美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 中華

飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。そんなニュースが世間を賑わしています。嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)電話一本で予約できて、デポジッ ...
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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。
そんなニュースが世間を賑わしています。

嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・
(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)

電話一本で予約できて、デポジットも必要ない。
いわゆる、信用取引。

いいのかな、信用をそんなかんたんに切り捨てちゃって。


予約のときに、デポジットをいただく。
   実際にやっているところ、少ないらしいですが・・・。
電話だけではなく予約票を送付して、それを持ってきて入店可能。
   住所を知られてたら、無茶はできなくなる。
予約時に、携帯電話の番号だけではなく、勤務先の電話番号も聞く。
   これで回答する人は、まずドタキャンしないらしい。

そんな反面、予約したくてもなかなか予約できないお店も存在する。

今回は、そんな一軒、
大阪北浜にある、“中国菜 火ノ鳥”さんに、
お邪魔させていただきました。

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大人気のこちらのお店は、完全予約制。
毎月1日に翌月の予約を受付け、その予約も開始後2時間で全てが埋まってしまうのだとか。
(当然、電話が集中するので、つながれば奇跡と言われる)

今回、ご縁があってお誘いいただきました。

料理はおまかせでいただきます。

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先ずは、上海蟹の紹興酒漬けは、蟹味噌が練り込まれたおこげと一緒にいただきます。
濃厚な旨味に最初から魅了されます。

そして、前菜盛り。

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お盆の上に、小皿に乗った料理が8品。
もちろん、これ全てを一人でいただきます。

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           鯛。
ひと口大の手毬状のものをひと口で。
口の中に広がる旨味を存分に味わえます。

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             金時芋。
こんなに小さいのに、しっかりとさつまいもの美味しいところが引き出されています。
しっとりとした食感もしっかりと楽しめます。



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ピオーネのジャスミン漬け。
ジャスミンの葉って、あのジャスミン茶の?
それとはちょっと違うけれど、しっかり香りを楽しむことが出来ますよ。
ピオーネと合わせるなんて、すごい発想だと思います。


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            うずらの玉子。
中までしっかりと染み込んだ旨味がたまらない。
一口ほおばると、笑顔が広がること間違いなし(^^)


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        紫ずきん。
京都府でだけ作られているブランド枝豆。
上品な甘みと、ピリ辛な味わいがたまらない。


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               落花生。
そのまま食べても美味しい大粒の落花生、
茹でるとさらに美味しくなり、これはそこからさらに手を加えたもの。
その美味しさと行ったらもう・・・(^^)


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       鮑。
これには説明なんて不要でしょう。
でも、予想を遥かに超える旨味と柔らかさは、
きっといい意味でのしっぺ返しをくらいかと。


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     そして、クラゲと海苔です。
海苔の香りと、クラゲの食感旨味に、思わずウットリ。
本当に美味しいと、小さなひと粒でも満足させる力を持つものだと実感します。

これらの前菜、
一皿一皿に魂がこもっていて、思わず大真面目に味わってしまう。
器の美しさを楽しむことも忘れずに。

前菜のクォリティの余韻に浸っていると、次の料理が出来上がってきます。

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上海蟹の揚げまんじゅう、黒枝豆の焼売、鮑の肝と松茸など。
そのまま食べても、文句なしに美味しいのだけれど、
自家製の辣油をちょっとかけると・・・。

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ちょっとビックリ!
この辣油、今までの辣油の観念を完全に覆してくれます。
辣油は辛味を増すものだと思っていたけれど、
辛味は旨味の副産物として付いてくるものだと実感。
あ、これは特別かもしれませんね。

辣油で口がちょっとそっち方向に向いているところに、この酸辣湯は嬉しい。

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これは、干し貝柱とキノコの酸辣湯。
割と、たっぷりめいただけるのですが、美味しすぎてあっという間に完食。

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それにしても、本当に素敵な器で提供していただけます。
この大きな器に入っているのは、 金目鯛と松茸のハサミ蒸し。

 金目鯛の柔らかさと松茸のシャキッと感、
生姜のアクセントの素晴らしい。
許されるならば、ずっと食べ続けていたいですよ、これ(^^)

さて、この季節になるとやはり上海蟹が食べたくなる。
最初の料理にいただいた、上海蟹の紹興酒漬けの他に、
こんな料理も出していただきました。

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これは、上海蟹のマカオ風オーブン焼き。
味噌に内子、蟹の身がタップリで、
それをスパイスで整えて焼き上げる。

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熱いのをフゥーフゥーと食べるが最高に美味しい。

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ちょっとだけ贅沢にこんなものにもあやかれた。
これは、この次に出てくる料理に合わせると最高なのだとか。

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それは、野崎牛のカイノミ味噌炒め。
味噌炒めと言っても、これは限りなくステーキに近い。

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じっくりと味わいながら、赤ワインと一緒に楽しむ。
至福のひとときですね。


ここで、本日のスペシャリテがご披露。

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この大きさのフカヒレを使って料理が出てくるのだとか。
フカヒレと合わせて使われる旬の食材は、もちろん・・・。

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はい、ここでも上海蟹がふんだんに使われます。
タップリのフカヒレと上海蟹が使われたこの料理、
何と麺なのですよ!

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デザートは、宮廷菓子の艾窩窩(アイウォーウォー)
餅米で木の実やドライフルーツを包んだもので、小さなおはぎのようなもの。
イスラムから伝わったものと言われ、北京のレストランで出ることが多いのだとか。
歴史を感じながら味わうのも楽しいものですよ。

なかなか予約が取れないことで有名な、火ノ鳥さん。
今回お誘いいただいたKさん、本当にありがとうございました。
火ノ鳥さん、来るたびにその魅力の虜になっていくのが分かります。

味わいだけではなく、器の美しさ、お店の雰囲気、
そして、店主の料理に対する想いに感動させていただきました。
根気よく予約の電話をして、つながればラッキー。
わざわざ行く価値アリだと思いますよ!
       




【中国菜 火ノ鳥】
住 所:大阪市中央区伏見町2−4−9    MAP
電 話:06-6202-1717
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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日本のお隣の国、中国。中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。そんな時代はもう、一昔前。ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実 ...
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日本のお隣の国、中国。

中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。
そんな時代はもう、一昔前。

ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。
時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、
すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実際に行ってみると、
ビックリするのでしょうね。

安かろう・・・
いえいえ、2002年から2012年の間に、中国の平均年収は、400%以上増えたというから、
すでに安かろう・・・の時代は終わってしまっているのだと思います。

アマゾンやウォルマートよりも大きな小売業者、
世界最大のオンラインショップ「アリババ」そうだとも言われているらしい。

そんな感じで、急成長し、大きく変わった中国。
でも、変わらないのは、中国料理の美味しさ(^^)

この日は、78種類の餃子と、本格中国料理が楽しめるお店、
"人人餃子城”さんにお邪魔させていただきました。

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無限大ノ餃子ノ園
引き続き中華第一美食


こちらのお店では、26種類の餃子を、3つの調理法で楽しむことが出来ます。
実質、78種類の餃子をいただくことが出来るのです(^^)

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お店は、定休日がなく、いつでも楽しむことが出来るのだとか。
そして、こちらのお店も、日本人よりも中国人のお客さんのほうが多いです。
それはすなわち、より本格的な料理を楽しめるということ。

この日は、料理はアラカルトでお願いしました。

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乾杯のビールと一緒に提供されたのは、ピーナッツとザーサイ。
このあたりの中国料理のお店では、よくあるスタイルです。

これが不思議と美味しい(^^)

アラカルト以外に、こんな感じのコース料理や飲み放題のプランもおありますよ。

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先ずは、冷菜からいただきます。

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最初の料理は、ピータン豆腐。
ピータンって、モノによっては独特の癖があって食べにくいこともありますが、
ここのはそんなことはなく美味しい(^^)


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そして、蒸し鶏。
好きなんですよ、これ(^^)
中華の冷菜としては定番ですが、お店のよって味付けも違って、食べていて楽しい。
しっとりと柔らかい鶏肉が絶品ですよ。

さて、ここからは普通の中華屋さんには、
なかなか置いていないようなものを注文してみます。

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羊の肉串。
金串に刺したマトン炙り、クミンを効かせていただきます。
これ、たまらなく美味しい。

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そして、鶏手羽先も同じように。
これも十分に美味しいのですが、どちらかといえばマトンの方が好み。
いくらでも食べられそうです(^^)

そして、メニューを見ていて、何となく美味しそうだと思い、
注文してみた背骨の醤油煮込みが美味しかった。

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骨の周りには、タップリの肉。
これが柔らかくてすごく美味しい(^^)

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一見、普通に見えるニラと卵の炒めも、炒め具合が絶妙。
普通に見えるものがきっちり知っているのもポイント高いですね(^^)

