美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: とんかつ

夏休みに入ってもうすぐ1週間。今年こそは、7月中に宿題を済ませて、8月は思いっきり遊ぶぞ!そう思い続けた6年間、1度たりともそれ、実現したことがなかったです^^;工作:これは進んでやりましたね。何せ、面白いですから(^^)本の音読:最初の5ページは声を出して、きちんと ...
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夏休みに入ってもうすぐ1週間。

今年こそは、7月中に宿題を済ませて、8月は思いっきり遊ぶぞ!

そう思い続けた6年間、
1度たりともそれ、実現したことがなかったです^^;

工作:これは進んでやりましたね。何せ、面白いですから(^^)
本の音読:最初の5ページは声を出して、きちんと読むのです。 でも後半は「※△◯××☀︎☂・・・」
絵日記:三行革命^^;
夏休みの天気:お盆過ぎのデパートが強い味方でした^^;


そして、読書感想文。
これは手強い、もうラスボスの強さですよ^^;
本を読む時間も残っていなけりゃ、文章を書く実力もない。
今みたいに、読書感想文のネットで調べて、コピペ・・・
そんな最終兵器もなかったし、後は適当に書いて怒られるのを待つのみ。

感想文って、なんであんなに書けないんでしょうね^^;


そんな感想文が苦手な方も、このお店のとんかつを食べたら、
感想がひとりでに口から出てくること間違いなし!
そんな美味しいとんかつ屋さんに出会いました。

この日にお伺いさせていただいたのは、旭区千林にある、
“とんかつ中村“さん。

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千林界隈は、普段からよく行く場所なので、お店の存在は知っていました。
とんかつやコロッケなどの揚げ物を売るお店で、
イートインコーナーもあるんあだなぁ・・・
そんな程度に思っていたのです。

ところが、このお方と会って話しているときに、

「さいちゃん、千林の”とんかつ中村”って、かなりヤバイで!
   あそこ、そのうちに行列の店になるかもしれんから、ぜひ今のうちに・・・」

と、教えていただいたのです。

入り口の横には、メニューボードもあります。

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定番のロースカツ、ヒレカツに加え、
ミルフィーユカツなどの創作とんかつもあるみたいですね。

早速入店し、テーブル席に座らせていただき、メニューを確認します。

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これはかなり本格的!
お惣菜屋さんのイートインコーナーなんてものではないですね。

いろいろありますが、南州牧場ナチュラルポーク 
ロース・ヒレ食べくらべ定食をお願いしました。


店内は、テーブル席が並び、2人がけのテーブルが6つと、
3人がけのテーブルがひとつ。

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明るく、過ごしやすい雰囲気ですよ。

そういえば、千林にはとんかつ屋さんって過去にもなかったような気がしますね。
フライ屋さん、天ぷら屋さんがあって、そこで買って家に持ち帰って食べる。
そんな街だったような気がします。
ラーメン屋、うどん屋、中華屋、大衆食堂、喫茶店。
あるのはそんな感じで、とんかつ屋さんは斬新ですね。

あ・・・こんな追加トッピングも出来るのか。

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好きなとんかつに、プラスアルファでオリジナルの定食を組み立てることも可能。
こういうの楽しいですよね。

そんな事を考えていると、お願いした「ロース・ヒレ食べくらべ定食」
出来上がってきました。

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厚切りのとんかつと、ごはん、味噌汁、たっぷりのキャベツ。
岩塩のほか、ソース、ポン酢でもいただくことが出来ますよ。

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眺めていて、惚れ惚れする断面。
火入れも素晴らしいけれど、衣の状態も完璧ではないでしょうか。

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ロース、ヒレともに厚切りがかなり嬉しい。

それでは早速いただきましょう、まずはヒレの方から・・・。

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       (^^)(^^)(^^)

な、なんじゃこれ・・・
め、めっちゃ柔らかいじゃないですか!


歯ではなく、唇でも噛み切れるんじゃないかってほど。
そして、半分食べても衣も一緒にくっついてくることはなく、しっかりと残っている。
これは凄いなぁ。

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野菜がたっぷりの味噌汁もいただき、少し落ち着かせます。
いやぁ、ちょっと衝撃的ですね。

ご飯も固めに炊かれていて本当に美味しい。
「ごはん、普通でよろしいでしょうか?」
って、聞かれたときに、「大盛りで!」って言えばよかったかなぁ^^;

そして、ロースの方もいただきます。

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      (^^)(^^)(^^)

うわぁ・・・
こちらも素晴らしい!
柔らかいのはもちろん、肉の味がすごくいいのです。
最初は両方共、岩塩でいただきましたが、それで充分に美味しいのです。

ソース、ポン酢、レモン塩など、いろんな方法で楽しませていただきましたが、
最後の一口はまた、岩塩をパラリで、肉の美味しさをしっかり堪能させていただきました。

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とんかつの横に添えてあるトマト。
〆にいただき、かなり満足させていただきました。

千林商店街のアーケードからちょっと外れたところ、
千林公園と郵便局が目印になります。

フライ屋さんのイートインなんてとんでもない。
大阪のとんかつのレベルを遥かに超えた激ウマとんかつが楽しめます。

美味しいとんかつを食べたかったら、東京へ・・・
そう思っていましたが、こちらのお店ではそのレベルのとんかつが楽しめます。
この値段でこの美味しさ、そうあるものではないと思います。

近々、必ず再訪させていただきます!






【とんかつ中村】
住 所:大阪市旭区千林2−8−15    MAP
電 話:06-7164-4153
営業時間:11:00〜20:30(L.O.20:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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先日、地図を見ながらお店を探していて、目的の場所に着いたはずが見つからない・・・。さては、Google先生、またウソ教えたな・・・そんなことを思いながら、もう一度付近をウロウロしてみる。でも、見つからない^^;仕方ないから、あそこにいるおばちゃんに、道聞いてみるか ...
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先日、地図を見ながらお店を探していて、目的の場所に着いたはずが見つからない・・・。

さては、Google先生、またウソ教えたな・・・

そんなことを思いながら、もう一度付近をウロウロしてみる。
でも、見つからない^^;

仕方ないから、あそこにいるおばちゃんに、道聞いてみるか・・・。

「すみません、この◯◯って言うお店に行きたいのですが・・・。」
「あ、◯◯さんね、わかるよ〜!  そこの角曲がったら、パーマ屋さんがあるからその3軒となりがそうよ〜」
「あ、ありがとうございます。」


それにしても、パーマ屋さんって久しぶりに聞いたなぁ^^;

パーマ屋さん・・・
昭和の頃、今で言う美容院のことをそう呼んでいたな。

そう言えば、他にももう使わなくなってしまった言葉ってありますよね。

アベック:いわゆるカップルのこと。 かつて日本でよく使われていた、和製フランス語。電車の二人がけのシートのこと、誰かがアベックシートって言ってたなぁ。

チャンネルを回す:これ、今でもついつい使ってしまいませんか? 
「ちょっと、チャンネル回して!」って。 

かつてテレビのチャンネルは、ダイヤル式になっていて、それを回して受信チャンネルを変えていたことからか。 
兄弟げんかでチャンネル争いになると、
チャンネルの取っ手を外して抵抗したこと、あったなぁ^^;


使ってないことはないけれど、最近はフランスパンって呼び方もあまりしなくなりましたよね。
バケットって呼んでませんか、よく考えたら。
昔に比べて、フランスパンの種類が多くなってきたからでしょうね。

昭和の頃から変わらず存在するのが大衆食堂。
おしゃれな感じではないけれど、安くてボリュームがあって美味しい。

そんなお店、東京蒲田にある
“まるやま食堂”さんにお邪魔させていただきました。

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お店は、JR蒲田駅の東口を出て、徒歩1分のところにあります。

一見、普通の大衆食堂。
でも、こちらのお店では、一流のトンカツをいただくことが出来るのです。

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ブランド豚、「林SPFポーク」を使ったトンカツが、
ここまでリーズナブルなお値段でいただけることが人気の秘密。
この日も、開店時間の11時を少しだけ過ぎた時間に入店しましたが、
カウンター席に僅か空席があるのみ。

とは言え、東京の人気のとんかつ店は、開店前から長蛇の列が出来、
すんなり入店することも容易ではないことを考えると、これはラッキーですよね。

お店に入り、カウンター席の角っこに座らせていただきます。

林SPFポークのトンカツが、850円でいただける。
コスパ重視の「とんかつ定食」にすべきか、「まるとくロースとんかつ定食」にすべきか、
折角なので、「極上とんかつ定食」にすべきか・・・。

はい、折角なので、「極上とんかつ定食」をお願いしました。

店内は、厨房を囲むような感じで、コの字型のカウンター席が15席ほどと、
6人ほどが座れるボックス席がひとつ。

ボックス席は、グループのみの対応で、普段はカウンター席に空席が出来るまでのウエイティングシートとして使っているみたいですね。

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林SPFポーク。
そう言えば、東京で人気のとんかつ屋さんで多く採用されていますよね。
先日お伺いさせていただいた、「丸山吉平」さんも、そうだったと思いますし、
蒲田の人気とんかつ屋さん、丸一さんや檍(あおき)さんもそう。

あの味わいをこちらのお店でも味わうことが出来るのです。

大衆食堂なのに、林SPF豚肉使用のとんかつが食べられる・・・

そんな情報を聞き、
メニューのひとつがとんかつ定食で、それが密かに美味いのかなぁ・・・
そんな感じに思っていたのですが、思いっきり“とんかつ推し”ですね。
あ・・・もちろん、ハンバーグや鮪の刺身、ポテトサラダや生姜焼きなどのメニューもあります。

でも、多くのお客さん・・・いえ、9割のお客さんの注文がとんかつなのです。
まるとくロースカツ定食を注文するお客さんが多いですね。
何が変わるかと言えば、とんかつのグラム数。

とんかつ定食が、150gに対して、まるとくが200g、極上が250gとなっています。

そんな感じで、周りの様子を見ていたりすると、
私が注文した極上ロースカツ定食が出来上がってきました。

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おぉ、とんかつデカいですね!
たっぷりのキャベツに、味噌汁とごはん。
辛子が付いてくるところも嬉しいです。

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ソースの他に、ヒマラヤ岩塩 黒塩、イタリア シチリア塩、
岩塩 ピンクソルトの3種類の塩も宇用意してくださいます。


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中はほんのりピンク色で、火の通り加減も完璧!
それでは早速いただきましょう。

      (^^)(^^)(^^)

噛んだ瞬間に溢れる肉汁。
脂の甘みと肉の旨味。
サクッとした食感の衣が一体となって口の中に広がります。

ここ、完璧にとんかつ専門店でしょ!

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とんかつには、やはりごはんが必須。
嬉しいことに、大きめの茶碗(と言うか、小ぶりの丼くらいあるなぁ)にタップリと盛ってくださっています。

それにしても、極上とんかつ定食はホントにボリューム満点!
そのまま食べたり、辛子を付けてソースで食べたり、3種類の塩で食べ比べたりして本当に美味しく楽しいです。

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ペコペコだったお腹も、後半4分の3を超える頃には、かなり満腹に。
それでも美味しいからペロッと食べてしまえるのです。

ごはんとキャベツ、とんかつを交互に楽しみ、キレイに完食。
この値段で、このレベルのとんかつが思う存分に味わえるのって本当に貴重なお店だと思います。

まるやま食堂さん、とんかつ以外のメニューも美味しいのでしょうが、
次回もまた必ず、とんかつをいただいてしまうと思います。

大衆食堂の顔を持ったお店で、一流のとんかつ、如何でしょうか?
ここは覚えておいて損はないと思いますよ!












