美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 和食

サプライズ。 いい響きですよね。 人を驚かせた後に、喜ばせる時に使われる言葉として、用いられることが多いです。 「まさか、こんなところに◯◯が!」 イチゴ大福を初めて食べた時、そんな感じでした。 カレーパンの中に、半熟玉子がまるごと1個入っていた時も、 うな ...
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サプライズ。

いい響きですよね。
人を驚かせた後に、喜ばせる時に使われる言葉として、用いられることが多いです。

「まさか、こんなところに◯◯が!」

イチゴ大福を初めて食べた時、そんな感じでした。
カレーパンの中に、半熟玉子がまるごと1個入っていた時も、
うな重を食べ進めていくと、ご飯の間に鰻が入っていた時も、
カレーせんべいの袋の中に、一枚だけ激辛が入っていた時も^^;

そういえば、おにぎりの中にイクラが入っているものを初めて食べた時も、そんな感じだったかなぁ・・・。
天ぷら入りのおにぎり、「天むす」もそんな感じで生まれたのではないでしょうか?

では、串カツが凄く高級・・・
いえ、この時点で「串カツ」ではなく、「串揚げ」ですね^^;


そんな串揚げに、世界三大珍味を取り入れてしまったものがいただけるとのことで、
北新地のANAクラウンプラザホテル大阪にある、串揚げのお店、
"春夏秋冬"さんの試食会にお邪魔させていただきました。

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ホテルの中のレストラン、と言うだけあって、高級感が溢れる店内です。

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テーブル席に座らせていただき、先ずは生ビールで乾杯。

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こちらのお店では、アサヒ熟撰か、プレミアムモルツ 香るエールの生ビールをいただくことが出来ますよ。

串揚げは、懐石フルコースか、「STOP」と言うまで、どんどん串揚げが出てくる、おまかせ串揚げコースを楽しむことが出来ます。

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が、この日は、周年特別コースとして、世界三大珍味を取り入れたコースを用意してくださいました。

先付けには、鴨と下仁田葱のビーツ味噌をいただきます。

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さりげなく、トリュフがのっけられているあたりがいいですね(^^)
この味噌、凄く美味しいのです。
そして、鮮やかな赤が、見た目からも楽しませてくれますよね。

そして、前菜は刺身三種(本マグロ・剣イカ・鯛)、
海老芋のウニ焼き、干し柿なます、すだち釜、帆立と蟹の蕪蒸し うす蕪餡です。
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ここまでを見ていると、串揚げ屋さんではなく、和食のお店で懐石料理をいただいているみたいですよね。

そう思っていると・・・。

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串揚げの用意が。

スティックサラダと、ポン酢、2種類のソース、塩が入った器と、パンが用意されました。
パンは、この上に出来上がった串揚げを置いてくださるようです。
こうすることによって、串揚げの旨味がパンにも移り、最後はパンも美味しくいただけるのだとか。

二度付け禁止のソースに"ポチャン"と串を浸すのもいいですが、
いろんなソースでいただけるのもかなり楽しい。

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そして、彩り鮮やかなサラダも目から楽しませてくれますね。

そんなことを思っていると、最初の串が出来上がってきました。

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先ずは、大きな車海老。
これは塩でいただきます。
上品な甘みがたまりませんね(^^)

そして、早速こんな豪華なのが出てきましたよ。
  
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シャトーブリアンの上に、ウニ。
「うにく」の串カツ・・・いえ、串揚げをシャトーブリアンでやってしまうのですから、驚きですよね!
それでは早速いただきましょう。

       (^^)(^^)(^^)

これ、当たり前かもしれませんが、めちゃくちゃ美味しいですよ!
うわぁ、これはテンション上がるなぁ。

そして次の串は、大きなアスパラ。
   
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たかがアスパラ、されどアスパラ。
このクラスの大きさになると、普段お目にかかることは無いですものね。
いただいてみると、甘みが半端ない!
素晴らしいです。

そして、 三つ葉のキス巻き。
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これは、ポン酢を付けていただきます。

        (^^)(^^)

たしか、ワインも良さそうなのがあったなぁ・・・。

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というわけで、日本のワイン「甲州」の新酒をいただきます。

そして、串揚げの方はこんな変わったものをいただきます。

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金箔ののっかったこれは、宮城県気仙沼産フカヒレスープ串。

「フカヒレスープを串揚げに?  まさか・・・」

そう思い食べたところが、本当にフカヒレスープ!
これ、お見事ですよ!

そして、安納芋。

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これは、特製の串かつソースでいただきます。
いつもの串かつソースにホッとしながらも、繊細な味わいの安納芋をたのしみます。
このギャップが楽しいですね。

さらに、こんなものまで串揚げに!
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これは、たこ焼き。
キチンと青のりもふりかけてあります。
食べてみると、ちゃんとたこ焼き。
上品に仕上げてありますよ。

そして、豚ロースのしそ巻き。
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ソースでいただくこの串、まさに「これこれ!」って感じで、このタイミングで出てくると嬉しくなってきますよ!

そして、極めつけはこちら。

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これは、三大珍味串。
フォワグラの串揚げに、トリュフ、キャビアを乗っけて、一口で世界三大珍味が楽しめるようになっています。
それぞれが自己主張しすぎるのかと思いきや、食べてみると3つが見事に調和して素晴らしい味わいですよ!

このバランス、かなり苦労されたのではないでしょうか?
正直言って、想像以上。
これ、食べることが出来て本当に良かったです(^^)

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デザートには、無花果とアイスクリームもいただき、かなり満足させていただきました。

ホテルのレストランで高級感の中にも大阪をしっかり感じることが出来る空間で、
三大珍味の串揚げ、是非体験してみてくださいね!


 







【串揚げ 春夏秋冬】
住 所:大阪市北区堂島浜1−3−1 ANAクラウンプラザホテル大阪 2F    MAP
電 話:06-6442-7565
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.21:30) 
煙 草:分煙(個室のみ喫煙可)
定休日:無休
駐車場:あり(ANAクラウンプラザホテル大阪の駐車場)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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距離が伸びるごとに、値段が高くなるのが電話料金と航空運賃。でもこれ、一昔前の話になったと思いませんか?市外通話・・・ましてや、東京や大阪から北海道や沖縄に電話をかけて、長電話なんてしたら、昔ではとんでもないことになりましたが、携帯電話が普及した今では、全 ...
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距離が伸びるごとに、値段が高くなるのが電話料金航空運賃。

でもこれ、一昔前の話になったと思いませんか?

市外通話・・・ましてや、東京や大阪から北海道や沖縄に電話をかけて、長電話なんてしたら、昔ではとんでもないことになりましたが、
携帯電話が普及した今では、全国どこにいても、固定料金で通話し放題。
相手が、160km以上離れていた場合に、「030」の部分を「040」にしてかけていたのも、今となっては懐かしい話ですよね^^;

そして、航空運賃。
基本的には、距離が遠いほど、料金が上がるのですが、LCCのバーゲン価格となると、話は別。
東京〜大阪の移動よりも、大阪〜石垣島、札幌の移動のほうが、安い場合はザラにありますものね。

昔は贅沢だった、北海道旅行にも、気軽に行けるようになりました。

そんなわけで、この日にお伺いさせていただいたのは、札幌、二条市場の近くにある和食のお店、
その名も”話食屋 ひろ志”さん。

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この日の札幌は、気温も氷点下から上がらす、かなり厳しい寒さでした。
そんな寒さの中、オアシスを見つけたときのような気持ちになって、階段を上がります。
あ、お店はこのビルの3階にあります。

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2階から3階へ上がるところにある暖簾をくぐり、店内へ。

外とは全く違い、お店の中はすごく温かいですよ。

テーブル席に座らせていただき、先ずは札幌クラッシックの生ビールで乾杯。

「こちらが、本日のオススメメニューです」

そう言って、黒板メニューを見せていただきます。

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いろいろ揃っていますよね。
しかも結構リーズナブル(^^)
これはうれしいです!

そして、この他に、レギュラーメニューもいろいろありますよ。
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さて、気になるものを注文していただきましょう。

先付けにいただいたのはこれ。
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豆腐に、なめこのあんかけがのっかっているのですが、これがまた美味い!
出汁がね、本当に美味しいのですよ。
先付けが美味しいお店にハズレ無し。
これ、他の料理もかなり期待してしまいますね(^^)

そして、旬ですと書かれた、真ダチポン酢をお願いしてみました。
はたして、真ダチって何なのでしょうか・・・。

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出てきたのはこれ。
はい、鱈の白子ですね(^^)
なるほど・・・たしかに今、旬ですよね。
たしか、京都のお店では、「くもこ」とも呼んでいたのを思い出しました。

あ、これなら知ってる味だわ。
では早速いただきます・・・・

・・・・(^^)(^^)(^^)

って、何気なく食べたのですが、ひとくち食べてビックリ!
めちゃくちゃ美味しいのです!

明らかに、私が記憶している鱈の白子とは違うのです。

鱈の白子って、フグのそれと比べて、少しだけクセのようなものがあるじゃないですか。
でも、これにはそういうものがまったくなく、手放しで味わうことが出来るのです。
というか、これを食べたら、旬の真ダチは、フグの白子にも引けをとらないっていうの、本当だということが理解できますよ!

もう完全に、テンションうなぎのぼり!

そう思っていると、次の料理も出来上がってきましたよ、

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これは、俺の好きな鯵刺。

「俺の好きな・・・」なんて書かれると、食べてみたくなるじゃないですか?
そして、これも正解!
美味しいのです。

やはりこれには日本酒ですね。
ということで、福島のお酒、星自慢の特別純米をいただきます。

美味しい料理に美味しい日本酒って、最高ですね(^^)

そして、次にいただいたこの料理もかなり美味しかった。

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これは、チキンレッグのクリーム煮。
札幌といえば、スープカレー。
スープカレーといえば、チキンレッグ・・・
というわけではないのですが、メニューを見て、これは・・・と思い注文して正解。

これには、北海道倶知安のお酒、二世古の特別純米酒をいただきます。
このお酒、メニューには載っていませんが、味の好みを伝え、お店の方におまかせで持ってきていただきました。

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・・・って、この平盃は!
大阪福島で、日本酒と料理が美味しいお店、「弘大」のものではないですか!