さて、このあとはいよいよ餃子。
餃子は、このメニューから選んで注文します。

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スタンダードに、豚肉の餃子や、牛肉の餃子もいいけれど、
折角なので、こういうお店でしか食べられないような餃子をお願いしてみます。
調理法は、水餃子でお願いしました。

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先ずは、猪肉酸菜餃子(豚肉と古漬け白菜)。
普通に豚肉と白菜の餃子も美味しいですが、古漬けを入れると、すごく美味しくなるのです。

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もっちりとした皮の中には、ジューシィな具がタップリ。
古漬けの酸味が豚肉の美味さをすごくよく引き立てます。

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そして、羊肉と香菜。
マトンとパクチーの餃子です。

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マトンの甘みと香り、パクチーの風味がベストマッチ。
これ、好きな人にはやめられない美味しさですよ(^^)

水餃子が大好きなので、そればかりお願いしましたが、
蒸し餃子も少し気になります。
牛肉とピーマン、トマトと玉子の餃子、次はそのあたりを注文してみたい・・・。

こちらのお店、これ以外にも本当にいろんな料理があります。
メニューを紹介させていただきますので、参考にしていただければ幸いです。

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中国語表記の下に、日本語の表記もあるので、わかりやすいです。
(日本語の部分にテープが貼ってあるメニューは、深く考えないようにしましょうね^^;)

そして、スタッフの方も日本語ができる人がいるので安心です。
(日本語NGでも、指で示せば注文できますよ〜)

中国人が通う、ホンモノの中国料理と、
餃子の奥深さを堪能できるお店、人人餃子城さん。
ぜひ予約していってみてくださいね!





【人人餃子城】
住 所:大阪市中央区東心斎橋2-1-14    MAP
電 話:06-6211-6602
営業時間:17:00〜翌4:00(L.O.3:00) ※日曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。冷やし中華はじめました。こう書かれた短冊は、今で ...
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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、
冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。

今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、
夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。

冷やし中華はじめました。

こう書かれた短冊は、今でも健在。
みなさん、冬でも冷やし中華を食べられるところ、ご存じないでしょうか?

さて、肉まん、あんまんといえば、別名を中華まん。
関西では、肉まんのことを豚まんといい、有名な「551蓬莱」では、
初期に牛肉入りの「肉まん」が販売されていたこともあるのだとか・・・。


昔、その形から、小さな肉まんと思っていた、小籠包。
そして、小籠包といえば台湾。

日本にも進出している、台湾の有名な小籠包のお店といえば、鼎泰豊。

そんな鼎泰豊をも超えるかもしれないと、
地元に人からは言われているお店に行ってきました。

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台北の有名な観光スポット、中正紀念堂のすぐ近くにあるお店、
"杭州小籠湯包”さん。

ランチやディナーの時間になると、曜日に関係なくいつも空席待ちの列ができる人気店です。
私もその列に並びます。

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メニューを先に渡してくれるので、並んでいる間に食べたいものを選ぶことができますよ。
小籠包以外にも、いろんな料理がありますね。
小籠包のお店というよりも、点心のお店。
ここでガッツリと食べても満足できそうです。

しばらくすると、空席ができ店内へ案内していただきます。

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地元の人、私のような日本からの観光客など、大勢で賑わっています。
席にすわり、食べたいものを伝票にチェックを入れて、お店の方に渡せば注文完了。

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台湾語で書いてありますが、日本語表記のあるメニューと合わせて見れば、
問題なく注文できますよ。

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テーブルには、新メニューの紹介も。
スズキの甘酢あんかけは、250元(約850円)と、お手頃。

しばらくすると、注文した小籠包が出来上がり、運ばれてきました。

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文句なしに美味しそう(^^)
このまま食べても美味しいでしょうが、折角なのでタレと薬味もいただきましょう。

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タレと生姜は、お店の真ん中あたりにあって、事実上食べ放題。
隣の人が、思いっきり生姜を取っていたので、真似してみる。


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でも、タレを付けず小籠包がそのままでも美味しすぎて・・・^^;
この小籠包、8個入って、150元(約510円)とかなり安い。
安くて美味しいとくれば、人気が出て当然ですよね。

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そして、えび餃子には、大きなエビがまるごと入っていて、
海老好きにはたまらない美味しさ。

飲み物は厨房前の冷蔵庫から、自分で持ってきて自己申告。
よく冷えた台湾ビールもありますよ。 

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鼎泰豊もいいけれど、
独特の台湾感、雑多な空間、ツンデレな接客・・・。
それら現地のリアルな雰囲気を味わえるのは、こちら杭州小籠湯包さんのほうかと思います。
しかも、安くて美味しい!
オススメですよ〜(^^)








【杭州小籠湯包】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安區杭州南路二段17號    MAP
電 話:(+886)  (02) 2393-1757
営業時間:11:00〜22:00 ※金土は、23:00まで営業。 
煙 草:完全禁煙
定休日:旧正月期間の3日間
駐車場:なし

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丼の中の小宇宙・・・そうとまで表現されることもある、丼もの。牛丼、親子丼、他人丼、天丼、カツ丼、海鮮丼・・・。ところで、丼ものって、いつ頃からあるのか?実はその歴史は意外と新しく、江戸時代の末期で、その原型となるのは、深川丼や、天丼のようなものだったのだ ...
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丼の中の小宇宙・・・
そうとまで表現されることもある、丼もの。

牛丼、親子丼、他人丼、天丼、カツ丼、海鮮丼・・・。

ところで、丼ものって、いつ頃からあるのか?

実はその歴史は意外と新しく、江戸時代の末期で、
その原型となるのは、深川丼や、天丼のようなものだったのだとか。

ご飯とおかずを別々に食べるのが、標準のスタイルならば、
丼ものは、ご飯そのものにも素材の美味しさがうつって、ニ度美味しい。

定番の、天丼、牛丼、カツ丼、親子丼、鰻丼、鉄火丼、中華丼・・・。
そして、ちょっと珍しい、
木の葉丼、衣笠丼、むじな丼、カレー丼、ロコモコ、ローストビーフ丼、魯肉飯・・・。

ん、魯肉飯も丼なのか?

そういえば、魯肉飯の歴史って・・・。

そんな魯肉飯を追い求めていると、
美味しい鶏肉飯(ジーロ−ファン)に出会ってしまった。

この日は、東十条の駅からすぐのところにある、
”台湾CHA苑”さんにお邪魔させていただきました。・

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青いテントに、シンプルでおしゃれな感じの扉。
台湾料理のお店というよりも、ちょっとしたカフェって感じです。

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平日、中高生は100円引き。
学校帰りに、ちょっと楽しい寄り道(^^)
あ、タピオカミルクティもあるのですね。

でも今日は、ランチ狙い。
店内に入って、ゆっくりメニューとにらめっこ・・・。

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開店時間の11:30から15:00までは、ランチメニューを注文することができます。

魯肉飯とスープのAセット、鶏肉飯とスープのBセット。
そして、魯肉麺と水餃子、牛肉スープと魯肉麺入の水餃子のセットまであります。

いつもならば、迷わずに魯肉飯のセットをお願いするのですが、
どうしても一度、鶏肉飯を食べてみたかったので、この日はBセットに。

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ディナータイムになると、魯肉飯と排骨スープ、
アルコールが付いたセットも出てくるのですね。

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そういえば、そこに台湾ビールも冷えている。
帰りに、ちょっと一杯。
そんなつかいたかも良さそう(^^)

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店内は、入口に近いところに、テーブル席が4つと、
奥にはカウンター席が4席ほど。
テーブルの組み合わせ等により、12名までの貸切宴会にも対応できるのだとか。

グループで貸し切って、台湾料理で宴会。
そういうのも楽しいでしょうね。

しばらくすると、お願いしたBセット、
鶏肉飯とスープのセットが運ばれてきました。

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タップリの鶏肉が乗っかった鶏肉飯と、台湾でおなじみ、あの形をした器が!

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何だかちょっと、嬉しくなってきますね(^^)
そんな、台湾の炊飯器、「TATUNG」の蓋を取ってみると・・・。
 
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美味しそうな冬瓜と豚肉のスープとご対面。
タップリと入っているのが嬉しいですね。

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冬瓜も肉も柔らかくて美味しい。
優しい味わいながら、旨味がしっかり溶け出していていくらでも食べられそうです。

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鶏肉飯は、少し大き目のお茶碗くらいの大きさのものに、
鶏肉がタップリと乗っかっています。

行儀よく、日本の丼を食べるようにしても、味が薄いように感じると思います。

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少し掘り起こしてみると、ご飯にタレが染み込んでいるのがわかりますよね。
そう、鶏肉とごはんをよく混ぜ合わせて食べるのが正解。

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途中で、薬味のネギを加えると、味にアクセントが入って、
更に美味しさが加速しますよ(^^)

美味しくて、これが結構ヘルシー。
満足度も高くて健康的なランチですよ!

