美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: ディナー

Barこう書いてたら何と読みますか?Bar(バー)、言わずとしれた、お酒を飲むところですね。ウイスキーとか、カクテルとかお酒を主体に楽しみ、軽いツマミも提供される。どちらかと言うと、2軒めに行くことが多いと思います。Bar(バルまたは、バール)、発音がこうなると、 ...
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Bar

こう書いてたら何と読みますか?

Bar(バー)、
言わずとしれた、お酒を飲むところですね。
ウイスキーとか、カクテルとかお酒を主体に楽しみ、軽いツマミも提供される。
どちらかと言うと、2軒めに行くことが多いと思います。

Bar(バルまたは、バール)、
発音がこうなると、食事を楽しみながらお酒を飲むところになります。
ピンチョス、タパスなどはもちろん、ピッツァやパスタなんかも楽しめる。
肉を主体にした、「肉バル」も人気ですよね。

肉バルではないのですが、先日鮭を主体にした料理を出すお店、
鮭バルに行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは、大阪福島の朝日放送のすぐ横にあるお店、
”SalmonBear(サーモンベア)さん。

興味本位で何気なく入ってみたら、本当に鮭を使ったメニューがたくさんで、
結構テンション上がりましたよ!

       IMG_0557

紅鮭、白鮭、銀鮭、キングサーモン、アトランティックサーモン、トラウト。
紅鮭は天然100%に対して、アトランティックサーモンは、養殖100%。
いろいろ勉強になります。

というわけで、先ずは刺身から・・・。


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おまかせ刺身3種盛りをいただきます。
脂の乗り方、食感ともども違うのがわかりますよ。
これは面白い!

こちらのお店、本当に鮭に特化しているようで、ハイボールをお願いしてもこんな感じのものを出してくださいます。

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ラベルに鮭が描かれている、スコッチウイスキー。
ちなみに、原材料に酒が使われているわけではないので、ご安心を^^;

ゆったりとハイボールを飲みながら、次は何をいただきましょう・・・。
レギュラーメニューはこんな感じですよ。

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天然銀鮭のレモンバターソテーも気になるけれど、
折角ここに来たので、食べ比べを楽しみましょう。

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こちらは、世界の鮭4種焼き食べ比べ。
カナダ産紅鮭、ロシア産銀鮭、チリ産アトランティックサーモン、ニュージーランド産キングサーモンを同時にいただくことができます。
鮭を焼いたものって、勝手に北海道産のものを想像しますが、世界中から来ているのだとおらためて実感。
(北海道の熊は本当に鮭を咥えるのでしょうかね?←木彫りの熊が頭から離れなくって^^;)

今の季節ならば、鮭の白子を使ったメニューもいろいろ有るのだとか。

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こちらは、北海道の鮭みたいですね。

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いろんな料理法で、鮭を楽しむことができますよ。

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今回はいただきませんでしたが、サーモンのチーズフォンデュ、かなり気になります。
是非また、ゆっくりとお邪魔させていただきたいと思います。





【鮭バル SalmonBear】
住 所:大阪市福島区福島1-2-17 meet Me 梅田西 1F    MAP
電 話:06-6485-8828
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 17:00〜23:30(L.O.23:00) 
      ※土日祝はディナータイムのみ営業。 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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お通し。外国人観光客が日本の居酒屋に来て、戸惑うことが多いらしいですね。「コレ、チュウモンシテナイヨ!」間違えて持ってきたと思うのでしょうね。そんなトラブルを避けるためか、お通しを廃止したり、入り口やメニューのところに「お通し」の説明を英語で空いているお ...
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お通し。

外国人観光客が日本の居酒屋に来て、戸惑うことが多いらしいですね。

「コレ、チュウモンシテナイヨ!」

間違えて持ってきたと思うのでしょうね。
そんなトラブルを避けるためか、お通しを廃止したり、入り口やメニューのところに「お通し」
の説明を英語で空いているお店も少なくないようです。
(サービス料に関しては、問題なく通ることが多いらしいですが^^;)

枝豆、切り干し大根、きんぴら、冷奴、マカロニサラダ・・・

そんな感じのものが出ることが多いですよね。
では逆に、お通しにすごい料理が出てきたら・・・。

スープ。
絶品スープがお通しに出てきたら、それだけでファンになってしまいそう。
店主の腕が良くなければ出来ないですよね。

カレー。
天満にあるこちらのお店で、週に一度お通しとして提供されているらしい・・・。

蟹。
これにはビックリしました。
隠岐の島の居酒屋ならではだと思います。

お通し=居酒屋の名物。
そんな個性的な居酒屋も面白いのではないでしょうか?

さて、個性的な居酒屋といえば、うどん屋さんと居酒屋が一緒になったお店に行ってきました。

                        IMG_6677

お伺いさせていただいたのは“唄う稲穂”さん。
薬院大通駅からすぐのところにお店があります。

「酒場」と書かれていて、どう見ても居酒屋さんなのですが、美味しいうどんのお店でもあるらしい。

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メニューを見ると確かに、うどん屋さんのメニューにしか見えないものが置いてあります。
「すみませ〜ん、ごぼう天うどんを冷で!」と、
言いたいのをなんとか耐えて、ビールを注文します。

あ、居酒屋メニューもこんな感じでかなり魅力的なラインナップになっていますよ。

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うどんだしのもつ鍋っていうのも、かなり気になりますね。
それは今度、何人かでお邪魔したときにでもお願いしてみよう・・・。

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カウンター席に座り、ゆったりと楽しませていただきます。


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先ずは、和牛酢モツと冷たい生ビールで。
福岡の居酒屋さんに来れば、高い確率で注文してしまいます。

そして本日のおすすめの中から、長崎産まぐろのぶつ切り。

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このマグロが、びっくりするほど美味しい!
ただ単に「まぐろのぶつ切り」と書いてありますが、完全に中トロです。
大間のマグロもいいけど、長崎もいいですよ〜。

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そして、鶏つくねの柚子胡椒煮。
福岡に来て「柚子胡椒」と書いてあれば頼まないわけにはいきません。
そしてこれは美味しかった!

うどん屋さん自慢の出汁と柚子胡椒、そして自家製のつくねの旨味が絶妙!
これはぜひ日本酒と合わせて楽しむのがオススメです。

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〆にはもちろん、ごぼう天うどん。
福岡のうどんの美味しさに目覚めてからというものの、
ラーメンからすっかり遠ざかってしまって^^;(もちろんラーメンも美味しいですよ!)

出汁の美味さ、魚の鮮度、料理のアイデアが冴え渡ります。
しっかり食べるもよし、二軒目のちょっとつまむのにもオススメですよ〜。







【唄う稲穂】
住 所:福岡市中央区薬院1−10−10    MAP
電 話:092-716-4159
営業時間:16:00〜翌3:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ




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クリスマスには、ケンタッキーフライドチキンに行列ができる。幹線道路沿いのケンタッキーには渋滞もできるほどに・・・。でも元々は、七面鳥を食べるのがクリスマスの習慣。ではなぜ、七面鳥がクリスマスの象徴料理になったのか?17世紀、ヨーロッパからアメリカに移り住ん ...
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クリスマスには、ケンタッキーフライドチキンに行列ができる。
幹線道路沿いのケンタッキーには渋滞もできるほどに・・・。

でも元々は、七面鳥を食べるのがクリスマスの習慣。

ではなぜ、七面鳥がクリスマスの象徴料理になったのか?


17世紀、ヨーロッパからアメリカに移り住んだ先住民。
最初はは収穫がうまくいかないせいで、餓死直前の状態になってしまった。
そのときに、アメリカ原住民のインディアンたちに、七面鳥などの食べ物を移住者たちに与え、食べさせたことで、飢えを凌ぐことができたのだとか。

そして翌年、大収穫した移住者たちが、恩人であるインディアンたちを感謝して、感謝祭を行った。
そのときに、七面鳥も感謝祭の象徴として出されたことから、クリスマスの象徴料理になったのだとか。

日本ではなかなか手に入らない七面鳥。
その代わり、クリスマスに鶏肉を食べる習慣が日本にはあるのですね。 

ケンタッキーに行列ができるのならば、
クリスマスの焼き鳥屋さんにも行列ができても・・・


そんなどうでもいいことを考えながら、お邪魔させていただいたのは、
肥後橋にある焼き鳥のお店、"一石五鳥”さん。

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こちらのお店は、焼きたての焼き鳥に絶対のこだわりを持っているお店なのです。
そこそこの大きさのお店なのに、全席カウンター席。
どの席でもカウンターで焼きたての焼き鳥を楽しむことが出来るのです。

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スタッフも鶏もフレッシュです。

あはは(^^)
なかなか洒落っ気ありますね。
でも、カウンターの中にいる焼き手の若い店員さん。
この方の焼きが素晴らしかった!

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こころ。
柔らかく、絶妙な焼き加減。


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ソリレス。
皮目はパリッと、肉はジューシィで塩加減も申し分ない。

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ねぎま。
鶏肉もネギも火の入れ方が完璧。
ネギは焼きすぎると焦げるし、早すぎると辛味が消えない。
これ、実は結構難しのですよね。
そのあたりも完璧に焼き上げられています。

これらの定番の部位の他にも、いろんなレアな部位も食べることが出来るみたいです。

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こんな感じで、柱のところに焼鳥の名前が札にしてかけてあり、
売り切れると札が裏向けられるのでしょうね。

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カウンターの上、目の前にも部位の説明が書かれたものが置いてあるので、
それを見ながら注文することもできます。
もちろん、わからないことは聞けばすぐに答えてくださいますよ!