まさか、札幌のお店で、これを見るとは思ってもみませんでした。
後ほど、お店の方に話を聞くと、以前こちらで働いていた方が、持ってきたのだそうで。
人のご縁って、面白いものですね。

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弘大の平盃でいただく、北海道の酒、二世古。
これがまた、チキンレッグによく合うのですよね(^^)
   

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チキンレッグは、箸で簡単に骨から外れるほどに柔らかく煮込まれています。
そして、このクリームがまた美味いのです。
一緒に付いてくるバケットにソースを絡めて食べると、これまた最高!
まさに、一品で二度美味しいってやつですね。

鶏で勢いがついたわけではありませんが、これもいただきましょう。
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この、手羽中のから揚げは、何と1つ100円!
そして、これもきっちり仕事がしてあります。
ホロッと柔らかく、いくらでも食べてしまいそうになりますよ。

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こちらには、福島のお酒、大七の生酛純米を燗酒でいただきます。

から揚げといえば、ビール!
その方程式が、こちらお店では必ず正解ではないということ、わかりますよ(^^)

そして、チンゲン菜ズワイガニのあんかけ。
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これ、中華のように見えるかもしれませんが、きっちりと和食ですよ。
そんな感じで、いろんな料理をいただき、大満足!

しっかりと札幌の美味しいもの、堪能させていただきました。

どの料理を食べても、本当に美味しくて大満足させていただきました。
「話」「食」で、わしょく。
お店の名前にもこだわりを感じます。
次に札幌に来たときにも、是非お邪魔させていただきたいお店です。
オススメしますよ!









【話食屋 ひろ志】
住 所:札幌市中央区南2西1−6−1 第3広和ビル3F    MAP
電 話:011-219-5703
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:00) 18:00〜24:00(L.O.23:30)※月金土のランチは休み 
煙 草:ランチタイムと、21:00までは禁煙
定休日:日曜日・第3月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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今日の夜ご飯は、肉か魚、どっちがいい?子供の頃は、断然「肉」でした。と言っても、ステーキや焼肉が出てくることはなく、肉野菜炒め、生姜焼き、鶏の照り焼きとか、から揚げ・・・。あの時代でしたから、鯨がたまに、食卓に上がることがありましたね。(今では、高級食材 ...
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今日の夜ご飯は、肉か魚、どっちがいい?

子供の頃は、断然「肉」でした。
と言っても、ステーキや焼肉が出てくることはなく、肉野菜炒め、生姜焼き、鶏の照り焼きとか、から揚げ・・・。
あの時代でしたから、鯨がたまに、食卓に上がることがありましたね。
(今では、高級食材の鯨ですが、昭和の時代は、庶民が手軽に食べられる肉でした。)

魚の場合は、鰺、鯖、カレイ、秋にはサンマ、たまにブリの照り焼き・・・
父の分だけは、たまに鯛が出てたかなぁ・・・

カンパチ、シマアジ、甘鯛、金目鯛、ノドグロ・・・。
これらの高級魚は、存在すら知らされていませんでした^^;

実際に知ったのは社会人になってからで、
「本日のお造りの盛り合わせは、ヨコワ、シマアジ、カンパチ、剣イですが、よろしいでしょうか?」
「あ・・・はいお願いします。(と、よく分からないまま注文して、食べてビックリ美味かったってやつです^^;)」

そんな、トキメク新鮮な魚が、ランチタイムからいただけるお店が、淀屋橋・・・
正確には、御堂筋道修町に11月20日にオープンしました。

お店の名前は、“魚食処 一豊(KAZUTOYO)さん。

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この日は、オープンに先駆けて、お披露目会にお招きいただきました。

店内に入ると、先ずは一枚板のカウンター席が目に入ります。
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そして、奥にはテーブル席が並び、2階には半個室の部屋もあります。

この日は、2階のテーブル席に案内していただきました。

先ずはメニューを確認します。
                  
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定食は、魚に仕入れによって変わるみたいです。
その日市場に並ぶ、いい状態の魚を仕入れ、それで定食メニューが出来上がるみたいですね。

先ずは、定食の魚種を選び、調理法を選ぶ。
これ、なんだか楽しいですね。

この日にいただいたのは、金目鯛。
私たちは3人でお邪魔させていただいたので、塩焼き、煮付け、酒蒸しをそれぞれお願いしました。

そのほかのメニューはこんな感じですよ。
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こちらのお店、昼は定食で、お膳の上に並べて提供し、
夜は同じ内容にものを順番に出していき、コース仕立てにするのだとか。
お酒のアテでもいいけれど、夜もご飯として提供することも出来るそうですよ。

また、予約時にリクエストしておけば、いろんな料理にも対応してくださるのだとか。
ちょっと、今までになかったスタイルですよね。

しばらくすると、定食のセットが運ばれてきましたよ。

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大きなお椀に入って提供される、あら汁と、刺身と小鉢3品。
ご飯にも拘りがあって、毎月提供する米を、その時期、産地の美味しいものを探して変えていくのだとか。

サーモンとアワビの刺身。
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鮭の南蛮漬け。 
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きんぴらごぼう。 
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小鉢3品も丁寧に作られています。

そして、この日に刺身は、金目鯛。
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豪華ですよね!
山葵を少しだけのっけて、いただきましょう。

         (^^)(^^)(^^)

自然に笑みがこぼれますよ。
これ、お酒が飲みたくなって仕方がないですね^^;

さらに、メインの料理はこんな感じですよ。

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これは、私がお願いした、金目鯛の酒蒸し。
金目鯛の旨味が凄くいい感じに出ています(^^)
目玉のゼラチンがまた美味いんよね。

そして、一緒に行っていただいた方の煮付けはこんな感じ。
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うぉ〜、これも美味そう!
味が染みこんでそうな豆腐もポイント高いですよね。

そして、塩焼きはこんな感じで、身がたっぷりですよ!
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これだけ付いてたら、さぞお値段も・・・
え、1,200円?
本当にそれでいいんですか^^;
思わず聞き返してしまうほどですね。

ランチのお値段としては、1,000円オーバーで、確かに周辺のお店と比べれば安くないかもしれませんが、
この内容ならば、お得感満タンだと思いますよ!

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是非、本当に美味しい旬の魚を食べに来てくださいと、
料理長の乾さん。

リーズナブルに、本物の美味しい魚を味わえますよ。
是非食べに行ってみてくださいね!







【魚食処 一豊(KAZUTOYO)】
住 所:大阪市中央区道修町4−5−15    MAP
電 話:06-6809-6037
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜22:00(L.O.21:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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魚食処 一豊 道修町店魚介・海鮮料理 / 肥後橋駅淀屋橋駅本町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

               

果ての果てまで行ってみないか・・・。そんな言葉が書かれたカレーのお店が、横浜にあります。お店の名前は、「サリサリカリー」。店内に入り、テーブル席に座ると、何も言わなくても”これぞ現地の味”のカレーが出てきます^^;果ての果て、そういえば、日本の果ては・・・。 ...
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果ての果てまで行ってみないか・・・。

そんな言葉が書かれたカレーのお店が、横浜にあります。
お店の名前は、「サリサリカリー」。
店内に入り、テーブル席に座ると、何も言わなくても”これぞ現地の味”のカレーが出てきます^^;

果ての果て、
そういえば、日本の果ては・・・。

北の果ては、択捉島。
日本国内の地図では、日本と言うことになっていますが、ヨーロッパなどで売っている世界地図では、完全にロシアの領土になっています。
ここは、簡単には上陸できそうにありませんね^^;

南の果ては、沖ノ鳥島。
住所は、東京都小笠原村・・・なのですが、数十センチの岩2つからなる島で、日本政府が厳重に管理していて、民間人の上陸は不可^^;

東の果ては、南鳥島。
上陸可能なのは、海上自衛隊員と、気象庁の職員、そして工事関係者など、特別な許可を持っている人のみ。
これも、民間人の上陸は不可^^;

そして、西の果ては、与那国島。
ここは、観光で気軽に訪れることが可能です。

この日は、そんな最西端の島、与那国生まれの希少銘柄牛、「どなん和牛」をいただいてきました。


お伺いさせていただいたのは、心斎橋にある、おおさか料理のお店、
”浅井東迎”さん。
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おおさか料理のお店で、与那国島のどなん和牛?
そう思いますよね。

実は、こちらのお店の店主、東迎さんは、与那国生まれなのです。

そして、提供される「どなん和牛」は、与那国島・真嘉牧場で生まれた子牛農地、良質な雌牛だけが石垣島きたうち牧場に託され、長い年月をかけて育て上げられた銘柄牛で、
年間出荷数は10頭程度と希少な牛肉だそうです。

お店に入ると、1階にはカウンター席が並び、真っ白な割烹着を着た板前さんが元気に迎えてくださいます。

そして、2階はテーブル席、3階は個室が並びます。

この日は、3階の個室に案内してくださいました。

毎日手書きされるお品書き。
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この中から、迷いながらいろんなものを少しずつ・・・。
も楽しいでしょうが、今回は、予約していただいた「どなん和牛会席」をいただきます。

先付けには、沖縄を感じさせる料理、
ゴーヤのさつま揚げ、島らっきょの肉味噌和え、金時茸の山葵酢、イカのウニ焼きです。
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洗練された沖縄料理、気持ちを南の島へ連れて行ってくれるようです。

そしてここからは、どなん和牛三昧。
先ずは、じゃがいもの真丈 どなん和牛添えです。
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与那国と大阪の融合というのでしょうか、出汁の美味しさに魅了されます。
そして、どなん和牛をいただくと、きめ細やかな肉質に驚きます。
これだけの量でも、感じますね。

そして、どなん和牛のたたき四種。
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低温で調理されており、肉の旨味を存分に味わうことができます。
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じっくりと味わい、肉質を楽しむ。
それにしても、このきめ細やかさは一体何なのでしょうか?
旨味も上品で素晴らしいですね。

次の料理は、どなん和牛と ヘチマの味噌煮。
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カラフルな器に食欲をそそられます。

    こちらの料理には、とろとろに柔らかく煮込まれた、どなん和牛のすじ肉が入っていますよ。
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味噌とすごく合いますね。
ネギのシャキシャキした食感と合わせるといつまでも食べ続けていたい衝動に駆られます。

そして、沖縄ではごく普通に食べられているけれど、こちらでは滅多にお出まししない、ヘチマ。
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食べてみると、すごく柔らかく美味しいのです。
ヘチマ、こんな感じで食べたのは初めてかもしれません(^^)

これだけ、沖縄の味わいを堪能すると、やはり飲みたくなるのは、これですね。

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泡盛をロックでいただきます。
すっきりとしながらも、味わい深い美味しさ。
南の料理と合わせると、さらに素晴らしい相性の良さを発揮するのです。

沖縄の人が、泡盛を好む気持ち、すごくわかるなぁ(^^)

そして次の料理は、与那国島の車海老とトマトと胡瓜の酢の物。
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沖縄県は、車海老の水揚げ量が、実は日本一なのです。
その中でも、与那国を含む八重山のものは人気があるのだとか。

車海老の甘みと、酢のあんばいが絶妙で思わず笑顔になってしまいます(^^)

そして、焼き物は、どなん和牛と茄子 落花生ソースです。
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どなん和牛は、どんな料理でもきめ細やかで素晴らしい!
そして、この落花生ソースがめちゃくちゃ美味しいです(^^)(^^)(^^)

そして食事には、長命草茶蕎麦をいただきます。
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この蕎麦は、与那国島の長命草禄茶を使った手打ちの蕎麦で、
店主のご両親が与那国で手がける長命草禄茶なのだとか。

のどごし、味わいともに最高ですね。

デザートには、南京わらび餅もいただき、かなり満足させていただきました。
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希少な「どなん和牛」がいただける会席料理は、これすべてがいただけて、
税別8,000円で楽しむことができます。

なお、ランチでは、品数は5品になりますが、3,500円で「どなん和牛会席」を楽しむこともできますよ。

この機会に是非味わってください、どなん和牛。
そして、与那国の美味しさ。

また、石垣島、与那国島にも行ってみたくなりました。
南の味わい、堪能できますよ!









