美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: フレンチ

もう9月、暦の上では秋ですね。一気に涼しくなるのかと思えば、また少し蒸し暑さがぶり返す。そう簡単には涼しくならないようです。さて、秋といえば運動会のシーズン・・・というのはもう、一昔前の話になってきているようです。そういえば、最近の運動会は、秋ではなく春、 ...
続きを読む
もう9月、暦の上では秋ですね。

一気に涼しくなるのかと思えば、また少し蒸し暑さがぶり返す。
そう簡単には涼しくならないようです。

さて、秋といえば運動会のシーズン・・・
というのはもう、一昔前の話になってきているようです。

そういえば、最近の運動会は、秋ではなく春、5月に開催されることが多いようですね、
それも、全国的に。

もともと北海道では、すでに寒くなってくる秋ではなく、春にすることが定番らしいです。
そして、沖縄も台風シーズンの秋よりも春。
東京や大阪でも、残暑厳しく、熱中症のリスクがある秋よりも、春に行うことが定番となったようです。

秋の運動会も、一昔前の話になってしまったのでしょうね。
そういえば、今でも赤白帽をかぶって運動会するのでしょうか?
帽子のつばの部分を頭の上にやって、赤白のウルトラマン、やってる子供、今でもいるんでしょうかね^^;


さて、運動会ではないですが、“赤白”という名前のお店に行ってきました。
          IMG_3386
赤白と書いて、“コウハク”と読みます。
お店は、梅田、ルクアの地下2階にあって、いつも行列ができている人気店のようです。

でも、比較的回転が早く、この日も15分ほど並んでお店の中に入ることができました。

3人でお邪魔させていただいたので、店内奥のテーブル席に案内していただきました。

先ずは、メニューを確認します。
        IMG_3357
          ボトルワイン、全種類20%OFF!
平日の18:00までとは言え、これは太っ腹ですね。
では、ワインリストは・・・。
         IMG_3355
通常でも、結構リーズナブルですね。
そして、わかりやすく20%OFF後の価格も書いてあります。

1人や2人なので、ボトルはちょっと多いかも・・・。
そんな方のためには、グラスワインも充実。

          IMG_3356
味わいに関するコメントも書いてあるので、迷ったときには、参考になりますね。

そして、料理のメニューはこんな感じ。
   IMG_3358
 これは、はじめてきた人には参考になりますね。

             IMG_3359
牛タンのフレンチおでんと、グラスシャンパンが、このお値段は一瞬二度見してしまいます^^;

IMG_3360

            

            IMG_3361


IMG_3362
それにしても、アラカルトも安いですね。
ほとんどの料理を、1,000円以下でいただくことができます。

先ずは、シャンパンで乾杯!
     IMG_3364
折角、18:00までに入店できたのですから、楽しまないと(^^)

店内は、カウンター席が中心ではあありますが、私達が座ったようなテーブル席もいくつかあるようです。
             IMG_3384
ひとりでふらっと立ち寄っても、グループで来ても楽しめそうですね。
それにしても、早い時間にも関わらず、よく賑わっています。

そんな感じで、シャンパンを楽しみながら、店内の様子を眺めていると、お願いした料理が運ばれてきました。
            IMG_3376
とりあえず、フレンチおでんを3種類と、大人気商品のフォワグラの茶碗蒸しをお願いしてみました。

先ずは、コンソメで柔らかく炊いた大根のポルチーニ茸クリームソース掛け。
       IMG_3370
スプーンを使って、お召し上がりくださいとのこと。
それでは早速・・・

          (^^)(^^)(^^)

ちょっと・・・いえ、かなりビックリ!
これ、めちゃくちゃ美味しいのです。
大根をコンソメスープで炊いて、ポルチーニのソースを掛けただけ・・・
そんな風にタカをくくっていたのですが、この美味さは別次元。
これが、たったの180円でいただける何で奇跡に近いんじゃないかなぁ。

さて、もう一つのフレンチおでん、
白身魚のふんわりクネル仕立て、オマール海老のソース、アメリケーヌはどんな感じなのか・・・。
               IMG_3366
    (^^)(^^)(^^)
これも、ぶっ飛ぶ程に美味しい!
何なんですか、このお店は(^^)
ソースが抜群に美味しい。
こんなに美味しいとわかっていたら、もっと早く来るのだった^^;

さらに、インカの目覚めのコンソメ煮、アイオリソース添え。
           IMG_3369
たかが、じゃがいも・・・
そう思っていたのが、一口食べると一気に吹き飛びます。
もうね、何を食べても本当に美味しい!
しかも、これら3品とも、ひとつ180円というから、本当に驚きです。

さらに、フォワグラの茶碗蒸し、色々な木の子の入った和風あんかけ。
           IMG_3373
フォワグラというと、かなりコッテリなのかと思いきや、意外とあっさり。
でも、その旨味はホンモノで、これも一口食べると、完全に支配されそうになるほど美味しい!
これも、たったの380円というのですから、リピーターが多いのも本当に納得です。

おでん、茶碗蒸しと、和食のメニューをフレンチに仕立て上げるワザは本当にお見事!
だとすれば、これも美味しいに決まっている・・・。
そんな思い出お願いしたのがこちら。

          IMG_3379
これは、フレンチお好み焼き「サヴォア」(ふんわりタイプのチーズのお好み焼き) (860円)
イタリアのお好み焼きがピッツァという人がいたけれど、それは多分違うと思う。
これ、フレンチのお好み焼きですが、見た目はまんま日本のお好み焼き。
違うところと言えば、青のりと鰹がかかっていないところかな?

そんなことを思いながら、いただくと、これもまたビックリするほどに美味しい!
自分たちのお好み焼きに誇りを持つ、大阪人をも虜にする。

         IMG_3383
そんな味わいなのです。
最近できた、赤白(コウハク)の阪急三番街店は、フレンチお好み焼きに特化したお店らしいですが、
この味わいだから、あちらも連日行列が絶えないのですね。

フレンチと和食をほんとうに見事に調和・・・
じゃないな、和食のメニューをきっかけにした、完全なるカジュアルフレンチ。
そんな感じの美味しさが満タンです。

久しぶりに感動レベルの美味しさを味わいました。
ここは、必ずリピートさせていただきたいと思います。









【赤白(コウハク)ルクア大阪店】
住 所:大阪市北区梅田3−1−3 ルクア大阪 B2F    MAP
電 話:06-6341-5089
営業時間:11:00〜24:00(L.O.23:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(ルクア大阪に準ずる)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!!


ご意見、ご要望、その他何かございましたら、下記までご連絡くださいね!
        Mail:    hitoshi.o.saichan@gmail.com 




  ポチッと、押してやってくださいな!   →   
グルメランキング                     にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 



赤白 ルクア大阪店ビストロ / 大阪駅梅田駅(大阪市営)梅田駅(阪神)
夜総合点★★★★ 4.0

この季節、東京出張のときには新幹線ならばE席、飛行機ならばA席・・・つまり北側の窓際の席を確保することが多いです。 何故ならば・・・ 天気が良ければ富士山をバッチリと見ることが出来るからなのです。 夏の富士山、これはこれで見えると嬉しいのですが、やはり ...
続きを読む
この季節、東京出張のときには新幹線ならばE席、飛行機ならばA席・・・つまり北側の窓際の席を確保することが多いです。

何故ならば・・・
天気が良ければ富士山をバッチリと見ることが出来るからなのです。

夏の富士山、これはこれで見えると嬉しいのですが、やはり冬の富士山は格別!
                      22e9c310.jpg


夏の富士山に登るのも、やはり日本一の高さの山だから、それはそれで楽しいのですが、やはり富士山は上るものではなくて、遠くから見るもの・・・。
そう思ってしまいます。

飛行機ならば、大阪から東京へ行く時よりも、東京から大阪へ向かうときのほうが、富士山の近くを飛ぶのでバッチリ見ることが出来るのですが、
新幹線の場合は、行きも帰りも、時間帯と天候さえ間違わなければ、同じようにきれいな富士山を見ることが出来ます。

のぞみ号ならば、名古屋を出てから、約50分、静岡通過から5分後が狙い目と言えるでしょう。

ま、ボーッとしてても、寝てしまわなければ、周りからシャッターの音が聞こえるので、気がつくことが出来ると思いますよ^^;

さて、そんな新幹線、新大阪を過ぎてから東京まで、横に人が来ないことはまず無いのですが、
もしも、自分の席の周りが、ガラガラだったらすごく不安になりませんか?
そんな時は、十中八九、京都駅から、団体のお客さんが乗ってこられますよ^^;
(それが、修学旅行の学生さんならば、静かに寝て過ごすことはきっぱりと諦めましょうね(T_T))

さて、そんな感じで、きれいな富士山を眺め、ごきげんな状態で到着した東京。
ここから、オレンジ色の中央線の快速電車に乗り換えて、約30分、西荻窪まで。

そこから歩いて、5分ほどのところに、この日にお伺いさせていただいた、
“organ”さんはあります。
                     2a448366.jpg


こちらのお店、予約が取りづらいくらいに人気のお店なのだそうです。
東京在住の友人が、何とか予約を取ってくれて、この日は4人で訪問させていただきました。
             b1ed3db2.jpg


カウンター席はご予約不要の当日席です。
ワイン一杯からでも お気軽にご利用下さい。

って、そんなお気軽な席もあるのか・・・・。

と思い、店内を見渡すも、満席。
運が良ければ当日でも入れるってことですね^^;

入り口で予約名を告げると、テーブル席に案内してくださいます。
                        1695ab3d.jpg


席につき、まずは飲み物を・・・。

持って来てくださったのは、グラスワインのリストです。
                    e742f9fa.jpg


ほぉ、これはスゴイ!
グラスワインだけでも14種類もあるのですね。

まずは、グラスの泡、スパークリングワインをお願いして、それで乾杯。

そのあと、料理のメニューも見せていただき、迷いながらアラカルトでお願いしていきます。
(この時間がすごく楽しいのですよね(^^))
                            eac64c69.jpg


前菜を何品かと、メイン、デザートを選び、料理が来るまでの間ワインを楽しみます。

そんな感じで待っていると、最初の料理が出来上がってきました。
                59f91835.jpg


先ずは、宮城産牡蠣とブッラータ、アボカドのムース。

なるほど・・・。
最初の料理を見ただけでも、こちらのお店の人気の理由がわかります。
綺麗ですし、ワクワクするのです(^^)

では早速いただきます。

(^^)(^^)(^^)

これはかなり美味しい!
牡蠣の旨味と香りを、すごく上手にコントロールされていますね。
こういうのをいただくと、このあとの料理への期待もどんどん膨らんで行ってしまうというものです。

こういう美味しいソースの料理には、やはりこれも必要。
                 039dc666.jpg


パンとオリーブもお願いしました。

さて、そんなことをしているうちに、1杯目のワインが残り少なく・・・
グラスワインもかなりの種類があったなぁ・・・

とはいえ、この日のメンバーはみんな飲む方なので、ここはボトルでお願いすることにしましょう。

で、ボトルの方は・・・。

「お好みの感じや、ご注文いただいたお料理に合わせて何種類かお持ちいたしますよ。」

とのこと。
そして、こんな感じのワインを持ってきてくださいました。
                    770e1a8a.jpg


それぞれのワインの特徴と金額を伝えてくださいます。
そのコメントを聞き、しばし作戦会議。

そして、3本の中から1本選んだのはこのワイン。
            71f8e997.jpg


ほぼ全会一致で決定です。
こういうのも楽しいですよね。

そして次の料理は、パテ・アンクルート。
                   7914b275.jpg


このパテ・アンクルート、見ているだけでも楽しくなります。
そして、いただく場所によって、少しずつ味わいが違うのも楽しいですよね。

そして、次の料理は、こちらのお店がオープンした時からの人気料理、
岩手産 炙り鯖とじゃがいもの一皿です。
                        077791fa.jpg


これが食べたくて、仕方なかったのですが、注文したときには売り切れ寸前。
何とか、ハーフサイズのみ残っていたとのことで、滑り込みセーフだったのです。
(フルサイズの1人前は、8個ついているそうです)

では、思いを込めて、味わいましょう。

(^^)(^^)(^^)

これは初体験ですね。
鯖がこんな感じの味わいになるのは、ちょっと感動。
これ、出来ればおかわりしたいくらいです。
(って、この日は無理なのをわかっていながらも、そう思ってしまいます。)

次の料理は、シャルキトリの盛り合わせ。
                   9003598d.jpg


これ、いくらワインがあっても足りなくなる頼もしいやつですね。
それにしても、何食べても美味しいから困ってしまいます^^;

美味しい料理をいただくと、ワインが減っていくのがすごく早いですよね^^;
というわけで、次のワインをお願いします。

今度は赤ワインを。
やはり、3種類持ってきていただきます。
                  d62fd0ec.jpg


この中からは、こちらのワインを。
              7fdd2709.jpg


これ、シャルキトリも盛り合わせとすごくいい感じに合いますよ。

そして、いよいよメイン料理を。
         d602fa58.jpg


葉に包まれたこの料理は、本日の鮮魚の朴葉巻き 茄子のフォンダンと大根添え。

ワクワクしながら、朴葉を開いていくと・・・
                               51183bec.jpg


めっちゃ美味しそう!
添えられてあるいろんな薬味、ソースをつけながら、味の変化を楽しみながら味わいます。

この際、目の前にあるのが赤ワインだということの指摘はなしでね^^;

そして、その後は肉料理のメイン。
                      06eb8f7e.jpg


山形産 三元豚の香草ローストです。
     
では、ナイフとフォークを持って、いただいてみましょう。

(^^)(^^)(^^)

何ですかこれ、ちょっとひっくり返るくらいに美味しいんですけど!
じっくりと火が通されていて、すごく柔らかい。
そして、味わいの深さも言うことなしですね。

料理をしっかりと味わったあとは、デザートもいただきます。
デザートもかなり人気とのことで、3種類を分けていただきます。

ヌガーグラッセ。
      aa0eeb4b.jpg


フォンダン・ショコラとバニラアイスクリーム。
                             cfa841e5.jpg


バナナのケーキ 苺ヨーグルトアイス添え。
               5fd0da16.jpg


なるほど・・・別腹って、こういう状況のときに使うのですね!

