美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 中華

フランス料理、トルコ料理、中国料理。世界三大料理の一つとされ、その地位を揺るぎないものにしている中国料理。人気がある樹者から選ばれるのではなく、歴史的背景から選ばれるとも言われる世界三大料理。やはり、4000年の歴史にはかなり深いものがあり……って、そんな硬 ...
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フランス料理、トルコ料理、中国料理。
世界三大料理の一つとされ、その地位を揺るぎないものにしている中国料理。
人気がある樹者から選ばれるのではなく、歴史的背景から選ばれるとも言われる世界三大料理。
やはり、4000年の歴史にはかなり深いものがあり……

って、そんな硬い話は抜きで、時に無性に食べたくなるのが中華料理。
餃子、ラーメン、チャーハン、酢豚などの町中華から、フカヒレ、アワビ蒸し、北京ダックなどの高級中華まで。

いろんな中華料理を食べることができる、海辺の横浜中華街もいいけれど、
この日は山手の隠れ家中華を求めて……

野毛の街をウロウロ。

    
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野毛でも人気の台湾料理のお店“第一亭”さんに行ってきました。
実はこちら、「孤独のグルメ」にも登場したことがあるお店なのだとか……

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カウンターの上には、メニューがズラリ。
レバニラ、レバ味噌、おじや、ピータン……
その他、気になるものがいろいろと。

メニューはテーブルにも置いてあります。
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何人かで行くと、いろんな料理を楽しむことが出来ますよ。

先ずは、むし鳥。

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どちらが主役かわからないほど、たっぷりのネギが嬉しい。

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青菜炒め。
青梗菜の旨味を最大限に感じる事ができる料理なのかもしれません(^^)

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そして、チートのしょうが炒め。
チートとは、豚の胃袋。
生姜風味のあんかけで、これがまたかなり美味しい。
第一亭にきたならば、是非食べておきたい一品ですよ!

そして、誰もが注文する裏メニューが「パタン」。
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作る時、包丁でにんにくを潰す時に“パタン”という音がすることから、この名前が付いたのだとか。

茹で上げた麺を冷水でキリッとしめて、ごま油、醤油ダレ、にんにくをたっぷりと絡めて食べる名物麺料理。
中華風のペペロンチーノとでも言うべきなのか?

強烈なにんにくの香りと旨味をを存分に楽しめますよ〜!

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生ビールを片手に、ズラリと並ぶ料理を囲むしあわせ感を是非体験してくださいな!

さらに、ピリ辛なホルモン炒めも楽しみます。

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にんにく全開!
ビールも進みまくります。

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〆には、横浜名物の「サンマーメン」。
実はこの時、サンマーメン初体験だったのですよ^^;
こんなに美味しいのならば、もっと早く食べておけばよかった。

ちなみに、誰もが注文する裏メニューの「パタン」は、お持ち帰りも可能です。
真空パックで麺、にんにく、ゴマ油、しょう油ダレが入って500円。
ご自宅でも、「パタン」如何でしょうか?
誰にも遠慮なく、にんにく全開! 楽しめますよ〜(^^)

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【第一亭】
住 所:横浜市中区日ノ出町1−20    MAP
電 話:045-231-6137
営業時間:11:00〜14:00 16:30〜21:00(入店は20:00迄が目安) 
煙 草:
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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肉、食べてますか?せっかく時間がある今、普段よりも手間がかかる料理をしてみるのも楽しいものです。塊の肉を買ってきて、じっくり焼きながら食べる。ワクワクしますよね(^^)肉の塊ではないですが、私もやってみました。               丸鶏をコストコで購 ...
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肉、食べてますか?
せっかく時間がある今、普段よりも手間がかかる料理をしてみるのも楽しいものです。
塊の肉を買ってきて、じっくり焼きながら食べる。
ワクワクしますよね(^^)

肉の塊ではないですが、私もやってみました。    
 
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丸鶏をコストコで購入。
結構大きいのが、このお値段ならば納得でしょう?
これをオーブンで焼くだけで、ちょっと豪華な感じになります。

でも、今回はちょっと変わったことをしてみようと思います。

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マギーのタンドリーチキン。
これ、まぶして焼くだけで、タンドリーチキンが出来上がるスグレモノなのです。

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丸鶏にまんべんなく、タンドリーチキンの素をまぶして、1時間ほど置いたものがこれ。
中まで火が通るように、金串を刺しておくと安心ですね。

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220℃で約40分、たったこれだけで出来上がります。

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上の方が、ちょっと焼け過ぎているのはご愛嬌^^;

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たっぷりのタンドリーチキン。
ビールのお供にもピッタリですよ〜!

さて、肉をたっぷりと食べたら野菜も。

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今日は、台北にある野菜だけを使ったベジタリアンな点心のお店、
“養心茶樓”さんをご紹介させていただきます。

お店は、MRTの松江南京駅の8番出口を上がって左隣のビルの2階にお店はあります。
肉の美味しい食べ方を知っている台湾の方にも大人気のお店。

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少し遅めのランチタイムにも関わらず、満員御礼!
予約していくのがベターですよ。
この日は予約なしだったのですが、ピーク時間帯を外したことと、相席の了承で、なんとか滑り込ませていただきました。

これだけの人気の秘密は、こちらのお店の料理。

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北京ダック、小籠包、酢豚、串焼き……
一切肉を使っていないというのだから驚きです。

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大根餅。
これはもともと野菜ですね、もっちりした食感がクセになります。

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小籠包。
でも、中身は肉ではなく「ヘチマ」だそうです。
流石に肉の味はしないのですが、皮とスープの美味しさは別格!

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酢豚。
こちらは、豚肉の代わりに大豆ミート。
ふわっとした食感かと思いきや、結構しっかりとしていて美味しい。

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そして何と、北京ダック。

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もちろんこれも、完全にベジタリアン。
皮に巻いて、甜麺醤で食べると、ベジであることを忘れそうになります。

    menu2

       menu1


この料理のすべてがベジ。
いろいろ楽しめますよ!



※現在、日本から台湾への渡航は、
「居留証,外交,公務の証明,あるいはビジネス上の契約履行等の証明がない限り,一律入境を禁止する。」
となっています。
一日でも早く収束して、台湾への旅行を楽しめるように願います。






【養心茶樓】
住 所:中華民国 台湾 台北市中山區松江路128号2階    MAP
電 話:(+886)(02)2542-8828
営業時間:11:30〜14:20(L.O.13:30) 17:30〜21:30(L.O.20:30) 
          ※営業時間は、曜日により変動あり。 詳細はHPでご確認ください。
煙 草:全席禁煙
定休日:無休
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


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せっかく時間があるのだから、いつもとは少し違うことをやってみよう……季節の行事もいろいろぶっ飛んで、季節感とやらをなくしてしまいそうな時こそ、やってみて楽しいことがあるのでは?そう思い、家庭菜園でもやってみようと苗や種のことを調べてみる。どうせなら、実が ...
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せっかく時間があるのだから、いつもとは少し違うことをやってみよう……
季節の行事もいろいろぶっ飛んで、季節感とやらをなくしてしまいそうな時こそ、
やってみて楽しいことがあるのでは?

そう思い、家庭菜園でもやってみようと苗や種のことを調べてみる。
どうせなら、実がなって美味しいものがいいなぁ…
そうだ、トマトがいい!

ネット通販のページを見てビックリ、
トマトのタネって凄く高いのです!

