美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 和食

今年は節分が、2月2日になるらしい…これってかなり珍しいことのようで、近所に住むおばあちゃんが、「私も長いこと生きてるけれど、こんなの初めてやよ。」と言っていた。節分が2月2日になるのは124年ぶり…おばあちゃん、そりゃ初めてのことだと思うよ!多分、今いる人すべ ...
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今年は節分が、2月2日になるらしい…

これってかなり珍しいことのようで、近所に住むおばあちゃんが、
「私も長いこと生きてるけれど、こんなの初めてやよ。」
と言っていた。

節分が2月2日になるのは124年ぶり…
おばあちゃん、そりゃ初めてのことだと思うよ!
多分、今いる人すべてが初めての体験…
(2021年2月2日現在、確認されている世界最長寿の人は、田中カ子(たなかかね)さん、118歳。)

ではどうして、今年は2月2日なの?

地球が太陽の周りを回るののかかる日数は、 365.2422日。
一年ぴったりでは無いのですね。
その修正のためにうるう年があるのですが、それでもまだ調整が必要なのだとか。
その調整が入って、今年の節分は一日早い2月2日…

いや待てよ、
別に太陽の周りを回る日数の調整に、節分は関係なくない?
少し日ノ出日没がずれても、2月3日に節分を決めてしまえば… 

でも、そういうわけにはいかない…
節分とは、各季節の始まりの日…立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すもので、
立春は太陽黄経が315度のときと決まっている。
だから、地球から見た太陽の位置に影響されるのだそう。

そんなわけで、今年の節分は2月2日。
豆まいて、恵方巻き食べて幸せに…

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「幸せ」といえば…
宮崎・ニシタチにある魚が美味しいお店、”幸魚(ゆきうお)

「カウンターが特等席ですよ! 店主の鮮やかな手さばきを見ながら楽しめます。」
そんな感じで教えていただいたお店を予約して行ってきました。

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ビールと一緒に出していただいたお通し。
これを食べただけでも、こちらのお店の料理が丁寧に作られていて美味しいのがわかります。

「その日に仕入れる美味しい食材でメニューが書かれているので、ワクワクしながら行ってみてください。」
そんな言葉の通り、旬の食材を使った料理がズラリと並びます。

さて…今宵な何をたべようか?
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おぉ! 幻のせみえびがある!
これ、めったに出会えないのですよね…でも、ちょっと贅沢すぎるので…。

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しめさばの昆布じめ。
私が知っているしめ鯖とは別物。
鯖自体が良いのは見た目でもわかる。
それに加え、しめ加減が絶妙なのです!

ビールから日本酒に切り替え、他にも気になる料理をお願いします。

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からすみも、もちろん自家製。
しっとり柔らか、濃厚で深みのある味わい。
からすみって日本酒にピッタリ合いますよね!
じつは、白いご飯と一緒に食べても美味しいのですよね。

カニ満タンのシュウマイ!
    DSC00595
いかシュウマイのように見えるこれは、ズワイガニがっつりしゅうまい
メニューを見ていて気になって、どうしても食べたかったので注文しましたが、それが大正解!
大袈裟ではなく、本当にがっつりと蟹の身が詰まっています。

    DSC00597
ホヤの塩辛。

東北以外でホヤを食べるのは初かも…
変なクセはなく鮮度の良さが際立つ。

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小あじの南蛮漬け。

甘酢の塩梅もよく、骨まで美味しくいただける。
これと燗酒を合わせるのも最高にいい感じ。

「何か、これ食っとけっていうの、ありますか?」
そう聞くと、
「今日は穴子が良いよ!」とのこと。

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穴子の白焼。

そのまま食べても美味しいけれど、山葵を乗っけて、ちょいと醤油がオススメ。
ホロッと崩れる身と、皮の食感もいい感じ。

目の前のカンターでは、軽やかな手さばきでフライパンを降る店主の姿。
フライパンの中身を覗き込むと、アスパラとホタテ…
メニューを見返し、それらしきものをこちらも注文してみる。

    DSC00611
生ホタテとアスパラのバター焼き。
こんな感じのちょっと創作系も美味しい。
初めての訪問だから控えましたが、店主はある程度のリクエストにも答えてくれるかもしれない。

    DSC00615
うるか。
いわゆる鮎の内臓の塩辛なのですが、こちらのうるかは、卵巣のみを使った子うるか。
ちょっとだけ摘むものを…
そんな軽い気持ちでお願いしたのですが、これが絶妙!
一杯のつもりが、お酒がすすみすぎて…

地元でも人気のお店、幸魚さん。
この日も、予約のお客さんでほぼ満席。
ぜひ予約して行ってみてください!
季節ごとに美味しい料理を楽しめると思いますよ。



【幸魚(ゆきうお)】
住 所:宮崎市橘通西3−2−18    MAP
電 話:0985-28-5288
営業時間:18:00〜23:30 
煙 草:禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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隠れ家にもほどがある…入り口の扉に取っ手がなく、中から開けてもらわなければ開かないわけじゃない。扉に暗証番号を入力する鍵がかかっているわけでもない。表向きは洋菓子店で、裏口に回ると本当の入口があるわけでもない。そもそも、ここが本当にお店なのかどうかも、わ ...
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隠れ家にもほどがある…

入り口の扉に取っ手がなく、中から開けてもらわなければ開かないわけじゃない。
扉に暗証番号を入力する鍵がかかっているわけでもない。
表向きは洋菓子店で、裏口に回ると本当の入口があるわけでもない。

そもそも、ここが本当にお店なのかどうかも、わからないのである。

住所を確認すると、たしかにここがそう。
普通の家の…いえ、ちょっと上品な家の玄関、そんな佇まい。
勇気を出して扉を開けて「こんばんは〜」
そして次に瞬間に、「あら、どちら様?」なんて、和服を着た女性が出てきて首をかしげる…
そんなことにでもなれば、「間違えました、すみませ〜ん!」

まるで新入社員の時、飲み会のときの上司からの指示、
「このスナックビルの中で、一番かわいい子がいるお店を見つけて来い!」
と命じられて、上から順番にお店のドアを開けて、店内を見渡す…

「すみませ〜ん、待ち合わせなんですけど…あ、間違えました!」

ってやつ、またアレをやるのか?
(今なら完全にパワハラものですよねぇ)

そんなアホな妄想をしながら、躊躇なく扉を開けると…

厨房を囲むようにカウンター席がピシッと並ぶ。
     IMG_1368
お店に入った瞬間に背筋が伸びる…それが第一印象。
お邪魔させていただいたのは、西天満にひっそりと佇む隠れ家“松弥”さん。

何でもこちらのお店、むちゃくちゃ予約が取りにくいことでも有名なのだとか。
幸せなことに、すでに予約をとっていた友人のお誘いいただき、お邪魔させていただくことが出来ました。

お品書き等は一切なく、メニューはお任せのみ。
もっとも、予約のときに伝えれば、出来る範囲で食べたいものを加えていただくことも出来るのだそう。

黙々とカウンターの中で準備を整える大将。
その周りをお弟子さんたちがキビキビと動いているのが見える。
こういう緊張感も時には心地よい。

「では、始めましょうか。」

と、ここで大将が笑顔になる。
その途端、客席の方には和やかな空気が流れ始めるから不思議だ。
(厨房の中は、以前緊張感が漂って入るのだが)

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最初の料理は、きのこ。
これは、秋田県の「巾着椎茸」という椎茸。
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世界遺産で知られる白神山地で取れるものなのだとか。
肉厚で旨味があり、しっかりした食感も楽しめる。

この日は仲間が持ち込んだワインを楽しませていただいたが、日本酒にもバッチリと合いそう。

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お皿の上ににぎやかに並ぶのは、
子持ち鮎、うるか、鯖寿司、菊花の白和え。
どれも仕事がすごくきれい。

じっくりと味わって、お店の雰囲気も楽しむ。
料理もそうだが、場の空気、雰囲気が最高なのです。

そして次の料理は椀物。
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山の恵がタップリのきのこと、真ん中には銀杏の葛豆腐。
何気なく、葛豆腐をいただいてみると、後から銀杏の風味がふわぁっと口の中に広がってゆく。
これ、凄い!
これ以上香りが強くなると、銀杏の風味しかしなくなるギリギリのところで仕上がっている。
そうすることによって、きのこの香りと旨味も存分に楽しむことが出来るのでしょうね。

見た瞬間に凄いとわかる、迷い鰹。
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トロ鰹の中でも、特に希少とされるのがこの「迷い鰹」。
日本海の冷たい海で身質が締まり、旨みが凝縮されて芳醇な香りと上品な脂をも兼ね備えているのだとか。

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刺身を醤油につけた瞬間、ぱっと浮かび上がる脂。
思わず笑みがこぼれます。  
目の前の厨房では、この日のスペシャリテが準備されているのが見えます。
もしかして、今シーズン初?
しかも、足にはタグも付いている…
 
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焼きガニにしていただいた、松葉蟹。
最初はもちろんそのままで、そして後半は少しだけ酢橘を絞っていただきます。
この甘味と旨味のバランスって、言葉にすることが出来ません。

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甲羅で軽く焼いた味噌。
蟹味噌って、そのカニの持つポテンシャルがストレートに表れると思います。
さすがのスペシャリテ、凄いですね〜。
これ一つあれば、お酒が1升空いてしまうかもしれません。

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鱈の白子、このわた 。
海鮮って、取れた現地に近いほど、鮮度が良いほど美味いに決まっている…
でも、できるだけ鮮度を保ち、しかも食材の状態とポテンシャルに合わせて調理すればこんなにも凄いことになる。
実感させていただきました!

