美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 洋食

お取り寄せ、テイクアウト、この際だから自分で作っちゃえ!みなさま、自宅グルメを楽しんでいらしゃいますでしょうか?そういえば、地元の商店街には、昔からお持ち帰り専門のお店っていろいろありますよね?お好み焼き、焼鳥、お惣菜、お寿司……出来たての温かいお弁当を ...
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お取り寄せ、テイクアウト、この際だから自分で作っちゃえ!

みなさま、自宅グルメを楽しんでいらしゃいますでしょうか?
そういえば、地元の商店街には、昔からお持ち帰り専門のお店っていろいろありますよね?
お好み焼き、焼鳥、お惣菜、お寿司……

出来たての温かいお弁当をテイクアウト!
昔、ほか弁が登場したときは感動したものです。

ほか弁を買う時、どのお弁当を選ぶでしょうか?
調べてみると、人気ランキングはこんな感じになっていました。


のり弁当
唐揚げ弁当
ハンバーグステーキ弁当
幕の内弁当
チキン南蛮弁当



そういえば、チキン南蛮弁当が登場した時、ハマりまくったのを思い出します。

そんなチキン南蛮発祥のお店と言われる、宮崎県のお店はこんな感じでした。

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チキン南蛮発祥のお店の一つと言われる“おぐら本店”。
宮崎駅から歩いて5分ほど、宮崎の繁華街「橘通」の路地裏にお店はあります……

が、この日は定休日。

というわけで、車で10分ほどのところにある、
“おぐら 瀬頭店”に行ってきました。

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こちらのお店は、路地裏ではなくロードサイド。
ファミレスのような感じで、駐車場も完備されています。

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店内も、昭和の時代のファミレスそのもので、現在よりも、何だか豪華な内装。
思わず店内を見渡しちゃいます。

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席に案内していただき、メニューを確認します。
本命はもちろん、名物の「チキン南蛮」なのですが、他にもいろんなメニューがありますよ。

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特製のデミグラスソースがたっぷり!
間違いないやつですね。

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チキンではなく、ちょっと豪華に牛肉で。
これは未体験ゾーンだなぁ……


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究極のナンバン麺、チキンメンタン。
タルタルとスパゲッティのコラボも美味しそう。
スパゲッティサラダが美味しいのだから、これも間違いないかも。
 
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重厚な感じのフォーク・ナイフが期待感をそそります。
お茶とお冷、両方出していただけるのも嬉しいですね。

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そして、念願のチキン南蛮の登場。
そういえば、こんな形でチキン南蛮を食べるのは初めてかもしれない。

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お皿に盛られたご飯は、洋食屋さんのお約束。
ここに塩があれば、思わずぱらりと振ってしまいそう^^;

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洋食屋さんのお約束といえば、添えられたケッチャップ味のスパゲッティも嬉しい。
最初に食べるか、途中で一気に行ってしまうか、それともシメに食べるために取っておくか…
悩ましいのも楽しみのひとつ。

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「もう、足りないなんて言わせない…」
まるでそう言われているかのように、たっぷりのタルタルソース。

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たっぷりと絡めていただきます。

タルタルソースの美味しさに感動!
これをチキンと合わせるって発想が素晴らしい。
お皿にたっぷりと盛られたご飯との相性も申し分なしです。

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チキンは胸肉なのですが、全くぱさつき感がなくて柔らかい。
そして、いくらでも食べられそうなのです。  

本場宮崎のチキン南蛮。
一段落したら、是非お出かけになってみては如何でしょうか?
美味しさの虜になってしまうかもしれませんよ〜!  
    




【おぐら 瀬頭店】
住 所:宮崎市瀬頭2-2-23    MAP
電 話:0985-23-5301
営業時間:11:00〜22:00 
煙 草:禁煙
定休日:無休(元日は休業)
駐車場:あり(35台分)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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最近は外国からの観光客が多く、外で外国人を見てもそんなに驚かないけれど、私が子供の頃には、めったに外国人に出会うことはなく、外で会うと妙に緊張したのを覚えています。Where are you from?中国、韓国、台湾、香港、アメリカ、タイ、オーストラリア、フィリピン、マレ ...
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最近は外国からの観光客が多く、外で外国人を見てもそんなに驚かないけれど、
私が子供の頃には、めったに外国人に出会うことはなく、外で会うと妙に緊張したのを覚えています。


Where are you from?

中国、韓国、台湾、香港、アメリカ、タイ、オーストラリア、フィリピン、マレーシア、ベトナム…

これは、2019年に日本を訪れた外国人の国別で多い順。
流石にヨーロッパは遠いからか、ベスト10には入っていませんよね。
でも、日本から一番近いヨーロッパへは、飛行機で2時間半で行くことが出来るのです。

そこはロシア。
流石にモスクワに行くのは、2時間半では無理ですが、ウラジオストクならば大丈夫。
入国するには、いろいろ手続きが必要かと思われますが、ちょっと憧れます。
一度は行ってみたいですね。

それでもちょっとハードルが高いと感じる方は、大阪梅田でロシア気分を満喫してみませんか?

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大阪駅前第1ビルの地下1階にある、
“MOCKBA+7(モスクワ プリュス シェミ)さんでは、
ランチタイムからロシア人シェフが作る絶品ボルシチをいただくことが出来るのです。

ランチタイムには、こんな感じの料理をいただくことが出来ます。

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ランチメニューは、メインの料理にボルシチがセットされています。

ビーフステーキ、ロシアン和風ハンバーグ、ミックスフライ、ロシアンサーモンステーキ、
ロシアン洋風ハンバーグ、ロシアン濃厚チーズハンバーグ。


この中から好みの料理を選びます。

この日に選んだのは「ロシアンサーモンステーキセット」。
嬉しいことに、ライスの量は通常の2倍までは増量可能だそうです。

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店内は、2人掛けのテーブル席が2組と、4人掛けのテーブル席が4組。

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そして、カウンター席も8席あるので、グループでも、おひとりさまでも利用しやすいようになっています。

この日もおひつ休みの時間帯になったことろに早くも満席。
外には、空席待ちの人も何名か。
人気ですね。

壁には、ロシア語が書かれたぽースターが貼ってあります。

вкусный          フクースナ   美味しい
Спасибо          スパシーボ  ありがとう

英語圏では見かけない文字が並び、アルファベットがあったとしても。まるで読み方が違います^^;
こちらのお店の名前も「MOCKBA+7」と書いて「モスクワ プリュス シェミ」ですからね。

そんな感じで、店内を眺めていると、先にボルシチが運ばれてきました。

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ビーツを使った、鮮やかな赤いスープで、上にはサワークリームが乗っけてあります。

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ひとくち食べてビックリ、これかなり美味しいです!
何度かボルシチは食べたことがあるのですが、その中でもかなり上位だと思います。
(私が今まで食べた中で)

肉もよく煮込まれていて美味しいですし、何よりも繊細な味わいが素晴らしい!

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サワークリームを混ぜて全体がピンク色になったものも、かなりいい感じ。
メニューに、何故“ボルシチの追加”あったのか、食べると理解できますよ(^^)

しっかりとボルシチを楽しんでいると、
メインのロシアンサーモンステーキの方も出来上がってきました。

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大きなサーモンステーキに、たっぷりと掛けられたスメタナソース。
さっぱりとしたその香りは、タルタルソースやベシャメルソースとは別物。
「ロシア料理を食べに来たぞ!」そんな気持ちを盛り上げてくれますよ!

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折角なので、スメタナソースをタップリと絡めていただきましょう。

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おぉ、これはいい(^^)
少し個性的な香りのスメタナソースは、口の中に入れるとサーモンの旨味を余すことなく引き出してくれます。
想像していた味と大きく外れることはないのですが、いい意味で期待を裏切ってくれるのが嬉しい(^^)
そして、意外とごはんとの相性も悪くないのです。

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付け合せには、赤いビーツサラダと白いオリビアサラダ。
オリビアサラダというのは、角切り野菜と香草をマヨネーズ出会えたロシアのサラダ。
これを考案したオリビアシェフの名前が付けられたのだとか。
これ、美味しくてもっと食べたくなりました。

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ちなみに、こちらは同行者が注文した、ビーフステーキセット。
一口いただきましたが、柔らかくて美味しい肉でしたよ。
ビーフステーキセットは、数量限定。
私達が退店したときには、すでに予定終了で「SOLD OUT」になっていました。
(これを狙うならば、急げ!)