あるトマトの種は、8粒で700円、
そして、違うトマトは4粒で500円。
これは極端でしょうが、その他も19粒で700円とか。


でも、高いほうが真面目に栽培するし期待感も枠から面白いのかもしれませんね。

さて、高いのとは反対で、こんなに安くていいの?
そう思えるお店が旭区の千林商店街に開店しているとの情報を聞き、早速行ってきました。


お店は、千林大宮駅からスグのところに!
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お店の名前は“みなの水餃子”
店名にあるとおりに、水餃子がメインの中国家庭料理のお店です。

何故「中華料理」と書かずに、「中国家庭料理」と表現したのか?
それは、料理のラインナップを見ていただくとわかると思います。

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入り口を入ってすぐのところに食券の券売機があり、そこで食べたい料理の食券を購入します。
ラインナップは、3種類の水餃子と、揚ピーナッツ、ピータン豆腐、ザーサイ、チャーシューと長ねぎの冷菜、トマトと玉子炒め、ピーナッツとセロリの冷菜など。
これって、日本の町中華と違って、中国に住む人が食べるようなものなのです。

このラインナップを見て、トキメク方も少なくないのでは?
(じつは、私もそんなひとりなのです。)

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらのお店にはご飯メニューがありません。
(2020年4月現在)

中国では餃子はおかずではなく、主食。
餃子とご飯を一緒に食べることはしないのだそうです。

ここでは、冷菜をいくつかと、炒め物のような温菜、それでお酒を楽しんで、〆に水餃子を注文するというようなやり方が正解。

とはいえ、お邪魔させていただいたのが平日のランチタイムだったので水餃子を楽しませていただくことにします。

注文は、豚肉水餃子。
牛肉水餃子やエビ入りニラ玉子水餃子にも心惹かれましたが、最初は定番っぽい方で。

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店内は、カウンター席が5席と4人がけのBOX席が3つ。
店内に階段もあったから、2階にも客席があるのかもしれませんね。

水餃子は、注文が入ってから作るようで、厨房の中から「トントントン」という、皮を形成する音が聞こえてきます。

熱々のスープに入って水餃子が登場!
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茹で上がった水餃子がお皿に載ってくるのではなく、スープの中に入ってくるタイプの水餃子です。

「これ、オープン記念のサービスです。」

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そう言って、ザーサイも出してくださいました。

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いただいてみると、これが美味しい!
しょっぱすぎず、ちょうどよい味付けと、少しピリッとした辛さが絶妙ですよ。

さて、水餃子の方もいただきましょう。
レンゲを使ってスープと一緒にいただきます。

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モチッとした食感の後、ジューシィな肉汁が溢れます。
これが、12個も入っているのですから嬉しくなってきますね(^^)


皮の食感だけでなく、肉々しさも上々!
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ザーサイと水餃子を交互に食べる。
単調であるはずのその作業がとても楽しく感じるのは、その中に様々な味わいを感じることが出来るから。

餃子のタレという存在が、ここでは必要ではなくなるのです。

それでも、味変が欲しくなったら……

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醤油とお酢、そして辣油も用意されているので、それを使って楽しむことも出来ます。

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お酢と醤油を少しつけてみても美味しくいただくことが出来ますよ。

水餃子だけでお腹いっぱいになるの?
そう思いましたが、12個の水餃子とスープ、そしてザーサイもいただいたのでこれだけで十分満足させていただきました。

今度は「牛肉水餃子」、「海老入りニラ玉子水餃子」もぜひ食べてみたい…
あ、「ピータン豆腐」も是非一緒に楽しませていただきたいと思います!


千林周辺にいらっしゃる方、ご勤務の方、ぜひ覗いてみてください。

みなさま、ご自愛下さいね。






【みなの水餃子】
住 所:大阪市旭区千林2−1−16    MAP
電 話:
営業時間:11:00〜22:00
煙 草:禁煙
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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そういえば、最近何だか見かけないなぁ・・・。そんなものっていくつかありますよね?久しぶりに見かけて、「あっ、そういえば・・・」みたいな感じで思い出すことがあります。5/8チップス。一口で食べるのに、ちょうどいい大きさ。原価を抑えるためとの噂もありましたが、結 ...
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そういえば、最近何だか見かけないなぁ・・・。
そんなものっていくつかありますよね?

久しぶりに見かけて、「あっ、そういえば・・・」みたいな感じで思い出すことがあります。

5/8チップス。
一口で食べるのに、ちょうどいい大きさ。
原価を抑えるためとの噂もありましたが、結構好きでした。

8cmのシングルCD。
かけるのに、アダプターが必要だった時代も。
元々小さくする必要、あったのでしょうかね?

字光式ナンバープレート。
子供の頃、ちょっと憧れていました。
あのアイデア、世界でも珍しいと思うのですが・・・。

木でできた牛乳箱。
今はプラスティック製になっているのですね。
雪印牛乳なんて書いてあったら感涙モノです!

そして・・・。

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見かけなくなりましたよね、ウールマーク。
羊毛100%の証、混じっりっけなしのホンモノです!

でもよく見ると、このウールマーク、ちょっと違うような感じが・・・。

この日、お邪魔させていただいたのは、
札幌狸小路商店街の西の端、アーケードが途切れるあたりにある、
"羊と中華ヤンボウ”さん。
 
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羊と中華。
そのわかり易い名前に惹かれて、お店の中へ。

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平日の21:00過ぎでしたが、結構賑わっています。
その様子が、お店の外からでもわかるので、ついつい引き寄せられるように入店したのではありますが^^;

既に二軒目なので、軽くつまむものとお酒を・・・。

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ビール、ハイボール、檸檬サワー・・・
檸檬サワーって感じで書かれるとイメージ変わりますね。
思わず注文してしまいましたよ^^;

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甘み、酸味、苦味のバランスが絶妙!
なるほど・・・イチオシなだけあります。

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それにしても、飲み物の種類、多いですね。
メニューの見せ方も秀逸。
いろんなものを試したくなってきます。

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そんな中、試してみたのは珈琲紹興酒。
コーヒー豆と紹興酒のみで作った、なかなか面白いやつ。
好きな量だけ量り売りで楽しめるのも嬉しいです。

羊と中華。
折角なので、羊を使った料理ももちろんいただきます。

      
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先ずは、冷奴の皮蛋ソース。
冬の札幌でも、店内はすごく暖かい。
ピータンの味わいと冷たい冷奴がよく合いますよ。

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そして、羊水餃子。
心地よく羊が香り、美味しい。
これ、羊肉好きにはたまらない逸品ですよ(^^)

他にも、羊を使った料理のラインナップはたくさんあります。
フードのメニューはこんな感じですよ。

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眺めていると、気になる料理がたくさんあります。
今度は空腹のときに来て、もっといろいろ食べてみよう・・・

アーケードのある、狸小路商店街の西の端。
外は雪が降っていても、楽にお店まで行くことができます。
札幌にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!





【羊と中華 ヤンボウ】
住 所:札幌市中央区南3条西7−5    MAP
電 話:011-218-2008
営業時間:11:00〜16:00  17:00〜翌1:00
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日と月曜日のディナータイム。(ランチは不定休)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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毛筆で年賀状を・・・そう思ったのかどうかわかりませんが、書道教室に行っていました。でも覚えているのは、炭をするのの大変さと、墨汁の楽なことくらい^^;だから、毛筆で年賀状を書いたことはありません。そんな私に救いの神が降臨!好きな絵柄を選んでセットしたら、ピカ ...
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毛筆で年賀状を・・・

そう思ったのかどうかわかりませんが、書道教室に行っていました。

でも覚えているのは、炭をするのの大変さと、墨汁の楽なことくらい^^;
だから、毛筆で年賀状を書いたことはありません。

そんな私に救いの神が降臨!
好きな絵柄を選んでセットしたら、ピカッと神の光りが輝く・・・。

そう、プリントゴッコです。

久しぶりにやってみたいと思ったら、もう売ってないのですね、プリントゴッコ。
それまでは「芋版」とかで作っていた年賀状が画期的に進化し、
好きな絵を細かいところまで再現できるとなれば、買いますよね、プリントゴッコ。

ピカッと光らせて、後はインクを乗せればハンコを押すみたいに一瞬で年賀状が出来上がり。

パソコンで簡単にきれいな年賀状ができる今、
逆にプリントゴッコで作った、手作り感満載の年賀状をもらったら嬉しいかもしれませんよ。


さて、お正月をおせち料理ではなく中国料理、
それも、本格的な中国東北料理で楽しむというのは如何でしょうか?