【まるやま食堂】
住 所:東京都大田区蒲田5−2−7 渡辺ビル 1F    MAP
電 話:非公開
営業時間:11:00〜15:00 16:00〜21:00   (土日祝は、11:00〜15:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日・第1,第3土曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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「どうぞ、温かいうちにお召し上がり下さい。」 料理を出された時によく聞く言葉ですね。 出来たての最高に状態で食べてほしい・・・そんなおもてなしの心を言葉にした、美しい日本語だと思います。 では、冷めてしまうと美味しくないのか? 料理の種類にもよります ...
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「どうぞ、温かいうちにお召し上がり下さい。」

料理を出された時によく聞く言葉ですね。
出来たての最高に状態で食べてほしい・・・そんなおもてなしの心を言葉にした、美しい日本語だと思います。

では、冷めてしまうと美味しくないのか?
料理の種類にもよりますが、必ずしもそうではないと思います。

熱々の状態の美味しさはもちろん、少し冷めてから、出汁やソースと素材が馴染み始めてから、初めて味わうことの出来る美味しさもある・・・。

煮魚や、茄子の煮浸し、そして、美味しいご飯も実は少し冷めてからのほうが、その美味しさを感じることが出来ることありますよね。
炊きたての御飯も美味しいけれど、おひつに入れて少し冷めたご飯の美味しさに感動したことがある方もいらっしゃるのでは。

いずれにしても、まともな食材、ちゃんとした調理法のものは、出来たても少し冷めてからも違った美味しさを感じることが出来ますよね。
(冷めてしまえば全く美味しくないものは、それなりなのかもしれません^^;)

さて、少し時間が経ってからでも美味しいもの、それは食べ物ばかりではなく、ビールにも言えるのかも。

キンキンに冷えたビールはもちろん美味しいのですが、
ビールの本場、ドイツやベルギーでは、日本ほどビールをキンキンに冷やさないのだとか。
そして、本場のビールは、少し時間がたっても、キッチリと美味しい。
日本のビールにもそういうのがあったのです(^^)

そんな体験を先日させていただきました。

この日は、サントリーさん企画のイベント。
今回のテーマは、この3月に5年ぶりにリニューアルする“ザ・プレミアム・モルツ”をいち早く体験できる、
「新プレモル先行体験イベント」にお招きいただきました。

会場となったお店は、福島にある串揚げのお店、
“串かつ場ぁ 聖天堂”さん。
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こちらのお店、同じくサントリーのマスターズドリーム企画の時にもお邪魔させていただいて、すごく美味しかったのを覚えています。

「こんばんは~」
「いらっしゃっませ、あっ! こんばんは(^^)」

店長さん、私のことを覚えててくださったみたいです。
こういうのは、すごく嬉しいですね(^^)
「今日はよろしくお願いします。」

店長さんに挨拶をして、2階に席に上がって行くと・・・。
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おぉ、壁一面に「新ザ・プレミアム・モルツ」のポスターが。
これはテンションが上がります。

プレミアム・モルツ・・・プレモルは私も大好きなビールなので、この日をすごく楽しみにしていました。
さて、どんなふうに変わっているのか、楽しみですね。
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出来たてのプレモルを、専用のサーバーで。
しっかり楽しめそうです。
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先ずは、新しいプレモルの説明をしていただきます。
缶のデザインは確かに変わったけれど、そんなに大きな変更はなさそうですね。
プレモルのイメージをしっかりと残しつつも、「あ、ちょっと変わった?」って感じのデザインですね。

そしてその味わいは、結構リニューアルされているのだとか。
香りの立ち昇り方、味わい、そして後口もリニューアルされているのだとか。

ふむふむ・・・。
とは言うものの、百聞は一見一口にしかず。
というわけで、いただいてみましょう。
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おぉ、なるほど!
たしかに、飲む前の派手な香りの立ち方は抑えられてますね。
そして、味わいも第一印象はおとなしい感じ・・・と思っていると、旨味が後から口の中で広がってゆきますね!
そして、特筆すべきはその後口。
旨味がどんどん広がっていくような印象を受けました。

この新しいプレモル、今月のプレミアムフライデーである、2月24日から、樽生が先行発売されるそうです。
あ・・・こちら、串かつ場ぁ 聖天堂さんでも、もちろんいただくことが出来ますよ。

そして、コンビニや酒屋さんでも販売は、3月14日から。
ぜひ飲んでみてくださいね!


さて、そんな感じで新しいプレモルを味わいながらの食事会が始まります。
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まずは、前菜3種盛り合わせを。
左からポテトサラダ、海老とアボカドの山葵マヨ、ホタルイカと菜の花の辛子味噌です。

まったりとした味わいの前菜に、プレモルの旨味がすごくよく合いますよ。

そして、お造り5種盛り合わせ。
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マグロ中落ち 鰤炙り 蛸 サーモン 鯛。
以前来たときには、造りはいただきませんでしたが、串揚げ屋さんの造りとは思えないほどに美味しいですね(^^)

造りを堪能した後は、いよいよ串揚げの登場です。

まずは、こちらのお店の名物、バーガー串3種セットです。
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左から、和牛とカマンベールチーズのとびきりバーガー、フィレオフィッシュ、 てりやきバーガーです。

あ・・・以前いただいた時よりも、グレードアップしてますね!
チーズバーガーが、和牛とカマンベールチーズのとびきりバーガーになってますよ(^^)

それでは早速いただきましょう・・・。

(^^)(^^)(^^)

美味い、間違いない!
これは本当にテンションが上りますね。

そして次は・・・「鰤大根です。そのままでどうぞ!」
って、鰤大根? 確か、おまかせの串かつコースですよね?
で、鰤大根の串かつはこんな感じ。
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出汁で煮込んだ大根を、鰤で包んでそれを串かつにしてあるのです。
これががまた美味い!
さすが、どんどん進化されていますよね。

そして、豚ロースと、鯛と子持ち昆布。
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串かつには、“ソース2度漬けお断り!”なのですが、お皿にソースを入れていただいているので、何度でもお好きなだけどうぞ。
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それにしても、こちらのお店の串かつ、本当に軽くてサクッといただけ美味しいです。
聞けば、衣は毎日すりおろす生パン粉、そしてメレンゲのようにホイップさせて、ねりやをつくり、米油で揚げているのだとか。
だから、どんどんイケちゃうのですね(^^)

ここでちょっと小休止に、チャンジャとクリームチーズの韓国手巻き。
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なるほど、これはビールに合いますね!
韓国のりで、チャンジャとクリームチーズを巻いて、そこに葱のアクセントが素晴らしいですよ。

そして、待ってましたの車海老。
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いろんな創作串も美味しいけれど、やはり車海老だけは別物。
これが出てくるとテンションが上りますね(^^)

シンプルに塩をパラっと、で。
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(^^)(^^)(^^)

甘みがあって本当に美味しいです。

そして、菜の花の豚巻き。
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ささみウニソース。
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〆の串は、これもこちらの名物、鯛めし茶漬け串です。
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口の中で、ほろっと崩れて、鯛めしの美味さが広がります。
三つ葉のアクセントもうれしいですね。

そして、デザートも串揚げ。

スイートポテト串です。
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久しぶりにお伺いさせていただいた、聖天堂さん。
さらに磨きがかかったのではないかって思いましたよ(^^)
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そして、いち早く、新しいプレモルを体験しに行ってみませんか?
今月のプレミアムフライデー、2月24日から体験することが出来ますよ!






【串かつ場ぁ 聖天堂】   
住所:大阪市福島区福島8-19-19    MAP     
電話:06-6940-6865   
営業時間:17:30~24:00(L.O.23:30)最終入店は23:00    
煙  草:喫煙可
定休日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日振替)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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新幹線の座席を指定するとき、どの席に座りますか? 東海道新幹線ならば、晴れている日は富士山が見える(かもしれない)E席。 電話がかかってきたり、トイレに立ったりするときに、気兼ねなく行動出来るから、C席か、D席。 もしくは、隣に人が来ない可能性にかけて、3 ...
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新幹線の座席を指定するとき、どの席に座りますか?

東海道新幹線ならば、晴れている日は富士山が見える(かもしれない)E席。
電話がかかってきたり、トイレに立ったりするときに、気兼ねなく行動出来るから、C席か、D席。
もしくは、隣に人が来ない可能性にかけて、3人掛けの窓側、A席って方もいらっしゃいますでしょうか?

はい、3人掛けの真ん中、B席に一人で乗るときに、すすんでいく人ってあまりいらっしゃいませんよね。
(コンセントもないし、両隣が知らない人って状況、いいことと言ったら座っていられることぐらい・・・)
でも、3人掛けのB席って、他の席よりも、少しだけシートの幅が広いって知ってました?

他の席よりも、2cm広いらしいのです。
(今度、見てみてください。 確かに広いわ・・・って思いますよ。)

さて、今度は飛行機。
安くて人気のLCC、ピーチ。
座席指定は有料になりますが、国際線の長時間(といっても、4時間程度ですが)では、一番前の席か、非常口座席が断然広いですので、疲労の度合いが全然違いますよ。

そんなピーチに乗って、関西空港に帰ってきて、ラピートのスーパーシートに座り、足を思いっきりのばして到着したのが難波。

難波と言えば、先日素敵なランチ情報を教えていただいたのを思い出しました。
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「さいちゃん、孤独のグルメに、豚の角煮をトンカツにしたの出てたでしょう? あんなトンカツが、難波でも食べられるところがありますよ。」

そんな風に教えていただいたお店、“串かざり”さんにお邪魔させていただきました。
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お店は、なんばの市バスターミナルの横にあります。
お店に入口にメニューボードが・・・。
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バラカツ、チキン南蛮、チキンカツ、味噌カツ、串かつ。
どの定食もごはん、キャベツ、カレーが食べ放題。
とんかつ屋さんでごはんとキャベツが食べ放題って言うのは良く聞きますが、カレーも食べ放題は中々珍しいのでは。

メニューボードをサッと見てお店の中に入ります。

店内真ん中にあるカウンター席に座り、お目当てのバラカツ定食を注文します。

店内は、カウンター席が6席くらいとテーブル席があります。
ランチタイムは、カウンター席の一部を使って、おかわり自由のカウンターにして居るみたいなので、
ディナータイムにはもう少しカウンター席が増えるような感じですね。
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この日は、11:30過ぎにお店に入ったので、お客さんも疎らでしたが、お昼休みの時間が近づくにつれて、どんどんお客さんが入ってきます。

お隣の人はバラカツ定食。
人気ですね。
そして、あちらの人はチキン南蛮定食、あ、向こうの人もチキン南蛮。
チキン南蛮も人気ですね。

ここであらためてメニューを紹介。
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私が注文したバラカツ定食、チキン南蛮定食、チキンカツ定食が730円。
ごはん、キャベツ、カレーの食べ放題と、コーヒー1杯が付いてこのお値段、難波にしてはかなり破格なのでは。

そして、味噌カツ定食(矢場とん風らしい)が830円。
そして、串かつ定食はちょっと豪華に1,400円。

一瞬目を疑いましたが、揚げ物が付かないカレー食べ放題のみもワンコイン、500円で提供されていますよ。
(どんな形で出てくるのでしょうね(^^;))

そんなことを思っていると、目の前に定食のセットが先に提供されます。
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ほっかほかのごはんと味噌汁、そしてサラダ。
後はメインのバラカツを待つのみの状態。
ちょっとおあずけ状態のような感じもしますが、カレー食べ放題のみの定食って、こんな感じで提供されるのでしょうかね?

そして、1分ほど後にメインのバラカツも出来上がってきて、定食完成。
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さて、では早速・・・
あ、一つ忘れてた(^^;)

ソース、ポン酢、塩、からしはカウンターの上に準備されているので、好みのものでどうぞ。
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目の前のお皿にソース、ポン酢を入れたら、これで完成。
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                                 (あ・・・本当は大根おろしのところにポン酢ですね(^^;))

それにしても、ぶ厚くて大きなトンカツですよね。
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730円という、ちょっとお得すぎる値段にビビっていましたが、これ当たりじゃないでしょうか。

それでは早速いただきましょう。
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(^^)(^^)(^^)

うわぁ、すごい食感です。
口の中に入れた瞬間に、ホロホロッと心地よく崩れてゆくのです。
これ、美味しいですよ!