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海老ときのこと青菜。
きのこを合わせるのが本当に見事!
そのままいただく、葛豆腐と合わせる、そして海老にも。
こういう組み立てを味わえば、季節ごとに通いたくなる気持ちもわかります。

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ごはんは、先程の松葉蟹を使った蟹ごはん。
土鍋を使って炊き上げたものをいただきます。
米は艶々に立ってる、そこに蟹の旨味が入り込んで、食べるとかなり幸せな気持ちになれます。

西天満の隠れ家和食「松弥」さん。
もしも機会があれば、是非行ってみてください。
ちょっと贅沢に…
至福のひとときを過ごすことが出来ます。 




【松弥】
住 所:大阪市北区西天満4−2−7    MAP
電 話:06-6367-0570
営業時間:18:00〜21:30 
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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「727化粧品」ってご存知でしょうか?資生堂でもカネボウでもコーセーでもなく、「727化粧品」。知ってる! とう言う方は美容室の関係者の方か、新幹線をよく使う方では?そう、新幹線の車窓を見ていて目に入ってくる、白地に赤文字のあの看板です。       (この画 ...
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「727化粧品」ってご存知でしょうか?

資生堂でもカネボウでもコーセーでもなく、「727化粧品」。
知ってる! とう言う方は美容室の関係者の方か、新幹線をよく使う方では?

そう、新幹線の車窓を見ていて目に入ってくる、白地に赤文字のあの看板です。
   IMG_64011
    (この画像は、「727化粧品のHP」からお借りしました。)   

看板を立てて目立つ場所を実際に新幹線に乗って探し、その場所をGPSで特定し現地に行き、
地主さんに看板を建てさせてもらう交渉をするらしいのです。

そして実際に看板を立てた後は、台風等で看板が倒れていないか確認し、
また、雑草が生い茂って看板が見えなくなっていないかどうかも確認する…
そんな手間隙かかる看板の大きさは、畳30畳分!
何となく景色を見ていても、目に飛び込んできますよね。

さて、目に飛び込んでくると言えば沖縄本島の北部、名護周辺を車で走っていると、こんな看板が目に飛び込んできました。

ニューハーフの影に隠れた絶品グルメが!
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に…「人気指名No.1 ♡ニューハーフ♡」

どう見てもここは道の駅(のようなところ)
もしかしてここは、昭和の時代に少し流行った秘宝館のようなところなのか?

気がつけば、車を駐車場に止めていました。
実は、ニューハーフの正体はこれ。

    IMG_4847
魚のすり身と羽地鶏ミンチを半分混ぜて作ったつくねのことなのだとか。
1本150円、試して見る価値ありだと思いますよ〜。

さて、そんな「羽地の駅」で是非オススメしたいお店が、
“羽地海人デリ 海鮮食堂”

     IMG_4848

ご覧いただいて分かるように、フードコートの一角のごく普通のお店…
そう見えるのですが、こちらの出していただける海鮮が凄いのです。

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羽地海鮮丼はたったの780円、魚タルタル丼なんて680円と本当にリーズナブル。


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この日のオススメは「サヨリ定食」。
厨房を覗いてみると、何と注文が入ってからサヨリを捌いてる。
しかも、見ていて気持ちよくなるほどの気際の良さ。
それを見た時点で、大当たりの予感。

地味に見えても、ひとくち食べたら絶賛確実!

   IMG_4851
たっぷりの刺し身が乗っかったサヨリ丼と、
揚げたてアツアツの天ぷら。
赤だしと小鉢も付いて1,000円ならば納得の内容です。

先ずはサヨリの刺し身を一枚醤油につけ、いただいてみま……

   IMG_4854


美味い!

メニューボードの「新鮮とれたて!」の文字に全くの偽りなし。
さて、そうなるとサヨリの天ぷらの方はどんな感じなのか…

     IMG_4853

サクッとした衣の中は、フワッフワのホクホク。
刺し身で食べられるレベルの…いえ、今朝取れたばかりの鮮度抜群なサヨリを天ぷらにすれば、こんなにも美味しい!
それが5切れも入っているのですから、嬉しくて仕方がないです。

今まで産直のいろんなお店で食べたことがありますが、ここはその中でもかなり上位に入ると思います。

こんなに美味しいサヨリが採れる海。
名護周辺の海がどれだけきれいなところなのかを少しご紹介。

    IMG_4830
こちらは、古宇利島に渡る橋で、古宇利大橋。 [MAP
橋の上から眺める海もまた格別なのです。

   IMG_4839
そしてこちらは、古宇利島にある隠れ家Villa「ホテルカヴァ」
昼はビーチでゆったりと過ごし、夜は満点の星空に癒やされる。
そんな非日常を体験してみたくなりませんか?  [MAP

   IMG_4837
ホテルカヴァの近く、海岸線に降りていくと見えるのがティーヌ浜の「ハートロック」。 [MAP
古宇利島は別名「恋島」とも呼ばれ、沖縄版のアダムとイブの伝説が残るしまとも言われているのだとか。

    IMG_4840
きれいな海と美味しい魚、そしていろんな物語が伝えられる島、古宇利島。
那覇で車を借りて、ちょっと足を延ばしてみるのも良いものですよ!






【羽地海人デリ】
住 所:沖縄県名護市字真喜屋763−1 羽地の駅 1F    MAP
電 話:090-9651-0141
営業時間:7:00〜14:30(土日祝は15:30まで)  
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:あり

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せっかく沖縄に来たのだから、南国らしいものが食べたい。沖縄ぜんざいとか、タコライスとか、〆ステーキとか…やはり、魚よりも肉なのでしょうね。でも、沖縄は海に囲まれた島。新鮮な魚が簡単に手に入る場所でもあるのです。沖縄では、鮮度抜群のマグロが食べられる!   ...
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せっかく沖縄に来たのだから、南国らしいものが食べたい。
沖縄ぜんざいとか、タコライスとか、〆ステーキとか…
やはり、魚よりも肉なのでしょうね。

でも、沖縄は海に囲まれた島。
新鮮な魚が簡単に手に入る場所でもあるのです。

沖縄では、鮮度抜群のマグロが食べられる!
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一度も冷凍されることがなく、生のままのマグロが楽しめるのも沖縄ならでは。

今日は、那覇で楽しめる、
オススメの和食のお店を紹介させていただきます。

    IMG_3742

沖縄モノレール「ゆいレール」の安里駅を降りてすぐのところにある、
“大衆酒場 八六”

     IMG_3743

大衆酒場と行っても、おじさんが中心のお店とはかなり印象が違います。
店内は明るく、店員さんもイケメン揃い…

あ、だから女性のお客さんも多いのか!

でも、人気の理由はそれだけではありません。
料理のラインナップが楽しいのです。

    menu

刺し身盛合せ、鰯のオイル煮(バケット付)、海老の一夜干し焼き、鶏のオーブン焼き……
お酒も泡盛は揃っているものの、日本酒、焼酎の品揃えも楽しいのです。

好きなお酒をチョイスして乾杯!
のあとは、気になる料理を注文して楽しみます。

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とうもろこしの天麩羅。
北海道産の甘いとうもろこしの旨味をギュッと閉じ込めてサクッと天麩羅に。
沖縄で北海道のとうもろこしを食べるという贅沢感がたまりません。

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牛肉と豆腐の煮込み。

豆腐が主役で、申し訳程度の牛肉が乗っかった肉豆腐とはサヨウナラ。
ここ「八六」のそれは、肉の量が半端ない!
豆腐も糸満産の島豆腐を使い、きっちり沖縄の美味しさも加わります。
何と、「吉◯家」をイメージして作ったのだとか…
これ、食べてみたくなりませんか?

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そろそろ刺激が欲しかった貴方にオススメなのが、
山椒 痺れ系麻婆豆腐。

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キッチリと花椒が効かせて、肉と豆腐のいいところを引き出します。
ごはんが欲しくなる気持ちをグッと堪えて、たっぷりのシークワーサーサワーで合わせるのも正解。

     IMG_8409

麻婆豆腐のピリ辛と、シークワーサーのさっぱりが、想像以上によく合うから面白いのです。

是非食べてほしいのが「旨辛 ピリ辛もやし炒め」。
  IMG_8413

たかがもやし炒めと侮るなかれ。
一口食べると、これが止まらなくなるのです。

     IMG_8416

周りを見渡すと、この「旨辛 ピリ辛もやし炒め」を注文している人が多いこと。
聞けば、リピーター続出の人気メニューなのだとか。

新鮮な魚をはじめ、日替わりメニューが多いのもお店を訪れる楽しみのひとつです。
行くときは、事前に電話一本入れてからがベター。
那覇の美味しいひとときを、是非楽しんでくださいね!



