美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 和食

小学校では、シャーペン禁止。今でもそうなのでしょうか?ちょっと調べてみると、今でもシャーペン禁止の小学校が多いのだとか。シャーペン禁止になった理由を探ってみると・・・授業中に、カチカチして遊ぶ。鉛筆に比べて、筆圧が弱くなる。「とめ」、「はね」、「はらい」 ...
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小学校では、シャーペン禁止。

今でもそうなのでしょうか?

ちょっと調べてみると、今でもシャーペン禁止の小学校が多いのだとか。

シャーペン禁止になった理由を探ってみると・・・

授業中に、カチカチして遊ぶ。
鉛筆に比べて、筆圧が弱くなる。
「とめ」、「はね」、「はらい」がやりにくい。
分解して遊んでしまう。


あはは^^;
小学生ならではって感じですね。

あと、こんな理由も・・・

貧富の差で、買えない人も出てしまう。
盗難の恐れがある。
高価なものなので、小学生にはふさわしくない。


これらは、完全に昔の時代のものですね^^;
今では、100均や、ホームセンタに行くと、かなり安く買えます^^;

でも、禁止と言われると、コソッと持ってみたい。
だめと言われると、やりたくなるのが人間の習性みたいなもので・・・。

この日もコソッと、メインロードを外れて、ちょっと寄り道。
そんな感じで散策していると、良さそうなお店を見つけました。

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季節は少し遡り、雪の降る頃。

ゲゲゲの鬼太郎の生まれ故郷、鳥取県境港。
ランチタイムの時間に現れたお店、
”漁師料理 和泉”さん。

観光のメインストリート、水木しげるロードを、港の方へ向かって歩いていたのです。
このお方と一緒に。

まぐろラーメンでも食べようかなぁ・・・寒いし。
そんな事を考えて、ちょっと横道にそれたところにお店はありました。

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本日の日替わり弁当
お造り、真鯛のあら煮、豚バラと白菜のはさみ焼き、鶏肝とにんにく芽の梅煮、
アンチョビじゃがバター、白かぶのなめこ煮、玉子焼き、サラダ。

これだけ付いて、800円はかなりお値打ちかと。
しかも、内容も魅力的ですよね!

そんなメニューボードを眺め、早速店内へ入ってゆきます。

ランチにはちょっと遅めの時間、13:00。
店内は、ゆったりとしています。

カウンター席に座らせていただき、メニューを確認します。

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むむむ・・・
これは、どう考えても魅了的!
値段がお手頃なだけではなく、内容も結構凝ってますよ。

そして、メニューのページをめくると・・・

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あ・・・見つけてしまった、境港の海の幸。
ランチタイムには、ちょっと贅沢・・・
でも、折角の境港。
ここは思い切って、うに丼にすべきか、プッチぷちのイクラ丼・・・
いや待てよ、鳥取境港といえば、やっぱりカニだよなぁ・・・。

「すみません、味覚丼をください!」

気がつけば、うにも、いくらも、カニものっかった味覚丼をお願いしていました。

店内は、カウンター席12席と、座敷には、6人が座れる座卓がふたつ。
ここで夜に宴会も楽しいだろうなぁ。

外が寒いこの季節ならば、鍋も美味いじゃないか・・・。
(行ったのが、冬だったもので^^;)

そんな事を考えながら待っていると、
お願いした味覚丼が出来上がってきました。

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器にたっぷりのいくら、うに、かに。
味噌汁とお漬物も付いて、わさびは別添え。

わさびを醤油に溶いて、それをかけて食べるのもありだけど、
軽く丼に醤油をかけて、わさびを後のせしても香りが立って美味しい。

  IMG_6229

乗っかってるだけでも、存在感があるうに。
丼一面に乗っかっているのはもちろん魅力的だけど、
これだけだから、ゆっくり味わえるのかもしれない^^;

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いくらにしても同様。
貴重なくらいの量が、美味しい食べ方を考えるきっかけになるのだと、言い聞かせる^^;

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ここは境港。
流石にカニはたっぷりと入っていますよ(^^)
いずれにしても、かなり贅沢なことになっております。   


それでは早速いただきましょう!
まずは、大好きなウニから。

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       (^^)(^^)

う、美味っ!

このまま食べると、必然的におさけがほしくなっ・・・
いえいえ、ランチタイムです。
まだまだ我慢^^;

そして、たっぷりのカニもいただいましょう。

      IMG_6236

      (^^)(^^)

旨味と甘味、自然と顔がほころんでしまいます。
これで、ご飯をかきこむ幸せ。
是非体験してほしい!

さらに、こんな事もやってしまいます。

       IMG_6239

ウニといくらの同時食い。
これ、かなり美味しい!

「当たり前じゃ!」

そんな声も聞こえてきそうですが、本当に美味しい。
ウニやいくら、カニでお酒もいいですが、
こんな感じで、ホッカホカのご飯と一緒に、
丼としていただくのもかなりいいですよ。

気がつけば、あっという間に完食。
それも、かなり美味しくて大満足させていただきました。

海の幸がたっぷりの境港で、しっかり海鮮。
オススメです!

境港にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。









【漁師料理 和泉】
住 所:鳥取県境港市本町19    MAP
電 話:0859-42-3102
営業時間:11:00〜14:00  17:30〜22:00
煙 草:喫煙可
定休日:木曜日
駐車場:あり(2台分)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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いよいよ明日に迫った、米朝首脳会談。トランプ大統領、金委員長ともに、開催地であるシンガポールに到着したようですね。トランプ大統領が乗ってきた、政府専用機である「エアフォースワン」。映画にも登場したことがあるようですが、中はどんな感じなのか、気になりますよ ...
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いよいよ明日に迫った、米朝首脳会談。

トランプ大統領、金委員長ともに、
開催地であるシンガポールに到着したようですね。

トランプ大統領が乗ってきた、政府専用機である「エアフォースワン」。
映画にも登場したことがあるようですが、
中はどんな感じなのか、気になりますよね。

移動する司令部であり、執務室であり、ホテルでもある。
大統領専用室には、浴室やトレーニングルームもあるのだとか。

トレーニングルーム^^;
エアフォースワンの場合は、公務だけではなく、大統領就任期間には、
休暇で利用することも可能なのだとか。

機内では、どんな食事が出るのかも気になりますよね。
やはり、かなりのおもてなし待遇なのでしょうね。

さて、おもてなしと言えば、
季節を感じる、おもてなし料理を満喫させていただきました。

お伺いさせていただいたのは、北新地にある、
“日本料理 湯木本店”さん。

高級日本料理のお店ではあるのですが、
意外にリーズナブルに堪能させていただくことが出来るのです。

「ちょっと、お鮨でも食べに行こうか・・・」

そんな感覚で大丈夫なのです。

落ち着いた雰囲気の部屋に案内していただき、
先ずはビールで乾杯。

まもなくすると、最初の料理が運ばれてきます。

       IMG_2257
先ずは、金竹皮盛り 八寸 桜景色。

きらびやかな金竹皮の上には、色とりどりの八寸が並びます。

手前から時計回りに、ゴマ豆腐生雲丹添えて、湯木このわた、
鯛真子含ませ、鯛肝煮こごり、烏賊とホタテの酢味噌あえと並びます。

ビールでいただいても良いのだけれど、
折角なので日本酒をいただきましょう。

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いただいたのは、「辛口純米吟醸 みんな、笑う」。
こちらのお酒は、知る人ぞ知る、オリジナル熟成酒。
しっかりした旨味を楽しむことが出来、私も大好きな銘柄なのです。

そして、次の料理は腕物。

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グジ にゅうめん椀です。
上品な中にも、しっかりとした旨味を感じることが出来、
心が落ち着く一品ですね。

グジの旨味を堪能し、余韻に浸っていると、
次の料理の準備が始まります。

         IMG_2275

こちらは、海鮮しゃぶしゃぶ。
具材には、鯛、鯛白子、車海老、伝助穴子が。

  IMG_2277

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鍋の下は、固形燃料ではなく炭火。
炭火の方が、湯の温まり方が穏やかで、食材の仕上がりも変わってくるのだとか。

        IMG_2298

そう言われてみれば、車海老も絶妙な感じで仕上がり、
上品な甘みをしっかり楽しむことが出来ます。

    IMG_2288

鯛は、火を通しすぎないように気をつけて、
ポン酢でいただくと、甘みをも楽しむことが出来ますよ(^^)

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それにしてもこれ、お酒と良く合うのなんのって^^;

     IMG_2307

鯛の白子と合わせると、言葉に出来ない美味しさですよ(^^)(^^)

しゃぶしゃぶを楽しんだ後は、揚げ物をいただきます。

          IMG_2316

稚鮎踊り揚げ、たらの芽、一寸豆おかき衣を、
山椒塩と共にいただきます。

        (^^)(^^)(^^)

鮎には申し訳ないけれど、ほろ苦い旨味がたまりません。
それにしても、山椒塩は、技ありだなぁ。

そして次の料理は、「絵の具皿  焼き物色々」。

       IMG_2320

手前から反時計回りで、
カマス寿司、八幡巻・蕗煮・玉子かまぼこ、ほたるいか、河内鴨・アスパラ、
赤貝・酒盗焼き ・熱々蒸し鮑、銀鱈西京漬け、スナップ豆  。

いろんな季節の美味しさが盛りだくさん。
こんな感じで、少しずついろんな料理をいただけるのって、
かなり楽しいですよね(^^)