豚の角煮くらいにホロッホロに煮込んだ豚肉に衣をつけてトンカツにする。
これって、結構手間かかってますよね、
それをこのお値段で出してしまうのですから、これはスゴイと思います。

ソース、ポン酢、からしをつけてソース。
いろんな楽しみ方で味わっていると、当然ごはんが足りなくなります。

そんな時に、ご飯のおかわり自由はうれしいですね。
あ、もちろんキャベツのおかわりもいただきます。

おかわりカウンターには、ごはん、キャベツの他に、カレーも用意してあるので、それもいただきましょう。
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おぉ、出汁の旨味が良く効いたカレー。
スパイス感とか、そんなんではなく、日本のカレー。
でも、こういうカレーが嬉しいのです。

ご飯にかけてカレーライスとして食べて美味しいのはもちろん、
トンカツを残しておいて、カツカレーを自分で完成させることも出来ちゃいます(^^)

そんな感じで楽しんでいるとあっという間に完食。
ここで、もう少し食べたい人は、カレーライスを楽しむっていうことも可能ですよ。
何せ、ごはんとキャベツ、カレーはおかわり自由。
食べ残さない限り、好きなだけ食べることが出来ますよ。

食後には、コーヒーもいただけて、大満足。
ちょっと隠れ家的な場所にありますが、見つけておいて損は無いと思いますよ!

こちらのお店、是非ともリピートさせていただきたいと思います。
次回は結構人気のあったチキン南蛮を・・・
でも、このホロッホロのトンカツを使った(のであろうと思われる)、矢場とん風の味噌カツ定食も気になりますね。

美味しくてリーズナブルで満腹確約!
是非食べに言ってみてくださいね。





【串かざり 難波楽座店】   
住所:大阪市中央区難波4-8-2    MAP     
電話:06-6631-1194   
営業時間:11:00~14:00 17:00~24:00(L.O.11:30)  
煙  草:
定休日:
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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「アホ」と「バカ」の境界線はどこなのか・・・。 そんなアホな(バカな)ことを真剣に話し合ったことありませんか? やはり名古屋あたりなのか・・・ それとも電気の50ヘルツと60ヘルツが切り替わる、フォッサマグナ、糸魚川静岡構造線辺りなのか・・・。 うどんの出 ...
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「アホ」と「バカ」の境界線はどこなのか・・・。
そんなアホな(バカな)ことを真剣に話し合ったことありませんか?

やはり名古屋あたりなのか・・・
それとも電気の50ヘルツと60ヘルツが切り替わる、フォッサマグナ、糸魚川静岡構造線辺りなのか・・・。
うどんの出汁の色合いと関係有るのか・・・

それはさておき、「アホ」と「バカ」って、使い間違うと、けっこう大変なことになりますよね。

関西以外など「バカ」を常用する地域の人に「アホ」と言うと、「バカ」よりも侮蔑的であると受け取られる場合があり、
逆に関西など「アホ」を常用する地域の人に「バカ」と言うと、「アホ」よりも尊大に見下されたと受け取られる危険性がある^^;


さて、境界線というと、牛肉文化と豚肉文化の境界線も同じような感じなのでしょうかね。

そんな私たち関西人があまり体感する機会がないのが、豚肉・・・それも、極上の「とんかつ」の美味しさ。
先日、そんな極上のとんかつに出会い、いただくことが出来ました。
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この日にお伺いさせていただいたのは、東京浅草橋にある、とんかつのお店
“丸山吉平”さん。

実はこちらの店を最初に知ったのは、お店のウィンドウに「丸山吉平」の文字の横に書いてある、「リリーカレー」の方。
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こだわりのカツカレーをいただけるお店として、見つけたのです。
でも実は、とんかつのお店が本当の姿で、「リリーカレー」は、「丸山吉平」が月に、1〜2日だけカレー、それも極上のカツカレーを出す時の店名みたいなのです。

さて、そんな“丸山吉平”さん、
かなり拘った、美味いとんかつがいただけるだけではなく、お店のルールにもこだわりがあるのだとか・・・。

この日、お店に到着したのは13:15頃。
お店の扉を開け、中を見ると、すでに3人の方が店内で待っています
ということで、私は再びお店の外に出て、席が空くのを待つことにします。

ここで、こちらのお店、“丸山吉平”さんのルールを少し・・・。
というか扉の所に、このように書かれた張り紙があるので、ぜひ熟読しましょう。


店内待ち三名様までとさせて頂きます
食券お求め後、店員が案内するまで黄色い線の内側でお待ち下さい
券売機発行以外の領収書等はご用意ありません
脂嫌いの方、店内ルールにご不満ある方のご来店はご遠慮願います     店主


おぉ、ローカルルール満載!
とは言うものの、よく考えれば暗黙の了解の域か・・・。
ま、何はともあれ、美味いとんかつがいただけるのならば、全く問題なしの領域ですね(^^)

そんな感じで、お店の外で待つこと約5分。
店内待ちの人が席に座ったみたいなので、私も店内へ。

「いらっしゃいませ!」
店主が元気に声をかけて下さいます。
(何だ、別に失礼なお店じゃないじゃないか・・・^^;)

入り口を入ったところすぐに券売機があるので、まずはここで食券を購入します。
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おしながきはこんな感じです。

<平日ランチ>カツ定食 1,100円、
ロース定食 1,500円、ロース200定食 1,700円、ロース250定食 2,000円、
リブロース200定食 2,000円、リブロース250定食 2,300円、
ベリーリブ200定食 1,800円、ベリーリブ250定食 2,300円・・・。
中には、丸山リブロース定食 3,300えん、吉平リブロース定食3,900円
などという、高級メニューもラインナップ。

折角だから、ちょっと奮発してリブロースの200gあたりを・・・
あ、リブロース200は、売り切れランプが点灯している^^;
というわけで、リブロース250定食の食券を購入し、店内黄色い線の内側で、しばらく待ちます。
(黄色い線の内側で・・・電車でも来るのか^^;)

しばらくすると、店主から声がかかります。
「お一人さま? カウンター10番へどうぞ」
そして、カウンター9番の人の方に、「もう少し奥に詰めて・・」って言って、
私が座るスペースを空けるように促します。

えっと、まずは食券をカウンターの上に・・・
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あ、書いてありますね。
ルールにうるさいというか、いろいろ無駄に言わなくてもわかりやすいようにしてある・・・そんな感じでしょうか。

しばらくして、店主が私のカウンターの前に置いてある、食券を取りに来ます。
「わさびもお願いします。」
「はい。」

リブ系の定食を注文して、わさびが一緒に欲しかったら、このタイミングで声をかけなければなりません。
それ以外のタイミング、料理が出てきた時に言っても応じてもらえないので注意しましょう。
(リブ系以外の定食で、山葵を希望するならば、券売機の上から2段目、一番右にある「わさびとマヨネーズ 50円」の食券を一緒に購入する必要があります)

無事に注文が終わり、あとはとんかつが出来上がるのを待つだけです。

店内は、カウンター席が10席と、4人掛けのテーブル席が一つ。
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「予約席」となっていますが、4人グループ以外が座らないようにしているのでしょうね。

そして、しばらくすると、先にご飯とみそ汁が運ばれてきます。
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これが出てくると、もうすぐとんかつが出来上がるのだなぁって期待感が湧き上がりますね。
リーチがかかった状態とでも言いましょうか。
(ビンゴゲームの場合は、ここから先が長いのですが^^;)

そしていよいよ、リブロースかつ、250gが出来上がってきました。
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想像以上に大きなカツは、タップリのキャベツが横に添えられています。

それでは早速、贅沢にも真ん中の部分からいただきましょう。
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これまた、レア加減が絶妙じゃないですか!
では、早速いただきます。

(^^)(^^)(^^)
何ですかこれは!
めちゃくちゃ美味しいじゃないですか
(^^)(^^)

おそらく、今まで食べたどのとんかつよりも印象的。
お店の前の張り紙に、「脂が苦手な方はご遠慮・・・」と書かれていたので、ある程度の脂感を覚悟していたのですが、変な脂感は皆無で、素晴らしい旨味が口の中に広がってゆきます(^^)

先ずはそのまま何も付けずにいただきましたが、それだけでも充分に美味い。
でも、もう少し旨味を引き出すために、カウンターの上にある塩をかけていただいてみましょう。

塩は全部で三種類用意されていますよ。
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その中でも、ヒマラヤの塩をパラリとかけていただきます。

(^^)(^^)(^^)
これは感動的!
あまりにも柔らかく、ジューシィで素晴らしい!

そして、もう一つ特筆しておきたいのが、みそ汁・・・
いえ、細かい豚肉がたっぷりと入っていて、具だくさんの豚汁。
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これもすごく美味しいのです(^^)(^^)

その後、ソースや醤油でも頂きましたが、どんな食べ方をしても美味しいのです。

中でも、特に良かったのがわさび。
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たっぷりと付けても、脂の旨味、肉の旨味を見事に包み込むアクセントがたまらないですよ(^^)(^^)

そんな感じで、タップリ250gのリブロースカツ定食をしっかり堪能して完食。
本当に満足させていただきましたし、豚カツを食べてこれだけ感動したのも久しぶりのことでした(^^)

丸山吉平さん、いろいろローカルルールがあって、お客の方にもそれらを求められますが、
それに見合う、いえ、それ以上のとんかつを確実に提供していただけるお店だと思います。

とんかつが大好きな方、美味い豚肉を本当に堪能したいと思う方は是非とも行ってみる価値が有るかと思いますよ。





【丸山吉平】   
住所:東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー107 1F    MAP     
電話:03-5829-8290   
営業時間:11:30~14:30 18:00~20:00(夜の営業は土曜日のみ)   
煙  草:完全禁煙
定休日:不定休(月・火休みのことが多い) ※Facebookで告知あり。
駐車場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のFacebookはコチラ

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連休も明け、あと半月ほどすると、いよいよ夏の到来! って感じの気候になってくるのでしょうね。 かき氷、アイスの美味しい季節にもなってきます。 アイスといえば、今年も「ガリガリ君」は、やってくれるのでしょうか? コーンポタージュ、クリームシチュー、ナポ ...
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連休も明け、あと半月ほどすると、いよいよ夏の到来! って感じの気候になってくるのでしょうね。
かき氷、アイスの美味しい季節にもなってきます。

アイスといえば、今年も「ガリガリ君」は、やってくれるのでしょうか?

コーンポタージュ、クリームシチューナポリタン。

“え、この味をアイスにするか?”

そんな変わったフレーバー、今年は何が出るのやら(^^;)

いろんな味で話題といえば、もう一つ忘れてはいけないのが、「うまい棒」。

今でも1本10円で買えて、気軽に楽しめるお菓子として、子供から大人までみんなの人気者ですよね。

とんかつソース、チキンカレー、たこやき、サラミ、オニオンサラダ、エビマヨネーズ、ぶたキムチ、
シュガーラスク、チョコレート、やさいサラダ、チーズ、なっとう、コーンポタージュ、めんたい、やきとり、テリヤキバーガー・・・。


本当にバラエティ豊かなですよね。


さて、テリヤキバーガーといえば、串カツでテリヤキバーガーや、チーズバーガー、フィレオフィッシュの味わいを再現しているものをいただきました。
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    左から、チーズバーガー、フィレオフィッシュ、テリヤキバーガー。

食べてみると、見事に味を再現されています。
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                  (中に、薄いパンも閉じ込めてあるリアルさですよ)


この日に、お伺いさせていただいたのは、福島、聖天通り商店街にある、串カツのお店、
“串かつ場ぁ 聖天堂”さん。
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今回は、サントリーから先日発売されて、すでに大人気となりつつあるプレミアムビール、
「マスターズドリーム」の樽生が飲めるお店企画で訪問させていただきました。
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こちらのお店、話題のハンバーガー串カツだけではなく、いろんな種類の串カツをリーズナブルなお値段で楽しめるお店として、大人気だそうです。

この日は、ちょっと遅めに時間、21:30過ぎにお伺いさせていただきました。

店内は、カウンター席が6席と、入口を入ってすぐのところに、4人テーブル席が一つ。
そして、奥にもテーブル席があり、2階にも客席があるみたいですよ。
(2階は、堀炬燵席になっているようです)

この日は、カウンター席に座らせていただきました。

メニューはこんな感じです。
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 串かつ、聖天堂

それにしても、いろんな種類の串カツが揃っています。

そして、何と言ってもこの串セットが確実にお得だと思います。
                     串かつ、聖天堂

15本セットで、1,980円(2人前より)。
もちろん、セットでお願いしました。



先ずは、生ビールで乾杯!
                串かつ、聖天堂

嬉しいことに、こちらのお店では“マスターズドリーム”をいただく事が出来ますよ(^^)
                    
