美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

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北海道。一度は行ってみたい場所として、今も昔も大人気。行ったことがある人ならば分かると思いますが、他の場所では決して見ることができない絶景、味わうことができない美味しいものがたくさんあります。年に2回、デパートでやってる『北海道展』に行けば、だいたい手に入 ...
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北海道。

一度は行ってみたい場所として、今も昔も大人気。
行ったことがある人ならば分かると思いますが、他の場所では決して見ることができない絶景、味わうことができない美味しいものがたくさんあります。

年に2回、デパートでやってる『北海道展』に行けば、だいたい手に入るよね?

有名なものはだいたい手に入りますし、今ならネットで大概のものは買えますが、それはごく一部。
知らなければ手に入らないもの、味わうことができない物もたくさんあるのです。

ホワイトチョコ、じゃがいも、とうもろこし、鮭、うに、いくら、ニシン、ほっけ、毛ガニ、夕張メロン…
現地での鮮度は別にして、手に入れることができます。

六花亭のアイスサンド(札幌か帯広のお店に行かなければ食べられません。)
真ダチポン酢(あの鮮度は現地以外では無理!)
ラッキーピエロのチャイニーズバーガー(出来たての熱々はお店でなければ…)

そして、この日に食べたこれも多分、現地に行かなければ……

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降り立ったのは『滝川駅』。
札幌から特急ライラックに乗って約50分。
距離にすれば80キロ程あるというから、速いですね〜!

札幌駅を出てからずっと雪景色で、滝川の駅前も真っ白。
夏にしか訪れたことがなければ、まるで別の場所にいるような感覚になるかもしれません。

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駅前の商店が立ち並ぶ歩道を5分ほど歩くと…

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お目当てのお店"食堂 高田屋”さんに到着。
外から見た雰囲気は昭和のまま。
それでも廃れた感じはなく、連日お客さんで賑わっているのが何となく伝わってきます。

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昭和な雰囲気には欠かせない、食品サンプルが並んだショーケースもいい感じ。
思わず立ち止まって眺めてしまう。
多い目の丼に入った『ぶた汁』に少しトキメク!
お子様ランチなんてものも出あるのか……

店内でメニューを確認。
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表のショーケースに負けないくらいにずらりと並ぶ料理の数々。
そばにうどんに、丼もの、カレーライスにオムライス。
和洋中と何でもござれ!

……と、通常はここで迷ってしまうのだが、この日はちゃんと目的があって来たものだから、
そのメニューがちゃんと存在するのかの確認のみ。
目的のものを注文し、しばし店内の様子を眺めながら出来上がりを待ちます。   

素敵な昭和の雰囲気な店内。
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ここだけ時間が止まっているような感じ。

日曜日のお昼どき…
少しゆっくりのスタートでしょうか?
そう思っていると、パラパラとお客さんが増えはじめます。

あ…あのお客さんも同じものを。
あちらの方は、チャーシュー麺…寒いから温かいラーメンは美味しいだろうな。
そして、また同じもの!

そんな高田屋さんの人気メニューとは…
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チャップ丼+目玉焼き。(800円+50円)

チャップ丼というから、豚肉をケチャップとソースで味付けしたポークチャップがご飯の上に乗っかっているのかと思いきや、乗っかっているのはポークチャップではなく、豚肉を焼いて濃いめのタレに絡めたもの。
それならば、豚丼で良いのではないか?

でも、『チャップ丼』という名前に惹きつけられる。
もしかすると、メニューにある『ポークチャップ定食』を注文すると、これと同じものがセパレートで出てくるかもしれませんが…

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目玉焼きを加えずにダイレクトで食べたほうがわかりやすいかもしれませんが、
この目玉焼きが後ほど重要な役割を担っているのを理解することになります。

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主役の豚肉は、厚みもあって食べごたえ充分。
このタレがまた美味しくて、ご飯との相性がとても良い。

高校生のある日、弁当に豚肉を乗せてみたらとっても美味しくて、
それ以来やみつきになりました。
これが最初のチャップ丼との出会いです。 もう、ン十年前の話です。


そのように、チャップ丼の誕生秘話がメニューに書いてあります。
その気持ち、わかるなぁ……

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ビッシリと敷き詰められた豚肉の下には、タレが染み込んだごはんと海苔。
海苔が乗っかっているあたりも、お弁当のシーンが思い浮かばれますね。

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しっかりした味付けだけに、後半はちょっと変化が欲しくなる……

そこで、目玉焼きの登場!
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豚肉を絡めて食べても美味しいですし、ごはんに混ぜて食べてもまた美味い。

豚肉自体の美味しさ、
ごはんとの相性、
タレが染み込んだごはんの美味しさ、
そして、目玉焼きと一緒に食べる幸せ。

一度で4つの美味しさを楽しむことが出来ます。

札幌から少しだけ、ちょっと出かけてみませんか?
北海道物産店では出会えない美味しさを発見できるかもしれませんよ!







【食堂 高田屋】
住 所:北海道滝川市栄町3−6−7    MAP
電 話:0125-23-2036
営業時間:11:00〜21:00 
煙 草:禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり(お店の向かい側に8台分)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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函館から連絡船に乗って4時間。本州の玄関口、青森の港が見えてくる…地図で見ると、1時間もすれば到着しそうに見えるけれど、実際に船では4時間かかる。かつて運行していた青函連絡船に乗ったときも、きっちり4時間かけて津軽海峡を渡っていきました。(現在では津軽海峡フ ...
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函館から連絡船に乗って4時間。
本州の玄関口、青森の港が見えてくる…

地図で見ると、1時間もすれば到着しそうに見えるけれど、実際に船では4時間かかる。
かつて運行していた青函連絡船に乗ったときも、きっちり4時間かけて津軽海峡を渡っていきました。
(現在では津軽海峡フェリーが1日に8往復運行されていて、所要時間は3時間40分。)
津軽海峡の海を眺めながら、かもめを見つめて涙する…
(ん? なんか聞いたことあるようなフレーズだな?)


今では新幹線に乗れば、青函トンネルを通って函館から青森には1時間ほどで到着するらしいですが…
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さて、新幹線といえば、かつては八戸駅が北の終点だった時期があるそうです。
現在の「はやぶさ」には、八戸には止まらないのもあるそうですが…

さて、今日は八戸に行ったなら、ここは是非行ってほしいというお店を紹介させていただきます。

八戸駅から八戸線に乗って4駅目の「陸奥湊駅」の近くにある、
“みなと食堂“がかなりオススメなのです。

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一見、港町に昔からある普通の食堂。
でもここ、知る人ぞ知る人気のお店なのです。

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お昼時ともなると、行列ができます。
地元の方も観光客もいろんなお客さんが並んでいるのです。

海鮮丼・生うに丼・マグロ中落丼・刺身定食・市場定食・日替わり定食…

ごく普通の港町の食堂のメニューに見えます。
でも、列に並んでいるお客さんが狙っているのは…

丼ぶり一面が平目がたっぷり!
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一番人気の「平目漬丼」。
ご飯が見えないくらいたっぷりとヒラメが敷き詰められていて、1,050円というのだから驚きです。

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平目漬丼のほかにも、マグロ・平目・いくら・甘海老が乗っかった「四合せ丼」、
カニ・ホタテ・いくら・タコ・マグロ・甘海老・つぶ貝・サーモン・カジキマグロ・イカが乗っかった「漁師の漬丼」など、気になるものが満載なのです。
(そりゃぁ、行列も出来るわな…)

せっかく八戸に来たのだから、せんべい汁も気になる…
というわけで、平目漬丼とせんべい汁のセット(1,350円)をいただきました。

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念願の平目漬丼に、せんべい汁とお漬物。
これはもしかして完璧なのでは!

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とりあえず、平目を一枚食べてみるべきか、
卵黄に役目を果たしていただくか…
あぁ、悩ましい。

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とはいえ、平目の旨味をダイレクトに感じてみたかったので、そのまま食べてみます。

口に入れた瞬間は、特に個性的な主張を感じることはないと思います。
でも、咀嚼していくうちに、平目の旨味がどんどん広がっていく。
我慢できずに、ご飯を一口いただきます。

コレハ ナンテ シアワセナノダロウ カ !

こうなると止まらなくなってきます。
第二弾の平目と、ご飯を一緒にかき込みます。

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お漬物の存在も嬉しい。
素朴なのだが、逆にそれがたまらなくいい!
車を運転する予定がなければ、確実にビールだなこれは。

八戸名物の「せんべい汁」も必食!
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こちらは、八戸の名物「せんべい汁」。
野菜、山菜、きのこがたくさん入っています。
初めてこの存在を知ったときは、「汁にせんべいとは、何事か!」と思ったものですが、
食べてみるとこれが意外とよく合うのです。

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汁を吸って柔らかくなったせんべいの食感が病みつきになります。
これ、八戸だけではなく、他の地方でも流行ればいいのに…
もちを入れた雑煮が美味しいのだから、これが美味くないわけがないのです。

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三分の一くらい食べたところで、卵黄を崩します。
最初は、漬を卵黄につけて、すき焼きのようにしていただきます。
卵黄のコクが平目のあっさりと合わさって、なんだか不思議な気分。

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そして、卵黄を全体にまぶしながら、そのハーモニーを楽しみます。
少し固めに炊かれたご飯は、卵黄、平目との相性も抜群!
ワシワシと食べ進んでしまいます。
全体をまんべんなく混ぜ合わせると、超高級TKGの出来上がり!

ん、それでいいのか?

そうだ、山葵を入れるのを忘れるところだった。
わさびを入れて、平目でご飯を巻いて食べると、究極の漬ご飯に早変わり!
これは楽しいですよ〜!