料理はもちろん、ワイン、デザートまで大満足!
ここは、一度来たらまた必ずリピートしたくなると思いますよ。
                   dc113904.jpg


店内は、こんな感じで、テーブル席、カウンター席、そしてスタンディング席もあって、しっかりディナーを味わうことも、
2軒めに軽く一杯・・・そんな感じでもしっかり楽しめると思いますよ。

是非また、予約を取って、再訪させていただきたいと思います。





【organ(オルガン)】   
住所:東京都杉並区西荻南2-19-12    MAP     
電話:03-5941-5388   
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)   
煙  草:
定休日:毎週月曜・第4火曜
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!

ビストロ。 何ともおしゃれで、ちょっとワクワクする響きですよね。 「今晩は、あそこのビストロでちょっとワイングラスを傾けながら・・・」 考えただけでも、嬉しくなってきます。 そもそも、“ビストロ”を日本語に訳すと・・・。 小さなカフェ、小レスト ...
続きを読む
ビストロ。

何ともおしゃれで、ちょっとワクワクする響きですよね。

「今晩は、あそこのビストロでちょっとワイングラスを傾けながら・・・」

考えただけでも、嬉しくなってきます。

そもそも、“ビストロ”を日本語に訳すと・・・。

小さなカフェ、小レストランを指し、「定食屋」「居酒屋」などと訳される。
元々はワインを提供するバーを意味した。19世紀後半にパリに登場したことば。


このように記されてあります。

言わば、フランス版の大衆食堂、居酒屋・・・。
こう書いてしまうと、ちょっとイメージが違うますよね^^;

でも、日本においても、個人経営の大衆食堂や、居酒屋には、びっくりするほど美味しい料理を、リーズナブルに提供してくれるところがたくさんありますね。
そう考えると、“ビストロ”が、“美味しい食堂”と同じ意味なのもちょっと納得できるかもしれませんよね。

さて、先日お伺いしたのは、そんな感じで、気の利いた美味しい料理をリーズナブルに頂けるお店、
”ビストロ デ シュナパン (Bistro des Chenapans)“さん。

靭公園の北側、あみだ池筋の近くにお店はありますよ。

お店は、1階にはカウンター席が7席、
そして、2階はテーブル席があります。
         a107e411.jpg

       
この日は、2階のテーブル席に案內していただきました。

この季節、まずは冷たい生ビールで乾杯!
           224fe082.jpg


こちらのお店では、キリンハートランドの生ビールをいただくことが出来ますよ。

少人数ならば、コース料理で、楽しむのもいいかと思いますが、
この日は6人でお邪魔させていただいたので、アラカルトでいろいろ楽しむことにしましょう。

メニューはこんな感じで、その日のおすすめが黒板に書かれていますよ。
            056de5f0.jpg

            
前菜、主菜、デザートにフロマージュ。
それぞれの中なら、好き料理を選ぶ楽しみ。
アラカルトならではですね(^^)

そして、レギュラーメニューはこんな感じ。
              b979b1e5.jpg


黒板メニューとレギュラーメニューを合わせると、結構たくさんの中から選ぶ事ができますね。

いろいろ迷いながら、料理の雰囲気を想像して注文する。
これも、食事の楽しみのひとつですね(^^)

まずはアミューズが運ばれてきました。
             eff7341f.jpg



これは、なにわ白瓜とささみハムだそうです。

なにわ白瓜。
なにわ野菜のひとつだそうです。
大阪のビストロらしく、大阪の伝統野菜を使ったアミューズ、嬉しいです。
しかもこれがまた美味しい(^^)(^^)

そして、最初の料理は、パテアンクルート。
              745c5476.jpg

                
この日のパテは、猪とフォワグラ、ピスタチオが入っています。


これはもう、ビールではなくて、キリッと冷えた白ワインを合わせていただきましょう。
              d0b99b54.jpg


ワインはリストもありますが、お店の方に聞くと、料理と予算に合わせたものを選んでいただくことが出来ますよ。
何種類課のワインを持ってきてくださるので、その中からきになるものを選ぶことも可能です。

そして、次の料理は、軽くスモークしたタスマニアサーモン、ウォッカレモンクリーム添えです。
               1884de54.jpg


“軽くスモークした”ってところがポイントで、本当に心地よくスモークの雰囲気を感じられ、なおかつサーモンの旨味をしっかりと楽しむことも出来る逸品です。

これ、どうしてもワインが進みすぎてしまいますね^^;

そして、清流ナマズのマトロット、ニョッキ添えです。
           9e84dfa5.jpg


ナマズってずっと興味があって、一度食べてみたいと思っていたのですが、中々機会がなく、この日初めていただくとこが出来ました。

クセもなく、美味しくいただくことが出来ましたよ(^^)(^^)

そして、もうひとつの魚料理は、天然スズキのポワレ。
              58cd9b96.jpg


スズキの味わいももちろんなのですが、このソースが抜群に美味い(^^)(^^)(^^)
できればこれ、みんなでシェアせずに独り占めしてしまいたくなりましたよ^^;
              6f0e5044.jpg


そして、いよいよ肉料理の登場。
目の前に、ストウブの鍋が置かれました。
     a6984934.jpg


そして、蓋をあけると・・・。
                      91200a7b.jpg


(^^)(^^)

湯気とともに、子羊肩肉のスパイス煮込みが登場。

そして、クスクスも。4d67c34d.jpg



それぞれのお皿に、クスクスを盛っていただき、その上から子羊の煮込みをかけていただきます。
             2dffaca4.jpg


大きめの肉がゴロゴロと(^^)(^^)
嬉しいですね。

それでは早速いただきます。
                 a4bb87bc.jpg


(^^)(^^)(^^)
これ、むちゃくちゃ美味い!
子羊の肉は、ナイフがなくても簡単に切れるほど柔らかく、ソースはほのかにスパイスの香りがします。
クミンを感じるのですが、カレーのそれとはまた違って優しい感じなのです。

それにしても、このクスクスってやつは、レストランでいただくとものすごく美味しいですね(^^)(^^)

以前、自宅でも作ってみようかと、輸入食材のお店でクスクスを買って、調理してみたのですが、どうも思ったとおりにならず、いつまでたっても鍋の中にそれが存在したままになっていました^^;

ところが、今回は一瞬で鍋の中からクスクスが売りきて、「おかわりは?」なんて声が出てくるほどに。
やはり、プロの技は凄いものだとあらためて思いました。

そして、2品めの肉料理は、熟成和牛リブロースステーキ、フリット添え。
              de2f2b33.jpg


たっぷりと400gのステーキを味わいます。

これにはやはり、赤ワイン。
            34aac937.jpg


ボルドー、メドックのワインをいただきます。

しっかりと味わい深い熟成肉と、力強い赤ワイン。
至福のひとときですね。
               7943176d.jpg


こちらのお店、肉料理の人気も高いようで、リブロース、ランプ、カイノミといった3種類のステーキの盛り合わせもあるようなのです。
次回はそれも味わってみたいものですね。


ビストロ デ シュナパンさん、この日は雨にもかかわらず、たくさんのお客さんがいらっしゃってました。
それにしても、何を食べても美味しかったなぁ・・・
是非また、予約してお伺いさせていただきたいと思います(^^)
                   


【ビストロ デ シュナパン (Bistro des Chenapans)】   
住所:大阪市西区京町掘2-14-1    MAP     
電話:06-6147-3666   
営業時間:11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)  (日曜日は、11:30~16:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

日曜日の午後6時30分。 日本の多くの家庭ではサザエさんを見ているのではないでしょうか? 大人から子供まで、早めの夕食をとりながら見ているご家庭も多いかと思います。 今の時代になっても、サザエさんの中には、決してインターネットや携帯電話は出てきませんよね ...
続きを読む
日曜日の午後6時30分。
日本の多くの家庭ではサザエさんを見ているのではないでしょうか?

大人から子供まで、早めの夕食をとりながら見ているご家庭も多いかと思います。

今の時代になっても、サザエさんの中には、決してインターネットや携帯電話は出てきませんよね。
タラちゃんが歳を取らないまま、いくらちゃんもいつまで経っても、「バブ-」なまま。
でも、それも良いのではないでしょうか。

そんな中、変わってしまったのが、波平さんの声。
(でも、これは仕方がないですよね。)

そんな波平さんの声を聞いても、「あ、長沢君だ!」と思わず、そろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか。

さて、そんな波平さんと長沢君のように、アニメを見ていると、“この人とこの人、実は同じ声”って場面に出会うこともありますよね。

有名なところでは、ドラゴンボールの孫悟空ファミリー(悟飯、悟天を含む)と、銀河鉄道999の星野哲朗田舎ッペ大将の風 大左衛門、ゲゲゲの鬼太郎。
そして、ハクション大魔王笑ゥせぇるすまんの喪黒福造。

言われてみれば、なるほどって思えるのは、
ジャムおじさんサザエさんのマスオさん。
バカボンのママ峰藤子。

そして、「えっ、うそぉ!」って思ったのが、
サザエさんの穴子さんとドラゴンボールのセル。
 温厚そうな穴子さん、実は簡単に地球を消しちゃえたのですね(^^;)

北斗の拳のラオウ則巻千兵衛。
 ま、お二人とも偉大ではありますが・・・。

アルプスの少女ハイジのロッテンマイヤーサザエさんの磯野フネ。
 これは衝撃的でした。 でも、ロッテンマイヤーvsカツオ君、見たかった気も(^^;)

そんな感じで、声優さんって、一人で2役も3役もこなして大変ですよね。

さて、先日お伺いしたフレンチのお店も、店主が1人で、2役も3役もこなしていらっしゃいました。

西天満、裁判所の北側に今回お伺いしたお店、
“ラボンヌターシュ”さんがあります。
            f5ea2354.jpg


白い壁に、紺色のテント。
中からこぼれる灯りに、呼び込まれるように、店内に入ります。
                     f75d76bd.jpg


こちらのお店がオープンしたのは、昨年(2013年)の7月。
東京の名門フレンチ、「コートドール」で修行されたシェフが、お一人で切り盛りされているお店だそうです。

店内は、カウンター席が8席。
60bcf57c.jpg
 ラボンヌターシュ

この日は、そんな8人のメンバーに入れていただき、ラボンターシュさんのフレンチを堪能させていただきました。

まずはビールで乾杯!
                        ラボンヌターシュ

ビールもフランスのもので、気分が盛り上がりますね(^^)

こちらのお店のメニューはこんな感じで、店内にあるボードに書かれてあります。
                  29d4cbc7.jpg


500円のサラダから、2,800円の肉料理まで。
リーズナブルにフレンチを楽しむことが出来そうです。
そして、コースが5,000円というのも嬉しいですね。

この日は、そんなおまかせコースをお願いしました。

ビールでのどを潤したあとは、スパークリングワインを。
ラボンヌターシュ 70349050.jpg


これがあると、気持ちも華やかになりますね(^^)

そんな感じで、気持ちも高揚してきた頃に、最初の料理が出来上がってきました。
                  ラボンヌターシュ

これは、赤ピーマンのムース。
こちらのお店の人気メニューのひとつです。
では早速いただきます。

おぉ! これは美味しい(^^)
赤ピーマンの甘味がトマトのさわやかな酸味と合わさって、絶妙な味わいを醸し出します。

そして、次の料理はオマール海老のムース・・・
「オマール海老のムース?」
何か何処かで聞いたことがあるような・・・・。
そうそう、昔テレビでやっていた、「王様のレストラン」って番組でも、似たような料理が出てきましたよ。
たしか、“オマール海老のびっくりムース”

さて、そんな話はさておき、早速いただいてみましょう。
                     1c108894.jpg


うわ、これめっちゃ美味しい(^^)(^^)(^^)

中にはオマール海老のぷりっとした身が入っていて、深い味わいが口の中一杯に広がります。
15f12be9.jpg
 31ab0b87.jpg


いやぁ、2品いただいただけでも、すっかりこちらの料理に魅了されてしまいましたよ(^^)(^^)

そして、次の料理の前に、ワインが出てきました。
              62c9255e.jpg


お、シャブリですね(^^)
美味しいワインをいただくと、ワクワク感もより一層です。

そして、次の料理は、エイのムニエル焦がしバターソース。
               1fe3adcd.jpg


こんがりと仕上がった、エイのムニエルは、見た目もきれいで食欲をそそります。

それでは早速いただきます。

これね、エイの身だけではなく、軟骨も美味しくいただけるのですよ。
                 a386e2aa.jpg

                  
ワインもどんどんすすんでしまいます(^^)
                   ラボンヌターシュ

ソースもすごく美味しいので、パンをおかわりしたりして、ワインと共に楽しみます。
e4207da6.jpg
 12361d50.jpg


そして、いよいよ肉料理の登場です。

この日の肉料理は、牛ほほ肉の赤ワインソースです。
                      1f971465.jpg


有機人参のピューレが一緒に添えてあって、合わせていただくととても良く合って美味しいですよ(^^)(^^)

合わせたワインは、特別に持ち込みさせていただいた、カリフォルニア、ナパバレーのワイン、PEJUのカベルネソービニヨン。
                    ラボンヌターシュ

ナイフがスーッと入るくらいに柔らかく煮込まれたほほ肉と最高のマリアージュを奏でます。

ここまでの料理、何をいただいても感動しっぱなしでした。
このコースが1人5,000円でいただけるのですから、予約なしで入るのがこんなんなのも頷けますね。

そして、カウンターの中では、デザートの準備が始まります。
ラボンヌターシュ ラボンヌターシュ

ひとつひとつ丁寧に焼き目を付けてくださっているのは、クリームブリュレ。

出来上がったものをひとつひとつ丁寧に目の前においてくださいます。
                 e20a285c.jpg


それでは、さっそくいただきましょう。
                     5d277274.jpg


(^^)(^^)
これもかなり美味しいですよ!

