美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: ディナー

実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。そんなことを感じます。函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。青函トンネルが開通し ...
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実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。
そんなことを感じます。

函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。
そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。

よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。
青函トンネルが開通して、列車での行き来が出来るようになってからは、
より一層似たようなところが出てきたのではないでしょうか?

そういえば、こちらの函館の居酒屋さんには、
青森の銘酒である「田酒」が置いてあったなぁ。

美味しい津軽海峡の海の幸をしっかり堪能したい・・・。
そんな思いでおうかがいさせていただいたのは、“磯じま”さん。

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少し高級感の漂う、鮨屋のような外観ですが、
ここは地元の方に愛される、居酒屋さん。

お店があるのは、青森で飲食店がある待っている地域、「本町」。
(ほんまちではなく、ほんちょうと読みます。)

青森駅から歩くと、20分くらいかかりますが、
こちらは飲食店が集まる地域みたいで、多くのお店がありますよ。

店内は、カウンター席が10席ほどと、テーブル席が並び、ゆったりとしています。

予約していたので、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認します。

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先ずは、オススメから何品かと、気になるものをお願いしましょう。

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付きだし煮出していただいた、南蛮漬け。
これが美味しかったから、かなり嬉しい気持ちになってきます(^^)

松皮カレイの刺身。

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鮮度も脂ののりも最高!
醤油につけると、表面にパッと脂が広がりますよ(^^)


そして、岩がき。

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レモンを絞るだけで美味しい。
旨味と甘味がたまりませんね(^^)

こういうのをいただくと、やはり日本酒が欲しくなってきます。
青森の美味しいお酒、どんなラインナップでしょうか?

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こちらは、飲み物のレギュラーメニュー。
日本酒の種類は流石にいい感じ(^^)
産地が書いてあるのもいいですね。

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この日は、こんなお酒も入荷していました。  

料理ができあがる合間に、こんなのもお願いしてみました。


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身欠きにしんと もろきゅう。 
このもろみ味噌が、かなりいい仕事しています。
ニシンに付けても美味しいし、きゅうりと一緒に食べても最高。
これは、日本酒がすすみますよ。

折角なので、新鮮な魚もいただきます。

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そいの煮付けは、身が骨からホロッと外れるほどに新鮮。
旨味が染み出した出汁と、豆腐やネギも最高に美味しい。


そして、はまちのカマ焼き。

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これ、かなりの大きさで食べごたえもあって美味しい。
やはり魚、期待以上にいいですね〜(^^)

そして、少し変化球も・・・。

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米ナスの味噌チーズ焼きと、

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鳥もも からあげ。

そして、山菜グラタンもいただきます。

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山菜グラタンは、牡蠣、ホッキ貝、ほたての3種類があったので、
ほたてをいただきました。

この山菜グラタンが、想像以上に美味しかった。

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海鮮と山菜を、ベシャメルソースがまとめる。
これ、技ありですよ!

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〆には、味噌おにぎりをいただきます。

具材は、鮭・梅・たらこから選べるので、たらこを。

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味噌の旨味と、たっぷりのたらこが最高ですよ(^^)

青森の地の利を生かした、新鮮な魚と、センスとアイデアに満ち溢れた料理。
地元の方が大勢押し寄せるのも納得です。

青森に行かれる際は、是非予約をして行ってみてくださいね。








【磯じま】
住 所:青森市本町5−5−2    MAP
電 話:017-723-1892
営業時間:18:00〜翌1:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:あり(店前に2台分ほど)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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日本のお隣の国、中国。中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。そんな時代はもう、一昔前。ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実 ...
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日本のお隣の国、中国。

中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。
そんな時代はもう、一昔前。

ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。
時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、
すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実際に行ってみると、
ビックリするのでしょうね。

安かろう・・・
いえいえ、2002年から2012年の間に、中国の平均年収は、400%以上増えたというから、
すでに安かろう・・・の時代は終わってしまっているのだと思います。

アマゾンやウォルマートよりも大きな小売業者、
世界最大のオンラインショップ「アリババ」そうだとも言われているらしい。

そんな感じで、急成長し、大きく変わった中国。
でも、変わらないのは、中国料理の美味しさ(^^)

この日は、78種類の餃子と、本格中国料理が楽しめるお店、
"人人餃子城”さんにお邪魔させていただきました。

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無限大ノ餃子ノ園
引き続き中華第一美食


こちらのお店では、26種類の餃子を、3つの調理法で楽しむことが出来ます。
実質、78種類の餃子をいただくことが出来るのです(^^)

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お店は、定休日がなく、いつでも楽しむことが出来るのだとか。
そして、こちらのお店も、日本人よりも中国人のお客さんのほうが多いです。
それはすなわち、より本格的な料理を楽しめるということ。

この日は、料理はアラカルトでお願いしました。

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乾杯のビールと一緒に提供されたのは、ピーナッツとザーサイ。
このあたりの中国料理のお店では、よくあるスタイルです。

これが不思議と美味しい(^^)

アラカルト以外に、こんな感じのコース料理や飲み放題のプランもおありますよ。

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先ずは、冷菜からいただきます。

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最初の料理は、ピータン豆腐。
ピータンって、モノによっては独特の癖があって食べにくいこともありますが、
ここのはそんなことはなく美味しい(^^)


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そして、蒸し鶏。
好きなんですよ、これ(^^)
中華の冷菜としては定番ですが、お店のよって味付けも違って、食べていて楽しい。
しっとりと柔らかい鶏肉が絶品ですよ。

さて、ここからは普通の中華屋さんには、
なかなか置いていないようなものを注文してみます。

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羊の肉串。
金串に刺したマトン炙り、クミンを効かせていただきます。
これ、たまらなく美味しい。

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そして、鶏手羽先も同じように。
これも十分に美味しいのですが、どちらかといえばマトンの方が好み。
いくらでも食べられそうです(^^)

そして、メニューを見ていて、何となく美味しそうだと思い、
注文してみた背骨の醤油煮込みが美味しかった。

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骨の周りには、タップリの肉。
これが柔らかくてすごく美味しい(^^)

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一見、普通に見えるニラと卵の炒めも、炒め具合が絶妙。
普通に見えるものがきっちり知っているのもポイント高いですね(^^)

さて、このあとはいよいよ餃子。
餃子は、このメニューから選んで注文します。

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スタンダードに、豚肉の餃子や、牛肉の餃子もいいけれど、
折角なので、こういうお店でしか食べられないような餃子をお願いしてみます。
調理法は、水餃子でお願いしました。

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先ずは、猪肉酸菜餃子(豚肉と古漬け白菜)。
普通に豚肉と白菜の餃子も美味しいですが、古漬けを入れると、すごく美味しくなるのです。

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もっちりとした皮の中には、ジューシィな具がタップリ。
古漬けの酸味が豚肉の美味さをすごくよく引き立てます。

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そして、羊肉と香菜。
マトンとパクチーの餃子です。

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マトンの甘みと香り、パクチーの風味がベストマッチ。
これ、好きな人にはやめられない美味しさですよ(^^)

水餃子が大好きなので、そればかりお願いしましたが、
蒸し餃子も少し気になります。
牛肉とピーマン、トマトと玉子の餃子、次はそのあたりを注文してみたい・・・。

こちらのお店、これ以外にも本当にいろんな料理があります。
メニューを紹介させていただきますので、参考にしていただければ幸いです。

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中国語表記の下に、日本語の表記もあるので、わかりやすいです。
(日本語の部分にテープが貼ってあるメニューは、深く考えないようにしましょうね^^;)

そして、スタッフの方も日本語ができる人がいるので安心です。
(日本語NGでも、指で示せば注文できますよ〜)

中国人が通う、ホンモノの中国料理と、
餃子の奥深さを堪能できるお店、人人餃子城さん。
ぜひ予約していってみてくださいね!





