美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: カレー

もう涼しくなるのかと思いきや、まさかの超大型台風の上陸。10月の半ば過ぎての台風上陸、もう勘弁してほしいという気持ちですよね。ところで、台風が一番遅くにやってきた日といえば・・・それは、平成2年の台風28号。11月30日に、和歌山県の白浜に上陸しているのです。今回 ...
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もう涼しくなるのかと思いきや、まさかの超大型台風の上陸。
10月の半ば過ぎての台風上陸、もう勘弁してほしいという気持ちですよね。
ところで、台風が一番遅くにやってきた日といえば・・・

それは、平成2年の台風28号。
11月30日に、和歌山県の白浜に上陸しているのです。

今回の台風では、東日本は本当に大変なことになっていますね・・・。
関西は、幸いにも昨年のようなことにはなりませんでしたが、
各地でのイベントはキャンセルが相次ぎ、
残念な思いをしている人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

神戸で初めて行われる予定だった、
「第1回カレーEXPO inノエビアスタジアム神戸」。
このイベントも中止になってしまいました。

イベントに行く予定を立てていた方、
そして、出店予定だったお店、本当に無念だったと思います。

そんな出店予定だったお店、“スパイスカレーボマイェ”さんが、
こんなイベントを独自に立ち上げ、開催されています。

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悔し涙の ボマイェEXPO'19

開催予定だった日程の、10月13日と14日の2日間、
スパイスカレーボマイェのお店で、イベントを行っています。

お店では、「ボマイェさん」、西宮鳴尾の「nanaiさん」、肥後橋の「はらいそさん」が、
特別なカレーを作って、参加していらっしゃいます。

2階へ上がると、お店の入口でチケットを購入します。

       IMG_2700

好きなカレー2杯と、ご飯がセットで1,000円。
こんなチケットも作っていて、かなり本格的・・・ってか、
本気モード全開です(^^)

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nanaiさんと、はらいそさんが、それぞれのブースでカレーを作っています。

   IMG_2701

nanaiさんの方では、
鮭のココナッツカレー、きのこと生姜のカレー、
冬瓜の豆カレーをいただくことが出来ます。

そして、ハライソさんの方では、

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酒粕キーマ、スパイシースペアリブグリル。
まぁ、強烈に美味そうな感じで焼き上がっているのですよ、スペアリブが。

そして、ボマイェさんのブースは・・・
あ、こちらはご自身のお店のカウンターでカレーの提供が。

これだけ種類があるうちから、2種類を選べって?
どれも食べたい・・・

あ、チケットを何枚か購入すれば食べられますが、そんなことすれば、
自分の胃袋と、後で来る予定のお客さんに叱られちゃいます^^;

そんな訳で、nanaiさんの「きのこと生姜のカレー」と、
はらいそさんの「酒粕キーマ」をあいがけに。
そして、あまりにも美味しそうだった、
はらいそさんのスペアリブをトッピングしていただきました。
(プラス300円で、スペアリブをいただけます、かなりお得です!)

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こちら側が、はらいそさんの酒粕キーマ。
スパイスの香り、バッシバシに立ってます!

   IMG_6922

こちら側は、nanaiさんの「きのこと生姜のカレー」。
きのこたっぷりで、自然に笑顔になりますよ。
生姜とスパイス、めっちゃええですよ〜(^^)

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たっぷりとスプーンですくって頬張れば、雨のことも台風の事も忘れてしまいます。

お近くの方、まだ間に合うって方はぜひとも!

そして、ボマイェさん、
きっとこんな感じのイベント、これからもまたやってくださると思います。
今度はまたゆっくり、お邪魔させていただきますね〜!

お店の外観等、以前ボマイェさんに行ったときの記事を参考にしてくださいね。







【スパイスカレー ボマイェの ボマイェEXPO'19】
住 所:兵庫県西宮市今津水波町2-1-2 2F (とりごや商店のランチ営業)    MAP
電 話:
営業時間:10:00〜15:00 10月13,14日限定のイベント。 
煙 草:
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ
お店のInstagramはコチラ




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コースとアラカルト、どちらがお好きでしょうか?初めて行くお店で、どんな料理が出るのかわからないとき、いろんな料理をお得に、数種類食べてみたいとき、メニューが日本語で書かれていないとき、普段自分が頼まないような料理を食べてみたいとき。そんなときはコースで注 ...
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コースとアラカルト、どちらがお好きでしょうか?

初めて行くお店で、どんな料理が出るのかわからないとき、
いろんな料理をお得に、数種類食べてみたいとき、
メニューが日本語で書かれていないとき、
普段自分が頼まないような料理を食べてみたいとき。


そんなときはコースで注文するのが良いのでしょう。

でも、2回めに行くときや、
好きなものだけを食べたいときはアラカルトで注文するのも楽しい。

全部食べたいときのコースと、ええとこ取りのアラカルト。

カレーランチとスパイスコース。

そんな素敵なランチを週に1回だけ開催しているお店があります。

それは、北新地で人気だった間借りカレーのお店、
“北新地カレー Clobe(クローブ)

実は密かに営業を再開しているとの噂を聞き、
早速お邪魔させていただきました。

(以前の北新地クローブの記事はコチラ)

営業日は、月曜日のランチタイム。

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北新地にある「MUSE」という中華が美味しいお店で、営業されています。
その営業形態もおもしろい。

営業日は、お店のFacebookなどで告知され、
月に1回くらいは、スパイスコースとして営業されているのです。

実は、カレーランチの日と、スパイスコースの日、
両方にお邪魔させていただきました。

先ずは、カレーランチの日。
この日は、クローブの店主が初めて作ったスパイスカレーを再現し、
それをアレンジして出してみたのだとか。

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初めて作ったのはチキンカレー。
この日はそこに、ローストビーフも加えて、更にクローブのカレーらしく、
アレンジしたのだとか。

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チキンも大きめのものがゴロゴロと入っていて、
副菜と混ぜ合わせて食べると、更に旨味の幅が広がります。

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それにしても、この肉の存在感は半端ないですね(^^)

帰りに、約1ヶ月後の「スパイスコース」の方を予約させていただき、
再びお邪魔させていただきました。

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最初の一皿は、蒸し鶏と、泉州の水なす。
蒸し鶏には、ネギソースもかけられてあり、これがかなり美味しい(^^)
最初の一皿で、ググッと引き込まれる。
これは本当に見事だと思います。

そして、帆立とクラゲ。

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これには、とんぶりと山椒に紹興酒を使ったオイルが掛けられています。  

え・・・
この人、本当にカレー屋さんなのか?
いや、ただのカレー屋さんでは無いとは思っていたけれど。

こんな感じで、「MUSE」の味わいを感じながら、
クローブのスパイス料理を楽しむことが出来るのです。

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次に目の前に登場したのは、椀物。
たしか、スパイスコース・・・・
いや、もうそんな先入観は捨てることにしましょう^^;
椀の蓋を開けてみると・・・

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湯気とともに登場したのは、ハマグリと松茸。
濃厚なはまぐりの出汁を松茸の香りとともに楽しみ、
ほんの少し香りの余韻を残すのは、八角。
なるほど、これも確かにスパイスコースの料理。
あまりにも楽しすぎる(^^)

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コースでいうと、これがメインの料理になるのでしょうか、
いや、やはりカレーがメインか?

絶妙の焼色で登場したのは、宮崎牛もも肉。
掛けられているソースは、香味ソースで、よだれ鶏のソースだそう。
添えてある、赤柚子胡椒を少し付けていただくと、
ピシッとアクセントが付いてたまらない。 

そして、メインイベント!
北新地クローブのカレーが登場します。

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この日のカレーは、豚バラスパイスカレー。
スパイスの香りがすんごくいいんです(^^)

そして何と言っても目を引くのが、タップリの肉。

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どこかで食べた「飛◯牛カレー」なんて、エキスが飛騨牛って言われるし、
ビーフカレーを注文しても、一つか2つしか入っていない肉を、
後半まで大事にして食べなければいけない・・・。

このカレーを食べるときは、そんな心配は無用!
思いっきり肉の旨味とスパイスの香りを感じちゃってください。

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スプーンを口に運ぶごとに、どんどん幸せな気持ちになっていけます。

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デザートには、酒粕の杏仁豆腐とシャインマスカット。
これも、技アリの逸品です。

北新地クローブのカレー、スパイスコース。
週の始まり月曜日のランチタイム、確実に元気になれますよ(^^)

是非、FacebookかInstagramで予定を見て、
予約していってみてくださいね!






【北新地カレー Clobe(クローブ)】
住 所:大阪市北区堂島1−3−9 日宝堂島センタービル 1F    MAP
        (MUSEで月曜日ランチタイムに営業)    
電 話:06-4300-7930
営業時間:12:00〜、13:30〜の予約制。
     ※スパイスコースの日は、11:30〜、13:30〜
煙 草:
定休日:営業日は、Facebookに告知あり。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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カレーとは、好きな種類のルーを使って、それらを混ぜたりしながら作るのが、本格的なカレーだと思っていた・・・。日本で売ってるカレーのルーって、本当によく出来ているのです。パッケージに書いてあるとおりに作れば、本当に美味しいカレーが出来上がってしまう。辛いの ...
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カレーとは、好きな種類のルーを使って、それらを混ぜたりしながら作るのが、
本格的なカレーだと思っていた・・・。


日本で売ってるカレーのルーって、本当によく出来ているのです。
パッケージに書いてあるとおりに作れば、本当に美味しいカレーが出来上がってしまう。
辛いのが苦手な方、お子様も、美味しく食べることが出来るように、
甘口〜中辛〜辛口〜大辛・・・そんなふうに、辛さのラインアップまで揃っている。

そのせいか、一時はカレー粉の立場っていうのが、
本当にヤバくなっていたころもあるのだとか。
(ところで、みなさんの家庭にカレー粉ってありますか?)