【大衆酒場 八六】
住 所:那覇市安里388−45    MAP
電 話:098-959-8168
営業時間:17:00〜24:00 
煙 草:禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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『どこでもドア』がもしもあれば、札幌のあのお店へも、福岡のお気に入りのお店へも、沖縄の海が見える素敵なお店へも、好きなときに行くことが出来る。でも、列車に乗る楽しみ、飛行機に乗っていくワクワク感、車を運転して道中を楽しみながら行くことがなくなってしまうの ...
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『どこでもドア』がもしもあれば、
札幌のあのお店へも、福岡のお気に入りのお店へも、
沖縄の海が見える素敵なお店へも、好きなときに行くことが出来る。

でも、列車に乗る楽しみ、飛行機に乗っていくワクワク感、
車を運転して道中を楽しみながら行くことがなくなってしまうのは少し寂しい。

そんなドラえもんの道具で、もしもあれば欲しい物のランキングの1位は、
『どこでもドア』。
でも、突然自分の目の前にどこでもドアが現れて、
「シュールストレミング」が置かれてすぐにドアが消えたらたまらないでしょうね。
(シュールストレミングは、世界一臭いとされる缶詰)

さて、どこでもドアのことは忘れて、計画的に旅に出よう!

    そうだ、京都行こう。

京都に行ったら、“食堂おがわ”に行こう…
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わずか13席のカウンター席は、半年以上前から予約がうまるという人気ぶり。
今日は、その中のメニューをいくつかご紹介させていただきます。


13席あるカウンター席からは、どの席からも料理が仕上げられていくのがライブで楽しむことができる。


お品書きの7割は定番だという。
   IMG_2585

そこに、季節の美味しい食材が入り、楽しめるようになっている。
全国からファンがわざわざここにやってくる。
新幹線で、飛行機でやってくる。

そんな「食堂おがわ」の人気の秘密とは…




『うどてっぱい』
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うどと貝、わけぎなどを白味噌、酢などで作った酢味噌でいただく。
混ぜ合わせ合ってもいいのだが、上から「ボテッ」と掛けられたある方がなんだかワクワクしてくる。
日本酒だけではなく、これが意外にワインとの相性も悪くないから不思議だ。


『オイルサーディン』
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イワシは焼いて食べるのが一番美味しい…
そう思っている人にこそ、是非食べてもらいたい。
オイルサーディンは和食であると、誰も疑わないかもしれない。


『からすみもち』
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お酒に合うものは、だいたいご飯にも合う。
ということは、餅にも合うに決まっている…
そんな発想から生まれたのかどうかは不明だが、とにかくこいつはイケる!
しっかり噛み締めて楽しんでほしい逸品。


『かつおの塩たたき』
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かつおのたたきをポン酢で食べるものと誰が決めた?
刺し身には山葵っていつ決まった?
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塩たたきを辛子で食べる幸せをぜひ味わってほしい。


『たこぶつと、はも焼き霜』
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何が特等席って、目の前でご馳走が出来上がっていくのを眺められること。
ド真剣な顔で鱧を刃物骨切りをする店主が、出来上がった料理を満面の笑顔で手渡してくれる。
このギャップにハマる人も少なくないはず。
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これに合うお酒を選ぶのもまた楽しい。


『だしまき』
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「食堂おがわ」でだし巻きを食べたい。
そんな人が跡を絶たない、おがわの超人気メニューのひとつ。
メニューの7割が定番という「食堂おがわ」では、またあれが食べたいの願いが叶う。
また、「だしまき」が食べたい……


『うどあげだし』
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豆腐も肉吸いもいいけれど、機会があれば是非食べてみるべし。
うどって、揚げても美味しいのだと新たな発見ができます。
またこの出汁がすこぶる美味い!


『牛タン煮』
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この厚さにして、箸で切れるほどに柔らかいのだから、食べた瞬間の驚きはとても隠せない。
肉の美味しい食べ方をまたひとつ覚えてしまったかも。


『とりからあげ』
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肉は骨の周りの肉が一番美味しい…
それは鶏肉でも同じこと。
これは両手で持って豪快にかじりつくのが正解!
パリッとジューシィ、噛みしめるとさらに美味し。


『あわび天ぷら』
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まさか、これを天ぷらにするとは思いもしなかった。
旨味が衣に閉じ込められて、思った以上に柔らかい。
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肝ソースを付けて食べると、旨味が口の中で一気に開放!


『じゃこチャーハン』
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今回の〆は、ちょっと変化球でじゃこチャーハン。
「食堂おがわ」といえば、さばずしか、ちりめん山椒ごはんでしょ?
いえいえ、このチャーハンを侮るなかれ、口の中に運ぶと、とたんに具材が躍りだす!
これも奇跡かも?

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奇跡を願って、予約トライ!
遅い時間からのスタートなら、比較的予約が取れるかも…
是非体験してみてくださいね。




【食堂おがわ】
住 所:京都市西京区西木屋町通四条下ル船頭町204    MAP
電 話:075-351-6833
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日、月末の火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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国道1号線から国道507号線。それに加えて都道府県道もあり、中には前線制覇を試みている方もいるのだとか…そんな中には、国道は言いながらも階段がある国道も存在したりして何が国道の定義なのかわからなくなることも。さて、そんな日本の道路には、上り坂が多いのか、それ ...
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国道1号線から国道507号線。
それに加えて都道府県道もあり、中には前線制覇を試みている方もいるのだとか…

そんな中には、国道は言いながらも階段がある国道も存在したりして何が国道の定義なのかわからなくなることも。

さて、そんな日本の道路には、上り坂が多いのか、それとも下り坂が多いのか?

   上り坂と下り坂?

そんなの一緒に決まってますよね。
同じ問題で、橋の入口と出口って、どうやって見分けるのか?

橋には名前が書いてありますよね?
漢字で名前が書いてあるほうが入口で、ひらがなのほうが出口。
そして、その名板を付けるときの決まりは、東京の日本橋に近いほうに漢字の名板を付ける…
つまり入口とされるのだとか。
そんな事を気にしながら、歩いてみるのも楽しいかもしれませんね。

橋の名板を気にしながら、福岡赤坂を散策。
ちょっと素敵なもつ鍋を食べさせてくれるお店を紹介させていただきます。

白い暖簾に漂う、味へのこだわり。
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福岡城跡、大濠公園の赤坂寄りにあるお店、“もつ繁”
博多名物のもつ鍋を食べさせてくれるお店です。

でも、普通のもつ鍋のお店とは少し違う。
こちらのお店で食べることが出来るもつ鍋は……

もつ繁は、すき焼きでもつを食べさせてくれるお店。
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名物「もつのすき焼き」をはじめ、いろいろ楽しむことが出来ます。
もつ鍋はもちろん、一品料理も侮れないのです。

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『生せんまい』は、見た目からも新鮮さが伝わります。
一口食べると、もつのすき焼きへの期待感も高まります。

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たった300円とは思えないクォリティの『酢もつ』。
酢が強すぎることもなく、もつの美味しさをきちんと感じることが出来ます。

にんにくの香ばしい香りがたまらない!
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目の前に置かれたコンロの上では、『もつのすき焼き』の準備が始まります。
にんにくを焼く香りがたまらない。

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続いてシマチョウを投入。
この時点で、香りだけでも美味しいそう。

     IMG_7903
さらに、せんまい、ミノなども投入。

目の前で出来上がっていくワクワク感!
     IMG_7909

   IMG_7913

一味と割り下を入れて、もう少し待てば食べごろ。
タイミングを見て、出来上がったものからいただきます。

        IMG_7939

柔らかい。
もつのすき焼きって初めて食べましたが、これはヤミツキになります。
牛肉のすき焼きとは違い生玉子にはつけませんが、違和感は全くなし。

      IMG_3489

玉ねぎ、豆腐、キャベツなどの具材も加え、すき焼きともつ鍋のいいところを全部持ってきたような感じです。

もつ鍋の出汁で食べる野菜が美味い。
    IMG_7947

肉の旨味が溶け出した出汁が野菜を更に美味くする。

      IMG_7967
ビール、焼酎、ハイボール、レモンサワー……
お好きなお酒と一緒にどうぞ。

      IMG_7952
ちょっと箸休めに、豆腐のトロロ味噌。
これがなかなか技アリ!
どの料理もさり気なく、こだわりを感じます。

      IMG_7920

しっかりと、いろんなもつの旨味を堪能できます。

〆にはちゃんぽん玉がオススメ!
       IMG_7956

もう食べられないと思っていても、これを見ると食欲が湧いてくるから不思議。

      IMG_7962

こんなにも美味しくなった出汁を残すなんてとんでもない。
しっかりと楽しませていただきました。

最初はもつを焼いてすき焼き風に。
そして、後半は出汁を入れてもつ鍋のように、2つの味わいを楽しむことが出来ます。

ぜひ予約して食べに行ってみてくださいね。




【もつ繁】
住 所:福岡市中央区赤坂2-3-27    MAP
電 話:092-761-3497
営業時間:18:00〜23:00 
煙 草:禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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♪津軽海峡 ふーゆげーしきー♪これはご存知、「津軽海峡・冬景色」の有名な歌詞です。この歌があまりにも有名すぎて、青森といえば雪の中の情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?でも青森は夏に行っても凄くいいのです。先ず、雪に阻まれること無く、行動がし ...
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♪津軽海峡 ふーゆげーしきー♪

これはご存知、「津軽海峡・冬景色」の有名な歌詞です。
この歌があまりにも有名すぎて、青森といえば雪の中の情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

でも青森は夏に行っても凄くいいのです。
先ず、雪に阻まれること無く、行動がしやすい!

