美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: ワイン

東京〜大阪の移動の手段として、一番ポピュラーなのは新幹線。ご存じ、すべての列車が特急列車という路線が新幹線。「え、こだま号って各駅停車じゃないの?」そんな声も聞こえてきそうですが、こだま号も立派な特急列車です。新幹線内の駅にすべて止まると言うだけで、青春1 ...
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東京〜大阪の移動の手段として、一番ポピュラーなのは新幹線。

ご存じ、すべての列車が特急列車という路線が新幹線。

「え、こだま号って各駅停車じゃないの?」

そんな声も聞こえてきそうですが、こだま号も立派な特急列車です。
新幹線内の駅にすべて止まると言うだけで、青春18切符では乗れません^^;

そんな新幹線ですが、開業当時は「ひかり号」「こだま号」で料金が違ったのをご存じでしょうか?
「ひかり号」は超特急で、「こだま号」は特急。
東京〜新大阪で、特急料金のみ300円の差があったようです。(乗車券は同額)

そして現在、「ひかり号」「こだま号」は 同じ特急料金になり、
「のぞみ号」の指定席のみ、310円高くなっています。
50年以上前と、差額はほぼ同じ。 
こう考えると、当時その差額はかなり大きかったのでしょうね。

さらに、グリーン車となると(当時は1等車)は、グリーン料金だけではなく、運賃も 普通車とは違ったそうですから、たやすく乗れませんよね。

グリーン車のふかふかのシートに座っての旅、快適だったのでしょうね。



さて、ふかふかのグリーン車のシートもいいけれど、
ふかふかの芝生に上に座って、青空の下で飲むワインも最高ですよ! 

青空の下、芝生の上で ビオワイン。
今年も、“大阪ビオワインフェスタ2017 ”に参加してきました。

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昨年までは、大阪駅のすぐ横、西梅田スクエアでの開催でしたが、ことしは中之島公園芝生広場で開催されました。
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天候にも恵まれ、最高に気持ちがいいです(^^)
せっかくなので、芝生の上にレジャーシートを敷いて、ピクニック気分でワインと料理を楽しみましょう。

会場内には、こんな感じで料理が提供されるテントと、

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ビオワインが提供されるテントが設置されています。
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先ずは、スパークリングワインをいただき、青空の下で乾杯!
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開始時間の13:00を過ぎ、お客さんも続々とやってきて、行列ができるほど人気の料理ブースもいくつかあります。

ビオワインフェスタには、100種類を超えるビオワインと、
20店のレストランが料理を提供してくださっています。

もちろん、事前にチケットを購入した方は、それらがすべて、飲み放題、食べ放題です。
ちなみに、こんなお店が料理を提供なさっていましたよ。

【店名:料理名】
重太郎鶏もも肉のアヒージョ
はんじゅく洋風さつま揚げ・チーズもなか
RAKUSUI牛ホルモンと四川ではなく、五川麻婆の味噌で炒めたもの
タカギピザとパン
えんやタンドリーチキン串焼
千陽鯖寿司・茶碗蒸し
Riblin骨付きフィンガーリブ
俺のフレンチフォアグラとトリュフのリゾット
犇屋(ひしめきや)焼肉串
Ciucate×Baccaiunパスタいろいろ
京ちゃばな ほっこりほっこり京都九条ねぎたっぷり焼きそば
buttah&アララギスパイスカレー
酒中花 空心六徳 恒河沙水餃子フォアグラ醤油がけ
(食)ましかタンドリーチキンカツ
kitchen NICOだし巻き卵
六賢手羽餃子
おちば屋地鶏専門店のボリューミー唐揚げ
ハモンベイベーハモン名物!! ポトフDEフォー
オレギョ焼餃子
わっちょい牛タンシチュー

これだけあれば、迷ってしまいます・・・
あ・・・すべていただくことができるのですが、お腹のキャパシティを考えないといけないのがツラいですよね^^;
(来年は、是非グループで参加してシェアしましょう!)

あ・・・美味しそうな煙が上がるテントを発見!
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しかも、行列もできています。
きになるので、私もワイングラスを持って(飲みながら並べるので^^;)列に加わります。

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これは、えんやさんのタンドリーチキン串焼。
串焼にしていただくことで、凄く食べやすい!
こういうイベントでこの心遣いは嬉しいですね(^^)

そして、ワインのおかわりもいただきます。
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各ブース、こんな感じで6〜7種類くらいのワインを並べているので、気になるワインをいただきましょう。

料理も、好きなものを好きなだけ・・・
とは言っても、一人で同じものばかり大量にとるのはマナー違反。
みんなで仲良く楽しみましょうね。

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buttah&アララギさんのスパイスカレー。
2種類のカレーを提供していただけ、それぞれにチャパティもついてきます。
スパイスカレーと言っても、ちゃんとワインに合うから嬉しいですね。

そして、このパスタも美味しかった。
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これは、Ciucate×Baccaiunさんのトマトパスタで、麺の具合が完璧!
イベントレベルを超えて、お店で食べるパスタでもピカイチな美味しさです(^^)

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(食)ましかさんの、タンドリーチキンカツ。
タルタルソースと絶妙にあって美味い!

それにしても、ワインがすすんで仕方がないですね。
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しかも、どのワインもビオワインなので、安心して美味しくいただくことができますよ。

あ、この日に出品されていたワインは、このイベントの主催である、
“小松屋”さんのHPからも購入することができます。

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ハモンベイベーさんののハモン名物!! ポトフDEフォー。
パクチーが苦手な方には、パクチー抜きで。(写真上)
パクチー大好きな方には、こんなに大盛り(写真下)にしていただけます(^^)

さらに、大行列ができているので並んでみると、こんな素敵料理をいただきました。
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これは、酒中花 空心&六徳 恒河沙さんの水餃子フォアグラ醤油がけ。
この2店、いまや予約なしでは入れないほどの人気店。
そこの絶品水餃子を、フォアグラ醤油でいただけるとなると、行列もできますよね。


たっぷりと絡ませていただきましょう。
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           (^^)(^^)(^^)

はい、絶品です!

このあたりで、肉料理もいただきましょう。
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わっちょいさんの牛タンシチューは、どんな感じでしょうか。

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柔らかい牛タンがゴロゴロ入っています。
これ、お店で注文したら、1,000円近くしますよね?(それ以上かな)
これも食べ放題、ワイン飲み放題で、早期前売りなら5,500円。
前売り6,000円、当日券(100枚くらいしか出ませんので、競争率激しいです^^;)でも、6,500円は、お得すぎると思いますよ!

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千陽さんの鯖寿司・茶碗蒸し。  
ご存じの方も多いかと思いますが、こちらのお店は、飲食人大学において、3ヶ月技術を学んだ卒業生が働くお店として有名。
10年以上の修行が必要とされた寿司業界に風穴を開けたお店としても有名です。
その味は、ミシュランガイドでビブグルマンを取得するほどで、このイベントでの料理も本当に美味しかったですよ。

また、イベント後半には、温かい味噌汁を振る舞うなど、サービス面でも注目すべきものがあると思います。

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そして、kitchen NICOさんのだし巻き卵。
だし巻き卵にトマトソースと言うアイデアがおもしろい!
希望すれば、トマトソースなしでもいただくことができますよ。

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オレギョさんの焼餃子。
たかが焼餃子と侮るなかれ、焼き目はパリッとした食感が心地よく、中はジューしぃでいくらでも食べられそうなのです。
タレも美味しくて、餃子というものの奥深さを実感させられる一品でした。

そのほかにも、ピザ、ボリューミーな唐揚げ、焼肉串など、いろんな料理を堪能させていただきました。

ここ何年か、毎年参加さていただいてますが、そのクォリティと満足度は毎年変わることなく、
決して期待を裏切らない内容だと思います。

来年も今頃の時期、雨も少なく、気候も良いこの季節に開催されると思います。
かなり素敵なイベントなので、早期前売りチケットを購入して、参加されることをオススメします。
また来年の絶対に参加させていただきます!




【大阪ビオワインフェスタ2017】
開催場所:大阪市北区中之島1−1 中之島公園 芝生広場    MAP
電 話:
開催時間:2017年11月12日 13:00〜16:00(受付 12:00 開場 12:30) 
早期割引券:お一人様 5,500円  前売券:お一人様 6,000円 (当日券6,500円)

イベントのHPはコチラ
ビオワインなど、ほんまもんに拘る、小松屋さんのHPはコチラ


※来年(2018年)の予定は、小松屋さんのHP、イベントのHP等で、必ず事前に確認してください。





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ショッピングセンターのエレベーターホールや、高速道路のSAPAにたくさん置いてある、ガチャガチャ。いろんなものが入ってますよね。昔は、子供のおもちゃって感じが強かったですが、今では、ガチャガチャにハマる大人が多いのだとか。コップのフチ子や、自由すぎる女神、考 ...
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ショッピングセンターのエレベーターホールや、高速道路のSAPAにたくさん置いてある、ガチャガチャ。
いろんなものが入ってますよね。

昔は、子供のおもちゃって感じが強かったですが、今では、ガチャガチャにハマる大人が多いのだとか。

コップのフチ子や、自由すぎる女神、考えない人などのフィギュアから、
信号機のミニチュア、カラーコーンのミニチュア、食品サンプルのようものまで、いろんなものそろってます。

そういえば、新世界の入り口に、「ガチャの穴場」 という、お店の中にガチャガチャがずらっと並んでいるところがあるの、ご存じでしょうか?

店内は、熱帯魚ショップのように、青白い照明がついており、怪しさ満点^^; 
その中に、1回500円もするガチャがあるのです。 

      エロすぎるガチャガチャ
           と
      ゲス過ぎるガチャガチャ 

黒いカプセルに入っていて、当然中身は見えません。
気になるけれど、500円だもんなぁ・・・。

やはり、中身がわからないのに、高い金額を出すのは少し・・・いえ、かなり勇気がいりますよね^^; 


やはり、中身を確かめてから購入したい・・・。

あ・・・ガチャガチャではなく、 ワインの話ね^^;

中身を確かめてから安心して、購入できるイベントにお招きいただきました。

この日は、ワインの販売、輸入で活躍なさっている、
”TOKUOKA”さんの試飲会にお邪魔させていただきました。

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 会場内では、100種類以上のワインを試飲させていただくことができました。

シャンパーニュをはじめ、スパークリングワイン。 
華やかな印象のロゼワイン。
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そして、実力派のブルゴーニュの白ワインの試飲もできました。

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この試飲会の魅力は、高級なワインの試飲をできることだけではなく、
お手頃な価格帯の美味しいワインを見つけ出せること。

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これなんて、かなりバランスが良かったですよ!

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これからの季節、ワインで乾杯!
そんなシーンも多くなると思います。

これらのワイン、TOKUOKAさんのお店に行けば、購入することもできると思います。
美味しいワインで、ホームパーティ!

如何でしょうか?

徳岡さんのお店情報は、こちらのHPから確認できますよ!



徳岡さんのHPはコチラ。
大阪市内でしたら、心斎橋のBon repas(ボンルパ)さんがそうですよ!







※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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絵描き歌のコックさん、ご存知でしょうか・・・ というか、みなさんも書いたことありますよね。 ♪棒が一本あったとさ 葉っぱかな 葉っぱじゃないよ カエルだよ カエルじゃないよ アヒルだよ 6月6日に 雨ザアザア降ってきて 三角定規に ヒビいって アンパン二つ 豆 ...
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絵描き歌のコックさん、ご存知でしょうか・・・
というか、みなさんも書いたことありますよね。

♪棒が一本あったとさ 葉っぱかな
葉っぱじゃないよ カエルだよ カエルじゃないよ アヒルだよ
6月6日に 雨ザアザア降ってきて 三角定規に ヒビいって
アンパン二つ 豆三つ コッペパン二つ くださいな
あっという間に かわいいコックさん♪


こんな感じ^^;
                 プティコントワー

この絵にもあるように、何でコックさんの帽子って長いんでしょうね?