本場、ロシア人シェフが作るボルシチと、ロシアンテイスト満載の洋食メニュー、
想像していたよりも、かなり美味しかったです。
多くの方が注文していた、洋風ロシアンハンバーグセットも気になったので、
また近々、確実に再訪問させていただきたいと思います。




【MOCKBA+7(モスクワ プリュス シェミ)】
住 所:大阪市北区梅田1−3−1 大阪駅前第1ビル B1F    MAP
電 話:06-6345-9206
営業時間:11:45〜14:30(L.O.14:00) 18:00〜21:00(L.O.20:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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吾輩は猫である 名前はまだない。 どこで生まれたか見当がつかぬ・・・。これは夏目漱石の有名な小説、「吾輩は猫である」の冒頭、言わずと知れた、夏目漱石のデビュー作。夏目漱石といえば、坊っちゃんのイメージが強く、松山出身だと思っている方も少なくないようですが ...
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吾輩は猫である 名前はまだない。 どこで生まれたか見当がつかぬ・・・。

これは夏目漱石の有名な小説、「吾輩は猫である」の冒頭、
言わずと知れた、夏目漱石のデビュー作。

夏目漱石といえば、坊っちゃんのイメージが強く、松山出身だと思っている方も少なくないようですが、
牛込馬場下横町(現在の東西線早稲田駅と大江戸線の牛込柳町の間くらいの地域)の生まれだそうです。

1890年には東京帝国大学(現:東京大学)に入学し、その後学校の先生になり、そのときに松山の学校にも赴任したのだとか(坊っちゃんはその時のことがモデルになっているのですね)

そんな漱石が38歳のときに発表したのが「吾輩は猫である」。
その後、「坊っちゃん」「こゝろ」「三四郎」などを次々に発表し、没年齢は49歳。
わずか10年ほどの間に、あれだけの名作を世に送り出した夏目漱石が愛してやまなかった洋食があるのだとか。

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それは「洋風かきあげ」。

少し考えてみれば、ありそうな気もするけれど、どんなものなのか全く想像できない。
というわけで、夏目漱石が愛した「洋風かきあげ」を食べることが出来るお店、
淡路町にある“松榮亭”さんに行ってきました。

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何も知らなければ、ごく普通の洋食屋さんに見えますよね。
こちらのお店で、「洋風かきあげ」をいただくことが出来るのです。

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   since1907

つまり、明治40年の創業。
(わ〜ホンモノだ!)

情報によると、洋風かきあげは、ランチメニューとかのセットにはなく、単品のみだと聞いていたのですが、ちゃんランチメニューにあるみたいですよ。

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店内は、2人テーブルが5卓、4人テーブルと6人テーブルがそれぞれ1卓ずつ。
入ってきたお客さんの人数に合わせて、いずれの席もアレンジできるようになっています。

注文はもちろん、洋風かきあげのランチ。
笑顔が素敵な話好きの女性店員さんが注文を聞いてくださいます。

厨房の中には、店主と思われるシェフが一人。
黙々と料理を作り始めます。

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創業1907年。かの文豪が愛し続けた、暖かな味わいがここにある。

     ようこそ、松栄亭へ。

現在の店主は4代目。
ドミグラスソースやマヨネーズ、漬け物に至るまで自家製にこだわっているのだとか。

そう、表紙の裏に書いてあるメニューを眺めながら、料理が出来上がるのを待ちましょう。

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名物の洋風かきあげをはじめ、ビーフシチュー、ハンバーグ、ポークソテーなどの洋食の王道がシッカリとラインナップされています。

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ハヤシライス・・・ここで食べたら美味しいんだろうな。
洋食屋さんのカレーにも興味が出てきたぞ・・・あれ、カツ丼なんてメニューもあるんだ。
ところでこの、緑の付箋で目隠しされているメニュー・・・
いかん、いかん!でも気になる。
何とかライスだよな・・・(福神漬け添えって書いてあるし)

そんな妄想に走っていると、先にスープが運ばれてきました。

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カップに入って提供される、熱々のコンソメスープ。
一口飲んで、「うわっ、美味っ!」というタイプではなく、じわじわと旨味が染み込むタイプ。
飲んだあとも、決して喉が渇くような感じにはならない優しい味わいが魅力ですね。

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そしてお待ちかね、洋風かきあげも出来上がってきました。
お皿にもられたライスも何だか嬉しい。
久しぶりに、フォークの背中にライスでも乗っけてみるか?(やりませんけど^^;)

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洋風かきあげは、一見オムレツをこんがりと揚げ焼きしたような感じ。

「先ずはそのまま食べてみてください、そして、味が薄く感じたらこちらのソースとかかけても美味しいですよ。」とのこと。

では、ナイフとフォークを使って切ってみましょう。

         IMG_1988

ほほぉ・・・。
店内にあるパネル、洋風かきあげのことが書いてあるものを読んでから見ると、確かにそのとおりですね。
そこには、こんな感じのことが書いてあります。


松榮亭の看板メニュー。
夏目漱石のために、肉、玉葱、卵、小麦粉というあり合せの材料でつくられた一品。
今現在も親しまれている松榮亭オリジナルの洋食です。

材料と作り方。
かき揚げのたねを作ったあとに、フライパンにラードを1cmくらいの高さ入れて、揚げ焼きにして、周りが白っぽくなってきたら、半分に折りたたみ、かき揚げがかぶるくらいにラードを足して、十分ほどゆっくりと揚げる・・・。

では、早速いただきます。
先ずは、何も付けずにそのままで・・・。

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表面はカリッと、中はふんわり柔らかい。
こちらも、優しい味わいで素材の旨味を感じることができますよ。

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テーブルの上に置いてある、ウスターソースを軽くかけてみましょう。
オムレツにウスターソースをかけて食べたときのことが思い出されます。

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おぉ!
この味わいは懐かしい。
昭和の時代、 こういうのを食べたこがあるような・・・。
これに、ご飯を合わせるとあの頃の記憶が蘇ります。

おぉ、ご飯の炊き加減もいい感じですね。
何てことないようですが、大事なことがきっちりとなされている。
それが心にしみてくるから嬉しくなってきますよ(^^)

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添えてあるキャベツにも、ウスターソースをちょっとかけていただきます。
これもまた、いいですね〜。

シッカリと味わいを守る、正統派洋食。
こうなると、いろんな料理を食べてみたくなってきます。

今の季節ならばカキフライでしょうか?
それとも、ドミグラスソースタップリのハンバーグ。
いずれにしても、この近くによったときには、お邪魔してしまいそうです。

かの文豪が愛し続けた料理、ぜひ味わってみてくださいね。





【松榮亭(しょうえいてい)
住 所:東京都千代田区神田淡路町2−8    MAP
電 話:03-3251-5511
営業時間:11:00〜14:00  17:00〜19:30
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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コカコーラに昔、「ホームサイズ」ってあったのを覚えていますでしょうか?今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)その ...
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コカコーラに昔、
「ホームサイズ」
ってあったのを覚えていますでしょうか?


今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、
昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。
今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。
(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)

その当時、ちょっと大きな瓶、500mlのものが売られていたのです。
それを「ホームサイズ」といって、確か瓶にもそう表示されていたはず。

500ml、こう書くとすごくたくさん入っているように感じました。
もしそれが、500mlではなく、“5dl(デシリットル)って書かれてたら、
お得感、出てなかったでしょうね^^;

ところで、「デシリットル」は何処に行ったのか??
どこで使われているのかわからない、デシリットル。
どこか懐かしのデシリットルのことを思いながら、
懐かしいナポリタンでも食べに行くか・・・。

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やって来たのは、
“スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店さん。

え? パンチョってあのパンチョ?

そう思った方、そうなのです。
東京で大人気のお店、「スパゲッティーのパンチョ」が、ついに大阪に上陸したのです。

かなり前になるのですが、渋谷の「パンチョ」に訪れたのがパンチョを知ったきっかけ。
メニューは、ミートソースとナポリタンだけという潔さに惚れて、
訪問したのがはじまりでした。

「イタリアじゃこの美味さに出会えない」
「ソースの少ないミートソースはゆるさない」
「ミートソースとナポリタンがあればいい。」
「アルデンテってなんですか?」
「うまいもんはカロリーが高いんだよ」


そんなインパクトのあるコピーが印象的で、頭から離れなかったのを思い出します。

早速店内に入ると、お約束の券売機と、80年代の懐かしいBGM。
これも、狙ってのことなのだとか。

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初めてのお店で食券の券売機は、メニューを見て迷っていると、
後ろに並ぶお客さんに気を使ってしまう・・・
でもこちらのお店ならば、ナポリタンかミートソース、
サイズとトッピングを決めておくだけなので、そんな心配は無用かもしれない。

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食べたいスパゲッティーの食券を購入し、カウンター席に座って、
スパゲッティーが出来上がるを待ちましょう。

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カウンターの上にも、メニューが置いてあるので紹介しますね。

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ナポリタンとミートソースだけのメニュー。
でも、そこにトッピングを加えていくことによって、
オリジナリティーを出すことが出来るかも。

ちなみに麺の量は、小(300g)、並(400g)、大(500g)、メガ(600g)、
そのどれを選んでも値段は同じ。
思いっきりナポっちゃうことが出来ますよ(^^)

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メニューの裏には、萌キャラ・・・
じゃない、ナポリたん と ミート総帥。
(やっぱ、萌キャラじゃんか^^;)

スパゲッティーへのこだわりが書かれているのですね。
(オタロード沿いのお店だから、サービスなのかと思ったわ^^;)

そんな感じで、メニューを眺めていると、
お願いしたナポリタン目玉焼きのせが出来上がってきました。

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大きめのステンレスのお皿がいい感じですね〜。
それにしても、ボリュームたっぷり、
確か、並盛をお願いしたと思うのですが、それでもこのボリュームは凄い!

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スパゲッティーはフォーク、もしくは箸でいただきます。

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あ・・・ここにもある、格言のようなそうでもないようなアレが。

          
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え・・・マジですか?
コンビニではガリガリ君・・・
(実際には大丈夫みたいですよ〜)

そんなことはどうでもいい、さ、ナポリタンをいただきます。

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う・美味い!
改めてナポリタンは・・・

はい、本当にそう思ってしまいます。
ナポリタンって、美味しくて夢中になって食べて、
気がつけがもうなくなってしまっている。

もっとたくさん ナポリタンが食べたい!

