美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 和食

伊藤園か、サントリーか?あ・・・缶入りの烏龍茶を日本で初めて販売したのはどちらなのかと・・・。これは、伊藤園が正解のようです。1981年3月、伊藤園が世界初の缶入り烏龍茶を発売したのだとか。そして、同年12月にサントリーも缶入りの烏龍茶を発売。ウイスキーのウーロ ...
続きを読む
伊藤園か、サントリーか?

あ・・・缶入りの烏龍茶を日本で初めて販売したのはどちらなのかと・・・。

これは、伊藤園が正解のようです。
1981年3月、伊藤園が世界初の缶入り烏龍茶を発売したのだとか。
そして、同年12月にサントリーも缶入りの烏龍茶を発売。
ウイスキーのウーロン茶割りの提案等により、その知名度を爆発的に上げたのだとか。

福建省有自信推奨此品。 美味、健康。
最適於運動後或吃 完油膩菜肴後飲用。


福建省といえば、福建省出身の店主が毎日市場で仕入れる新鮮な魚で作る、
美味しい和食のお店に行ってきました。

         IMG_8697

お邪魔させていただいたのは“喜楽亭う〜ちゃん”
元町の路地でひっそりと、でも知る人ぞ知る人気のお店なのです。

こちらのお店の店主、う〜ちゃんこと、「楊 宇」さんとは、同じく元町の、
“チーニーカリー”さんで同席させていただいたのがご縁。

「一度お店にも行きますね〜」なんて言ってから、約2ヶ月。
やっとお邪魔させていただくことが出来ました。

まずはカウンターに置いてある、メニューを確認・・・。

      IMG_8662

拌麺、蜂の巣(牛の胃袋)、台湾皮蛋、出し巻き。

              IMG_8663

え・・・これだけと思いきや、
その他 今日のお薦め等 御覧ください!

との事。

おすすめメニューはこんな感じでホワイトボードに書いてあります。

       IMG_3326

ワタリガニ、活でんすけ穴子、車海老、サルボウ貝・・・
おぉ、いろんな魚料理がたくさん載ってますよ。

こちらのお店には水槽もあって、仕入れた魚は水槽に入っています。

    IMG_3323

          IMG_3324

こりゃぁ、鮮度抜群なんてレベルじゃない!
活の魚やエビ、カニを食べる事ができます。

気になる料理をいくつかお願いして、出来上がるのを待ちましょう。

      IMG_8661

お通しには、かぼちゃの炊いたものを。
これを見ても、料理が丁寧なのがわかりますね。

最初にお願いしたのは、車海老の紹興酒蒸し。
注文すると、店主う〜ちゃんは、水槽から車海老を取り出します。
それを器に入れて、紹興酒を上から・・・

おー! 海老が暴れて静かに・・・あ、また暴れた!

頃合いを見て、そのまま蒸し上げてゆきます。

そして、出来上がってきたのがこれ。

          IMG_8677

きれいな車海老です。
食べると甘みが上品で凄く美味しい(^^)

これは日本酒がほしいなぁ・・・。

     IMG_8679

日本酒のメニューはこんな感じ。
好みの日本酒をじっくり味わってもいいし、好きな三種を飲み比べでいただくことも出来ますよ。

        IMG_8681

この日選んだのは、兵庫県宍粟のお酒、老松。
スッキリとしながら、旨味もありますよ。


     IMG_8673

そして、次の料理はサルボウ貝。
半生で火を通してあり、旨味甘みをいい感じで楽しむことが出来ますよ。
そして、これもお酒がススム、ススム!

折角なので、なんか魚も食べてみたい。
ワタリガニとか伝助穴子はひとりじゃ無理があるし、
お隣の人が食べてる、鯛のあら炊きも美味しそう・・・。

お、珍しいのがあるなぁ。

         IMG_8685

そんな感じで、こしょう鯛の塩焼きをいただきます。
皮目はパリッと中はジューシィで美味しい(^^)
魚はもちろん、注文が通ってから焼きあげてくださいますよ。

う〜ちゃんのお店では、毎日何に出会えるかわからない。
市場に行って、その日にいいものを仕入れて、それを使ってメニューを決めるから。

でも、いつでも食べることが出来る、超オススメのものも一つあるのです。
それが拌麺(バンメン)

         IMG_8687

麺の上にはタップリの鶏肉と葱。
そして、特製のタレがかけられています。

パッと見は、雞肉飯の麺版のような感じ。
でも、食べてみると、それとは明らかに違う。

         IMG_8693

〆の一品にたべてもいいし、お酒のアテにもなるから不思議ですよ。

ワタリガニに伝助穴子、かなり気になります。
今度は是非、4人くらいで来て、
思いっきりいろんなものを楽しませていただきたいと思います。

         IMG_8700

予約すれば、ひとりでもコースを組んでくださるとのこと。
気軽に美味しい本物を!
是非食べに行ってみてくださいね。




【喜楽亭う〜ちゃん】
住 所:神戸市中央区元町通3-11-15    MAP
電 話:090-9114-1558
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:禁煙
定休日:木曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
このエントリーをはてなブックマークに追加

西高東低は冬型の気圧配置。今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。西高東低は冬型の気圧配置。では、東高西低は・・・それは、納豆の年間購入金額。東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくら ...
続きを読む
西高東低は冬型の気圧配置。

今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、
突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。


西高東低は冬型の気圧配置。
では、東高西低は・・・

それは、納豆の年間購入金額。
東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくらいの納豆。
でも、関西では苦手な人が多いようです。

そもそも、昔は関西のスーパーには納豆が置いてなかった。
関西にはない食べ物だったらしい・・・。

外国人が納豆を始めてみたときのような感想だったのでしょうね。

現在でも、関西では苦手な人が多い納豆。
でも、納豆が好きという人も増えているのも事実。

ここの納豆ならば、私でも食べられる!

そんな納豆が食べられるお店に行ってきました。

          IMG_7438

お邪魔させていただいたのは、“※710(コメナナイチゼロ)さん。
こちらのお店は、納豆の専門店なのです。
ランチタイムには、様々な種類の納豆かけご飯が、
ディナータイムになると、納豆を使った創作料理とお酒を楽しめるお店になるのです。

お店は、四つ橋線の本町駅から歩いてすぐのところにあります。

店内は、コの字型のカウンター席で18席。

        IMG_7411

あ・・・ホントだ!
生ビールサーバーもあって、夜にはお酒が飲めるお店になるのですね。
でも、ランチタイムは納豆かけご飯の専門店。
そんなランチタイムのメニューはこんな感じですよ。

      IMG_7407

先ずは、ご飯の量を選び、次に納豆の種類を選ぶ。
納豆は、小粒納豆かひきわり納豆を選べます。
あ、両方とも食べたいという人は、あいがけも可能。

そして最後に、お好みの納豆かけご飯を選び、希望でトッピングを追加すると注文完了。
家庭ではなかなか出来ない組み合わせを楽しむのもいいですよね。

私がお願いしたのは、限定メニューの「秋」
これには、3種のきのこバター、鮭ほぐし、ごま昆布が乗っかっています。
それに、なめたけを追加でトッピングさせていただきました。
(どんだけ、きのこが好きやねん! って感じではありますが^^;)

出来上がるまでの間、他のメニューなども見てみます。

    IMG_7406

秋の新メニューのEMA。
エビとアボカドと、明太マヨか・・・。
これも少し気になる。

         IMG_7409

     夜にも良いんです。

そうか・・・
夜に納豆を食べると、朝スッキリ!
あと気にするのは、飲み過ぎだけ^^;

     IMG_7408

      悪酔い・二日酔い対策には「納豆」


食前に納豆!
お水も一緒に!
適度に緩いペースで飲む!
お酒と一緒に納豆をつまむ!

なるほど・・・。
今度試してみるか。

タンパク質をタップリと!
何だかこれ読んでいると、元気になってきたような気が(^^)

そんな事を考えいると、お願いした納豆かけご飯が出来上がってきました。

         IMG_7416

しっかり副菜も付いて、バランス感覚抜群!
やはり家で食べるのとは違いますね。

     IMG_7417

少し大きめの茶碗の中には、タップリの納豆と卵黄。
そして「秋」の特徴である、鮭と昆布とキノコ。
そしてなめたけがタップリと乗っかっています。

ところで「なめたけ」って、何で“エノキ”なのに、なめたけと呼ばれるのでしょうね^^;

そのまま納豆を食べてみる。
ほほぉ~、たしかに匂いは本当に控えめ。
これならば、大丈夫って人も多いんじゃなかいなぁ?

       IMG_7423

そして、真ん中に鎮座する玉子を崩してしまいます。

     IMG_7426

この状態でもう一口・・・。
うん、素直な味わい。

          IMG_7428

ひとくち食べて、ご飯の温度がちょっと低いのかなぁ・・・
そう感じるかもしれません。
でも、それにはちゃんと理由があるのだとか。

60℃以上だと納豆の酵素は働かないので、
ご飯の温度を50〜55℃似調整しているのだとか。 


ちゃんと、納豆の栄養のことを考えてのことだったのですね。
そう言われると納得。
上に乗っかるいろんな具材と納豆、少しずつ混ぜていただきます。

鮭、昆布、きのこ、なめたけ。
それぞれが混ざり合うごとに、味が徐々に変化していてってこれは楽しい(^^)

        IMG_7421

副菜のきんぴらや、

 IMG_7420

鶏肉のサラダもついていて、バランス的にもいい感じです。

            IMG_7433

後半は、すべての具材とご飯、納豆を混ぜ混ぜして、
一体化した美味しさをしっかりと楽しみます。
特製の醤油も置いてあるのですが、昆布となめたけ、鮭の旨味があるので、
そのままでも十分に美味しくいただけます。

いろいろ食べられて、満足度高いです。
ヘルシー志向のランチですが、食べていて本当に楽しい。

      IMG_7436

さらに、低糖質を目指す方には、
カリフラワーライスを選択することも出来るみたいですね。

シンプルに納豆の美味しさを味わうのもよし。
いろんなトッピングと組み合わせて、
新しい美味しさを発見するのを楽しむのもよしですね。

楽しくて美味しくてヘルシー!
納豆を苦手から大好物に変えることが出来る可能性を秘めているかもしれません。

今度はディナータイムにもぜひお邪魔させていただきたいと思います。

       



【※710(コメナナイチゼロ)】
住 所:大阪市西区靱本町1−13−4 金丸ビル 1F     MAP
電 話:070-1547-6586
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜22:00
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
このエントリーをはてなブックマークに追加

青の洞窟ってご存知ですよね。え、スパゲッティのブランドかって?あはは、ありますね^^;パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステ ...
続きを読む
青の洞窟ってご存知ですよね。

え、スパゲッティのブランドかって?