赤ピーマンのムースにはじまり、メインの肉料理まで、本当にどれもが丁寧に作られていて、感動ものでした。
次回はアラカルトでいろいろ楽しませていただきたいと思います。
(でも、コースもかなり魅力的なんですよね(^^))

ラボンヌターシュさん、料理も、雰囲気も、また店主の方にも凄く気持ちよく接客していただきました。
また必ず再訪させていただきたいと思います。




【ラボンヌターシュ】   
住所:大阪市北区西天満4-1-8    MAP     
電話:06-6312-1777   
営業時間:18:00~23:00   
煙  草:
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!

最近は少し落ち着いてきたでしょうか、食材偽装問題。 「美味しければ、いいじゃない?」 中々そう割り切れるものではないですよね。 元々安ければ、まだこれほど騒ぎは大きくなっていないかもしれませんが、そうじゃないものを、「ホンモノ」って言って売るのですか ...
続きを読む
最近は少し落ち着いてきたでしょうか、食材偽装問題。

「美味しければ、いいじゃない?」
中々そう割り切れるものではないですよね。

元々安ければ、まだこれほど騒ぎは大きくなっていないかもしれませんが、そうじゃないものを、「ホンモノ」って言って売るのですから、“騙された!”ってなりますよね。

でも、実際に証明書を見ながら食事するのって、何だかテンション下がりますし、ここは信用するしかないのかと・・・。

そんな中、和歌山のすさみ町にある“エビとカニの水族館”がおもしろい展示をはじめて話題なのだとか。

その展示の中身とは、エビの比較展示。
 「わかるかな?エビの偽装」と書かれた水槽の中にいるのは、体長約20cmの2匹の海老。
ひとつが「車海老」で、もうひとつは「クマエビ」。
babb3ea0.jpg
 9eb3e594.jpg


こうやって見比べると何となく違いがわかりますが、どちらか一つだけ出てきたら、素人にはわからないですよね。
(とは言っても、クマエビって別名アシアカエビともいって、とっても美味い海老です!)

まして海老チリになってしまっていると(^^;)

さて、そうなるとこれはもう、信頼できるお店で食事するしかないのかと・・・。

先日、“季節のお料理とワインのお集まり会”でワインと料理を堪能させていただいた、
“なにわのフレンチ びぎん”さん。

あの味わいが忘れられなくて、通常営業の日に再訪させていただきました。
                 ビギン再訪

前回は堀炬燵の小上がり席に座らせていただきましたが、今回はカウンター席に。
マスタの料理が見える特等席ですね(^^)

ちょっと早めの時間に来たので、メンバーが揃うまで、しばし生ビールを堪能。
                ビギン再訪

こちらのお店の生ビールはエーデルピルス。
これがまた、美味いんです。
しっかりとしたボディの中に華やかさも見えて、最高ですよ。

そんな感じで、生ビールを味わっていると、マスタがサービスにスープを出してくださいました。
「食欲増進効果がありますよ!」とのこと。
             3e722c6a.jpg


このスープ、鶏肉と水、塩だけで炊きました。とのことですが、めちゃくちゃ味わい深いんです。
ホント、何だか食欲が沸いてきましたよ(^^)

この日のお品書きはこんな感じでカウンターの中の黒板に書いてあります。
そして、それぞれ、マスタが説明してくださいます。
2a15dd92.jpg
 8a91c8ab.jpg
 e1e0a49f.jpg


書いてあるのをそのまま伝えてもいいですし、
気になるものを伝えて、アレンジしていただくのも楽しいです。

それにしても、食材の名前だけではなく、産地まできっちり示してありますね。
そして、それを目の前で料理してくださる。
こういうの、うれしいですし、何よりも安心できますよね(^^)

とりあえず、何品か伝えて、後はサラダをリクエストしました。

サラダのリクエスト・・・。

普通のお店では、中々ないですよね、サラダのリクエスト。
こちらビギンさんでは、サラダも拘っていて、人気メニューの一つなのです。
黒板のメニューにも、
“MIXサラダ お作りします! 
      (お好きな具材をご相談くださいませ)“
と書いてあります。
この日は、和歌山の足赤海老のいいのが入ってきているとのことだったので、それをサラダに加えていただき、後はおまかせしました。

後は出来上がるのを待つばかり、楽しみです(^^)

そうこうしているうちに、最初の料理、山形三元豚のパテ&リエットが出来上がってきましたよ。
                    13358593.jpg


おぉ!
うれしいことにたっぷりと盛られていますよ(^^)
付け合わせの茗荷もいい感じ。
これは期待以上です。

さて、こんなのを目の前にしたら、ビールもいいけどやはりこれ。
          

白ワインをボトルでいただきました。
                 ビギン再訪
                    Berica Chardonnay 2011。

きちんと大きめのグラスに注いでくださいます。
              0a094597.jpg


昔、赤ワインは大きめのグラス、白ワインは温度が上がってしまわないようにそれよりも小さめのグラスと言うのを聞いたことがありますが、違いますよね。
白ワインでも、大きめのグラスに少なめに注いだ方が、よく香りが立ち上がって絶対に美味いと思います(^^)

そういうの、きちんとしてくださるお店、うれしいですよね(^^)

そして、このパテ&リエット、すごくよくワインに合いますね(^^)(^^)

そして、もちろん一緒にパンもいただきました。
          43b591b8.jpg


何かこれだけでも、満足してしまいそうになります(^^)
でも、まだまだたっぷり堪能させていただきますよ!

パテ&リエットを食べ終わるのを見計らうような感じで、お願いしていたサラダが出来上がってきましたよ。
                   84f08b04.jpg


うわ!
これはすごい(^^)(^^)
でっかい足赤海老とたこ、ホタテ、鶏ハムなど、本当に具だくさん。
そこに、ビギン特製のドレッシングがかけられてあります。

先ずは、足赤海老からいただきましょう。
           e30b55b3.jpg


あ、あまい(^^)
これは本当に美味しいです(^^)(^^)
マスタがわざわざオススメしてくださるだけのことはあります。
頭の部分も殻をとっていただいているので、そのままいただくことが出来ますよ。
            c3c27948.jpg


その他にも、タコ、自家製鶏ハムなど、どれもワインがすすみまくって(^^;)

そして、サラダのてっぺんには温玉が・・・。
                   56ce1b89.jpg


この瞬間がたまらない!

サラダを堪能したら、次の料理は、根室直送真鱈と真鱈の自家製かまぼこのブレゼ。
                563cd2d7.jpg


出てきた瞬間、「おぉ!」って自然に声が出てきます。
先ずは、真鱈からいただきます。
           a3eb031d.jpg


ソースをたっぷり絡めて・・・美味っ!
それにしても、真鱈ってこんなにまでも美味しい魚だったのですね(^^)(^^)
あっさりと白身の魚ではあるのでしょうが、甘みがあって味わい深いですよ。
そして、このソースがまた美味い(^^)

先ほどのボトルが空いてしまったので、グラスでワインを。
          299259ca.jpg


もちろんパンも追加でいただきました。
このソースにパンは必要ですよね(^^)

そして、感動したのがこれ。
              74da5cef.jpg


この真鱈で作った自家製のかまぼこです。
かまぼこまで、自家製で仕上げてしまうのだから、本当に何が出てくるのかわからない。
その日のメニューを期待しながら、こちらのお店に通い続ける方の気持ちがわかります。

ちょっと肉料理をつまみながら赤ワインでも・・・。

お願いしたのは、奥美濃古地鶏の手羽先のスパイス焼き。
                  4fdf4c1a.jpg


大きめの手羽先は、古地鶏のものらしく、適度な歯ごたえがあって、噛みしめるとどんどん旨味がしみ出してきます。

これに合わせたワインは、これ。
         95cb2a18.jpg

               Château Champcenetz 2000
フランス、ボルドーの赤ワイン。
エチケットに書かれた建物はもちろん、シャトーのもの。
         ビギン再訪

フランスボルドー、一度は訪れてみたいですね。

そして、こちらのワインも。
          cd33ae3f.jpg


こんな感じで、グラスでいろんなワインを楽しめるのもうれしいですね(^^)

そして、デザートには、フィジョアを出していただきました。
             e53d45ec.jpg


このフィジョア、もちろん食べるのははじめてです。
グァバのような感じで、パイナップルに似た香り。
食感は熟したラ・フランスのような感じでしょうか。
もちろん、これもワインに合わせていただきました。

先日のイベントも素晴らしい内容でしたが、
こんな感じで、いろんなものを会話しながら組み合わせていただくのが、こちらのお店の魅力を味わうことが出来ますよ。

ビギンさん、次にお伺いする時にはどんな料理が出てくるのか・・・。
そんなことを考えると、今からでもワクワクしてきます(^^)




【Begin (ビギン)】   
住所:大阪市中央区東心斎橋2-5-31 月虎51番館 4F    MAP     
電話:06-6211-1240   
営業時間:18:00~23:00(L.O.22:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

マスタのブログはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

強烈なキャラと激しい動きで大人気の「ふなっしー」。 すでにもう、みなさんご存じですよね? 船橋市非公認キャラ。 今や、日本全国でかなりメジャーになってしまった人気キャラ。 でも、なぜ非公認キャラなのか・・・。 そんな疑問が湧いてきませんか? この「 ...
続きを読む
強烈なキャラと激しい動きで大人気の「ふなっしー」

すでにもう、みなさんご存じですよね?

船橋市非公認キャラ。
今や、日本全国でかなりメジャーになってしまった人気キャラ。
でも、なぜ非公認キャラなのか・・・。
そんな疑問が湧いてきませんか?

この「ふなっしー」制作費、38,000円で、船橋市内に住む個人の方によって作られたとのこと。
当初、ゆるキャラサミットへの出場を目指し、船橋市役所に公認をもらいに行くも、役所ではたらい回しにされ、体よく断られる。


市によれば、“公認するには、どうしても市民からの公募やパブリックコメントといった手続きが必要なもので・・・。”とのこと。

そして、当時は公認キャラクターとして、すでに「船えもん」の構想があったのだとか・・・。
                            ビギン ビギン

さて、あなたならばどちらに公認キャラクターになって欲しいですか(^^;)

今となっては“非公認”って付く方がインパクトがあって良かったりして・・・。

でも、非公認であるがために、こんな事もあるのだとか。
船橋市の名産(実はそうでもないらしい)の、“梨”。
ふなっしーの絵が描いてある箱に入った梨が大人気なのだとか。
527dad49.jpg
 ビギン

確かにこれ、おみやげにもらったら嬉しいでしょうね。
でもこの梨、市内のスーパーでは売ることが出来ないのだとか・・・。
非公認であるがゆえの、船橋市側の立場もあるのでしょうか。
でも、人気が出れば話も変わってくるのでしょうか。
今後の行方が気になります。



さて、気になるといえば、先日お伺いさせていただいた、“なにわフレンチ びぎん”さん。

こちらのお店、普通のフレンチとはちょっと違う料理と雰囲気で人気のお店です。
お店のことを紹介する、こちらのマスターのブログにはこう紹介されてあります。

お料理は、350円から、です。
アラカルトは、いろいろございます。
ほんと、いろいろございます。
パスタも、ございます。
お箸も、お醤油も、お座敷も、暖簾も、ございます。
それが、びぎん、です。


そして、
アラカルトの、お料理のアレンジ、ご相談くださいね、
作れるもんは、お作りします、が、びぎんポリシーです。

とも仰っています。

そんな、“なにわフレンチ びぎん”さん、ずっと気になって行ってみたかったのです。
そして、先日のイベント、“季節のお料理とワインのお集まり会40回記念”にお誘いいただきました。

お店の入口には、
お箸も、お醤油も、お座敷も、暖簾も、ございます。


はい、ございました(^^)
                 09c6570f.jpg


というわけで、早速お店の中に。

この日は、通常の営業ではなく、ワイン会のメニューとのこと。
もちろん、それ目当てでお邪魔さていただいたのですが(^^)

この日のお品書きはこんな感じ。
ビギン ビギン

料理は、オードブルの盛り合わせにはじまり、スープ、魚料理、肉料理、デザートが付くコース。
そして、それらの料理に合わせたワインをいただくことが出来ますよ。

テーブルの上に並んだ、本日の武器たち。
              ビギン

ここには写ってませんが、もちろんお箸もありましたよ。

最初の料理は、オードブルの盛り合わせが運ばれてきましたよ。
           ビギン

宇和島産ヒオキ貝 有機無農薬水茄子のソース、
ハンガリー産フォワグラのテリーヌは、高知産無農薬ブルーベリージャムでカナッペ、
開田高原産のとうもとこし、
奥美濃古地鶏のガランティーヌ フランス産マロンソースです。
そして、小鉢に入ったものは、びぎん名物鮮魚の料理です。(この日は、鱧だったかな?)