一説には、
暑い厨房で帽子をかぶると、中が非常に蒸れて更に大量の汗をかくこととなり、非常にかぶりづらいため、
通気性をよくするためにコック帽を高くして行ったところ、今のような背の高いコック帽が完成したとのこと。


そして、これはよく知られた話ですが、コック帽の長さは、偉くなれば長くなるのだそうです。

因みに、帝国ホテルでは、見習い:18cm、7年目以降:23cm、料理長以上:35cmで、
リーガロイヤルホテルでは、管理職が40cm、それ以外の方が、30cmなのだとか。

長いコック帽をかぶったシェフが居る、フレンチを食べに行きたい、
けれど、ちょっとハードルが高い・・・。

そんなときには、気軽に美味しいフレンチをいただけるこちらのお店にどうぞ。
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お伺いさせていただいたのは、梅田の芝田2丁目、通称:ウメシバで人気のお店、
“petit comptoir (プティ コントワー)”さん。

箕面ビールもいただける、こちらのお店では、リーズナブルに美味しいフレンチをいただくことが出来ます。

店内は、カウンター席が10席と、立ち飲みで、2〜4名対応できるテーブルが5卓あります。

この日は、カウンター席に座らせていただきました。

先ずは、冷たい生ビールで乾杯!
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グラスのイラスト、これはオーナーの似顔絵・・・かな?

では、メニューの方も見てみましょう。
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いろいろ揃っていて、しかも結構リーズナブル。
これは、選ぶのが楽しいですよ!

箕面ビールも5種類。
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飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

先ずは、前菜盛り合わせ3種。
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これがあると。いくらでもワインが飲めそうな感じです(^^)
特に、脇役に見えるキャロットラペなんて、ちょっと他にはない味わいで本当に美味しい(^^)

これは絶対に外せない・・・
友人曰く、超オススメのフォワグラのタルティーヌ。
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これが、食べてみると本当に美味しい(^^)
フォワグラの柔らかい食感と旨味が、バケットと素晴らしくよく合う!
こういうのをいただくと、シュワっとしたのが飲みたくなるなぁ・・・。

実はこちらのお店、グラスのシャンパーニュも何と800円でいただけてしまうのです。
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というわけで、早速いただきましょう。
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(^^)(^^)

やっぱり、シャンパーニュは美味しいですね。

そして、鶏ムネ肉のXO醤風。
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XO醤というと、中華を連想させますが、それを見事にフレンチ風にアレンジ。
鶏ムネ肉もシットリとしていて美味しいです。

カウンターに座っていると、串焼が焼かれているのが見えます。
フレンチなのに、串焼。
そのギャップがまた楽しいし、気になるのです。

気になってしまったら、食べたくなる・・・。
というわけで、豚ばらの串焼きもいただきます。
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こんな感じで串焼フレンチの登場です。

これには、ビールではなく、キリッと冷えた白ワインを(^^)
              
そして、フレンチだけではなくイタリアンなメニューもいただくことが出来ます。

これは、メニューを見て気になっていたラザニア。
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濃厚な旨味が食欲とワイン欲(んなもんあるのか^^;)をそそります。

そんな感じで、サクッと気軽に本格的な美味しさを堪能させていただきました。

プティコントワーさん、会社帰りに気軽に立ち寄って、満足できますよ。
週末のひとときに華を添えてみませんか?
空席があれば、迷わずGO! ですよ。







【petit comptoir (プティ コントワー)】   
住所:大阪市北区芝田2-5-6    MAP     
電話:06-6292-2636   
営業時間:15:00~24:00(L.O.23:30)    
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

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ビビンバって、混ぜて食べるものなんだ・・・。 ビビンバを注文して何回目かのとき、教えてもらったビビンバの食べ方。 「これは、こんな感じで全部混ぜて食べると美味いんよ。そして、わかめスープもぶっかけて食べても美味しい!」 ビビンバを混ぜて食べるという選 ...
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ビビンバって、混ぜて食べるものなんだ・・・。

ビビンバを注文して何回目かのとき、教えてもらったビビンバの食べ方。
「これは、こんな感じで全部混ぜて食べると美味いんよ。そして、わかめスープもぶっかけて食べても美味しい!」

ビビンバを混ぜて食べるという選択肢がなかった私、親子丼や、ちらし寿司を食べるように、混ぜずに食べていたのです。
ところが、混ぜて食べてみると、今までの倍以上も美味しい!

混ぜるのは、行儀が悪い、ルール違反・・・

そんな習慣も、国や料理が変われば、通用しないんですね。

他に、混ぜて美味しいものといえば、
スリランカカレー、ジャーサラダ、いちごみるく、タコライス・・・。
日本のカレーを最初から全部混ぜて食べると、周りから「えっ・・・^^;」って見られるかもしれませんが、自由軒のカレーならば、最初から混ざっています。

珈琲もいろんな豆を混ぜたブレンド、ワインもボルドーなどのものは、カベルネソービニオンとメルローなど、ブレンドして作られますよね。

でも、先日スゴイブレンドをしているワインに出会ってしまったのです。
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アメリカ産のワイン、「ダークホース」。

白ワインは、シャルドネ。
これは普通ですよね。
ところがこの「ダークホース」の赤ワインがスゴイんんです・・・。

この日は、サントリーさんの「ダークホース」企画で、梅田の創作ダイニング、
“ARATA(アラタ)”さんにお邪魔させていただきました。
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お店は阪急東通商店街の中。新御堂筋を過ぎ、少し北へ行ったところにあります。

店内奥のテーブル席に座り、まずはこのワイン「ダークホース」についての説明を聞きます。
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白ワインに関しては、シャルドネを使ったもので、一般的ではあるけれど、今見が強く飲みやすい。

そして、この赤ワインが常識を覆すワインなのです。
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一般的なワインとは・・・
① 土地の気候や土壌に、伝統的なつくり方や品種のバリエーションによって個性が大きく異なる。
② 国によって産地名を表記するための法律があり細かいルールが設定されている。
③ 自国で栽培したぶどう品種一種、もしくはいくつかの品種をブレンドしてワインをつくる。


以上がワイン造りの上での常識であった
しかしながら、ダークホースは・・・

ダークホースの赤ワインは、4〜5カ国のブドウをブレンド。
そう、メルロー、マルベック、ジンファンデル、カベルネ、シラー、テンプラニーリョなどをすべてブレンドして作っているのだとか・・・

私、それを聞いた時は、唖然としてしまいました^^;
そういえば表記も、「RED WINE」ではなく、「BIG RED BLEND」となっていますね^^;

早く飲みたい気持ちが・・・。
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あれ、赤ワインが少しだけ減っている・・・。
説明の途中なのに、誰かがコソッとフライング・・・そんな、常識破りで予想外な^^;

さて、そんな感じでダークホースの説明を聞き、いよいよ料理と一緒に味わっていきましょう。

先ずは、白ワインの方で乾杯!
ではみなさん、今日もよろしくお願いします。「スコール!」

最初の料理は、世界の漬け物盛り合わせ・・・。
って、要するにピクルスでしょ?
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あ・・・本当に世界の漬け物ですね、これ。

ピクルス、榨菜、キムチ、ザワークラウト、そして赤かぶ漬け。
こんな感じで、いろんな漬け物を同時に味わうのって楽しいですね。
しかも、白ワインともよく合いますよ。

あ・・・お店の方が何か持ってきましたよ。
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「このお肉を、今から切り分けていきますね。」との事。
あれはもしかして・・・
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そう、ローストビーフです。
食べてみると、これがすごく柔らかくて美味しい!
これはひょっとして、チャンスタイム到来!

というわけで、ダークホースの赤ワイン、「BIG RED BLEND」をいただきます。
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あら・・・これ意外とイケますよ!
もっと、「うわ、濃いなぁ・・・」ってなるのかと思っていましたが、そんないやらしい感じが全く無いのです。
美味しいですよ、これ(^^)(^^)

一口飲むまでは、学生時代に酔っ払って作ったカクテルのことを思い出していたのですが、
これ、真面目に作られていますよ。
何だか得した気持ちですね(^^)

そして、フレンチフライ アイオリソース。
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肉料理にはフレンチフライ。
ジャンキーなようですが、しっかりと合いますね。

そして、焼き小龍包。
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底の皮が破れないように慎重に・・・
この緊張感も美味しさのうちですね^^;

次の料理は、黒酢酢豚。
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いい香りですね!
それでは早速いただきます。

(^^)(^^)(^^)

美味しいです。
これは、確実に赤ワインをバッチリでしょうね・・・
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というわけで、どんどんワインがすすみますよ。

そして、生地もお店で手作りという、ピザ マルゲリータ。
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いただいてみると、本当に生地まで美味しい!
これ、ぜひ注文していただきたい逸品ですよ!

そんな感じで、美味しい料理のおかげで、ワインもどんどん空いて・・・。

ズラリとならびましたよ^^;
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そんな常識破りで予想外のダークホース、
ぜひARATAさんの美味しい料理と一緒に楽しんでくださいね。


そして、こちらでも購入できますよ! (サントリー、ダークホースのHPにリンクしています。)

これが意外と、リーズナブルなんです(^^)







【ARATA】   
住所:大阪市北区堂山町6-5 ペンギンスクエアビル 1F    MAP     
電話:06-6131-2111   
営業時間:14:00~翌5:00(L.O.4:00) ※土日祝は、12:00から営業。   
煙  草:喫煙可
定休日:無休
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり) 

ダークホースのHPはコチラ。     


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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海外へ旅行にいく時、日本では通用しても、現地ではダメな事ってたまにありますよね。 日本では全く平気だけど、持ち込みが禁止されるもの。 有名なのは、シンガポールへのガムの持ち込み。 シンガポールでは、街なかでガムを食べるのはもちろん、持っているだけ、 ...
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海外へ旅行にいく時、日本では通用しても、現地ではダメな事ってたまにありますよね。

日本では全く平気だけど、持ち込みが禁止されるもの。

有名なのは、シンガポールへのガムの持ち込み。
シンガポールでは、街なかでガムを食べるのはもちろん、持っているだけ、
国内へ持ち込んだだけで罰金が課せられるそう。

ガムを所持しているだけで、10,000シンガポールドル・・・約780,000円の罰金が課せられるのだとか。

そして、オーストラリアでは、食品の持ち込みが厳しい。
ご存知のように、オーストラリアは周りが海に囲まれており、オーストラリア固有種がたくさんいます。
(カンガルー、コアラ、カモノハシ、ハリモグラなどなど)

その固有種保護のため、色々厳しいのだとか。
中でも、玉子の持ち込みに関しては、厳しいのだとか。

私の友人が以前、オーストラリアの友人におみやげで、に「のりたま」買って持って行ったら、入国の時に没収されたのだとか・・・。

今では、のりたまは条件付きで大丈夫みたいですが、ちょっと面白い(本人は面白くなかったでしょうが^^;)ですね。


外国製品の輸入、いろいろとクリアしなければならないこと、山積みなんですね・・・。

さて、そんな心配は一切無用の純国産。
先日はそんな純国産・・・
日本のワインを専門に扱う、谷町4丁目にある、
“ミッシェル・ヴァン・ジャポネ”さんでの食事会に参加させていただきました。
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この日の主催は、サントリーさん。
発売されてから、大好評の、「ジャパンプレミアム」シリーズを含め、日本のワインと料理のマリアージュを楽しませていただきました。
             ミッシェル・ヴァン・ジャポネ ミッシェル・ヴァン・ジャポネ


階段を上がってお店に入ると、目の前にワインセラーの姿を確認することが出来ます。

この中にあるワイン、全て日本のワインなのです。
日本全国の醸造所から集められた、国産ワインがずらりと並びます。
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マグナムボトルあり、ビンテージものありで、本当にいろんな日本のワインを見ることが出来ますよ。
中には、こちらのお店がオープンした2006年からじっくりと熟成させたものもあるのだとか・・・。

店内は、カウンター席が8席ほどと、テーブル席が8席ほど。
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グループでゆったりしたいときはテーブル席、
ソムリエのミッシェルや、シェフのアランとの会話を楽しみながらワインと料理を楽しみたい方はカウンター席がオススメです。

先ずは、プレミアムモルツで乾杯!
あ・・・最初の1杯だけはビールをいただきます。

でも、それに合わせた料理も用意していただいていますよ。
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はい、たこ焼きです^^;
でもこれ、ただのたこ焼きではなく、自家生産醤油とイギリス産海塩フレークが掛けられたたこ焼き。

こういうのがアミューズで出てくるのだから面白いですよね。
しかもこれ、すごく美味しいのです(^^)

冷たいプレミアムモルツと、熱々のたこ焼きを楽しんだ後は、いよいよワインへ。

最初のワインは、ジャパンプレミアム甲州2014。
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これはもう、昭和の頃の日本のワインしか知らない人にとっては革命でしょうね。

そして合わせる料理は、何とキズシ!
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これは、鯵をシェリービネガーでマリネしたもの。
香りはホント、「キズシ」ッて感じなのですが、食べると不思議、ワインとすごく合うのです!