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カウンター席が7席と、4人がけのテーブルがひとつで、全部で11席。
本気になれば、もっとたくさんに人が入れるのでしょうが、今の御時世はゆったりと。

看板商品の「平目漬丼」、
八戸名物の「せんべい汁」、「いちご煮」の他にも、季節ごとに変わる新鮮な海鮮をリーズナブルにいただくことができます。

狙いは朝の早い時間!
昼時は並ぶの必至ですが、朝早い時間ならば落ち着いているかもしれません。
八戸に起こしの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
オススメします!




【みなと食堂】
住 所:青森県八戸市大字湊町字久保45-1     MAP
電 話:0178-35-2295
営業時間:6:00〜15:00(L.O.14:30) 
煙 草:禁煙
定休日:水曜日・年末年始
駐車場:あり(お店の横に3台分)




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青森なのに、函館からの方が近い……青森に、そんな場所があります。本州と北海道を結ぶ、青函トンネルが通る津軽半島ではなく、下北半島。下北半島の突端に行くには、青森市からは陸奥湾を回り込むように行かなければいくことが出来ません。所要時間は、車で約3時間。高速道 ...
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青森なのに、函館からの方が近い……
青森に、そんな場所があります。

本州と北海道を結ぶ、青函トンネルが通る津軽半島ではなく、下北半島。
下北半島の突端に行くには、青森市からは陸奥湾を回り込むように行かなければいくことが出来ません。
所要時間は、車で約3時間。
高速道路を使えば、盛岡に行くよりも時間がかかってしまいます。

ところがフェリーに乗ると、函館から1時間半で到着してしまうのです。

そこは、大間崎。
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そう、大間のマグロで有名なところです。
ちなみに、大間のマグロで過去の最高値は一匹3億3360万円!
1994年には、440キロものマグロが水揚げされ、それがモニュメントになっているのだとか。

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大間崎の周りには、マグロを食べさせてくれるお店や土産物店で賑わっています。
公営の無料駐車場もあるので、ゆっくりと見て回ることも出来ます。

いくつかある中で、今回選んだお店は……
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駐車場の直ぐ側にあるお店“あけみちゃん号”
お食事処 あけみちゃんではなく、あけみちゃん号。
一瞬このプレハブには車輪がついていて、移動可能なのかともいましたが、車輪の姿はなし。
いつ行ってもお店はここにあるようです。

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店内は、風通しもよくソーシャルディスタンスもバッチリと取れます。
ってか、大間ってこの時期でも涼しいのです。

「今日は、殻付きのウニが入ってるよ、 絶対に美味しいから!」

そんな感じでウニも薦めていただきます。

ここでは、ウニよりもマグロのほうがエライ⁉
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から付きうには500円!
確かに安いなぁ。

まぐろ定食2,000円、うに定食1,800円、
うに・まぐろ丼は2,300円、まぐろだけ丼が2,500円。

うにも魅力的だけれど、折角の大間。
まぐろをしっかりと堪能したい…

というわけで、まぐろ丼…じゃなかった、「まぐろだけ丼」をお願いしました。

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出川哲朗 様 あけみちゃんと御対面…って、これ「野々村真」じゃねーの?
ここ、いろんな有名人も来てるんですね〜。

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これは「うに定食」にまぐろ(700円)を付けたもの。
豪華です。
ごはんと味噌汁はおかわりも可能。
ごはんにウニとまぐろを乗っけて、かきこめば幸せ到来確実!

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ウニをひとくち貰いましたが、ものすごく美味しい!
車でなければ、泊まりで来ればお酒と合わせることも出来ますよ〜。

しっかりとマグロを楽しめる「まぐろだけ丼」!
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1,2,3,4,5…なんと、赤身、中トロが混ざって15切れもマグロが乗っかっている。
これは想像していた以上の盛りですね〜。

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丼には、地元で取れた海藻がたっぷりと入った味噌汁も付いてきます。
もちろんこれもおかわり自由。

早速一口いただきましたが、このマグロは凄い!
鉄火丼、づけ丼、ネギトロ丼、まぐろ丼と、巷にはいろんなマグロの丼がありますが……

これに勝るものはない!

そう断言してしまってもいいと思います。


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厚切りのマグロ、しかも大間のマグロがタップリと乗っかっているのです。
これはもう、幸せという以外に表現の方法が見つかりません。

2,500円と、ランチにしては少し奮発した形にはなりましたが、その価値は十二分にあります。

美味しい大間のマグロは、みんな東京豊洲に行ってしまう…
そんな言葉をよく聞きますが、それは半分本当で半分は…

大間では、想像を超える美味しいマグロをしっかりと楽しむことが出来ます。
道のりは少し長いですが、是非機会があれば訪れてみてください。
「来てよかった〜」心からそう思うことが出来ますよ。






【あけみちゃん号】
住 所:青森県下北郡大間町大間平17-726    MAP
電 話:090-4697-3741
営業時間:8:30〜17:00 ※7月中旬頃から10月末頃までは、夜間(17:00〜22:00)も営業。
煙 草:
定休日:不定休  ※営業期間は、5月〜10月末頃
駐車場:お店のスグ前に公営駐車場あり。

お店のHPはコチラ


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観光地などに行けば、いろんなものが特別価格。けっして納得はしていないのだけれど、仕方がないと諦める。街なかでは110円の缶ジュースが150円。富士山の上に行くと、200円になり、標高が上がるに従って値段も上がり、頂上に行けば、普段慣れ親しんだ味わいの袋に入った醤油 ...
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観光地などに行けば、いろんなものが特別価格。

けっして納得はしていないのだけれど、仕方がないと諦める。
街なかでは110円の缶ジュースが150円。
富士山の上に行くと、200円になり、標高が上がるに従って値段も上がり、
頂上に行けば、普段慣れ親しんだ味わいの袋に入った醤油ラーメンや味噌ラーメンが1,000円を超えている。
(でも、その美味しさも値段と一緒に跳ね上がっているから不思議^^;)

そして、空港の中のレストランもその例外ではない。
関西空港にあるマクドナルドって、まちなかのマクドナルドとは少し違うのだとか。

空港の中でも、沖縄那覇空港はちょっと違う……

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那覇空港の国内線ターミナルビルの1F。
出発口ではなく、到着ロビーがあるフロアの端っこに注目してほしい。

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琉球銀行や近畿日本ツーリストのデスクがあるところのまだ奥。

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JAL、JTAのツアーカウントを超えてさらに奥に行くと…

シンプルな暖簾がかかる食堂を発見!

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ここは、“空港食堂”
空港で働く人や、航空会社のパイロット、CAさんの姿も見ることができる食堂なのです。

空港にある食堂といえば、観光地価格なのが通常。
500円で食べられるうどんのようなメニューはなく、ちょっと豪華に着飾った1,000円超えのメニューが多く並ぶように思わますが、ここはそうではないのです。

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カレーライス550円、カツ丼610円、沖縄そば550円。

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そして、本日の「日替わりランチ」はエビフライ定食で660円!

空港でこのお値段って、ここって社食?…一般人も入っていいの?

大丈夫です。
他のレストランの手前もあるからか、案内板に表示はありませんが、
ここは誰でも食事を楽しむことが出来ます。

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お店に入ったところで、食券を購入して、お店の方に渡しましょう。

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店内は、至ってシンプル。
本当に社員食堂のような雰囲気かもしれませんね。
空港で働く警備員の方、航空会社の社員さんに混じって、一般の方も数多く利用されています。

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そんな中、選んだのは「沖縄ちゃんぽん」

長崎のちゃんぽんは、白濁したスープに具だくさん。
近江のちゃんぽんは、透明なスープにこれまた、野菜がたっぷり。
では、沖縄のちゃんぽんは麺が沖縄そばなのだろうか?

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他の地方のちゃんぽんと同じく、たっぷりの野菜が乗っかっています。
でも、何で味噌汁が付いているのだろうか?

沖縄のちゃんぽんは、麺類ではなく……

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あ! 焼きそばのようなタイプのものなのか?
いや、違う。
これはまさかの……

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沖縄ちゃんぽんとは、麺類ではなくご飯もの。
白いご飯の上に、たっぷりの野菜炒めのようなものが乗っかっているのです。

シャキシャキのもやしとキャベツ。
そして、玉子にネギと人参、たまねぎ。
これはご飯が進みますよ!

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テーブルの上には、醤油やコーレグース、七味唐辛子などが置いてあるので、味変を楽しむことも出来ます。

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パラッと七味をふりかけてアクセントを出すのも美味しい。
あ…でも、沖縄ちゃんぽんに、コーレーグースは止めておいたほうがいいです。
(あれは、沖縄そばに入れるものであって、これには少々ムリがありました^^;)

オリオンビールを飲んでも、1,000円でお釣りが来ます。
時間があまりない時、那覇空港の「空港食堂」でサクッと如何でしょうか?

あ…あくまでも働くヒトの食堂だから、
宴会状態になって長居はしないように気をつけましょうね!





【空港食堂】
住 所:那覇市鏡水150 那覇空港国内線ターミナルビル 1F    MAP
電 話:098-840-1104
営業時間:9:00〜20:00(L.O.19:30) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:禁煙
定休日:無休
駐車場:あり(那覇空港の駐車場)

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「LIFE夢のカタチ」。関西ローカルの番組ではありますが、見ていて凄く楽しいですよね。大人気になる兆しがあるお店などを取り上げて紹介する番組で、番組が放送されたあとは、取り上げられたお店は、連日行列ができるお店になるとしても有名です。夢のカタチ。かたちがカタ ...
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「LIFE夢のカタチ」。

関西ローカルの番組ではありますが、見ていて凄く楽しいですよね。
大人気になる兆しがあるお店などを取り上げて紹介する番組で、
番組が放送されたあとは、取り上げられたお店は、連日行列ができるお店になるとしても有名です。

夢のカタチ。
かたちがカタカナで表現されているのがインパクトありますよね。

カタカナのマジックっていうのでしょうか?