この日は、大阪日本橋にある"月縁春”さんにお邪魔させていただきました。


中華といえば、酢豚や八宝菜、レバニラに春巻きにチャーハン・・・。
いえいえ、ここではそれらのメニューはラインナップにはありません。
(あるのかもしれませんが、それを注文するのはもったいない)

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紹興酒ではなく、白酒(パイチュウ)で乾杯!
でもこれ、アルコール度数が50°近くあるので、一気に行っちゃうとフラフラになりますよ^^;

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付き出しに出していただいた、きゅうりと落花生をつまみにチビチビと。

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本当は主食なので、食事の最後に食べるのですが、水餃子を。
ここの水餃子、本当に美味しいのです。
酢醤油も一緒に出していただけますが、私はそのまま食べるのが好きかなぁ。

そして、大人気とのことでお願いした、香辣小排(豚骨付きカルビ辛口炒め)。

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骨の周りの肉がまた美味しい。
これは、めちゃくちゃビールに良く合いますよ!
(すでに、ビールもいただいています^^;)

さらに、ちょっとピリ辛のこれも。
 
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こちらは、尖椒干豆腐(乾し豆腐と青唐の辛口炒め)。
干し豆腐、あれば高い確率で注文してしまいます。

こちらのお店で、ぜひ食べてほしいのがこれ。

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醤牛肉というのですが、これはそのまま食べても美味しいのですが、
一緒についてくるタレにつけると、ビックリするほど劇的に美味しくなるのです。

お酢とにんにく、ネギ、醤油・・・
うーん、シンプルなタレなのですが、やらたと美味しいのです。

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オールグリーンな老虎菜(ラオフ−ツァイ)。
ただのきゅうりとネギのサラダと思って頬張ると、電流が走りますよ。
これ、中に唐辛子も入っていて、当たれば結構な辛さが炸裂します。
また、それがクセになるから、面白いのですが^^;

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カリフラワーの花、えのきの炒めものなど、シンプルなのだけれど、
かなり味わい深い料理がたくさんラインナップにあります。
こういうのを食べていると、中国料理って確かに"世界三大料理”なのだなって改めて思います。

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蒸したてホカホカの花捲(ホアジュアン)。
そのまま食べても美味しいのですが・・・

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こんな感じで、料理を乗っけて食べると最高!

〆には、红烧排骨面(豚カルビ麺)を。

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麺も国が変わればこんなにも雰囲気が変わるのですね。
お腹に余裕があれば、これもかなりオススメですよ。

こちらのお店、お客さんの半分以上・・・
いえ、それ以上が中国の方と見受けられます。
それだけ本物を提供しているということだと思います。
メニューのラインナップはこんな感じです。

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ボリュームもあって、安くて美味しいです。
ぜひ味わってみてくださいね〜!







【月縁春】
住 所:大阪市中央区宗右衛門町1−28 村上ビル 1・2F    MAP
電 話:06-6213-5086
営業時間:17:00〜翌5:00  ※日曜日は0:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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海外に行って、安くブランドのグッズを買って、よく見ると・・・。それも、かなり精巧なので困ったものです^^;昔、香港の街角で「ニセモノトケイ ミルダケ ヤスイヨ!」って呼び止められ、値段を見たら、ロレックスだけは少し高かった。「何でこれだけ値段が違うの?」って ...
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海外に行って、安くブランドのグッズを買って、よく見ると・・・。

それも、かなり精巧なので困ったものです^^;
昔、香港の街角で「ニセモノトケイ ミルダケ ヤスイヨ!」って呼び止められ、
値段を見たら、ロレックスだけは少し高かった。

何でこれだけ値段が違うの?」って聞いたら、
「ニセモノダケド ロレックス ハ タカイヨ」って言ってたの覚えています^^;
(日本に持ち帰ればヤバいので買いませんでしたが・・・)

ロレックスの偽物はヤバいですが、こんなのならば笑って済ませられるのかも。

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台北の原宿ともいわれる、若者の街、西門を歩いているとみつけた、
どこかで見たことあるようなロゴを発見!

U●IQ▲O?
それともダ◯ソー??

昔、香港で「BENETTON」に似たブランド、
「bossini」を見つけたときに似たような衝撃がありました^^;

さて、そんな光景を横目に人の波をかき分けて歩いていきます。

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この界隈、夜になると本当にたくさんの人が繰り出してきます。
その中でも、特に賑わっているお店"安宗麺線”さんに行ってきました。

お店の名前にあるとおり、麺のお店です。

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年中無休で、朝から夜まで開いているのもうれしいです。

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列に並び、順番が来たら注文して代金を支払います。

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ラージサイズで70元(約260円)、スモールサイズで55元(約200円)とリーズナブル。
注文が通ると、早速作ってくれますよ。

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出来上がった麺はこんな感じです。

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パクチーの有無は注文のときに言えば応じてくれますよ。
さて、この状態で食べてもOKですが、折角なので少しカスタマイズを・・・。

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三種類の調味料が置いてあるので、好みで加えていきます。

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地元の方はみんな手慣れたもので、さっと加えていきます。
私たちもそれに習い、カスタマイズしてみました。
(食べてる途中で、味変させるのも楽しいかも)

ここは特に客席とかはなく、みんな店の前とかで食べる感じでしょうか。
私も同じように、お店の前で立ち食いを楽しみます。
箸でなく、レンゲで食べる麺。
とろみが付いてサッパリとした味わいと、スルスル入ってくる食感の麺で、
サラッと美味しくいただきました。

台北に行って、食べ歩きの途中に加えてみるのも楽しいです。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね!





【安宗麺線】
住 所:中華民国 台湾 台北市萬華區峨眉街8之1號    MAP
電 話:(+886)(02)2388-8808
営業時間:9:00〜22:30  ※金〜日曜日は、23:00まで。
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし



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「湯湯婆」。これってなんと読むかご存知でしょうか?アニメ「千と千尋の神隠し」に出てくるコワイひと、ゆばあば・・・。いえいえ、ちょっと違いますよね^^;そっちは湯婆婆で、こっちは湯湯婆。これ、「ゆたんぽ」って読みます。湯(ゆ) 湯(たん) 姿(ぽ)そういえば、 ...
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「湯湯婆」。
これってなんと読むかご存知でしょうか?


アニメ「千と千尋の神隠し」に出てくるコワイひと、
ゆばあば・・・。

いえいえ、ちょっと違いますよね^^;
そっちは湯婆婆で、こっちは湯湯婆

これ、「ゆたんぽ」って読みます。

湯(ゆ) 湯(たん) 姿(ぽ)

そういえば、「湯」と書いて、「たん」って読みますよね。
白湯スープ、参鶏湯、たんたんめ・・・それはちょっと違う^^;

そうは言うものの、やはりこの字の並びを見れば、
湯婆婆を思い浮かべてしまうのは、私だけではないはず・・・。

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そんな湯婆婆が営む、「油屋」の雰囲気を少し感じる空間で、
びっくりするほど美味しいラム串をいただいてきました。

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お伺いさせていただいたのは、“香辣香(シャンラーシャン)さん。

岡山駅から歩いて7〜8分のところにお店はあります。
こちらのお店は、中国の夜市にいるような雰囲気の居酒屋さんがコンセプトなのだとか。

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エレベーターで2階に上がると、ずらりと並ぶ黄金の招き猫がお出迎え。
これ、なかなかインパクトがあります。

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ノスタルジックな空間にテーブルが並び、店内もいい感じ。
その中の一つに案内していただきます。

まずは生ビールで乾杯・・・・もいいけれど、
折角なんで、青島ビールで乾杯しましょ!

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この空間で、青島ビール。
一気に盛り上がっていきますよ〜(^^)

さて、こちらのお店ではどんな料理がいただけるのか・・・。
メニューはこんな感じです。

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名物は、口水鶏(よだれどり)と、ラム串。
これはぜひ食べてくださいとのこと。

そして、本日のオススメは手書きメニューに。

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生牡蠣は、宮城女川産と、三重桃こまち。
両方お願いして、食べ比べをするのも楽しそうですね。

さて、まずはオススメの口水鶏をいただきましょう。

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おぉ、見るからに本格的。
いろんな「よだれ鶏」を見てきましたが、このスタイルは初めてです。

先ずは、そのままスタンダードにいただきます。
  
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肉、柔らかい!
口の中に旨味が広がり、あとから来る花椒のしびれが心地良い。
これはたしかに癖になりますね。

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一緒にお願いした、春餅セットに包んで食べても美味しいですよ。
ゆっくり食べて冷めても温め直してくれるサービスも嬉しいです。

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そして、大串生ラム串は、本当に大きいのが出てきます。
これなら、2人で分けても充分満足でき・・・。

と思い、食べてみると想像を超える美味しさ!
柔らかさはもちろん、旨味がすごくいい感じなのです(^^)
ラム好きな方、これ1本独り占めしたくなっちゃいますよ!

