美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 和食

よせばいいのに、楽しくてついつい飲みすぎる……そして、お約束の二日酔い^^;さて、二日酔いに効くものといえば…ラーメン:一時的に効きます。でも、モノによってはかえって負担が。コーヒー:飲みすぎると、利尿作用で水分が不足して、かえってしんどく…カレー:これ、確 ...
続きを読む
よせばいいのに、楽しくてついつい飲みすぎる……
そして、お約束の二日酔い^^;

さて、二日酔いに効くものといえば…

ラーメン:一時的に効きます。でも、モノによってはかえって負担が。
コーヒー:飲みすぎると、利尿作用で水分が不足して、かえってしんどく…
カレー:これ、確実に効くって信じてます! スープカレーとかカレーうどん、最高だと思いませんか?


とはいえ、確実に効くのはしじみ汁。
でも、しじみは小さいので食べるのが面倒くさい…

でも、
しじみが小さいとは限らない。

          IMG_6975

これ、“しじみ”なのです。

え……アサリよりも大きくないですか?

     IMG_6976

これは、沖しじみ。
全国的にほとんど流通していなくて、食べることができるのは漁師くらいのものと言われることもあるそう。

今日は、そんな沖しじみが食べられるお店をご紹介させていただきます。

        IMG_2728

“食彩 ほ乃家”さん。
お店は、東天満の交差点から少し中にはいったところ、以前“松ヶ枝町のおむらいす屋”さんがあった隣に、お店はあります。

店内は、4人がけのテーブルが一つとカウンター席が7席ほど。
お店はご主人が一人で切り盛りされています。

       IMG_2733
目の前に並べていただいたメニュー。
本日のおすすめ、定番、ドリンク、〆の一品。
ここだけで、全て完成させることができるラインナップ。

生ビールを注文し、ポテトサラダをいただきます。

        IMG_6911


ひと目見て、第一印象良好!
見てキレイで食べて美味しい、最初のひとしなを食べたら、ほかもいろいろ食べたくなる。
本物の予感です。

     IMG_6915
これは、富士山サーモン。
富士山の湧き水で育ったニジマスで、あっさりとした旨味が特徴。

       IMG_6927

思わず日本酒をお願いします。
日本酒は冷蔵庫にいろんな種類がはいっていて、銘柄を言ってもいいし、おまかせでも選んでいただけます。

      IMG_6920
トリモモ塩焼き。
鶏の旨味を楽しめる塩焼きで、お酒もすすみますよ〜!

     IMG_6947
柔らかい自家製チャーシュー。
添えられている茗荷がいい仕事しています。

IMG_6954

合わせるお酒は、陸奥八仙の夏酒。
涼し気なボトルで気分も上々!


白身フライは、2種類のソースで楽しめます。

        IMG_6934

ウスターとタルタル。
2種類のソースで、違った味わいを楽しめます。

    IMG_6941

タルタルソースはもちろん自家製。
これ、お持ち帰りしたいほどです!

飲み物メニューにあった、「季節の生搾り」。

          IMG_6944

青ゆず、酢橘、マイヤーレモンがあったので、酢橘で。
果汁の旨味のバランスが絶妙!
結局、3種類とも注文してしまいました。

メニューにあれば、是非食べてほしいのがこれ。

        IMG_6959

沖しじみの酒蒸し。
しじみのつもりが、出てきたのを見てビックリ!

     IMG_6975

ちりれんげと、ほぼ同じ大きさのこれが、沖しじみ。

       IMG_6976

味わいも旨味もしっかりしじみ。
“その手は桑名の焼き蛤”で有名な、桑名でははまぐりと一緒に取れるらしいのですが、
量が少ないため、漁師のまかないになることが多かったのだとか。

一度食べると、忘れられないこと間違いなし。
もしもメニューに載っていれば、是非食べてみてくださいね。

       IMG_2729

アットホームな雰囲気の中、本当に美味しい料理とお酒を味わうことが出来ます。
また近々、再訪させていただきたいと思います。





【食彩 ほ乃家】
住 所:大阪市北区松ヶ枝町2-1    MAP
電 話:
営業時間: 
煙 草:禁煙
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

いつもとは、ちょっと違うことをやってみよう!自宅での食事の機会が増え、メニューもマンネリ化してきたなぁ…そんな事を考えたある日、以前ある方から教えてもらったメニューを試してみたら、想像以上に美味しかった(^^)でもそれって、けっこう面倒じゃないですか?いえい ...
続きを読む
いつもとは、ちょっと違うことをやってみよう!

自宅での食事の機会が増え、メニューもマンネリ化してきたなぁ…
そんな事を考えたある日、以前ある方から教えてもらったメニューを試してみたら、
想像以上に美味しかった(^^)

でもそれって、けっこう面倒じゃないですか?

いえいえ、ものすごく簡単なのです。
でも、食べてみると意外と美味しい!

それは……

            IMG_2185

ホットプレートを出してきて、餃子の皮を並べ、上にとろけるチーズを乗っけるだけ。
簡単なくせに、美味しいからやめられない(^^)

これにプラス、鶏肉を乗っけても、ウインナーを乗っけてもOK!
チーズがとろけたら……

     IMG_2208

市販のサルサソースを乗っけると美味しい。
辛いのが好みの方は、「HOT」の方がいいかもしれませんね。

           IMG_2188

たったこれだけで、ビールがすすむ、すすむ。
ピザならば、いろいろと準備も大変だけれど、これなら超簡単!
材料代も、お安く済みますよ〜(^^)

今日は、この状況を脱出できたらぜひ行きたいお店、
福岡の警固にある“赤坂 こみかん”を紹介させていただきます。

         IMG_1208

「みかん」の上に、小さな“コ”
こちらのお店は、春吉にある「藁焼みかん」さんの2号店。
だから「コ」の字がついているのですね。

暖簾をくぐれば、店内は笑顔に満ち溢れています。
この日は、カウンター席の真ん中あたりに案内していただきました。

         IMG_1205

カウンターの中で料理が仕上がっていくのが見える特等席。
ちょっとテンションが上ります(^^)

   menu1

メニューは手書きで、その日のオススメがズラリと書かれています。
その中でも、朱色のラインのものがとくにオススメなのだとか。

気になる料理をいくつかお願いして、仕上がる様子を楽しみながらゆったりと。

       IMG_4425

お通しは、一口サイズのわさび稲荷。
何気なく口にすると、あまりの美味しさに思わずつぶやいてしまいます。

「何これ、めっちゃ美味しい!」

思わず、カウンターの中に目をやると、そんな様子を見てか、お店の方と目が合う。
すると、ニッコリ(^^)

こういう形のコミュニケーションも素敵ですね。
一気にファンになってしまいます。
       
         IMG_4429

ミディアムレアに仕上げられた『鴨わさ』。
肉の柔らかさに、自然と笑顔になる。
ちょっとしたことが完璧にこなされているのを感じられます。

美味しい料理をいただくと、お酒もいろんなのを楽しみたくなる。

       menu2

日本酒もいろんなのが揃えてあります。
メニューに載っていないお酒もあるとのことなので、料理に合わせたものを選んでもらいます。

      IMG_4445

枡にはみかん…いえ、こみかんの焼印が。
そこになみなみと注いでくださいます。

      IMG_4433

日本酒表面張力と鴨。
こういうのって、見ているだけでも癒やされませんか?

美味しいお酒といえば、やっぱりお刺身。

         IMG_4449

本マグロ、ウニ、さわら、くじら、しめ鯖、アラ…
人数分を盛り合わせにしていただきました。
本マグロが、握り寿司ででてくるのも、ちょっと嬉しい(^^)

そしてこちらのお店、豆腐もお店で手作りされているのだとか。

        IMG_4439

では試しに…と、お願いした『呉豆腐』は、できたての熱々で提供されます。
濃厚な味わいは、豆腐の美味しさを再確認させてくれますよ!

       IMG_4474

こちらは、『さわらと筍』。
出汁の旨味とあおさの香りが堪らない一品。
こんな感じで、季節の美味しいものとお酒を合わせていただけるのは嬉しいですね。

こちらのお店では、天ぷらも自慢の料理とのこと。
いくつかお願いしてみましょう。

     IMG_4465
サクッとシャキシャキ、茗荷の天ぷらは生ハムで巻かれています。
ほんのりと甘みもあって美味しいです。

    IMG_4476

      IMG_4458
こちらは、隠れた人気の『あらごしみかん』。
いくらでも飲めてしまいそうです^^;


「ただいま、ご飯が炊きあがりました〜」
と声がかかると、ほとんどのお客さんが釜炊きのご飯を注文します。

        IMG_4481

自家製の明太子をのっけていただき、完璧!
この組み合わせはホント、やめられません。

そうそう、この明太子をはじめ、店頭でお持ち帰りの弁当などの販売もされているみたいです。
詳しくは、お店のInstagramで確認してくださいね〜!

        IMG_1206

スタッフの方全員が元気で、おもてなしのホスピタリティ満タン!
ぜひ、タイミングが良くなれば行ってみてくださいね。
わざわざ行く価値アリのお店ですよ〜。





【赤坂こみかん】
住 所:福岡市中央区大名1-7-10    MAP
電 話:092-734-3090
営業時間:17:00〜翌1:00  ※営業時間等、変更の場合あり。 
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!!