朝から美味しい煮干しラーメンを食べに行くこともできるし、
ちょっと足を延ばして、十二湖の一つ「青池」を見にも行ける。
そして、夏はなんと言っても『ねぶた祭り』……
あ、今年な残念ながら中止になりましたが。

中止になりながらも、ねぶたの雰囲気が少し感じられる青森の街なかで見つけたお店、
“酒肴旬 三ツ石”さんを紹介させていただきます。

       IMG_4157

「津軽海峡 本マグロ」の幟が…
お店に入る前から、マグロな気分になってきます。

      IMG_4165

2階に上がると、店内への入り口。
やはりここにも、ねぶた祭の雰囲気があります。

こちら「三ツ石」さんは地元でも人気のお店みたいで、一人でも楽しめるカウンター席から、グループ向けのテーブル席、そして個室での宴会も可能なのだとか。

大きなお店なのですが、料理は意外とリーズナブル。
お伺いした日のメニューはこんな感じでした。

         menu1

ホヤ、イカ刺し、ホッキ貝、大間のマグロなど、青森らしい食材もたくさんラインナップ。

      menu2

確かに、1,000円以下のメニューが大半を占めているのですよね。

そんな中でも、特にオススメしたいのが『骨付き中落ち』。

      IMG_8753
まぐろ骨付き中落ち(950円)は、メニューにあれば絶対に注文してほしい逸品。
スプーン(ティースプーンではなく、カレースプーンです。)の大きさと比べてもらえばわかると思うのですが、本当に大きいのです。

     IMG_8776

脂ののりも上々で中トロと言ってもいいくらい。
スプーンで骨の周りのみを剥がして食べていくのですが、これが本当に美味しい。

     IMG_8755

マグロ好きな人はもちろん、そうでない人もマグロの大ファンになると思います。
赤身の美味しいところ、中トロ、大トロに限りなく近い部分までしっかりと堪能できます。
これを食べてしまうと、ほかの刺し身が要らなくなってしまうかもしれません。

     IMG_8761
三ツ石特製海鮮貝焼き味噌(1,200円)には、カニ、ボタンエビ、うに、ホタテなどが乗っかり、
海鮮と味噌が合わさった旨味をしっかりと楽しむことが出来ます。

     IMG_8767

お酒も、青森県のいいのが揃っています。
青森に来なければ、なかなか味わいないものも少なくないかも。
好みの日本酒を見つけるのも楽しいですよ。

     IMG_8758

こちらは、ミズの水物(400円)
ミズというのは、青森近辺で採れる山菜で、深い沢に生えているのだとか。
さっぱりとして美味しいですよ。

      IMG_8771
北海道産ホッキ貝刺し(750円)
やはり、甘みが違う、
マグロの中落ち食べて、刺し身は満足したのですが、貝類は別口ですね〜。

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真鯛カマ塩焼き(500円)
しっかりと身がついています。
流石に美味しい和食のお店として人気店だけに、焼き加減も最高!
これがたったの500円というのだから、嬉しくなってきますね。
さ、お酒がどんどん進むぞぉ〜!

割と有名なオオバコのお店ですが、出てくる料理はどれも美味しかったです。
ここ、青森に来ることがあればまた来たいな〜。
また違った季節にもお邪魔させていただきたいと思います。


《青森へは…》
東京からは、東北新幹線で最短3時間20分。
高速バスなら、3,750円〜。
飛行機ならば、JALのスーパー先得を使えば、片道8,600円〜。

関西からなら、神戸空港からFDA(フジドリームエアラインズ)で、片道5,500円〜。
JALなら、伊丹空港からウルトラ先時で、片道9,460〜。


無理のない範囲で、楽しんでくださいね。





【酒肴旬 三ツ石】
住 所:青森市安方2-7-33    MAP
電 話:017-735-3314
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:あり(7台分)

お店のHPはコチラ


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よせばいいのに、楽しくてついつい飲みすぎる……そして、お約束の二日酔い^^;さて、二日酔いに効くものといえば…ラーメン:一時的に効きます。でも、モノによってはかえって負担が。コーヒー:飲みすぎると、利尿作用で水分が不足して、かえってしんどく…カレー:これ、確 ...
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よせばいいのに、楽しくてついつい飲みすぎる……
そして、お約束の二日酔い^^;

さて、二日酔いに効くものといえば…

ラーメン:一時的に効きます。でも、モノによってはかえって負担が。
コーヒー:飲みすぎると、利尿作用で水分が不足して、かえってしんどく…
カレー:これ、確実に効くって信じてます! スープカレーとかカレーうどん、最高だと思いませんか?


とはいえ、確実に効くのはしじみ汁。
でも、しじみは小さいので食べるのが面倒くさい…

でも、
しじみが小さいとは限らない。

          IMG_6975

これ、“しじみ”なのです。

え……アサリよりも大きくないですか?

     IMG_6976

これは、沖しじみ。
全国的にほとんど流通していなくて、食べることができるのは漁師くらいのものと言われることもあるそう。

今日は、そんな沖しじみが食べられるお店をご紹介させていただきます。

        IMG_2728

“食彩 ほ乃家”さん。
お店は、東天満の交差点から少し中にはいったところ、以前“松ヶ枝町のおむらいす屋”さんがあった隣に、お店はあります。

店内は、4人がけのテーブルが一つとカウンター席が7席ほど。
お店はご主人が一人で切り盛りされています。

       IMG_2733
目の前に並べていただいたメニュー。
本日のおすすめ、定番、ドリンク、〆の一品。
ここだけで、全て完成させることができるラインナップ。

生ビールを注文し、ポテトサラダをいただきます。

        IMG_6911


ひと目見て、第一印象良好!
見てキレイで食べて美味しい、最初のひとしなを食べたら、ほかもいろいろ食べたくなる。
本物の予感です。

     IMG_6915
これは、富士山サーモン。
富士山の湧き水で育ったニジマスで、あっさりとした旨味が特徴。

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思わず日本酒をお願いします。
日本酒は冷蔵庫にいろんな種類がはいっていて、銘柄を言ってもいいし、おまかせでも選んでいただけます。

      IMG_6920
トリモモ塩焼き。
鶏の旨味を楽しめる塩焼きで、お酒もすすみますよ〜!

     IMG_6947
柔らかい自家製チャーシュー。
添えられている茗荷がいい仕事しています。

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合わせるお酒は、陸奥八仙の夏酒。
涼し気なボトルで気分も上々!


白身フライは、2種類のソースで楽しめます。

        IMG_6934

ウスターとタルタル。
2種類のソースで、違った味わいを楽しめます。

    IMG_6941

タルタルソースはもちろん自家製。
これ、お持ち帰りしたいほどです!

飲み物メニューにあった、「季節の生搾り」。

          IMG_6944

青ゆず、酢橘、マイヤーレモンがあったので、酢橘で。
果汁の旨味のバランスが絶妙!
結局、3種類とも注文してしまいました。

メニューにあれば、是非食べてほしいのがこれ。

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沖しじみの酒蒸し。
しじみのつもりが、出てきたのを見てビックリ!

     IMG_6975

ちりれんげと、ほぼ同じ大きさのこれが、沖しじみ。

       IMG_6976

味わいも旨味もしっかりしじみ。
“その手は桑名の焼き蛤”で有名な、桑名でははまぐりと一緒に取れるらしいのですが、
量が少ないため、漁師のまかないになることが多かったのだとか。

一度食べると、忘れられないこと間違いなし。
もしもメニューに載っていれば、是非食べてみてくださいね。

       IMG_2729

アットホームな雰囲気の中、本当に美味しい料理とお酒を味わうことが出来ます。
また近々、再訪させていただきたいと思います。





【食彩 ほ乃家】
住 所:大阪市北区松ヶ枝町2-1    MAP
電 話:
営業時間: 
煙 草:禁煙
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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いつもとは、ちょっと違うことをやってみよう!自宅での食事の機会が増え、メニューもマンネリ化してきたなぁ…そんな事を考えたある日、以前ある方から教えてもらったメニューを試してみたら、想像以上に美味しかった(^^)でもそれって、けっこう面倒じゃないですか?いえい ...
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いつもとは、ちょっと違うことをやってみよう!