あはは、ありますね^^;
パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。
で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。

イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステロリゾ島、
マルタ島、沖縄の恩納村、岩手県の陸中海岸。


ハッとするように澄み切った深い青。

海だけではなく、川や池にもそんな場所があります。

高知県仁淀川の「仁淀ブルー」や、
北海道美瑛の「青い池」。

実際に見に行ってみると、本当に綺麗ですよ。

そしてまた、先日も予備知識を持たずに神秘的な青い池を見つけてしまいました。

         IMG_2343

   IMG_2346

青森県、白神山地にある、十二湖のうちの一つ、青池。
いきなり目の前にこの光景が広がった瞬間は、言葉も出ないほどに感動しました(^^)

そんな青池の最寄り駅、JR五能線の「十二湖駅」のすぐ近くにある、
“静観荘網元”さんにお邪魔させていただきました。

           IMG_5428

国道101号線を走っていて、お昼の時間をむかえ、偶然見つけて入ってみたお店なのですが、
ここが、本当に大当たり!

敷地内の駐車場に車を止め、お店の中に入っていきます。

          IMG_5425

どうやら民宿としても営業していて、
ランチタイムには食堂として営業しているみたいですね。

    IMG_5402

店内に入ると、食券の自販機あるので、食べたいメニューの食券を購入します。
さて、どんなメニューがあるのかな・・・。

     IMG_5420

冷やし中華、ラーメン、カツ丼・・・ここはガッツリといっておくか。
それともやはり、海の幸。
ウニ丼、イクラ丼、イカ刺し、サザエのつぼ焼き定食も魅力的・・・。

        IMG_5419

     IMG_5418

そう思って、メニューを物色していると、「おまかせ定食」の文字を発見。

こういう場合、「おまかせ」にしてみるのもアリだなぁ。
内容はわからないけれど、ここはそうしてみるか!

そんな感じで、1,000円のおまかせ定食をお願いしました。

          IMG_5423
店内は、4人掛けのテーブル席が2卓と、お座敷があります。
お座敷の席からは、海も見えるのでそちらに座らせていただきます。

窓を開けると、爽やかな風が入ってきて本当に心地良い。
今の季節が最高なのかもしれませんね。

厨房の中では、ご主人と女将さんが二人で切り盛りされているのが見えます。
お膳の上に、料理が並びます。
多分あれが注文した、おまかせ定食。

見てみると、お皿の数が、1,2,3,4,5・・・

え、もしかすると、凄いのが出てくるかも。

遠目に見ても、かなり良さそうな感じ。
そしてそれらが完成し、私達の座るテーブルまで運ばれてきました。

           IMG_5405

おぉ! 刺身は昆布締め、大きな煮魚と海藻の酢の物、
そして食べたかったサザエのつぼ焼きも乗っかってますよ(^^)

「ご飯はおかわり自由で食べ放題、サービスだよ〜」

ご主人はそう言って、カウンターのところに置かれてある炊飯器を指差します。

こんなに豪華な内容で、何と嬉しいサービス!

     IMG_5412

早速、ご飯もいただきましょう。

さて、何から食べようか・・・
昔やってた、欽ちゃんの番組みたいに、予想してしまいそう。
(って、自分で自分の予想してどうする^^;)

先ずは、昆布締めにされた刺身。

        IMG_5411

きっちり旨味が刺身に移っていて美味しい!
しかも新鮮ですよ(^^)

そして、海藻の酢の物。

        IMG_5408

いい塩梅です。
なんだかお酒が飲みたくなってしまいますね(^^)

     IMG_5406

煮魚もおそらくこの日に捕れた新鮮なもの。
骨からの身離れがすごくいい。
そしてこれは、ご飯がすすみます(^^)

ご飯がすすむといえば、これもそう。

         IMG_5410

イカの塩辛は、流石にメチャウマ。
これでご飯のおかわり確定です(^^)

    IMG_5407

サザエのつぼ焼きは、2つも付いてきます。
串で慎重に取り出します・・・

           IMG_5416

はい、大成功!
これも、お酒が欲しくなりますね〜。
もちろん、酒に合うってことは、ご飯との相性も最高。
なるほど・・・こりゃぁ、おかわり必須だわ(^^)

        IMG_5409

そしてこれは、「ミズ」の煮物。
ミズというのは、このあたりで採れる山菜。
正式名を「ウワバミソウ」といって、ウワバミ(大きな蛇)が出てきそうな、
深い沢に生えていることから、この名前が付いたのだとか。

甘みとほんの少しの苦味があって、美味しいですよ。

おまかせ定食の内容は、その日に仕入れたもので組み立てて、
同じものは二度と出ないかもしれないのも面白いところ。
そして断言できるのは、それもきっちりと手間を掛けて調理されているということ。

この内容で1,000円は、かなり凄いと思いますよ。

     IMG_5432

お店の場所は、五能線の「十二湖駅」からすぐ。

     IMG_5430

国道101号線からは、こんな風味見つけることが出来ます。

        IMG_5386

車で行くのもよし、
人気の列車「リゾートしらかみ」に乗っていくのもいいかもしれませんよ。

白神山地、青池を見に行くとき、是非立ち寄ってみて下さい。
ビックリするような内容のおまかせ定食、楽しめますよ(^^)









【静観荘網元】
住 所:青森県西津軽郡深浦町松神下浜松33−5    MAP
電 話:0173-77-2018
営業時間:10:00〜15:00 ※春〜夏は、8:00〜16:00 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:10台分ほどあり。




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。うなぎの蒲焼には手が届かな ...
続きを読む
昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。
今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。

すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。
最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。

うなぎの蒲焼には手が届かないけれど、
サンマ、豚肉、鶏肉、太刀魚などの蒲焼が売られていたりして、
なかなか楽しかったりもする。

以前、ピーチの機内で発売されていた、近大発「うなぎ味のナマズごはん」
(“ナマズ味のうなぎごはん”だったら、絶対に売れてなかっただろうなぁ・・・)
気になりながらも、結局食べずじまい・・・。
また発売されないかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、お伺いさせていただいたのは、
鰻ではなく、あなごのお店、"あなごや 炭火 ざく”さん。

梅田新道の交差点のすぐ横にお店はああります。
こちらのお店では、あなごづくし料理と、
地酒も付いた、飲み放題コースが大人気なのだとか。

            IMG_3495

この日お願いしたのは、穴子三昧コースのA。
いろんな穴子料理に、飲み放題まで付いて、6,500円!
安心してタップリと楽しめそうですよ(^^)

お店は2階建てになっていて、1階はカウンター席があり、
2階にはグループで楽しめるテーブル席が並びます。

        IMG_3501

夏場にしゃぶしゃぶ・・・鍋なのですが、冷房が効いているので快適ですよ(^^)

しばらくすると、料理が順番に運ばれてきます。

       IMG_3503

先ずは、煮穴子の握り。
口の中で、ホロッとくずれて、瞬間笑顔になります(^^)
これに日本酒を合わせると、たまらないですよ。

       IMG_3497

ちなみに、飲み放題の飲み物はこんな感じです。
天の戸、紀土、亀齢なども飲み放題なのは嬉しいですね。

そして、酢の物は“うざく”ではなく、穴子なので「あざく」。

         IMG_3505

うざくのように、もっと細かく刻んであるのかと思いきや、
大きな穴子が乗っかっててビックリ。
しっかりと穴子を楽しむことが出来ます。

そして、伝助穴子 菊花造り。

    IMG_3508

まるで、ふぐ刺しのようにもられた穴子の刺身。
上品な甘みを感じ、美味しい(^^)

      IMG_3511

薄造りの穴子を楽しんだ後は、しっかりと食感を楽しめる、焼霜。

      IMG_3515

同じ穴子でも、調理法によっての味わいの違いを感じることが出来、
本当に楽しいですね。

刺し身を味わった後は、メインの鍋の用意をしていただきます。

        IMG_3518

メインは、伝助穴子のしゃぶしゃぶ鍋。
出汁が煮えたら、穴子をサッとしゃぶしゃぶすると、弾力を残した食感が味わえ、
少しじっくり煮ると、柔らかい穴子を美味しさを味わうことが出来ますよ。

そして、穴子の旨味が染み出しただしで食べる野菜もまた美味い(^^)

〆の雑炊が出来上がるまでの間にも、穴子の骨せんべいと、

       IMG_3522


煮穴子と旬野菜の天ぷらが提供されます。
 
        IMG_3526

造り、煮穴子、酢の物、鍋、そして天ぷら。
本当にいろんな穴子料理を楽しめますね(^^)

そして、〆の雑炊が出来上がってきました。

          IMG_3529

お漬物は、長芋のゆず醤油漬け。

     IMG_3534

〆とはいいながらも、これをつまみにも飲めますね(^^)

       IMG_3539

もちろん、雑炊もきれいに完食させていただきました。

いただいたコースのメニュー以外に、アラカルトもいろいろ揃っています。
その他のメニューはこんな感じですよ。

    IMG_3496

       IMG_3499

          IMG_3500

      IMG_3498

穴子好きな方はもちろん、穴子の美味しさを知ってみたいって方も、
ぜひ予約して食べに行ってくださいね。
美味しいですよ(^^)








【あなごや 炭火 ざく】
住 所:大阪市北区西天満4−15−1    MAP
電 話:080-9608-3220
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 17:30〜22:30(L.O.22:00) 
煙 草:分煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。今とは違い、主流は250ml入の細い缶。夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはち ...
続きを読む
昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。