サイドデュッシュにも、気になるものがあったのでお願いしてみました。

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これは、コールスローサラダ。
コールスロー、ケンタッキーに行っても、必ず注文してしまいます。
で、こちらのお店のコールスローサラダは少し変わっていて、

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崩すと中から半熟玉子が登場します。
これを絡めながらサラダを食べると最高に美味しい(^^)

ここで、もう一度メニューを眺めてみます。

   menu2


生キムチ・・・・
そもそも、キムチって生なのでは?

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あぁ、なるほど!
漬け込んでいるのではなく、フレッシュな白菜にキムチのタレを揉み込んだものなのですね。
これ、白菜の甘みがいい感じで、意外にイケますよ!

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冷ケースの中に並ぶネタ・・・
あ、鮨屋さんみたいですね。
これを見ながら選んで焼いてもらうのも楽しいです。

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目の前で焼き上げられていく焼き鳥を見ているだけでも何だか楽しい。

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せぎも。
1羽から少ししか取れない希少な部位。
柔らかくて一度食べると忘れられない美味しさ。

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肝。
とろけます!
これならば、レバー嫌いの方も美味しく食べられるかも。


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手羽先。
この大きさを見てください!
一瞬、天草大王が出てきたのかと思ってしまった。

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つくね。
もちろん、一つ一つお店で手作り。
この大きさのつくねを丁寧に、中までフワッと焼き上がるのはお見事!
最初から最後まで、ほとんど焼き鳥ばかり楽しませていただきました。

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焼き鳥は焼きたて熱々、串抜かずが一番美味しいんです。

食べて納得、この言葉に偽りなしでした。

焼き鳥があまりにも美味しくて、思わずいろいろお願いしてしまいました。
今度は是非、鶏だしおでんもいただいてみたいと思います。
思い出すとまた、食べたくなってきました。
早々に再訪してしまう可能性が高いお店です。
ぜひ皆さんも行ってみてくださいね!

  



【一石五鳥 】
住 所:大阪市西区江戸堀1−22−38    MAP
電 話:06-4803-2888
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00)  
煙 草:喫煙可
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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そういえば、最近何だか見かけないなぁ・・・。そんなものっていくつかありますよね?久しぶりに見かけて、「あっ、そういえば・・・」みたいな感じで思い出すことがあります。5/8チップス。一口で食べるのに、ちょうどいい大きさ。原価を抑えるためとの噂もありましたが、結 ...
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そういえば、最近何だか見かけないなぁ・・・。
そんなものっていくつかありますよね?

久しぶりに見かけて、「あっ、そういえば・・・」みたいな感じで思い出すことがあります。

5/8チップス。
一口で食べるのに、ちょうどいい大きさ。
原価を抑えるためとの噂もありましたが、結構好きでした。

8cmのシングルCD。
かけるのに、アダプターが必要だった時代も。
元々小さくする必要、あったのでしょうかね?

字光式ナンバープレート。
子供の頃、ちょっと憧れていました。
あのアイデア、世界でも珍しいと思うのですが・・・。

木でできた牛乳箱。
今はプラスティック製になっているのですね。
雪印牛乳なんて書いてあったら感涙モノです!

そして・・・。

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見かけなくなりましたよね、ウールマーク。
羊毛100%の証、混じっりっけなしのホンモノです!

でもよく見ると、このウールマーク、ちょっと違うような感じが・・・。

この日、お邪魔させていただいたのは、
札幌狸小路商店街の西の端、アーケードが途切れるあたりにある、
"羊と中華ヤンボウ”さん。
 
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羊と中華。
そのわかり易い名前に惹かれて、お店の中へ。

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平日の21:00過ぎでしたが、結構賑わっています。
その様子が、お店の外からでもわかるので、ついつい引き寄せられるように入店したのではありますが^^;

既に二軒目なので、軽くつまむものとお酒を・・・。

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ビール、ハイボール、檸檬サワー・・・
檸檬サワーって感じで書かれるとイメージ変わりますね。
思わず注文してしまいましたよ^^;

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甘み、酸味、苦味のバランスが絶妙!
なるほど・・・イチオシなだけあります。

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それにしても、飲み物の種類、多いですね。
メニューの見せ方も秀逸。
いろんなものを試したくなってきます。

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そんな中、試してみたのは珈琲紹興酒。
コーヒー豆と紹興酒のみで作った、なかなか面白いやつ。
好きな量だけ量り売りで楽しめるのも嬉しいです。

羊と中華。
折角なので、羊を使った料理ももちろんいただきます。

      
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先ずは、冷奴の皮蛋ソース。
冬の札幌でも、店内はすごく暖かい。
ピータンの味わいと冷たい冷奴がよく合いますよ。

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そして、羊水餃子。
心地よく羊が香り、美味しい。
これ、羊肉好きにはたまらない逸品ですよ(^^)

他にも、羊を使った料理のラインナップはたくさんあります。
フードのメニューはこんな感じですよ。

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眺めていると、気になる料理がたくさんあります。
今度は空腹のときに来て、もっといろいろ食べてみよう・・・

アーケードのある、狸小路商店街の西の端。
外は雪が降っていても、楽にお店まで行くことができます。
札幌にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!





【羊と中華 ヤンボウ】
住 所:札幌市中央区南3条西7−5    MAP
電 話:011-218-2008
営業時間:11:00〜16:00  17:00〜翌1:00
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日と月曜日のディナータイム。(ランチは不定休)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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毛筆で年賀状を・・・そう思ったのかどうかわかりませんが、書道教室に行っていました。でも覚えているのは、炭をするのの大変さと、墨汁の楽なことくらい^^;だから、毛筆で年賀状を書いたことはありません。そんな私に救いの神が降臨!好きな絵柄を選んでセットしたら、ピカ ...
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毛筆で年賀状を・・・

そう思ったのかどうかわかりませんが、書道教室に行っていました。

でも覚えているのは、炭をするのの大変さと、墨汁の楽なことくらい^^;
だから、毛筆で年賀状を書いたことはありません。

そんな私に救いの神が降臨!
好きな絵柄を選んでセットしたら、ピカッと神の光りが輝く・・・。

そう、プリントゴッコです。

久しぶりにやってみたいと思ったら、もう売ってないのですね、プリントゴッコ。
それまでは「芋版」とかで作っていた年賀状が画期的に進化し、
好きな絵を細かいところまで再現できるとなれば、買いますよね、プリントゴッコ。

ピカッと光らせて、後はインクを乗せればハンコを押すみたいに一瞬で年賀状が出来上がり。

パソコンで簡単にきれいな年賀状ができる今、
逆にプリントゴッコで作った、手作り感満載の年賀状をもらったら嬉しいかもしれませんよ。


さて、お正月をおせち料理ではなく中国料理、
それも、本格的な中国東北料理で楽しむというのは如何でしょうか?

この日は、大阪日本橋にある"月縁春”さんにお邪魔させていただきました。


中華といえば、酢豚や八宝菜、レバニラに春巻きにチャーハン・・・。
いえいえ、ここではそれらのメニューはラインナップにはありません。
(あるのかもしれませんが、それを注文するのはもったいない)

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紹興酒ではなく、白酒(パイチュウ)で乾杯!
でもこれ、アルコール度数が50°近くあるので、一気に行っちゃうとフラフラになりますよ^^;

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付き出しに出していただいた、きゅうりと落花生をつまみにチビチビと。

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本当は主食なので、食事の最後に食べるのですが、水餃子を。
ここの水餃子、本当に美味しいのです。
酢醤油も一緒に出していただけますが、私はそのまま食べるのが好きかなぁ。

そして、大人気とのことでお願いした、香辣小排(豚骨付きカルビ辛口炒め)。

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骨の周りの肉がまた美味しい。
これは、めちゃくちゃビールに良く合いますよ!
(すでに、ビールもいただいています^^;)

さらに、ちょっとピリ辛のこれも。
 
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こちらは、尖椒干豆腐(乾し豆腐と青唐の辛口炒め)。
干し豆腐、あれば高い確率で注文してしまいます。

こちらのお店で、ぜひ食べてほしいのがこれ。

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醤牛肉というのですが、これはそのまま食べても美味しいのですが、
一緒についてくるタレにつけると、ビックリするほど劇的に美味しくなるのです。

お酢とにんにく、ネギ、醤油・・・
うーん、シンプルなタレなのですが、やらたと美味しいのです。

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オールグリーンな老虎菜(ラオフ−ツァイ)。
ただのきゅうりとネギのサラダと思って頬張ると、電流が走りますよ。
これ、中に唐辛子も入っていて、当たれば結構な辛さが炸裂します。
また、それがクセになるから、面白いのですが^^;

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カリフラワーの花、えのきの炒めものなど、シンプルなのだけれど、
かなり味わい深い料理がたくさんラインナップにあります。
こういうのを食べていると、中国料理って確かに"世界三大料理”なのだなって改めて思います。

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蒸したてホカホカの花捲(ホアジュアン)。
そのまま食べても美味しいのですが・・・

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こんな感じで、料理を乗っけて食べると最高!

〆には、红烧排骨面(豚カルビ麺)を。

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麺も国が変わればこんなにも雰囲気が変わるのですね。
お腹に余裕があれば、これもかなりオススメですよ。

こちらのお店、お客さんの半分以上・・・
いえ、それ以上が中国の方と見受けられます。
それだけ本物を提供しているということだと思います。
メニューのラインナップはこんな感じです。

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ボリュームもあって、安くて美味しいです。
ぜひ味わってみてくださいね〜!