魯肉飯ファンの方も、ぜひ一度鶏肉飯を味わってみてください。 

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東十条駅の北口を出て、本当にスグ!
是非食べてみてくださいね〜。      







【台湾CHA苑】
住 所:東京都北区東十条4−1−2    MAP
電 話:03−6903−2889
営業時間:11:30〜22:30  ※ランチタイムは11:30〜14:00
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。そんなコピーにつられて、初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。ス ...
続きを読む
ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。

そんなコピーにつられて、
初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。

スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、
喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。

スパゲッティがいつのまにか、パスタというお洒落な名前に変わり、

カルボナーラ、ボンゴレ、アラビアータ、ペペロンチーノ、ジェノベーゼ・・・。

そんな感じで、いろんな種類のものが食べられるようになった今でも、
根強い人気を誇る、ナポリタンとミートソース。

ひょっとしたら、原点に帰還して、その2強を押さえておけば、
それでいいのかもしれないなんて、思ったりもします。

2強をキッチリ押さえる・・・。

そんな台北にあるお店、“來來水餃館”に行ってきました。

夕方の5時に開店するこちらのお店は、
地元民にも大人気の水餃子と酸辣湯が美味しいお店。

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看板の文字は薄くなってしまって見にくいけれど、
その味はお客さんの大差がそれを証明します。

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これが、お品書きが書かれたもので、豚肉と白菜の水餃子と酸辣湯のみ。
潔いです^^;

とはいえ、店内の奥には小菜も用意されているので、
これらをつまみながら、水餃子が出来上がるまでの時間を過ごすことも出来ます。

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ピータン豆腐、豚の耳、干し豆腐などの冷菜が並びます。
食べたいものがあれば、店の人にひと声かけて、自分で好きなものを持っていくスタイル。
取ったものは必ず自己申告で!

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店内の入口に近い場所では、大きな寸胴の中で酸辣湯が。
このスキンヘッドの人が酸辣湯の担当のようで、
真剣な顔で酸辣湯と向き合っています。


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そして、店内の奥では、4〜5人が黙々と水餃子を包んでいます。
そのスピードの速さとリズムの良さと言ったら、思わず見とれてしまうほど(^^)

注文はもちろん、酸辣湯と水餃子の両方。
酸辣湯は、注文するとすぐに運ばれてきますよ。

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器にたっぷりと入った酸辣湯。
中サイズでも、50元(約180円)と、かなりリーズナブル。


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食べてみると、酸味が心地よくて、スルスルと食べ進むことが出来ます。
暑い中、汗を拭きながら食べる酸辣湯も最高に美味い。

そして5分ほどすると、水餃子も出来上がってきます。

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一人前で10個入って、70元(約250円)
日本で食べると、6個くらいで700円ほどすると思われるので、かなり安い。

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しかも、作りたてで、出来たてをいただけるとなれば、かなりワクワクしますよ。

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食べてみると、モチっとした皮と、肉汁の溢れ具合がたまらなく美味い。
肉々しいけれど、パサツキ感がまったくなく、いくらでも食べられそうです(^^)

そのまま食べても美味しいけれど、
酢醤油(卓上の台湾の醤油と酢で、自分で作る)で食べても美味しい。
前半はそのまま食べて、後半に酢醤油に付けて食べるも美味しいかも。

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究極のオープンカウンターみたいな店内は、家族連れの姿も何組か見られ、
地元民に愛されるお店という感じですよ。

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食事を終えて帰る頃には、外のテーブル席までほぼ満席の賑わいよう。
かなり人気があります(^^)

この美味しさでこの安さなら、人気が出て当たり前ですよね。
水餃子と酸辣湯、是非本物の美味しさを味わってみてくださいね〜!


          

【來來水餃館】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區中華路二段309巷9號    MAP
電 話:(+886)   (02) 2305-1561
営業時間:17:00〜23:30 
煙 草:
定休日:無休(春節時は要確認)
駐車場:なし




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旅の楽しみのひとつに、そこでしか食べられないおいしい食事があります。札幌ラーメン、盛岡のわんこそば、宇都宮の餃子、名古屋の味噌カツ、広島のお好み焼き、香川のうどん、長崎のちゃんぽん・・・そこに行ってお店に入るのもいいけれど、旅の道中で食べるお弁当、景色を ...
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旅の楽しみのひとつに、そこでしか食べられないおいしい食事があります。

札幌ラーメン、盛岡のわんこそば、宇都宮の餃子、名古屋の味噌カツ、広島のお好み焼き、
香川のうどん、長崎のちゃんぽん・・・


そこに行ってお店に入るのもいいけれど、旅の道中で食べるお弁当、
景色を見ながら楽しめる駅弁も最高に美味しい。

いかめし、シウマイ弁当、深川めし、神戸の肉めし、かしわめし・・・。
そんな中でも、山形駅で売られている、「牛肉どまん中」が人気なのだとか。

そんな駅弁、日本だけではなく、台湾にもあって人気なのだとか。
そんな台湾鉄道の弁当、「台鐵便當」がランチタイムに食べられるお店が、
さいたまの大宮にあります。

          IMG_2876

お伺いさせていただいたのは、大宮駅から歩いて7〜8分のところにある、
“台湾茶房 e~one”さん。

こちらのお店の日替わりランチ、金曜日は「台鐵便當」が登場するのです。

早速店内に入り、メニューを確認させていただきます。

         IMG_2844

こちらのページに、日替わり定食が。
そして、金曜日の台湾鉄道排骨弁当も載っています。

日替わり定食の他にも、本格的な台湾料理がいろいろと。

   IMG_2845

         IMG_2846

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もちろん、魯肉飯や鶏肉飯、麺線もあるようです。

予定通り、金曜日の台鐵便當をお願いし、しばし店内を眺めながら待ちましょう。

     IMG_2851

お洒落なカフェのような店内は、居心地もよく、ゆったりと寛ぐことができそう。

          IMG_2850

入り口の横には、台湾の雑貨もいろいろ置いてあります。
台湾の街で見かけるいろんなもの、ありましたよ(^^)

    IMG_2852

麺線の食べ方・・・
箸を使わないで、レンゲだけで食べるのがオススメ。

どんな感覚なんだろうか?
ちょっと気になります。

          IMG_2853

台湾茶房というだけあって、お茶は色んなものが置いてあるようです。
今回はランチタイムにお邪魔させていただきましたが、
カフェとして利用するのも良さそうですね。

そんな感じで、店内の雰囲気を楽しんでいると、
お願いした日替わりランチ、台鐵排骨便當が出来上がってきました。

        IMG_2854
これの何が凄いって言うと、
ちゃんと台鐵便當の容器が使われていること。
弁当本体と、サラダ、スープでシンプルに運ばれてきます。

            IMG_2857

列車のイラストも描かれたワクワクするやつ。
鉄道ファンでなくても、これはトキメキますね(^^)

蓋を開けてみると・・・

        IMG_2858

大きな排骨が乗っかった、一段目がお目見え。

そして、その下側には、ごはんが入っています。

        IMG_2863

食材を茹でたもので炊いたのでしょうか、色づいたごはんが食欲をそそります。
並べてみるとこんな感じ。

      IMG_2864
こうやって並べてみると、結構豪華な感じになりますね(^^)


         IMG_2865

カリッとした食感のように見えますが、排骨にはタレが染み込んでしっとりとしています。
それでは、早速いただきます。

      IMG_2871

食べてみると、これがかなり美味しい(^^)
そのまま食べても美味しいし、ごはんとの相性も抜群!

排骨、ごはん、煮玉子、野菜、スープ・・・。
バランスも良くて美味しい。
そして、何よりも雰囲気が抜群!

現地で売ってる台鐵便當は、残念ながら日本に持ち帰ることは出来ませんが、
ここに来れば美味しい台鐵便當をいただくことが出来ますよ。

この他にも、いろんな気になる料理がたくさん。
次回は是非、魯肉飯や麺線なども食べてみたいと思います。






【台湾茶房 e~one】
住 所:さいたま市大宮区東町1-121-2    MAP
電 話:048-871-8161
営業時間:11:00〜14:30 18:00〜22:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のFacebookはコチラ


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初めての海外旅行。一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。Beef or chicken?牛肉にしますか、それとも鶏肉?そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、出て ...
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初めての海外旅行。
一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。

Beef or chicken?

牛肉にしますか、それとも鶏肉?
そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!

そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、
出てきたのがハンバーグ。(そういえば、メニューに「Beef 〇〇 steak」って書いてあった^^;)
今となっては、笑い話にしかなりません^^;

それから時が経つこと、二十数年・・・。
台湾行きの飛行機の中で・・・

ブタニクゴハン ニ シマスカ?
   ソレトモ トリニクゴハン ニ シマスカ?


今度こそは!  と、トリニクゴハン・・・
ここは当然、鶏肉飯が出てくるものかと思いきや、
出てきたものは、テリヤキチキン丼。
(日本初の便の場合、食材は日本で調達するのね〜^^;)

魯肉飯への憧れは、その時からだったのかもしれない・・・。

そんな魯肉飯、ホンモノの魯肉飯を求めてやってきたのが、
“金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

           IMG_2279

台北でも、5つの指に入るほどの、人気の魯肉飯のお店なのだとか。
MRTの中正紀念堂駅から歩いてスグの便利なところにお店はあります。

     IMG_2275

ランチタイムになると、曜日関係なしに長蛇の列が出来る人気店。
でもこの日は、朝ごはんの時間も終わり、
ランチタイムには早い時間にお邪魔させて頂いたので、ご覧のように行列はゼロ。
すんなりと入店することができました。

食べたいのは、魯肉飯。
でも、他にもどんな物があるのか見てみたい・・・。

        IMG_2270

お、魯肉飯の文字がある。
あとのものも、何となく分かるけど、知ったかぶりして注文すると、
とんでもないものが出てくる可能性が・・・。

あ、ここに日本語も書いてあるメニューもあるじゃないですか。

       IMG_2236

魯肉飯・・・豚ひき肉ライス。
そして、焢肉飯、こちらは豚肉ライス。 ミンチではなく塊で来るのですね。
その他も、何が来ても食べられそう、これならば大丈夫か・・・。
そして、メニューの裏を見ると・・・。

     IMG_2237

こちらは、スープのメニューですね。
骨付き豚肉のスープに、アサリと鶏のスープ・・・・
な、なぬぅ!  豚の脳みそのスープだと?

アブナイ、アブナイ^^;

コレはちょっとムリかもれない。

注文は、テーブルの上においてある、注文用紙に書いて、
お店の方に渡せば大丈夫。

      IMG_2241

この黄色い紙に、食べたいものの数量を記入するのです。

       IMG_2238

注文は、魯肉飯の中と、煮玉子。
そして、骨付き豚肉のスープをお願いしました。

朝の比較的早い時間。
それでも、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
やはり、魯肉飯を食べている人が多いですね。
そんな様子を眺めていると、お願いした魯肉飯とスープ、煮玉子が出来上がってきました。

      IMG_2244

ステンレスの茶碗にご飯とタップリの豚ミンチ。
その上に、お漬物がちょこっと付いてきます。

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真っ黒に色づいた煮玉子。
これは、別のお皿にのっかって提供されます。

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なので、魯肉飯の上にのっけちゃいます。
ちょっといい感じですね(^^)

それでは早速いただきましょう。

       IMG_2260

     (^^)(^^)(^^)

おぉ〜、美味しい!
これが、本場の魯肉飯の味わいか。
実は私、この時が台湾で魯肉飯を食べたのが初めて。
前回台湾に来た時は、団体旅行だったので、好きなものを食べることができなかったのです。

濃厚なようで、しょっぱくない。
深みがあって、美味しいですよ、これ。

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煮玉子も半分に割って、魯肉飯と一緒にいただきます。
この味わい、ホントに好きだなぁ(^^)

そして、骨付き豚肉と冬瓜のスープ、排骨酥湯。

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大き目に来られ、柔らかく煮込まれた冬瓜と、骨付き豚肉がタップリ。

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食べてみると、見た目よりもあっさりしていて優しい味わい。
素材の旨味が染み渡ります。
こういうのを毎日食べると、本当に健康になるよね・・・そんな感じです。
これに慣れると、日本の中華料理のスープが濃く感じるかもしれませんね。

これだけ食べて、115元。
日本円に換算すると、約400円。
安すぎます、そして美味すぎる〜(^^)


台湾、美味しいです。
これは本当にハマってしまうかもしれませんよ〜!








【金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區羅斯福路一段10號    MAP
電 話:(+866)(02)2396-0808
営業時間:8:00〜翌1:00 ※第2・3日曜日は、20:30まで。
煙 草:
定休日:無休(年末年始は休み)
駐車場:なし



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昔からある保存食の代表、おつけもの。食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・ずっとそう思っていました、子供の頃、初めてマクドナルドのハ ...
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昔からある保存食の代表、おつけもの。

食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、
初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。

お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・
ずっとそう思っていました、
子供の頃、初めてマクドナルドのハンバーガーを食べたときまでは。
(それが、ピクルスとの初めての出会いです^^;)

ごはんの友として、ちょこっと出てくるお漬物。

そういえば、中国では餃子にも古漬けを入れて作るものがあって、
食べるとすごく美味しかったのを思い出します。

そういえば、
台湾には白菜を発酵させたものと豚肉で食べさせる火鍋があるのだとか。

           IMG_2365


こちらのお店“圍爐(ウェイルー)では、酸菜白肉火鍋を楽しむことが出来るのです。

事前にインターネットを使って予約していただき、
開店時間とほぼ同じ時間にお邪魔させていただきました。

       IMG_2363

立派な門構えの入り口を入れば、店内は冷房も効いていてかなり快適。

     IMG_2361

高級感があっていい感じです。
そんな中、各テーブルには火鍋がのっかっていて、皆さん楽しんでいらっしゃいます。

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私達もテーブルに案内していただき、まずはメニューを・・・
って、台湾語が読めるのかって?
いえいえ、ダイジョウブ!
ちゃんと日本語での表記もありますよ。
メニューはこんな感じです。

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           ※2019年8月現在、台湾の1元が3.38円なので、換算してくださいね〜


注文は、「鍋底」とかかれた、看板メニュー。
基本セットには、白菜の酢漬け、しみ豆腐、豚バラ肉、
かに、かき・・・(それ、入ってたか^^;)しいたけ、干しエビ、スープと、
35元のタレ代が加算されて、15種類の薬味と調味料がセットになっています。

ビールを注文すると、こんな感じでおつまみを載せたお盆を持った店員さんがやってきます。

        IMG_2294

好きなものを取ると、自動的に注文したことになります。
ゴルフ場のレストランのワゴンと似てますね(^^)

      IMG_2297

その中で、あまりにもシジミが綺麗だったのでそれをいただきました。
このシジミが大正解! すごく美味しいのですよ。

シジミと台湾ビールを楽しみつつも、火鍋の準備も。

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座ったテーブルのすぐ横に、調味料と約みが置いてあったので、
自分で好きな味わいにタレを作っていきます。

       IMG_2298

並んでいるのは、
醤油、豆腐乳、ごま、黒酢、麻油、辣油、蝦油、白酢、酒、
砂糖、生姜、大蒜、ニラ、唐辛子、パクチー、ネギ。

先輩のアドバイスによれば、
胡麻をベースにいろんなもので変化をつけると美味しいらしい・・・。

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あ・・・
ちょっとやり過ぎちゃいましたね^^;
先にタレを作っていた、日本人らしき方のマネをしてたらついつい^^;

     IMG_2313

混ぜるとこんな感じです。
美味しい!
これだけをつまみに、ビールが飲めそうですね^^;

            IMG_2344

この鍋、下の部分に炭が入っていて、それで鍋を沸かしているのです。
煙突の部分、ちゃんと意味がありますね〜。

   IMG_2340

鍋の中も、ちょうど食べごろのようです。
それでは、中の具材をタレの中に入れていきましょう。

         IMG_2324
これは、この鍋のメインの具材のひとつ、酸菜。
タップリといただきましょう。

豚肉も皮付きのものがタップリと入っています。
先程作った、特製のタレにつけていただきます。

           IMG_2334


        (^^)(^^)(^^)

うわぁ、これは美味しい!
というか、これ、絶対に日本では味わえないですよ。
白菜の酸味と、豚肉の旨味がタレと合わさって、
いくらでも食べられてしまいそうですよ(^^)    

季節が夏であろうが、外が暑かろうが、
冷房が効いた室内で食べる熱々の火鍋は最高!

