美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: ディナー

裏メニュー、まかないメニュー、期間限定メニュー。通常ではありつけないメニューを食べられる機会に出会うと、ついつい注文してしまいます。おそらく・・・ひょっとしたら、「冷やし中華」も最初はそんなメニューだったのかなぁ?冷やし中華 はじめました〜・・・・みたい ...
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裏メニュー、まかないメニュー、期間限定メニュー。

通常ではありつけないメニューを食べられる機会に出会うと、ついつい注文してしまいます。

おそらく・・・
ひょっとしたら、「冷やし中華」も最初はそんなメニューだったのかなぁ?
冷やし中華 はじめました〜・・・・みたいな^^;
(冷やし中華は、まかない料理からではなく、メニューに載せる目的で考案されたみたいですが。)

ラーメン屋さんでラーメンは当たり前。(寿司が出てくるから面白い!)
うどん屋さんでうどんも当たり前。(イタリアンのようなメニューが出てくるから面白い!)
お好み焼き屋さんで、焼きそば、モダン焼きは当たり前、(中にカレーライスが入って出てくるから面白い!)


では、Barのカレー。
これは、納得の組み合わせですね(^^)
Barで食べる〆のカレー、やめられません。

〆のラーメンは卒業した・・・・(そのつもりですが、お酒の力はコワイ^^;)

この日は、そんな美味しいカレーが食べることが出来るBar、
参宮橋の駅からすぐのところにある“Bar シャンクス”さんへ。

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螺旋階段を上がって2階に行くと、お店の入口があります。

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カウンターに座り、さて何をお願いしましょうか・・・。
あ、そうだ!  ここは、クラフトビール・・・
志賀高原ビールのドラフトを飲むことが出来るんだ(^^)

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というわけで、Baby Blonde Miyamaを。

素晴らしい香り(^^)
そして、わずかに感じる爽やかな酸と苦味、旨味が広がり、
口の中に余韻が広がる。

すでに食事をしてきたというのに、何かつまみたくなってくるから不思議ですよね。

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店内の壁には、黒板メニューもあるのでしばらくそれを眺めてみます。

すると、「よかったらどうぞ〜!」と、メニューを差し出してくださる。

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ドラフトビールは2種類、ドラフトペールエール(今飲んでるやつ)の他に、
IPAもありますね。

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ウイスキーメニューや、フードメニューも充実。
もちろん、ここに載ってないお酒もたくさんあるので、気軽に聞いてみてくださいね(^^)

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メニューに書かれた似顔絵の店主さんとスタッフの方が答えてくださいますよ。

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たしかに、似顔絵と似てますよね(^^)

志賀高原ビールをいただきながら、こちらのお店が紹介されている、
ハンバーガーの本を見せていただきます。

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あ、ホントだ!
載ってますね〜。

「ハンバーガーも美味しくて人気なんですけど、カレーも美味しいんですよ!」

え、カレー!

カレーと聞くと、素通りできなくなってしまいますね^^;

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カレーは、約2週間毎に変わるとのことで、いまのカレーは、
豚とニラのほうじ茶カレー & 鮭のじゃがバターカレー。
(自動的に2種盛りになりますよ〜!)

ほうじ茶のカレーとはまた、どんな感じなのだろうか・・・。

もちろん、お願いしちゃいました。

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店内は、入り口を入って手前側に2人がけのテーブル席が3卓と、
奥にはカウンター席が6席。

明るい雰囲気でくつろぎやすいのは、お店の方の楽しい接客の賜物かと。
皆さん楽しそうに飲んでいるから、常に店内の雰囲気もいい感じです。

しばらくすると、カレーが登場。

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おぉ、たっぷりと盛られていて嬉しいですね。


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左側が、鮭のじゃがバターカレーで、

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右側が、豚とニラのほうじ茶カレー。

それぞれのカレーの色も全く違ってて、見た目にもインパクトがありますね。
それでは早速、豚とニラのほうじ茶カレーからいただきます。

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ほうじ茶の効果もあるのでしょうか?
豚肉がすごく柔らかい(^^)
食べてすぐにほうじ茶を感じるってことはないのですが、
口の中で風味が広がっていくときに、その余韻に感じることが出来ますよ。


そして、鮭のじゃがバターカレーの方は、大体の想像がつき・・・・
ん、ふつうに美味しい。
なるほど、鮭がこんなに自然にカレーに合うのか。

そんなふうに鮭とカレーの旨味を味わいっていると、
その後からじゃがバターが存在感をしめし始めるのです。

え、えぇ〜、なにこれ!
凄い、ジャガバタといっても、カレーのスパシスに負けてしまうかと思っていたのですが、
そんなこと全く無い!


じゃがいもではなく、ちゃんとジャガバタ。
カレーの中でもジャガバタが存在感をしめしているのが凄い!
これは見事ですよ(^^)

これは是非とも食べてほしい!
このカレーは、7月8日〜7月20日までの間、食べることが出来ますよ!


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Bar シャンクスさんは、
この3連休(7月13日〜15日)の間も、通常通りに営業されるとのことです。
ふらっとでかけて、美味しいお酒とカレー、如何でしょうか?

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楽しく美味しい時間を過ごすことが出来ますよ(^^)



     




【Bar シャンクス】
住 所:東京都渋谷区代々木4−1−5 参宮橋駅前ビル 2F    MAP
電 話:03-3374-7374
営業時間:18:00〜翌3:00(L.O.2:00) ※土曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のブログはコチラ


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いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。見ているとすごく迷 ...
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いろいろ迷って選んでも、家に届くと3日で慣れる、テレビの画質^^;

家電量販店に行くと、いろんなテレビが並んでいる。
赤が鮮やかに発色するテレビ、黒がシャープなテレビ、
画面が明るく、見ているだけでもワクワクするテレビ、とにかく薄いテレビ・・・。


見ているとすごく迷う、大いに迷う^^;
安い買い物ではないし、せっかく買うならば、必ず満足したい・・・。

でも、家に帰れば比較する画面もないせいか、ほぼ確実に満足してしまう^^;