そして、冷製春野菜炊き合わせは、
ゴマクリームと共にいただきます。

          IMG_2331

野菜がこんな感じで、タップリと美味しくいただける。
しかも、素材の風味を損なわないようにする技術って、素晴らしいと思います。

これだけいただくと、かなり満足するのですが、
これからまだ、肉料理が出てくるとのこと、

        IMG_2333
この、薩摩黒牛A5サーロインを使ったすき焼きをいただけるのだとか。


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目の前で、料理して、取り分けてくださいます。

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たっぷりの実山椒を絡めて食べても良い感じだし、
玉子に絡めていただくのも美味しい。

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こんな感じで、実山椒を肉で巻いて、玉子をタップリと絡めていただくのもオススメ。
肉の旨味と山椒のさっぱりが良いバランスで楽しめますよ(^^)

〆は土鍋で炊いた季節のご飯。

     IMG_2368

このときは、豆ご飯をいただきました。
土鍋の蓋を開けると、鮮やかな豆の緑色(^^)

          IMG_2375

艶々に炊けたご飯と混ぜ合わせて、


      IMG_2380

取り分けていただきます。

あまりにも美味しかったので、2回もおかわりしちゃいました^^;
(美味しい物に出会うと、満腹中枢が破壊されるのって私だけでしょうか^^;)

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デザートには、苺、キーゥイ、八朔大福を、
アングレースクリームと共にいただきます。

八朔大福、初めていただきましたが、
八朔の酸味を甘みが絶妙のバランスで、かなり美味しかったですよ。



湯木本店さん、いつ来ても想像以上の料理で、感動させていただけます。
この内容で、ひとり16,000円というのだから、定期的に来たくなってしまいます。

また、季節が変わった頃にお邪魔させていただきたいと思います。






【日本料理 湯木 本店】
住 所:大阪市北区曽根崎新地1−7−12 ダーリンビル 1F    MAP
電 話:06-6348-2000
営業時間:11:30〜14:30(L.O.13:30) 17:30〜22:00(L.O.21:00) 
煙 草:分煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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串打ち三年、割き五年、焼き一生これは、鰻を調理するには、それだけの修行が必要だと言われる言葉。そう言われてみれば、確かに鰻を尾頭付きで買ってきて、自宅で調理する人・・・いえ、出来る人ってそんなにいないですよね。昔の縁日にあった、「うなぎ釣り」で、うなぎが ...
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串打ち三年、割き五年、焼き一生

これは、鰻を調理するには、それだけの修行が必要だと言われる言葉。

そう言われてみれば、確かに鰻を尾頭付きで買ってきて、
自宅で調理する人・・・
いえ、出来る人ってそんなにいないですよね。

昔の縁日にあった、「うなぎ釣り」で、
うなぎが釣れた場合はどうやっていたのかなぁ?

そんなこと、考えてしまったりします^^;
(釣れたことがないんですよね、私は^^;)

ところで、鰻って関西と関東では、捌き方とか、調理の工程が違いますよね?

ですので、先ほどの「串打ち三年・・・」もちょっと違うのだとか。

関東では、「串打ち三年 割き五年 焼き一生」に対して、
関西では、「割き三年 串打ち八年 焼き一生」と言われているのだとか・・・。

そんな感じで、奥が深い鰻料理を、
もっと自由な形で堪能できるお店に連れて行っていただきました。


この日にお伺いさせていただいたのは、
“カメレオン キッチン”さん。

      IMG_5317

カメレオンキッチンと言う洋風な名前からは想像できないでしょうが、
こちらのお店は、鰻を使った創作料理のお店で、ワインも楽しめる、
鰻バル。

はて・・・
なのに、??

お店の方に、店名の由来をお聞きすると、

「カメレオンって、周りの色に自分を合わせて変化するでしょ?
   お客様のご希望を何でも聞き入れることが出来るお店って言う意味です。」

とのこと。

なるほど、それは何だか頼もしい(^^)

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うなぎ一筋70年
  蒲焼きだけが鰻ちゃう

これは、いろんな鰻の食べ方を提案していただけそうですね!

店内は、テーブル席を中心にした、ゆったりした感じ。

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         IMG_5328


店内中程のテーブル席に案内していただきます。

先ずは、メニューを確認します。

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鰻と言っても、本当にいろんな料理法があるのですね。
オススメを聞きながら、いろいろ楽しんでみたいと思います。

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この他、ワインもいろんなのがいただけるみたいですよ。

先ずは、付出しが提供されます。


     IMG_5339

うなぎボーン・・・は、商品名ですね^^;
付出しに嬉しい、うなぎの骨。 
これがビールに合うのですよね!
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ということで、ハートランドの生ビールで乾杯!
これ、ビールが進んでしまって困るかもしれませんよ^^;

そんなことを思いながらも、ハートランドをおかわり。
そんなタイミングと一緒に、鰻串の5種盛り合わせも出来上がってきました。

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5種盛りは、「エリ」、「くりから」、「しっぽ」、「短尺」、「はらみ」がいただけます。

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こんな感じで、どの部分がそうなのかを書いた黒板もあるので、楽しいですよ(^^)

串焼きを楽しんだ後は、前菜の盛り合わせもいただきます。

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鰻のお店で、こんな感じの盛り合わせがいただけるの、なんだかワクワクします。

盛り合わせには、
うなぎの肝入りパテ・ド・カンパーニュ、
みりん干し、
燻製、
炙りカルパッチョ、
キッシュ
が盛られています。

こうなると、やはりワインを合わせてみたくなるもので・・・。
       IMG_5388

この日にいただいたのは、イスラエルのワイン。

思った以上に旨味もあって、鰻の味わいをきっちり受け止めてくれますよ。

蒲焼だけが鰻ちゃう・・・

とは言っても、やはり蒲焼や白焼きも食べたくなるわけで。

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そのままいただいても、もちろん美味しいのですが、
好みの薬味を付けて楽しむのも白焼きの醍醐味かと。

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こんな感じで、いろんな味わいで楽しむこともできますよ。

白焼きをいただいたら、やはり蒲焼も。

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これはやはり安心の味わい。
鰻の蒲焼きと、グラスの赤ワイン。
これ、なかなかいい感じですよ(^^)

前菜、串焼き、白焼き、蒲焼きをいただき、大満足・・・・
とは、終わらないのが、こちらのお店の頼もしいところ。

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綺麗な色のお皿に盛られてきたのは、鰻を薄くスライスしたもの。

これってもしかして・・・。

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鉄板の上で、焼しゃぶにしていただきます。
鰻から出てくる脂で、野菜もさらに美味しくいただけますよ(^^)

焼しゃぶと来れば、鍋のしゃぶしゃぶもいただきたくなるもの。

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玉ねぎがタップリと入った出汁に、鰻をサッとくぐらせていただきます。
ハモ鍋みたいな感じに見えますが、ハモとは全く違う味わいで美味しいですよ(^^)

鰻を食べ終わった後は、鍋にレモンをタップリと入れて、
うどんを楽しみましょう。

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さらに、出汁茶漬けもいただき大満足させていただきました。

           IMG_5429

蒲焼きだけではない、鰻の楽しみ方をしっかり提案してくださるお店、
カメレオンキッチンさん。

カメレオンと言うだけあって、今後もどんどん新しいことに挑戦されるとのこと。
これからの夏メニューも楽しみです。

是非また、お邪魔させていただきたいと思います。






【カメレオンキッチン】
住 所:大阪市福島区福島2−1−41    MAP
電 話:06-6225-8624
営業時間:11:30〜14:00  17:30〜24:00
煙 草:分煙(ランチタイムは、テラス席のみ喫煙可、ディナータイムは全面喫煙可)
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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最近、二毛作のお店が増えていますよね。夜は、フレンチやイタリアン、BARなどの営業をしていて、ランチタイムはカレー専門店になっているような感じで。カレーって、凄く奥が深いと思います。家庭料理でありながら、ソースの技術を駆使して作る本格的なものまで。また、それ ...
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最近、二毛作のお店が増えていますよね。

夜は、フレンチやイタリアン、BARなどの営業をしていて、
ランチタイムはカレー専門店になっているような感じで。

カレーって、凄く奥が深いと思います。
家庭料理でありながら、ソースの技術を駆使して作る本格的なものまで。
また、それぞれにこだわりがあるから、同じようなものは2つと無い。

先日、ある料理人の方から話を聞きましたが、
カレーって、料理に携わる人間ならば、一度は挑戦したくなるものなのだとか。

そう言えば、カレーを使ったメニューも、各ジャンルにありますね、
カレーチャーハン、カレー焼きそば、カレーラーメン、カレー麻婆豆腐、
カレーパン、カレードリア、カレーコロッケ、カレーうどん・・・。

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そう言えば、カレーうどんが人気のうどん店が出した、
カレーライスのお店が大人気のようです。

そんなに人気のうどん店、「情熱讃州 豊崎本店」の店主、
久保さんが和食とが美味しいお店をオープンさせました。

場所は、中津から肥後橋に・・・。
と言っても、大通り沿いとかではなく、隠れ家のような感じで。
肥後橋駅から5分くらい歩いて路地に入ると、見慣れた色のフラッグを見ることが出来ます。

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この付近に住んでいる人しか通らないような路地に、
見慣れた讃州レッドのフラッグが目印。
    IMG_5066

“SANSHU〜讃州〜”さんの新店舗は、隠れ家感満タン!
早速お邪魔させていただきました。


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店内は、カウンタ席のみで10席。

   IMG_5070

扉を開けると、カウンターの中から、店主の久保さんが迎えてくださいます。
        
この日は、おまかせコース(3,800円)をお願いしました。

当面は、おまかせコースのみで営業されるとのことですが、
ゲリラ的にアラカルトの注文も受けるかも・・・とのことです。
(そのときは、お店のFacebook等で、予告するそうですよ!)