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はい、タレをおかわり。
今度は、あまり欲張らずに綺麗に出来たかと(^^)

         IMG_2357

そして、イカ団子も追加。
180元なので、日本円で約600円ちょっと。
たったそれだけの値段で、このイカ団子が15個くらいも出てきましたよ。
美味しいし、お腹も一杯になりました。 

酸っぱく、美味しく、やめられない。
そして、タレと組み合わせることによって、絶妙な味わいが出来上がる。
これは、わざわざ行って食べる価値があると思います。

人気のお店なので、必ず予約していってみて下さいね。
満足できると思いますよ(^^)  










【圍爐(ウェイルー)】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安区仁愛路4段345巷4弄35号    MAP
電 話:(+866)(02)2731-3439
営業時間:11:30〜14:00  17:30〜21:30
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。確か、往復で10,000円くらいだったと思います。そんな弾丸ツアーの往復10, ...
続きを読む
高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。

関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。
現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。
確か、往復で10,000円くらいだったと思います。

そんな弾丸ツアーの往復10,000円を上回るツアーが登場しているのを教えてもらった。

同じ弾丸は弾丸でも、行き先は台湾。
何と往復で、9,000円という値段とのこと
(別途、空港使用税等は必要)

実施しているのは、話題のLCC「Peach」。
関空を夜中の2:30に出発して、台北桃園空港に4:25到着。
そして、その夜の0:05に台北桃園空港を出発して、関空に3:50に帰ってくるというもの。
0泊2日ってやつですね。

で、そんなに早い時間に台北に着いちゃって、一体どうするの?

          IMG_2231
もちろん、朝ごはんを食べに行くのです。

お伺いさせていただいたのは、台北の地下鉄、MRTの善導寺駅からすぐのところにあるお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

          IMG_2184

朝の7:00過ぎにも関わらず、お店の入口に続く階段にまで列が出来ています。
でもこれ、まだまだ行列が少ない方らしいです。 

実はこちら、お店と言うよりもフードコートになっているのです。

           IMG_2186

真ん中に客席があって、その周りにお店がある。
日本のフードコートと同じような感じですね。
 
     IMG_2185

その中でも、お目当てのお店「阜杭豆漿」の人気は桁違い。
そのため、どのように並ぶのかを掲示してありますよ。

並んでいる間に、メニューを見ることができるので、
食べたいものを決めておきます。

          IMG_2193

困ったことに、全部美味しそうなんですよね(^^)

並んでいる中、ガラスの向こう側では料理を作る職人さんの姿を見ることも出来ます。

       IMG_2190

こんなのを見てると、本当に全部食べたくなります。

    IMG_2200

そんな感じでいろいろ迷っているうちに、もうすぐ順番がやってきそうです。

           IMG_2198

中国語が話せる方は、そのまま言葉で伝えてもいいのですが、
そうでなければ、食べたい料理の番号を伝えるとスムーズです。
予め、紙に書いて見せても大丈夫。

料理を受け取って、空いたテーブルに移動して、いただきます。

          IMG_2188

階段のところまで列ができていましたが、店内はまだ空席が目立ちます。
この時間に食事に来ているのは、出勤前の地元の人、
もしくは私達のような早朝に台北に着いた人くらいでしょうか?
ツアーの旅行客はまだ、ホテルで朝ごはんを食べている時間かもしれませんね。

選んだ料理はこんな感じ。

     IMG_2206

これは、鹹豆漿(シエンドゥジャン)
温かい豆乳スープで、こちらのお店の看板メニューです。

鹹というのは、しょっぱいという意味で、豆漿は豆乳。
つまり、塩味がついた豆乳で、中に入っている具は、
干しエビ、ネギ、ザーサイなどが一般的。

           IMG_2216

作るのを見ていると、温かい豆乳に塩を入れることによって、
豆乳が固まり始め、このような仕上がりになるのがわかります。

私はパクチーが大好きなので、入れていただきましたが、
苦手な方は、「香草NG」と紙に書いて見せると、
パクチー(香草・・・シャンツァイと読む)を抜いてくれますよ。

そしてこちらは、蚕餅(タンピン)。

          IMG_2208
台湾では朝ごはんの定番と言われるものだそうです。

言わば玉子が入ったクレープです。
クレープではあるのですが、これは甘くないクレープ。
もっちりした食感がたまらなく美味しい(^^)

そんな感じで、鹹豆漿と蚕餅で充実の朝ごはんをいただくことが出来ました。

     IMG_2230

食事を終え、お店の外に出てみると、行列は階段を超え、1階にまで。

           IMG_2232

どうやらここが最後尾のようですね。

早起きは三文の徳。
ちょっと早起きして、美味しい朝ごはんを食べて、充実した一日を!
あ・・・この日の私は早起きと言うよりも、空港から直行でしたが^^;
オススメします!







【阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市忠孝東路一段108号    MAP
電 話:(+866)(02)2392-2175
営業時間:5:30〜12:30頃(なくなり次第終了)
煙 草:
定休日:月曜日、旧正月5日間、端午節、中秋節
駐車場:なし




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ラッキーセブン。「7」という数字って、縁起が良いとされますよね。野球の7回の攻撃はラッキーセブン。野球場に行っても、7回の攻撃のときには、ジェット風船が乱舞しています(^^)パチンコのフィーバーも「777」。でも、「777」続き「333」もラッキーとされてい ...
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ラッキーセブン。

「7」という数字って、縁起が良いとされますよね。
野球の7回の攻撃はラッキーセブン。
野球場に行っても、7回の攻撃のときには、ジェット風船が乱舞しています(^^)

パチンコのフィーバーも「777」
でも、「777」続き「333」もラッキーとされていますよね。

7だけではなく、3も縁起のいい数字なのか?

神社の紋章や太鼓に描かれるのは「三つ巴」
「3人よれば文殊の知恵」とも言われますし、
3度めの正直とも。
そして、太陽系の第3惑星は地球。

3にもなにか重要な意味があるのかもしれません。

さて、3といえば、3人以上揃えば、80種類以上の料理が120分間食べ放題、
しかも飲放題付きで2,980円という、とんでもなくお得なお店があります。

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お店の名前は、“美祥(びしょう)さん。
堺筋本町駅から歩いて5分ほどのところにお店はあります。

よくあるのは、2,980円でコース料理が用意されて、+1,500円で飲み放題。
でもこちらは、2,980円の中に、
食べ放題と飲み放題が両方とも付いているというのですから驚きです。

         IMG_9414

店内はこんな感じ。
回転式の丸テーブルもあって、グループで楽しめそうな雰囲気ですよね。

基本の食べ放題のメニューはこんな感じです。

        IMG_9411

ずらりと並ぶ、料理の数々。
メニュー名で伝えてもいいですし、番号でオーダーしても間違いないですね。
料理名だけで、イメージが湧きにくい・・・・
と思えば、壁を見てください。

       IMG_9416

料理の写真入りメニューがズラリと貼ってありますよ(^^)



       IMG_9412

その他にも、4,000円〜6,000円のコースもあって、
それぞれの料理に、2,980円の料理も食べ放題でオーダー可能なのだとか。
これ、確実に満腹になれますよね。
しかも、120分時間があるので、余裕を持って楽しめそうですよ。

先ずは、ドリンクを注文しましょう。
飲み放題のメニューはこんな感じです。

          IMG_9413

生ビールで乾杯の後、気になる料理をオーダーします。

先ずは、冷菜を。

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さっぱりと、クラゲの酢の物をいただきます。
結構たっぷりと入ってきますよ。

そして、豚の胃とセロリ炒め。

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クセもなく、美味しい。
セロリのシャキシャキ感が心地良いですよ(^^)

    IMG_9434

こちらは、広東風酢辛胡瓜。
ピリ辛の料理で、ビールが更にすすみます(^^)

辛いものを食べて勢いがついたのか、今度は麻婆豆腐をいただきます。
ちなみにこちらは、ノーマルの麻婆豆腐。

        IMG_9420

熱々の状態でたっぷりと提供されます。
ちなみに、リクエストすれば本場もビックリ、辛口もオーダーすることが出来ます。

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コワイもの見たさで、少しだけいただきましたが、これはかなり効きます^^;;
辛いものが苦手な人は、タブーですよ〜!