キセキ、コツ、ヒミツ、スキ……

カタカナで表現されていると、何だか不思議と気になってしまうことってありますよね。

カタカナではありませんが、名前だけで気になるお店、
まるで宝物がたくさん眠っているような名前の食堂に連れて行ってもらいました。

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お邪魔させていただいたのは、“高良食堂(たからしょくどう)さん。
安くてボリュームがあるお店として、地元の方にも大人気のお店だそうです。


お店に入ると、先ず目に入ってくるのが食券の券売機と、その周りに張り巡らされているメニュー。

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サバのみそ煮、マーボー焼そば、豚キムチ、やきとり丼、牛肉ピーマン炒め…

沖縄料理のチャンプルやポーク玉子もありますが、それよりも日常食べられているようなメニューの方が目立ちます。

メニューの数が多すぎて、券売機のボタンにすべて表記するのは無理なので、
食べたいメニューの金額分の食券を購入して、お店の方に渡す時に料理名を伝えるシステムのようです。

お願いしたのは「ミニ丼そばセット(650円)」。
食券を店員さんに渡し、席に座ります。

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店内は、カウンター席、テーブル席、そして小上がりの席もあって、全部で38席。
お昼ごはんにしては、かなり遅くなってしまいましたが、それでも続々とお客さんが入ってきます。
本当に地元の方に人気のお店って感じです。

朝10:30から開いていて、通し営業でやっているので、朝ごはんを食べ残った時やランチ難民になってしまったときにも助けてくれる嬉しい存在のお店ですね。

しばらくすると、お願いした「ミニ丼そばセット」が出来上がってきました。

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はい。
これらが全部付いて、一人前です。
普通は、ミニ丼ひとつとそば、そういうパターンが多いと思いますが、ここ高良食堂さんで全て。
マグロ丼もうな丼も天丼も、そしてそばも全部食べることができるのです。

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こちらはミニそばではなく、ちゃんと一人前。
しっかり肉も入っているのが嬉しい(^^)

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沖縄そばの味わいって、何度食べても絶妙だと思います。
優しい中にも旨味がちゃんとあって、いくらでも食べられそうな感じですね。

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ちょっとだけ、コーレーグースを入れると、味が引き締まってまた違った美味しさも楽しめます。
でも、油断していると「ドバッ」と入ってしまうので、気をつけてくださいね〜^^;

では、ミニ丼の方もいただきましょう。
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トップバッターは「マグロ丼」。

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テーブルの上にある醤油をかけていただきます。
間違って、コーレーグースを掛けないようにしてくださいね^^;
(でもひょっとしたら、新しい味を発見できるかも……)

あまり知られていないかもしれませんが、沖縄のマグロって凄く美味しいのですよ。
マグロはもともと南の海の魚。
沖縄では近海でマグロが捕れて、一度も冷凍することなく市場に出回ることが多いのだとか。
だから、美味しいマグロが安く味わうことが出来るらしいのです。

そして、「天丼」。

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小さくても天丼、ちょっと特別な存在に見えてくるから不思議です。
そしてミニ丼だから、小ぶりの丼。
だから、海老天が凄く大きく見えてテンションが上ります(^^)

最後は今や貴重品の「うな丼」。

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1尾まるごとでも、丼一面に乗っかっていても、たとえ一切れでも、
うな丼であることには間違いない^^;
でも、よーく考えてみてください。
たったの650円でうな丼の他に、天丼、マグロ丼、沖縄そばまで付いてくるのですよ!
これをキセキと呼ばずして……

あれ、ここでカタカナが出て来るか!

高良食堂さん、安くて、美味くて、確実に満腹になることができます。
那覇を訪れたときには、ぜひ立ち寄ってみてください。

今度は、一番高い(と言っても、700円ですが^^;)、ビーフステーキカレーを注文してみよ……







【高良食堂(たからしょくどう)】
住 所:那覇市若狭1−7−10    MAP
電 話:098-868-6532
営業時間:10:30〜20:45  ※水曜日は15:00まで。 
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:あり(お店の前に4台分、第2駐車場に5台分)




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アイスクリームの天ぷら。初めて聞いたときは、そんな事が本当に可能なのかと思いました。熱々の天ぷらと冷たいアイスクリーム……本当にそんな事が可能なのか?そう思いまいしたが、これが可能なんですよね。アイスクリームをケーキやカステラのようなもので包んで素早く揚 ...
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アイスクリームの天ぷら。

初めて聞いたときは、そんな事が本当に可能なのかと思いました。

熱々の天ぷらと冷たいアイスクリーム……
本当にそんな事が可能なのか?
そう思いまいしたが、これが可能なんですよね。
アイスクリームをケーキやカステラのようなもので包んで素早く揚げると可能なのだとか。

それにしても、誰が考えたのでしょうね、アイスの天ぷら。
変わり種天ぷらといえば他にも、もみじの天ぷら、りんごの天ぷら、紅生姜の天ぷら、もずくの天ぷらなどがありますが、やはり大きなエビの天ぷらが食べたいなぁって思いませんか?

それも、大きな海老の天ぷら。

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この日は、そんな大きな海老の天ぷらが乗っかった天丼をいただきに、
浅草にある“尾張屋 本店”さんにお邪魔させていただきました。

蕎麦のお店なのですが、天丼、天ぷらそばが有名で、お店に来る8割以上の方が、天ぷらそばか天丼を注文していると言われているお店なのです。

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お店の入口横には、メニューケースが有り、サンプルが並べられています。

海老、デケェ〜! ホントにあんなのが来るのか?

半信半疑、誇大広告、期待半分。
そんな気持ちでお店の扉を開けて店内へ。
空いているテーブル席に案内していただき、メニューを眺めます。

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おそば。
もり、かけ、ざる、きしめん。
きしめんがあるのは、さすが尾張の……というわけではなく、
“尾が張るように勢いよく”というめでたい意味を込めて、名前が付けられたからなのだとか。

   IMG_0786
そばがき、鴨南ばん、季節によっては松茸そばも登場するみたいです。

  IMG_0783

お目当ての「天丼」はこちらの頁に。
天丼、上天丼、中えび天丼と3種類の天丼が用意されています。

       IMG_0784

そば豆腐や玉子やき、そら豆なんかで一杯やってから蕎麦・・・
そんな粋なことも出来てしまうみたいですよ。

注文は、予定通り天丼を。
それにしても、蕎麦屋に来て蕎麦を注文せずに天丼と言うのは初めてかもしれません。

噂通り、周りのお客さんの注文は、天ぷらそばと天丼が大半を占めているようです。
ここで、「釜揚げうどん」を食べる猛者を私は見てみたい^^;
(何と、メニューに載っているのですよ、釜揚げうどん)

そんな感じで回りの様子を楽しんでいると、お願いした天丼が出来上がってきました。

     IMG_3700

わ! サンプルそのまんま。 本当に海老が丼からはみ出しちゃってますよ!

丼って蓋があると、すごく風情が出るのですよね。

「どうせすぐに食べちゃうんだから、蓋なんていらなくね?」

いえいえ、それではまったく粋ではないのです。
やっぱり、江戸の食べ物は粋でなくっちゃ! ね(^^)

    IMG_3705

蓋を取ると、ごま油の香りとともに湯気が上がります。
このほんの一瞬にだけ楽しめる香り。
これがいいんですよね(^^)

白いご飯の上につゆをかけて、大きなエビがふたつ乗っかる、それだけ。
これ以上足すことも引くこともしない、潔さがいい。

天丼と言えば、海老の他にもキス、ナス、いも、海苔、シシトウなどが一緒に乗ってくることが多いと思いますが、ここの天丼は多いな海老がふたつだけ。

     IMG_3708

早速、箸で持ち上げて、いただきましょう。
大きな海老天は、天つゆと海老の甘みが合わさり、食べごたえも充分で美味しい。
海老天をひとくち食べて、ご飯をかき込む。
この当たり前の動作に、大きな幸せを感じることが出来るのがうれしいです。

    IMG_3711

天丼に合うように、若干しっかり目に炊かれたご飯。
つゆの染み込み方もちょうどいい。

海老天以外に本当に何も乗っかっていないでですが、全く食べ飽きることがない。
逆に、この上には他に何も乗っかってほしくないとさえ思ってしまいます。
 
     IMG_3713

合間にいただく、香の物とお吸い物。
それだけあれば、充分なのです。

シンプルだけれど、天丼好きが天丼に何を求めているのかをちゃんと理解している。
そんな天丼をいただくことが出来ました。

今度は、もう一つの人気商品、天ぷらそばもぜひ食べてみていと思います。
       






【尾張屋 本店】
住 所:東京都台東区浅草1−7−1    MAP
電 話:03-3845-4500
営業時間:11:30〜20:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:金曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のTwitterはコチラ


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iPhoneに標準搭載されている地図が見やすくなっている!少し前までは、アイフォンに最初から入っている「マップ」って、すごく使いにくいように思いました。何故ならば、道路は見やすかったけれど、駅とか鉄道の表示が見にくかったから。アメリカでは、鉄道よりも来るまでの ...
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iPhoneに標準搭載されている地図が見やすくなっている!