ちなみにメニューはこんな感じですよ。

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先ずは、ビールで乾杯・・・・
の前に、出していただいたのはこれ。

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これは、讃州特製の、ひやかけの出汁。
最初の味覚が敏感なうちに、出していただける、ひやかけの出汁は、
五臓六腑に染み渡り、食欲を呼び起こす効果がありますよ。

その後、ビール(赤星)で乾杯し、前菜の盛り合わせをいただきます。

   

       IMG_5083

いつもはアラカルトでお願いし、どれにしようか迷ってしまうのですが、
こんな感じで、出していただけると凄くテンション上がりますね(^^)

ここは、折角なので日本酒をいただくことにします。

     IMG_5092

これは、鯖専用日本酒のSABA de SHU」
前菜盛り合わせに付いてきた、ごはん極少の鯖寿司と合わせてみると、
ビックリするほど美味い!

前菜を楽しんだあとは、刺身が四種類登場するとのこと。
刺身四種盛り・・・
いえ、盛り合わせにしないで一品ずつ・・・。

それには、理由があるそうです。
「刺身って、醤油で食べるのが美味しいって限らないんですよ。」
とのこと。

一品目はこちら。

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鯛は、スタンダードに山葵と醤油で。
これは、間違いない味、美味しい。

そして次はイサキ。

     IMG_5100

なるほど・・・こうすると、イサキの味が凄く浮かび上がってくる(^^)

ホタテはこんな感じ。

          IMG_5104
マリネにすると、甘みが引き立ちますね(^^)

そして鰹はこんな感じで。

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4種類の刺身を、それぞれに合う食べ方で提供してくださいます。
これ、すごく楽しいですよ(^^)

        IMG_5109

本当は、お酒もそれぞれの刺身ごとにいただけば良いのですが、
それは流石に酔ってしまいそうなので^^;

刺身四種をそれぞれ堪能したあとは、旬の味覚、しらすをいただきます。

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ジュレ状の出汁を絡めていただくと、美味しい。
しらすもふわっふわで最高です。

そして、天ぷらもいただきましょう。

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先ずは、ヤングコーンと、コーンのひげ。
ご存じの方も多いと思いますが、
コーンのひげの本数と、コーンのつぶの数は同じだそうです。

意外にも、このひげの天ぷらが美味い。

               IMG_5121

そして、徳島のもっちり蓮根と大阪茄子。
出汁が美味しい店だから、天つゆが出るのかと思いましたが、
一緒に出てきたのは、塩。
でも、サクッと揚げたての天ぷらを味わうには、これが最高です(^^)

そしてメインはステーキ。
(メインって、どれもメインみたいですが^^;)

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見るからに、柔らかくて美味しそう。
ソースをタップリと絡めて、山葵をのっけていただきましょう。

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      (^^)(^^)(^^)

最高ですね。

「うどん屋なんで、コースの〆は、うどんを召し上がっていただこうと思います。」

メニューのある好きなうどんを選べるとのことで、4人それぞれ気になるものを選び、
シェアしていただきました。

先ずは、讃州さんの人気メニュー、カレー釜玉。

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出汁の旨味と、スパイスの相性抜群のカレーうどんと、
釜玉うどんの絶妙コラボ。
これは外せないですね(^^)

そして、温かい出汁うどんの人気もの、きざみうどん。

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こんなに美味しいのが、関西以外であまり見かけないのか不思議です^^;

そしてやはりこれは食べておかないと・・・。

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讃州自慢の、ひやかけうどん。
最初の出汁も最高ですが、〆のひやかけは、言葉にならないほどに美味い。

でも、さらにそれを超えるものが存在するのだとか・・・。
メニューにある、「本日のスペシャルうどん」(時価)がそれなのだとか・・・。

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これが、本日のスペシャル。
ゴールドの器に入って提供される、讃州特製のスペシャルひやかけ。

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ひやかけの出汁に、ジュレをプラスアルファ。
これが、凄く上品な味わいなのです。
もうね、ずっと出汁を飲み続けていたい衝動に駆られます。

そして、これにうどんを合わせると・・・
 
              IMG_5159

    (^^)(^^)(^^)

味覚、視覚、嗅覚、触覚、聴覚(は、あまり関係ないか^^;)の五感を刺激されました。

讃州さん、1階のカウンター席の他、2階は貸し切り専用のスペースとして、
営業の準備をすすめられているのだとか。

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予定では、宴会コースの予約で、この部屋にあるものは全て飲み放題。
持ち込みも自由にするのだとか。
(持ち込みOKだけど、持ち帰りはお断りですよ!)

また、2階の営業がスタートしたら、確実に予約させていただきたいと思います。

       IMG_5168

隠れ家感と、満足度満タンの、肥後橋「SANSHU〜讃州〜」さん、
是非予約していってみてくださいね。
他では体験できない美味しさが待っていますよ!








【SANSHU〜讃州〜】
住 所:大阪市西区江戸堀1−16−21    MAP
電 話:06-7509-4189
営業時間:16:00〜22:00 
煙 草:禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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漁師料理とか、釣茶屋ってお店の看板に書いてあると、妙に気になります。北浜のビジネス街に、「釣茶屋」って看板が出たお店があって、気になっていたのが20年ほど前。前を通るのが、いつも夕方の4時くらいなので、魚の香りだけ嗅いで通っていた思い出があります。最近では、 ...
続きを読む
漁師料理とか、釣茶屋ってお店の看板に書いてあると、妙に気になります。

北浜のビジネス街に、「釣茶屋」って看板が出たお店があって、
気になっていたのが20年ほど前。
前を通るのが、いつも夕方の4時くらいなので、
魚の香りだけ嗅いで通っていた思い出があります。

最近では、大阪駅前第1ビルにある、「湯浅港」って名前の店があって、
お店の前には、「和歌山湯浅直送 地魚料理」って看板も出ていて、
毎日漁港直送の魚が並んでいるのです。

行ってみたいけど、いつも人気で満席っぽい。

そんな光景を目の辺りにすること数回。
私の中には、【湯浅=新鮮な魚】の式が出来上がってしまって^^;

それならば・・・
と、今が旬の生しらす丼をいただきに、現地まで行ってきました。

        IMG_5241

この日にお伺いさせていただいたのは、和歌山県湯浅にある、
“かどや食堂”さん。

    IMG_5300

車で行くと、大阪から1時間30分くらいで到着出来、
駅前には広い駐車場もあるので便利ですよ。

       IMG_5302
お酒を飲みたい方は、電車でどうぞ。
お店は、JR湯浅駅から徒歩1分の便利な場所にあります。

             IMG_5248

しらす丼と、大きな文字で書かれたメニューボードがお店の前にあり、
ついつい立ち止まって見てしまう人も少なくないのでは?

お店に到着したのは、11:10頃。
幸いにも、待ってる人はいないようですね。
では早速お店の中に入りましょう。

     IMG_5245

カウンター席の入口近くに座らせていただき、
先ずはメニューを確認します。

   IMG_5216

しらす丼がメインと思いきや、いろいろ楽しむことが出来そうですよ。
どの定食も、+250円で、ご飯をしらす丼(小)に変更することが出来るみたいです。

         IMG_5217

定番の釜揚げしらす丼と、この季節だけ、
漁で取れた時だけの生しらす丼が狙い目なのは、言うまでもありませんね。

幸いにも、この日は生しらす丼が出来るみたいなので、
生しらす丼と釜揚げしらす丼を両方ともお願いしました。

店内は、入口を入ったところにカウンター席が8席。
そして、奥の部屋には座敷席が並んでいるようで、1階は25席。
2階にも30席の客席があるようです。

       IMG_5220

カウンターの中では注文が入るたびに料理が作られていくのを見ることが出来ます。
この間にも、お客さんがどんどんやってきて、
お店の外で待っている方もいるようですね、人気です。

  IMG_5218

テレビ大阪の番組「おとな旅 あるき旅」で、三田村邦彦さんも来ているようですよ。

       IMG_5219
その奥には、お昼の献立が書かれたホワイトボードも見ることが出来ます。

そんな感じで、店内を見渡していると、
先ずは釜揚げしらす丼(小)とわかめうどんの定食が出来あがって来ました。

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しらす丼とうどん、小鉢まで付いて780円はかなりお得なのでは?

そして、生しらす丼も出来上がってきました。

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生しらすは、こんな感じで別添えで提供されます。
「生しらすをご飯の上にのっけて、あまり混ぜないように食べてくださいね。」
とのこと。

それでは早速ご飯の上に、生しらすをのっけましょう。

       IMG_5235

いい感じですね。
先ずは、しらす丼のタレだけを少し掛けていただきましょう・・・。

     (^^)(^^)(^^)

何ですかこれ、かなり美味しいんですけど!
生臭さとか、イヤなネチャツキ感とは皆無で、本当に美味しい。

今度は、薬味を少しのっけていただきます。

           IMG_5241

    (^^)(^^)(^^)

ひっくり返りそうになるくらいに美味しい!
これが、生しらすの実力なのか・・・。

江ノ島で食べた時より、淡路島で食べた時よりもかなり美味しい。
今まで食べた生しらす丼は、美味しいのは美味しいけれど、
そんなに大騒ぎするほどなのか・・・
そう思っていたのです、正直。

でもこれは本当に美味しい。
鮮度なのか、タイミングなのか、それともこちらのお店の実力なのか。 

生しらす丼、じつはこの日、「折角なので頼んでみようか・・・」
くらいの気持ちだったのです。
ですので、もう一杯は釜揚げしらす丼を。

         IMG_5228

あ・・・これもふっくら感が全然違う。
見た目にも美味しいが伝わってきますよ(^^)

それでは、こちらもいただきましょう。

          IMG_5239

うわぁ、こっちも美味い!
流石に、生しらす丼ほどの感動はないですが、
いつも食べる釜揚げしらす丼の数倍は美味しいかと。
しらすのふわっと感と、お店が作る特製のたれの仕事でしょうね。