辛いのをちょっとクールダウンしたかったので、とうもろこしの炒めもの。

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カラッと揚げたような状態で提供されます。
とうもろこしの甘みが美味しいですよ(^^)

そして、イカの天ぷら。

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トマト玉子炒め。

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何を食べてもしっかり美味しい。
かなり安いので、正直ナメてましたが、とんでもない勘違いでした^^;

〆には、海鮮あんかけそばをいただきます。

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おぉ、思った以上に具だくさんで、嬉しくなってきます(^^)

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水餃子は、タレを付けなくてもジューシィで美味しい。
これ、もう少し早いタイミングで注文して、おかわりすればよかったなぁ(^^)

デザートには、杏仁豆腐もいただきました。

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フルーツ缶詰のやつではなく、ちゃんとしてますよ(^^)

最後にサービスでスイカも出していただき、大満足させていただきました。

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とても一度では制覇できなほどに、充実した料理の内容は、
次に来たときにもワクワクさせるのでしょうね。
安くて美味しく、満腹確約のお得な食べ飲み放題。
ぜひ行ってみてくださいね〜!
満足できますよ(^^)



 

【美祥】
住 所:大阪市中央区鑓屋町2−3−7 共栄ビル 1F    MAP
電 話:06-6966-0868
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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魔法瓶。ちょっと懐かしい響きがありますよね。普通の水筒に、熱いお茶や冷たい飲み物を入れると、最初は温かかったり冷たかったりするけれど、目的地に付く頃には常温に近い温度になってしまう。でも魔法瓶に入れると、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままで楽しむ ...
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魔法瓶。

ちょっと懐かしい響きがありますよね。
普通の水筒に、熱いお茶や冷たい飲み物を入れると、
最初は温かかったり冷たかったりするけれど、
目的地に付く頃には常温に近い温度になってしまう。

でも魔法瓶に入れると、
温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままで楽しむことが出来る。

まるで魔法を使ったかのような水筒・・・だから、魔法瓶を呼ばれたのでしょうね。

当時の魔法瓶は、その構造上、容量が少ない割に、大きかった。
しかも、誤って落下させてしまうと、いとも簡単に破損してしまうという弱点もあったような。

そんな中、THERMOSの登場は、すごく画期的だったと思います。
小さいけれど、たくさん入る。
しかも、保温保冷能力が素晴らしい!

今では、水筒だけではなく、お弁当箱、マグカップ、
フライパンまでもラインナップされているのだとか。

そんなTHERMOSの専門店が、西宮ガーデンズに西日本初出店されているのだとか。
どんどん楽しくなりますね、西宮ガーデンズ。

そういえば、抜群の鮮度のイカの天ぷらが名物のあのお店も、
西宮ガーデンズに出店されるのだとか・・・

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そんなお刺身用のアオリイカを使った天ぷらを食べられるのが、
“廣東料理 水蓮月”さん。

その柔らかさと味わいは、一度食べると確実にファンになります。

そんな、名物 アオリイカの天ぷらと、人気を分かち合うのが、
名物 ミンチのレタス包み

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大きなレタスの葉に、タップリのミンチはヤマトポークのミンチ。
これをレタスでしっかりと包み、口いっぱいに頬張ります。

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レタスの甘さとフレッシュな美味しさに、ミンチの旨味が素晴らしく合います。
私の友人の先輩は、こちらのお店に来れば、
このレタス包みを2回もおかわりしたのだとか。
でも、食べてみるとその美味しさは納得できますよ(^^)

そんな水蓮月さん、この定番の人気料理だけではなく、
確実にファンの心を掴むだろうなぁ・・・
そう思った料理のひとつがこれです。

      IMG_5404

これは、前菜9種盛り合わせ。
これだけいろんな前菜が並ぶと、すごく楽しくなりませんか?
しかも、一つ一つが丁寧に作られていてすごく美味しい。

ちょっと見えにくいかもしれませんが、左上の前菜から順番にご紹介します。

クラゲの酢の物、蒸し鶏の葱ソース、桜鯛の甘辛。
アズマニシキの甘酢、有頭海老の冷製、フカヒレのお刺身。
ヤマトポークの叉焼、A5和牛のバラ肉と筍の煮込み、インゲン豆と干海老の和え物です。

少しずつ、美味しいものが並び凄くテンションが上ります(^^)

そんな名物と、前菜の盛り合わせの他にも、美味しい料理がいろいろいただけます。

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ふかひれ入り蟹卵スープ。


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大海老は、マヨソースとチリソースの2種類のソースで楽しめます。

         IMG_5448
和牛肉とピーマンの炒めも牛肉にも拘りがあります。
この牛肉は、鹿児島県産黒毛和牛 黒牛 A5等級BMS12番なのだとか。
私はあまり詳しくないのですが、牛肉に詳しい方が見ると、凄いのでしょうね。

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そして、桜海老入り炒飯 鮑のXO醤炒め添え。
炒飯はもちろん、このXO醤が素晴らしかった!
このXO醤を、卵かけご飯にかけても、すごく美味しいらしいですよ(^^)

デザートは、ごま団子と、タピオカ入りココナッツミルク。

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そんな素敵な料理を堪能できる、水蓮月 西宮ガーデンズ店は、
いよいよ4月9日にグランドオープンします。

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厳選素材の前菜9種盛、名物イカの天ぷら、レタス包みを是非楽しみに行ってくださいね。


        IMG_5496



明日、4月9日より楽しめます!
ぜひ、楽しんでくださいね。









【廣東料理 水蓮月 西宮ガーデンズ店】
住 所:兵庫県西宮市高松町1−4−2 西宮ガーデンズ 4F    MAP
電 話:0798-39-8001
営業時間:11:00〜23:00(L.O.21:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(西宮ガーデンズに準ずる)
駐車場:あり(西宮ガーデンズの駐車場)

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中華街は、何故か港町にある。そういえば中華街がある、横浜も神戸も長崎も、みんな港町ですよね。時はさかのぼり、江戸時代。日本が鎖国をしていた頃、外国文化に取り残されていた日本。鎖国が解かれ、神戸、横浜などの港町が開かれて、そこには一気に外国人がやってきた。 ...
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中華街は、何故か港町にある。

そういえば中華街がある、横浜も神戸も長崎も、みんな港町ですよね。

時はさかのぼり、江戸時代。
日本が鎖国をしていた頃、外国文化に取り残されていた日本。

鎖国が解かれ、神戸、横浜などの港町が開かれて、
そこには一気に外国人がやってきた。
もちろん彼らの目的は、外国製品の売買と、日本製品の輸出。

ところが、長いこと鎖国をしていた日本人には、外国語がわからない。

そこで登場したのが中国人。
比較的日本語もわかり、外国文化には日本人よりも遥かに精通していた中国人は、
通訳のために港町にたくさん移り住んだのがはじまりなのだとか・・・
(そんなものなのかなぁ? って思いますがねぇ^^;)

さて、そんなことはさておき、神戸には美味しい中華料理のお店がたくさんあります。
南京町で楽しく、食事をするのもいいけれど、
折角なので、ちょっと山の手の方を散策・・・。

すると、あるんですよ、
いい雰囲気のお店が!

           IMG_3730

お邪魔させていただいたのは、“圓記(ユンキー)さん。
こんなお店を何で知ってるかって?

通りかかりに見つけて気になったから・・・・
なんて偶然はめったにないですよね^^;
この日は、神戸の町に精通していらっしゃる、
この方と、この方に案内していただき、行ってきました。

それにしても、一瞬神戸の街にいることを忘れてしまいそうな雰囲気ですね。

お店の中は、もっとそんな雰囲気が濃くなりますよ〜^^;

          IMG_3732

ね、まるで香港に行ったときに訪れた、土鍋でいただくポットライスのお店や、
牛乳プリンのお店を思い出してしまします(^^)

奥の方のテーブルがなんとかひとつ空いていたので、そこに滑り込みます。
先ずは、メニューを拝見・・・。

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写真入りなので、わかりやすいですし、日本語が話せなくてもダイジョーブ!
(あ・・・日本語、ちゃんと通じますのでご安心を!)

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ガッツリと食べたいならば、こんな感じでコースメニューも用意されてあります。
そして、こちらのお店で注意しなければいけないことが、ひとつだけ。

             IMG_3740

お冷というものは存在しません。
お茶代として、100円のチャージが掛かります。
これはテーブルチャージのようなものですね。
あ、もちろんビールなどの飲み物を注文すれば、これはかかりませんよ〜。

私達はビールを注文し、乾杯!
たしか、ひとりワンオーダー以上しなければならなかったんですよね・・・
では、食べたいものをお願い・・・

       IMG_3733

お、これいいですね!
香港式皮付きバリバリチャーシュー。
香港でも人気のロースト、これは注文しましょう!

最初に出てきたのは、干し貝柱とほうれん草の蒸し餃子。

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蒸篭に入って、蒸したての熱々で提供されます。
すぐに食べたい気持ちを抑えつつ・・・

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小皿にお酢と醤油をいれ、ちょっと辛い魔法の調味料を投入。

それでは早速いただきましょう。

              IMG_3752

     (^^)(^^)(^^)

おぉ、美味しい〜!
プリッと感が堪らない。
干し貝柱だけではなく、ぷりっぷりの海老も入っていますよ、これ(^^)
なんだかちょっと得した気分ですね。

そして、先程見つけた、香港ロースト、
パリパリのチャーシューはこんな感じです。
 
          IMG_3755

皮付きの豚バラをじっくりと丁寧に時間をかけて調理された証。
食べると、皮面は本当にパリパリで、肉の部分がジューシィなのです(^^)

お値段は、ちょっとだけしますが、これは美味しいですよ〜。

そして、香港式水餃子。

         IMG_3763

水餃子と言っても、こちらのメニューは、スープの中に入ってていきょうされるタイプ。
優しいスープの味の中で、しっかり旨味がある水餃子。
ワンタンを食べるように、チュルンといっちゃってくださいな。
そのまま食べてももちろん美味しいですが、
ちょっとピリ辛の味噌とタレを付けてもいい感じですよ〜(^^)

この日の私達のように、サクッとだけでも充分に楽しめますよ。

でも、他にも気になるメニューがたくさんありましたし、
今度がガッツリといただきに来ようかと、密かに計画中です!
また、誰か誘って行ってこよ〜!