【おおさか料理 浅井東迎】
住 所:大阪市中央区心斎橋筋2−2−30     MAP
電 話:06-6213-2331
営業時間:11:30〜14:30(L.O.13:30) 17:00〜22:00
煙 草:分煙
定休日:日曜日  ※祝前日の日曜日は営業し、翌月曜日を休日とします。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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ハロウィンって、いつ頃からなんだろ・・・。ふと、そんなことを先日思いました。思えば、子供の頃にはハロウィン、無かったですよね?(無かったことはないだろうけど、日本には入ってきてなかった?)お正月以外でイベントと言えば、ケーキが付いてくる。誕生日、クリスマ ...
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ハロウィンって、いつ頃からなんだろ・・・。

ふと、そんなことを先日思いました。
思えば、子供の頃にはハロウィン、無かったですよね?
(無かったことはないだろうけど、日本には入ってきてなかった?)

お正月以外でイベントと言えば、ケーキが付いてくる。
誕生日、クリスマス、ひなまつり(ひなケーキ、うちは買ってもらえなかったけど^^;)

ハロウィンが日本で馴染みになったのは、1980年台の前半。
キディランドが、ハロウィン関連商品を販売し始めたのがきっかけなのだとか。

今では、10月に入ると、街はカボチャで溢れかえる。
(11月1日になると、サッと消えるのは、12月26日の光景とよく似てますよね^^;)

そんなハロウィンを、日本酒とおでんで祝ってみませんか?

この日にお邪魔させていただいたのは、グランフロント大阪 北館6Fにある、日本酒とおでんのお店、
”さわら”さん。

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オープンな雰囲気の中、出汁が旨いおでんと、ちょっと珍しい日本酒を堪能することが出来ます。

カウンター席がメインのようですが、テーブル席もありますよ。

メニューはこんな感じで、おでんだけではなく、日本酒に合う料理がいろいろ揃えてあります。
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日本酒の日に、日本酒のお店とは言え、まずはビールで乾杯!
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こちらのお店では、キリン一番絞りの生ビールを楽しむことが出来ます。

そして、料理はハロウィンに向けた限定のものを。

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これは、いちじくの生ハム巻き。 

生ハムのしょっぱさと無花果の甘さがよく合います。
ということで、日本酒をいただきましょう。

          IMG_1033
先ずは、岩手県の酒、南部美人を。

きれいな味わいで、ワイングラスでいただくと、より一層香りを楽しむことが出来ます。

そして、おでんもハロウィン仕様。
    IMG_1041
こういう遊び心、いいですよね(^^)

そして、日本酒はこんなものもいただきました。

        IMG_1038
  
これは、デートセブンと読むのではなく、「伊達セブン」と読みます、
はい、宮城県のお酒なのです。

このお酒、7月7日 午後7時に解禁されるほどの拘りようなのだとか。
そして、このお酒のスゴイところは、宮城の7つの蔵がユニットを組んで造ったこと。
目にすることがあれば、ぜひ飲んでみてくださいね。

このお酒には、こんなものを合わせていただきました。

          IMG_1034
    りんごとクリームチーズの蜂蜜和え。


こういう日本酒の楽しみ方も、なかなか楽しいですよ。

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日本酒の日は10月1日ですが、ハロウィンに向けて、何だか楽しいことが行われています。
仕事帰りに、グランフロントに寄ってみませんか?

いろんなワクワク、待っていますよ!








【さわら】
住 所:大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪 北館6F    MAP
電 話:06-6485-7460
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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誰だぁ、バナナを天ぷらにしてしまったのは^^;どこで食べたのが初めてだったでしょうか?バナナの天ぷら。私達、昭和生まれ・・・・いえ、それ以前に生まれた日本人には、おおよそ考えつかなったことですよね、バナナの天ぷら。ところが、恐る恐る食べてみると、これが意外に ...
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誰だぁ、バナナを天ぷらにしてしまったのは^^;

どこで食べたのが初めてだったでしょうか?
バナナの天ぷら。

私達、昭和生まれ・・・・いえ、それ以前に生まれた日本人には、おおよそ考えつかなったことですよね、バナナの天ぷら。

ところが、恐る恐る食べてみると、これが意外によかった。
温めることによって、バナナの甘味が増し、天ぷらの衣がそれをきっちりと包み込んで美味しい。


天ぷらって不思議な食べ物ですよね・・・。 

海老、イカ、鱚、たこ、貝柱、玉ねぎ、 茄子・・・
そんな定番のものから、

えのき茸、紅しょうが、紅葉、アボカド、無花果、アイスクリームなどの変わり種まで。 
最初は「えっ?」と思っても、食べてみると美味しいから不思議なものです。


さて、食べ物としては、けっして変わり種ではなく、どちらかと言うと定番なのに、中々天ぷらにならなかったもの、
牛肉。

豚天は中華料理屋では定番で、鶏天はうどん屋さんには無くてはならないもの。
でも、肉天・・・いわゆる牛肉の天ぷらってあまり聞きませんよね。

ハッキリ言って、最初はムリだと思ったのです、牛肉の天ぷらなんて。
でも、堂々とお店を構えていらっしゃる。
本当に大丈夫なのか・・・。


そんな疑問に答えるが如く、京都の四条木屋町に肉天ぷらのお店、
”酒と肉天ぷら 勝天(KYOTO GATTEN)さんが、先日オープンされました。
      IMG_1646
オープンに先立って、内覧会のご案内をいただきましたので、その時のお話を・・・。

お店は、四条通から先斗町に入ってすぐのところにあります。
店内は、入ってすぐのところに厨房があり、そこで天ぷらが揚げられているのを見ることが出来ます。

そして、スタンディングスタイルのハイテーブル、カジュアルにチョイ飲み対応のハイチェアーとテーブル。
そして、奥にはゆっくると吸われるテーブル席が用意してあります。

       IMG_1678
内装にもこだわっていて、天井にも鯉が描かれていて、見ているだけでも楽しいですよ。

とりあえず、気軽にスタンディングテーブルのところに行き、メニューを確認します。
 IMG_1648

     IMG_1649
肉天ぷらだけではなく、海鮮の天ぷら、刺し身、炉端焼きメニューと、いろんな料理が楽しめるみたいですよ。
こんな感じで、市場から直送の海の幸もディスプレイされています。
      IMG_1651
日によって、何があるかわからないワクワク感も良いものですね。

そして、飲み物のメニューはこんな感じ。
  IMG_1656

       IMG_1658

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日本酒、ワイン、カクテル、京ビール。
いろいろ楽しめます。


折角なので、京ビールを楽しみましょうか。
     IMG_1686
左から、柚子、抹茶、生姜・・・自家製シャンディガフです。
さっぱりと、柚子を味わうのもいいし、さっぱりとジンジャーで楽しむもよし。
でもやはり、インパクトがあるのは、抹茶でしょうか?

          IMG_1685
実際に味わってみると、以外にも違和感なくいただけます。
抹茶の苦味とビールの苦味が、いい感じで合うのでしょうね。

では、料理の方もいただきます。
まずは、看板メニューの勝天串(牛串天)と、豚バラあおさ海苔。
    IMG_1691
実は私、牛肉の天ぷらは初体験なのです。
豚天、鶏天はよく食べるのですが、牛肉の天ぷらは出してくれるところがなかったのと、
脂っこくって、美味しくないだろうという先入観があったからなのです。

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でも、この特製のタレで食べると、「何本でもいけちゃう!」とのこと。

  IMG_1698
では早速いただきます。

        (^^)(^^)(^^)

わ、これ冗談抜きに美味しい!
肉も、全然しつこくないですし、粗めに挽いた唐辛子と牛肉の出汁をたっぷり効かせた特製ダレでいただくと、
本当に何本でもいけちゃう感じになるのです。
これはよく考えられていると思いますよ。

そして、マグロの天ぷらも、
      IMG_1663
日本酒と一緒にいただきます。
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この自由なチョイスが楽しいですね。
これならば、食の好みがいろいろな人のグループでも、みんな楽しめそうですね。

            IMG_1676

こんな立派なサーロインも、
   IMG_1673
ステーキではなく、天ぷらにしてしまうのですから、贅沢ですよね。

         IMG_1669
これにも、特製ダレをたっぷりとかけて、

    IMG_1708
いただいてしまいます。

       (^^)(^^)(^^)


さらに、こちらのお店では、テイクアウトで、お餅の天ぷらをいただくことも出来ます。

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  素揚げにした餅の天ぷらに、

    IMG_1722
        きな粉を付けてサッと炙り、

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     特製の甘いタレをかければ出来上がり。

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 これと、抹茶ビールを持って、鴨川の河原でゆったりと楽しむこともできますよ。

うまい肉の天ぷらと京ビールで、秋の京都を満喫。
如何でしょうか?
素敵なひとときを過ごせると思いますよ。








【酒と肉天ぷら 勝天( KYOTO GATTEN)】
住 所:京都市中京区先斗町通四条上る柏屋町170 かつやビル    MAP
電 話:06-746-2002
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜23:00(L.O.22:30 ドリンクL.O.22:45) 金土祝前日は、24:00まで、土日祝は通し営業。
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のFacebookはコチラ


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見るものに相当なインパクトを与えるもの、比較広告。CMにおいて、ライバル製品を実名で登場させ、自社製品がその製品に勝っていることをPRする手法ですね。日本において、最近では、トヨタのプリウスが、ホンダのインサイトを相手に、やっていたのを思い出します。  (二 ...
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見るものに相当なインパクトを与えるもの、比較広告。
CMにおいて、ライバル製品を実名で登場させ、自社製品がその製品に勝っていることをPRする手法ですね。