湯浅駅前の「かどや食堂」さんで、充実のランチをいただき、
しばし、湯浅の町を散策。

  湯浅の町並み

ここの町並み、凄く良い感じですよ。

       甚風呂
こちらは、甚風呂と言って、幕末から昭和初期まで実際に営業していた銭湯が、
ミュージアムとして見学できるもの。
保存金の協力として、200円以降募金すると、特製の風呂札をいただくことが出来ますよ。


旬の味わいを求めて、小旅行。
如何でしょうか?
素敵な休日を過ごすことが出来ますよ。    






【かどや食堂】
住 所:和歌山県有田郡湯浅町湯浅1109−1    MAP
電 話:0737-62-2667
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜21:00(L.O.20:00) ※木日はランチ営業のみ。
煙 草:分煙(ランチタイム禁煙)
定休日:月に一日不定休。(お店のFacebookで確認できます。)
駐車場:あり(店前に3台分、近くに観光用無料駐車場あり、コインパーキングあり)

お店のHPはコチラ
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たまにやると、ストレス発散になって楽しいのがギャンブル。でも、日本国内で公に出来るギャンブルは、競馬、競輪、競艇、オートレース。その昔は、賭場があって、サイコロを振って、出目を当てるって言うのもあったそうですね。そんなサイコロ、実は出る目の確率、平等じゃ ...
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たまにやると、ストレス発散になって楽しいのがギャンブル。

でも、日本国内で公に出来るギャンブルは、

競馬、競輪、競艇、オートレース。

その昔は、賭場があって、
サイコロを振って、出目を当てるって言うのもあったそうですね。

そんなサイコロ、実は出る目の確率、平等じゃないらしいですね・・・。
1から6まであるサイコロの目って、削ってありますよね?
削ることによって、各面の重さが変わり、出る目に偏りが出るのだとか・・・。
(高級なサイコロの場合は、それも計算しているでしょうか)

では、一番出やすい目は・・・
「5」。
5の裏の2の面が、一番削られていなくて、その裏面の5が出やすいのだとか。
(一度お試しあれ!)

大阪にカジノが出来たら、
一度確かめに行ってみたいと思っているのは私だけではないはず^^;


さて、カジノではなく、この日にお伺いさせていただいたのは、
“ハナレノミ カジノバ”さん。

        IMG_4704

大阪のオフィス街のど真ん中、本町にお店はあります。
こちらのお店は、新鮮な魚と地酒を味わえる割烹、「魚匠 梶」さんの姉妹店。

ですので、上質な料理をリーズナブルな価格で楽しめると、
最近人気急上昇のお店なのだとか。

店内は、真ん中に大テーブルがあり、その周りに4人掛けテーブルなどが並びます。
ひとりでフラッと来てもOKですし、
グループでも楽しめそうですよ。

この日は、4人掛けのテーブル席に案内していただき、
先ずは生ビールで乾杯!

       IMG_4709

お通しもまた、酒飲みには嬉しい感じのものを出していただけますよね。

ビールを飲みながら、メニューを確認してみます。

   IMG_4711

本日の押し売り・・・
上手いこと言いますね^^;
でも、美味しそうなものがたくさん並んでいますよ。

           IMG_4710

店内の黒板にも、定番メニューがいろいろと並びます。

そして、飲み物の方はこんな感じ。

     IMG_4712

380円から、580円と分かりやすい。
“ええジン”っていうのも気になりますね。

最初の料理は、こちらのお店の常連さんに連れて行ってもらったので、
こんなお得なセットをいただきました。

       IMG_4715

これは、センベロセッ・・・じゃない^^;
お試しセットと言って、こちらの料理に380円のドリンクが付いて、何と925円!
(無い場合もあるので、お店の方に聞いてみて下さいね!)

この日は、石鯛の造り、鶏ハムもろみ味噌だれ、自家製のイカの塩辛。
お酒がすすみそうなものばかりで嬉しいですいよね(^^)

お試しセットを楽しんだあとは、気になる料理をお願いしてみましょう。

先ずは、鶏肝のとろ旨煮。

         IMG_4719

口の中で、とろけます(^^)
肝のパサつく感じが苦手な人でも、これならば美味しくいただけると思いますよ!

そして、大阪に来たなら食べて欲しい逸品、水茄子。

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パラッと塩を掛けて食べても良いし、生姜醤油で食べるのも美味しい。

さらに、ローストポークもいただきます。
 
           IMG_4725
絶妙な火の通し方で、柔らかくて美味しい。
それにしても、このもろみ味噌はお酒に合いますね(^^)

ちょっと贅沢して、金目鯛カマ焼もいただきます。

     IMG_4727

美味しい部分を探り当てていただく・・・。
金目鯛のカマの部分って、本当に美味しさのテーマパークみたいです。

         IMG_4732

スッポンの茶碗蒸しは、臭みなんて全くなく、本当に素晴らしかったです。

〆には、しじみ汁もいただき、かなり満足させていただきました。

      IMG_4739

大衆居酒屋のように見えて、値段もお手頃。
でも、出てくる料理は一流の味わいと雰囲気をビシビシと感じることが出来ます。

会社帰りに、ちょっと一杯。
1週間のはじまりを素敵にさせてみませんか?
明日からの活力になること間違いなしですよ。







【ハナレノミ カジノバ】
住 所:大阪市中央区備後町3-1-2 日宝アトラスビル 1F    MAP
電 話:06-6232-7977
営業時間:17:30〜23:30 
煙 草:完全禁煙(店内奥に喫煙スペースあり)
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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インスタ映え。最近よく耳にする言葉ですね。Instagramで、「いいね」をたくさん貰えるような写真や動画のこと。ですので、実際の「おいしい」とは、若干のズレがあると言うこともあるのだとか・・・。具材が、思いっきり入ったハンバーガー、ジョッキに入った、冷やしそば、 ...
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インスタ映え。

最近よく耳にする言葉ですね。

Instagramで、「いいね」をたくさん貰えるような写真や動画のこと。
ですので、実際の「おいしい」とは、
若干のズレがあると言うこともあるのだとか・・・。

具材が、思いっきり入ったハンバーガー、
ジョッキに入った、冷やしそば、
同じネタばかりが、15貫並んだ寿司・・・。

同じネタが、15貫??
それはちょっとねぇ^^;

もしも、同じネタばかりが15貫の寿司を食べなければならないとしたら、
あなたは何を選びますか?

トロ:5貫目を過ぎた辺りから、体に変調が^^;
イカ:確実に、噛むのが疲れそう。
タコ:同じく^^;
穴子:え・・・丸づけが15ということは・・・^^;
鰻:これならば何とか。
巻き寿司:節分みたいになってしまいます^^;

同じネタを15貫・・・
それよりも、いろんな料理を少しずついただいた方が良いですよね。

いろんな料理を少しずつ・・・・
そんな感じで、和食のコースがディナータイムでも2,500円でいただけるお店、
“谷町炉端かこい”さんに、再訪問してきました。

       IMG_2649

「炉」と一文字書かれた暖簾、思わず吸い込まれてしまいます。

お店に入ると、店長さんが「あっ!」って感じの表情に。
覚えてて下さっていたみたいです。
こう言うの、ちょっと嬉しくなりませんか(^^)

この日は、カウンター席に座らせていただきました。

この日のオススメはこんな感じ。

     IMG_3983

とは言え、やはり今回もおまかせコースをお願いしました。

「前にいらっしゃった時とは、内容が変わってますので、お楽しみ下さいね。」
とのこと。

前回の訪問から、2週間半くらいだったので、
同じ料理かもしれないと思っていましたので、嬉しいですね。

        IMG_3971

前菜は、前と同じく、おぼろ豆腐。
これ、美味しいんですよ!
これは食べたかったので、思わず笑顔になります。


そして、造り盛りはこんな感じ。

   IMG_3973

この日は、ヒラメとこぶ鯛。
白身の良いところをじっくりと味わう・・・。
満足度高いですよ。

さらに、カボチャバター。

         IMG_3976

いい感じに炙っていただき、
のっけたバターが溶けるのを見ながらいただく幸せ。
こう来ると、やはり日本酒が欲しくなります。

   IMG_3977

この酒器がまた良い感じ。
お酒を注ぐと、綺麗に輝きはじめます。

           IMG_3980

いただいたお酒は、神奈川県相模原市のお酒、相模灘の純米吟醸、北海道吟風50。
北海道産 吟風という米を使って醸されているのですね。
これは初めていただきましたが、美味しかったですよ。

   IMG_3986

そして、酒肴3種盛り派、小松菜と揚げを炊いたもの、牡蠣、カラスミ大根。
これはホント、日本酒がなければはじまらないって感じですよね(^^)

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と言うわけで、山形のお酒、珠韻(しゅいん)をいただきます。
ホント、これだけでお酒が3杯は飲めそうな勢いですよ^^;

そして、本日の焼き魚は、いとより塩焼き。
    IMG_3990

皮目はパリッと、中はジューシィ。
しかもカウンター席だから、焼き上がっていくのを見て楽しむことも出来る。
これ、炉端焼きの醍醐味ですよね!