        





【圓記(ユンキー)】
住 所:神戸市中央区下山手通3−4−5 新興ビル 1F    MAP
電 話:078-325-1696
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 16:30〜21:00(L.O.20:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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漢字検定。1年に3回試験が行われ、漢字の読み書きの能力を検定するものである。英検は全くわからないけれど、漢検ならば・・・そう思い、2級を受験したら、見事に玉砕しました^^;ちなみに、漢検の級のレベルの目安にはこう書いてあります。10級:小学校1年生終了程度。9級: ...
続きを読む
漢字検定。
1年に3回試験が行われ、漢字の読み書きの能力を検定するものである。



英検は全くわからないけれど、漢検ならば・・・
そう思い、2級を受験したら、見事に玉砕しました^^;

ちなみに、漢検の級のレベルの目安にはこう書いてあります。

10級:小学校1年生終了程度。
9級:小学校2年制終了程度。
4級:中学在学程度。
3級:中学校卒業程度。
準2級:高校在学程度。
2級:高校卒業・大学・一般程度。
準1級:大学・一般程度(約3000字)。
1級:大学・一般程度(約6000字)。


こう書かれると、2級に挑戦しなければならないのかなぁ・・・って思いませんか?

2級、ほぼ分かる漢字が多いのですが、勉強せずに行けば、落ちる確率が高いです。
準1級になると、2級に比べ、分かる漢字とわからない漢字の比率が逆転し、
1級になると・・・

     笑っちゃいます^^;

いっその事、こんな漢字も混ぜちゃえばいいのにとさえ思ってしまいます。

           IMG_9139

この漢字の読み方は、“ビャン”。
画数は何と58画。
漢和辞典にはもちろん、中国で常用されている新華辞典にも載っていないのだとか。
ではこの漢字、一体どこで見ることが出来るのか・・・。

          IMG_3619

八丁堀・・・茅場町からも近いかな?
そんな街の一角で見ることが、いえ、いただくことができます。

この日にお伺いさせていただいたのは、“西安麺荘 泰唐記”さん。

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麺を手で何回も伸ばして作る、ビャンビャン麺、
あの難しく画数の多い漢字の「ビャン」が使われた、
ビャンビャン麺をいただくことができるお店です。

店内に入り、カウンター席に座らせていただき、まずはメニューを確認。

         IMG_3664

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おぉ、一口にビャンビャン麺といっても、いろんな種類があるのですね。
温かい麺、冷たい麺、汁なし、スープ麺、やきそば・・・
そして、今週の週替りは麻辣牛肉面。
(中国では、麺のことは面って書くんですよね。)

           IMG_3627

炒飯はディナー限定。
これも手間を掛けるのでしょうね・・・・。

全盛り・・・とも思いましたが、最初は定番っぽい「ヨウポー麺」を温かい麺でお願いしました。

    IMG_3628

店内は、カウンター席が窓面と壁面に設置されていて、
店内真ん中にカウンター風に作られた大テーブルあります。
私のようなおひとりさまでも、気兼ねなく落ち着いて、
食事できるような感じのレイアウトになっていますよ。

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何気なく、厨房の方を見ていると、ビャンビャン麺を打ち始めるところが見えてきました。

  IMG_3632

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おぉ〜!
これはテンションが上がる(^^)
両手を広げて麺がびょーん!
美味しんぼの漫画で見て、一度実物を見てみたかったのです。
こんな感じで、注文が入る度に麺を打つのですね!
これは楽しい。

そして、しばらくすると、お願いしたビャンビャン麺、
ヨウポー麺が出来上がってきました。

         IMG_3640

よくかき混ぜてから、お召し上がりくださいね。
そしてこれは、麺の茹で汁です。
麺を食べながら飲んで下さい。


とのこと。
食べ終わった後のスープ割りのようなものなのだろうか?



まずは、できたて熱々の麺を、グルングルンかき混ぜます。
混ぜるときや食べる時、タレが飛んでしまうかもしれませんが、
紙エプロンもいただけるので、安心して思いっきり混ぜちゃいましょう!

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タレと具材、麺がよく混ぜわさったら、早速いただきましょう。

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       (^^)(^^)(^^)

うわぁ〜、これは美味しい!
モッチモチの食感と、ピリ辛タレの絡み具合がたまらない。
そしてこの麺、本当に長いのです。
箸で全部持ち上げようとしても、中々端っこが出てこない。
手で伸ばすだけでは無理で、立ち上がろうかどうしようか迷いましたが、
そこはオトナの対応で^^;

そしてこの麺、野菜もタップリと入っているから嬉しい。

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麺、野菜を交互に楽しむのも楽しいですよ。

   IMG_3663

最初に出された茹で汁。
出しのようなものかと思い、一口いただきましたが、本当に茹で汁。
平たく言えば、お湯なのです^^;
中国では、麺を食べながら茹で汁も一緒に飲むそうですが、
私はまだその領域には達していないようでした^^;

そんな感じで、夢中で食べ進み、麺の食感に快感を覚えながら完食。
ビャンビャン麺、本当に気に入りました(^^)

次回は限定麺、ジャージャー麺、スープの入った麺も是非食べてみたいです。
忙しくない時は、これよりも更に太い、
「ベルト麺」と呼ばれるものを作ってくださるときもあるのだとか・・・。

いろんなものが気になるお店、西安麺荘 泰唐記さん。
これからも、ちょくちょく通ってしまいそうです(^^)







【西安麺荘 泰唐記】
住 所:東京都中央区新川1−13−6    MAP
電 話:03-6280-5899
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜23:00 
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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英語圏でない国に旅行に行って、英語の表記があるとなんだかホッとします^^;お隣の国、韓国。料理は美味しいし、距離も近い!でも、ハングルは読めないんですよね^^;では、台湾や中国は・・・。漢字ならば大丈夫!大体の意味はわかるはず・・・と思えば、これが結構落とし穴 ...
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英語圏でない国に旅行に行って、英語の表記があるとなんだかホッとします^^;

お隣の国、韓国。
料理は美味しいし、距離も近い!
でも、ハングルは読めないんですよね^^;

では、台湾や中国は・・・。

漢字ならば大丈夫!
大体の意味はわかるはず・・・
と思えば、これが結構落とし穴だったりする。

有難う(日本語)→有難(中国語:意味):問題がある。
勉強(日本語)→勉強(中国語:意味):無理・不可能
娘(日本語)→娘(中国語:意味):お母さん
手紙(日本語)→(中国語:意味):トイレットペーパー


ずいぶん意味が違ってしまいます^^;

そういえば、中国語でホテルは「酒店」、「飯店」、「大飯店」。
レストランかと思ってしまいますよね^^;

飯店、大飯店ではないですが、
先日中崎町で、中華料理をいただけるビストロに行ってきました。

           IMG_7013

お伺いさせていただいたのは、
”CHINA BISTRO IMOSE(イモセ)さん。

こちらのランチが安くて素敵な内容との噂を聞いて行ってきました。

       IMG_7012

入り口のところには、ランチメニューが書かれたボード画がおいてありますよ。

この日の日替わりは、えびみそ焼きそば&お魚の厚揚げ。
そして、麻婆麺もあるのか・・・
チラッとボードを見ながら店内へ入り、カウンター席に座らせていただきます。

そして、改めてメニューを確認します。

       IMG_6565

日替わり、四川麻婆豆腐、海老マヨ、中華粥は、700円とリーズナブル。
担々麺には唐揚げとライスも付いて、800円はお値打ちですね。

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麻婆麺とカレーライスもかなり気になる。

でも、こちらのお店の情報を教えてくれた方たちには、
麻婆豆腐の話を聞かされていたので、麻婆豆腐ランチをお願いしました。

            IMG_6579

店内は、入り口を入ってすぐのところに、L字型のカウンター席があって10席。
そして、奥には片方がソファ席になった2人テーブルが6卓あり、
標準で12席でしょうか?
テーブルをくっつけたりすれば、グループでも対応可能みたいな感じですね。