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こちらは、ウイグルラム串。
先程の大串生ラム串に比べると、普通の大きさですが、味付けが面白い。
これ、スパイス好きにはたまらないですよ〜!

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カウンターの上に並ぶあれは・・・。

中国茶とウイスキー、白酒を一滴ずつ抽出する装置なのだとか。
もちろん、それもメニューに載っています。

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メニューには、「一滴入魂 お茶香る酒」と書かれています。
百聞は一見にしかず・・・
そう、飲んでみなければわからないですよね。

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とうわけで、白酒で抽出した鉄観音。
また白酒に手を出してしまった^^;

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白酒、優しい顔して、これがなかなかのものなのです。
でも、鉄観音で抽出したことによって、かなり飲みやすくなっています。

さて、気になる串焼きをいくつかいただきます。

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万願寺とうがらしの肉詰め。
もちろん、中の肉はラムで、万願寺とうがらしとの相性もいい感じ。
ピーマンの肉詰めよりもクセになりそうですよ(^^)

そして、白菜の炭火焼。

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冬の人気野菜、白菜って考えてみれば意外と決まったことにしか使ってないのですよね。
鍋、キムチ、漬け物、煮物・・・。
そう考えると、白菜の炭火焼きはあたらしい!
ピリ辛の味噌をつけて食べると美味しいですよ(^^)

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ここでもう少しラム串を。
つくね、ラムたけのこ、ラムにんにくの3本セット。
それにしても、ここのラム串はいくらでも食べられそうです(^^)

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ちょっぴりピリ辛なラム串のお供に、さっぱり美味しい茶香ハイボール。
お酒を飲みながら、健康になりそう(気のせいですね^^;)な感じです。

他にもいろんな料理がたくさんあるのに、ラムが美味しすぎて、
どうしてもラム料理をお願いしてしまいます。

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本日のおすすめの中にあった、生ラムたたき。
これが本当に美味しい!

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柔らかくて、旨味も申し分ない。
そして、これは鮮度なのでしょうか?
羊特有の臭みが殆どないのです。

このレベルのラムを使っているから、
ラム料理は何を食べても美味しいのでしょうね。

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〆には、七宝水餃をいただきます。
自家製の毛沢東スパイスとパクチーがタップリ。

毛沢東スパイス:
フライドガーリック、フライドオニオン、干しエビなどと、
唐辛子、クミン、花椒などから作る、毛沢東の故郷である、湖南料理。
毛沢東が大好物だったことからそう名付けられたのだとか。


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もちもちの皮と、ジューシィな具材がかなりいい感じ。
見た目は辛そうに見える毛沢東スパイスですが、それほど辛さはなく、旨味が勝っている感じですよ。


その他にも、いろいろ気になる料理がそろっていて、とても1回では網羅できないですね。
今回は食べることが出来ませんでしたが、麺もかなり気になりました。
香辣香さん、中々侮ることが出来ません。
青春18きっぷが発売中に、また来てやろうかと密かに考案中です!






【香辣香(シャンラーシャン)】
住 所:岡山市北区本町5−7 本町G−コバシBLDG 2F    MAP
電 話:086-235-5025
営業時間:15:00〜24:00(L.O.23:30) ※日祝は、23:00まで。
煙 草:分煙
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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ハワイのおみやげといえば、マカダミアナッツチョコレートとビーフ・ジャーキー。実は今、ビーフジャーキーがお土産で持って帰れないってご存知でしょうか?覚えていますでしょうか?2000年代初頭にあった、狂牛病問題。それ以降、外国で製造されている牛肉加工食品は、一切 ...
続きを読む
ハワイのおみやげといえば、
マカダミアナッツチョコレートとビーフ・ジャーキー。

実は今、ビーフジャーキーがお土産で持って帰れないってご存知でしょうか?

覚えていますでしょうか?
2000年代初頭にあった、狂牛病問題。
それ以降、外国で製造されている牛肉加工食品は、
一切日本に持ち込めなくなっているのです。

特に、2019年4月からは厳格化され、
空港で見つかってから放棄しても、厳罰の対象になるのだとか。
(検疫犬が回っていて、探知するらしいですよ!)

台北駅で買った、温かい「臺鐵便當」も日本への持ち込みは禁止。
泣く泣く桃園空港で食べました。(美味しかったです!)

美味しさに国境はないって言うのにねぇ・・・。

美味しさに国境はないといえば、先日お邪魔させていただいた、
こちらのお店の料理に感動したのを思い出しました。

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お伺いさせていただいたのは、“Fff...TOSHI(エフ ド トシ)さん。
お店は、六本木の東京ミッドタウンのすぐ横にあります。

        restaurant chinois

書かれているように、中国料理のお店です。
この日は、料理はシェフのおすすめコース、
そして、それぞれの料理に合わせらお酒をペアリングでいただきました。
 
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階段を降りて地下に行くと、お店の入口があります。

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店内は、どの席からも厨房で料理をしている様子を楽しめるカウンター席が10席。
そして、個室もあるようです。

カウンター席に座り、先ずはシャンパーニュから。

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モエ・エ・シャンドン グランヴィンテージ2012。
74番目のヴィンテージシャンパンだそうです。

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グラスの注いでいるときから立ち上がる香りが堪らない。
シャンパンと同じ製法で作られたスパークリングワイン・・・
いつもはそちらを楽しんでいるのですが、こういうのを目の前にすると、
やはりホンモノは違うんだなぁ・・・そう思いますね。

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繊細に立ち上がる泡は、これからはじまる魅惑のディナーを予感させてくれます。

シャンパーニュを味わいながら、目の前に置かれているメニューを眺めてみます。

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        読み進めていただく事で感じる [imagination]
           五感へ [Real] をお届けします。
         こころの小旅行をお楽しみくださいませ。

メニューと言うよりも、物語のヒントのようなもの。
これからはじまる、お伽噺にワクワクするような感覚をおぼえます。

料理は prologue からはじまります。
最初は、「golden crub」

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目の前に登場した瞬間に、思わず二度見。
鮮やかな金色のオスの上海蟹。
本当に海の中にこんなのがいれば、大変なことになるのでしょうが・・・^^;
でも、中身は本物。
紹興酒に漬けこまれ、濃厚な旨味を楽しむことが出来ます。

そして、次の料理の名は、「漆黒」。

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お店の名前が書かれた木の箱を開けると、

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本当に漆黒の世界が待ち受けているのです。
中から一つ取り出してみましょう。

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これは、香港の五目揚げ餅「咸水角(はむすいこう)」。
漆黒なのは、皮にイカスミか竹炭を使っているからなのでしょうかね?
このままの状態では、味に全く想像がつかないですよね。

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半分に割ってみると、中からは美味しそうな具材がタップリ溢れてきます。
外の皮は餅米。
中の具材は、大山鶏、バフンウニ、いぶりがっこ、大正海老。
もちもちした食感と具材の旨味が快感ですよ(^^)

次の料理が出る前に、ペアリングのワインが提供されます。

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こんな感じで見ると、中国料理のお店にいるのを忘れてしまいそうになります。

次の料理は「暦」。

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厚切りのサーモンに、腐乳とカレーを使ったソースがかけられています。
腐乳と入っても、その癖と臭みはほとんど無く、
ほんの僅かにカレーの風味と重なって旨味を引き出す仕事が施してあります。

そして、「殷雷」。

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ここで登場した最中。
もちろん、普通の最中ではないことは容易に想像していただけると思います。

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中には、アヒルの肉と、フォワグラ。
そこに、パチパチと弾ける、刺激的な食感のスペインの飴が加わり、
食べるたびに楽しい感覚を感じることが出来ます。

この料理でprologueが終わり、次の料理から episode がはじまります。 

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先ずは、ペアリングのワイン。
選んでいただいたのは、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン。
このワインが香り高く心地良い。


           episode 1  「爽香」

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これは、ノドグロの清蒸(チンジョン)
フワフワに蒸されたノドグロの上には、葱、パクチー、レモングラスが乗っかります。
特製のソース、香草と一緒にいただくノドグロ、
口の中に広がる香りと味わいを感じながら、メニューの名前「爽香」の文字が浮かびます。

次に登場したのが、喫茶店では見ることがあっても、
中国料理のお店では、まず見ることがないであろうこれ。

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そう、サイフォンの器具。
その後ろでは、まるでそんなものは存在しないかのように、
華麗な手付きでペアリングのワインが用意されています。