【月縁春】
住 所:大阪市中央区宗右衛門町1−28 村上ビル 1・2F    MAP
電 話:06-6213-5086
営業時間:17:00〜翌5:00  ※日曜日は0:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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新年あけましておめでとうございます!本年も、美食磁石をよろしくお願い致します。今年は2020年。もう20年も経つのですね、西暦が2000年をむかえてから。ところで、2000年ってどんな年だったのでしょうか?ハッピーマンデー制度最初の年。大江戸線全線開通。Amazon日本語サ ...
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新年あけましておめでとうございます!
本年も、美食磁石をよろしくお願い致します。


今年は2020年。
もう20年も経つのですね、西暦が2000年をむかえてから。
ところで、2000年ってどんな年だったのでしょうか?

ハッピーマンデー制度最初の年。
大江戸線全線開通。
Amazon日本語サイトはじまる。
イチロー、メジャーリーグに移籍。
慎吾ママの「おっはー」流行る。
2000円札の発行される。
シドニーオリンピックで高橋尚子が金メダルを取る。


そう言えば、今年は東京オリンピックが開催されるのですよね。
チケットの入手は困難・・・
でも、マラソンならば沿道にいれば見ることが出来る・・・
あれ、マラソンは札幌で開催^^;

いっそのこと、札幌まで行ってみるか・・・

そんな気持ちが先走り、冬の札幌まで行ってきました!
(ちょっと気持ちが早すぎはしないか^^;)

でも目的は、オリンピックの下見ではなく飛行機に乗ってでも行きたいお店、
すすきのにある”鮨蔵”さん。

今回で3回目になるのですが、また新たなる感動をいただきました。
こちらのお店の存在を友人に聞き、予約の電話をするも繋がらず、
飛び込みで行ってみるも、もちろんダメ。
偶然電話がつながったのが一昨年の秋。
それ以来、定期的に通わせていただいています。

「こんばんは〜」
「いらっしゃいませ、お久しぶりですね。」


入口の扉を開き、カウンター席に座らせていただきます。

最初ここに来たときは少し緊張したなぁ・・・。
噂では、北海道で一番予約が取りにくい鮨屋さん。
そんな噂を聞きながらの入店でしたからね。

こちらのお店は、おまかせスタイル。
季節のおすすめ料理が出てきて、その後はお鮨を出していただくスタイルです。
ですので、注文は飲み物のみ。

先ずはエビスビールをお願いし、料理を楽しんでいきます。

最初の料理は、タコの頭 ヤリイカのミミ 菜の花。

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どの素材も、味わい日の通し方などが完璧。
ひとくち食べて、鮨ノ蔵の味わいがスタートしたなぁと、感じさせてくれます。

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そして、2品目は仙鳳趾の牡蠣。
いろんな産地の牡蠣を食べましたが、やはり仙鳳趾が一番好みかも。
クリーミーな味わいが最高に美味しいです。

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ここからは、やはり日本酒がパートナーに。
合わせるお酒は、長野県松本のお酒、大信州。
でもこれ、ただの大信州ではなく、純米吟醸の番外品。
こういう珍しいお酒をいただけるのも魅力のひとつです。

そして、鰆。

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寝かせたハタの麹漬けをいただきます。
深い旨みの魅力にしばし言葉も出ず、熟成の虜になっていきます。

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料理を出し、それに合わせて日本酒を選び、そして次の料理の準備に取り掛かる。
それでいて、黙々とやっているかというと、そうでもない。
話しかけると気軽に答えてくださる、店主井川さん。

ここで、電話がなるが決して取らない。

「途中で電話が鳴っても取らないですね〜」
「いえ、そうでもないですよ。  気が向けば取ることもありますよ。」

サラッとそう答える^^;
最初の予約の電話がつながるかどうかは、本当に運次第なのかもしれませんね。

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ここでタチが登場。

「これはスペシャリテ、これを食べに飛行機に乗ってくる人も結構いますよ。」

そう言いながら出してくださった一年前の光景が蘇ります。
札幌でタチを食べ、その魅力の虜になったのが2年前。
それをさらに強烈なものにしたのが、目の前にある鮨ノ蔵のタチ。
私も飛行機に乗って食べに来る人のひとりになりました^^;

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そしてこちらは冷たいタチのフライ。
「一口で食べると後悔するやつ」そんな言葉を思い出しながら、
箸で半分に切っていただきます。

口の中に広がる旨味ととろけるような食感。
 
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いただいた日本酒には、「町田酒造」と書かれてあるものの、文字が裏返っている・・・。
そして、"酒舗 七蔵”の文字もある・・・ということは、
夏に来たときにいただいた、札幌のお酒のお店がオリジナルで作ったもの?

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はい。
やはりこれもスペック非公開!
こういうの、楽しいですよね(^^)

「これは今年のスペシャリテ。 すげーやつです。」

そう言って出していただいたのがこれ。

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数の子トリュフチーズ。
いったい誰がこんなこと考えるのでしょ(^^)
これはある意味悪です。
酒がいくらでも飲めてしまう^^;

でも、こんなの作る井川さんはお酒を飲まないのだとか。

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これは新物のワカメとなめこ。
キンキのアラで取った出汁で仕上げてあるもの。

タチが連続で続き、そしてスペシャリテ。
ちょっとクールダウンの汁物ではありますが、これも旨味が素晴らしい。

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クールダウンどころか、シッカリお酒が進むのが嬉しいところ。
そして、さらに凄いのがこの後でてくることに・・・。

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シャリの上にタチがのっかる。

「これ、ヤバいやつです。 ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてみてください。」

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やってみると、確かにヤバすぎる!
クリーミーで濃厚なリゾット?
いや、それよりももっと上品で深みがある。
こんなの、本当にここでしか食べられないのでは?

何だかこの冬は凄いことになっていますよ、鮨ノ蔵。

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つまみの最後は、しらすのお浸しに削りたての鰹をかけたもの。
これもさり気なくシッカリ美味い。
咀嚼を繰り返すたびに、鰹が半端ない存在感を表してきます。

さて、ここからお鮨がはじまります。
先ずは、剣いか。

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ハンダゴテを使い仕上げられた剣先イカは、鮨ノ蔵の名物でもあります。

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そして、むつ。

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寝かせた真鯛。
この「寝かせた」というのが、鮨ノ蔵の真髄。
この旨味を覚えてしまったら、なかなか他所の熟成鮨で満足できなくなります。

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見ただけで美味いのがわかるこれは、大間の中トロ。
いつまでも口の中に留まっていて欲しい美味しさです。

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シマアジ。


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そしてホタテ。

一貫一貫、じっくりと向き合い、味わって楽しみます。
シャリとネタのバランスも申し分ない。
あまりにもバランスが良くて、シャリの存在を忘れてしまいそうになりますが、
口の中でハラリと解けて、ネタを包み込むような感じでシャリの存在の大切さを感じることができます。

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これは、焼きニシン。
ここでニシンに出会い、ニシンという魚の旨味、食べ方を知る。

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箸で軽く押すと、脂が染み出してくるほどにジューシィ。
口の中に入れると、ニシンの旨味、甘みのあとから、シャリが追いかけてくるような感覚を楽しむことが出来るのです。
これは、かなり楽しいですよ(^^)

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そしてキンキ。
魚の美味さを最大限に引き出すのが鮨。
そう断言してもかまわないのではないのか・・・。
これを食べていると、そう思ってしまいます。

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最後はうに。
そう言えば昨年の夏は、鮨ノ蔵の井川さんがプロデュースする、うに丼専門店、
余市にある「雲丹ノ蔵」へも行ったな。

そして「これはおまけです。」と言って出してくれたのがこちら。

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な、何と!
スペシャリテのトリュフチーズ数の子のお鮨。
もうね、ひっくり返りそうに美味しい(^^)
発想がすごいですよね〜。

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これだけのものをどんどん生み出す店主、井川さん。
実はお酒を飲まないのだとか。
その他にも、いろいろ楽しい話を聞かせていただきました。

飛行機に乗ってでも、半年前から予約してでもわざわざ行きたくなるお店、鮨ノ蔵さん。
今度はまた、半袖の季節にお邪魔させていただきます。







【鮨蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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「湯湯婆」。これってなんと読むかご存知でしょうか?アニメ「千と千尋の神隠し」に出てくるコワイひと、ゆばあば・・・。いえいえ、ちょっと違いますよね^^;そっちは湯婆婆で、こっちは湯湯婆。これ、「ゆたんぽ」って読みます。湯(ゆ) 湯(たん) 姿(ぽ)そういえば、 ...
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「湯湯婆」。
これってなんと読むかご存知でしょうか?


アニメ「千と千尋の神隠し」に出てくるコワイひと、
ゆばあば・・・。

いえいえ、ちょっと違いますよね^^;
そっちは湯婆婆で、こっちは湯湯婆

これ、「ゆたんぽ」って読みます。

湯(ゆ) 湯(たん) 姿(ぽ)

そういえば、「湯」と書いて、「たん」って読みますよね。
白湯スープ、参鶏湯、たんたんめ・・・それはちょっと違う^^;

そうは言うものの、やはりこの字の並びを見れば、
湯婆婆を思い浮かべてしまうのは、私だけではないはず・・・。

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そんな湯婆婆が営む、「油屋」の雰囲気を少し感じる空間で、
びっくりするほど美味しいラム串をいただいてきました。

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お伺いさせていただいたのは、“香辣香(シャンラーシャン)さん。

岡山駅から歩いて7〜8分のところにお店はあります。
こちらのお店は、中国の夜市にいるような雰囲気の居酒屋さんがコンセプトなのだとか。

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エレベーターで2階に上がると、ずらりと並ぶ黄金の招き猫がお出迎え。
これ、なかなかインパクトがあります。

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ノスタルジックな空間にテーブルが並び、店内もいい感じ。
その中の一つに案内していただきます。

まずは生ビールで乾杯・・・・もいいけれど、
折角なんで、青島ビールで乾杯しましょ!