             IMG_6567

お店は、ご夫婦お二人で切り盛りされているようで、
ご主人は、カウンターの中厨房で料理を担当され、
奥様はホールでサービスを担当されているようです。  

お二人とも無駄な動きがなく、テキパキと感じよく動いていらっしゃいます。

そんな様子を見ていると、お客さんが一人、また一人と入ってきます。

「麻婆豆腐ランチ下さい。」

麻婆豆腐、人気ですね。
というか、座るなりそう言って注文していたので、それ目当てみたいですね。 

しばらくすると、私の目の前にも、四川麻婆豆腐ランチが運ばれてきました。

       IMG_6568

いろいろ付いていて、眺めているだけでも楽しい気持ちになってきます(^^)

    IMG_6570

いい感じの色の麻婆豆腐。
四川っていうだけあるような雰囲気ですね。

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そしてこれは、中華風お刺身サラダ。
こういうの結構嬉しいです。
上からかけてある中華風ドレッシングが美味しいですよ(^^)    

それでは、麻婆豆腐をいただいてみましょう。  

         IMG_6574

    (^^)(^^)

お、ガツーンとくるのかと思いきや、優しい感じ。
最初は甘さを感じ、その後から山椒の香りを感じます。
ちょっと戸惑いを感じましたが、食べ始めるとこれがなかなか癖になる(^^)

      IMG_6577

そして、何よりもご飯が美味しい!
艶々の炊きたてで、かなり好印象。
麻婆豆腐を上からかけて、麻婆丼のようにして食べようと思っていましたが、
結局最後まで、ごはんと麻婆は別々にいただいてしまったほどです(^^)

        IMG_6572

スープも丁寧に作られていて美味しい。
スープが美味しいと、いろんな料理を試してみたくなりますよね。

     IMG_6573

ザーサイ、好きなんですよ(^^)
これを、間にいただくと、なんだかホッとした気持ちになれます。

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後半は、カウンターのところに置いてある、辣油を少し足して、
ちょっとパワフルに仕上げてみます。
これが結構いい仕事するのです。
めちゃくちゃ自己主張が強いわけでないのだけれど、ちゃんと存在感を示す感じ。
これ、売ってればいいのになぁ^^;

そんな感じで、最後まで美味しくいただきました。

       IMG_6566

ディナータイムにいただけるグランドメニューはこんな感じ。
メイン料理は、「中」サイズと「大」サイズが選べ、
おひとりさまでもグループでも楽しめるような感じですね。

今度は是非、ディナータイムにもお伺いさせていただきたいと思います。











【CHINA BISTRO imose(チャイナビストロ イモセ)】
住 所:大阪市北区中崎1-5-27    MAP
電 話:06-6376-6477
営業時間:11:30〜13:30  18:00〜21:00
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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朝ごはん、ちゃんと食べてますか?眠い目をこすりながら、慌てて食べる朝食。学生時代が懐かしいです。お腹が空いているのかどうか、わからない状態でかき込んでいた朝ごはん。「寝坊したし、今日はいいや!」そんな状態で、学校に行くと、確実に昼間でもたなくて、早弁もし ...
続きを読む
朝ごはん、ちゃんと食べてますか?

眠い目をこすりながら、慌てて食べる朝食。
学生時代が懐かしいです。

お腹が空いているのかどうか、わからない状態でかき込んでいた朝ごはん。

「寝坊したし、今日はいいや!」

そんな状態で、学校に行くと、確実に昼間でもたなくて、早弁もしくは、
休み時間に購買でパンを買って食べちゃうんですよね^^;

でも、いつもとはちょっと違う朝ごはんならば、パッチリと目が冷めてしまうかも?
(旅行に行ったときの朝ごはんが美味しいのって、きっとそのせいだと思いませんか?)

御徒町の高架下には、
朝から美味しいお粥を朝ごはんに出してくれるお店がるらしい・・・。

でもそれは、平日(月曜日から金曜日)のはなし。
私が訪れたのは、土曜日だったので、朝食の営業は行われていなく、
ランチタイム(12:00〜)まで時間をつぶし、リトライ。

しかしそれが、すごく良かったことになる・・・。

お伺いさせていただいたのは、”老酒舗”さん。

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外観からして、結構本気でしょ?
こういうのはかなり期待してしまいます。

     IMG_5344

ランチメニューはこんな感じで、リーズナブル。
ご飯のおかわりもOKで、確実に満腹になれそうな感じですよね。

とはいえ、折角の土曜日。
昼間っから呑んじゃうことにしましょう。

           IMG_5345

頼もしく、紹興酒のカメがお出迎え。
”蛇口から酒が出る極楽体験”なんて書いてあるから、
入店前からテンションも上がります。

まずは生ビールで乾杯。
生ビールはプレモル、瓶ビールは各社のが揃っていて、
自分で冷蔵庫から出すシステムみたいですよ。

飲み物を注文すると、お通しが出てきます。

        IMG_5257

この日のお通しは、豚の耳。
これがまた、美味いのよ(^^)

ビール、ススんじゃいますよ〜!

さて、気になる料理をお願いしましょう。
メニューはこんな感じですよ。


          IMG_5263

流石にこれはちょっとキビしいかも^^;
なんとなくは分かるのですが・・・

と思っていたら、こちらのメニューも渡してくださいました。


     IMG_5259

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          IMG_5262

これならば大丈夫!
基本、中国語で表記してありますが、日本語でも書いてあるので安心です。


    IMG_5264

メニュー、たくさんあります。
その中から、気になる料理を選びお願いしました。

先ずは、辣汁山羊肉(辛辣ソースで食べる茹で山羊肉)。

          IMG_5266

山羊肉と聞いて、多少のクセはあるものかと思いきや、そんなことは全く無い。
最初はそのままいただきましたが、柔らかくてめちゃくちゃ美味しいのです。

そして、辛辣ソースを付けていただいてみます。

      IMG_5273

       (^^)(^^)(^^)

これ、やめられない!
本当に美味しい(^^)

900円と、こちらのお店の中では高額の部類ですが、
それでも食べたほうが絶対にいいと断言できる味わいですよ!
(私はこれ、次回来たときも必ず注文したいと思います。)

箸休めにでも・・・
そう思いお願いしたザー菜は、嬉しいことにこのボリューム。

        IMG_5271

これで、たくさん飲めますよ(^^)

本当は、〆で食べるものかもしれませんが、
メニューを見て、どうしても食べたくなってお願いした、麻辣咖喱飯。
シンプルなカレーが出てくると思いきや、運ばれてきてビックリ!

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これ、どう見てもローストされた鶏肉とご飯にスープですよね^^;
でも、奥に見えるスープのようなものが咖喱。

          IMG_5284

これが味わい深く、実に美味しい(^^)

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このような感じで食べるのが正解だと思われますが、
この調子で食べてしまうと、終わってしまうので、
鶏肉はつまみとして、いただくことにします。

このあたりで、ビール以外のものも・・・

          IMG_5290

お酒、いろいろ揃っていますね。
面白いのが、こちらのお店でのサワーの注文の仕方。
例えば、レモンサワーが飲みたいとすると、先に焼酎を選びます。

キンミヤでも、鏡月でも、芋焼酎でもOKです。
そして次に、割材を選びます。

三ツ矢サイダー、ジンジャーエール、レモンサワー、炭酸水、ホッピー・・・。

私は、キンミヤとレモンサワーをお願いしました。

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すると、こんな感じで提供されます。
これで、2杯分は飲むことが出来るので、結構お得ですよ!

そして、水餃子もいただきましょう。

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お願いしたのは、発酵白菜の水餃子。
さぱりした味わいがすごく美味しいですよ(^^)

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豚の角煮は、1個から注文できて180円と安い。
しかも、味は本格的で美味い!

お店に入ってきたときに見えた、土鍋が気になっていたので、
土鍋料理も注文してみました。

えっと・・・
これにしようかな。
メニューには、酸湯丸子(肉団子発酵出汁)・・・
日本語で言えば、おそらく土鍋肉団子甘酢でしょうか?

しばらくすると、酸湯丸子が出来上がってきました。

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やはり、そんな感じですね。
それにしても、肉団子デカっ!

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半分に切ってみると、粗挽きの挽肉がぎっしりと。
これは食べごたえがありそうですよ。

では、火傷しないように気をつけながら、いただきます。

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     (^^)(^^)(^^)

肉感が半端ない!
そして、美味しい(^^)

肉も美味しいけれど、出汁がまた美味い。

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さらに、テーブルに置かれている自家製の辣油を後半に入れると、
味が変化して更に楽しめますよ。

朝ごはんにお粥でも・・・
そんなつもりで来たものの、しっかりと楽しんでしまいました。

一度では、とても堪能しきれない奥の深さ。
ここは近々、必ずリピートさせていただきたいと思います!












【老酒舗】
住 所:東京都台東区上野5-10-12    MAP
電 話:06-6284-2694
営業時間:7:00〜22:30 ※朝食の営業は、月曜日から金曜日。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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