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ペアリングのワインは、何とムルソー!
これを見ただけで、テンションが上ります(^^)

流石に重厚な味わいで、しばらくワインのこと以外は考えられなくなります^^;
そんなワインとペアリングでいただくのは・・・。


episode 2  「至極」  

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先程、サイフォンを使っていたのは、フカヒレにかけるスープ。
フカヒレがスープで満たされると、その存在感を見る見ると輝かせてくれます。

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2週間以上かけてゆっくりと戻したフカヒレは、
今まで食べた中でも記憶にないくらいに美味しい。
サイフォンで煮出して作った最高のスープとともに、まさに至極の味わいですね。

フカヒレの余韻がおさまらないうち、
次の料理に合わせるペアリングのワインが提供されます。

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来たー!
イタリア、ピエモンテが誇る極上の赤ワイン、バローロ。
これがでてくるということは、次は肉料理か。


episode 3  「SUKIYAKI」 

SUKIYAKIと書いて、すき焼きと読む。
中国料理のお店ですき焼き・・・。
その答えは、こんな感じ。

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十勝牛の上に、とろりと卵黄。
そして、千住葱と山椒オイルパウダー。
ナイフとフォークも用意してくださってますが、
「箸でも切れますよ。」の言葉に、それに従ってみると、その通り。

そして、口の中で見事にすき焼きが完成するのです。
食べてみて、初めて完成する料理、SUKIYAKI。

先程のフカヒレといい、SUKIYAKIといい、休む暇がないくらいに美味しい。

魚料理がでて、肉料理も出た。
そして・・・。


episode 4  「強火」 

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紅芯大根、うずまきビーツ、広東白菜、マコモダケなど、
目の前に出てきた、彩り豊かな野菜たち。

これと強火の関係は・・・

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目の前で、大きな炎が上がり、あっという間に仕上げられる料理は、
7種類の野菜の強火炒め。

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さっきまで生で切られただけの野菜が、いま目の前で立派な料理に大変身。
 
       IMG_8376

これには、ワインではなく日本酒。
新政のNo.6 X-typeをあわせていただきます。

甘み、食感、味わい・・・。
野菜それぞれが持つ個性をギュッと閉じ込め、
シンプルかつ一番美味しく贅沢にいただく方法かもしれませんね。


Epilogue. 「たまご炒飯with自家製X.O醤」

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たまご炒飯は、シンプルなだけに一切のごまかしが効かない料理。
千住葱を二通りの切り方で入れて、五感をくすぐる。
一方は細かく切って香りを出し、もう一方は荒く切って食感を出す。

玉子と千住葱だけ。
それだけでこんなに複雑な炒飯が出来るのには本当に脱帽。
一緒に出していただいた、X.O醤と一緒にいただくと、
さらに奥深くまで旅することが出来ます。


Happiness. 「Simple」

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先ずは、2種類の杏仁豆腐。
セピア色のほうはアーモンド杏仁豆腐で、白いほうがエスプーマ杏仁豆腐。
シンプルながら香り高く、かと言って先程までの料理の余韻を妨げることはない。

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そして、タロイモケーキ 。
最初に出された杏仁豆腐で、口の中のモードを整えて、
2番めに出されるケーキで仕上げる。

最後まで、何もかも計算されながらも、ビシビシと挑戦していく。
まさに、五感が刺激され続けるひとときでした。

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ひと仕事終えて、リラックスした表情を浮かべる、シェフの吉田隼之さん。
私服を着た彼と、街なかですれ違っても普通の人にしか見えないかもしれない。
でもそんなギャップもシェフの魅力のひとつ。

想像もつかない素敵な体験が出来ました。
来て本当に良かった!
本気でそう思えるお店に出会うことが出来ました。







【Fff...TOSHI(エフ ド トシ)】
住 所:東京都港区六本木4-4-2 ヒルサイドパレス六本木 B1F    MAP
電 話:03-6875-4245
営業時間:18:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)

お店のHPはコチラ


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お箸の国の人だもの。私たちにとって箸は、万能のもののように感じます。まぜる、はさむ、運ぶ。この3つの動作を難なくこなす。肉も柔らかいものになれば、箸で切ることも可能。ただ、汁物だけは器を持ってすすらなくてはいけませんが。ものを食べるときに、箸を使う文化を持 ...
続きを読む
お箸の国の人だもの。

私たちにとって箸は、万能のもののように感じます。

まぜる、はさむ、運ぶ。

この3つの動作を難なくこなす。
肉も柔らかいものになれば、箸で切ることも可能。
ただ、汁物だけは器を持ってすすらなくてはいけませんが。

ものを食べるときに、箸を使う文化を持つ人たちは、全人口の30%。
これは、フォーク、スプーン、ナイフを使う人達と同じだといいます。

箸が30%、スプーン・フォーク・ナイフが30%だとすると、あとの40%は?

そう、手食なのです。

実際に手食をやってみると、慣れるまではあれなんですけれど、
慣れれば手食のほうが美味しいものもあるのです。
(そういえば、こちらのお店で初めて手食やってみたなぁ・・・。)

さて、カレーの場合はそんな感じで手食という方法もあるのですが、
魯肉飯や雞肉飯の場合は・・・。

同じ、箸文化の国だから、やはり箸なのでしょうか?
それとも、スプーンの方がいいのか?

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そんな疑問を持ちながらも、本場台湾で雞肉飯を楽しませていただきました。

お伺いさせていただいたのは“梁記嘉義雞肉飯”さん。

台北MRTの松江南京駅から歩いて5分くらいのところにお店があります。
朝の10時から開いているので、ゆっくり目の朝ごはんや、早めのランチにも便利ですよ。

店内の席に座りメニューを・・・

      IMG_3010

こちらのお店には、こんな感じで日本語のメニューも置いてあるので、
ゆっくりと食べたいものを選ぶことが出来ます。
ここに、ホワイトボードで使うような、
消えるマーカーで食べたいものの数量を記入して店員さんに渡します。

雞肉飯はひとつ40元だから、約160円。
安いですよね〜。
そして、料理を受け取り、席に戻ります。

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雞肉飯と菜脯蛋(切干大根の玉子焼き)です。

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シンプルなのですが、それでいい。
前回台北に来たとき、魯肉飯は食べたのですが、雞肉飯は食べていなかったので、
かなりワクワクします。

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白ごはんの上に、タレで味付けされた鶏肉がタップリと乗っかります。

一緒にスープもお願いしたので、スプーン代わりにレンゲもあるのですが、
まずはお箸でいただきましょう。

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美味しい!
魯肉飯の肉肉しい味わいに対して、こちらはあっさりとしながらもしっかり美味い。
こういうの、日本にもたくさんあればいいのになぁ。

      IMG_7842

一緒にお願いしたスープ、貢魚丸湯はこんな感じで、
肉団子と魚の団子が一つずつ入っています。
味は優しめでじっくり旨味が広がりますよ。

早朝、台北の桃園空港に着き、こちらのお店で朝ごはんを食べたあとの、
2回めの朝ごはんがこちら。

いろんなものを少しづつ。
関空を夜中に出発して、早朝に台北。
日帰り弾丸台湾ツアー、第2弾!
しっかり美味しい台湾をしっかり堪能していきますよ〜






【梁記嘉義雞肉飯】
住 所:中華民国 台湾 台北市中山區松江路90巷19號    MAP
電 話:(+886)(02)2563-4671
営業時間:10:00〜14:30  16:30〜20:00
煙 草:
定休日:土・日
駐車場:なし



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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。そんなニュースが世間を賑わしています。嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)電話一本で予約できて、デポジッ ...
続きを読む
飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。
そんなニュースが世間を賑わしています。

嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・
(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)

電話一本で予約できて、デポジットも必要ない。
いわゆる、信用取引。

いいのかな、信用をそんなかんたんに切り捨てちゃって。


予約のときに、デポジットをいただく。
   実際にやっているところ、少ないらしいですが・・・。
電話だけではなく予約票を送付して、それを持ってきて入店可能。
   住所を知られてたら、無茶はできなくなる。
予約時に、携帯電話の番号だけではなく、勤務先の電話番号も聞く。
   これで回答する人は、まずドタキャンしないらしい。