そもそもカレー粉とカレールーの違いとは・・・。
カレー粉は、カレーを作るためのスパイスをミックスして作ったもので、
カレールーは、カレーを作る上で必要なものを調合して固めたもの。


そして今、スパイスカレーが人気だ・・・。
数年前まで、大阪近辺で爆発的な流行を見せていたスパイスカレーが、
今や、首都圏にまでその美味しさを広げてきている。

スパイスカレーの人気を更に広める役割を担った(と思われる)のが、
ぴあMOOK関西 究極のカレー。

そんな究極のカレーの第1回、総合GPに輝いたお店のカレーが、
更に進化し、今もその美味しさを輝かせ続けている。

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谷町4丁目駅から、歩くこと約5分。
内本町と呼ばれるところに、“curry bar nidomi(ニドミ)はある。

元々、カレーとハンバーガーをウリにしていたこちらのお店。

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店内の黒板メニューには、今もひっそりと「aroaバーガー」の文字が。
(日によってメニューは変わりますので、確認してくださいね!)

初めてこちらのお店を訪れたとき、食べたのは確か、カレーとハンバーガーのセット。
店主、aroaさんの料理のセンスの良さに、感動したのを今でも覚えている。

そんなニドミに、ちょっと久しぶりに行ってみた。
カウンター席に空席1席だけあり、そこに滑り込ませていただく。
そして、メニューを確認。

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カレーは3種類の中から選べ、スパイスカレーが2種と欧風カレーが1種。
そう、ニドミではスパイスカレーと欧風カレーの両方を楽しむことが出来るのだ。
こういうスタイルの店は、他で余り見ることが出来ないと思う。
最初に、こちらの店を訪れたとき、
まずはそこに感動したのを今でも忘れることが出来ない。

この日の注文は、「混盛(こんもり)」
2種のスパイスカレーと、副菜、サラダ、パパダンなどがワンプレートに盛られた、
スリランカスタイルのカレーだ。

店主がスリランカに行って、現地の味に感動し、自らも研究を重ね完成させ、
今では看板メニューになっているのがこの「混盛」。
店内の半分以上の人が注文していると思われる。

カレーを待つ間に、店内の様子を見渡してみる。

         IMG_0970

これは、最初に来たときにもあったなぁ・・・。
若干色褪せた感じが、歴史を物語ってくれている。

しばらくすると、目の前に注文した混盛が登場。

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大きめの丸いプレートの上には、真ん中にご飯、
そして、周りを2種類のカレーとサラダ、副菜が固める。
典型的なスリランカスタイルの盛り付けである。

向かって右側が、スリランカチキン。

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ゴロゴロと入った鶏肉に食欲をそそられる。

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そして、左側がフライドナッツと粗挽きミンチのスパイスキーマ。
こちらのカレーも、惜しみなくたっぷりと肉が入っている。

先ずは、それぞれのカレーをいただいてみる。
まずはチキンから。

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ココナッツのキュートな香りをほのかに感じる。
これだけ食べても十分に美味しい。

そして、キーマの方もいただいてみよう。

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こちらは中々挑戦的な味わい。
それを、粗挽きミンチがしっかりと受け止め、旨味となって口の中に広がっていく。

そして、いよいよ2つのカレー、副菜、サラダを混ぜながらいただいてみる。

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ほぉ・・・これは凄い!
カレー単体でも十分勝負できるポテンシャルをもっているのだが、
混ぜ合わせることに寄って、旨味の広がりが四方八方・・・・
いや、それ以上に複雑に絡み合いながら口の中を支配してゆく。

究極のカレーの初代総合GPを受賞してからもう5年。
その間、いろんなカレー店が登場し、いろんなな進化を見せている関西のカレーだが、
そんな店を食べ歩いてきても、ニドミのカレーの美味しさは全く衰えていないのを、
しっかりと実感できるのが凄い。

おそらくそれは、ニドミ自身も、
常に進化し続けていることの証明なのではないかと実感した。

            ]

食後のデザート、アイスクリームをいただきながら、店主aroaさんと少し話してみると、
更にまた、新しいことを考えているのだとか。
今度はどんななカレーが出てくるのか?
さらなる進化に、期待せずにはいられない。









【curry bar nidomi(ニドミ)】
住 所:大阪市中央区常盤町2−4−9 エクセル第6ビル 2F    MAP
電 話:06-6949-3067
営業時間:12:00〜15:00  18:00〜22:00 
煙 草:禁煙(テラスに喫煙スペースあり)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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カレー=インド料理。そんな時代にピリオドを打つ音が聞こえる。たしかに、インドのカレーは文句なしに美味しい。でも、カレーといえば、必ずしもインドではないってことを、その美味しさで教えてくれるお店が神戸元町にある。お店の名前は、”Cini Curry(チーニーカリー) ...
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カレー=インド料理。

そんな時代にピリオドを打つ音が聞こえる。

たしかに、インドのカレーは文句なしに美味しい。
でも、カレーといえば、必ずしもインドではないってことを、
その美味しさで教えてくれるお店が神戸元町にある。

お店の名前は、”Cini Curry(チーニーカリー)

       IMG_0435

昨年の12月にオープンしたこちらのお店、
その美味しさが人づてに伝わり、今ではすでに人気店の仲間入りを果たしている。

実は私も、友人のブログを見て気になり食べに来てみると、
その美味しさの魅力に取りつかれ、一発でファンになってしまった。

徐々に近所に勤める方や、周辺に住む方から人気が広がり、
今では、大阪からもわざわざ食べに来る人がいるほどに。

そんなチーニーカリーが、今週末(2019年9月28日)に、
ABCテレビの人気番組、「LIFE〜夢のカタチ〜」に出演する。

ご存じの方も多いかと思うが、この番組の人気は他とは一線を画すものがある。
と、いうことは放送後は今よりももっと凄い人気になって・・・。

さて、そんなチーニーカリーに今のうちに行ってみるのもいいし、
放送後、あの幻のメニューを食べに行ってみるのもいい。

いずれにせよ、そんなチーニーカリーの魅力をまとめてみた。

チーニーカリーに行って、いつでも食べることが出来る(と思われる)のは、
チキンレッグ1本カレー。

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メニュー名にある通り、
鶏の骨付きもも肉がまるごと1本入っているボリュームたっぷりの一皿。
骨から身がホロッとはずれて、柔らかいのはもちろん、
その味わい深さも人気の秘密。

そして、日替わりでいろんなカレーが出てくるのも、こちらのお店の魅力のひとつ。

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これは、ある日のメニュー。
グループで行って、数種類注文して、
みんなでシェアするのも楽しいかもしれない。

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塩味ベースのマトンスープカレー。

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           パクチーソースのチキンカレー。

チキンレッグ1本カレー以外は、いつでもあるものではないけれど、
何が出てくるかわからない、限定メニューも楽しくて仕方がない。

そして、メニューに魚のカレーがあれば、ぜひ食べてみてほしい。

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これはある日の「イトヨリのカレー」と、「ミニ豆カレー」。
魚の旨味をギュッと閉じ込め、絶妙なスパイス使いでまとめて絶品に仕上げてあって、
センスの良さに感動する。

ごはんは、デフォルトでバスマティライスなのも嬉しい。

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海老のキーマカレーは、これってキーマっていうのか?
そう思うくらいに海老がタップリ!

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海老好きにはたまらない逸品。

カレーは肉をタップリ入れないとダメ!
店主の師匠、三宮「TANDOOR」の店主はそういうのだとか。

だから、彼女が作るカレーも肉がタップリ。

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マトンとホクホクひよこ豆のカレーは、骨付きのマトンがたっぷりと入っている。

その日のメニューは、Instagramで告知されるので、是非チェックしてほしい。
めったにお目見えしない、本格パキスタン料理に出会えるかもしれない。
過去には、大きな骨付き肉をじっくりと煮込んだニハリや、

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パキスタンの炊き込みご飯、プラオに出会うことがあるかもしれない。

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そして、「LIFE夢のカタチ」にも登場する、パキスタンの国民的料理「ハリーム」。
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ハリームとは、小麦、大麦、レンズ豆、スパイスを7〜8時間煮込み、
肉は繊維状になるまで煮込む。
ラマダーンの夜に用意される特別料理でもある。


日本人でこの料理を作る人は少なく、このレベルにまで仕上げるのは至難の技だと思われる。
そんなハリームに挑戦し、今後メニューとして出す予定があるのだとか。

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神戸元町、中華街の西側寄り、
少し海側に行った辺りにスパイスの香りが漂えば、そこがCini Curry。
パキスタン料理のフレンドリーな美味しさを、是非体験していただきたい。








【チーニーカリー(cini curry)】
住 所:神戸市中央区栄町通3-1-18 三浦ビル 1F    MAP
電 話:078-392-8503
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜  
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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隠れ家。何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。看板もなければ、開放的な扉もない。一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。よく見ると、さり ...
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隠れ家。

何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、
店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。

看板もなければ、開放的な扉もない。
一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、
実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。
よく見ると、さり気なく緑、白、のトリコローレが飾ってあったりして、
それが目印になる。

さて、この日にお邪魔したお店も、何も知らなければ何のお店かわからない・・・。
なんてことはなく、スパイスの香りが漂っているので、
誰にでもカレーのお店だとバレてしまうお店、西新宿5丁目にある、

”コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)さんに、
お邪魔させていただきました。

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扉を開けると、店内はほぼ満員。
予約していたので、テーブル席の一つに案内していただきます。