そんな思い、確実に叶えてくれますね(^^)

しっかり炒められたもっちり太麺、
なんだか嬉しいウインナーの肉感、
シャキッとした食感の玉ねぎ、
たまに感じるピーマンの存在感・・・

それらが本当に懐かしく嬉しい美味しさ。
それがこんなにタップリと味わえるのは、本当に嬉しくなってきます。

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とはいえ、これだけのボリュームがあると、
少し味が単調に感じることもあるわけで・・・。

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そんなときのために、強い味方もスタンバイ。

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粉チーズもタップリと、好きなだけ掛けちゃうことが出来るのです。
この味変によって、もはや無敵の美味しさをキープ出来ちゃう。
いろいろ味変を楽しむのもアリですよ〜!

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そして後半は、トッピングの目玉焼きを崩し、まったりとした美味しさを楽しみます。
いつも、「今度はミートソースを食べてやる!」そう心に決めて帰るのですが、
気がつけばいつもナポリタンの食券を・・・・

ん? 向こうのお客さんが食べている白いスパゲッティーは何だろ?

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改めてメニューを見ると、裏メニューのところに、
「白ナポ」の文字が!

そ、そんなの出来てたの?
裏メニューといいながら、しっかりメニューに載ってるのもおもしろいですが、
それ以上にこれは気になりますね。  

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ナポリタンが無性に食べたくなる。
豪華なディナーのように、むちゃくちゃ美味いってわけではないけれど、
なんだか無性に食べたくなる味、それがナポリタン。

カツカレーのように、オムライスのように、ラーメンのように、
ナポリタンも日本の生んだ、偉大な食文化。

完食して確かに思う、
改めてナポリタンはうまい!

     


【スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店】
住 所:大阪市浪速区難波中2−4−3    MAP
電 話:06-6632-1522
営業時間:11:00〜23:00 
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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運転免許を持っている人は、必ず一度はいかなければいけない場所、運転免許試験場。各都道府県に最低1ヶ所は設置されており、自動車教習所を卒業したものも、学科試験や適性検査等で、必ず訪れなければならない。ちなみに、大阪府には門真と光明池にあって、2ヶ所。北海道に ...
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運転免許を持っている人は、必ず一度はいかなければいけない場所、
運転免許試験場。

各都道府県に最低1ヶ所は設置されており、
自動車教習所を卒業したものも、学科試験や適性検査等で、
必ず訪れなければならない。

ちなみに、大阪府には門真と光明池にあって、2ヶ所。
北海道に至っては、札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見と6ヶ所あるのだとか。
これって、北海道のナンバープレートと一緒ですね(^^)

もしも、北海道に1ヶ所しか試験場がなければ、試験場の近くに住む人を除き、
運転免許試験ツアーなんて、旅行パックが発売されているかもしれませんよね^^;

さて、北海道よりも気になるのが、小笠原諸島。
そして、小笠原諸島の住所は東京都。
見てみると、東京都の運転免許試験場がある場所は、
鮫洲、府中、東陽町。

あれ?
小笠原諸島には、試験場がない。
更新は警察署でできるとしても、免許の取得は・・・
(そもそも、小笠原諸島に教習所はあるのか?)
今度、小笠原に行ったときに聞いてみよう。(行く予定ないけれど^^;)

さて、先日免許の更新に門真の運転免許試験場に行ってきました。
朝早くに行っても、終了する頃にはランチタイムをむかえるんですよね。

幸い、門真運転免許試験場には、食堂も併設されています。
ちゃんと、食べログにも載っているんですよ^^;

さて、そんな試験場の食堂の誘惑を見事にかわし、
やってきたのが洋食のお店、”ぷてぃあゔぃにょん”さん。

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(お店全体の外観画像は、表で空席待ちの人がたくさんいたので、これで勘弁ね^^;)

昔と違い、門真の試験場の周りには、いろんなお店が出来ているけれど、
私はこちらのお店をイチオシします。

洋食屋さんなのですが、ただの洋食屋さんではない。
以前、ディナータイムにお伺いさせていただいたのですが、
どの料理も本当に美味しかった。

そして、〆に出していただいたオムライスの美味しさが忘れられなくて・・・

そんな思いを胸にお店に入り、カウンター席に座らせていただきます。

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メニューの表紙には、店主の似顔絵が。
カウンターから厨房を見てみると、似顔絵そっくりの店主が、
軽快にフランパンを振る姿を見ることが出来ます。

ランチメニューの内容はこんな感じですよ。

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日替わりランチをはじめ、日替わりパスタランチ、名物オムライスランチ、
ハンバーグ、エビフライ、カレー、ポークソテーなど、
洋食の王道が勢揃い。
ビーフシチューランチが1,580円で食べられるのも魅力ですね。

少し迷いましたが、初心を貫き、オムライスランチをお願いしました。

店内は、4人がけのテーブルが6卓ほどと、カウンター席が3席。
この日は満席の状態で、外に空席待ちのお客さんが3組ほどいらっしゃいます。
本当に人気ですね。

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しばらくすると、サラダとスープが提供されます。
サラダには、ショートパスタも入っていて、ドレッシングも美味しい。
こんな感じで、ちょっとずつテンションを上げていってくださいます。


ところで、ぷてぃあゔぃにょんの「アヴィニョン」とは・・・

Avignon(アヴィニョン)は、フランス南東部にある、プロヴァンス地方の街。
古い街並みを残しつつ、世界遺産であるアヴィニョン橋もあるのだとか。
そして、ぷてぃあゔぃにょんのシェフは、元フレンチの料理人。
プロバンス、アヴィニョンに思い出があるのでしょうね。

そんなシェフが作った、オムライスはこんな感じです。

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表面がトロットロになった、平成のオムライスではなく、
クラシックな正統派オムライス。
本当に綺麗ですよね(^^)

これだけキレイに出来上がってくると、最初のスプーン一刀をいれるのが、
何だか惜しくなっちゃいますよ。

そんな思いよりも、食欲のほうがまさるのは言うまでもありませんが^^;

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食べてみると、表面はサラッと仕上がっているけれど、中は玉子がふわとろ。
玉子の層も厚く、本当に最高の食感です(^^)

オムライスって、チキンライスを薄焼き玉子で包んでいるものだと思われがちですが、
それが大きな間違いだったと、このオムライスを食べるとすぐに気がつくことが出来ます。

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キチンと玉子の美味しさを感じながら、中のチキンライスの旨味を、
しっかりと受け止め、増幅させる。
このレベルのオムライスになると、ガツガツかっ込むのではなく、
しっかりと味わって食べたい気持ちになってしまいますね、自然に。

もちろん、この日もしっかりと味わいながらキレイに完食させていただきました。

ディナーで、みんなで取り分けて食べるオムライスも美味しかったけれど、
ランチタイムにしっかりと一人前のオムライスに向き合い、
じっくり味わいって食べるのも最高です。

運転免許の更新時に是非・・・
いえいえ、わざわざ出かけて食べに行っても、価値アリですよ〜!







 
【洋食屋 ぷてぃあゔぃにょん】
住 所:大阪府門真市速見町5−6    MAP
電 話:06-6902-0776
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:00) ※日祝は22:00まで。
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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とげぬき地蔵として知られる、巣鴨の高岩寺。山手線の巣鴨駅を降りて白山通り北へ歩くと、斜め右へ分かれる道があります。これが、「巣鴨地蔵尊商店街」。       ここは、おばあちゃんの原宿とも呼ばれる街。見渡してみると、たしかにおばあちゃんの姿が多い。    ...
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とげぬき地蔵として知られる、巣鴨の高岩寺。

山手線の巣鴨駅を降りて白山通り北へ歩くと、斜め右へ分かれる道があります。
これが、「巣鴨地蔵尊商店街」

       IMG_3929

ここは、おばあちゃんの原宿とも呼ばれる街。
見渡してみると、たしかにおばあちゃんの姿が多い。

     IMG_3924

日本一の赤パンツで有名な、マルジさん。
赤パンツを着用すると、へその下にあるツボの気の巡りが良くなるのだとか。

そんな赤パンツのお店を横に見ながら、とげぬき地蔵で有名な、高岩寺さんへ。

        IMG_3928

お参りをすませて、ふと参道にある屋台に目を向けると、
なんだか気になるお店が。

      IMG_3931

ん・・・んんん〜!