日本において、最近では、トヨタのプリウスが、ホンダのインサイトを相手に、やっていたのを思い出します。
  (二人乗りの自転車のイラストを使って、どちらが優れているのかを表現してたやつですね。)

日本のそれは、まだまだソフトなようですが、アメリカの比較広告は凄いものがあるようですね。

ペプシコーラとコカコーラを、街なかでブラインドの飲んでもらい、どちらが美味しいかを聞いて、その結果をCMで放送する。

バーガーキングの店頭に、ドナルドが買いに来ている写真をポスターで使う^^;

伝言板に書いてある文字が、「のぞみへ 先に行ってるね♡」 JALで飛ぼう! と、JALの広告ポスター^^;
   (これは、日本の広告ですが。)

禁断の技、ギリギリくらいが面白いですよね^^

そして、先日天満で見つけたポスターはこんな感じ・・・。
                 DSCF8344
    梅田より天満やろ!
JR西日本、中々やります。
      DSCF8342

そんな感じで、このポスターに釣られて、天満のちょうちん通りにある、
裏天満ろうじにランチをいただきに。

この日にお伺いさせていただいたのは、”裏天満 こばち屋”さん。
       DSCF8346
以前までは、夜の営業だけだったと思うのですhが、最近ランチ営業をはじめられたとの情報を聞き、お邪魔させていただきました。
なんでも、すごいメニューが有るのだとか・・・。

2階の席に案内していただき、まずはメニューを見せていただきます。
        DSCF8349
海鮮おこげあんかけ、
石焼き麻婆豆腐丼、
石焼ベーコンと、たっぷりキノコのバターライス、
石焼チーズタッカルビ丼。

すべて石焼仕上げで、800円。
(ランチビールを付けても、1,000円で済んじゃうのですね!)

たしかに、美味しそうですし、凄いんですが、もの凄いというところまではいきませんよねぇ・・・。
と思っていると、もう一つメニューを発見。

         DSCF8350
5食限定の、お肉たっぷりランチ。
肉吸い、うにく、牛カツ、カレーソース、サラダ、小鉢、お漬物が付いて、ごはんはおかわり自由!
それにしても、最近人気の肉料理が思いっきり付いて、パラダイスのようなランチです。

1,300円で、ランチにしてはちょっと高級ですが、折角なのでこれをお願いしましょう。

店内は、1階がカウンター席で6席ほどと、2階がテーブル席で16席と、窓に向かってカウンター席が6席。
           DSCF8510

明るく清潔感溢れる雰囲気で落ち着きますよ。

間もなくすると、先にサラダと小鉢・・・これは、同行していただいた方が注文した、
石焼ランチの分ですね。

       DSCF8362

そして汁物が提供されます。
  DSCF8368
あ、これは肉吸いですね!
石焼のランチにも肉吸いが付いてくるなんて、豪華ですよね。        

そして、メインの石焼ベーコンと、たっぷりキノコのバターライスも出来上がってきました。
         DSCF8461
熱々の石焼の器に、ごはんにベーコン、たっぷりのキノコと、その上にバターがのっかっています。
これを、熱いうちにかき混ぜていきます。

   kobatiyalunch
これは、横で見ているだけでもたまらない!
バターが溶けて、ジュワーッって音がするですよ(^^)

            DSCF8491
       (^^)(^^)
あまりにも美味しそうだったので、一口分取り分けていただきました。
これ、ズルいほど美味しいですよ!

そして、私が注文した、お肉たっぷりランチも出来上がってきました。

       DSCF8496
うわぁ、盆と正月と、GWとSWが一気にきたくらいに豪華じゃないですか!
肉、にく、ニク、そしてカレーまで付いてくる(^^)
これ、誰がどう考えてもごはんのおかわり、必至ですね!

先ずは、肉に覆われた大きな器を・・・。
   DSCF8492
これ、何と肉吸いなのです。

肉吸い・・・関西の方には有名だと思いますが、ご存知でない方のために、少し説明を・・・。

肉うどんから、うどんを抜いたもので、出汁と牛肉の他に、半熟状態の玉子や、豆腐が入っていることもある。
難波千日前の「千とせ」が発祥の店で、吉本新喜劇の花木京さんが、二日酔いで店を訪れ、「肉うどん、うどん抜きで。」と注文したのが最初と言われている


ここの肉吸い、出汁がめちゃくちゃ美味しいですよ!
これだけで、本気になればごはん2杯は食べられるかと思うほど(^^)

そして、うにく。
      DSCF8499
牛肉と、雲丹。
最初に見たときは、「なんじゃこりゃ」って思いましたが、食べてビックリ、美味しいのです。
しかも、いくらまでのっかって豪華に仕上げっれていますよ。

これは、相当ごはんがススミますね!
        DSCF8501

そして、ごはんも良いコンディションで美味しいのです。
さて、これだけではなく、さらに素晴らしくなるのです。

       DSCF8498
こんな肉厚のビフカツもついている。
これでさらに、ごはんが加速(^^)

更に秘密兵器はこちら・・・。
          DSCF8506
小鉢に入った、カレー。
和食が、出汁が美味しいお店のカレー、想像してみてください。

    DSCF8507
もう言うことなしですよ(^^)(^^)(^^)

1,300円という値段、数字だけ聞くと、高く感じるかもしれませんが、
この内容ならば、逆にお店のことが心配になるくらいにお得ですよね。

肉たっぷり、美味しさも満タン!
「梅田より天満やろ!」
これからは、合言葉になるかも・・・・。
限定5食、是非トライしてみてください!








【裏天満 こばち屋】
住 所:大阪市北区池田町8−6    MAP
電 話:06-4792-7664
営業時間:12:00〜14:00 17:00〜24:00
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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裏天満 こばち屋居酒屋 / 天満駅天神橋筋六丁目駅扇町駅
昼総合点★★★★ 4.0

               

「半ドン」って言葉、しばらく聞かないですよね。昔の土曜日、つまり午後からはおやすみの日を半ドンと言ったのですが、そもそも、半ドンの「ドン」って何?「ドン」とは、ドンタクの意味。ドンタクは、オランダ語で、日曜日、休日を意味し、"Zondag"が語源になっているのだ ...
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「半ドン」って言葉、しばらく聞かないですよね。

昔の土曜日、つまり午後からはおやすみの日を半ドンと言ったのですが、
そもそも、半ドンの「ドン」って何?

「ドン」とは、ドンタクの意味。
ドンタクは、オランダ語で、日曜日、休日を意味し、"Zondag"が語源になっているのだとか。

今では、週休二日が当たり前になり、土曜日は休日の方が多いと思います。
ですので、「半ドン」の言葉も、あまり使わなくなったのでしょうね。

お休みのとり方は、その職業によって様々ですね。
理美容店は、月曜日休み、
不動産や住宅関係、市場などは水曜日休み。

私が時々お邪魔させていただく、天然ふぐ料理の専門店は、天然フグのシーズン中は、休み無し。
その代わり、シーズンオフはずっとお休みだそうです。

それと同じように、シーズンに入ると安みなしの仕事、
日本酒の蔵もそのようです。

さて、来る10月1日は、今年の日本酒づくりが始まる日。
この日を、「日本酒の日」とも言います。
そう、この日を境に、新しい年度がはじまるのです。

そんな日本酒の日に、
北新地×日本酒×バルのイベント、
北新地・地酒の陣  が、開催されます。
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毎年、日本酒の日である10月1日には、いろんなイベントが開催されていますが、
北新地で開催されるのは初めてではないでしょうか?

この日は、そんな「北新地・地酒の陣」の前バルに参加させていただきました。

最初のお店は、"串揚げ 和や”さん。
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高級感溢れる店内では、全国の極上食材が、串揚げでいただけるみたいですよ。
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この日は、串揚げではなく、日本酒の日、当日にいただけるメニューを出していただきました。

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こちらは、近江牛。
これが本当に美味しい(^^)(^^)

これに、山形のお酒「米鶴」が付いて、何とワンコイン!
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そして、子持ち昆布も出していただきました。
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子持ち昆布と、近江牛ならば、絶対に近江牛・・・・
と思っていたのですが、この子持ち昆布、素晴らしく美味しい!
ひょっとしたら、当日別メニューで出てくるかも・・・。

さて、次のお店は、"素材の力と和の心 乾坤一擲(けんこんいってき)さん。
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こちらのお店は、無農薬のこだわり野菜をはじめ、さまざまな厳選素材を使った料理が日本酒とオモニいただけるのだとか。

日本酒の日当日は、落ち鱧の湯引き、梅肉添えをいただくことが出来るのだとか。
        IMG_3989
そして、合わせるお酒は、山口県の長門峡。
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こんな感じでマリアージュを楽しめる。
贅沢な時間を過ごせそうですよ。

そして次のお店は、
"囲炉裏と釜飯 しずる”さん。
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もうね、看板からときめくお店なのです。
囲炉裏という文字だけでも、ワクワクするのに、この写真は反則でしょ^^;
そんな気持ちでお店の中に入っていくと・・・。

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あらま・・・
本当に各テーブルに囲炉裏があるのですよ。

これ、ただの演出ではなく、北新地・地酒の陣当日もいただくことが出来ます。

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囲炉裏で炙った魚と、燗酒。
最高ですよ!

そして、前バル最後に訪問させていただいたのは、こちらのお店。

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こちらは、"Magche(マグシェ)さんといって、鮪が美味しいお店です。
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通常メニューも、こんな感じで、マグロ料理がたっぷり!
そんな中、いただけるのは、マグロのほほ肉。

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引き締まった身の美味しさと、脂ののりが最高なのです。

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こんな美味しいマグロを食べたら、他にも食べたくなるのは人情ですね。
オプションにはなりますが、こんな素敵なものもいただきました。
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本マグロの脳天と、

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先ほどの本マグロのホホ肉のバター焼きです。

さすがは北新地!
そんなハイレベルな美味しさのお店を、ワンコインから楽しめるチャンスですよ。

今度の日曜日、10月1日は日本酒の日。
みなさんで楽しみましょう!


詳細は、こちらのHPや、
Facebookページで確認できます。

ぜひ、お出かけくださいね!