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インドのビール、キングフィッシャーで乾杯!
ボトルでそのまま飲むのも、なかなかいい感じ(^^)

さて、料理を選んで注文しましょう。
どんなものを食べることが出来るのか・・・
メニューはこんな感じですよ。

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なかなか他では食べられないようなラインナップですね。
パングリルドフィッシュや、パラタ、そして魚のカレーがけっこう豊富ですね。

気になるものをチョイスして、いろいろ楽しみます。

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先ずは、パングリルドフィッシュ。
これは、カジキマグロにスパイスをまぶして焼き上げたもの。
このスパイス加減が絶妙で、いくらでもビールが飲めてしまうんじゃないかと(^^)

そして、マトンエッグフライ。

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大きなマトンがゴロゴロ。
玉子が絡んでいるのでマイルドかと思いきや、
それを計算したようなスパイス使いが面白い。

これには、チャパティも合わせていただきます。

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インドカレーといえば、日本では大きくてふわふわのナーンが連想されますが、
日常ではこのチャパティの方がよく食べられているらしいです。
チャパティは、フライパンのようなもので簡単に出来るのに対し、
ナーンは焼くのにタンドールが必要。

実際に、こちらのお店のメニューにも、ナーンのラインナップはありません。

このチャパティ、派手ではなく、素朴ではありますが、香ばしくて美味しい。

そして、エメラルドフィッシュカリー。

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エメラルドフィッシュという魚が入っているのではなく、
チーズとほうれん草のソースと、チーズが掛けられているカレー。
混ぜ合わせると、エメラルドグリーンになるということから名付けられた、
オリジナルのカレー。


店内は、カウンター席4席と、4人掛テーブルが一つ、2人掛テーブルが2つで、全部で12席。
小さなお店です・・・が、厨房は広め。

というのも、厨房の中には3人位のシェフが入って、それぞれの動きで料理を仕上げていきます。
見ていて、すごく要領がいいなぁって思ってしまいますよ(^^)

そんなシェフが作ってくれたビリヤニ、フィッシュビリヤニはこんな感じ。

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もう何も言うことはない、美味しい(^^)
そのまま食べてもじっくりとスパイスの香りを楽しめますが、
一緒にカレーも食べると、味の幅がグッと広がります。

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折角なので、大人気だというチキンカレーもお願いしました。

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ビリヤニとチキンカレー。
他には何も見えなくなるくらいに美味しい(^^)(^^)

それにしても大人気です、こちらのお店。
私達がゆったりと、いろんな料理を楽しんでいる間にも、
サッとカレーを食べて帰る人もいれば、同じようにお酒とカレーを楽しむ人、
そして、外国からのお客さんもいらっしゃいました。

小さなお店なので、予約していくほうがベターだと思います。
ぜひ住宅地に突如と合わられる名店、堪能してくださいね。








【コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)】
住 所:東京都新宿区西新宿5−9−17    MAP
電 話:03-5388-4150
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:30〜21:30(L.O.21:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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ジビエ。ちょっと前までは聞き慣れなかった言葉だけれど、今となっては、結構あちこちで聞きますよね。ジビエとは・・・狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉で、フランス語なのだとか。狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉・・・尊い生命を奪う代わりに、肉から内臓、 ...
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ジビエ。
ちょっと前までは聞き慣れなかった言葉だけれど、
今となっては、結構あちこちで聞きますよね。

ジビエとは・・・
狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉で、フランス語なのだとか。


狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉・・・
尊い生命を奪う代わりに、肉から内臓、骨、血液に至るまで、
全ての部位を余すことなく料理に使い、
生命に感謝を捧げようという精神が流れているのだとか。

写真映えのためだけに注文される大盛り、
特に食べたくないけれど、見た目が綺麗だからという理由での注文・・・
今一度、考え直しても良い時が来たんじゃないかな?
こちらのお店に訪問させていただき、そんなことを考えてしまいました。

お伺いさせていただいたのは、小田急線の喜多見駅近くにあるお店、
"ビート・イート(beat eat)さん。

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お店が入る建物の1階に看板が出ているのですぐに分かると思います。
この階段を降りて、一番奥に行くと、お店の入口が。

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ランチタイムがはじまる10分前に到着すると、すでに待っている人が2名。
開店時間の12時になり、無事に1巡目に入店することができました。

店内は、カウンター席が6席のみ。
順番に奥から詰めて座らせていただきます。

こちらのお店、ディナータイムは店主が自ら狩猟してきたジビエで、
いろんな料理を提供してくださるのだとか。

そして、ランチタイムに営業されている時は、カレー。
この日のメニューは、カウンター席の右にある壁に掲げてあります。

ポークビンダルー 1,200円
イノシシと山椒のキーマ 1,200円
二種盛り  1,700円
オプション 海老カレー 600円


これはどれか選べって言ったって・・・・
やはり全部食べたいので、
「全部盛お願いします。」って言ってしまいました。

ちなみに、私の先に入ったお客さんも、私の後から入ってきたお客さんも、
みんな3種盛りを注文していましたよ!

カウンターの奥では、店主がスパイスの香りを立ち上がらせながら、
ランチのカレーを作っているのが見えます。

そして、カウンターの中、正面の壁は黒板にもなっていて、
ディナーメニューが少し書いてあります。

ツキノワグマのビリヤニ、カキのカレー、
白あずきとムング豆とすりおろしカブのダル、
鹿ケバブ、紅芯大根のアチャール・・・。

そんな文字が並び、こちらは勝手にそれらの料理を想像する。
こうなってくると、カレー好き、スパイス好きは、
いても立ってもいられなくなるわけで^^;

「お待たせしました〜 2種盛りに海老ですね。」

           IMG_3800

登場しました。
そして、想像以上にボリューム満点!

カレーの盛は、インド風。
木の器が、ターリーで、その上にカトゥリが乗っかって、
カレーが何種類か乗っかってくるスタイル。

インド料理のお店のカトゥリよりも器が大きく、タップリとカレーを味わうことができますよ。

           IMG_3797

それにしても、<オプション>と書かれた、海老のカレーの、
エビの大きさにビックリしました。

それでは早速いただきます。
先ずは、ポークビンダルーから。

      IMG_3795

先ずは、カレースープをいただきましょう。

     IMG_3803

おぉ、これは美味しい。
スパイスのアタックも中々のものですが、それ以上に旨味が凄い!
これ、どんな食べ方をしても美味しいんじゃないかな?

中に入っている豚肉は、何と骨付きのスペアリブ。
スプーンでホロッと・・・・
なんて、甘っちょろい事は言わずに、豪快に手で持って、骨から肉を外しましょう。
で、これが美味いんですよ(^^)

        IMG_3799

ごはんは、バスマティライスがドーム状にもられています。
さて、これをスプーンですくってスープカレーのように食べるか、
それとも、ミナミインド風にターリの上に広げて、
いろんなカレーやアチャールと一緒に混ぜて食べるか・・・。

      IMG_3796

こちらは、イノシシと山椒のキーマ。
イノシシ・・・少しだけ身構えましたが、変なクセは全くなし。
豚肉よりもアッサリした旨味がいい感じですよ。
山椒もビシビシと存在感を表すではなく、調和された旨味が好印象です。

         IMG_3798

ダルスープとアチャール。
これらは、そのまま食べても十分に美味しい。
でも、カレーと混ぜ合わせながら一緒にいただくと、
その個性がキラリと光ります。

      IMG_3806

やはり私はインド風に、バスマティライスを真ん中で広げ、
いろんなカレーを混ぜ合わせながらいただくことにしました。

これだけのボリュームになると、いきなり全てのカレーをかけてしまうと、
ターリーから溢れるので、少しずつ、いろんな味わいを楽しみます。

どのカレーも丁寧で滋味深く、甲乙つけがたいくらいに美味しかったです。
こういう料理を食べると、ぜひまたディナータイムに予約して、
ジビエをしっかりと食べに来たいと思います。

          IMG_3807

ビートイートさん、入口には鹿の角。
店内には、空薬莢などが置かれ、いい感じのお店でした。

店主、狩猟や出張料理などで、不定休なこともありますので、
ぜひお店のFacebookページを確認して、おでかけくださいね〜








【beat eat(ビートイート)】
住 所:東京都世田谷区喜多見9−2−18 喜多見城和ハイツ B1F    MAP
電 話:03-5761-4577
営業時間:12:00〜15:00(L.O.14:30) 18:30〜22:00(L.O.21:30) 
     ※木曜日はディナータイムのみ営業。
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日 ※不定休あり(Facebookで確認できます)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のFacebookはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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「ココッテ カード ツカエマスカ?」「いえ、現金だけです。」「ジャ イイデスゥ〜」そう言いながら、店を出て、近所のチェーン店らしき居酒屋に入って行く、デビットジャガー御一行様。みなさんもご存知、Air PayのCMの場面ですね^^;ところで、デビットジャガーって誰?調 ...
続きを読む
「ココッテ カード ツカエマスカ?」
「いえ、現金だけです。」
「ジャ イイデスゥ〜」


そう言いながら、店を出て、近所のチェーン店らしき居酒屋に入って行く、
デビットジャガー御一行様。

みなさんもご存知、Air PayのCMの場面ですね^^;

ところで、デビットジャガーって誰?

調べてみても、そんな人物は存在せず・・・。
あ、ひょっとして、ミック・ジャガーと、
デヴィッド・ボウイをあわせて作った架空のロックスター?