でも先日、
恐竜が生きていた頃の様子をCGで再現している番組が放映されているのを見て、

最新のテレビならば、もっときれいに見ることが出来るんだろうなぁ・・・

そんなことを思いながら、6,600万年前の隕石の衝突により、
絶滅してしまった恐竜の事を考える。
恐竜が絶滅しても、生き残ったのが鳥類。

鳥類・・・・鳥・・鶏。

そういえば、北浜に美味しい軍鶏を食べさせるお店があったなぁ。

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地下に降りる階段の上には、お店の名前が書かれた看板が。
お邪魔させていただいたのは、近江軍鶏とワイン 軍鶏十番”
店名にあるように、近江軍鶏をいただきながら、ワインも楽しめるお店だ。

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お洒落なカウンターの奥にはワイングラスがずらりと並び、
店名に「ワインと軍鶏」と名乗っているのも頷ける。

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2人席、4人席、8人席といろんな個室が用意されている。
大阪証券取引所の近くとあって、接待で使うにも最適な落ち着いた空間。

先ずは、ゆったりとマスターズドリームを味わう。

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深い旨みが五臓六腑にしみわたる・・・。
そう言ってしまっても過言ではない。
というほど、大好きなビール。
これが出てくると、自然と笑顔になってしまう(^^)

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さて、近江軍鶏はどのようにしていただくか。
軍鶏鍋、軍鶏焼、そして軍鶏すき焼き。

ここは、めったにいただけないであろう、すき焼きを、
せっかくなので、前菜、刺身等いろいろ付いたコースでお願いしてみる。

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その他、アラカルトでもいろいろと揃っているので、
メニューを眺めながら迷うのも楽しいかも。

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先ずは、前菜の盛り合わせ。
この日の前菜は、ゴマ味噌だれ軍鶏むねタタキ、軍鶏皮素揚げ、
ささみわさび和え、山芋乗せた鶏わさなど。

何気なく箸を運んでみると、これが美味しい。
前菜の美味しさで、一気に料理の魅力に引き込まれる。
こういうのは、本当に嬉しい。

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これは食べておきたい、近江軍鶏の刺身。
ささみ、レバー、ももたたき、もも、こころ、ズリ、むねなど、
いろんな部位を楽しむことが出来る。
もちろん、九州の甘口醤油でいただく。
鶏の刺身を食べるとき、普通の醤油と甘口醤油とでは、
その美味しさに相当の違いが出るからおもしろい。

前菜、刺身とくれば、次はいよいよメインディッシュのすき焼きか?
そう思って待っていると、出てきたのは何とサラダ。

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ズッキーニ、ゴールドラッシュ、おくら、ニミベリー、小蕪、イエロービーツなどが、
お皿の縁に並べられている。
このサラダが、ちょっと変わっているのは、ドレッシングがかけられているのではなく、
お皿の真ん中に入れられていること。

周りの野菜を真ん中のドレッシングに漬けて食べるのである。
こうすることによって、ドレッシングがかかりすぎることがなく、
野菜の持つ旨味をしっかりと楽しむことが出来る。

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サラダとワイン。
そんな不思議なマリアージュも楽しめるから面白い。

そんな感じで、サラダを楽しんでいると、軍鶏すき焼きの準備がすすめられていく。

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すき焼きで楽しむ軍鶏の部位は、
もも肉、手羽先そして、ふりそで。
そう考えると、4人で軍鶏一羽まるごといただくようなかんじになるのかな?

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ひら茸、タモギ茸、丹波えのき茸 、ヤマブキ茸など、たっぷりのきのこと野菜。

近江軍鶏と山の幸。
まさにそれは、究極の組み合わせとも呼べるのでは?

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鍋の中で、それぞれの旨味がワリシタに溶け出して、
そしてまた、それぞれの素材の中に戻っていく。

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濃厚な色の龍の玉子。
近江軍鶏は、これに絡めていただく。

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噛みしめるほどに旨味が染み出す近江軍鶏と、
濃厚な龍の玉子の究極のコラボ。
その美味しさに魅了され、おかわりが欲しくなり、
気がつけば自然に箸が鍋の中の近江軍鶏を探している。  

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〆には、龍の玉子のTKG(たまごかけごはん)
刻みわさびがアクセントになって、いくらでも食べられてしまいそう(^^)

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デザートには本日のアイス。
この日のアイスは、ラムレーズンとショートケーキのアイスで美味しい。

近江軍鶏を食べ尽くし、ワインとのマリアージュを楽しめる。
ぜひ予約して行ってみてくださいね!









【軍鶏十番】
住 所:大阪市中央区今橋1−7−19 北浜ビルディング B1F    MAP
電 話:06-6224-0124
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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旅行に行ったならば、やはりその地でしか食べられないものを食べておきたいですよね。冬の三陸ならば牡蠣、富山ならば白エビ、福岡に行けばラーメン、ゴマサバ。そして、北海道!ラーメン、ジンギスカン、カニ、ほたて、ホッケ、海鮮丼、鮨、濃厚なソフトクリーム、スープカ ...
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旅行に行ったならば、
やはりその地でしか食べられないものを食べておきたいですよね。

冬の三陸ならば牡蠣、
富山ならば白エビ、
福岡に行けばラーメン、ゴマサバ。

そして、北海道!
ラーメン、ジンギスカン、カニ、ほたて、ホッケ、海鮮丼、鮨、
濃厚なソフトクリーム、スープカレー・・・。

「ジンギスカンはこの前食べたから、今度は海鮮丼にしよう!」

そんな会話もよく聞かれます。

でも、どうしてももう一度食べたい・・・
そんなものに出会うと、すごく幸せです。

やっぱり鮨が食べたい。
どこがいいかな・・・
折角だから、他では食べられないようなものを出すお店がいい。

昨年の冬、そんなお店に出会いました。

すすきのにある“鮨蔵”さん。

カウンターわずか6席のお店は、
知る人ぞ知る、変態寿司(良い意味で)のお店。

冬に初めて行ったとき、あまりにも感動したので、その時すでに、
夏の予約を入れて帰ってきたのです。

冬の北海道も美味しいけれど、夏になると、それがどう変化するのか・・・。
カウンター席に座ると、この日の鮨ノ蔵ワールドがスタートします。

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先ずは、ヤリイカ 、豆苗を自家製の赤酢のポン酢で。
一口ごと、じっくり旨味を確かめるように噛み締めて味わいます。
イカの旨味と甘味が、豆苗の味わいと合わさってポン酢と絡み、
口の中を満たしてゆく。
最初の一品からズズッと引き込まれてしまいます。

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そして2品目に、いきなり来ました「夏のスペシャリテ」
 北海道のウニとトラフグ。