こういう料理をいただくと、流石アラン(こちらのお店のシェフ)って思ってしまいます。
ミッシェル・ヴァン・ジャポネさん、何度かおじゃまさせていただいてますが、アランの料理には毎回感動させられますよ(^^)

そして、次の料理は、「温かい前菜」として出していただいた、
飴色タマネギのキッシュ 2016 –op.6-
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これ、ひとくち食べて、かなりビックリ!
玉葱の甘味って、こんなにも奥深く上品で素晴らしいものだと実感しましたよ。

この料理、こちらのお店、「ミッシェル・ヴァン・ジャポネ」さんがオープンした頃からある人気料理で、改良に改良を重ねながら、現在に至るのだとか。
ですので、“2016-op.6-”って名前に付いています。

そしてこの料理、ワインと合わせるとその美味しさがさらに引き立つのです。
合わせたワインはこちら。
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ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2013

こちらのお店に行ったら、是非とも試していただきたいです(^^)

そして、次はパスタを。
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自家製手打ちパスタは、海老とズッキーニのバター風味をいただきました。

モチっとしたパスタの食感と、海老のプリっとした食感が快感(^^)
そこに、ジャパンプレミアム 塩尻メルロ ロゼ 2014 を合わせて楽しみます。
                a6431049.jpg


たこ焼きとキズシが出たかと思うと、玉ネギのキッシュにパスタ。
本当に料理もバラエティに富んでいます(^^)

そして、いよいよメイン料理の登場です。
まずは魚料理のメイン。
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この日は、真鯛のポワレ フレッシュトマトソースをいただきました。

合わせたワインは、登美の丘 シャルドネ 2013
トロピカルフルーツの中にナッツの香りを感じ、フレッシュな感じの飲みくちながら、旨味も素晴らしく、長い余韻が魅力のワインですよ。

真鯛の旨味、トマトソースの爽やかさとの相性は、ぜひ一度体験していただきたいです。

そして、いよいよ肉料理のメイン。

豚肉のロティ アンコールペッパーと赤ワインのソースをいただきます。
                      e66b9aa5.jpg


ほんのり中心がピンクの豚肉は、かなり理想的な感じで、テンション上がります。

また、アンコールペッパーを使ったソースが程よくスパイシーで、かなり美味しい(^^)(^^)

ワインは、登美の丘 赤 2012をいただきます。
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こちらのワインのセパージュは、メルロ:40%、カベルネ・フラン:33%、カベルネ・ソーヴィニヨン:20%、プティ・ヴェルド:7%。
これら全ての葡萄は、登美の丘ワイナリーの自園産葡萄100%。
日本のワインもここまで来たか・・・
そんな印象を受ける美味しいワインですね。

そんな感じで、しっかりと日本のワインと、料理のマリアージュを堪能させていただきました。

日本のワインと料理のマリアージュ。
日本のワインのことを知り尽くした、ソムリエのミッシェルと、シェフのアラン。
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彼らが奏でるマリアージュの世界を堪能しに来てみませんか?
楽しい発見、いろいろ体感できると思いますよ!

是非とも、予約して行ってみてくださいね。





【ミッシェル・ヴァン・ジャポネ(Michel Vin Japonais)】   
住所:大阪市中央区常盤町1-1-9    MAP     
電話:06-6941-3010   
営業時間:17:30~23:00   
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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もうすぐクリスマス。 クリスマスと言えば、やはりシャンパンやスパークリングワインを買って、楽しむ人も多いのでは? “ポンッ! メリークリスマス!” そんな声が街中のあちこちから聞こえてきそうです。 そもそも、なんでクリスマスと言えば、シャンパンなので ...
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もうすぐス。
クリスマスと言えば、やはりシャンパンやスパークリングワインを買って、楽しむ人も多いのでは?

“ポンッ! メリークリスマス!”
そんな声が街中のあちこちから聞こえてきそうです。

そもそも、なんでクリスマスと言えば、シャンパンなのでしょうか?

おめでたいときに飲む華やかな飲み物、シャンパン。
クリスマスは、元々キリストの誕生日を祝うもの。
だからシャンパンなのでしょうね。
(お子ちゃまは、シャンメリーでね。)

でも、最近の欧米では、クリスマスにはスパークリングワインやシャンパーニュではなく、ちょっといい赤ワインを飲むことが多いのだとか・・・。

さて、今年のクリスマスは、シャンパーニュなどのスパークリングワインを楽しみますか、
それとも、ちょっといい赤ワインを楽しみますか?

さて、シャンパンと言えば、先日、北新地にある、シャンパーニュと料理を気軽に楽しめるお店、
“ビストロシャンパーニュ”さんにランチをいただきに行って来ました。
               0bee387d.jpg


こちらのお店、夜はシャンパーニュと気軽にフレンチを楽しめるお店として、シャンパーニュ好きの方はもちろんのこと、お洒落な空間で食事を楽しみたい方にも人気のあるお店です。

そして、ランチタイムには、2種類のパスタと、魚料理、肉料理を気軽に楽しめることが出来るのです。

北新地の四つ橋筋寄り、堂島アバンザの北東角の向かい側のビルの3Fにお店はあります。
                         ビストロシャンパーニュ、ランチ

入口のドアのところに、シャンパーニュのボトルが置かれているので、すぐにここがお店だとわかります。

扉を開けると、お洒落な感じの空間が広がっています。
                  
カウンター席に案内していただき、この日のランチメニューを確認します。
                     ビストロシャンパーニュ、ランチ

この日のパスタランチは、
A モッツァレラチーズ、バジリコのトマトソーススパゲッティ
B サーモンとホウレン草のクリームチーズ 自家製手打ちパスタ いくら添え


そして、もっとガッツリと本格的に食べたい人は、魚料理か肉料理を+750円で追加することも出来ます。

そしてもちろん、グラスシャンパーニュも500円でいただけるのが嬉しいですね(^^)

ちょっと迷いましたが、Bの「サーモンとホウレン草のクリームチーズ 自家製手打ちパスタ いくら添え」をお願いしました。
               ビストロシャンパーニュ、ランチ

店内は重厚で高級感溢れる雰囲気が漂っています。
とはいうものの、その中にもカジュアルさが加わり、それが居心地の良さになっているのでしょうか。
(座り心地のいい椅子も、一役買っているかもしれませんね。)

こちらのお店のランチには、ちょっとした前菜も付きます。

この日の前菜はキッシュ。
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これは濃厚でかなり美味し(^^)
さすがはシャンパンのお店、ワインに良く合うように出来上がってます。

こちらは、大人気の食パン工房 ラミの食パン。
                        ビストロシャンパーニュ、ランチ

この食パン、一口食べただけで、普通の食パンではないのがハッキリとわかります。
もっちりとした食感といい、香りといい、味わいといい、素晴らしいです。
「え・・・バケットじゃなくって食パン?」そんなことを思いながら食べると、次の瞬間には、「バケットよりもこっちの方がいい!」
そんな風になりますよ(^^)

そして、これがランチタイムは食べ放題。
これは嬉しすぎますね。

これ、メインのパスタが来る前に、早くもおかわりしちゃいましたよ(^^)

そんな感じで、ラミの食パンとキッシュを楽しんでいると、メインのパスタが出来上がってきました。
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自家製の平打ちパスタに、クリームチーズソースと、サーモンのピンク、いくらの赤が綺麗に映えます。

それでは、いただきます。
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クリームチーズソースがサーモンと良く合って、すごくいい感じです。
そして、自家製平打ちパスタのモチッとした食感がクセになりそうです(^^)(^^)

2口めは、いくらもたっぷりと絡めていただきます。

うわ! 旨味に膨らみが加わって、パスタのモチッとの相性も半端ないですよ!

そして、またラミの食パンをおかわり。

やはりソースにたっぷりと絡めていただきたいですよね。

こちらは、一緒に行ったSさんが注文した、モッツァレラチーズ、バジリコのトマトソーススパゲッティ。
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一口いただきましたが、フレッシュなトマトとバジルの酸味、旨味にモッツァレラチーズが加わり、満足度がグンとアップする味わいになっていますよ!

メニューボードに文字で書くと、
前菜とパスタと食パン。
たったこれだけのことなのですが、実際に味わってみると、ここまで満足感を味わえるものかと、ちょっと感動ものです(^^)

時間と午後からの予定が許される方は、是非とも、グラスシャンパーニュと一緒に味わってみて下さい。
大満足なランチタイムを過ごすことが出来ますよ!




【ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)】   
住所:大阪市北区曽根崎新地1-3-1大橋ビル3F    MAP     
電話:06-6341-1968   
営業時間:11:30~13:30(ランチは月~金)17:00~24:00   
煙  草:完全禁煙
定休日:日祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

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11月第3木曜日、言わずと知れた、ボージョレーヌーボーの解禁日。 近年では、日本国内でも一時のようなお祭り騒ぎは下火なったようですが、それでもスーパーや百貨店のお酒売り場はヌーボー祭りで賑わっているようです。 「今年のヌーボーどうだった? 美味しかった?」 ...
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11月第3木曜日、言わずと知れた、ボージョレーヌーボーの解禁日。
近年では、日本国内でも一時のようなお祭り騒ぎは下火なったようですが、それでもスーパーや百貨店のお酒売り場はヌーボー祭りで賑わっているようです。

「今年のヌーボーどうだった? 美味しかった?」
そんな会話もちらほらと聞こえてきそうな気がします。

そもそも、ボージョレーヌーボって、その美味しさを云々するようなものではないようですね。

ヌヴォーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる

それでも、やはり味わいは気になるもの・・・。
歴代の、ボージョレーヌーボーの評価を見てみると・・・。

1995年:ここ数年で一番出来が良い
1996年:10年に1度の逸品
1997年:1976年以来の品質
1998年:10年に1度の当たり年
1999年:品質は昨年より良い
2000年:出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001年:ここ10年で最高
2002年:過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え
2003年:100年に1度の出来
2004年:香りが強く中々の出来栄え
2005年:ここ数年で最高
2006年:昨年同様良い出来栄え
2007年:柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008年:豊かな果実味と程よい酸味が調和した味
2009年:50年に1度の出来
2010年:1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来
2011年:近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
2012年:史上最悪の不作だが、ブドウの品質はよく熟すことができて健全
2013年:繊細でしっかりとした骨格。みずみずしさが感じられる素晴らしい品質


ま、コメントの方もお祭りと言うことで(^^;)

さて、ボージョレーヌーボーは、この時期のお祭りとして、一年中楽しめるのが、ビオワイン。

ビオワインとは・・・
出来る限り自然のままの製法で作られたワインであり、 自然派ワイン、ヴァン・ナチュール(Vin Naturel)とも呼ばれる。
原料となるブドウは、農薬や化学肥料が使用されない有機農法で育成されることが前提となり、 醸造過程においても様々な条件が求められる。

とのこと。

そんなビオワインをいただけるワインバー、“パシオン・エ・ナチュール“さん。
福島で、食事をしてちょっとワインを飲みたいなぁ・・・って時に、2軒目として、使わせていただいたとこがあります。

ワインを飲みながら、何か軽くつまめたらいいなぁ・・・
そんな感じで。

そんな、“パシオン・エ・ナチュール福島店”さんが、南船場にある肉料理のお店、“御肉”さんと、コラボを組んで、
リニューアルオープンするとのことで、レセプションにお招きいただきました。
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お店の場所は、大阪環状線の福島駅の改札口を出てすぐのところ。

ここ、雨が降っていても傘をささずに辿り着くことが出来るのですよね(^^)

そして、今までは2軒目使いだったお店で、ガッツリと美味しい肉料理をいただくことが出来る。
これは頼りになるお店になりそうですよ!