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この空間で、青島ビール。
一気に盛り上がっていきますよ〜(^^)

さて、こちらのお店ではどんな料理がいただけるのか・・・。
メニューはこんな感じです。

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名物は、口水鶏(よだれどり)と、ラム串。
これはぜひ食べてくださいとのこと。

そして、本日のオススメは手書きメニューに。

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生牡蠣は、宮城女川産と、三重桃こまち。
両方お願いして、食べ比べをするのも楽しそうですね。

さて、まずはオススメの口水鶏をいただきましょう。

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おぉ、見るからに本格的。
いろんな「よだれ鶏」を見てきましたが、このスタイルは初めてです。

先ずは、そのままスタンダードにいただきます。
  
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肉、柔らかい!
口の中に旨味が広がり、あとから来る花椒のしびれが心地良い。
これはたしかに癖になりますね。

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一緒にお願いした、春餅セットに包んで食べても美味しいですよ。
ゆっくり食べて冷めても温め直してくれるサービスも嬉しいです。

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そして、大串生ラム串は、本当に大きいのが出てきます。
これなら、2人で分けても充分満足でき・・・。

と思い、食べてみると想像を超える美味しさ!
柔らかさはもちろん、旨味がすごくいい感じなのです(^^)
ラム好きな方、これ1本独り占めしたくなっちゃいますよ!

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こちらは、ウイグルラム串。
先程の大串生ラム串に比べると、普通の大きさですが、味付けが面白い。
これ、スパイス好きにはたまらないですよ〜!

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カウンターの上に並ぶあれは・・・。

中国茶とウイスキー、白酒を一滴ずつ抽出する装置なのだとか。
もちろん、それもメニューに載っています。

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メニューには、「一滴入魂 お茶香る酒」と書かれています。
百聞は一見にしかず・・・
そう、飲んでみなければわからないですよね。

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とうわけで、白酒で抽出した鉄観音。
また白酒に手を出してしまった^^;

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白酒、優しい顔して、これがなかなかのものなのです。
でも、鉄観音で抽出したことによって、かなり飲みやすくなっています。

さて、気になる串焼きをいくつかいただきます。

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万願寺とうがらしの肉詰め。
もちろん、中の肉はラムで、万願寺とうがらしとの相性もいい感じ。
ピーマンの肉詰めよりもクセになりそうですよ(^^)

そして、白菜の炭火焼。

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冬の人気野菜、白菜って考えてみれば意外と決まったことにしか使ってないのですよね。
鍋、キムチ、漬け物、煮物・・・。
そう考えると、白菜の炭火焼きはあたらしい!
ピリ辛の味噌をつけて食べると美味しいですよ(^^)

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ここでもう少しラム串を。
つくね、ラムたけのこ、ラムにんにくの3本セット。
それにしても、ここのラム串はいくらでも食べられそうです(^^)

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ちょっぴりピリ辛なラム串のお供に、さっぱり美味しい茶香ハイボール。
お酒を飲みながら、健康になりそう(気のせいですね^^;)な感じです。

他にもいろんな料理がたくさんあるのに、ラムが美味しすぎて、
どうしてもラム料理をお願いしてしまいます。

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本日のおすすめの中にあった、生ラムたたき。
これが本当に美味しい!

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柔らかくて、旨味も申し分ない。
そして、これは鮮度なのでしょうか?
羊特有の臭みが殆どないのです。

このレベルのラムを使っているから、
ラム料理は何を食べても美味しいのでしょうね。

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〆には、七宝水餃をいただきます。
自家製の毛沢東スパイスとパクチーがタップリ。

毛沢東スパイス:
フライドガーリック、フライドオニオン、干しエビなどと、
唐辛子、クミン、花椒などから作る、毛沢東の故郷である、湖南料理。
毛沢東が大好物だったことからそう名付けられたのだとか。


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もちもちの皮と、ジューシィな具材がかなりいい感じ。
見た目は辛そうに見える毛沢東スパイスですが、それほど辛さはなく、旨味が勝っている感じですよ。


その他にも、いろいろ気になる料理がそろっていて、とても1回では網羅できないですね。
今回は食べることが出来ませんでしたが、麺もかなり気になりました。
香辣香さん、中々侮ることが出来ません。
青春18きっぷが発売中に、また来てやろうかと密かに考案中です!






【香辣香(シャンラーシャン)】
住 所:岡山市北区本町5−7 本町G−コバシBLDG 2F    MAP
電 話:086-235-5025
営業時間:15:00〜24:00(L.O.23:30) ※日祝は、23:00まで。
煙 草:分煙
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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世界三大料理といえば、フランス料理、中国料理、トルコ料理と言われています。トルコ料理と言われても、トルコライスくらいしか思い浮かばない・・・え?トルコライスはトルコ料理ではない?あ・・・失礼しました!トルコ料理といえば、ケバブ、のびるアイス・・・あれ?今 ...
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世界三大料理といえば、
フランス料理、中国料理、トルコ料理と言われています。


トルコ料理と言われても、トルコライスくらいしか思い浮かばない・・・

え?
トルコライスはトルコ料理ではない?

あ・・・失礼しました!

トルコ料理といえば、ケバブ、のびるアイス・・・あれ?
今度しっかり食べに行ってきたいと思います。

世界三大料理に対して、美味しくない料理として有名(失礼!な、イギリスの料理。
そんなイギリスを代表する料理、フィッシュアンドチップス。

でも、こちらのお店のフィッシュアンドチップスを食べると、
その考え方がガラリと変わるかもしれません。

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お邪魔させていただいたのは、
六本木にある“Shamrock(シャムロック)さん。
こちらのお店では、30種類の樽生ビールと、ビールに合う料理を楽しむことが出来ます。

30種類の樽生ビール?
文字で書いただけでは実感できないですよね?
こんな感じでズラリと壁にビアコックが並びます。

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ビール好きな方はもちろん、そうでない方もワクワクしませんか?
その中から、好みのビールを選んでいただきます。

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30種類の樽生ビールはほぼクラフトビール。
その香りと味わいに、ビールだけでも充分に満足してしまうのですが、
ぜひ料理も味わってほしい。

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前菜、パスタ、ピザはもちろん、しっかりとメインの料理まで揃っているので、
ここで全て完了させてしまうこともできるのです。

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その中でも、特に食べてほしいのがフィッシュアンドチップス。

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季節の白身魚と本気のポテト。
今まで食べたフィッシュアンドチップスは、
何だったのだろうとさえ思ってしまうかもしれませんよ。

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ビールの他に、スコッチやカクテルも。
食事使いでも、二軒目に立ち寄っても満足できると思います。

この日は二軒目に、軽い気持ちで連れて行っていただいたのですが、
すっかり気に入ってしまいました。
次回は腹ペコの状態でお邪魔して、ガッツリ料理を食べたいと思います。

          



【シャムロック(Shamrock)】
住 所:東京都港区六本木7−13−6 コンドウビル 1F    MAP
電 話:03-6434-5589
営業時間:15:00〜翌6:00 
煙 草:喫煙可
定休日:年中無休(お正月も営業!)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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時差ボケ。経験したことありましでしょうか?飛行機に乗って、アメリカやヨーロッパなど、長距離の路線に乗って移動した場合に起きやすいとされていますね。主な症状は、睡眠障害・日中のねむけ・体の怠さなど・・・。私もサンフランシスコに行ったとき、夜中に中々眠れず、 ...
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時差ボケ。
経験したことありましでしょうか?

飛行機に乗って、アメリカやヨーロッパなど、
長距離の路線に乗って移動した場合に起きやすいとされていますね。

主な症状は、睡眠障害・日中のねむけ・体の怠さなど・・・。

私もサンフランシスコに行ったとき、夜中に中々眠れず、
昼間にやたらと眠いという時差ボケに見舞われたことがあります。

時差ボケは、日本からだとヨーロッパなど西へ向かうよりも、
アメリカなどの東へ向かうときのほうが強くなるのだとか・・・。

では、飛行時間は、約10時間のオーストラリアに行くときには・・・

さて、そんな時差ボケとは関係のない札幌すすきのにある、素敵なお店を教えていただきました。

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Oyoyo Valley というこのビルの2Fに、今回お邪魔させていただいたお店、
"マガッツィーノ”さんはあります。

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Magazzino(マガッツィーノ)は、イタリア語で倉庫の意味。
同じく札幌の人気ビストロ「葡萄酒倉庫」さんの姉妹店なのだとか。
そういえば、お店の名前のロゴ、倉庫のような形のデザインになってますね。

入口で予約名を告げると、カウンター席に案内していただきました。

実はこちらのお店、同じくすすきのにある、鮨ノ蔵さんに教えていただき、
予約してお伺いさせていただいたのです。

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先ずは、生ビールをいただきます。
こちらのお店では、エーデルピルスの生ビールをいただくことが・・・
って、このビールめっちゃ美味しいい!
エーデルピルスが美味しいのは知っていますが、今まで飲んだエーデルピルスでもトップクラス。
おそらく、管理が良いのでしょうね。
これはかなり期待ができますよ!