さて、美味しいビールをいただいたら、後は美味しい串カツをば。
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目の前には、キャベツとソース、ポン酢、塩が入ったお皿がセットされます。

そして、お約束の「2度漬け禁止」のソースも。
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やはり、大阪串カツにはコレですよね(^^)

先ずは、活の車海老から。
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これは塩でいただきます。

海老の甘味に、マスターズドリームの旨味が良く合いますよ(^^)(^^)

次は、自慢の牛串。
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「ソースでどうぞ!」との事なので、せっかくだから2度漬け禁止のソースで。
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これこれ(^^)
って、このソース、すごく美味しいですよ(^^)(^^)
何でも、“コラーゲンたっぷり自家製鶏がらスープとオリジナルソースをブレンドして作っております”とのこと。
いろいろ拘っていらっしゃるみたいですね。

旬魚のしそ巻はポン酢でサッパリといただきます。
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こんな感じで、素材によって、ソース、ポン酢、塩とそれぞれに合わせていただくスタイルは、高級店の雰囲気。
嬉しくなってきますよね(^^)

そして、タケノコは塩で。
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シャキシャキ感がたまらない(^^)

そして、鯛と空豆。
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こんな感じで、旬の食材をいただけるのは嬉しいですよね(^^)(^^)

私が焼鳥屋さんに行ったら、必ずといっていいほど注文する、ささみのしそわさびも、
こちらでは串カツでいただく事が出来ます。
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パラッと塩をふりかけていただきましょう。
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結構たっぷりと山葵がのっかっていても、串カツなので、そんなに強烈な辛味は感じません。
香りと旨味のいいとこ取りといった感じでしょうか。
贅沢な感じですよ(^^)

ここでちょっと、箸休めにポテトサラダを。
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美味しいですね。
ポテトサラダ、メニューにあると、ついつい注文してしまいます(^^;)

茄子のカレーミンチ、鯛の子肉巻き。
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そして、うに餅の海苔包み、
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さらに、イワシ梅肉、キスタルタルをいただき、
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〆には鯛めしの茶漬け串をいただき、大満足させていただきました(^^)
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これだけ本格的な創作串カツを15本もいただけ、1人前1,980円は破格すぎると思いますよ。
是非予約して行ってみてください。
確実に満足出来ると思いますよ。





【串かつ場ぁ 聖天堂】   
住所:大阪市福島区福島8-19-19     MAP     
電話:06-6940-6865   
営業時間:17:30~24:30   
煙  草:喫煙可
定休日:月曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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気がつくと、3月もあと1週間と少し。 寒い寒いと思っていたら、1週間もすれば桜の花が咲く季節になりますよね。 みなさん、今年のお花見はどこにお出かけの予定でしょうか・・・・。 って聞かれても、まだ実感がわかないって言うのが本音でしょうか(^^;) 桜の花もそ ...
続きを読む
気がつくと、3月もあと1週間と少し。
寒い寒いと思っていたら、1週間もすれば桜の花が咲く季節になりますよね。

みなさん、今年のお花見はどこにお出かけの予定でしょうか・・・・。
って聞かれても、まだ実感がわかないって言うのが本音でしょうか(^^;)

桜の花もそうですけれど、いろいろなことが変化する季節、4月。
そういえば、最近新聞やテレビで、「春闘」ってことばを耳にしませんか。

春・・・賃上げの季節。
何だか他人事のように聞こえてしまいます(^^;)

そういえば、昔は「交通ゼネスト」とかありましたよね。

賃上げ交渉がうまく進まずに、ストライキを起こして、電車が運行できない状況・・・。
今ではちょっと考えられないですが、そんなことがこの季節には毎年起こっていたような・・・。

「電車が止まると、学校が休みになる!」
そんなことを言って、朝からニュース番組にかじりついていたことが懐かしく感じでしまいます。
(ストと台風の時にしかニュースを見なかった、おバカな子供時代がバレてしまいますね(^^;))

そんなことあったのは、もう20年・・・30年以上も前になるのでしょうね。

さて、長い月日と言えば、20年以上も前に、たまに通ったお店、
豊中のロマンチック街道にある、とんかつのお店、“チャールスとん”さんに久しぶりに行って来ました。

こちらのお店の名物は、とんかつに大根おろしをのっけて、その上から白醤油をかけていただく、しぐれかつ。
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おろしポン酢で食べるとんかつとは、風味がまた違うのです。
このおろしカツがすごく美味しくて、はじめて食べたときはちょっと感動してしまったものです。

先日、何気なくこの道を車で通り、お店がまだ存在しているのを見て、無性に嬉しくなり、
休日に家族で訪問させていただきました。
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階段で2階に上がると、お店の入口があります。
             チャールスとん

階段のところにも、メニューボードがあって、これがイラスト入りでわかりやすく、美味しそうな雰囲気を醸し出しているのです。
(でも、値段は改定前のものなので、店内のメニューで確認しましょうね。)

お店に到着したのは、11:50頃。
ちょうど私達の前のお客さんで満席にあったようです。
入口のところで、席が空くのを待ちましょう。
                    チャールスとん

私達が待っている間にも、次々とお客さんがやって来られます。
そして、混んでいるからといって、誰も諦めて帰ろうとせずに、名前を告げて待っている。
人気店ですね。

私がこちらのお店にはじめてきたのはもう、20年以上も前。
その時も結構人気のあるお店だなぁって印象を持ったのですが、その人気はいまだ衰えず。
それだけ長い間お店が存続し、人気店であり続けるのにはそれなりの理由があるはず。
その理由はこの後、わかることになるのですが・・・。

そんなことを考えて待っていると、席が空きテーブル席に案内していただきました。

メニューはこんな感じで、人気のしぐれカツのほかにも、いろんなものがありますよ。
チャールスとん チャールスとん チャールスとん チャールスとん

注文は、予定通り「しぐれロースカツ定食」。
因みに定食は、どれを注文しても、ご飯とキャベツのおかわりは自由ですよ。

周りを見渡すと、半分以上の人がしぐれカツ定食を注文しているようですね。
やはり、人気のメニューなのですね。

しばらくすると、お漬け物が入った小皿を出していただきました。
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お漬け物の他にも、韓国海苔がのっかっていますね。
これも、ご飯がすすむのですよね(^^)

そして、ごはんと味噌汁がセットされ、しぐれカツも出来上がり、
ロースしぐれカツ定食の完成です。
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とんかつと言えば、通常はとんかつソース、デミグラスソース、塩で食べる事が多いかと思いますが、
このしぐれカツは、とんかつの上に、「これでもかっ!」ってくらいにたっぷりの大根おろしがのっかっています。

その上から掛けるのは、容器に入った黄金色のもの。
これが白醤油です。
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何も聞かなければ、「お酢?」って思ってしまうかもしれませんが、しぐれカツ定食を注文したら、お店の方が説明してくださいます。

「大根おろしの上に、この白醤油を掛けてお召し上がりくださいね。」って。

それでは、私も白醤油を適度に掛けていただきます。
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あ・・・ついついポン酢のように、たっぷりと掛けてしまいそうになりますが、見た目はこんな感じでも、醤油なので、掛けすぎには注意してくださいね。
(足りなかったら、後で追加して掛けるくらいが丁度いいかと・・・)

これが白醤油を掛けた後のとんかつ。
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ほとんどわからないでしょ?
というか、大根が白いままなので、見た目がすごく綺麗なのです。

それでは早速いただきます。
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おぉ・・・  記憶が蘇る味わい。
はじめて食べたときの感動が蘇る・・・いえ、それ以上に美味しいんですよ(^^)(^^)(^^)

正直、あれからいろいろなとんかつを食べてきて、大根おろしに白醤油を掛けた、
しぐれカツも、他の店でも食べたことがあって、久しぶりに食べる“チャールスとん”のしぐれカツに、どんな味わいを感じるかと思っていたのですが、
美味いんですよ、ここのしぐれカツ(^^)(^^)

肉とコロモの相性って言うのか、そもそもそれに大根おろしをのっけて、白醤油を掛けることによって完成される味わいを計算されているって言うのか、20年ぶりにいただくそれも、期待を裏切ることなく・・・
いえ、それ以上の感動を味わうことが出来たのです。

カツを味わい、シャキシャキのキャベツをたっぷりといただきます。

キャベツがお皿の上から無くなりかけると、「キャベツのおかわりは如何ですか?」と、
店員さんがすぐにやって来てくださいます。
キャベツだけではなく、お茶少なくなっても、必ず来て下さいます。

味わいだけではなく、こちらのお店は店員さんの目配せが素晴らしい!
こんなところも、人気が継続している秘密なのではないでしょうか?


それにしても、このしぐれカツは、ご飯がすすみます。
嬉しいことに、ご飯のおかわりは自由。
もちろん、おかわりさせていただきました。


因みに、ヒレしぐれカツはこんな感じ。
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しぐれカツには、ロースとヒレが選べ、どちらも美味しくいただく事が出来ます。

そして、お子様ランチもあって、小さなお子様連れでも、安心して楽しむことが出来ますよ。
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とんかつも、炊きたてのご飯も、シャキシャキのキャベツもしっかり堪能させていただき、完食。
大満足な休日のランチとなりました。

とんかつも大根おろしも、白醤油でサッパリと、しかも旨味満点でいただく、しぐれカツ定食、如何でしょうか。
一度食べると、忘れられない味になるかもしれませんよ!




【チャールスとん】   
住所:大阪府豊中市向丘2-10-10 リ・ライフビル 2F    MAP     
電話:06-6848-2206   
営業時間:11:00~14:30(L.O.) 17:00~21:30(L.O.)   
煙  草:
定休日:火曜日
駐 車 場:4台分あり(駐車場はお店の北60~70mを左折した右側にあります。) 
           チャールスとん


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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食事に行って、メニューを開いて選ぶ時間って楽しいですよね。 このお店では、どんな美味しいものが食べられるのだろうか、 今日のオススメは何か、 ここでの定番メニューは、人気メニューは・・・。 そんなこと考えている時間、最高です。 そして、もっと気にな ...
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食事に行って、メニューを開いて選ぶ時間って楽しいですよね。

このお店では、どんな美味しいものが食べられるのだろうか、
今日のオススメは何か、
ここでの定番メニューは、人気メニューは・・・。

そんなこと考えている時間、最高です。

そして、もっと気になるのがメニューに載っていない裏メニュー。

元々は、お店の方が賄いで食べていたものだったり、本当に希少なものだったりすることも少なくないのでは。

中落ち丼、チキン南蛮、つけ麺、焼豚玉子飯、焼き鳥丼、チャーシュー丼・・・

それらって、元々は賄いだった物がメニュー化したのだという話も聞いたような・・・。

で、賄いの共通点って「美味しい」のです。

見た目がどうのこうのよりも、材料は最高。
プロの料理人が口にする物ですから、不味いわけはないのです。

そして、それと共通するのが、市場の食堂の食事。

朝5時くらいに開店して、昼には閉店。
市場で働く人が食事するためのお店ですね。

そんな市場の食堂で、朝ごはん。
はい、最高です(^^)

この日は、そんな市場の朝ごはんを、築地市場でいただいてきました。

以前、“寿司大”さんにお邪魔させていただいたときは、朝の4時過ぎから並びましたが、
この日はちょっと遅めの時間に築地に到着。
朝ごはんと言うよりも、早めのランチって感じでしょうか?