お店に入ると、ずらりとワインが並べてある棚が目に入ってきます。
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それぞれのワインボトルには、値段が書いてあるので、安心して選ぶことが出来ますよね。
しかも、結構リーズナブルじゃないですか!
あのときに飲んだあのワインをもう一度・・・とか、
この値段でこんなにも美味しい!  そんなワインも発見出来るかもしれませんよ。

ワインのお店・・・とはいえ、まずは生ビールで乾杯させていただきます。
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「お疲れさまでした!」
こちらでは、DRY PREMIUMの生ビールをいただくことが出来ますよ。

テーブルから、カウンターの方を見ると、黒板が目に入ってきます。
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Passion et Nature福島店 ×大阪 南船場 御肉
一人でも多くの人に自然派ワインを飲んでいただきたいお店  
御肉料理を楽しんでいただきたいお店

両店のコラボであることが書かれてあります。
本日の時野菜、ここにその日のオススメの野菜が書かれるのですね。
野菜が美味しいお店って、気になりますよね。
そして、シェフのいたずら・・・さて、どんないたずらをされるのでしょうか(^^;)

そして、目線をカウンターの下の方にやると、大きな鍋が目に入ります。
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鍋の中では煮込みが出来上がってますよ。
こんなの見たら、食べたくなりますよね。
                
というわけで、いただきました。
大鍋フィレンツェ風モツ煮込みです。
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ワインを贅沢に使った煮込みは、柔らかくってすごく美味しいですよ。

一緒に付いてくるバケットにのっけていただくと、もうやめられない美味さです(^^)(^^)
パシオン・エ・ナチュール福島 fff1a3bd.jpg


生ビールもいいけれど、ここはやはりワインが飲みたいですよね。
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というわけで、2杯目はスパークリングワインをいただきました。


因みに、レギュラーメニューの方はこんな感じになります。
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刺身、寿司、前菜、煮込み、鉄板。
これらは南船場、御肉の自慢料理。
御肉には以前お伺いさせていただきましたが、本当に美味しい肉料理をリーズナブルにいただく事が出来ますよ。

気になる料理が盛りだくさん。
その中から、牛タンユッケをいただきます。
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ユッケが食べられなくなってから、もう2年くらいになるのでしょうか?
どのお店もいろんな工夫をされていますよね。
こちらの牛タンユッケはどんな感じでしょうか?
では早速いただきます。
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うわ、これはいい感じです(^^)(^^)
もっと噛みしめるような感じかと思いましたが、柔らかい。
そして、噛みしめるとどんどん甘味がでてきます(^^)

そして、『御肉』の前菜盛り合わせ。
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この、パテ・ド・カンパーニュは凄いですよ!
肉々しいというのでしょうか、肉の食感がすごくいい感じなのですよ(^^)(^^)(^^)

肉々しいといえば、こちらのソーセージも。
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これは、シェフ徳島の手作り牛タンのソーセージ。
何と、牛タンをソーセージにしてしまいました。
しかも、シェフの名前が冠された逸品! これはぜひ味わっていただきたいです(^^)

そして、中落ちカルビの串焼き マディラ酒風味の粒マスタードソースです。
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金串に刺さった肉、この出で立ちに弱いんですよね(^^;)
で、期待通り、いえ、期待を上回る味わいに満足です(^^)

肉ばかりでなく、野菜も・・・

こちらは、地野菜のグリル。
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シンプルながら、甘味がうれしい美味しさです。
シンプルで美味しいって言うことは、野菜自体のクォリティが高いのですね!
こういうの、すごく嬉しいですよ(^^)

どのメニューもワインがすすみすぎてしまって(^^;)
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いろんなワインを楽しめて、その中からお気に入りの一本をみつけだす。
そんな楽しみ方もまたいい感じですよ!

料理はまだまだ続きます。

バルサミコソースとペコリーノチーズの牛ハラミステーキ。
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脂の甘味ではなく、肉の旨味で楽しめる、そんな味わいが嬉しいです。

牛タンとアボカドのタルタル。
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牛タンって、こんなにも料理の幅があるのですね!

地野菜のバーニャカウダー。
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美味しい野菜をさらに美味しくしてくれる、うれしいバーニャカウダー。
野菜だけでも満足出来てしまいそうになりますね(^^)

トマトとモッツァレラチーズのコラボが嬉しい、カプレーゼ。
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肉料理と野菜料理、バランス良くいただきます。
       
そして、〆にはお寿司を。

牛タン握り寿司と、9758cd95.jpg



牛ハラミ鉄火寿司。77144fc2.jpg



そして、ちょっとそそられるこんなものもいただきました。

厚切りビーフカツサンドです。
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この厚さのビーフカツサンドが、1,280円。
ちょっと他ではあり得ないと思いますよ(^^)(^^)

忘年会のあとの2軒目のお店から、ガッツリ1軒目のお店として、リニューアル。
本日、12月1日に再起動ですよ!

ちなみに、ランチメニューもこんな感じで魅力的です。
                  パシオン・エ・ナチュール福島

年末の忙しさを美味い肉料理とワインで、パワフルに!
肉料理とビオワインの最強コラボ、如何でしょうか。
大満足できると思いますよ!





【パシオン・エ・ナチュール 福島店】   
住所:大阪市福島区福島6-1    MAP     
電話:06-6452-1159   
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:30(L.O) (土日祝は、16:00~22:30(L.O.)  
煙  草:ランチタイム禁煙
定休日:なし
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のHPはコチラ

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たまには、都会の騒々しさを逃れて、ちょっとドライブ。 今の季節、気持ちいいですよね。 車で走っていると、よく見かける看板ありますよね。 「飛び出し注意」の子供の絵が描かれてるやつ。                    みなさんも一度は見かけたことあ ...
続きを読む
たまには、都会の騒々しさを逃れて、ちょっとドライブ。
今の季節、気持ちいいですよね。

車で走っていると、よく見かける看板ありますよね。
「飛び出し注意」の子供の絵が描かれてるやつ。
                  f-cafe、ディナー

みなさんも一度は見かけたことあるかと思います。

実はこの看板のキャラクター、今人気があるそうなのです。

“飛び出し坊や”と呼ばれるこのキャラクター、携帯ストラップや、カプセルに入って出てくる「ガチャガチャ」の景品などで大人気なのだとか。
(名前は「とび太君」というそうです。 大阪、動物園前付近では呼べないですよね(^^;))
このキャラクターの生みの親は、滋賀県で看板業を営む、久田工芸さん。

そういえば、人気のゆるキャラ、「ひこにゃん」も滋賀県生まれだったような・・・。

何気なく見ている飛び出し注意のキャラを、商品にしてしまうセンス、すごいですよね。
(私はずっと、クレヨンしんちゃんのコピーキャラ(失礼!)かと思っていましたが、こちらの方が歴史が古いのですね(^^;))

でもこれ、簡単に真似れるようで、そっくりに描くのは中々むずかしいのかも・・・。
      f-cafe、ディナー
               (こんなちょっと違う看板もたびたび見かけるような気も(^^;))

住宅地から幹線道路に出てくるところ、飛び出し坊やを見つけに、この週末にでもドライブに出かけてみては・・・
いつもと違う楽しみが見つかるかもしれませんよ。

さて、住宅地と言えば、先日お伺いした住宅地の中にありながら、素晴らしいランチがいただくことが出来るお店、
“f-café”さん。

先日ランチをいただきにいったときに、壁のメニューを見て、「これは是非ディナータイムにも行ってみたい・・・」そう思い、早速実現してきました。

ランチタイムとは違い、落ち着いた感じの雰囲気になっていますね。
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この日は、気の合う仲間3人と、上新庄駅からタクシーに乗ってお伺いさせていただきました。

「こんばんは~。」

扉を開けると、シェフがお出迎えくださいます。

テーブル席に案内していただき、先ずはスパークリングワインで乾杯。

生ビールで乾杯と、泡で乾杯。
その境界線ってどの辺にあるのでしょうね(^^;)
(オサーン3人でも、泡で乾杯(^^;))

先日、ランチをいただいたときと違って、メニューを変えられたのだとか。
f-cafe、ディナー f-cafe、ディナー f-cafe、ディナー 

あ、ホント!
カラフルで見やすくなっていますね(^^)

仕事帰りにちょっと一杯・・・
そんな感じでサクッと楽しめる、「ちょい飲みセット」もありますね。
       f-cafe、ディナー

そして、こんな感じで「本日のオススメ」メニューも登場しています。
                    f-cafe、ディナー

天然ぶりのカルパッチョ、
シェル牡蠣、
はまぐりの白ワイン蒸し・・・。


これはちょっと迷ってしまいますね(^^)
とりあえず、これと、これと・・・。

とはいうものの、とりあえずは前菜の盛り合わせ(8種盛り)を。
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これこれ!
これでワインが飲みたかったのですよ(^^)

パテドカンパーニュ、スモークサーモン、ポテトサラダ、ピクルス・・・。
自分で作ったら(作れないけど(^^;))、これだけの品数の前菜、とても大変そうなものをアテに、ワインを飲む。
贅沢な気持ちになれます(^^)(^^)

そして、シェル牡蠣。
レモンを絞っていただきます。
           402ab7ae.jpg


甘味と旨味の同居(^^)
今シーズン初でしたが、やっぱり美味いですね。

つぎは、天然ぶりのカルパッチョ。
              319ed11f.jpg


旨味が凄くのっていて美味しいですよ(^^)(^^)
ワインとの相性もバッチリですね。

そしてこれは、自家製ソーセージ。
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大きいです(^^)
噛みしめると肉汁がジュワッ!