ご意見、ご要望、その他何かございましたら、下記までご連絡くださいね!
        Mail:    hitoshi.o.saichan@gmail.com 




  ポチッと、押してやってくださいな!   →   
グルメランキング                     にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 
このエントリーをはてなブックマークに追加

29年ぶりに、「東京ラブストーリー」が現代版で蘇るらしいですね。鈴木保奈美さんが演じる、リカ。魅力的でした!テレビの前に釘付けになり、夢中で見ていた時代がありました。「東京ラブストーリー」の赤名リカ役、当時は鈴木保奈美さん。先日テレビを見ていてふと思ったの ...
続きを読む
29年ぶりに、「東京ラブストーリー」が現代版で蘇るらしいですね。

鈴木保奈美さんが演じる、リカ。
魅力的でした!
テレビの前に釘付けになり、夢中で見ていた時代がありました。

「東京ラブストーリー」の赤名リカ役、当時は鈴木保奈美さん。
先日テレビを見ていてふと思ったのですが、田中みな実さんなんて、イメージが似ているような気がするのは私だけでしょうか^^;

そんなことを空想しながら、この日たどり着いたのは、
恵比寿にある和食のお店、“ととら”さん。

        IMG_1525

恵比寿駅の東口を出て、ビアジョッキの街灯がある道を東へ少し、
「恵比寿駅東口」の交差点を小さな道に入りしばらく行くとお店があります。
隠れ家感満タンで、ワクワクしますよ〜。

    IMG_1530

入口の横には、メニューボードが置いてあって、どんな料理が食べられるのかがわかりますよ。
あ…念の為、飛び込みではなく予約してから行くほうが確実ですよ〜!

       IMG_1532
店内は、料理が出来上がるのを楽しみながら食事ができるカウンター席、そして落ち着いた雰囲気の個室をその日のシチュエーションで選ぶことが出来ますよ。

この日は、名物の料理がいろいろいただける、ひとり7,000円のコースをお願いしました。

      IMG_5110

先ずは、スパークリングワインで乾杯。
お祝いの場は、ちょっとだけ贅沢に過ごしてみるのもいいものですよ。

  IMG_5114

最初の料理は、新玉ねぎと新ジャガのすり流し。
前菜代わりにスープでも…
そんな感じで何気なく口をつけると、想像以上に美味しかった!
口の中で旨味が「ドーンッ」と広がります。

これ、完全に最初のひとしなのマジックですね。
一気に「ととら」さんの料理の世界に引き込まれてしまいます。

     IMG_5117

そして、紅はるかと真鯛の海苔巻き。
上品な甘さのさつまいもと真鯛、それをパリッとした海苔で巻いて食べさせる。
これまた想定外の味わいで、完全に引き込まれてしまいます。

     IMG_5120

そしてここで前菜。
奥から時計回りに、「ピーマンとクレソンのナムル」、「自家製さつま揚げ」、そして「風呂拭き大根 きのこのジャン」。
これは、日本酒が必須。
好みを伝えると、オススメを選んでくださいますよ。

       IMG_5123

前菜を食べ合わると、お刺身の盛り合わせ。
この日は、さららのたたき、金目鯛、アオリイカ。
アオリイカは、醤油で食べてもいいけれど、スダチを絞って、ぱらりと塩をかけるのがオススメ。
イカの甘味が口の中に広がりますよ!

         IMG_5131

目の前に登場したのは、なんだか素敵な感じの蓋付きの器。
蓋を置けてみると、中には茶碗蒸しが入っています。

      IMG_5134

これは、雲丹茶碗蒸し。
上には、干し貝柱と金華ハムので取った出汁の庵がかけられてあります。

       IMG_5139

ちょっぴりピリ辛なのがアクセント。
こういう大人の味わい、いいですよね。

そして、次に出てきたのが何と蕎麦。

       IMG_5142

でもこれ、〆の蕎麦ではなくちゃんとコースの中の料理のひとつで、
干し貝柱と金華ハムのカラスミそば。
一口食べると、口に中に甘みと香りが広がり、確実に笑顔になりますよ!
コースの注文でないお客さんも、アラカルトで注文される方が多いのだとか。
食べてみると、その理由がわかります、かなり美味しいのです(^^)

一見、〆の料理に見えた蕎麦の次は、メインのお肉。

        IMG_5158

フォワグラの味噌漬けと黒毛和牛のステーキ。
部位はランプで肉の旨味をしっかりと味わえます。
しかも、ランプとは思えないほどに柔らかい。

        IMG_5169

ソースのようにして、卵黄を絡めながら食べるのが美味しい。
肉と野菜と卵黄。
どのような組み合わせで食べようか……
そんな迷いも楽しみのひとつになります。

       IMG_5174

そして、もう一つのこちらのお店の名物、自家製 猪と豚肉のしうまい。
きのこジャンが上にかけてあって、旨味のアクセントになって口の中を満たします。
豚肉と猪肉が合わさると、こんなに美味しくなるんだ…そんなうれしい気持ちになりますよ。

    IMG_5177

このあと、ごはんをお出しします。

そう言って、土鍋で炊いた炊きたてのご飯を見せてくださいました。
ご飯は一組ごとに炊くので、この土鍋は私達だけですべて食べることができるのだとか。

        IMG_5189

そして、ご飯のお供には、フカヒレのとろみ餡。
先ずは、ご飯だけを一口分だけお茶碗に入れてくださいます。

これがまた美味しい!
艶々で甘みがあって、最高です。
このままこれだけを食べてもいいんだけどなぁ……
そんなふうに思ってしまいかけたところに、

        IMG_5202

ふかひれのとろみ餡かけごはんが登場。
これはたまりません!

      IMG_5208

これ、少々満腹でもいくらでも食べられそう!
とはいえ、3杯めには流石に手を出せず……

      IMG_5212

すると、残ったご飯はおにぎりにしてお土産にくださいました。

ととらさん、カウンターの中で仕上がる料理を見ていても楽しいし、
そして美味しい。

     IMG_1543

そんなととらさんのイメージキャラクター……
ではなくこれ、こちらの大将の分身なのだとか。

        IMG_1545

ファンキーな髪型をしていらっしゃいますが、気配り抜群でとても優しい大将。
昔、中華の厨房に入っていたこともあるのだとか。
それで、中華の技法を活かせた和食を提供してくださっているのですね。

恵比寿の街でこの内容、この値段は破格だと思います。

ぜひ、美味しい料理と大将の笑顔に癒やされてください。

守るべきことは守りながら、安全で美味しく、心の中から健康に。
みなさま、ご自愛下さいね。




【ととら】
住 所:東京都渋谷区恵比寿4−10−18 京マンション 1F    MAP
電 話:03-6277-3428
営業時間:11:00〜14:00  18:00〜26:00
煙 草:完全禁煙
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

一度でも、ホンモノの新鮮なものを味わってしまうと、         その味わいが忘れられなくなってしまう。知り合いの腕利きのシェフは、いろんな食材にこだわり、いつも東奔西走しています。相手が喜ぶものを探して走り回って探すから「ご馳走」という字には「走」の ...
続きを読む
一度でも、ホンモノの新鮮なものを味わってしまうと、
         その味わいが忘れられなくなってしまう。

知り合いの腕利きのシェフは、いろんな食材にこだわり、いつも東奔西走しています。

相手が喜ぶものを探して走り回って探すから「ご馳走」という字には「走」の文字が入っています。
そんなシェフが究極の玉子料理に出会ってしまったそうな・・・。

それは「産みたてのたまご」を使った料理。

一度、「産みたてのたまご」を味わってしまうと、もうもとには戻れなくなってしまい、
“ペット飼育OK”のマンションを探して借り、ベランダでニワトリを飼い始めたのだとか^^;

ところが、そんな夢のような生活はそう長くは続かなかった。

いくら“ペット飼育OK"とは言っても、隣家のベランダから毎朝4時に聞こえてくる
「コケコッコー!」に隣人が我慢できるはずもなく……。

でも、新鮮な産みたてたまごの料理って美味しいでしょうね。

さて、産みたてたまごの料理は出ませんが、こちらのお店で新鮮な素材を使った匠の技の料理を楽しませていただきました。

           IMG_1642

お邪魔させていただいたのは、京都四条河原町の路地裏にひっそりと佇むお店、
“食堂おがわ”

食堂と名前にはありますが、ただの食堂ではありません。
おそらく日本一予約の取りにくい食堂ではないでしょうか?

店主は、ミシュラン三つ星のお店「祇園 さゝ木」のご出身なのです。
そんな「祇園 さゝ木」の技とおもてなしを気軽なお値段で楽しめるとあって、
予約を取るのはかなり難しいのだとか。

この日は、友人に誘っていただき、20:30からスタートの予約に潜り込ませていただきました。

       IMG_1612

和食のお店ではありますが、ワインあり、シャンパーニュあり、日本酒ありでいろんなお酒とのペアリングを楽しませていただくことが出来ますよ。

お品書きは店内の壁に貼ってあり、基本そこから料理をお願いすることが出来ます。
でも、ほとんどの方がおまかせで楽しまれているようです。

なまこの酢の物が出たかと思うと、

        IMG_1618

からすみの餅巻がでてきたり、

     IMG_1621

ふぐ皮の湯引きとてっさが出てきたりもします。
食べてみると、どれもが本当に美味しい。
大胆かつ繊細な味わいを楽しむことができるのです。

    IMG_1628

そんな、繊細かつ大胆なこの日の料理の代表がこれ。
寒鰤の炙りに、辛子を添える。
これが不思議なことにかなり美味しいのです。
(通常は、辛子ではなく山葵でいただくことが多いと思いますが)

     IMG_1630

少しずつ、いろんな料理が出てくるものの、献立の組み合わせもきちんとしていて、いいタイミングで椀物が出てきたりもするから本当に嬉しい。
 
   IMG_1636

お酒も、京都や滋賀、和歌山の銘酒を中心に季節の美味しいものが揃えられています。

       IMG_1649

この、骨付きのから揚げは“食堂おがわ”の名物ひとつ。
プロの料理人をも虜にさせた逸品なのです。

このから揚げ、黙っていても、おまかせにしていれば出てくると思いますが、必ず食べたいのであれば、
「から揚げもお願いします!」と最初に行っておいたほうが無難かも…
そんな日に限って、売り切れてしまっていては悲しいですものね^^;

       IMG_1655

〆には、さば寿司をいただき、最終電車に乗り遅れないように、
後ろ髪を引かれながらもお店をあとにします。
もしも、終電の時間が近くなっていれば、お持ち帰りもできるようなので早めに告げておきましょう。

遅い時間からのスタートでも、わざわざ行きたくなるお店、
食堂おがわ。

もしも誘われたなら、迷うことなく行くが吉。
今宵も楽しんでくださいね!