そして、合わせるワインはシャンパーニュ。
                   0e84ba81.jpg


Champagne simart Moureau Brut Serection Gran Cruです。
はい、シャンパーニュのグランクリュ。
テンションを上げてくださいます(^^)


素直に、コースの料理とワインだけを楽しむのもいいのでしょうが、
こちらのお店の生ビールが格別に美味いのだとか・・・。

そう言われると、先ずはいっぱい試してみないと(^^;)

こちらのお店では、エーデルピルスの生ビールをいただくことが出来ますよ。
                 7231e895.jpg


これがね、ホントに美味かったですよ(^^)
このエーデルピルス、通常のビールの3倍のホップを使用しているとのことで、高貴で清々しい苦味と、キレのよいおいしさが魅力とのこと。
何でもこのビール、新製品開発の際に通常は実施される市場調査は行わず、技術者のこだわりで最高のビールを目指して開発されたとのこと。
何もかもがこだわりで作られているのですね。

シャンパーニュと料理の相性も素晴らしいですが、このエーデルピルスも負けてないのでは。

そして、先に次の料理に合わせるワインがやってきましたよ。
             ビギン

こちらのワインは、Villamaria Private Bin Chardonnay 2012
クリーミーな感じのシャルドネです。

それに合わせる料理はスープ。
でも、ただのスープじゃないんです。
          ビギン

これは、アワビ1個丸々使った、ミネストローネ ソースピストー。

何とも贅沢な一品。
そして、そのお味は・・・。
             e51f0425.jpg


(^^)(^^)
まいった・・・。
アワビにもこういう料理方があるのですね。
美味しいだけではなく、贅沢な気分が味わえるのも嬉しいですね。
              ビギン

アワビを味わい、ワインとマリアージュ。
至福のひとときです(^^)

そして、次の料理は魚料理。
              ビギン

北海道根室産のつぼ鯛のポワレ アンチョビオリーブのケッパーソースです。
このつぼ鯛、骨の周りの肉が特に美味しいのだとか・・・。
言われてみるがままにいただくと、本当に美味しい!

これには、このワインを。
              ビギン

Verment di SardegnaFrizzante
イタリア、サルディニア島のヴェルメンティーノという品種の葡萄から作られたワインだそうです。
ちょっと微発砲なこのワイン、つぼ鯛の旨味をしっかり受け止めて美味しかったですよ。

そして、肉料理のメインは、山形牛、外ヒラのステーキ 筍とレンコン添え。
              ビギン

外ヒラというのは、もも肉の外側の部分。
噛みしめるほどに味わい深く、“肉を食べてるっ!”感に満たされる料理ですよ(^^)

              ビギン
これに合わせるワインは、CHATEAU LA GASPARDE Cote de castillon 2005
ボルドーの当たり年、2005年ビンテージのワインです。
この力強いワインが山形牛の旨味と合わさって、至福のひとときを感じることが出来ますよ(^^)(^^)

そして、デザートは、アーモンド風味の洋梨のタルトと、はちみつのアイスクリーム。
                   ビギン

こうやってみてみると、デザートと言えども、口直しって感じではなく、立派な料理ですよね。
そして、何とデザートにも合わせるワインを用意してくださっているのだとか。

                       MOSCATO D’ASTI 2011
                   772ce948.jpg


甘さとさわやかさと力強さ。
そんな魅力的な味わいを併せ持った美味しいワインですよ。
デザートと合わせて、このタイミングでいただくと本当に最高です(^^)(^^)

今回参加させていただいた“季節のお料理とワインのお集まり会”、
これだけのワインの素晴らしい料理がいただけて、1人8,000円です。
会費だけを見ると、気軽にふらっと・・・って感じではないですが、内容を考えるとこれはかなりお得なのでは。

かなり満足させていただきました。
次回は是非、普段の営業時にお伺いさせていただきたいと思います。
形にとらわれない、なにわフレンチ。
どんな食材がどんな形でご馳走になって出てくるのか、ワクワクしますよ!




【Begin (ビギン)】   
住所:大阪市中央区東心斎橋2-5-31 月虎51番館 4F    MAP     
電話:06-6211-1240   
営業時間:18:00~23:00(L.O.22:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

マスタのブログはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!

もともとは、自動車旅行が活発化し、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだった。 これ、みなさんもよくご存じのレストランガイドブックの“ミシュラン”のこと。 なぜ、タイヤメーカーがレストランガイドを・・・。 私もミシュランガイドをはじめて知ったとき、そう ...
続きを読む
もともとは、自動車旅行が活発化し、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだった。

これ、みなさんもよくご存じのレストランガイドブックの“ミシュラン”のこと。
なぜ、タイヤメーカーがレストランガイドを・・・。
私もミシュランガイドをはじめて知ったとき、そう思いました。

このミシュランガイド、最初は無料で配布されていたそうですね。
                 ミッテラン

1900年、パリ万博が開催された年に、自動車運転手向けのガイドブックとして、発行されたのがはじまりなのだとか。
最小は無料で配布されたものがなぜ有料になったのか・・・。

ある修理工場を訪ねた際に傾いた作業台の足代わりとしてミシュランガイドが地面に積み重ねているのを見かけて、
「人間は金を払って買ったものしか大切にしない」と考えたミシュラン社のミシュラン兄弟はそれまでの無償配布を中止、1920年からは有償での販売となった。

とのこと。

たしかに、無料で配布されたものは、粗末に扱われがちかもしれませんね。

ミシュランといえば、その店を、星の数で評価することで有名ですよね。

(1つ星) - そのカテゴリーで特に美味しい料理。
☆☆ (2つ星) - 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理。
☆☆☆(3つ星) - それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理。


2007年11月20日に発売された東京版は初めての欧米以外の版であり、また、和食店や寿司屋が3つ星を取得した初めての例でもある。
格付けは3つ星がパリの10軒に次ぐ8軒だったのを始め、150の掲載店全てが1つ星以上を獲得。
ミシュランガイド総責任者ジャン=リュック・ナレも含め世界を驚かせたとのこと。
                       ミッテラン

一度は味わってみたい三つ星の味わい・・・。
でもまぁ、出来ることからやっていきましょ(^^)

というわけで、やってきたのがこちらのお店“ミッテラン”
                          ミッテラン
             
大阪ミナミ、三ツ寺筋にある立ち喰いフレンチのお店です。

“ミッテラン・・・”
さて、この方のお名前も確か・・・。
              ミッテラン
                    (看板の似顔絵、この方に似てませんか?)

それとも、三ツ寺筋にあるからなのか、3e6bc5a3.jpg



グルメということで、やはりこちらを意識されているのか・・・。
                  a59e7d01.jpg


ま、世の中にはハッキリさせないでいいこともたくさんありますよね(^^;)

何はともあれ、お店の中に入っていきましょう。
ミッテラン ミッテラン

店内には、カウンターとテーブルがあります。
いずれにしても、立ち喰いではありますが、結構いい感じですよね。

テーブル席(立ち喰いだから、席じゃないか(^^;))について、メニューをば・・・。
            db4889f7.jpg


前菜、小皿料理共にいろいろありますよね。
それにしても、メイン料理の安さにはちょっとビックリです。
牛フィレ肉のロッシーニが1,280円、
活けオマール海老のグリルが1,480円など、他店では考えられない設定ですよね。

本日のオススメも含め、財布に優しい設定ですよ。
               ミッテラン

ワインはこんな感じです。
                f8bc29cc.jpg


こういうところで、いろいろと試してみるの、いいですよね(^^)

先ずはグラスの白ワインで乾杯!
            e2f74876.jpg


付きだし(アミューズ?)もワインに合うので嬉しいです。

さて、気になるものを注文していきましょう。

まずは、ウニのフラン(洋風茶碗蒸し)です。
             9836662b.jpg


ウニがたっぷり、贅沢ですね(^^)
これがひとつ、580円!
嬉しいです。

こちらのお店、お腹が空いていれば、ガッツリとメイン料理を。
ちょっとつまむ程度に楽しみたいときにも、気の利いたアテが揃っているのが嬉しいですね。

厨房の中では、前菜の盛り合わせが仕上がってゆくのが見えますよ。
     ミッテラン

「おまたせしました、前菜3種盛です。」
                           59f86661.jpg


うわ!
めっちゃハム(^^)
ラタトゥイユにポテトサラダもついて、これで680円は破格だと思います!

これ、ワインがすすみますよ(^^)

この値段でこの味わい、いいですね~(^^)
では、もう一品お願いしましょうか。

私の大好きなこの料理を。
               d38144c2.jpg


シェフ特製パテ・ド・カンパーニュです。
このボリュームで、580円!
ちょっと素晴らしすぎますね(^^)

今、道頓堀界隈では、“俺の・・・”にたくさんの行列が出来ているようですが、こちらのお店、
            8eccacda.jpg


ミッテランもいい感じですよ(^^)
洒落た名前の立ち喰いフレンチ。
たまにはフレンチでワインでも如何ですか?
立ち呑みスタイルでサクッと・・・。
明日への活力になりますよ!



【ミッテラン】   
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-3-32    MAP     
電話:06-4708-5369   
営業時間:16:00~23:00(L.O.22:30)   
煙  草:喫煙可
定休日:不定休
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

世の中便利になったもんだ! そんな言葉、良くききますよね。 交通系のICカードが全国で使えるようになったなど、いろいろ便利になったことあります。 さて、それに反して、不便だなぁって思うこと、何かありますでしょうか? 温泉や銭湯にある、ワンプッシュでお ...
続きを読む
世の中便利になったもんだ!

そんな言葉、良くききますよね。
交通系のICカードが全国で使えるようになったなど、いろいろ便利になったことあります。

さて、それに反して、不便だなぁって思うこと、何かありますでしょうか?

温泉や銭湯にある、ワンプッシュでお湯が出るシャワー。
あれって、すぐに止まってしまうような気がしませんか?
シューティングゲームじゃないですが、連打して使ってしまいそうになります(^^;)

そして、頭上に表示してある“頭上注意”の表示と、足下に表示してある“足下注意”の表示。
それ見てる人は、とっくに注意してるわ!って思わずツッコんでしまいそうになります(^^;)

さて、そんな不便なものも世の中に結構ありますが、先日京都大学で売り出された不便な物差しが大ヒットなのだとか・・・。

何と、そのもの差しのメモリは“素数”だけが書いてあって、他の部分にはメモリがないのだとか。
               41daa610.jpg


目盛りが素数だけというユニークな「素数ものさし」が京都大の生活協同組合(生協)で販売され、話題を呼んでいる。
「使いにくい」ことが受け、わざわざ京大生協に足を運んで購入する市民もいる。
開発者たちは「不便だが、自分なりの測り方を編み出して、楽しさを感じてほしい」と話す。
 素数は1とその数字以外では割り切れない自然数。素数の規則性は解明されておらず、現在も研究者が大きな素数の発見に挑んでいる。
 物差しは竹製で18センチ。2、3、5、7、11、13、17の素数だけでセンチをしるし、ミリ単位の目盛りも素数のみを刻む。素数以外の長さも、例えば「4」は「7-3」というように、素数の組み合わせで測れる。価格も素数の577円。


とのこと。
こんな不便さならば、ちょっと欲しくなりませんか?

このものさし、3月中旬に京大の生協で売り始めたら、3週間で売り切れ。
そして、再入荷後は何と1週間で売り切れと大変人気のようです。
次回の入荷は、5月下旬。
狙ってみては如何ですか?