「グチャッと混ぜて食べてくださいね〜」

とのことですが、先ずはそのままそれぞれを・・・。
美味い!
ウニの甘みもふぐの旨味も素晴らしいの一言。
そして、それぞれを味わったあと、大将が言うように全体を混ぜていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

こんな体験、初めてかもしれません。
それぞれも、かなりのレベルなのに、この2つが合わさると、
異次元の空間に突入したかのような感覚に陥りますよ(^^)

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もう、完全に日本酒の出番ですね。
日本酒をお願いすると、冷酒か常温かを聞いてくださるので、まずは冷酒で。
このお酒は、酒舗 七蔵という札幌にあるお酒のお店が、オリジナルで作ったもので、
スペックは非公開とのこと。
Vol.8ということは、少なくとも8種類め・・・・
楽しそうなのが出てきましたよ(^^)

次の料理は、薬味で食べるホタルイカ。

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これも、双方が主張しすぎずに、絶妙のバランスで旨味を引き出し合う。

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ひとくち食べてお酒を飲み、また次のひとくちを。
箸が止まらなくなるというのは、この事かもしれません。

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鮮やかなお皿に乗って登場したのは、オホーツクの毛ガニの味噌和え。
夏の北海道に来たら、やはり毛ガニを食べたいと思っていましたが、
それがこんな形で実現。
もう他で毛ガニが食べられないかもしれません^^;

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こちらは、とらふぐの頭を出汁で炊いて、三つ葉と小松菜で和えたもの。
文字で書くと、ごく普通のものに見えてしまうのですが、これも只者ではない。
そして、とらふぐの頭についている身ものっかっているのが嬉しい(^^)

ここらでちょっと箸休め・・・。

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そう言って出していただいたのが、箸が休まらない箸休め、アスパラ。
たっぷり鰹をまぶして食べると、旨味のテーマパークが口の中に開園します(^^)
なるほど・・・確かに箸は休まらない。

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箸が休まらないどころか、日本酒が進んで仕方がないのです。

「次は、タコの柔らか煮です。」

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あら・・・白いんですね。

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でも、これが食べてみると、刺身ではなく、たしかにタコの柔らか煮。
噛み締めるたびに、旨味が染み出してきて飲み込みたいけど、もっと味わっていたい・・・。
そんなジレンマに襲われますよ(^^)

そして、北海道産の花山椒を使った一品を。

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これは、キンキのあら汁で、北海道産の花山椒と合わせてみたもの。
北海道産の花山椒は、時期が短くて、これに当たればラッキーなのだとか。

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キンキの身と花山椒のマリアージュも最高に美味しい。

初夏の北海道の旬の味わいといえば、山わさびもそうなのだとか。

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こちらは、つぶ貝を山わさびで。
つぶ貝の食感と山わさびのシャキッとした食感が楽しい。
そして、あとから鼻を抜けていく爽快な香りも素晴らしい!

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そしてまたお酒を。
札幌で、三重県のお酒「作(ザク) 雅乃智」をいただきます。
こういうのも最高ですね(^^)

そして、ここからはお鮨の始まり。
最初は、いか。

         IMG_8694

こちらは、鮨ノ蔵の名物、ハンダゴテを使って焼き目をつけたイカ。
その見た目に目を奪われていると、繊細は味わいがわからなくなるからご注意を。

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そして、ボラ。
ほぉ・・・ボラってお鮨で食べたのは初めてかもしれません。
精細なのですが、中にじわっと感じる甘みが堪らない。

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そして、熟成させた中とろ。
見ているだけでも、ウットリとしてしまう。

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次は、寝かせた真鯛。
この「寝かせた」というのが、こちら鮨ノ蔵さんの最大の特徴。
寝かせ方が、通常では考えられないような技法を使うこともあるらしいのです。

お湯の上にラップを張って、その上をウォーターベッドのようにして、魚を熟成させたり、
様々な方法を使って、魚の旨味を引き出すのが天才的な大将。
私もその味わいの魅力にすっかりハマってしまって(^^)

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次はのどぐろ。
白身のあっさりした魚の旨味を体験させたかと思うと、
比較的濃厚な旨味ももってくる。
楽しくて仕方がないのですが(^^)

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そして、サクラマス。
白身の魚の間に現れる鮮やかなサクラマスにしばし見惚れる。
そして、このサクラマスも想像していたものを遥かに超える味わい(^^)

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これも、北海道でしか食べることが出来ないであろう、根ボッケ。
北海道ならではのネタと、ここでしか味わえない熟成。
これがハマらないでいられるものか・・・。

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そしてキンキの握り。
先程、花山椒と合わせたものをいただいているので、その味わいの違いも楽しめますね。

そして、最後はトロのたたきとウニ 。

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気がつくと、鮨は9貫、つまみは9種。
楽しく美味しい時間はあっという間に通り過ぎてしまいますね〜。
魚を味わい、お酒を堪能し、鮨で感動し、大将との会話を楽しむ。

1度目よりも2度め、更に鮨ノ蔵ワールドの深みにハマってしまいました。

今度はまた、雪の降る季節に・・・。

それまで待てないって方は、鮨ノ蔵さんがコラボで展開している、
余市にある、うに丼の専門店、「雲丹ノ蔵」をどうぞ。
こちらのスペシャリティさも、半端ないですよ〜(^^)






【鮨蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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ラッキーセブン。「7」という数字って、縁起が良いとされますよね。野球の7回の攻撃はラッキーセブン。野球場に行っても、7回の攻撃のときには、ジェット風船が乱舞しています(^^)パチンコのフィーバーも「777」。でも、「777」続き「333」もラッキーとされてい ...
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ラッキーセブン。

「7」という数字って、縁起が良いとされますよね。
野球の7回の攻撃はラッキーセブン。
野球場に行っても、7回の攻撃のときには、ジェット風船が乱舞しています(^^)

パチンコのフィーバーも「777」
でも、「777」続き「333」もラッキーとされていますよね。

7だけではなく、3も縁起のいい数字なのか?