     IMG_3932

何と、耳かきのお店があるではないか。
実は私、耳かきがすごく好きなのです。

とは言っても、耳かきならば何でも良いというわけではなく、
自分の耳にあったものでなければ、まったくダメなのである。

おしゃれなデザインの耳かきがあって、買って使うも全然合わずに、
耳をひっかき痛みが出たり、
100均の耳かきを削って合わしてみようとするも、ササクレができて使い物にならず。
自分に合う耳かきを見つけるのは、実に至難の業だと実感しているのです。

         IMG_3934

こちらのお店は、“原田耳かき店”さん。
ここ、巣鴨で70年以上もつづく、オーダーメイドの耳かきのお店なのです。

高いものになると、1本2,980円と高額ですが、
それでも、遠方から耳かきを買いに来る人も少なくないのだとか。

注文すると、「耳を見せて下さい。」と言って、左右の耳を確認してもらえます。
確認すると言っても、耳鼻科のお医者さんのように診るのではなく、
普通に顔を見るように見るだけ。
それで、耳の形とかがわかるのだとか。

          IMG_3935

「今から作りますので、10〜15分くらいしたら、また寄って下さい。」
とのこと。

その間に、竹で耳かきを耳の形に合わせて作ってくださるのですね。

店主の目の前には、竹に曲げを作るための炭火が置いてあり、
それで耳かきを加工するのだとか。

        IMG_1960

作っていただいたのは、両側に大小の耳かきがある、2,980円のスス竹のもの。
実際に、使ってみると全く痛くなく、きっちりフィットする。
大きな方なんて、確実にひっかかる(今までの経験上)と思っていたけれど、
本当に変な引っかかり方をしなくて心地いい。

2,980円とはいえ、一度買うと10年は持つと言われるので、
これは決して、高い買い物ではないと思いますよ。
耳かき大好きな人、ぜひ試してみてくださいね。


さて、日本で唯一つの耳かきを手に入れたあとは、
とげぬき地蔵さんからすぐのところにある、こちらのお店へ。

         IMG_3964

ここは、“ときわ食堂”さんといって、巣鴨で大人気の食堂。

   IMG_3967


これだけ行列ができていれば、自然と目が向き、何が名物なのかなぁ・・・
そんな感じで見るわけで、目に入ってくるのがこのPOP。

        IMG_3959

自信の一品。
本物の味を お楽しみください。

とげぬき地蔵さんの目の前にあるのが本店。
その他にも、庚申塚駅前には、庚申塚店。
そして、巣鴨駅前にもお店があるので、便利です。

        IMG_3960

この日は、巣鴨駅のすぐ近くにある、
「巣鴨駅前店」さんの方へお邪魔させていただきました。

      IMG_3936

ランチタイムには早い時間ではありましたが、
すでに多くのお客さんで賑わっています。
テーブル席に座らせていただき、目の前のメニューを確認・・・。

       IMG_1945

えびフライ、ミックスフライ、あじフライ、刺身盛り合わせ、あこうだい粕漬・・・。
とんかつの豚肉は、林SPFポークなんですね!

とはいえ、注文は入り口のPOPで気になった、えびフライを定食で。

お品書きの値段はすべて単品の値段で、すべての料理がプラス270円で、
ご飯・みそ汁・新香が付いた定食にすることができます。

単品で注文して、ビールのつまみにするか、
定食にして、ガッツリと食べるか・・・。
定食のご飯は、1回だけですが、無料でおかわりできるそうですよ。

そして、「自家製タルタルソース 70円」の文字を発見!
そっか、タルタルソースは別売りなんだ。

「すみません、タルタルソースを追加でお願いします」

もちろん、お願いしました。

そして、まもなくエビフライ定食が出来上がってきました。 

        IMG_3939

うわぁ、看板に偽りなし!
本当に大きなえびフライがのっかってきましたよ。

       IMG_3942

お皿からはみ出んばかりの大きさ。
これで、有頭海老ではないのだから素晴らしい大きさ。
もしこれが、有頭海老ならば・・・
そう考えると、かなり大きなエビですよね!

定食は、プラス270円と少し高く感じるかもしれませんが、

         IMG_3943

炊きたて艶々のごはんは、おかわり可能(1回ですが、それで十分ですよね)。

   IMG_3945

具がタップリの美味しい味噌汁と、

         IMG_3946

手作りのお漬物も付いてくるのですから、十分納得できるもの。
さて、では早速・・・

「タルタルソース、お待たせしました。」

        IMG_3950

あ、そうそう!
タルタルソースを追加注文したんだった^^;
それにしても、タップリと持ってきてくださいますよ。

       IMG_3951

それでは早速、大きなえびフライをいただきます。

       IMG_3953

自家製のタルタルソースをタップリと付けて・・・。


        (^^)(^^)(^^)

サクッとした食感のあと、プリップリ!
エビ、本当に食べごたえがありますよ。
そして、このタルタルソースが美味しい。

       IMG_3957

えびフライに付いてくる辛子と、
タルタルソースを一緒に食べてもすごく合うのです。

リミッターカットして、本気で食べたらえびフライ1本でご飯を3分の2食べて、
お漬物、みそ汁と、2本目のえびフライでお替りして、2杯目のご飯・・・。

いえ、この日はそんな本気出していませんが、
えびフライ830円、定食270円、タルタルソース70円で、
合計1,170円。


本気のえびフライが2本も付いて、
満腹になってそのお値段はかなり満足感高いですよ!

日本一の耳かきと、本気のえびフライ。
次の休日は、巣鴨を巡って美味しく満足!
如何でしょうか?







【原田耳かき店】
住 所:東京都豊島区巣鴨3-35-2 高岩寺境内    MAP
電 話:
営業時間:9:00〜17:00頃 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(土日祝と、縁日<毎月4,14,24日>は、休まず営業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




【ときわ食堂】
住 所:東京都豊島区巣鴨3−14−20    MAP
電 話:03-3917-7617
営業時間:10:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ






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安くて美味しい飲食店を探すとき、自分なりのちょっとしたコツみたいなもの、誰もが持っているのでは。暖簾がきれいな店は美味しい。女性に人気の店は、高い確率で美味しい。メニュー構成がシンプルな店は、美味しいことが多い・・・それぞれに、基準のようなものをお持ちだ ...
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安くて美味しい飲食店を探すとき、自分なりのちょっとしたコツみたいなもの、
誰もが持っているのでは。


暖簾がきれいな店は美味しい。
女性に人気の店は、高い確率で美味しい。
メニュー構成がシンプルな店は、美味しいことが多い・・・


それぞれに、基準のようなものをお持ちだと思う。

私の場合は、直感に頼ることが多いのだが、
それでも、ちょっとした目安のようなものはある。

【ターミナルから一駅先で、人気の店は安くて美味い。】
一駅だけ足を延ばしてみれば、意外な穴場店がみつかる。
今では、超人気になってしまったけれそ、天満、福島、東三国などがそのいい例。

【カウンターの中、フードがピカピカの店は間違いない。】
自分の仕事場、道具などに気を配っている人が作る料理が、不味いわけがない。
もっとも、こればかりは店に入らなければ分からないことではあるが^^;

【昔から続く人気の店は、美味しいに決まっている。】
飲食店が継続して行くのは難しいという。
そんな中、昔からお客さんが入っている店というのは、それなりの理由がある。

つまり、“安くて美味しい!”

大阪の下町、千林にあるコチラのお店も、昔からお客さんが絶えない人気店。

         IMG_3377

地元の主婦からは、コロッケやとんかつ、メンチカツが買えるお店として重宝され、
また、近所の会社のサラリーマンにとっては、安くて美味しい洋食のお店、
“グリルシマダ”

噂に聞くと、ここの「あみ焼き定食」が凄いらしい。

「880円であのボリューム、半端ないですよ! 是非食べてみて下さい。」

と、実際に食べに行った友人。
お店の存在はもちろん知っていたけれど、
私の中でここは、コロッケとかメンチを買うお店。
(もちろん今でも、売ってますよ、揚げたてのコロッケ!)

そんなことを思いながら、サラリーマンの列に続き入店・・・

            IMG_3374
入り口のところには、サンプルが飾られたウインドが。
子供の頃、こういうのを眺めてワクワクしたなぁ(^^)


2人がけのテーブル席に座らせていただき、まずはメニューを確認。

        IMG_3348

おぉ、ほとんどの定食が800円とは、スゴイ。
とんかつ、ビフカツ、コロッケ、ミンチかつ、
ハンバーグの定食は同じ値段っていうのも素晴らしい。

注文は、もちろん「あみ焼き定食」。
そして、まわりのお客さんからの注文も、ほぼ「あみ焼き定食」。
常連さんは知っているのか?

         IMG_3351

店内は昔ながらの落ち着いた雰囲気。
結構ゆったりしてて、昭和の雰囲気満タン。

   IMG_3352

テーぶりの上には、割り箸と灰皿と楊枝と塩。
黄色い頭の入れ物は、ソース差しか、それとも醤油差しか?
(黄色の頭はソースで、赤は醤油ってイメージが)

そんな事を考えていると、お願いしたあみ焼き定食が出来上がってくる。

        IMG_3362

え・・・これはスゴイ!
あみ焼きっていうから、焼肉用の肉が5〜6枚のっかってくるのかと思いきや、
大きくて厚みがある牛肉が本当にタップリ(^^)

    IMG_3356

ごはんも、炊きたての熱々が、お皿にたっぷりと盛られて出てくるから嬉しい。

この肉、あみ焼きと言うよりも、もうほとんどステーキ。
一体どのくらいあるのか並べてみると・・・

           IMG_3354

おぉ、本当に大きいステーキ1枚分はある。
これで880円は素晴らしい!

     IMG_3368

早速食べてみると、これが柔らかくて美味しいから笑いが止まらない。
焼き加減もミディアムレアで言うことなし。
こりゃぁ、人気が出るはずだ。

     IMG_3371

         IMG_3373

    IMG_3372

あみ焼き定食には、他にサラダ、ポテサラ、みそ汁も付いてかなり満足すること間違いなし。

そういえば、あみ焼き定食と並んで注文が入っていたのが、
「エビかつ定食」だったなぁ・・・。
ぜひ今度は、エビかつ定食を注文して、帰りに揚げたてのコロッケを買って帰ってみたい。

         IMG_3380






【グリルシマダ】
住 所:大阪市旭区千林2-7-8    MAP
電 話:06-6953-9908
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:喫煙可
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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日本の中でも、世界の人が知る街、京都。OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?清水寺や五重塔、舞妓はん・・・ ...
続きを読む
日本の中でも、世界の人が知る街、京都。

OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、
KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。
ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?

