美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: フレンチ

今から24年前、フレンチレストランを舞台にしたドラマが放送されていたのを覚えていますか?そのレストランの名前は「ベル・エキップ」。松本幸四郎(現:松本白鸚)主演の「王様のレストラン」がそうです。ギャルソンやスーシェフ、ディレクトールに、コミ。そんな役割の名 ...
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今から24年前、
フレンチレストランを舞台にしたドラマが放送されていたのを覚えていますか?

そのレストランの名前は「ベル・エキップ」。
松本幸四郎(現:松本白鸚)主演の「王様のレストラン」がそうです。

ギャルソンやスーシェフ、ディレクトールに、コミ。
そんな役割の名前って、王様のレストランで覚えたような気がします。

格式高いフレンチレストランで、オマール海老のびっくりムースや、
サーモンの臓物パイをワインと一緒に楽しむ。
かなり憧れましたが、高いんだろうなぁ・・・。
そんなことを思ってみていました。

雰囲気は高級で、料理は美味しくリーズナブル。
そんなレストランに先日行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは、堺筋本町にあるフレンチイタリアンのお店、
“A LA CIVETTE(アラ シヴェット)さん。

店内は2層で、グループやカップルはもちろん、
ゆったりとしたカウンター席もあるので、おひとりさまで楽しむにも違和感ないと思います。


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席に座り、まずは飲み物のメニューを確認してみると・・・。

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グラスワインの種類がすごく多い。
価格も手頃なので、いろんなワインを楽しむことができそうですよ。


そんなワインと一緒に楽しみたいのが、スペシャルなサラダ。

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サラダっていうよりも、シャルキュトリーの盛り合わせみたいな感じですね。
これは、シャルキュトリーとポーチドエッグのサラダ・リヨネーズ。

肉がたっぷり入っていて、これだけでワインが2杯は飲めてしまうかも^^;
中には、豚タン、砂ずりコンフィ、自家製ベーコンがたっぷりなのです。
これが、たったの900円って言うからやめられない。

他にも、いろんな料理があってどれもリーズナブル。
メニューはこんな感じですよ。

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いろいろあって迷います。
これは、とても1回で網羅するのは無理だなぁ・・・。
そんな訳で、気になる料理をお願いします。

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これは、イタリア産ポルチーニ茸のラグー 
自家製麺手打ちタリアテッレ秋トリュフの香り

秋トリュフ・・・あれ、トリュフはどこに?

「お待たせしました、トリュフをかけていきますね」

そう言って、たっぷりとかけてくださいます。

           IMG_6372

凄くいい香り。
ここまでしっかりとトリュフの香りがしてきて、思わずニンマリ(^^)
もちろん、一緒にフォカッチャもいただきます。

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フォカッチャ、ソースに絡めて食べるのも美味しいんですよね。

魚料理のメインは、オマール海老を。

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これは、オマール海老のロティ スパイス風味のアメリケーヌソースです。
このアメリケーヌソースがかなり美味しい。
できれば一人で全部食べてしまいたいけれど、そんなことしたら・・・
(はい、友達を減らすことになってしまいますね^^;)


そして、肉料理のメインは、ジビエ。

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奈良県産の仔猪のロースト サルサヴェルデをいただきます。
横に添えてあるのは、サツマイモのドフィノアグラタン といって、
さつまいもを薄切りにしたものを何層にも重ね、グラタンにしたものだそうです。

猪でも、仔猪の柔らかさは格別。
ジビエなので、いつでもあるとは限らないと思いますが、ぜひ食べていただきたいです。

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そして、デザートにいただいたのは、
ジュレ オ カフェ~コーヒージュレとエスプレッソパルフェ~。
コーヒーゼリーなのですが、美味さと香りが格別。
いろんな工夫、されてますよ。

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すべての料理を食べ合わったあとも、
次回は何を食べようかとまたメニューを見てしまいます。
とはいえ、このメニューに今度も出会えるかは運次第。
そのときにある、極上の素材で組んでいくのだとか。

まさに、一期一会の極上グルメ。

次に来たときには何が食べられるのか・・・
そんなワクワク感を抱えながら、ぜひまたお邪魔させていただきたいと思います。
 




【A LA CIVETTE(アラ シヴェット)】
住 所:大阪市中央区備後町1−4−14    MAP
電 話:06-6263-2233
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜23:00(L.O.22:00) 
     ※月曜日はランチのみの営業
煙 草:分煙(テラスのみ喫煙可)
定休日:月曜日のディナー(月曜日が祝日の場合は、終日休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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「ここが変だよ日本人」って番組、ありましたよね。日本独特の習慣や、どう考えても理解できないことを外国人が指摘するやつ。やっぱり島国であり、ほんの少し前、150年前まで鎖国していたからでしょうかね?その分、日本にしかない素敵な文化もあるのでしょうが・・・。とは ...
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「ここが変だよ日本人」って番組、ありましたよね。

日本独特の習慣や、どう考えても理解できないことを外国人が指摘するやつ。

やっぱり島国であり、ほんの少し前、150年前まで鎖国していたからでしょうかね?
その分、日本にしかない素敵な文化もあるのでしょうが・・・。

とはいえ、インターネットで色んな情報がオープンになった今、
日本人の私自身でさえも「あれ? なんかへんだなぁ、この習慣。」
って思うこともあったりします。


メールの時代に、未だにFAXが現役バリバリ!
ペーパーレス時代はまだ先なのか・・・。

レビで名前の横に年齢表示、山田太郎(48)みたいに。
あれは確実に違和感覚えます。
海外では、親しくない人に年齢を聞くのはタブーとさえも。

フレンチに行くと、必要以上に緊張する。
気軽に楽しめるフレンチも、ちゃんと存在するのです。

例えば、こちらのお店のように・・・。

            IMG_6589

この日にお伺いさせていただいたのは、
“酒飲めフレンチ bisとろタカギ”さん。

      IMG_6586

マンションに上がっていくように、通路を進むと階段があり、
2階に上がるとお店の入口があります。

     IMG_6584

「酒飲め御席代:900円」
但し、お酒3杯のご注文にて無料

素敵です(^^)
何せ、「酒飲めフレンチ」ですから。
          
こちらのお店は、フレンチと言っても、テーブルに花がおいてあり、
ギャルソンがサービスをするようなフレンチではなく、
気の利いたフレンチをつまみながら、ワインをがぶ飲みするのがよく似合うビストロ。

予約の電話をしたときにも、
「カウンターのみのお店で、横並びに座っていただくような形ですが、よろしいですか?」
と、聞かれるのです。

でもその分、カウンターの中、厨房で料理ができあがっていく様子を、
眺めて、ワクワクしながら食事をすることができるのです。

       IMG_6551

厨房を囲むようにずらりと並ぶカウンター席は、28席。
そんなカウンター席の真ん中あたりに座り、まずは飲み物のメニュー・・・
お酒のメニューを眺めます。

先ずは、瓶ビールをお願いする。
冷えたグラスに、冷たいビール、こういうところも抜かりない。

ビールを飲みながら、料理のメニューを眺めてみる。
黒いアルバムのようなメニューには、料理の名前と簡単な説明が見やすく書いてあります。

前菜、おつまみ、煮込み、肉料理・・・
いろんな料理が並び、とても一度では網羅することはできないから、
選ぶのも結構真剣になってしまう。

とはいえ、直感も大切。

というわけで、最初の料理に選んだのが「ウフ♡マヨ」(本当に♡が書いてある(^^))

       IMG_6554

マッシュポテトをレモンと岩塩で味を整えたものに、半熟卵。
その周りには、バジルとラズベリーのソースが添えてあり、
シンプルなれど、これがビックリするほど美味しい。

       IMG_6556

こういうビストロメニューをいただくには、ビールではちょっと役不足。
やはり、bisとろタカギの名物メニュー、がぶ飲みワインを頼まない手はない。

がぶ飲みワインは、1リットル。
カラフェに入って登場し、氷入りのグラスで陽気にいただくのがタカギ流。
そしてもうひとつ、ワインの友には「呪われたパテ」を。

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何で呪われたパテかって?
このパテ、あまりにもワインに合うので、あっという間にワインもパテも消えてしまって、
まるで呪われているかのように感じるからなのだとか。

添えてあるサラダには、はちみつが掛けてあり、
これと一緒にパテを食べると、美味しすぎて本当に魔法に掛けられたように、
パテもワインも進みまくる。
こういうのって、本当に楽しい(^^)
これ、いい意味で呪われているのかもしれませんね。

美味しい料理は、ソースまでも余すことなく楽しみたい。

         IMG_6559

そんな願いを叶えてくれるのが、バケット。
注文が入るたびに、ふわふわに温めて提供してくれるのが嬉しい。

料理を楽しみながら、カウンターの中、厨房の様子も眺めて楽しむ。
厨房では、シェフの高木利枝氏が腕をふるう。

濃紺のコック服に身を纏い、腰にはソムリエナイフが光る。

見ていて、無駄な動きが一つもない、
実に手際よく料理が仕上げられていくのがよく見える。
カッコいいのである。

そんな彼女が他の料理を作りながら、時折様子を見て、
タイミングを図りながら仕上げていく料理がIHコンロの真ん中に乗るストゥブ。

材料を入れて味付けをし、
あとは出来上がるのを待つだけ・・・ではないのである。

途中で何度か開けては、岩塩を入れたり、
スパイスを入れたり、オリーブオイルを入れたり。

おそらくそれぞれのタイミングがあるのだと思う。

そんな感じで、できあ上がってきたのが、「野菜たっぷりのブレゼ」。

          IMG_6566

蓋を開けた瞬間に湯気が立ち上り、中からは色鮮やかな野菜がお目見えする。
トマト、小松菜、ズッキーニ、きのこ・・・
野菜の甘味と旨味が凄い!
凝縮されていて、それを絶妙な味加減で塩とスパイスとオリーブオイル。

これは美味すぎる!

たかが野菜と侮るなかれ、こういうのを作れるのって、本当に凄いと思う(^^)

メニューに再び目を落とし、メインの料理を何にするかを考える。
りえシェフのリエットとか、
ストウブ料理の残り汁でリゾットとか、
旨味を閉じ込めた煮込みだとか・・・気になるものが盛り沢山。


そして、bisとろタカギがチカラを入れているのが熟成肉。

そんなbisとろタカギの熟成肉が楽しめるメニュー、
スティック♡フリット(これも、メニューに♡が書いてある)
のハーフパウンドがこれ。

          IMG_6568

赤身の肉が、ゴロッと並ぶ。
ハーフパウンドでもボリュームたっぷり!
2〜3人ならば、これで十分ではないかな?
そう思い、食べてみる。

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おぉ〜〜っ!
これは美味い(^^)


霜降りだとか、A5だとかとはまた違った世界の肉。
肉自体が本当に美味しい。
マスタードも付けていただいているが、塩コショウだけで十分に美味しい。
いや、塩コショウだけだからこそ、
熟成された肉だけが持つ旨味を楽しめるのではないかとさえ思ってしまう。

肉の旨味を追求すれば、こんな感じにたどり着くのかもしれない。

さて、先程注文したがぶ飲みワインも飲み干したことだし、ワインでも・・・。

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こちらのお店では、がぶ飲みワインだけではなく、
本格的なボトルワインも楽しむことができる。
料理に合わせたワインを選んでもらうのも楽しいのではないだろうか。

       IMG_6582

そんなシェフを支える男性スタッフがひとり。
この人も、実によく動き気が利く。

ピカピカに磨かれたフード、整頓されたキッチン。
見ていて、お店が愛されていると感じる。

今度は煮込み料理も是非食べてみたいし、自家製のシャルキュトリーも気になる。
ここは再訪確実・・・いえ、是非定期的に訪問させていただきたいと思います。







【酒のめフレンチ bisとろタカギ】
住 所:福岡市中央区赤坂1−3−6 コオリナヴィラ赤坂 201号    MAP
電 話:092-732-3570
営業時間:18:00〜24:00(L.O.23:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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いつ頃から、食べ歩きに興味を持つようになったのか・・・ そんなことを、たまに考えることがあります。 大学時代には、バイト代が入ったときに、ケンタッキーフライドチキンと、エル・ポヨ・ロコの食べ比べを、ビール4社の100%モルトビールで食べ比べをやってたことがあり ...
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いつ頃から、食べ歩きに興味を持つようになったのか・・・
そんなことを、たまに考えることがあります。