【食堂おがわ】
住 所:京都市西京区西木屋町通四条下ル船頭町204    MAP
電 話:075-351-6833
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日、月末の火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

北海道では、何故ジンギスカンが名物なのだろうか?北海道には羊がたくさんいて、北海道のジンギスカンは北海道産の羊肉なのかと思っていたら、大半がニュージーランド産なのだとか。それはそれで美味しいからそれは問題ないのですが、何で、北海道=ジンギスカン なのか? ...
続きを読む
北海道では、何故ジンギスカンが名物なのだろうか?

北海道には羊がたくさんいて、北海道のジンギスカンは北海道産の羊肉なのかと思っていたら、
大半がニュージーランド産なのだとか。

それはそれで美味しいからそれは問題ないのですが、
何で、北海道=ジンギスカン なのか?

大正時代、北海道で羊毛産業が発展して、そのときに羊肉も何とか美味しく食べられないか考えられたのが、羊肉をたれに漬け込んで食べる方法で、滝川の「松尾ジンギスカン」がそのルーツなのだとか。

タレと肉の味がマッチし、野菜も美味しいジンギスカン。
ジンギスカンを食べて、羊肉が好きになった人も少なくないと思います。

ジンギスカンではない方法で羊肉をいただく・・・
市ヶ谷にあるこちらのお店は、羊肉に特化した和食のお店なのです。

      IMG_0114

お邪魔させていただいたのは、“焼き羊”さん。
市ヶ谷の駅から5分くらい歩くとお店に到着することができます。

店内は、どこをどう見ても和食のお店で落ち着いた雰囲気があります。

         IMG_1816

こんなオブジェがあって、少し遊び心も。
席に案内していただき、メニューを確認します。

      IMG_0116

こんな感じで、本当にラムに特化しています。

        IMG_0117

ヘルシー、安心してタップリといただくことができます。

     IMG_0118

串焼きや串揚げもあって、いろんなラムの味わいを食べ比べすることもできますよ。

     IMG_0119
先ずは冷たい生ビールで乾杯。
うすはりグラス、いい心地いいですよね。

まずはポテトサラダでも・・・と思い注文したら、ポテトサラダも凝っている。

        IMG_1817
どっさりと乗っかるのは何と「お漬物」。
これ、面白いですよ!

    IMG_1829
そして、ラムの酢味噌和え。
これを見ると、本当に和食のラム料理という感じですね。
酢味噌とラムがこんなにも合う、これは楽しいですよ!

    IMG_1840
これは、ラムのタタキ。
ポン酢とタップリの大根おろしでいただきます。
このラム、羊肉独特のクセはないけれど、羊の旨味はちゃんと残っている。
そんなギリギリのところが凄いんです。

         IMG_1846

火の通し加減も申し分なく、柔らかくて本当にジューシィです。

     IMG_1922

          IMG_1899

東洋美人 地帆紅(じぱんぐ)を合わせていただきます。
スッキリとしながらも深みのある味わいは、ラム肉の旨味とよく合いますよ。

     IMG_1853


もうひとつ、お酒と合わせてみたいのが、生ラム串カツ。

      IMG_1908

まるでサイコロステーキくらいの大きさのラムに衣をつけて、サクッと揚げられているのです。
中はミディアムレア状態で、食べると肉汁が溢れてきますよ。
辛子を付けて食べても、よく合うので面白いです。

そして、ラムコロッケ。

     IMG_1912

肉のコロッケといえば、じゃがいもがホクホクのコロッケを思い浮かべると思いますが、このコロッケはクリームコロッケなのです。

   IMG_1929

コクのあるベシャメルソースにラム肉のミンチ。
ひとくち食べてみると、サプライズ級の美味しさを感じます。
これ、技ありですよ!

そしてメインは、Tボーンステーキ。

      IMG_1876

サーロインとフィレが同時に楽しめる豪華なひとしな。
グループでお邪魔させていただいたのなら、ぜひ楽しんでいただきたい逸品です。

    IMG_1889

パラッと塩を振って、ホースラディッシュと一緒に食べるのがオススメ。
部位による肉の違いも楽しめますよ。

さらに、メニューを見て是非食べてみたかったものも。

  IMG_1869

ラムカツサンド。
軽くトーストされたパンに、ソースとマスタード、そこにラム肉のジューシィな食感が組み合わさって、いくらでも食べられそうな気持ちになります。
付け合せのお漬物が和食店のこだわりですね。

そして〆には、焼き羊の鉄鍋飯。

      IMG_1951

注文が入ってから鉄鍋で炊き上げられるので、炊きたての熱々をいただくことが出来るのです。

   IMG_1957

茶碗に取り分けて、いただきます。
柔らかいラム肉と三つ葉の香りがたまらない。
サイコロ状の大根もいい仕事していますよ!

和食のお店でラム肉料理。
どの料理も完成度が高く、本当に満足させていただきました。
是非またお邪魔させていただきたいと思います。
今度は串焼きも楽しんでみたいですね〜!





【焼き羊】
住 所:東京都千代田区九段南4−4−7 中川ビル B1F    MAP
電 話:03-6261-3390
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜23:00(L.O.14:30) ※ランチタイムは月曜日を除く。 
煙 草:分煙
定休日:土・日・祝と月曜日のランチタイム
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加

学生時代、学校の食堂・・・学食でいろんなものを食べました。学食=安いだけ。よくそう言われますが、あの時代、あれはあれで満足度は低くなかったと思います。高校時代の学食・・・天丼の主役は出汁がしみた衣で、海老は言い訳。そんな天丼でも出汁の味が美味しくてお腹い ...
続きを読む
学生時代、学校の食堂・・・学食でいろんなものを食べました。

学食=安いだけ。

よくそう言われますが、あの時代、あれはあれで満足度は低くなかったと思います。

高校時代の学食・・・天丼の主役は出汁がしみた衣で、海老は言い訳。
そんな天丼でも出汁の味が美味しくてお腹いっぱいに・・・はならなかったので、きつねうどんを付けてましたが、それなりに満足していました。
(玉子丼と同じ値段の天丼ですから、あたりまえか^^;)

大学時代の学食・・・トレーを持って、店に並ぶ好きな料理を選び、最後にお会計。
ゲレンデや高速道路のカフェテリアにもあるスタイルですね。
何故か、カツ丼が飛び抜けて人気で、やはりきつねうどんを付けて食べてました。

こう見ると、空腹をきつねうどんに助けられてますよね。
きつねうどんと言えば、「どん兵衛」と「赤いきつね」の麺を入れ替えて食べると、面白いことが起こるのだとか・・・。
そんな情報を聞き、スーパによって買ってきました。
その結果はまた後日・・・。


さて、同じ「きつね」でも、
先日連れて行ってもらった“㐂津常(きつね)というお店は素晴らしかったです。

          IMG_1293

場所は銀座・・・。
とだけしかお伝えすることが出来ません。

何故ならば、こちらのお店は完全紹介制。

銀座魚勝に行ったことがある方、お店の方の知り合い、そしてその友人だけが行くことが出来るお店として、営業なさっていらっしゃいます。

この日は、こちらの常連の友人に連れて行っていただきました。

料理は、先付け、椀物、八寸、お造りの盛り合わせ。
ここまでがお決まりで、それからアラカルトでいくつかいただきました。

            IMG_1306

「先付け」は、サバの燻製と梅干し。
これは、銀座魚勝の名物。
上品にスモークされたサバと梅干しがビックリするほどよく合います。

       IMG_1300

最初の日本酒はワイングラスで。
芳醇な香りが広がり、かなりテンションが上ります。

こちらのお店は、掘りごたつ式のカウンター席が13席。
端っこの席は4〜5人でテーブルのように囲んで利用することが出来るようになっています。
上手く考えてるなぁ・・・思わず感心してしまいます。

そんなことを思いながら、店内を眺めていると、次の料理「椀物」が出てきます。
 
           IMG_1308

これは、尾崎牛の肉吸い。

これ、ピンクペッパーがかなりいい仕事してますよ(^^)
このような感じで肉吸いにすると、より一層その旨味が引き立ちます。

        IMG_1322

日本酒も料理に合わせておまかせします。
出していただいたのは長崎県のお酒、よこやま。
綺麗なイメージと旨味が調和されていて料理とよく合います。

       IMG_1327

そして、「八寸」。
一つ一つが丁寧に仕事されていて、本気になればこれだけで4合瓶一本の日本酒が空いてしまいそう^^;
味わい、香り、食感、見た目の綺麗さ・・・。
すべての感覚が研ぎ澄まされる思いがします。

        IMG_1334

そして、「お造りの盛り合わせ」。
宴会に出される豪華な舟盛りにはあまりトキメキませんが、これはそそられる!
一つ一つド真剣に味わってしまいますよ(^^)

     IMG_1344

京都のお酒、澤屋まつもとを合わせてしっかりと楽しみます。

さて、ここまでが料理のお決まり。

ここからもう少し、アラカルトで楽しませていただきます。

       IMG_1351

これは、金のカキフライ。
見ていただければわかるように、牡蠣が何個か束ねてフライにしてあります。
旨味がヤバい・・・(^^)

        IMG_1358

じっくりと旨味を堪能したい、尾崎牛。

      IMG_1362

そして、特製ダレのさつま黒豚のしゃぶしゃぶ。
素材良さを更により一層引き出して提供してくださるから、想像以上の美味しさと感動を味わえる。
そして、紹介のみで情報を一切公開していないから、安心して大切な方をお連れすることが出来る。
貴重なお店だと思います。

お店の場所・・・
一度連れて行っていただいても、すぐには覚えられないような場所にあります。
サプライズですよ〜!

もし、チャンスが訪れたなら迷うことなく行ってきてください。
いろんな感動が待っていますよ! 