少し前までは、アイフォンに最初から入っている「マップ」って、
すごく使いにくいように思いました。
何故ならば、道路は見やすかったけれど、駅とか鉄道の表示が見にくかったから。

アメリカでは、鉄道よりも来るまでの移動が多いからでしょうか?
でも、日本では鉄道を移動手段とする人が多く、路線も発達している。

東京、大阪、横浜、札幌、名古屋、広島・・・
沖縄を除く各都道府県の県庁所在地には、同じ名前の駅がほぼ必ずあるほど。

県庁所在地名と同じ名前の駅がないのは、さいたま市と福岡市。
さいたま市は、合併前は浦和市があり、浦和駅があるけれど、
福岡駅はないですよね・・・。(西鉄福岡・・・天神駅はありますが)

博多駅は福岡市博多区。
ある意味、「区」が駅名になり、玄関口になっているのは凄いことなのかも。

さて、
そんな博多駅から電車に乗ること、約40分(新幹線なら20分)
久留米の街に、創業88年の人気食堂があるのです。

           IMG_6546

この日にお邪魔させていただいたのは、“松尾食堂”さん。
JR久留米駅、西鉄久留米駅から歩いて15分くらいのところにお店はあります。
駅からは少し泣かれているけれど、この辺りは久留米のビジネス街の中心でしょうか、
周りには、銀行がたくさんあるのです。

店内の空いている席に座り、壁に書かれたメニューを確認します。

       IMG_6511

親子丼 900
玉子丼 900
肉丼 950
肉丼 玉子入 1000
カツ丼 1050
お吸い物 100



メニューはこれだけで、実に潔い。
こちらのお店の人気メニューは、「肉丼」。
それを目当てに、県外から来る人も少なくないのだとか。

私も肉丼(玉子入)をお願いして、出来上がるのをしばらく待ちます。

時間は、お昼休みには少し早めの11:30ころ。
店内は、銀行員と思わしきお客さんが何組かいらっしゃいます。
みずほ、三菱UFJ、三井住友、西日本シティ、福岡中央・・・
この辺り、銀行が多いのです。

        IMG_6509

こちらのお店は1931年8月15日創業。
つまり、創業88年になるのだとか。
外観もそうですが、店内の昭和レトロ感が半端ない。
4人掛けのテーブルが6卓と、小上がりには4名が座れる座卓が2つ。

ここの空間だけ、時間が止まっているような感じにさえなりますね。

私のあとに入ってきた4人組は、上司とその部下3人でしょうか?
席に座ると、上司がカツ丼4つを迷うことなく注文します。
(そうか、カツ丼も美味いんだろうな・・・・)

そんな光景と、店内の雰囲気をしっかり楽しみながら待つこと5分くらい。
私がお願いした肉丼が出来上がってきました。

          IMG_6515

蓋付きの丼と、小皿に入ったお漬物が二切れ。
箸は、「松尾食堂」と書かれた箸袋にきちんと入って登場します。

吉野家の牛丼が普段着だとすると、
こちら松尾食堂の肉丼は、初対面の人に合うときの一張羅。
そんな雰囲気が漂います。

昂ぶる気持ちを抑えつつ、丼の蓋を取ってみます。

     IMG_6524

おぉ、丼の中一面が肉で覆われているじゃないですか!
これは凄い。
そして真ん中の玉子がいいアクセントになっていて、かなりいい感じ(^^)

先ずは、玉子を崩さずに肉とご飯をいただいてみます。

         IMG_6526

これ、すき焼きに肉そのもの!
それが、こんなにたっぷりと入っているのは本当に嬉しくなってきます(^^)

2〜3口こんな感じで食べて、その後玉子を崩してみます。

    IMG_6533

これを、完全に混ざりきらない状態で、まずはいただきます。
黄身の濃厚さと肉の甘辛い味わいがいい感じ。

その後、玉子を完全に混ぜ合わせてみると・・・。

          IMG_6537

肉満タンの贅沢な玉子かけご飯のような感じになりますよ(^^)

    IMG_6542

すき焼きのいいとこ取り。
雰囲気も最高な空間で、受け継がれた味わいの肉丼、最高です!
久留米といえば、ラーメン、焼飯ですが、肉丼も負けていないですよ。
是非食べに行ってみてくださいね。





【松尾食堂】
住 所:福岡県久留米市日吉町5−9    MAP
電 話:0942-32-5648
営業時間:11:00〜14:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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小学生の時、5年生になると、「林間学校」というのがありました。6年生になれば行く、修学旅行は1泊2日なのに対して、5年生の林間学校は、2泊3日。ちょっとお得感じですよね。(何が得なのかって、ツッコミはなしよ〜)関西では、林間学校は高野山、修学旅行は伊勢志摩ってい ...
続きを読む
小学生の時、5年生になると、「林間学校」というのがありました。
6年生になれば行く、修学旅行は1泊2日なのに対して、
5年生の林間学校は、2泊3日。

ちょっとお得感じですよね。
(何が得なのかって、ツッコミはなしよ〜)

関西では、林間学校は高野山、
修学旅行は伊勢志摩っていうのが定番だったと思いますが、
今は林間学校で高野山を訪れる学校は皆無なのだとか。

その理由は、宗教に関係する場所はダメだからとか、
宿坊よりも料金が安い、青少年の家等を使うようになったからだとか、

いろんな理由が推測されますが・・・。

小学校5年生のときに行った、高野山。
あの頃は、その良さがほとんどわかりませんでしたが、
今となっては、少しは分かるのかなぁ・・・。

         

そんな感じで、その時以来に行ってきた高野山。
当然精進料理を食べるのかと思いきや、何となく目に止まったお店に入ってみたら、
そちらのお店が大当たり!

         IMG_4121

お伺いさせていただいたのは、”和食 おぐら”さん。
入口横にあるサンプルケースには、造り定食、天ぷら定食、カツ丼、天丼、うな丼など、
ごくありふれたメニュー。

それでも何だか少し、感じるものがあったのです。

お店に入り、席に座ると店員さんが迎えてくださり、
「少し時間かかりますが、いいですか?」
とのこと。

どうやら、厨房には、ひとりしかいない様子。
で、先客が7名。
どのテーブルにもまだ料理は出ていない。

なるほど・・・
でも、時間はあるので、
「大丈夫ですよ〜」と、了承しました。


先客は、5人組と2人組。
ひと組は、仕事できているような感じで、もうひと組は観光客。

とりあえず、壁に貼られたメニューを確認します。

     IMG_4101

おろしそば定食 1,600
造り定食 1,800
蒲焼定食 2,000
うどん定食 1,600・・・


やはり、観光地価格・・・

ん?

カツ丼 750
天丼 750
エビフライ丼 850


これは、普通の街なかの値段並・・・いや、安いんじゃないかな?

        IMG_4102

でも、当店のオススメは、精進 定食。
折角の高野山、やはり精進料理なのか・・・。
いやでも、こういうところで、あえて普通のものをお願いしてみよう。

と、いうわけで天丼をお願いしました。

時間がかかる旨を伝えられているので、少々遅くても問題なし。
高野山の話でもしながら、ゆっくりと待ちましょう。

そしてまた、後から4人組のお客さんが、私達の後ろの席に座ります。
そして、天丼を注文したようですが、
売り切れてしまって、カツ丼と玉子丼を注文している・・・。

ということは、あの人達の目の前で天丼を食べなければいけないのか^^;
ま、後ろ向きだしいいかぁ〜
お向かいに座るお友達は、真正面みたいだけれど^^;

そして待つこと10分くらい。
お願いした天丼が出来上がってきました。

          IMG_4103

朱塗りの蓋付きの丼の蓋が閉まらないほど、盛ってあります。
丼には香の物と汁物も付いて、結構キチンとしていますよ。

そして、丼の蓋を開けると・・・。


       IMG_4109

うわぁ、豪華!
これ、本当に750円ですか?
ここ、街なかではなく、高野山の奥の院の近くですよ(^^)

       IMG_4107

天丼の具材は、海老が2尾と、人参のかき揚げ、大葉、
万願寺とうがらし、茄子、海苔、舞茸、玉ねぎ・・・。
かなり豪華です(^^)

      IMG_4113

汁物はにゅうめん。
いただくと、出汁が美味しい。

これだけで、ここの料理が美味しいことがわかり、期待値が上がります(^^)

       IMG_4118

海老も中々いい大きさ(^^)
天丼のタレは、ごはんの方に染ませてあり、天ぷらにはかけられていません。
その方が、カリッとした天ぷらの食感が最後まで楽しめるという配慮だと、
食べ始めてすぐに感じます。

そして実際に美味しい。
天丼の場合、衣がしなやかになってしまっているのを、覚悟するのですが、
こちらのお店の天丼は、天ぷらの美味しさを十二分に味わうことができるのです。

これで本当に750円?
食べてる途中、何度もメニューを見返してしまいました。

隣の席のお客さんが注文した、カツ丼をチラ見しましたが、
そちらもとろとろ玉子でカツもボリュームがあって、
かなり美味しそうでした。

観光地で、高野山でこの値段とクォリティ。
聞けば、こちらのお店、近くのお寺のお坊さんもちょくちょく食べに来るのだとか。
地元の人からも愛されるお店だったのですね。

高野山で精進料理もいいけれど、
天丼も美味しいですよ〜!








【和食 おぐら】
住 所:和歌山県伊都郡高野町高野山53    MAP
電 話:0736-56-3302
営業時間:10:00〜16:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし



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    大盛りと食べ放題、どちらのほうが魅力的でしょうか?最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。(大盛りを注文したら、残さず ...
続きを読む
    大盛りと食べ放題、
どちらのほうが魅力的でしょうか?

最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・
いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;
見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。
(大盛りを注文したら、残さずに食べましょうね〜^^;)

目を引くことに関しては、こちらに軍配が上がります。

では、おかわり自由の食べ放題は・・・。
こちらは、好きなものを好きなだけ食べられるという魅力があります。
ご飯も最初から“ドカッ”と盛られるのではなく、おかわりの度に熱々がいただける。
唐揚げもその都度揚げたて(^^)
でも、見た目のインパクトは普通・・・悩ましい^^;

さぁ、あなたは大盛り派、それとも替え玉派?