長髪でヘアバンドをしてて、いかにもロック歌手みたいな出で立ちは、
一度見れば、すごく印象に残りますよね。

先日お伺いした、恵比寿にあるこちらのネパール料理の店主に、
その面影を重ねてしまったのは、私だけでしょうか^^;

ランチタイムにお伺いしたのは、“ソルティモード”さん。

        IMG_1608

恵比寿駅から徒歩3〜4分のところにあるビルの5階にお店はあるのですが、
1階にこのメニューボードが出ていれば、営業しています。
ランチタイムは、11:45から。

エレベーターで5階に着くと、いきなり店内の景色が現れますよ。

開店時間とほぼ同時に入店したのですが、すでに2組のお客さんが。
これは、ランチタイムに突入すれば、すぐに満席になるんだろうなぁ・・・
そんなふうに思いました。

ランチタイムのメニューは、
ネパールの定食、ダルバートと、ネパールの焼きそば、チョウミンのみ。

チョウミンも気になるけれど、今日の気分はダルバート。
店主の目の前、カウンター席に座らせていただき、ダルバートをお願いします。

店内は、カウンター席が5席と4人がけのテーブル席が3つ。
グループの方はテーブル席に、おひとり様や、おふたり様はカウンター席に座り、
寛ぐことが出来そう。

色とりどりの照明に照らされる店内。
ランチタイムにはそれに窓からの明かりも入り、
エキゾチックな中にもどこか健康的な雰囲気が加わります。

店内の雰囲気を楽しみながら待っていると、
お願いしたダルバートが出来上がってきました。

        IMG_1581

これは、評判通りのボリューム!
素晴らしいご飯の量ですね(^^)

ダルバートでよく見るのは、ご飯とアチャールが入っているプレートがあって、
別添えにカレーが入った容器が出されるもの。

私の場合、別々で出していただいても、ご飯の上にかけちゃうので、
この提供のされ方は理想的(^^)

ご飯もタップリならば、肉のカレーも、

     IMG_1588

野菜のカレーもたっぷりと盛られているのが嬉しい。

      IMG_1585

それでは早速いただきます。
先ずは、カレーを味わいを楽しみましょう。
   
         IMG_1597

大きなチキンは食べごたえも十分。
最初はこれをおかずにご飯を食べるスタイルで。

幸せな気持ちになれる瞬間ですね(^^)

野菜のカレーも、同様のスタイルで先ずはいただきます。
素材の味わいとスパイスの融合が楽しくって仕方がない。

       IMG_1591

ダルスープも最初はそのままいただきます。
初めてダルスープを食べた人は、少し薄くて味が頼りなく感じるかもしれませんが、
3口も飲めば、味わいの奥深さに気がついてくるはず。
完食する頃には、必ずおかわりがしたくなっていると思います。

さて、ここからが本番。
まずはダルスープをスプーンですくって、

        IMG_1599

ご飯の上にかけてしまいます。

    IMG_1603

そして、いろんな具材を徐々に混ぜながら味の変化を楽しみます。
そうすると、このダルバートが持つポテンシャルを、
もっとたくさん味わうことができますよ。

         IMG_1607

後半は、すべての具材を混ぜ合わせ、
残ったダルスープもかけて、すべての旨味を独り占めしちゃって下さい。
そうすれば、ダルバートの奥の深さをより一層楽しめると思いますよ(^^)

以前から噂は聞いていて、知っていましたが、
実際に食べてみて、想像以上に満足させていただきました。

美味しくてボリュームたっぷりのダルバート、オススメですよ!









【ソルティモード(Soaltee Mode)】
住 所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビルⅢ 5F    MAP
電 話:03-3462-4331
営業時間:11:45〜14:00  18:00〜24:00  ※土日はディナータイムのみ営業。
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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給食の人気メニューって、唐揚げ、ハンバーグ、オムライス、カレーライスなのだとか。(大阪では、たこ焼きも給食に出るのだとか。)そして、親世代の給食の人気メニューは、揚げパン、カレーライス、ソフト麺、炊き込みご飯。でも、私の世代ではまだ、ごはん給食が始まって ...
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給食の人気メニューって、
唐揚げ、ハンバーグ、オムライス、カレーライスなのだとか。
(大阪では、たこ焼きも給食に出るのだとか。)

そして、親世代の給食の人気メニューは、
揚げパン、カレーライス、ソフト麺、炊き込みご飯。

でも、私の世代ではまだ、ごはん給食が始まってなかったのですよね。。。
好きだったのは、クジラの竜田揚げ、シチュー、カレー・・・
あ、ごはん給食が始まる前のカレーって、カレーライスではなく、
シャバシャバのカレー、私達はカレーシチューって呼んでたなぁ・・・。

シャバシャバのスープ状のカレー、
あれ、ひょっとしてアレもスープカレーというものだったのだろうか?
スープカレーという名前で出ていれば、より一層テンションが上っていたかも^^;


さて、この日は美味しいスープカレーを求めて札幌へ。
新千歳空港から快速エアポートに乗り札幌駅で、
少し遅めのランチタイムにお伺いしたのは、
“HiriHiri(ヒリヒリ)2号”さん。

        IMG_9075

スープカレーで「ヒリヒリ」と来れば、
激辛のお店なのかと思ってしまいそうですが、
そんなことはなく、ちゃんと辛さも選べますよ。

10分ほど並び、店内へ案内していただきました。

         IMG_9079
各テーブル間に間仕切りのように柱があり、ちょっと半個室のような感じになっていますよ。
ランチメニューはこんな感じです。

     IMG_9084


          IMG_9080

ランチメニューを見て思ったのですが、メニューの書き方がわかりやすいんですよね。
北海道の一般的なスープカレーのお店では、まずメインのスープカレーを選び、
スープの種類を選び、辛さとごはんの量を選んで、
追加のトッピングを加えていくパターンが多いと思いますが、
こちらでは、デフォルトのメニューが複数の具材をセットにしている事が多く、
それだけでも楽しめるような印象を受けました。

多分、写真入りのメニューだから、イメージしやすいのかな?

         IMG_9078
パクチー好きにはたまらない、タップリ・・・じゃなく、もっさりパクチー。
“タップリ もっさり”って感じでしょうか^^;

私がお願いしたのは、挽肉、納豆、ナス、オクラ、マッシュポテト、
人参、蓮根、水菜が入った、キーマ納豆カレー。

それに、バラ海苔のトッピングをお願いしました。

           IMG_9085

ふと横を見ると、こんなのが視界の中に入ってきました。
北海道限定、大好きなサッポロクラシックの生ビール!

        IMG_9087

そりゃぁやっぱり、ねぇ(^^)
キンキンに冷えた生ビール、最高です!

グッと一気に冷たいサッポロクラシックを飲んでいると、先にごはんが運ばれてきます。

      IMG_9093

ごはんは白いご飯がうつわ状に盛られてきます。
奥にぼんやりと見えるのが、友人が注文したごはんの大盛り。
こうやって見ると、明らかに違いますね^^;

そして、まもなくしてスープカレーも登場。

         IMG_9100
納豆とマッシュポテトが入っているせいか、ちょっとスープにとろみがあります。
ナスと水菜も美味しそ・・・・ん、なにかが足りない。

「すみません、バラ海苔・・・」
「あ、すみません、お待ち下さいね。」


そう言って、一旦退場の後、再登場。

         IMG_9103

はい、これが完全体!
納豆と海苔。
これらが入ったスープカレーが大好きなんですよね(^^)

      IMG_9107

先ずはスープカレーを一口。
辛さを7辛まで上げたからか、結構いい辛さしてます^^;
いい汗、かけますよ〜!

それでも、その味わいは素晴らしく、
一度食べはじめるとスプーンを持つ手が止まらなくなります。

          IMG_9115

ごはんをスプーンにのっけて、スープカレーの中につけて食べても美味しいし、
後半は、ごはんをスープカレーの中に入れて食べると、
スープだけが残ることなく、キレイに完食することが出来ます。

札幌駅から徒歩2分。
高架下のアーケードを歩いていくとすぐにお店に到着します。

         IMG_9077

北海道でも厳しい暑さの今年の8月、
そして、ふきが降り積もる冬でも、ここならば楽に来ることが出来ますよ。
札幌についたらすぐにスープカレー!
そんな旅の始まりもいいものですよ〜。
     




【スープカリー HiriHiri(ヒリヒリ)2号】
住 所:札幌市北区北6条西6-1-1 WEST 6    MAP
電 話:011-221-3607
営業時間:11:30〜21:30
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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たまに、無性に食べたくなる骨付きの肉。これって多分、「はじめ人間ギャートルズ」を、子供の頃に見た影響がデカイと思われ・・・^^;流石にマンモスの肉は無理なので、鶏のもも肉を食べることが多いのだ、が、何だかちょっと違う気がする・・・。骨付き肉を思いっきり食べた ...
続きを読む
たまに、無性に食べたくなる骨付きの肉。

これって多分、「はじめ人間ギャートルズ」を、
子供の頃に見た影響がデカイと思われ・・・^^;

流石にマンモスの肉は無理なので、鶏のもも肉を食べることが多いのだ、が、
何だかちょっと違う気がする・・・。

骨付き肉を思いっきり食べたい。

そんな夢を叶えてくれるのが、パキスタン料理のお店。
「インドカレー」と看板を上げて、大きなナンとタンドリーチキン、
バターチキンカレーを看板メニューにしているように見えるが、
黒板に手書きで本格料理の名前が書いていることもあって、見逃せない。

この日にお邪魔させていただいた、
“行徳ビリヤーニーハウス”もそんな一軒。

           IMG_2614

東西線、行徳駅からしばらく歩き、コッペパンの盛岡製パンを通り過ぎて、
少し咲きを左に曲がると、黄色い建物が見えてくるのですぐに分かると思います。

店内に入り、まずはメニューを。

    IMG_2578

GBH(Gyotoku Biryani House)ランチメニューと書かれたこれは、
ごく一般的なお店のものと同じ・・・。

でも、こちらのメニューには、

         IMG_2580

本気の料理がたくさん載っていますよ!