【㐂津常(きつね)】
住 所:東京都中央区銀座のどこか。    MAP
電 話:非公開
営業時間:18:00〜25:00  
煙 草:
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  





このエントリーをはてなブックマークに追加

博多山笠っていうお祭りをご存知でしょうか?7月1日から15日にかけて開催される700年以上も続くお祭りで、クライマックスは7月15日。午前4時59分に、一番山笠がスタートし、博多の街を駆け抜ける様子は、早朝から見る価値アリですよ。そんな博多山笠の期間中は、きゅうりを食 ...
続きを読む
博多山笠っていうお祭りをご存知でしょうか?

7月1日から15日にかけて開催される700年以上も続くお祭りで、クライマックスは7月15日。
午前4時59分に、一番山笠がスタートし、博多の街を駆け抜ける様子は、早朝から見る価値アリですよ。

そんな博多山笠の期間中は、きゅうりを食べてはいけないのだとか・・・。
それは、きゅうりを切った断面が山笠の祭神である祇園神の紋章ににているから。
そんな話を聞くと、今度からきゅうりを切ったときに思い出してしまいそうです。

博多。
夏の山笠に対して、冬はもつ鍋。
博多までは中々行けない・・・。
そんな方のために、もつ鍋の美味しいお店をご紹介させていただきます。

             IMG_0037

この日にお邪魔させていただいたのは、南森町、大阪天満宮のすぐ近くになるお店、
“珍竹(ちんちく)さん。

もつ鍋の美味しい店です。
店内に入り、席に座ると・・・

「いくつしましょ?  ごて焼は?」
そこで、こう答えるのが正解。

「◯人前と、小(または大)で!」

もつ鍋を何人前と、ごて焼の量を注文するのです。

鍋の用意ができるまで、生ビールとお通しで出された、ささみのタタキでゆったりと。

          IMG_1720

食べてビックリ、このささみも美味しい。
噛みしめると、旨味がどんどん出てきます。
これ、おかわりしたくなるなぁ(^^)

ところで「ごて焼」って何だと思いますか?

         IMG_1725
ごて焼は、地鶏の炭火焼。
何でごて焼というのか・・・。

「ごて」というのは鹿児島弁で鶏のもものことをいうのだとか。
それで、鶏のもも肉を焼いたものを「ごて焼」っていうのですね。

         IMG_1723

2人でお邪魔させていただいたので、もつ鍋も2人前。
もつとキャベツ、ニラは最初から入っているので、その他の具材は、好みのものを追加して楽しみましょう。

     IMG_0030

いろんな具材を入れて、自分好みにカスタマイズするのも楽しいですよ。

         IMG_1728

かしわ、つみれ、とうふ、ごぼう、もやしも入れて、大満足。
もちろん、モツもキャベツもおかわりします。


もつ鍋、ごて焼の他にも、いろんなメニューがあります。

         IMG_0031

       IMG_0034

その中でも、焼豚が気になったのでお願いしてみたら大正解!

        IMG_1738

たっぷりの大根おろしとネギ、辛子をチョイと付けてとても美味しい。

こちらのお店のもつ鍋、博多で修行されたのですかと聞けば、
完全にご自身で作ったオリジナルなのだとか。
ここにしかない味わい、思わず飲み干したくなる出汁が忘れられない味わいです。

ぜひ予約していってみてくださいね。





【珍竹(ちんちく)】
住 所:大阪市北区天神橋2−4−22     MAP
電 話:06-6358-8748
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

時差ボケ。経験したことありましでしょうか?飛行機に乗って、アメリカやヨーロッパなど、長距離の路線に乗って移動した場合に起きやすいとされていますね。主な症状は、睡眠障害・日中のねむけ・体の怠さなど・・・。私もサンフランシスコに行ったとき、夜中に中々眠れず、 ...
続きを読む
時差ボケ。
経験したことありましでしょうか?

飛行機に乗って、アメリカやヨーロッパなど、
長距離の路線に乗って移動した場合に起きやすいとされていますね。

主な症状は、睡眠障害・日中のねむけ・体の怠さなど・・・。

私もサンフランシスコに行ったとき、夜中に中々眠れず、
昼間にやたらと眠いという時差ボケに見舞われたことがあります。

時差ボケは、日本からだとヨーロッパなど西へ向かうよりも、
アメリカなどの東へ向かうときのほうが強くなるのだとか・・・。

では、飛行時間は、約10時間のオーストラリアに行くときには・・・

さて、そんな時差ボケとは関係のない札幌すすきのにある、素敵なお店を教えていただきました。

            IMG_3593

Oyoyo Valley というこのビルの2Fに、今回お邪魔させていただいたお店、
"マガッツィーノ”さんはあります。

      IMG_9717


Magazzino(マガッツィーノ)は、イタリア語で倉庫の意味。
同じく札幌の人気ビストロ「葡萄酒倉庫」さんの姉妹店なのだとか。
そういえば、お店の名前のロゴ、倉庫のような形のデザインになってますね。

入口で予約名を告げると、カウンター席に案内していただきました。

実はこちらのお店、同じくすすきのにある、鮨ノ蔵さんに教えていただき、
予約してお伺いさせていただいたのです。

           IMG_9645

先ずは、生ビールをいただきます。
こちらのお店では、エーデルピルスの生ビールをいただくことが・・・
って、このビールめっちゃ美味しいい!
エーデルピルスが美味しいのは知っていますが、今まで飲んだエーデルピルスでもトップクラス。
おそらく、管理が良いのでしょうね。
これはかなり期待ができますよ!

予約時に「お食事コース(5,000円)」をお願いしておいたので、
料理が出てくるのを、ワクワクしながら待っていればいいのですが、
メニューも置いてあるので、ちょっと拝見。

      IMG_9715

【お知らせとお願い】
ふむふむ・・・
読んでいると、本当に食材と料理にこだわり、
美味しい状態で食べられるように考えてくださっているのが分かります。
こういうの、私は好きですね(^^)



             IMG_9716

お願いしたコースの他にも、いつくかありますね。
いずれも、北海道の食材に拘っていらしゃるようです。
で、お食事コース(5,000円)に日本酒、ワインをペアリングしたコースもある・・・。

「すみません、今からでも、ペアリングコースに変更していただくことって出来ますか?」
「大丈夫ですよ。」


快く応じていただきました(^^)


料理に合わせたお酒を、お店のオススメで出していただける。
これは絶対に素敵なはず・・・。


         IMG_3594

こんな感じで、バイザグラスのメニューも充実しているのですが、
任せられるのであれば、お任せにしたほうが楽しめるような気がしたのです。

       IMG_9647

最初の料理は、たちポン。
冬に北海道で食べるたち(マダラの白子)は、本当に最高。
東京や大阪で食べるそれとは、本当に違うのです。

     IMG_9651

ワインは、「共栄堂19FY-SR」。
エチケットは、このワインの味わいをイメージして描かれたものなのだとか。

          IMG_9653

いただいた料理は、
シマアジ、まぐろ、そい、かわはぎ、ホッキ貝などの刺身。
鮮度の関係から、北海道でしか食べられない刺身が並ぶのが嬉しいですね。

      IMG_9655

次に用意していただいたのは、北海道倶知安のお酒、「二世古の特別純米」。
北海道に来て日本酒を飲むたびに思うのですが、いいお酒が多いですね、北海道。
それも、ほとんど道内にしか流通しないそうなので、来なきゃ飲めないのです。

    IMG_9659

料理の方は、ヤマメの稚魚の天ぷら。
付け合せは、甘く煮たキンカンとユリネ。

心地よいほろ苦さとお酒が堪らない。
付け合せのキンカンとユリネを一緒に合わせてみるのも面白いですよ。

            IMG_9663

次の料理に合わせるために出てきたワインは、「A.P.ヴィレーヌ ブーズロン 2014」。
ロマネコンティの共同経営者が手掛けるワインなのだとか。
旨味と酸味のバランスもいい感じで、余韻も心地いい。

     IMG_9669

そんなワインと一緒にいただく料理は、タチと仙鳳趾の牡蠣をすり身のようにしたもの。
これはかなり贅沢な味わい。
こんな料理とワインを出されたら、会話に夢中になって・・・・なんてことはなく、
料理と酒に没頭してしまいますよ。
(実際、私は一緒に行った友人をほったらかして、味に集中しておりました^^;)

           IMG_9673

次は、「MARCEL DEISS Engelgarten CRU D'ALSACE(プルミエ・クリュ)」
鰆に、マサカリ南瓜のすり流し、ビーツ、ネギ、柿がそえてあります。
このワイン、凄いです!
その味わいに、鰆の旨味、かぼちゃのスリ流しなどを合わせていくと、
口の中で味わいがどんどん変化していって本当に楽しい。

ビーツを主体にネギの香り、牡蠣の甘味とソースの酸味のバランスが絶妙なのです。

そして、次に用意されたのは日本酒・・・

        IMG_9684

と言っても、これが日本酒をただ注いだだけではないから面白い。

「不老泉の旨燗」に酒粕と出汁を合わせたものでつくた酒。
さて、これに何が合わせられて出てくるのか?