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さらに、紀州鴨たたき。

これも、皮はパリッとしていて、噛めば旨味が口の中いっぱいに広がります(^^)

  IMG_3993

料理が美味いと、本当にお酒がすすむ。
いろんな料理にお酒を合わせていって、そのマリアージュも楽しめてしまう。
こう言うの、やめられませんね。

コースの料理はこのあと、〆になるとのことなので、ここで追加を一品・・・。

        IMG_4001

三重県産 牛イチボの炙りです。
パラッと塩で食べても良いし、もろみ味噌でいただくのも、通な味わい。

   IMG_4010

こんな感じで、山葵をのっけて、醤油をちょっとつけて食べても最高ですよ。

それにしても、この肉、本当に美味しいなぁ(^^)

しっかりと料理、お酒を楽しんだあとは〆をいただきます。
前回は、焼きおにぎりだったのですが、今回は・・・。

         IMG_4021

はい、シジミの出汁茶漬けです。
飲んだあとに、シジミ。
嬉しい心遣いですよね(^^)

谷町炉端かこいさん、最初に来て、安さと美味しさに驚き、
そして、再訪させていただき、完全にファンになりました。

是非また、予約してお邪魔させていただきたいと思います。











【谷町炉端 かこい】
住 所:大阪市中央区内淡路町1−3−7    MAP
電 話:06-6940-4211
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 18:00〜24:00(L.O.23:00) 
煙 草:完全禁煙(喫煙ブースあり)
定休日:無休(月曜日の祝日のみ休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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谷町 炉端かこい居酒屋 / 天満橋駅谷町四丁目駅堺筋本町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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「月とすっぽん」そう言えば、そんなタイトルの漫画も昔あったような・・・(少年チャンピオンに、1976年から、1982年まで連載されていた)正しい意味は、同じように見えて、大きく異なることを指す言葉。一見似ているようで、実は全く違うという意味だそうです。例えば、「 ...
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「月とすっぽん


そう言えば、そんなタイトルの漫画も昔あったような・・・
(少年チャンピオンに、1976年から、1982年まで連載されていた)

正しい意味は、
同じように見えて、大きく異なることを指す言葉。

一見似ているようで、実は全く違うという意味だそうです。

例えば、
「同じ大学を出たのに、俺とあいつは月とすっぽんだ・・・」
のように使います。

この場合、月が良い方で、スッポンが悪い方になるのだとか・・・。
何でスッポンが悪くなるのかがどしても、理解できない。
そんな方も少なくないのでは?

だって、共通点は丸いこと・・・
ん、あと何かあるかな^^;

月は眺めるだけだけれど、スッポンは美味しい・・・

そもそも、「スッポン」って名前が良くないのかなぁ?
では、スッポンの「す」の字を「寿」にしてしまえば・・・。


そんな縁起の良い名前のお店が、天満市場の真ん中にあるのです。

           IMG_3170

お伺いさせていただいたのは、ツキ寿っぽんさん。


あるのは、この絵一枚だけ。
通りがかりにフラッと・・・
ということは100%ありません。

こちらのお店は、完全予約制の紹介制。
この日は、こちらのお店をよく知る方に連れてきていただきました。

細長い廊下を通って奥に行くと、階段があり、
階段を上がって2階に行くと、お店の入口があります・・・・

なのですが、入口を入るためには、暗証番号が必要なのです。
(予約時に、その日の番号を教えて下さるそうです。)

そして、入口を開けるとビックリ!

    IMG_3238
こんな感じの空間が広がっているのです。

外からは全く想像出来ませんよね。

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廊下を奥まで進み、席に案内していただきます。

  IMG_3205


って、誰がここに座るねん^^;
中々茶目っ気たっぷりの演出もして下さいます。
(このあとすぐ、普通のイスが運ばれてきましたよ^^;)

では先ず、生ビールで乾杯・・・

           IMG_3175

って、こんなところまで、サプライズ!
ちょっと、お店にいるだけでも楽しい気分になってきますよね(^^)

ビールをいただきながら、先ずは前菜の盛り合わせ。

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楽しい演出とは裏腹に、超本格的な八寸ですよ。
それにしても、黄金の玉子の綺麗なこと!
中身は、燻製の玉子になっていて、美味しくいただくことが出来ますよ。

それにしても何だか、初めてサザンオールスターズを見た時のことを思い出します。

勝手にシンドバッドを聞いた時は、コミックバンドかと思いましたが、
愛しのエリーを聞き、その実力を知り、
その後、どんどん名曲を生み出していった・・・
そんな、超大物の気配を感じられます。

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お造りは、イカといくら。
器とのコントラストも素晴らしい!

そんな感じで、八寸と刺身を楽しんでいると、鍋の用意も出来てきたようです。

           IMG_3195

これは通風鍋と言われるもので、季節の美味しいものがてんこ盛りになっています。
この日の具材は、
毛ガニ、海老、鯛、ホタテ、アサリ、そのしてたっぷりの野菜と・・・

   IMG_3203

雲丹がまるごと!

この雲丹、そのまま食べてももちろん美味しいです。

ちなみにこの日の通風鍋は、まだ優しくて、
真冬に来ると、鱈の白子やあん肝も具材に入って、通風度がよりアップするのだとか^^;

そんなことを考えて楽しんでいるうちに、鍋の方も煮えてきたみたいなので、
早速いただきましょう。

             IMG_3207

       (^^)(^^)(^^)



いろんな具材の旨味が溶け出して、かなり美味しいですよ!
それをさらに、美味く贅沢にしてみましょう。

      IMG_3216

先ほどの雲丹を、しゃぶしゃぶしゃぶ・・・


本当に、夢のような鍋ですね(^^)

嬉しいことに、サービスで違う種類の八寸も出していただきました。

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こんな感じで、季節の旬を思う存分楽しむことが出来ますよ。

鍋の〆はもちろん雑炊をいただきます。

      IMG_3228

はい、脱帽です。

こちらのお店では、店名にあるように、スッポン鍋を楽しむことも出来るそうです。
(詳しくは、予約の時に聞いてみて下さいね!)

最後に、デザートもいただき、かなり本気で満足させていただきました。

  IMG_3229

          IMG_3234

天満市場の真ん中のこんな場所に、こんな空間があったのか?
そんな感じで、別世界のくつろぎを味わうことが出来ます。

    IMG_3246

テーブルも座敷もあり、かなり広々としています。
何でも、9LDKのシェアハウスをリノベーションされているのだとか。

この空間に来ただけでも、嬉しいのに、
料理もこれだけ美味しいとなると、人気で予約が取りにくいのも納得できます。

是非また、予約してお邪魔させていただきたいと思います。











【ツキと寿ッポン】
住 所:大阪市北区池田町6−17 2F    MAP
電 話:06-6358-5266
営業時間:12:00〜0:00 
煙 草:分煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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若い人の車離れが止まらないという。私が20代の頃は、アルバイトしたお金で中古車を買うのが夢だったのだが、今はそうではないという。おそらく、私たちの若い頃にはなかったもの・・・・パソコンの方が魅力的に感じるのであろうか?そう言えば、旅行に行くにも、車を使わな ...
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若い人の車離れが止まらないという。

私が20代の頃は、アルバイトしたお金で中古車を買うのが夢だったのだが、
今はそうではないという。

おそらく、私たちの若い頃にはなかったもの・・・・
パソコンの方が魅力的に感じるのであろうか?

そう言えば、旅行に行くにも、車を使わないで、LCCで言った方が安いし、
パソコンで寄り安く魅力的なプランを組み立てることも出来る。
気持ちが分からないでもないなぁ。

でもやはり、ちょっとでもカッコイイ車が欲しくて、
ちょっとでも運転が上手くなりたくて、
友達と車の見せ合いをしていた時代も悪くないと思うのだが・・・。

神戸ナンバーと京都ナンバーが羨ましくって・・・
そんなこと、言ってたような、言わなかったような^^;

自分が住んでいるところのものしか、どうにもならないナンバープレート。
でも考えてみてください、東京から遙か1,000km離れた小笠原諸島も、品川ナンバー。
それの方が、ちょっとかっこいいような気、しませんか?

小笠原諸島までは行かないのですが、伊豆諸島の「青ヶ島」って島、
ご存じでしょうか?

世界的に珍しい二重カルデラ能島で、島の周りは断崖絶壁。
選ばれし者上陸可能とも言われる島なのです。
(青ヶ島の情報は、こちらのHPにわかりやすく書いてありますよ!)

そんな上陸困難、でも魅力的な青ヶ島で作られる焼酎を、
天満橋にある炉端焼きのお店でいただきました。
    
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その名も「青酎」。
中々個性的な味わいで、一度飲むと忘れられなくなるかも?

この日にお伺いさせていただいたのは、
“谷町炉端かこい”さん。

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地下鉄谷町線の天満橋駅の4番出口からは、歩いて2〜3分のところにお店はあります。

お店に入ると、右側にはカウンター席が並び、10席ほど。
そして、奥にはテーブル席もあって、落ち着いた雰囲気になっていますよ。

      IMG_2711

席に座り、先ずはメニューを確認します。

     IMG_2651

その日のオススメは、手書きメニューに書かれれてあって、季節を感じることが出来ますよ。

そして、グランドメニューはこんな感じです。

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     IMG_2656

アラカルトで、いろいろ注文するのも楽しいのですが、
当日でも注文できる、店主おまかせコースが素晴らしかったですよ。

生ビールで乾杯のあと、先付けから順番に出していただけます。

先ずは、先付けの豆腐。

         IMG_2660

これが濃厚で美味しい。
そのままでもいいのですが、塩を少しかけると、鰺が引き締まりますよ。

そして、刺身盛り。
   
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手前から、ハマチ、水蛸、イサキ、カワハギの肝のせです。
いきなり日本酒が欲しくなってきますね、これは。

そして次の料理は、北海道産天然ホタテ浜焼き。

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ホタテの甘みが引き立って、美味しい(^^)
半分くらい食べたところで、日本酒を少し注ぐと、堪らない美味しさになりますよ!

