お箸の国の人だもの。

私たちにとって箸は、万能のもののように感じます。

まぜる、はさむ、運ぶ。

この3つの動作を難なくこなす。
肉も柔らかいものになれば、箸で切ることも可能。
ただ、汁物だけは器を持ってすすらなくてはいけませんが。

ものを食べるときに、箸を使う文化を持つ人たちは、全人口の30%。
これは、フォーク、スプーン、ナイフを使う人達と同じだといいます。

箸が30%、スプーン・フォーク・ナイフが30%だとすると、あとの40%は?

そう、手食なのです。

実際に手食をやってみると、慣れるまではあれなんですけれど、
慣れれば手食のほうが美味しいものもあるのです。
(そういえば、こちらのお店で初めて手食やってみたなぁ・・・。)

さて、カレーの場合はそんな感じで手食という方法もあるのですが、
魯肉飯や雞肉飯の場合は・・・。

同じ、箸文化の国だから、やはり箸なのでしょうか?
それとも、スプーンの方がいいのか?

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そんな疑問を持ちながらも、本場台湾で雞肉飯を楽しませていただきました。

お伺いさせていただいたのは“梁記嘉義雞肉飯”さん。

台北MRTの松江南京駅から歩いて5分くらいのところにお店があります。
朝の10時から開いているので、ゆっくり目の朝ごはんや、早めのランチにも便利ですよ。

店内の席に座りメニューを・・・

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こちらのお店には、こんな感じで日本語のメニューも置いてあるので、
ゆっくりと食べたいものを選ぶことが出来ます。
ここに、ホワイトボードで使うような、
消えるマーカーで食べたいものの数量を記入して店員さんに渡します。

雞肉飯はひとつ40元だから、約160円。
安いですよね〜。
そして、料理を受け取り、席に戻ります。

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雞肉飯と菜脯蛋(切干大根の玉子焼き)です。

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シンプルなのですが、それでいい。
前回台北に来たとき、魯肉飯は食べたのですが、雞肉飯は食べていなかったので、
かなりワクワクします。

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白ごはんの上に、タレで味付けされた鶏肉がタップリと乗っかります。

一緒にスープもお願いしたので、スプーン代わりにレンゲもあるのですが、
まずはお箸でいただきましょう。

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美味しい!
魯肉飯の肉肉しい味わいに対して、こちらはあっさりとしながらもしっかり美味い。
こういうの、日本にもたくさんあればいいのになぁ。

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一緒にお願いしたスープ、貢魚丸湯はこんな感じで、
肉団子と魚の団子が一つずつ入っています。
味は優しめでじっくり旨味が広がりますよ。

早朝、台北の桃園空港に着き、こちらのお店で朝ごはんを食べたあとの、
2回めの朝ごはんがこちら。

いろんなものを少しづつ。
関空を夜中に出発して、早朝に台北。
日帰り弾丸台湾ツアー、第2弾!
しっかり美味しい台湾をしっかり堪能していきますよ〜






【梁記嘉義雞肉飯】
住 所:中華民国 台湾 台北市中山區松江路90巷19號    MAP
電 話:(+886)(02)2563-4671
営業時間:10:00〜14:30  16:30〜20:00
煙 草:
定休日:土・日
駐車場:なし



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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