  IMG_2581

       IMG_2582

              IMG_2583

    IMG_2584


さらに、こんな感じのも。

   IMG_2577

       IMG_2576

       IMG_2575

チョット待って!
これ、本気なんてものじゃなくて、かなり本物。

「すみません、ナハーリセットは、今の時間でも大丈夫ですか?」
「ダイジョウブですよ!」


ナハーリ・・・ニハリがランチタイムに食べられる。
ビリヤニにも後ろ髪を引かれましたが、今回はナハーリセットを楽しむことにします。

          IMG_2573

店内は、テーブル席のみで、4人がけテーブルが3卓と、
2人がけテーブルが2卓、そして6人がけテーブルがひとつあります。

先客は2組で、どちらもおひとりさま。

もちろん、一般的なタンドリーチキンのセットは注文しておらず、
ビリヤニとマトンカラヒを注文されています。

みなさん、よくご存知のようですね。

          IMG_2587

しばらくすると、先にサラダが運ばれてきます。
インド料理店に行けば、必ずと行っていいほど高い確率で登場する、
赤いドレッシングのサラダ。
あの赤は、人参かパブリカの赤だそうですが、こちらのものはパブリカかな?
野菜もシャキッとしていて美味しいですよ(^^)

そして、先にドリンクのラッシーが登場。

        IMG_2589

食後に来るかと思っていたけれど・・・・
ま、いいか^^;

そんなことを思いながら、ラッシーを少し飲んでいると、
メインのナハーリも出来上がり運ばれてきました。

       IMG_2590

え、本当にメニューの写真と一緒で、肉がデカイ!
まさに、看板に偽りなし。
こういうのは嬉しいですね。

        IMG_2596

ナーンは丸いものではなく、インドの細長い形のもの。
先ずはそのままいただきましたが、フワッフワで美味しいですよ。
こちらのお店のナーンには、ギーは塗られておらず、あっさりといただくことが出来ます。

     IMG_2594

それにしても、本当に大きな肉が入っています。
それでは、早速いただきましょう。

       IMG_2600

肉、ホロッと骨から外れて本当に柔らかくて美味しい。
心地よく香るスパイスもかなり好印象です(^^)

      IMG_2608

ナーンに使って、すくうような感じで食べても最高。
青唐辛子の辛さもいい感じで食がすすみますよ(^^)

            IMG_2609

たっぷりと入った肉は、後半になっても十分に楽しめますよ。
これがランチタイムに、しかもたったの1,000円で楽しめるのは、
本当に幸せな気持ちになれます。

おひとりさまで行って、何を食べようかを迷うのもたのしいけれど、
グループで行って、いろいろシェアして楽しむのもいいと思いますよ。

隣の人が食べていたビリヤニも美味しそうだったなぁ・・・。
今度は是非、ビリヤニも食べてみたいと思います。

             






 【行徳ビリヤーニーハウス】
住 所:千葉県市川市行徳駅前3−7−12    MAP
電 話:047-317-5892
営業時間:11:00〜15:00  17:30〜22:30
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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日本に来た外国人が驚くことに一つに、居酒屋があるそうです。居酒屋という文化は、世界的にも珍しいらしく、食べることも飲むことも、どちらも本気で出来るお店って、世界的には珍しいらしい・・・。そういえば、香港に行ったときも、台湾に行ったときも、食事のお店には、 ...
続きを読む
日本に来た外国人が驚くことに一つに、居酒屋があるそうです。

居酒屋という文化は、世界的にも珍しいらしく、
食べることも飲むことも、どちらも本気で出来るお店って、世界的には珍しいらしい・・・。


そういえば、香港に行ったときも、台湾に行ったときも、
食事のお店には、アルコール・・・ビールさえ置いていないことも珍しくなく、
飲みたいならば、コンビニで買ってきて持ち込み。
つまり、持ち込みOKのお店が少なくなかったような気がします。

食べるお店と、飲むお店を分けているのですね。

だから逆に、外国人の方は、日本に来て、居酒屋にハマる方も多いのだとか。

            IMG_6760

「やるき」と書かれたテントに、赤提灯。
THE 居酒屋って感じで、外国人の方にも好まれそう・・・
いえいえ、実はこちらのお店の店主は、インド出身の方。
常連になるどころか、居酒屋さんを経営しちゃっているのです。

お伺いさていただいたのは、“やるき”さん。

実はこちらのお店、以前ランチタイムにお邪魔させていただいたことがあるのです。
そのときから、ずっとディナータイムにも来てみたかったのです。

お店に入り、テーブル席でホット一息。
先ずは、ホッピーで乾杯。

          IMG_6721

ホッピーというのは、よく考えられてますよね。
中(焼酎)が入ったグラスに、なみなみと外(ホッピー)を注いでいくと、
必ず外(ホッピー)が余るようになっている。
すると、今度は中(焼酎)を注文し、外(ホッピー)が足りないから、また注文・・・。
いやぁ、素晴らしい!

ホッピーを飲みながら、何を注文しようか店内を眺めます。

        IMG_6722

納豆とオクラ、山芋磯辺揚げ、鶏から揚げ、牛モツ煮込み・・・。
見渡す限り、どこにでもある居酒屋メニュー。

        IMG_6720

本日のおすすめも、ぶりカマ塩焼き、鯨ベーコンなど・・・
ん、新たまパクチーサラダっていうのはちょっとそれっぽいかな?

そう思いながら、メニューに目を落とすと、こちらのお店の本気度が見えてくるのです。

     IMG_6726

         IMG_6727

マサラパパド、カレーキャベツ、骨付きマトンカルビステーキ、マハラジャナンピザ・・・。
オリジナリティ溢れてるじゃないですか!

気になる料理を注文していきましょう。

    IMG_6730

先ずは軽く、オクラのスパイシー炒め。
パクチーが軽く散りばめてあっていい感じ。
そして、カレーではなく、スパイスなんですよ(^^)

普通の居酒屋さんで、“スパイスなんやら”って頼んでも、
カレー風味が出てくることが多いのです、ここのはいい感じ(^^)
他のも期待できますよ!

そして、カレーキャベツ。

       IMG_6735

はい、名前のまんまです。
でもこのカレーがすこぶる美味い!
キャベツをディップするだけのものなのですが、
それだけでも成り立ってしまっているのが凄いですよ。

       IMG_6737

こうなってくると、スパイシーおでんもお願いしちゃいますよね。
スパイスたまごに、スパイスの旨味が染み込んだおでん。
許されるならば、ここにフォーなんかを入れて食べたくなります。

スパイスおでんを楽しみながら、ふと横のテーブルを見ると、
店員さんが、串にスパイスまみれのチキンを刺して、仕込みをしているのが見えたので、
話しかけてみます。

「それ、すごく美味しそうなんですけど、何ですか?」
「これ、タンドリーチキンやきとりですよ、すっごく美味しいですよ(^^)」


そう言われると、当然お願いしちゃいますよね。

         IMG_6749

注文した結果は、大正解!
これ、絶対に注文してほしいやつです、かなり美味しいですよ(^^)

あまりにも、タンドリーチキンやきとりが美味しかったので、
これもお願いしちゃいました。

        IMG_6755

これは、骨付きマトンカルビステーキ。
こんなの、他の居酒屋では絶対にないですよね(^^)
ワイルドに、かぶりついちゃいましょう!

スパイス&ハーブ居酒屋 やるきさん、
オススメします!
スパイス大好きな方はぜひ行ってみてくださいね〜。





【やるき】
住 所:東京都中野区本町4-36-7    MAP
電 話:03-6304-8373
営業時間:11:30〜14:00  17:00〜22:00  ※土曜日は、16:00〜22:00
煙 草:分煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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テレビを見ていて、「この続きどうなるんだろう?」そう思った瞬間時割り込んでくるのがCM。折角盛り上がってきたのに、一時覚めちゃいますよね・・・。そんな感じで不用意に割り込んでくるCM。でも、見ていて「お、このCMいいねぇ!」というのもあります。最近お気に入りな ...
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テレビを見ていて、「この続きどうなるんだろう?」
そう思った瞬間時割り込んでくるのがCM。

折角盛り上がってきたのに、一時覚めちゃいますよね・・・。

そんな感じで不用意に割り込んでくるCM。

でも、見ていて「お、このCMいいねぇ!」というのもあります。

最近お気に入りなのは、積水ハウスのCM。
楽器店で女子高校生がベースを見ていて、店長が自分のお下がりのベースを、
1,000円で売ってあげる話のやつ。

         

このベースの演奏が上手い店長役の人ってご存知でしょうか?
ハマ・オカモトさんといって、「OKAMOTO'S」というバンドのメンバーで、
ホンモノのプロのベーシスト。

でも、この人にはもっと凄い経歴が・・・・。

実はこの人、ダウンタウンの浜ちゃん、浜田雅功さんの息子さんなのです。

言われてみると、たしかによく似てますよね、浜ちゃんに。

さて、似ているといえば、この名前のお店、
どこかで見たような気が・・・
そんな感じで気になりながら来たお店が札幌にあります。

       IMG_0684

お伺いさせていただいたのは、平岸にあるスープカレーのお店、
“Rojiura Curry SAMURAI 平岸総本店さん。

お店に到着し、ロゴを見て思い出しました。
こちらのお店、下北沢にある、“Mikazuki Curry SAMURAI”さんの総本店なのですよね。
Mikazuki Curry SAMURAIさんは、カレーライスのお店なのに対し、
こちらのお店はスープカレーのお店。

平日にも関わらず、お店の前で待っていると、次々と駐車場に車が入ってきます。
大人気ですね。

開店時間になり、店内の席に案内していただき、
まずはメニューを確認します。

      IMG_8957

   IMG_8958

カレーの種類を選び、4種類ある中からスープを選び、
辛さ、そしてライスの量を選ぶのは他のお店と一緒ですね。

こんな感じで、平岸総本店限定のトッピングもあります。

      IMG_8964
エビカツ・・・無いと言われれば食べたくなってしまう^^;

         IMG_8967
そして、スタッフのオススメは牛すじ。
コラーゲン豊富で意外と低カロリー・・・。
上手いこと言うねぇ(^^)

そして、人気メニューラニングはこんな感じ。

      IMG_8962

侍まつり、チキンと1日分の野菜20品目、侍SP。

自由にまつりボードからトッピングが選べる・・・。
そんな、まつりボードはこれ。

          IMG_8955

ザンギ・豚角煮・牛すじ・フランク・・・
これは楽しそう!