予約時に「お食事コース(5,000円)」をお願いしておいたので、
料理が出てくるのを、ワクワクしながら待っていればいいのですが、
メニューも置いてあるので、ちょっと拝見。

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【お知らせとお願い】
ふむふむ・・・
読んでいると、本当に食材と料理にこだわり、
美味しい状態で食べられるように考えてくださっているのが分かります。
こういうの、私は好きですね(^^)



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お願いしたコースの他にも、いつくかありますね。
いずれも、北海道の食材に拘っていらしゃるようです。
で、お食事コース(5,000円)に日本酒、ワインをペアリングしたコースもある・・・。

「すみません、今からでも、ペアリングコースに変更していただくことって出来ますか?」
「大丈夫ですよ。」


快く応じていただきました(^^)


料理に合わせたお酒を、お店のオススメで出していただける。
これは絶対に素敵なはず・・・。


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こんな感じで、バイザグラスのメニューも充実しているのですが、
任せられるのであれば、お任せにしたほうが楽しめるような気がしたのです。

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最初の料理は、たちポン。
冬に北海道で食べるたち(マダラの白子)は、本当に最高。
東京や大阪で食べるそれとは、本当に違うのです。

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ワインは、「共栄堂19FY-SR」。
エチケットは、このワインの味わいをイメージして描かれたものなのだとか。

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いただいた料理は、
シマアジ、まぐろ、そい、かわはぎ、ホッキ貝などの刺身。
鮮度の関係から、北海道でしか食べられない刺身が並ぶのが嬉しいですね。

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次に用意していただいたのは、北海道倶知安のお酒、「二世古の特別純米」。
北海道に来て日本酒を飲むたびに思うのですが、いいお酒が多いですね、北海道。
それも、ほとんど道内にしか流通しないそうなので、来なきゃ飲めないのです。

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料理の方は、ヤマメの稚魚の天ぷら。
付け合せは、甘く煮たキンカンとユリネ。

心地よいほろ苦さとお酒が堪らない。
付け合せのキンカンとユリネを一緒に合わせてみるのも面白いですよ。

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次の料理に合わせるために出てきたワインは、「A.P.ヴィレーヌ ブーズロン 2014」。
ロマネコンティの共同経営者が手掛けるワインなのだとか。
旨味と酸味のバランスもいい感じで、余韻も心地いい。

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そんなワインと一緒にいただく料理は、タチと仙鳳趾の牡蠣をすり身のようにしたもの。
これはかなり贅沢な味わい。
こんな料理とワインを出されたら、会話に夢中になって・・・・なんてことはなく、
料理と酒に没頭してしまいますよ。
(実際、私は一緒に行った友人をほったらかして、味に集中しておりました^^;)

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次は、「MARCEL DEISS Engelgarten CRU D'ALSACE(プルミエ・クリュ)」
鰆に、マサカリ南瓜のすり流し、ビーツ、ネギ、柿がそえてあります。
このワイン、凄いです!
その味わいに、鰆の旨味、かぼちゃのスリ流しなどを合わせていくと、
口の中で味わいがどんどん変化していって本当に楽しい。

ビーツを主体にネギの香り、牡蠣の甘味とソースの酸味のバランスが絶妙なのです。

そして、次に用意されたのは日本酒・・・

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と言っても、これが日本酒をただ注いだだけではないから面白い。

「不老泉の旨燗」に酒粕と出汁を合わせたものでつくた酒。
さて、これに何が合わせられて出てくるのか?

厨房内の棚に、世界の名酒事典。
そしてその横に並ぶは、生物学辞典。

名酒事典はわかるけれど、生物学辞典とはまた・・・
「あ、見つかっちゃいましたか?」
そう微笑む店主。

そんなやり取りのあと、出てきた料理は、蝦夷鹿のステーキ。

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これが柔らかくて癖もなく、美味しいのです。
でも、この蝦夷鹿は不老泉と合わせると、更に凄いことになるのです。

蝦夷鹿の肉のきめ細やかさの中に、不老泉の旨味が入り込み、
いつまでも味わい続けて痛くなるような感覚に陥ってしまう。

本当にいろんな所まで計算されていて、決して飽きさせないのです。

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これは、「サービスです」と、特別に出していただいたヒグマの肉。
噛みしめると旨味が染み出す肉と脂が堪らない。
これぞ、北海道ならでは、貴重な体験をさせていただきました。

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次にいただいたのは、「PASCAL VACQUEYRAS 2003」。
よく考えると、この日はじめての赤ワインなのです。
肉は先程食べたし、さて今度の料理は・・・。

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なんと麺。
これは、羊麺(ようめん)といって、北海道の羊を使って作ったもの。
足寄にある、石田めん羊業さんの羊肉出とったスープで作った羊麺は、ラーメンだと思って食べると、大きなどんでん返しを喰らうことになる。

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ひと口味わうと、最初は薄く感じるけど、
実は全くそんなことはないことが徐々に理解できてくる。

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ラーメンが一口目に旨味のピークを迎えるのに対して、
これは食べ進んでいくと、どんどん旨味が増していって中盤からラストにかけ、
ピークをむかえる凄いやつ。

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半分くらい食べたら、もう完全に虜になってしまい、箸を置くことが出来なくなってくるはず。

「薄く感じても、ちゃんと塩分はあるので、スープは全部飲まなくても大丈夫ですよ。
         そう言っても、ほとんどのお客さんがスープを飲み干しちゃうのですよ。」


そう語る店主。
でもこれ、美味しすぎるので残すことなんて出来ませんよ^^;

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デザートは同じく、足寄の石田さんの羊の乳を使った、焼きチーズケーキ。
もちろん、これにもペアリングのワインが付くから嬉しくて仕方がありません。

店内は、カウンター席が6席ほどと、2人がけのテーブル席3卓。
シンプルで手作り感も感じさせる店内は、仕上げも丁寧でチープさを微塵もない。
厨房内のフードもピカピカに磨き上げられていて、居心地も抜群の空間です。

札幌に来たとき、必ず立ち寄りたいと思わせるお店がまた1軒増えました。
また違う季節にも、必ずお邪魔させていただきたいと思います。






【マガッツィーノ】
住 所:札幌市中央区南2条西4丁目 Oyoyo Valley 2F    MAP
電 話:080-9617-5430
営業時間:17:00〜21:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・月
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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伊藤園か、サントリーか?あ・・・缶入りの烏龍茶を日本で初めて販売したのはどちらなのかと・・・。これは、伊藤園が正解のようです。1981年3月、伊藤園が世界初の缶入り烏龍茶を発売したのだとか。そして、同年12月にサントリーも缶入りの烏龍茶を発売。ウイスキーのウーロ ...
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伊藤園か、サントリーか?

あ・・・缶入りの烏龍茶を日本で初めて販売したのはどちらなのかと・・・。

これは、伊藤園が正解のようです。
1981年3月、伊藤園が世界初の缶入り烏龍茶を発売したのだとか。
そして、同年12月にサントリーも缶入りの烏龍茶を発売。
ウイスキーのウーロン茶割りの提案等により、その知名度を爆発的に上げたのだとか。

福建省有自信推奨此品。 美味、健康。
最適於運動後或吃 完油膩菜肴後飲用。


福建省といえば、福建省出身の店主が毎日市場で仕入れる新鮮な魚で作る、
美味しい和食のお店に行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは“喜楽亭う〜ちゃん”
元町の路地でひっそりと、でも知る人ぞ知る人気のお店なのです。

こちらのお店の店主、う〜ちゃんこと、「楊 宇」さんとは、同じく元町の、
“チーニーカリー”さんで同席させていただいたのがご縁。

「一度お店にも行きますね〜」なんて言ってから、約2ヶ月。
やっとお邪魔させていただくことが出来ました。

まずはカウンターに置いてある、メニューを確認・・・。

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拌麺、蜂の巣(牛の胃袋)、台湾皮蛋、出し巻き。

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え・・・これだけと思いきや、
その他 今日のお薦め等 御覧ください!

との事。

おすすめメニューはこんな感じでホワイトボードに書いてあります。

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ワタリガニ、活でんすけ穴子、車海老、サルボウ貝・・・
おぉ、いろんな魚料理がたくさん載ってますよ。

こちらのお店には水槽もあって、仕入れた魚は水槽に入っています。

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こりゃぁ、鮮度抜群なんてレベルじゃない!
活の魚やエビ、カニを食べる事ができます。

気になる料理をいくつかお願いして、出来上がるのを待ちましょう。

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お通しには、かぼちゃの炊いたものを。
これを見ても、料理が丁寧なのがわかりますね。

最初にお願いしたのは、車海老の紹興酒蒸し。
注文すると、店主う〜ちゃんは、水槽から車海老を取り出します。
それを器に入れて、紹興酒を上から・・・

おー! 海老が暴れて静かに・・・あ、また暴れた!

頃合いを見て、そのまま蒸し上げてゆきます。

そして、出来上がってきたのがこれ。

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きれいな車海老です。
食べると甘みが上品で凄く美味しい(^^)

これは日本酒がほしいなぁ・・・。

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日本酒のメニューはこんな感じ。
好みの日本酒をじっくり味わってもいいし、好きな三種を飲み比べでいただくことも出来ますよ。

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この日選んだのは、兵庫県宍粟のお酒、老松。
スッキリとしながら、旨味もありますよ。


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そして、次の料理はサルボウ貝。
半生で火を通してあり、旨味甘みをいい感じで楽しむことが出来ますよ。
そして、これもお酒がススム、ススム!