   

    




【北新地・地酒の陣】
前バルでご紹介したお店:串揚げ 和や          MAP
            素材の力と和の心 乾坤一擲   MAP
            囲炉裏と釜飯 しずる      MAP
            Magche             MAP

開催期間:2017年10月1日 日曜日 13:00〜20:00 

北新地・地酒の陣のHPはコチラ
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鴨川等間隔。岡崎体育さんの歌にもなっているように、夕方になると、鴨川の河川敷には、等間隔に座るカップルの姿が目立ちます。特に、四条大橋から、三条大橋付近は多く、最初は5m間隔、そのうちに3m感覚になって、ピークの時間帯になると、1m間隔・・・というのは、 ...
続きを読む
鴨川等間隔。

岡崎体育さんの歌にもなっているように、夕方になると、鴨川の河川敷には、等間隔に座るカップルの姿が目立ちます。
特に、四条大橋から、三条大橋付近は多く、最初は5m間隔、そのうちに3m感覚になって、ピークの時間帯になると、1m間隔・・・というのは、ちょっと大袈裟^^;
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たしかに、三条大橋の辺りは景色もよくって、鴨川のせせらぎの音が、心地よいBGMになっていい感じですものね。

三条大橋。
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京阪電車が、地上を走っていた頃は、三条の駅で特急を待つ間の時間に何となく眺めていた記憶が・・・
あ、そういえば、電車のロングシートでも、似たような現象、起こっていませんか?

最初は両端の席が埋まり、その後は真ん中。
そして、等間隔になるように、その間が埋まっていく・・・。

それは、ちょっと違うか^^;

それはそうと、三条大橋のすぐ近くに、「三条小橋」という橋があるのをご存知でしょうか?
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これは、高瀬川に掛かる橋。
そんな三条小橋の袂にある、安藤忠雄の建築、“TIME’S Ⅰ&Ⅱ”でゆったり過ごすのも、これからの季節、いいかもしれませんよね。
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さて、この日はそんな京都三条にある、おばんざいと日本酒のお店、
“おざぶ”さんにお邪魔させていただきました。
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こちらのお店では、おざんざいの食べ放題が1,200円で、
そして、約30種類の日本酒が、1時間1,500円で飲み放題になるそうです。

京都の1等地で、このお値段です。
そうなると、お味の方はどんな感じなのか・・・。

気になったので、友人を誘い行ってきました。

お店の入口は階段を降りた、地下にあります。
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店内に入り、先ず驚いたのはその内装。

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真ん中にあるカウンターの上が、日本酒の升なのです。
朱色の天井に升。
何かすごくいい感じなのです(^^)

テーブル席の方も、こんな感じで升がずらりと。
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結構・・・いえ、むちゃくちゃお洒落な感じですよ!

席に座り、メニューを見せていただきます。
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本日のおばんざいの他に、いろんな一品のメニューもありますね。
気になるものがたくさんありますよ(^^)

そして、飲み物のメニューはこんな感じです。
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さらに、飲み放題は日本酒だけではなく、いろんなものを楽しむことが出来るようです。

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とりあえず、おばんざいの食べ放題と、飲み放題を楽しむことにしましょう。

日本酒は、こんな感じで、お店の真ん中の日本酒セラーにあるものを自由にいただくことができます。

        ozabu
京都、滋賀、奈良、大阪の地酒の充実度はもちろん、東北、静岡、北陸のお酒も色々あります。
これがすべていただけるのですから、日本酒好きにとってはパラダイスのような感じですよ(^^)

冷だけではなく、お燗をいただくことも可能。
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日本酒セラーの横に、ちゃんとカンドコも置いてありますよ。
           (温度計も用意してあります。)

さて、まずはカウンターのところに行って、おばんざいを選んできましょう。
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これだけ色々あると迷ってしまう。
気になるものを、少しずつ選んでいきましょか・・・。

先ずは、牛すじこんにゃく。
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牛すじ、めちゃ柔らかくて美味しいです(^^)

そして、つぎはこちら、
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京都に来ると、たとえお隣の大阪人でも、「京」という言葉に弱いものです^^;
ついつい選んでしまいますね、京おでん。

嬉しいことに、料理が美味しい。
一旦、安心してしまうと、ついついたくさん取ってしまいそうになる・・・
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のを我慢して、少しずついろんなおばんざいをいただきます。

上から順番に、鯖と茄子たいたん、タコと生姜玉子焼、もずく酢、ポテトサラダ、青菜と京揚げのお浸し、
タコと若芽酢物、イカとキャベツの明太和え、筑前煮、山椒ポテチ・・・。

山椒ポテチって、おばんざいですか? って、ツッコミはナシで^^;

うれしいことに、どれを食べても美味しいのです。
当然のことながら、日本酒がススム!

これ、単純に好みの日本酒とおばんざいを楽しむのもいいけれど、
どのタイプのお酒が、どのおばんざいに合うのか、マリアージュを楽しむのも絶対に楽しいはず・・・。

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というわけで、利き酒セットにしてみました。
(利き酒セットは、日本酒セラーのところに用意されていますよ!)

これは、カニ味噌でも合わせてみるかな。
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日本酒とカニ味噌って、何でこんなに合うんでしょうね(^^)
折角なので、甲羅酒を・・・・(って、それはムリですね^^;)


さて、これだけ色んなタイプの日本酒を試せるですから、おばんざい以外のものも何か・・・。
お店の方に聞くと、「今日は、のどぐろが凄くいいですよ」とのこと。
出来上がってきた、のどぐろはこんな感じです。

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こ、これ、かなりデカイ!
大きなお皿から、はみ出るくらいに大きなのどぐろの一夜干し。
この大きさで、2,380円は破格だと思います。

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いただいてみると、ものすごく美味しい!
金目鯛のカマ焼きにしようかと思っていたのですが、ちょっと奮発して大正解!
但し、キケンなことに日本酒がすすみまくります^^;

さらに、近江牛ロースステーキ。
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贅沢です。
肉が美味い!
脂の旨味ではなく、ちゃんと肉が美味い(^^)
きめ細かいって言うのでしょうか、一口いただくたびに自然と笑みがこぼれます。

さて、そろそろ〆の一品を・・・
ん、カレーうどんがある(^^)
しかも、九条葱と合鴨のかれーうどん!

           IMG_3912
はい、思わずお願いしてしまいました。
出来上がったのを見てみると、ちょっとクリーミーな雰囲気がありますよね。
それでは早速いただきます、まずはお出汁から・・・。
     IMG_3919
(^^)(^^)(^^)

美味しい!
スパイスドーン・・・ではなく、出汁の旨味。
そこに、カレーの香りと味わいがあり、クリーミーな旨味が追いかけてくる。
これはいいですね!

そして、麺もいただきます。
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あ、細麺!
これは、〆のカレーうどんとして最高ですね。
黒七味がパラっとかかってるのもポイント高いですよ(^^)

そんな感じで、〆のカレーうどんまでしっかり堪能。
来てみて、本当に良かったお店です。

三条大橋のすぐそば、ロケーションも抜群で本当に素敵なお店だと思います。
日本酒好きの方、ぜひ行ってみてください、満足できると思いますよ!







【おざぶ】
住 所:京都市中京区中島町110 B1F    MAP
電 話:075-231-2226
営業時間:17:00〜0:00 ※土日祝は、16:00から営業。 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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おざぶ居酒屋 / 三条駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9

もうすぐ新米の季節!早い産地のものは、もう出回っていますでしょうか?艶々の炊きたてご飯を食べると、それだけで元気になるような気がしませんか?白いご飯はもちろん、かやくごはんや混ぜごはんも美味しいですよね。ところで、「かやくごはん」って、関西の方言らしいっ ...
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もうすぐ新米の季節!
早い産地のものは、もう出回っていますでしょうか?

艶々の炊きたてご飯を食べると、それだけで元気になるような気がしませんか?

白いご飯はもちろん、かやくごはんや混ぜごはんも美味しいですよね。

ところで、「かやくごはん」って、関西の方言らしいっていうの、ご存知でしたか?

わたしは、日本全国どこに行っても、通用するものだと思っていたのですが、
全国的には、炊き込みご飯、五目ごはんというらしい・・・。

かやくごはんって、東京のお店には書いていないのか・・・
今度探してみよう^^;

かやくごはんの「かやく」とは、「加薬」と書くらしい。
「薬」「加」えて、加薬ご飯。(もともとは、漢方薬のことだったらしいのですが。)
薬味を加えるとか、そういう意味で呼ばれて、かやくごはんになったのでしょうね。

白いご飯もいいけれど、やはり、炊き込みご飯が出てくると、嬉しくなります。
特に、和食のお店に行った時に〆に、こんな素敵なご飯が出てきたら・・・。
           IMG_1997
           これは、新生姜ごはんに、桜えびと三つ葉を盛り込んだものです。
そんな素敵な〆のご飯を、この日は北新地にある、“湯木新店”さんでいただきました。

     IMG_1904
前回、本店の方にお邪魔させていただいたのですが、その内容があまりにも良かったので、
また予約させていただき、お邪魔させていただきました。
今回は新店の方に案内していただきました。

冷たいビールで乾杯の後、八寸が提供されます。
        IMG_1918

こういう季節感タップリの演出が素晴らしいですよね。

ほおづきの中には、蒸し鮑がキャビア、金箔と一緒に入っています。
それに、鴨ロース、煮こごり、白和えも。
    IMG_1920

これ、どれもお酒がすすむものばかりで困ってしまいますよね^^;

さらに、素晴らしい器の登場。
               IMG_1927

中には、すっぽんの茶碗蒸しが。
    IMG_1929
このすっぽんの茶碗蒸し、素晴らしい!
初めて食べたすっぽんは、結構クセがあり、その次に食べたすっぽんは、「まぁこんなものか・・・」で、その次に食べたすっぽんがすごく美味しいくて、感動したのですが、
これは、それをも遥かに上回るくらいに美味しいです(^^)
これをいただくと、すっぽんが何故あれほどに高級食材として人気があるのかが理解できますよ。

これはもう、ビールを飲んでいる場合ではありませんよね・・・。

というわけで、お酒をいただきます。
             IMG_1934
いただいたのは、和歌山県のお酒、山廃錦郷。
さすがに、いいのを選んでいらっしゃいます。

そして、次の料理はお造り。
         IMG_1936
蓮の葉の上に、鯛、イカ、シマアジがのっかっています。
そして、別添えでは、生雲丹とこのわたも。

イカに、このわたをつけていただくと、本当に美味しいのです(^^)

もちろん、お作りをいただく間にも、日本酒のおかわりをいただきます。
それにしても、お酒との相性が素晴らしい!

そんな感じで、お造りを楽しんでいると、次の料理が登場。

これは、鮎の骨煎餅。
          IMG_1947
パリッと仕上げられた鮎の骨煎餅は香りも最高で、思わず笑みがこぼれます。

そして、その奥に見えるものは・・・。
    IMG_1948
もち米の上に、鮎の塩焼き白蒸し。
こういうのを間に出していただけると本当にうれしいですよね。

鮎を味わっていると、出汁のいい香りが漂ってきます。

季節の味わいとして、鱧のすき鍋をいただきます。
            IMG_1955
きれいな鱧がたっぷりと!
これを、店主の湯木さん、自ら鍋を作ってくださるのだとか。
嬉しいですね(^^)
   IMG_1962
こんな感じで作っていただけると、一番美味しいタイミングで味わうことが出来ますよね。

         IMG_1965
きれいに花が咲いた鱧と冬瓜、しいたけが美味しそうです。
では早速いただきましょう。

(^^)(^^)(^^)

これもやはり、日本酒でしょう!