赤ワインもいただきましょうか。
このワインって、オリジナル?
「f」って書いてますが・・・・
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そんなわけないですね(^^;)
このワインは、Fantini Sangiovese Terre di Chieti 2012 Farnese。
イタリアワインで、サンジョヴェーゼ種を使った赤ワイン。
手頃な割に美味しいんですよ(^^)(^^)
こういうワインに出会えるから、嬉しいですよね。

それにしても、こちらのお店のワイン、値段がお手頃な割に美味しいのが揃ってますよ!
                      f-cafe、ディナー


次はパスタを。

ズワイガニのペスカトーレ フェットチーネの生パスタです。
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モチッとした平打ちパスタに、蟹の旨味がたっぷりのトマトソースがバッチリ合いますよ!
こういうのをいただくと、やはりパンが食べたくなります。
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ランチの時もそうでしたが、こちらのパンは全て自家製。
シェフがひとつひとつ丁寧に焼き上げているのです。

そして魚のメイン料理。(アラカルトでお願いしていますが、何となくメインと言ってみたりして(^^;))
ガシラのアクアパッツァです。
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新鮮なガシラ(標準和名はカサゴ、関西ではガシラと呼ぶ。)は、骨から身がポロッと取れ、すごく美味しいです。
また、貝や野菜と一緒に煮込まれたスープの美味さと言ったらもう(^^)(^^)

「すいません、パンをもう少し下さい(^^)」

そして、肉料理のメインは、仔羊の香草パン粉焼き。
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焼き加減も最高で、柔らかい。
これ、めちゃくちゃ美味しいです(^^)(^^)(^^)

前菜にはじまり、オードブルに牡蠣、カルパッチョ・・・。
あれ?
「本日のオススメ」メニューの中から、半分くらい注文してますよね。
でも、「オススメ」というだけあってどれを食べても美味しかったです(^^)

「さっきのパスタ、美味しかったから、定番のミートソースも食べてみませんか?」
そんな意見が出ても、反対する理由はありません。

というわけで、“茄子とアスパラのミートソース”もお願いしました。
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濃厚なミートソースと生パスタのモチッとした食感。
これはクセになります。
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あれだけたくさん食べたあとだというのに、3人寄れば文殊の知恵あっという間に完食。
大満足させていただきました(^^)(^^)

美味し料理とワイン、駅からはちょっと離れている住宅地の中という立地ですが、
その分・・・いえ、それいじょうに満足出来る時間を過ごすことが出来ますよ。
また、ランチタイムにカレーも食べに来なければと思います。




【f-cafe】   
住所:大阪市東淀川区豊里6-1-39    MAP     
電話:06-6328-1616   
営業時間:8:00~21:30(L.O.21:00)   
Morning:8:00~11:00 Lunch:11:30~14:30 Afternoon tes:14:30~17:00 Dinner:17:00~21:30
煙  草:喫煙可
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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最近では、運転免許証にICチップが埋め込まれていて、そのICチップに全ての情報が入っているそうですね。 ICチップ内蔵といえば、SuicaやICOCAに代表されるような、鉄道系のカード。 事前に定期券を購入したり、チャージしておけば、自動改札機にかざすだけで、サッと通 ...
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最近では、運転免許証にICチップが埋め込まれていて、そのICチップに全ての情報が入っているそうですね。

ICチップ内蔵といえば、SuicaICOCAに代表されるような、鉄道系のカード。
事前に定期券を購入したり、チャージしておけば、自動改札機にかざすだけで、サッと通れてしまう。
便利さを感じます。

でも、運転免許証のICチップって、何の訳にたつのかぁ・・・。
偽造防止のためか・・・。

そんなICチップ入りの免許証がいよいよ本格的に活用される日が来るのだとか。

交通違反の反則切符が免許証をかざすだけで発行されるようになるシステムを警視庁が来年から導入するのだとか。

免許証を携帯端末にかざすと、運転者の氏名住所等の情報、そして違反場所をGPSの位置情報と合わせて、データーを収集、分析して、違反や交通事故の防止に活用するのだとか。

なるほど・・・
そういう使い方があったか・・・って感じですね。
世の中どんどん便利になっていく。(便利なのかどうかはよくわかりませんが(^^;))


さて、便利といえば駅と直結している飲食店。
終電間近の時間まで、ゆっくりと寛ぐことも出来ますし、雨が降っても安心です。

そんな駅直結・・・いえ、ここはJR大阪駅の高架下かな?

そんな便利な場所にありながら、リーズナブルで美味しいお店が軒を連ねている、
「新梅田食道街」。

そんな新梅田食道街の2階に、ちょっと行けてる感じのワインバーが出来たとの情報をいただき、早速お邪魔させていただきました。

こちらのお店の前身は、リースリングワインに特化して、営業されていた、“ツバメ食堂”さんだそうです。

お店の名前も、“attic”に改め、場所も2階に移してのスタートだそうです。
                       attic

店内を入って、左側は立ち呑みスペース。
そして、右側はカウンターに椅子のあるBARスタイルのお店になっています。
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やはり椅子があったら座りたい・・・

ということで、椅子がある方の席に案内していただきました。

先ずはメニューを拝見・・・。
                      attic

シャンパーニュ、フランチャコルタ、ゼクト、白ワイン、赤ワイン、ブルゴーニュ産のジン等、いろんなものを楽しめそうですよ。

そして、樽生はレーベンブロイとバスペールエールが楽しめます。

まずはビールで・・・
といいたいところですが、こちらのお店では泡で乾杯しましょ!
                     attic
          
氷が入った大きなワインクーラーの中には、いろんなボトルがありますよね。

その中から私が選んだのは、ドイツのスパークリングワインであるゼクトの、
「RATZENBERGER」
このスパークリングワイン、人気のワイン漫画、“神の雫”にも登場したことがあるのだとか。
                     attic

さて、フードはどんな感じかな・・・。
                      attic

サラダ、ピクルス、燻製・・・。
ワインに合いそうなものが揃ってますよ。
では先ずは・・・

チーズの燻製をいただきます。
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お! 見た目の感じよりも柔らかいですよ。
燻製の良い香りのあとに、チーズの旨味が口の中に広がります。
美味しいですね、これ(^^)

あっという間にゼクトを飲み干してしまったので、次は白ワインをいただきます。
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いただいたのは、ドイツ、モーゼル地方のワイン、「Dr. Loosen Riesling Q.b.A. trocken 2013」です。 

そして、自家製テリーヌもいただきます。
                      attic

あ、これも美味しい(^^)(^^)
それにしても、これだけでいくらでもワインが飲めてしまいそうですよ。
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続いてのワインは、フランス ローヌのワイン、「Jean-Luc Colombo Saint Peray La Belle de Mai 2011」です。
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美味しい料理とワイン。
JRの高架下とは思えない落ち着いた雰囲気。
時間の流れが明らかに表とは違うのでは。

そして最後に気になっていたものを一杯。

樽生のバスペールエール。
                                 attic

このビールはヤバい!
美味しくって、いくらでも飲めてしまいそうですよ(^^;)

仕事帰りにちょっと寄るにも最高ですし、食事をしたあとにもう一軒少しワインが・・・。
なんて時にもピッタリだと思います。

週末の夜、ちょっと寄ってみませんか?
リフレッシュ出来ますよ!




【attic(あてぃっく)】   
住所:大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街 2F    MAP     
電話:06-6362-9056   
営業時間:16:00~23:00   
煙  草:
定休日:日曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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1997年の4月から、2006年の9月まで放送されていた、「どっちの料理ショー」という番組を覚えていらっしゃる方も少なくないのでは。 この頃、まだ私は今のようにブログも書いておらず、遊ぶ日にいった記念に料理の写真を撮る以外は写真も撮っていませんでした。 ただ、 ...
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1997年の4月から、2006年の9月まで放送されていた、「どっちの料理ショー」という番組を覚えていらっしゃる方も少なくないのでは。

この頃、まだ私は今のようにブログも書いておらず、遊ぶ日にいった記念に料理の写真を撮る以外は写真も撮っていませんでした。

ただ、美味しいものを求めて食べ歩くのが好きなのは、今と同じだったようです。

そんな私が、楽しみにしていたのが、「どっちの料理ショー」。
いつも出される2つの料理、どちらの厳選素材を使って、すごく美味しそうで、決められなかったのですよね(^^;)

カツ丼か親子丼、ハヤシライスかシーフードカレー、餃子か唐揚げ・・・。
そんな感じで、今もカレーのお店に行くと、ついつい「あいがけ」を注文してしまうのかもしれませんね(^^;)

先日、東京出張の時に、東京在住の友人と飲みに行くことになり、オススメのお店のリストを送っていただきました。

① 勝どきにある高級立ち呑み店で、1人あたり、3,000~4,000円くらい。
ただ、普通のお店ならば、そんな値段では楽しめないような高級品が出てくるのだとか・・・。
② 浅草にある大衆居酒屋で、煮込みとステーキが絶品なのだとか。
③ 新富町にある、ワインが気軽に楽しめるお店。なんでも、ワインを飲める人しか行けないという拘りもあるおもしろいお店です。


どのお店も気になり、決められないくらいに迷ってしまったのですが、“ワインが飲めない人は行けない”というところがすごく気になって・・・。

というわけで、③のお店に連れて行っていただきました。

お伺いしたのは、新富町にある“ポンデュガール”さん。


駅から地図を頼りに歩こうと、予め地図を印刷しておいたのですが、忘れてしまい、
iPhoneのGoogleマップの検索欄に、「ポンデュガール」と入れて検索ボタンを押すと・・・

ものすごいスピードで、地図がスクロールして行くではありませんか(^^;)
(ホンモノのフランスにあるポンデュガールまでいっちゃったみたいですね(^^;))

気を取り直し、住所検索をして何とかお店に辿り着きました。
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Bon soir!!
今日はとても良い天気♪
しかも明日はお休み。
旨いワインとご飯 楽しんでってー


入口からその気にさせてくれますよね(^^)
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週末の夜、大人気で、予約がなければ入ることが出来ないみたいですね。
店内を覗いては、帰って行くお客さんの姿もちらほらと・・・。

入口で予約名を告げると、席に案内してくださいます。
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テーブルには、メッセージカードも添えてあって、ウェルカムな雰囲気満タンです!
こういうの、うれしいですよね(^^)
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まずは、黒板のメニューでオススメを教えていただきます。
ポンデュガール 636f5d8c.jpg


どれも美味しそうですよ。
しかも、安い!
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 ポンデュガール ポンデュガール ポンデュガール

前菜の盛り合わせから、メイン料理まで、ワインに合いそうな料理が盛りだくさんです。

気になる料理を注文し、次はワインを。
                         ポンデュガール

こちらのお店には、ワインリストはなく、店内の棚やワインセラーに入っているワインを自分で選ぶか、お店の方に聞けば親切にアドバイスしていただき、
何本か実際にテーブルまで持って来ていただけますよ。

まずは、泡が飲みたかったので、こんな感じでボトルを持ってきていただきました。
                          ポンデュガール

ボトルには値段も書いてあるので、予算に合わせて安心して選ぶことが出来ますよ(^^)

とりあえずは乾杯!
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週末の夜は泡からはじまる・・・。
(これ、名言にならないでしょうかね(^^;))

そして、料理は前菜の盛り合わせをいただきました。
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こちらのお店では、前菜の盛り合わせも希望の品数に応じて、適当に盛り合わせていただけますよ。
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2皿に別れてはいますが、前菜の5種盛り。

中々豪華な感じになりました。

でも、何かもう一つ忘れているような気が・・・。
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やはり、バケットもいただきたいですよね!
そんなわけで、完成した形がこんな感じ。

バケットに前菜の盛り合わせと泡。
もうこれだけで、いつまでも楽しめてしまいそうですよ(^^)

そんな感じで、前菜の盛り合わせで、スパークリングワインをほぼ飲み干してしまった私達(^^;)

というわけで、白ワインの方も持ってきていただきます。
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またこの中から、「これ、飲んでみたい!」という1本を選びます。

料理の方は、「実は一番のオーダー率!! ですがなにか?」と書かれた、オリエンタルポテト
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たっぷりのポテトフライの上に、これまたたっぷりのサワークリームとスイートチリソース。
シンプルではありますが、これが実に美味しい(^^)(^^)

そして、次の料理は、「肉汁爆弾 極太 自家製ソーセージ」
この強烈なネーミングの料理はこんな感じ。
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はい、看板に偽りなく極太です。
で、肉汁爆弾の方はというと・・・。

ナイフを入れると、本当に肉汁がほとばしる!
ご覧のように、お皿は肉汁で満たされることになりました(^^)
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しかも、このソーセージ、かなり美味しいのですよ(^^)(^^)
これが、750円で味わえるのはかなりお得ではないかと思いますよ!
                           