大盛りでも、おかわり自由でもないのですが、
ランチタイムの住宅地に、通行人が振り返るほどの行列が出来ているお店があります。

私も先日、こちらのお店に行くときに見て、気になって仕方がなかったのです。

この日は、そんな行列に参加してみました。

          IMG_0410

開店時間の20分前、すでに19人が列を作っています。
と、言うことは私は20番目^^;
ま、雨も降っていないし、暑くもない。
ゆっくりと待つことにしましょう。

で、これは何の行列かって?

       IMG_1441

これは、“江戸富士”さんという、お鮨屋さんのランチタイムを狙っての行列なのです。

鮨屋のランチ・・・
そんなに珍しいか?


そう思いますよね?
でも、このメニューを見れば、それが納得できるはず。

        IMG_1443

限定 昼サービスメニュー 
生マグロトロのせ(上)海鮮どん 2,000円
(上)海鮮どん  1,500円
(上)バラどん  1,500円
バラどん  1,000円

これだけ見ても、ちょっと普通って感じもしれません。

でも、その内容がすごいらしいのです。

しばらく待って、店内に空席ができたようなので、早速店内へ。

         IMG_1444

店内は、カウンター席が9席と、4人がけのテーブルが2卓で8席。
4人未満での来店では、当然テーブル席は相席です。

      IMG_1446

カウンター席の一番奥に座らせていただき、食べたいメニューを注文します。

「すみません、バラどんと、魚汁・・・」
「すみません、魚汁は終わっちゃったんですよ。」
「あ、ではバラどんと・・・」


残念ながら、魚汁はすでに売り切れ。
20番目なら仕方ないですよね^^; 

折角なので、奮発して生マグロ(上)海鮮どんにしようかと思ったのですが、
それだと豪華で当たり前かと思い、
一番リーズナブルな1,000円の「バラどん」をお願いしました。  

        IMG_1449

出されたお茶を飲みながら、ゆったりと出来上がるのを待ちます。

店内も最初のピークを過ぎ、ちょっと落ち着いてきた感じでしょうか?
後ろに並んでいたお客さんも、次々とお店の中に入ってきます。

皆さんの注文を聞いていると、
(上)海鮮どんや、(上)バラどんを注文される方が多いようです。 
目の前の冷ケースに並ぶ、海老、いくら、ウニ・・・。
(上)にすると、あれが乗っかってくるんだろうなぁ・・・。

そんなことを思いながら待っていると、お願いした「バラどん」が出来上がってきました。

        IMG_1458

              え!
           これは凄い(^^) 
 

丼の上に、刺身が満タン・・・・
というか、ごはんが見えないんですけど^^;  

        IMG_1460

ぶり、まぐろ、かつお、中落ち、サーモン、うに、帆立、白身・・・

ものすごくたくさんの種類の刺身が、てんこ盛りなのです。
海鮮どんではなく、バラどんなので、刺身は端の部分の切れ端なのですが、
乗っかってる数が半端ない!

以前、インド人の店主に教えてもらった、
南砂町のこちらのお店のバラちらしも凄かったですが、
これも全然引けをとらないくらいに素晴らしい!  

で・・・
実はそれだけじゃなく、ちょっぴり贅沢をしてプラス380円で、
こんなものも付けちゃっていたのです。 

          IMG_1463

鰻串をプラスアルファ。
これがなくても、充分に豪華でしたね(^^)

でも、この鰻もホロッと柔らかくてかなり美味しい。

      IMG_1465

新鮮な刺身と鰻。
ご飯がすすむこと間違いなしのモノなのですが、少々食べたくらいでは、
中々ごはんにたどり着かないくらいにたっぷりと海鮮が乗っかっています。

             IMG_1468

驚いたことに、少しではありますが、ウニも乗っかっていますよ(^^)

好みでわさびを付けて、醤油を回しかけていただくと、
確実に箸を持つ手が止まらなくなります。

     この内容で、たったの1,000円。
これは、並んででも食べたくなりますね(^^)

魚汁など、これは絶対に食べたいってものがあれが、開店時間よりも前、
早めにお出かけになることをオススメします。







【江戸富士】
住 所:東京都文京区湯島2−7−7    MAP
電 話:03-3811-0111
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜21:00  ※土曜日は予約のみ。
煙 草:
定休日:日祝、予約のない土曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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丼といえば、親子丼か玉子丼、木の葉丼くらいしか知らなかった子供の頃、海鮮丼なんてものが存在するとは夢にも思わなかった・・・。一番近いのは、ちらし寿司か・・・。家にお客さんが来たときに、自分たち子供にはちらし寿司が振る舞われる。それでも、かなりテンションが ...
続きを読む
丼といえば、親子丼か玉子丼、木の葉丼くらいしか知らなかった子供の頃、
海鮮丼なんてものが存在するとは夢にも思わなかった・・・。

一番近いのは、ちらし寿司か・・・。
家にお客さんが来たときに、自分たち子供にはちらし寿司が振る舞われる。
それでも、かなりテンションが上ったのを覚えている。

刑事ドラマの中で、「美味いカツ丼でも食って、思い出してみるか?」
なんてシーンがあるように、高級品とされるカツ丼や天丼も、
海鮮丼の前ではくすんで見えてしまう。

そりゃぁ、とれたて新鮮な刺身がたっぷり乗った海鮮丼に勝つのは難しいと思う。

でも、そんな海鮮丼をも凌ぐ丼の存在がある。
それは、「ウニ丼」。

え、ウニだけじゃなくて、
いくらも刺身もたっぷりと乗っかっている方がいいんじゃないの?

いやいや、ウニの美味しさだけをずっと味わい続けられるウニ丼こそ、
丼の・・・いや、究極の海鮮丼と言えるのではないか。

そんなことを思う矢先、ひとつの情報が入ってきた。

2年越しでやっと行くことが出来た、札幌の「鮨ノ蔵」。
一度行ってから、すっかり虜になってしまった鮨屋である。

その「鮨ノ蔵」さんがプロデュースするウニ丼の店が、余市にあるという。

札幌から車を走らせること約1時間、
その名も“雲丹ノ蔵”に到着。

      IMG_9319

こちらのお店は、ウニのシーズンである、5月から8月まで限定で、
余市の「新岡鮮魚店」と、札幌の名店「鮨ノ蔵」がコラボで出されているお店なのだとか。

お店と言うよりも、鮮魚店に併設されている、
イートインコーナーと言ったほうがわかりやすいかもしれない。

     IMG_9320

でもそこでは、今まで体験したことがないようなクォリティのウニ丼を体験することになる。

       IMG_9318

鮮魚店の横にある入口の暖簾をおもむろにくぐってみる・・・

「こんにちは〜・・・」
あれ、ホントにここでいいのか?

         IMG_9290

しばし立ちすくんでいると、鮮魚店の方から店主と思われる人が顔を出す。

「いらっしゃいませ! あ、どうぞおかけください。」

元気な笑顔で迎えてくださる。
鮨ノ蔵さんで聞いたことなどを伝え、しばし会話をする。
こういうのが実に楽しい。

           IMG_9289

お品書きはこんな感じ。

本日のうに丼   本日の価格。
余市前浜でとれるウニだけを使っているとのことで、
とれる量などによって、提供できるうに丼の種類、値段が変わるのだとか。

白がキタムラサキウニで、赤がエゾバフンウニだそう。
ここはちょっと奮発して、バフンウニ三昧・・・
とはならず、折角なので赤白ハーフをお願いする。

サッポロクラシックを合わせればまた最高だろうと思いながらも、
車なのでそれは泣く泣くあきらめることに^^;

         IMG_9292

手作り感満載の店内が、なぜか癒される。
無駄がなく、「中身で勝負!」というのがヒシヒシと伝わってくる。

待つこと、5分ほど。
雲丹ノ蔵特製、赤・白ハーフ丼が運ばれてくる。

           IMG_9294
うに丼、生姜、味噌汁、うに丼のタレがセットになって提供される。


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丼の上一面を覆い尽くすウニ。
いくらも刺身もワカメものっかっていない、正真正銘のウニづくし。


    IMG_9301

左側がエゾバフンウニ。
これだけがのっかっていても充分に価値があると思われるが、これで半分。

           IMG_9302
そしてこちらがキタムラサキウニ。
それにしても、これだけたっぷりのウニがのっかった丼は初体験である。
もしかすると、理性を失いかけるほど、テンションが上っていたかもしれない^^;

気持ちを落ち着け、先ずは白い方をいただくことに。

      IMG_9307


おぉ、これは凄い!
口の中いっぱいに、うにの甘みと旨味が広がってゆく。
おぉ〜、どうして車に乗って来てしまったのだろ^^;
これをつまみに一杯やれば、かなり幸せな気分になれるのは間違いなかろう。

        IMG_9309

そして、赤い方・・・バフンウニもたっぷりと。

こちらは、更に濃厚な旨味が広がってゆく。
パワフルという言葉が似合うのかどうかはわからないが、身構えることなく美味しい。

         IMG_9303

この生姜漬けは、札幌「鮨ノ蔵」特製のもの。
これを、うにの合間にいただくと、最高に美味しい。
2種類のうにを食べ比べるときに、口の中をリセットしてくれるという名脇役。

そうそう、名脇役といえば、こちらのぞんざいも忘れてはいけない。

         IMG_9300

うに丼を注文すると、もれなく付いてくる「かあさんのみそ汁」。

      IMG_9304

中には、カニが入っているのだが、これもかなり新鮮なもの。
殻から身がホロっと外れるから、夢中になって食べてしまう(^^)

       IMG_9299

ふた口ほど、うにをそのままダイレクトに味わったあとは、
鮨ノ蔵特製のうに丼のタレを掛けてみる。

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先程の自然なウニの甘みに旨味に深みが加わり、
ごはんとの相性がさらにアップ。

      IMG_9313

山葵をちょこっとのっけて、ごはんと一緒にかきこむと、
最高に幸せな気持ちになれること間違いなし!