【人人餃子城】
住 所:大阪市中央区東心斎橋2-1-14    MAP
電 話:06-6211-6602
営業時間:17:00〜翌4:00(L.O.3:00) ※日曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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隠れ家。何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。看板もなければ、開放的な扉もない。一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。よく見ると、さり ...
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隠れ家。

何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、
店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。

看板もなければ、開放的な扉もない。
一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、
実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。
よく見ると、さり気なく緑、白、のトリコローレが飾ってあったりして、
それが目印になる。

さて、この日にお邪魔したお店も、何も知らなければ何のお店かわからない・・・。
なんてことはなく、スパイスの香りが漂っているので、
誰にでもカレーのお店だとバレてしまうお店、西新宿5丁目にある、

”コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)さんに、
お邪魔させていただきました。

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扉を開けると、店内はほぼ満員。
予約していたので、テーブル席の一つに案内していただきます。

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インドのビール、キングフィッシャーで乾杯!
ボトルでそのまま飲むのも、なかなかいい感じ(^^)

さて、料理を選んで注文しましょう。
どんなものを食べることが出来るのか・・・
メニューはこんな感じですよ。

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なかなか他では食べられないようなラインナップですね。
パングリルドフィッシュや、パラタ、そして魚のカレーがけっこう豊富ですね。

気になるものをチョイスして、いろいろ楽しみます。

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先ずは、パングリルドフィッシュ。
これは、カジキマグロにスパイスをまぶして焼き上げたもの。
このスパイス加減が絶妙で、いくらでもビールが飲めてしまうんじゃないかと(^^)

そして、マトンエッグフライ。

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大きなマトンがゴロゴロ。
玉子が絡んでいるのでマイルドかと思いきや、
それを計算したようなスパイス使いが面白い。

これには、チャパティも合わせていただきます。

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インドカレーといえば、日本では大きくてふわふわのナーンが連想されますが、
日常ではこのチャパティの方がよく食べられているらしいです。
チャパティは、フライパンのようなもので簡単に出来るのに対し、
ナーンは焼くのにタンドールが必要。

実際に、こちらのお店のメニューにも、ナーンのラインナップはありません。

このチャパティ、派手ではなく、素朴ではありますが、香ばしくて美味しい。

そして、エメラルドフィッシュカリー。

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エメラルドフィッシュという魚が入っているのではなく、
チーズとほうれん草のソースと、チーズが掛けられているカレー。
混ぜ合わせると、エメラルドグリーンになるということから名付けられた、
オリジナルのカレー。


店内は、カウンター席4席と、4人掛テーブルが一つ、2人掛テーブルが2つで、全部で12席。
小さなお店です・・・が、厨房は広め。

というのも、厨房の中には3人位のシェフが入って、それぞれの動きで料理を仕上げていきます。
見ていて、すごく要領がいいなぁって思ってしまいますよ(^^)

そんなシェフが作ってくれたビリヤニ、フィッシュビリヤニはこんな感じ。

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もう何も言うことはない、美味しい(^^)
そのまま食べてもじっくりとスパイスの香りを楽しめますが、
一緒にカレーも食べると、味の幅がグッと広がります。

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折角なので、大人気だというチキンカレーもお願いしました。

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ビリヤニとチキンカレー。
他には何も見えなくなるくらいに美味しい(^^)(^^)

それにしても大人気です、こちらのお店。
私達がゆったりと、いろんな料理を楽しんでいる間にも、
サッとカレーを食べて帰る人もいれば、同じようにお酒とカレーを楽しむ人、
そして、外国からのお客さんもいらっしゃいました。

小さなお店なので、予約していくほうがベターだと思います。
ぜひ住宅地に突如と合わられる名店、堪能してくださいね。








【コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)】
住 所:東京都新宿区西新宿5−9−17    MAP
電 話:03-5388-4150
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:30〜21:30(L.O.21:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。うなぎの蒲焼には手が届かな ...
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昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。
今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。

すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。
最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。

うなぎの蒲焼には手が届かないけれど、
サンマ、豚肉、鶏肉、太刀魚などの蒲焼が売られていたりして、
なかなか楽しかったりもする。

以前、ピーチの機内で発売されていた、近大発「うなぎ味のナマズごはん」
(“ナマズ味のうなぎごはん”だったら、絶対に売れてなかっただろうなぁ・・・)
気になりながらも、結局食べずじまい・・・。
また発売されないかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、お伺いさせていただいたのは、
鰻ではなく、あなごのお店、"あなごや 炭火 ざく”さん。

梅田新道の交差点のすぐ横にお店はああります。
こちらのお店では、あなごづくし料理と、
地酒も付いた、飲み放題コースが大人気なのだとか。

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この日お願いしたのは、穴子三昧コースのA。
いろんな穴子料理に、飲み放題まで付いて、6,500円!
安心してタップリと楽しめそうですよ(^^)

お店は2階建てになっていて、1階はカウンター席があり、
2階にはグループで楽しめるテーブル席が並びます。

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夏場にしゃぶしゃぶ・・・鍋なのですが、冷房が効いているので快適ですよ(^^)

しばらくすると、料理が順番に運ばれてきます。

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先ずは、煮穴子の握り。
口の中で、ホロッとくずれて、瞬間笑顔になります(^^)
これに日本酒を合わせると、たまらないですよ。

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ちなみに、飲み放題の飲み物はこんな感じです。
天の戸、紀土、亀齢なども飲み放題なのは嬉しいですね。

そして、酢の物は“うざく”ではなく、穴子なので「あざく」。

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うざくのように、もっと細かく刻んであるのかと思いきや、
大きな穴子が乗っかっててビックリ。
しっかりと穴子を楽しむことが出来ます。

そして、伝助穴子 菊花造り。

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まるで、ふぐ刺しのようにもられた穴子の刺身。
上品な甘みを感じ、美味しい(^^)

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薄造りの穴子を楽しんだ後は、しっかりと食感を楽しめる、焼霜。

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同じ穴子でも、調理法によっての味わいの違いを感じることが出来、
本当に楽しいですね。

刺し身を味わった後は、メインの鍋の用意をしていただきます。

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メインは、伝助穴子のしゃぶしゃぶ鍋。
出汁が煮えたら、穴子をサッとしゃぶしゃぶすると、弾力を残した食感が味わえ、
少しじっくり煮ると、柔らかい穴子を美味しさを味わうことが出来ますよ。

そして、穴子の旨味が染み出しただしで食べる野菜もまた美味い(^^)

〆の雑炊が出来上がるまでの間にも、穴子の骨せんべいと、

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煮穴子と旬野菜の天ぷらが提供されます。
 
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造り、煮穴子、酢の物、鍋、そして天ぷら。
本当にいろんな穴子料理を楽しめますね(^^)

そして、〆の雑炊が出来上がってきました。

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お漬物は、長芋のゆず醤油漬け。

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〆とはいいながらも、これをつまみにも飲めますね(^^)

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もちろん、雑炊もきれいに完食させていただきました。

いただいたコースのメニュー以外に、アラカルトもいろいろ揃っています。
その他のメニューはこんな感じですよ。

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穴子好きな方はもちろん、穴子の美味しさを知ってみたいって方も、
ぜひ予約して食べに行ってくださいね。
美味しいですよ(^^)








【あなごや 炭火 ざく】
住 所:大阪市北区西天満4−15−1    MAP
電 話:080-9608-3220
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 17:30〜22:30(L.O.22:00) 
煙 草:分煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。今とは違い、主流は250ml入の細い缶。夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはち ...
続きを読む
昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。

今とは違い、主流は250ml入の細い缶。
夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。

そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。
のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはちょっと多かった気もしたが、
ちょっと得したような気持ちになったのは間違いない。

コーヒー、コーラ、ジュース、つぶつぶみかん・・・。

自販機でお金を出して買うといえば、ジュースかコーヒーなどが当たり前だった時代に、
登場した缶入りの烏龍茶。

お茶にお金を払うなんて、「うそぉ?」って感覚だったのを覚えている。

お茶は、自分でお茶っ葉を買ってきて入れて飲むか、
訪問先で出していただくもの。

そう思われていた時代に、自販機で買うお茶は、かなりの冒険だったと思う。

今では、ペットボトルのお茶を買って飲むことは当たり前になり、
伊右衛門が、ひっそりとかばんの中に入っていたりする。


さて、この日にお邪魔させていただいたのは、京都祇園。
八坂神社の南側、石鳥居を出てすぐのところにある、
"伊右衛門サロン アトリエ京都”。

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伊右衛門サロンと聞くと、サントリーのペットボトルのお茶、
「伊右衛門」のアンテナショップかと思う人もいるかも知れないが、
ここはそうではなく、伝統料理の技法を用いた食事や、
お茶を使った様々なスイーツ、カクテル、飲み物を提供していただけるお店。

お店のコンセプトも、

      「人生100年時代」に向けた
        「食・心・身体」の健康バランスを
          お茶を通じて提供する。


なのだとか。

この日は、サントリーさんの企画でご招待いただき、お邪魔させていただきました。

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お店は、町家をリノベーションして作られたもの。
古き良き雰囲気を残しながら、快適に過ごせるように工夫されている。
1階には、カウンター席もあり、一人で立ち寄っても寛げそう。

席に座り、まずはメニューを確認。

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こちらのお店では、朝食、ランチ、ティータイム、そしてディナーと、
朝から夜まで楽しむことができるようになっている。

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ディナーのメニューはこんな感じ。
京都祇園で、この雰囲気。
それでいて、コースが3,800円ならば高くないと思う。

この中から、メインの料理とごはんものをチョイスする形だ。

おばんざいは5種にもグレードアップできるけれど、3種のまま。
そして、メインは米村さんの贅沢ローストビーフ、
真鯛釜炊きごはんをお願いしてみた。

ところで、米村さんのローストビーフって?
米村さんとは・・・。
京都祇園「レストランよねむら」(現在は、新門前 米村)のオーナーシェフの米村昌泰氏。
自ら手掛ける店は、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉」、
「ミシュランガイド京都・大阪・神戸」にも選出された。