清水寺や五重塔、舞妓はん・・・
そんながイメージとして浮かびますが、
それとはまた違う一面の京都というのも存在するのです。

海の京都、天橋立や舞鶴。
そして、かやぶきの里も、京都府に存在するのをご存知だったでしょうか?

京都市内から、車で1時間と少し。
美しい山と書いて、美山。


そんな近くに、こんな素敵なところが・・・。
そんな気持ちになりますよ(^^)

そんな美山に立ち寄ったときに、何気なく入ったお店が美味しかった。
そんなお店の名前は、“レストラン芦生(あしう)

          IMG_0464

国道162号線沿いにあり、昔ながらのレストランと言う雰囲気の中に、
なにか感じるものがあり、立ち寄らせていただきました。

      IMG_0460

日曜日のこの日、ランチタイムと重なったこともあり、入り口には「満席です」に表示が。
中に入って聞いてみると、待っていただければ、席を用意していただけるとのことなので、
待合スペースで待たせていただくことに。

       IMG_0459

美山町の観光マップも貼ってあり、それを眺めているのも楽しい。
そしてレジの横に、お土産コーナなどもあって、
昭和のドライブインのような雰囲気がして、何だか懐かしい気持ちになりますよ。

10分ほど待つと空席が出来たようで、テーブル席に案内していただきます。
 
   IMG_0435

メニューも昭和な雰囲気なのがいい感じ。
ポタージュスープ、牛肉の照り焼き、ポークチャップ、海老フライ・・・。
先ずはアラカルト料理が並びます。

        IMG_0437

サラダ料理、カレー料理、御飯、スパゲッティ、弁当。

基本はアラカルトメニューで、それにライスを付けたりして完成させるスタイル。
昔懐かしい洋食屋さんの形ですね〜(^^)

     IMG_0438

飲み物も、ちょっとした喫茶店顔負けのラインナップ。
カルピス、レモンスカッシュ、クリームソーダもしっかりありますよ。

何にしようかか迷いながら、まわりを見渡すと、
ご飯もついた「弁当」メニューを食べているお客さんが多い。
それも、とんかつではなく唐揚げを。

これは右にならえ、してみるか・・・

そんな感じで、唐揚げと海老フライが付いた、
唐揚げ弁当のAをお願いしました。

店内は、テーブル席が並び40席ほど。
観光客ばかりかと思いきや、地元の方も多く訪れていらっしゃるようです。

         IMG_0456

大きな窓からは、お店の庭を眺めることも出来ます。
良い庭ですよ〜(^^)
お店は新しくないけれど、店内も庭もきちんと手入れされていて、
お店の雰囲気もお客さんが集まってくる感じのなっているのだと実感できます。

そんな雰囲気の中で頂いたのは、一番人気の唐揚げ弁当のA。

         IMG_0448

サラダもみそ汁も付いて、かなり充実した感じになっています。

  IMG_0450

唐揚げは、大きなものが、1,2,3,4,・・・
6個も入っている!
これは腹ぺこさんにも嬉しいですね(^^)

        IMG_0451

先ずは・・・ということで、何気なくみそ汁をいただくと、これが美味しい!
味噌汁が美味しいお店にハズレ無し!
これ、私が経験上感じていることなのです。

そんな期待感に満ち溢れた気持ちで唐揚げもいただきます。

            IMG_0455

おぉ〜!
柔らかくて美味しい(^^)
この唐揚げ、噛みしめると、中から肉汁が飛び出してくるんですよ!
まさか、こんなハイレベルな唐揚げに出会えるとは思わなかった。

唐揚げ・・・
最近では、どこに行っても気軽に食べられるものですが、
この唐揚げは、初めて美味しい唐揚げを食べたときの感動に似たようなものを感じます。

        IMG_0458

ソースと塩、
お好みでどうぞ。

そういえば、ウスターソースもしばらく食べてないなぁ・・・^^;

      IMG_0452

海老フライも一つではありますが、こんなに大きなのがのっかっていますよ。
タルタルソースではなく、塩かソースでどうぞ(^^)

ちょっとしたドライブ、道の駅のレストランで食事もいいけれど、
その地元の、昔から続くお店で食事してみてください。
昔から続く、地元の人も通う。
そんなお店が美味しくないわけがないのです。

あとで少し調べてみると、こちらのお店「レストラン芦生」さんの唐揚げが食べたくて、
遠方から通う人も少なくないのだとか。
わたしもまた、必ず再訪させていただきたいと思います。







【レストラン芦生】
住 所:京都府南丹市美山町安掛寺ノ下17    MAP
電 話:0771-75-1022
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり(10台分)




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ウインナーソーセージは、ウイーンで食べることが出来るのか?オーストリアの首都、ウイーンで作り始められたことから、"ウイーン風の”という意味で、名前がついたとされる、ウインナーソーセージ。でも、実際にウイーンではこれを、「フランクフルト」と呼ぶらしい・・・。 ...
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ウインナーソーセージは、ウイーンで食べることが出来るのか?

オーストリアの首都、ウイーンで作り始められたことから、
"ウイーン風の”という意味で、名前がついたとされる、ウインナーソーセージ。
でも、実際にウイーンではこれを、「フランクフルト」と呼ぶらしい・・・。

ウインナーとフランクフルトの違いって?
それは、その太さ。
太さ20mm以下のものをウインナー、20mm以上36mm以下のものをフランクフルト、
そして、それ以上のものをボロニアと呼ぶのだとか。

(但し、日本の基準で)

ウインナー、フランクフルト、フランスパン、天津飯、ミラノ風ドリア、
ナポリタン、アメリカンドッグ、ミラネーズ、カントリー・・・。


さて、あんかけスパゲッティ、ミラネーズはミラノにはあるのか・・・・

           IMG_7235

おそらくないと思われるので、名古屋の錦にある、
スパゲッティハウス ヨコイ”さんに行ってきました。

名古屋であんかけスパゲッティを広めたのは、こちらのお店の創業者なのだとか。
以前、”チャオ”では食べたことがあるのですが、
ヨコイさんで食べるのは初めてです。

本日のランチは、ミラカン&有頭エビフライ 1,000円。

          IMG_7199

店内メニューにあった、「ノブナガ・あんかけ鉄砲スパゲッティ」1,300円。
ということは、本日のランチは、お得ですよね!

席に座り、本日のランチをお願いしました。

さて、他にはどんなメニューがあるのか念のために確認します。    

     IMG_7197

            IMG_7198

かなり種類が多いですね。
おそらく、ベースは同じあんかけなのでしょうが、トッピングの種類が多い。
皆さん自分好みにカスタマイズして楽しむのでしょうね。

今日は、ミートボール。
明日は、エビフライ。
明後日は、コロッケとピカタ・・・。

あ、毎日は食べないか^^;

            IMG_7202
先ずは、サラダが運ばれてきます。
ポテトサラダを見ると、ビールが飲みたくなるのは私だけ^^;

周りを見渡すと、ランチのエビフライ・ミラカンを食べている人がほとんど。
お得ですものね(^^)

そして、私達のテーブルにも、ミラカン 有頭海老フライが運ばれてきました。

         IMG_7205

しっかり炒められたスパゲッティに、たっぷりのあんがかけられて、
大きなエビフライがトッピング。
なるほど、ボリューム満点ですね(^^)

      IMG_7211
野菜もハム(と言ってもいいですよね^^;)もたっぷり入って、
美味しそうです。

それでは、早速いただきましょう。

           IMG_7220

あ、美味しい!
ちょっとピリッと来るのは、胡椒の辛味でしょうか?
これくらいの刺激があったほうが、食がすすみますね。
ハムの味わいと、野菜のシャキッとした感じがちょっとクセになりそうです。

         IMG_7225

そんな感じで、ドンドン食べ進むことが出来るのです。

      IMG_7217

こちらは、同行者が注文した鉄板ナポリタン。
胡椒の辛さが苦手な方は、こちらを注文するのもあり。
一口いただきましたが、これもクセになりますよ(^^)

パスタとは違う、アルデンテとは無関係。
でも、一度ハマれば確実にリピートしたくなる味わいです。
ぜひ腹ペコ状態で食べてみてください。
ボリュームがあるので、美味しさが倍増しますよ(^^)

            IMG_7231

女性から「カワイイ!」
男性から「面白い!」
名古屋めしのクリアファイルも売ってます。
如何ですか^^;
           







【スパゲッティハウス ヨコイ 錦店】
住 所:名古屋市中区錦3−14−25 アサヒビル 1F    MAP
電 話:052-962-5855
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:45) 17:00〜22:00(L.O.21:35) 
     ※祝日は、ランチ営業のみ。
煙 草:分煙(11:00〜13:00は禁煙)
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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ハッとするほど、きれいな青。そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。本当に水が青く見えるのです。そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・ ...
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ハッとするほど、きれいな青。

そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。

8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。
本当に水が青く見えるのです。

そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。
でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・・。