折角なので、なんか魚も食べてみたい。
ワタリガニとか伝助穴子はひとりじゃ無理があるし、
お隣の人が食べてる、鯛のあら炊きも美味しそう・・・。

お、珍しいのがあるなぁ。

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そんな感じで、こしょう鯛の塩焼きをいただきます。
皮目はパリッと中はジューシィで美味しい(^^)
魚はもちろん、注文が通ってから焼きあげてくださいますよ。

う〜ちゃんのお店では、毎日何に出会えるかわからない。
市場に行って、その日にいいものを仕入れて、それを使ってメニューを決めるから。

でも、いつでも食べることが出来る、超オススメのものも一つあるのです。
それが拌麺(バンメン)

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麺の上にはタップリの鶏肉と葱。
そして、特製のタレがかけられています。

パッと見は、雞肉飯の麺版のような感じ。
でも、食べてみると、それとは明らかに違う。

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〆の一品にたべてもいいし、お酒のアテにもなるから不思議ですよ。

ワタリガニに伝助穴子、かなり気になります。
今度は是非、4人くらいで来て、
思いっきりいろんなものを楽しませていただきたいと思います。

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予約すれば、ひとりでもコースを組んでくださるとのこと。
気軽に美味しい本物を!
是非食べに行ってみてくださいね。




【喜楽亭う〜ちゃん】
住 所:神戸市中央区元町通3-11-15    MAP
電 話:090-9114-1558
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)  
煙 草:禁煙
定休日:木曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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ハワイのおみやげといえば、マカダミアナッツチョコレートとビーフ・ジャーキー。実は今、ビーフジャーキーがお土産で持って帰れないってご存知でしょうか?覚えていますでしょうか?2000年代初頭にあった、狂牛病問題。それ以降、外国で製造されている牛肉加工食品は、一切 ...
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ハワイのおみやげといえば、
マカダミアナッツチョコレートとビーフ・ジャーキー。

実は今、ビーフジャーキーがお土産で持って帰れないってご存知でしょうか?

覚えていますでしょうか?
2000年代初頭にあった、狂牛病問題。
それ以降、外国で製造されている牛肉加工食品は、
一切日本に持ち込めなくなっているのです。

特に、2019年4月からは厳格化され、
空港で見つかってから放棄しても、厳罰の対象になるのだとか。
(検疫犬が回っていて、探知するらしいですよ!)

台北駅で買った、温かい「臺鐵便當」も日本への持ち込みは禁止。
泣く泣く桃園空港で食べました。(美味しかったです!)

美味しさに国境はないって言うのにねぇ・・・。

美味しさに国境はないといえば、先日お邪魔させていただいた、
こちらのお店の料理に感動したのを思い出しました。

       IMG_8122

お伺いさせていただいたのは、“Fff...TOSHI(エフ ド トシ)さん。
お店は、六本木の東京ミッドタウンのすぐ横にあります。

        restaurant chinois

書かれているように、中国料理のお店です。
この日は、料理はシェフのおすすめコース、
そして、それぞれの料理に合わせらお酒をペアリングでいただきました。
 
          IMG_8125

階段を降りて地下に行くと、お店の入口があります。

   IMG_8132

店内は、どの席からも厨房で料理をしている様子を楽しめるカウンター席が10席。
そして、個室もあるようです。

カウンター席に座り、先ずはシャンパーニュから。

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モエ・エ・シャンドン グランヴィンテージ2012。
74番目のヴィンテージシャンパンだそうです。

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グラスの注いでいるときから立ち上がる香りが堪らない。
シャンパンと同じ製法で作られたスパークリングワイン・・・
いつもはそちらを楽しんでいるのですが、こういうのを目の前にすると、
やはりホンモノは違うんだなぁ・・・そう思いますね。

           IMG_8157

繊細に立ち上がる泡は、これからはじまる魅惑のディナーを予感させてくれます。

シャンパーニュを味わいながら、目の前に置かれているメニューを眺めてみます。

        IMG_8145

        読み進めていただく事で感じる [imagination]
           五感へ [Real] をお届けします。
         こころの小旅行をお楽しみくださいませ。

メニューと言うよりも、物語のヒントのようなもの。
これからはじまる、お伽噺にワクワクするような感覚をおぼえます。

料理は prologue からはじまります。
最初は、「golden crub」

        IMG_8178

目の前に登場した瞬間に、思わず二度見。
鮮やかな金色のオスの上海蟹。
本当に海の中にこんなのがいれば、大変なことになるのでしょうが・・・^^;
でも、中身は本物。
紹興酒に漬けこまれ、濃厚な旨味を楽しむことが出来ます。

そして、次の料理の名は、「漆黒」。

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お店の名前が書かれた木の箱を開けると、

   IMG_8195

本当に漆黒の世界が待ち受けているのです。
中から一つ取り出してみましょう。

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これは、香港の五目揚げ餅「咸水角(はむすいこう)」。
漆黒なのは、皮にイカスミか竹炭を使っているからなのでしょうかね?
このままの状態では、味に全く想像がつかないですよね。

     IMG_8203

半分に割ってみると、中からは美味しそうな具材がタップリ溢れてきます。
外の皮は餅米。
中の具材は、大山鶏、バフンウニ、いぶりがっこ、大正海老。
もちもちした食感と具材の旨味が快感ですよ(^^)

次の料理が出る前に、ペアリングのワインが提供されます。

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こんな感じで見ると、中国料理のお店にいるのを忘れてしまいそうになります。

次の料理は「暦」。

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厚切りのサーモンに、腐乳とカレーを使ったソースがかけられています。
腐乳と入っても、その癖と臭みはほとんど無く、
ほんの僅かにカレーの風味と重なって旨味を引き出す仕事が施してあります。

そして、「殷雷」。

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ここで登場した最中。
もちろん、普通の最中ではないことは容易に想像していただけると思います。

   IMG_8230

中には、アヒルの肉と、フォワグラ。
そこに、パチパチと弾ける、刺激的な食感のスペインの飴が加わり、
食べるたびに楽しい感覚を感じることが出来ます。

この料理でprologueが終わり、次の料理から episode がはじまります。 

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先ずは、ペアリングのワイン。
選んでいただいたのは、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン。
このワインが香り高く心地良い。


           episode 1  「爽香」

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これは、ノドグロの清蒸(チンジョン)
フワフワに蒸されたノドグロの上には、葱、パクチー、レモングラスが乗っかります。
特製のソース、香草と一緒にいただくノドグロ、
口の中に広がる香りと味わいを感じながら、メニューの名前「爽香」の文字が浮かびます。

次に登場したのが、喫茶店では見ることがあっても、
中国料理のお店では、まず見ることがないであろうこれ。

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そう、サイフォンの器具。
その後ろでは、まるでそんなものは存在しないかのように、
華麗な手付きでペアリングのワインが用意されています。

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ペアリングのワインは、何とムルソー!
これを見ただけで、テンションが上ります(^^)

流石に重厚な味わいで、しばらくワインのこと以外は考えられなくなります^^;
そんなワインとペアリングでいただくのは・・・。


episode 2  「至極」  

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先程、サイフォンを使っていたのは、フカヒレにかけるスープ。
フカヒレがスープで満たされると、その存在感を見る見ると輝かせてくれます。

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2週間以上かけてゆっくりと戻したフカヒレは、
今まで食べた中でも記憶にないくらいに美味しい。
サイフォンで煮出して作った最高のスープとともに、まさに至極の味わいですね。

フカヒレの余韻がおさまらないうち、
次の料理に合わせるペアリングのワインが提供されます。

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来たー!
イタリア、ピエモンテが誇る極上の赤ワイン、バローロ。
これがでてくるということは、次は肉料理か。


episode 3  「SUKIYAKI」 

SUKIYAKIと書いて、すき焼きと読む。
中国料理のお店ですき焼き・・・。
その答えは、こんな感じ。

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十勝牛の上に、とろりと卵黄。
そして、千住葱と山椒オイルパウダー。
ナイフとフォークも用意してくださってますが、
「箸でも切れますよ。」の言葉に、それに従ってみると、その通り。

そして、口の中で見事にすき焼きが完成するのです。
食べてみて、初めて完成する料理、SUKIYAKI。

先程のフカヒレといい、SUKIYAKIといい、休む暇がないくらいに美味しい。

魚料理がでて、肉料理も出た。
そして・・・。


episode 4  「強火」 

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紅芯大根、うずまきビーツ、広東白菜、マコモダケなど、
目の前に出てきた、彩り豊かな野菜たち。

これと強火の関係は・・・

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目の前で、大きな炎が上がり、あっという間に仕上げられる料理は、
7種類の野菜の強火炒め。

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さっきまで生で切られただけの野菜が、いま目の前で立派な料理に大変身。
 
       IMG_8376

これには、ワインではなく日本酒。
新政のNo.6 X-typeをあわせていただきます。

甘み、食感、味わい・・・。
野菜それぞれが持つ個性をギュッと閉じ込め、
シンプルかつ一番美味しく贅沢にいただく方法かもしれませんね。


Epilogue. 「たまご炒飯with自家製X.O醤」

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たまご炒飯は、シンプルなだけに一切のごまかしが効かない料理。
千住葱を二通りの切り方で入れて、五感をくすぐる。
一方は細かく切って香りを出し、もう一方は荒く切って食感を出す。

玉子と千住葱だけ。
それだけでこんなに複雑な炒飯が出来るのには本当に脱帽。
一緒に出していただいた、X.O醤と一緒にいただくと、
さらに奥深くまで旅することが出来ます。


Happiness. 「Simple」

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先ずは、2種類の杏仁豆腐。
セピア色のほうはアーモンド杏仁豆腐で、白いほうがエスプーマ杏仁豆腐。
シンプルながら香り高く、かと言って先程までの料理の余韻を妨げることはない。

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そして、タロイモケーキ 。
最初に出された杏仁豆腐で、口の中のモードを整えて、
2番めに出されるケーキで仕上げる。

最後まで、何もかも計算されながらも、ビシビシと挑戦していく。
まさに、五感が刺激され続けるひとときでした。

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ひと仕事終えて、リラックスした表情を浮かべる、シェフの吉田隼之さん。
私服を着た彼と、街なかですれ違っても普通の人にしか見えないかもしれない。
でもそんなギャップもシェフの魅力のひとつ。

想像もつかない素敵な体験が出来ました。
来て本当に良かった!
本気でそう思えるお店に出会うことが出来ました。







【Fff...TOSHI(エフ ド トシ)】
住 所:東京都港区六本木4-4-2 ヒルサイドパレス六本木 B1F    MAP
電 話:03-6875-4245
営業時間:18:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場有り)