さて、大人気といえば、中々予約の取れないお店ってありますよね。

すごく美味しい!
むちゃくちゃ安い!
景色がすごくいい!
サーヴィスが素晴らしい!
   などなど、人気の理由はいろいろあると思います。


先日、お誘いいただいたお店も中々予約の取れないフレンチで、何と2~3ヶ月先まで常に予約で埋まっているのだとか・・・。

お伺いさせていただいたのは、阪神魚崎駅から歩いて7~8分のこちら、“松屋酒店”さん。
                松屋酒店

え?酒屋さん・・・。
はい、そうなんです。

こちらのお店、もちろんお酒も売ってます。
美味しいアテで立ち飲みを楽しむことも出来ます。
でも、お店の奥に座敷があって、そちらでフレンチをいただくことが出来るのですよ。
             松屋酒店

座敷の真ん中には、大きな座卓が置いてあり、堀炬燵になっています。
この日は、7人でお伺いさせていただきましたが、かなりゆったりと寛ぐことが出来ましたよ。(10人くらいなら、余裕では入れそうです)

こちらのお店のご主人、以前フレンチの料理人をしていたとのことで、予約のみでフレンチを出していただけるそうです。

この日のお品書きはこんな感じです。
               b3a03815.jpg


ワクワクします(^^)

飲み物のメニューはこんな感じ。
2e7f0843.jpg
 21cca75f.jpg


酒屋さんだけあって、リーズナブル。
ホワイトボードにも書いてありますよ。
         34f55a74.jpg


でも、フレンチなのでやっぱりワインをいただきたいですよね。
というわけで、ワインをボトルでお願いします。

この時点で、自分たちが酒屋さんの奥の座敷にいることを忘れてしまいそうになりますね。

さて、最初の料理は、ハンガリー産、鴨のローストサラダ。
           197b395a.jpg


サラダとは言っても、こんなに鴨がタップリのっかっています(^^)
1,2,3,4・・・ 6枚も!
これが1人一皿ですよ(^^)
ちょっと、いえ、かなり嬉しいですね(^^)(^^)
しかも、柔らかくて美味い!
       松屋酒店

これはワインがすすみますね!

そして、2品目の料理は、里芋のポタージュスープ。
          956414f8.jpg


コーンポタージュやジャガイモやカボチャのポタージュスープならいただいたことがありますが、里芋のポタージュははじめてです。
熱々なので、火傷しないようにいただきます。

うわ!
これ、めっちゃ美味しいですよ(^^)
これだけでも、充分ワインが飲めてしまいそうですよ。
           松屋酒店

そして、パンと一緒にいただいても最高ですよね(^^)

ワインは白ワインを。
         0e53003d.jpg


酒屋さんなので、お酒が安いものうれしいですよ。

次の料理は、魚料理。
マゴチのポアレー バジルソースです。
             松屋酒店

パリッとした食感の後にマゴチの旨味。
ソースもまた美味しいです。
外見から判断するなかれ。
これだけ本格的なフレンチがいただけるとは素晴らしいですね。

次は、肉料理のメインだから、赤ワインでもいただきましょうか・・・。

何本か持ってきていただき、その中からひとつ選ばせていただきました。
             487869cd.jpg


赤ワインと言えども、この季節は少し冷やして温度を下げたものが美味しいですね。

そして、肉料理のメインはこれ。
         7fc61b64.jpg


骨付き仔羊のソテー トマト風味のソースです。

では早速・・・
美味っ(^^)(^^)
柔らかいのはもちろん、旨味が素晴らしい!
噛めば噛むほど・・・といいたいところですが、あっという間に食べてしまいましたよ(^^;)

この日のお昼のフレンチコース、これだけのフレンチがいただけて、何とひとり2,000円!
(夜のコースは3,500円。 共に飲み物代は別途です。)
予算に応じてアレンジしていただくことも可能だそうです。

何でもこちらのお店、知る人ぞ知る、人気の隠れ家名店なのだとか・・・。
本当に満足させていただきました。
是非一度、予約して行ってみてください。
オススメです(^^)



【松屋酒店】   
住所:神戸市東灘区魚崎南町8-1-17    MAP     
電話:078-441-4820   
営業時間:~ 21:00(立ち呑み 16:00~21:00)   (この日のお昼のコースは、12:00からスタートしました。)
煙  草:
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

昨日から学校もはじまり、新年のムードも日常へと切り替わって行ってますねぇ。 テレビの番組も新年の特番から、日常のものに戻っていっているような感じがします。 ところで、お正月は楽しい番組、結構やってましたよね。 みなさん、日本テレビ系の番組で、“あり得な ...
続きを読む
昨日から学校もはじまり、新年のムードも日常へと切り替わって行ってますねぇ。
テレビの番組も新年の特番から、日常のものに戻っていっているような感じがします。
ところで、お正月は楽しい番組、結構やってましたよね。

みなさん、日本テレビ系の番組で、“あり得ない商品、売れる?売れない?”って番組、ご覧になりましたでしょうか?

立ち食い蕎麦屋で、鉄人、坂井宏幸シェフが作った超高級コロッケ(8000円)を限定でメニューに入れたら売れるかどうかとか、餃子の王将で、高級中華コース(10,700円)は売れるかどうかとか、福岡ドームで試合中にレミーマルタンのルイ13世1杯(15,000)は売れるかとか・・・

なかなか楽しい番組でした。

で、みなさんが実際にこのような場面に遭遇したならどうされますでしょうか?

これ、ちょっと迷いますよね。
立ち食いそばにしても、餃子の王将にしても、野球観戦中にしても、高級感よりも別のものを求めてるときですものね・・・。

でも、その逆があったらどうしますか?
フレンチでランチ。
でも、お値段はリーズナブル・・・。
気になりますね。

そんなお店が、大阪中崎町にあると知り、ランチタイムにお邪魔してきました。

大通りから少し入ったところ、
知らなかったら、おそらく通り過ぎてしまいそうなところ、
そんな場所にこの日お邪魔した、
“フレンチ食堂 セルクル”さんはあります。
              5bf32a77.jpg


入口の横には、この日のランチメニューが黒板に書いてあります。
     セルクル

オードブル、スープ、メイン・・・。
詳細はお店の中でゆっくりと。
お店のオープン時間は11:30。ちょっと早かったかなぁ・・・。(といっても、1分ほど前ですが(^^;))
とりあえず、お店に入らせていただきましょうか。
「こんにちは、よろしいでしょうか?」
「いらっしゃいませ、どうぞ、中でお待ち下さい。」

こころよく、入店させていただきました。

この日は一人でお伺いさせていただいたので、カウンター席に座らせていただきます。
       4dc2c77c.jpg


カウンター席には、メニューが置いてありますね。
                        セルクル

                           “セルクル定食・・・\900”
                               オードブル3種
                               本日のスープ
                             メイン料理 肉または魚
                                ごはん

他にも、食後の飲み物が付いたものやデザートが付いたものもありますね。

この日のセルクル定食の詳細は黒板に書いてありますよ。
           セルクル

しばらくして、準備が出来たようなので、注文を聞いていただきます。

お願いしたのは、セルクル定食でメインは魚料理。
お店の雰囲気を楽しみながら、料理が出来上がるのを待ちましょう。
        セルクル

店内は、厨房に面したカウンター席が3席と2人掛けのテーブル席が2つ、そして4人掛けのテーブル席が1つです。
小さなお店ではありますが、開放感があって落ち着いた雰囲気になっていますよ。

フレンチレストランで、おひとりさまランチ・・・。
そう聞くとちょっとためらうような感じがありますが、こちらのお店ならばそれも全く違和感がありません。
       5baf869c.jpg


カウンター席はゆったりとしていて、プライベート空間を保つことが出来ますし、何よりもおしゃれな感じです。

まもなくして、オードブルが先に運ばれてきました。
        3f8b69d1.jpg


フレンチランチだけど、和の食器達。
ここでは、かえってこのスタイルの方がなじみます。

クリームチーズのドフィノア。
      4860a088.jpg


ドフィノアとは、じゃがいものグラタンのこと。
チーズの風味がじゃがいもの食感とマッチして、美味しいです。
これは、一口で食べたい衝動を抑えるのが大変ですね(^^;)

さつま芋と冬瓜の田舎風スープ。
  2b8c0a69.jpg


さつまいもの上品甘みがいい感じ。
スプーンですくうと中から冬瓜が出てきて、美味しいスープがしみ込んだ素晴らしい食感が味わえます(^^)
                        6e096d33.jpg


そして、私の大好きなパテ・ド・カンパーニュ。
           53cf3070.jpg


ラ、ランチに来たのは失敗だったか・・・
ワインが飲みたくなってきたぞ(^^;)
そして、一緒に添えられてあるピクルスもまた絶品なのです。

これは、蕪のムース。40407bed.jpg



セルクルさんでは、“こんなの、昼間から食べていいのですか?”
そんな感じのオードブルが楽しめます。

気がついたのですが、いつの間にか店内はお客さんで満席。
そして、予約してこられるお客さんが多いのです。
何でも、ランチタイムの予約は、オープン時間の11:30からの予約しか受け付けていないようで、あとは席が空けば、または空くのを待ってる必要があるようです。
たまたまオープン時間に一人で来て、入れたのはラッキーだったようですね(^^)
                70d14879.jpg


カウンターの中では、シェフがメイン料理を作っています。
窓から差し込み光がいい感じの雰囲気を演出していますよ。

しばらくすると、メイン料理の“スズキのポワレ ヴァンブランソース”がやってきました。
         5af503e3.jpg


ヴァンブランソースということは、白ワインを使ったソースですね。
では早速いただきます。
                     d4112a72.jpg


おぉ、皮はパリッと、身はジューシィでソースにもバッチリあって美味しいですよ!
(やっぱりワインが飲みたい(^^;))

平日のこの日、そういうわけにもいかず、カラダにやさしいご飯でフレンチを堪能させていただきました。

フレンチ食堂セルクルさん、ディナータイムもリーズナブルで、
18:00からの夜のセルクル定食は、
アミューズ、オードブル3種、本日のスープ、メイン料理に肉か魚が付いて、何と1,400円!
メイン料理を肉、魚両方食べたい人には、“もっとセルクル定食”というメニューがあり、2,000円でいただくことが出来るみたいですよ。

食事を終え、お店を後にする頃には、何人かのお客さんがお店の前で待っていらっしゃいました。
           02b878f4.jpg


フレンチ食堂セルクルさん、この値段でこの味わいは素晴らしいものがあります。
美味しい料理とお洒落な空間で、充実のひとときを過ごしてみませんか。
ぜひ、予約して行かれることをオススメします。



【フレンチ食堂 セルクル】   
住所:大阪市北区中崎3-1-8    MAP     
電話:06-6373-6232   
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00)  18:00〜22:00(L.O.21:00)   
定休日:火曜日
煙 草:完全禁煙       

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

ベルギーにちょっと変わったレストランがあるとか・・・。 何でも、そのレストラン、地上50mでディナーやランチが楽しめるのだとか・・・。 “地上50mって、15階くらいでしょ?普通では・・・” そんな声も聞こえてきそうですが、そのレストラン、建物の中ではなく、空 ...
続きを読む
ベルギーにちょっと変わったレストランがあるとか・・・。
何でも、そのレストラン、地上50mでディナーやランチが楽しめるのだとか・・・。
“地上50mって、15階くらいでしょ?普通では・・・”
そんな声も聞こえてきそうですが、そのレストラン、建物の中ではなく、空中なのです。
お聞きになったことがある方もいらっしゃるのでは、
ベルギーの“空中レストラン”
こちらのHPに詳細が載ってますよ!)