神社の紋章や太鼓に描かれるのは「三つ巴」
「3人よれば文殊の知恵」とも言われますし、
3度めの正直とも。
そして、太陽系の第3惑星は地球。

3にもなにか重要な意味があるのかもしれません。

さて、3といえば、3人以上揃えば、80種類以上の料理が120分間食べ放題、
しかも飲放題付きで2,980円という、とんでもなくお得なお店があります。

         IMG_9408

お店の名前は、“美祥(びしょう)さん。
堺筋本町駅から歩いて5分ほどのところにお店はあります。

よくあるのは、2,980円でコース料理が用意されて、+1,500円で飲み放題。
でもこちらは、2,980円の中に、
食べ放題と飲み放題が両方とも付いているというのですから驚きです。

         IMG_9414

店内はこんな感じ。
回転式の丸テーブルもあって、グループで楽しめそうな雰囲気ですよね。

基本の食べ放題のメニューはこんな感じです。

        IMG_9411

ずらりと並ぶ、料理の数々。
メニュー名で伝えてもいいですし、番号でオーダーしても間違いないですね。
料理名だけで、イメージが湧きにくい・・・・
と思えば、壁を見てください。

       IMG_9416

料理の写真入りメニューがズラリと貼ってありますよ(^^)



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その他にも、4,000円〜6,000円のコースもあって、
それぞれの料理に、2,980円の料理も食べ放題でオーダー可能なのだとか。
これ、確実に満腹になれますよね。
しかも、120分時間があるので、余裕を持って楽しめそうですよ。

先ずは、ドリンクを注文しましょう。
飲み放題のメニューはこんな感じです。

          IMG_9413

生ビールで乾杯の後、気になる料理をオーダーします。

先ずは、冷菜を。

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さっぱりと、クラゲの酢の物をいただきます。
結構たっぷりと入ってきますよ。

そして、豚の胃とセロリ炒め。

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クセもなく、美味しい。
セロリのシャキシャキ感が心地良いですよ(^^)

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こちらは、広東風酢辛胡瓜。
ピリ辛の料理で、ビールが更にすすみます(^^)

辛いものを食べて勢いがついたのか、今度は麻婆豆腐をいただきます。
ちなみにこちらは、ノーマルの麻婆豆腐。

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熱々の状態でたっぷりと提供されます。
ちなみに、リクエストすれば本場もビックリ、辛口もオーダーすることが出来ます。

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コワイもの見たさで、少しだけいただきましたが、これはかなり効きます^^;;
辛いものが苦手な人は、タブーですよ〜!

辛いのをちょっとクールダウンしたかったので、とうもろこしの炒めもの。

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カラッと揚げたような状態で提供されます。
とうもろこしの甘みが美味しいですよ(^^)

そして、イカの天ぷら。

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トマト玉子炒め。

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何を食べてもしっかり美味しい。
かなり安いので、正直ナメてましたが、とんでもない勘違いでした^^;

〆には、海鮮あんかけそばをいただきます。

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おぉ、思った以上に具だくさんで、嬉しくなってきます(^^)

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水餃子は、タレを付けなくてもジューシィで美味しい。
これ、もう少し早いタイミングで注文して、おかわりすればよかったなぁ(^^)

デザートには、杏仁豆腐もいただきました。

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フルーツ缶詰のやつではなく、ちゃんとしてますよ(^^)

最後にサービスでスイカも出していただき、大満足させていただきました。

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とても一度では制覇できなほどに、充実した料理の内容は、
次に来たときにもワクワクさせるのでしょうね。
安くて美味しく、満腹確約のお得な食べ飲み放題。
ぜひ行ってみてくださいね〜!
満足できますよ(^^)



 

【美祥】
住 所:大阪市中央区鑓屋町2−3−7 共栄ビル 1F    MAP
電 話:06-6966-0868
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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やっぱりライブはやめられない!ノンバーバルパフォーマンスの話を書いたのは、今から3年半ほど前。京都の「ギア専用劇場」のことを紹介した記事。ノンバーバルパフォーマンス・・・言葉やセリフを使わず、ダンス、音楽、表情、アクション、ブレイクダンスやマジックなどで表 ...
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やっぱりライブはやめられない!

ノンバーバルパフォーマンスの話を書いたのは、今から3年半ほど前。
京都の「ギア専用劇場」のことを紹介した記事。

ノンバーバルパフォーマンス・・・
言葉やセリフを使わず、ダンス、音楽、表情、アクション、
ブレイクダンスやマジックなどで表現するショー。


韓国の「NANTA」をはじめて見て、その世界観に引き込まれたのが、今から5年前。
その後、京都の「ギア」を見て、完全に魅力に取りつかれました。
あと一つ、アメリカのブロードウェイで上演されている、
「ブルーマン」もどうしても見たくて、チャンスはないかと思っていたら、
ついに日本公演が行われる。

はい、行ってきましたブルーマン。
凄かったです!
客席をも巻き込んで、全員が楽しめるパフォーマンスは、
休憩なしの100分間もあっという間。

目だけではなく、五感で楽しむことの素晴らしさを感じることが出来ますよ。
(大阪公演が今回の日本公演最後、わずか残るチケットでぜひ!)
※2019年6月13日現在。

さて、五感で楽しめるといえば、先日お邪魔させていただいた、
千里丘にある、お鮨のお店、
"鮨処 池上”さん。

            IMG_8012

駅から、そんなに離れていないのですが、
知らない人は、まずここがなにかわからないのではないでしょうか?

完全予約制のこちらのお店。
でも、素晴らしいお鮨とともに、楽しい時間を過ごすことが出来るのです。
美味しいのはもちろんのこと。
こちらのお店でしか見られないこんな光景も・・・。

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さて、この日は特別にワインを持ち込ませていただき、
お鮨とワインのマリアージュを楽しませていただきました。

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先付には、赤貝、帆立、今が旬、北海道のアスパラガス。
それにキャビアを合わせたものをいただきます。

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厳選された素材の美味さが光ります。

    IMG_8037

トリ貝は、手のひらで”パンッ”と叩くと、

         IMG_8041

身がキュッとしまります。
そして、甘みが素晴らしい!

