は銀座・・・。
とだけしかお伝えすることが出来ません。

何故ならば、こちらのお店は完全紹介制。

銀座魚勝に行ったことがある方、お店の方の知り合い、そしてその友人だけが行くことが出来るお店として、営業なさっていらっしゃいます。

この日は、こちらの常連の友人に連れて行っていただきました。

料理は、先付け、椀物、八寸、お造りの盛り合わせ。
ここまでがお決まりで、それからアラカルトでいくつかいただきました。

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「先付け」は、サバの燻製と梅干し。
これは、銀座魚勝の名物。
上品にスモークされたサバと梅干しがビックリするほどよく合います。

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最初の日本酒はワイングラスで。
芳醇な香りが広がり、かなりテンションが上ります。

こちらのお店は、掘りごたつ式のカウンター席が13席。
端っこの席は4〜5人でテーブルのように囲んで利用することが出来るようになっています。
上手く考えてるなぁ・・・思わず感心してしまいます。

そんなことを思いながら、店内を眺めていると、次の料理「椀物」が出てきます。
 
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これは、尾崎牛の肉吸い。

これ、ピンクペッパーがかなりいい仕事してますよ(^^)
このような感じで肉吸いにすると、より一層その旨味が引き立ちます。

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日本酒も料理に合わせておまかせします。
出していただいたのは長崎県のお酒、よこやま。
綺麗なイメージと旨味が調和されていて料理とよく合います。

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そして、「八寸」。
一つ一つが丁寧に仕事されていて、本気になればこれだけで4合瓶一本の日本酒が空いてしまいそう^^;
味わい、香り、食感、見た目の綺麗さ・・・。
すべての感覚が研ぎ澄まされる思いがします。

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そして、「お造りの盛り合わせ」。
宴会に出される豪華な舟盛りにはあまりトキメキませんが、これはそそられる!
一つ一つド真剣に味わってしまいますよ(^^)

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京都のお酒、澤屋まつもとを合わせてしっかりと楽しみます。

さて、ここまでが料理のお決まり。

ここからもう少し、アラカルトで楽しませていただきます。

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これは、金のカキフライ。
見ていただければわかるように、牡蠣が何個か束ねてフライにしてあります。
旨味がヤバい・・・(^^)

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じっくりと旨味を堪能したい、尾崎牛。

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そして、特製ダレのさつま黒豚のしゃぶしゃぶ。
素材良さを更により一層引き出して提供してくださるから、想像以上の美味しさと感動を味わえる。
そして、紹介のみで情報を一切公開していないから、安心して大切な方をお連れすることが出来る。
貴重なお店だと思います。

お店の場所・・・
一度連れて行っていただいても、すぐには覚えられないような場所にあります。
サプライズですよ〜!

もし、チャンスが訪れたなら迷うことなく行ってきてください。
いろんな感動が待っていますよ! 



【㐂津常(きつね)】
住 所:東京都中央区銀座のどこか。    MAP
電 話:非公開
営業時間:18:00〜25:00  
煙 草:
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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見た目から入るのもアリじゃないか・・・。ゴルフをする人から聞いたことがあります。そういえば、ゴルフの服装っていろいろと決まりがあるのですよね?襟付きのシャツ、スラックス、ジャケット着用、ポロシャツの裾はスラックスの中に入れる・・・見方を変えると、一昔前の ...
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見た目から入るのもアリじゃないか・・・。

ゴルフをする人から聞いたことがあります。
そういえば、ゴルフの服装っていろいろと決まりがあるのですよね?

襟付きのシャツ、スラックス、ジャケット着用、ポロシャツの裾はスラックスの中に入れる・・・

見方を変えると、一昔前の服装・・・
そう感じる方も少なくないかもしれません。

ならば、そんなルールの中ででも、ちょっとお洒落になるように!

見た目から入るのもアリじゃないか・・・。
(ホントは上手い人が一番なのでしょうが^^;)

見た目ではないけれど、メニューの名前のインパクトから入るのもアリじゃないか・・・。

参宮橋にある“BAR Shanks(シャンクス)には、
そんなとっても気になるメニューがあるのです。

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シャンクスに来たならコレ→テントバーガー 1,100

て、テントバーガー??
初めて見たときは、そう思いました。

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クラフトビールを飲みながら、テントバーガーが出来上がるのを待ちます。
こちらの店では、志賀高原ビールの生ビールをいただくことができます。

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しばらくして、出来上がってきたテントバーガー・・・
って、これのどこがテント??

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すると、横に置いてあるチップに点火。
炎が収まるのを待って、チップと一緒にハンバーガーの上に・・・。

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な、なるほど!
テントのように紙をかぶせて軽く燻製状にするのですね。
これが、このハンバーガーがテントバーガーと言われる理由。

     IMG_0143

燻製を待つ間、一緒についてくるチリビーンズをいただきながら、クラフトビールを楽しみます。
しばらくして、「はい、どうぞ〜!」の声が掛けられると出来上がり。

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先ほどとは、若干いろも変わったように見えるのは気のせいでしょうか?
先程、テントにしていた紙で包んでいただきます。

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なるほど、これは香りがいいですよ!
フワッとしながらもしっかりと食べごたえのあるバンズ、ジューシィなパティ、
そしてソースがとても美味しい(^^)

シャンクスのハンバーガーは、テントバーガー以外にこんなものも。

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オリーブバーガー:テントバーガーの燻製していないもの。 これが基本なのですね。
メンチカツバーガー:ソースしみしみの特大メンチカツをはさんだハンバーガー。
これもかなり気になる・・・。

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       カレーはいかが?

確実に、誘惑されているような^^;
そう、こちらのお店のもう一つの名物はカレー。
2週間替わりで、創意工夫されたカレーを提供されているのです。

この週のカレーは、「豚のスタミナカレー・ほうれん草とチキンのカレー」の2種盛り。

    IMG_0126

BARで食べるカレーは美味しいっていいますが、ここのはちょっと桁違い!
よくもまぁ、ここまで本気で作るものだと感心してしまいます。

最初に連れて来てもらったときに食べてから、すっかりファンになってしまいました。

        IMG_0123

今宵も美味しい志賀高原ビールをいただきながら、
カレーにするかテントバーガーにするかを悩んでみる。

そんな夜の過ごし方も素敵ですよ〜!