今とは違い、主流は250ml入の細い缶。
夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。

そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。
のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはちょっと多かった気もしたが、
ちょっと得したような気持ちになったのは間違いない。

コーヒー、コーラ、ジュース、つぶつぶみかん・・・。

自販機でお金を出して買うといえば、ジュースかコーヒーなどが当たり前だった時代に、
登場した缶入りの烏龍茶。

お茶にお金を払うなんて、「うそぉ?」って感覚だったのを覚えている。

お茶は、自分でお茶っ葉を買ってきて入れて飲むか、
訪問先で出していただくもの。

そう思われていた時代に、自販機で買うお茶は、かなりの冒険だったと思う。

今では、ペットボトルのお茶を買って飲むことは当たり前になり、
伊右衛門が、ひっそりとかばんの中に入っていたりする。


さて、この日にお邪魔させていただいたのは、京都祇園。
八坂神社の南側、石鳥居を出てすぐのところにある、
"伊右衛門サロン アトリエ京都”。

           IMG_4275

伊右衛門サロンと聞くと、サントリーのペットボトルのお茶、
「伊右衛門」のアンテナショップかと思う人もいるかも知れないが、
ここはそうではなく、伝統料理の技法を用いた食事や、
お茶を使った様々なスイーツ、カクテル、飲み物を提供していただけるお店。

お店のコンセプトも、

      「人生100年時代」に向けた
        「食・心・身体」の健康バランスを
          お茶を通じて提供する。


なのだとか。

この日は、サントリーさんの企画でご招待いただき、お邪魔させていただきました。

             IMG_4459

     IMG_4458

お店は、町家をリノベーションして作られたもの。
古き良き雰囲気を残しながら、快適に過ごせるように工夫されている。
1階には、カウンター席もあり、一人で立ち寄っても寛げそう。

席に座り、まずはメニューを確認。

        IMG_4289

こちらのお店では、朝食、ランチ、ティータイム、そしてディナーと、
朝から夜まで楽しむことができるようになっている。

    IMG_4280

ディナーのメニューはこんな感じ。
京都祇園で、この雰囲気。
それでいて、コースが3,800円ならば高くないと思う。

この中から、メインの料理とごはんものをチョイスする形だ。

おばんざいは5種にもグレードアップできるけれど、3種のまま。
そして、メインは米村さんの贅沢ローストビーフ、
真鯛釜炊きごはんをお願いしてみた。

ところで、米村さんのローストビーフって?
米村さんとは・・・。
京都祇園「レストランよねむら」(現在は、新門前 米村)のオーナーシェフの米村昌泰氏。
自ら手掛ける店は、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉」、
「ミシュランガイド京都・大阪・神戸」にも選出された。


そして、飲み物のメニューも楽しい。

     IMG_4283

           IMG_4284

玄米茶トムコリンズ、煎茶ピニャコラーダ、茶ングリアなど、お茶を使ったカクテルが面白い。
もちろん、ハイボールや日本酒、ワインなどのメニューも充実。

  IMG_4287

          IMG_4288

でも、折角なのでお茶を使った飲み物・・・
よし、これにしてみよう。

         IMG_4292

乾杯にお願いしたのは、抹茶ケールビア。
まるで青◯を連想させるようなルックスだが、けっこう飲みやすくて美味しい。

ビールを楽しんだらコース料理のはじまり。
最初の料理はこちらから・・・。

         IMG_4298

これは、季節の野菜すりながし。
この日にいただいた野菜はトマト。
トマトの旨味とオリーブオイルの香りが絶妙に合う。

       IMG_4303

そして、京都農家の野菜 発酵ディップ添え。
発酵ディップには、なんと納豆を使っているらしい。

       IMG_4306

実際に食べてみると、確かに納豆なのだが、実に食べやすくて美味しい。
納豆が苦手な人も、これならば食べられると、言って食べるのだとか。

さて、折角なのでお茶を使ったカクテルもいただいてみる。

       IMG_4309

私がお願いしたのは、玄米茶トムコリンズ。
飲む前に香るのは、トムコリンズの香りそのもの。
のんでみると、後口に玄米茶の香りがあらわれて、スーッと消えていく。
お茶の心地よい苦味もほんの少しだけ感じるので、食事との相性もよさそう。

このカクテルに、おばんざい3種盛りを合わせてみる。

        IMG_4315

この日のおばんざいは、抹茶豆腐、しめ鯖、茄子の煮浸し。
抹茶豆腐と玄米茶トムコリンズの相性が印象的。

そしていよいよ、メインの米村さんのローストビーフが登場。

         IMG_4330

黒胡椒、抹茶塩、豆のディップと温野菜が添えられるが、
まずはローストビーフをそのままいただいてみる。

柔らかくて美味しい。
何も付けなくても、下味がついていて、肉の旨味を十分に感じることが出来る。
紺碧のプレートに赤いローストビーフがよく映えて、見た目にも美味しい。

メインのローストビーフをしっかりと堪能した後は、ごはんもの。
ごはんものといいながら、これももうひとつのメインだと思う。

           IMG_4366

釜炊きごはんは、ひとりひとり釜ごと提供される。
蓋を開けるまでの時間、このワクワク感も美味しさのうちだと思いませんか?

蓋を開けると、そこには京都吉兆総料理長、徳岡邦夫氏監修の真鯛釜炊きごはん。

        IMG_4374

美味しいだけでは未完成。
美しくなければいけない・・・。

そんな言葉が釜の中から聞こえてきそうな感じさえしてくる美しさである。

        IMG_4397

底の方から杓文字を入れ、おこげもしっかりといただこう。

   IMG_4401

米の一粒一粒が立っていて、本当に美味しい。
これがもうひとつのメインと言った意味をひしひしと感じる時間である。

     IMG_4380

           IMG_4382

ごはんが美味しいと、味噌汁や漬物も一流に感じてくるから不思議なもの。
しっかりと主張しながらも、決して真鯛釜炊きごはんの前に出ることなく、
でもしっかりと記憶に残るあじわい。

そして2杯目は、出汁茶漬けを楽しむことが出来る。

       IMG_4405

          IMG_4413

いろんな角度から、真鯛釜炊きごはんをたのしみ、そして虜になる。
この時点ですでに、3,800円でここまで楽しませていいのか・・・
そうとさえ思ってくるから面白い。

でも、楽しみはまだこれで終わりではない。
このあと、お茶と和菓子が振る舞われる。

        IMG_4424

和菓子は、この中から好きなものをひとつ選べ、
お茶は、玄米茶、煎茶、ほうじ茶から好きなものを選べる。

私が選んだのは、紫芋のこはぎと、

            IMG_4435

玄米茶のセット。

      IMG_4451

美味しいお茶の入れ方も教えていただける。
最後の一滴までしっかりと入れるのが美味しいのだとか。
(外国人の方には、英語の説明もあるそうですよ。)

            IMG_4455


今回は、ディナータイムにお邪魔させていただいたが、
ランチタイムやティータイム、そして朝ごはんも楽しむことが出来るのだとか。

       IMG_4419

京都に宿泊で観光に訪れた時、ホテルの朝食をキャンセルして、
こちらで朝食を楽しみそのまま擬音を観光・・・。
そういうのも良い提案だと思う。





伊右衛門サロン アトリエ京都、
その名前から想像していたものとは全然違い、レベルの高さと、
お得感、ホスピタリティの高さに感動しました。

すでに人気で、連日多くのお客さんが訪れているようです。
ぜひ予約して、至福の時間を体験してみてくださいね。






 【伊右衛門サロン アトリエ京都】
住 所:京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481−1    MAP
電 話:075-744-6451
営業時間:8:00〜23:00  L.O.22:00 ※コースメニューは、21:30ラストオーダー。
    (朝食:8:00〜11:00、ランチ:11:00〜15:00、ティータイム:11:00〜17:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、BARのカレーに出会う。何故なのか・・・。よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があ ...
続きを読む
BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。

カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、
BARのカレーに出会う。

何故なのか・・・。

よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、
和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があったりすることが多い。
そして、必ず店主はカレー好き。


シュウマイが美味いワインバー、
サンドイッチが絶品なバーボン専門店、
何故か、〆にラーメンが出てくる、焼鳥のお店。


絶品の隠れメニューを探すのも、食べ歩きの醍醐味の一つだと思う。

さて、そんな〆の隠れメニューを、
堂々と看板メニューにしてしまったお店が、歌舞伎町にある。

         IMG_1937

"お茶づけバー ZUZU(ズズ)”。
その名の通り、〆のお茶づけをウリにした、BARである。

BARとは言っても、ウリがお茶づけなだけに、入口の扉も和風でちょっと個性的。
引き戸を開けて屈むようにして入ると、意外にも広い店内が目の前に広がる。

店内は、ずらりと壁面にボトルが並ぶ、カウンター席もあれば、
少し下がったところに、ちゃぶ台のような席もあり、
かと思えば、和風な空間の半個室や、2層になった隠れ家的な空間もあり、
本当にバラエティ豊か。

週末の夜は、夜10時を過ぎても、ほぼ満席という賑わいよう。
何とかカウンター席に潜り込ませていただくことが出来、
先ずは箕面ビールで一息。

        IMG_3873

箕面ビールは、今や日本を代表するクラフトビールのひとつ。
私も、これがあればついつい注文してしまう。

そして、ビールと一緒に提供されたのがお通しなのだが、
このお通しが良く出来ている。

         IMG_3870

牛すじをトロトロになるまで煮込んだもので、濃厚な旨味がクセになる。
これは思わずお替りしたくなるほど美味しい。
お通しがキチンとしている店に、ハズレ無し。
ちょっと呑んで帰るつもりが、コシを据えてしまうかもしれない。

        IMG_3882

この日は、たまたま入荷したという、ちょっと美味しいソーセージもいただいてみた。
粒マスタードを付けていただいているが、何も付けなくても美味しい。
こういうのをいただくと、ついついもう一杯頼みたくなってしまう。

      IMG_3884

そこで目があったのが、バーカウンターの後ろの棚にあったこれ。
鍛高譚が、しそ焼酎ならば、黄金譚(こんかねたんは、昆布焼酎。
飲んでみると、本当に昆布の旨味を感じるから面白い。