そして、流石に週末の築地、人が多かったです(^^;)

この日にお伺いさせていただいたのは、築地場内にあるお店、“小田保”さん。
                            小田保

こちらのお店では、とんかつやエビフライ、牡蠣フライなどの揚げ物や、オムレツ、ハムエッグ、エビフライをカツ丼のようにした、えび丼をいただく事が出来ます。

お店のドアにもメニューが貼ってあるので、並んでいる間にも選ぶことが出来ますよ。
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カキミックス、
シャケフライ、
穴子フライ、
帆立フライ・・・。

とんかつよりも、海鮮が目立つところはさすが築地。
それに、「五ツ星お米マイスターがプロデュース・・・」こちらも気になります。

15分ほどして席が空き、店内のテーブル席に案内していただきました。
               小田保

テーブルが2つとカウンターの店内は、常連さんと私達のような観光客が混在。
これだけ混雑していても、常連さんが来るお店というのは、まず美味しいこと間違いなしでしょう。

店内の壁にもメニューが貼ってあり、表には載っていないメニューもありますよ。
(これだけフライのオンパレードの中、“マグロ刺身定食”があるのは、流石に築地のお店ですね(^^;))
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これだけいろいろあると、迷ってしまうのですが、やはりこの季節にしか食べることが出来ない牡蠣を。

牡蠣フライと牡蠣のバター焼が一緒になった、「かきミックス」、
そして、シャケ、フグ、メカジキのフライがセットになって、どう考えてもお得なB定食、
名物のえび丼も食べたい・・・
でも、それではあまりにも多すぎる・・・。
でも、大きなえびがどうしても気になる(^^;)
ということで、エビフライを単品もお願いしました。

築地で朝ごはんといえば、真っ先に寿司を思い浮かべ、そして、寿司屋さんの数も本当に多いのですが、寿司屋さんだけでなく、築地にはいろんなお店があります。

洋食、イタリアン、カレー、牛丼屋、和食、とんかつ、天ぷら・・・。
早朝に行けば、人気の寿司屋さんの前には、開店前から行列が出来ているのですが、その他のお店は比較的落ち着いている。
でも、この日はどのお店の前にも列がありました。

でも、一度店内に入ってしまえば、外とは違った時間が流れているようで、落ち着いて食事を楽しむことが出来ます。

そんな感じで、店内の雰囲気を楽しんでいると、料理が出来上がってきましたよ。
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結局、フライ物ばっかりになってしまったように見えますね(^^;)
でも、どれも大きくて美味しそうですよ(^^)

それではまず、エビフライから。
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それにしても、大きなえびです。
有頭えびではないのに、この大きさ!
これで頭が付いていると、どれだけの大きさなのでしょうか。

それでは早速いただきます。
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おぉ!
食べごたえだけではなく、甘味も素晴らしい(^^)(^^)

そして、次はかきミックス。
                          0d10517d.jpg


大粒の牡蠣がバター焼で3つとフライで3つ。
牡蠣好きにとって、これはたまりませんよね(^^)(^^)(^^)

そして、こちらのお店はご飯も素晴らしく美味しいのです。
                         a110b6be.jpg


お店の前にある、“五ツ星お米マイスター・・・”の幟は伊達じゃないですね。

そして、シャケフライ。
特製のタルタルソースをたっぷりとつけていただきます。
                     cb0c4dfb.jpg


サクッとしたころもの食感を味わった後、鮭の旨味が広がります。
これがまた、ご飯に良く合うのですよね(^^)(^^)

そして、メカジキ。
                    b516fe9b.jpg


他では中々お目にかかれないメカジキのフライ。
築地場内のお店らしいですよね。

さりげなく付いてくる、ポテトサラダもかなりイケます(^^)(^^)
                    de89f82d.jpg


これ、出来れば大盛でいただきたいくらいですよ。

そして、かきミックスには、思わぬ副産物が・・・。
                       059cac4f.jpg


かきの旨味がキャベツにもしみわたり、これがすごく美味しいんですよ(^^)(^^)

そして、フグのフライ。
                    e5297b91.jpg


(^^)(^^)

フグって、鍋や刺身、唐揚げだけではなく、フライにしても美味しいですね!

どれも、さりげなくはあるのですが、キッチリと美味しい。
大満足の朝ごはん・・・というよりも、早めのランチを堪能させていただきました。

築地市場、来るたびに発見があり、そのたびにその魅力の虜になってしまいます。
近い将来、移転してしまう築地市場。
それまでに、もっとたくさん堪能させていただきたいと思います。





【小田保(おだやす)】   
住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場 6号館    MAP  (場内のMAPはコチラ)    
電話:03-3541-9819   
営業時間:4:00~13:00   
煙  草:
定休日:日祝と、市場休業日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

築地市場の飲食店を紹介しているHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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古いけれど、何だか新しい感じがする路面電車。 昭和の時代、全国の主要都市にはどこにでも走っていた路面電車、 しかし、自動車が普及するに従い、交通渋滞の原因ともされ、どんどん廃止に追い込まれました。 現在でも、路面電車が走るところは、 札幌、函館、東 ...
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古いけれど、何だか新しい感じがする路面電車。

昭和の時代、全国の主要都市にはどこにでも走っていた路面電車、
しかし、自動車が普及するに従い、交通渋滞の原因ともされ、どんどん廃止に追い込まれました。

現在でも、路面電車が走るところは、

札幌、函館、東京、豊橋、富山、高岡、福井、大津(京阪)、京都(嵐電)、大阪(阪堺)、岡山、広島、松山、高知、
長崎、熊本、鹿児島
の17箇所。

北は旭川から、仙台、福島、川崎、横浜、名古屋、神戸、福岡、沖縄にまで走っていた路面電車も次々に廃止され、ただ懐かしいだけのものになってしまったのかと思いきや、
最近ではLRTと呼ばれるヨーロッパの街並みを走るようなお洒落な車両も登場して、その存在感を復活させつつあります。

京都市電、大阪市電も廃止になってしまった今、
東京都電は荒川線だけではありますが、今も現役で地域の足となって、走っているのをご存知でしょうか。

先日、そんな東京都電に乗って、ちょっとお出かけしてきました。

京浜東北線の王子駅で都電に乗り換え、6駅目。
宮ノ前駅で降りて、商店街を2~3分歩くと、この日にお伺いさせていただいたお店、
とんかつの“どん平”さんに着きます。
                               とんかつ、どん平

お店の前には、メニューボードが掲げてありますよ。
               fa3bfcd0.jpg


ご覧のように、こちらではとんかつと麦とろをいただくことが出来ますよ。

何はともあれ、入店しましょう。

入口を入って、正面にカウンター席があるので、そちらに座らせていただきます。


気がつかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらのお店は、ドラマ「孤独のグルメ」に登場したお店。

そう、“炎の酒鍋”がいただけるお店です。
                    
                              c983288d.jpg

                                     炎の酒鍋はこんな感じ。

さてさて、炎の酒鍋は確か予約制だったと思うので、とんかつをいただきましょう。

メニューはこんな感じで、カウンターの上に書かれていますよ。
            699d49b2.jpg

         
それと、カウンターの上にはこんな感じのお品書きも。
               
酒鍋コースは、先付け、刺身、とんかつ、酒鍋(豚しゃぶと寄せ鍋)が付いて、一人3,500円。
2時間の飲み放題が+1,300円で付けられて、5,000円でお釣りが来て満足出来そうですね。
                        a34a6e6b.jpg


そして、ランチタイムの本命はこちら。
                   4afe0756.jpg


半とんかつと半とろろがセットになった、人気No.1の“ミニセット定食”。
これに決定ですね!

ミニセット定食を注文して、出来上がるのをしばらく待ちましょう。

店内は、入口を入って正面にカウンター席が5席と、右側に4人掛けのテーブル席が2卓。
子のテーブル席の方に、孤独のグルメの井の頭五郎が座っていたのですね。
そして、2階にも客席があるみたいで、最大50名までの宴会が可能なのだとか・・・。

こちらのお店、客層もバラエティに富んでいます。
家族連れがいるかと思えば、OLさんのグループ、私のような男性のお一人さま。
そして、私の隣のカウンター席では、結構高齢の女性もとんかつを楽しんでいらっしゃいます。

若い方からご高齢の方まで楽しめることらのとんかつとは・・・。

そんなことを考えていると、私が注文した、ミニセット定食が出来上がってきました。
                         
「とんかつには、デミグラスソースがかかってありますが、とんかつソースも上からかけると美味しいですよ!」

あ・・・孤独のグルメの中で言ってた台詞と一緒だ(^^;)

そんな感じで出来がったミニセット定食はこんな感じです。
                      85bdfd86.jpg

ハーフサイズのとんかつとトロロ、味噌汁に豆腐とお漬け物。
ご飯は小さなお櫃に入って出てきますよ。
                  
とんかつはハーフサイズと言っても、結構ボリュームがあります。
                      59562397.jpg


トロロもいい感じでスタンバイ。
これは食欲をそそられますね(^^)
                        bad945cc.jpg


そして、お櫃には麦ご飯が。
                        e866e32d.jpg


お茶碗に軽く2杯ってところでしょうか。
しっかりと楽しめそうですね。

それでは、ご飯を茶碗によそっていただきましょう。
                     a85dbe67.jpg


先ずは、とんかつをそのままの状態でいただきます。
           1d51d3cf.jpg


(^^)(^^)
あ、ホントだ!  これは柔らかいですね!
こちらのお店のとんかつは、豚肉をトロトロに煮込んでから、衣をつけて揚げているのだそうです。
いわゆる、豚の角煮に衣をつけて揚げたものだとイメージしていただければわかりやすいでしょうか。
口の中で、ホロホロッとくずれていく食感を楽しむことが出来ますよ(^^)

一見、ポテトサラダかカッテージチーズのように見えるこれは、お豆腐。
醤油をかけていただきましょう。
                      2b6d6a1a.jpg


そして、デミグラスソースがかけられたとんかつに、さらにとんかつソースをかけてみましょう。
                      ffe4ebc3.jpg


なるほど!
旨味が複雑に絡み合い、これはご飯が止まらなくなりますよ(^^)(^^)

そんな感じで、2杯目のご飯には、トロロをかけて楽しみましょう。
                       f5a09869.jpg


トロロご飯そのままでも充分に美味しい。
とんかつと合わせて、さらに贅沢な味わいに(^^)
これは満足度が高いですね。
夢中で食べ進み、気がつけば完食。
そんな感じで大満足させていただきました!

こちらのお店では、お持ち帰りのとんかつやカツサンドも用意していただけるみたいですよ。
                           7773e0c5.jpg


ホロッとくずれるやわらかとんかつ。
これはちょっとクセになりそうですね。

また夜にも、酒鍋コースを予約していただいてみたいと思います。





【どん平】   
住所:東京都荒川区西尾久2-2-5    MAP     
電話:03-3893-8982   
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00   
煙  草:分煙(ランチタイム禁煙)
定休日:日曜日 (祝日は要電話確認)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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インターネット通販や、ポイント制の電気店が普及する前、家電を安く買うとなると、日本橋に行きましたよね。 大阪日本橋といえば、電気屋街。 テレビ、洗濯機、電子レンジ、オーディオなどの商品を見ながら選び、そして値切る。 だから、日本橋の電気店の値札には、 ...
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インターネット通販や、ポイント制の電気店が普及する前、家電を安く買うとなると、日本橋に行きましたよね。

大阪日本橋といえば、電気屋街。
テレビ、洗濯機、電子レンジ、オーディオなどの商品を見ながら選び、そして値切る。

だから、日本橋の電気店の値札には、こういう表示がしていたことが多かったのはないでしょうか。
       丸五とんかつ 1bfea4ac.jpg


商品に値段が書いてあって、そこに斜線が引いてある・・・。
「この値段よりも、さらに安くしますよ!」
って、意味なのですが、いくらになるかは交渉次第。

はい、その人の交渉力によって、値段が変わります。
“それって、不公平・・・”って声も聞こえてきそうなのですが、そこはやはり、商売人の街大阪日本橋。

みんなそんな感じで、交渉力を身につけていったもの・・・・
かどうかは定かではないですが(^^;)


あの時、安く買ったつもりでいた、「AKAIのカセットデッキ」、はたして底値だったのかどうかは、今となっては分かりませんが、楽しい想い出になったことは間違いなさそうです。

さて、大阪日本橋と同じ、電気街といえば、東京の秋葉原。

こちらもかつては家電などの電化製品を扱うお店で賑わっていたようですが、今では大阪日本橋と同じく、フィギュアなどのホビーのお店が建ち並ぶ街へと変化しているようです。