【BAR Shanks(シャンクス)】
住 所:東京都渋谷区代々木4−1−5 参宮橋駅前ビル 2F    MAP
電 話:03-3374-7374
営業時間:18:00〜翌3:00(L.O.2:00) ※土曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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九州で麺類といえば、ラーメン、ちゃんぽんが最もメジャーで食べられているのかと、つい最近まで思っていました。博多、久留米、長浜、熊本、鹿児島、宮崎の辛麺…どれも本当に美味しいです。そして、その美味しさゆえ、全国に九州ラーメンのお店もたくさんあります。でも… ...
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九州で麺類といえば、ラーメン、ちゃんぽんが最もメジャーで食べられているのかと、つい最近まで思っていました。
博多、久留米、長浜、熊本、鹿児島、宮崎の辛麺…

どれも本当に美味しいです。
そして、その美味しさゆえ、全国に九州ラーメンのお店もたくさんあります。

でも…
ラーメンだけではない。
うどんも凄いのです!

でも、あまり聞きませんよね、九州のうどんの話。
そうなんですよ、九州ラーメンのお店は九州以外にあっても、福岡のうどん、北九州のうどんのお店は他にはあまりない。


あの独特の麺と、イリコと九州の醤油を使った風味がたまらない。
もしかすると、それ以外にも、他の地域ではうまく再現できない理由(水など)あるのかも…

そんな独自の文化のうどん、宮崎にもありました。

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お伺いさせていただいたのは"おくのうどん店"さん。

最寄駅は、南宮崎駅でしょうか?
駐車場もたくさんあるので、車で来ても安心ですよ。


お店に入ると、先ずは食べたいうどんを注文します。

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カウンターの上にずらりと並ぶうどんのメニュー、初めての方は迷ってしまうでしょうね〜

この日は、ごぼう天うどんをお願いしました。
福岡で食べて感動した、ごぼう天うどんの味が忘れられないのです。 

目の前で、手際よく仕上げられるうどん。
見ているだけでも、気持ちいいものですね(^^)  


うどんが出来上がったら、お盆に乗っけて、空いてるテーブルまで運んでいきます。

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ほぼ満タンの出汁に、たっぷりのネギ。
こちらのおみせでは、白ネギを細かくしたものが乗っかっていますよ。


こちらのお店、朝の5:30から営業していて、早朝でもかなり賑わっているのだとか。
私がお邪魔した時間、9:00過ぎはピークも過ぎて落ち着いている感じでしたよ。

先ずは出汁をいただきます。
優しくもしっかりと旨味がある。
 
美味しいです。

そして麺もいただきましょう…

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おぉ、これこれ!
このタイプの麺を切望していたのです。

箸で長く持つと、ブツッって、切れてしまうほどに優しいタイプの麺ですが、これが出汁旨味とよく絡んで、なんとも言えない美味しさなのですよ(^^)

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ごぼう天は、比較的しっかりとした食感のもの。
福岡のそれとはまた違うのですね〜
このような微妙な違いを感じながら、食べ比べるのって本当に楽しいです。

半分ほど食べたところで、 味変グッズを・・・。

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テーブルの上に置かれた一味唐辛子。
宮崎では七味ではなく、一味なのですね。

これを、スプーンで一杯うどんの上に振りかけます。

お・・・おぉっ、思ったよりもパワフル!

ちょっと掛けすぎたかもしれません、けっこう辛い^^;

そ・・・そうだ、ここ九州は柚子胡椒の文化がある場所・・・。
唐辛子は辛くなくてはいけない。
そんな文化もあるのかもしれませんね^^;

温かい出汁に、優しい食感のうどん。 
ますますハマってしまいました!
そして、宮崎にはもう一つのうどん文化があるのも発見・・・・
それはまた、この次にでもお話します。 






【おくのうどん店】
住 所:宮崎市大坪東3−10−20    MAP
電 話:0985-54-1586
営業時間:5:30〜19:00 ※2月29日までの平日は、18:00まで。 
煙 草:10:00〜15:00は禁煙。
定休日:不定休
駐車場:あり



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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横浜、山下公園に停留されている船「氷川丸」。みなさんも一度は乗船したことがあるのではないでしょうか?乗船と行っても、航行する船に乗るのではなく、昭和4年にシアトル航路の貨客船として就航し、第二次世界単線中は、病院船として活躍したらしいのです。病院船・・・今 ...
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横浜、山下公園に停留されている船「氷川丸」
みなさんも一度は乗船したことがあるのではないでしょうか?

乗船と行っても、航行する船に乗るのではなく、昭和4年にシアトル航路の貨客船として就航し、
第二次世界単線中は、病院船として活躍したらしいのです。

病院船・・・今少し話題になってますよね。
横浜沖に停泊した「ダイヤモンド・プリンセス」。
病院船が日本にあれば・・・なんてことが報道されていたのを思い出しました。

氷川丸。
子供のときに一度見学に行きました。
でも、何となく見ていただけなので、その船の役割等はもちろん覚えていません。
近々、うん十年ぶりに見に行ってみようかな・・・なんて、半ば本気で考えています。

そんな氷川丸から、関内駅に向かって、ゆったり歩いている途中に、
ちょっと気になるカレーの店があります。

お邪魔させていただいたのは“丸祇羅(マルマサラ)さん。

             IMG_0084

バーのtenjishitsu:Tür aus Holz 常盤町を昼間、間借りして営業されています。

         IMG_0081

路地裏に入って散策していたら、見つけてすごく嬉しい気持ちになれますよ。

     IMG_0078

店内真ん中にある、大きなテーブルに座らせていただきます。
このテーブル、絵を描くとに使うパレットの形になんだか似ていますよね。

          IMG_0079

こんな形のテーブル席もあって、グループで来たときも楽しめそうですよ。

この日のメニューはこんな感じ。

         IMG_0080

本日のカレー:大根とキャベツのカレー・・・。  

「今日はいつものキーマがないのですが、よろしかったでしょうか?」

そう言えば、お店はいるときに言ってたなぁ。
私は、この日初めて訪問するので、全くかまわなかったのですが、
あとから来た女性のお客さんは、その話を聞くと帰っていってしまた。
キーマ狙いのお客さんが多いのですね。

でもその分この日はいつもよりも安く提供しているのだとか。
そんな感じで提供していただいたカレーはこんな感じ。

           IMG_1799

お! すごくいい感じ(^^)
メニューに書いてあるように、バスマティライスの周りをいろんなカレーと副菜が囲みます。
ちょっと、スリランカカレーの雰囲気が漂いますね。