         IMG_1971
というわけで、広島のお酒、龍勢のロイファーをいただきます。
             ※ロイファーは、蔵企画のお酒ではなく、Weinhaus HINODEさんのオリジナルです。


さらに料理は続きます。
鮮やかな青いお皿にのって出てきたのは、銀鱈西京焼き、鰻八幡巻フライ、枝豆とコーンのかき揚げ。
              IMG_1977
これは、山椒塩でいただきます。
これ、少しずつ食べていると、いくらでもお酒が飲めそうですよ(^^)

そして、冷製仕立 彩り夏野菜炊き合わせ。
         IMG_1979
野菜がこんなにも美味しい! 
そんな体験ができますよ(^^)

そして、宮崎牛A5サーロイン。
    IMG_1985

これは、トリュフ塩とわさびでいただきます。
     IMG_1990
(^^)(^^)(^^)


魚も、野菜も、肉も別世界の味わい。
こうやって食べると、こんなにも美味しい!
そんな体験、出来ますよ(^^)

そして、〆のごはんが、土鍋で炊いた、新生姜のごはん、桜えびと三つ葉を盛り込んで。
               IMG_1997
一面鮮やかな桜えび!
これ、海老好きにはたまりませんよね。

これを、ひとりひとり取り分けていただきます。

それでは早速いただきましょう。

       IMG_2008
(^^)(^^)(^^)

あれだけいろいろいただいても、これは別腹!
思わずおかわりしてしまいました(^^)

デザートには、白桃、西瓜のゼリー寄せ アングレーズとともに。
        IMG_2016

そして、いちご大福ならぬ、八朔大福もいただき・・・
   IMG_2017
         なにこれ、美味っ!
  八朔のさっぱりとした酸味と大福がすごくよく合いますね。
デザートまで大満足させていただきました。


せっかく美味しいものをいただくのならば、確実に美味しいものを・・・。
それも、五感に響くものを。
そんなときには、是非オススメします。
  ここに来るためならば、頑張れる!
そんな思い出また、季節が変わればお邪魔させていただきたいと思います。













【北新地 湯木 新店】
住 所:大阪市北区堂島1-5-39 マルタビル1F    MAP
電 話:06-6348-2777
営業時間:11:30〜14:30(L.O.13:30) 17:30〜22:00(L.O.21:00) 
煙 草:喫煙可
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のHPはコチラ


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梅雨明けから、まだ1ヶ月も経っていないって、なんか信じられないですよね^^; 連日、35℃を超える暑さだと、そう思ってしまっても仕方がないのかと・・・。 そうそう、梅雨明けといえば、みなさんはどんなことで、そう感じますでしょうか? 激しい雷と、雨。 そういえば、 ...
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梅雨明けから、まだ1ヶ月も経っていないって、なんか信じられないですよね^^;

連日、35℃を超える暑さだと、そう思ってしまっても仕方がないのかと・・・。
そうそう、梅雨明けといえば、みなさんはどんなことで、そう感じますでしょうか?

激しい雷と、雨。
そういえば、梅雨の終わりには雷が鳴るって話、聞いたことあります。
今年はそうでもなかったですが。

それと、蝉の声・・・
でしょうか?

閑さや 岩に沁み入る 蝉の声

この場合の、「蝉の声」は、山に行ったときに聞く、ひぐらし蝉の声を思い浮かべます。

決して、「ジジジジ、ジィーーーーーっ」っていう、クマゼミの声ではないですよね^^;


そういえば、関西に住んでいらっしゃる方、街なかではクマゼミ以外の声、最近聞かなくなったと思いませんか?

これは、昔よりも気温が上がったことにより、ミンミンゼミや、アブラゼミが、関西以西では、生息できなくなったことと関係あるのだとか。

逆に、関東以北、東京などでは、アブラゼミの声を聞くことはないのだとか。

これも、気温のせいらしいです。

クマゼミは、山陰地方以北の日本海側と内陸部では冬の寒さによって棲息数が少なくなり、北日本には棲息しない。

とのこと。

狭い日本でも、その土地によって、いろんな違いがあるんだなぁ・・・
そう、改めて思いました。

さて、土地による違といえば、食べものもそう。
狭い日本でも、東北と九州では、食文化に違いがありますね。


この日は、九州の名産、明太子と高菜漬けが食べ放題のランチのお店にお邪魔させていただきました。

お伺いさせていただいたのは、“やまや エキマルシェ大阪店”さん。
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店名にあるように、明太子の「やまや」さんが運営されているお店です。

こちらのお店、夜は“博多モツ鍋”のお店なのですが、ランチタイムは定食のお店で、
どの定食を注文しても、明太子と高菜漬け、ごはんがお代わり自由なのです。

お店の入り口には、メニューボードがあるので、それを確認してみます。

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ランチタイムのメニューは、鶏の唐揚げ明太風味定食、
じっくりたれ漬け 豚しょうが焼き定食、
博多郷土料理 がめ煮定食、
そして、メンチカツ定食です。


また、本日の日替わりとして、真あじの天日干し定食がありました。

どれも心惹かれるのですが、本命は明太子と高菜。
というわけで、主菜はあっさりと、「がめ煮」にして、明太子を楽しむことにしましょう、。

店内に入ると、まずレジのところで食べたい定食を注文し、先に代金を支払ってから、席に座ります。
(席までは、お店の方が案内してくださいますよ)

定食は、どれを注文しても1,000円。
ランチタイムの定食としては、決して安くはないのですが、やまやの明太子が食べ放題となると、適正価格なのかなって、思いますね(^^)

その証拠に、店内はほぼ満席。
大阪駅の中にあって、立地は抜群!  とはいっても、1,000円定食のお店が、連日満席(だと思います)とは、凄いことですよね。

客層も、女性、男性とバランス良く入っていて、リピーターも多いのではないでしょうか?

そんなことを考えていると、わたしたちがお願いした定食も出来上がってきましたよ。
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こちらは、同行していただいた方が注文した、鶏の唐揚げ明太風味定食。

大きめの唐揚げが5つものっかっています。

そして、私が注文した、がめ煮定食はこんな感じ。
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メインは煮物で、控えめ・・・
とはいえ、大きめの具がゴロゴロと入っています。

それでは早速、いただきましょう。
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うん、よく味がしみて美味しいですよ。

そして、食べ放題・・・いえ、おかわり自由の明太子と高菜はこんな感じです。
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これも、「なくなればおかわりをお持ちします」とのこと。

頼もしいですね!
(とはいえ、そこまでする気はありませんが^^;)

とりあえず、明太子と、
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高菜を、
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ごはんの上に乗っけちゃいましょう。
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ちょっとやる気満々って感じになりました^^;

それでは早速、いただきます。
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(^^)(^^)(^^)

これは美味しい!
味わいもそうなのですが、プチプチ感がたまりませんね。

手加減しないと、これだけでごはんを何杯でもおかわりしそうになります。
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ちなみに、ごはんはこんな感じで、ジャーが置いてあるので、おかわりしたくなったら、自分で行くのかと思い、
茶碗を持って、立ち上がると・・・

「お客様、すぐに参りますので!」

と、お店の方が、やってくださいます。

ま、衛生面のこともあるのでしょうね、このあたりは、セルフサービスの定食のお店と差別化されていますね。

それにしても、この定食、ご飯がすすむおかずがたっぷりなのです。

切り干し大根も美味しいですし、
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メインのがめ煮も中々のもの。

これ、豚の生姜焼き(じっくりタレ漬けと書いてある^^;)だったら、もっとご飯がすすむのでしょうね。

いろんな誘惑が多い中、やはり本命の明太子をいただきます。
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明太子好きには、本当にパラダイスのような定食ですよ。

そんな感じで、しっかり堪能させていただき、完食。

本当に、満腹満足なお昼ごはんをいただきました。

やまやの明太子が、好きなだけ食べられる、夢のような定食。
明太子好きな方、是非食べに行ってみてください!

確実に満足できますよ。








【やまや エキマルシェ大阪店】   
住所:大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪 1F    MAP     
電話:06-4797-0808   
営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00   
煙  草:ランチタイム禁煙
定休日:無休(元日は休み)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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海中熟成ワインって聞いたことありますでしょうか? ワインを、海中に沈めて、一定期間熟成させたものなのだとか。 そのきっかけは、2010年、フィンランド沖に沈んでいた難破船から、168本のシャンパンが引き揚げられたことからはじまる。 その168本のうちの47本が、1840年 ...
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海中熟成ワインって聞いたことありますでしょうか?

ワインを、海中に沈めて、一定期間熟成させたものなのだとか。

そのきっかけは、2010年、フィンランド沖に沈んでいた難破船から、168本のシャンパンが引き揚げられたことからはじまる。
その168本のうちの47本が、1840年前後に製造されたものだと判明し、
それを試飲した人は、あまりの美味しさに驚愕したのだとか。


それ以来、ヴーヴ・クリコでは、水深40M、水温4度の海底にワインを寝かせて、数年ごとに試飲して、その味わいの変化を追いかけているのだとか。

日本でも、神奈川県のワイン商が、伊豆半島沖の海底に赤ワイン6000本を沈め、7ヶ月間熟成。
それを、「サブリナ」の名前で、1本1万円で販売しているのだとか。
こういうの、ちょっと気になりませんか?

ワインには、肉。
でも、海で熟成されたワインには、和食・・・
天麩羅なんかを合わせてみたくなりませんでしょうか?



この日にお伺いさせていただいたのは、中崎町にある天麩羅のお店、
“佶祥(きっしょう)”さん。

お店は路地裏にひっそりと佇んでいます。
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あ・・・こんな所にいい感じのお店が! ちょっと入ってみよう・・・。

ということは、残念ながら出来ません。
こちらのお店は、完全紹介制で、完全予約制。
ですので、通りがかりに何となく・・・や、
ネットで見て気になって・・・では、入店することが出来ないのです。

この日は、こちらのお店の店主と親しい方に連れて行っていただきました。
(Kさん、ありがとうございます!)