野菜13品目と4種で1,580円。
これいいなぁ・・・。

ちなみに野菜13品目と20品目はこんな感じ。

         IMG_8956

印刷されたメニューではなく、黒板に書かれてあるのは、
その日によって、入荷しているの美味しい野菜が変わるから。

よし、これで行こ・・・
いや、待てよ、せっかくだからもう少し、あと200円だけ手を伸ばして、
完成形にしてやろう!

と、言うわけで今回は、「侍SP」にしてみました。
チキン、ひき肉、角煮、ザンギと、肉が全員集合しているものに、
なおかつ、サクサクブロッコリーと野菜20品目がのっかってきます。

           IMG_8969

店内は、カウンター席、テーブル席、そして小上がり席もあって、
全部で40席くらいはあるでしょうか?
庭を眺めながら食事出来る席もあって、かなりいい雰囲気ですよ。

ひとりでも、グループでも、家族連れでも大丈夫そう。
あ、小さな子供さんがいるときでも、対応できるみたいですよ。
こんなQ&Aが書かれたものも置いてあります。

          IMG_8965

店内やメニュー、その他いろんなものを眺めていると、
お願いした“侍 SP”が出来上がってきました。

     IMG_8974

おぉ〜!
これ、本当に所狭しとたくさん具材がのっかっていますよ。
骨付きチキンレッグをはじめ、角煮、ひき肉、たっぷり20品目の野菜。

         IMG_8978

ザンギとサクサクブロッコリーは、ライスのお皿の方にのっかっています。
これ、別にごはんの量が少ないわけではありません。
ザンギが大きいのです!
これにまだ、チキンレッグも付いているのだから、嬉しくて仕方がない(^^)


もう、ランチと言うよりも、ディナータイム・・・
あ、これにワインやビールを注文したら、それだけで完成してしまいそうですよ。
とはいえ、車で来ていて、しかも平日。
スープカレーを楽しみましょう。

それでは早速いただきます。

       IMG_8982

美味しい!
いろんな旨味がスープカレーに溶け出して、複雑な味わいを演出。
それに追い打ちをかけるように、たっぷりの野菜、肉が一口食べるごとに、
味を微妙に変化させるものだから、楽しくて仕方がない。

    IMG_8979

ひき肉は、ごはんの上に乗っけて、スープカレーそぼろご飯にしても美味しいし、
ピーマンの中に入れて、エスニックピーマンの肉詰め風にしても楽しい。

          IMG_8980

豆とれんこん、玉ねぎになすオクラ。
北海道の野菜の美味しさを「これでもか!」と見せつけてくれます。

     IMG_8981

野菜が多くて、隠れてしまっている骨付きチキンレッグ。
もちろん、スプーンで簡単に見が骨から外れる柔らかさですよ(^^)

こんな感じにフォークで持ち上げ、カブリとかじりついても楽しいです。

         IMG_8989

チキンはこれだけではなく、ライスの方にのっかっている、
大きなザンギがあることも忘れずに。

本当に具沢山で、かなり贅沢感を味わえるメニューですよ、
この侍SP。

お腹ペコペコ状態で挑んで下さい!
あ、ディナータイムにお酒の共に・・・
というのもオススメかも(^^)

侍が本気を出すと、想像以上のモノが来る。
ぜひ食べに行って、体験してくださいね!

       




【Rojiura Curry SAMURAI 平岸総本店】
住 所:札幌市豊平区平岸3条3丁目2−3    MAP
電 話:011-824-3671
営業時間:11:00〜15:30(L.O.15:00) 17:30〜22:00(L.O.21:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:あり(店前に8台分と、第2駐車場に8台分)

お店のHPはコチラ


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旅をすれば味わってみたいのがご当地グルメ。長崎に行けば、チャンポンを味わってみたくなる。ん、待てよ・・・。あのスタイルのチャンポンは長崎だけれど、他にもチャンポンが有名なところなかったっけ?彦根の近江チャンポン、愛媛の八幡浜チャンポンなど、実は全国にいく ...
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旅をすれば味わってみたいのがご当地グルメ。

長崎に行けば、チャンポンを味わってみたくなる。

ん、待てよ・・・。

あのスタイルのチャンポンは長崎だけれど、
他にもチャンポンが有名なところなかったっけ?

彦根の近江チャンポン、愛媛の八幡浜チャンポンなど、
実は全国にいくつかあるチャンポンが美味しい場所。

最近では、スープカレーもそんな流れがあるみたいです。

少し前から、大阪にも「スープカレー」を出すお店って見かけますよね。
でも、札幌のスタイル・・・
ごはんとスープカレーを別々に出すスタイルではなく、
ごはんが真ん中にあって、まわりにサラサラのカレーを持ってあるタイプ。
スープカレーなっぱさんや、元祖エレクトロにニカレーさんなどが人気ですよね。

そんな大阪にも、札幌流のスープカレーのお店が出来、大人気なんだとか。

この日にお伺いさせていただいたのは、西長堀駅から歩いて3〜4分のところにある、
“スープカレージャック”さん。

           IMG_2141

カラフルなタイ◯ースカラーのテントが目印です。
これ、よく目立ちますね(^^)
そして、目に入ってくるのが。「札幌スープカレー」と書かれた提灯。

店内は満席だったので、
先にメニューを見せていただきながら、お店の前で席が空くのを待ちます。

         IMG_2138

カレーの種類を選び、辛さを選び、
スープのタイプを選び、そしてライスの量を選ぶのも札幌スタイル。

    IMG_2139

そこに、好みのトッピングを追加して、自分流に仕上げていくのが楽しい。

店主は、札幌で8年間修行し、大阪でスープカレーのお店をオープンさせたのか・・・

実際に食べに来た友人曰く、

「めっちゃ美味しいから、ぜひ食べて下さい! 本当に札幌の味が楽しめますよ!」

とのこと。

GWに開催していた、「カレーEXPO」にも出店されていて、
そのときに少し頂いたのですが、確かの美味しかった。

ですので、実店舗で食べるのはすごく楽しみだったのです。

しばらくすると、席が空き店内へ案内していただきました。

         IMG_2143

      ONLY北海道 サッポロCLASSIC

このビール、北海道でしか売ってないんですよね。
(催事等は除く)

それが、ここで飲めるのは嬉しい!
流石に樽生は無理(輸送費がかかりすぎる^^;)ですが、
これでも充分に美味しいのですよね(^^)

しばらくすると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。

        IMG_2149

私が注文したものは、
チキンベジカレー、ココナッツスープ、ライスはM。

いつもは納豆をトッピングすることが多いのですが、
今回は初めてということで、ピュアな味わいを知りたかったので、
あえてトッピングは加えず。

辛さに関しては、

「激辛とかって、かなり辛いですか?」
「いえ、辛いのがお好きな方は大丈夫だと思いますよ。」
「では、チキンベジ、激辛、ココナッツスープ・・・」
「あ、ココナッツスープならば、超辛でもだいじょうぶかと(^^)」
「では、超辛で!」
(店員さん、すごく笑顔が素敵で親切ですよ〜(^^))

そんなやり取りをして、超辛にチャレンジ。

「ベジ」にすると、札幌で食べたスープカレーと一緒で、
じゃがいも、にんじん、なす、プロッコリーなど、
大きめに切られた野菜がゴロゴロと入ってきますよ(^^)

         IMG_2153

チキンもちゃんと骨付きレッグのスタイルでのっかっています。

それでは、早速いただきましょう。

       IMG_2154

あ、ホントだ!
この味わいは札幌でスープカレーを食べたときのものと同じ。
これ、美味しいですね(^^)

野菜の種類、切り方、そしてスープの味わい。
これらが、札幌にあるお店のものと同じような感じなのです。

北海道出身の方が多い東京では、札幌スタイルのスープカレーの店は少なくなく、
札幌の味わいを楽しむことが出来るのですが、
北海道出身の方が少ない関西では、諦めていたところだったので、
これは嬉しいですね(^^)

       IMG_2146

そして、ごはんもこのスタイル。
添えてあるレモンは、ごはんに絞って食べるのです。
そうすれば不思議、スープカレーの味わいが変化して、
思わず笑顔になりますよ(^^)

       IMG_2158

野菜の美味しさだけは、北海道現地で食べるものには、
流石にかないませんが、それでもかなり近い味わい。
(距離と鮮度の問題だけは、しかたないですね^^;)

     IMG_2163

チキンももちろん、スプーンでかんたんにほぐれるほどに柔らかいです。

スープカレージャックさん、
大阪で札幌スタイルは無理・・・・
あ、北海道出身の方が少なく、それ故、スープカレー屋さんを出店される方が少なく、
諦めていたので、こちらのお店の登場はかなり嬉しいです。

札幌スタイルのスープカレーを味わってみたい大阪の方、
ぜひ食べに行って下さいね。
もうすでに、かなり人気があるようなので、
ぜひ時間に余裕を持ってお出かけされることをオススメします。





【札幌スープカレージャック】
住 所:大阪市西区新町3−8−9 白髪橋ビル 1F    MAP
電 話:06-6710-9654
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 18:00〜22:30(L.O.21:30) 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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たまに無性に食べたくなる牛丼。吉野家、すき家、松屋、なか卯・・・。あなたの好みはどのお店?どのお店も似たような感じだけど、味わいはそれぞれ違う。古くからのファンが多い、吉野家。変わり牛丼を作らせれば、右に出る者はいない、すき家。定食の多さと、頑固なまでに ...
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たまに無性に食べたくなる牛丼。
吉野家、すき家、松屋、なか卯・・・。
あなたの好みはどのお店?