       IMG_1808

普段はキーマが人気といいますが、この日のカレーもなかなか魅力的。
それでは早速いただきましょう。

          IMG_1804

お!
これはこれで、充分に美味しいじゃないですか(^^)
肉とキャベツのバランスと、それに絡むスパイスがかなり好印象です。

   IMG_1811

メインのカレーだけではなく、ダルカレーもいい感じ。
こういうタイプのカレーは、副菜を一緒に混ぜ合わせて食べることにより、その真価を発揮することが多いのです。

スリランカ・・・いえ、こちらはネパール、いや、南インド?
その中に、和のスタイルも加わっているから面白い。

          IMG_1810

この春菊が、その証拠。
春菊とカレー・・・
本当に合うのかどうかを大真面目に検証。

        IMG_1812

初めての組み合わせでしたが、これがいい意味で想像を裏切られた感じ。
すごく美味しいのです(^^)

こんな自由発想で、スパイスと具材を組み合わせて、カレーが作り上げられていくのでしょね。
今度は是非、こちらのお店の定番であろう、キーマも楽しんでみたいと思います。
    




【丸祇羅(マルマサラ)】
住 所:横浜市中区常盤町2−10 伸光ビル 1F    MAP
電 話:
営業時間:11:30〜売り切れ 
煙 草:
定休日:土・日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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静岡県。一度ゆっくり行ってみたいと憧れています。静岡県と言えば・・・富士山、お茶、みかん、うなぎ、ハンバーグのさわやか、ちびまる子ちゃん・・・。新幹線の車窓から富士山を見ることはあっても、中々降り立つ機会ってないんですよね。2〜3泊でゆっくり回って、美味し ...
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静岡県。
一度ゆっくり行ってみたいと憧れています。


静岡県と言えば・・・
富士山、お茶、みかん、うなぎ、ハンバーグのさわやか、ちびまる子ちゃん・・・。

新幹線の車窓から富士山を見ることはあっても、中々降り立つ機会ってないんですよね。
2〜3泊でゆっくり回って、美味しい魚をしっかり堪能・・・。
本当に憧れます。

そんな静岡県、新製品が全国で発売される前に、販売テストが行わることが多いの、ご存知でしょうか?
職業の構成比率、世帯あたりの消費支出額も平均的。
そして、都会もあれば田舎もある、海も山もあって平均値が取りやすいのだとか。

平均的ではあるかも知れませんが、新鮮な魚の美味しさは確実に平均を上回っていると思うのですが・・・。

さて、この日は新鮮な魚を求めて、大阪天満橋にある“すしのや”さんにお邪魔させていただきました。

             IMG_0300

思わず、暖簾の前で思わず二度見。

     すごい鮨屋

ここまでハッキリと書かれると、逆に好感が持てますね。

       IMG_2302

キンキンに冷えた生ビールをいただきながら、何を食べようかと、メニューを眺めます。

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先ずは造りの盛り合わせがいいかな?
7種盛りで990円、思ったよりも高くない・・・。
というわけで、注文した出てきたのを見てビックリ!

            IMG_2329

何故に「氷山盛り」なのか納得。
真ん中に大きな氷の柱、そしてその周りに新鮮な刺し身が並びます。

ヒラマサ、ボタンエビ、トロ、ケンケンカツオ、ヒラメ・・・。

それにしても、ネタが大きいのでインパクトが凄い!

    IMG_2292

こちらは、でかネタ鮨メニュー・・・
あら、こちらもそんなに高くない。

おまかせで少し握っていただくことに。

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え・・・いきなりウニですか?
そう思っていると・・・

「玉子です」  と。

食べてみると、たしかに玉子。
最後の方に出てくることが多い玉子を、ウニのように見立てて、上にキャビアを乗っける。
たしかにここ、スゴイかも^^;

     IMG_2338

そしてサーモン。
それにしても、ネタの大きさが半端ない!

そして、さらに驚いたのがこれ。

            IMG_2342

マグロミルフィーユ。
ネタがでかいどころの騒ぎではない、シャリの上に中とろ、ヅケ、大トロが重ねて乗っけられての登場です。
これ、たったの550円で味わえるのですから、スゴイですよね!


大将、おもむろにこんなものを目の前に置きました。

        IMG_2357

海苔の上に、わさびが乗っかったシャリ。

「はい、ではいきますよ〜」

そんな言葉を発すると・・・。

      IMG_2361

カニ味噌と、蟹の身がたっぷりと入ったものをタップリと乗っけてくださいます。

           IMG_2367

これは「かにかに みそみそ‼」。
かなりわかりやすい名前です^^;
でも、旨みたっぷり!  カニ好きの方は、確実に喜ぶと思いますよ!
(私もかなり喜びました!)

ここでまたまたメニューを・・・。

        IMG_2294
すしのや流のアテ ありんす。

あ・・・ここにも「すごい」って書いてあるものが・・・。
もちろんお願いしました。
それは・・・

              IMG_2374

出てきて一瞬、自分の目を疑いましたよ。
これは「すごい豚の角煮」。
本当にデカイのです。
これも990円という、信じられないお値段で。

           IMG_2384

大きいだけではなく、火の通り方もかなりいい感じ(^^)

         IMG_2387

切り分けていただきました。
鮨屋さんではなく、ラーメン屋さんにいるような感覚になりそうですが、そうはならないのがマジックですね。

もう少しだけ、気になるお鮨をいただきます。

        IMG_2391

プリプリの大きな海老。

    IMG_2394

そして、口の中で心地よく崩れていく煮穴子も絶品。
緊張しながら行くお鮨屋さんと違って、気軽に行ける鮨が美味しい居酒屋さん。
いずれにしても、本当に楽しいお店ですよ。

そうそう、ドリンクメニューを見ると・・・。

         IMG_2296

何だか気になるハイボールが・・・

     「ト生。 ^^;

       IMG_2397

これが、超炭酸ハイボールなのだとか・・・。
え、味はって?
それはあなた、こんなところでは言えないでしょ^^;
気になる方は、ぜひ注文してみてくださいね〜!