そして、飲み物のメニューも楽しい。

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玄米茶トムコリンズ、煎茶ピニャコラーダ、茶ングリアなど、お茶を使ったカクテルが面白い。
もちろん、ハイボールや日本酒、ワインなどのメニューも充実。

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でも、折角なのでお茶を使った飲み物・・・
よし、これにしてみよう。

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乾杯にお願いしたのは、抹茶ケールビア。
まるで青◯を連想させるようなルックスだが、けっこう飲みやすくて美味しい。

ビールを楽しんだらコース料理のはじまり。
最初の料理はこちらから・・・。

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これは、季節の野菜すりながし。
この日にいただいた野菜はトマト。
トマトの旨味とオリーブオイルの香りが絶妙に合う。

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そして、京都農家の野菜 発酵ディップ添え。
発酵ディップには、なんと納豆を使っているらしい。

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実際に食べてみると、確かに納豆なのだが、実に食べやすくて美味しい。
納豆が苦手な人も、これならば食べられると、言って食べるのだとか。

さて、折角なのでお茶を使ったカクテルもいただいてみる。

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私がお願いしたのは、玄米茶トムコリンズ。
飲む前に香るのは、トムコリンズの香りそのもの。
のんでみると、後口に玄米茶の香りがあらわれて、スーッと消えていく。
お茶の心地よい苦味もほんの少しだけ感じるので、食事との相性もよさそう。

このカクテルに、おばんざい3種盛りを合わせてみる。

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この日のおばんざいは、抹茶豆腐、しめ鯖、茄子の煮浸し。
抹茶豆腐と玄米茶トムコリンズの相性が印象的。

そしていよいよ、メインの米村さんのローストビーフが登場。

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黒胡椒、抹茶塩、豆のディップと温野菜が添えられるが、
まずはローストビーフをそのままいただいてみる。

柔らかくて美味しい。
何も付けなくても、下味がついていて、肉の旨味を十分に感じることが出来る。
紺碧のプレートに赤いローストビーフがよく映えて、見た目にも美味しい。

メインのローストビーフをしっかりと堪能した後は、ごはんもの。
ごはんものといいながら、これももうひとつのメインだと思う。

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釜炊きごはんは、ひとりひとり釜ごと提供される。
蓋を開けるまでの時間、このワクワク感も美味しさのうちだと思いませんか?

蓋を開けると、そこには京都吉兆総料理長、徳岡邦夫氏監修の真鯛釜炊きごはん。

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美味しいだけでは未完成。
美しくなければいけない・・・。

そんな言葉が釜の中から聞こえてきそうな感じさえしてくる美しさである。

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底の方から杓文字を入れ、おこげもしっかりといただこう。

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米の一粒一粒が立っていて、本当に美味しい。
これがもうひとつのメインと言った意味をひしひしと感じる時間である。

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ごはんが美味しいと、味噌汁や漬物も一流に感じてくるから不思議なもの。
しっかりと主張しながらも、決して真鯛釜炊きごはんの前に出ることなく、
でもしっかりと記憶に残るあじわい。

そして2杯目は、出汁茶漬けを楽しむことが出来る。

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いろんな角度から、真鯛釜炊きごはんをたのしみ、そして虜になる。
この時点ですでに、3,800円でここまで楽しませていいのか・・・
そうとさえ思ってくるから面白い。

でも、楽しみはまだこれで終わりではない。
このあと、お茶と和菓子が振る舞われる。

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和菓子は、この中から好きなものをひとつ選べ、
お茶は、玄米茶、煎茶、ほうじ茶から好きなものを選べる。

私が選んだのは、紫芋のこはぎと、

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玄米茶のセット。

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美味しいお茶の入れ方も教えていただける。
最後の一滴までしっかりと入れるのが美味しいのだとか。
(外国人の方には、英語の説明もあるそうですよ。)

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今回は、ディナータイムにお邪魔させていただいたが、
ランチタイムやティータイム、そして朝ごはんも楽しむことが出来るのだとか。

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京都に宿泊で観光に訪れた時、ホテルの朝食をキャンセルして、
こちらで朝食を楽しみそのまま擬音を観光・・・。
そういうのも良い提案だと思う。





伊右衛門サロン アトリエ京都、
その名前から想像していたものとは全然違い、レベルの高さと、
お得感、ホスピタリティの高さに感動しました。

すでに人気で、連日多くのお客さんが訪れているようです。
ぜひ予約して、至福の時間を体験してみてくださいね。






 【伊右衛門サロン アトリエ京都】
住 所:京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481−1    MAP
電 話:075-744-6451
営業時間:8:00〜23:00  L.O.22:00 ※コースメニューは、21:30ラストオーダー。
    (朝食:8:00〜11:00、ランチ:11:00〜15:00、ティータイム:11:00〜17:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、BARのカレーに出会う。何故なのか・・・。よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があ ...
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BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。

カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、
BARのカレーに出会う。

何故なのか・・・。

よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、
和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があったりすることが多い。
そして、必ず店主はカレー好き。


シュウマイが美味いワインバー、
サンドイッチが絶品なバーボン専門店、
何故か、〆にラーメンが出てくる、焼鳥のお店。


絶品の隠れメニューを探すのも、食べ歩きの醍醐味の一つだと思う。

さて、そんな〆の隠れメニューを、
堂々と看板メニューにしてしまったお店が、歌舞伎町にある。

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"お茶づけバー ZUZU(ズズ)”。
その名の通り、〆のお茶づけをウリにした、BARである。

BARとは言っても、ウリがお茶づけなだけに、入口の扉も和風でちょっと個性的。
引き戸を開けて屈むようにして入ると、意外にも広い店内が目の前に広がる。

店内は、ずらりと壁面にボトルが並ぶ、カウンター席もあれば、
少し下がったところに、ちゃぶ台のような席もあり、
かと思えば、和風な空間の半個室や、2層になった隠れ家的な空間もあり、
本当にバラエティ豊か。

週末の夜は、夜10時を過ぎても、ほぼ満席という賑わいよう。
何とかカウンター席に潜り込ませていただくことが出来、
先ずは箕面ビールで一息。

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箕面ビールは、今や日本を代表するクラフトビールのひとつ。
私も、これがあればついつい注文してしまう。

そして、ビールと一緒に提供されたのがお通しなのだが、
このお通しが良く出来ている。

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牛すじをトロトロになるまで煮込んだもので、濃厚な旨味がクセになる。
これは思わずお替りしたくなるほど美味しい。
お通しがキチンとしている店に、ハズレ無し。
ちょっと呑んで帰るつもりが、コシを据えてしまうかもしれない。

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この日は、たまたま入荷したという、ちょっと美味しいソーセージもいただいてみた。
粒マスタードを付けていただいているが、何も付けなくても美味しい。
こういうのをいただくと、ついついもう一杯頼みたくなってしまう。

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そこで目があったのが、バーカウンターの後ろの棚にあったこれ。
鍛高譚が、しそ焼酎ならば、黄金譚(こんかねたんは、昆布焼酎。
飲んでみると、本当に昆布の旨味を感じるから面白い。

さて、昆布焼酎で旨味を感じたところで、
本命のお茶づけをいただくことに。

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お茶づけのメニューはこんな感じで、お茶はあご出汁の玄米茶なのだとか。

サッパリと梅にするか、贅沢にいくらにするか、漬けマグロも気になるし・・・。
いろいろ迷った結果、お願いしたお茶づけは・・・。

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玄米の味噌焼きおにぎり茶漬けに、とろろ昆布と、生海苔をトッピング。

ここに、熱いお茶を掛けて・・・

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いい香りが漂い、思わず笑顔になってしまう。

まずはこの状態で一口。

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焼きおにぎりを半分だけ崩して、カリッとした食感とお茶づけのコラボを味わう。
味噌の甘みと、出汁の旨味がすごくよく合って美味しい。

そして、トッピングを加えて、完成形に。

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少しずつ、海苔や昆布を混ぜながら味の変化を楽しみ、
最後はすべての具材を混ぜて、複雑な旨味を完成させる。
美味しくて、カラダが喜ぶ温かさ。

こちらのお店、お茶づけだけではなく、
いろんな料理も揃っていて、宴会での利用も人気があるのだとか。

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今度は予約して、是非いろんな料理も是非楽しんでみたい。
お通しの牛すじ煮込みといい、ソーセージといい、
料理に期待しても間違いなさそう。

週末の夜、ワンレベル上の〆に、お茶づけ。
オススメします!