そんな反面、予約したくてもなかなか予約できないお店も存在する。

今回は、そんな一軒、
大阪北浜にある、“中国菜 火ノ鳥”さんに、
お邪魔させていただきました。

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大人気のこちらのお店は、完全予約制。
毎月1日に翌月の予約を受付け、その予約も開始後2時間で全てが埋まってしまうのだとか。
(当然、電話が集中するので、つながれば奇跡と言われる)

今回、ご縁があってお誘いいただきました。

料理はおまかせでいただきます。

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先ずは、上海蟹の紹興酒漬けは、蟹味噌が練り込まれたおこげと一緒にいただきます。
濃厚な旨味に最初から魅了されます。

そして、前菜盛り。

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お盆の上に、小皿に乗った料理が8品。
もちろん、これ全てを一人でいただきます。

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           鯛。
ひと口大の手毬状のものをひと口で。
口の中に広がる旨味を存分に味わえます。

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             金時芋。
こんなに小さいのに、しっかりとさつまいもの美味しいところが引き出されています。
しっとりとした食感もしっかりと楽しめます。



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ピオーネのジャスミン漬け。
ジャスミンの葉って、あのジャスミン茶の?
それとはちょっと違うけれど、しっかり香りを楽しむことが出来ますよ。
ピオーネと合わせるなんて、すごい発想だと思います。


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            うずらの玉子。
中までしっかりと染み込んだ旨味がたまらない。
一口ほおばると、笑顔が広がること間違いなし(^^)


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        紫ずきん。
京都府でだけ作られているブランド枝豆。
上品な甘みと、ピリ辛な味わいがたまらない。


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               落花生。
そのまま食べても美味しい大粒の落花生、
茹でるとさらに美味しくなり、これはそこからさらに手を加えたもの。
その美味しさと行ったらもう・・・(^^)


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       鮑。
これには説明なんて不要でしょう。
でも、予想を遥かに超える旨味と柔らかさは、
きっといい意味でのしっぺ返しをくらいかと。


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     そして、クラゲと海苔です。
海苔の香りと、クラゲの食感旨味に、思わずウットリ。
本当に美味しいと、小さなひと粒でも満足させる力を持つものだと実感します。

これらの前菜、
一皿一皿に魂がこもっていて、思わず大真面目に味わってしまう。
器の美しさを楽しむことも忘れずに。

前菜のクォリティの余韻に浸っていると、次の料理が出来上がってきます。

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上海蟹の揚げまんじゅう、黒枝豆の焼売、鮑の肝と松茸など。
そのまま食べても、文句なしに美味しいのだけれど、
自家製の辣油をちょっとかけると・・・。

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ちょっとビックリ!
この辣油、今までの辣油の観念を完全に覆してくれます。
辣油は辛味を増すものだと思っていたけれど、
辛味は旨味の副産物として付いてくるものだと実感。
あ、これは特別かもしれませんね。

辣油で口がちょっとそっち方向に向いているところに、この酸辣湯は嬉しい。

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これは、干し貝柱とキノコの酸辣湯。
割と、たっぷりめいただけるのですが、美味しすぎてあっという間に完食。

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それにしても、本当に素敵な器で提供していただけます。
この大きな器に入っているのは、 金目鯛と松茸のハサミ蒸し。

 金目鯛の柔らかさと松茸のシャキッと感、
生姜のアクセントの素晴らしい。
許されるならば、ずっと食べ続けていたいですよ、これ(^^)

さて、この季節になるとやはり上海蟹が食べたくなる。
最初の料理にいただいた、上海蟹の紹興酒漬けの他に、
こんな料理も出していただきました。

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これは、上海蟹のマカオ風オーブン焼き。
味噌に内子、蟹の身がタップリで、
それをスパイスで整えて焼き上げる。

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熱いのをフゥーフゥーと食べるが最高に美味しい。

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ちょっとだけ贅沢にこんなものにもあやかれた。
これは、この次に出てくる料理に合わせると最高なのだとか。

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それは、野崎牛のカイノミ味噌炒め。
味噌炒めと言っても、これは限りなくステーキに近い。

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じっくりと味わいながら、赤ワインと一緒に楽しむ。
至福のひとときですね。


ここで、本日のスペシャリテがご披露。

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この大きさのフカヒレを使って料理が出てくるのだとか。
フカヒレと合わせて使われる旬の食材は、もちろん・・・。

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はい、ここでも上海蟹がふんだんに使われます。
タップリのフカヒレと上海蟹が使われたこの料理、
何と麺なのですよ!

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デザートは、宮廷菓子の艾窩窩(アイウォーウォー)
餅米で木の実やドライフルーツを包んだもので、小さなおはぎのようなもの。
イスラムから伝わったものと言われ、北京のレストランで出ることが多いのだとか。
歴史を感じながら味わうのも楽しいものですよ。

なかなか予約が取れないことで有名な、火ノ鳥さん。
今回お誘いいただいたKさん、本当にありがとうございました。
火ノ鳥さん、来るたびにその魅力の虜になっていくのが分かります。

味わいだけではなく、器の美しさ、お店の雰囲気、
そして、店主の料理に対する想いに感動させていただきました。
根気よく予約の電話をして、つながればラッキー。
わざわざ行く価値アリだと思いますよ!
       




【中国菜 火ノ鳥】
住 所:大阪市中央区伏見町2−4−9    MAP
電 話:06-6202-1717
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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日本のお隣の国、中国。中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。そんな時代はもう、一昔前。ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実 ...
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日本のお隣の国、中国。

中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。
そんな時代はもう、一昔前。

ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。
時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、
すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実際に行ってみると、
ビックリするのでしょうね。

安かろう・・・
いえいえ、2002年から2012年の間に、中国の平均年収は、400%以上増えたというから、
すでに安かろう・・・の時代は終わってしまっているのだと思います。

アマゾンやウォルマートよりも大きな小売業者、
世界最大のオンラインショップ「アリババ」そうだとも言われているらしい。

そんな感じで、急成長し、大きく変わった中国。
でも、変わらないのは、中国料理の美味しさ(^^)

この日は、78種類の餃子と、本格中国料理が楽しめるお店、
"人人餃子城”さんにお邪魔させていただきました。

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無限大ノ餃子ノ園
引き続き中華第一美食


こちらのお店では、26種類の餃子を、3つの調理法で楽しむことが出来ます。
実質、78種類の餃子をいただくことが出来るのです(^^)

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お店は、定休日がなく、いつでも楽しむことが出来るのだとか。
そして、こちらのお店も、日本人よりも中国人のお客さんのほうが多いです。
それはすなわち、より本格的な料理を楽しめるということ。

この日は、料理はアラカルトでお願いしました。

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乾杯のビールと一緒に提供されたのは、ピーナッツとザーサイ。
このあたりの中国料理のお店では、よくあるスタイルです。

これが不思議と美味しい(^^)

アラカルト以外に、こんな感じのコース料理や飲み放題のプランもおありますよ。

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先ずは、冷菜からいただきます。

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最初の料理は、ピータン豆腐。
ピータンって、モノによっては独特の癖があって食べにくいこともありますが、
ここのはそんなことはなく美味しい(^^)


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そして、蒸し鶏。
好きなんですよ、これ(^^)
中華の冷菜としては定番ですが、お店のよって味付けも違って、食べていて楽しい。
しっとりと柔らかい鶏肉が絶品ですよ。

さて、ここからは普通の中華屋さんには、
なかなか置いていないようなものを注文してみます。

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羊の肉串。
金串に刺したマトン炙り、クミンを効かせていただきます。
これ、たまらなく美味しい。

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そして、鶏手羽先も同じように。
これも十分に美味しいのですが、どちらかといえばマトンの方が好み。
いくらでも食べられそうです(^^)

そして、メニューを見ていて、何となく美味しそうだと思い、
注文してみた背骨の醤油煮込みが美味しかった。

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骨の周りには、タップリの肉。
これが柔らかくてすごく美味しい(^^)

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一見、普通に見えるニラと卵の炒めも、炒め具合が絶妙。
普通に見えるものがきっちり知っているのもポイント高いですね(^^)

さて、このあとはいよいよ餃子。
餃子は、このメニューから選んで注文します。

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スタンダードに、豚肉の餃子や、牛肉の餃子もいいけれど、
折角なので、こういうお店でしか食べられないような餃子をお願いしてみます。
調理法は、水餃子でお願いしました。