     


【すしのや】
住 所:大阪市中央区内平野町1−2−9 グランドメゾン大手前 101    MAP
電 話:06-6945-9700
営業時間:11:30〜14:00  17:30〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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東京ラブストーリー、リメイクされてこの春に放送されるらしいですね。今から29年前の1991年。鈴木保奈美が演じる赤名リカと、織田裕二が演じる長尾完治が織りなすラブストーリー・・・ん?そう言えば、主題歌は小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」だったよなぁ。先日、 ...
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東京ラブストーリー、リメイクされてこの春に放送されるらしいですね。


今から29年前の1991年。
鈴木保奈美が演じる赤名リカと、織田裕二が演じる長尾完治が織りなすラブストーリー・・・
ん?
そう言えば、主題歌は小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」だったよなぁ。

先日、アマゾンプライムで久しぶりに第1話を見ました。
デジタル放送ではなかった当時の画像、最初は少し違和感があったけれど、すぐに慣れちゃうんですよね。
そして、ドラマを見ていくうちにあの頃の感情が少しずつ蘇ってくる・・・・

「カンチ〜!」

すっかり鈴木保奈美のファンになってしまいましたもの^^;
あなたは、赤名リカ派、それとも関口さとみ派?

そんな思い出を語りながら、昭和な雰囲気な焼肉屋さんで美味しい肉をいただく。

        IMG_0276

この日は、羽曳野にある大人気の焼肉のおお店、
“焼肉 こじま”さんに行ってきました。

最寄り駅は、近鉄南大阪線の恵我ノ荘駅。
でも、駅からは歩いて20分程かかります。
普通、地元の人じゃなきゃ行きませんよね?

はい。
地元の友人に連れて行ってもらいました。

でも・・・・
本当にそれだけで行くの?


すみません・・・
きっかけは、「焼肉こじま 創業42周年記念 生ビールとハイボール 1杯42円!」
はい、この言葉がきっかけでした^^;
しかも、何杯飲んでも、おかわりしても1杯42円というのですから、行きますよね^^;

きっかけはそんな不純素直な気持ちだったのですが、
ここ、行って本当に良かったと思えるお店だったのです。

「お飲み物はどうしましょうか?」
「生ビール・・・よ、42円って本当ですか?」
「はい、本当ですよ!」
「えっと・・・大ジョッキでも?」
「もちろんです!」


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本当に大ジョッキの生ビールが出てきました。
というわけで、美味しくいただきます。
(ジョッキがニッカなのはご愛嬌(^^))

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肉も適当にお願いし、待っている間にキムチの盛り合わせと、

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こちらの名物と言われる、生せんまい。
驚くことに、真っ白なのです!
これ、ポン酢で食べるのですが、柔らかくてかなり美味しい(^^)
一気に「焼肉こじま」ワールドに引き込まれます。

友人曰く、「これも、絶対に食べとかなあかんやつ」と言われるものがあるという。

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それは、特選黒毛和牛炙りウチヒラ。
後ろに生玉子が入ったタレがみえますよね・・・
思わず、そのまま肉をダイブしてしまいそうになりますが、それはやっちゃぁいけません^^;

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ちゃんと炙ってからいただきましょうね。
肉の甘味を感じます、かなりのものですね、これ。

こちらの焼肉屋さんは、奥の席を除き、無煙ロースターはありません。
でも、何故か心地良い雰囲気なのです。

年季が入った店内とロースターですが、汚れた感はまったくなく、清潔そのもの。
ロースターの網なんて本当にピカピカで感動モノですよ!

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そして、厚切りの牛タン。
この厚み、ちょっと他では見られないほどじゃないですかね?

    IMG_2198

さっと炙るような感じで焼いて、レモンを絞っていただきます。
幸せを感じます(^^)

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これは、特選焼きしゃぶ。
誰が見ても、どこから見ても見事な霜降り。

     IMG_2224

肉を網の上で動かすと、お約束のファイアー!
ご家庭では、ちょっとマネの出来ない焼き方。
でも、これをやると美味しいんですよね(^^)

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大根おろしとネギを巻いて食べると、また美味し。
これ、塩コショウだけでも十分に美味しいのでは・・・
とにかく肉が美味い!

        IMG_0280
肉屋も通う焼肉屋の一番人気はハラミ。
このポスターを見て思ったのですが、普通は「屠さつ場」ってお店には書かないじゃないですか?
でも、でもねこちらのお店の場合は、不思議なことにこう書いてあっても変に感じないのですよ。

むしろ、食べる喜び、感謝の気持が湧いてくるというのか、何だかありがたいなぁって。

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手前から、上ハラミ、上カルビ・・・

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そして、上ロース。

スゴイ霜降りなのに、いやらしい脂っこさがないのが嬉しい。


肉のことを店員さんに聞くと、スラスラと答える。
仕事に誇りを持っていて、全員店主のような感じさえ思えてくるのです。
こちらのお店、スゴイのは肉だけではなく、店員さんも素敵なのです。

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〆には、ミノとテッチャンをいただき、シッカリと楽しませていただきました。

テーブル、座敷では家族連れや友達同士が和気あいあいと楽しんでいる。
そして、カウンターでは1人焼肉の人もいて自分のペースで焼肉堪能。 
そんな光景が混在していても、全く違和感がない。
それぞれのペースでお客さんが本当に焼き肉を楽しんでいるのがわかります。

高級な肉から、家族連れで楽しめるお得なセットまで、いろんなラインナップがあります。

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美味しい肉と、気持ちのいい店員さん。
駅から少し歩きますが、それでも行く価値充分にあると思います。
折角ならば、ビールとハイボールが超お得なこの機会に!
ぜひ予約して行ってくださいね。

 




【焼肉こじま 羽曳野本店】
住 所:大阪府羽曳野市野353−1    MAP
電 話:072-938-3272
営業時間:17:00〜23:00  ※日祝は、22:30まで。 
煙 草:分煙
定休日:なし
駐車場:あり(16台分)

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肉吸い。今では有名な料理になったけれど、もともとは完全に裏メニューだったみたいですね。吉本新喜劇に出演していた頃の花紀京が、大阪千日前にあるお店「千とせ」を訪れ、「肉うどんの、うどん抜きで」と注文したのが、始まりだったらしいですね。台抜き。カツ丼のご飯・ ...
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肉吸い。

今では有名な料理になったけれど、もともとは完全に裏メニューだったみたいですね。
吉本新喜劇に出演していた頃の花紀京が、大阪千日前にあるお店「千とせ」を訪れ、
「肉うどんの、うどん抜きで」と注文したのが、始まりだったらしいですね。