      IMG_8049

雲丹とカニを、特製のジュレと、かにみそのソースでいただきます。
美味しいものって、少しずつでもしっかり感動出来るのですね〜(^^)

カウンターの中では、店主が藁を取り出し、ファイアー。

          IMG_8060

と思えば、何かをフードの下で炙っていますよ。

     IMG_8068

なるほど・・・
鰹のたたきを作っていたのですね。
それにしても、高知に行ったとき以外で、
藁で炙りたての鰹を食べたのは初めてかもしれません。

鰹を楽しんでいると、お鮨の準備が始まるようです。

         IMG_8075
先ずは、煮蛤。
凝縮された旨味が、たまりません。

    IMG_8087

そして、サヨリ。
じっくり味わって、存分に素材の旨味を楽しみます。

         IMG_8093

こんな感じで、スッと眼の前にお鮨が置かれる瞬間が堪らない。
手食文化のない日本でも、お鮨だけは特別なものですね。

      IMG_8100

のどぐろのカマ焼き。
カマでこの大きさですから、元は素晴らしい形だったのでしょうね。
それにしても、上品な脂がのって堪らない。

           IMG_8103

本マグロの赤身。
といってもこれ、普通に中トロくらいの旨味があります。
美味しいマグロをいただくと、それだけでテンションが上りますね(^^)

     IMG_8109

         IMG_8106

そして、こちらは大トロ。
何も言わなくても、笑顔になってしまいます。

        IMG_8110

刺身で食べるのと、鮨で食べるのとでは、同じ魚でも大きな味わいの差がある・・・。
そんなことを思いながら、じっくりと味わうことが出来ます。

そして、こちらのお店の名物、イカの握り。

           IMG_8121

大将の手にはイカの握り。
そして、上から振りかけられる塩・・・
そんなに掛けて、大丈夫・・・・

と、通常は思うかもしれませんが。誰もそんな心配はしていません。
この段階になると、お客さんと大将の信頼関係がキッチリと出来上がっているのです。

            IMG_8138

食べてみると、イカの甘味をすごく感じることが出来てすごく美味しい(^^)

そして、綺麗な雲丹の登場。

      IMG_8155

これは、ウニといくらのお鮨に。

          IMG_8160
スプーンで掬って、少しずつ食べるか、
豪快に口の中でのマリアージュを楽しむか、迷うところです。

     IMG_8162

          IMG_8166
そして、穴子を握っていただき、一段落。

        IMG_8175

最後は、玉子で〆。
美味しく、楽しく大満足させていただきました。

また、季節が変わった頃にお邪魔させていただきたいと思います。







【鮨処 池上】
住 所:大阪府摂津市千里丘1-7-8    MAP
電 話:06-4861-0088
営業時間:18:00〜23:15(18:00〜、20:45〜の2部制)
     ※日祝は、17:30〜、20:15〜の2部制。
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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徒然なるままに 日暮らし 硯に向かひて心に映りゆく由無し事を そこはかとなく書きつくればあやしうこそ物狂ほしけれ吉田兼好の徒然草、暗記しませんでしたか?(正確には、暗記させられたとも言う^^;)不思議なことに、今でも覚えているのです。そういえば、日本三大執筆 ...
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徒然なるままに 日暮らし 硯に向かひて
心に映りゆく由無し事を そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそ物狂ほしけれ


吉田兼好の徒然草、暗記しませんでしたか?
(正確には、暗記させられたとも言う^^;)

不思議なことに、今でも覚えているのです。

そういえば、日本三大執筆として名前が上がる、
清少納言の「枕草子」、鴨長明の「方丈記」に関しては、覚えてないですね・・・
(春はあけぼの・・・あれ?)

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
奢れる人も久からず ただ春の夜の夢の如し
猛き者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ


平家物語の冒頭も覚えさせられました。

今の小学生もそんな事、するのかなぁ?

そんな事を考えながら、階段を2階へ・・・

         IMG_9073

場所は天満市場のすぐ近く。
1階には大人気の立ち飲み屋さん「小豆色のマーカス」。
実はここの2階に、ちょっと粋な立ちのみイタリアンのお店があるのです。

       IMG_9072

この日に立ち寄らせていただいたのは、
”ニカイノ徒然ルネサンス”さん。

お店の名前も、看板の表記もわかりやすい。

        IMG_9069

入り口から見る店内。
女性のおひとりさまでも、安心して立ち寄れる感じで入りやすい。
この日も、女性のお客さも多く、賑わっていましたよ(^^)

カウンターの空いているスペースに滑り込み、先ずは生ビールで乾杯。

        IMG_9043

この季節、キンキンに冷えた生ビールが美味しいですよね(^^)

でも、メニューを見ると、イチオシは樽生スパークリング。

        IMG_9040

なるほど・・・
樽生ワインよりも、スパークリングのほうが安い!
サクッと寄って、スパークリングワインでルネッサ~ンス。
覚えとこ・・・。

なかなか素敵なラインナップです。
そして、料理の方はこんな感じ。

    IMG_9042
ルネサンス野菜 1

        IMG_9044
    おつまみお肉 2

            IMG_9045
     ルネサンス炭焼き 3

 
   IMG_9046
ルネサンス飯  5

あれ?
ルネサンス4・・・・
樽生ワインの友 4はどこ行った〜^^;
(ぜひ、お店に行って確認してくださいね〜)

こんな感じで、気になる料理がたくさんラインナップされているのです。

その中から、この日にお願いしたものは・・・。

          IMG_9049

これは、仔牛タンのローストビーフ。
柔らかくて堪らない(^^)
かけられているソースも美味しくて、他の料理の期待値が上がりますよ!

    IMG_9050

そして、サザエのつぼ焼き ガーリックバター。
こういうのが普通に出てくるのが嬉しいです(^^)

    IMG_9057

夏に、熱々のグラタンっていうのもいいものです。

        IMG_9064

これに、冷たいフレンチハイボール(ヘネシー×ソーダ)をあわせてみるのも面白い。
スパニッシュハイボール、ハイボールリモーネ、ちょっとええハイボールなど、
他のお店には置いていないようなラインナップが楽しいですよ。

そして、こちらのお店に来て、
ぜひ注文してほしいのがこれ。

         IMG_9061

子羊リエット、山伏パテ、熟成プロシュート、豚肩の生ハムが豪華にもられた、
ルネサンスシャルキュトリー盛り合わせは、これだけ盛られて、
なんと690円!

      IMG_9062

ワインがすすみまくること間違いなしですよ〜(^^)

雨が多いこの季節、冷たいビールと樽生ワイン、
そして、気の利いた料理で、ぜひ盛り上がってくださいね〜!

ルネッサ~ンス!










【ニカイノ 徒然ルネサンス】
住 所:大阪市北区天神橋4-12-11 2F    MAP
電 話:
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00) 
煙 草:
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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飛行機と列車、どちらで移動しますか?もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。(というか、列車じゃ無理だし^^;)東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。でも、新 ...
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飛行機と列車、どちらで移動しますか?

もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。
(というか、列車じゃ無理だし^^;)

東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。
正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。
でも、新幹線には自由席があって、本数も多く、
発車時間ギリギリに言っても乗れることが出来るというのが理由だそうです。

新幹線には自由席・・・
でも、東北新幹線の「はやぶさ」にはありません。
競争相手がいないからなのでしょうかねぇ・・・。

2030年、新幹線が札幌まで開通して、飛行機と競争出来るようになれば、
いろんなことが変わるのでしょうね。

さて、こちらは自由席ではなく、指定席・・・
いえ、予約してお伺いさせていただいた、札幌平岸にあるお店、
”味処 高雄”さん。

        IMG_8846

地下鉄南北線の平岸駅から2〜3分のところにお店はあります。
こちらのお店は、私が大好きなすすきのにある、
こちらのお鮨屋さんに教えてもらったお店です。
(先日の鮨ノ蔵さんの記事は、また後日・・・)

昨年はこちらのタンドリーバルを教えていただき、凄く満足させていただきました。
「いろんな美味しいお酒があって、料理も美味しいですよ!」とのこと。
ワクワク感を抱えながら店内へ。

何気なく、視線を横へ移すと、日本酒サーバーなるものが鎮座しているではないですか!

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北海道初上陸 竹泉 日本酒サーバー。
これは是非とも飲んでみたいですね〜。

テーブル席に座り、まずはメニューを確認します。

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生つくね焼、行者にんにくかえし漬け、釜揚げしらすと納豆あげ焼・・・
納豆は手作りしているのか・・・
いろいろありますね。

お酒はここに書いてあるだけでも、すごくたくさんあります。

   IMG_8853

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その他、冷蔵庫の中にもいろいろあって、店員さんに聞けば出してくださるそうですよ。
(中には、凄いプレミアムなお酒もありましたよ〜)

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お通しにだされた貝。
これだけでも、お酒が2合は飲めそうです(^^)

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へしこ。
これだけふっくらと肉厚のへしこって、久しぶりに食べました。
しょっぱいだけではなく、旨味がきちんとありますよ。

        IMG_8908

こういうのをいただくと、やはり日本酒が美味しい。
普段飲めないようなお酒をじっくりと楽しむことにします。

      IMG_8868
そして、白老でとれた、たけのこ焼。
そのまま食べても、たけのこの甘みを感じますが、
もろみ味噌をつけると、その甘味がさらに増幅。

           IMG_8880

じつは、これだけでも酒のアテになるほど美味しい。

     IMG_8898
そして、秋鮭の塩すじこ。
醤油漬けも美味しいのですが、塩筋子のほうが筋子の旨味がわかりやすいかもしれません。
燗酒を合わせてみると、それはもうパラダイス状態ですよ〜! 

せっかく北海道に来たのだから、ここでしか食べられないものを楽しみます。

          IMG_8889

これは、ホッケのフライ。
生の新鮮なホッケが手に入るからこそ、出来る逸品です。

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こちらは、香る塩ザンギ。
クミン、ローズマリー、バジルで香り付けしてあって美味しいですよ。

メニューを見て、気になっていた、軟骨入り生つくね。

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月見タレ、チーズ醤油、うめじそを1本ずついただきます。
柔らかくジューシィで美味しいですよ。

いろいろ料理もいただき、いよいよ〆の一品を。

「蕎麦は絶対に食べてくださいね!」

そう仰ってたので、もちろんお願いします。

    IMG_8857

          IMG_8859

シンプルにもり蕎麦か、いちおしの黒さつま鶏の蕎麦か・・・。

迷ったときは両方とも・・・。
(4人でシェアするので、大丈夫!)

          IMG_8929

こちらは、黒さつま鶏 ごぼうつけ蕎麦。
蕎麦の香りと、鶏の旨みたっぷりのつけ汁が美味しいです。

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そしてこちらが、すだち蕎麦。
すだちの香りが心地よい。
この季節にピッタリの爽やかな感じですね。

          IMG_8937

一口いただき、その香りと味わいにビックリ!
これ、本当に美味しい。


そばの食感、香り、そして甘みが口の中で一気に花を開きます。
この出汁、すだちが合わさったときの感じも、そばに合わせてチューニングされたのかぁ?
そう思わずにはいられないほど、見事に合っているのです。

これをみんなでシェア。
ちょっと惜しいことしました。
これ、独り占めして食べたかったです^^;

味処 高雄さん、
どの料理も丁寧に手をかけていらっしゃって、美味しかったです。
そばも感動します!
ぜひ行ってみてくださいね。








【味処 高雄】
住 所:札幌市豊平区平岸1条7丁目3-6    MAP
電 話:011-833-0063
営業時間:18:00〜0:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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仙台牛、神戸牛、松阪牛、但馬牛、米沢牛・・・大人気のブランド牛。日本に遊びに来る外国人からも絶大な人気があるようです。そして、関西で「肉」といえば、牛肉のことを指し、豚肉は「豚」と呼ばなければならないのだとか・・・。お好み焼きの肉玉、肉うどん、焼肉弁当・ ...
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仙台牛、神戸牛、松阪牛、但馬牛、米沢牛・・・

大人気のブランド牛。
日本に遊びに来る外国人からも絶大な人気があるようです。

そして、関西で「肉」といえば、牛肉のことを指し、
豚肉「豚」と呼ばなければならないのだとか・・・。

お好み焼きの肉玉、肉うどん、焼肉弁当・・・。

肉玉は別にして、関西以外では豚肉が使われていることがほとんど?

肉まん(確かに豚肉。そういえばあれは豚まんですよね^^;)
肉うどん(デフォルトは豚肉なんだとか)。
肉そば(いわゆる、チャーシュー麺)。
焼肉弁当(牛焼肉弁当が登場して、初めてあれは豚肉だったと気がつく^^;)


こう書くと、豚肉が牛肉よりも劣るみたいに感じますが、
それは大きな間違いです。

先日食べたこの豚肉なんて、甘く口の中でとけて、感動的な美味しさでした。

         IMG_7894

この日にお邪魔させていただいたのは、西中島南方にある、
豚肉に特化した居酒屋さん、”ぶたざんまい”さん。

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こちら、ただの豚肉居酒屋ではなく、
幻の豚肉をいただくことができるお店でもあるのです。