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先ずは、猪肉酸菜餃子(豚肉と古漬け白菜)。
普通に豚肉と白菜の餃子も美味しいですが、古漬けを入れると、すごく美味しくなるのです。

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もっちりとした皮の中には、ジューシィな具がタップリ。
古漬けの酸味が豚肉の美味さをすごくよく引き立てます。

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そして、羊肉と香菜。
マトンとパクチーの餃子です。

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マトンの甘みと香り、パクチーの風味がベストマッチ。
これ、好きな人にはやめられない美味しさですよ(^^)

水餃子が大好きなので、そればかりお願いしましたが、
蒸し餃子も少し気になります。
牛肉とピーマン、トマトと玉子の餃子、次はそのあたりを注文してみたい・・・。

こちらのお店、これ以外にも本当にいろんな料理があります。
メニューを紹介させていただきますので、参考にしていただければ幸いです。

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中国語表記の下に、日本語の表記もあるので、わかりやすいです。
(日本語の部分にテープが貼ってあるメニューは、深く考えないようにしましょうね^^;)

そして、スタッフの方も日本語ができる人がいるので安心です。
(日本語NGでも、指で示せば注文できますよ〜)

中国人が通う、ホンモノの中国料理と、
餃子の奥深さを堪能できるお店、人人餃子城さん。
ぜひ予約していってみてくださいね!





【人人餃子城】
住 所:大阪市中央区東心斎橋2-1-14    MAP
電 話:06-6211-6602
営業時間:17:00〜翌4:00(L.O.3:00) ※日曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。冷やし中華はじめました。こう書かれた短冊は、今で ...
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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、
冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。

今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、
夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。

冷やし中華はじめました。

こう書かれた短冊は、今でも健在。
みなさん、冬でも冷やし中華を食べられるところ、ご存じないでしょうか?

さて、肉まん、あんまんといえば、別名を中華まん。
関西では、肉まんのことを豚まんといい、有名な「551蓬莱」では、
初期に牛肉入りの「肉まん」が販売されていたこともあるのだとか・・・。


昔、その形から、小さな肉まんと思っていた、小籠包。
そして、小籠包といえば台湾。

日本にも進出している、台湾の有名な小籠包のお店といえば、鼎泰豊。

そんな鼎泰豊をも超えるかもしれないと、
地元に人からは言われているお店に行ってきました。

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台北の有名な観光スポット、中正紀念堂のすぐ近くにあるお店、
"杭州小籠湯包”さん。

ランチやディナーの時間になると、曜日に関係なくいつも空席待ちの列ができる人気店です。
私もその列に並びます。

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メニューを先に渡してくれるので、並んでいる間に食べたいものを選ぶことができますよ。
小籠包以外にも、いろんな料理がありますね。
小籠包のお店というよりも、点心のお店。
ここでガッツリと食べても満足できそうです。

しばらくすると、空席ができ店内へ案内していただきます。

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地元の人、私のような日本からの観光客など、大勢で賑わっています。
席にすわり、食べたいものを伝票にチェックを入れて、お店の方に渡せば注文完了。

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台湾語で書いてありますが、日本語表記のあるメニューと合わせて見れば、
問題なく注文できますよ。

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テーブルには、新メニューの紹介も。
スズキの甘酢あんかけは、250元(約850円)と、お手頃。

しばらくすると、注文した小籠包が出来上がり、運ばれてきました。

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文句なしに美味しそう(^^)
このまま食べても美味しいでしょうが、折角なのでタレと薬味もいただきましょう。

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タレと生姜は、お店の真ん中あたりにあって、事実上食べ放題。
隣の人が、思いっきり生姜を取っていたので、真似してみる。


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でも、タレを付けず小籠包がそのままでも美味しすぎて・・・^^;
この小籠包、8個入って、150元(約510円)とかなり安い。
安くて美味しいとくれば、人気が出て当然ですよね。

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そして、えび餃子には、大きなエビがまるごと入っていて、
海老好きにはたまらない美味しさ。

飲み物は厨房前の冷蔵庫から、自分で持ってきて自己申告。
よく冷えた台湾ビールもありますよ。 

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鼎泰豊もいいけれど、
独特の台湾感、雑多な空間、ツンデレな接客・・・。
それら現地のリアルな雰囲気を味わえるのは、こちら杭州小籠湯包さんのほうかと思います。
しかも、安くて美味しい!
オススメですよ〜(^^)








【杭州小籠湯包】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安區杭州南路二段17號    MAP
電 話:(+886)  (02) 2393-1757
営業時間:11:00〜22:00 ※金土は、23:00まで営業。 
煙 草:完全禁煙
定休日:旧正月期間の3日間
駐車場:なし

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丼の中の小宇宙・・・そうとまで表現されることもある、丼もの。牛丼、親子丼、他人丼、天丼、カツ丼、海鮮丼・・・。ところで、丼ものって、いつ頃からあるのか?実はその歴史は意外と新しく、江戸時代の末期で、その原型となるのは、深川丼や、天丼のようなものだったのだ ...
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丼の中の小宇宙・・・
そうとまで表現されることもある、丼もの。

牛丼、親子丼、他人丼、天丼、カツ丼、海鮮丼・・・。

ところで、丼ものって、いつ頃からあるのか?

実はその歴史は意外と新しく、江戸時代の末期で、
その原型となるのは、深川丼や、天丼のようなものだったのだとか。

ご飯とおかずを別々に食べるのが、標準のスタイルならば、
丼ものは、ご飯そのものにも素材の美味しさがうつって、ニ度美味しい。

定番の、天丼、牛丼、カツ丼、親子丼、鰻丼、鉄火丼、中華丼・・・。
そして、ちょっと珍しい、
木の葉丼、衣笠丼、むじな丼、カレー丼、ロコモコ、ローストビーフ丼、魯肉飯・・・。

ん、魯肉飯も丼なのか?

そういえば、魯肉飯の歴史って・・・。

そんな魯肉飯を追い求めていると、
美味しい鶏肉飯(ジーロ−ファン)に出会ってしまった。

この日は、東十条の駅からすぐのところにある、
”台湾CHA苑”さんにお邪魔させていただきました。・

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青いテントに、シンプルでおしゃれな感じの扉。
台湾料理のお店というよりも、ちょっとしたカフェって感じです。

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平日、中高生は100円引き。
学校帰りに、ちょっと楽しい寄り道(^^)
あ、タピオカミルクティもあるのですね。

でも今日は、ランチ狙い。
店内に入って、ゆっくりメニューとにらめっこ・・・。

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開店時間の11:30から15:00までは、ランチメニューを注文することができます。

魯肉飯とスープのAセット、鶏肉飯とスープのBセット。
そして、魯肉麺と水餃子、牛肉スープと魯肉麺入の水餃子のセットまであります。

いつもならば、迷わずに魯肉飯のセットをお願いするのですが、
どうしても一度、鶏肉飯を食べてみたかったので、この日はBセットに。

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ディナータイムになると、魯肉飯と排骨スープ、
アルコールが付いたセットも出てくるのですね。

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そういえば、そこに台湾ビールも冷えている。
帰りに、ちょっと一杯。
そんなつかいたかも良さそう(^^)

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店内は、入口に近いところに、テーブル席が4つと、
奥にはカウンター席が4席ほど。
テーブルの組み合わせ等により、12名までの貸切宴会にも対応できるのだとか。

グループで貸し切って、台湾料理で宴会。
そういうのも楽しいでしょうね。

しばらくすると、お願いしたBセット、
鶏肉飯とスープのセットが運ばれてきました。

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タップリの鶏肉が乗っかった鶏肉飯と、台湾でおなじみ、あの形をした器が!

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何だかちょっと、嬉しくなってきますね(^^)
そんな、台湾の炊飯器、「TATUNG」の蓋を取ってみると・・・。
 
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美味しそうな冬瓜と豚肉のスープとご対面。
タップリと入っているのが嬉しいですね。

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冬瓜も肉も柔らかくて美味しい。
優しい味わいながら、旨味がしっかり溶け出していていくらでも食べられそうです。

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鶏肉飯は、少し大き目のお茶碗くらいの大きさのものに、
鶏肉がタップリと乗っかっています。

行儀よく、日本の丼を食べるようにしても、味が薄いように感じると思います。

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少し掘り起こしてみると、ご飯にタレが染み込んでいるのがわかりますよね。
そう、鶏肉とごはんをよく混ぜ合わせて食べるのが正解。

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途中で、薬味のネギを加えると、味にアクセントが入って、
更に美味しさが加速しますよ(^^)

美味しくて、これが結構ヘルシー。
満足度も高くて健康的なランチですよ!