【お茶漬けBAR ZUZU(ズズ)】
住 所:東京都新宿区歌舞伎町1−21−2 伊藤ビル 3F    MAP
電 話:03-5292-3703
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00) ※金土祝前日は、翌5:00まで営業。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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気軽に食べることが出来て、ちょっとしたおつまみにもなるし、おやつにも最適のチーズ。丸い箱に6個入った「6Pチーズ」、みなさんも食べたことあるのではないでしょうか?給食のメニューにも出るほど、栄養価にも優れていると言われます。6Pチーズや、スライスチーズ、そし ...
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気軽に食べることが出来て、ちょっとしたおつまみにもなるし、
おやつにも最適のチーズ。
丸い箱に6個入った「6Pチーズ」、
みなさんも食べたことあるのではないでしょうか?

給食のメニューにも出るほど、栄養価にも優れていると言われます。

6Pチーズや、スライスチーズ、そしてアーモンドチーズのようなチーズを、
プロセスチーズと言って、昔から日本のスーパーにも売られているチーズ。

それに対して、カマンベール、カッテージ、ゴルゴンゾーラ、
チェダー、パルミジャーノ、モッツァレラ
などが、ナチュラルチーズ。

アルプスの少女ハイジに出てくる、とろけるチーズもナチュラルチーズで、
あのチーズをタップリと食べたい・・・。
そんな思いを叶えてくれるお店に行ってきました。

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この日は、梅田のハービスENTにある、
モッツァレラチーズを使ったイタリアンがいただけるお店、
“オービカモッツァレラバー梅田”
にお邪魔させていただきました。

          IMG_2051

こちらのお店では、週に3回イタリアから冷蔵空輸された、
フレッシュなモッツァレラチーズをいただくことが出来るのです。

この日は、新メニューのお披露目にお招きいただき、お邪魔させていただきました。

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店内は、高級感あふれる落ち着いた雰囲気。
ランチもディナーも、そしてバータイムに使うのもいい感じですね。

フレッシュなモッツァレラチーズをBIOワインと一緒にいただきましょう。


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先ずは、スパークリングワインで乾杯。
この季節、キリッと冷えたスパークリングワインは美味しいですよね(^^)

そして、最初の料理はブレザオラサラダ。

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珍しいイタリア産の牛肉を使った生ハムがサラダにタップリと盛られています。
これを、マッシュルームとチーズをあわせていただくのですが、
濃厚な旨味の牛肉の生ハムとよく合って、すごくいい感じです(^^)

そして、カチョカヴァッロ フレスカ 30 日熟成 。

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鉄板の上で熱々にとろけた状態で提供されます。
マッシュポテトも添えられていて、それがすごくよく合うのです。

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これ、出来ることならば、一人でまるごとひとつ食べたいですね^^;

そんな感じで、完全にチーズの魅力の虜になったところに、
今度はピザが登場。

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これは、ピッツァ クワトロ ロッソ。
トマトソースに4種類のチーズと、フレッシュバジルがのっかったピッツァです。

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タップリとのっかったチーズと、トマトソースが本当に美味しい。
このピッツァ、結構大きいのですが、軽い食感であっという間に平らげてしまいます。

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チーズはもちろんのこと、生地がすごく美味しい。
このピッツァを食べる目的でここに来るのもアリなんじゃないかなぁ・・・
そう思ってしまいますね(^^)

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そしてこちらは、生ウニとサルディーニャ産ボッタルガのクリームソースのパスタ。
パスタって、トマトソースかクリームソース、それともペペロンチーノ?
そんなイメージをお持ちの方、一度これを食べてみて下さい。

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複雑で濃厚な旨味と、ソースが良く絡むパスタの美味しさに感動するかもしれませんよ。

他ではなかなか食べることが出来ない、フレッシュなモッツァレラチーズと、
ひとくち食べて感動するイタリアン。
是非ハービスENT、オービカモッツァレラバーで味わって下さい。
オススメしますよ(^^)







【オービカモッツァレラバー 梅田店】
住 所:大阪市北区梅田2−2−22 ハービスENT 5F    MAP
電 話:06-4796-6411
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:あり(ハービスの駐車場)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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小さなことからコツコツと・・・これは、西川きよしさんが、座右の銘としている言葉。小さなこととは言いながら、一日の中で起こると、ちょっとだけ幸せな気持ちになれることって、いくつかありますよね。朝の番組でやってる星占いで、上位にランキング。星占いの結果って、 ...
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小さなことからコツコツと・・・

これは、西川きよしさんが、座右の銘としている言葉。

小さなこととは言いながら、一日の中で起こると、
ちょっとだけ幸せな気持ちになれることって、いくつかありますよね。

朝の番組でやってる星占いで、上位にランキング。
星占いの結果って、良くも悪くもすぐに忘れてしまうのに、なぜかちょっと嬉しい(^^)

エレベーターが、ちょうど自分がいる階に止まっていた。
宝くじとまではいかなくても、当選したような気持ちになれます。

アイスを買って食べたら、その棒に「あたり」の文字が入っていた。
その後、当たったことを忘れてしまって、当たり棒をなくしてしまうことも^^;


大衆酒場に入って、そこが想像以上にすごく美味しかった。

それは忘れることがなく、必ずリピートしてしまいます。

そんなお店に、先日出会いました。

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この日にお伺いさせていただいたのは、"大衆割烹 籐八”さん。

中目黒駅から歩いてすぐのところにあるビルの2階にお店はあります。

一見、ごく普通の昭和チックな居酒屋さん。
でも、その実態はほぼすべての料理が手作りで美味しく、
財布にも優しい大人気のお店なのです。


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ズラリと壁に貼られたメニュー短冊。
本当にいろんなものがあってしかも安い!

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そして、テーブルの上には、本日のオススメメニューが。
どのくらいの量で、どんなクォリティか、まだ食べていないのでわかりませんが、
気になるメニューがたくさんあります。

昭和チックな大衆割烹。
こう聞くと、会社帰りのサラリーマンのオアシスってイメージがあるでしょうが、
こちらのお店の客層は、若い方や女性が多い。
そして、トリップアドバイザーで見たのでしょうか?
外国人の観光客の姿もちらほら見えます。


さて、気になる料理をいくつかお願いして、先ずはサッポロ赤星で乾杯!

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本日のお通しは、酢の物。
夏の暑い日に、冷たいビールとサッパリ酢の物。
嬉しいです(^^)
そして、お通しの酢の物もちゃんとしている。

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店内は、入口を入って右側がお座敷席で、左側にはカウンターとテーブル席。
カウンター・テーブルもいいけれど、
昭和な雰囲気を満喫しながら過ごしたいのならば、お座敷がオススメ。


先ずは、ポテトサラダに、イタリア風ハムカツ。
藤八創業時からの変わらぬ名物料理と言われる、肉じゃがコロッケと、
生ハムエッグをいただきます。

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イタリア風ハムカツと、生ハムエッグ。
これって、イタリアンを居酒屋料理にアレンジしたものですよね。
これ、美味しいですよ(^^)
思わずワインを注文してしまいそうになります。

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今の季節、オススメは「氷結レモンサワー」なのだとか。
あ・・・缶チューハイと同じ名前ですが、その中身は違います。

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レモンサワーの中に、凍らせたレモンがゴロゴロ。
これ、美味しいですよ(^^)

そして、何気なく注文した「自家製はんぺん」が想像を超える美味しさ。

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お皿の上には、厚切りの三角はんぺんがふたつ。
これがものすごく柔らかくて美味しい。

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箸で押すと、ジュワッと出汁が染み出してくるのです。
このクォリティで、たったの450円だというのだから、メニューを二度見しましたよ。

そして、マグロが大好きな私としては、刺し身はもちろん、
カマ焼き・・・いえ、あえて安い方の「まぐろあご焼」を。

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460円なのだから、そんなに期待していなかったのですが、意外に大きい。
そして、食べてみて更にビックリ!

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身がタップリで、脂もノリノリ!
かなり美味しいのです。


冷凍にマグロならば、絶対にこの状態にならないはず。
こうなってくると、まぐろカマ焼の方も、かなり気になってきます。
だって、たったの630円でいただけるのですから。

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日本酒もいろいろ揃っているので、高清水をいただきます。
美味しいマグロと日本酒、最高です!

ここ、本当に何を注文しても美味しいです。
こんなふうに書くと、信憑性がなくなるって言われるかもしれませんが、
本当に美味しいから、他に書き方がないくらい。

こうなってくると、メニュー短冊がみんな美人に見えてくるから楽しいですね(^^)

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これは、腸詰め。
もちろん、これもお店の自家製。
咀嚼すればするほどに、旨味がどんどん広がります。

そして、日本酒に合うだろうということで、
何気なく注文した梅水晶もすごく良かった。

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透明感満タンのサメの軟骨に自然の旨味が凝縮された梅肉。

改めてメニューを見てみると、本当に色んな料理があるのがわかる。
とりあえず、いろいろ載せておくのが「媚びたメニュー」だとすれば、
ここのはそうではなく、「厳選されたメニュー」。
そう、厳選されたものに美味しくないものがあるはずがない。

そう感じずにはいられなくなる。

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鯵のなめろうは、魚の味がいいから、しっかり味が付いていても負けていない。
唐揚げは、ちゃんと骨付きで、骨の周りの肉の美味さも味わえる。
鶏の柚子胡椒炙りは、旨味と柚子胡椒の香り、ピリ辛がクセになる。
そして、イカの塩辛 浜造りは、まるで北海道で食べたあの美味しさが!