入口の佇まいからも、こちらのお店が只者ではないことがうかがえます。

この建物、大正時代のものなのだとか。
そして、入り口を入ると玄関には、江戸時代の画が飾ってあったり、雰囲気もスゴイのです。

靴を脱いで、お店の中に入り、カウンター席に座らせていただきます。
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メニューは、12,000円のおまかせコースのみ。
ですので、メニューは飲み物のメニューだけがあります。

まずは、生ビールで乾杯!
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富士山の形をした、うすはりグラス出だしていただけますよ。

そして、先付けには、いくらを使ったものを。
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繊細な味わいで、かなり美味しい!
先付け、そのお店で最初に食べる料理ですから、みなさん繊細に味わいます。
ですので、お店の方も気合の入り方が違うのでしょうか。
これを食べると、そのお店の味わいがわかるといいますが、それも頷けるような気がします。

さらに、目の前に用意されたのが、5種類の塩。
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それぞれ味わいが違い、食材によって、合わせる塩を変えると楽しそうですね。

塩だけを少し味見して、ちょっとだけフライング。
そんなことをしていたら、最初の天麩羅が出来上がってきました。
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これは、車海老の頭。

カリッと香ばしく揚がっていて、甘みも素晴らしい!
今から始まる天麩羅のコースへの期待感を、どんどん上げてくれますよ。

そして、車海老。
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海老の甘味と旨味をギュッと閉じ込めた味わいが素晴らしい!
車海老の頭で、その世界に引き込まれ、車海老の天麩羅で閉じ込められる。
しっかり堪能させていただきます。

そして、ズッキーニの天麩羅。
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上に乗っけられたもろみが、ズッキーニの甘みを引き立てます。

そして目の前には、煙で閉じ込められた器が置かれます。
小鉢には、醤油のエスプーマ。
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この砂時計の砂が、全部落ちたら開けてくださいね。
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ということは、中身は・・・。
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そう、これは燻製にされた鰹の刺身。

泡状になった醤油をつけていただきます。

天麩羅だけではなく、こんな感じで旨味を引き出すもの素晴らしい!
すでに、この世界から抜け出せなくなってしまっています(^^)

さて、ここからは色んな食材の天麩羅が、想像できないような形で出てきます。
そして、楽しみはそれだけではありません。
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器もかなり珍しいものを使われています。
江戸時代の古伊万里などのスゴイものが惜しげもなく使われています。
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味わいだけではなく、目からも楽しめる。
まさに互換で味わえる天麩羅なのです。
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そして、旬の味わいをしっかりと楽しめるのも嬉しいですね。
                
甘鯛の鱗揚げ。
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鮎。
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雲丹。
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さらに、ヤングコーンの髭の部分。
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これが甘くて凄く美味しいのです。

そして、また海老の頭が。
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今度の海老は、天使の海老。
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先ほどの車海老とは味わいも食感も違います。
こういう食べ比べも楽しいですね。

そして、椀物も。
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このお椀も、江戸時代のものなのだとか。
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ジュンサイと真薯の椀物。
上品な味わいが心を和ませます。

鱚。
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アスパラガス。
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そして鮑までも。
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そして、店主が目の前に持ってきてくださったのは、大きな岩牡蠣。
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これも天麩羅にしてくださるのだとか。
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いろんな素材が、天麩羅になることによって、その旨味を最大に引き出す。
何を食べても、想像以上に美味しさを味わうことが出来るのです。

そして、牛肉。
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サクッと柔らかく、そして口の中で旨味は一気に広がります。
これ、快感ですね!

最後は、安納芋の天麩羅をいただきます。
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一緒に出されるのは、天つゆと塩・・・
ではなく、メープルシロップと砂糖ですよ^^;

そして、〆には蕎麦をいただきます。
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実はこちらの店主、蕎麦のお店も営んでいらっしゃるのだとか。
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最後にデザートもいただき、大満足。
美味しさはもちろんのこと、器の素晴らしさ、お店の雰囲気、店主のおもてなし。
五感で堪能させていただくことが出来ました。
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天麩羅という料理の奥の深さ、楽しさ、美味しさをしっかり堪能させていただきました。
是非また、予約させていただきお伺いさせていただきたいと思います。










【天麩羅 佶祥】   
住所:大阪市北区中崎西1-6-24    MAP     
電話:06-6292-5122   
営業時間:17:00~23:00   
煙  草:完全禁煙
定休日:不定休
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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電化製品の街、大阪の日本橋と東京の秋葉原。 そこに行けば、テレビや冷蔵庫をはじめ、いろんな家電製品が安く買えたという・・・。 特に、大阪の日本橋なんかは、値段が書いてある値札に斜線が引いてあり、書いてある値段が消してあるように見えた・・・。 「これは ...
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電化製品の街、大阪の日本橋と東京の秋葉原。
そこに行けば、テレビや冷蔵庫をはじめ、いろんな家電製品が安く買えたという・・・。

特に、大阪の日本橋なんかは、値段が書いてある値札に斜線が引いてあり、書いてある値段が消してあるように見えた・・・。

「これは、どういう意味ですか?」

初めて日本橋の街で、カセットデッキを買おうと思い、お店の人に聞いたら、

「これは、この値段よりも安くしますって言う意味やで。」

そう言いながら、電卓を彈きはじめる・・・。

「これでどう? 安いやろ?  いっとこか?」

そんな感じで値引き交渉がはじまる。
商人の街、大阪の高校生は、こんな感じでアルバイトしたお金を握りしめ、少しでも安く買うためにいろんなお店を回り、交渉するのであった。

思えば、商売のイロハのイの字が、ここにはあったような気がしますね。

そんな光景も、今ではすっかり薄れ、家電はヨドバシかビック、ヤマダ電機で買って、ポイントを貯める・・・

あ、Amazonも侮れません。
価格コムで見れば、Amazonが一番安いってこともあるのですから。

Amazonといえば、あのマークには、意味があるのだとか・・・。

商品が届いた時にニコッとする。
そんな意味かと思っていたのですが、それだけではない。

ニコッとした口にも見える矢印は、AからZに向かってのびている・・・。

AからZ、そう、Amazonで何でも揃うって意味もあるのだとか・・・。

はじまりのAから、完成形のZ。
上手いことやりますよね。


さて、そんな完成形の「Z」なのでしょうか?
大阪福島にある日本酒と和食のお店、“弘大”さんが、福島駅前に、新しいお店をオープンさせました。

その名も、“弘大Z(ひろしだいZ)”

偶然、フェイスブックで、こちらのお店のオープン告知を見た友人からお誘いがあったのです。
「これ、絶対に行ったほうがええよ・・・」って。

で、行ってきましたオープンのその日に。
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開店祝いの花がたくさん並んでいますね。
白い大きな暖簾と、透明ガラスに引き戸の入口。

若い人がやってる気軽にいっぱい飲めるお店なのかぁ・・・。
通りがかりの人は、きっとそんな印象を持つのでは?

ところがこのお店が結構凄かったのです。

扉を開けて、店内へ入ります。

「すみません・・・フェイスブックを見て来たのですが・・・」
「いらっしゃいませ! こちらの席へどうぞ!」


そんな感じで、入って左側のカウンター席に案内していただきます。

店内は、厨房を囲むようにカウンター席のみで、20席と少しあるでしょうか?
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白木のカウンターがいい感じですよ。

そして、カウンターの中の厨房を見ると・・・
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あ、これはホンモノだ!

居酒屋・・・ではなく、ちゃんとした和食屋さんの厨房ですよ、これは。
この時点で、期待感もMAX、さて、何をいただきましょうか・・・。

この日は、オープン日だったので、こんな特別メニューでの営業です。
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5,000円で時間飲み放題、料理は9品から3品選択で、追加は料理1品1,000円。
しかも、SNSへの投稿で、1,000円引き・・・ということは、4,000円で料理3品と飲み放題!

この日は友人と2人でお邪魔したので、料理6品と飲み放題でひとり4,000円!
(もちろん、Facebookとインスタへの投稿はしっかりとさせていただきました。)

これはお得を通り越して、破格ですね!

そんな破格な内容・・・料理はこんな感じの中から選択できます。
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おぉ、どれも美味しそうじゃないですか!
では、あれと、あれと、あれと・・・。
気になるものをとりあえず4品注文します。

まずは生ビールで乾杯!
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こちらでは、エビスの生ビールをいただくことが出来ますよ。

ビールに合わせるアテとして、まずは・・・。
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これは、キーマ出汁巻。

あら・・・またてっきり、出汁巻の上にキーマカレーがかかっているのかと思いきや、

う巻のように、出汁巻の中にキーマカレーが入っています。
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食べてみると、これが美味い!
カレーと出汁巻・・・・と思っていたのですが、よく考えるとカレーうどんって、うどんの出汁とカレーですよね。
これ、美味くないわけがないのです(^^)

そして、鱧鍋。
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うわ! めっちゃ本格的。
小鍋ではありますが、中にはタップリの鱧と玉ネギが。
しかも、出汁もすごく美味しいのです。

これは、日本酒・・・
というわけで、おねがいします。
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日本酒は、この中から選ぶことが出来ますよ。

え・・・
飲み放題とはいうものの、かなりまとも・・・いえ、失礼!
素晴らしいラインナップじゃないですか。

そういえば、新福島の弘大さんといえば、日本酒が美味しいお店として有名でしたね。
こちら、弘大Zの方も、一切の妥協なしのようですよ。

そして、造り盛り合わせも出来上がって来ました。
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その中から最初のお酒に選んだのは、京都伏見のお酒、蒼空。

それにしても、造り盛合せも、かなり豪華な内容ですね。
造り盛り、もう1人前いっときしょう。

何はともあれ、お酒をいただきましょう。
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酒器は平盃、中には弘大さんのイラストが描いてあります。

次の料理は、牛しゃぶともろこし豆腐。
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おぉ、絶妙な火の通り方!
これ、見ているだけでもテンションが上がります。

というか、ここまで何を食べてもかなり美味しいんです。

そして、もう1人前お願いした、造りの盛合せも出来上がってきましたよ。
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え・・・先程のものとは違う内容で、しかも私の好きなボタンエビまで(^^)
これはスゴイですね!
美味しいだけではなく、この気配りは素晴らしい!

これならば、いろんな造りを楽しめてすごく嬉しいですよ。

それでは早速、金目鯛をいただきます。
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(^^)(^^)(^^)

素晴らしいクォリティ!
これはぜひ美味しいお酒と合わせたいですね。

お酒は、奈良県の睡龍。
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お酒は自分で銘柄を指定するのもいいけれど、料理に合わせておまかせするのも楽しいですよね。

今まで頂いた料理は5品、あとひとつはどうしようかなぁ・・・。

「焼魚は召し上がりましたか? 美味しいですよ!」

というわけで、焼魚もいただきます。
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これもまた、かなり美味しい!

まずはそのまま、そして大根おろしをつけて、さらにすだちを絞ってと、いろんな楽しみ方で味わうことが出来ますよ。

そんな感じで、この日の料理、6品をしっかり満喫・・・。

と、店内の照明が暗くなる??