お店のHPはコチラ


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四国。明石海峡大橋、大鳴門橋を通って、関西からは比較的行きやすくなりましたよね。橋がかかるまでは、船に乗らなくては行くことが出来ず、近くて遠いってイメージが定着していたような・・・。讃岐、阿波、伊予、土佐・・・香川、徳島、愛媛、高知の4県。4つの県を合わせ ...
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四国。

明石海峡大橋、大鳴門橋を通って、
関西からは比較的行きやすくなりましたよね。

橋がかかるまでは、船に乗らなくては行くことが出来ず、
近くて遠いってイメージが定着していたような・・・。

讃岐、阿波、伊予、土佐・・・
香川、徳島、愛媛、高知の4県。


4つの県を合わせた人口は、横浜市の人口とほぼ同じなのだとか。
今は3つのルートで本州と結ばれ、色んなものが行き来するようになりましたが、
長く陸路でつながっていなかったせいか、独自の文化や食べ物も数多くあるようですね。

讃岐うどん、愛媛みかん、土佐の鰹、徳島ラーメン・・・
それだけじゃない、四国の美味しいを体験できるお店に行ってきました。

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お伺いさせていただいたのは、北浜にある大阪証券取引所ビルの地下にある、
“四国バル 459”さん。

四国名物といえば・・・・
ちょっとデパートの物産展を思い出してみる。

讃岐うどん、かつお、一六タルト、鳴門わかめ、じゃこ天・・・。
そう言えば、少し前に梅田の阪神百貨店の催事で飲んだことあるなぁ・・・。

そんなことを思いながら、メニューを眺めてみます。

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今月のオススメ。
しらす入りオムレツ、ハモカツ、
トンゴロイワシって何だろう?

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こんな感じで、四国の名物が料理のメニューになっています。
ところで、四国の代表的な名物って何?

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ふむふむ、こうやって書いていただければ、思い出してきますね。
四国抱き好きな方や、四国出身の方もこれは嬉しいのでは?

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飲み物も、四国にちなんだものが用意されていますね。

     IMG_7965


先ずは、生ビールで乾杯!
こちらのお店では、プレモル香るエールの生ビールを楽しむことが出来ますよ。

では早速、気になる料理をお願いしていきましょう。

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先ずは、宇和島のじゃこ天。
これは外せませんよね!

魚の旨味が凝縮されていてたまらない。
そのまま食べて美味しいのはもちろん。生姜醤油を付けて食べるのも格別です。

そして、高知あおさのポテトサラダ。

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おもしろい!
ポテトサラダと青さの組み合わせは思いつかなかったなぁ・・・。
それでいて、これがけっこう美味しい。

そして、ぜひ食べてほしいのがこれ。

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これは、高知産トンゴロイワシの素揚げ。
ウロコごと上げているのですが、これがサックサクでかなり美味しい。
メニューには、「漁師のみが知る逸品」と書かれてあって、納得の美味しさです。

こういう小魚って、地元の人しか知らない美味しいもの、ありますよね。
それがいただけるって本当に嬉しいです(^^)

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鳴門茎ワカメとしらすのサラダ.
小魚と言えば定番のしらすも美味しい。
わかめとしらす、さすがの相性のよさ(^^)

小魚を味わったあとは、大きな魚も・・・。

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これは、藁焼き鰹のたたき。
高知の名物ですね。
にんにくと葱と一緒に食べると最高に美味しい。

やはり海に囲まれた四国4県だから、海のものばかりなのか?
いえいえ、肉のメニューもしっかりとあります。

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これは、低温調理のローストビーフ 香味オリーブソース・・・
なるほど、オリーブで小豆島のオリーブね。
上手く結びつけますね〜。

で、この肉が柔らかくて美味しいのです。

そして、肉で四国名物といえば・・・

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香川名物 骨付き親鳥です。
ちゃんと、ステンレスのオーバルプレートに入って出てくるのが嬉しいですね。
これで、おにぎりもあれば最高なのですが・・・

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おにぎりではないですが、今治名物の
今治レア焼豚玉子飯をお願いしました。
卵の黄身を、どのタイミングで崩すかが悩ましい^^;

他にも、うつぼ料理、瀬戸内レモンを使った料理など、
気になるものがたくさんありましたよ。



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店内は、カウンター席とテーブル席、そして奥にはちょっといい感じの小上がり席があります。

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11月はこんなお得な企画もやってるみたいですよ。

そして、ランチタイムの営業もあって、メニューはこんな感じです。

          IMG_7970

北浜界隈にお勤めの方、かなりお得ですよ〜!

四国の美味しいをしっかり体験。
ぜひ行ってみてくださいね!




【四国バル 459】
住 所:大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル B1F    MAP
電 話:06-4708-5419
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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回転寿司に行って、必ず注文してしまうものがあるのです。特別なネタの寿司でも、コストパフォーマンス抜群のうどんでもなく、いつものビントロでもなく、それは茶碗蒸し。季節の具材をいろいろ入れて、旨みたっぷりの出汁と玉子を合わせたもので蒸し上げて作る。これが家で ...
続きを読む
回転寿司に行って、必ず注文してしまうものがあるのです。


特別なネタの寿司でも、コストパフォーマンス抜群のうどんでもなく、
いつものビントロでもなく、それは茶碗蒸し。

季節の具材をいろいろ入れて、
旨みたっぷりの出汁と玉子を合わせたもので蒸し上げて作る。
これが家でやると意外にめんどくさいんですよね。

かと言って、
スーパーで売ってる、チルドのやつではなんだか気持ちが乗らない。
そんなとき、レーンに乗って回って・・・はこないけれど、
メニューにあったら、ついつい注文してしまう茶碗蒸し。

そんなノリで、メニューにあったから注文したら、
想像以上の物が出てきて感動した!
 
          IMG_5031

これは、ケランチム。
韓国の茶碗蒸しのようなものである。

日本の茶碗蒸しに比べてフワッフワ。
パイで包んだ蒸し焼きのように見えるが、中までフワッフワの玉子でギッシリ。

        IMG_7508

食べてビックリ、これが実に美味しい。
こういう茶碗蒸しの考え方もあったのかと感動させられる。

この茶碗蒸し・・・いや、ケランチムに出会ったのがこちらのお店。

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南森町駅からすぐのところにある、
“韓国料理 benibeni(紅紅)

このケランチムの他に、本物志向の韓国料理をたくさん味わうことが出来ます。

以前こちらのお店にお邪魔させていただいたときに食べたカムジャタン。
その美味しさが忘れられなくて、この日も実はカムジャタン狙い。

その前に、先ずは前菜の盛り合わせをいただきます。

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白菜、きゅうり、大根、スルメのキムチ。
そして、4種類のナムル、そして牛肉とうずら玉子の煮付け。
料理が来るまでに、全部食べてしまいそうになるけれど、
ゆっくり他の料理の合間に食べるのもオススメ。

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海鮮炒めは、イカ、エビ、ホタテなど具だくさんでうれしい。
言えば、激辛にもいてくれるでしょうが、普通の辛さで楽しみましょ!
(本気を出させたら、かなり辛くなりますよ〜^^;)

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そして、パネチキン。
厚切りの食パンの真ん中をくり抜いて、タップリのチーズ。

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大きな鶏の唐揚げにタップリのチーズに絡めていただきましょう。

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ビヨーンと伸びるチーズ。
実際に食べてみると、これがなかなか美味しい。
パンの下にあるトマトソースを付けても美味しいですよ(^^)

パネチキンをしっかり楽しんだあとは、今回のお目当て、カムジャタンが登場。

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韓国語で、カムジャは「じゃがいも」、
タンは「スープ」。
カムジャタンは豚の背骨とじゃがいもを煮込んだ鍋という意味なのだとか。

これ、スープの味がすごくいいのですよ。
みんな夢中で食べ進んでしまい、あっという間にスープまで完食。

もうちょっとなにか食べたいなぁ・・・
鍋があまりにも美味しかったので、〆の代わりにこれをお願いしました。

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乾麺が入ったプデチゲ。
プデチゲは部隊チゲといって、
韓国軍部隊兵士が共同生活する中で広まった料理と言われているのだとか。

入っているのは乾麺だけれど、これが美味しい・・・
いや、これは乾麺でなければだめなんじゃないかと思いますよ。

今回も、かなり満足させていただきました。
でも、こちらのお店には、まだまだ気になるメニューがたくさんあります。

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サムギョプサル食べ放題、飲み放題込みが4,500円。
(料理だけなら、3,000円)

その他、お得なプランもあるみたいです。

マジ、忘年会の予約しようかと、ホンキで考えています。

お得なコースも、ちょっと他では食べられない韓国料理も、
思いっきり楽しむことが出来ますよ。
ここ、オススメですよ〜(^^)







【韓国料理 benibeni 南森町店】
住 所:大阪市北区南森町1-4-19 サウスホレスト B1F    MAP
電 話:06-6948-5159
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:30〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:年末年始、お盆
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?炊き込みご飯:米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。混ぜご飯:炊き上げ ...
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混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?


そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?

炊き込みご飯:
米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。
代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。

混ぜご飯:
炊き上げた白ごはんに、具材を混ぜ合わせた料理。
代表的なものに、ひつまぶし、ピビンバ、かにめし、ゆかりめし・・・
あれ、混ぜて食べて美味しい、スリランカのカレーもそうなのかな?