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らっきょう、フレッシュヤングコーン網焼きも、
本当に厳選されたクォリティの高いものがいただけ、かなり満足させていただきました。
そして、とても一度来ただけでは制覇できないメニュー。
どれも食べてみたい衝動に駆られます。

ここは絶対にリピートさせていただきたいと思います。



        



【大衆割烹 籐八】
住 所:東京都目黒区上目黒3−1−4 グリーンプラザ 2F    MAP
電 話:03-3710-8729
営業時間:17:00〜23:30
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日・祝日の月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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立呑が人気だ。昔は、立呑といえば、おじさんが仕事帰りに、一杯引っ掛けて帰ってくるところというイメージが強く、若い人や女性が近づき難いイメージがあったが、今はそうではないらしい。中には、女性のお客さんの比率が高く、男性一人では、入りにくいお店もあったりする ...
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立呑が人気だ。

昔は、立呑といえば、おじさんが仕事帰りに、
一杯引っ掛けて帰ってくるところというイメージが強く、
若い人や女性が近づき難いイメージがあったが、今はそうではないらしい。

中には、女性のお客さんの比率が高く、男性一人では、
入りにくいお店もあったりするから驚きだ。

何故、立呑が人気なのか?

一番の理由は、安くて美味しいから。
普通の居酒屋に行けば、1,000円近くする刺身盛りが、
立呑に行けば、300〜500円で楽しめてしまう。

中には、イタリアン立呑なんていうお店もあるから、女性に人気なのも納得できる。

でもただ、疲れているときは、ゆっくりと座って楽しみたい・・・


そんな悩みを解決してくれるお店が、大阪天満に誕生した。

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この日にお邪魔させていただいたのは、イザカヤ 吾福食堂”といって、
今月(2019年8月)オープンしたばかりの新しいお店。

何が凄いってここ、椅子がある普通の居酒屋のような雰囲気なのだが、
お酒も料理もお値段が立呑レベル(いや、それより安いかもしれない)
どれくらい安いかって言うと・・・。

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生ビール大ジョッキが420円、レモンサワーが250円。
ワインもデキャンタで300円というから驚きである。

「今日は、カツオがめっちゃいいですよ〜」

と、カウンターの中から大将。
そんなアドバイスを見逃すわけがない。

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食べてびっくり!
本当にめちゃくちゃ美味しい。
脂ののりも、濃厚な味わいも最高!
こんなの、200円で出されたら、自炊するのがアホらしくなってしまいそう^^;

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蛸のやわらか煮は、大きなぶつ切りのタコがごろごろ。
トロトロに煮込まれている柔らかさではないものの、出汁の味が素晴らしい。

こうなってくると、いろんな料理を試してみたくなってくる。

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絶妙なロースト加減で、見た目も美しい、
蒸し豚ロースのキムチ添え。

しっとり柔らかく、いくらでも食べられそう。
コチュジャンを少し付けても美味しい。

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スクランブルエッグポテトは、玉子がふわとろで、絶品!
これがたったの280円というから、思わず笑みがこぼれてしまう。

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生搾りすだちサワーにも、すだちがタップリでお得感満載。

何気なく、お隣のグループを見てみると、
肉満載のなにか美味しそうなものが・・・。

ここでメニューを再び見てみると・・・
あ、なるほどこれか。

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ハラミステーキ マッシュポテト添え(530円)
柔らかくてかなり美味しい。
焼き野菜が付いているのも、かなり嬉しい。

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この美味しさで、この値段。
そして、明るく温かい接客も人気の秘密なのかもしれない。

もうすでに、大人気状態ではありますが、
ぜひ今のうちに行っておいたほうがいいお店だと思いますよ。








【イザカヤ 吾福食堂】
住 所:大阪市北区天神橋4−6−19 サンプラザ井上ビル 1F    MAP
電 話:06-6358-8822
営業時間:16:00〜24:00  ※土日は、15:00から営業。 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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ハンバーグセットとハンバーガーが同じ値段ならば、迷わずハンバーグセットを注文してしまう。多くの方がそうなのではないでしょうか?小学生のころ、マクドナルドが地元に誕生し、初めて食べたハンバーガー。今のように、バケットやマフィン、ベーグルのうような食事パンが ...
続きを読む
ハンバーグセットとハンバーガーが同じ値段ならば、
迷わずハンバーグセットを注文してしまう。

多くの方がそうなのではないでしょうか?

小学生のころ、マクドナルドが地元に誕生し、
初めて食べたハンバーガー。

今のように、バケットやマフィン、ベーグルのうような
食事パンが多く出回っていなくて、
ハンバーグをパンで挟んだハンバーガーと言えば朝食のトーストか、
おやつで食べる菓子パンのイメージだったと思います。

その頃はハンバーガーが、ハンバーグに比べて、
格下に見られていたのも仕方がないのかもしれません。


1,000円近く、またはそれ以上のハンバーガー・・・
いわゆるグルメバーガーって、上等の素材を使って、
豪華に具材をはさみ、ボリュームたっぷり!

それだけのものだと思っていました、
こちらのお店のハンバーガーに出会うまでは・・・。

この日にお邪魔させていただいたのは、
池袋駅の東口から歩いて7〜8分のところにある、“No.18”さん。

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ちょっとおしゃれなカフェか、美容室のような外観に、
さり気なく「No.18」の文字がライトアップ。

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ハンバーガーが描かれた看板がなければ、
知らない人はここが何のお店かわからないかもしれません。

でも、そんな隠れ家のような感じも好印象。
お誘いしていただいた方に、予約していただいていたので、
待たずに店内のカウンター席に案内していただきます。

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メニューブックにもさり気なく「No.18」
ページを開くと、そこにも。。。

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「No.18」。

更にページをめくると、ずらりとハンバーの名前が並びます。

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そして、驚くことに、ラインナップされたハンバーガーの種類も、
18種類。

さり気なく、きっちりと拘っていらっしゃいます。
ハンバーガー初心者の私は、どれを選べばいいのかわからないので、
連れてきていただいた、大先輩におまかせすることに。

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サイドメニューとデザートも揃っています。
ぜひとも、ハンバーガーと合わせてお願いしましょう。

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先ずは、レタスと自家製ベーコンのグリーンサラダ。
たかがサラダ、されどサラダ。
そんな言葉がぴったりなのです。
サラダって、適当に作るのと、しっかり丁寧に作るのとでは、
こうも違うのかをしっかり感じることができますよ。

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こちらのお店には、クラフトビールもいろいろ揃っています。
その中から、カリフォリニアのビール、
ラグニタス 12th of Neverをいただきます。
香り高く、フレッシュだけれど、味わいがあって美味しいです。

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そして、ピクルスの三種盛りと、テバカラ。

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どういうことでしょうね、ハンバーガーのお店に来たのに、
サイドデュッシュが、メインデュッシュのようにクォリティが高く美味しい。

目の前ではレタスを畳み、お客さんが注文したハンバーガーを作る店主。
その丁寧な調理は見ていて、ため息が出てしまうほど。


そして、カウンターの左奥では、フライパンを使ってパティを焼いたり、
チーズを温めている店員さん。
みんな真剣そのものなんです。

いつの間にこんなの仕上げてくるのっていうほどのクォリティ高いテバカラに、
一緒に行ったメンバーもすっかり感動。

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こちらは、ジョーカーが描かれた、クラフトビール・・・
と思いきや、これはサイダーなのです。
シャンパン酵母を使用した、ドライなサイダー。
世界中で最もドライなサイダーとも言われているらしいです。
実際、何も言われずに一口飲んだ時は、クラフトビールと思い込んでしまったのですから^^;

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そんなクラフトサイダーを味わいながら、こだわりウェッジカットポテトと、
オニオンリング
をいただきます。
もうこの時点になると、どんな物が出てきても、少々のことでは驚かないのですが、
普通にさり気なく添えてあるトマトケチャップの美味しさにかなり驚きました。
スゴイなぁ・・・こんなところにまでこだわりが(^^)

サイドディッシュが、サイドでないほどのこだわりで美味しい。
こうなってくると、主役のハンバーガーってどんな事になってしまっているのか?
ガツーンとインパクトがあって、食べるのにも大きな口を空けて一苦労?