そんな風に思っていると、北海道にも世界的に有名な場所があったのです。

           IMG_0650

ここは、美瑛にある「青い池」。
ここは、Googleの衛星写真「Google Earth」でも、水面の青を確認できるのだとか。
実際に行ってみると、その青さにため息が出るほど、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

青い池に夢中になり、気がつけばランチタイム。
この日は、美瑛にあるエビフライがのっかった丼が有名なお店、
”洋食とcafeじゅんぺい”さんにお邪魔させていただきました。

        IMG_8805

な・・・なんですか、この人気ぶりは!
夏休みでも何でもない平日に、この賑わいよう。
外国からのお客様も多いようで、すごく人気のお店のようです。

入口を入り、ウエイティングの用紙に名前を書き、空席が出来るのを待つことにします。

       IMG_8803

お店の横には、駐車場もあるので、車で来ても大丈夫。
そして、美瑛駅からも歩いて来れる距離みたいですね。

しばらくすると、席が空き、店内のテーブル席に案内していただきました。

   IMG_8808

名物は、伝統の丼と書かれた「海老丼」。
店内を見てみると、ほとんどの方がこれを注文しているみたいです。

         IMG_8809

それだけではなく、じゅんぺいのチキンや、カレーもあるみたいですね。
この日は、ちょっと出遅れてしまったせいか、
エビフライとメンチカツ以外のフライものが売り切れてしまっていたようで、
チキンもないとのこと。

でもまぁ、エビフライ狙いなので問題なしですね。

     IMG_8810

         IMG_8811

エビ丼とチキンカツが付いた、デラックス海老丼にしようかと思っていたのですが、
チキンがなかったので、ここは思い切って海老丼の松、
エビフライが4本のっかった海老丼をお願いしました。

店内は、2人がけのテーブル席がメインで、4人がけのテーブル、小上がり席もあるようです。

ところで、旭川名物の「ジュンドッグ」ってご存知でしょうか?

旭川市、美瑛町で販売されるファーストフードで、
エビフライや、ソーセージをご飯で巻いた、ホットドッグのごはん版のようなもの。
実はこちらのお店「じゅんぺい」さんが発祥なのだとか。
(後で気がついたのですが、それも食べておけばよかったなぁ・・・)

そんなジュンドッグ発祥のお店の海老フライがたっぷりのっかった、
海老丼は、想像以上にインパクトが有りました。

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本当に、丼のご飯が見えないほど海老フライで満たされています。
いくらインパクトがあるからと言って、巨大海老フライ4つも乗っけるのは、やり過ぎか?

       IMG_8837

そう思いながら、まずは一口いただきます。

サクッ! プリッ!  
そして旨味が一気に広がります。

       (^^)(^^)(^^)

うんまぁ(^^)

想像以上に軽いのです。
サクッと心地よい食感のあと、海老の身が口の中いっぱいに!

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衣を厚くして、誤魔化すなんてセコいことは一切なし。
このレベルの海老フライが4つものっかって、1,310円は安くないですか!

海老丼は、こんな感じで味噌汁とサラダ、そしてお漬物がセットになって出てきます。

      IMG_8819

途中でサラダを食べて口の中をリセットさせたり、

        IMG_8834

小茄子の辛子漬けを食べて、味変させたりするのも楽しいです。

    IMG_8835


それよりも、秀逸なのが、海老丼にかけられている甘じょっぱいタレ。
これが美味しいのです。

ご飯がすすむことはもちろん、海老フライ4つであろうと、
あっという間に完食させてしまう実力を持つ。
これは、他のフライものにかけてもおいしいだろうな・・・

         IMG_8817

こちらは、同行した友人が注文した、焼きカレー海老フライ添え。
一口いただきましたが、深みがある美味しいカレーでしたよ。

    IMG_8843

メニューや看板、箸袋にもデザインされた、店主と思われる純平さんのイラスト。
でも、創業者も現在の店主の名前も「純平」ではないのだとか・・・
暇な時間帯に訪れて、直接聞いてみようかともおもうものの、そんな時間帯はなさそう^^;

             IMG_8842

今度はとんかつや、ジュンドッグ、チキンも是非味わいってみたいと思います。
青い池と、驚きの海老丼、是非とも味わってみて下さい。
北海道のいい思い出になりますよ(^^)

        IMG_8844










【洋食とcafeじゅんぺい】
住 所:北海道上川郡美瑛町本町4-4-10    MAP
電 話:0166-92-1028
営業時間:11:00〜14:00  17:00〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり(18台分)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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スパゲッティ・ナポリタンは、ナポリにないのに、何でナポリタンなのか?その昔、イタリアでもトマトとパスタを組み合わせる料理法は、ナポリ地方の特徴だったらしいのです。では、本当に今でもナポリにナポリタンは存在しないのか?ナポリタンはないけれど、トマトやにんに ...
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スパゲッティ・ナポリタンは、ナポリにないのに、何でナポリタンなのか?

その昔、イタリアでもトマトとパスタを組み合わせる料理法は、
ナポリ地方の特徴だったらしいのです。

では、本当に今でもナポリにナポリタンは存在しないのか?

ナポリタンはないけれど、
トマトやにんにく、塩コショウ、バジルなどで作った、
「スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ」という料理が存在しているが、
日本のナポリタンとは異なった料理なのだとか。

ナポリタンはやはり、日本生まれの洋食の王道と言えるのかも。

さて、そんなナポリタンの中でも、
超豪華なナポリタンを、大阪裏なんばで食べることが出来ます。

          IMG_4453


え、これって、ハンバーグでしょう?
そう思いますよね、やっぱり。

でもこの料理の主役は、ナポリタン。
鉄板 de ナポリタンの、ハンバーグのせ。

裏なんばの”TABLEあじと”さんでいただくことが出来ます。

           IMG_4464

こちらのお店では、ナポリタンだけではなく、いろんな料理をいただくことが出来ます。
しかも、どの料理も、ひと工夫されていて美味しいだけではなく、
食べていて楽しいのです。

       IMG_4461

お店の前には写真入りのメニューボードもあるので、
これを眺めてから入店するのもアリですね。

この日、いただいた料理は・・・。

         IMG_4424

先ずは、前菜の盛り合わせ。
6〜7種類の前菜を、人数分盛ってくださって、1人680円はオトクです。

      IMG_4432

当然、これにはグラスワインを合わせましょう。
ちょっと気の利いたワインが、グラスでもいろいろ揃っているのがこちらのお店の特徴。
もちろん、ボトルで注文することも可能です。

     IMG_4433

そしてこちらは、
ゴルゴンゾーラソース de バゲットフォンデュ。

           IMG_4440

カリッと香ばしくトーストされたバゲットにたっぷりとゴルゴンゾーラソースを。
これ、たまりませんよ〜(^^)

     IMG_4443

そして、特製のローストビーフは「Diningあじと 本店」出だされる、
肉重のソースでいただきます。

そして、〆にいただいたのが、鉄板 de ナポリタン。

         IMG_4447

どう見ても、ハンバーグにナポリタンが付いているように見えますよね?
でもこれ、主役はナポリタンなのです。

熱々の鉄板に乗っかったナポリタン。
ハンバーグをはじめ、目玉焼き、ほうれん草、
エビフライ、とんかつをトッピングすることが出来ます。

もちろん、全部乗っけるここも出来ますが、
それはあまりにも凄いことになるかと思われ^^;

テーブルには、この状態で提供され、
目の前でソースをたっぷりと掛けてくださいます。

         IMG_4453

でも主役は、ナポリタン。

     IMG_4458

もちもちの麺を熱々の状態でいただくと、かなり幸せな気持ちになれますよ(^^)

そんな、TABLEあじとさんのメニューはこんな感じです。

     IMG_9291

           IMG_9289

ちょっぴり上等な洋食とワイン、如何でしょうか?
他にはない美味しいがたくさんありますよ〜(^^)







【TABLEあじと】
住 所:大阪市中央区難波千日前8−6    MAP
電 話:06-6633-1122
営業時間:11:30〜16:00  18:00〜23:30 
     ※日曜日のディナータイムは17:00〜22:30
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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ドラマ「下町ロケット」、ハマりました。ロケット、人工心臓弁、そして無人トラクター。想像もつかない展開ですが、ワクワクしながら毎回見ていました。無人トラクター、これって本当にあるみたいですね。番組中にも途中からCMが流れていて、「あ、クボタが作っているんだ! ...
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ドラマ「下町ロケット」、ハマりました。

ロケット、人工心臓弁、そして無人トラクター。
想像もつかない展開ですが、ワクワクしながら毎回見ていました。

無人トラクター、これって本当にあるみたいですね。
番組中にも途中からCMが流れていて、「あ、クボタが作っているんだ!」
なんて言っていたような気がします。

実際に、2018年の12月から試験販売を行っていて、
実際の使用している農家の声を集めているのだとか。

そんな話を聞くと、自動車の自動運転も遠くない未来に実現するのでしょうね。

無人トラクター、自動運転・・・。
以前は考えられなかったことがどんどん起こっていくものです。


さて、考えられなかったといえば、白いオムライスがあるのをご存知でしょうか?