魯肉飯ファンの方も、ぜひ一度鶏肉飯を味わってみてください。 

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東十条駅の北口を出て、本当にスグ!
是非食べてみてくださいね〜。      







【台湾CHA苑】
住 所:東京都北区東十条4−1−2    MAP
電 話:03−6903−2889
営業時間:11:30〜22:30  ※ランチタイムは11:30〜14:00
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。そんなコピーにつられて、初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。ス ...
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ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。

そんなコピーにつられて、
初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。

スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、
喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。

スパゲッティがいつのまにか、パスタというお洒落な名前に変わり、

カルボナーラ、ボンゴレ、アラビアータ、ペペロンチーノ、ジェノベーゼ・・・。

そんな感じで、いろんな種類のものが食べられるようになった今でも、
根強い人気を誇る、ナポリタンとミートソース。

ひょっとしたら、原点に帰還して、その2強を押さえておけば、
それでいいのかもしれないなんて、思ったりもします。

2強をキッチリ押さえる・・・。

そんな台北にあるお店、“來來水餃館”に行ってきました。

夕方の5時に開店するこちらのお店は、
地元民にも大人気の水餃子と酸辣湯が美味しいお店。

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看板の文字は薄くなってしまって見にくいけれど、
その味はお客さんの大差がそれを証明します。

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これが、お品書きが書かれたもので、豚肉と白菜の水餃子と酸辣湯のみ。
潔いです^^;

とはいえ、店内の奥には小菜も用意されているので、
これらをつまみながら、水餃子が出来上がるまでの時間を過ごすことも出来ます。

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ピータン豆腐、豚の耳、干し豆腐などの冷菜が並びます。
食べたいものがあれば、店の人にひと声かけて、自分で好きなものを持っていくスタイル。
取ったものは必ず自己申告で!

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店内の入口に近い場所では、大きな寸胴の中で酸辣湯が。
このスキンヘッドの人が酸辣湯の担当のようで、
真剣な顔で酸辣湯と向き合っています。


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そして、店内の奥では、4〜5人が黙々と水餃子を包んでいます。
そのスピードの速さとリズムの良さと言ったら、思わず見とれてしまうほど(^^)

注文はもちろん、酸辣湯と水餃子の両方。
酸辣湯は、注文するとすぐに運ばれてきますよ。

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器にたっぷりと入った酸辣湯。
中サイズでも、50元(約180円)と、かなりリーズナブル。


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食べてみると、酸味が心地よくて、スルスルと食べ進むことが出来ます。
暑い中、汗を拭きながら食べる酸辣湯も最高に美味い。

そして5分ほどすると、水餃子も出来上がってきます。

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一人前で10個入って、70元(約250円)
日本で食べると、6個くらいで700円ほどすると思われるので、かなり安い。

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しかも、作りたてで、出来たてをいただけるとなれば、かなりワクワクしますよ。

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食べてみると、モチっとした皮と、肉汁の溢れ具合がたまらなく美味い。
肉々しいけれど、パサツキ感がまったくなく、いくらでも食べられそうです(^^)

そのまま食べても美味しいけれど、
酢醤油(卓上の台湾の醤油と酢で、自分で作る)で食べても美味しい。
前半はそのまま食べて、後半に酢醤油に付けて食べるも美味しいかも。

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究極のオープンカウンターみたいな店内は、家族連れの姿も何組か見られ、
地元民に愛されるお店という感じですよ。

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食事を終えて帰る頃には、外のテーブル席までほぼ満席の賑わいよう。
かなり人気があります(^^)

この美味しさでこの安さなら、人気が出て当たり前ですよね。
水餃子と酸辣湯、是非本物の美味しさを味わってみてくださいね〜!


          

【來來水餃館】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區中華路二段309巷9號    MAP
電 話:(+886)   (02) 2305-1561
営業時間:17:00〜23:30 
煙 草:
定休日:無休(春節時は要確認)
駐車場:なし




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旅の楽しみのひとつに、そこでしか食べられないおいしい食事があります。札幌ラーメン、盛岡のわんこそば、宇都宮の餃子、名古屋の味噌カツ、広島のお好み焼き、香川のうどん、長崎のちゃんぽん・・・そこに行ってお店に入るのもいいけれど、旅の道中で食べるお弁当、景色を ...
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旅の楽しみのひとつに、そこでしか食べられないおいしい食事があります。

札幌ラーメン、盛岡のわんこそば、宇都宮の餃子、名古屋の味噌カツ、広島のお好み焼き、
香川のうどん、長崎のちゃんぽん・・・


そこに行ってお店に入るのもいいけれど、旅の道中で食べるお弁当、
景色を見ながら楽しめる駅弁も最高に美味しい。

いかめし、シウマイ弁当、深川めし、神戸の肉めし、かしわめし・・・。
そんな中でも、山形駅で売られている、「牛肉どまん中」が人気なのだとか。

そんな駅弁、日本だけではなく、台湾にもあって人気なのだとか。
そんな台湾鉄道の弁当、「台鐵便當」がランチタイムに食べられるお店が、
さいたまの大宮にあります。

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お伺いさせていただいたのは、大宮駅から歩いて7〜8分のところにある、
“台湾茶房 e~one”さん。

こちらのお店の日替わりランチ、金曜日は「台鐵便當」が登場するのです。

早速店内に入り、メニューを確認させていただきます。

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こちらのページに、日替わり定食が。
そして、金曜日の台湾鉄道排骨弁当も載っています。

日替わり定食の他にも、本格的な台湾料理がいろいろと。

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もちろん、魯肉飯や鶏肉飯、麺線もあるようです。

予定通り、金曜日の台鐵便當をお願いし、しばし店内を眺めながら待ちましょう。

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お洒落なカフェのような店内は、居心地もよく、ゆったりと寛ぐことができそう。

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入り口の横には、台湾の雑貨もいろいろ置いてあります。
台湾の街で見かけるいろんなもの、ありましたよ(^^)

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麺線の食べ方・・・
箸を使わないで、レンゲだけで食べるのがオススメ。

どんな感覚なんだろうか?
ちょっと気になります。

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台湾茶房というだけあって、お茶は色んなものが置いてあるようです。
今回はランチタイムにお邪魔させていただきましたが、
カフェとして利用するのも良さそうですね。

そんな感じで、店内の雰囲気を楽しんでいると、
お願いした日替わりランチ、台鐵排骨便當が出来上がってきました。

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これの何が凄いって言うと、
ちゃんと台鐵便當の容器が使われていること。
弁当本体と、サラダ、スープでシンプルに運ばれてきます。

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列車のイラストも描かれたワクワクするやつ。
鉄道ファンでなくても、これはトキメキますね(^^)

蓋を開けてみると・・・

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大きな排骨が乗っかった、一段目がお目見え。

そして、その下側には、ごはんが入っています。

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食材を茹でたもので炊いたのでしょうか、色づいたごはんが食欲をそそります。
並べてみるとこんな感じ。

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こうやって並べてみると、結構豪華な感じになりますね(^^)


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カリッとした食感のように見えますが、排骨にはタレが染み込んでしっとりとしています。
それでは、早速いただきます。

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食べてみると、これがかなり美味しい(^^)
そのまま食べても美味しいし、ごはんとの相性も抜群!

排骨、ごはん、煮玉子、野菜、スープ・・・。
バランスも良くて美味しい。
そして、何よりも雰囲気が抜群!

現地で売ってる台鐵便當は、残念ながら日本に持ち帰ることは出来ませんが、
ここに来れば美味しい台鐵便當をいただくことが出来ますよ。

この他にも、いろんな気になる料理がたくさん。
次回は是非、魯肉飯や麺線なども食べてみたいと思います。






【台湾茶房 e~one】
住 所:さいたま市大宮区東町1-121-2    MAP
電 話:048-871-8161
営業時間:11:00〜14:30 18:00〜22:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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