厨房内の棚に、世界の名酒事典。
そしてその横に並ぶは、生物学辞典。

名酒事典はわかるけれど、生物学辞典とはまた・・・
「あ、見つかっちゃいましたか?」
そう微笑む店主。

そんなやり取りのあと、出てきた料理は、蝦夷鹿のステーキ。

        IMG_9694

これが柔らかくて癖もなく、美味しいのです。
でも、この蝦夷鹿は不老泉と合わせると、更に凄いことになるのです。

蝦夷鹿の肉のきめ細やかさの中に、不老泉の旨味が入り込み、
いつまでも味わい続けて痛くなるような感覚に陥ってしまう。

本当にいろんな所まで計算されていて、決して飽きさせないのです。

        IMG_9695

これは、「サービスです」と、特別に出していただいたヒグマの肉。
噛みしめると旨味が染み出す肉と脂が堪らない。
これぞ、北海道ならでは、貴重な体験をさせていただきました。

      IMG_9698

次にいただいたのは、「PASCAL VACQUEYRAS 2003」。
よく考えると、この日はじめての赤ワインなのです。
肉は先程食べたし、さて今度の料理は・・・。

         IMG_9700

なんと麺。
これは、羊麺(ようめん)といって、北海道の羊を使って作ったもの。
足寄にある、石田めん羊業さんの羊肉出とったスープで作った羊麺は、ラーメンだと思って食べると、大きなどんでん返しを喰らうことになる。

    IMG_9704

ひと口味わうと、最初は薄く感じるけど、
実は全くそんなことはないことが徐々に理解できてくる。

          IMG_9705

ラーメンが一口目に旨味のピークを迎えるのに対して、
これは食べ進んでいくと、どんどん旨味が増していって中盤からラストにかけ、
ピークをむかえる凄いやつ。

     IMG_9708

半分くらい食べたら、もう完全に虜になってしまい、箸を置くことが出来なくなってくるはず。

「薄く感じても、ちゃんと塩分はあるので、スープは全部飲まなくても大丈夫ですよ。
         そう言っても、ほとんどのお客さんがスープを飲み干しちゃうのですよ。」


そう語る店主。
でもこれ、美味しすぎるので残すことなんて出来ませんよ^^;

           IMG_9713

デザートは同じく、足寄の石田さんの羊の乳を使った、焼きチーズケーキ。
もちろん、これにもペアリングのワインが付くから嬉しくて仕方がありません。

店内は、カウンター席が6席ほどと、2人がけのテーブル席3卓。
シンプルで手作り感も感じさせる店内は、仕上げも丁寧でチープさを微塵もない。
厨房内のフードもピカピカに磨き上げられていて、居心地も抜群の空間です。

札幌に来たとき、必ず立ち寄りたいと思わせるお店がまた1軒増えました。
また違う季節にも、必ずお邪魔させていただきたいと思います。






【マガッツィーノ】
住 所:札幌市中央区南2条西4丁目 Oyoyo Valley 2F    MAP
電 話:080-9617-5430
営業時間:17:00〜21:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のFacebookはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
このエントリーをはてなブックマークに追加

伊藤園か、サントリーか?あ・・・缶入りの烏龍茶を日本で初めて販売したのはどちらなのかと・・・。これは、伊藤園が正解のようです。1981年3月、伊藤園が世界初の缶入り烏龍茶を発売したのだとか。そして、同年12月にサントリーも缶入りの烏龍茶を発売。ウイスキーのウーロ ...
続きを読む
伊藤園か、サントリーか?

あ・・・缶入りの烏龍茶を日本で初めて販売したのはどちらなのかと・・・。

これは、伊藤園が正解のようです。
1981年3月、伊藤園が世界初の缶入り烏龍茶を発売したのだとか。
そして、同年12月にサントリーも缶入りの烏龍茶を発売。
ウイスキーのウーロン茶割りの提案等により、その知名度を爆発的に上げたのだとか。

福建省有自信推奨此品。 美味、健康。
最適於運動後或吃 完油膩菜肴後飲用。


福建省といえば、福建省出身の店主が毎日市場で仕入れる新鮮な魚で作る、
美味しい和食のお店に行ってきました。

         IMG_8697

お邪魔させていただいたのは“喜楽亭う〜ちゃん”
元町の路地でひっそりと、でも知る人ぞ知る人気のお店なのです。

こちらのお店の店主、う〜ちゃんこと、「楊 宇」さんとは、同じく元町の、
“チーニーカリー”さんで同席させていただいたのがご縁。

「一度お店にも行きますね〜」なんて言ってから、約2ヶ月。
やっとお邪魔させていただくことが出来ました。

まずはカウンターに置いてある、メニューを確認・・・。

      IMG_8662

拌麺、蜂の巣(牛の胃袋)、台湾皮蛋、出し巻き。

              IMG_8663

え・・・これだけと思いきや、
その他 今日のお薦め等 御覧ください!

との事。

おすすめメニューはこんな感じでホワイトボードに書いてあります。

       IMG_3326

ワタリガニ、活でんすけ穴子、車海老、サルボウ貝・・・
おぉ、いろんな魚料理がたくさん載ってますよ。

こちらのお店には水槽もあって、仕入れた魚は水槽に入っています。

    IMG_3323

          IMG_3324

こりゃぁ、鮮度抜群なんてレベルじゃない!
活の魚やエビ、カニを食べる事ができます。

気になる料理をいくつかお願いして、出来上がるのを待ちましょう。

      IMG_8661

お通しには、かぼちゃの炊いたものを。
これを見ても、料理が丁寧なのがわかりますね。

最初にお願いしたのは、車海老の紹興酒蒸し。
注文すると、店主う〜ちゃんは、水槽から車海老を取り出します。
それを器に入れて、紹興酒を上から・・・

おー! 海老が暴れて静かに・・・あ、また暴れた!

頃合いを見て、そのまま蒸し上げてゆきます。

そして、出来上がってきたのがこれ。

          IMG_8677

きれいな車海老です。
食べると甘みが上品で凄く美味しい(^^)

これは日本酒がほしいなぁ・・・。

     IMG_8679

日本酒のメニューはこんな感じ。
好みの日本酒をじっくり味わってもいいし、好きな三種を飲み比べでいただくことも出来ますよ。

        IMG_8681

この日選んだのは、兵庫県宍粟のお酒、老松。
スッキリとしながら、旨味もありますよ。


     IMG_8673

そして、次の料理はサルボウ貝。
半生で火を通してあり、旨味甘みをいい感じで楽しむことが出来ますよ。
そして、これもお酒がススム、ススム!

折角なので、なんか魚も食べてみたい。
ワタリガニとか伝助穴子はひとりじゃ無理があるし、
お隣の人が食べてる、鯛のあら炊きも美味しそう・・・。

お、珍しいのがあるなぁ。

         IMG_8685

そんな感じで、こしょう鯛の塩焼きをいただきます。
皮目はパリッと中はジューシィで美味しい(^^)
魚はもちろん、注文が通ってから焼きあげてくださいますよ。

う〜ちゃんのお店では、毎日何に出会えるかわからない。
市場に行って、その日にいいものを仕入れて、それを使ってメニューを決めるから。

でも、いつでも食べることが出来る、超オススメのものも一つあるのです。
それが拌麺(バンメン)

         IMG_8687

麺の上にはタップリの鶏肉と葱。
そして、特製のタレがかけられています。

パッと見は、雞肉飯の麺版のような感じ。
でも、食べてみると、それとは明らかに違う。

         IMG_8693

〆の一品にたべてもいいし、お酒のアテにもなるから不思議ですよ。

ワタリガニに伝助穴子、かなり気になります。
今度は是非、4人くらいで来て、
思いっきりいろんなものを楽しませていただきたいと思います。

         IMG_8700

予約すれば、ひとりでもコースを組んでくださるとのこと。
気軽に美味しい本物を!
是非食べに行ってみてくださいね。




【喜楽亭う〜ちゃん】
住 所:神戸市中央区元町通3-11-15    MAP
電 話:090-9114-1558
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:禁煙
定休日:木曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
このエントリーをはてなブックマークに追加

西高東低は冬型の気圧配置。今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。西高東低は冬型の気圧配置。では、東高西低は・・・それは、納豆の年間購入金額。東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくら ...
続きを読む
西高東低は冬型の気圧配置。

今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、
突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。


西高東低は冬型の気圧配置。
では、東高西低は・・・

それは、納豆の年間購入金額。
東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくらいの納豆。
でも、関西では苦手な人が多いようです。

そもそも、昔は関西のスーパーには納豆が置いてなかった。
関西にはない食べ物だったらしい・・・。

外国人が納豆を始めてみたときのような感想だったのでしょうね。

現在でも、関西では苦手な人が多い納豆。
でも、納豆が好きという人も増えているのも事実。

ここの納豆ならば、私でも食べられる!

そんな納豆が食べられるお店に行ってきました。

          IMG_7438

お邪魔させていただいたのは、“※710(コメナナイチゼロ)さん。
こちらのお店は、納豆の専門店なのです。
ランチタイムには、様々な種類の納豆かけご飯が、
ディナータイムになると、納豆を使った創作料理とお酒を楽しめるお店になるのです。

お店は、四つ橋線の本町駅から歩いてすぐのところにあります。

店内は、コの字型のカウンター席で18席。

        IMG_7411

あ・・・ホントだ!
生ビールサーバーもあって、夜にはお酒が飲めるお店になるのですね。
でも、ランチタイムは納豆かけご飯の専門店。
そんなランチタイムのメニューはこんな感じですよ。

      IMG_7407

先ずは、ご飯の量を選び、次に納豆の種類を選ぶ。
納豆は、小粒納豆かひきわり納豆を選べます。
あ、両方とも食べたいという人は、あいがけも可能。

そして最後に、お好みの納豆かけご飯を選び、希望でトッピングを追加すると注文完了。
家庭ではなかなか出来ない組み合わせを楽しむのもいいですよね。

私がお願いしたのは、限定メニューの「秋」
これには、3種のきのこバター、鮭ほぐし、ごま昆布が乗っかっています。
それに、なめたけを追加でトッピングさせていただきました。
(どんだけ、きのこが好きやねん! って感じではありますが^^;)

出来上がるまでの間、他のメニューなども見てみます。

    IMG_7406

秋の新メニューのEMA。
エビとアボカドと、明太マヨか・・・。
これも少し気になる。

         IMG_7409

     夜にも良いんです。

そうか・・・
夜に納豆を食べると、朝スッキリ!
あと気にするのは、飲み過ぎだけ^^;

     IMG_7408

      悪酔い・二日酔い対策には「納豆」


食前に納豆!
お水も一緒に!
適度に緩いペースで飲む!
お酒と一緒に納豆をつまむ!