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地元、余市前浜のうににこだわるだけではなく、
コメも旭川の「きたくりん」というこだわりのコメを使っているのだとか。

丼もの・・・
海鮮丼としては、かなり高価な部類だと思うが、このクォリティ、
拘りのものがいただけるのだとしたら、決して高すぎることはないと思う。

浜の関係者に信頼の厚い「新岡鮮魚店」と、「鮨ノ蔵」のスーパーコラボ。
普通ならば、決して一般人が口にできないクォリティのものがいただけるのだから、
もし機会があれば、是非食べに行くことをオススメする。

※うに丼の値段は、日々変動しているので、お店のFacebookページで確認してくださいね。








【雲丹ノ蔵】
住 所:北海道余市郡余市町大川町6−30    MAP
電 話:0135-23-5618
営業時間:10:00〜16:00     ※売り切れ次第閉店。 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(Facebookページで告知しています)
    ※営業時期は、毎年5月〜8月のうにのシーズン。
駐車場:あり(お店の横に7台分ほど)

お店のFacebookはコチラ


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日本のウイスキーと言えば、サントリーとニッカ。もちろん、他にもウイスキーの蒸溜所はありますが、この2社で生産量の90%を占めるのだとか。ライバルとされるこの2社ですが、ニッカの創業者である、竹鶴政孝氏は、その昔、サントリーの創業者である鳥井信治郎の寿屋にいた ...
続きを読む
日本のウイスキーと言えば、サントリーとニッカ。

もちろん、他にもウイスキーの蒸溜所はありますが、
この2社で生産量の90%を占めるのだとか。

ライバルとされるこの2社ですが、ニッカの創業者である、竹鶴政孝氏は、
その昔、サントリーの創業者である鳥井信治郎の寿屋にいたのだとか。


鳥居氏のサントリーは、なんとなく社名のきっかけはわかるけれど、
竹鶴氏のニッカはどうなのか?

ニッカの前身は「大日本果汁」
ウイスキーは製造開始から、商品になるまで時間がかかるため、
当初はりんごジュースやアップルワインを製造していたことが社名の由来なのだとか。

サントリーの山崎蒸溜所、白州蒸溜所に入ったことがあるけれど、
ニッカの余市蒸溜所には行ったことがない・・・

というわけで行ってきました・・・・。
と、その前に腹ごしらえ^^;

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この日にお邪魔させていただいたのは、余市の駅前にある、
”柿崎商店 海鮮工房”さん。

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朝の10時から空いているのも嬉しいですね。
うに丼、磯丼、海鮮丼、ホッケ定食、宗八定食・・・
磯丼と海鮮丼の違いとは?

そんなことを思いながら、階段で2階に上がると、お店の入口があります。

            IMG_7636

店内に入ればすぐに、メニユーサンプルが並び、
どんな物が食べられるのかがわかりますよ。

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うに丼は時価って・・・あ、上の方に今日のうに丼の価格が書いてありますね。
今日のうに丼は、白塩水丼で、2,480円。
うに丼にしてはかなりリーズナブルですね!

             IMG_7632

その他にも、いとこ丼、ルビークラブ丼、竹鶴政孝定食など、
面白そうなものがたくさんあります。
でも、目を引かれたのは、丼の上に貝がたくさん乗っかった磯丼。
なるほど・・・海鮮丼はいろんな海鮮がのっかり、
磯丼は貝が盛りだくさんの丼だったのですね!

     IMG_7635

お酒やビール、ノンアルコールビールも揃っているので、
ここで昼酒を決め込んじゃうことも出来ますよ(^^)

食べたいものが決まったら、ここで先に注文して、お会計も済ませちゃいます。

注文を済ませて、テーブル席に座りましょう。


      IMG_7125

店内は、4人がけのテーブル席が9卓と、8人がけのテーブル席が2卓。
そして、10人がけのテーブル席が4卓に、窓辺のカウンター席が3席あります。

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団体様もどんと来い!
そんな感じではありますね。

      IMG_7127

懐かしいタイプのコカコーラの販売機。
釧路のお店にもありましたが、北海道ではまだまだ現役なのでしょうか?   

そんな事を考えながら待っていると、お願いした磯丼が出来上がってきました。

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たっぷりの貝が乗っかった丼に、味噌汁とたくあん。
シンプルですが、何故かときめく(^^)

     IMG_7608
  
そりゃぁ、これだけたっぷりの貝の刺身がのっかってると、
かなりテンション上がりますよ!

           IMG_7619

    これ 美味しい醤油です

あまりにも直球なネーミングに、思わず笑みがこぼれます(^^)

    IMG_7620

そんな醤油を小皿にとり、

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まずはホッキ貝を刺身でいただきましょう。

         (^^)(^^)

甘くて美味しい。
これ、たのんで大正解!
この時点ですでに確信しました。

わさびは、昔ながらのわさび・・・
醤油にとかして、ワサビ醤油を作っちゃいます。

          IMG_7624

それを、磯丼の上にちょろっとかけて、いただきます。

       IMG_7626

          (^^)(^^)(^^)

美味い!
当たり前ですが、本当に美味しい!
ずるいなぁ・・・北海道のヒトは。
こんなに新鮮な貝をふんだんにいつでも食べることが出来るんだから。

つぶ貝(正確には、エゾバイというらしい)
ホッキ貝(ボイルするなど、熱を加えると、きれいな桜色になります)
そして、貝の王様(と、勝手に思っています^^;)帆立をふんだんに味わえます。

注文のとき、「ごはんの量はどうなさいますか?」と聞かれたのですが、
「大盛りでお願いします!」って言っておけばよかったなぁ^^;

磯丼、余市に来るならば、是非味わってほしい逸品です。
余市蒸溜所見学の際に、是非行ってみてくださいね!
ちなみに、1階にある海鮮物のお店も、安くて新鮮な魚が盛りだくさんでしたよ(^^)


         









【柿崎商店 海鮮工房】
住 所:北海道余市郡余市町黒川町7−25    MAP
電 話:0135-22-3354
営業時間:10:00〜19:00 
煙 草:禁煙
定休日:年中無休
駐車場:あり




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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焼肉、焼き鳥を焼く匂い、うどんの出汁の香り・・・。そんな香りがお店の中から漂ってきたら、思わず引き込まれそうになりませんか?漫画の中で、焼鳥の屋台の前に、ごはんだけ持ってきて、匂いをかぎながらご飯を食べるってシーンがあたのを思い出します^^;現実には、流石に ...
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焼肉、焼き鳥を焼く匂い、うどんの出汁の香り・・・。

そんな香りがお店の中から漂ってきたら、思わず引き込まれそうになりませんか?

漫画の中で、焼鳥の屋台の前に、ごはんだけ持ってきて、
匂いをかぎながらご飯を食べるってシーンがあたのを思い出します^^;

現実には、流石にそれはないでしょうが、
デパートの試食コーナーにご飯をもって行くことが許されるのならば、
それは是非やってみたいものです^^;

でも、そんな夢のような場所が、北海道釧路にあるというのです。

行ってきたのは、釧路駅からスグ近くにある、
”和商市場”

港町釧路の市場だから、ここでしか買えないような新鮮な魚が盛りだくさん。
しかも、こちらの市場では、好きな刺し身をその場で海鮮丼にして、
食べることができるシステムが有るのだとか。

その名も「勝手丼」。

         IMG_6370
自分で選んで、勝手に丼にして食べてもいいよ〜

って意味でしょうか?


市場の中には、こんな感じで一人前の刺し身をずらりと並べたお店がいくつかあります。

勝手丼を楽しむには、まずご飯を購入する必要があります。

刺し身を売ってる鮮魚店ではご飯は売ってないので、
ご飯専門のお店に行ってご飯を購入します。

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市場の中を散策すると、ご飯のお店はすぐに見つかりますよ。

    IMG_6363

ご飯は丼の大きさによって値段が違います。
好きな大きさのご飯をお願いしましょう!

+30円で酢飯にすることも出来ますよ。

ここで、ご飯(中)と、かにの味噌汁を購入します。
それを持って、先程の鮮魚店に行って、ご飯が入った丼をお店の方に渡して、
食べたい刺し身を丼の上に乗っけていただきます。

       IMG_6369

ずらりと並ぶ、新鮮な刺し身。

  IMG_6366

            IMG_6368

ここでしか買えないようなものや、幻と呼ばれるものもありますよ〜。

欲しいものを全部言って、代金を支払い、
市場の中央にあるイス・テーブルコーナーに移動します。

       IMG_6371

では、心置きなく豪華な海鮮丼・・・いえ、勝手丼を楽しみましょう。


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それにしても、朝からこんな贅沢しても良いのでしょうか^^;

   IMG_3476


選んだのは、
いくら白醤油、ときしらず、マグロの赤身、ぼたんえび
くじら、あぶらかれい、たんたか。


たしかにこれは、贅沢だ!

それでは早速いただきましょう。
まずは、いくらから・・・。

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プチプチで最高の食感と味わい。
お隣のトキシラズも一緒にいただくと、究極の親子丼名になりますね(^^)

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これ、本当はビール化日本酒が飲みたいところなのですが、
このあと車を運転しなければいけなかったので断念。
それでも、かなり満足できますよ。

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ぼたんえびの甘さもたまらない。
味噌は、醤油に溶いて、それを丼にかけていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

たまりません!


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かにの味噌汁は、釧路らしく、花咲ガニ。
いい出汁出てますよ(^^)

そんな感じで、朝からかなりテンションが上ります。

勝手丼、お手軽に済ませるか、
超高級バージョンにするか・・・・

それも、あなたの気分次第です。
勝手気ままに最高の海鮮丼。
ぜひ釧路に行かれたときには体験してくださいね!