大学時代には、バイト代が入ったときに、ケンタッキーフライドチキンと、エル・ポヨ・ロコの食べ比べを、ビール4社の100%モルトビールで食べ比べをやってたことがあります。

※エル・ポヨ・ロコ =KFCのフライドチキンに対抗して、網焼きチキン(ロティサリーチキン)を提供していた、ファーストフードチェーン。
残念ながら、日本に進出して2〜3年で徹底してしまった。


思えば、エルポヨロコのチキンの食べ方提案、今でも活用しています。
今ではコストコでチキンを買って、トルティーヤで包んで、サルサソースで食べるという方法になっていますが。

そして、フレンチレストランが舞台になったドラマ、「王様のストラン」。

1軒屋のフレンチレストランで繰り広げられる、様々な話が面白くって、毎回目が離せなかったのを思い出します。

街なかのお洒落な一軒家フレンチレストラン、「ベルエキップ」。
先日お伺いさせていただいたこちらのレストランの入口を見て、ちょっと思い出してしまいました。
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こちらのお店、実はオープン前のレセプションでお伺いさせていただいたのですが、料理の内容と接客が凄く魅力的だったので、
オープン後に改めて予約させていただき、訪問させていただきました。

お伺いさせていただいたのは、“リエゾン(LIAISON)”さん。

お店の開店時間の18:00、一番乗りで入店。
広い丸テーブルに案内していただきました。


こちらのフレンチは、出汁がスペシャリテ、全11品のコースで、なんと6,000円!
20:30以降は、アラカルトの注文も出来るのだとか。

この日のコースはこんな感じだそうです。

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メニューの文字を見ているだけでも美味しそうに見えてしまうのは気のせいではないはず^^;

先ずは飲み物を選びます。

     IMG_7071
グラスシャンパーニュ、ワイン、ノンアルコールのものまで揃っています。
ボトルワインは、別にリストがあるようですよ。

折角なので、グラスのシャンパーニュで乾杯。

            IMG_7084

ゆったりとシャンパンを楽しんでいると、最初の料理が運ばれてきました。

     リエゾン

お、早速スモーク!
これは、燻製香を纏わせたキタアカリのブランダード。    
             IMG_7089
ほのかに、燻製の香りがして、最高に食欲そそられる一品ですよ!

そして、キッシュロレーヌとグジュール。
    IMG_7092

小さいながらも、口の中で複雑な美味しさが絡み合うのがかなり楽しい!
シャンパーニュもすすみまくりそうになりますが、じっくり味わっていただくことにします^^;

こちらのお店の厨房は、こんな感じでかなりオープン。
     IMG_7079
料理が仕上がっていくのを見ながら楽しむことが出来ますよ。

次の料理は、楚蟹のロワイヤル カリフラワーのスープです。

          IMG_7094
出汁フレンチと言うだけあって、旨味が本当に素晴らしい!

そして、一緒に出していただいたのが、バケットと、

   IMG_7098

4種類のバター。
 
             IMG_7102
手前から、無塩のプレーンバター、ベーコンとオニオンのバター、ゆずのバター、そして炭のバター。

こう言うの、すごく楽しいですし嬉しいですよね(^^)

プレーンバターは、どの料理と合わせても合うとのことで、ベーコンとオニオンの野菜の炊き合わせ、ゆずのバターは魚、炭のバターは肉料理に合うのだとか。
ですので、出てきた時は、ゆずと炭のバターはまだ固い状態で、料理が出てくる頃になると、柔らかくなるように合わせてくださっているそうです。
嬉しい気配りですね(^^)

そして、次の料理は、栗南瓜のヴルーテと、フォワグラのダックワーズ。
    IMG_7107
   
甘いのとしょっぱいのが同居してて、それが見事に合うのですよ!
もうね、ひたすら美味しいのです(^^)

最初のシャンパーニュはまだあるのかって?
いやぁ・・・けっこう頑張りましたが、これだけ美味しいのが出てきたら、そりゃぁムリでしょ^^;

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と言うわけで、ボトルの白ワインをお願いしました。
これは、Domaine Julien Meyer。フランス、アルザスのリースリングのビオワインです。

スッキリとしながらも味に深みがあり、美味しいワインですよ(^^)

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さらに、フォワグラのコンフィは、器に入った南瓜の種を付けていただきます。

     (^^)(^^)(^^)

美味しい!
このワインとすごく良く合いますね。

そして次の料理は、野菜の炊き合わせ・・・って、フレンチでしょ?
そう、間違いなくフレンチです。
そんな野菜の炊き合わせも、リエゾンさんが料理すると、こんな感じになります。
 
             IMG_7124
コンソメで炊いた大根や、マリネをした野菜など、見た目も鮮やかでしかも美味しい。
いろんな野菜の美味しさをしっかりと楽しむことが出来ますよ。

さらに、次の料理も凄かった!

      IMG_7129
これは、静岡県産青海苔の焼きリゾット  牡蠣のポワレ スープ仕立て。
スプーンで1口いただくと・・・

         (^^)(^^)(^^)

この出汁がかなりヤバい!!
ただでさえ美味しい出汁が牡蠣と合わさって、もう耐えられないほどに美味しい!
許されるのならば、3回くらいはおかわりしたいほどですよ。

そして、いよいよメインの料理。
先ずは魚料理を。

           IMG_7144
これは、三重県産寒鰆のポワレ 柚子香るソース・コキヤーズ。
ホロッと柔らかい鰆の身がソースと絡まってかなり美味しい。
あ・・・そういえば、柚子のバターをパンに付けて一緒楽しめば美味しいって言ってたな・・・

お、確かに美味しい!
単体で味わうのもいいけど、こんな感じでパンと組み合わせも楽しいですよね(^^)

そして、肉料理はこんな感じ。

    IMG_7153

仔牛ロース肉のロースト 人参のアンサンブル。

肉、柔らかくて、旨味ものってて、かなり美味しいです(^^)
ちょうど良く、白ワインのボトルが空いたので、グラスの赤ワインをお願いしましょう。

       IMG_7159
いい感じのボトルですね。
グラスワインを注文しましたが、お願いしてボトルの写真を撮らせていただきました(^^)

料理とワインを堪能したら、デザートにティラミスをいただきます。

     IMG_7163

そして、コーヒーもいただきます。

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さらに、フランポワーズのムースとピスタチオのアイスクリーム。

     IMG_7166
 

IMG_7177
生キャラメル、チョコレートなどもいただき、かなり満足させていただきました。

出汁の旨味をしっかりとフレンチの中に取り入れ、他では体験できない美味しさを堪能することが出来ます。

この内容で、このお値段。
これは、ちょっとあり得ないくらいにお値打ちだと思いますよ。

すでに人気が出てきて、少し先の予約になるかもしれませんが、行く価値あります。

私もまた、必ずリピートさせていただきたいと思います。



        








【LIAISON(リエゾン)】
住 所:大阪市福島区福島3−12−20 ツインコート 1F    MAP
電 話:06-7508-8585
営業時間:12:00〜15:00(L.O.13:00) 18:00〜23:00(L.O.22:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日(別途毎月2日間不定休)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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LIAISONフレンチ / 新福島駅福島駅中之島駅
夜総合点★★★★ 4.2

             
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もう9月、暦の上では秋ですね。一気に涼しくなるのかと思えば、また少し蒸し暑さがぶり返す。そう簡単には涼しくならないようです。さて、秋といえば運動会のシーズン・・・というのはもう、一昔前の話になってきているようです。そういえば、最近の運動会は、秋ではなく春、 ...
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もう9月、暦の上では秋ですね。

一気に涼しくなるのかと思えば、また少し蒸し暑さがぶり返す。
そう簡単には涼しくならないようです。

さて、秋といえば運動会のシーズン・・・
というのはもう、一昔前の話になってきているようです。

そういえば、最近の運動会は、秋ではなく春、5月に開催されることが多いようですね、
それも、全国的に。

もともと北海道では、すでに寒くなってくる秋ではなく、春にすることが定番らしいです。
そして、沖縄も台風シーズンの秋よりも春。
東京や大阪でも、残暑厳しく、熱中症のリスクがある秋よりも、春に行うことが定番となったようです。

秋の運動会も、一昔前の話になってしまったのでしょうね。
そういえば、今でも赤白帽をかぶって運動会するのでしょうか?
帽子のつばの部分を頭の上にやって、赤白のウルトラマン、やってる子供、今でもいるんでしょうかね^^;


さて、運動会ではないですが、“赤白”という名前のお店に行ってきました。
          IMG_3386
赤白と書いて、“コウハク”と読みます。
お店は、梅田、ルクアの地下2階にあって、いつも行列ができている人気店のようです。

でも、比較的回転が早く、この日も15分ほど並んでお店の中に入ることができました。

3人でお邪魔させていただいたので、店内奥のテーブル席に案内していただきました。

先ずは、メニューを確認します。
        IMG_3357
          ボトルワイン、全種類20%OFF!
平日の18:00までとは言え、これは太っ腹ですね。
では、ワインリストは・・・。
         IMG_3355
通常でも、結構リーズナブルですね。
そして、わかりやすく20%OFF後の価格も書いてあります。

1人や2人なので、ボトルはちょっと多いかも・・・。
そんな方のためには、グラスワインも充実。

          IMG_3356
味わいに関するコメントも書いてあるので、迷ったときには、参考になりますね。

そして、料理のメニューはこんな感じ。
   IMG_3358
 これは、はじめてきた人には参考になりますね。

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牛タンのフレンチおでんと、グラスシャンパンが、このお値段は一瞬二度見してしまいます^^;

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            IMG_3361


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それにしても、アラカルトも安いですね。
ほとんどの料理を、1,000円以下でいただくことができます。

先ずは、シャンパンで乾杯!
     IMG_3364
折角、18:00までに入店できたのですから、楽しまないと(^^)

店内は、カウンター席が中心ではあありますが、私達が座ったようなテーブル席もいくつかあるようです。
             IMG_3384
ひとりでふらっと立ち寄っても、グループで来ても楽しめそうですね。
それにしても、早い時間にも関わらず、よく賑わっています。

そんな感じで、シャンパンを楽しみながら、店内の様子を眺めていると、お願いした料理が運ばれてきました。
            IMG_3376
とりあえず、フレンチおでんを3種類と、大人気商品のフォワグラの茶碗蒸しをお願いしてみました。

先ずは、コンソメで柔らかく炊いた大根のポルチーニ茸クリームソース掛け。
       IMG_3370
スプーンを使って、お召し上がりくださいとのこと。
それでは早速・・・

          (^^)(^^)(^^)

ちょっと・・・いえ、かなりビックリ!
これ、めちゃくちゃ美味しいのです。
大根をコンソメスープで炊いて、ポルチーニのソースを掛けただけ・・・
そんな風にタカをくくっていたのですが、この美味さは別次元。
これが、たったの180円でいただける何で奇跡に近いんじゃないかなぁ。

さて、もう一つのフレンチおでん、
白身魚のふんわりクネル仕立て、オマール海老のソース、アメリケーヌはどんな感じなのか・・・。
               IMG_3366
    (^^)(^^)(^^)
これも、ぶっ飛ぶ程に美味しい!
何なんですか、このお店は(^^)
ソースが抜群に美味しい。
こんなに美味しいとわかっていたら、もっと早く来るのだった^^;

さらに、インカの目覚めのコンソメ煮、アイオリソース添え。
           IMG_3369
たかが、じゃがいも・・・
そう思っていたのが、一口食べると一気に吹き飛びます。
もうね、何を食べても本当に美味しい!
しかも、これら3品とも、ひとつ180円というから、本当に驚きです。

さらに、フォワグラの茶碗蒸し、色々な木の子の入った和風あんかけ。
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フォワグラというと、かなりコッテリなのかと思いきや、意外とあっさり。
でも、その旨味はホンモノで、これも一口食べると、完全に支配されそうになるほど美味しい!
これも、たったの380円というのですから、リピーターが多いのも本当に納得です。

おでん、茶碗蒸しと、和食のメニューをフレンチに仕立て上げるワザは本当にお見事!
だとすれば、これも美味しいに決まっている・・・。
そんな思い出お願いしたのがこちら。

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これは、フレンチお好み焼き「サヴォア」(ふんわりタイプのチーズのお好み焼き) (860円)
イタリアのお好み焼きがピッツァという人がいたけれど、それは多分違うと思う。
これ、フレンチのお好み焼きですが、見た目はまんま日本のお好み焼き。
違うところと言えば、青のりと鰹がかかっていないところかな?