ワインを選ぶシステムといい、料理の美味しさといい、人気があるのも納得できます。
                         ポンデュガール

これも、自信の表れなのでしょうね。
何にせよ、一番最初にやってみて、成功させるのは素晴らしいことかと(^^)

料理の方は、肉料理が出来上がってきましたよ。
尾崎牛と牡蠣、大根の赤ワイン煮込みです。
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さて、この料理には白ワインか、赤ワインか。
牡蠣には白ワインを合わせたいような気もするし、やはり肉には赤ワインを合わせたいし・・・。
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ボトルにまだ少し白ワインが残っているので、それで牡蠣を。
そして、肉には赤ワインを合わせてしまいましょう!
(そんな自由な楽しみ方も、こちらのお店ではOKですよ!)

というわけで、ワインを選びに店内のラックのところまで。
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ライト、中重、しっかり、マニアック。
どのワインにも値段が書いてあるので、これまた安心。

そんな中、ちょうどこのラックの前のテーブルに座っていたお客さんが、自分たちの注文していたワインを指さし、「これも美味しいですよ(^^)」と。

知らないもの同士も仲良くなる、そんな雰囲気があるのでしょうね、こちらのお店には(^^)

そんなアドバイスに従い、そのワインをお願いすることに。
(これがまた、美味かった(^^))

赤いワインと一緒に食べたいものといえば・・・。

梅山豚のリエット。
                      ポンデュガール

基本的にリエットは大好きなのですが、ここのそれは格別に美味かった(^^)(^^)(^^)

バケットにたっぷりつけて食べると、それだけでワイン一本空けてしまいそうになりますよ!

そして、牛ハラミのステーキフリット。
                          ポンデュガール

これ、お隣のテーブルの方達が注文しているのを見て、あまりにも美味しそうだったので、つい(^^;)

で、お願いして大正解!
肉も柔らかくって、めちゃくちゃ美味しかったですよ(^^)(^^)(^^)

そして、〆(?)には、ペンネゴルゴンゾーラ。
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はい、全然〆じゃないですよね(^^;)
やはりこれにもワインは必要なので、もう一杯いただきました。
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ワインが飲める方のみの来店をお願いします。
そんな告知があると聞いたとき、気になる反面、上から目線だったらどうしようか・・・。
そんなことも少し思いましたが、お店の雰囲気も、スタッフの方も親切でフレンドリー。
そして、そこにいるお客さんもいい感じで、とても心地良く過ごせ、大満足させていただきました(^^)

一度では、とても気になるメニューを制覇できなかったので、必ず再訪させていただきたいです。




【ポンデュガール (Pont du Gard)】   
住所:東京都中央区銀座1-27-7    MAP     
電話:03-3564-0081   
営業時間:17:30~25:00  (土日祝は、16:00~23:00)   
煙  草:完全禁煙(23:00以降は、バータイムとして喫煙可)
定休日:無休 (研修のための休業等は、HPにて)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のHPはコチラ

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今年の夏はビアガーデンに行かれましたでしょうか? 開放的な雰囲気で、夜風に当たりながらジョッキを傾ける。 最高ですね(^^) しかも、飲み放題、食べ放題の所も多い! とはいうものの、難点もいくつかあるのですが・・・。 風がない熱帯夜には、流石に暑い! ...
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今年の夏はビアガーデンに行かれましたでしょうか?

開放的な雰囲気で、夜風に当たりながらジョッキを傾ける。
最高ですね(^^)
しかも、飲み放題、食べ放題の所も多い!

とはいうものの、難点もいくつかあるのですが・・・。

風がない熱帯夜には、流石に暑い!
食べ放題の料理、焼とり、唐揚げ、枝豆、揚げ物、焼きそば等、ありきたりのものばかり。
        (これは、場所にもよりますが(^^;))
飲み物が、生ビール、チューハイ、ハイボール、ソフトドリンク等何処に行っても同じようなもの。
      (これも、場所にもよりますが(^^;))


料理も美味しくって、ワインやシャンパン・・・とまでは言わなくても、スパークリングワインなどあればなぁ・・・。
そう思う方も少なくないのでは。

「シャンパン5種飲み放題+料理が食べ放題!」
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そんな信じられないような企画をしているお店にお誘いいただきました。

行って来たのは、福島にある、“カフェ・ドゥ・シャンパーニュ”さん。
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大阪環状線の福島駅から徒歩5分くらいのところにお店はありますよ。

先ずは乾杯!
もちろん、乾杯もシャンパーニュです。
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店内は、白を基調とした、お洒落でカジュアルな感じになってますね。

気軽にシャンパーニュを楽しめる。
お店の雰囲気からもそんなコンセプトが感じられます。

こちらのお店では、9月29日までの限定ではありますが、2時間シャンパン5種飲み放題とメニューにある料理が全て食べ放題で女性5,500円、男性6,000円という、夢のようなプランがあるのです。
(シャンパン10種飲み放題は、女性7,000円、男性7,500円です。)
カフェ・ド・シャンパーニュ カフェ・ド・シャンパーニュ

今回は、シャンパン5種飲み放題のプランを楽しませていただきました。

AYALAをはじめ、堂々たるラインナップですね。
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最初の一品目だけ、前菜の盛り合わせが提供されます。
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おぉ!
これだけでも、いくらでもシャンパンがのめてしまいそうですね(^^)(^^)

前菜の盛り合わせの他は、メニューを見て好きな料理を注文できます。
カフェ・ド・シャンパーニュ カフェ・ド・シャンパーニュ カフェ・ド・シャンパーニュ

最初の料理はシーザーサラダ。
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このシーザーサラダって、Caesar Cardini(シーザー・カルディーニ)さんによって作られたのが最初で、その名前が付いたのだとか。
(でも、イタリア語発音では、シーザーではなく、チェザーレになりますが。)
ついついいつも注文してしまう一品ですね。

そして、エスカルゴとキノコのサクサクパン粉焼き。
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エスカルゴって、美味しいですよね(^^)
最初食べるときはちょっとだけ勇気がいりましたが、今ではメニューにあると、注文してしまいます。

キッシュロレーヌと、サーモンマリネ。
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シャンパンがすすんでしまって(^^;)
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そして、オマール海老の軽いグラタン アメリケーヌソース。
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オマール海老であっても、食べ放題のメニューに入っているのです。
いいの、ホントに?
そんな感じですよ(^^)(^^)

ちょっとパンも食べたくなってきたので、お願いしました。
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こちらでは、食パン工房ラミの食パンをいただくことが出来ます。
“バケットはなくって、食パン?”
最初はそう思ったのですが、この食パンが半端なく美味い!
お願いすると、お持ち帰りも出来るそうですよ。
(流石に、お持ち帰りは別料金がかかりますが。)

鶏もも肉のコンフィ。
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大きな骨付き鶏が丸ごとお皿にのって出てきますよ。

添えられてある、ジャガイモのローストと一緒に、粒マスタードをつけていただきます。
骨から身がホロッとはずれて、これ、かなり美味しいですね(^^)(^^)

こちらは、和牛肉のロッシーニ トリュフソースです。
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これ、本当に食べ放題の料理なのでしょうか(^^)
素晴らしい味わいですよ。

そんな素晴らしい料理がまだまだ続きます。

マグレ鴨のロースト。1cc4486f.jpg



仔牛のカツレツ。68bc34f2.jpg



ソーセージの盛り合わせ。c4936e85.jpg



それぞれの料理に5種類のシャンパーニュを合わせていただける、本当に贅沢な感じですよ(^^)(^^)

ちょっと軽くチーズでも・・・。
カフェ・ド・シャンパーニュ 485a3c32.jpg


そう思って注文したのですが、チーズもかなり本格的で美味しいのです(^^)(^^)(^^)

ちょっと、その辺のフレンチ顔負けですよね、これ(^^)(^^)

そして、〆にはパスタを。
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出来上がったパスタの上に、目の前で「これでもかっ!」ってくらいにトリュフをかけてくださいます(^^)

そして、デザートも。
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デザートだけは、1人1回だけの注文です。
でも、その他の料理は食べ放題。
オマールも、エスカルゴも、ステーキも。

シャンパーニュ5種と料理が2時間食べ放題飲み放題で、女性5,500円(男性は6,000円)!
これは絶対にお得だと思います!
10種飲み放題のシャンガーデンと、5種飲み放題のシャンフリーは、9月29日まで開催してますよ!
ぜひ、予約して行ってみてくださいね。
シャンパーニュの飲み比べ、この機会に如何ですか?
必ず満足出来ると思いますよ!





【カフェ ドゥ シャンパーニュ (Cafe de Chanmpagne)】   
住所:大阪市福島区福島7-9-21 シュライン上福島    MAP     
電話:06-6450-1968   
営業時間:11:00~22:00(シャンパーニュ飲み放題と食べ放題は、17:00~22:00で、入店は21:00まで。)   
煙  草:
定休日:火曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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飲食店が繁盛するかどうかは立地で決まる。 たしかにこれ、すごく大事なことだと思います。 いつもの通勤ルートに、新しいお店が出来ていたら、「ちょっと、いっぺん寄ってみようかな・・・」って思いますものね。 駅前の便利なところならば、多少雨が降っても大丈夫。 ...
続きを読む
飲食店が繁盛するかどうかは立地で決まる。

たしかにこれ、すごく大事なことだと思います。
いつもの通勤ルートに、新しいお店が出来ていたら、「ちょっと、いっぺん寄ってみようかな・・・」って思いますものね。
駅前の便利なところならば、多少雨が降っても大丈夫。
終電間近までゆっくり出来る。
いろんな理由で、ついつい立ち寄ってしまうものです。

でも、多少不便なところ、わかりにくいところにあっても、わざわざそこを目指して行きたくなるお店、みなさんも一軒や二軒はお持ちなのではないでしょうか?

山奥の隠れ家レストラン。
高原のレストラン。
路地裏の隠れ家レストラン・・・。


車に乗って、1時間以上かけても出かけてみたくなまりすし、
少々わかりにくい場所にあっても探してでも行ってみたくなります。

さて、この日にお邪魔させていただいたのは、本町にある料理とワインを楽しむお店、
“ワインちゃん瓦・町・路・地”さん。

ずっと気になっていたお店で、今回初めてお誘いいただきました。
「19:00に現地集合でお願いしますね。」
そんな感じでメッセージをいただき、ちょっと早めの時間にお店の近くに。
そして、住所を頼りに、それらしいお店を見つけたのですが、中々入口を見つける事が出来ません。

「ワインを楽しむ」って書いてあるメニューボードがありますね。
ここかなぁ・・・
でも、そう書かれたメニューボードがある入口は、どう見ても厨房口だし・・・。
とりあえずこのブロックを一周してみましょうか。

そんな感じで、本町、瓦町界隈をウロウロし、路地にまで入ってみましたが、それらしい入口を見つける事は出来ず。
(路地に入ってキョロキョロする様は、かなり怪しかったのではないかと(^^;))

待ち合わせしているKさんに、電話をかければ簡単なのですが、それではおもしろくないし・・・。
(って、変なところを拘ります(^^;))

そうこうしているうちに、待ち合わせ時間の19:00が近づいてきたので、先ほどの厨房口と思われるところで、中のシェフに声をかけます。

「あ、隣の白いドアから入ってくださいね。」

無事に、店内へ入ることが出来ました(^^;)

「お、お待たせしました(^^;)」

店内は、手前にカウンター席があり、奥に大きめのテーブル席があります。
この日はカウンター席で寛がせていただきました。

こちらのお店、料理はおまかせコースのみで、3,150円+税。
それとワインを一緒に楽しむスタイルです。

最初の料理は、天草産の岩牡蠣。
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お、大きい(^^)
これは最初からたまりませんね。
先ずはそのままいただきます。