【釧路和商市場】
住 所:北海道釧路市黒金町13丁目25    MAP
電 話:0154-22-3226
営業時間:8:00〜18:00 ※1月〜3月は、17:00まで 日曜日営業時は、16:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日(4月29日〜10月28日、及び12月は日曜日営業あり)
駐車場:あり(市場の地下と、契約駐車場)

和商市場のHPはコチラ


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天才 上岡龍太郎。自らをそう呼んで、活躍していた上岡龍太郎さんが、スパッと芸能界を引退してから早いものでもう18年。芸歴40年人になる2000年で、芸能界を引退すると、「パペポTV」の中で宣言し、その通りにスパッと潔く引退した。今でも、本当にテレビ等には一切出ずに ...
続きを読む
天才 上岡龍太郎。

自らをそう呼んで、活躍していた上岡龍太郎さんが、
スパッと芸能界を引退してから早いものでもう18年。

芸歴40年人になる2000年で、芸能界を引退すると、
「パペポTV」の中で宣言し、
その通りにスパッと潔く引退した。

今でも、本当にテレビ等には一切出ずに、
ゴルフやマラソンをしたり、執筆活動をしているのだという。

パペポTVは、笑福亭鶴瓶さんと二人で繰り広げられるトーク番組。
過激な発言が人気で、テレビで放送できないような内容をしゃべった時は、
顔が◯禁マークで隠され、その部分の音声にはサイレン音が入る。
ご興味がある方は、「YOU TUBE」で検索してみて下さいね!

さて、そんな上岡龍太郎さんが、初代局長を務めた人気番組が、
「探偵ナイトスクープ」。

そこで放映された、淡路島の「謎のパラダイス」が気になって仕方がない・・・。

そんなことを考えつつ、淡路島ドライブの途中に見つけたのが、
“うおたけ鮮魚店やけんど 海鮮どんや"さん。

         IMG_5985

淡路鳴門自動車道の北淡インターを降りて、県道31号線を南へ走ると、
まもなくお店が見えてきます。

到着したのは、お店のオープン時間よりも10分くらい早い時間でしたが、
「どうぞ〜」と、笑顔で迎えて下さいましたよ。

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本日のおすすめは、西浦産のかまあげシラス丼。
おすすめと言われれば、本当に気になる・・・

そんなことを思いながら、店内の真ん中にある、
大きなテーブル席に座らせていただます。

        IMG_5987

店内は、真ん中に8席ある大きなテーブル席と、
窓際に5人が座れる座卓が2つ。

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あと、お店の外にも海を眺め葉柄食事が出来るテラス席が設けてあり、
風を感じながら海鮮を楽しむことが出来るようになっています。

         IMG_6039

テーブルのところには、メニューが掲示してあります。

  IMG_5986

天丼、海鮮丼などの丼メニューと、
淡路島西浦産の海鮮メニューが並びます。

      

     IMG_5996

厨房との仕切り壁のところにも、おすすめメニューが書いてあります。

この日の注文は、海鮮丼と釜揚げしらす丼、
そしてオコゼの唐揚げに、アジフライもお願いしました。
(アジフライ、最近のマイブームなのです(^^))

注文が通ると、そこから調理を始めて下さいます。

「オコゼの唐揚げが、800円で食べられますよ!」

そんな情報を教えていただき、こちらのお店に来てみたのですが、
まさか、600円からいただけるとか驚きです。
(お鮨やさんで、オコゼの唐揚げを注文すると、2,000円は下らないかと・・・)

大きさによって、値段が変わるらしいのですが、
折角なので大きいものをお願いしましたが、それでも1,000円。
出来上がってくるのが楽しみです。

IMG_5993

         IMG_5992

こんな感じの写真入りのメニューもあって、
どんな感じかイメージするのも容易ですね。

それにしても、天丼のボリュームいい感じですね(^^)

      IMG_5994
魚屋の二刀流 シラス丼。
これは、生しらすと釜揚げしらすが両方のっかっているのだとか・・・。
これもかなり気になりますね。

そんな感じで、他のメニューなんかも見ながらゆっくりしていると、
注文した海鮮丼が出来上がってきました。

         IMG_6000

海老、イカ、マグロ、鯛、ハマチ、サーモン、釜揚げしらす、
イクラと玉子焼きにワカメまでのっかった豪華版。

ちなみに、海鮮丼が「上」になると、雲丹や貝が乗っかり、
「特上」になると、生海老などがのっかって、さらに豪華になるのだとか。

それでは、早速いただきましょ。

         IMG_6010

        (^^)(^^)

新鮮な刺身てんこ盛りで、ご飯がすすみまくります。
あなたは、刺身に醤油を付けてから食べるタイプですか、
それとも、山葵醤油にしてから、丼のうえにかけるタイプですか?

いずれにしても、いろんな食べ方を楽しむことが出来ますよ。

ちなみに、おすすめの「釜揚げしらす丼」はこんな感じです。

      IMG_5998
 
真ん中に卵黄がのっかって、ボリュームタップリ。
1口いただきましたが、ふわっふわでこれもかなり美味しいですよ(^^)

そんな感じで、丼を楽しんでいると、オコゼの唐揚げも出来上がってきました。

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丸ごと、からっと揚げられたオコゼは、
好みでレモンを搾り、おろしポン酢でいただきます。

しれにしてもこれ、ビールかお酒がなければ、アカンやつでしょ^^;
車で来ていたので、もちろん飲めません。
誰か、運転好きで下戸な方、ご紹介いただけませんか^^;

        IMG_6032

オコゼの唐揚げの楽しみは、骨ごといただけること。
カリッとした食感の中にある旨味を存分に楽しみます。

そして、マイブームでなんとなく注文した、
アジフライがめっちゃ美味しかった。

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大きなアジフライが3枚のっかって、たったの500円。
食べてみると、フワッフワに柔らかくて、素晴らしい美味しさ。

タルタルソースはもちろん、
塩をパラッとかけて食べるのも美味しいかもしれませんよ。

海鮮丼、オコゼの唐揚げ、釜揚げしらす丼、アジフライ。
どれもかなり満足させていただきました。

季節ごとに変わる、旬の魚をお安くお腹いっぱい。
淡路島ドライブの時、是非立ち寄ってみて下さいね!









【うおたけ鮮魚店やけんど 海鮮どんや】
住 所:兵庫県淡路市育波584−1    MAP
電 話:0799-84-1120
営業時間:11:00〜20:00(L.O.19:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:あり(お店の前に10台分)

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うおたけ鮮魚店やけんど 海鮮どんや海鮮丼 / 淡路市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.8

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ゆるキャラブームって、今はどうなっているのでしょうか?ひこにゃん、くまモン、せんとくん・・・あれ?他には???あ、ふなっしーがいた!そう言えば最近、ふなっしーを見なくなったと思いませんか?変にに元気で、腕をブンブン回して飛び回る。いわゆる、体育会系ゆるキ ...
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ゆるキャラブームって、今はどうなっているのでしょうか?

ひこにゃん、くまモン、せんとくん・・・
あれ?

他には???

あ、ふなっしーがいた!

そう言えば最近、ふなっしーを見なくなったと思いませんか?

変にに元気で、腕をブンブン回して飛び回る。
いわゆる、体育会系ゆるキャラの雄と言ってもいいのではなかったでしょうか?
ゆるキャラではないけれど、“ガチャピン”も体育会系のキャラでしたよね。


そんな、動き回るゆるキャラで、高知県須崎市の「ちぃたん」ってご存じでしょうか?

         

こんな感じで、瓦割りや、スケボー、ホッピングなど、いろんなことにチャレンジしています^^;
第2のふなっしーみたいに、活躍することを密かに祈ってはいるのですが・・・。

こんな感じで、いろんなゆるキャラ、まだまだ地方に行けばいるのでしょうね。

地方に行けば、普段は食べることがない変わった料理に出会えるのも楽しみのひとつですよね。

この日は、新潟市にある、タレカツ丼が美味しいお店にお邪魔させていただきました。

お伺いしたのは、“とんかつ太郎”さん。
          IMG_8884

新潟駅から、歩いて15分くらいで到着する繁華街、古町にお店はあります。

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新潟タレかつ丼発祥の店。

かつ丼と言えば、玉子でとじたもの、ソースかつ丼は食べたことがありますが、
タレかつ丼は初めて。
しかも、新潟名物というのですから、食べてみないと・・・

と言うわけで、早速お店の中に入り、カウンター席の真ん中辺りに座らせていただきます。

目標は、タレかつ丼!
なのですが、とりあえずメニューを確認しましょう。

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昭和初期に生まれたタレかつ丼・・・。
ほぉ、結構歴史があるのですね。

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店名のとんかつ太郎なので、もちろんとんかつ屋さん。
かつ丼、定食を選ぶことが出来ます。

特製カツ丼が、カツが7枚!
そして、カツ丼がカツ5枚。
さらに、4枚カツ丼、ミニカツ丼(カツ3枚)
と、カツの枚数によって値段が変わるのですね。
これはわかりやすい!

折角なので、カツが5枚のっかった、カツ丼をお願いしました。

カツ丼、とんかつ定食、カツカレーは分かるのですが、ヤキメシもメニューにあるのですね。
こう言うのって、妙に気になりませんか^^;

店内は、厨房側に向かったカウンター席が6席と、
その背中合わせの壁側に向かったカウンター席が7席あって、
2階にも客席があるようですね。
ランチタイムも近いとあって、次々とお客さんが入ってきますよ。

私は、厨房の方に向かったカウンター席に座ったので、カツ丼を作ってるのを眺めながら待つことが出来ます。
それにしても、いい香りが漂いますね。
タレの甘い香りがまた、堪らない。

そんなことを考えていると、私がお願いしたカツ丼が出来上がってきました。

           IMG_8865

おぉ、素晴らしいビジュアル!
丼の上にタレをくぐらせたとんかつが、何重にも重なってのっかっています。
これは、嬉しいですね!