この日は、そんな秋葉原で人気のトンカツのお店、“丸五(まるご)”さんに行って来ました。
            丸五とんかつ

風格ある佇まいと行列。
見た瞬間に、“ピピッ”ときました。

そんなわけで、私も列の最後尾に並びます。

日曜日の18:30、ちょうど晩ごはんを食べて帰ろうかという人達でしょうか。
列は、私達を含めて12~3名。
人気のお店です。

お品書きが書かれた看板が、お店の外にもあります。
            丸五とんかつ

ヒレかつ定食を筆頭に、ロースかつ定食、若鶏かつ定食、車海老フライ、松阪牛スタミナ焼まで。
ここでは、松阪牛よりも、車海老よりも、豚肉の方が高級になります。

お店の外で順番を待っていると、ごま油の香りが漂ってきます。
ここのトンカツは、ごま油を使って揚げられているのですね。
食欲をそそります。

そんな感じで待つこと約20分。

順番が来たので店内に入りましょう。
          c0ce885f.jpg


店内は、カウンター席が6席と、2人掛けのテーブル席が2卓ほど。
そして、2階にも客席があるようです。

私達は1階のカウンター席に案内していただきました。

あらためて、カウンターに置いてあるメニューを確認します。
          173c4f0f.jpg


ヒレかつ定食の上に、「特ヒレかつ」があるようです。
こちらは単品で、2,100円。+450円で、ご飯、赤出汁、お新香が付いたセットにすることも出来るようですね。

そして、ビールやお酒、おつまみのメニューはこちらです。
          ca69d198.jpg


注文は、ロースかつ定食と、特ロースかつのセット。
食べ比べってわけではないのですが、2つの味を楽しんでみようかと・・・。

トンカツが出来上がってくるまでの間、カウンターの上に置いてある、丸五のとんかつについて書かれてあるのを読みながら待ちましょう。
    丸五とんかつ 丸五とんかつ

特製ソース、塩、大根おろし、わさび醤油・・・。
いろんな楽しみ方を薦めていらっしゃいますね。

どんな食べ方をしても、肝心のとんかつが美味しいから、自信を持って薦められるのでしょうね。
           9597cc61.jpg


みなさん、黙々ととんかつを楽しんでいらっしゃいます。
大根おろしとポン酢、それも良さそうですね。

それにしても、来る人来る人、注文はロースかつか、特ロースかつ、そして特ヒレかつか、ヒレかつと、それ以外のメニューを注文する人がいないのです。

こういう雰囲気を味わうのも、とんかつを待つ時間も、楽しみの1つでしょうか。

そして、いよいよロースかつ定食が出来上がってきましたよ。
        8e8d6038.jpg


厚みのある大きなロースカツが、5切れにカットされてあります。
そして、キャベツとレモンが添えられて、お漬物と味噌汁、ご飯が付くオーソドックスなとんかつ定食。
全く変化球をうとうとしていないスタンスが逆に好感をもてますね。

さて、とんかつの方はどんな感じなのでしょうか・・・。
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おぉ!
見るからに柔らかくジューシな感じが伝わってきますよ(^^)
これだけ厚みのあるとんかつに、丁度良い状態で熱を通すの、職人技ですよね。
まずは塩を付けて頂いてみましょうか・・・。


うん、美味い(^^)(^^)
肉が美味い!
しかも、柔らかいのです。

肉の旨味で食わせるとんかつ、これは人気がでるのも頷けますね。
それでは、自家製のとんかつソースを書けても頂いてみましょうか。
             1cab3441.jpg


おぉ!
旨味に深みが加わって、更に美味い(^^)(^^)(^^)

これには必ずごはんが必要ですよ!

そして、こちらのお店のご飯、これがまためちゃくちゃ美味しい(^^)(^^)
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少し固めに炊かれたご飯は、艶々で甘みもあって、これだけで1膳平らげてしまいそうになります。
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さらに、このお漬物がごはんを食べる速度を加速させるのですよね(^^)
(そして、ご飯のおかわりできますよ!)

サクッとした衣を味わったすぐ後に、肉汁が口の中にあふれだす快感がたまらない・・・。
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とんかつを味わい、ご飯で追いかけ、その後を赤だしのみそ汁で仕上げる。
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そんな美味しさのスパイラルを繰り返し、気がつけば完食。
かなり美味しかったです。

東京のとんかつ、こちらのお店も、とんかつ好きの中には知らない人がいないくらいの有名なお店みたいですね。
ごま油の香りが心地よいとんかつ。

お値段もそれなりにしますし、いつも並んでるみたいですが、
並んででも食べる価値ありかと思います。

今度は、ひれカツの方も堪能させていただきたいと思います。



【丸五】   
住所:東京都千代田区外神田1-8-14    MAP     
電話:03-3255-6595   
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:50)17:00~21:00 (L.O. 20:20)   
煙  草:完全禁煙
定休日:月曜日及び第3火曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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「日本一」と聞くと、いまだに桃太郎を思い浮かべてしまいます(^^;) 桃太郎が持ってる、「日本一」と書かれた幟。 誇らしいです。 やはり、日本一とかかれていると、どんな感じのものなのか気になりますよね。 そんな日本一、大阪府にもこんな日本一があるようです。 ...
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「日本一」と聞くと、いまだに桃太郎を思い浮かべてしまいます(^^;)

桃太郎が持ってる、「日本一」と書かれた幟。
誇らしいです。
やはり、日本一とかかれていると、どんな感じのものなのか気になりますよね。

そんな日本一、大阪府にもこんな日本一があるようです。

食パンの生産額日本一、
神戸屋パンの工場があるからでしょうか?

市町村道の舗装率日本一、
東京都と思いきや、そうではないらしい。
言われてみれば、東京都には、大都会の部分と、大自然がいっぱいの、小笠原や奥多摩などもありますものね。

ニット製肌着の出荷率日本一、
出荷額は、約133億円で、2位の兵庫県(約57億円)を大きく離しているそうです。
(平成24年調査)


さて、お店探しをしていても、「日本一」と書かれていたら、どんなものか気になってしまいます。

先日、友人がFace bookにこんな投稿をしているのを見つけました。

2014年9月2日の時点で私が思う宇宙一うまいとんかつ屋、寺田町の「とん亭」。
いつも目つきの悪い客で混み合う。おそらくほとんどが玄人の料理人であろう。
目下の心配事はこの店には後継者いるのかなあ。いつまで食えるのか?・・・


日本一どころか、「宇宙一」と来たものだから、気になって気になって。
しかも、この寺田町の“とん亭”ってとんかつ屋さん、ちょうど信号待ちをしていて、見つけて、私もちょっと気になっていたお店なのです。

そのお店が「宇宙一うまい」とは・・・。

というわけで、行って来ました、“とん亭”さん。
                               寺田町とん亭

寺田町駅の北口を出て、西へ100mほど行ったところにお店はあります。

お店に到着したのは、11:30を少し廻ったくらいの時間。
すでに、5~6人のお客さんが入ってますよ。
あ・・・特に目つきの悪いお客さんはいてなかったですが(^^;)

店内は、カウンター席のみで10席と少し。
そう、半分近くすでに埋まっていたことになるのですよね。
人気です。

置いてあるメニューを手に取り確認します。
d6581223.jpg
 81ece615.jpg


ヘレミックス、ロースミックス、一口ミックスは、それぞれのとんかつに、シーフードより好きな2品をプラスしてもらえる、人気の定食。

その友人曰く、「ロースかつシーフード盛り合せがおすすめです。」とのことだったので、
ロースミックス定食を、エビフライとカニコロッケでお願いしました。
(ロース焼きも気になるなぁ・・・)

そして、気がついたこと。
こちらのお店は、ランチタイムもディナータイムも同じメニューで営業されています。
それだけ、その内容に期待してしまいますね。

注文が入ると、カウンター内の厨房で、店主が肉に衣をつけ、ひとつひとつ丁寧に揚げていくのが見えます。

とんかつ屋さんで、とんかつが揚がっていくのを見ていたり、中華屋さんでチャーハンが作られるのを見ていたりしていると、出来あがるのを待ってる間でも、退屈しませんよね。
何だかワクワクしながら待つことが出来るのですよ。

その間にも、どんどんお客さんが入ってきて、あっという間に満席に。
本当にみなさん、美味しいお店はよくご存知です(^^)

隣に座ったお客さんの声が聞こえてきます。

「ロースミックス定食のシーフード、2つともカニコロッケにしてもらえるんですか?」
「はい、大丈夫ですよ!」

へぇ・・・。
そんなに人気なんだ、カニコロッケ。
ふつう、エビフライの誘惑にカニコロッケが勝つことって、あまりないかと思うのですが、ここのカニコロッケはどうやら“ふつう”ではないようです。

そんなやりとりを聞いていたりしていると、私がお願いした、ロースミックス定食が出来上がってきました。
                        3ab42a37.jpg


ロースカツと、カニコロッケ、エビフライに、たっぷりのキャベツ。
そして、赤出汁と炊きたてご飯にお漬け物。
正統派とんかつ定食です。

それではまず、ロースカツからいただきましょう。
                     0791a315.jpg


おぉ!美味しいじゃないですか(^^)(^^)(^^)
サクッとした食感のあと、ジュワァッと広がる肉汁。
これはひょっとしたら、本当に宇宙一かもしれない・・・。

ソースは2種類。
とんかつソースと、特製のポン酢。
これ、どちらで食べても美味しいんですよね(^^)(^^)

とんかつソースは肉にパワーを加えるような感じで旨味を増長し、特製のポン酢は、ほんの少し入ってるガーリックが食欲を増長させます。

これ、どちらか決める事なんて出来ないので、最初はとんかつソース、次はポン酢、そしてまた、とんかつソース・・・ってな感じで、交互に楽しませていただきました。
                    f2d5a172.jpg

それにしても、ご飯がすすみまくります。
そして、このご飯もまた美味い(^^)(^^)
(ご飯のおかわり、出来ますよ~!)

そして、赤出汁の美味しさにもビックリ!
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旨味の中に、ほんのり感じる甘味。
これは、さつまいもでしょうか?
でも、具材にさつまいもは入っていません。
いずれにせよ、かなりレベルの高い赤出汁ですよ、これ(^^)

エビフライは、タルタルソースをたっぷり絡めていただきます。
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この海老、凄く甘味があって美味しいですよ(^^)(^^)
これ、ふたつにしたら良かったかなぁ・・・。
この時点ではそんなことを思ったりしたものです。

そして、絶対に外せないのが、このカニコロッケ。
                     e8688b6d.jpg


これも、タルタルソースを絡めていただきます。

・・・・・・
な、何これ・・・。
中にカニの身がたっぷり入っていて、めちゃくちゃ美味しいじゃないですか(^^)(^^)(^^)

うわぁ・・・
こんな美味しいカニコロッケ、今まで食べたこと無いですよ。
これは本当に美味しい(^^)(^^)(^^)
隣のお客さんは、「カニコロッケふたつにしてもらえますか?」って言うのも充分納得できます。

なるほど。
このとんかつに、このカニコロッケが加わって、確かに「宇宙一うまい」になるのですね。
これは素晴らしい体験をさせていただきました。

こちらのお店、必ず再訪させていただきたいお店の一軒に加わったこと間違いなしですよ(^^)





【とん亭】   
住所:大阪市天王寺区大道4-1-2    MAP     
電話:06-6779-0565   
営業時間:11:30~20:30   
煙  草:喫煙可
定休日:月曜、第2.3火曜
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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ランチにはいくらくらいの予算をかけますか? そんなアンケートをとると、こんな平均予算が出てきたそうです。 女性:680.69円、 男性:603.21円。 やはり、女性の方が、ランチへの充実度、満足度を求めているのでしょうか。 行くお店のジャンルとしては、定食屋、 ...
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ランチにはいくらくらいの予算をかけますか?