さて、昆布焼酎で旨味を感じたところで、
本命のお茶づけをいただくことに。

         IMG_3878

お茶づけのメニューはこんな感じで、お茶はあご出汁の玄米茶なのだとか。

サッパリと梅にするか、贅沢にいくらにするか、漬けマグロも気になるし・・・。
いろいろ迷った結果、お願いしたお茶づけは・・・。

        IMG_3901

玄米の味噌焼きおにぎり茶漬けに、とろろ昆布と、生海苔をトッピング。

ここに、熱いお茶を掛けて・・・

         IMG_3904

いい香りが漂い、思わず笑顔になってしまう。

まずはこの状態で一口。

         IMG_3916

焼きおにぎりを半分だけ崩して、カリッとした食感とお茶づけのコラボを味わう。
味噌の甘みと、出汁の旨味がすごくよく合って美味しい。

そして、トッピングを加えて、完成形に。

         IMG_3917

少しずつ、海苔や昆布を混ぜながら味の変化を楽しみ、
最後はすべての具材を混ぜて、複雑な旨味を完成させる。
美味しくて、カラダが喜ぶ温かさ。

こちらのお店、お茶づけだけではなく、
いろんな料理も揃っていて、宴会での利用も人気があるのだとか。

   IMG_3874

     IMG_3875

        IMG_3876

      IMG_3877

今度は予約して、是非いろんな料理も是非楽しんでみたい。
お通しの牛すじ煮込みといい、ソーセージといい、
料理に期待しても間違いなさそう。

週末の夜、ワンレベル上の〆に、お茶づけ。
オススメします!








【お茶漬けBAR ZUZU(ズズ)】
住 所:東京都新宿区歌舞伎町1−21−2 伊藤ビル 3F    MAP
電 話:03-5292-3703
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00) ※金土祝前日は、翌5:00まで営業。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。見ているとすごく迷 ...
続きを読む
いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;

家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。
赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、
画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。


見ているとすごく迷う、大いに迷う^^;
安い買い物ではないし、せっかく買うならば、必ず満足したい・・・。

でも、家に帰れば比較する画面もないせいか、ほぼ確実に満足してしまう^^;

でも先日、
恐竜が生きていた頃の様子をCGで再現している番組が放映されているのを見て、

最新のテレビならば、もっときれいに見ることが出来るんだろうなぁ・・・

そんなことを思いながら、6,600万年前の隕石の衝突により、
絶滅してしまった恐竜の事を考える。
恐竜が絶滅しても、生き残ったのが鳥類。

鳥類・・・・鳥・・鶏。

そういえば、北浜に美味しい軍鶏を食べさせるお店があったなぁ。

       IMG_0484

地下に降りる階段の上には、お店の名前が書かれた看板が。
お邪魔させていただいたのは、近江軍鶏とワイン 軍鶏十番”
店名にあるように、近江軍鶏をいただきながら、ワインも楽しめるお店だ。

     IMG_0486

お洒落なカウンターの奥にはワイングラスがずらりと並び、
店名に「ワインと軍鶏」と名乗っているのも頷ける。

           IMG_0488

2人席、4人席、8人席といろんな個室が用意されている。
大阪証券取引所の近くとあって、接待で使うにも最適な落ち着いた空間。

先ずは、ゆったりとマスターズドリームを味わう。

         IMG_0496

深い旨みが五臓六腑にしみわたる・・・。
そう言ってしまっても過言ではない。
というほど、大好きなビール。
これが出てくると、自然と笑顔になってしまう(^^)

         IMG_0489

さて、近江軍鶏はどのようにしていただくか。
軍鶏鍋、軍鶏焼、そして軍鶏すき焼き。

ここは、めったにいただけないであろう、すき焼きを、
せっかくなので、前菜、刺身等いろいろ付いたコースでお願いしてみる。

          IMG_0490

   IMG_0491

その他、アラカルトでもいろいろと揃っているので、
メニューを眺めながら迷うのも楽しいかも。

          IMG_0497
先ずは、前菜の盛り合わせ。
この日の前菜は、ゴマ味噌だれ軍鶏むねタタキ、軍鶏皮素揚げ、
ささみわさび和え、山芋乗せた鶏わさなど。

何気なく箸を運んでみると、これが美味しい。
前菜の美味しさで、一気に料理の魅力に引き込まれる。
こういうのは、本当に嬉しい。

         IMG_0509

これは食べておきたい、近江軍鶏の刺身。
ささみ、レバー、ももたたき、もも、こころ、ズリ、むねなど、
いろんな部位を楽しむことが出来る。
もちろん、九州の甘口醤油でいただく。
鶏の刺身を食べるとき、普通の醤油と甘口醤油とでは、
その美味しさに相当の違いが出るからおもしろい。

前菜、刺身とくれば、次はいよいよメインディッシュのすき焼きか?
そう思って待っていると、出てきたのは何とサラダ。

           IMG_0530

ズッキーニ、ゴールドラッシュ、おくら、ニミベリー、小蕪、イエロービーツなどが、
お皿の縁に並べられている。
このサラダが、ちょっと変わっているのは、ドレッシングがかけられているのではなく、
お皿の真ん中に入れられていること。

周りの野菜を真ん中のドレッシングに漬けて食べるのである。
こうすることによって、ドレッシングがかかりすぎることがなく、
野菜の持つ旨味をしっかりと楽しむことが出来る。

      IMG_0551

サラダとワイン。
そんな不思議なマリアージュも楽しめるから面白い。

そんな感じで、サラダを楽しんでいると、軍鶏すき焼きの準備がすすめられていく。

     IMG_0561

すき焼きで楽しむ軍鶏の部位は、
もも肉、手羽先そして、ふりそで。
そう考えると、4人で軍鶏一羽まるごといただくようなかんじになるのかな?

          IMG_0565
ひら茸、タモギ茸、丹波えのき茸 、ヤマブキ茸など、たっぷりのきのこと野菜。

近江軍鶏と山の幸。
まさにそれは、究極の組み合わせとも呼べるのでは?

        IMG_0581

鍋の中で、それぞれの旨味がワリシタに溶け出して、
そしてまた、それぞれの素材の中に戻っていく。

   IMG_0586

濃厚な色の龍の玉子。
近江軍鶏は、これに絡めていただく。

           IMG_0590

噛みしめるほどに旨味が染み出す近江軍鶏と、
濃厚な龍の玉子の究極のコラボ。
その美味しさに魅了され、おかわりが欲しくなり、
気がつけば自然に箸が鍋の中の近江軍鶏を探している。  

        IMG_0598

〆には、龍の玉子のTKG(たまごかけごはん)
刻みわさびがアクセントになって、いくらでも食べられてしまいそう(^^)

       IMG_0620

デザートには本日のアイス。
この日のアイスは、ラムレーズンとショートケーキのアイスで美味しい。

近江軍鶏を食べ尽くし、ワインとのマリアージュを楽しめる。
ぜひ予約して行ってみてくださいね!









【軍鶏十番】
住 所:大阪市中央区今橋1−7−19 北浜ビルディング B1F    MAP
電 話:06-6224-0124
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







  
このエントリーをはてなブックマークに追加

飛行機と列車、どちらで移動しますか?もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。(というか、列車じゃ無理だし^^;)東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。でも、新 ...
続きを読む
飛行機と列車、どちらで移動しますか?

もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。
(というか、列車じゃ無理だし^^;)

東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。
正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。
でも、新幹線には自由席があって、本数も多く、
発車時間ギリギリに言っても乗れることが出来るというのが理由だそうです。

新幹線には自由席・・・
でも、東北新幹線の「はやぶさ」にはありません。
競争相手がいないからなのでしょうかねぇ・・・。

2030年、新幹線が札幌まで開通して、飛行機と競争出来るようになれば、
いろんなことが変わるのでしょうね。

さて、こちらは自由席ではなく、指定席・・・
いえ、予約してお伺いさせていただいた、札幌平岸にあるお店、
”味処 高雄”さん。

        IMG_8846

地下鉄南北線の平岸駅から2〜3分のところにお店はあります。
こちらのお店は、私が大好きなすすきのにある、
こちらのお鮨屋さんに教えてもらったお店です。
(先日の鮨ノ蔵さんの記事は、また後日・・・)

昨年はこちらのタンドリーバルを教えていただき、凄く満足させていただきました。
「いろんな美味しいお酒があって、料理も美味しいですよ!」とのこと。
ワクワク感を抱えながら店内へ。

何気なく、視線を横へ移すと、日本酒サーバーなるものが鎮座しているではないですか!

           IMG_8855

北海道初上陸 竹泉 日本酒サーバー。
これは是非とも飲んでみたいですね〜。

テーブル席に座り、まずはメニューを確認します。

   IMG_8856

         IMG_8858
生つくね焼、行者にんにくかえし漬け、釜揚げしらすと納豆あげ焼・・・
納豆は手作りしているのか・・・
いろいろありますね。

お酒はここに書いてあるだけでも、すごくたくさんあります。

   IMG_8853

       IMG_8852

その他、冷蔵庫の中にもいろいろあって、店員さんに聞けば出してくださるそうですよ。
(中には、凄いプレミアムなお酒もありましたよ〜)

        IMG_8864

お通しにだされた貝。
これだけでも、お酒が2合は飲めそうです(^^)

      IMG_8867
へしこ。
これだけふっくらと肉厚のへしこって、久しぶりに食べました。
しょっぱいだけではなく、旨味がきちんとありますよ。

        IMG_8908

こういうのをいただくと、やはり日本酒が美味しい。
普段飲めないようなお酒をじっくりと楽しむことにします。

      IMG_8868
そして、白老でとれた、たけのこ焼。
そのまま食べても、たけのこの甘みを感じますが、
もろみ味噌をつけると、その甘味がさらに増幅。

           IMG_8880

じつは、これだけでも酒のアテになるほど美味しい。

     IMG_8898
そして、秋鮭の塩すじこ。
醤油漬けも美味しいのですが、塩筋子のほうが筋子の旨味がわかりやすいかもしれません。
燗酒を合わせてみると、それはもうパラダイス状態ですよ〜! 