自宅での食事の機会が増え、メニューもマンネリ化してきたなぁ…
そんな事を考えたある日、以前ある方から教えてもらったメニューを試してみたら、
想像以上に美味しかった(^^)

でもそれって、けっこう面倒じゃないですか?

いえいえ、ものすごく簡単なのです。
でも、食べてみると意外と美味しい!

それは……

            IMG_2185

ホットプレートを出してきて、餃子の皮を並べ、上にとろけるチーズを乗っけるだけ。
簡単なくせに、美味しいからやめられない(^^)

これにプラス、鶏肉を乗っけても、ウインナーを乗っけてもOK!
チーズがとろけたら……

     IMG_2208

市販のサルサソースを乗っけると美味しい。
辛いのが好みの方は、「HOT」の方がいいかもしれませんね。

           IMG_2188

たったこれだけで、ビールがすすむ、すすむ。
ピザならば、いろいろと準備も大変だけれど、これなら超簡単!
材料代も、お安く済みますよ〜(^^)

今日は、この状況を脱出できたらぜひ行きたいお店、
福岡の警固にある“赤坂 こみかん”を紹介させていただきます。

         IMG_1208

「みかん」の上に、小さな“コ”
こちらのお店は、春吉にある「藁焼みかん」さんの2号店。
だから「コ」の字がついているのですね。

暖簾をくぐれば、店内は笑顔に満ち溢れています。
この日は、カウンター席の真ん中あたりに案内していただきました。

         IMG_1205

カウンターの中で料理が仕上がっていくのが見える特等席。
ちょっとテンションが上ります(^^)

   menu1

メニューは手書きで、その日のオススメがズラリと書かれています。
その中でも、朱色のラインのものがとくにオススメなのだとか。

気になる料理をいくつかお願いして、仕上がる様子を楽しみながらゆったりと。

       IMG_4425

お通しは、一口サイズのわさび稲荷。
何気なく口にすると、あまりの美味しさに思わずつぶやいてしまいます。

「何これ、めっちゃ美味しい!」

思わず、カウンターの中に目をやると、そんな様子を見てか、お店の方と目が合う。
すると、ニッコリ(^^)

こういう形のコミュニケーションも素敵ですね。
一気にファンになってしまいます。
       
         IMG_4429

ミディアムレアに仕上げられた『鴨わさ』。
肉の柔らかさに、自然と笑顔になる。
ちょっとしたことが完璧にこなされているのを感じられます。

美味しい料理をいただくと、お酒もいろんなのを楽しみたくなる。

       menu2

日本酒もいろんなのが揃えてあります。
メニューに載っていないお酒もあるとのことなので、料理に合わせたものを選んでもらいます。

      IMG_4445

枡にはみかん…いえ、こみかんの焼印が。
そこになみなみと注いでくださいます。

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日本酒表面張力と鴨。
こういうのって、見ているだけでも癒やされませんか?

美味しいお酒といえば、やっぱりお刺身。

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本マグロ、ウニ、さわら、くじら、しめ鯖、アラ…
人数分を盛り合わせにしていただきました。
本マグロが、握り寿司ででてくるのも、ちょっと嬉しい(^^)

そしてこちらのお店、豆腐もお店で手作りされているのだとか。

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では試しに…と、お願いした『呉豆腐』は、できたての熱々で提供されます。
濃厚な味わいは、豆腐の美味しさを再確認させてくれますよ!

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こちらは、『さわらと筍』。
出汁の旨味とあおさの香りが堪らない一品。
こんな感じで、季節の美味しいものとお酒を合わせていただけるのは嬉しいですね。

こちらのお店では、天ぷらも自慢の料理とのこと。
いくつかお願いしてみましょう。

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サクッとシャキシャキ、茗荷の天ぷらは生ハムで巻かれています。
ほんのりと甘みもあって美味しいです。

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こちらは、隠れた人気の『あらごしみかん』。
いくらでも飲めてしまいそうです^^;


「ただいま、ご飯が炊きあがりました〜」
と声がかかると、ほとんどのお客さんが釜炊きのご飯を注文します。

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自家製の明太子をのっけていただき、完璧!
この組み合わせはホント、やめられません。

そうそう、この明太子をはじめ、店頭でお持ち帰りの弁当などの販売もされているみたいです。
詳しくは、お店のInstagramで確認してくださいね〜!

        IMG_1206

スタッフの方全員が元気で、おもてなしのホスピタリティ満タン!
ぜひ、タイミングが良くなれば行ってみてくださいね。
わざわざ行く価値アリのお店ですよ〜。





【赤坂こみかん】
住 所:福岡市中央区大名1-7-10    MAP
電 話:092-734-3090
営業時間:17:00〜翌1:00  ※営業時間等、変更の場合あり。 
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


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29年ぶりに、「東京ラブストーリー」が現代版で蘇るらしいですね。鈴木保奈美さんが演じる、リカ。魅力的でした!テレビの前に釘付けになり、夢中で見ていた時代がありました。「東京ラブストーリー」の赤名リカ役、当時は鈴木保奈美さん。先日テレビを見ていてふと思ったの ...
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29年ぶりに、「東京ラブストーリー」が現代版で蘇るらしいですね。

鈴木保奈美さんが演じる、リカ。
魅力的でした!
テレビの前に釘付けになり、夢中で見ていた時代がありました。

「東京ラブストーリー」の赤名リカ役、当時は鈴木保奈美さん。
先日テレビを見ていてふと思ったのですが、田中みな実さんなんて、イメージが似ているような気がするのは私だけでしょうか^^;

そんなことを空想しながら、この日たどり着いたのは、
恵比寿にある和食のお店、“ととら”さん。

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恵比寿駅の東口を出て、ビアジョッキの街灯がある道を東へ少し、
「恵比寿駅東口」の交差点を小さな道に入りしばらく行くとお店があります。
隠れ家感満タンで、ワクワクしますよ〜。

    IMG_1530

入口の横には、メニューボードが置いてあって、どんな料理が食べられるのかがわかりますよ。
あ…念の為、飛び込みではなく予約してから行くほうが確実ですよ〜!

       IMG_1532
店内は、料理が出来上がるのを楽しみながら食事ができるカウンター席、そして落ち着いた雰囲気の個室をその日のシチュエーションで選ぶことが出来ますよ。

この日は、名物の料理がいろいろいただける、ひとり7,000円のコースをお願いしました。

      IMG_5110

先ずは、スパークリングワインで乾杯。
お祝いの場は、ちょっとだけ贅沢に過ごしてみるのもいいものですよ。

  IMG_5114

最初の料理は、新玉ねぎと新ジャガのすり流し。
前菜代わりにスープでも…
そんな感じで何気なく口をつけると、想像以上に美味しかった!
口の中で旨味が「ドーンッ」と広がります。

これ、完全に最初のひとしなのマジックですね。
一気に「ととら」さんの料理の世界に引き込まれてしまいます。

     IMG_5117

そして、紅はるかと真鯛の海苔巻き。
上品な甘さのさつまいもと真鯛、それをパリッとした海苔で巻いて食べさせる。
これまた想定外の味わいで、完全に引き込まれてしまいます。

     IMG_5120

そしてここで前菜。
奥から時計回りに、「ピーマンとクレソンのナムル」、「自家製さつま揚げ」、そして「風呂拭き大根 きのこのジャン」。
これは、日本酒が必須。
好みを伝えると、オススメを選んでくださいますよ。

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前菜を食べ合わると、お刺身の盛り合わせ。
この日は、さららのたたき、金目鯛、アオリイカ。
アオリイカは、醤油で食べてもいいけれど、スダチを絞って、ぱらりと塩をかけるのがオススメ。
イカの甘味が口の中に広がりますよ!