幻の豚肉「愛媛 甘とろ豚」。
わずか36℃で口どけし、
純白の脂身が口の中で素晴らしい甘みとともに広がってゆく。

この「愛媛 甘とろ豚」を生産する農場は、わずか5箇所だけ。

         IMG_7854

そんな希少な豚肉が、こちらのお店では味わえるというのです。

そんな「愛媛甘とろ豚」を、この日は出汁しゃぶしゃぶで楽しませていただきました。

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お通しも、豚居酒屋らしく、豚味噌と冷シャブ。
ボーッとしながら食べると、これがまた美味しい!
これで、こちらのお店が豚肉に対して自信があるのがわかります。

お通しをつまみながら、冷たい生ビールをいただきます。
こちらのお店では。アサヒスーパードライの生ビールをいただくことが出来ますよ。

      IMG_7861

しばらくすると、念願の「愛媛甘とろ豚」が登場。
これを、

         IMG_7856

たっぷりの白髪ねぎ、青ネギ、レタスなどの野菜と一緒に楽しみます。

出しがある程度熱くなったら、まずはたっぷりと野菜を投入。

        IMG_7866

これで準備完了。
あとは、豚肉をさっと湯通ししていただくのみ。
あっ・・・この豚肉は、わずか36度で溶け出すので、さっと泳がせるようにしていただきます。

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こんな感じで、もう大丈夫。
まずはそのまま出汁につけていただきます。 

      (^^)(^^)(^^)

ヤバイ!
本当にトロケます(^^)
これはすごいですねぇ・・・。
ちょっと初体験レベルかもしれません(^^)    

              IMG_7873

次に、たっぷりの白髪ねぎと一緒にもいただきましょう。

はい、美味しいに決まっていますよね(^^)
豚肉とネギ、かなり相性が良いですよ!

一口食べれば、テーブルを囲むメンバーはしばし無言。
ひたすら豚肉を食べ続けることになってしまいます。

     IMG_7894

そして、豚肉のおかわり。
これは、おかわりしちゃいますよ(^^)
この脂の甘味は本当にクセになる。
   
            IMG_7885

これを食べているときは、
神戸牛も、松阪牛も、仙台牛も記憶の中から消えてしまいそうになります^^;

折角なので、カツサンドも注文して、みんなでシェアしてみます。

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あはは。
自然と笑みがこぼれますね(^^)

鍋の〆は、ネギたっぷりのうどんで。

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豚肉の旨味が染み出しただしで食べるうどん、最高です(^^)

鍋の他にも、いろいろ美味しそうなメニューがありましたよ。

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            IMG_7840

そして、ランチメニューはこんな感じです。

         IMG_7851


多分、大阪に初進出の「愛媛甘とろ豚」、ぜひ味わってみて下さい。
ちょっと感動しますよ〜!
              









【ぶたざんまい】
住 所:大阪市淀川区西中島4−6−5    MAP
電 話:06-6305-8833
営業時間:11:30〜15:00  17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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ヤクルトの大きさって、実は絶妙らしい・・・大人になってから、そんなに飲む機会がなくなったような気がしますが、冷蔵庫に入っていると、ついつい手を出してしまう飲み物、ヤクルト。一口か二口で飲み干してしまう大きさ。もっと飲みたいなぁ・・・そんなちょっと心残りな ...
続きを読む
ヤクルトの大きさって、実は絶妙らしい・・・

大人になってから、そんなに飲む機会がなくなったような気がしますが、
冷蔵庫に入っていると、ついつい手を出してしまう飲み物、ヤクルト。

一口か二口で飲み干してしまう大きさ。
もっと飲みたいなぁ・・・
そんなちょっと心残りな量だと思いませんか?

大人になったら、好きなだけ飲んでやる!

そう思うも、ヤクルトの大きさは、昔と変わらず。
同じ乳酸菌飲料の「マミー」は、1リットルの紙パックが売られているのに・・・。


でもあの量って、体内に効果的なヤクルト菌が、
ちょうどいい量入っているからなのだとか。

そんなヤクルト、昔はガラス瓶に入って、宅配で売られていたそうです。
でもそれでは重くて、ヤクルトレディに負担がかかりすぎるので、
今のような軽い容器になったのだとか。

ヤクルト、久しぶりに飲みたくなってきました。
同じ乳酸菌飲料でも、ラッシーはたまに飲むのですが^^;


さて、そんな感じでラッシーを飲みながら、美味しいカレーでもいただきましょう。

この日は、人形町駅の近くにあるインド料理のお店、
”ナワブ日本橋店さんにお邪魔させていただきました。

         IMG_6850


ツチノコ…
いえ、そっちではなく2階の方です。

一見、どこにでもあるようなインドレストランなのですが、中身はちょっと違うのです。

階段を上がって2階に行くと、お店の入口があります。

       IMG_6846
 
お、入口の横にメニューボードらしきものが・・・

   IMG_6845

スペシャルメニュー・・・
ご予約のお客様限定か。
でも、なかなか面白そうなの出してますね(^^)

店内に入ると、テーブル席に案内していただきました。
先ずは、テーブルの上においてあるメニューを手に取り・・・・

と、普通はそのような行動を取るのですが、
目的は、レギュラーメニューに載っている料理ではなく、これ。

        IMG_6793

カウンターのところに置いてある黒板メニュー。
こちらのお店、ディナータイムになると、本格的なパキスタン料理が登場するのです。

     IMG_6795

マトンビリヤニ、マトンプラオ、キーマカレラ、そしてハリームもある!
他のお店では、予約注文しなければ出てこないであろう、手間のかかる料理が、 
こちらのお店では黒板メニューで食べられるのです。

「すみません、今日はハリームありますか?」
「ハイ、アリマスヨ!」
「そしたら、ハリームとマトンビリヤニ・・・」
「マトンビリヤニ、マダ ツクッテルトコロダカラ 、スコシジカンカカリマス。
     マトンプラオならば デキテマスヨ。」

「では、マトンプラオを。 それから、ココナッツラッシーを下さい。」

そんな感じで、黒板メニューばかりをお願いしました。


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             IMG_6798

ディナータイムが始まってすぐの時間にお邪魔させていただいたので、
まだ他のお客さんの姿はありません。

でも、すぐに何組かのお客さんがやってきて、黒板メニューを注文されてます。
みなさん、よく知っていらっしゃいますね(^^)

でも、私の後ろに座った方は、それ狙いではなく、
普通にナンを食べたいみたいで、カレーとナン、
そしてタンドリーチキンのセットを注文しているようですね。
(もったいないなぁ^^;)

ところで、レギュラーメニューってどんな感じなのだろうか?