うぉー! クリーミーで旨味がたっぷり(^^)(^^)
これは美味しいですね。
実は、今シーズン初岩牡蠣だったりするので、嬉しさ倍増です(^^)

ワインは、リースリングの辛口を合わせていただきました。
これがまた、美味いんですよ(^^)(^^)
そして、レモンを絞って、また違った雰囲気の味わいを楽しみます。

岩牡蠣をいろんな楽しみ方で堪能し、ワインの余韻を味わっていると、次の料理が出来上がってきました。
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赤く大きなプレートにのっかった料理、存在感があり、なおかつ美しいですね。

朝挽き鶏のタタキは、黒大根のスライスの上にのっけてありますよ。
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そして、焼き茄子です。
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それにしても、焼き茄子にモッツァレラチーズとトマト、バジルを合わせてしまうなんて、斬新ですよね。
~ワインを楽しむ~の看板に偽りなしですね。

因みに、この日のメニューはこんな感じでしたよ。
                       ワインちゃん
                    
そういえば、こちらのお店のランチタイムは、ハンバーグが人気なのだとか。
ディナータイムもいただく事が出来るのですね。
これは楽しみです(^^)

そして、ヤングコーン。
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極めてシンプルでしょ?
でも、これがちょっと信じられないくらいに美味しい(^^)(^^)
味わい深い逸品です。

次の料理は、剣先イカとパクチー、ホワイトコーン。
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はい、ワインが凄くすすみます(^^)(^^)(^^)

そんな感じで、本当にワインを楽しんでいると、これまた豪華な料理が。
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静岡産の金目鯛と野菜のプレート。

上には、オリーブとサンドライトマトがかけられてあります。
金目鯛とこのソースがまた良く合うのですよね(^^)(^^)

そして、そろそろ赤ワインをいただきましょうか。

料理の方は、青森産馬肉のもつ煮込み。
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へぇ、馬肉のもつ煮込みは初めてだなぁ・・・。
では早速いただきます。
(^^)(^^)
これ、美味いですね!
あっさりとしているのですが、キチンと味わい深い。
そして、ワインに良く合うのですよ(^^)

そして、馬肉いろいろ・・・。
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牛肉のステーキと違って、あっさり。
でも、旨味はしっかり(^^)(^^)
こんな感じで、美味しい料理をつまみながら、ワインを楽しめる。
本当に最高ですね(^^)

そして、ハンバーグ。
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フォワグラも添えてもらったりして、ちょっと豪華な感じになりましたよ(^^)(^^)

ハンバーグって、みんな大好きで、しかも、こんなに幅が広く奥の深い料理って何のではないかなぁなんて思います。

それでは、早速いただきましょう。
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フワッと、肉汁じゅわぁ~!
美味しい、本当に美味しいですよ(^^)(^^)(^^)
ランチタイムにも大人気のハンバーグ、これ、ワインと合わせても抜群に美味しいですよ!

これだけの料理をいただくことが出来て、3,150円+税。
ですので、しっかりワインを楽しんでもお財布にやさしいのです(^^)

料理も終わり、シェフもこちら側へ出てきてくださいました。
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「ぴあ関西版 究極のカレー」とのツーショット!
ありがとうございます(^^)(^^)
(私、ちょこっとだけ「ぴあ関西版 究極のカレー」の中で、お手伝いさせていただいております。)

お店の前に、“ワインちゃん”の文字はありません。
ただメニューボードに、「ワインを楽しむ」って書かれてあるだけなのですが、
こちらで、料理とワインを堪能させていただくと、そのメニューボード1枚が全てを語っているのがわかります。
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   これ、お店を出たときに撮った写真なので、厨房口の方はシャッターが閉まっていますが、
入口は右側の白い扉なのです。
(これ、知らなかったら、開けるの勇気いりますよね(^^;))

一度来ると、その魅力の虜になるのがわかります。
是非また近々お邪魔させていただきたいと思います。




【ワインちゃん 瓦・町・路・地】   
住所:大阪市中央区瓦町3-2-3    MAP     
電話:06-6210-1927   
営業時間:11:30~売切れ次第終了 18:00~食材がなくなるまで 
      (ランチは予約不可、ディナーは予約が好ましいです。)  
煙  草:完全禁煙
定休日:日曜・祝日・予約のないディナータイム・淀川花火大会の日の夜
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

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おめでたいことがあると、どんな食事を思い出すでしょうか? 赤飯、寿司、尾頭付きの鯛。 赤飯、 入学式や結婚式など、おめでたいときには用意されること多いですよね。 でも、めでたくなくてもたまに食べたくなったら、コンビニに行って、赤飯のおにぎりを(^^;) そ ...
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おめでたいことがあると、どんな食事を思い出すでしょうか?

赤飯、寿司、尾頭付きの鯛。

赤飯、
入学式や結婚式など、おめでたいときには用意されること多いですよね。
でも、めでたくなくてもたまに食べたくなったら、コンビニに行って、赤飯のおにぎりを(^^;)
そんな気軽な一面もあるところが嬉しかったりして。

寿司、
おめでたいせきにはやっぱりお寿司。
その字の中に「寿」の字が入っているように、めでたい席には欠かせないものなのだとか。
「寿」を「司る」で「寿司」。
何となく納得できますね。

そして、尾頭付きの鯛、
お正月なんかには、大きくて立派な尾頭付きの鯛が登場すること、ありますよね。
尾っぽと頭が付いてるから、「尾頭付き」。
決して、親分を意味する“御頭”ではないので念のため(^^;)

尾頭付きと似たようなものに、“殻付き”ってありますよね。
殻付きの牡蠣、殻付きの落花生、殻付きのピスタチオ、殻付きの海老・・・。

ちょっと上等な感じがしませんか?
しかも、新鮮で。

先日、ちょっと珍しい殻付きをいただく機会がありました。
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これ、殻付きのアーモンドです。
ピスタチオにちょっと似てるような感じもしますが、食べてビックリ、こ、これは・・・。

この日にお伺いさせていただいたのは、中之島ダイビル本館にある、
スペイン料理とタパスのお店、“Donostia ドノスティア ”さん。
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堂島川側から見た外観。
ライトアップされたその姿がとてもいい感じです。
今回お伺いさせていただいた、ドノスティアさんは、そんなダイビル本館の1階にあります。
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店内は、10席くらいの重厚な雰囲気のカウンター席と、テーブル席があります。
照明も落ち着いた感じで、大人な感じがしますよ。

“Bar Asador Donostia(バル アサドール ドノスティア)”と書かれたメニューボード。
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生ハムの盛り合わせ、キノコのポタージュ、スペインチーズ。
あ、亀の手もある。
姫イカのフリットに小エビのプランチャ。
それにしても、それぞれの値段が「¥」ではなく、「d」で書いてありますよね。

手元のメニューにも。
ドノスティア ドノスティア

“1d=\100”。

なるほど、メニューででも、外国をイメージしているのですね。
こういうの、ちょっと楽しいと思いませんか?

こんなにお洒落な場所にありながら、結構リーズナブルなのも嬉しいですね。

ボトルワインは、このワインリストの中のものは全て、30d(\3,000)。
                  ドノスティア

ワイン大好きな方や、グループで行った時はこちらに決まりですね。

注文したワインはこちら。
                        ドノスティア
                              Pago de Araiz 2010
しっかりした味わいのワインです。

さて、殻付きのアーモンドでもつまみながら、料理が出来上がってくるのを待ちましょうか。
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このアーモンド、甘みがあって本当に美味しいですよ(^^)(^^)
普通のアーモンドと全然違います。

ワインを楽しみながら、アーモンドの味わいを堪能していると、料理が出来上がってきました。

合鴨のローストです。
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それにしても、見事な色合いですよね。
見ているだけでも食欲そそられます。
一口いただくと・・・

め、めちゃくちゃ美味しいですよ(^^)(^^)

これ、一人前独り占めしたとすると、楽勝でワインが空いてしまうのではないでしょうか(^^;)

そして、トリッパの煮込み。
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見るからに柔らかそうですよね。
よく煮込まれているのがわかりますよ。

それでは早速いただきます。
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柔らかくて、めちゃくちゃ美味いです(^^)(^^)
噛みしめると、旨味がジワッとしみ出てきてたまりません。
これは、赤ワインがすすみます。

ちょっと箸休めに、オリーブのマリネ。
            ドノスティア

たかがオリーブ、されどオリーブ。
幸せな気持ちになれますよ(^^)

そして、スペインチーズ。
                           cafdc400.jpg


チーズと無花果、アプリコットにウォールナッツ。
ちょっと摘む・・・そんな感じのものがとびっきり美味い。
これって、大事なことだと思いませんか?

メインをガッツリといただいても美味しい。
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粋なつまみとワイン、シェリー、モヒートを楽しんでも、充実した時間を過ごすことが出来ます。

帰りにちょっともう一軒。
そんな時にも如何でしょうか。
おさえておいて損はないお店だと思いますよ。



【ドノスティア (Donostia)】   
住所:大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 1F    MAP     
電話:06-6136-5500   
営業時間:11:00~23:30(フードL.O.22:30 ドリンクL.O.23:00)   
煙  草:
定休日:月曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


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子供の頃、憧れの乗り物ってありましたでしょうか? やっぱり、新幹線や飛行機、ロケットって言う人もたまにいらっしゃいますでしょうか(^^;) 私は、母方の祖父母が福島県に住んでいた関係で、夏休みに新幹線、東北線の特急を乗り継いで、6時間以上かけて福島まで行った ...
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子供の頃、憧れの乗り物ってありましたでしょうか?
やっぱり、新幹線や飛行機、ロケットって言う人もたまにいらっしゃいますでしょうか(^^;)

私は、母方の祖父母が福島県に住んでいた関係で、夏休みに新幹線、東北線の特急を乗り継いで、6時間以上かけて福島まで行った思い出があります。

当時の新幹線には、“のぞみ”はもちろんなく、新大阪から“ひかり”号に乗って、3時間10分、東京駅まで行き、
仙台YAMATO

さらに上野駅から特急“ひばり”号に乗って約3時間、福島まで行ったのを思い出します。
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今から考えたら、よくそんなに長時間の移動に耐えられたもんだなぁ・・・ってちょっと関心(^^;)

というか、飛行機という選択肢はなかったのか・・・。

おそらく当時は、今のように安い航空料金がなく、そんなことをすればとんでもない出費が待っていたのでしょうね。

はい、私の子供の頃の憧れの乗り物は、飛行機。
当時、飛行機に乗ったことのある友達から、話を聞かされるたびに、羨ましいと思っていました。
“飛行機に乗ったら、ジュースが出てくんねんで!”
“飴ももらえる、それがまた美味しいねん!”
  (え、ええなぁ・・・。)

そんな思いでも、懐かしく、今では出張等で飛行機に乗る機会がけっこう多いです。

飛行機に乗ること自体珍しくなくなった今でも、やはり窓際の席に座って空からの景色を眺めるの、いいですね!
眼下に見える大阪の街、琵琶湖、富士山。
あ、一度見て見たいのが、飛行機の上からの花火。
普段は上空を見上げて見えるものが下に見えるといえば、花火。
飛行機の上からの花火ってどんなものでしょうね。

普段上にあるものが下に見えるというと、先日仙台に行ったときに、こんな珍しい光景に出会うことが出来ました。
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下に見える虹、見とれてしまいました(^^)

そんな素敵な風景を見ることが出来た、仙台への空の旅。

その、仙台の街に、大阪阿倍野にある大人気の牡蠣のお店“牡蠣やまと”が2号店をオープンされたとのことで、その機会にお邪魔させていただきました。

お店は、仙台駅から徒歩10分くらいのところ、賑わっているアーケードを歩いて行くと、看板が出ていましたよ!