そんなことを思いながら、いただくと、これもまたビックリするほどに美味しい!
自分たちのお好み焼きに誇りを持つ、大阪人をも虜にする。

         IMG_3383
そんな味わいなのです。
最近できた、赤白(コウハク)の阪急三番街店は、フレンチお好み焼きに特化したお店らしいですが、
この味わいだから、あちらも連日行列が絶えないのですね。

フレンチと和食をほんとうに見事に調和・・・
じゃないな、和食のメニューをきっかけにした、完全なるカジュアルフレンチ。
そんな感じの美味しさが満タンです。

久しぶりに感動レベルの美味しさを味わいました。
ここは、必ずリピートさせていただきたいと思います。









【赤白(コウハク)ルクア大阪店】
住 所:大阪市北区梅田3−1−3 ルクア大阪 B2F    MAP
電 話:06-6341-5089
営業時間:11:00〜24:00(L.O.23:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(ルクア大阪に準ずる)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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赤白 ルクア大阪店ビストロ / 大阪駅梅田駅(大阪市営)梅田駅(阪神)
夜総合点★★★★ 4.0

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この季節、東京出張のときには新幹線ならばE席、飛行機ならばA席・・・つまり北側の窓際の席を確保することが多いです。 何故ならば・・・ 天気が良ければ富士山をバッチリと見ることが出来るからなのです。 夏の富士山、これはこれで見えると嬉しいのですが、やはり ...
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この季節、東京出張のときには新幹線ならばE席、飛行機ならばA席・・・つまり北側の窓際の席を確保することが多いです。

何故ならば・・・
天気が良ければ富士山をバッチリと見ることが出来るからなのです。

夏の富士山、これはこれで見えると嬉しいのですが、やはり冬の富士山は格別!
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夏の富士山に登るのも、やはり日本一の高さの山だから、それはそれで楽しいのですが、やはり富士山は上るものではなくて、遠くから見るもの・・・。
そう思ってしまいます。

飛行機ならば、大阪から東京へ行く時よりも、東京から大阪へ向かうときのほうが、富士山の近くを飛ぶのでバッチリ見ることが出来るのですが、
新幹線の場合は、行きも帰りも、時間帯と天候さえ間違わなければ、同じようにきれいな富士山を見ることが出来ます。

のぞみ号ならば、名古屋を出てから、約50分、静岡通過から5分後が狙い目と言えるでしょう。

ま、ボーッとしてても、寝てしまわなければ、周りからシャッターの音が聞こえるので、気がつくことが出来ると思いますよ^^;

さて、そんな新幹線、新大阪を過ぎてから東京まで、横に人が来ないことはまず無いのですが、
もしも、自分の席の周りが、ガラガラだったらすごく不安になりませんか?
そんな時は、十中八九、京都駅から、団体のお客さんが乗ってこられますよ^^;
(それが、修学旅行の学生さんならば、静かに寝て過ごすことはきっぱりと諦めましょうね(T_T))

さて、そんな感じで、きれいな富士山を眺め、ごきげんな状態で到着した東京。
ここから、オレンジ色の中央線の快速電車に乗り換えて、約30分、西荻窪まで。

そこから歩いて、5分ほどのところに、この日にお伺いさせていただいた、
“organ”さんはあります。
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こちらのお店、予約が取りづらいくらいに人気のお店なのだそうです。
東京在住の友人が、何とか予約を取ってくれて、この日は4人で訪問させていただきました。
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カウンター席はご予約不要の当日席です。
ワイン一杯からでも お気軽にご利用下さい。

って、そんなお気軽な席もあるのか・・・・。

と思い、店内を見渡すも、満席。
運が良ければ当日でも入れるってことですね^^;

入り口で予約名を告げると、テーブル席に案内してくださいます。
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席につき、まずは飲み物を・・・。

持って来てくださったのは、グラスワインのリストです。
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ほぉ、これはスゴイ!
グラスワインだけでも14種類もあるのですね。

まずは、グラスの泡、スパークリングワインをお願いして、それで乾杯。

そのあと、料理のメニューも見せていただき、迷いながらアラカルトでお願いしていきます。
(この時間がすごく楽しいのですよね(^^))
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前菜を何品かと、メイン、デザートを選び、料理が来るまでの間ワインを楽しみます。

そんな感じで待っていると、最初の料理が出来上がってきました。
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先ずは、宮城産牡蠣とブッラータ、アボカドのムース。

なるほど・・・。
最初の料理を見ただけでも、こちらのお店の人気の理由がわかります。
綺麗ですし、ワクワクするのです(^^)

では早速いただきます。

(^^)(^^)(^^)

これはかなり美味しい!
牡蠣の旨味と香りを、すごく上手にコントロールされていますね。
こういうのをいただくと、このあとの料理への期待もどんどん膨らんで行ってしまうというものです。

こういう美味しいソースの料理には、やはりこれも必要。
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パンとオリーブもお願いしました。

さて、そんなことをしているうちに、1杯目のワインが残り少なく・・・
グラスワインもかなりの種類があったなぁ・・・

とはいえ、この日のメンバーはみんな飲む方なので、ここはボトルでお願いすることにしましょう。

で、ボトルの方は・・・。

「お好みの感じや、ご注文いただいたお料理に合わせて何種類かお持ちいたしますよ。」

とのこと。
そして、こんな感じのワインを持ってきてくださいました。
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それぞれのワインの特徴と金額を伝えてくださいます。
そのコメントを聞き、しばし作戦会議。

そして、3本の中から1本選んだのはこのワイン。
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ほぼ全会一致で決定です。
こういうのも楽しいですよね。

そして次の料理は、パテ・アンクルート。
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このパテ・アンクルート、見ているだけでも楽しくなります。
そして、いただく場所によって、少しずつ味わいが違うのも楽しいですよね。

そして、次の料理は、こちらのお店がオープンした時からの人気料理、
岩手産 炙り鯖とじゃがいもの一皿です。
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これが食べたくて、仕方なかったのですが、注文したときには売り切れ寸前。
何とか、ハーフサイズのみ残っていたとのことで、滑り込みセーフだったのです。
(フルサイズの1人前は、8個ついているそうです)

では、思いを込めて、味わいましょう。

(^^)(^^)(^^)

これは初体験ですね。
鯖がこんな感じの味わいになるのは、ちょっと感動。
これ、出来ればおかわりしたいくらいです。
(って、この日は無理なのをわかっていながらも、そう思ってしまいます。)

次の料理は、シャルキトリの盛り合わせ。
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これ、いくらワインがあっても足りなくなる頼もしいやつですね。
それにしても、何食べても美味しいから困ってしまいます^^;

美味しい料理をいただくと、ワインが減っていくのがすごく早いですよね^^;
というわけで、次のワインをお願いします。

今度は赤ワインを。
やはり、3種類持ってきていただきます。
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この中からは、こちらのワインを。
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これ、シャルキトリも盛り合わせとすごくいい感じに合いますよ。

そして、いよいよメイン料理を。
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葉に包まれたこの料理は、本日の鮮魚の朴葉巻き 茄子のフォンダンと大根添え。

ワクワクしながら、朴葉を開いていくと・・・
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めっちゃ美味しそう!
添えられてあるいろんな薬味、ソースをつけながら、味の変化を楽しみながら味わいます。

この際、目の前にあるのが赤ワインだということの指摘はなしでね^^;

そして、その後は肉料理のメイン。
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山形産 三元豚の香草ローストです。
     
では、ナイフとフォークを持って、いただいてみましょう。

(^^)(^^)(^^)

何ですかこれ、ちょっとひっくり返るくらいに美味しいんですけど!
じっくりと火が通されていて、すごく柔らかい。
そして、味わいの深さも言うことなしですね。

料理をしっかりと味わったあとは、デザートもいただきます。
デザートもかなり人気とのことで、3種類を分けていただきます。

ヌガーグラッセ。
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フォンダン・ショコラとバニラアイスクリーム。
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バナナのケーキ 苺ヨーグルトアイス添え。
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なるほど・・・別腹って、こういう状況のときに使うのですね!

料理はもちろん、ワイン、デザートまで大満足!
ここは、一度来たらまた必ずリピートしたくなると思いますよ。
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店内は、こんな感じで、テーブル席、カウンター席、そしてスタンディング席もあって、しっかりディナーを味わうことも、
2軒めに軽く一杯・・・そんな感じでもしっかり楽しめると思いますよ。

是非また、予約を取って、再訪させていただきたいと思います。





【organ(オルガン)】   
住所:東京都杉並区西荻南2-19-12    MAP     
電話:03-5941-5388   
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)   
煙  草:
定休日:毎週月曜・第4火曜
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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ビストロ。 何ともおしゃれで、ちょっとワクワクする響きですよね。 「今晩は、あそこのビストロでちょっとワイングラスを傾けながら・・・」 考えただけでも、嬉しくなってきます。 そもそも、“ビストロ”を日本語に訳すと・・・。 小さなカフェ、小レスト ...
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ビストロ。

何ともおしゃれで、ちょっとワクワクする響きですよね。

「今晩は、あそこのビストロでちょっとワイングラスを傾けながら・・・」

考えただけでも、嬉しくなってきます。

そもそも、“ビストロ”を日本語に訳すと・・・。

小さなカフェ、小レストランを指し、「定食屋」「居酒屋」などと訳される。
元々はワインを提供するバーを意味した。19世紀後半にパリに登場したことば。


このように記されてあります。

言わば、フランス版の大衆食堂、居酒屋・・・。
こう書いてしまうと、ちょっとイメージが違うますよね^^;

でも、日本においても、個人経営の大衆食堂や、居酒屋には、びっくりするほど美味しい料理を、リーズナブルに提供してくれるところがたくさんありますね。
そう考えると、“ビストロ”が、“美味しい食堂”と同じ意味なのもちょっと納得できるかもしれませんよね。

さて、先日お伺いしたのは、そんな感じで、気の利いた美味しい料理をリーズナブルに頂けるお店、
”ビストロ デ シュナパン (Bistro des Chenapans)“さん。

靭公園の北側、あみだ池筋の近くにお店はありますよ。

お店は、1階にはカウンター席が7席、
そして、2階はテーブル席があります。
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この日は、2階のテーブル席に案內していただきました。

この季節、まずは冷たい生ビールで乾杯!
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こちらのお店では、キリンハートランドの生ビールをいただくことが出来ますよ。

少人数ならば、コース料理で、楽しむのもいいかと思いますが、
この日は6人でお邪魔させていただいたので、アラカルトでいろいろ楽しむことにしましょう。

メニューはこんな感じで、その日のおすすめが黒板に書かれていますよ。
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前菜、主菜、デザートにフロマージュ。
それぞれの中なら、好き料理を選ぶ楽しみ。
アラカルトならではですね(^^)

そして、レギュラーメニューはこんな感じ。
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黒板メニューとレギュラーメニューを合わせると、結構たくさんの中から選ぶ事ができますね。

いろいろ迷いながら、料理の雰囲気を想像して注文する。
これも、食事の楽しみのひとつですね(^^)

まずはアミューズが運ばれてきました。
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これは、なにわ白瓜とささみハムだそうです。

なにわ白瓜。
なにわ野菜のひとつだそうです。
大阪のビストロらしく、大阪の伝統野菜を使ったアミューズ、嬉しいです。
しかもこれがまた美味しい(^^)(^^)

そして、最初の料理は、パテアンクルート。
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この日のパテは、猪とフォワグラ、ピスタチオが入っています。