白いソースが一面に掛かっているのではなく、
玉子自体が白いのです。

この日にお伺いさせていただいたのは、京阪香里園駅からすぐのところにあるお店、
”あんだぁ亭”さん。

               IMG_7306

夜は創作ダイニングのお店として営業されていて、
いろいろ美味しい料理をいただくことが出来ます。
(ディナータイムのあんだぁ亭は、こんな感じです。)

お店の入口のところには、メニューボードがおいてあります。

            IMG_7305

今日の日替わりは、具沢山の豚粕汁と鯛のカマ塩焼き。
それ、美味しそうだなぁ(^^)
名物のローストポークもランチでいただくことができるみたいですね。


早速店内にお邪魔させていただき、カウンター席に座らせていただきます。

先ずは、ランチメニューを拝見・・・。

                IMG_7301

日替わり、ローストポーク、厚切りポーク、カレーもパスタもある。

でも、この日の目的はオムライス。
それも、まっしろなオムライスを食べてみたかったのです。

本当にいろいろ迷いましたが、予定通り、まっしろなオムライスに、
サラダとスープを付けてお願いしました。

店内は、厨房を囲むように、カウンター席が並び10席ほど。
そして、4人がけのテーブル一つあるようです。

地元の方に愛されているお店って感じですね。
みなさん、楽しそう(^^)
やはり、ローストポークの人気高いですね、半分くらいの方が注文しています。

そんな感じで店内に様子を眺めていると、先にサラダとスープが運ばれてきました。

            IMG_9044

まずは野菜をいただきます。
ドレッシングも美味しいですね。

そして、間もなくオムライスも出来がってきました。

         IMG_9041

まっしろなオムライスとサラダにスープ。
ちょっと豪華な感じになりましたよ(^^)

         IMG_9040

デミグラスソースがたっぷり。
見るからに美味しそうですね!
じつは、以前夜にお伺いさせていただいたとき、
特別にオムライスを作っていただいたのですが、その時はふわとろオムライス。

      IMG_9047

まっしろなオムライスは初めていただきます。

この白さ、別に黄身と白身の割合を調整しているわけではなく、
特別な玉子を使っているのだとか。

それでは、早速いただきましょう。

              IMG_9050

      (^^)(^^)(^^)

美味しい!
ふつうに美味しいというよりも、玉子の濃厚な風味がたまらない。
見た目の白さに気持ちが行ってしまうと、薄い味なのかと思ってしまいますが、
全くそんなことはなく、しっかり玉子の美味しさを楽しむことが出来ます。

            IMG_9045

スープは溶き卵とわかめのスープ。
オムライスの途中で食べると、これがまた美味しい。

デミグラスソースと玉子の相性もいい感じ。
どんどん食べ進んでしまいます。

       IMG_9053

中のライスは、ケチャップライスに肉もたっぷり。
ボリュームもあって嬉しいですね。

玉子、ライス、デミグラスソース。
それらをしっかりと楽しんで、あっという間に完食してしまいました。

ちなみに大盛りもOKなので、腹ぺこさん、
しっかり食べたい方は是非大盛りをお願いしてくださいね。

今度はローストポークランチを食べてみようか、
それとも、オムライス〜ローストポーク添え〜にしてみるか・・・。
考えると、今からでも迷ってしまいそうです(^^)




      







【あんだぁ亭】
住 所:大阪府寝屋川市香里南之町30−1    MAP
電 話:072-813-9663
営業時間:11:00〜14:00 18:00〜23:00 
煙 草:
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?やはり、札幌。大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。憧れますよね。そして、夜はジンギスカンにラーメン。北の食べ物は美味しいです(^^)そして、一度入ってみたい最北端の稚内。行くと、必ず宗 ...
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はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?


やはり、札幌。
大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。
憧れますよね。
そして、夜はジンギスカンにラーメン。
北の食べ物は美味しいです(^^)

そして、一度入ってみたい最北端の稚内。
行くと、必ず宗谷岬のところで写真撮りますよね。

でも、北海道にはもう一つ、最果てがあるのをご存知でしょうか?

日本の東の果て、納沙布岬。
(離島は除く)

展望台からは双眼鏡で、北方領土を見ることが出来て、
ロシアの監視船まで見えてしまうから凄いですよ!

そんな納沙布岬から近い街根室に、
ここでしか食べられない、ご当地料理があるのをご存知でしょうか?

この日にお伺いさせていただいたのは、”どりあん”さん。

          IMG_3246

Coffee & Restaurantとあるように、
コーヒーが美味しい洋食のお店といった感じでしょうか?

この日、こちらに来た目的は、「エスカロップ」を食べること。

エスカロップとは・・・
バターライスにトンカツをのせて、デミグラスソースを掛けた料理で、
北海道根室市のご当地料理。
トルコライスのように、日本各地に広まらず、
何故か根室でだけしか食べられないのだとか・・・。

似たようなものはあるそうですが、
根室でしか食べられないってところがすごく気になって、
ずっと行く機会を狙っていました。

店内のテーブル席に座り、メニューを確認してみます。

          IMG_3216

コーヒーと軽食、エスカロップって感じと思っていましたが、
凄いバリエーションの豊富さですね!
エスカロップはもちろん、ハンバーグ、ビーフシチュー、エビフライなど、
洋食のメニューが勢揃いですよ。

写真付きで、これだけたくさんのメニューがあれば、迷ってしまいそうになるので、
エスカロップがあることだけを確認して、お願いしました。

店内は、昔ながらの喫茶店という感じで、ゆったりと寛げるような分に気になっています。

    IMG_3213


           IMG_3214


早目の時間に入店したので、まだお客さんの数は疎ら。
落ち着いた感じの雰囲気です。

そして、再びメニューに目を落とします。

  IMG_3217

料理だけではなく、飲み物やデザートも結構ありますね。

こちらには、エスカロップ誕生の秘話なども書いてありますよ。

          IMG_3218

    IMG_3220

ほほぉ・・・元々は、横浜の料理人が、根室グルメを唸らせる料理を考えるということで、
誕生した料理なのですね。

横浜には、そんな名残、残ってないのかなぁ?
今度そちらの方も調べてみよう・・・


そんな事を考えていると、待望の料理、エスカロップが出来上がってきました。


             IMG_3228

なるほど。
シンプルなバターライスの上にトンカツがのっかっていて、
その上にデミグラスソースがタップリと。

        IMG_3225

食欲が湧いてくるビジュアルですよね!


   IMG_3229

バターライスの中には、小さく刻まれたたけのこが入っています。
なるほど、シンプルながらこれは美味しそう!

それでは早速いただきましょう。
  
           IMG_3234


     (^^)(^^)

おぉ!  これは美味しい。

サクッとした心地いい食感のトンカツとデミグラスソースがよく合う。

       IMG_3236

デミグラスソースが絡んだバターライスもかなりいい感じです。
そして、以外にもあっさりしているので、どんどん食べ進んでしましますよ(^^)

        IMG_3232

キャベツ、トマト、きゅうり、ポテトサラダ。
一緒にサラダが添えてあるのも嬉しいですね。

   IMG_3237

バターライスは、デミグラスソースをタップリと絡めていただくと、
テンションが上りますよ。
たけのこは主張しすぎず、とは言えしっかり食感を感じることが出来ます。

ボリュームたっぷりかと思いきや、あっという間に完食してしまいました。


           IMG_3245

食後には、アイスコーヒーもいただき、すっかり満足させていただきました。

この頃には、店内はお客さんで一杯。
大人気です。
しかも、エスカロップの注文率が高いこと!
みなさん、大好きなんですね(^^)

お伺いさせていただいたときは、ちょうど外壁工事が行われていて、
残念ながら全景はこんな感じですが、それでも通常通り営業されていますよ。

     IMG_3250


             IMG_3249



根室のご当地グルメ、エスカロップ。
ぜひ、根室を訪れた際には、堪能して下さいね。
美味しいですよ!











【どりあん】
住 所:北海道根室市常磐町2-9    MAP
電 話:0153-24-3403
営業時間:9:00〜21:00(L.O.20:40) 
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日(祝日、GW、お盆、年末年始は営業)
駐車場:



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いつの日からか、自宅の前の静かな道が大渋滞!学生時代の友人が、そんな話をしていたことを思い出しました。そう言えば、「渋滞抜け道マップ」って、ありましたよね?渋滞の名所と、それの抜け道が書いてある道路地図で、よく売れたそうです。そう言えば、最近本屋さんに行 ...
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いつの日からか、自宅の前の静かな道が大渋滞!

学生時代の友人が、そんな話をしていたことを思い出しました。

そう言えば、「渋滞抜け道マップ」って、ありましたよね?
渋滞の名所と、それの抜け道が書いてある道路地図で、
よく売れたそうです。

そう言えば、最近本屋さんに行っても、見かけませんよね?