         IMG_5131

目の前に登場したのは、なんだか素敵な感じの蓋付きの器。
蓋を置けてみると、中には茶碗蒸しが入っています。

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これは、雲丹茶碗蒸し。
上には、干し貝柱と金華ハムので取った出汁の庵がかけられてあります。

       IMG_5139

ちょっぴりピリ辛なのがアクセント。
こういう大人の味わい、いいですよね。

そして、次に出てきたのが何と蕎麦。

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でもこれ、〆の蕎麦ではなくちゃんとコースの中の料理のひとつで、
干し貝柱と金華ハムのカラスミそば。
一口食べると、口に中に甘みと香りが広がり、確実に笑顔になりますよ!
コースの注文でないお客さんも、アラカルトで注文される方が多いのだとか。
食べてみると、その理由がわかります、かなり美味しいのです(^^)

一見、〆の料理に見えた蕎麦の次は、メインのお肉。

        IMG_5158

フォワグラの味噌漬けと黒毛和牛のステーキ。
部位はランプで肉の旨味をしっかりと味わえます。
しかも、ランプとは思えないほどに柔らかい。

        IMG_5169

ソースのようにして、卵黄を絡めながら食べるのが美味しい。
肉と野菜と卵黄。
どのような組み合わせで食べようか……
そんな迷いも楽しみのひとつになります。

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そして、もう一つのこちらのお店の名物、自家製 猪と豚肉のしうまい。
きのこジャンが上にかけてあって、旨味のアクセントになって口の中を満たします。
豚肉と猪肉が合わさると、こんなに美味しくなるんだ…そんなうれしい気持ちになりますよ。

    IMG_5177

このあと、ごはんをお出しします。

そう言って、土鍋で炊いた炊きたてのご飯を見せてくださいました。
ご飯は一組ごとに炊くので、この土鍋は私達だけですべて食べることができるのだとか。

        IMG_5189

そして、ご飯のお供には、フカヒレのとろみ餡。
先ずは、ご飯だけを一口分だけお茶碗に入れてくださいます。

これがまた美味しい!
艶々で甘みがあって、最高です。
このままこれだけを食べてもいいんだけどなぁ……
そんなふうに思ってしまいかけたところに、

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ふかひれのとろみ餡かけごはんが登場。
これはたまりません!

      IMG_5208

これ、少々満腹でもいくらでも食べられそう!
とはいえ、3杯めには流石に手を出せず……

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すると、残ったご飯はおにぎりにしてお土産にくださいました。

ととらさん、カウンターの中で仕上がる料理を見ていても楽しいし、
そして美味しい。

     IMG_1543

そんなととらさんのイメージキャラクター……
ではなくこれ、こちらの大将の分身なのだとか。

        IMG_1545

ファンキーな髪型をしていらっしゃいますが、気配り抜群でとても優しい大将。
昔、中華の厨房に入っていたこともあるのだとか。
それで、中華の技法を活かせた和食を提供してくださっているのですね。

恵比寿の街でこの内容、この値段は破格だと思います。

ぜひ、美味しい料理と大将の笑顔に癒やされてください。

守るべきことは守りながら、安全で美味しく、心の中から健康に。
みなさま、ご自愛下さいね。




【ととら】
住 所:東京都渋谷区恵比寿4−10−18 京マンション 1F    MAP
電 話:03-6277-3428
営業時間:11:00〜14:00  18:00〜26:00
煙 草:完全禁煙
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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一度でも、ホンモノの新鮮なものを味わってしまうと、         その味わいが忘れられなくなってしまう。知り合いの腕利きのシェフは、いろんな食材にこだわり、いつも東奔西走しています。相手が喜ぶものを探して走り回って探すから「ご馳走」という字には「走」の ...
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一度でも、ホンモノの新鮮なものを味わってしまうと、
         その味わいが忘れられなくなってしまう。

知り合いの腕利きのシェフは、いろんな食材にこだわり、いつも東奔西走しています。

相手が喜ぶものを探して走り回って探すから「ご馳走」という字には「走」の文字が入っています。
そんなシェフが究極の玉子料理に出会ってしまったそうな・・・。

それは「産みたてのたまご」を使った料理。

一度、「産みたてのたまご」を味わってしまうと、もうもとには戻れなくなってしまい、
“ペット飼育OK”のマンションを探して借り、ベランダでニワトリを飼い始めたのだとか^^;

ところが、そんな夢のような生活はそう長くは続かなかった。

いくら“ペット飼育OK"とは言っても、隣家のベランダから毎朝4時に聞こえてくる
「コケコッコー!」に隣人が我慢できるはずもなく……。

でも、新鮮な産みたてたまごの料理って美味しいでしょうね。

さて、産みたてたまごの料理は出ませんが、こちらのお店で新鮮な素材を使った匠の技の料理を楽しませていただきました。

           IMG_1642

お邪魔させていただいたのは、京都四条河原町の路地裏にひっそりと佇むお店、
“食堂おがわ”

食堂と名前にはありますが、ただの食堂ではありません。
おそらく日本一予約の取りにくい食堂ではないでしょうか?

店主は、ミシュラン三つ星のお店「祇園 さゝ木」のご出身なのです。
そんな「祇園 さゝ木」の技とおもてなしを気軽なお値段で楽しめるとあって、
予約を取るのはかなり難しいのだとか。

この日は、友人に誘っていただき、20:30からスタートの予約に潜り込ませていただきました。

       IMG_1612

和食のお店ではありますが、ワインあり、シャンパーニュあり、日本酒ありでいろんなお酒とのペアリングを楽しませていただくことが出来ますよ。

お品書きは店内の壁に貼ってあり、基本そこから料理をお願いすることが出来ます。
でも、ほとんどの方がおまかせで楽しまれているようです。

なまこの酢の物が出たかと思うと、

        IMG_1618

からすみの餅巻がでてきたり、

     IMG_1621

ふぐ皮の湯引きとてっさが出てきたりもします。
食べてみると、どれもが本当に美味しい。
大胆かつ繊細な味わいを楽しむことができるのです。

    IMG_1628

そんな、繊細かつ大胆なこの日の料理の代表がこれ。
寒鰤の炙りに、辛子を添える。
これが不思議なことにかなり美味しいのです。
(通常は、辛子ではなく山葵でいただくことが多いと思いますが)

     IMG_1630

少しずつ、いろんな料理が出てくるものの、献立の組み合わせもきちんとしていて、いいタイミングで椀物が出てきたりもするから本当に嬉しい。
 
   IMG_1636

お酒も、京都や滋賀、和歌山の銘酒を中心に季節の美味しいものが揃えられています。

       IMG_1649

この、骨付きのから揚げは“食堂おがわ”の名物ひとつ。
プロの料理人をも虜にさせた逸品なのです。

このから揚げ、黙っていても、おまかせにしていれば出てくると思いますが、必ず食べたいのであれば、
「から揚げもお願いします!」と最初に行っておいたほうが無難かも…
そんな日に限って、売り切れてしまっていては悲しいですものね^^;

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〆には、さば寿司をいただき、最終電車に乗り遅れないように、
後ろ髪を引かれながらもお店をあとにします。
もしも、終電の時間が近くなっていれば、お持ち帰りもできるようなので早めに告げておきましょう。

遅い時間からのスタートでも、わざわざ行きたくなるお店、
食堂おがわ。

もしも誘われたなら、迷うことなく行くが吉。
今宵も楽しんでくださいね!





【食堂おがわ】
住 所:京都市西京区西木屋町通四条下ル船頭町204    MAP
電 話:075-351-6833
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日、月末の火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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北海道では、何故ジンギスカンが名物なのだろうか?北海道には羊がたくさんいて、北海道のジンギスカンは北海道産の羊肉なのかと思っていたら、大半がニュージーランド産なのだとか。それはそれで美味しいからそれは問題ないのですが、何で、北海道=ジンギスカン なのか? ...
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北海道では、何故ジンギスカンが名物なのだろうか?

北海道には羊がたくさんいて、北海道のジンギスカンは北海道産の羊肉なのかと思っていたら、
大半がニュージーランド産なのだとか。

それはそれで美味しいからそれは問題ないのですが、
何で、北海道=ジンギスカン なのか?

大正時代、北海道で羊毛産業が発展して、そのときに羊肉も何とか美味しく食べられないか考えられたのが、羊肉をたれに漬け込んで食べる方法で、滝川の「松尾ジンギスカン」がそのルーツなのだとか。

タレと肉の味がマッチし、野菜も美味しいジンギスカン。
ジンギスカンを食べて、羊肉が好きになった人も少なくないと思います。

ジンギスカンではない方法で羊肉をいただく・・・
市ヶ谷にあるこちらのお店は、羊肉に特化した和食のお店なのです。

      IMG_0114

お邪魔させていただいたのは、“焼き羊”さん。
市ヶ谷の駅から5分くらい歩くとお店に到着することができます。

店内は、どこをどう見ても和食のお店で落ち着いた雰囲気があります。

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こんなオブジェがあって、少し遊び心も。
席に案内していただき、メニューを確認します。

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こんな感じで、本当にラムに特化しています。

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ヘルシー、安心してタップリといただくことができます。

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串焼きや串揚げもあって、いろんなラムの味わいを食べ比べすることもできますよ。

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先ずは冷たい生ビールで乾杯。
うすはりグラス、いい心地いいですよね。

まずはポテトサラダでも・・・と思い注文したら、ポテトサラダも凝っている。

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どっさりと乗っかるのは何と「お漬物」。
これ、面白いですよ!

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そして、ラムの酢味噌和え。
これを見ると、本当に和食のラム料理という感じですね。
酢味噌とラムがこんなにも合う、これは楽しいですよ!