これはもう、ビールではなくて、キリッと冷えた白ワインを合わせていただきましょう。
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ワインはリストもありますが、お店の方に聞くと、料理と予算に合わせたものを選んでいただくことが出来ますよ。
何種類課のワインを持ってきてくださるので、その中からきになるものを選ぶことも可能です。

そして、次の料理は、軽くスモークしたタスマニアサーモン、ウォッカレモンクリーム添えです。
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“軽くスモークした”ってところがポイントで、本当に心地よくスモークの雰囲気を感じられ、なおかつサーモンの旨味をしっかりと楽しむことも出来る逸品です。

これ、どうしてもワインが進みすぎてしまいますね^^;

そして、清流ナマズのマトロット、ニョッキ添えです。
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ナマズってずっと興味があって、一度食べてみたいと思っていたのですが、中々機会がなく、この日初めていただくとこが出来ました。

クセもなく、美味しくいただくことが出来ましたよ(^^)(^^)

そして、もうひとつの魚料理は、天然スズキのポワレ。
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スズキの味わいももちろんなのですが、このソースが抜群に美味い(^^)(^^)(^^)
できればこれ、みんなでシェアせずに独り占めしてしまいたくなりましたよ^^;
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そして、いよいよ肉料理の登場。
目の前に、ストウブの鍋が置かれました。
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そして、蓋をあけると・・・。
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(^^)(^^)

湯気とともに、子羊肩肉のスパイス煮込みが登場。

そして、クスクスも。4d67c34d.jpg



それぞれのお皿に、クスクスを盛っていただき、その上から子羊の煮込みをかけていただきます。
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大きめの肉がゴロゴロと(^^)(^^)
嬉しいですね。

それでは早速いただきます。
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(^^)(^^)(^^)
これ、むちゃくちゃ美味い!
子羊の肉は、ナイフがなくても簡単に切れるほど柔らかく、ソースはほのかにスパイスの香りがします。
クミンを感じるのですが、カレーのそれとはまた違って優しい感じなのです。

それにしても、このクスクスってやつは、レストランでいただくとものすごく美味しいですね(^^)(^^)

以前、自宅でも作ってみようかと、輸入食材のお店でクスクスを買って、調理してみたのですが、どうも思ったとおりにならず、いつまでたっても鍋の中にそれが存在したままになっていました^^;

ところが、今回は一瞬で鍋の中からクスクスが売りきて、「おかわりは?」なんて声が出てくるほどに。
やはり、プロの技は凄いものだとあらためて思いました。

そして、2品めの肉料理は、熟成和牛リブロースステーキ、フリット添え。
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たっぷりと400gのステーキを味わいます。

これにはやはり、赤ワイン。
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ボルドー、メドックのワインをいただきます。

しっかりと味わい深い熟成肉と、力強い赤ワイン。
至福のひとときですね。
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こちらのお店、肉料理の人気も高いようで、リブロース、ランプ、カイノミといった3種類のステーキの盛り合わせもあるようなのです。
次回はそれも味わってみたいものですね。


ビストロ デ シュナパンさん、この日は雨にもかかわらず、たくさんのお客さんがいらっしゃってました。
それにしても、何を食べても美味しかったなぁ・・・
是非また、予約してお伺いさせていただきたいと思います(^^)
                   


【ビストロ デ シュナパン (Bistro des Chenapans)】   
住所:大阪市西区京町掘2-14-1    MAP     
電話:06-6147-3666   
営業時間:11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)  (日曜日は、11:30~16:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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日曜日の午後6時30分。 日本の多くの家庭ではサザエさんを見ているのではないでしょうか? 大人から子供まで、早めの夕食をとりながら見ているご家庭も多いかと思います。 今の時代になっても、サザエさんの中には、決してインターネットや携帯電話は出てきませんよね ...
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日曜日の午後6時30分。
日本の多くの家庭ではサザエさんを見ているのではないでしょうか?

大人から子供まで、早めの夕食をとりながら見ているご家庭も多いかと思います。

今の時代になっても、サザエさんの中には、決してインターネットや携帯電話は出てきませんよね。
タラちゃんが歳を取らないまま、いくらちゃんもいつまで経っても、「バブ-」なまま。
でも、それも良いのではないでしょうか。

そんな中、変わってしまったのが、波平さんの声。
(でも、これは仕方がないですよね。)

そんな波平さんの声を聞いても、「あ、長沢君だ!」と思わず、そろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか。

さて、そんな波平さんと長沢君のように、アニメを見ていると、“この人とこの人、実は同じ声”って場面に出会うこともありますよね。

有名なところでは、ドラゴンボールの孫悟空ファミリー(悟飯、悟天を含む)と、銀河鉄道999の星野哲朗田舎ッペ大将の風 大左衛門、ゲゲゲの鬼太郎。
そして、ハクション大魔王笑ゥせぇるすまんの喪黒福造。

言われてみれば、なるほどって思えるのは、
ジャムおじさんサザエさんのマスオさん。
バカボンのママ峰藤子。

そして、「えっ、うそぉ!」って思ったのが、
サザエさんの穴子さんとドラゴンボールのセル。
 温厚そうな穴子さん、実は簡単に地球を消しちゃえたのですね(^^;)

北斗の拳のラオウ則巻千兵衛。
 ま、お二人とも偉大ではありますが・・・。

アルプスの少女ハイジのロッテンマイヤーサザエさんの磯野フネ。
 これは衝撃的でした。 でも、ロッテンマイヤーvsカツオ君、見たかった気も(^^;)

そんな感じで、声優さんって、一人で2役も3役もこなして大変ですよね。

さて、先日お伺いしたフレンチのお店も、店主が1人で、2役も3役もこなしていらっしゃいました。

西天満、裁判所の北側に今回お伺いしたお店、
“ラボンヌターシュ”さんがあります。
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白い壁に、紺色のテント。
中からこぼれる灯りに、呼び込まれるように、店内に入ります。
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こちらのお店がオープンしたのは、昨年(2013年)の7月。
東京の名門フレンチ、「コートドール」で修行されたシェフが、お一人で切り盛りされているお店だそうです。

店内は、カウンター席が8席。
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 ラボンヌターシュ

この日は、そんな8人のメンバーに入れていただき、ラボンターシュさんのフレンチを堪能させていただきました。

まずはビールで乾杯!
                        ラボンヌターシュ

ビールもフランスのもので、気分が盛り上がりますね(^^)

こちらのお店のメニューはこんな感じで、店内にあるボードに書かれてあります。
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500円のサラダから、2,800円の肉料理まで。
リーズナブルにフレンチを楽しむことが出来そうです。
そして、コースが5,000円というのも嬉しいですね。

この日は、そんなおまかせコースをお願いしました。

ビールでのどを潤したあとは、スパークリングワインを。
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これがあると、気持ちも華やかになりますね(^^)

そんな感じで、気持ちも高揚してきた頃に、最初の料理が出来上がってきました。
                  ラボンヌターシュ

これは、赤ピーマンのムース。
こちらのお店の人気メニューのひとつです。
では早速いただきます。

おぉ! これは美味しい(^^)
赤ピーマンの甘味がトマトのさわやかな酸味と合わさって、絶妙な味わいを醸し出します。

そして、次の料理はオマール海老のムース・・・
「オマール海老のムース?」
何か何処かで聞いたことがあるような・・・・。
そうそう、昔テレビでやっていた、「王様のレストラン」って番組でも、似たような料理が出てきましたよ。
たしか、“オマール海老のびっくりムース”

さて、そんな話はさておき、早速いただいてみましょう。
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うわ、これめっちゃ美味しい(^^)(^^)(^^)

中にはオマール海老のぷりっとした身が入っていて、深い味わいが口の中一杯に広がります。
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いやぁ、2品いただいただけでも、すっかりこちらの料理に魅了されてしまいましたよ(^^)(^^)

そして、次の料理の前に、ワインが出てきました。
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お、シャブリですね(^^)
美味しいワインをいただくと、ワクワク感もより一層です。

そして、次の料理は、エイのムニエル焦がしバターソース。
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こんがりと仕上がった、エイのムニエルは、見た目もきれいで食欲をそそります。

それでは早速いただきます。

これね、エイの身だけではなく、軟骨も美味しくいただけるのですよ。
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ワインもどんどんすすんでしまいます(^^)
                   ラボンヌターシュ

ソースもすごく美味しいので、パンをおかわりしたりして、ワインと共に楽しみます。
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そして、いよいよ肉料理の登場です。

この日の肉料理は、牛ほほ肉の赤ワインソースです。
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有機人参のピューレが一緒に添えてあって、合わせていただくととても良く合って美味しいですよ(^^)(^^)

合わせたワインは、特別に持ち込みさせていただいた、カリフォルニア、ナパバレーのワイン、PEJUのカベルネソービニヨン。
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ナイフがスーッと入るくらいに柔らかく煮込まれたほほ肉と最高のマリアージュを奏でます。

ここまでの料理、何をいただいても感動しっぱなしでした。
このコースが1人5,000円でいただけるのですから、予約なしで入るのがこんなんなのも頷けますね。

そして、カウンターの中では、デザートの準備が始まります。
ラボンヌターシュ ラボンヌターシュ

ひとつひとつ丁寧に焼き目を付けてくださっているのは、クリームブリュレ。

出来上がったものをひとつひとつ丁寧に目の前においてくださいます。
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それでは、さっそくいただきましょう。
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(^^)(^^)
これもかなり美味しいですよ!

赤ピーマンのムースにはじまり、メインの肉料理まで、本当にどれもが丁寧に作られていて、感動ものでした。
次回はアラカルトでいろいろ楽しませていただきたいと思います。
(でも、コースもかなり魅力的なんですよね(^^))

ラボンヌターシュさん、料理も、雰囲気も、また店主の方にも凄く気持ちよく接客していただきました。
また必ず再訪させていただきたいと思います。




【ラボンヌターシュ】   
住所:大阪市北区西天満4-1-8    MAP     
電話:06-6312-1777   
営業時間:18:00~23:00   
煙  草:
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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最近は少し落ち着いてきたでしょうか、食材偽装問題。 「美味しければ、いいじゃない?」 中々そう割り切れるものではないですよね。 元々安ければ、まだこれほど騒ぎは大きくなっていないかもしれませんが、そうじゃないものを、「ホンモノ」って言って売るのですか ...
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最近は少し落ち着いてきたでしょうか、食材偽装問題。

「美味しければ、いいじゃない?」
中々そう割り切れるものではないですよね。

元々安ければ、まだこれほど騒ぎは大きくなっていないかもしれませんが、そうじゃないものを、「ホンモノ」って言って売るのですから、“騙された!”ってなりますよね。

でも、実際に証明書を見ながら食事するのって、何だかテンション下がりますし、ここは信用するしかないのかと・・・。

そんな中、和歌山のすさみ町にある“エビとカニの水族館”がおもしろい展示をはじめて話題なのだとか。

その展示の中身とは、エビの比較展示。
 「わかるかな?エビの偽装」と書かれた水槽の中にいるのは、体長約20cmの2匹の海老。
ひとつが「車海老」で、もうひとつは「クマエビ」。
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こうやって見比べると何となく違いがわかりますが、どちらか一つだけ出てきたら、素人にはわからないですよね。
(とは言っても、クマエビって別名アシアカエビともいって、とっても美味い海老です!)