やっぱり、カーナビの普及によって誰も買わなくなったから。

その代わり、道を覚えなくなったような気がするのは、私だけ^^;

たまには、ナビの画面をOFFにして、
道路地図を見ながらのドライブも楽しいかもしれませんよ。

直感で、抜け道、裏道を探していて、
素敵な景色やお店を発見したりして・・・。

この日お伺いさせていただいたお店、
“紅梅ダイナー”さんも、
昔この辺りを仕事でさまよっていて、発見したお店なのです。
が、お店に入ったのはこの日が初めて。

「紅梅ダイナー」の日替わり、海老フライがすごいですよ!
(海老フライは金曜日に出る確率が高いらしい・・・)


そんな情報を教えていただき、早速お邪魔させていただきました。

ランチタイムがはじまる11:30を少し過ぎた時間に到着すると、
すでに半分くらいの客席が埋まっていました。

「今日のランチは海老フライです。」
「あ、ランチお願いします!」


狙い通り、海老フライの日に当たりました(^^)
お伺いさせていただいたのは、金曜日。
どうやら、金曜日が海老フライの日って言うのは、ホントっぽいですね。


カウンター席の真ん中辺りに座り、他にどんなものがあるのか、
メニューを見てみましょう。

       IMG_5550

日替わりサービスランチは、ライスとスープが付いて650円。
これを見るだけでも、お得感満載。
他にも、オムライス、ハンバーグ、まかないから揚げや、
裏メニューと書かれているところにもいろいろ載ってますね。
(すでに、裏メニューではなくなってますが^^;)


逆に、ちょっとお高いタンシチューも気になってしまいます。

店内は、カウンター席が4席と、テーブル席が並び、
全部で20席ちょっとでしょうか?
次々にお客さんが入ってきて、あっという間に満席。
テイクアウトのお客さんも結構いて、
カウンター越しに見える厨房はフル回転の様子です。

先ずは、スープが登場。

      IMG_5551

スタンダードなコンソメスープなのですが、これも美味しい。


そんな感じで、次々に注文をこなす厨房の様子を見ていると、
私がお願いしたランチも出来上がってきました。

            IMG_5553

大きな海老フライが3本に、カップに入ったスープと、
お皿に盛られたライスがいい感じ。  

ご飯がお皿に盛られてくると、塩をパッパと振りかけたくなりませんか?

それはさておき、感動したのは噂どおりの大きな海老フライ。

     IMG_5556

これはかなりお値打ちかと。
海老フライの大きさは大満足。
では、お味の方は・・・。

          IMG_5558

    (^^)(^^)(^^)

海老もしっかりしてます!
流石に、車海老のような上品な甘みや、
伊勢エビのような食べ応えは期待したらアレですが、
しっかりした大きさの海老が入ってますよ(^^)

650円でこれだけの大きさの海老フライが3本。
サラダも付いて、ポテトサラダまでのっかっているのはちょっと嬉しい。

       IMG_5563


少しだけ固めに炊いてあるご飯も美味しくて、 
海老フライと一緒に食べると、笑顔満タンになります(^^)

タルタルソースは既製品ではなく、もちろんお店のオリジナル。

          IMG_5562

それが、こんなにタップリと掛けられてあるので、かなり嬉しいですよ(^^)


大きな海老フライ3本と、見た目よりもボリュームがあるご飯で、
しっかり満腹になれますよ!

紅梅ダイナーさん、1度このお値打ち感を知ってしまうと、
定期的に通いたくなる気持ち、すごくよく分かります。

  IMG_5566

私がお店を出た頃には、お店の外で席が空くのを待っている人までいました。

紅梅ダイナーさん、今度は是非、ハンバーグやオムライス、
メンチカツもいただいてみたいと思います・・・
が海老フライの味わいを忘れることが出来るだろうか^^;

650円で大満足、是非一度行ってみてください!      



      




【紅梅ダイナー】
住 所:大阪市北区紅梅町4−12    MAP
電 話:06-6358-4530
営業時間:11:00〜22:00  ※ランチは、11:30〜14:30
煙 草:
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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紅梅ダイナー洋食 / 大阪天満宮駅南森町駅扇町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

     
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外食ってやっぱりときめきますよね。近所のうどん屋さん、中華屋さん、お好み焼き屋さんに行くときでも、何だかワクワクします。洋食屋さんになると、ちょっと特別な感じがして、レストランともなると、服装もちょっとお洒落に・・・。そういうの、嬉しいですよね。そういえ ...
続きを読む
外食ってやっぱりときめきますよね。

近所のうどん屋さん、中華屋さん、お好み焼き屋さんに行くときでも、
何だかワクワクします。
洋食屋さんになると、ちょっと特別な感じがして、
レストランともなると、服装もちょっとお洒落に・・・。

そういうの、嬉しいですよね。

そういえば、昔はデパートに行くときも、お洒落していって、
買い物が終わるとレストランで食事・・・。

というのに、憧れました。
(現実は、そうは行かないのですが^^;)

そして、一番豪華に感じるのが、ホテルのレストラン。
通常は、結婚式やお祝いのときにしかいけないことが多いのですが、
最近では気軽な気持ちで、カジュアルに体験することが出来るようです。

そんなカジュアルでありながら、本物の味わい、
帝国ホテルの料理を楽しめるお店、
”カフェ クベール”さんにお邪魔させていただきました。
           IMG_1846

帝国ホテル大阪の2階ロビーのすぐとなりにお店はあります。

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梅田やなんばと言った、大阪市内の繁華街からは少し離れた場所にある、
帝国ホテル大阪。
でも、桜の季節には、満開の桜を間近に見ることが出来、
天神祭の日には、目の前に花火を見ることが出来る
抜群ロケーションにあるのです。

この日お伺いさせていただいた、カフェクベールさんからも、
素晴らしい景色を見ることが出来ると思います。

お伺いさせていただいた日は、桜の季節は終わり一段落、
花火には少し早いものの、落ち着いた雰囲気を味わうことが出来ましたよ。

窓際の席に案内していただき、先ずはメニューを確認します。

     IMG_1850

        IMG_1851

             IMG_1852

気になった料理を、少しずつアラカルトで楽しむことも出来ますし、
今は、リニューアルオープンを記念してのお得なコースを楽しむことも出来ます。

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デザートも充実。
ワインも、グラスで780円と、リーズナブルに楽しむことが出来ますよ。

コースでお得に・・・
とも思ったのですが、折角なのでアラカルトで気になる料理をお願いすることにしました。

先ずは、生ビールで乾杯。

ホテルのレストランでも、生ビールは欠かせませんよね^^;

店内は、3つのゾーンに分かれています。

     IMG_1856

           IMG_1860


オープンキッチン前の席では、
シェフが料理を丁寧に仕上げていく様子を楽しむことが出来、
一番奥のゾーンでは、シンプルでスタイリッシュな空間になっていて、
グループや家族、大人数での食事も楽しめるようになっています。

そして、私たちが案内していただいたゾーンでは、
季節ごとに変わる窓から見える景色を楽しむことが出来ますよ。

そんな感じで、レストランの中の雰囲気を楽しんでいると、
最初の料理が出来上がってきました。

          IMG_1863

こちらのは前菜、オードブルの取り合わせです。

メニューにある、6種類の前菜の中から3種類を選びお願いすると、
こんな感じで提供していただけます。

    IMG_1872

選んだのは、スモークサーモンとポテトサラダ、
チーズ3種とドライレーズン、
パテ・ド・カンパーニュと野菜のピクルスです。

見た目が綺麗なだけではなく、どれも本当に美味しい。
「カフェ」と名前が付いていますが、本格的な料理が楽しめそうですよ!

そして、オニオングラタンスープ。

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帝国ホテルと言えば、オニオングラタンスープとシャリアピンステーキ。
私にとって、そんなイメージなのです。
ですので、どうしてもいただいてみたかったのが、
このオニオングラタンスープ。

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熱々のものをスプーンですくい、いただきます。

        (^^)(^^)(^^)

素晴らしい!
玉ねぎの甘み、旨味が凝縮され、それをチーズでコーティング。
先ず、これを生み出す発想がすごい。
そして、期待を裏切ることが全くなく、本当に美味しいのです。

完全に期待値、上がりますよね!
そんな状態で出てきたのがこちらの料理。

          IMG_1896

これは、国産牛シチュー ヌードル添え。

ココット鍋の中には、大きな牛肉がゴロゴロ。
食べてみると、これがビックリするほど柔らかい!

これには、赤ワインが必要ですね^^;

そして、レストランの方もオススメのこの料理がすごかった。

       IMG_1915

これは、牛フィレ肉と十穀米の照り焼きステーキピラフ。(+フォワグラのせ)

柔らかい牛フィレ肉が、本当にたくさんのっかっています。
そのフィレ肉に、醤油ベースのソースを絡め、山葵を少し付けていただきます。

             IMG_1922

           (^^)(^^)(^^)

これは、ビックリ!
本当に感動します。

フィレ肉たっぷり、ソースも美味しくて、
それを十穀米のピラフと一緒に食べると、本当に幸せな気持ちになれます。
ピラフではありますが、ワインにもぴったり。
このレベルのものが、2,400円は本当にお得だと思いますよ!

料理をしっかり堪能したあとは、折角なので、季節のデザートもいただきます。

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桜色のホイップクリームが添えられた、季節のパンケーキ。

            IMG_1936
そして、和パフェ。
抹茶の彩りが綺麗ですね。
中には、アイスクリームと、小倉あんが入っていますよ。

札幌の〆パフェブーム、関西にも到来か?


そんな感じで、しっかりと堪能させていただきました。

ホテルの2階、メインロビーの隣、入りやすいカジュアルな感じではありますが、
お店の雰囲気、サーヴィス、料理のクォリティにも、
帝国ホテル大阪の本気を感じました。

是非味わってみてください。
オススメさせていただきます。





   



【カフェ クベール】
住 所:大阪市北区天満橋1−8−50 帝国ホテル大阪 2F    MAP
電 話:06-6881-4885
営業時間:6:30〜11:00 11:00〜14:00 17:00〜22:00  ※土日祝は、6:30〜22:00 
煙 草:全席禁煙
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:あり(3,000円以上の利用で、2時間無料)

お店のHPはコチラ


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