台抜き。

カツ丼のご飯・・・つまり「台」を抜いたもののことで、これも大阪淀屋橋の「旬彩庵やなぎ」が最初に出したメニューだとのことです。
いわゆる、「カツとじ」ではあるのですが^^;

うどん抜き、ごはん抜き・・・。
逆に、〆にラーメンを食べることで人気のお店で、しっかりと料理を注文してみたらどんな感じになるのか・・・。

            IMG_4640

松山の大街道にある人気のお店、
“豚珍行”さんでいろいろ注文して楽しんでみました。

  IMG_4609

店内は、カウンター席が10席ほどと、4人がけ(椅子を一つ足して5人がけかな?)のテーブルが8つほど。
おひとりさまでも、グループでも使い勝手良さそうです。

        IMG_4611

    IMG_4610

お品書きは、カウンターの上にズラリと。
半そばや、半餃子、半そばワンタン麺などのハーフサイズが用意されているのも、飲んだ〆に来る時、嬉しいですね。
       

      IMG_4579
そんな中、シッカリと夕食をいただいちゃいました。
冷たくキンキンに冷えたビールはやっぱりマスト。ビールのお供もいろいろいただきました。

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料理が出来上がるまでの間、セルフで取ってくる形のおでんを楽しむのもいいですよ。
こんにゃく、すじ肉、玉子、ごぼう天・・・
辛子は丁寧に練られて、ガツーーンと効くタイプ。
こういうのが嬉しいのです。

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キレイに焼き色がついた餃子。
タレと酢に胡椒をいれたもの、両方で楽しめます。

    IMG_4597

先ずは、辣油をたっぷりと入れたタレで。
もっちりかと思いきや、薄皮で野菜の甘味が感じられ、アッサリとしていてとても美味しい(^^)
これは、軽く二人前くらいはいけそうですよ。

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さっぱりとレモンサワーに切り替えて、もう少し楽しみます。

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メニューのあると、高い確率で注文してしまう、レバニラ炒め。
子供の頃に見ていた漫画、「天才バカボン」のパパの大好物。
当時、レバニラ炒めがどんなものか知らなくて、妙に気になっていたのを思い出します。

さて、いろいろいただいた後は、いよいよ〆の・・・。

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やはり中華そばを食べなくてはなりません。
あっさりスープにタップリのネギともやし、ラーメンと言うよりも「中華そば」と呼んだほうが似合いますね。

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麺は、細めでスルスルと食べ進むことが出来ます。
スープは若干甘めですが、それがかえって心地良いから不思議なんですよね(^^)

麺を食べてから、スープを啜る、何だか幸せを感じますよ。

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チャーシューは厚切りのものが一枚。
シンプルイズベスト、もっとたくさんチャーシューを食べたいという方には、チャーシュー麺という選択肢もありますよ。

          IMG_4635

なくても平気だけれど、あると妙に嬉しい、きくらげ。
これが不思議とよく合うのですよ、中華そばに。

少し甘めのスープがなんだか癖になる、豚珍行の中華そば。

       IMG_4636

雑誌でも紹介されたようですね。
一度食べると忘れられない、また食べに来たくなる味わいでした。
松山にお越しの際に、立ち寄ってみては如何でしょうか?
きっと満足出来ると思いますよ。



【豚珍行】
住 所:松山市二番町1−10−6    MAP
電 話:089-943-2404
営業時間:11:30〜14:00  18:00〜翌4:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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果の果てまで行ってみないか看板に書かれたこの文字に惹かれ、訪れたのはもう12年も前のこと。どうも、カレーのお店みたいなのだけれど、よくわからない。店の前には、「うまいか、まずいか わからない             でも 初めての味」そうも書かれている。初 ...
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果の果てまで行ってみないか

看板に書かれたこの文字に惹かれ、訪れたのはもう12年も前のこと。
どうも、カレーのお店みたいなのだけれど、よくわからない。
店の前には、

「うまいか、まずいか わからない  
           でも 初めての味」

そうも書かれている。

初めて店に訪れた時、
「どこから来たの?  大阪? 遠いところ、ありがとね〜」
そう言って、笑顔で迎えてくれたご主人の笑顔、今でもしっかりと覚えています。

そして、2回め。
まだ「無休」と情報には書いてあったのですが、念の為お店に電話を掛けます。

ルルルルル・・・
「は〜い」
「あ、サリサリカリーさんですか?」
「そうだよ〜」
「今日、お店やってますか?」
「やってるよ〜」


ゆる〜いです(^^)
電話で話してても、ハットにメガネの店主の顔が浮かんでくるようです。

この時も、美味しくカレーをいただき、チャイを飲みながら少し話をさせていただき、
お土産用の冷凍のカレーを購入して帰りました。


それから、お店が近くに移転したことを知り、
先日やっと、移転後のお店にお邪魔させていただきました。

          IMG_0225

“サリサリカリー”さん。
以前よりも少しだけ、白楽駅に近くなりました。
お店の前には、トレードマークの札幌ナンバーの車と、一部の人に理解されるの文字。

    IMG_0228

小野瀬の兄貴は言った 地球上で最も納得のいく1000円の使い道

それ、私も納得します(^^)

         IMG_0229

이것을 읽으시면 들어 오세요〜 (これをお読みいただければお入りください)
SECOND FIRST EXPETEE  (2度目の初体験)

読めなかったけど、入っちゃおう^^;

   IMG_0224

そ、そう。
好奇心から始まることもあるのです。
(相変わらず、引きのある看板を使うなぁ^^;)


       IMG_0203

以前よりも、少し広くなったかなぁ?
チェアーにマダムと思わしき方が座り、寛いでいます。

「いらっしゃいませ、お好きな席にどうぞ!」

テーブル席に座らせていただきます。

「うちはね、メニューが一つしかないのよ。」
「はい、お願いします。」


もちろん、存じ上げております。

       IMG_0208

こちらのお店は、
サラダ、カリー、チャイがセットになった、「スリーコースセット」のみ。
ですので、席に座り、しばらく待っているだけで自動的に出てきます・・・

って、「ハニートラップ」などというデザートメニューが出来ている・・・。
これ、微妙に気になるなぁ。

     IMG_0207

食べた人同士が必ず目を合わせるデザート ハニートラップ。

是非食べた人同士で目を合わせたいけれど、ひとりで来たからなぁ^^;
で、何かメニューみたいなものがある・・・。

     IMG_0206

中を見てみると・・・。

          IMG_0205

サリサリカリーで出されるカリーについて書いてある。

バンジャブ地方のお母さんがつくる家庭料理。
だからパキスタンのレストランに行っても食べられない・・・

そんな味わいのカリーがこちら。

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カリーとサラダ。
シンプルだけれど、食べればわかる味わいの深さ。