地上50メートルまでテーブルや椅子を吊り上げて食事を楽しむ“空中レストラン”。
1度に22人を吊り上げることが可能で、シェフを囲むようにテーブルがレイアウトされ、客席の下に床はなく、ちょっとしたステップがあるのみ。
お値段は、料理の内容にもよるようですが、最大一人あたり、250ユーロ(約25,000えん)とのこと。

この特別な状況の下で、味わう料理はどんな味わいなのでしょうか?
地上50m、高揚した気分で、いつもよりワインも早くまわるかも(^^;)

さて、ここまで変わった状況ではないですが、先日、カウンター席だけで、素晴らしいフレンチを堪能できるお店に連れて行っていただきました。

お伺いしたのは、北新地にある“Grand champs(グランシャン)”さん。
            26a756b1.jpg


こちらのお店は、2012年5月にオープンした比較的新しいお店。
カウンター席9席のみのこちらのお店。
フレンチというと、テーブル席に座り、ゆっくり食事するイメージがあったのですが、
お店に入ってみると、全く違和感なく、落ち着いた感じでフレンチを楽しめる雰囲気が漂っていました。
         グランシャン

こちらのお店は、ランチとディナー、全てコースで楽しめます。
ランチは、grand(グランド)が2,900円、champs(シャン)が4,500円。
ディナーが、grand(グランド)が6,300円、champs(シャン)が9,500円。とそれぞれ2種類のコースを用意していただいてます。
                              cccdf3fd.jpg


料理はその日の食材により変わり、季節感を味わえるものがいただけるそうです。
コースの違いは、champs(シャン)になりますと、食材の質がさらに上質になり
品数が増えます。

とのこと。

この日は、ディナータイムにgrand(グランド)コースを堪能させていただきました。
あらかじめ、それぞれの料理に合うワインもチョイスしていただきました。
           110ca564.jpg


ワクワクします(^^)

スパークリングワインで乾杯!グランシャン


Amuse、
メニューには、“プロローグ・・・”と。
          cd472adc.jpg


最初から、凝ってますよね!
最初の料理が素敵だと、テンションが上がって嬉しいですよね。
ついつい、しょーもないことを言ってしまったりして・・・

さい:「あ、これが有名なユリゲラーが使ってたって言われるスプーンか・・・」
友人M:「え、ホンマぁ、凄いなぁ・・・。」と真面目な顔で(^^;)

(あ、真面目に返されても困るのですが(^^;))
さい:「い、いや、超能力でスプーンが・・・」
と言ったところで気がついていただけましたが、
友人M:「それ、そっち隣のYさんにも言ってみて!」
(い、いや、それだけはご勘弁を(^^;))
しょーもないこと、2回も言うの辛いっす(^^;)

そんなやりとりをしながら、食事を楽しみます。

プロローグはもう一品。
お伺いした日が、ハロウィンに近かったので、かぼちゃを使ったスープを。
         グランシャン

これがまた、洗練されているのですよ。
困ったことに、ワインがススム(^^;)

次の料理は、ホタテ貝柱と・・・
こう書かれていると、何だか期待してしまいます。
しばらくして、やってきましたよ。
           17f0abba.jpg


まるで、キャンバスに描かれた絵のようですね。
食べるのが勿体ないくらいです。
        グランシャン

選んでいただいた、白ワインもバッチリですね。
     
そして、フォワグラ。16544b13.jpg



一品一品は少量なのですが、凄く満足度が高いです。
食事をじっくり味わうとなると、こんな感じが最高かもしれませんね。

そして、魚料理のメインは青森より平目・・・
      f0761a70.jpg


綺麗の盛られている平目にナイフを入れると、心地良くほぐれますよ。
五感で楽しむとはこのことでしょうか。

さて、いよいよ肉料理のメイン。
メニューには、“土佐はちきん地鶏・・・”と。
この日に使う、はちきん地鶏の丸鶏を見せていただきました。
    グランシャン

美味しそうです。
これを今から、仕上げていただけるのですね。

この日のメンバー、みなさんよく飲みはります(^^;)
(私も例外ではないのですが・・・)

せっかくの肉料理のメイン、ワインが無くてははじまりません。
追加でワインをひとつ・・・。
      グランシャン

MONTHELIE LES RIOTTES 2008 1er Cru
華やかな香りが広がりますね。

ナイフとフォークもラギオール製に。
こういう演出も大切ですよね。

そして、お待ちかね、土佐はちきん地鶏のメイン。
上には、トリュフがトッピングされていますよ。
      グランシャン

奥にある、ル・クルーゼの器の中には・・・。
     7db0f4ed.jpg


こういうの、嬉しいですね。
ひとつのお皿で2度美味しい。

このはちきん地鶏、ムネ肉の部分をいただいたのですが、これがまた、信じられないほど柔らかい(^^)
                  bbd7ac1f.jpg


ムネ肉って、パサパサしていて・・・
そんな声、誰からも上がりません。
しっとりジューシィでむちゃくちゃ美味しかったです。

そして、デザートはオレンジショコラ。
        グランシャン

デザートまでもが、ひとつひとつ丁寧ですよね。

マカロンもいただき、大満足です。
                    07f6f005.jpg


こちらのお店、シェフとスーシェフ、お二人で切り盛りされているのですが、見事に段取りよく、動いておられます。
と、それだけならば普通かもしれませんが、サーヴィスがきめ細やかで心地良いのです。
メニューには、プロローグ・・・、ホタテ貝柱と・・・、土佐はちきん地鶏・・・のうように簡単にしか書いていないのですが、
料理の説明は全て丁寧にしてくださいます。
ゆったりと流れる時間の中で、美味しいフレンチを。
大満足です(^^)

もう、予約の取りにくいお店になるまで、時間の問題かも・・・。



【Grand champs(グランシャン)】   
住所:大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル 3F    MAP     
電話:06-6344-7111   
営業時間:12:00~13:30(完全予約制)  17:30~21:30(L.O21:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜日、月曜日のランチタイム
      

店主のブログはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

コース料理とアラカルト、どちらにしようかと迷うことありませんか? 初めてお伺いする、フレンチのお店、そんなシチュエーションの場合、多くの方がコース料理を注文することが多いですよね。 組み合わせが良くわからないから・・・ コースの方が、いろいろ食べること ...
続きを読む
コース料理とアラカルト、どちらにしようかと迷うことありませんか?
初めてお伺いする、フレンチのお店、そんなシチュエーションの場合、多くの方がコース料理を注文することが多いですよね。

組み合わせが良くわからないから・・・
コースの方が、いろいろ食べることが出来て、お得な感じだから・・・。
やっぱり、そのお店のベストが見れそうだから・・・

いろんな声があると思います。
アラカルトで注文。むずかしそうに感じますよね、何となく・・・。

でも、居酒屋さんに行って、いろいろバランスを考えて注文する。
お刺身の盛り合わせと、揚げ物、焼き物はほっけ、ポテトフライとシーザーサラダ・・・。
立派にアラカルトで注文してるじゃないですか(^^;)
ま、居酒屋さんの場合、コース料理となると、”宴会コース”って名前に早変わりするのでしょうが(^^;)

さて、先日お伺いさせていただいた、谷町4丁目にある大人気のフレンチ、”kamekichi”さん。
                  d6292c70.jpg


こちらのお店、ランチは日替わりランチが1種類で、ディナーはコースがなく、アラカルト。
ランチタイムは迷うことなく楽しめて、ディナータイムは多くの料理の中から、自分なりにえらぶ楽しみが味わえるお店です。

この日は、kamekichiさんのすぐ近くにある、コチラのお店の店主の企画により、特別に料理とワインを用意していただきました。

店内は、奥のテーブル席には、ベンチソファー、クッションが置かれ、ゆったりとした感じ。
手前のテーブル席、カウンター席は明るく開放的な感じで、ライブで料理をしている様子を楽しむことが出来ます。
4248a745.jpg
 10caf356.jpg


さて、時間になり、メンバーが揃ったのでワインと料理が運ばれてきます。
先ずはワインで乾杯!
         kamekichi

最初の料理はこんな感じで、1つのお皿に4つの料理が並んでいますよ。
           kamekichi

フォワグラのテリーヌ。65a7ff24.jpg



人参は、オレンジの風味がいい感じです。e60a4dd5.jpg



そして、特製のアプリコットジャム。043b9724.jpg



自家製のフォカッチャは何だかハンバーガーのバンズのような形ですね。
        cf3665cf.jpg


そう思っていると、

「それぞれの味わいを楽しんでいただいても美味しいですし、ハンバーガーを作るようにして召し上がっていただいても、美味しいですよ。」
との説明が。

そう聞くと、やはりやってみないと(^^)
            5b8a7226.jpg


なるほど。
これは美味い!
フォワグラのコクと人参のあっさり感、そして、アプリコットジャムの甘みが見事にマッチ。
忘れられなくなりそうです(^^)
ワインも、この料理に合うように、ずいぶん考えたのだとか・・・。
嬉しいですね。

次の料理は、季節感溢れる、天然キノコのスープと季節野菜。
            kamekichi
きのこは、ハナイグチ・ショウゲンジ・オオモミタケだそうです。

この真ん中にある、長細いもの、これは京野菜の”すぐきかぶら”だそうです。
まさか、フレンチですぐきかぶらがいただけるとは思ってなかったです。
これは面白いですね!

次は魚料理で、サーモンのヴィエノワーズ ソースブールブラン。
                kamekichi


あっさりしたサーモンに、濃厚なソースがめちゃくちゃ良く合います。
何でも、バターを1ポンドも使ったソースなのですが、しつこさは全然感じられずに、旨味だけを上手に引き出しておられます。
7af7e188.jpg
 76b53e41.jpg


ワインも、料理に合わせて出していただけるので、それぞれのマリアージュを堪能でしますね。

そして、肉料理はこちら、小代鹿のローストと赤ワインのソース。
             89521333.jpg


しかの肉は初めてでしたが、変なクセもなく、言われなければ、気がつかない人もいるのではないでしょうか?
あっさりした中にも、深い旨味を感じることが出来ましたよ。
そして、柔らかい(^^)

デザートはこちら。kamekichi


フォンダンショコラとエビスビールのアイス。
冷たいアイスクリームが、熱々のケーキの上でとけていく瞬間をいただくと、これまた何とも言えない感じですね(^^)
              kamekichi

ちなみに、この日にだしていただいたワインは、
エミリアンジレ/ヴィレクレッセカンテーヌ 09
オーモワンヌ/サヴィニエールロッシュオーモワンヌ 99
ジルロバン/クローズエルミタージュルージュキュヴェアルベリ06


料理の美味しさはもちろんなのですが、すごく心地よいのですよ。
お店の雰囲気、スタッフの方のさりがなく、なおかつ、細やかなサーヴィスが。

一人一人の方が、お客さんと向き合って、サーヴィスされているのが居心地の良さなのではないでしょうか。

席に座り、メニューを見て、お店の方と対話しながら料理を決めていく楽しみ。
お客さんによって、サーヴィスも料理の組み合わせも臨機応変に変化させてゆく。
そんなきめ細やかさに惹かれてくる、ファンが多いのにも頷けます。
                 kamekichi

ワクワクしながら、料理を選び、それに合うワインを相談しながら決めてゆく・・・
至福のひとときですね。
近いうちに、アラカルトとワインを楽しみに、またお伺いさせていただきたいです(^^)



【kamekichi】   
住所:大阪市中央区鎗屋町1-3-13    MAP     
電話:06-6947-0063
営業時間: 11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)   
定休日:HPにて告知あり。(原則、日曜日)  
煙  草:完全禁煙      

お店のHPはコチラ  

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

敷居が高いという言葉、たまに使うことありませんか? その意味、もちろんみなさんご存じだと思うのですが、実際に使われている場面を見てみると、本来使うべき場面でない場合に使われているケースが多いのだとか・・・。 本来の意味である、「相手に不義理などをしてし ...
続きを読む
敷居が高いという言葉、たまに使うことありませんか?
その意味、もちろんみなさんご存じだと思うのですが、実際に使われている場面を見てみると、本来使うべき場面でない場合に使われているケースが多いのだとか・・・。

本来の意味である、「相手に不義理などをしてしまい、行きにくい」で使う人が42.1パーセント、間違った意味「高級すぎたり、上品すぎたりして、入りにくい」で使う人が45.6パーセントという逆転した結果が出ているのだそうです。

後者は本来、“ハードルが高い”という表現が正解なのだとか。
でも、私も前者のような使い方、実際にしてしまいますね・・・。

北新地のフレンチは敷居が高いですよね・・・。というような感じで(^^;)

さて、そんな敷居が高いハードルが高そうな北新地のフレンチにお誘いいただきました。

場所は北新地の上通りの真ん中辺りにある、萬年ビル。
こちらのビルの5階に、今回お誘いいただいたお店、“キャトルラパン”さんはあります。

ビルの一階でお店の場所を確認します。
「キャ、quatre lapin・・・あ、5階にあった!エレベーターに乗って・・・」ってな感じで、5階に上がってゆきます。
      キャトルラパン

5階で降りると、奥にはビルの管理事務所が。
「あれ?お店は何処に・・・」と思ってよく見ると、管理事務所の右手前にありました!
入り口の横に、“quqtre lapin”って書いてあります。
        9d2ae6ae.jpg


ドアを開けて店内に入ると、もう既にこの日のメンバーがほとんど座っていました。
「あ、お待たせしました!」
お店はカウンター席のみで、9席。
完全予約制で、予約を取るのが困難な人気店だそうですよ。

こちらのお店、お昼のステーキランチも有名で、ステーキが1枚1枚(180g)680円、
1.5枚(270g)880円、2枚(360g)1080円で、もちろんライス、スープつきだそうです。
そんなお店のディナーを、この日は堪能してきました。

お店はL字型のカウンターになっていて、至近距離でシェフが料理を作っているのを見ることが出来ますよ。
          416874ce.jpg


とりあえず、ワインを注文して料理が準備されるのを待ちます。
        キャトルラパン

ワインを飲みながら、シェフと会話するのも楽しいです。
こちらのシェフ、凄く気さくな方で、料理をする手は手際よく動いているものの、冗談を交えながらの会話にも凄く長けている方です。
会話しながらも、テキパキと動く手を見ているだけでも楽しいですよ!

そんな感じで用意して出していただいた前菜の盛り合わせがこちらです。
          834f8f0b.jpg


1つのプレートの上は、美味しそうな前菜でかなり賑やかになっていますよね。

フォワグラは火の通し加減が絶妙で、とろけるような味わいです。
        06bb061c.jpg


こちらは生ハムメロンではなく、洋なしを合わせたもの。
         d55ccbb8.jpg


これがまた、ワインとの相性バッチリで美味いですよ!