まして海老チリになってしまっていると(^^;)

さて、そうなるとこれはもう、信頼できるお店で食事するしかないのかと・・・。

先日、“季節のお料理とワインのお集まり会”でワインと料理を堪能させていただいた、
“なにわのフレンチ びぎん”さん。

あの味わいが忘れられなくて、通常営業の日に再訪させていただきました。
                 ビギン再訪

前回は堀炬燵の小上がり席に座らせていただきましたが、今回はカウンター席に。
マスタの料理が見える特等席ですね(^^)

ちょっと早めの時間に来たので、メンバーが揃うまで、しばし生ビールを堪能。
                ビギン再訪

こちらのお店の生ビールはエーデルピルス。
これがまた、美味いんです。
しっかりとしたボディの中に華やかさも見えて、最高ですよ。

そんな感じで、生ビールを味わっていると、マスタがサービスにスープを出してくださいました。
「食欲増進効果がありますよ!」とのこと。
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このスープ、鶏肉と水、塩だけで炊きました。とのことですが、めちゃくちゃ味わい深いんです。
ホント、何だか食欲が沸いてきましたよ(^^)

この日のお品書きはこんな感じでカウンターの中の黒板に書いてあります。
そして、それぞれ、マスタが説明してくださいます。
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書いてあるのをそのまま伝えてもいいですし、
気になるものを伝えて、アレンジしていただくのも楽しいです。

それにしても、食材の名前だけではなく、産地まできっちり示してありますね。
そして、それを目の前で料理してくださる。
こういうの、うれしいですし、何よりも安心できますよね(^^)

とりあえず、何品か伝えて、後はサラダをリクエストしました。

サラダのリクエスト・・・。

普通のお店では、中々ないですよね、サラダのリクエスト。
こちらビギンさんでは、サラダも拘っていて、人気メニューの一つなのです。
黒板のメニューにも、
“MIXサラダ お作りします! 
      (お好きな具材をご相談くださいませ)“
と書いてあります。
この日は、和歌山の足赤海老のいいのが入ってきているとのことだったので、それをサラダに加えていただき、後はおまかせしました。

後は出来上がるのを待つばかり、楽しみです(^^)

そうこうしているうちに、最初の料理、山形三元豚のパテ&リエットが出来上がってきましたよ。
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おぉ!
うれしいことにたっぷりと盛られていますよ(^^)
付け合わせの茗荷もいい感じ。
これは期待以上です。

さて、こんなのを目の前にしたら、ビールもいいけどやはりこれ。
          

白ワインをボトルでいただきました。
                 ビギン再訪
                    Berica Chardonnay 2011。

きちんと大きめのグラスに注いでくださいます。
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昔、赤ワインは大きめのグラス、白ワインは温度が上がってしまわないようにそれよりも小さめのグラスと言うのを聞いたことがありますが、違いますよね。
白ワインでも、大きめのグラスに少なめに注いだ方が、よく香りが立ち上がって絶対に美味いと思います(^^)

そういうの、きちんとしてくださるお店、うれしいですよね(^^)

そして、このパテ&リエット、すごくよくワインに合いますね(^^)(^^)

そして、もちろん一緒にパンもいただきました。
          43b591b8.jpg


何かこれだけでも、満足してしまいそうになります(^^)
でも、まだまだたっぷり堪能させていただきますよ!

パテ&リエットを食べ終わるのを見計らうような感じで、お願いしていたサラダが出来上がってきましたよ。
                   84f08b04.jpg


うわ!
これはすごい(^^)(^^)
でっかい足赤海老とたこ、ホタテ、鶏ハムなど、本当に具だくさん。
そこに、ビギン特製のドレッシングがかけられてあります。

先ずは、足赤海老からいただきましょう。
           e30b55b3.jpg


あ、あまい(^^)
これは本当に美味しいです(^^)(^^)
マスタがわざわざオススメしてくださるだけのことはあります。
頭の部分も殻をとっていただいているので、そのままいただくことが出来ますよ。
            c3c27948.jpg


その他にも、タコ、自家製鶏ハムなど、どれもワインがすすみまくって(^^;)

そして、サラダのてっぺんには温玉が・・・。
                   56ce1b89.jpg


この瞬間がたまらない!

サラダを堪能したら、次の料理は、根室直送真鱈と真鱈の自家製かまぼこのブレゼ。
                563cd2d7.jpg


出てきた瞬間、「おぉ!」って自然に声が出てきます。
先ずは、真鱈からいただきます。
           a3eb031d.jpg


ソースをたっぷり絡めて・・・美味っ!
それにしても、真鱈ってこんなにまでも美味しい魚だったのですね(^^)(^^)
あっさりと白身の魚ではあるのでしょうが、甘みがあって味わい深いですよ。
そして、このソースがまた美味い(^^)

先ほどのボトルが空いてしまったので、グラスでワインを。
          299259ca.jpg


もちろんパンも追加でいただきました。
このソースにパンは必要ですよね(^^)

そして、感動したのがこれ。
              74da5cef.jpg


この真鱈で作った自家製のかまぼこです。
かまぼこまで、自家製で仕上げてしまうのだから、本当に何が出てくるのかわからない。
その日のメニューを期待しながら、こちらのお店に通い続ける方の気持ちがわかります。

ちょっと肉料理をつまみながら赤ワインでも・・・。

お願いしたのは、奥美濃古地鶏の手羽先のスパイス焼き。
                  4fdf4c1a.jpg


大きめの手羽先は、古地鶏のものらしく、適度な歯ごたえがあって、噛みしめるとどんどん旨味がしみ出してきます。

これに合わせたワインは、これ。
         95cb2a18.jpg

               Château Champcenetz 2000
フランス、ボルドーの赤ワイン。
エチケットに書かれた建物はもちろん、シャトーのもの。
         ビギン再訪

フランスボルドー、一度は訪れてみたいですね。

そして、こちらのワインも。
          cd33ae3f.jpg


こんな感じで、グラスでいろんなワインを楽しめるのもうれしいですね(^^)

そして、デザートには、フィジョアを出していただきました。
             e53d45ec.jpg


このフィジョア、もちろん食べるのははじめてです。
グァバのような感じで、パイナップルに似た香り。
食感は熟したラ・フランスのような感じでしょうか。
もちろん、これもワインに合わせていただきました。

先日のイベントも素晴らしい内容でしたが、
こんな感じで、いろんなものを会話しながら組み合わせていただくのが、こちらのお店の魅力を味わうことが出来ますよ。

ビギンさん、次にお伺いする時にはどんな料理が出てくるのか・・・。
そんなことを考えると、今からでもワクワクしてきます(^^)




【Begin (ビギン)】   
住所:大阪市中央区東心斎橋2-5-31 月虎51番館 4F    MAP     
電話:06-6211-1240   
営業時間:18:00~23:00(L.O.22:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

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強烈なキャラと激しい動きで大人気の「ふなっしー」。 すでにもう、みなさんご存じですよね? 船橋市非公認キャラ。 今や、日本全国でかなりメジャーになってしまった人気キャラ。 でも、なぜ非公認キャラなのか・・・。 そんな疑問が湧いてきませんか? この「 ...
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強烈なキャラと激しい動きで大人気の「ふなっしー」

すでにもう、みなさんご存じですよね?

船橋市非公認キャラ。
今や、日本全国でかなりメジャーになってしまった人気キャラ。
でも、なぜ非公認キャラなのか・・・。
そんな疑問が湧いてきませんか?

この「ふなっしー」制作費、38,000円で、船橋市内に住む個人の方によって作られたとのこと。
当初、ゆるキャラサミットへの出場を目指し、船橋市役所に公認をもらいに行くも、役所ではたらい回しにされ、体よく断られる。


市によれば、“公認するには、どうしても市民からの公募やパブリックコメントといった手続きが必要なもので・・・。”とのこと。

そして、当時は公認キャラクターとして、すでに「船えもん」の構想があったのだとか・・・。
                            ビギン ビギン

さて、あなたならばどちらに公認キャラクターになって欲しいですか(^^;)

今となっては“非公認”って付く方がインパクトがあって良かったりして・・・。

でも、非公認であるがために、こんな事もあるのだとか。
船橋市の名産(実はそうでもないらしい)の、“梨”。
ふなっしーの絵が描いてある箱に入った梨が大人気なのだとか。
527dad49.jpg
 ビギン

確かにこれ、おみやげにもらったら嬉しいでしょうね。
でもこの梨、市内のスーパーでは売ることが出来ないのだとか・・・。
非公認であるがゆえの、船橋市側の立場もあるのでしょうか。
でも、人気が出れば話も変わってくるのでしょうか。
今後の行方が気になります。



さて、気になるといえば、先日お伺いさせていただいた、“なにわフレンチ びぎん”さん。

こちらのお店、普通のフレンチとはちょっと違う料理と雰囲気で人気のお店です。
お店のことを紹介する、こちらのマスターのブログにはこう紹介されてあります。

お料理は、350円から、です。
アラカルトは、いろいろございます。
ほんと、いろいろございます。
パスタも、ございます。
お箸も、お醤油も、お座敷も、暖簾も、ございます。
それが、びぎん、です。


そして、
アラカルトの、お料理のアレンジ、ご相談くださいね、
作れるもんは、お作りします、が、びぎんポリシーです。

とも仰っています。

そんな、“なにわフレンチ びぎん”さん、ずっと気になって行ってみたかったのです。
そして、先日のイベント、“季節のお料理とワインのお集まり会40回記念”にお誘いいただきました。

お店の入口には、
お箸も、お醤油も、お座敷も、暖簾も、ございます。


はい、ございました(^^)
                 09c6570f.jpg


というわけで、早速お店の中に。

この日は、通常の営業ではなく、ワイン会のメニューとのこと。
もちろん、それ目当てでお邪魔さていただいたのですが(^^)

この日のお品書きはこんな感じ。
ビギン ビギン

料理は、オードブルの盛り合わせにはじまり、スープ、魚料理、肉料理、デザートが付くコース。
そして、それらの料理に合わせたワインをいただくことが出来ますよ。

テーブルの上に並んだ、本日の武器たち。
              ビギン

ここには写ってませんが、もちろんお箸もありましたよ。

最初の料理は、オードブルの盛り合わせが運ばれてきましたよ。
           ビギン

宇和島産ヒオキ貝 有機無農薬水茄子のソース、
ハンガリー産フォワグラのテリーヌは、高知産無農薬ブルーベリージャムでカナッペ、
開田高原産のとうもとこし、
奥美濃古地鶏のガランティーヌ フランス産マロンソースです。
そして、小鉢に入ったものは、びぎん名物鮮魚の料理です。(この日は、鱧だったかな?)

そして、合わせるワインはシャンパーニュ。
                   0e84ba81.jpg


Champagne simart Moureau Brut Serection Gran Cruです。
はい、シャンパーニュのグランクリュ。
テンションを上げてくださいます(^^)


素直に、コースの料理とワインだけを楽しむのもいいのでしょうが、
こちらのお店の生ビールが格別に美味いのだとか・・・。

そう言われると、先ずはいっぱい試してみないと(^^;)

こちらのお店では、エーデルピルスの生ビールをいただくことが出来ますよ。
                 7231e895.jpg


これがね、ホントに美味かったですよ(^^)
このエーデルピルス、通常のビールの3倍のホップを使用しているとのことで、高貴で清々しい苦味と、キレのよいおいしさが魅力とのこと。
何でもこのビール、新製品開発の際に通常は実施される市場調査は行わず、技術者のこだわりで最高のビールを目指して開発されたとのこと。
何もかもがこだわりで作られているのですね。

シャンパーニュと料理の相性も素晴らしいですが、このエーデルピルスも負けてないのでは。

そして、先に次の料理に合わせるワインがやってきましたよ。
             ビギン

こちらのワインは、Villamaria Private Bin Chardonnay 2012
クリーミーな感じのシャルドネです。

それに合わせる料理はスープ。
でも、ただのスープじゃないんです。
          ビギン

これは、アワビ1個丸々使った、ミネストローネ ソースピストー。

何とも贅沢な一品。
そして、そのお味は・・・。
             e51f0425.jpg


(^^)(^^)
まいった・・・。
アワビにもこういう料理方があるのですね。
美味しいだけではなく、贅沢な気分が味わえるのも嬉しいですね。
              ビギン

アワビを味わい、ワインとマリアージュ。
至福のひとときです(^^)

そして、次の料理は魚料理。
              ビギン

北海道根室産のつぼ鯛のポワレ アンチョビオリーブのケッパーソースです。
このつぼ鯛、骨の周りの肉が特に美味しいのだとか・・・。
言われてみるがままにいただくと、本当に美味しい!