「誰かの誕生日?」

そんな声が聞こえる中、本当にHappy Birthdayの歌声が。

そう、この日はこちらのお店のオーナー、弘さんのお誕生日とのこと。
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おめでとうございます。
ほんとうに素敵なお店だと思いますよ!

弘大Zさん、この日はオープン日で特別な営業でしたが、これは通常営業のときも、確実に素晴らしいと思います。
ここは必ずまた、お邪魔させていただきたいと思います。







【弘大Z】   
住所:大阪市福島区福島5丁目13-3    MAP     
電話:06-6147-5556   
営業時間:16:00~23:00    
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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コーラーって、初めて飲んだとき、どんな印象だったのか覚えていますか? あの味を知っているから美味しいと感じますが、何の予備知識もないままに飲んでも、美味しいって感じるのでしょうかね? かと言って、コーラーが不味いと思った記憶がない・・・。 そんな不思 ...
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コーラーって、初めて飲んだとき、どんな印象だったのか覚えていますか?

あの味を知っているから美味しいと感じますが、何の予備知識もないままに飲んでも、美味しいって感じるのでしょうかね?

かと言って、コーラーが不味いと思った記憶がない・・・。
そんな不思議な飲み物だと思いませんか?

逆に、ドクターペッパーって、何で慣れるまではあんなにも・・・失礼しました^^;
でも、好きな人はやみつきになるみたいですよね。

そして、黄色くて透明な飲み物、マウンテンデューって、覚えてますでしょうか?

1948年に誕生して、日本には1981年に上陸。
たちまち大ヒットしたのが懐かしいです。

それに続き、スィートキッス、メローイエロー、ウィスパーが次々と発売される。

そういえば、あの黄色い不思議なジュース、今でも売ってるのでしょうかね?
当時は結構ハマって、飲み比べなんかもしたものです。

コップに入れると、オレンジジュースみたい・・・
でも、こちらの方が透明感があるのですよね・・・。

透明感・・・
ハッとするほどの透明感のイカの刺身、先日いただいてきました。

行ってきたのは、佐賀県の呼子。
そう、呼子のイカを堪能させていただきました。

この日にお伺いさせていただいたのは、“お魚処 玄海”さん。
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入り口を入って、まず目に飛び込んでくるのは大きな生簀。
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生簀の中には、大きなイカがスイスイと泳いでいるのを見ることが出来ますよ。
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それにしても、綺麗ですよ、イカ。
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本日のイカは、玄界灘で捕れた剣先イカ。
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もちろん、私達もそれをいただきます。

店内は、個人客はもちろん、団体客が来ても対応できる広さになっています。

この日は、30人くらいの団体でお邪魔させていただいたので、大きな部屋に通していただきました。


通常、団体での食事を、ここに書くことはあまりないのですが、呼子のイカとくれば話は別です。
それくらいに、この日の食事はインパクトがあったのです。
                
先ずは、ご飯に味噌汁、それといろんなおかずが配膳されます。
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旅館の朝ごはんと言うか、どこにでもあるような団体の食事に見えますよね。

だからまぁ、これは余興・・・そんな感じで、茶碗蒸しに手を伸ばします。
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ところが、これが美味しいのです(^^)(^^)

茶碗蒸しの中にもイカが入っていて、これがすごく柔らかい。
(ここ、ちゃんとしてるなぁ・・・)

その他、小鉢の一品も、みんな結構美味しいのです。
こういうのは、ちょっとテンションが上りますよ。

そんな感じで、ビールを飲みながら、一品を楽しんでいると、呼子のイカの活造りが運ばれてきました。
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大きなのが丸ごと1杯。
これを、この日は4人でいただきました。

それにしても、透明感が半端ないですよ!
しかも、ゲソの方の斑点を見ていると、まだ生きてるし。
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それでは、早速いただいてみましょう。
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(^^)(^^)(^^)

これはスゴイ!
呼子のイカ、今回が初体験なのですが、ここまで甘く、嫌味がなくって、しかも旨味が素晴らしいとは!

これ、ちょっと感動モノですね。
呼子のイカを食べたことがある人が、皆さん口をそろえて「すごく美味しかった!」って言われるのも納得できます。

あまりにも美味しいので、あっという間に完食。

さて、ゲソはどうなるのかぁ・・・。
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そう思っていると、お店の方が来て、「ゲソは天ぷらにしますね」とのこと。

天ぷらが出来上がるまでの間にも、イカしゅうまいが運ばれてきました。
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これもまた、かなり美味いんですよね(^^)
併設された売店でも販売していたので、帰りに買って帰ってしまいましたよ^^;

しばらくして、天ぷらも登場。
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ではこちらも、熱々のうちにいただきましょう。
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(^^)(^^)(^^)

美味い、流石に美味い!
塩を少しだけ付けて食べて最高。
天つゆにつけて、ご飯に乗っけて天丼にしても最高に美味しくいただけました。

呼子のイカ、かなり期待していきましたが、その期待値以上に美味しかったです。
佐賀県、福岡県、その周辺にお住まいの方が本当に羨ましい!

関西からは遠いですが、ぜひまたお伺いさせていただきたいと思います。







【お魚処 玄海】   
住所:佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦508-3    MAP     
電話:0955-82-3913   
営業時間:11:00~20:00 (火曜日は16:00まで)
煙  草:分煙
定休日:12月31日と1月1日
駐 車 場:あり(100台分)      

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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周りが一切気にならないため味覚が研ぎ澄まされ、 ラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます。 ご存知、ラーメン一蘭の「味集中カウンター」。 食事はみんなで楽しくするもの・・・。 そんな、大家族時代の日本の家族食事スタイルを経験してきた世代の方に ...
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周りが一切気にならないため味覚が研ぎ澄まされ、
ラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます。

ご存知、ラーメン一蘭の「味集中カウンター」。

食事はみんなで楽しくするもの・・・。
そんな、大家族時代の日本の家族食事スタイルを経験してきた世代の方には、信じられない思いがあったのではないでしょうか?

ラーメンに関しては、みんなで会話しながらゆっくりと食べていては、麺がのびてしまうという、ちょっと特別な食べ物・・・。
だから、生まれたシステムなのでしょうね。

みんなで食べるのが標準になっていて、ひとりでは楽しみにくいメニューっていくつかありますよね。

お好み焼き、ピッツァ、チーズフォンデュ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉・・・。

普段よく行く場所ならば、また今度友達と一緒に来ればいいか・・・
そうなるのでしょうが、出張先や、一人旅に行った時に、「美味しそうだなぁ・・・」と思っても、ひとりでは入りにくかったり、メニューに「2人前より承ります。」って書いてあったりすると、ちょっとガッカリしてしまいます。

この日は、そんな不安を解消できるお店、
しかも、ふぐ料理でも“おひとりさま”にも安心していただけるお店に行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、“治兵衛 なんば駅東店”さん。
この日は、オープニングレセプションでお伺いさせていただきました。
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お店は、ウラなんばと呼ばれる所にオープンした、APAホテルの1Fにあります。

お店の入口には、メニューボードも掲げてありますよ。
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そして、こちらではランチメニューはこんな感じ。
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釜飯やふぐ出汁茶漬けをいただくことが出来るのですね。

店内は、明るくゆったりと上品な感じ。
グループでも少人数でも、そしておひとりさまでも楽しむことができそうです。
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テーブル席に座り、改めてメニューを確認します。
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アラカルトもいろいろ揃っていますが、この日は懐石コースの「極(きわみ)」をお願いしました。

先ずは、キリン一番搾りで乾杯!
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五臓六腑に染み渡ります(^^)

そして、最初の料理の八寸。
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美味しいです。
ふぐ料理のお店・・・というよりも、和食のお店のレベルですね(^^)

笹の葉の中には・・・
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鰆のお寿司。
美味しいです(^^)
こういうのをいただくと、やはり日本酒が飲みたくなりますね。

というわけで、富山のお酒、立山の純米大吟醸、雨晴をいただきます。
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そんな感じで、日本酒と八寸をゆっくり楽しんでいると、てっさも運ばれてきました。
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こんな感じで、一人ひとりに提供していただけるので、安心していただけますよね(^^)

ポン酢でシンプルに、もみじおろしでアクセントを付けて、ネギを巻いて香りと旨味の相乗効果を楽しむ・・・
これでいて、結構いろんな味わいを楽しめますよ(^^)

そして、次の料理の選べる煮物椀では、彩り玉子豆腐をいただきました。
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たかが玉子豆腐と侮るなかれ、これはかなり美味しいですよ(^^)

これもお酒がすすみます。
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今度は、高知県のお酒、酔鯨の純米大吟醸をいただきます。

至福のひとときですね(^^)

さらに、揚げ物は、とらふぐの唐揚げか、あられ揚を選べるので、とらふぐのあられ揚げをいただきました。
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カリッとした食感の中から、ふぐの旨味が弾ける。
ちょっとした快感ですね、これ(^^)

そしていよいよメインのてっちりの登場。
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こちらにお店では、ひとりひとり紙鍋で提供していただけます。

あ、結構たくさんふぐが入ってますよ!
これ、ひょっとしたら、みんなで分けて食べるよりも、たくさん食べられるのでは^^;

こんな感じで提供していただけると、おひとりさまでも気軽にてっちりをいただくことが出来ますよね。

そして、おおさかでも外国人観光客の方が多いこちらでは、喜ばれるのではないでしょうか?

てっちりにはもちろん、ヒレ酒を。
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あなたは、ヒレ酒にマッチで炎を着けるタイプですか?
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そんなことを行ってるうちに、鍋のほうが煮えてきました。
では早速いただきます。
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(^^)(^^)(^^)

やっぱり最高ですね!

鍋を楽しんだあとは、〆の料理のふぐ桜寿司をいただきます。
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上品な味わいながら、噛みしめると滲み出てくる旨味がたまりませんね(^^)

最後にデザートいただき、大満足させていただきました。
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てっちりも食べたいけど、他にもいろいろ頂きたい・・・
そんな時にもピッタリのお店だと思います。
そして、接客していただいた女性給仕の方の心遣いある振る舞いが最高なのです。
是非一度、体験してみて下さいね。





【治兵衛 なんば駅東店】   
住所:大阪市中央区難波千日前4-29 アパホテルなんば駅東 1F    MAP     
電話:06-6630-7029   
営業時間:7:00〜10:00(朝食ビュッフェ) 11:45~14:00(ランチタイム) 17:00~23:00(ディナータイム)   
煙  草:
定休日:なし
駐 車 場:あり(APAホテルの駐車場、その他周辺にコインパーキングあり)      

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