そんなふうに思いながら待っていると、ハンバーガーが出来上がってきました。

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おぉ、想像以上にボリュームたっぷり。
これは、「キャラメルベーコンチーズバーガー」。
先ほど奥の方で温めていた厚いチーズはこれだったのです。

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バンズの間にきっちりと整列した、
パティ、キャラメルチーズ、ベーコン、トマト、レタス。
押さえつけてしまえば、食感が変わり美しさも消えてしまうので、
金串で崩れないように固定されているのでしょうね。

これをそのまま持って食べるのは、ちょっと・・・
いえ、ほぼ不可能なくらいに至難の業なので、
バーガーを食べるために用意された袋に入れていただきます。

           IMG_2566

袋に入れてみると、きっちりと手にフィットするから不思議。
そのあたりも計算されているのでしょうね。
見た目の美しさにハッとして、香りにうっとり。
そして、持った感じにワクワクさせられます。

     IMG_2568

刺されている串を抜き、両手でしっかりと持っていただきましょう。

まず驚くのがバンズの美味しさ。
ふわっとしたバンズは、香ばしく焼かれていて、
ある程度その美味しさは想像できるのですが、
実際に食べてみれば、そのクォリティはそれ以上。

「うわぁ、このバンズすごく美味しい!」

同行したメンバーの一人も思わずそんな声をあげたほど(^^)

そして次に感じるのが、パティの肉感。
ジューシィでありかつ、ステーキのような存在感。
このパティが満足感をどんどん上げていくのです。

          IMG_2559

これだけ存在感をしめした、厚いキャラメルチーズとベーコンは、
びっくりするほどその存在感を消してしまっている・・・・
いや、それは違う。
キチンと味わいや旨味を感じ、
それらがなければこの味わいは生まれてこないというのはわかるのだけれど、
飛び出して主張することがなく、素晴らしい一体感を生み出しているのです。

この時点になって、きちんと折りたたまれているレタスの存在が理解できる。

折りたたむことにより、厚みをもたせているので、レタスの存在がパティやチーズ、
ベーコンにも負けずにきっちりと味わうことが出来るのですね。

それにしても、こんなに素材が一体となった、
バランス抜群のハンバーガーに出会ったのは初めてです。
ちょっと、ハンバーガーの世界に足を踏み入れてしまいそうですよ(^^)

ハンバーガーに1,000円以上なんて・・・
そう思っている方にこそ、是非食べていただきたい。

ハンバーガーの世界に魅了される方の気持ちが理解できると思いますよ。

そしてこの体験は、忘れられなくなること必至だと思います。
        




【No.18】
住 所:東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋 105    MAP
電 話:03-6914-3718
営業時間:11:00〜20:30(売り切れ次第終了)  
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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元々は、車を使って旅をしてもらう時に、役に立ってもらおうと、タイヤメーカーであるミシュランが作り始めたミシュランガイド。今では、ミシュランガイドで星を取るのは、大変な名誉だと言われています。そんなミシュランガイドを作成するにあたり、存在するのが覆面調査員 ...
続きを読む
元々は、車を使って旅をしてもらう時に、役に立ってもらおうと、
タイヤメーカーであるミシュランが作り始めたミシュランガイド。

今では、ミシュランガイドで星を取るのは、大変な名誉だと言われています。

そんなミシュランガイドを作成するにあたり、存在するのが覆面調査員。
いろんなお店に行き、味はもちろんのこと、雰囲気や接客までも調査するらしい。

なるほど、ミシュランに載るような高級店では、
料理の味はもちろん、たしかに心地よく、
その接客も素晴らしいものがあると思います(^^)

確かに、高級店で接客が普通の場合、多くの方が不満に感じるかもしれませんよね。
そして逆に、普通の居酒屋さんで、素晴らしい接客を受ければ、
決して忘れることがないほどに感動するかも。

そんなお店に先日出会いました。

         IMG_3245

お伺いさせていただいたのは、神戸三宮にあるお店、
“肉バルMEAT'S”さん。

阪急三宮駅からは、改札を出て1分。
JRや阪神三宮からも、5分あればお店に到着できますよ。

今さら肉バル?

そう思ってしまった方も、ココには一度行ってほしい。
想像以上に料理は美味しいし、
何よりも素晴らしい接客をしてくれる店員さんがいらっしゃる。

それは、手作り感満載の店内にも表れているかと。

    IMG_3249

            IMG_3248

決して押し付けがましくなく、
さり気なくおもてなししていただいている気持ちになるのです。

詳しいメニューはこんな感じです。

     IMG_3250

         IMG_3251

             IMG_3252

   IMG_3253

普通の肉バルのメニューに見えるのですが、
オススメのところにチェックがついていたりして見やすいですね。

その中から、いくつかピックアップしてお願いします。

        IMG_3264
先ずはちょっと豪華に、本日のタパス5種盛り合わせ。
これは、どこの肉バルにもあるような盛り合わせかな?
では早速いただきます・・・。

って、美味っ!

油断して何も考えずに食べましたが、ハムの質もちゃんとしているし、
パテドカンパーニュもしっかり美味しい。
ポテトサラダさえも真面目に作られているのがわかります(^^)

「これ、本当に美味しいですね!」
「ありがとうございます、私達も試食して美味しいって思いました(^^)」


なるほど、きっちり試食してお客さんに出しているとは素晴らしい。

こうなってくると、他にもオススメを直接聞いてみたくなるのですよね。

「これ、美味しいですね! ってもの、何かありますか?」
「そうですね・・・ブラッターチーズと生ハムの盛り合わせは如何ですか?」


もちろんお願いしました。
このチーズ、いつでもあるものではなく、たまに入ってくるとオススメするのだとか。

そんな感じで、オススメしていただいたのがこれ。

         IMG_3266

生ハムとルッコラが散りばめられていて、その真中に大きなブラッターチーズ。

このチーズをナイフで切り分けていただきます。

      IMG_3279

これは、見るからにフレッシュ。
実際に食べてみると、爽やかな中に濃厚な旨味があり、本当に美味しい。
もう完全にこちらのお店のファンになってしまいました(^^)

         IMG_3260

せっかくのチーズとタパスには、スパークリングワインを合わせていただきましょう。
ワインもいろんなものが揃っていましたよ。

そうそう、せっかく肉バルに来たのだから、肉もしっかりいただきましょう。

         IMG_3313

これは、広島県なかやま牛 いちぼのステーキ。
焼き加減も最高で柔らかく美味しい。
この焼色を見ただけでも、お客さんの事を考えて、
美味しく提供しようという気持ちが伝わってきます。

そして、国産牛 うちもも肉のステーキ。

         IMG_3325

こちらは、厚切りで食べごたえがあります。
赤身の肉の旨味をしっかりと楽しむことが出来ますよ(^^)

〆は、とろ〜り石焼チーズリゾット。

     IMG_3328

こんな感じで、石焼の器に入って、グツグツと熱々の状態で提供してくださいます。

手だけの登場ではありますが、この店員さんの接客が素晴らしかったのです(^^)
気になる方は、是非食べに行ってみてくださいね。


        IMG_3331

食べてみると、本当にとろりととろけて濃厚。
みんなで取り分けても、少し残っていたので、もちろんおかわりもいただきました。

三宮の肉バルMEAT'Sさん、一味違う料理と接客です。
是非体験していってみてくださいね!







【肉バルMEAT'S】
住 所:神戸市中央区北長狭通1−9−11 コーストフロムビル 2F    MAP
電 話:
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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焼肉は、煙が出れば出るほどに美味しい。そう思っているからこそ、屋外でのBBQが人気なのでしょうか?自宅で焼肉。なかなか根性がいります^^;カルビにてっちゃん、豚トロにバラ、ロース・・・本気で焼くと、煙が付き物。でも、煙で燻されることに寄って更に美味しくなるから ...
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焼肉は、煙が出れば出るほどに美味しい。

そう思っているからこそ、屋外でのBBQが人気なのでしょうか?

自宅で焼肉。
なかなか根性がいります^^;

カルビにてっちゃん、豚トロにバラ、ロース・・・
本気で焼くと、煙が付き物。
でも、煙で燻されることに寄って更に美味しくなるからやめられない。

とはいえ、焼肉屋さんに行って、必ず先に注文してしまうのが「タン塩」
 
焼肉と聞けば、それだけでタレと肉の味を想像してしまうのに、
何でタン塩なのだろうか?

新鮮な牛タンを、さっと炙るようにして塩をパラッとふって、
レモンを少し絞って食べると最高!