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無水チキンカレー。
そう言えばわかりやすいのかも知れないけれど、ひとくち食べた瞬間にその言葉が口からでなくなる。

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味付けは塩のみ。
水を一切使わない・・・。

説明にはそう書いてあるものの、思わず「スゴイ!」の言葉が出てしまう。
これを食べるのは、今回で4回目。
でも、食べた瞬間にその記憶鮮明に蘇るのです。

美味しい。

           IMG_2059

スリーコースセットについてくるサラダ。
きくらげが乗っかっているのがお約束・・・いえ、チャームポイントと言ってもいいかも。

アッサリだけれど、おそらくマネの出来ない美味しさ。
シンプルだからこそ、真似してもどこかが微妙に違ってしまうんだろうなぁ。
今でも、こちらのお店のサラダ・カリーともに、私の記憶の美味しさとぴったり一致しているのをひしひしと感じながら、じっくりと味わいます。

     IMG_2064

ライスの上に、タップリと乗っかったカリー。
鶏肉が煮込まれて繊維状にまでなっています。
もちろん、骨も柔らかくなっていて、美味しく食べることが出来ますよ。

         IMG_2072

紙ナプキンに書いてある文字も、こちらのお店の名物。

       最高の美味は消え味

食べ終わったあと舌に味が残らないでしょう。
このカリーも、どこの誰が考えついたってものじゃないのさ。
初めてなのどこか懐かしい。
人間の本能が覚えているんだろうね。


なるほど・・・
確かに舌に味が残らず、スーッと消えている。
でも、記憶の中にシッカリとその味わいが残っている。

紙ナプキンに書いている文字、歴代こんなのがありました。

            IMG_0223

      恋は落ちるもの 愛は育むもの  マジか。

そんな格言(?)を眺めながら、食後のチャイをいただきます。

         IMG_2070

こちらに来るたびに、私達を癒やしてくれた、ハットと眼鏡がお洒落な店主は、
昨年の秋に旅立ってしまわれたよう。
今はお店の壁に飾ってある額縁の中から、あの頃と変わらぬ笑顔を私達に向けてくれています。
そして現在は、店主のお孫さんがその味を守っているのだとか・・・。


大昔、狩りに出かけた先で、弱った動物が木の実や皮を食べて元気になったのを見た男がいたのさ。
薬も病院もない時代。愛しかなかったのさ。
病気になった家族に、何とか良くなって欲しい一心から、
同じものを食べさせた。
これがスパイスのはじまり。
男の名はカラバト、その妻がサリサリさ。


そう遠くないうちに、札幌に行ってみよう!
カラバトに会いに行くために・・・。




【サリサリカリー】
住 所:横浜市神奈川区西神奈川3−9−2    MAP
電 話:045-294-2136
営業時間:11:30〜14:00  17:00〜21:00
煙 草:完全禁煙
定休日:木曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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吾輩は猫である 名前はまだない。 どこで生まれたか見当がつかぬ・・・。これは夏目漱石の有名な小説、「吾輩は猫である」の冒頭、言わずと知れた、夏目漱石のデビュー作。夏目漱石といえば、坊っちゃんのイメージが強く、松山出身だと思っている方も少なくないようですが ...
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吾輩は猫である 名前はまだない。 どこで生まれたか見当がつかぬ・・・。

これは夏目漱石の有名な小説、「吾輩は猫である」の冒頭、
言わずと知れた、夏目漱石のデビュー作。

夏目漱石といえば、坊っちゃんのイメージが強く、松山出身だと思っている方も少なくないようですが、
牛込馬場下横町(現在の東西線早稲田駅と大江戸線の牛込柳町の間くらいの地域)の生まれだそうです。

1890年には東京帝国大学(現:東京大学)に入学し、その後学校の先生になり、そのときに松山の学校にも赴任したのだとか(坊っちゃんはその時のことがモデルになっているのですね)

そんな漱石が38歳のときに発表したのが「吾輩は猫である」。
その後、「坊っちゃん」「こゝろ」「三四郎」などを次々に発表し、没年齢は49歳。
わずか10年ほどの間に、あれだけの名作を世に送り出した夏目漱石が愛してやまなかった洋食があるのだとか。

      IMG_0152

それは「洋風かきあげ」。

少し考えてみれば、ありそうな気もするけれど、どんなものなのか全く想像できない。
というわけで、夏目漱石が愛した「洋風かきあげ」を食べることが出来るお店、
淡路町にある“松榮亭”さんに行ってきました。

      IMG_2002

何も知らなければ、ごく普通の洋食屋さんに見えますよね。
こちらのお店で、「洋風かきあげ」をいただくことが出来るのです。

        IMG_2005

   since1907

つまり、明治40年の創業。
(わ〜ホンモノだ!)

情報によると、洋風かきあげは、ランチメニューとかのセットにはなく、単品のみだと聞いていたのですが、ちゃんランチメニューにあるみたいですよ。

            IMG_1971

店内は、2人テーブルが5卓、4人テーブルと6人テーブルがそれぞれ1卓ずつ。
入ってきたお客さんの人数に合わせて、いずれの席もアレンジできるようになっています。

注文はもちろん、洋風かきあげのランチ。
笑顔が素敵な話好きの女性店員さんが注文を聞いてくださいます。

厨房の中には、店主と思われるシェフが一人。
黙々と料理を作り始めます。

         IMG_1968

創業1907年。かの文豪が愛し続けた、暖かな味わいがここにある。

     ようこそ、松栄亭へ。

現在の店主は4代目。
ドミグラスソースやマヨネーズ、漬け物に至るまで自家製にこだわっているのだとか。

そう、表紙の裏に書いてあるメニューを眺めながら、料理が出来上がるのを待ちましょう。

     IMG_1969

名物の洋風かきあげをはじめ、ビーフシチュー、ハンバーグ、ポークソテーなどの洋食の王道がシッカリとラインナップされています。

           IMG_1970

ハヤシライス・・・ここで食べたら美味しいんだろうな。
洋食屋さんのカレーにも興味が出てきたぞ・・・あれ、カツ丼なんてメニューもあるんだ。
ところでこの、緑の付箋で目隠しされているメニュー・・・
いかん、いかん!でも気になる。
何とかライスだよな・・・(福神漬け添えって書いてあるし)