なるほど・・・。
今度試してみるか。

タンパク質をタップリと!
何だかこれ読んでいると、元気になってきたような気が(^^)

そんな事を考えいると、お願いした納豆かけご飯が出来上がってきました。

         IMG_7416

しっかり副菜も付いて、バランス感覚抜群!
やはり家で食べるのとは違いますね。

     IMG_7417

少し大きめの茶碗の中には、タップリの納豆と卵黄。
そして「秋」の特徴である、鮭と昆布とキノコ。
そしてなめたけがタップリと乗っかっています。

ところで「なめたけ」って、何で“エノキ”なのに、なめたけと呼ばれるのでしょうね^^;

そのまま納豆を食べてみる。
ほほぉ~、たしかに匂いは本当に控えめ。
これならば、大丈夫って人も多いんじゃなかいなぁ?

       IMG_7423

そして、真ん中に鎮座する玉子を崩してしまいます。

     IMG_7426

この状態でもう一口・・・。
うん、素直な味わい。

          IMG_7428

ひとくち食べて、ご飯の温度がちょっと低いのかなぁ・・・
そう感じるかもしれません。
でも、それにはちゃんと理由があるのだとか。

60℃以上だと納豆の酵素は働かないので、
ご飯の温度を50〜55℃似調整しているのだとか。 


ちゃんと、納豆の栄養のことを考えてのことだったのですね。
そう言われると納得。
上に乗っかるいろんな具材と納豆、少しずつ混ぜていただきます。

鮭、昆布、きのこ、なめたけ。
それぞれが混ざり合うごとに、味が徐々に変化していてってこれは楽しい(^^)

        IMG_7421

副菜のきんぴらや、

 IMG_7420

鶏肉のサラダもついていて、バランス的にもいい感じです。

            IMG_7433

後半は、すべての具材とご飯、納豆を混ぜ混ぜして、
一体化した美味しさをしっかりと楽しみます。
特製の醤油も置いてあるのですが、昆布となめたけ、鮭の旨味があるので、
そのままでも十分に美味しくいただけます。

いろいろ食べられて、満足度高いです。
ヘルシー志向のランチですが、食べていて本当に楽しい。

      IMG_7436

さらに、低糖質を目指す方には、
カリフラワーライスを選択することも出来るみたいですね。

シンプルに納豆の美味しさを味わうのもよし。
いろんなトッピングと組み合わせて、
新しい美味しさを発見するのを楽しむのもよしですね。

楽しくて美味しくてヘルシー!
納豆を苦手から大好物に変えることが出来る可能性を秘めているかもしれません。

今度はディナータイムにもぜひお邪魔させていただきたいと思います。

       



【※710(コメナナイチゼロ)】
住 所:大阪市西区靱本町1−13−4 金丸ビル 1F     MAP
電 話:070-1547-6586
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜22:00
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







   
このエントリーをはてなブックマークに追加

青の洞窟ってご存知ですよね。え、スパゲッティのブランドかって?あはは、ありますね^^;パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステ ...
続きを読む
青の洞窟ってご存知ですよね。

え、スパゲッティのブランドかって?

あはは、ありますね^^;
パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。
で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。

イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステロリゾ島、
マルタ島、沖縄の恩納村、岩手県の陸中海岸。


ハッとするように澄み切った深い青。

海だけではなく、川や池にもそんな場所があります。

高知県仁淀川の「仁淀ブルー」や、
北海道美瑛の「青い池」。

実際に見に行ってみると、本当に綺麗ですよ。

そしてまた、先日も予備知識を持たずに神秘的な青い池を見つけてしまいました。

         IMG_2343

   IMG_2346

青森県、白神山地にある、十二湖のうちの一つ、青池。
いきなり目の前にこの光景が広がった瞬間は、言葉も出ないほどに感動しました(^^)

そんな青池の最寄り駅、JR五能線の「十二湖駅」のすぐ近くにある、
“静観荘網元”さんにお邪魔させていただきました。

           IMG_5428

国道101号線を走っていて、お昼の時間をむかえ、偶然見つけて入ってみたお店なのですが、
ここが、本当に大当たり!

敷地内の駐車場に車を止め、お店の中に入っていきます。

          IMG_5425

どうやら民宿としても営業していて、
ランチタイムには食堂として営業しているみたいですね。

    IMG_5402

店内に入ると、食券の自販機あるので、食べたいメニューの食券を購入します。
さて、どんなメニューがあるのかな・・・。

     IMG_5420

冷やし中華、ラーメン、カツ丼・・・ここはガッツリといっておくか。
それともやはり、海の幸。
ウニ丼、イクラ丼、イカ刺し、サザエのつぼ焼き定食も魅力的・・・。

        IMG_5419

     IMG_5418

そう思って、メニューを物色していると、「おまかせ定食」の文字を発見。

こういう場合、「おまかせ」にしてみるのもアリだなぁ。
内容はわからないけれど、ここはそうしてみるか!

そんな感じで、1,000円のおまかせ定食をお願いしました。

          IMG_5423
店内は、4人掛けのテーブル席が2卓と、お座敷があります。
お座敷の席からは、海も見えるのでそちらに座らせていただきます。

窓を開けると、爽やかな風が入ってきて本当に心地良い。
今の季節が最高なのかもしれませんね。

厨房の中では、ご主人と女将さんが二人で切り盛りされているのが見えます。
お膳の上に、料理が並びます。
多分あれが注文した、おまかせ定食。

見てみると、お皿の数が、1,2,3,4,5・・・

え、もしかすると、凄いのが出てくるかも。

遠目に見ても、かなり良さそうな感じ。
そしてそれらが完成し、私達の座るテーブルまで運ばれてきました。

           IMG_5405

おぉ! 刺身は昆布締め、大きな煮魚と海藻の酢の物、
そして食べたかったサザエのつぼ焼きも乗っかってますよ(^^)

「ご飯はおかわり自由で食べ放題、サービスだよ〜」

ご主人はそう言って、カウンターのところに置かれてある炊飯器を指差します。

こんなに豪華な内容で、何と嬉しいサービス!

     IMG_5412

早速、ご飯もいただきましょう。

さて、何から食べようか・・・
昔やってた、欽ちゃんの番組みたいに、予想してしまいそう。
(って、自分で自分の予想してどうする^^;)

先ずは、昆布締めにされた刺身。

        IMG_5411

きっちり旨味が刺身に移っていて美味しい!
しかも新鮮ですよ(^^)

そして、海藻の酢の物。

        IMG_5408

いい塩梅です。
なんだかお酒が飲みたくなってしまいますね(^^)

     IMG_5406

煮魚もおそらくこの日に捕れた新鮮なもの。
骨からの身離れがすごくいい。
そしてこれは、ご飯がすすみます(^^)

ご飯がすすむといえば、これもそう。

         IMG_5410

イカの塩辛は、流石にメチャウマ。
これでご飯のおかわり確定です(^^)

    IMG_5407

サザエのつぼ焼きは、2つも付いてきます。
串で慎重に取り出します・・・

           IMG_5416

はい、大成功!
これも、お酒が欲しくなりますね〜。
もちろん、酒に合うってことは、ご飯との相性も最高。
なるほど・・・こりゃぁ、おかわり必須だわ(^^)

        IMG_5409

そしてこれは、「ミズ」の煮物。
ミズというのは、このあたりで採れる山菜。
正式名を「ウワバミソウ」といって、ウワバミ(大きな蛇)が出てきそうな、
深い沢に生えていることから、この名前が付いたのだとか。

甘みとほんの少しの苦味があって、美味しいですよ。

おまかせ定食の内容は、その日に仕入れたもので組み立てて、
同じものは二度と出ないかもしれないのも面白いところ。
そして断言できるのは、それもきっちりと手間を掛けて調理されているということ。

この内容で1,000円は、かなり凄いと思いますよ。

     IMG_5432

お店の場所は、五能線の「十二湖駅」からすぐ。

     IMG_5430

国道101号線からは、こんな風味見つけることが出来ます。

        IMG_5386

車で行くのもよし、
人気の列車「リゾートしらかみ」に乗っていくのもいいかもしれませんよ。

白神山地、青池を見に行くとき、是非立ち寄ってみて下さい。
ビックリするような内容のおまかせ定食、楽しめますよ(^^)









【静観荘網元】
住 所:青森県西津軽郡深浦町松神下浜松33−5    MAP
電 話:0173-77-2018
営業時間:10:00〜15:00 ※春〜夏は、8:00〜16:00 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:10台分ほどあり。




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。うなぎの蒲焼には手が届かな ...
続きを読む
昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。
今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。

すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。
最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。

うなぎの蒲焼には手が届かないけれど、
サンマ、豚肉、鶏肉、太刀魚などの蒲焼が売られていたりして、
なかなか楽しかったりもする。

以前、ピーチの機内で発売されていた、近大発「うなぎ味のナマズごはん」
(“ナマズ味のうなぎごはん”だったら、絶対に売れてなかっただろうなぁ・・・)
気になりながらも、結局食べずじまい・・・。
また発売されないかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、お伺いさせていただいたのは、
鰻ではなく、あなごのお店、"あなごや 炭火 ざく”さん。

梅田新道の交差点のすぐ横にお店はああります。
こちらのお店では、あなごづくし料理と、
地酒も付いた、飲み放題コースが大人気なのだとか。

            IMG_3495

この日お願いしたのは、穴子三昧コースのA。
いろんな穴子料理に、飲み放題まで付いて、6,500円!
安心してタップリと楽しめそうですよ(^^)

お店は2階建てになっていて、1階はカウンター席があり、
2階にはグループで楽しめるテーブル席が並びます。

        IMG_3501

夏場にしゃぶしゃぶ・・・鍋なのですが、冷房が効いているので快適ですよ(^^)