そんな事を考えていると、
「これは!」って思えるタン塩を出すお店があるとの情報が舞い込んできたのです。

この日にお伺いさせていただいたのは、田町にあるお店、
“焼肉ぽんが 田町店”さん。 


こちらのお店、タン塩はタン塩でも、
「ネギタン塩」を注文すると、他にはないようなものが出てくるのだとか・・・。

ワクワクした気持ちを抑えつつ、先ずは冷たい生ビールで乾杯!
キムチの盛り合わせなどをつまみながら、メニューを見てみる・・・。
  
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あ、厚切りの盛り合わせがある・・・。
 
最近の焼肉屋さん、リーズナブルになったとはいえ、肉の薄さが気になる・・・。
そんなことを先日話していたを思い出す。
これは食べておかなければ。

それもそうだけれど、先ずはネギタン塩だな・・・。

そんなことを思いながら、適当にお願いしてみる。

        IMG_1490

先ずはユッケ。
とはいっても、今は生のユッケは提供されていないので、炙りユッケをお願いします。

表面を炙られたユッケは、ハンバーグのようにも見えますが、
食べてみるとちゃんとユッケで美味しい。
 

さらに、卵黄を崩して混ぜると、完全にユッケの美味しさが再現されますね。

        IMG_1495
 

そして、これが話題のネギタン塩。

      IMG_1508
 

“これ、どうやって焼くの?”ってくらいに、ネギに覆い尽くされた牛タンが登場。 

これを、お店の方がこんなふうに、タン塩でネギを巻き込んで焼いてくださるのです。

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こうすることで、他店のネギタン塩とは比べ物にならない量のネギを、
一緒に味わうことが出来るのです。

 え、そんなに大量のネギを巻き込んで、辛くないのかって?

それは大丈夫。
そんなことも計算して作ってあるのだそう。

          IMG_1531

 
そして、食べてみてビックリ!
想像以上に美味しいのです(^^)

もうね、これだけを食べに来てもいいんじゃないの?
そう思わせる味わいなのですよ(^^)



そして、特選厚切り盛り合わせ。
 
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ちゃんとした焼肉を食べに来た!
そんな感じの厚切り肉。
メニューには、ランプステーキ、特上厚切りハラミ、カイノミステーキ、
特選厚切りタン塩、そしてステーキという表記もされているほど。

        IMG_1545
 

これも、焼きすぎないように好みの焼き加減で焼いていただきます。
オススメは、ミディアムレア。

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肉の美味しさを堪能することが出来ますよ。
 
        IMG_1552


そして、赤身肉盛もいただきます。
ランプ、イチボ、メガネ、シンシン、カメノコの盛り合わせ。
これはさっと炙って、卵黄を絡めて食べると美味しい。

     IMG_1556

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いろんな肉の楽しみ方を提案してくださいます。

〆には、ユッケジャンクッパもいただき、大満足。

         IMG_1574
 
やっぱり、肉が美味しいっていいですよね(^^)

どっさりねぎタンと、厚切り焼肉でかなり満足させていただけますよ。

ぜひ予約して食べに行ってくださいね!







【焼肉ぽんが 田町店】
住 所:東京都港区芝5−9−8 GEMS 9F    MAP
電 話:03-6435-2950
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:30) ※土日祝は、23:00まで。 
煙 草:分煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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大阪梅田から、電車に乗って約30分で行くことが出来る観光地、みのお。漢字で書くと「箕面」となります。関西に住んでいる人以外は、ちょっと読めないかもしれない・・・と、思っていたら、最近では人気のクラフトビール「箕面ビール」のおかげで、その名も随分有名になった ...
続きを読む
大阪梅田から、電車に乗って約30分で行くことが出来る観光地、みのお。

漢字で書くと「箕面」となります。

関西に住んでいる人以外は、ちょっと読めないかもしれない・・・
と、思っていたら、最近では人気のクラフトビール「箕面ビール」のおかげで、
その名も随分有名になったのかも?

箕面の滝、箕面の紅葉、もみじの唐揚げ、スパーガーデン。

スパーガーデンは少し前にリニューアルされ、
今では大江戸温泉物語物語グループの総合リゾート施設として、
生まれ変わっていますね。

そんな阪急箕面駅の周辺から少し東へ行くと、
箕面キューズモールがあります。
ここも、もう少しすれば、北大阪急行が延伸されて、かなり便利になるものかと。

そんな箕面キューズモールのすぐ近くにある、牛とろ焼きしゃぶのお店、
牛とろ焼きしゃぶ専門店 十二松六左衛門”さんに、
お邪魔させていただきました。

          IMG_1875

お店の前には駐車場もあって、車で行っても便利ですよ。

店内は、半個室のテーブル席が並びます。

      IMG_1876

テーブル席のに座り、先ずはマナビールで乾杯のあと、
メニューを確認させていただきます。

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最初のページには、肉へのこだわりと焼きしゃぶの説明が書いてあります。

  IMG_1884

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  IMG_1886

         IMG_1887

焼きしゃぶだけではなく、いろんな肉料理を楽しむことができそうですね。
気になる料理をいろいろお願いしていきましょう。

       IMG_1906

先ずは、黒毛和牛のユッケ風。
今ではもう、日本国内の飲食店では昔のようなユッケをいただくことはできませんが、
こちらでは、調理法を工夫して出していただけます。

卵黄を崩し、トーストされたパンの上に乗っけて食べると最高に美味しい。

そして、彩野菜の地中海ナムル 鰹の煮浸しをいただきます。

        IMG_2021

和の技法を取り入れたナムルとでも言うのでしょうか?
これ、楽しいですね(^^)
いろんな野菜を美味しくいただくことができますよ。

そして次は、いよいよ焼きしゃぶの登場。

        IMG_1929

タン、牛とろ、ロースなど、いろんな部位の牛肉を楽しむことができます。
それらを焼いて、もやし、カイワレ、ねぎ、大葉などを巻き込んでいただきます。

先ずは、牛タンをさっと炙っていただきます。

    IMG_1979

これは、レモン塩で。
噛めば肉汁が溢れてたまりませんよ(^^)


      IMG_1923

ハイボールもスタンバイさせて、焼きしゃぶの開始。

        IMG_2001

   IMG_2004

表面の色がほんの少し変わったら、トングで持ち上げて焼き網の上を滑らせるように、
しゃぶしゃぶと。

        IMG_1919

炊きたて艶々のご飯も、こちらのお店の自慢のひとつなのだとか。
折角なので、炊きたてをいただきます。

もちろん、先程の焼きしゃぶを乗っけて。

       IMG_2016

これはたまりません。
肉はとろけるし、ご飯は艶々で美味しい。
そんな感じで、いろんな部位の肉を焼きしゃぶで楽しみます。

焼きしゃぶの次は、特選和牛のタタキと焼き野菜のシーザーサラダ。

         IMG_2023

タップリの焼き野菜と特選和牛のタタキ・・・
って、これはほぼステーキですね。

   IMG_2042

その上に、タップリとチーズをかけていただきます。
これが美味しくないわけがないですね(^^)

そして〆は、
黒毛和牛の出汁茶漬け、
黒毛和牛の焼きしゃぶガーリックめし、
黒毛和牛のあかの他人丼、
黒毛和牛の-196℃の氷結冷麺
から選ぶことができたので、
焼きしゃぶガーリックめしをお願いしました。

        IMG_2054

用意されてきた、焼きしゃぶガーリックめしセット。

      IMG_2076

特製のタレにつけて、先程と同じようにさっと焼きしゃぶ。
これをご飯のガーリックライスの上に乗っけて、

     IMG_2080

卵黄を落とせば、

         IMG_2090
出来上がり。
かき混ぜていただくと、ビックリするほど美味しいですよ(^^)

焼肉のようで、ちょっと違う。
和の要素を取り入れ、肉の旨味をギュッと味わう。
美味しくスタミナを付けて、暑さを吹き飛ばしに行ってみてくださいね!
       





【牛とろ焼きしゃぶ専門店 十二松六左衛門】
住 所:大阪府箕面市西宿1-5-43    MAP
電 話:072-737-6274
営業時間:17:00〜23:00  ※土日祝は、16:00から営業。
煙 草:分煙
定休日:無休
駐車場:あり




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お盆休み、充実されていますでしょうか?今年は暦の関係もあって、最大9連休の方もいらっしゃるのだとか。折角の機会だから、海外へGO!でも、飛行機も宿も高いし、しかも超混雑。高速道路もたくさんお車で動かないし、行楽地も人で一杯・・・。ちょっと近場でBBQ!肉をタッ ...
続きを読む
お盆休み、充実されていますでしょうか?
今年は暦の関係もあって、最大9連休の方もいらっしゃるのだとか。
折角の機会だから、海外へGO!