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これは、ラムのタタキ。
ポン酢とタップリの大根おろしでいただきます。
このラム、羊肉独特のクセはないけれど、羊の旨味はちゃんと残っている。
そんなギリギリのところが凄いんです。

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火の通し加減も申し分なく、柔らかくて本当にジューシィです。

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東洋美人 地帆紅(じぱんぐ)を合わせていただきます。
スッキリとしながらも深みのある味わいは、ラム肉の旨味とよく合いますよ。

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もうひとつ、お酒と合わせてみたいのが、生ラム串カツ。

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まるでサイコロステーキくらいの大きさのラムに衣をつけて、サクッと揚げられているのです。
中はミディアムレア状態で、食べると肉汁が溢れてきますよ。
辛子を付けて食べても、よく合うので面白いです。

そして、ラムコロッケ。

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肉のコロッケといえば、じゃがいもがホクホクのコロッケを思い浮かべると思いますが、このコロッケはクリームコロッケなのです。

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コクのあるベシャメルソースにラム肉のミンチ。
ひとくち食べてみると、サプライズ級の美味しさを感じます。
これ、技ありですよ!

そしてメインは、Tボーンステーキ。

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サーロインとフィレが同時に楽しめる豪華なひとしな。
グループでお邪魔させていただいたのなら、ぜひ楽しんでいただきたい逸品です。

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パラッと塩を振って、ホースラディッシュと一緒に食べるのがオススメ。
部位による肉の違いも楽しめますよ。

さらに、メニューを見て是非食べてみたかったものも。

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ラムカツサンド。
軽くトーストされたパンに、ソースとマスタード、そこにラム肉のジューシィな食感が組み合わさって、いくらでも食べられそうな気持ちになります。
付け合せのお漬物が和食店のこだわりですね。

そして〆には、焼き羊の鉄鍋飯。

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注文が入ってから鉄鍋で炊き上げられるので、炊きたての熱々をいただくことが出来るのです。

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茶碗に取り分けて、いただきます。
柔らかいラム肉と三つ葉の香りがたまらない。
サイコロ状の大根もいい仕事していますよ!

和食のお店でラム肉料理。
どの料理も完成度が高く、本当に満足させていただきました。
是非またお邪魔させていただきたいと思います。
今度は串焼きも楽しんでみたいですね〜!





【焼き羊】
住 所:東京都千代田区九段南4−4−7 中川ビル B1F    MAP
電 話:03-6261-3390
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜23:00(L.O.14:30) ※ランチタイムは月曜日を除く。 
煙 草:分煙
定休日:土・日・祝と月曜日のランチタイム
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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学生時代、学校の食堂・・・学食でいろんなものを食べました。学食=安いだけ。よくそう言われますが、あの時代、あれはあれで満足度は低くなかったと思います。高校時代の学食・・・天丼の主役は出汁がしみた衣で、海老は言い訳。そんな天丼でも出汁の味が美味しくてお腹い ...
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学生時代、学校の食堂・・・学食でいろんなものを食べました。

学食=安いだけ。

よくそう言われますが、あの時代、あれはあれで満足度は低くなかったと思います。

高校時代の学食・・・天丼の主役は出汁がしみた衣で、海老は言い訳。
そんな天丼でも出汁の味が美味しくてお腹いっぱいに・・・はならなかったので、きつねうどんを付けてましたが、それなりに満足していました。
(玉子丼と同じ値段の天丼ですから、あたりまえか^^;)

大学時代の学食・・・トレーを持って、店に並ぶ好きな料理を選び、最後にお会計。
ゲレンデや高速道路のカフェテリアにもあるスタイルですね。
何故か、カツ丼が飛び抜けて人気で、やはりきつねうどんを付けて食べてました。

こう見ると、空腹をきつねうどんに助けられてますよね。
きつねうどんと言えば、「どん兵衛」と「赤いきつね」の麺を入れ替えて食べると、面白いことが起こるのだとか・・・。
そんな情報を聞き、スーパによって買ってきました。
その結果はまた後日・・・。


さて、同じ「きつね」でも、
先日連れて行ってもらった“㐂津常(きつね)というお店は素晴らしかったです。

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場所は銀座・・・。
とだけしかお伝えすることが出来ません。

何故ならば、こちらのお店は完全紹介制。

銀座魚勝に行ったことがある方、お店の方の知り合い、そしてその友人だけが行くことが出来るお店として、営業なさっていらっしゃいます。

この日は、こちらの常連の友人に連れて行っていただきました。

料理は、先付け、椀物、八寸、お造りの盛り合わせ。
ここまでがお決まりで、それからアラカルトでいくつかいただきました。

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「先付け」は、サバの燻製と梅干し。
これは、銀座魚勝の名物。
上品にスモークされたサバと梅干しがビックリするほどよく合います。

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最初の日本酒はワイングラスで。
芳醇な香りが広がり、かなりテンションが上ります。

こちらのお店は、掘りごたつ式のカウンター席が13席。
端っこの席は4〜5人でテーブルのように囲んで利用することが出来るようになっています。
上手く考えてるなぁ・・・思わず感心してしまいます。

そんなことを思いながら、店内を眺めていると、次の料理「椀物」が出てきます。
 
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これは、尾崎牛の肉吸い。

これ、ピンクペッパーがかなりいい仕事してますよ(^^)
このような感じで肉吸いにすると、より一層その旨味が引き立ちます。

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日本酒も料理に合わせておまかせします。
出していただいたのは長崎県のお酒、よこやま。
綺麗なイメージと旨味が調和されていて料理とよく合います。

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そして、「八寸」。
一つ一つが丁寧に仕事されていて、本気になればこれだけで4合瓶一本の日本酒が空いてしまいそう^^;
味わい、香り、食感、見た目の綺麗さ・・・。
すべての感覚が研ぎ澄まされる思いがします。

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そして、「お造りの盛り合わせ」。
宴会に出される豪華な舟盛りにはあまりトキメキませんが、これはそそられる!
一つ一つド真剣に味わってしまいますよ(^^)

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京都のお酒、澤屋まつもとを合わせてしっかりと楽しみます。

さて、ここまでが料理のお決まり。

ここからもう少し、アラカルトで楽しませていただきます。

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これは、金のカキフライ。
見ていただければわかるように、牡蠣が何個か束ねてフライにしてあります。
旨味がヤバい・・・(^^)

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じっくりと旨味を堪能したい、尾崎牛。

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そして、特製ダレのさつま黒豚のしゃぶしゃぶ。
素材良さを更により一層引き出して提供してくださるから、想像以上の美味しさと感動を味わえる。
そして、紹介のみで情報を一切公開していないから、安心して大切な方をお連れすることが出来る。
貴重なお店だと思います。

お店の場所・・・
一度連れて行っていただいても、すぐには覚えられないような場所にあります。
サプライズですよ〜!

もし、チャンスが訪れたなら迷うことなく行ってきてください。
いろんな感動が待っていますよ! 



【㐂津常(きつね)】
住 所:東京都中央区銀座のどこか。    MAP
電 話:非公開
営業時間:18:00〜25:00  
煙 草:
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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博多山笠っていうお祭りをご存知でしょうか?7月1日から15日にかけて開催される700年以上も続くお祭りで、クライマックスは7月15日。午前4時59分に、一番山笠がスタートし、博多の街を駆け抜ける様子は、早朝から見る価値アリですよ。そんな博多山笠の期間中は、きゅうりを食 ...
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博多山笠っていうお祭りをご存知でしょうか?

7月1日から15日にかけて開催される700年以上も続くお祭りで、クライマックスは7月15日。
午前4時59分に、一番山笠がスタートし、博多の街を駆け抜ける様子は、早朝から見る価値アリですよ。

そんな博多山笠の期間中は、きゅうりを食べてはいけないのだとか・・・。
それは、きゅうりを切った断面が山笠の祭神である祇園神の紋章ににているから。
そんな話を聞くと、今度からきゅうりを切ったときに思い出してしまいそうです。

博多。
夏の山笠に対して、冬はもつ鍋。
博多までは中々行けない・・・。
そんな方のために、もつ鍋の美味しいお店をご紹介させていただきます。

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この日にお邪魔させていただいたのは、南森町、大阪天満宮のすぐ近くになるお店、
“珍竹(ちんちく)さん。

もつ鍋の美味しい店です。
店内に入り、席に座ると・・・

「いくつしましょ?  ごて焼は?」
そこで、こう答えるのが正解。

「◯人前と、小(または大)で!」

もつ鍋を何人前と、ごて焼の量を注文するのです。

鍋の用意ができるまで、生ビールとお通しで出された、ささみのタタキでゆったりと。

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食べてビックリ、このささみも美味しい。
噛みしめると、旨味がどんどん出てきます。
これ、おかわりしたくなるなぁ(^^)

ところで「ごて焼」って何だと思いますか?

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ごて焼は、地鶏の炭火焼。
何でごて焼というのか・・・。

「ごて」というのは鹿児島弁で鶏のもものことをいうのだとか。
それで、鶏のもも肉を焼いたものを「ごて焼」っていうのですね。

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2人でお邪魔させていただいたので、もつ鍋も2人前。
もつとキャベツ、ニラは最初から入っているので、その他の具材は、好みのものを追加して楽しみましょう。

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いろんな具材を入れて、自分好みにカスタマイズするのも楽しいですよ。

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かしわ、つみれ、とうふ、ごぼう、もやしも入れて、大満足。
もちろん、モツもキャベツもおかわりします。


もつ鍋、ごて焼の他にも、いろんなメニューがあります。

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その中でも、焼豚が気になったのでお願いしてみたら大正解!