そんなアンケートをとると、こんな平均予算が出てきたそうです。

女性:680.69円、 男性:603.21円。
やはり、女性の方が、ランチへの充実度、満足度を求めているのでしょうか。
行くお店のジャンルとしては、定食屋、食堂、そして社員食堂が多いようです。
(社員食堂があるような、福利厚生のしっかりした会社が羨ましい(^^;))

そうは言うものの、ランチタイムにオフィス街を歩いていると、お弁当屋さんや、テイクアウトも可能なお店のお弁当に行列が出来ているのをいつも目にします。

短いお昼休みの中では、外に食べに行くと、あっという間に休憩時間が終わってしまって、場合によっては時間が足りないこともその理由なのでしょうか。

とは言っても、たまにはゆっくりとランチを楽しみたいものですよね。
(外回りの営業マンは外食が日常ではあるのですが(^^;))

さて、落ち着いて空間で、いつもとはちょっと違うランチを提供してくれるのが北新地。
夜は、雰囲気と料理だけではなく、お値段も高級になってしまう北新地も、ランチタイムには、
「え、この内容で、本当に1,000円でいいの?」って思えるランチに出会えることがあります。


さて、この日にお伺いしたのは、北新地にあるとんかつのお店、“épais(エペ)”さん。
                        
何度かブログでも紹介されていて、ずっと気になっていたお店なのです。
この日たまたま、お店が入るビルの前を通りかかり、立ち寄ってみました。

エレベータに乗って、3階に上がるとすぐにお店の入口がありますよ。
                    北新地とんかつ、エペ

お店に到着したのは、開店時間の3分前。
しばし、扉が開くのを待ちます。

しばらくすると、他にもお客さんがやってきて、お店の開店を待ちはじめます。
人気店ですね。

そして、開店時間になり、店内へ。
テーブル席に案内していただきました。

ランチのメニューはこんな感じ。
                       北新地とんかつ、エペ

鹿児島産 茶美豚 ロースかつ定食とヘレかつ定食、ひとくちヘレカツ定食が1,000円。
そして、本日の特選ロースかつ定食が鹿児島産のチンタ・セネーゼ豚を使ったもので、2,400円。
本日の特選ヘレカツ定食が、鹿児島産茶美豚のシャトーブリアンで、1,500円という構成です。

茶美豚のシャトーブリアン、すごく気になったので、お願いしようとしましたが、この日は残念ながら無いとのこと。
(希少品なのですね。)

というわけで、メニューのトップを飾る、鹿児島産茶美豚 ロースカツ定食をお願いしました。

テーブルには、四角く黒い陶器のお皿が置かれます。
その上には、塩が。
                         28469bd1.jpg


この塩はトリュフ塩だそうですよ。
塩でとんかつを食べさせる。
これは期待してしまいますよね!
とんかつ自体に自信がなければ、絶対に出来ないことだと思いますよ。

店内は、カウンター席が6席と、4人掛けのテーブルが2卓。
もう一組のテーブル席は、予約のお客さん4名が座っていたので、私達がこのテーブル席に座れたのは奇跡的なのでは。(予約なしで)

小さいながらも明るくセンスのいい店内は、本当に落ち着いてすごすことがせきますよ。
お店の方の接客も、近すぎず遠すぎずで、すごくいい距離感なのです。
そんなところからこの居心地の良さが生まれるのでしょうか。

そんな雰囲気のなかで寛いでいると、13品目の前菜が運ばれてきました。
                          a3df2c5b.jpg


うわぁ、これはいい感じですね。
これを見ていると、とんかつ屋さんに来たことを忘れそうになりますね。
しかも、見た目だけではなく、キチンと美味しいのです(^^)(^^)
おもわず、昼間からお酒が飲みたくなってしまいますよね(^^;)

そして、前菜を食べ終わる頃に、鹿児島産茶美豚のロースカツが出来上がってきましたよ。
                          bb99e942.jpg


厚切りにされたロースカツは、中がほんのりピンク色で、絶妙のタイミングで仕上げられてありますよ。

それでは、早速トリュフ塩につけていただきましょう。
                  北新地とんかつ、エペ

(^^)(^^)(^^)
何ですか、これ!
ものすごく美味しいじゃないですか(^^)

メニューを見て、上級のとんかつも一緒に書かれていたので、普通のとんかつのちょっとええモンくらいを想像していたのですが、これは素晴らしいですよ!

見た目通りジュー-シィで、しかも肉の味がものすごく美味しいのです。
このレベルのとんかつ定食が1,000円でいただけるなんて、北新地と言えど、奇跡的じゃないでしょうか。

ご飯も炊きたての艶々。
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岩手産のひとめぼれを使っているそうですよ。

そして、キャベツには大葉とミントのドレッシングをかけていただきます。
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このドレッシングもまた美味いんです(^^)(^^)

こちらのとんかつ、塩でいただくのが本当に美味しいです。
お願いすれば、ソースも出していただけて、両方食べ比べしてみましたが、
とんかつ自体があまりにも美味しいので、塩で食べることをオススメします(^^)

ボリュームたっぷりの絶品とんかつ。
やはりこの日もあっという間に完食です。

食後には、コーヒーとデザートも出していただけて、大満足です。
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 30df44f3.jpg


慌ただしく、ランチをかき込んで、次のスケジュール場所に移動する。
そんな日も少なくありませんが、この日のようにゆったりとお昼ごはん。
こういう時間は大切ですね。
ゆっくり食事を楽しみ、食後のコーヒーとデザートまで堪能して、本当にゆっくりと落ち着ける空間です。

この日も、私達が食事をしていると、何組ものお客さんが、満席でお断りされていました。
本当に、予約なしでは入れたのは、奇跡的だと、あとになってジワジワ実感させていただきました。

ディナータイムには、月替わりでいろんなブランド豚のとんかつをお酒とともに楽しむことが出来るみたいですね。

北新地ランチは1,000円が定番。
そんな中で、1,000円でこのクォリティのロースカツ定食がいただける。
このクォリティのとんかつならば、街中のとんかつ専門店では、絶対に1,000円で食べることは出来ないと思います。
これは、人気が出ないわけはありませんよね。

また是非、今度は予約してお伺いさせていただきたいと思います。




【épais(エペ)】   
住所:大阪市北区曽根崎新地1-9-3 ニュー華ビル 3F    MAP     
電話:06-6347-6599   
営業時間:11:30~15:00 (食材がなくなり次第終了) 17:30~22:00   
煙  草:喫煙可
定休日:日・祝(土曜日はディナータイムのみの営業)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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関西にお住まいのみなさん、「大阪焼」ってご存知でしょうか? 「え、広島焼の間違いじゃないの?」 そんな声も聞こえてきそうですが、「大阪焼」というのが存在するそうです。 さて、どんな食べ物だと思いますか? だいたいの蔵々は付くと思うのですが、こんな感じ ...
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関西にお住まいのみなさん、「大阪焼」ってご存知でしょうか?

「え、広島焼の間違いじゃないの?」

そんな声も聞こえてきそうですが、「大阪焼」というのが存在するそうです。
さて、どんな食べ物だと思いますか?
だいたいの蔵々は付くと思うのですが、こんな感じだそうですよ。
とん金 a4384bcd.jpg


“え、これって縁日で売ってる、「リング焼」じゃないの?“
e346ff5c.jpg
 とん金

はい、こうやってみてみると、同じもののように見えますよね。

このリング焼、関東方面では、「大阪焼」という名前で売られているそうですよ。
実際に大阪には売ってない「大阪焼」。
そういえば、「広島焼」も広島ではそうは呼びませんよね。

土地の名前が付いた料理でも、そこに行っても食べられないもの、いくつかありますよね。

トルコでは食べられない、トルコライス。

ナポリにはない、ナポリタン。

そして、きっとインドのコルカタでは食べられない、カルカッタピラフ。

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                          (これ、カルカッタピラフっていう名前でこちらのお店でいただけます。)

そして、今回いただいたのは、ポリネシアン定食です。

これもおそらく、ポリネシアに行っても食べることは出来ないかと思います。

これがいただけるのは、東京五反田の“とん金”さん。
               99818c89.jpg


五反田駅から歩いて約5分で、この日にお伺いした“とん金”さんはあります。

こちらのお店、ずいぶん前からずっと気になっていたのです。

トンカツのお店であるこちら、“とん金”さん。
お伺いしたのが、金曜日の夜ということもあってか、すごく賑わっているようです。

まず、入口を入ってすぐのところに、6人掛けのテーブル席があり、お客さん、宴会の真っ最中です(^^;)

最初、開ける扉を間違えたのかと思ったほど、扉とテーブルの位置が近いのですよ。

そんな私をみて、カウンターの中から大将が声を掛けてくださいます。

「お一人ですか? カウンターの奥にどうぞ!」

何とか、入店することが出来ました。

席に着き、先ずはメニューを確認します。
                とん金

ロースかつ定食、ヒレカツ定食、エビフライ定食、ミックスフライ定食、メンチカツ定食・・・。
いろんな種類のカツが楽しめるお店ですよね。
しかも、比較的リーズナブルなのも嬉しいです。

そして、次のページには今回のお目当て、“ポリネシアン定食”
               とん金

ところで、ポリネシアン定食とは・・・。

豚肉のソテーにたっぷりのニンニクと生姜を使ったソースがかかったもの。
豚肉は絶妙な焼き加減で柔らかく、絶品ではあるのだが、そのソースが強烈!
ニンニクはかなり効いていて、その状態は限りなくレアに近く、辛味さえ感じるのだとか。
そして、ルックスはニンニクソースの土石流状態なのだとか・・・。


はい、ちょっと怖いけれど、強烈に惹かれるものがあるのです。

大将の手が落ち着くのを待っていると、注文を聞いてくださいます。

「ご注文は?」
「ポリネシアン定食をください。」
「はい! ポリ一丁!」
何だかちょっと嬉しそうです。

注文が入ると、カウンターの中で早速調理を初めていただきます。

フライパンに油をひき、しっかり熱してから豚肉を投入します。

1,2,3,4,5,6,7,8 。

8枚も投入していただけるのですね。お腹ぺこぺこなので、見ていて自然に笑顔になってしまいます(^^)

そして大将、おもむろに生ニンニクをすり下ろしはじめます。
“シャーコ、シャーコ、シャーコ、シャーコ・・・。“
え・・・どんだけ大量に(^^;)
たしかに、噂通りすごい量のニンニクが投入されるようですね。

そして、タイミング良く、フライパンを返します。
お、すごい!
もの凄く鮮やかな手つきですよ(^^)
見ているだけでも楽しくなってきます。

そして、そこにニンニクを投入し、特製のタレがかけられます。
サッとフライパンを動かして、火を通すと出来上がり。
たっぷりキャベツが盛られたお皿の上に綺麗に盛りつけられて完成です。

「お待たせしました。ポリネシアン定食です。」
                 fa69b3b9.jpg


ポリネシアン定食には、ご飯と味噌汁も付いてきます。
因みに、どちらも大きな器で。

ドーンと盛られたポリネシアン定食。
まさに、ニンニクソースの土石流という言葉がピッタリですね。
そして、皆様の想像通り、素晴らしくニンニクが香ります(^^;)
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さて、ずっと、ずーっと食べたかったポリネシアン定食。
ソースをたっぷり絡めていただきます。
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うぉーっ!これは強烈!! でも、美味っ(^^)(^^)
凄いですよこれ。
ニンニク好きはこれ、たまらないですね(^^)
肉の火の通り加減、最高!
柔らかくてすごく美味しいです。

そしてこれ、ご飯とめちゃくちゃ合いますよ。
           20398b87.jpg


ご飯も固めに炊かれていて美味しいのです。

豚肉をいただき、すぐにご飯で追いかける。
そして、味噌汁でクールダウン。
このローテーションがすごくいいのです。

でも、このポリネシアン定食、決して甘くはありません。
みなさんの評判通り、ニンニクの辛さ、結構ストレートに効きますよ(^^;)
ホント、生のニンニクと生姜の辛さがまだ残っているのですよ。
最初はいいのですが、肉を4枚くらい食べた頃から、口の中の辛さメーターがレッドゾーンに近づきます。

それを、リセットするのはご飯か味噌汁。
あ、一緒に添えられてくる。マカロニサラダも美味しいです(^^)(^^)
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でも、後半はちょっと辛さに支配されそうになりますね。
             aca08efc.jpg


ご飯の残りが少なくなってきて、肉のウエイトが多くなってくるからでしょうか。
(あ、因みにご飯おかわりは無料ですよ!)