どのお店も似たような感じだけど、味わいはそれぞれ違う。

古くからのファンが多い、吉野家。
変わり牛丼を作らせれば、右に出る者はいない、すき家。
定食の多さと、頑固なまでに付いてくるみそ汁の、松屋。
丁寧な作りと、親子丼も大人気のなか卯。

この4つのチェーンが、牛丼(松屋は牛めしね)の他にも、かならずあるのがカレー。
シンプルなものならば、300円台で食べられてしまうのだから、専門店もビックリ。

中でも、松屋は昔からカレーを大真面目に作っていて、
その味わいには定評がある。

限定で発売される「ごろごろチキンカレー」を初めて食べたとき、
そのチキンの多さにびっくりしたのを忘れることが出来ません。

そんな松屋が今、ちょっとした実験を行っている。

全国の松屋の中で、選ばれし69店舗でのみ販売を行っているメニューがある。
そのメニュー、Twitterでの反響が多ければ、全店販売に踏み切るのだとか。

それは、ごろごろチキンのバターチキンカレー。

このメニュー、現在のところ松屋の公式HPにも載っていない。

食べることが出来るのは、どのお店なのか・・・。
調べてみたら、こんなHPがあることを教えていただきました。

その中、梅田角田町店に早速突撃。

         IMG_1578

あ、ホントだ!
入り口にポスターが貼ってある。

店内の販売機で、食券を購入します。

       IMG_1576

こ・・・この食券、一瞬目を疑うわ。
バカタレ野並って、野並さんに申し訳な・・・
え、違う?

あ・・・あぁ〜「バカタレ」じゃなくって、「バタカレ」か!
ビックリするわ、もう^^;

さて、しょーもないこと考えずに、店員さんに食券を渡します。

まわりを見渡すと、牛めしを食べてる人、多いですね。
そして、次は定食。
あれ?
カレーを食べてる人、もっといるのかと思いましたが、そうでもない^^;

ここのカレー、意外と美味しいのになぁ・・・。

そんなことを思っていると、お盆に乗せられたバターチキンカレーが出来上がり、
運ばれてきました。

         IMG_2169

ごはんとカレーは別々の容器に入って提供されます。
このスタイルは、ごろごろチキンカレーと一緒ですね(^^)

カレーにみそ汁って、どう考えても違和感満タン・・・
そう思っていたのですが、最近では普通になってきました。
慣れってコワイわ^^;


         IMG_2172

器にたっぷりのバターチキンカレー。
玉ねぎとチキンが本当にたくさん入っています。
インド料理店などで見るバターチキンカレーとは、違いますが、
これだけたっぷりと入っているのでちょっと嬉しくなってきます。

それでは早速いただきます。
先ずは、サラダ・・・あ、松屋では「生野菜」って言うんでしたっけ?

          IMG_2175

シャキシャキに調教(?)されたサラダに、ごまドレッシングをたっぷりと。
あなたは、ゴマ派、それともフレンチ派?

そして、店内での食事ならば、何にでも無条件で付いてくるみそ汁。
もちろん断ることも出来ますが、折角なのでいただきます。

        IMG_2173

おぉ〜、お約束のあの味、
塩分控えめでカラダに優しいやつ(^^)

カレーはいきなりごはんの上に全部かけて、
贅沢な具沢山カレーとして味わってもいいけれど、先ずはカレー単体で味わってみます。

          IMG_2178

おぉ〜、たしかにバターチキンカレーだ。
バターのコクがガツンとくるタイプではなく、ほんのり香る感じ。
たっぷりと食べるには、このバランスが丁度いいかと思います。

トマトの味わいも重なって、バターのコクを爽やかな方向へ持っていってくれる感じですね。

トマトとカレーの使い方、松屋は上手だと思います。

       IMG_2183

次は、少しずつごはんに掛けていただきましょう。
このバターチキンカレーの特徴は、ナンよりもごはんに合うこと。
インド・ネパール料理店のそれは、完全にナンに合うように作られていますが、
松屋のバターチキンカレーは、ごはんがすすみます(^^)

松屋、今回も中々やるなぁ!

基本のチキンカレーはあの値段であの美味しさは、素晴らしいし、
ごろごろチキンカレーは、半端ないチキンの量が感涙モノ。
そして、創業時ビーフカレーも出来も、良かったし、
このバターチキンカレーも全店販売は間違いないのでは?

※この記事がアップされる日、全店販売が決まったようです!

           IMG_1577

全店販売よりも、先に食べたい方は、
コチラの松屋の店舗へGO!

        





【松屋 梅田角田町店】
住 所:大阪市北区角田町6-5    MAP
電 話:06-4709-5361
営業時間:24時間営業 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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乗り越えなければならないものが大きいほど、それを達成したときの喜びも大きい。人生にはいくつか乗り越えなければいけない試練がある。それは、お腹の中から外の世界に出てくる瞬間、つまり誕生の時からはじまり、歩き初めるときに転び続けること、そして、進学して家族以 ...
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乗り越えなければならないものが大きいほど、
それを達成したときの喜びも大きい。

人生にはいくつか乗り越えなければいけない試練がある。
それは、お腹の中から外の世界に出てくる瞬間、つまり誕生の時からはじまり、
歩き初めるときに転び続けること、
そして、進学して家族以外のものとの交渉、
そしてはじめての受験・・・・

って、そんなカタイ話ではない^^;


もしも、評判の店があり、
その店が見つけにくく、しかもだいたい行列ができるほど人気で、
待ち時間も多少あり、待ってる間に、
独自のルールが書かれた張り紙がズラリと貼ってあるとすれば・・・。

         IMG_1390
横断歩道を渡れば、そこは目的のお店。
ここから見ていても、行列ができていているのが見える。

このお好み焼き屋さん、人気があるなぁ!

通りがかりの人はきっとそう思うはず。
でもよく見てほしい、
お好み焼き屋さんの前にある椅子には、誰も座っていない。

         IMG_1382

え・・・
いったいあれは、何の行列なのか?

   IMG_1384

よ〜く見ると、半分だけ空いたシャッターの中にも人が並んでいるようだ。
え・・・よく見るとシャッターの中、階段にも人が並んでいるよう。

そう、ここがカレー好きの間では知らない人がいないくらいに有名な、
 “吉田カレー”。

         IMG_1385

表から見て、ここが吉田カレーだとわかるものは、この小さな看板だけ。

開店していても、シャッターは半分くらいしか開いていないので、
気をつけなければ見落としてしまう。

そんな情報は知っていたのだが、ものの見事に通り過ぎてしまった^^;
実際に一度は来てみないとわからないものだと実感。

その列の最後尾に加わり、半分シャッターの空いた中の階段に並ぶことにする。

と、目の前に早速注意が書かれた貼り紙を目にすることに。




張り紙 店内外 厨房内 撮影禁止
(カレーの写真はご自由に) 
月火金土 営業
当店はお客さんを選びます 気に入らない方には売りません




おぉ〜。
張り紙を撮影しようと思ったら、アブナイ、アブナイ^^;
ここはお店のルールを守ります。
(ネットで調べたら、貼り紙の画像がたくさん出てきますが、それはきっと昔のものでしょう)

階段の幅は、60cmほど。
ですので、体を壁と平行にしないと、すれ違うことが出来ません。
食べ終わった人がお店から出てきたら、体を横にして、通路を空けましょうね。 




暑いとか寒いとか
バナナの皮が気持ち悪いとか
苦情系は一切受け付けてません
我慢して全部食べてください。





バナナの皮・・・
そんなこと言う人、いるんだ^^;



 
カレー以外は撮影禁止です。
それと何もなくても
突然怒り狂う時がありますが、ご了承ください。
来てくれと言った覚えはありません。
星の数ほど飲食店はあります。
他所に行ってください。





階段を上がっていって、お店の入口が近くなるに従い、
メッセージも直球になってくるような気がします^^; 
でも、それだけいろいろなルールがあっても、食べたいと思い、
しかも、リピーターが多いお店。
そりゃぁ気になります。

でも、少し考えてみると、
どのメッセージもそんなに無茶なことは書いていません。


入り口まで、あと3人のところまで進んだところで、
お店の方がメニューを持って出てきてくださいました。
(ちなみにこの方は、店主ではなく、事前に注文と人数を聞いてくださる方のようです)




辛口 or 甘口 or MIX (甘口多め or 半々)
大 並 小

トッピング 
豚 キーマ 中華アチャール チーズ 納豆 温泉卵




以前は、席に案内されて、店主から声をかけていただいてから
注文するスタイルだったようですが、この日はこの時点で注文します。

この日の注文は、MIX 小 キーマ 豚。
そしてまた、席が空くまでしばらく待ちます。

入り口の扉のところには、
勝手に入っちゃダメ  の文字が。
満席なのに、食べてる後ろで待たれると、確かに落ち着かなくなりますものね。




本当にやる気がないので できれば他に行って下さい。




遠慮がちに手書きで書かれたメッセージ。
これを乗り切れば、入店・・・。

(この他にも、いくつか張り紙がありましたので、興味がある人はネットで調べてみてくださいね!)