そんな疑問を解消するつもりではないけれど、
無性にスリランカのカレーが食べたくなって、行ってきたのがこちらのお店。

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福岡の中心、天神にある“ツナパハ”さん。

こんな感じでビルの5階にお店はあります。
エレベーターを降りるとスパイスの香りが漂い、現地ムードも満タンです。

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ツナパハのシェフが使っているスパイスたち。
こんな感じで小分けにしてディスプレイされているとわかりやすいですね。
食べる前から、スパイス気分満タンになってきました。

店内奥のカウンター席に案内していただき、メニューを確認します。

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最初のページには、いろんなカレーが載っています。
スリランカスタイル、イングランドスタイル、ドライカレー。
「いけいけ90分‼」ってメニューもあって、4人以上要予約、1人4,500円で、
ヌードルカリー、ドライカリー、デビルソーセージ、チリチキンなどの料理、
そしてドリンクが飲み食べ放題だそうです。

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こちらは、デビルと辛い一品料理のメニュー。
辛いもの好きも満足できそう。

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スリランカは、言わずとしれた紅茶の名産地。
ぜひこの機会に!

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嬉しいことに、こちらのお店ではランチメニューが夕方の5時までいただけます。
仕事の都合等でランチ難民になったときの嬉しい駆け込み寺ですね。

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水曜日は幸せ夜ごはん。
お得なレディスデーやってますよ。

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やっぱり、骨付きチキン行っとこうかな。
初夏ではないけれど、少し辛めでダルさも吹き飛ぶ刺激的・・・

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お!
ディナータイム限定、極彩色 旨味鮮やかスリランカカレー。
チキンもポテトも豆も野菜もいろいろ入ってナイスバランス!
よし、これにしよう(^^)

「すみません、ラサボジュンとハイボールください。」

ラサボジュンって、大阪北浜のお店と同じ名前だなぁ^^;
でも、関係ありません。

ラサボジュンの「ラサ」は美しい、
「ボジュン」は料理という意味で美しい料理、つまり美味しい料理を指すのだとか。

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そしてまもなく、ハイボールが登場。
カシューナッツのピリ辛風味のおつまみが付いてきます。

週末でもない、平日の夜ですが賑わっていますね。
おひとりさまも、そこそこいて、
落ち着いて過ごすことが出来ますよ。

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まもなくすると、お願いした「ラサボジュン」が出来上がってきました。
キレイに盛ってあって、メニューの写真と本当に一緒。
看板に偽りなしとはこの事か(^^)

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骨付きではないけれど、大きなチキンにちょっとテンションが上ります。
それでは早速いただきます。

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先ずは、ご飯をカレーに浸して、

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いただきます。

こちらのお店のカレーは、ココナッツミルクを使ったコクのあるタイプ。
その中から湧き出してくるスパイスのチカラは大したもの。
美味いことスパイスを持ち上げてくるなぁ・・・。
そんな事を考えながら、スプーンを運びます。

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豆とじゃがいも。
この似て非なるものも、スパイスが絡んでくると、
全く違う美味しさを表現するからおもしろい。

コクと辛味と酸味と甘味。
それらが複雑に絡み合うのが、スリランカカレーの面白いところ。

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もちろん、後半は全ての具材を混ぜ合わせて・・・
かといって、全部を最初から混ぜてしまうのではなく、少しずつ、
いろんな具材を混ぜ合わせながら、味の変化を楽しむのがスリランカ流。
複雑でありながらも、ちゃんと調和の取れているところが本当におもしろい。

こちらのお店、ツナパハさん、
赤坂に姉妹店の「ヌワラエリヤ」と、
薬院にスパイスラーメンのお店「ラーメン仮面55(パハパハ)」も展開しているのだとか。

今度はそちらの方にもお邪魔させていただきたいと思います。








【不思議香草 ツナパハ】
住 所:福岡市中央区大名2-1-50 大産西通ビル 5F    MAP
電 話:092-712-9700
営業時間:11:30〜22:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。そんなニュースが世間を賑わしています。嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)電話一本で予約できて、デポジッ ...
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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。
そんなニュースが世間を賑わしています。

嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・
(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)

電話一本で予約できて、デポジットも必要ない。
いわゆる、信用取引。

いいのかな、信用をそんなかんたんに切り捨てちゃって。


予約のときに、デポジットをいただく。
   実際にやっているところ、少ないらしいですが・・・。
電話だけではなく予約票を送付して、それを持ってきて入店可能。
   住所を知られてたら、無茶はできなくなる。
予約時に、携帯電話の番号だけではなく、勤務先の電話番号も聞く。
   これで回答する人は、まずドタキャンしないらしい。

そんな反面、予約したくてもなかなか予約できないお店も存在する。

今回は、そんな一軒、
大阪北浜にある、“中国菜 火ノ鳥”さんに、
お邪魔させていただきました。

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大人気のこちらのお店は、完全予約制。
毎月1日に翌月の予約を受付け、その予約も開始後2時間で全てが埋まってしまうのだとか。
(当然、電話が集中するので、つながれば奇跡と言われる)

今回、ご縁があってお誘いいただきました。

料理はおまかせでいただきます。

       IMG_6815

先ずは、上海蟹の紹興酒漬けは、蟹味噌が練り込まれたおこげと一緒にいただきます。
濃厚な旨味に最初から魅了されます。

そして、前菜盛り。

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お盆の上に、小皿に乗った料理が8品。
もちろん、これ全てを一人でいただきます。

   IMG_6821
           鯛。
ひと口大の手毬状のものをひと口で。
口の中に広がる旨味を存分に味わえます。

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             金時芋。
こんなに小さいのに、しっかりとさつまいもの美味しいところが引き出されています。
しっとりとした食感もしっかりと楽しめます。



  IMG_6823
ピオーネのジャスミン漬け。
ジャスミンの葉って、あのジャスミン茶の?
それとはちょっと違うけれど、しっかり香りを楽しむことが出来ますよ。
ピオーネと合わせるなんて、すごい発想だと思います。


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            うずらの玉子。
中までしっかりと染み込んだ旨味がたまらない。
一口ほおばると、笑顔が広がること間違いなし(^^)


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        紫ずきん。
京都府でだけ作られているブランド枝豆。
上品な甘みと、ピリ辛な味わいがたまらない。


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               落花生。
そのまま食べても美味しい大粒の落花生、
茹でるとさらに美味しくなり、これはそこからさらに手を加えたもの。
その美味しさと行ったらもう・・・(^^)


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       鮑。
これには説明なんて不要でしょう。
でも、予想を遥かに超える旨味と柔らかさは、
きっといい意味でのしっぺ返しをくらいかと。


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     そして、クラゲと海苔です。
海苔の香りと、クラゲの食感旨味に、思わずウットリ。
本当に美味しいと、小さなひと粒でも満足させる力を持つものだと実感します。

これらの前菜、
一皿一皿に魂がこもっていて、思わず大真面目に味わってしまう。
器の美しさを楽しむことも忘れずに。

前菜のクォリティの余韻に浸っていると、次の料理が出来上がってきます。

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上海蟹の揚げまんじゅう、黒枝豆の焼売、鮑の肝と松茸など。
そのまま食べても、文句なしに美味しいのだけれど、
自家製の辣油をちょっとかけると・・・。

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ちょっとビックリ!
この辣油、今までの辣油の観念を完全に覆してくれます。
辣油は辛味を増すものだと思っていたけれど、
辛味は旨味の副産物として付いてくるものだと実感。
あ、これは特別かもしれませんね。

辣油で口がちょっとそっち方向に向いているところに、この酸辣湯は嬉しい。

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これは、干し貝柱とキノコの酸辣湯。
割と、たっぷりめいただけるのですが、美味しすぎてあっという間に完食。

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それにしても、本当に素敵な器で提供していただけます。
この大きな器に入っているのは、 金目鯛と松茸のハサミ蒸し。

 金目鯛の柔らかさと松茸のシャキッと感、
生姜のアクセントの素晴らしい。
許されるならば、ずっと食べ続けていたいですよ、これ(^^)

さて、この季節になるとやはり上海蟹が食べたくなる。
最初の料理にいただいた、上海蟹の紹興酒漬けの他に、
こんな料理も出していただきました。

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これは、上海蟹のマカオ風オーブン焼き。
味噌に内子、蟹の身がタップリで、
それをスパイスで整えて焼き上げる。

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熱いのをフゥーフゥーと食べるが最高に美味しい。

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ちょっとだけ贅沢にこんなものにもあやかれた。
これは、この次に出てくる料理に合わせると最高なのだとか。

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それは、野崎牛のカイノミ味噌炒め。
味噌炒めと言っても、これは限りなくステーキに近い。

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じっくりと味わいながら、赤ワインと一緒に楽しむ。
至福のひとときですね。


ここで、本日のスペシャリテがご披露。

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この大きさのフカヒレを使って料理が出てくるのだとか。
フカヒレと合わせて使われる旬の食材は、もちろん・・・。

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はい、ここでも上海蟹がふんだんに使われます。
タップリのフカヒレと上海蟹が使われたこの料理、
何と麺なのですよ!

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デザートは、宮廷菓子の艾窩窩(アイウォーウォー)
餅米で木の実やドライフルーツを包んだもので、小さなおはぎのようなもの。
イスラムから伝わったものと言われ、北京のレストランで出ることが多いのだとか。
歴史を感じながら味わうのも楽しいものですよ。

なかなか予約が取れないことで有名な、火ノ鳥さん。
今回お誘いいただいたKさん、本当にありがとうございました。
火ノ鳥さん、来るたびにその魅力の虜になっていくのが分かります。

味わいだけではなく、器の美しさ、お店の雰囲気、
そして、店主の料理に対する想いに感動させていただきました。
根気よく予約の電話をして、つながればラッキー。
わざわざ行く価値アリだと思いますよ!
       




【中国菜 火ノ鳥】
住 所:大阪市中央区伏見町2−4−9    MAP
電 話:06-6202-1717
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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