地鶏とタスマニア産粒マスタード。
     331306bd.jpg


噛めば噛むほど味わい深くなる地鶏に、タスマニア産マスタードの上品な酸味がたまりません。

海老の甘みも最高!
      9a190944.jpg


もちろん、えび味噌も美味しくいただきました。
      
この前菜の盛り合わせ、どれをいただいても一切妥協なし!
00c2fecc.jpg
 064b7411.jpg


丁寧なんですよね。それが少しずつ味わえるのですから、贅沢ですよね。
この時点でこれから出てくる料理への期待度はさらにアップですよ(^^)
      554b3b2d.jpg


ポタージュスープも濃厚で旨みバッチリです。
これをパンにつけて食べたものをワインと合わせたいなぁ・・・
そう思っていると、パンがやってきました。
      cc83c0f3.jpg


こういうタイミングの良さ、何だか妙に嬉しかったりましますね。

そして、魚料理のメイン。
       0247f53a.jpg


フレンチはソースが命といいますが、このソースがまた美味い!
白身の魚も鮮度が良く、身がホロホロしてますよ。
大満足です。この時点でもかなりお腹が満足の領域に達しつつありましたが、
カウンターの中のシェフはまだ料理を作り続けています。

え、今日のメインは魚では・・・。

いえ、ちゃんと肉料理のメインも用意されていますよ!

この日の肉料理のメインは豚肉。
        8b2b4a2c.jpg


じっくりとローストさせることによって、旨みを閉じ込め、柔らかく仕上げているのだそうです。

1口いただくと、旨みが口の中にあふれかえってきます。
「何じゃこりゃ、めちゃくちゃ美味しいじゃないですか!」
付け合わせの野菜もお肉と良く合い、美味しくいただくことが出来ましたよ。

実はこの日、あまり体調が良くなくて、デザートはもういいかなと思っていたのですが、目の前のカウンターで出来上がってゆくデザートを見ていると、1口だけでもいただきたくなってきました。

で、デザートはこんな感じです。
      03d0089b.jpg


1口いただきます。
え!これは困った(^^;)
いえいえ、美味いんですよこれが!
      0462e15a.jpg


お腹一杯で、体調も思わしくない中、フォークを持つ手が止まりません!
で、気がつくと完食です。

最後のデザートまでをも丁寧で美味しかったです。

この日のコースは何と、3650円!
ワインをいただいた人でも、5250円です。
驚愕のコストパフォーマンスは、ランチだけではなかったです。
これは、かなり前から予約する必要があるのも頷けますよね。

これは再訪必至ですね!
次回は是非、万全の体調で(^^;)



【quatre lapin(キャトルラパン)】   
住所:大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル 5F    MAP     
電話:06-6343-8663   
営業時間:12:00~14:00 18:00~24:00 (土曜日はディナーのみの営業)  
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜日
      

お店のHPはコチラ  

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

食欲の秋! そして、食べ放題!! この食べ放題という言葉に、若い頃はどれほどときめいたことか(^^) 焼肉食べ放題、飲み放題なんて、パラダイスのように思っていたことがありました。 さて、食べ放題で思い出すのはどんな業態でしょうか? 焼肉! そうですね、こ ...
続きを読む
食欲の秋!
そして、食べ放題!!

この食べ放題という言葉に、若い頃はどれほどときめいたことか(^^)
焼肉食べ放題、飲み放題なんて、パラダイスのように思っていたことがありました。

さて、食べ放題で思い出すのはどんな業態でしょうか?
焼肉!
そうですね、これが食べ放題の雄かもしれませんね。
そして、しゃぶしゃぶ。
これもいいですね!でも、しゃぶしゃぶの食べ放題、肉質の良いのは最初の1皿か2皿目までで、だんだん脂身の部分が多くなってくるように感じるのは私だけでしょうか(^_^;)

あとは、中華バイキング、串揚げ、シェラスコ、ジンギスカン、寿司、ピザ・・・。
ホントにいろいろありますよね。

今回も、そんな食べ放題のお店にお誘いいただきました。
食べ放題と言っても、自分でお皿を持って撮りに行くビュフェスタイルではなく、テーブルオーダーのもの。
落ち着いていただくことが出来るからいいですよね。

今回の食べ放題は、今まであまり聞いたことの無かった、フレンチの食べ放題
さて、どんな感じなのでしょうか・・・・。

場所は大阪北新地。
ANAクラウンプラザ(旧全日空ホテル)の少し南側。
”コンフォートフレンチレストラン CALLA”さんに行ってきました。
    CALLA

こちらのお店、ウェディングパーティなんかをよくやっているみたいですね。
店内は広い会場って感じの雰囲気です。
ちょうど披露宴会場みたいな感じですね。
           322dd4fb.jpg


今回のプラン、オーダーバイキングのメニューはこんな感じです。
     CALLA

一人あたり、何と2900円!!これに、90分飲み放題のプランをつけても、プラス1000円。
つまり、1人3900円でフレンチの食べ放題と飲み放題がついてくるのです。

オーダーできる料理はこんな感じ。
CALLA CALLA CALLA CALLA


料理38種類とデザート7種類!
堂々としたものです。
            eba8a946.jpg


とりあえず、何品か気になる料理をオーダーしてみましょう。
           bae39fc9.jpg


ラタトゥイユとベーコンのコロッケです。
ライスコロッケというのは食べたことありますが、これは初めてですね。
中々美味しかったですよ。
          9ce86d42.jpg


メニューにあれば、必ず註文したくなるローストビーフ。
こちらのお店では、サラダ仕立てで出していただきました。

そして、リゾット。
               5160b90e.jpg


チーズの濃厚な味わいがたまりません。
リゾットってご飯ものですが、これでワインがガンガン飲めちゃいますよね。
       bede5f39.jpg


飲み放題とは別料金になりますが、ワインもいろいろ揃ってますよ。
CALLA CALLA CALLA

ワインといえば、こんな気になるメニューも。
          d82ec3ee.jpg


これ、ホタテ貝のブルゴーニュ風オーブン焼きです。
何故“ブルゴーニュ風”かは知りませんが、香草バターでローストしているのだそうです。
赤ワインにもぴったりなのだとか・・・。

そして、鴨胸肉とリンゴの包み焼きです。
           CALLA

こんな感じで包まれた状態で出てくるのですが、中を開けると・・・
            3919f998.jpg


これはたまりません(^^)

やはり、ここはビールから飲み物を切り替えてしまいましょう。
        CALLA

ワインに合うものといえば、チーズ。
ということで、カマンベールフライを。
bcf73667.jpg
 1c3cbf93.jpg


揚げたての熱々をとろ~りとろける状態でいただきます。

他にも、いろんな料理を楽しみましたよ。
c565b6d2.jpg
 CALLA c2914f01.jpg


f3afbb15.jpg
 4ac9ff90.jpg


0f6c099d.jpg
 04aff12b.jpg



この日は8人でお伺いしたのですが、流石にこれだけ食べるとお腹の限界も近いですね(^^;)

でも、もう一品。
どうしても気になったメニューがあったので注文してしまいました。

洋風茶碗蒸しです。
bcea7409.jpg
 62f8540a.jpg


これ、和風出汁の代わりにコンソメで出汁を取っているのでしょうね。
なかなかいい感じです。

このテーブルオーダーバイキング。
期間限定とありますが、しばらくの間やってるそうですよ。
でも、念のためにお店に確認してみて下さいね。

何人かのグループでいって、いろいろ食べられるフレンチのバイキング。
楽しいですよ(^^)


【コンフォート フレンチレストラン CALLA】   
住所:大阪市北区堂島浜1-1-8 堂島パークビル B1F    MAP     
電話:06-6344-3700   
営業時間:11:30~14:30  17:00~23:00   
定休日:土・日・祝
      

お店のHPはコチラ  
食べログのページはコチラ  
ぐるなびのページはコチラ  

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

王様のレストランってドラマ、ご存じでしょうか? たしか、1995.4~7まで、全11回の放送だったと思います。 ドラマの内容は、 フレンチレストラン「ベル・エキップ」(La Belle Équipe)の天才的なオーナーシェフが急逝し、 その長男・範朝が、後を継ぐことになった。 ...
続きを読む
王様のレストランってドラマ、ご存じでしょうか?
たしか、1995.4~7まで、全11回の放送だったと思います。

ドラマの内容は、
フレンチレストラン「ベル・エキップ」(La Belle Équipe)の天才的なオーナーシェフが急逝し、
その長男・範朝が、後を継ぐことになった。しかし、範朝は怪しげな副業にうつつを抜かし、店の経営は危うくなる。

そんなある日、範朝の腹違いの弟・禄郎が、先代の遺言によりオーナーになった。
禄郎は、父の遺言により、伝説のギャルソン・千石を呼び寄せるのだった。果たして「ベル・エキップ」は復活するのか・・・。


そんな「ベル・エキップ」が復活する様子と、松本幸四郎が演じる、伝説のギャルソンが繰り広げる様子が大好きで、ドラマに夢中になったものです。
何回か再放送もされているようですが、(私も再放送を見て、夢中になったのです。実は)1995年のこのドラマ、
未だに根強いファンがいるようで、(私もそのうちの1人(^^;))DVD BOXはヤフオクでも、大きな値崩れが無い状況です。

ドラマをご覧になられて方、伝説のギャルソン、千石さんに料理の説明をしてもらい、食事を楽しみたいと思ったこと、ありませんか?

今回訪れたお店、そこで注文するときに料理の説明をしてもらえるのですが、その時、私が思ったこと、
“王様のレストランみたい・・・”でした。

場所は、名古屋鶴舞。
今回も青春18切符を使って行って来ました。

<青春18切符とは・・・>
夏休みや冬休み、春休みのシーズンに、JRが売り出す企画切符で、日本全国のJRの普通列車に乗り放題の切符。
1枚で1日有効×5回分 11500円(一日(1人)あたり、2300円)
1人で5日連続、または5回に分けて使うも良し、5人までのグループで使うも良しの、使い方を工夫すれば、大変お得な切符です。
普通列車と言っても、快速や新快速、特別快速などには乗車可能なので、
ずっと鈍行ばかりというわけではないので、そんなに苦痛ではないかも!


JR中央線の鶴舞駅から徒歩約5分、今回お邪魔させていただいた、
“ビストロ・ル・ボル”さんはあります。
           ビストロ・ル・ボル

白い壁に、ナイフとフォーク、スプーンがボール(bol)の中に入ったマークがお洒落です。
店名の“Le bol”の“bol”はフランス語でどんぶり(ボール)の意味。
お腹いっぱいに、幸せいっぱい!みたいな意味があるのでしょうか?
“bol”とは、直訳すると「どんぶり、ボール、お椀」なのですが、「運がいい、ついている」との意味もあるそうです。

45948abb.jpg

お店の玄関には、ランチタイムのメニューも書いてありますね。
ランチのコースは1200円。
前菜、メイン、パンが付いているようです。
ちょっとお洒落にランチタイムを! そんな時にぴったりな感じです。

玄関で予約名を告げると、「お待ちしておりました」と笑顔でテーブルに案内して下さいました。

店内は、テーブル席のみで30席。ビストロ・ル・ボル
足元には鞄を入れておく、バスケットも置いてあります。
子供用のイスも用意してあるので、家族での来店でも安心です。

ランチのメニューはこんな感じ。ビストロ・ル・ボル

こちらのオーナー、伊藤さんがそれぞれのメニューをわかりやすく、しかも美味しそうに説明してくれます。

<前菜> 
・具だくさん “サラダ ル ボル” 
こちら、ビストロ・ル・ボルの定番の名物で、具だくさんでボリュームたっぷりのサラダを楽しんでいただくことが出来ます選んで後悔することはないのだとか。

・田舎風お肉のパテととり白レバームースカナッペ 
フランスの田舎で定番のパテ・ド・カンパーニュこと、田舎風パテ。もちろん手作りでお肉好きなもちろんのこと、そうでない方も満足できる一品。
希少な鶏の白レバーのムースカナッペも美味しいです。

・シルクメロンの冷たいポタージュスープ 
前菜にスープ?意外と思われるかもしれませんが、これを食べることによって、食欲増進効果有りとのこと。暑い夏にはぴったりの逸品。


<メインディッシュ>
・本日の鮮魚料理 
この日の鮮魚は鰆。その新鮮さゆえ、皮の面のみをパリッと焼き上げるだけで、あとは余熱で調理して、
抜群の状態でテーブルまでお届けします。下に敷いてある蕪のムースのソースを絡めて食べると、なおのこと美味しい!

・豚フィレ肉のムニエル パイナップルのトロピカルソース 
やわらかい豚のヒレ肉をムニエルにし、フレッシュなパイナップルを使ったソースで味わいも豊かに。この意外な組み合わせがクセになるかも?