せっかく北海道に来たのだから、ここでしか食べられないものを楽しみます。

          IMG_8889

これは、ホッケのフライ。
生の新鮮なホッケが手に入るからこそ、出来る逸品です。

     IMG_8882
こちらは、香る塩ザンギ。
クミン、ローズマリー、バジルで香り付けしてあって美味しいですよ。

メニューを見て、気になっていた、軟骨入り生つくね。

       IMG_8900
月見タレ、チーズ醤油、うめじそを1本ずついただきます。
柔らかくジューシィで美味しいですよ。

いろいろ料理もいただき、いよいよ〆の一品を。

「蕎麦は絶対に食べてくださいね!」

そう仰ってたので、もちろんお願いします。

    IMG_8857

          IMG_8859

シンプルにもり蕎麦か、いちおしの黒さつま鶏の蕎麦か・・・。

迷ったときは両方とも・・・。
(4人でシェアするので、大丈夫!)

          IMG_8929

こちらは、黒さつま鶏 ごぼうつけ蕎麦。
蕎麦の香りと、鶏の旨みたっぷりのつけ汁が美味しいです。

    IMG_8933
そしてこちらが、すだち蕎麦。
すだちの香りが心地よい。
この季節にピッタリの爽やかな感じですね。

          IMG_8937

一口いただき、その香りと味わいにビックリ!
これ、本当に美味しい。


そばの食感、香り、そして甘みが口の中で一気に花を開きます。
この出汁、すだちが合わさったときの感じも、そばに合わせてチューニングされたのかぁ?
そう思わずにはいられないほど、見事に合っているのです。

これをみんなでシェア。
ちょっと惜しいことしました。
これ、独り占めして食べたかったです^^;

味処 高雄さん、
どの料理も丁寧に手をかけていらっしゃって、美味しかったです。
そばも感動します!
ぜひ行ってみてくださいね。








【味処 高雄】
住 所:札幌市豊平区平岸1条7丁目3-6    MAP
電 話:011-833-0063
営業時間:18:00〜0:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







  
このエントリーをはてなブックマークに追加

おひとりさまですか?こちらのカウンター席へどうぞ〜。ランチタイムのひとりめし、そんな言葉が飛び交う、定食のお店。カウンター席って、おひとりさま専用の席みたいなイメージがありますよね、何故か。たしかに、カウンター席に座り、目の前に知らない人がいないほうが、 ...
続きを読む
おひとりさまですか?
こちらのカウンター席へどうぞ〜。


ランチタイムのひとりめし、
そんな言葉が飛び交う、定食のお店。

カウンター席って、
おひとりさま専用の席みたいなイメージがありますよね、何故か。


たしかに、カウンター席に座り、目の前に知らない人がいないほうが、
落ち着いて食事ができることもありますよね。

テーブル席の相席の場合・・・
食べている間はいいけれど、料理ができるまでの時間、
どこを見ていいかわからない。

カウンター席の場合は、
厨房の中で料理ができるのを”ボーッ”と見てれば大丈夫だし・・・

ん?
料理が出来上がるのを見ている。
それって、ある意味ライブ劇場か?


だから、お寿司屋さんとかは、カウンター席が特等席なのか!

きっかけは、そんな感じではないと思いますが、
お寿司屋さんと同じく、天ぷら屋さんのカウンター席も特等席ですよね。

この日にお伺いさせていただいたのは、大阪福島にある天ぷらのお店、
天ぷら うらかみ”さん。

         IMG_6485

お店は、朝日放送のすぐ横にあって、有名人もお忍びで訪れることもあるのだとか。

こちらのお店では、旬の食材を目の前で揚げてくださり、
絶妙のタイミングで天ぷらを楽しむことが出来ます。

天ぷらは、コース仕立てになっていて、前菜から始まり、
お造りを楽しみ、その後は旬の食材を目の前で天ぷらにしていただき楽しみます。

      IMG_6501
いくらと湯葉、そして、のれそれ。 
出汁の塩梅が最高!
これをいただいただけでも、この日の料理に対しての期待感がぐんと上がります。

           IMG_6534

次に、お造りをいただき、その鮮度に思わず笑顔。

     IMG_6541

思わず日本酒をいただきたくなりましたが、
この日は、ワインを合わせてみようかという試みを。

もちろん、天ぷらにもワインを合わせて。
それでは、この日に天ぷらにしていただく食材を一部ご紹介。

          IMG_6508

車海老、帆立、そしてこれはひょっとして・・・

「はい、フグの白子です。」

と、店主うらかみさん。

      IMG_6607

目の前の天ぷら鍋を真剣に見つめながら、天ぷらを揚げてくださいます。

先ずは、車海老の天ぷらから。

        IMG_6565

パラっと、塩をかけていただくと、更に甘みを感じることが出来ます。
サクッとした食感のあとは、口に中に広がる甘み、旨味、食感、香り・・・。
五感をくすぐる美味しさですね。

    IMG_6593

鮎も、そこで泳いでいたものが、その瞬間に天ぷらになったような感じ。
ほろ苦く、そして甘い感じが最高です。

パラっと、塩でさぱりいただくのもいいけれど、
お店特製の天つゆも見逃せない。

        IMG_6585

しっとりした美味しさと、サクッとした食感両方とも楽しめてしまうのも嬉しい。

       IMG_6596

アスパラガス、ふきのとう、茄子、生麩・・・。
野菜の天麩羅も美味しい。

天ぷらって、お店によって揚げ方、タイミングはもちろん、
選ぶ素材の違いを感じるのも楽しいですよね。

   IMG_6622

大きな帆立は、外側の火の通った旨味、
そして、レアな中心の甘みの両方を楽しむことが出来ます。

         IMG_6633

こちらは、ふぐの白子と、先ほどいただいた、車海老の頭の部分。
カリッとした旨味、そしてトロっとした絶妙な食感に感動。
しばし、時間が止まったような感覚にさえなります。

天ぷらを揚げるタイミング。
それは、音、香り、油の気泡の大きさ、そして箸を伝わる振動で感じるのだとか。

        IMG_6668

天ぷらにかける情熱は、真剣そのもの。
食べるものの、心を離さない魅力がありますよ!

      IMG_6619

かき揚げをいただいたあとは、〆のごはんを。

こちらのお店では、天丼、天茶、天ばらから選ぶことが出来たので、
天ばらをいただくことに。

        IMG_6644

海老の天ぷらがたっぷりと入った、天ばらも最高に美味しい。
そしてこの頃になると、
先程までは真剣な表情で天ぷらに向かい合っていた店主の表情も穏やかに。

    IMG_6659

お話させていただくと、いろんなことを教えて下さいますよ(^^)

          IMG_6675

うらかみさん、季節ごとに旬の食材を使った天ぷら、かなり楽しませていただきました。
また、季節が移り変わった頃、お邪魔させていただきたいと思います。


 





【天ぷら うらかみ】
住 所:大阪市福島区福島1−2−4 YATARYUビル 1F    MAP
電 話:06-6454-5477
営業時間:11:30〜15:00(L.O.13:30) 17:30〜23:00(L.O.21:30) 
     ※ランチは、金土日祝のみ営業。
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







  
このエントリーをはてなブックマークに追加

ごはん、食べてますか?ごはんさえあれば、後はなんとかなる・・・お漬物でも、佃煮でも、ふりかけでも。もっと言うと、美味しいご飯があれば、塩さえあればなんとかなるっていう人も・・・。美味しいお米はもちろん、それを美味しく炊く道具も大事ですよね。ガス炊飯器、電 ...
続きを読む
ごはん、食べてますか?

ごはんさえあれば、後はなんとかなる・・・
お漬物でも、佃煮でも、ふりかけでも。
もっと言うと、
美味しいご飯があれば、塩さえあればなんとかなるっていう人も・・・。

美味しいお米はもちろん、それを美味しく炊く道具も大事ですよね。

ガス炊飯器、電気炊飯器、飯盒、土鍋、圧力鍋・・・。
中でも一番簡単で、美味しくご飯が炊けるのが電気炊飯器。
水の量さえ間違えなければ、誰でも比較的美味しいごはんを炊くことが出来ます。
(研ぎ方、浸水時間等、細かいことを言えばいろいろありますが・・・)

そういえば、中国からの旅行者の方に、日本の炊飯器が人気らしいですね。
美味しく炊ける釜や細かい制御ができるのが人気のポイントなのだとか。

最新式の機能が付いた炊飯器。
それもいいけれど、昔ながらの方法、
おくどさんで炊いたご飯に憧れてしまいます。

さてこの日は、そんなおくどさんがあるお店に行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、滋賀県、草津にあるお店、
”滋味 康月(こうげつ)さん。

         IMG_9768

JRの草津駅からすぐのところにお店はあります。
こちらのお店、ランチタイムは2年待ちの大人気店。

そんな康月さんのディナータイムにお邪魔させていただきました。

        IMG_9776

入り口の扉をくぐり、階段を降りて地下に行くとお店があります。

店内はテーブル席と座敷席。

     IMG_9791

そして、目の前におくどさんがみえるカウンター席があります。

          IMG_9781

この日は、そんなカウンター席に座らせていただきました。

      IMG_9792

おまかせのコース料理は、「雪」「月」「花」の3つから。

他に、アラカルトの料理もたくさん用意されていますよ。

    IMG_9793

            IMG_9794

IMG_9795
 
         IMG_9796

              IMG_9797


料理もお酒も滋賀県のいいものを揃えていらっしゃいます。
地元の美味しいもので、大切な人をおもてなし。
そんな心がメニューを眺めていても感じられますね。

滋賀のお酒もいろいろ頂く予定ですが、先ずは生ビールで乾杯。

          IMG_9802

ビールのグラスにも拘っていらっしゃって、心地いいですよ。

最初の料理は八寸。

           IMG_9804
本モロコ、琵琶湖天然うなぎのおこわなど、滋賀県、琵琶湖の美味が盛りだくさんで、
見た目にも綺麗です。

こういうのが出てくると、やはり日本酒が欲しくなります。

       IMG_9837

日本酒をお願いすると、盃を持ってきてくださいます。
この中から気に入った盃を選ぶことが出来、それでお酒を楽しめます。

最初にいただいたのは、木之本のお酒、「七本鎗」。
このお酒、好きなんですよ(^^)

そして、椀物は白味噌仕立て。

        IMG_9825

滋味深い。
一口いただき、ホッとするのです。

               IMG_9827

中からは、猪肉と蓮根を使った団子が出てきます。
こういうのが本当に嬉しいですよね。
お伺いした日、外は雪が舞っていたのですが、温かい料理をいただいていると、
そんなことはすっかり忘れてしまいます。

         IMG_9842

そして、のどぐろ。
塩で食べるとすごく美味しい。
刻み山葵の醤油漬けを一緒にいただくと、これまた美味しい。
どの料理もちょっとした工夫が嬉しいのです(^^)

         IMG_9861

季節の天ぷらもいただき、またまたお酒が進みます。
美味しい料理をいただき、地元のお酒を楽しむ。
ここに来るのをたのしみに、滋賀県に旅行に来る人も少なくないんじゃないかなぁ?