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たっぷりの大根おろしとネギ、辛子をチョイと付けてとても美味しい。

こちらのお店のもつ鍋、博多で修行されたのですかと聞けば、
完全にご自身で作ったオリジナルなのだとか。
ここにしかない味わい、思わず飲み干したくなる出汁が忘れられない味わいです。

ぜひ予約していってみてくださいね。





【珍竹(ちんちく)】
住 所:大阪市北区天神橋2−4−22     MAP
電 話:06-6358-8748
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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時差ボケ。経験したことありましでしょうか?飛行機に乗って、アメリカやヨーロッパなど、長距離の路線に乗って移動した場合に起きやすいとされていますね。主な症状は、睡眠障害・日中のねむけ・体の怠さなど・・・。私もサンフランシスコに行ったとき、夜中に中々眠れず、 ...
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時差ボケ。
経験したことありましでしょうか?

飛行機に乗って、アメリカやヨーロッパなど、
長距離の路線に乗って移動した場合に起きやすいとされていますね。

主な症状は、睡眠障害・日中のねむけ・体の怠さなど・・・。

私もサンフランシスコに行ったとき、夜中に中々眠れず、
昼間にやたらと眠いという時差ボケに見舞われたことがあります。

時差ボケは、日本からだとヨーロッパなど西へ向かうよりも、
アメリカなどの東へ向かうときのほうが強くなるのだとか・・・。

では、飛行時間は、約10時間のオーストラリアに行くときには・・・

さて、そんな時差ボケとは関係のない札幌すすきのにある、素敵なお店を教えていただきました。

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Oyoyo Valley というこのビルの2Fに、今回お邪魔させていただいたお店、
"マガッツィーノ”さんはあります。

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Magazzino(マガッツィーノ)は、イタリア語で倉庫の意味。
同じく札幌の人気ビストロ「葡萄酒倉庫」さんの姉妹店なのだとか。
そういえば、お店の名前のロゴ、倉庫のような形のデザインになってますね。

入口で予約名を告げると、カウンター席に案内していただきました。

実はこちらのお店、同じくすすきのにある、鮨ノ蔵さんに教えていただき、
予約してお伺いさせていただいたのです。

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先ずは、生ビールをいただきます。
こちらのお店では、エーデルピルスの生ビールをいただくことが・・・
って、このビールめっちゃ美味しいい!
エーデルピルスが美味しいのは知っていますが、今まで飲んだエーデルピルスでもトップクラス。
おそらく、管理が良いのでしょうね。
これはかなり期待ができますよ!

予約時に「お食事コース(5,000円)」をお願いしておいたので、
料理が出てくるのを、ワクワクしながら待っていればいいのですが、
メニューも置いてあるので、ちょっと拝見。

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【お知らせとお願い】
ふむふむ・・・
読んでいると、本当に食材と料理にこだわり、
美味しい状態で食べられるように考えてくださっているのが分かります。
こういうの、私は好きですね(^^)



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お願いしたコースの他にも、いつくかありますね。
いずれも、北海道の食材に拘っていらしゃるようです。
で、お食事コース(5,000円)に日本酒、ワインをペアリングしたコースもある・・・。

「すみません、今からでも、ペアリングコースに変更していただくことって出来ますか?」
「大丈夫ですよ。」


快く応じていただきました(^^)


料理に合わせたお酒を、お店のオススメで出していただける。
これは絶対に素敵なはず・・・。


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こんな感じで、バイザグラスのメニューも充実しているのですが、
任せられるのであれば、お任せにしたほうが楽しめるような気がしたのです。

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最初の料理は、たちポン。
冬に北海道で食べるたち(マダラの白子)は、本当に最高。
東京や大阪で食べるそれとは、本当に違うのです。

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ワインは、「共栄堂19FY-SR」。
エチケットは、このワインの味わいをイメージして描かれたものなのだとか。

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いただいた料理は、
シマアジ、まぐろ、そい、かわはぎ、ホッキ貝などの刺身。
鮮度の関係から、北海道でしか食べられない刺身が並ぶのが嬉しいですね。

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次に用意していただいたのは、北海道倶知安のお酒、「二世古の特別純米」。
北海道に来て日本酒を飲むたびに思うのですが、いいお酒が多いですね、北海道。
それも、ほとんど道内にしか流通しないそうなので、来なきゃ飲めないのです。

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料理の方は、ヤマメの稚魚の天ぷら。
付け合せは、甘く煮たキンカンとユリネ。

心地よいほろ苦さとお酒が堪らない。
付け合せのキンカンとユリネを一緒に合わせてみるのも面白いですよ。

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次の料理に合わせるために出てきたワインは、「A.P.ヴィレーヌ ブーズロン 2014」。
ロマネコンティの共同経営者が手掛けるワインなのだとか。
旨味と酸味のバランスもいい感じで、余韻も心地いい。

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そんなワインと一緒にいただく料理は、タチと仙鳳趾の牡蠣をすり身のようにしたもの。
これはかなり贅沢な味わい。
こんな料理とワインを出されたら、会話に夢中になって・・・・なんてことはなく、
料理と酒に没頭してしまいますよ。
(実際、私は一緒に行った友人をほったらかして、味に集中しておりました^^;)

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次は、「MARCEL DEISS Engelgarten CRU D'ALSACE(プルミエ・クリュ)」
鰆に、マサカリ南瓜のすり流し、ビーツ、ネギ、柿がそえてあります。
このワイン、凄いです!
その味わいに、鰆の旨味、かぼちゃのスリ流しなどを合わせていくと、
口の中で味わいがどんどん変化していって本当に楽しい。

ビーツを主体にネギの香り、牡蠣の甘味とソースの酸味のバランスが絶妙なのです。

そして、次に用意されたのは日本酒・・・

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と言っても、これが日本酒をただ注いだだけではないから面白い。

「不老泉の旨燗」に酒粕と出汁を合わせたものでつくた酒。
さて、これに何が合わせられて出てくるのか?

厨房内の棚に、世界の名酒事典。
そしてその横に並ぶは、生物学辞典。

名酒事典はわかるけれど、生物学辞典とはまた・・・
「あ、見つかっちゃいましたか?」
そう微笑む店主。

そんなやり取りのあと、出てきた料理は、蝦夷鹿のステーキ。

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これが柔らかくて癖もなく、美味しいのです。
でも、この蝦夷鹿は不老泉と合わせると、更に凄いことになるのです。

蝦夷鹿の肉のきめ細やかさの中に、不老泉の旨味が入り込み、
いつまでも味わい続けて痛くなるような感覚に陥ってしまう。

本当にいろんな所まで計算されていて、決して飽きさせないのです。

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これは、「サービスです」と、特別に出していただいたヒグマの肉。
噛みしめると旨味が染み出す肉と脂が堪らない。
これぞ、北海道ならでは、貴重な体験をさせていただきました。

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次にいただいたのは、「PASCAL VACQUEYRAS 2003」。
よく考えると、この日はじめての赤ワインなのです。
肉は先程食べたし、さて今度の料理は・・・。

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なんと麺。
これは、羊麺(ようめん)といって、北海道の羊を使って作ったもの。
足寄にある、石田めん羊業さんの羊肉出とったスープで作った羊麺は、ラーメンだと思って食べると、大きなどんでん返しを喰らうことになる。

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ひと口味わうと、最初は薄く感じるけど、
実は全くそんなことはないことが徐々に理解できてくる。

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ラーメンが一口目に旨味のピークを迎えるのに対して、
これは食べ進んでいくと、どんどん旨味が増していって中盤からラストにかけ、
ピークをむかえる凄いやつ。

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半分くらい食べたら、もう完全に虜になってしまい、箸を置くことが出来なくなってくるはず。

「薄く感じても、ちゃんと塩分はあるので、スープは全部飲まなくても大丈夫ですよ。
         そう言っても、ほとんどのお客さんがスープを飲み干しちゃうのですよ。」


そう語る店主。
でもこれ、美味しすぎるので残すことなんて出来ませんよ^^;

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デザートは同じく、足寄の石田さんの羊の乳を使った、焼きチーズケーキ。
もちろん、これにもペアリングのワインが付くから嬉しくて仕方がありません。

店内は、カウンター席が6席ほどと、2人がけのテーブル席3卓。
シンプルで手作り感も感じさせる店内は、仕上げも丁寧でチープさを微塵もない。
厨房内のフードもピカピカに磨き上げられていて、居心地も抜群の空間です。

札幌に来たとき、必ず立ち寄りたいと思わせるお店がまた1軒増えました。
また違う季節にも、必ずお邪魔させていただきたいと思います。






【マガッツィーノ】
住 所:札幌市中央区南2条西4丁目 Oyoyo Valley 2F    MAP
電 話:080-9617-5430
営業時間:17:00〜21:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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