さらに、酒肴4種、盛り合わせ。

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手前から、バイ貝と大根の旨煮、カラスミ大根、
フルーツトマトのトリュフ塩、牡蠣の沖漬けです。

これに合わせるのは、やはり日本酒ですよね。

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島根県松江の酒、王禄をいただきます。

美味しい料理と美酒、最高のひとときです。

そして、この日の焼野菜は、焼き筍。

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1年でも、今に時期だけの味わい。
贅沢感が半端ない。

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今度は、姫路の酒、奥播磨をいただきましょう。

こんな感じで、季節の旬の味わいと、お酒を合わせる。
最高に楽しいですよ。

そして、この日の焼き魚は、鰆の西京焼き。

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肉厚で旨味たっぷり。
燗酒を合わせてもまた、すばらしい(^^)
本当にお酒がすすみますよ。


そして
〆には、体に優しいシジミのスープと、

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炉端焼きのお店らしく、じっくりと焼き上げた大きな焼きおにぎりがいただけます。


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この焼きおにぎり、醤油ではなく、特製のタレを塗ってじっくり焼き上げられています。
これがまた美味しく、〆のつもりがこれをアテにして、もう1杯注文してしまいました^^;

〆は、焼きおにぎりの他に、ジェラートを選ぶことも出来ますよ。

     IMG_2704

これだけ充実した、店主おまかせコースが、なんと2,500円は驚きです。
いいお店を見つけたなぁ・・・・本当にそう思います。

まだオープンして間もないようで、知る人ぞ知るって感じですが、
人気店になるのも時間が掛からないともいますよ。
是非今のうちに、体験してみてくださいね。






【谷町炉端 かこい】
住 所:大阪市中央区内淡路町1−3−7    MAP
電 話:06-6940-4211
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 18:00〜24:00(L.O.23:00) 
煙 草:完全禁煙(喫煙ブースあり)
定休日:無休(月曜日の祝日のみ休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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谷町 炉端かこい居酒屋 / 天満橋駅谷町四丁目駅堺筋本町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

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毎日お昼ごはんを外で食べる・・・つまり、外食する人にとって、「今日は何を食べようか・・・」という課題は、大真面目で真剣な悩みですよね。ここを成功するか、失敗するかで午後からの・・・いえ、月曜日であれば今週のテンション自体が変わってしまうかもしれない重要な ...
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毎日お昼ごはんを外で食べる・・・
つまり、外食する人にとって、「今日は何を食べようか・・・」という課題は、
大真面目で真剣な悩みですよね。

ここを成功するか、失敗するかで午後からの・・・いえ、月曜日であれば今週のテンション自体が変わってしまうかもしれない重要なミッション・・・
とまで言ってしまえば大袈裟ですが、それでも外したくないものです。

ラーメン、とんかつ、ハンバーグ、焼き魚、うどん、カレー・・・
あれ、これでもう一週間分?

でも、同じものをローテーションするのも飽きてくるし・・・。

そうだ、今日は何だか、揚げ物な気分。
とんかつは先週食べたし、海老フライはちょっと贅沢。
そんなときに、「アジフライ」の看板が見えてきたら、
フラフラ〜っと、寄ってしまいませんか?
(白身魚フライをタルタルソースで・・・ではなく、アジフライを和風な食べ方で。)

東京のこちらのお店でアジフライ定食を食べてから、アジフライの美味しさが忘れられなくて。
そんな気分で、北浜の街を歩いていると、「アジフライ」文字を見つけたのです。
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この日にお邪魔させていただいたのは、北浜の証券取引所の向かい側のビル、10Fにあるお店、
とっとりゆかりの店 郷音”さん。

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エレベータに乗って、10Fに上がると、すぐにお店の入り口がありますよ。
折角なので、窓際の席に座らせていただき、まずはメニューを確認します。

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アジフライの他にも、鳥取県畜産組合からのチキンカツ、境港グラタンコロッケ、
鳥取の焼鯖生姜定食などもあって、どれも気になります。
サイドメニューにも、豆腐ちくわ、砂丘らっきょう、するめいか麹漬けなんかがあり、
思わずビールを注文してしまいそうになりますね^^;

ちょっと迷いましたが、予定通り「境港のアジフライ定食」をお願いしました。



大阪のビジネス街の中心、北浜。
忙しいビジネスマンが多いのか、10階まで上がってくる人が少なく、
店内はゆったりと落ち着いた雰囲気。

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折角なので、是非10階まで上がって来てください。

そうすると、忙しい日常から解放されたような綺麗な景色を見ることができますよ(^^)
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そんな感じで、中之島公園の景色を眺めながら待っていると、
お願いした境港直送アジフライ定食が出来上がってきました。

大きなアジフライが2つと、豆腐とサラダ、そしてご飯と味噌汁が付いてきます。
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冷凍のものではなく、新鮮な鯵をお店で丁寧作ったアジフライ。
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これは、おろしポン酢でいただきます。

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                                   (^^)(^^)

​サクッとした食感が心地いい。
そしてこの鯵、美味しいですね!
ごはんがすすみますよ(^^)

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こちらのお店で使われているご飯のお米は、鳥取県産米のきぬむすめ。
嬉しいことに、おかわりも出来ますよ!

箸休めには、冷や奴と、

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サラダ。
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ちょっとしたとこですが、嬉しい。
ここに、鳥取の砂丘らっきょとか、豆腐ちくわも付けてくれると尚うれしいのですが^^;
(食べたい方は、追加で注文可能ですよ!)

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それにしても、鰺の鮮度は申し分なし。
ふわっとした食感のあとに、旨味が口の中に広がります。

そんな感じで、気がつけば完食。
ヘルシーで美味しいランチをいただくことが出来ました。

こちらのお店、まだまだ穴場のランチスポットだと思います。
たまには、エレベーターで10階まで上がり、
春の中之島公園の景色でも見ながらランチタイム。
それもいいものですよ。







【郷音(さとね)】
住 所:大阪市中央区北浜1−1−28 ビルマビル北浜10F    MAP
電 話:06-6226-1189
営業時間:11:15〜14:00  17:00〜23:00
煙 草:禁煙(喫煙スペースあり)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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デジャブって経験したことありますでしょうか?初めての来た場所のはずが、なぜか以前にも来たことがあるような気がする。この会話でこの受け答え、前にも経験した。初めて会った人なのに、前にもあったことあるような気がする。(ナンパの常套手段ではなくね^^;)そんな感じ ...
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デジャブって経験したことありますでしょうか?

初めての来た場所のはずが、なぜか以前にも来たことがあるような気がする。
この会話でこの受け答え、前にも経験した。
初めて会った人なのに、前にもあったことあるような気がする。
(ナンパの常套手段ではなくね^^;)

そんな感じの現象をそう呼びますよね。

このデジャブ、成人の三分の二の人が経験したことがあり、
なぜかそれは若い時、15歳から25歳の間に起こりやすいのだとか・・・。

若い時に起こりやすい・・・
前世か何かが関係しているのかなぁ?
そんな風に考えてみたりもしちゃいますよね。
(そう言えば、ここ最近・・・と言うか、しばらくデジャブ、起こってないなぁ)

デジャブではないけれど、まるで時間が止まってしまったような空間に、
先日行ってきました。

お邪魔させていただいたのは、近江今津にある旅館、“丁子屋“さん。

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旅館ではあるのですが、宿泊しに来たわけではなく、大阪の堺に酒屋さん、
「松仙」さんが企画した、
“丁子屋さんで天然真鴨と日本酒を楽しむ会”に参加させていただきました。

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部屋の仕切りを取り払い、お広間のような感じにして、円卓が並べられています。
ひとつのテーブルで、7〜8人が一緒に日本酒と鴨鍋、そして琵琶湖の幸を楽しみます。

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この日に登場するお酒はこんな感じ。
普段は、あまり目にすることさえ出来ないような希少なお酒も、
いろいろ揃えてくださっています。

鴨鍋をいただく前に、琵琶湖でとれた美味しいものをいろいろと・・・。

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先ずは、鯉の洗い。
これは、酢味噌でいただくのですが、臭みなどは一切なし。
美味しいです(^^)

そして、稚鮎の甘露煮。

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これも、お酒がすすみますね。
鮎の旨味とほろ苦さに合うお酒をいろいろ試して探すもの楽しいものです。

目の前の七輪に網をのっけて、本モロコをいただきます。

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sミビデじっくりと焼くから、皮はパリッと、中はジューシィ。
生姜醤油を少し付けていただくと、いくらでも食べられそうですよ(^^)


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いろんなお酒をいただき、鰻も登場。

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これも、七輪の上で炙っていただきます。
琵琶湖の幸、どれも本当に美味しくてお酒がすすみます(^^)

鯉、鮎、本モロコ、鰻を堪能したあとは、いよいよ鴨の登場です。

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いろんな部位がタップリと。
さて、これを出汁をはった鍋に入れてしゃぶしゃぶ・・・・。

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ではなく、少ない出汁の中に大量の野菜を入れて、
スキヤキのようにしていただくそうです。

ネギなどの野菜をタップリ入れたら、その上から鴨肉を入れていきます。


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鍋は最初、仲居さんが丁寧に作ってくださいます。

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炭火でじっくりと煮ていくから、旨味も違うのでしょうね。

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こんなプレミアムな十四代、龍月をいただきながら、鴨鍋が煮えるのを待ちます。

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できあがりはこんな感じで、本当にスキヤキのような感じですよ。
ただし、生玉子につけたりはせずに、そのままいただきましょう。

           (^^)(^^)(^^)

鴨の旨味が半端ない。
これは本当に贅沢です。
そして、鴨と葱、本当に良く合いますよ!