これには、このワインを。
              ビギン

Verment di SardegnaFrizzante
イタリア、サルディニア島のヴェルメンティーノという品種の葡萄から作られたワインだそうです。
ちょっと微発砲なこのワイン、つぼ鯛の旨味をしっかり受け止めて美味しかったですよ。

そして、肉料理のメインは、山形牛、外ヒラのステーキ 筍とレンコン添え。
              ビギン

外ヒラというのは、もも肉の外側の部分。
噛みしめるほどに味わい深く、“肉を食べてるっ!”感に満たされる料理ですよ(^^)

              ビギン
これに合わせるワインは、CHATEAU LA GASPARDE Cote de castillon 2005
ボルドーの当たり年、2005年ビンテージのワインです。
この力強いワインが山形牛の旨味と合わさって、至福のひとときを感じることが出来ますよ(^^)(^^)

そして、デザートは、アーモンド風味の洋梨のタルトと、はちみつのアイスクリーム。
                   ビギン

こうやってみてみると、デザートと言えども、口直しって感じではなく、立派な料理ですよね。
そして、何とデザートにも合わせるワインを用意してくださっているのだとか。

                       MOSCATO D’ASTI 2011
                   772ce948.jpg


甘さとさわやかさと力強さ。
そんな魅力的な味わいを併せ持った美味しいワインですよ。
デザートと合わせて、このタイミングでいただくと本当に最高です(^^)(^^)

今回参加させていただいた“季節のお料理とワインのお集まり会”、
これだけのワインの素晴らしい料理がいただけて、1人8,000円です。
会費だけを見ると、気軽にふらっと・・・って感じではないですが、内容を考えるとこれはかなりお得なのでは。

かなり満足させていただきました。
次回は是非、普段の営業時にお伺いさせていただきたいと思います。
形にとらわれない、なにわフレンチ。
どんな食材がどんな形でご馳走になって出てくるのか、ワクワクしますよ!




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もともとは、自動車旅行が活発化し、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだった。

これ、みなさんもよくご存じのレストランガイドブックの“ミシュラン”のこと。
なぜ、タイヤメーカーがレストランガイドを・・・。
私もミシュランガイドをはじめて知ったとき、そう思いました。

このミシュランガイド、最初は無料で配布されていたそうですね。
                 ミッテラン

1900年、パリ万博が開催された年に、自動車運転手向けのガイドブックとして、発行されたのがはじまりなのだとか。
最小は無料で配布されたものがなぜ有料になったのか・・・。

ある修理工場を訪ねた際に傾いた作業台の足代わりとしてミシュランガイドが地面に積み重ねているのを見かけて、
「人間は金を払って買ったものしか大切にしない」と考えたミシュラン社のミシュラン兄弟はそれまでの無償配布を中止、1920年からは有償での販売となった。

とのこと。

たしかに、無料で配布されたものは、粗末に扱われがちかもしれませんね。

ミシュランといえば、その店を、星の数で評価することで有名ですよね。

(1つ星) - そのカテゴリーで特に美味しい料理。
☆☆ (2つ星) - 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理。
☆☆☆(3つ星) - それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理。


2007年11月20日に発売された東京版は初めての欧米以外の版であり、また、和食店や寿司屋が3つ星を取得した初めての例でもある。
格付けは3つ星がパリの10軒に次ぐ8軒だったのを始め、150の掲載店全てが1つ星以上を獲得。
ミシュランガイド総責任者ジャン=リュック・ナレも含め世界を驚かせたとのこと。
                       ミッテラン

一度は味わってみたい三つ星の味わい・・・。
でもまぁ、出来ることからやっていきましょ(^^)

というわけで、やってきたのがこちらのお店“ミッテラン”
                          ミッテラン
             
大阪ミナミ、三ツ寺筋にある立ち喰いフレンチのお店です。

“ミッテラン・・・”
さて、この方のお名前も確か・・・。
              ミッテラン
                    (看板の似顔絵、この方に似てませんか?)

それとも、三ツ寺筋にあるからなのか、3e6bc5a3.jpg



グルメということで、やはりこちらを意識されているのか・・・。
                  a59e7d01.jpg


ま、世の中にはハッキリさせないでいいこともたくさんありますよね(^^;)

何はともあれ、お店の中に入っていきましょう。
ミッテラン ミッテラン

店内には、カウンターとテーブルがあります。
いずれにしても、立ち喰いではありますが、結構いい感じですよね。

テーブル席(立ち喰いだから、席じゃないか(^^;))について、メニューをば・・・。
            db4889f7.jpg


前菜、小皿料理共にいろいろありますよね。
それにしても、メイン料理の安さにはちょっとビックリです。
牛フィレ肉のロッシーニが1,280円、
活けオマール海老のグリルが1,480円など、他店では考えられない設定ですよね。

本日のオススメも含め、財布に優しい設定ですよ。
               ミッテラン

ワインはこんな感じです。
                f8bc29cc.jpg


こういうところで、いろいろと試してみるの、いいですよね(^^)

先ずはグラスの白ワインで乾杯!
            e2f74876.jpg


付きだし(アミューズ?)もワインに合うので嬉しいです。

さて、気になるものを注文していきましょう。

まずは、ウニのフラン(洋風茶碗蒸し)です。
             9836662b.jpg


ウニがたっぷり、贅沢ですね(^^)
これがひとつ、580円!
嬉しいです。

こちらのお店、お腹が空いていれば、ガッツリとメイン料理を。
ちょっとつまむ程度に楽しみたいときにも、気の利いたアテが揃っているのが嬉しいですね。

厨房の中では、前菜の盛り合わせが仕上がってゆくのが見えますよ。
     ミッテラン

「おまたせしました、前菜3種盛です。」
                           59f86661.jpg


うわ!
めっちゃハム(^^)
ラタトゥイユにポテトサラダもついて、これで680円は破格だと思います!

これ、ワインがすすみますよ(^^)

この値段でこの味わい、いいですね~(^^)
では、もう一品お願いしましょうか。

私の大好きなこの料理を。
               d38144c2.jpg


シェフ特製パテ・ド・カンパーニュです。
このボリュームで、580円!
ちょっと素晴らしすぎますね(^^)

今、道頓堀界隈では、“俺の・・・”にたくさんの行列が出来ているようですが、こちらのお店、
            8eccacda.jpg


ミッテランもいい感じですよ(^^)
洒落た名前の立ち喰いフレンチ。
たまにはフレンチでワインでも如何ですか?
立ち呑みスタイルでサクッと・・・。
明日への活力になりますよ!



【ミッテラン】   
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-3-32    MAP     
電話:06-4708-5369   
営業時間:16:00~23:00(L.O.22:30)   
煙  草:喫煙可
定休日:不定休
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


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世の中便利になったもんだ! そんな言葉、良くききますよね。 交通系のICカードが全国で使えるようになったなど、いろいろ便利になったことあります。 さて、それに反して、不便だなぁって思うこと、何かありますでしょうか? 温泉や銭湯にある、ワンプッシュでお ...
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世の中便利になったもんだ!

そんな言葉、良くききますよね。
交通系のICカードが全国で使えるようになったなど、いろいろ便利になったことあります。

さて、それに反して、不便だなぁって思うこと、何かありますでしょうか?

温泉や銭湯にある、ワンプッシュでお湯が出るシャワー。
あれって、すぐに止まってしまうような気がしませんか?
シューティングゲームじゃないですが、連打して使ってしまいそうになります(^^;)

そして、頭上に表示してある“頭上注意”の表示と、足下に表示してある“足下注意”の表示。
それ見てる人は、とっくに注意してるわ!って思わずツッコんでしまいそうになります(^^;)

さて、そんな不便なものも世の中に結構ありますが、先日京都大学で売り出された不便な物差しが大ヒットなのだとか・・・。

何と、そのもの差しのメモリは“素数”だけが書いてあって、他の部分にはメモリがないのだとか。
               41daa610.jpg


目盛りが素数だけというユニークな「素数ものさし」が京都大の生活協同組合(生協)で販売され、話題を呼んでいる。
「使いにくい」ことが受け、わざわざ京大生協に足を運んで購入する市民もいる。
開発者たちは「不便だが、自分なりの測り方を編み出して、楽しさを感じてほしい」と話す。
 素数は1とその数字以外では割り切れない自然数。素数の規則性は解明されておらず、現在も研究者が大きな素数の発見に挑んでいる。
 物差しは竹製で18センチ。2、3、5、7、11、13、17の素数だけでセンチをしるし、ミリ単位の目盛りも素数のみを刻む。素数以外の長さも、例えば「4」は「7-3」というように、素数の組み合わせで測れる。価格も素数の577円。


とのこと。
こんな不便さならば、ちょっと欲しくなりませんか?

このものさし、3月中旬に京大の生協で売り始めたら、3週間で売り切れ。
そして、再入荷後は何と1週間で売り切れと大変人気のようです。
次回の入荷は、5月下旬。
狙ってみては如何ですか?

さて、大人気といえば、中々予約の取れないお店ってありますよね。

すごく美味しい!
むちゃくちゃ安い!
景色がすごくいい!
サーヴィスが素晴らしい!
   などなど、人気の理由はいろいろあると思います。


先日、お誘いいただいたお店も中々予約の取れないフレンチで、何と2~3ヶ月先まで常に予約で埋まっているのだとか・・・。

お伺いさせていただいたのは、阪神魚崎駅から歩いて7~8分のこちら、“松屋酒店”さん。
                松屋酒店

え?酒屋さん・・・。
はい、そうなんです。

こちらのお店、もちろんお酒も売ってます。
美味しいアテで立ち飲みを楽しむことも出来ます。
でも、お店の奥に座敷があって、そちらでフレンチをいただくことが出来るのですよ。
             松屋酒店

座敷の真ん中には、大きな座卓が置いてあり、堀炬燵になっています。
この日は、7人でお伺いさせていただきましたが、かなりゆったりと寛ぐことが出来ましたよ。(10人くらいなら、余裕では入れそうです)

こちらのお店のご主人、以前フレンチの料理人をしていたとのことで、予約のみでフレンチを出していただけるそうです。

この日のお品書きはこんな感じです。
               b3a03815.jpg


ワクワクします(^^)

飲み物のメニューはこんな感じ。
2e7f0843.jpg
 21cca75f.jpg


酒屋さんだけあって、リーズナブル。
ホワイトボードにも書いてありますよ。
         34f55a74.jpg


でも、フレンチなのでやっぱりワインをいただきたいですよね。
というわけで、ワインをボトルでお願いします。

この時点で、自分たちが酒屋さんの奥の座敷にいることを忘れてしまいそうになりますね。

さて、最初の料理は、ハンガリー産、鴨のローストサラダ。
           197b395a.jpg


サラダとは言っても、こんなに鴨がタップリのっかっています(^^)
1,2,3,4・・・ 6枚も!
これが1人一皿ですよ(^^)
ちょっと、いえ、かなり嬉しいですね(^^)(^^)
しかも、柔らかくて美味い!
       松屋酒店

これはワインがすすみますね!

そして、2品目の料理は、里芋のポタージュスープ。
          956414f8.jpg


コーンポタージュやジャガイモやカボチャのポタージュスープならいただいたことがありますが、里芋のポタージュははじめてです。
熱々なので、火傷しないようにいただきます。

うわ!
これ、めっちゃ美味しいですよ(^^)
これだけでも、充分ワインが飲めてしまいそうですよ。
           松屋酒店

そして、パンと一緒にいただいても最高ですよね(^^)

ワインは白ワインを。
         0e53003d.jpg


酒屋さんなので、お酒が安いものうれしいですよ。

次の料理は、魚料理。
マゴチのポアレー バジルソースです。
             松屋酒店

パリッとした食感の後にマゴチの旨味。
ソースもまた美味しいです。
外見から判断するなかれ。
これだけ本格的なフレンチがいただけるとは素晴らしいですね。

次は、肉料理のメインだから、赤ワインでもいただきましょうか・・・。

何本か持ってきていただき、その中からひとつ選ばせていただきました。
             487869cd.jpg


赤ワインと言えども、この季節は少し冷やして温度を下げたものが美味しいですね。

そして、肉料理のメインはこれ。
         7fc61b64.jpg


骨付き仔羊のソテー トマト風味のソースです。

では早速・・・
美味っ(^^)(^^)
柔らかいのはもちろん、旨味が素晴らしい!
噛めば噛むほど・・・といいたいところですが、あっという間に食べてしまいましたよ(^^;)

この日のお昼のフレンチコース、これだけのフレンチがいただけて、何とひとり2,000円!
(夜のコースは3,500円。 共に飲み物代は別途です。)
予算に応じてアレンジしていただくことも可能だそうです。

何でもこちらのお店、知る人ぞ知る、人気の隠れ家名店なのだとか・・・。
本当に満足させていただきました。
是非一度、予約して行ってみてください。
オススメです(^^)



【松屋酒店】   
住所:神戸市東灘区魚崎南町8-1-17    MAP     
電話:078-441-4820   
営業時間:~ 21:00(立ち呑み 16:00~21:00)   (この日のお昼のコースは、12:00からスタートしました。)
煙  草:
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


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昨日から学校もはじまり、新年のムードも日常へと切り替わって行ってますねぇ。 テレビの番組も新年の特番から、日常のものに戻っていっているような感じがします。 ところで、お正月は楽しい番組、結構やってましたよね。 みなさん、日本テレビ系の番組で、“あり得な ...
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昨日から学校もはじまり、新年のムードも日常へと切り替わって行ってますねぇ。
テレビの番組も新年の特番から、日常のものに戻っていっているような感じがします。
ところで、お正月は楽しい番組、結構やってましたよね。

みなさん、日本テレビ系の番組で、“あり得ない商品、売れる?売れない?”って番組、ご覧になりましたでしょうか?