その後しばらくして入店。
カウンターの一番奥の席をすすめられ、そちらに座らせていただきました。

カウンター席・・・
ということは、厨房の中でカレーを作る店主の姿を見ることが出来ます。

あれだけいろいろと書かれていたので、どんな方かと思っていましたが、
髭を生やした至って普通の方・・・
とはいえ、職人の雰囲気はすごく漂っています。


店内は、カウンター席が3席と、4人がけのテーブルが1卓で、全部で7席。
ちなみに、テーブル席に案内された時は、
カレーの受け取り、食器の返却はセルフサービス。

道路に面した窓が大きくて、店内は明るいですよ。

間もなくして、お願いしたカレーが出来上がってきました。

           IMG_1311

美しい!
それがこのカレーを見たときの第一印象。
甘口と辛口のカレーが2層になって、その奥にキーマがのっかったごはん。
そして、キレイに卵黄がのっかっています。

では、早速いただきます。

      IMG_1319

おぉ!
噂を上回る美味しさ(^^)
味わいがものすごく奥深い。

いろんな素材が溶け込んで、複雑な味わいを構成しているのがわかります。
でもしかし、それぞれが何であるかはわからない。
こういうのを調和が取れているっていうのでしょうね。

       IMG_1313

トッピングでお願いした、豚。
かなりの大きさですよ!
すごく柔らかく煮込まれて、手間がかかっているのがわかります。

        IMG_1322

スプーンでほろっと崩れる柔らかさ。
これ、初めて食べる人は確実に感動すると思いますよ(^^)

   IMG_1315

ごはんの上には、たっぷりのキーマと卵黄。
まずは、キーマだけをいただいてみる・・・。

おぉ、濃厚でありながらも嫌味な雑味は何もなく、かなり美味しい。
そして、卵黄を崩してみると・・・。

          IMG_1326

カレーの旨味、スパイス、卵黄の濃厚さが複雑に絡み合って、
スプーンを動かす手が止まらなくなります。


店を見つけ、
行列を乗り越えて、
ルールを理解し、
そして、至福のひとときを味わえる。

美味しいカレーを求めている人は、是非トライすべきお店だとも思いますよ〜!







【吉田カレー】
住 所:東京都杉並区天沼3-8-2 2F    MAP
電 話:
営業時間:11:30〜13:50 17:30〜20:00  ※土曜日はランチタイムのみ。
煙 草:完全禁煙
定休日:水・木・日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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金曜日の夜8時って、何してますか?ま・・・だいたい呑んでますねぇ^^;何曜日であろうと、乾杯のビールを1杯飲むと、体内時計が勝手に金曜日の夕方になってしまう・・・・。そんな経験ないでしょ・・・あるわけ無いか^^;そんな週末を過ごす前は、金曜日の夜8時といえば、テレ ...
続きを読む
金曜日の夜8時って、何してますか?

ま・・・だいたい呑んでますねぇ^^;
何曜日であろうと、乾杯のビールを1杯飲むと、
体内時計が勝手に金曜日の夕方になってしまう・・・・。

そんな経験ないでしょ・・・あるわけ無いか^^;

そんな週末を過ごす前は、
金曜日の夜8時といえば、テレビの前でプロレス見てたかなぁ・・・。
アントニオ猪木、坂口征二、ストロング小林、藤波辰巳、
タイガー・ジェット・シン、アブドーラ・ザ・ブッチャー、
アニマル浜口、上田馬之助、スタン・ハンセン、ハルク・ホーガン・・・。


タイガー・ジェット・シンに恐怖し、
上田馬之助の乱入に腹を立て、
アントニオ猪木の勝利に歓喜した。

イノキボンバイエ! イノキボンバイエ! 
            イノキボンバイエ・・・。


ボンバイエ・・・・ボマイェ。
ボマイェは、アントニオ猪木ではなく、中邑真輔の得意技。

でも、同時に美味しいカレーの合言葉でもある。

ボマイェ・・・“スパイスカレー ボマイェ”

阪神電車の今津駅前に、そんな名前をした、スパイスカレーのお店があるよ!

阪神間の美味しいお店に詳しい、このお方にお誘いいただき、行ってきたお店。

       IMG_1710

串カツのお店の大きなテントに目が行きがちですが、
よく見ると2階へ上る階段のところに、「スパイスカレー」の幟が立っています。
           
           IMG_1711
こちらのお店は、居酒屋とりごや商店さんのランチタイムを間借りして営業・・・
え、そうではない。
同じ店主が、ランチタイムを「スパイスカレー ボマイェ」と名乗り、
スパイスカレーのお店として営業されているのだとか。
いわゆる二毛作営業ですね〜。

       IMG_1712

階段の下にメニューも書いてあるので、お店に入る前に何が食べられるのかを確認できますよ。

2階にあるお店は、窓も大きくて、明るくいい感じですよ〜。

         IMG_1714

窓際のテーブル席に座り、改めてメニューを確認します。

      IMG_1717

答えはこうだ・・・

ボマイェキーマカレー   950円
塩糀のチキンカレー      950円
2種あいがけ            1050円

キーマと鶏白湯のスープカレー  980円

 あいがけはできません  (あたりまえか^^;)


前情報では2種のカレーと、そのあいがけだけだったと思っていたけれど、
スープカレーが出来ている・・・。
これは迷うなぁ・・・って、ふたりで来てるんだから、両方注文すればいいいのか^^;

夜は焼鳥が美味しい居酒屋さんが作る、鶏を使ったスパイスカレー。

歯ごたえと旨味を重視し、淡路島産の親鶏ミンチを使用したキーマと、
糀屋本店さんの塩糀に漬け込んだチキンを使用したチキンカレー。

                       ※ボマイェさんのHPから引用。
それらのカレーに、スパイスたまご、野菜の酢漬け、
熟成芋の炒め、豆煎餅、野菜のスパイス和え、これら全てが付いてくる。
そんな豪華なカレーって、どんな形で出てくるのか・・・。

はい。
こんな感じです。

        IMG_1726

大きめのお皿に、たっぷりと盛られて、しかも美しい。
ボマイェキーマカレーと、塩糀のチキンカレーが、きれいな境界線を描きながら盛られている。

         IMG_1728

それぞれの味わいを確認した後、この境界線の味わいもしっかりと。
どうやって食べようかと考えているだけでもワクワクしてくる(^^)
そして、上からカレーを眺めてみると、もう少し全貌が見えてくる。

      IMG_1724

2つのカレーの真ん中には、ごはんの島があり、頂上にはスパイスたまごが鎮座。
スプーンで崩してしまうのがもったいないくらいにキレイにですね。

とはいえ、折角の熱々カレー。
冷めないうちにいただきましょう。

           IMG_1745

口の中に入れて、最初に感じるのは強烈な旨味。
ランチタイムのカレーを出し始めてから、まだそんなに時間は経ってないと思うのですが、
この完成度は10年来のお店と並んでも全く引けを取らないレベル。

それもそのはず、カレー屋さんとしての歴史は新しいものの、
飲食店としての経験、そしてカレーが好きで、
カレーを愛する心は誰にも負けない店主が、研究に研究を重ねて送り出したカレー。
それが美味しくないわけがないのです。

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            IMG_1734

副菜もかなり拘って作られているのが食べていてわかります。

半分くらいカレーを楽しみ、スパイスたまごにも着手します。

     IMG_1759

スプーンで少し押してみる。
うん、何だかいい感じ(^^)
それでは早速・・・。

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白身が弾け、中からトロリと半熟の黄身が溢れ出る。
これを適度にカレーと混ぜながらいただくと、スパイスの性格がガラリと変わるから面白い。
こういう、立体的な食べ方が出来るのも、
カレーを食べる楽しみのひとつなんだと実感できますよ。

      IMG_1749

ちなみにこちらは、鶏白湯スープカレー。
一口いただきましたが、かなり美味しい。
鶏の旨味の引き出し方を知る尽くした人のみが作ることが出来る逸品・・・。
そう表現するのが一番しっくりくるような気がしました。

そういえば、メニューに面白そうなものも載っていたなぁ・・・。

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かき氷にも、スパイスの要素を取り入れた、スパイスかき氷。


カレーを食べて、ちょっと汗ばむくらいになっていたので、
これもお願いしました。

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こちらが、マサラチャイ マスカルポーネ。


          IMG_1775

そしてこちらは、マンゴー 杏仁アニス。

双方ともに甲乙つけがたいくらいに美味しい。
何と言っても、氷がものすごく細かくて粉雪状態。
だから、口の中での溶け方が素晴らしい!

スパイスカレー、かき氷ともにすごく研究されて完成させたのがヒシヒシと伝わってきます。

       IMG_1720

明るく話好きな店主、内山さん。
カレーもかき氷も、今でも充分すぎるほど美味しい。
でも、まだまだ進化させるのだろうな・・
話していて、そう感じずにはいられませんでした。

阪神今津駅を降りたら、徒歩10秒。
ぜひ食べに行ってください!
今、注目のスパイスカレーですよ〜。

      







【スパイスカレー ボマイェ】
住 所:兵庫県西宮市今津水波町2-1-2 2F     MAP
電 話:
営業時間:11:30〜14:00 
煙 草:
定休日:不定休(Instagramで告知)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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