鍋の具材を統べたいただいたあとは、旨味たっぷりの出汁にうどんを入れて、
〆もしっかりと楽しませていただきました。

丁子屋さんの鴨鍋、年に1度の楽しみではありますが、しっかりと堪能させていただきました。

是非また来年も参加させていただきたいと思います(^^)










【丁子屋】
住 所:滋賀県高島市今津町今津56    MAP
電 話:0740-22-2040
営業時間: 
煙 草:
定休日:
駐車場:


今回企画してくださった、堺の「松仙」さんのHPはコチラ。



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寿司、天ぷら、蕎麦。これらは、江戸時代には屋台で食べられていたと言います。今では高級な天ぷら、寿司も江戸時代には、屋台でいただける庶民の食べ物。美味しい寿司や天ぷらが、気軽にいただけるのは嬉しいですよね。(天ぷらと行っても、練り物の方じゃないですよね^^;) ...
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寿司、天ぷら、蕎麦。

これらは、江戸時代には屋台で食べられていたと言います。

今では高級な天ぷら、寿司も江戸時代には、屋台でいただける庶民の食べ物。
美味しい寿司や天ぷらが、気軽にいただけるのは嬉しいですよね。
(天ぷらと行っても、練り物の方じゃないですよね^^;)

そもそも、屋台が流行出したのは江戸時代からとも言われています。
200年以上も続いた江戸時代、将軍が変われど、同じ時代が200年以上も続いたと言うことは、
日本が安定して平和になってきたからこそ、屋台など、外食が盛んになってきたのでしょうね。

今や、寿司、蕎麦、天ぷらの御三家は、気軽に食べられるお店もあれば、高級店もある。
極上のものは、高級店で。
でも、高級店の味わいを気軽に味わえたら・・・
そう思いませんか?

そんなお店が、大阪駅前第3ビルにオープンします。
お伺いさせていただいたのは、“天ぷらスタンド大塩”さん。
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こちらのお店は、天六にある、“天ぷらとワイン大塩”さんの3号店。
お手頃な価格で、本格的な創作天ぷらがいただけるお店です。

店内は、厨房を囲むようにコの字型のカウンター席が16〜7席と、4人掛けのテーブルが2卓。
「スタンド」とはいうものの、結構寛げそうな感じです。

活け穴子、アボカド、茄子プロシュート、海老、蓮根フォワグラ・・・

壁には、天ぷらのメニューが貼ってありますよ。
ゴルゴンゾーラ椎茸、牛ハラミなんて、中々他では見かけないメニューもあって、ワクワクします。

冷たい生ビールをいただいたあとは、おまかせで天ぷらをいただきます。

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先ずは、いくらカナッペ。
これを食べたら、大塩さんに来た感じがしますね(^^)
こんな感じで、中々自宅ではまねができないようなものが出てくると、ホントに嬉しい!
テンション上がりますよね。


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そして、こちらも大塩さんの名物、パルミジャーノアスパラ。
目の前で、「これでもかっ!」ってくらいにタップリと、パルミジャーノを削ってかけてくださいますよ。


そして、これは外せない・・・。

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はい、海老ですね(^^)
海老は塩で! が、定番だとは思うのですが、
天つゆで食べるもの好きなので、半分は塩で、
残りは天つゆでいただきます。

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そして、三つ葉の天ぷらも。

このタイミングでいただくと、サッパリして本当に嬉しい一品です。
サクッとした食感と、口の中で広がる三つ葉の香りが堪らない。

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上品な白身が美味しいキスは、トリュフ塩をかけていただきます。
これは確かにワインが欲しくなるなぁ(^^)

そして、人気メニューのこちらもいただきます。

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これは、茄子プロシュート。
プロシュート(生ハム)の塩分が茄子の甘さをより一層引き立ててくれますね(^^)

この日は、プレオープンにお招きいただいたので、これくらいにして、
またグランドオープンしたあとに、じっくりいただくことにしましょうか。

ちなみにこちらのお店では、ランチタイムの営業もなさっていて、
こんな感じのお得なメニューを用意してくださっていますよ。

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揚げたての天ぷら定食がこのお値段。
これ、内緒にしておきたい気持ちになりますよね(^^)

いよいよ本日(3月22日)から、はじまりますよ!
是非食べに行ってみてくださいね。





【天ぷらスタンド大塩】
住 所:大阪市北区梅田1−1−3 大阪駅前第3ビル B2F    MAP
電 話:06-6343-3545
営業時間:11:30〜15:30(L.O.15:00) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)

お店のHPはコチラ


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孤独のグルメ、この春(4月6日)から、最新編のSeason7がはじまるらしいですね!夜食テロとも呼ばれるこのドラマ、大好きなんですよ(^^)「孤独のグルメ」見たことがない時は、ひとりで飯食ってるのを見て、何が面白いんだろ?って思っていたのですが、見てみると、食べてる時 ...
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孤独のグルメ、この春(4月6日)から、最新編のSeason7がはじまるらしいですね!

夜食テロとも呼ばれるこのドラマ、大好きなんですよ(^^)

「孤独のグルメ」
見たことがない時は、ひとりで飯食ってるのを見て、何が面白いんだろ?
って思っていたのですが、見てみると、食べてる時の感想や、どんな感じの味わいなのかが巧妙に描かれていて本当に面白い。

そうそう! こんなこと、思い感じながら食べてるよな・・・
わかる、わかる(^^)

そんな風に思えてくるのです。

そして、これを見ていると、無性にそのメニューが食べたくなるという副産物ももれなく付いてきます^^;
(これが、夜食テロと呼ばれる所以なのですね。)

孤独のグルメ・・・
ひとりで出張に行った時の夜ごはんは、まさにそんな状態。
だから、お店選びは失敗したくない・・・。
そう思いますよね。

そんな思いを抱きながら、雪が降る新潟の街を歩きます。

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今年は大雪、当たり年だそうですね。
そんなときこそ、雪国へ行ってみるのもいいものなのかもしれません。

この日にお伺いさせていただいたのは、新潟の美味しいお酒と、旬の魚を使った和食がいただけるお店、
“酒と肴 のぶ”さん。

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この小径を入っていけば、お店があるようですね・・・。

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あ、ここですね。

お店は2階にあって、階段を上がっていけば入り口がありますよ。

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「いらっしゃいませ、どうぞこちらへ。」

暖かい店内に入ると、優しく出迎えてくださいますよ。

店内は、テーブル席、カウンター席、そして個室もあるようで、全部で30席ほど。
ゆったりと落ち着いた雰囲気ですよ。

カウンター席に座らせていただき、先ずは生ビールをいただきます。
寒くてもこれ、やめられません^^;

お通しには、寒鰤の粕汁。

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これ、かなり嬉しいですね(^^)
こういうのを出されると、このあとの料理も期待しちゃいますよね。

さて、料理のメニューを確認しましょう。

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鮮魚のラインナップに感動!
これ、許されるならば全種類行っちゃいたいところですね。
とは言え、そういうわけにもいかず、気になるものを何点かお願いします。

先ずは、刺身五点盛(1人前仕様にしていただきました。)

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ちょこっとずつ、いろんな美味しさ。
嬉しいですね(^^)

こうなると、やはり日本酒が欲しくなってきます。

「刺身に合うもので何かおまかせで・・・」

とお願いすると、新潟のお酒、“鶴の友 純米酒”を出していただきました。
これがまた、凄く美味しいのです。
(あまりに美味しくて、探して購入してしまいました。)

さらに、真たら白子とあん肝ポン酢。

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この冬、札幌で食べた“真たちポン酢(真鱈の白子)”の味わいが忘れられなくて、ここ雪国新潟でも注文してしまいました。
しかも、ここのはあん肝も付いています(^^)

これがまた、美味いのなんの!
ホントにお酒がすすみますよ。

そして、鵡川産 本ししゃも。

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ししゃもって、玉子がいっぱい入ったものを想像しがちですが、
身の美味さはこちら雄のししゃもだそうです。
いただくと、脂ののりも最高で、ししゃもってこんなにも美味しかったんだ! を、実感できますよ(^^)

こちらのお店、のぶさんには、2名様以上ならば、お得なおまかせコース(4,000円)も用意されていて、思う存分に、新潟の美味しいを堪能出るようになっていますよ。

新潟出張、または旅行の時に、是非立ち寄ってみてください。

ホンモノを味わいことが出来ますよ。













【酒と肴 のぶ】
住 所:新潟市中央区古町通八番町1437−6 2F    MAP
電 話:025-228-7576
営業時間:17:30〜23:00(L.O.14:30)  
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日(その他定休日は、お店のHPを確認ください。)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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冬まっただ中の2月。そんな2月もあと1週間で終わり、念願の春、3月がやって来ますよ!とは言っても、3月になれば急に温かくなるわけではなく、当分はこんな感じなのでしょうね・・・。やはり、春と言えるようになるには、4月なのでしょうか?そうそう、4月と言えば、4月から ...
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冬まっただ中の2月。
そんな2月もあと1週間で終わり、念願の春、3月がやって来ますよ!

とは言っても、3月になれば急に温かくなるわけではなく、当分はこんな感じなのでしょうね・・・。
やはり、春と言えるようになるには、4月なのでしょうか?