       IMG_9821

カウンターに座り、店主の月岡さんに食材は滋賀県のことを教えてもらいながら飲むお酒、
最高に美味しいのです(^^)

おくどさんで炊かれるのは地元のお米、近江米。

           IMG_9869

そんな近江米が炊きあがる寸前の「煮えばな」をいただきました。
熱々で、まだ少しだけ心がある状態なのですが、甘みと香りが素晴らしい!
ごはんを釜で焚いたときの特権ですね。

     IMG_9875

こちらは、雲子の蕪蒸し。
鱈の白子のことを、京都や滋賀では「雲子(くもこ)」と呼ぶのです。

そういえば、北海道では真ダチって言ってたなぁ・・・。

「おまちどうさま、今日はちょっとだけ特別に・・・」

店主がそう言って出してくださったものがこれ。

           IMG_9886

これは、炭火焼きミスジ丼 。
実はこの日、店主の月岡さんがこちらのカウンターに立つのは最後の日・・・
と言っても、引退するわけではなく、新しい店舗の準備にしばらくは行くのだとか。

そう、この日のカウンター席は本当にプレミアムだったのです。

もちろん、ごはんもおかわりさせていただきます。

         IMG_9906

ごはんのアテには、鯖のへしこ。
これがごはんにすごくよく合う(^^)

このあと、おこげもいただき、大満足させていただきました。

     IMG_9916

食後には、デザートでゆったりと。
一度来て、この雰囲気と味わいを堪能すれば、忘れることができなくなりますよ。

           IMG_7482

料理はもちろん、お店での会話も大切にされるお二人。
これからも、ますますファンの心を離さないと思います。
是非また、季節が変わる頃にお邪魔させていただきたいと思います。








【滋味 康月】
住 所:滋賀県草津市大路1−11−14 フロント草津ビル B1F    MAP
電 話:077-562-2238
営業時間:12:00〜14:30(L.O.14:00) 18:00〜23:00(L.O.22:30) 
     ※ランチタイムの営業は、月木金土。
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:火曜日と月末
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  





   
このエントリーをはてなブックマークに追加

江戸時代の頃、お上はフグを食べることを禁じていたそうな・・・。どの魚にもない味わい、冬の味覚の王様「ふぐ」。でもこの魚、取扱いを間違うと、終着駅までご案内されてしまうという、コワイ一面もあるのは皆さんもご存知のこと。そんなフグは、知識と技術を持った有資格 ...
続きを読む
江戸時代の頃、お上はフグを食べることを禁じていたそうな・・・。

どの魚にもない味わい、冬の味覚の王様「ふぐ」。
でもこの魚、取扱いを間違うと、終着駅までご案内されてしまうという、
コワイ一面もあるのは皆さんもご存知のこと。

そんなフグは、知識と技術を持った有資格者にしか、
捌くことが許されていません。

フグ禁止令が出されていた江戸時代には、
フグを食べること自体が禁じられていたのだとか。

(全国的にフグ禁止令が解かれたのは、戦後のことらしい・・・)

でも、みんな美味しいのを知っているから、コソッと食べていたらしい、
その時にフグとは呼ばず、鉄砲と呼んでいたのだとか・・・。


フグとかけて、鉄砲と解く  その心は
      どちらも当たれば・・・。


この日は、そんな美味しいふぐを食べに、古川橋にあるこちらのお店に行ってきました。

          IMG_7525

はい、思いっきり直球なお店の名前^^;
でも、こちらのお店が凄いのです!

お邪魔させていただいたのは、ふぐの専門店”鉄砲”さん。

     IMG_7529

           IMG_7530

お店の1階はこんな感じで掘りごたつ式になっていて、ゆったりと寛ぐことが出来ます。
(2階は普通のお座敷らしいですよ〜)

メニューはこんな感じ。

        IMG_7532


      IMG_7533

折角なので、てっちり、てっさ、焼きフグも楽しめる、 
鉄砲コースをお願いします。 

生ビールで乾杯の後、すぐにてっさと湯引きを持ってきてくださいます。

           IMG_0003

厚切りのてっさにたっぷりの湯引き。
二人でこれならば、結構たっぷり楽しめますね・・・・

え、これって一人前??

         IMG_0009

はい、これをひとり一皿まるごと楽しめるのです。
何だか嬉しくって、小躍りしそうになりましたよ(^^)

        IMG_0006

厚みがあって、しかも大きい!
これを見ただけでもフグの大きさがわかりますよね。
一切れでしっかり楽しめるので、箸で一気に3枚くらい・・・
なんてことする必要がないのです。

        IMG_0032

湯引きもたっぷりで、美味しい。
この一皿だけで、生ビールを2杯も飲んでしまえますよ(^^)

てっさと湯引きを楽しんでいると、
お店の方が「すり白子、入れましょうか?」と言って、
白子を裏ごししたものを持ってきてくれます。

       IMG_0017

それをポン酢と、

       IMG_0023
鍋の中にも入れてくださいます。

※すり白子は、オプションなので、断ることも出来ますが、
是非入れることをオススメします!


てっちりのポン酢と鍋にも白子。
これはサプライズですね〜(^^)
後でてっちりを食べるのも楽しみですよ。

てっさと湯引きを楽しんだ後は、唐揚げもいただきます。

        IMG_0078

骨から身がホロッと外れて、かなり美味しい。
一人一つではあるのですが、大きいから満足できますよ(^^)

そして、焼きフグ。

      IMG_0037
塩焼きと、

          IMG_0038
タレ焼きを両方共楽しみます。
二人できたのでこういう事もできるのが嬉しいですね(^^)

    IMG_0063

先ずは、塩焼きの方から楽しみましょう。
焼きすぎないように、火は強火にせず、じっくりと焼きましょう。

          IMG_0074

そろそろいい頃かな?
塩ダレで味付けされているので、そのままいただきます。

      (^^)(^^)(^^)

美味いわぁ〜!
これは最高に幸せ。

      IMG_0086

塩焼きもいいけれど、醤油味のタレ焼きもかなりいい感じ。
どちらかを選べって言われたら迷ってしまうでしょうね(^^)

てっさ、湯引き、唐揚げ、焼きフグを楽しんだ後は、いよいよてっちりを。

        IMG_0010

見て下さい、このフグの大きさとボリューム。
これ4人前じゃないですよ、これで2人前なんです。

最初見たとき、「え、マジですか(^^)」って思わず声が出たほどです。

    IMG_0070

すり白子も加わった鍋の中で、野菜と一緒に煮ていきます。

           IMG_0081

それでは早速いただきます。

     (^^)(^^)(^^)

美味しい!
たっぷりと身がついたフグを、これだけたっぷり。
これはかなり幸せな気持ちになれますよ(^^)

          IMG_0088

そりゃぁ、ヒレ酒もすすむ、すすむ(^^)

      IMG_0090

調子に乗って、焼き白子も追加注文してしまいました。

〆はもちろん、雑炊をいただきます。

          IMG_0096

あらま、これもタップリ。
でも美味しいから、しっかりといただきます。
これだけたっぷり堪能させていただき、大満足。
フグでこれだけお腹がはち切れそうになったのは、初めてです(^^)

この内容なので、流石に連日満席なのだとか。
ぜひ予約して、この満足感を味わいに行ってみてくださいね〜。








【鉄砲】
住 所:大阪府門真市御堂町10−1    MAP
電 話:06-6901-3090
営業時間:16:00〜24:00 
煙 草:喫煙可
定休日:5月〜9月のみ、月曜日休み
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  





   
このエントリーをはてなブックマークに追加

枝豆、小豆、グリーンピース、黒豆、金時豆、ピーナッツ・・・。豆にもいろいろあるけれど、大豆ほど身の回りにたくさんあるものも他にはないでしょうね。大豆が豆のままで出てくるのは、節分のときくらいでしょうが、加工されて出てくるとなると、ほぼ毎日。(枝豆は別にし ...
続きを読む
枝豆、小豆、グリーンピース、黒豆、金時豆、ピーナッツ・・・。

豆にもいろいろあるけれど、
大豆ほど身の回りにたくさんあるものも他にはないでしょうね。

大豆が豆のままで出てくるのは、節分のときくらいでしょうが、
加工されて出てくるとなると、ほぼ毎日。
(枝豆は別にして^^;)

豆腐、もやし、きな粉、味噌、醤油、油揚げ、納豆、豆乳・・・

どれも体に良さそうなものばかり(^^)

そんな体に優しく美味しい豆腐、豆乳、湯葉に拘ったお店、
“食のつむぎカフェ UMENOHANA"さんに行ってきました。

          IMG_6625

お店は、先日リニューアルオープンした、阪神西宮駅直結の、
「エビスタ西宮」の3階にあります。

      IMG_6629

お店の入口には、サンプルがディスプレイされたショーケースがあります。
最近は少なくなりましたが、こういうのを見ているとワクワクしますよね(^^)

    IMG_6645

         IMG_6644

    IMG_6643

店内もゆったりと明るく好印象。
おひとりさまでも、カップルでも、グループでも家族連れでも楽しめそうですよ。

         IMG_4664

まずは生ビールで乾杯!
こちらでは、キリン一番絞りの生ビールを楽しむことができますよ。

そして、メニューはこんな感じです。

     IMG_6631

        IMG_6632

   IMG_6633
IMG_6634

      IMG_6635

ほとんどのメニューに、豆腐、湯葉、豆乳が使われていて、
体に優しそう。

この中から、とろとろ湯葉丼定食をいただきました。

        IMG_4681

湯葉、たっぷりのっかってます(^^)

     IMG_4686

イクラも乗って、豪華な感じですね。
それでは早速いただきましょう。

          IMG_4706


    (^^)(^^)

豆腐料理「梅の花」のお店だけあって、流石に美味しい。
栄養たっぷりなのに、低カロリー。
なんか理想的ですよね〜。
   
そして、こちらは同行していただいた方が注文した、海の幸スンドゥブセット。

      IMG_4691

サラダ、生玉子、ごはんが付いています。

         IMG_4694

スンドゥブは、熱々の状態で提供されるので、
熱いうちに生玉子を投入しちゃいましょう。

     IMG_4722

玉子が鍋の熱で半熟になっていきますよ(^^)

一口いただきましたが、辛過ぎず、スンドゥブの旨味を楽しむことが出来ますよ。

ここまでならば、普通の豆腐料理が美味しいお店って感じなのですが、
こちらのお店はスイーツが素晴らしい!