そんな妄想に走っていると、先にスープが運ばれてきました。

            IMG_1975

カップに入って提供される、熱々のコンソメスープ。
一口飲んで、「うわっ、美味っ!」というタイプではなく、じわじわと旨味が染み込むタイプ。
飲んだあとも、決して喉が渇くような感じにはならない優しい味わいが魅力ですね。

      IMG_1979

そしてお待ちかね、洋風かきあげも出来上がってきました。
お皿にもられたライスも何だか嬉しい。
久しぶりに、フォークの背中にライスでも乗っけてみるか?(やりませんけど^^;)

          IMG_1982

洋風かきあげは、一見オムレツをこんがりと揚げ焼きしたような感じ。

「先ずはそのまま食べてみてください、そして、味が薄く感じたらこちらのソースとかかけても美味しいですよ。」とのこと。

では、ナイフとフォークを使って切ってみましょう。

         IMG_1988

ほほぉ・・・。
店内にあるパネル、洋風かきあげのことが書いてあるものを読んでから見ると、確かにそのとおりですね。
そこには、こんな感じのことが書いてあります。


松榮亭の看板メニュー。
夏目漱石のために、肉、玉葱、卵、小麦粉というあり合せの材料でつくられた一品。
今現在も親しまれている松榮亭オリジナルの洋食です。

材料と作り方。
かき揚げのたねを作ったあとに、フライパンにラードを1cmくらいの高さ入れて、揚げ焼きにして、周りが白っぽくなってきたら、半分に折りたたみ、かき揚げがかぶるくらいにラードを足して、十分ほどゆっくりと揚げる・・・。

では、早速いただきます。
先ずは、何も付けずにそのままで・・・。

           IMG_1994

表面はカリッと、中はふんわり柔らかい。
こちらも、優しい味わいで素材の旨味を感じることができますよ。

       IMG_1976

テーブルの上に置いてある、ウスターソースを軽くかけてみましょう。
オムレツにウスターソースをかけて食べたときのことが思い出されます。

          IMG_1992

おぉ!
この味わいは懐かしい。
昭和の時代、 こういうのを食べたこがあるような・・・。
これに、ご飯を合わせるとあの頃の記憶が蘇ります。

おぉ、ご飯の炊き加減もいい感じですね。
何てことないようですが、大事なことがきっちりとなされている。
それが心にしみてくるから嬉しくなってきますよ(^^)

         IMG_1998

添えてあるキャベツにも、ウスターソースをちょっとかけていただきます。
これもまた、いいですね〜。

シッカリと味わいを守る、正統派洋食。
こうなると、いろんな料理を食べてみたくなってきます。

今の季節ならばカキフライでしょうか?
それとも、ドミグラスソースタップリのハンバーグ。
いずれにしても、この近くによったときには、お邪魔してしまいそうです。

かの文豪が愛し続けた料理、ぜひ味わってみてくださいね。





【松榮亭(しょうえいてい)
住 所:東京都千代田区神田淡路町2−8    MAP
電 話:03-3251-5511
営業時間:11:00〜14:00  17:00〜19:30
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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世間を騒がしている、新型コロナウィルス。21世紀になって、医学も発達してこれだけ色んなものが便利になっても、新しいウィルスに対しては無力なんだなぁ・・・そんな風に思ってしまいます。確かに感染力は強くて、現に世界中に蔓延しつつあるけれど、実際に掛かってしまっ ...
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世間を騒がしている、新型コロナウィルス。
21世紀になって、医学も発達してこれだけ色んなものが便利になっても、
新しいウィルスに対しては無力なんだなぁ・・・
そんな風に思ってしまいます。

確かに感染力は強くて、現に世界中に蔓延しつつあるけれど、実際に掛かってしまったときの具体的な症状とかはどうなのでしょうか?
小さな子供、年配者、体力が落ちている人は大変ですよね。
では、健康な人の場合の具体的な症状と治るまでの過程、それも追って調べておかなければいけないなぁ・・・
そんな風に思ってしまいます。

関係ないかもしれませんが、「iPS細胞」でなんとか・・・。

あ、みなさん「iPS細胞」「i」だけ、なんで小文字なのかをご存知でしょうか?
これを名付けたのは、京都大学の山中教授。
アップル社の「ipod」にあやかり、広く普及して欲しいとの思いを持って、遊び心で名付けたのだとか。
これを聞いたときは、もうこの一言しかありませんでした、
     「流石!」

「流石!」と言えば、今日食べたランチ。

               IMG_0267

北浜にある、丁子”さんで食べた、今週のスペシャルが素晴らしかったのでご紹介させていただきます。

表の看板にもあるように、今週(2月3日〜2月7日)のスペシャルは、
「ビーフシチューとキャロットライス」。

丁子さんといえば、定番の激辛チキンキーマと、麻辣キーマ、ビーフカレー丼を定番にし、
週替りのスペシャルがランチとして提供されるのです。

定番のカレーに対して、自由自在な今週のスペシャル。

カレーの美味しさはもはや疑う余地のない不動のものなのですが、
今週のスペシャルも中々侮れないのです。
たまに登場する、とんでもなく美味しいヤツ。
いま出ている、スペシャルがまさにそうなのです。

            IMG_2141

キャロットライスの周りには、タップリのビーフシチュー。
こういう形のワンプレートで盛られているので、ビジネス街のちょっといいランチと言う感じに見えますが、中身はホテルのランチにでてくるビーフシチューにも引けを取らないものだったからビックリ!

     IMG_2161

柔らかく煮込まれた牛肉もこんなに大きな塊が入っているのです。
思わずワインを合わせてみたくなりましたよ(^^)

             IMG_2147

カレーに合わせる容量でしっかり目にたかれたキャロットライスも、
ビーフシチューとの相性は申し分なし。
そのまま食べても美味しいですし、シチューと絡ませて食べるのもオススメ。

        IMG_2150

ビーフシチューとキャロットライス、食べるときの比率をいろいろ変えてみて、
好みを見つけていくのも楽しいですよ。

       IMG_2139

カレーを注文したときと同じく、サラダとピクルスもセルフサービスで、好きなだけいただくことができます。
野菜、肉、そして欠かすことのできない美味しさと満腹感、
どれを取っても満足することができます。

実際に、店内では多くの方がこのスペシャルを注文されていました。

今週の「丁子」のスペシャル、かなり良かったのでご紹介させていただきました。
ぜひお近くの方は食べに行ってみてください。
オススメします!