それでも、何とか完食。
そして、口の中はニンニクMAXになりました(^^;)

“とん金”さんのポリネシアン定食、ニンニク好きの方は絶対に喜んでいただける味わいだと思います。
ただし、次の日の予定を確認してからにされた方が賢明だと追記させていただきます(^^;)
そうそう、このポリネシアン定食はディナータイムのみの提供とのことです。
(ま、仮にランチで可能でも、ランチでは手を出さない方が良いかと思いますが(^^;))

かなりパワフルですが、しばらくするとまた無性に食べたくなってくる味わいですよ!
是非一度注文してみてください。




【とん金】   
住所:東京都品川区西五反田7-5-4 長塚ビル1F    MAP     
電話:03-3493-0340   
営業時間:11:30~14:00 18:00~21:30(L.O.)   
煙  草:喫煙可
定休日:土・日・祝日・木曜の夜
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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トンカツに辛子、つけて食べますか?             いつ頃からか、トンカツに辛子を付けて食べるようになりました。 トンカツ定食、というよりも、お酒のつまみとして食べる時にやってみたのがきっかけだったでしょうか? これが結構美味いのです(^^) そう ...
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トンカツに辛子、つけて食べますか?
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いつ頃からか、トンカツに辛子を付けて食べるようになりました。
トンカツ定食、というよりも、お酒のつまみとして食べる時にやってみたのがきっかけだったでしょうか?
これが結構美味いのです(^^)
そういえば、ほとんどのトンカツ屋さんに、辛子が置いてありますよね。

では、冷奴に辛子は?

大阪ではやりますよね。
「ふつう、冷奴には生姜でしょ?」
はい、それ、定番だと思います。

でもね、やってみると美味しいのですよ、冷奴にからし。

冷奴に辛子、大阪だけではなく、石川県でも辛子をつけて食べるそうですね。

そんなに広くない日本でも、ホントにその地方によっていろいろあります。
食べ物も、言葉も。

先日、ネットを見ていると、こんな分布図を見つけました。
          69681de2.jpg


これ、~やろ? ~だろ? ~じゃろ? のように、言葉の最後に付ける、助動詞の分布図なのだとか・・・。
あなたの出身地の言葉、こんな感じでしょうか?

さて、そんな感じで行く先々の味わいや言葉を楽しむのって、いいですよね。
行く先々といえば、出張。
今回また、出張に絡めて、東京の街を楽しんできました。

先日、Face bookを見ていたら、東京在住の友人のつぶやきが目に止まりました。

“感動したとんかつ屋さんに久々に行って来ました“とのこと。
この方、トンカツの味には少々うるさい。
そんな方が“感動する”トンカツがどうしても食べたくって、お伺いさせていただきました。

蒲田から東急池上線に乗って、2駅。
池上駅で降りてすぐのところに、今回お伺いさせていただいた、
“燕楽”さんはあります。
                    燕楽

入口のところに貼ってある、「カキフライ 始めました」の貼り紙に目を引かれつつも入店します。

カウンター席の一番手前に座り、先ずはメニューを確認。
               e3261a62.jpg


ランチタイムは、かつランチが850円とリーズナブル。
トンカツ定食も1200円。
カツ丼やカツカレーもありますね。

でも、この日のお目当ては、2,000円のロース定食。
これがどうしても食べたかったのです。

“昼間っから2,000円の定食なんて、浮くだろうな・・・”
そんな思いもありましたが、そのために折角来たのですから、そんなことは気にしません(^^;)

「ロース定食、少々お時間かかりますが、よろしいでしょうか?」
もちろん、ワクワクしながら待つことにします。

店内は、カウンター席が8席。
そして、2階にも客席があるみたいです。
私の後から入ってきた、2人組、3人組のお客さんは2階席に案内されていました。

予想通りなのですが、人気店ですね。
お客さん、次々に入ってこられます。

そして、驚いたことに、私が注文した、2,000円のロース定食、結構多くの人が注文されているのです。
ですので、私の注文は、全然浮くことなく、日常の光景として、店内に溶け込んでいるのです。

そんなことを考えながら、待つこと約15分、ロース定食が出来上がってきました。
                  593d1dc8.jpg


おぉ!
これは素晴らしい(^^)
大きなロースカツと、豚汁、ごはん、お漬け物にポテトサラダが付いてますよ。

そして、ロースカツはこんな感じです。
             0b2c05c2.jpg


何よりも目を惹くのはその厚さと揚げ加減。
これを見た瞬間、あぁ、来て本当によかった(^^)(^^)
と思いましたよ。

とんかつは、ソース、岩塩のどちらでいただくことも出来ます。
     c32609bb.jpg


まずは、岩塩を付けていただきます。
                e13d8602.jpg


おぉ!
噛みしめると溢れる肉汁が素晴らしい(^^)(^^)
甘いんですよ、肉が!
なるほど。
“感動した”の意味がよくわかります(^^)(^^)

そして、ソースを付けてもいただきます。
          5d62dfeb.jpg


美味い! 美味い!! 美味い(^^)(^^)(^^)
思わず、心の中で叫びました。

このトンカツ、本当に美味しいのです。
柔らかくて肉の旨味も最高です(^^)

この美味さをこれだけたっぷり味わえるのですから、2,000円という値段、決して高くないと思います。

トンカツだけではなく、ポテトサラダとお漬け物もかなり美味い。
               ca5242fa.jpg


トンカツをいただく間につまむと、すごくいい感じなのですよ(^^)

そして、味噌汁ではなく、豚汁が付いてくるのも嬉しいですね。
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そんな感じで、何を食べても大満足なのです。
これは、人気があるのも頷けます。

とんかつ燕楽さん、今回改めて東京のトンカツのレベルの高さを実感させていただきました。
こちらもまた、是非再訪させていただきたいお店の一軒です。




【とんかつ燕楽】   
住所:東京都大田区池上6-1-4   MAP     
電話:03-3754-8243   
営業時間:11:00~14:30  17:00~21:30   
煙  草:喫煙可
定休日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌火曜日)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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国際化社会。 そんな言葉が生まれて何年くらい経つのでしょうか? そういえば、1964年(昭和39年)以前の日本は、留学・移住などの目的を持った人にしか旅券が発行されなく、観光目的では出国することすら出来なかったのだとか・・・。 とはいっても、当時の為替レー ...
続きを読む
国際化社会。
そんな言葉が生まれて何年くらい経つのでしょうか?

そういえば、1964年(昭和39年)以前の日本は、留学・移住などの目的を持った人にしか旅券が発行されなく、観光目的では出国することすら出来なかったのだとか・・・。

とはいっても、当時の為替レートは固定相場制で、1ドル=360円。
羽田からサンフランシスコへの往復の航空料金は、約15万円。
単純に15万円というと、ピンと来ないかもしれませんよね。

因みに、当時の大卒サラリーマンの初任給は1万円前後。
ということは、初任給の15倍。
現在の給料に換算すると、初任給20万円の人の15ヶ月分・・・
往復運賃は約300万円にも相当するのですよね・・・。

当時、海外に行くことが出来た人は本当に一握りだったのではないでしょうか。

今では、街中に外国人の方がたくさんいて、電車内のアナウンス、標識なども英語表記だけではなく、中国語、韓国語などの併記が当たり前の光景は当時では考えられなかったでしょうね。
(交差点の表記には、“国会前”をそのまま“kokkai”にしてたり、変なものも多いですが(^^;))

さて、食文化はというと、ご馳走で高嶺の花だった洋食。
でも今では、ハンバーグやオムライスなどは気軽に食べられるものになりましたよね。

そんな中でも、とんかつは今でも、“ちょっと良いものが食べたいな・・・”って時に浮かんでくるメニューではないでしょうか。

そんな、“ちょっとええとんかつ”をいただきに、西天満にある、
とんかつのお店、“とんかつ 真”さんで美味しいとんかつをいただいてきました。

こちらのお店、以前から美味しいとの評判を聞いていて、是非とも一度お邪魔させていただきたかったお店です。
                    とんかつ真

大通りから少し離れ、知る人ぞ知る隠れ家のような感じのお店ですね。

お店の入口にはメニューボードが掲げてあります。
            とんかつ真
    
お伺いした時間は、お昼休みも終わりに近づいた、13:00前。
ランチ限定の「一口ヒレカツ」は完売してしまっているようです。

とりあえず、お店の中に入ってゆっくり選びましょう。
                とんかつ真

店内は、カウンター席のみで10席。
遅めに時間だったので、すぐに座ることが出来ましたが、お昼休み真っ只中の時間には、並んでいる人もいるのではないでしょうか。

カウンター席の空いてるところに座らせていただき、メニューを見せていただきます。
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とんかつは、ロースかヒレ。
お腹の空き具合によって、グラム数を選ぶことが出来ます。
エビフライや牡蠣フライ、ミンチカツなどもありますね。
夜は、とんかつをアテにビールで一杯。
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他にもいろいろ一品料理も揃ってるみたいです。
それにしても、単品メニュー、かなりお得な値段設定ですね。
ロースカツ定食に牡蠣フライを2つ追加、何てことも出来ますよね。

この日の注文は、“厚切り上ロースかつ定食”
「厚切り」の文字が気になって(^^;)

注文が通ると、カウンターの中で、とんかつが揚げられてゆきます。
とんかつが出来上がるまでの間に、ソースなどの準備を・・・。
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ソースの他にも、おろしポン酢、岩塩でもいただくことが出来ますよ。

そんな感じで待っていると、揚げたての“厚切り上ロースかつ定食”運ばれてきました。
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大きなとんかつにはたっぷりのキャベツが添えられ、ご飯、味噌汁とお漬け物。
見た目はごくスタンダードなとんかつ定食です。
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それにしても、大きなロースカツですね。
みているだけでもテンションが上がりますよ(^^)
とんかつは網にのせられているので、いつまでもサクサク感を味わうことが出来そうですよ。
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ロースカツはこんな感じで中はほんのりピンク色。
絶妙な揚げ加減が見た目でもわかります。
では早速いただきます。

う・美味い(^^)(^^)(^^)
めちゃくちゃジューシィで、口の中に旨味がはじけますよ!

うわぁ、これは評判以上じゃないですか。
ロースカツは8つに切っていただいているので、この感動が後7回も味わえるのかと思うと、自然に笑みがこぼれます。

ソースを付けすぎないように気をつけて、しっかりと旨味を味わいます。

これがまた、ご飯にも良く合うのですよ。
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こちらのお店のお米は、新潟県佐渡産のコシヒカリ。
美味しいですよ、このご飯。

次は、おろしポン酢に付けていただきます。
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ソースで味わった時は、豚肉に旨味とソースの旨味が重なった感じの美味さでしたが、
ポン酢の場合は、ポン酢が一歩引き下がって、豚肉の旨味を引き出しているようですね。

箸休めにお漬け物もいただきます。
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あ、これも美味しい(^^)(^^)
とんかつ定食の中では、脇役なお漬け物ですが、これの持つ役割って大事ですよね。
とんかつを食べる合間に味わうと、口の中がリセットされて、味覚が呆けることなくずっと美味しいとんかつを味わうことが出来るのです。

そして、岩塩でもいただきます。
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これは究極。
豚肉そのものが美味しいからこそ、出来る食べ方ですよね、これ。
肉の旨味と脂の甘味、その両方が時間差で広がってゆくのがよくわかります。

そんな感じで、3つの味わいを楽しみながら、あっという間に完食です。

それにしても、このレベルのとんかつがこの値段で味わえるのはちょっと奇跡的ですね。
多くの方がリピーターとなっていらっしゃるのも頷けますよ。

“とんかつ 真”さん、これは定期的にお伺いさせていただきたいお店です。
地下鉄南森町駅、JR大阪天満宮駅、または京阪中之島線のなにわ橋駅から、いずれも歩いて5~6分。
大阪市内の隠れ家を発見した感じです。

次回はヒレカツも・・・
そう思いながら、厚切りロースカツの旨味が忘れられなかったりして(^^;)
追加で、牡蠣フライを付けるのもありかもしれませんね。



【とんかつ 真】   
住所:大阪市北区西天満3-8-18    MAP     
電話:06-6362-2033   
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00(日・祝は20:30まで)   
煙  草:完全禁煙
定休日:土曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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