立ち食い蕎麦屋で、鉄人、坂井宏幸シェフが作った超高級コロッケ(8000円)を限定でメニューに入れたら売れるかどうかとか、餃子の王将で、高級中華コース(10,700円)は売れるかどうかとか、福岡ドームで試合中にレミーマルタンのルイ13世1杯(15,000)は売れるかとか・・・

なかなか楽しい番組でした。

で、みなさんが実際にこのような場面に遭遇したならどうされますでしょうか?

これ、ちょっと迷いますよね。
立ち食いそばにしても、餃子の王将にしても、野球観戦中にしても、高級感よりも別のものを求めてるときですものね・・・。

でも、その逆があったらどうしますか?
フレンチでランチ。
でも、お値段はリーズナブル・・・。
気になりますね。

そんなお店が、大阪中崎町にあると知り、ランチタイムにお邪魔してきました。

大通りから少し入ったところ、
知らなかったら、おそらく通り過ぎてしまいそうなところ、
そんな場所にこの日お邪魔した、
“フレンチ食堂 セルクル”さんはあります。
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入口の横には、この日のランチメニューが黒板に書いてあります。
     セルクル

オードブル、スープ、メイン・・・。
詳細はお店の中でゆっくりと。
お店のオープン時間は11:30。ちょっと早かったかなぁ・・・。(といっても、1分ほど前ですが(^^;))
とりあえず、お店に入らせていただきましょうか。
「こんにちは、よろしいでしょうか?」
「いらっしゃいませ、どうぞ、中でお待ち下さい。」

こころよく、入店させていただきました。

この日は一人でお伺いさせていただいたので、カウンター席に座らせていただきます。
       4dc2c77c.jpg


カウンター席には、メニューが置いてありますね。
                        セルクル

                           “セルクル定食・・・\900”
                               オードブル3種
                               本日のスープ
                             メイン料理 肉または魚
                                ごはん

他にも、食後の飲み物が付いたものやデザートが付いたものもありますね。

この日のセルクル定食の詳細は黒板に書いてありますよ。
           セルクル

しばらくして、準備が出来たようなので、注文を聞いていただきます。

お願いしたのは、セルクル定食でメインは魚料理。
お店の雰囲気を楽しみながら、料理が出来上がるのを待ちましょう。
        セルクル

店内は、厨房に面したカウンター席が3席と2人掛けのテーブル席が2つ、そして4人掛けのテーブル席が1つです。
小さなお店ではありますが、開放感があって落ち着いた雰囲気になっていますよ。

フレンチレストランで、おひとりさまランチ・・・。
そう聞くとちょっとためらうような感じがありますが、こちらのお店ならばそれも全く違和感がありません。
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カウンター席はゆったりとしていて、プライベート空間を保つことが出来ますし、何よりもおしゃれな感じです。

まもなくして、オードブルが先に運ばれてきました。
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フレンチランチだけど、和の食器達。
ここでは、かえってこのスタイルの方がなじみます。

クリームチーズのドフィノア。
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ドフィノアとは、じゃがいものグラタンのこと。
チーズの風味がじゃがいもの食感とマッチして、美味しいです。
これは、一口で食べたい衝動を抑えるのが大変ですね(^^;)

さつま芋と冬瓜の田舎風スープ。
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さつまいもの上品甘みがいい感じ。
スプーンですくうと中から冬瓜が出てきて、美味しいスープがしみ込んだ素晴らしい食感が味わえます(^^)
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そして、私の大好きなパテ・ド・カンパーニュ。
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ラ、ランチに来たのは失敗だったか・・・
ワインが飲みたくなってきたぞ(^^;)
そして、一緒に添えられてあるピクルスもまた絶品なのです。

これは、蕪のムース。40407bed.jpg



セルクルさんでは、“こんなの、昼間から食べていいのですか?”
そんな感じのオードブルが楽しめます。

気がついたのですが、いつの間にか店内はお客さんで満席。
そして、予約してこられるお客さんが多いのです。
何でも、ランチタイムの予約は、オープン時間の11:30からの予約しか受け付けていないようで、あとは席が空けば、または空くのを待ってる必要があるようです。
たまたまオープン時間に一人で来て、入れたのはラッキーだったようですね(^^)
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カウンターの中では、シェフがメイン料理を作っています。
窓から差し込み光がいい感じの雰囲気を演出していますよ。

しばらくすると、メイン料理の“スズキのポワレ ヴァンブランソース”がやってきました。
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ヴァンブランソースということは、白ワインを使ったソースですね。
では早速いただきます。
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おぉ、皮はパリッと、身はジューシィでソースにもバッチリあって美味しいですよ!
(やっぱりワインが飲みたい(^^;))

平日のこの日、そういうわけにもいかず、カラダにやさしいご飯でフレンチを堪能させていただきました。

フレンチ食堂セルクルさん、ディナータイムもリーズナブルで、
18:00からの夜のセルクル定食は、
アミューズ、オードブル3種、本日のスープ、メイン料理に肉か魚が付いて、何と1,400円!
メイン料理を肉、魚両方食べたい人には、“もっとセルクル定食”というメニューがあり、2,000円でいただくことが出来るみたいですよ。

食事を終え、お店を後にする頃には、何人かのお客さんがお店の前で待っていらっしゃいました。
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フレンチ食堂セルクルさん、この値段でこの味わいは素晴らしいものがあります。
美味しい料理とお洒落な空間で、充実のひとときを過ごしてみませんか。
ぜひ、予約して行かれることをオススメします。



【フレンチ食堂 セルクル】   
住所:大阪市北区中崎3-1-8    MAP     
電話:06-6373-6232   
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00)  18:00〜22:00(L.O.21:00)   
定休日:火曜日
煙 草:完全禁煙       

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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ベルギーにちょっと変わったレストランがあるとか・・・。 何でも、そのレストラン、地上50mでディナーやランチが楽しめるのだとか・・・。 “地上50mって、15階くらいでしょ?普通では・・・” そんな声も聞こえてきそうですが、そのレストラン、建物の中ではなく、空 ...
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ベルギーにちょっと変わったレストランがあるとか・・・。
何でも、そのレストラン、地上50mでディナーやランチが楽しめるのだとか・・・。
“地上50mって、15階くらいでしょ?普通では・・・”
そんな声も聞こえてきそうですが、そのレストラン、建物の中ではなく、空中なのです。
お聞きになったことがある方もいらっしゃるのでは、
ベルギーの“空中レストラン”
こちらのHPに詳細が載ってますよ!)

地上50メートルまでテーブルや椅子を吊り上げて食事を楽しむ“空中レストラン”。
1度に22人を吊り上げることが可能で、シェフを囲むようにテーブルがレイアウトされ、客席の下に床はなく、ちょっとしたステップがあるのみ。
お値段は、料理の内容にもよるようですが、最大一人あたり、250ユーロ(約25,000えん)とのこと。

この特別な状況の下で、味わう料理はどんな味わいなのでしょうか?
地上50m、高揚した気分で、いつもよりワインも早くまわるかも(^^;)

さて、ここまで変わった状況ではないですが、先日、カウンター席だけで、素晴らしいフレンチを堪能できるお店に連れて行っていただきました。

お伺いしたのは、北新地にある“Grand champs(グランシャン)”さん。
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こちらのお店は、2012年5月にオープンした比較的新しいお店。
カウンター席9席のみのこちらのお店。
フレンチというと、テーブル席に座り、ゆっくり食事するイメージがあったのですが、
お店に入ってみると、全く違和感なく、落ち着いた感じでフレンチを楽しめる雰囲気が漂っていました。
         グランシャン

こちらのお店は、ランチとディナー、全てコースで楽しめます。
ランチは、grand(グランド)が2,900円、champs(シャン)が4,500円。
ディナーが、grand(グランド)が6,300円、champs(シャン)が9,500円。とそれぞれ2種類のコースを用意していただいてます。
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料理はその日の食材により変わり、季節感を味わえるものがいただけるそうです。
コースの違いは、champs(シャン)になりますと、食材の質がさらに上質になり
品数が増えます。

とのこと。

この日は、ディナータイムにgrand(グランド)コースを堪能させていただきました。
あらかじめ、それぞれの料理に合うワインもチョイスしていただきました。
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ワクワクします(^^)

スパークリングワインで乾杯!グランシャン


Amuse、
メニューには、“プロローグ・・・”と。
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最初から、凝ってますよね!
最初の料理が素敵だと、テンションが上がって嬉しいですよね。
ついつい、しょーもないことを言ってしまったりして・・・

さい:「あ、これが有名なユリゲラーが使ってたって言われるスプーンか・・・」
友人M:「え、ホンマぁ、凄いなぁ・・・。」と真面目な顔で(^^;)

(あ、真面目に返されても困るのですが(^^;))
さい:「い、いや、超能力でスプーンが・・・」
と言ったところで気がついていただけましたが、
友人M:「それ、そっち隣のYさんにも言ってみて!」
(い、いや、それだけはご勘弁を(^^;))
しょーもないこと、2回も言うの辛いっす(^^;)

そんなやりとりをしながら、食事を楽しみます。

プロローグはもう一品。
お伺いした日が、ハロウィンに近かったので、かぼちゃを使ったスープを。
         グランシャン

これがまた、洗練されているのですよ。
困ったことに、ワインがススム(^^;)

次の料理は、ホタテ貝柱と・・・
こう書かれていると、何だか期待してしまいます。
しばらくして、やってきましたよ。
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まるで、キャンバスに描かれた絵のようですね。
食べるのが勿体ないくらいです。
        グランシャン

選んでいただいた、白ワインもバッチリですね。
     
そして、フォワグラ。16544b13.jpg



一品一品は少量なのですが、凄く満足度が高いです。
食事をじっくり味わうとなると、こんな感じが最高かもしれませんね。

そして、魚料理のメインは青森より平目・・・
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綺麗の盛られている平目にナイフを入れると、心地良くほぐれますよ。
五感で楽しむとはこのことでしょうか。

さて、いよいよ肉料理のメイン。
メニューには、“土佐はちきん地鶏・・・”と。
この日に使う、はちきん地鶏の丸鶏を見せていただきました。
    グランシャン

美味しそうです。
これを今から、仕上げていただけるのですね。

この日のメンバー、みなさんよく飲みはります(^^;)
(私も例外ではないのですが・・・)

せっかくの肉料理のメイン、ワインが無くてははじまりません。
追加でワインをひとつ・・・。
      グランシャン

MONTHELIE LES RIOTTES 2008 1er Cru
華やかな香りが広がりますね。

ナイフとフォークもラギオール製に。
こういう演出も大切ですよね。

そして、お待ちかね、土佐はちきん地鶏のメイン。
上には、トリュフがトッピングされていますよ。
      グランシャン

奥にある、ル・クルーゼの器の中には・・・。
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こういうの、嬉しいですね。
ひとつのお皿で2度美味しい。