        IMG_6636

食後やカフェタイムには、是非食べてほしいものがたくさんあります。

  IMG_6637

       IMG_6638

           IMG_6639

 
先ずオススメしたいのが、嶺岡スイーツ。
牛乳と生クリーム、葛を合わせて作られたもので、
その食感が快感!

     IMG_4730

                IMG_4740

そして、これも美味しかった。

        IMG_4753

豆乳ソフトパフェ。

口の中でさっと溶ける感じが心地良い(^^)
あっさりとしているので、食後でも美味しくいただけますよ。

普通のカフェでは物足りない・・・・
カラダに良い物を食べたい。
そんな方にぴったりだと思います。

新しくなった、エビスタ西宮に遊びに行った際にでも、
ぜひ立ち寄ってみて下さいね!


        
        







【食のつむぎカフェ UMENOHANA エビスタ西宮店】
住 所:兵庫県西宮市田中町1-6 エビスタ西宮 3F    MAP
電 話:0798-38-9123
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:年末年始(エビスタ西宮に準ずる)
駐車場:あり(エビスタ西宮駐車場 1,000円以上で1時間、2,000円以上で2時間無料)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     




  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  



               


  
このエントリーをはてなブックマークに追加

♪今、何時 そうねだいたいね〜♪衝撃的でした。小学生の頃に「ザ・ベストテン」で見た、サザンオールスターズの姿。笑いを誘う、コミックバンド?「勝手にシンドバッド」を聞いてそう思った人も少なくないのでは?そして、「気分しだいで責めないで」。同じような路線の曲 ...
続きを読む
♪今、何時 そうねだいたいね〜♪

衝撃的でした。
小学生の頃に「ザ・ベストテン」で見た、サザンオールスターズの姿。

笑いを誘う、コミックバンド?
「勝手にシンドバッド」を聞いてそう思った人も少なくないのでは?
そして、「気分しだいで責めないで」。
同じような路線の曲だなぁ!
そう思った人も多かったと思います。

「曲がなかなか思い浮かばない!  ノイローゼになりそう。」
「ノイローゼ、ノイローゼ!」

なんて言いながら歌っていた姿も思い出します^^;

そして、「いとしのエリー」をヒットさせ、
誰も彼らのことをコミックバンドなんて言わなくなる。

そんなことを思い出しながら、茅ヶ崎の街を歩いてみる。

         IMG_5128

あ・・・ラチエン通りって実在するんだ!

♪彼氏になりたきゃどういうの 心からその気持ぃ〜♪
(ラチエン通りのシスター)


ちょっとテンションが上ります(^^)

  IMG_5125

そして、ウエットスーツのまま、自転車にサーフボードを積んで走る人も。
なんだか素敵な街ですね。

更に海の方に向かって歩くと、パシフィックホテルも・・・

♪砂の上で口づけした 涙のPacific Hotel♪
(HOTEL PACIFIC)



   IMG_5135

いえ、今はパシフィックガーデン茅ヶ崎ってマンションに姿を変えているようですね。

更に歩いていくと、海辺に出ます。

       IMG_5138

真ん中に見える、小さな三角のやつが、烏帽子岩。

♪烏帽子岩が遠くに見える〜 涙あふれて かすんでる〜♪
(チャコの海岸物語)


    IMG_5139

車止めも烏帽子岩の形をしてたりして、いい感じです。

そんな海岸を歩いていると、前からサーフボードを自転車に積んだ人が。

   IMG_5150

          IMG_5152

地元の人は、時間があるとき(波がいい時間帯)に、
家からあんな感じで海まで来るのですね。

   IMG_5146

なるほど・・・
こうなっているのか。
本当にサーフィンの街なのですね(^^)

         IMG_5145

♪江ノ島が見えてきた 俺の家も近い〜♪
(勝手にシンドバッド)


そんな事を言っていたら、お腹が空いてきたので、湘南の海の幸を・・・

この日にお邪魔させていただいたのは、
湘南の新鮮な海の幸を食べさせてくれるお店、“磯人(いそじん)さん。

       IMG_5120

海鮮めし屋って、なんかすごくトキメキます(^^)
人気のお店なようで、待つのも覚悟していたのですが、
ちょうどお客さんが出てくるタイミングと重なり、すんなり座ることが出来ました。

席に座り、まずはメニューを確認します。

   IMG_5102

        IMG_5103

    IMG_5104

ここは無難に、海鮮丼・・・
釜揚げしらす丼か、ちょっと頑張ってしらすいくら丼か、
思いっきり頑張って磯人丼か・・・

いや、定食も魅力的だなぁ。
アジフライも食べたいから、アジざんまい定食にするか・・・。

そうおもっていると、限定メニューが書かれた黒板を見つける。

ん? 刺身定食にカキフライ2個と、エビフライ・・・

「すみません、カキフライ2個とエビフライが付いた刺身定食を・・・」

気がつけばそんな感じで注文していました。

店内は私が座る、小さなカウンター席が2席と、6人がけの大きなテーブルが1卓。
そして、2〜4人がけのテーブル席が12席。

私が入店した時は、本当にタイミングが良かったみたいですぐに入れましたが、
その後は2人、4人、2人とどんどんお客さんがやってきて、
外待ちまで出来ているみたいです。

「席が空いたら、お電話しますよ!」

そう言ってもらい、車の中で待っている人もいらしゃるみたいです。

そんな様子を眺めていると、私がお願いした料理ができあがってきました。

       IMG_5106

刺身4種と、大きなエビフライに、岩手県大船渡産の牡蠣。
なかなか食べごたえがありそうですよ(^^)

     IMG_5107

まずは味噌汁から。

        IMG_5110

海老の出汁が美味しい。
海辺のご馳走をたべてるなぁ!
そんな気持ちにさせられます。

     IMG_5109
刺身は、
マグロ、イナダ、カンパチ、海老。

     IMG_5115

まずは大きなエビからいただきます。

          (^^)(^^)

これ、味噌汁に入ってる海老の本体でしょうかね。
甘くて美味しいですよ。

続いて、マグロもいただきます。

          IMG_5118

      (^^)(^^)(^^)

かなり美味しい!
赤身に見えますが、ほぼ中トロ。
こういうレベルのものが食べられから嬉しいですね(^^)

日本酒をくいっと・・・
と行きたいところですが、ランチタイムなので、美味しいご飯をいただきましょう。   

        IMG_5111

米も一粒一粒が立っていて美味しいですよ!

     IMG_5113

カキフライはタルタルソースではなく、ソースでいただきます。
レモンをキュッと絞って塩で食べても美味しいでしょうね。

刺身もフライも美味しくて、大満足。
今度は是非、アジざんまい定食も食べてみたい。
やはり海辺のご馳走は最高ですね(^^)

サザンオールスターズの故郷、茅ヶ崎の街を散策していただく、海の幸。
最高でした。

時間があれば、夕暮れまで海岸でゆったり。
そんな時間の過ごし方もいいかな・・・
そう思ってしまいますね(^^)

             IMG_5166
シングル:I AM YOUR SINGERのジャケット写真にもなった場所。










【磯人】
住 所:神奈川県茅ヶ崎市美住町2-3    MAP
電 話:0467-26-7222
営業時間:11:30〜14:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:あり(店前に2台分と、裏に6台分)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     




  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  



               


  
このエントリーをはてなブックマークに追加

建設機械のパワーショベル、ユンボって言われることもあるやつ、あれを操る人って凄いですよね。両手両足を器用に使って、大きくパワフルな動きから、細かくデリケートな動きまで自在に操る。テレビの番組で、パワーショベルを使って、生卵に小さな穴を開けるっていうのを見 ...
続きを読む
建設機械のパワーショベル、ユンボって言われることもあるやつ、
あれを操る人って凄いですよね。

両手両足を器用に使って、大きくパワフルな動きから、
細かくデリケートな動きまで自在に操る。

テレビの番組で、パワーショベルを使って、
生卵に小さな穴を開けるっていうのを見ましたが、凄いですよね!
どうして、ああまでもバラバラに、手足を動かせるのかって思ってしまいます。

一緒にしたら怒られそうですが、足が8本のタコや、
足が10本もあるイカもそれらをバラバラに動かせるのですから、ある意味凄いのかも^^;

ま、そんな事考えずに、新鮮なイカやタコ、
炭火でさっと炙って食べるのが美味しいですね(^^)

炭火で新鮮な魚を炙って朝ごはん。
この日は、そんなお店に行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、北海道釧路にある、”鮭番屋”さん。
釧路駅の方から、車を5分ほど走らせば到着します。

         IMG_6381

駐車場に車を止め、入り口に・・・
あれ、ここじゃないな。

   IMG_3211

店内へは、こちらの建物の方から入ります。

         IMG_3210

建物の中に入ると、いろんな魚や干物が並ぶのが見えますよ。

     IMG_3153

      食材を選ぼう!