・本日の炭火焼きステーキ(+\600) 
本日のお肉は、ハラミ。炭火でさっと焼き上げているので、ジューシーでなおかつ香ばしさも味わえるとのこと。こちらのメニューだけは+600円。


オーナー、伊藤さんの説明、これがものすごく美味しそうに語られるのです。
この時に思いましたよ。
“まるで、王様のレストランの伝説のギャルソン、千石さんみたい・・・”って。

オーダーは、前菜が“サラダ ル ボル”、メインを本日の鮮魚料理、鰆にしました。

ドリンクも充実しています。ビストロ・ル・ボル


グラスワインも、リーズナブルですね。
料理に合うものや、好みを伝えて選んでいただいたりすることもOKです。
          073246e6.jpg


グラスワインでもよかったのですが、4人でお伺いしたので、ボトルでお願いすることに。
            ビストロ・ル・ボル

休日のランチでワイン。ef241d8f.jpg

至福の時間が流れます。

ワインをいただいていると、前菜の“サラダ ル ボル”がやってきました。

これは一部から見た写真。ビストロ・ル・ボル

これだけでも、結構なボリュームがわかりますでしょうか?
全体はこんな感じです。

如何ですか?4b69f675.jpg

これ、みんなで取り分けるのではなく、一人前です。
ポテト、キャロット、レタス、ルッコラ、レンズ豆・・・。
真ん中には温玉、そして、パルメザンチーズがたっぷりとかけられています。

お店の名前である“ル ボル”の名前が付いたサラダ。
素晴らしすぎます。

ちなみに、他の前菜もボリュームたっぷりですよ!
      
こちらは、お肉の前菜、田舎風パテと白レバーカナッペ。
        aa9bdc5a.jpg

これも、ボリュームたっぷりで、ワインがいくらあっても足りないほどです。
これ、他のお店ではメインになりそうな感じですよね?

シルクメロンのポタージュスープはこんな感じです。
        96e0f815.jpg


一口いただきましたが、上品な甘さのスープで、最初はデザートをいただいているのかと思いましたが、飲みすすんでゆくと、そんな感覚は無くなって、食欲が増進される、そんな感じでした。

前菜をワイン、フランスパンの組み合わせを楽しんでいると、お待ちかね! 
メインの料理がやってきましたよ(^^)
          6bef374f.jpg


蕪のムースソースの上に浮かぶ、鰆。
伝説のギャルソン、いえ、オーナー伊藤さんが仰ってたとおり、皮の面がパリッと焼き上げられています。

ソースにつけて、一口いただきます。
     e8b25f24.jpg


“パリッ、フワッ、しっとり・・・”
うわ!これはマジで美味い!!
これは大正解です!

それにしても、上手に焼き上げてますね。

こちらは、豚フィレ肉のメイン料理。
      db86c650.jpg


フレッシュパインのソースがきれいですね。
お肉たっぷり、ポテトも付いて、ボリューム満点です!
ただし、酢豚のパイナップルが苦手な人はちょっと厳しいものがあるかもしれないと、これを召し上がった人は仰っていました。
一口いただきましたが、私はこれ、OKですね。

少し、塩味で楽しみたく、塩をお願いすると、2種類の塩を用意して下さいました。
           81be69f0.jpg


この先回りしたサーヴィス、素晴らしいものがあります。

ワインも2本目、赤ワインに突入。
       ビストロ・ル・ボル

赤ワインをいただくと、チーズが食べたくなったので、盛り合わせでお願いしました。
              978ff36b.jpg


ブルー、ハード、ウォッシュ、白カビ、どのチーズも大変レベルが高く、ものすごく美味しかったです。
枝付きレーズンも嬉しいですよね。

そして、チーズに合わせて、薄切りのフランスパンも出していただきました。
             1fef7dbb.jpg


奥に写っているのが、食事の時のもので、比べると薄切りがわかりますね。

折角なので、デザートもいただくことに。
(私はチーズがデザートがわりですが・・・。)
ビストロ・ル・ボル ビストロ・ル・ボル
          
デザートメニューを持ってきていただき、どんなものかを説明していただきました。

これは本日の気まぐれデザートの“やんちゃなラムレーズンのアイスクリーム”
        393d2c16.jpg


通常のものよりも、ラム酒をきかせてあるアイスとのこと。
中々いい感じです。

そして、こちらはビストロ・ル・ボルの人気のデザート、
“温かいバナナタルト ラムとライムのキャラメルソース、紅茶のアイス”です。
         0634534e.jpg


素晴らしいです。

休日とはいえ、ランチタイムからガッツリいただきました。
そして、どの料理も、すごく美味しいのです。
そのことを、オーナー伊藤さんに伝えると、
「お腹が空いてたからですよ(^^)」とご謙遜。

本当に気持ちのいいお店です。
こういうお店、是非とも近所に欲しいものですね。
今回、ものすごく心地良く、美味しく過ごすことが出来ました。
こちらのお店、“ビストロ・ル・ボル”さん、やはり大人気店で、この日のランチも予約で満席だったようです。
名古屋、大阪からは少し遠いですが、絶対に再訪したいお店ですね。



【Bistro Le Bol (ビストロ ル ボル)】   
住所:名古屋市中区千代田2-7-5    MAP     
電話:052-264-0061   
営業時間:11:30~13:30(L.O)  18:00~22:00(L.O)   
定休日:月曜日・第3火曜日
      

お店のHPはコチラ  

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む

地産地消。  最近よく耳にする言葉ですね。 そもそも、地産地消とは・・・。 「地元で生産されたものを地元で消費する」  そう、文字通りです。 旅行や出張で、遠方に往くときの楽しみが、その土地での食事ですよね。 東京や大阪、名古屋などの都会にいれば、大 ...
続きを読む
地産地消。 
最近よく耳にする言葉ですね。
そもそも、地産地消とは・・・。

「地元で生産されたものを地元で消費する」 

そう、文字通りです。
旅行や出張で、遠方に往くときの楽しみが、その土地での食事ですよね。
東京や大阪、名古屋などの都会にいれば、大概のものは手に入り、食べることも出来ますが、(今は、ネット通販もあるのでなおさら)やはり、その土地に行き、雰囲気や空気を感じながらいただくのは格別です!

そういえば、大阪にも色々あるんですよね、大阪産の美味いものが。
泉州水なす、毛馬胡瓜や守口大根、天王寺蕪に代表されるような、なにわの伝統野菜。
泉たこ、大阪梅ビーフ・・・。
今挙げただけでも、結構あるでしょう?

そして、最近いただく機会の多い“河内鴨”
この河内鴨、様々なところで、いろんな料理法で提供されていますよね。
お刺身でいただくとこが出来る鴨として、非常に珍重されているようです。

その河内鴨を東三国のフレンチレストラン、“La Briffe Chez KOIZUMI”が手掛ける。
そんな素敵なイベントにお誘いいただき、行って来ました。
    小泉×河内鴨
             
こちら、La Briffe Chez KOIZUMIさん、東三国にある下町フレンチのお店として、気取らずにお箸でフレンチを味わえる大人気のお店です。
また、ディナーコース3,800円~と、リーズナブルなところも嬉しいですね。

さて、La Briffe Chez KOIZUMIの「La briffe」
これは、フランスの古語で“食べる”という意味。
小泉シェフ曰く、小泉さん家でガッツリ食べてね、のノリで気軽にご利用下さい。 とのこと。これは楽しみですね!

こちらのお店は、1階がカウンター席で、2階は落ち着いたテーブル席。
   4f49b4cc.jpg
 5ddac70d.jpg


   小泉×河内鴨

1階のカウンター席ではシェフとの会話を楽しみながら、フレンチをいただけるのが楽しいのですが、この日は約20名での宴のため、2階席貸し切りで、“ツムラ河内鴨とワインのマリアージュの会”が開催されました。
     
この日、出していただける料理はこんな感じ。
          小泉×河内鴨

アミューズから、河内鴨づくしです。
あ、最後のデザートには入ってませんよ(^^;)

ちなみに、通常のメニューはこんな感じです。
          小泉×河内鴨

3,800円のプティコースから、フォワグラの入ったおまかせコース、6,300円まで。
その他にアラカルトも充実しています。あ、メニューに載っていないものも、シェフに相談すると作っていただけるかも?

メンバーが揃ったので乾杯!小泉×河内鴨


華やかな感じのロゼスパークリングで。
乾杯の時に聞きましたが、先日この日の主催者の方に、初孫が誕生されたとか。
可愛い女の子の写メールを見せていただきましたよ!おめでとうございます(^^)

1品目、アミューズは白桃の詰めたいカプチーノとツムラ河内鴨 砂ずりのリエットです。
         3d2cfda7.jpg


濃厚な河内鴨のリエットは、冷えたロゼスパークリングと良く合いますね。
白桃のカプチーノと交互にいただくと、これまた絶品ですよ!

そして、2品目。
          868d0699.jpg


これは、ツムラ河内鴨の自家製生ハムと羽曳野イチジクのアンサンブルです。
あらかじめ、河内鴨で生ハムを仕込んでいただいていたのですね。
そして、合わせるのが、これも地産地消。羽曳野のイチジクです。
イチジクに、河内鴨の生ハムを巻いていただくと、生ハムの塩分と、イチジクの甘みの組み合わせが美味いです。
これはワインが進みすぎて危険ですよ(^^;)

次の料理は、ミルフィーユに仕立てた、ツムラ河内鴨モモ肉の赤ワイン仕込みです。
            cfad78c7.jpg


これ、一口食べた瞬間、ぶっ飛びそうになりました!
美味いんですよ、ものすごくこれ。
これぞ、フランス料理って感じで、ものすごい存在感を示します。
シェフ曰く、これが古き良きフランス料理の形。だそうです。
この味に嵌ると、フランス料理、やめられなくなるのでしょうね。
        小泉×河内鴨

この料理には、もちろん赤ワインが良く合います。
というのか、合わせるのが赤ワインしかないでしょう!ってくらいに良く合います。

そして、次に出していただいたのがこれ。
        00260c93.jpg


ツムラ河内鴨と白菜のポット・オ・フー 鴨だし仕立てのブイヨンです。
私たちが普段、ポトフって読んでいる料理の正式名称ですね。
鴨出汁のブイヨンを先ずはいただいてみます。

お!これは美味い!!
この出汁だけでも満足できてしまいそうですが、そういうわけにもいかないですよね。
そして、真ん中の白菜を切ってみると・・・。
       961693f1.jpg


河内鴨で作った、つみれが出てきましたよ。
これを出汁によく浸していただきます。

(^^)(^^)(^^)
これはたまりませんよ!
今回のコースのいいところは、ワインを出てくる料理に合わせていただけること。
普通、フランス料理を3~4人で食べに行くと、乾杯のグラスシャンパン(または、スパークリングワイン)そして、白ワイン、赤ワインという流れでいただくのですが、
この日は、ここまでの流れで、泡、白、赤、白って感じで、自由自在です。
こういうの、嬉しいですよね!

そして、いよいよやってきました。
ツムラ河内鴨むね肉のロースト サンチュベール風です。
        33454034.jpg


鶏肉では、むね肉よりもモモ肉の方が重宝されますが、鴨肉の場合はむね肉の方が主役になりますね。

何といっても、このジューシィで深い味わいがたまりません。
特製のソースをたっぷり絡めていただきます。
            44e6971a.jpg


メインの肉料理がでると、普通のコースではこのあとデザートに進むと思いますが、ここ、「La briffe」では、このあとにもう一つお楽しみが。

ツムラ河内鴨で作った、スパゲッティミートソースです。
         84ca675d.jpg


通常の挽肉の代わりに、河内鴨の肉を使って作ったミートソーススパゲッティ。
これは、贅沢の極みかもしれません。
では、たっぷりとミートソースを絡めて、いただきましょう。
        f97ff5d6.jpg


ふふふ、これは自然と笑みがこぼれます。
この時点で、結構お腹はふくれていましたが、美味しいのでどんどん入っていってしまいますね。フレンチレストランが作るスパゲッティミートソース、美味です。

最後、デザートはシュガーパインとフランボワーズのコンポートとソルベ ピニャコラーダです。
           55d5aa8b.jpg



ほんのり香るココナッツの香りが、とても心地いいデザートです。

この日にいただいたワインはこんな感じ。
         72720bb3.jpg

泡1、白2、赤2。
満足できました。



そして、ここからこのあとの番外編を少しだけ・・・。
     小泉×河内鴨

1階のカウンターに座って、シェフを交えてしばしの歓談タイム。
もちろん、少しのお楽しみも(^^)。
小泉×河内鴨 ae114703.jpg
 小泉×河内鴨
b94bff66.jpg
 小泉×河内鴨

河内鴨はいつもないとは思いますが、リーズナブルでカジュアルなフレンチから、クラシックで本格的なフレンチまで、幅広く楽しむことができますよ!
気の合う仲間たちと、または大切な記念日にお出かけになられては如何でしょうか?
きっと、満足していただけると思います。


【La Briffe Chez KOIZUMI(ラ・ブリッフ・シェ・コイズミ)】   
住所:大阪市淀川区東三国4-4-21    MAP     
電話:06-6150-1777   
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00) 
17:30~22:30(L.O.21:30)   
定休日:火曜日  

お店のホームページはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!