あ、ここだ。
            仙台YAMATO

“OYSTER HOUSE YAMATO(オイスターハウス ヤマト)”さん。

お店は地下にあるようで、階段を下りてゆきます。さて、どんな感じのお店なんでしょうか?
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大阪阿倍野のお店は、どちらかというと、庶民的な感じのおみせで、活気に溢れた感じです。ここ、仙台のお店は・・・

おぉ!
ちょっと高級感溢れてるじゃないですか!
            仙台YAMATO

お伺いしたのは、夕方の6時過ぎ。
それでもすでに何組かのお客さんが牡蠣を楽しみながら、ワインを飲んでいるのが見えますよ! そして、女性のお客さんが多いですね。

とりあえず、席に着きメニューを見せていただきます。
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生牡蠣、焼き牡蠣、ワイン蒸し、牡蠣ステーキ、かきおこ・・・
あれ、こんなに高級感があって、まるで高級オイスターバーのような感じのお店なのに、大阪阿倍野の牡蠣やまとさんと全く同じ値段じゃないですか!
これはちょっとビックリですね。

飲み物のメニューはこんな感じ。
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ビールからカクテルまでいろんなものが揃っています。
宮城県限定のウイスキー、“伊達”こういうのも嬉しいですね。
        仙台YAMATO

グラスワインは赤、白ともに500円。
リーズナブルです。

え、ボトルワインのリストは無いのかって?
ありますよ、こちらに。
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入口を入ってすぐ横のワインセラー、ここに入って自分で選んでくるスタイルです。
値段も明記されているので、安心して選ぶことが出来ますよ!
(もちろん、お店の方にアドバイスをいただくことも可能です)

何はともあれ、まずは生ビールで乾杯!
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牡蠣の佃煮をつまみに一息です(^^)

さぁ、牡蠣を堪能するゾ!
まずは生牡蠣から。

生牡蠣は、レモン、ポン酢、ニンニク醤油、サルサソース、山葵醤油から選べるので、山葵醤油とサルサソースをお願いしました。
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大きくてプリプリですね!
これはテンション上がりますよ(^^)

サルサソース、山葵醤油ともセットして、一口でいただきます!
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 仙台YAMATO


う、美味ぁ(^^)(^^)
牡蠣の甘みと旨味がたまらないですよ。

もっとおかわりをしたいところですが、いろいろいただきたいので、ここは我慢(^^;)

生牡蠣を堪能した後は、焼き牡蠣。
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殻付きで焼かれたものが出てくるので、火傷しないように気をつけながらいただきます。
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おぉ!
先ほどの生牡蠣も美味しかったのですが、火を通すことによって、より一層旨味が深くなりますね。やめられません(^^;)

折角なので、シャンパンを少し・・・。
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                  (たまにはいいですよね(^^;))

美味い!
すぅーっと五臓六腑に染みわたります。

シャンパンに合うもの何か・・・あ、ありましたよ!
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これは牡蠣のテリーヌ。

こういうの、嬉しいですね。
これひとつで、いくらでもワインが飲めてしまいそうですよ(^^;)

そして、次の料理が凄かった。
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これは、牡蠣ステーキのガーリック味。
確かに美味しそうだけど、そこまで?
そんな声もあると思いますが、これは本気でめちゃくちゃ美味しかったです(^^)(^^)(^^)

牡蠣とガーリック、ここまで相性がいいとは・・・
一口頬張り、自然と笑みがこぼれましたよ(^^)

やっぱりちょっと白ワインも・・・
はい、堪能しましょう!
先ほどのワインセラーの中から1本選んでいただきました。
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                  PULIGNY MONTRACHET
高級ワインではありますが、他の飲食店で注文するよりもかなりお安くいただくことが出来ます。

こちらのお店、牡蠣料理ばかりだけではなく、こんな一品も。

フッシュ&チップス。
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こういうの、ちょっと嬉しくなりませんか?

グツグツと煮えたぎりながら出てきたのは、牡蠣のガーリックオイル煮。
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火傷しないように気をつけながら、バケットにつけていただきます。

あはは(^^)
これはたまりません!
先ほどの牡蠣ステーキのガーリックに感動したと思ったところなのですが、この牡蠣のガーリックオイル煮も素晴らしいですね。
牡蠣のガーリックの相性、これは無視できないですよ!

牡蠣と豆腐の相性は・・・
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柚子胡椒と牡蠣の湯豆腐と牡蠣のスンドゥブです。

この2品、ちょっとご飯が欲しくなりますね(^^;)

赤ワインはこんな感じのものをいただきました。
        仙台YAMATO

何だか、大人気のアーティストのような名前ですね。

これは、“シャトー・テシエ コロニアルエステイト・エグザイル”といって、オーストラリアのワインです。
何でも、ブドウの樹齢が100年以上の古樹から取れる葡萄で造られる貴重なワインだそうです。
(このワイン、実はワイナリーが経営を止めたため、このEXILEという名前では、2008年ヴィンテージを最後に今後ワインの生産がされないそうです。見かけたら、是非とも!)

そしてこんな秘密兵器も。仙台YAMATO


これをつけて、ワインを注ぐと、まるでデキャンタージュしたような味わいになるのだとか・・・。
実際、ものすごく芳醇な香りと味わいを楽しむことが出来ましたよ(^^)

赤ワインに合う料理は・・・。
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ちょっと贅沢に、フォワグラのステーキ。
バルサミコ酢の甘みと酸味がものすごく絶妙ですよ!

そして、系列店のホルモン大和から持ってきたメニュー、トリッパのトマト煮込み。
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柔らかくて、トマトとトリッパの風味が最高にマッチ。
ますますワインがすすみます(^^;)
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そして、チーズの盛り合わせ5種。
もう、至福のひとときですね(^^)

〆には、お茶漬けを。
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やまと特製の牡蠣の佃煮がのったお茶漬け。
かなり満腹なはずなのに、サラッと食べてしまいました。
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デザートには、こんな素敵なアイスクリームをいただき、かなり大満足!
仙台でも、本気のヤマトさんを堪能させていただきました。

おしゃれな感じの店内、こんなVIP ROOMもあって、いろんなシチュエーションに対応できそうですよ。
ちょっとお洒落にワイングラスを傾け、美味しい牡蠣を堪能でき、それでいてリーズナブル。
仙台の方、羨ましいですよ、これは。

仙台駅から徒歩10分圏内の場所にある、“OYSTER HOUSE YAMATO”さん、
現時点では、ちょっと隠れ家、でも遠くないうちに、ここは確実に人気が出ると思います。
お近くの方、是非とも行ってみてください!
オススメですよ(^^)



【OYSTER HOUSE YAMATO(オイスターハウス ヤマト)】   
住所:宮城県仙台市青葉区中央2-5-10 桜井薬局ビル B1F    MAP     
電話:022-716-0810   
営業時間:17:00~23:00    
煙  草:喫煙可
定休日:日・祝
駐 車 場:なし(周辺に駐車場あり)      

お店のHPはコチラ

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今まで別々に持っていたものが一緒になって、便利になった物ってたくさんありますよね。 何気なく使っているけど、携帯電話っていろんな物が集まってると思いませんか? 20年ほど前までは、通話するだけの単機能だった物が、電話帳機能、着メロ、カメラ、インターネット ...
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今まで別々に持っていたものが一緒になって、便利になった物ってたくさんありますよね。
何気なく使っているけど、携帯電話っていろんな物が集まってると思いませんか?

20年ほど前までは、通話するだけの単機能だった物が、電話帳機能、着メロ、カメラ、インターネット機能が付き、定期券やカードと一緒になるお財布携帯まで。

これだけの物が一緒になると、定期券や会員証などを忘れることもなくなり、便利ですよね!
(ま、それだけに無くしたり、落としたりしたときのダメージは大きいのですが(^^;))

そんな、○○と△△が一緒になって便利な物。
阪神電鉄が配布を始めたようですよ。

それは、駅の時刻表と文庫本などのブックカバー。
            アンジュ・アンジュ

これ、なかなかのアイデアですよね!
電車の中で本を読むのが好きな人って多いですよね(私もそんな一人ですが)
これがあると、乗り換えの時や、急いでいるときも不必要に走らなくてもよくなる。
(一生懸命走って、目の前で電車に出られたときの悔しさって言ったらもう(T_T))

しかも、終電の時間もきっちり抑えることが出来る。
安心です。

さて、終電と言えば、地下鉄の終電が先週末から少し遅くなりましたよね。
嬉しいことです。
さて、安心してもう一軒!

そんなお店、何軒か知っておきたいものです。

先日、北新地でイベントがあり、その後にもう一軒・・・。
そんなことを思いながら、堂島界隈を歩いていると、雰囲気のすてきなお店を見つけました。

お店の名前は、“Anges Anges シャンパン通り”
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ここは北新地の南、堂島界隈といった方がわかりやすいでしょうか?
でも、このお店の前だけ、何だかヨーロッパに来たみたいな雰囲気ですよ。
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この日、別のお店に行こうと思っていたので、いったんお店の前を通り過ぎたのですが、
どうしても気になって、引き寄せられるようにお店に入っていきました。

店内は、おしゃれな三角形のテーブルが真ん中にあって、一人でも、カップルでも、またグループで来ても楽しめそうですよ(^^)
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シャンパン、グループで来たら、結構リーズナブルに楽しめそうですね。
ボトルがディスプレイしてあり、値段も書いてあるので、安心して楽しめますね。
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ちなみに、ワインやシャンパンのメニューはこんな感じですよ!
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あ・・・・
ちゃんと日本語のメニューもあるので、ご安心を(^^;)
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フードのメニューは・・・
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Pasta,Pizza,Nuts,Cheese・・・
シンプル・・・

いえいえ、いろいろあります。
フードはその日のオススメがいろいろ黒板に書いてありますよ。

レンズ豆のサラダ、
生ハムサラダ
シャンパン食堂のお肉のパテ
茄子とキャベツのアンチョビ炒め
ハーブソーセージとレンズ豆・・・


この日は、2軒め。
軽くつまむ程度のものを軽くお願いします。

とりあえず、ワインで乾杯!
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ホッとする瞬間です(^^)

えっと、パスタか何かお願いしましょうか・・・。
パスタが出来上がるまで、オードブルでワインを楽しみましょう。
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こちらのお店、厨房には、背の高いパトリック。
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後ろ姿がサマになっています!
“日本語、大丈夫かな・・・”
そう思われる方もいらっしゃるかと思いますが、パトリック曰く、
「一番話すのは、大阪弁やで(^^)! もうこっちにいる方が長いですよ(^^)」
とのこと。本当に気のいい紳士ですよ!

楽しい会話と美味しいアテで、ワインがすすみます。
「あ、ワインのおかわり、お願いします」

とそのタイミングで、パスタも出来上がりましたよ。
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トマトベースのパスタ、
チーズの香りが食欲をそそりますね(^^)

では早速、いただきます。
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きっちりアルデンテでいい感じですよ!
これなら、もっといろいろいただきたいですね・・・。
と思いながらも、この日は終電が近かったので、残念です。

でも、こちらのお店ホント居心地がいいですね。
偶然通りかかってこういうすてきなお店を発見できたこと、嬉しいです(^^)

店主、パトリックとスタッフのレベッカさん、お二人でお店の前までお見送りくださいました。
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こう見ると、本当にヨーロッパの街角に来たみたいですが、パトリックは日本語バリバリ!
レベッカに関しては、英語勉強中(標準語は関西弁(^^;))だそうです。

会社帰りにちょっとシャンパンでリフレッシュ!
素敵な時間を如何ですか?



【Anges Angesシャンパン通り(アンジュ・アンジュ)】   
住所:大阪市北区堂島1-5-5 エスパス北新地1F   MAP     
電話:06-6344-7177
営業時間:17:00~23:00   
定休日:日曜日  
煙  草:      
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
お店のFBはコチラ  

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