それでは早速いただきます。
先ずは、とんかつを一枚持ち上げて・・・


            IMG_8868

        (^^)(^^)

美味い!
ソースカツ丼も美味しいですが、このタレかつ丼、とんかつに良く合いますね!
そして、カツが凄く柔らかくてかなりいい感じですよ(^^)

ヒレ肉かな・・・
一瞬そう思いましたが、これはもも肉とのこと。
もも肉でも、このクォリティが出るのですね!
そう言えば、メニューに、ヒレカツ丼もありましたものね^^;

カツ丼を食べる場合、カツをひと切れ食べて、
その下の部分のごはんを食べていくというバランスで食べていくと思うのですが、
このカツ丼の場合は、それが通用しないのです。

なぜなら、丼の上のカツを一枚食べても、その下にはまだカツが存在して、
ごはんは見えない状態なのです。

最初の一枚は、カツの美味しさを存分に味わう・・・。
とはいうものの、甘辛いタレが美味しすぎて、ごはんが欲しくなります^^;

そして、2枚目のカツをいただき、ごはんと合わせてみる・・・。

        (^^)(^^)(^^)

美味い、これは本当にごはんに合いますよ!
そして、さすがは新潟、米どころ、ごはんが美味い(^^)

        IMG_8874


タレがしみこんだご飯が、本当にたまらなく美味しいのです。

   IMG_8876

後半は、カウンターの上に置いてある辛子をカツに付けていただくと、
味にインパクトが加わり、り、更なる美味しさを楽しむことが出来ます。

カツが5枚のっかった、カツ丼。
これで、ごはんもがっつり楽しみたいという方は、プラス100円で、ごはんを大盛にされることをオススメします。

             IMG_8881

こちらのお店のとんかつ、カツ丼は、お持ち帰りも出来るので、
自宅でビールと一緒に、もう一度楽しむことも出来ますし、
お土産にしても喜ばれると思いますよ。

新潟名物タレかつ丼、是非とも味わいって見てください。
きっと、満足できると思いますよ(^^)

        








【とんかつ太郎】
住 所:新潟市中央区古町通6番町973    MAP
電 話:025-222-0097
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜20:00 
煙 草:
定休日:木曜日、第3水曜日の夜営業
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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みなさんは、スマホでの字を入力する時、どのようにされていますでしょうか?「う」を入力する時は、ひらがなキーボーで、「あ」を3回タップする?それとも、「あ」の位置に指を置いて、指を上へ滑らせる、フリック入力?はたまた、PCと同じように、キーボードを表示させて、 ...
続きを読む
みなさんは、スマホでの字を入力する時、どのようにされていますでしょうか?

「う」を入力する時は、ひらがなキーボーで、「あ」を3回タップする?
それとも、「あ」の位置に指を置いて、指を上へ滑らせる、フリック入力?
はたまた、PCと同じように、キーボードを表示させて、入力していく・・・。

私はフリック入力をすることが多いのですが、私にフリック入力を教えてくれた息子は、今ではキーボード入力をしているようです。

彼曰く・・・「フリックって便利かもしれんけど、あれ、日本人しか使ってへんで」って。

お・・・またもやガラパゴス化なのか^^;

言われてみれば確かに、五十音というものがある日本語ならば、フリックの配列は本当に便利で、素早く入力できますが、アルファベットの場合は配列がちょっと違いますものね。

では、世界の主流の入力方法は・・・。

画面にPCと同じキーボード配列を表示させて、そこを指で滑らせる、「一筆書き入力」というものが主流になりつつあるのだとか・・・。
(やってみようとしましたが、日本版のiPhoneでは出来ないのかなぁ・・・^^;)

華麗に滑らせて入力、華麗に滑って金メダル。

この日は、不用意に滑らないように気をつけながら、札幌市内で美味しいランチをいただけるお店を散策しました。

お伺いさせていただいたのは、二条市場の隣にあるお店、
“帯広豚丼ポルコ“さん。
 
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最初は、折角なので、市場の中で海鮮ものを・・・。
そう思っていたのですが、それはあまりにも普通すぎると思い、二条市場の周りを散策。
そして、見つけたのがこちらのお店なのです。

     IMG_6037

この建物は、M's EAST。
左隣には、M's 二条横丁と並び、個性的な雰囲気を放っています。

札幌市内に数カ所ある「M's」

札幌市内のテナントビルの中で、ひときわ異彩を放つM's。
古さと新しさが同居するユニークな外観は、札幌っ子の好奇心だけではなく、私たち間顧客の好奇心をも刺激し続けています。
そこには、フレンチやイタリアン、いざかや。、BARなど、さまざまなジャンルの店が雑居。
なかには、ミュージシャンやデザイナーが店主と言う店も少なくないのだとか。


私も今回の札幌に行ってからこのM'sと言う雑居ビルの存在を知ったのですが、まるで宝箱のような存在と行っても過言ではないかも・・・。

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こんな感じで、いろんなお店が所狭しと入京しているのです。
外観も個性的ならば、お店の中身もオンリーワンで魅力的・・・に違いない。

       

何度か通うと、ひとりで行っても誰か知っている人がいる・・・
そんな感じになるのではないでしょうか?

                       
さっぽろM'S雑居群街図
MARO企画、亜璃西社
亜璃西社
2017-09-15

(さっぽろ M'sのことが詳しく載っている本は、これですよ! よろしければ是非!)


それでは、今回お邪魔させていただいた、ポルコさんは、どんな感じなのかをご紹介させていただきます。

店内に入り、テーブル席に座らせていただき、先ずはメニューを確認します。
 
           IMG_5999

ランチメニューは、
定番の帯広タレ豚丼の他に、函館塩豚丼、札幌みそ豚丼を選ぶことが出来て、
それぞれ、梅(小盛)、竹(並盛)、松(大盛)、メガ盛りを選ぶことが出来ます。

こちらのお店は、もちろん夜も営業。
と言うか、そっちの方がメインかもしれませんね。
夜のメニューはこんな感じですよ。

      IMG_6000

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      IMG_6002


          IMG_6003
あ・・・しっかりとパフェのメニューもありますね。
札幌では今、パフェで〆るのが流行なのだとか・・・。
(寒くてもパフェ! いやぁ、ある意味アツイですね!)

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限定の文字の揺さぶられながらも、第一希望の帯広豚丼を注文。
注文が通ると、カウンターの中では炭火で豚肉を焼き始めてくださいます。


店内は、カウンター席が5席と、4人掛けのテーブルが3卓の全部で17席。

         IMG_6008

そうそう、このくらいの広さがちょうど良いのです。
広すぎない空間が、お店とお客さんとの、ちょうど良い距離感を生む。
そんな一体感、いいと思いませんか?

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ランチタイムの間は禁煙。
これは嬉しい心配り。
その他の時間帯でも、カウンター席以外は禁煙・・・
カウンター席ではたばこが吸えるとなると、愛煙家の方は安心でしょうね。
冬の北海道、外での喫煙はキツすぎると思いますから^^;

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店内を見渡してみると、いろんなものを見つけてしまうものです。
カリースパイス塩豚丼なんてものもあるのですね。
これ、次回以降にいとどは注文してしまいそうですね(^^)

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札幌では大人気の「クラシック」に対して、「赤星」は大先輩。
このポスター、北海道意外にも出荷すればいいのになぁ・・・

そんなことを思いながら、店内を見渡して楽しんでいると、私がお願いした帯広豚丼が出来上がってきましたよ。

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フタからはみ出る豚肉が、本当に心をトキメかせますね。
これは、フタを開ける瞬間が楽しみだ・・・。

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それでは早速いただきます・・・

     オープン ザ フタ ^^;

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おぉ、丼の上には、惜しみなく豚肉がギッシリ!
これ、注文して本当によかった(^^)
そんな気持ちに心からなれますよ!

それでは早速いただきましょう。

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       (^^)(^^)

うんまい!

炭火の香りがふわっと香り、豚肉の旨味と甘辛いタレの旨味が口の中に広がります。
これはごはんがすすみますよ!

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タレがしみこんだごはんも美味しい。
これ、丼物を食べる醍醐味でもありますよね(^^)

これだけタップリと豚肉を乗っけていただいているので、しっかりと堪能することが出来ますよ。
ホント、先ほどの「大先輩」と一緒に味わえたら美味しいだろなぁ・・・。

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そんなことを思いながら、豚肉でごはんを巻いてみたりもします。

たまりませんよね、これ(^^)

テーブルの上には、こんな感じで楽しいものも置いてあります。

           IMG_6006

山椒、胡椒、山椒入りラー油で味変。

      IMG_6029

と言うわけで、山椒をかけて、味を引き締めてみましょう。

         (^^)(^^)

これ、ますます「大先輩」が欲しくなってきちゃいますよ^^;


この帯広豚丼の他にも、いろんな豚丼があります。


           IMG_6019

こちらは、同行していただいた方が注文した、札幌みそ豚丼。

こちらの豚丼も、ごはんが見えないくらいに豚肉がタップリ。
ひとくちいただきましたが、これも甲乙付けがたいくらいに美味しかったですよ。


二条市場の向かい側にある、ポルコさん。
今度は車に乗る予定がない時にお邪魔させていただき、是非「大先輩」と一緒に楽しませていただきたいと思います。

また、札幌市内に数件ある雑居ビル、「M’s」さん巡りをしてみるもの楽しいと思いますよ!


         
さっぽろM'S雑居群街図
MARO企画、亜璃西社
亜璃西社
2017-09-15







【帯広豚丼 ポルコ 札幌店】
住 所:札幌市中央区南2条東1−1−8 M's EAST 2    MAP
電 話:011-218-1429
営業時間:11:00〜15:00  18:00〜23:00 (ディナータイムは予約可能)
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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