そうそう、4月と言えば、4月からはとうとう、東芝がサザエさんのスポンサーを降りて、
筆頭スポンサーに「Amazon」が付くのだとか・・・。

そこで世間では、サザエさんのメインテーマの歌詞に変更があるのではと、囁かれていますね。

♪買い物しようと街まで 出かけたが   財布を忘れて 愉快なサザエさん・・・♪
           
             sazae


Amazonがスポンサーだから、街まで買い物に行かなくても、ネットでクリック、早ければその日のうちに到着。
だから、財布を忘れて・・・の意味が。
なんて言われれていますよね^^;

そう言えば、サザエさんのうち、磯野家にパソコンなんてものはあったのか?
無ければ登場するのかな?(パソコン、東芝製だったりして^^;)


そんな話も出ていますが、
私としては、三河屋さんの運命の方が遙かに気になるのですが・・・^^;


さて、ネット販売が進化して、1時間以内にドローンで届く時代になっても、美味しいものだけは出前でなく、お店に食べに行きたいですよね。

そんな感じで、わざわざ食べに行っても、後悔しないお店、大満足のお店を教えていただき、行ってきました。

お店の名前は、“しょうへい3000”さん。
なんとこちらのお店、たったの3,000円で懐石料理を楽しむことが出来るのです。

お店は、心斎橋の雑居ビルの8階にあります。

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エレベーターに乗って、8階に上がると、ちゃんと案内看板も出ています。

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通路を奥に進むとお店がありますよ。

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どう見ても、スナックやラウンジが入っているような出で立ちのビルですが、扉を開けるとそこには異空間が広がります。

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8席並ぶカウンター席と、
 

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その後ろには、テーブル席もあって、一人や二人出来ても、グループで来ても楽しめるようになっているのです。

カウンター席に座らせていただき、先ずはメニューを確認させていただきます。

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如月 懐石
前菜・蒸し物・造り・揚げ物・鍋が付いて、たったの3,000円。
噂は本当だったのですね。

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もちろん、単品で注文することも出来ます。
コースに追加したり、2軒目にふらっと立ち寄って、お酒といっしょに・・・なんて使い方も出来そうですね。
それにしても、イカスミのカレーライスが気になる^^;


お酒の方も結構いろんなのが揃っていますよ。

  sake,shochu

           wine list


   etc


先ずはヱビスの瓶ビールで乾杯!

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幸運な人は、えべっさんがしょってる籠の中にも鯛が入っていることがあるのだとか・・・。

そして、最初の料理ははこんな感じ。

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前菜は、ナスとししとうの炊き合わせ、鶏肝の生姜煮、恵方巻きの海老味噌醤油、もずく酢です。
これ、1口ごとにお酒が欲しくなりますよね。

乾杯のヱビスビールも残り少なくなってきたことだし・・・

「すみません、お酒ください!」

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と言うわけで、鳳凰美田の純米大吟醸をいただきます。
いろんなお酒が揃っているけど、何を飲んでも同じ値段って言うのが嬉しいですね。
(0.5合(500円)、1合(950円)、1.5合(1,300円))


そして、蒸し物は鱈の白子と合鴨の治部煮。
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これもかなりの完成度の高さ。
滋味深い味わいというのでしょうか、五臓六腑に染み渡りますよ(^^)

もちろん、お酒も次のものを。

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今度は、上喜元の純米吟醸をいただきます。

造りは三日月型の漆器に入って提供されます。
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生本鮪の中トロ、剣先イカ、そして和牛炙りの上には、雲丹がのっかっていますよ。

これも、1口ごとに、お酒も合わせていただきたいので、あっという間に1合なんて空いちゃいますね^^;


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と言うわけで、京都、城陽市のお酒、徳治郎の直汲みをいただきます。
これ、初めていただきましたが美味しいお酒ですよ(^^)


そして、揚げ物は本鰆と海老芋の唐揚げにアスパラがのっけてあり、蛤のクリームソースがかけてありますよ(^^) 

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これだけでも、充分に料理とお酒が楽しめて大満足なのですが、 この後にまた鍋も付いてくるのです。
しかも小鍋で、ひとりひとり提供してくださいます。

そんな感じで、いよいよ鍋の登場。
    
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この日の鍋は鮟鱇鍋。
しかも、本格的に味噌仕立てで提供してくださいます。

小鍋の中には大きな鮟鱇がドーンと入っていて、テンション上がりますよね(^^)

骨の周りの美味しいところをしっかりと堪能させていただきます(^^)

野菜、鮟鱇ともに食べ終わったら、鍋の〆もいただきます。
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〆はうどんか雑炊を選ぶことが出来ますよ。

せっかく複数でお伺いさせていただいたのだから、うどんと雑炊、両方ともいただいちゃいます。
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鮟鱇の旨味がしみこんだ〆のうどん、これたまりませんね(^^)
思わず、「替え玉を・・・」って言ってしまいそうになります。

そして、雑炊の方はこんな感じ。
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           (^^)(^^)

これ、美味くないわけ無いですよね!
そんな感じで、鍋の〆までしっかり堪能させていただき、大満足です!

この内容で料理は3000円。
ちょっと信じられないでしょう?

他にオプションも何もいりません。
3,000円の他に必要なのは、自分が飲んだお酒の代金だけ。
本当にパラダイスのようなお店ですよ。

知る人ぞ知るお店で、人気があるので、是非予約してお出かけくださいね。
こんなところでまさかの空間、美味しさに必ず満足できると思いますよ!







【しょうへい3000】
住 所:大阪市中央区東心斎橋1−17−27 日宝ニューコロンブスビル 8F    MAP
電 話:050-1142-0519
営業時間:17:00〜24:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休(月に、1〜2日休業日あり)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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そういえば、プレミアムフライデーって、もうすぐ実施してから1年になるのだとか・・・。みなさんは、プレミアムフライデーの恩恵って受けられてますか?午後3時には、仕事を終わり、趣味や勉強、早い時間から乾杯!素敵な取り組みだとは思うものの、なかなか現実はそうさせ ...
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そういえば、プレミアムフライデーって、もうすぐ実施してから1年になるのだとか・・・。

みなさんは、プレミアムフライデーの恩恵って受けられてますか?
午後3時には、仕事を終わり、趣味や勉強、早い時間から乾杯!
素敵な取り組みだとは思うものの、なかなか現実はそうさせてくれないようですね^^;

午後3時に会社を出るならば、いっその事、金曜日に有給を取ってしまって、2泊3日の旅行にでも・・・
と思うのは、私だけでしょうか^^;

さてこの取組、このままでは自然消滅は必至と思われるので、何らかの取り組みやってくれないかなぁ。

それに比べて、スーパーフライデーの方は、頑張ってますねぇ(^^)

ミスタードーナツ、サーティワン、ファミチキ・・・。

そして、今回の吉野家の牛丼は大ヒットですね!

吉野家渋滞とか、クリスマスのケンタッキーフライドチキンみたいだなぁって、思ってしまいました^^;



さて、たまに食べる牛丼の美味さも格別ですが、たまには季節を感じる和食を堪能したくなって、
久しぶりに北新地にある日本料理のお店、
”湯木本店”さんにお邪魔させていただきました。

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お店は、北新地の本通り沿い、ダーリンビルの1Fにあります。

メンバーが揃い、まずはビールで乾杯。
のあとは、節分八寸をいただきます。

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手前から、カラスミ大根、スモークサーモン酢蓮根、卵蒲鉾、菜の花
そして奥には、珍味煮こごりと鴨ロース。

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おたふくの中には、ぬた和え。

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そして、鬼の器には、鰯炊きが入っています。

これ、ビールではなく・・・

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はい、日本酒をいただきます。
山形の酒、吟遊詩人、「みんな、笑う」。
このお酒が、かなり美味しいんですよね(^^)

ゆっくり、しっかりと楽しみます。

そして、次の料理は蛤の茶碗蒸し。

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先ずは、器の美しさをしっかりと楽しみます。

また、蓋を開ける瞬間がワクワクして楽しいのですよね(^^)

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蛤の出汁がたっぷりと効いていて、
ずっとこればかり食べ続けていたい気持ちになりますね(^^)

そして、お造り。

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鯛、イカ、寒鰤。
こちらのお店で造りをいただくと、
新鮮な魚を切って出せばいいというのではないことがよく理解できます。
厚さ、食感、温度。
どれをとっても申し分なし。

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そして、このわたもいただきましょう。
合わせるお酒は、奈良のお酒、春鹿の「輝き」。

しっかりと魚の旨味を堪能したあとは、お凌ぎに蒸し穴子寿司をいただきます。

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このタイミングでいただく、蒸し寿司。
五臓六腑に染み渡ります、堪らない!

そして、この日の焚き物はクエすき。

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幻の高級魚とも言われるクエを、タップリと。

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こんな感じで、仕上げて提供してくださいます。
湯木さんの究極の出汁と、クエの旨味が合わさって、本当に至高に味わいになります。
クエの季節にお邪魔させていただいたことに感謝ですね(^^)

揚げ物には、ずわいカニおかき衣、白子大葉巻き、みぞれ和え。

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サクッとした食感の後に、素材の旨味を感じ、みぞれ餡が旨味を増幅させる。
時間の流れがここだけゆっくりとした感じになりますよ。

そして焼き物は、宮崎牛サーロインステーキ西京焼き。

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ハナッコリー、辛子蓮根、酢茗荷が添えられています。

それでは早速、宮崎牛をいただきましょう。

         (^^)(^^)(^^)

とろけます!
魚だけではなく、肉もしっかり美味しい!
季節の美味しさを味わった跡は、しっかりと肉も。
これだからやめられない。

〆のごはん・・・食事には、金時人参と大根と海老芋のかやくごはんをいただきます。

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土鍋で炊き上げられたご飯は、取り分けていただき、
白味噌汁、香の物と一緒にいただきます。

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タップリと出していただいたので、もちろんおかわりもいただきました(^^)

デザートに、デコポンとイチゴのゼリーもいただき、大満足させていただきました。

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季節の素材を使った本物の日本料理が彼だけ充実した内容で、
おひとりさま16,000円は、かなり満足出来る内容だと思いますよ(^^)


大きな仕事を成功させたとき、
大切な人との会食、
季節の味わいをしっかり堪能したくなったときにいかがでしょうか?
確実に満足することが出来ますよ!








【日本料理 湯木 本店】
住 所:大阪市北区曽根崎新地1−7−12 ダーリンビル 1F    MAP
電 話:06-6348-2000
営業時間:11:30〜14:30(L.O.13:30) 17:30〜22:00(L.O.21:00) 
煙 草:分煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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