しばらくすると、料理が順番に運ばれてきます。

       IMG_3503

先ずは、煮穴子の握り。
口の中で、ホロッとくずれて、瞬間笑顔になります(^^)
これに日本酒を合わせると、たまらないですよ。

       IMG_3497

ちなみに、飲み放題の飲み物はこんな感じです。
天の戸、紀土、亀齢なども飲み放題なのは嬉しいですね。

そして、酢の物は“うざく”ではなく、穴子なので「あざく」。

         IMG_3505

うざくのように、もっと細かく刻んであるのかと思いきや、
大きな穴子が乗っかっててビックリ。
しっかりと穴子を楽しむことが出来ます。

そして、伝助穴子 菊花造り。

    IMG_3508

まるで、ふぐ刺しのようにもられた穴子の刺身。
上品な甘みを感じ、美味しい(^^)

      IMG_3511

薄造りの穴子を楽しんだ後は、しっかりと食感を楽しめる、焼霜。

      IMG_3515

同じ穴子でも、調理法によっての味わいの違いを感じることが出来、
本当に楽しいですね。

刺し身を味わった後は、メインの鍋の用意をしていただきます。

        IMG_3518

メインは、伝助穴子のしゃぶしゃぶ鍋。
出汁が煮えたら、穴子をサッとしゃぶしゃぶすると、弾力を残した食感が味わえ、
少しじっくり煮ると、柔らかい穴子を美味しさを味わうことが出来ますよ。

そして、穴子の旨味が染み出しただしで食べる野菜もまた美味い(^^)

〆の雑炊が出来上がるまでの間にも、穴子の骨せんべいと、

       IMG_3522


煮穴子と旬野菜の天ぷらが提供されます。
 
        IMG_3526

造り、煮穴子、酢の物、鍋、そして天ぷら。
本当にいろんな穴子料理を楽しめますね(^^)

そして、〆の雑炊が出来上がってきました。

          IMG_3529

お漬物は、長芋のゆず醤油漬け。

     IMG_3534

〆とはいいながらも、これをつまみにも飲めますね(^^)

       IMG_3539

もちろん、雑炊もきれいに完食させていただきました。

いただいたコースのメニュー以外に、アラカルトもいろいろ揃っています。
その他のメニューはこんな感じですよ。

    IMG_3496

       IMG_3499

          IMG_3500

      IMG_3498

穴子好きな方はもちろん、穴子の美味しさを知ってみたいって方も、
ぜひ予約して食べに行ってくださいね。
美味しいですよ(^^)








【あなごや 炭火 ざく】
住 所:大阪市北区西天満4−15−1    MAP
電 話:080-9608-3220
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 17:30〜22:30(L.O.22:00) 
煙 草:分煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。今とは違い、主流は250ml入の細い缶。夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはち ...
続きを読む
昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。

今とは違い、主流は250ml入の細い缶。
夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。

そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。
のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはちょっと多かった気もしたが、
ちょっと得したような気持ちになったのは間違いない。

コーヒー、コーラ、ジュース、つぶつぶみかん・・・。

自販機でお金を出して買うといえば、ジュースかコーヒーなどが当たり前だった時代に、
登場した缶入りの烏龍茶。

お茶にお金を払うなんて、「うそぉ?」って感覚だったのを覚えている。

お茶は、自分でお茶っ葉を買ってきて入れて飲むか、
訪問先で出していただくもの。

そう思われていた時代に、自販機で買うお茶は、かなりの冒険だったと思う。

今では、ペットボトルのお茶を買って飲むことは当たり前になり、
伊右衛門が、ひっそりとかばんの中に入っていたりする。


さて、この日にお邪魔させていただいたのは、京都祇園。
八坂神社の南側、石鳥居を出てすぐのところにある、
"伊右衛門サロン アトリエ京都”。

           IMG_4275

伊右衛門サロンと聞くと、サントリーのペットボトルのお茶、
「伊右衛門」のアンテナショップかと思う人もいるかも知れないが、
ここはそうではなく、伝統料理の技法を用いた食事や、
お茶を使った様々なスイーツ、カクテル、飲み物を提供していただけるお店。

お店のコンセプトも、

      「人生100年時代」に向けた
        「食・心・身体」の健康バランスを
          お茶を通じて提供する。


なのだとか。

この日は、サントリーさんの企画でご招待いただき、お邪魔させていただきました。

             IMG_4459

     IMG_4458

お店は、町家をリノベーションして作られたもの。
古き良き雰囲気を残しながら、快適に過ごせるように工夫されている。
1階には、カウンター席もあり、一人で立ち寄っても寛げそう。

席に座り、まずはメニューを確認。

        IMG_4289

こちらのお店では、朝食、ランチ、ティータイム、そしてディナーと、
朝から夜まで楽しむことができるようになっている。

    IMG_4280

ディナーのメニューはこんな感じ。
京都祇園で、この雰囲気。
それでいて、コースが3,800円ならば高くないと思う。

この中から、メインの料理とごはんものをチョイスする形だ。

おばんざいは5種にもグレードアップできるけれど、3種のまま。
そして、メインは米村さんの贅沢ローストビーフ、
真鯛釜炊きごはんをお願いしてみた。

ところで、米村さんのローストビーフって?
米村さんとは・・・。
京都祇園「レストランよねむら」(現在は、新門前 米村)のオーナーシェフの米村昌泰氏。
自ら手掛ける店は、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉」、
「ミシュランガイド京都・大阪・神戸」にも選出された。


そして、飲み物のメニューも楽しい。

     IMG_4283

           IMG_4284

玄米茶トムコリンズ、煎茶ピニャコラーダ、茶ングリアなど、お茶を使ったカクテルが面白い。
もちろん、ハイボールや日本酒、ワインなどのメニューも充実。

  IMG_4287

          IMG_4288

でも、折角なのでお茶を使った飲み物・・・
よし、これにしてみよう。

         IMG_4292

乾杯にお願いしたのは、抹茶ケールビア。
まるで青◯を連想させるようなルックスだが、けっこう飲みやすくて美味しい。

ビールを楽しんだらコース料理のはじまり。
最初の料理はこちらから・・・。

         IMG_4298

これは、季節の野菜すりながし。
この日にいただいた野菜はトマト。
トマトの旨味とオリーブオイルの香りが絶妙に合う。

       IMG_4303

そして、京都農家の野菜 発酵ディップ添え。
発酵ディップには、なんと納豆を使っているらしい。

       IMG_4306

実際に食べてみると、確かに納豆なのだが、実に食べやすくて美味しい。
納豆が苦手な人も、これならば食べられると、言って食べるのだとか。

さて、折角なのでお茶を使ったカクテルもいただいてみる。

       IMG_4309

私がお願いしたのは、玄米茶トムコリンズ。
飲む前に香るのは、トムコリンズの香りそのもの。
のんでみると、後口に玄米茶の香りがあらわれて、スーッと消えていく。
お茶の心地よい苦味もほんの少しだけ感じるので、食事との相性もよさそう。

このカクテルに、おばんざい3種盛りを合わせてみる。

        IMG_4315

この日のおばんざいは、抹茶豆腐、しめ鯖、茄子の煮浸し。
抹茶豆腐と玄米茶トムコリンズの相性が印象的。

そしていよいよ、メインの米村さんのローストビーフが登場。

         IMG_4330

黒胡椒、抹茶塩、豆のディップと温野菜が添えられるが、
まずはローストビーフをそのままいただいてみる。

柔らかくて美味しい。
何も付けなくても、下味がついていて、肉の旨味を十分に感じることが出来る。
紺碧のプレートに赤いローストビーフがよく映えて、見た目にも美味しい。

メインのローストビーフをしっかりと堪能した後は、ごはんもの。
ごはんものといいながら、これももうひとつのメインだと思う。

           IMG_4366

釜炊きごはんは、ひとりひとり釜ごと提供される。
蓋を開けるまでの時間、このワクワク感も美味しさのうちだと思いませんか?

蓋を開けると、そこには京都吉兆総料理長、徳岡邦夫氏監修の真鯛釜炊きごはん。

        IMG_4374

美味しいだけでは未完成。
美しくなければいけない・・・。

そんな言葉が釜の中から聞こえてきそうな感じさえしてくる美しさである。

        IMG_4397

底の方から杓文字を入れ、おこげもしっかりといただこう。

   IMG_4401

米の一粒一粒が立っていて、本当に美味しい。
これがもうひとつのメインと言った意味をひしひしと感じる時間である。

     IMG_4380

           IMG_4382

ごはんが美味しいと、味噌汁や漬物も一流に感じてくるから不思議なもの。
しっかりと主張しながらも、決して真鯛釜炊きごはんの前に出ることなく、
でもしっかりと記憶に残るあじわい。

そして2杯目は、出汁茶漬けを楽しむことが出来る。

       IMG_4405

          IMG_4413

いろんな角度から、真鯛釜炊きごはんをたのしみ、そして虜になる。
この時点ですでに、3,800円でここまで楽しませていいのか・・・
そうとさえ思ってくるから面白い。

でも、楽しみはまだこれで終わりではない。
このあと、お茶と和菓子が振る舞われる。

        IMG_4424

和菓子は、この中から好きなものをひとつ選べ、
お茶は、玄米茶、煎茶、ほうじ茶から好きなものを選べる。

私が選んだのは、紫芋のこはぎと、

            IMG_4435

玄米茶のセット。

      IMG_4451

美味しいお茶の入れ方も教えていただける。
最後の一滴までしっかりと入れるのが美味しいのだとか。
(外国人の方には、英語の説明もあるそうですよ。)

            IMG_4455


今回は、ディナータイムにお邪魔させていただいたが、
ランチタイムやティータイム、そして朝ごはんも楽しむことが出来るのだとか。

       IMG_4419

京都に宿泊で観光に訪れた時、ホテルの朝食をキャンセルして、
こちらで朝食を楽しみそのまま擬音を観光・・・。
そういうのも良い提案だと思う。





伊右衛門サロン アトリエ京都、
その名前から想像していたものとは全然違い、レベルの高さと、
お得感、ホスピタリティの高さに感動しました。

すでに人気で、連日多くのお客さんが訪れているようです。
ぜひ予約して、至福の時間を体験してみてくださいね。






 【伊右衛門サロン アトリエ京都】
住 所:京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481−1    MAP
電 話:075-744-6451
営業時間:8:00〜23:00  L.O.22:00 ※コースメニューは、21:30ラストオーダー。
    (朝食:8:00〜11:00、ランチ:11:00〜15:00、ティータイム:11:00〜17:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、BARのカレーに出会う。何故なのか・・・。よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があ ...
続きを読む
BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。

カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、
BARのカレーに出会う。

何故なのか・・・。

よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、
和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があったりすることが多い。
そして、必ず店主はカレー好き。


シュウマイが美味いワインバー、
サンドイッチが絶品なバーボン専門店、
何故か、〆にラーメンが出てくる、焼鳥のお店。


絶品の隠れメニューを探すのも、食べ歩きの醍醐味の一つだと思う。

さて、そんな〆の隠れメニューを、
堂々と看板メニューにしてしまったお店が、歌舞伎町にある。

         IMG_1937

"お茶づけバー ZUZU(ズズ)”。
その名の通り、〆のお茶づけをウリにした、BARである。

BARとは言っても、ウリがお茶づけなだけに、入口の扉も和風でちょっと個性的。
引き戸を開けて屈むようにして入ると、意外にも広い店内が目の前に広がる。

店内は、ずらりと壁面にボトルが並ぶ、カウンター席もあれば、
少し下がったところに、ちゃぶ台のような席もあり、
かと思えば、和風な空間の半個室や、2層になった隠れ家的な空間もあり、
本当にバラエティ豊か。

週末の夜は、夜10時を過ぎても、ほぼ満席という賑わいよう。
何とかカウンター席に潜り込ませていただくことが出来、
先ずは箕面ビールで一息。

        IMG_3873

箕面ビールは、今や日本を代表するクラフトビールのひとつ。
私も、これがあればついつい注文してしまう。

そして、ビールと一緒に提供されたのがお通しなのだが、
このお通しが良く出来ている。

         IMG_3870

牛すじをトロトロになるまで煮込んだもので、濃厚な旨味がクセになる。
これは思わずお替りしたくなるほど美味しい。
お通しがキチンとしている店に、ハズレ無し。
ちょっと呑んで帰るつもりが、コシを据えてしまうかもしれない。

        IMG_3882

この日は、たまたま入荷したという、ちょっと美味しいソーセージもいただいてみた。
粒マスタードを付けていただいているが、何も付けなくても美味しい。
こういうのをいただくと、ついついもう一杯頼みたくなってしまう。

      IMG_3884

そこで目があったのが、バーカウンターの後ろの棚にあったこれ。
鍛高譚が、しそ焼酎ならば、黄金譚(こんかねたんは、昆布焼酎。
飲んでみると、本当に昆布の旨味を感じるから面白い。

さて、昆布焼酎で旨味を感じたところで、
本命のお茶づけをいただくことに。

         IMG_3878

お茶づけのメニューはこんな感じで、お茶はあご出汁の玄米茶なのだとか。

サッパリと梅にするか、贅沢にいくらにするか、漬けマグロも気になるし・・・。
いろいろ迷った結果、お願いしたお茶づけは・・・。

        IMG_3901

玄米の味噌焼きおにぎり茶漬けに、とろろ昆布と、生海苔をトッピング。

ここに、熱いお茶を掛けて・・・

         IMG_3904

いい香りが漂い、思わず笑顔になってしまう。

まずはこの状態で一口。

         IMG_3916

焼きおにぎりを半分だけ崩して、カリッとした食感とお茶づけのコラボを味わう。
味噌の甘みと、出汁の旨味がすごくよく合って美味しい。

そして、トッピングを加えて、完成形に。

         IMG_3917

少しずつ、海苔や昆布を混ぜながら味の変化を楽しみ、
最後はすべての具材を混ぜて、複雑な旨味を完成させる。
美味しくて、カラダが喜ぶ温かさ。

こちらのお店、お茶づけだけではなく、
いろんな料理も揃っていて、宴会での利用も人気があるのだとか。

   IMG_3874

     IMG_3875

        IMG_3876

      IMG_3877

今度は予約して、是非いろんな料理も是非楽しんでみたい。
お通しの牛すじ煮込みといい、ソーセージといい、
料理に期待しても間違いなさそう。

週末の夜、ワンレベル上の〆に、お茶づけ。
オススメします!








【お茶漬けBAR ZUZU(ズズ)】
住 所:東京都新宿区歌舞伎町1−21−2 伊藤ビル 3F    MAP
電 話:03-5292-3703
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00) ※金土祝前日は、翌5:00まで営業。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  




  
このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。見ているとすごく迷 ...
続きを読む
いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;

家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。
赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、
画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。


見ているとすごく迷う、大いに迷う^^;
安い買い物ではないし、せっかく買うならば、必ず満足したい・・・。

でも、家に帰れば比較する画面もないせいか、ほぼ確実に満足してしまう^^;

でも先日、
恐竜が生きていた頃の様子をCGで再現している番組が放映されているのを見て、

最新のテレビならば、もっときれいに見ることが出来るんだろうなぁ・・・

そんなことを思いながら、6,600万年前の隕石の衝突により、
絶滅してしまった恐竜の事を考える。
恐竜が絶滅しても、生き残ったのが鳥類。

鳥類・・・・鳥・・鶏。

そういえば、北浜に美味しい軍鶏を食べさせるお店があったなぁ。

       IMG_0484

地下に降りる階段の上には、お店の名前が書かれた看板が。
お邪魔させていただいたのは、近江軍鶏とワイン 軍鶏十番”
店名にあるように、近江軍鶏をいただきながら、ワインも楽しめるお店だ。

     IMG_0486

お洒落なカウンターの奥にはワイングラスがずらりと並び、
店名に「ワインと軍鶏」と名乗っているのも頷ける。

           IMG_0488

2人席、4人席、8人席といろんな個室が用意されている。
大阪証券取引所の近くとあって、接待で使うにも最適な落ち着いた空間。

先ずは、ゆったりとマスターズドリームを味わう。

         IMG_0496

深い旨みが五臓六腑にしみわたる・・・。
そう言ってしまっても過言ではない。
というほど、大好きなビール。
これが出てくると、自然と笑顔になってしまう(^^)

         IMG_0489

さて、近江軍鶏はどのようにしていただくか。
軍鶏鍋、軍鶏焼、そして軍鶏すき焼き。

ここは、めったにいただけないであろう、すき焼きを、
せっかくなので、前菜、刺身等いろいろ付いたコースでお願いしてみる。

          IMG_0490

   IMG_0491

その他、アラカルトでもいろいろと揃っているので、
メニューを眺めながら迷うのも楽しいかも。

          IMG_0497
先ずは、前菜の盛り合わせ。
この日の前菜は、ゴマ味噌だれ軍鶏むねタタキ、軍鶏皮素揚げ、
ささみわさび和え、山芋乗せた鶏わさなど。

何気なく箸を運んでみると、これが美味しい。
前菜の美味しさで、一気に料理の魅力に引き込まれる。
こういうのは、本当に嬉しい。

         IMG_0509

これは食べておきたい、近江軍鶏の刺身。
ささみ、レバー、ももたたき、もも、こころ、ズリ、むねなど、
いろんな部位を楽しむことが出来る。
もちろん、九州の甘口醤油でいただく。
鶏の刺身を食べるとき、普通の醤油と甘口醤油とでは、
その美味しさに相当の違いが出るからおもしろい。

前菜、刺身とくれば、次はいよいよメインディッシュのすき焼きか?
そう思って待っていると、出てきたのは何とサラダ。

           IMG_0530

ズッキーニ、ゴールドラッシュ、おくら、ニミベリー、小蕪、イエロービーツなどが、
お皿の縁に並べられている。
このサラダが、ちょっと変わっているのは、ドレッシングがかけられているのではなく、
お皿の真ん中に入れられていること。

周りの野菜を真ん中のドレッシングに漬けて食べるのである。
こうすることによって、ドレッシングがかかりすぎることがなく、
野菜の持つ旨味をしっかりと楽しむことが出来る。

      IMG_0551

サラダとワイン。
そんな不思議なマリアージュも楽しめるから面白い。

そんな感じで、サラダを楽しんでいると、軍鶏すき焼きの準備がすすめられていく。

     IMG_0561

すき焼きで楽しむ軍鶏の部位は、
もも肉、手羽先そして、ふりそで。
そう考えると、4人で軍鶏一羽まるごといただくようなかんじになるのかな?

          IMG_0565
ひら茸、タモギ茸、丹波えのき茸 、ヤマブキ茸など、たっぷりのきのこと野菜。

近江軍鶏と山の幸。
まさにそれは、究極の組み合わせとも呼べるのでは?

        IMG_0581

鍋の中で、それぞれの旨味がワリシタに溶け出して、
そしてまた、それぞれの素材の中に戻っていく。

   IMG_0586

濃厚な色の龍の玉子。
近江軍鶏は、これに絡めていただく。

           IMG_0590

噛みしめるほどに旨味が染み出す近江軍鶏と、
濃厚な龍の玉子の究極のコラボ。
その美味しさに魅了され、おかわりが欲しくなり、
気がつけば自然に箸が鍋の中の近江軍鶏を探している。  

        IMG_0598

〆には、龍の玉子のTKG(たまごかけごはん)
刻みわさびがアクセントになって、いくらでも食べられてしまいそう(^^)

       IMG_0620

デザートには本日のアイス。
この日のアイスは、ラムレーズンとショートケーキのアイスで美味しい。

近江軍鶏を食べ尽くし、ワインとのマリアージュを楽しめる。
ぜひ予約して行ってみてくださいね!









【軍鶏十番】
住 所:大阪市中央区今橋1−7−19 北浜ビルディング B1F    MAP
電 話:06-6224-0124
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







  
このエントリーをはてなブックマークに追加