このはちきん地鶏、ムネ肉の部分をいただいたのですが、これがまた、信じられないほど柔らかい(^^)
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ムネ肉って、パサパサしていて・・・
そんな声、誰からも上がりません。
しっとりジューシィでむちゃくちゃ美味しかったです。

そして、デザートはオレンジショコラ。
        グランシャン

デザートまでもが、ひとつひとつ丁寧ですよね。

マカロンもいただき、大満足です。
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こちらのお店、シェフとスーシェフ、お二人で切り盛りされているのですが、見事に段取りよく、動いておられます。
と、それだけならば普通かもしれませんが、サーヴィスがきめ細やかで心地良いのです。
メニューには、プロローグ・・・、ホタテ貝柱と・・・、土佐はちきん地鶏・・・のうように簡単にしか書いていないのですが、
料理の説明は全て丁寧にしてくださいます。
ゆったりと流れる時間の中で、美味しいフレンチを。
大満足です(^^)

もう、予約の取りにくいお店になるまで、時間の問題かも・・・。



【Grand champs(グランシャン)】   
住所:大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル 3F    MAP     
電話:06-6344-7111   
営業時間:12:00~13:30(完全予約制)  17:30~21:30(L.O21:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜日、月曜日のランチタイム
      

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コース料理とアラカルト、どちらにしようかと迷うことありませんか? 初めてお伺いする、フレンチのお店、そんなシチュエーションの場合、多くの方がコース料理を注文することが多いですよね。 組み合わせが良くわからないから・・・ コースの方が、いろいろ食べること ...
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コース料理とアラカルト、どちらにしようかと迷うことありませんか?
初めてお伺いする、フレンチのお店、そんなシチュエーションの場合、多くの方がコース料理を注文することが多いですよね。

組み合わせが良くわからないから・・・
コースの方が、いろいろ食べることが出来て、お得な感じだから・・・。
やっぱり、そのお店のベストが見れそうだから・・・

いろんな声があると思います。
アラカルトで注文。むずかしそうに感じますよね、何となく・・・。

でも、居酒屋さんに行って、いろいろバランスを考えて注文する。
お刺身の盛り合わせと、揚げ物、焼き物はほっけ、ポテトフライとシーザーサラダ・・・。
立派にアラカルトで注文してるじゃないですか(^^;)
ま、居酒屋さんの場合、コース料理となると、”宴会コース”って名前に早変わりするのでしょうが(^^;)

さて、先日お伺いさせていただいた、谷町4丁目にある大人気のフレンチ、”kamekichi”さん。
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こちらのお店、ランチは日替わりランチが1種類で、ディナーはコースがなく、アラカルト。
ランチタイムは迷うことなく楽しめて、ディナータイムは多くの料理の中から、自分なりにえらぶ楽しみが味わえるお店です。

この日は、kamekichiさんのすぐ近くにある、コチラのお店の店主の企画により、特別に料理とワインを用意していただきました。

店内は、奥のテーブル席には、ベンチソファー、クッションが置かれ、ゆったりとした感じ。
手前のテーブル席、カウンター席は明るく開放的な感じで、ライブで料理をしている様子を楽しむことが出来ます。
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さて、時間になり、メンバーが揃ったのでワインと料理が運ばれてきます。
先ずはワインで乾杯!
         kamekichi

最初の料理はこんな感じで、1つのお皿に4つの料理が並んでいますよ。
           kamekichi

フォワグラのテリーヌ。65a7ff24.jpg



人参は、オレンジの風味がいい感じです。e60a4dd5.jpg



そして、特製のアプリコットジャム。043b9724.jpg



自家製のフォカッチャは何だかハンバーガーのバンズのような形ですね。
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そう思っていると、

「それぞれの味わいを楽しんでいただいても美味しいですし、ハンバーガーを作るようにして召し上がっていただいても、美味しいですよ。」
との説明が。

そう聞くと、やはりやってみないと(^^)
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なるほど。
これは美味い!
フォワグラのコクと人参のあっさり感、そして、アプリコットジャムの甘みが見事にマッチ。
忘れられなくなりそうです(^^)
ワインも、この料理に合うように、ずいぶん考えたのだとか・・・。
嬉しいですね。

次の料理は、季節感溢れる、天然キノコのスープと季節野菜。
            kamekichi
きのこは、ハナイグチ・ショウゲンジ・オオモミタケだそうです。

この真ん中にある、長細いもの、これは京野菜の”すぐきかぶら”だそうです。
まさか、フレンチですぐきかぶらがいただけるとは思ってなかったです。
これは面白いですね!

次は魚料理で、サーモンのヴィエノワーズ ソースブールブラン。
                kamekichi


あっさりしたサーモンに、濃厚なソースがめちゃくちゃ良く合います。
何でも、バターを1ポンドも使ったソースなのですが、しつこさは全然感じられずに、旨味だけを上手に引き出しておられます。
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ワインも、料理に合わせて出していただけるので、それぞれのマリアージュを堪能でしますね。

そして、肉料理はこちら、小代鹿のローストと赤ワインのソース。
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しかの肉は初めてでしたが、変なクセもなく、言われなければ、気がつかない人もいるのではないでしょうか?
あっさりした中にも、深い旨味を感じることが出来ましたよ。
そして、柔らかい(^^)

デザートはこちら。kamekichi


フォンダンショコラとエビスビールのアイス。
冷たいアイスクリームが、熱々のケーキの上でとけていく瞬間をいただくと、これまた何とも言えない感じですね(^^)
              kamekichi

ちなみに、この日にだしていただいたワインは、
エミリアンジレ/ヴィレクレッセカンテーヌ 09
オーモワンヌ/サヴィニエールロッシュオーモワンヌ 99
ジルロバン/クローズエルミタージュルージュキュヴェアルベリ06


料理の美味しさはもちろんなのですが、すごく心地よいのですよ。
お店の雰囲気、スタッフの方のさりがなく、なおかつ、細やかなサーヴィスが。

一人一人の方が、お客さんと向き合って、サーヴィスされているのが居心地の良さなのではないでしょうか。

席に座り、メニューを見て、お店の方と対話しながら料理を決めていく楽しみ。
お客さんによって、サーヴィスも料理の組み合わせも臨機応変に変化させてゆく。
そんなきめ細やかさに惹かれてくる、ファンが多いのにも頷けます。
                 kamekichi

ワクワクしながら、料理を選び、それに合うワインを相談しながら決めてゆく・・・
至福のひとときですね。
近いうちに、アラカルトとワインを楽しみに、またお伺いさせていただきたいです(^^)



【kamekichi】   
住所:大阪市中央区鎗屋町1-3-13    MAP     
電話:06-6947-0063
営業時間: 11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)   
定休日:HPにて告知あり。(原則、日曜日)  
煙  草:完全禁煙      

お店のHPはコチラ  

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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敷居が高いという言葉、たまに使うことありませんか? その意味、もちろんみなさんご存じだと思うのですが、実際に使われている場面を見てみると、本来使うべき場面でない場合に使われているケースが多いのだとか・・・。 本来の意味である、「相手に不義理などをしてし ...
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敷居が高いという言葉、たまに使うことありませんか?
その意味、もちろんみなさんご存じだと思うのですが、実際に使われている場面を見てみると、本来使うべき場面でない場合に使われているケースが多いのだとか・・・。

本来の意味である、「相手に不義理などをしてしまい、行きにくい」で使う人が42.1パーセント、間違った意味「高級すぎたり、上品すぎたりして、入りにくい」で使う人が45.6パーセントという逆転した結果が出ているのだそうです。

後者は本来、“ハードルが高い”という表現が正解なのだとか。
でも、私も前者のような使い方、実際にしてしまいますね・・・。

北新地のフレンチは敷居が高いですよね・・・。というような感じで(^^;)

さて、そんな敷居が高いハードルが高そうな北新地のフレンチにお誘いいただきました。

場所は北新地の上通りの真ん中辺りにある、萬年ビル。
こちらのビルの5階に、今回お誘いいただいたお店、“キャトルラパン”さんはあります。

ビルの一階でお店の場所を確認します。
「キャ、quatre lapin・・・あ、5階にあった!エレベーターに乗って・・・」ってな感じで、5階に上がってゆきます。
      キャトルラパン

5階で降りると、奥にはビルの管理事務所が。
「あれ?お店は何処に・・・」と思ってよく見ると、管理事務所の右手前にありました!
入り口の横に、“quqtre lapin”って書いてあります。
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ドアを開けて店内に入ると、もう既にこの日のメンバーがほとんど座っていました。
「あ、お待たせしました!」
お店はカウンター席のみで、9席。
完全予約制で、予約を取るのが困難な人気店だそうですよ。

こちらのお店、お昼のステーキランチも有名で、ステーキが1枚1枚(180g)680円、
1.5枚(270g)880円、2枚(360g)1080円で、もちろんライス、スープつきだそうです。
そんなお店のディナーを、この日は堪能してきました。

お店はL字型のカウンターになっていて、至近距離でシェフが料理を作っているのを見ることが出来ますよ。
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とりあえず、ワインを注文して料理が準備されるのを待ちます。
        キャトルラパン

ワインを飲みながら、シェフと会話するのも楽しいです。
こちらのシェフ、凄く気さくな方で、料理をする手は手際よく動いているものの、冗談を交えながらの会話にも凄く長けている方です。
会話しながらも、テキパキと動く手を見ているだけでも楽しいですよ!

そんな感じで用意して出していただいた前菜の盛り合わせがこちらです。
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1つのプレートの上は、美味しそうな前菜でかなり賑やかになっていますよね。

フォワグラは火の通し加減が絶妙で、とろけるような味わいです。
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こちらは生ハムメロンではなく、洋なしを合わせたもの。
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これがまた、ワインとの相性バッチリで美味いですよ!

地鶏とタスマニア産粒マスタード。
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噛めば噛むほど味わい深くなる地鶏に、タスマニア産マスタードの上品な酸味がたまりません。

海老の甘みも最高!
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もちろん、えび味噌も美味しくいただきました。
      
この前菜の盛り合わせ、どれをいただいても一切妥協なし!
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丁寧なんですよね。それが少しずつ味わえるのですから、贅沢ですよね。
この時点でこれから出てくる料理への期待度はさらにアップですよ(^^)
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ポタージュスープも濃厚で旨みバッチリです。
これをパンにつけて食べたものをワインと合わせたいなぁ・・・
そう思っていると、パンがやってきました。
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こういうタイミングの良さ、何だか妙に嬉しかったりましますね。

そして、魚料理のメイン。
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フレンチはソースが命といいますが、このソースがまた美味い!
白身の魚も鮮度が良く、身がホロホロしてますよ。
大満足です。この時点でもかなりお腹が満足の領域に達しつつありましたが、
カウンターの中のシェフはまだ料理を作り続けています。

え、今日のメインは魚では・・・。

いえ、ちゃんと肉料理のメインも用意されていますよ!

この日の肉料理のメインは豚肉。
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じっくりとローストさせることによって、旨みを閉じ込め、柔らかく仕上げているのだそうです。

1口いただくと、旨みが口の中にあふれかえってきます。
「何じゃこりゃ、めちゃくちゃ美味しいじゃないですか!」
付け合わせの野菜もお肉と良く合い、美味しくいただくことが出来ましたよ。

実はこの日、あまり体調が良くなくて、デザートはもういいかなと思っていたのですが、目の前のカウンターで出来上がってゆくデザートを見ていると、1口だけでもいただきたくなってきました。

で、デザートはこんな感じです。
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1口いただきます。
え!これは困った(^^;)
いえいえ、美味いんですよこれが!
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お腹一杯で、体調も思わしくない中、フォークを持つ手が止まりません!
で、気がつくと完食です。

最後のデザートまでをも丁寧で美味しかったです。

この日のコースは何と、3650円!
ワインをいただいた人でも、5250円です。
驚愕のコストパフォーマンスは、ランチだけではなかったです。
これは、かなり前から予約する必要があるのも頷けますよね。

これは再訪必至ですね!
次回は是非、万全の体調で(^^;)



【quatre lapin(キャトルラパン)】   
住所:大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル 5F    MAP     
電話:06-6343-8663   
営業時間:12:00~14:00 18:00~24:00 (土曜日はディナーのみの営業)  
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜日
      

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