まずはここで、トレーをもらって、食べたい食材を選びます。

          IMG_3151

ホッケ、鮭、ハラス、鰊、秋刀魚、イワシ、ししゃも、イカ・・・。

   IMG_3149

牡蠣やホタテはこちらに新鮮なものがあります。
季節によっては、蟹が並ぶこともあるようですね。
そうなるともう、朝ごはんではなく宴会モードのなっちゃいそうですね^^;

好きな食材をトレーに乗っけて、最後はレジへ。
なんだか手作りのパン屋さんみたいです(^^)

      IMG_3155

いくら丼や鮭の親子丼、うに丼(値段、本気ですよね! これなら、味わいも本気なはず。)
いろんな海鮮丼も他で食べるよりも、確実にリーズナブル。
でも今日は、炭火焼きとご飯で攻めたいと思います。

     IMG_3154

ご飯は、大・中・小から選べ、味噌汁もここで注文します。

お会計を済ませたら、隣の建物に移動して、その場で焼いて食べることが出来ます。

         IMG_3207

こんな感じで、各テーブルに焼台がセットしてあります。

こうやって見ると、休日のBBQ広場みたいですよね?
でも、今は朝の8:00前。

    IMG_3164

ビールを片手に乾杯・・・ではなく、朝ごはんなのです。

         IMG_3161

あちらの方たちも出勤前。
スーツ姿で干物とご飯を楽しんでいらっしゃいますよ!

では、私たちもそれを真似て焼いていきましょう。

   IMG_3160

この日選んだ食材は、鰊、鮭ハラス、ホタテ、ししゃも。
BBQパーティーモードではなく、朝ごはんらしいでしょ?

これをじっくりと炭火の上で焼いてゆくのです。

焼けるのを待つ間に、店内を見てみると、懐かしいものを発見。

            IMG_3208

これ、瓶のコカ・コーラの自販機ですよ!
昔、ボーリング場なんかにあったやつですね(^^)

     IMG_3209

ここに、王冠の部分を入れて、瓶を押し下げると、栓が抜けるのですよね。
なんだか懐かしいです。
(今考えれば、一本購入して、あの感覚も懐かしめばよかったなぁ。)

さて、そろそろいい感じなのかなぁ?

     IMG_3167

        IMG_3169

    IMG_3174

どんな感じなのか、場所を変え、ひっくり返したりしていると、
お店の方がやってきて、説明しながら焼いてくださいます。

      IMG_3176

これはもう、食べごろだからね。
お皿にとって食べ始めて!

ホタテも食べやすいように切って下さいます。

そのタイミングを見計らうように、お願いした御飯と味噌汁も登場。

     IMG_3186

正しき、日本の朝ごはんって感じになりましたよ(^^)

鮭ハラスも切ってくださり、こんな感じで整いました。

     IMG_3192

それにご飯があれば、

       IMG_3193

もう我慢できませんね^^;

「冷めないうちに、先にそれ、食べててね。」

それでは、お言葉に甘えて、いただきます。

            IMG_3202

      (^^)(^^)(^^)

これは堪らない!
脂が乗った、焼き立ての鮭ハラスとご飯。
本当に美味しいですよ(^^)

「美味しいかい? これはね、全部食べられるからね」

そう言って、身の部分を骨の部分を切り離してくださいます。


            IMG_6383 jpg

   IMG_3196

脂が乗った、鰊も最高に美味しい。
ごはん、(中)にしたけれど、これならば(大)すればよかったかなぁ?
めちゃくちゃご飯と合うのですよよ!

身を食べたら、骨の部分もいただいてみます。
お父さんが言ってたように、炭火でじっくり焼くと、
本当に骨の部分もパリパリと食べられて美味しいのです(^^)

これだけ食べて、ひとりあたり1,000円でお釣りが来たんじゃなかったかなぁ?

本当に美味しくて、満足度の高い朝ごはんでした。
普段は焼き方を教えてくださる程度だと思うので、
お店のお父さんに焼いてもらったのは本当にラッキー!

釧路の朝ごはん、ここはオススメですよ。

     



【喰い処 鮭番屋】
住 所:北海道釧路市浜町4-11    MAP
電 話:0154-25-0503
営業時間:7:30〜14:00 
煙 草:喫煙可
定休日:なし(冬季、1月〜4月は、水曜日休み)
駐車場:あり

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

S席、A席、B席。コンサートなんかで、チケットを取るときに最初に選ぶ項目。でも、大体の人は、”いい席”を期待して、S席を申し込みますよね?でも、演劇やミュージカルの場合は、後ろの方のA席やB席のほうが、全体を見渡しやすく、ストーリーを把握しやすいってこともある ...
続きを読む
S席、A席、B席。

コンサートなんかで、チケットを取るときに最初に選ぶ項目。
でも、大体の人は、”いい席”を期待して、S席を申し込みますよね?

でも、演劇やミュージカルの場合は、後ろの方のA席やB席のほうが、
全体を見渡しやすく、ストーリーを把握しやすいってこともあるようです。

私が初めて劇団四季のライオンキングを見に行ったときに取れたのは、最後列の席。
でも、舞台全体の様子がわかりやすく、かなり満足させていただきました。
(しかも、チケット代はS席の約1/3!)

とはいえ、コンサートや大相撲、トークショーや漫才などは、やはり近くで見たい!
S席よりも更に近い、アリーナや砂かぶり。
でも、チケット代はたしかに”お高い”^^;

でも、和食のお店のカウンター席ならば、
ライブ感を楽しめて、しかもお値段は同じ。
(ちょっと違うような気もしないではないですが^^;)

この日は、そんなライブ感と季節感を楽しめる和食のお店、
本町にある、”和食Labo 新た”さんにお邪魔させていただきました。

         IMG_2567

正確には、本町と淀屋橋の間くらい。
御堂筋を西に入り、阪神高速の高架の手前の南北の道沿いにお店はありますよ。

    IMG_2569

高級な感じの入口をくぐり、お店の中に入ります。

通路を回り込むような感じで、店内に入るとカウンター席が並んでいます。


       IMG_2577

「いらっしゃいませっ!」

カウンターの中には、イケメンの料理人の方が3人並び、元気に迎えてくださいますよ。

店内は、カウンター席が11席の他に、8人が座れる個室もふたつ。
ライブ感とプライバシー空間、いろんなシーンに頼りになりそうですよ。

        IMG_2591

先付には、海老と秋茄子の利休煮。
キリン一番絞りの瓶ビールと一緒に楽しみましょう。

それにしても、先付から季節感満載!
一気に「新たワールド」に引き込まれてしまいます。

そして2品目は、気仙沼 鰹の藁焼き。

         IMG_2593

この鰹がびっくりするほどに美味しい。
ビールも美味しいけれど、ここはやはり・・・

    IMG_2603

これには、和歌山県のお酒、紀土の純米大吟醸をいただきましょう。
こんな感じで、この日も日本酒の美味しさと料理のマリアージュを楽しんでいきましょう(^^)

じっくりと鰹を味わった後は、こんな感じの料理が登場。

         IMG_2604

透明のセロハンのようなものに包まれた料理。
ゆっくりと包みを開けてみると・・・

   IMG_2607

中からは、松茸と秋鱧の包み蒸しが登場。
まさに、秋の味覚の主役って感じですね(^^)
それにしても、出汁がめちゃくちゃ美味しい!

           IMG_2615

石川県のお酒、天狗舞の純米と合わせてみると、笑いが止まりませんよ(^^)

    IMG_2620

さらに、盆と正月が一気に来たような、黒毛和牛  雲丹 炙り寿司。
料理はもちろんですが、お皿も綺麗ですよね(^^)
一口でいただくと、酢飯が崩れるのと同時に、肉の旨味が広がっていき、
その後から雲丹がとろけて包み込む。
そして山椒の香りが、後から口の中に広がっていくのを楽しむことが出来ますよ(^^)

次に出てくたのが、キノコのクリームコロッケ。

        IMG_2630

和食の職人が手がける、クリームコロッケ、
これが侮れない。

ベシャメルソースと和出汁が一体になって、茸の香りと旨味が味わいを引き締める。
これはおかわりしたいですね。

      IMG_2638

クリームコロッケといえば、ワインかもしれませんが、
これには、奈良県のお酒、梅乃宿をあわせていただきましょう。

和と洋の美味しいところ、見事に調和されています。

そして、それはこの料理にとどまらず、
この次に出てくる、土鍋の料理にもありましたよ。

         IMG_2644

煮えたぎる土鍋を、そっとこちらへ出していただきます。

    IMG_2649

これは、和風ブイヤベース  白味噌仕立て。

土鍋の中には、
これが実に美味しいくまとまっている(^^)

蛤、海老、イカ、キノコ、じゃがいも・・・
いろんな素材が一体になって、本当に美味しい。
じゃがいもは、インカのめざめを使用し、
これが白味噌の旨味と実によくマッチしているのです。

        IMG_2660

〆のごはんが炊きあがったとのことで、目の前で取り分けてくださるそうです。

   arata1

熱々の土鍋の蓋が、目の前で開けられます。

           IMG_2669

この日のご飯は、秋刀魚の蒲焼土鍋ご飯。
旬の秋刀魚がビッシリと敷きつめられていて、見るからに美味しそうですよ。

    arata2

よく混ぜて、目の前で取り分けて下さいます。

         IMG_2676

お米の一粒一粒が立っているのがわかります。

一口食べると、秋刀魚の旨味が口の中一杯に広がりますよ。

さらに2杯めは、ほうじ茶を掛けて、お茶漬けとして楽しませていただきました。

       IMG_2683


最後は、デザートにプリンの葛餅もいただき、
かなり満足させていただきました。

正統派和食の顔を持ちながら、新しいことにチャレンジする姿勢を忘れない。
そんな感じで、これからもどんどんワクワクするような料理を生み出す・・・。
そんな楽しくワクワクさせるお店ですよ。

ぜひ食べに行ってみて下さいね。

 



 




【和食Labo 新た】
住 所:大阪市中央区平野町4−7−8 アベニュー淀屋橋 1F    MAP
電 話:06-7163-8404
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
 
このエントリーをはてなブックマークに追加