でも、飛行機も宿も高いし、しかも超混雑。
高速道路もたくさんお車で動かないし、行楽地も人で一杯・・・。

ちょっと近場でBBQ!
肉をタップリと買い込んで・・・あ、暑いか^^;

では、涼しいところで美味しいお肉を・・・。

          IMG_2920

この日にお伺いさせていただいたのは、淀屋橋・・・
北浜、本町、堺筋本町・・・。

それらのどの駅からも歩いて5分くらいのところにあるお店、
“牛の膳”さん。

7月の末にオープンしたところの新しいお店だそうです。
こちらのお店は、全室個室の落ち着いた雰囲気。

        IMG_3114

ですので、お盆の時期に、親戚が集まった時なんか、
気兼ねなくゆったりと寛ぐことができますよ。

   IMG_3117

部屋に案内していただき、まずはメニューを。

       IMG_2922

シャトーブリアン、特選ヘレ(関西では、ヒレ肉のことをヘレって言います)
上ミノ、テッチャン、レバー、ロース、上ロース・・・
結構良心的なお値段ですよ(^^)

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ビビンバ、クッパ、麦ごはん。
「ライス おひつ」って、スゴイなぁ^^;

           IMG_2924
サイドメニューもリーズナブルですね。
お店の外観とか、内装を見た時は高級感が漂っていて、「え、ひょっとして高い?」
そんなふうに思いましたが、そんなことなく安心価格ですね。

生ビールで乾杯の後、キムチとナムルをつまみながら、肉が来るのを待ちます。
ここで私はいつも、最初の生ビールが空になっちゃうんですよね^^;

       IMG_2928

そんな感じで、2杯目の生ビールとほぼ同時に、厚切り上塩タンが登場。

   IMG_2942

ロースターの上に並べて、焼きすぎないように気をつけながら・・・。

もう、そろそろええよ〜

肉を焼くのが上手な友人と行くと、本当に助かります。

          IMG_2940

かなり肉汁!
これは美味しいです(^^)

もうずっと食べ続けていたい気持ちをなんとか抑えて、次の肉を・・・。

     IMG_2950

ヤバいっすね、この盛り。
こういうのって、何度見ても、トキメいてしまいます。

肉は、特上カルビ、特上ハラミ、特選ハネシタ。

      IMG_2980

これも、さっと炙るように焼いていただきましょう。

   IMG_2973

このくらいのレアでも大丈夫。



塩をパラッとふって食べると、肉の旨味をダイレクトに感じ、
特製のタレにつけて食べると、肉の旨味がさらにパワーアップ。
いろいろ食べ比べてみるのも楽しいですよ(^^)

          IMG_3052

ちょっとだけ奮発して、ヘレもいただいちゃいましょう。
(関西に来た時は、思い切って「ヘレ下さい!」って言ってみてくださいね。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、何の違和感もなく、普通に注文が通りますよ〜!)

そして、是非注文して欲しいのが、生搾りレモンサワー。

    IMG_3080

こんな感じで登場してきて、

         IMG_3083

レモンをグラスに注ぎ入れて下さい。

      IMG_3091

あっという間に、ホンモノの生搾りレモンサワーが出来上がります。
これ、かなりハマりますよ〜(^^)

そして、本日のメインイベントぉ〜!

          IMG_2989

薄切りサーロインの焼すき。
薄切りとは言っても、かなりデカイ!

   IMG_3019

これを、ロースターの上でさっと炙り、

            IMG_3009

玉子に絡めていただきましょう。

          IMG_3029

肉、口の中でとろけますよ(^^)

〆はさっぱりと冷麺で。

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旨味のあるスープと、コシの強い麺がクセになる。

        IMG_3109

スイーツだけではなく、これも別腹確定です^^;

高級感あふれる店内でいただく、絶品焼肉。
これが、なかなかリーズナブルだから本当に嬉しい。
個室で気兼ねなく焼肉、ぜひ楽しんでくださいね(^^)






【牛の膳】
住 所:大阪市中央区淡路町2-6-5 井上ビル 1F    MAP
電 話:06-6204-6700
営業時間:17:00〜24:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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森伊蔵って芋焼酎をご存知でしょうか?美味しいけれど、クセがある・・・そう言われている芋焼酎のなかでも、飲みやすく洗練された味わいで、なおかつ旨味もしっかりある芋焼酎。そうなると、当然人気もあるわけで、いつでも誰でも買えるわけではない。月のうち、一定期間似 ...
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森伊蔵って芋焼酎をご存知でしょうか?

美味しいけれど、クセがある・・・
そう言われている芋焼酎のなかでも、飲みやすく洗練された味わいで、
なおかつ旨味もしっかりある芋焼酎。

そうなると、当然人気もあるわけで、いつでも誰でも買えるわけではない。
月のうち、一定期間似受付をして、抽選販売を行っているのです。

熟成に時間をかけ、限りある本数しか作ることが出来ない。
それ故の抽選販売なのでしょうね。

先日お伺いさせていただいた、茅場町にある焼鳥のお店、不二楼さん。

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1階は予約無しで気軽に訪れることが出来るお店ながら、
出てくる焼鳥は、他店では味わうことが出来ないクォリティ。
曜日に関わらず、いつも賑わっているのを見ることが出来ます。

そんな不二楼さんの3Fが凄いらしい・・・
このフロアは、会員制・紹介制。
一般の方は月に一度だけ、予約の門扉が開かれるのだとか。

この日は、そんな不二楼さんの3F、“鮨 不二楼”にお邪魔させていただきました。

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不二楼さんの3Fでは、熟成鮨を味わうことが出来るのです。

え、鮨って新鮮な・・・鮮度の良いネタが一番なのでは?

鮮度か熟成か・・・
ここでお鮨をいただけば、その意味が少し理解できるかもしれません。

先ずは、前菜に、
クリームチーズの味噌漬け、蛸の柔らか煮、丸十を。
ひとつひとつが丁寧で、これから出てくる料理に期待感を持たずにはいられなくなります。

             IMG_2654

そして、早速お鮨が登場。
このタイミング、前菜の直後にお鮨が出てくるのだから、ハッとしますよ。
そしてこれがまた美味しい。

その後、小鉢に入ったつまみがズラリと並びます。

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モロヘイヤ、明太子の芋焼酎漬け、超熟成イカの塩辛、子持ち昆布。
これね、お酒がなければ拷問ってやつでしょ。

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というわけで、日本酒をいただきます。
いただいたのは、「ひと夏の恋」。
可愛らしいボトルです。

          IMG_2668

グラスにも、「Sake」とか書いてあって、なかなか芸が細かい(^^)

ちびちびと、美味しいツマミをいただきながら飲む日本酒は最高に美味しい。

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茶碗蒸しも、ウニがのっかっていてテンション上がり・・・
お、中には餅も入っている。
これ、かなり美味しいですよ(^^)

そして、鮨がスタート。
鮨は全てお任せて出てきます。

          IMG_2676

先ずはシンコ。
小さいけれど、その味わいは素晴らしいものがある。
これぞ江戸前、その世界に一気に引き込まれます。

そして、車海老。

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車海老って、噛めばググッと押し返すような食感があるじゃないですか?
でも、熟成させればまったりとした食感に。
そしてその後からドーンと旨味が口の中一杯に広がります。
ほほぉ・・・これが熟成鮨なのか。

「日本酒は如何なさいましょう?」
「おまかせで合うものを持ってきていただけますか?」
「かしこまりました、ちょっと面白いのをお持ちしますね。」


そう言って、出していただいたのはこれ。

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え、ワイン?
いえいえ、これも日本酒。
新潟、阿部酒造のレグルスというお酒なのです。
まさか、鮨屋さんでこんなのが出てくるとは驚きですね。
味わいは、ワインのような口当たりで、余韻に日本酒の旨味が広がっていく。
ですので、お鮨にすごくよく合うのです。

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カウンターに座っていると、本当に楽しい。
目の前で、お鮨が仕上がっていくのを見ていると、まるでテーマパークにいるようですね。

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そんな感じで出来上がってきたのが、ヤリイカ。
飾り包丁もきれいで、食べるのがもったいなくなってきます。
(あ・・・もちろん速攻で食べましたが^^;)

今度のお鮨は石垣貝。

         IMG_2725

この状態で、一度出してくださるのです。
そして、職人さんは“パチン”と貝を叩くと・・・。

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こんな感じで元気に反り返します。
見ていて本当に楽しい。

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ここで、銀鱈の西京焼きでちょっと休憩・・・
って、これも美味しい!
って、お酒がすすみすぎてしかたないですね^^;

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熟成させた旨味を存分に味わえる。
その期間は3日、5日、一週間、10日と、素材に合わせて試行錯誤し、
一番美味しい時期を見極めるのだとか。

そして、その中に珍しい魚もどんどん取り入れて、決して退屈させない。

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この日は、しっぽが赤く珍しい「赤アジ」も登場。
こういうのが出るから、鮨って面白くて仕方ないですね。

更にマグロも、漬け。

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中トロ。

さらに、1ヶ月間熟成させた大トロもいただきました。

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蛤のお吸い物で、しばし小休止・・・
と、思いきや濃厚な旨味に酔いしれてしまいます。

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〆には、ウニの細巻きをいただきます。

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目の前で、出来たてを出していただける幸せ。
なるほど・・・
これは、連れてきていただき本当に感謝です。

おまかせコースのみで、18,000円。
でも、確実に満足できる内容だと思います。

完全予約の会員制ではありますが、
一般の方も予約できる方法が書かれたHPを載せておきますね。
是非トライしてみて下さい。
満足度、かなり高いですよ。








【鮨 不二楼】
住 所:東京都中央区日本橋茅場町2-9-12 3F    MAP
電 話:
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ
鮨 不二楼の一般予約はコチラのHPから。


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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