【和レー屋 丁子】
住 所:大阪市中央区東高麗橋5-3 高麗橋双葉ビル 3F     MAP
電 話:080-9604-2016
営業時間:11:30〜15:00  18:00〜22:00
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:土日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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観覧車。そう言えば乗ったのはいつ以来だろうか?ザワザワとした観覧車乗り場に並び、順番が来るとゴンドラに乗り込む。扉が閉まると、外とは完全に遮断されて、時間の流れさえも違うような感じの不思議な空間。景色は高さが上がるごとに広がり、頂上に近づくと目の前には絶 ...
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観覧車。
そう言えば乗ったのはいつ以来だろうか?

ザワザワとした観覧車乗り場に並び、順番が来るとゴンドラに乗り込む。
扉が閉まると、外とは完全に遮断されて、時間の流れさえも違うような感じの不思議な空間。
景色は高さが上がるごとに広がり、頂上に近づくと目の前には絶景が・・・・

ちょっと待てよ・・・。
あまり意識したことはないかも知れないけれど、何で観覧車って時計回りなのだろうか?
(反対から見れば、反時計回りって話は無しで^^;)

少なくとも、私が知る限りの日本にある観覧車は全部時計回り。
外国に行って、反時計回りの観覧車に乗れば新鮮な気持ちになれるのかなぁ?
たまには、海外に行って異国の文化にも触れてみたい・・・。

そんな事を考えながら、お邪魔させていただいたのは神田にあるバングラディシュ。

            IMG_1390

“ベンガルカレーファクトリー”さんにお邪魔させていただきました。
こちらのお店では、日本人の味覚・・・なんてこととは関係ない、ガチのビリヤニがいただける。
そんな情報をいただき、早速突入。

本日のメニューは・・・
Old Dhaka Style  Nanna BIRIYANI風 マトンビリヤニとコーラSet

ビリヤニのお店だから、ビリヤニはわかりますが、何故にコーラ^^;
ま・・・そんなことはいいかぁ。

開店前から並んでいたお二人のあとに続き、6席あるカウンター席の1つに座ります。
すると、先にコカ・コーラが提供されます。
 
         IMG_1370

缶入りではなく、瓶のコカ・コーラ。
まだ存在していたのですね!

映画「ブッシュマン」に出てきて、世界で話題になった(本当か?)瓶のコカ・コーラ、
ボーリング場にさえももう売っていないのではないかと思っていた瓶のコカコーラが今、目の前に!

一口飲んでみる…
久しぶりに飲むと、本当に美味しい!
たしかに世界中で売れるわけだわ、これ。

いや、そんなことを感心している場合ではない。

厨房の中、目の前にある大きな鍋の中には、たっぷりのビリヤニが。
それを店主がおもむろにかき混ぜる。
それが終わると、鍋に赤い布がかけられる。

             IMG_1371

これは何のおまじないか?

「この赤い布、何のために巻いているのかわかりますか?」
と、店主に話しかけられる。

「ビリヤニを蒸している・・・んじゃないですよね^^;」
「違いますよ、これね、 ダッカに行った人は誰でもわかるんですよ」


えぇ〜、俺、ダッカに行ったことないし^^; 

ダッカの場合、ビリヤニはガス火ではなく、薪の火で炊くのだとか。
薪の火・・・ススの影響で鍋が汚れているので、それを隠すために赤い布を巻くのだとか。
それに、建物の中ではなく、路面に面した軒下でビリヤニを作るのでそのせいもあるのでしょうね。 

そんなことを説明しながら、店主はビリヤニの上に玉子、野菜、ライムなどが乗っけてゆく。
そして、出来上がったビリヤニが入店した順番に目の前に並べられていきます。

          IMG_1373

お皿の上に、たっぷりと!
ボリュームも現地仕様のようで、たくさん盛ってくださいますよ。

「あ、食べる前に注意してほしいことがあるのです。 うちのビリヤニは肉も骨も一緒に炊いているので、骨が入っていることを前提に食べてくださいね。 魚の骨を口の中から取る容量で食べれば大丈夫です。」
と店主。

なるほど。
日本で出てくるビリヤニって、骨なしのものも多いですものね。


        IMG_1384

たっぷりの骨付きマトン。
先ずはそのままいただいてみます。

        IMG_1381

あっさりと美味しい。
第一印象はそんな感じ。

最初からガツーンとスパイスが効いているのでもなく、味にインパクトがあるわけでもなく、
極めておとなしい感じなのです。
でも、2口、3口と食べている間にじわじわと効いてくるのですよ。

これ、すごく癖になる!
じっくりと味わいと、いろんな旨味が染み出してきて、スプーンを持つ手が止まらなくなってきます。

インドやパキスタンのビリヤニのように、ヨーグルトが付いてくるわけでも、
グレービーソースが付いてくるわけでもないのだけれど、不思議と飽きない。
むしろ、奥に秘める香りと旨味を少しでもたくさん感じたいとさえ思ってしまうのです。

           IMG_1387

途中、コカ・コーラで小休止。
これ、意外と合うかも知れないなぁ・・・

唐辛子をかじったり、ライムを絞ったりしながら、味の変化も楽しみます。
上に乗っかる玉子も、もちろん忘れずにいただきます。

       IMG_1388

そんな感じで、あっという間に完食、私はこのビリヤニ大好きな味わいです。
骨はこんな感じで、きれいに取ることが出来ます。

ベンガルカレーファクトリーさん、カレーと店名に入っていますが、
カレー屋さんではないとのこと。
世間では、スパイスを使った料理は「カレー」と一纏めにされがちですが、
ここに来て、食べればきっと理解できると思いますよ。

         IMG_1389

東京2020コカ・コーラコラボ <オフシャルコラボメニュー>
な、なるほどそういうことなのですね^^;

日本人の口に合わせて・・・ではなく、現地の味わいを求める方、
ぜひ食べに行ってみてください、きっと満足できると思いますよ(^^)



【ベンガルカレーファクトリー】
住 所:東京都千代田区内神田3−8−1    MAP
電 話:080-8116-1424
営業時間:12:00〜14:30  18:30〜22:00 
煙 草:
定休日:土日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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