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あ・・・普通の印ネパ店ではない。
ちょっと他にはないようなカレーのラインナップもありますよ。

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セットは、ナンとカレー、タンドリーチキンのセットなど、
日本人が好むようなメニュー構成。

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ちなみに、、こちらではアルコールメニューもあるので、
パキスタン料理をつまみながら、一杯っていう楽しみ方も可能です。

とは言いながら、この日は珍しくノンアルコール。

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ココナッツラッシーも美味しいですよ。

先ずはサラダをいただき、コンディションを整えます。

           IMG_6810

美味しいドレッシングですね(^^)

それに続き、マトンプラオも出来上がってきました。

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おぉ、ボリュームたっぷり(^^)
骨付きのマトンがゴロゴロと入っているのが嬉しいですね。
それでは早速いただきましょ。

       IMG_6820

おぉ、これこれ!
マトンの香りと味わい(^^)
マトン好きにとってこれはたまらない。
そんなに辛くないので、辛いのが苦手な人も美味しく食べられると思いますよ。

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これはタルタルソースではなく、ヨーグルトで作ったソース。
そのまま食べても構わないのですが、正しい食べ方はこう。

        IMG_6826

プラオにかけていただくと、その美味しさも倍増しますよ(^^)

そんな感じで、マトンプラオを半分くらい食べた頃に、
念願のハリームも登場。

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これこれ!
これが食べたかったのです。

ハリームとは・・・。
小麦、大麦、肉、レンズ豆、スパイスから作られ、7〜8時間煮込み、
肉は繊維状になり、豆や麦も形が崩れるまで煮込まれるが、その味わいは絶品!


初めて食べたときの食感が忘れられずに、また食べたいと思うも、
かなり手間が掛かるので、普段のメニューに加えるお店は多くないのです。
それがここでは食べられる。
というわけで早速いただきます。

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     (^^)(^^)(^^)

美味い!
口に入った瞬間、旨味とスパイスの味わいが広がり、
繊維状になった肉を噛みしめるように咀嚼する快感!

「ナンかロティは食べますか?」
「はい、ロティをお願いします。」

あ・・・
プラオも食べたのに、ついついロティもお願いしちゃった^^;
満腹になり過ぎはしないのだろうか・・・

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でもね、こんな美味しそうなのを焼きたてで持ってきてくださるのですよ。
断る理由が見当たりません^^;

ハリームとロティ。
これ、黄金の組み合わせですよ(^^)

      IMG_6838

後半は、レモンをギュッと絞り、

        IMG_6839

味変させてみると、これもまた美味しいからやめられません。

そんな感じで、美味しいにマミれながら、大満足で完食。
今度は何人かで来て、もっといろいろ楽しんでみたいと思います。

ナワブに来るならば、是非とも黒板メニューを注文してみて下さい。
リピーターが多いのも納得出来ますよ!







【ナワブ 日本橋店】
住 所:東京都中央区日本橋小網町18−9 司ビル 2F    MAP
電 話:06-6607-6060
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:元日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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スパゲッティ・ナポリタンは、ナポリにないのに、何でナポリタンなのか?その昔、イタリアでもトマトとパスタを組み合わせる料理法は、ナポリ地方の特徴だったらしいのです。では、本当に今でもナポリにナポリタンは存在しないのか?ナポリタンはないけれど、トマトやにんに ...
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スパゲッティ・ナポリタンは、ナポリにないのに、何でナポリタンなのか?

その昔、イタリアでもトマトとパスタを組み合わせる料理法は、
ナポリ地方の特徴だったらしいのです。

では、本当に今でもナポリにナポリタンは存在しないのか?

ナポリタンはないけれど、
トマトやにんにく、塩コショウ、バジルなどで作った、
「スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ」という料理が存在しているが、
日本のナポリタンとは異なった料理なのだとか。

ナポリタンはやはり、日本生まれの洋食の王道と言えるのかも。

さて、そんなナポリタンの中でも、
超豪華なナポリタンを、大阪裏なんばで食べることが出来ます。

          IMG_4453


え、これって、ハンバーグでしょう?
そう思いますよね、やっぱり。

でもこの料理の主役は、ナポリタン。
鉄板 de ナポリタンの、ハンバーグのせ。

裏なんばの”TABLEあじと”さんでいただくことが出来ます。

           IMG_4464

こちらのお店では、ナポリタンだけではなく、いろんな料理をいただくことが出来ます。
しかも、どの料理も、ひと工夫されていて美味しいだけではなく、
食べていて楽しいのです。

       IMG_4461

お店の前には写真入りのメニューボードもあるので、
これを眺めてから入店するのもアリですね。

この日、いただいた料理は・・・。

         IMG_4424

先ずは、前菜の盛り合わせ。
6〜7種類の前菜を、人数分盛ってくださって、1人680円はオトクです。

      IMG_4432

当然、これにはグラスワインを合わせましょう。
ちょっと気の利いたワインが、グラスでもいろいろ揃っているのがこちらのお店の特徴。
もちろん、ボトルで注文することも可能です。

     IMG_4433

そしてこちらは、
ゴルゴンゾーラソース de バゲットフォンデュ。

           IMG_4440

カリッと香ばしくトーストされたバゲットにたっぷりとゴルゴンゾーラソースを。
これ、たまりませんよ〜(^^)

     IMG_4443

そして、特製のローストビーフは「Diningあじと 本店」出だされる、
肉重のソースでいただきます。

そして、〆にいただいたのが、鉄板 de ナポリタン。

         IMG_4447

どう見ても、ハンバーグにナポリタンが付いているように見えますよね?
でもこれ、主役はナポリタンなのです。

熱々の鉄板に乗っかったナポリタン。
ハンバーグをはじめ、目玉焼き、ほうれん草、
エビフライ、とんかつをトッピングすることが出来ます。

もちろん、全部乗っけるここも出来ますが、
それはあまりにも凄いことになるかと思われ^^;

テーブルには、この状態で提供され、
目の前でソースをたっぷりと掛けてくださいます。

         IMG_4453

でも主役は、ナポリタン。

     IMG_4458

もちもちの麺を熱々の状態でいただくと、かなり幸せな気持ちになれますよ(^^)

そんな、TABLEあじとさんのメニューはこんな感じです。

     IMG_9291

           IMG_9289

ちょっぴり上等な洋食とワイン、如何でしょうか?
他にはない美味しいがたくさんありますよ〜(^^)







【TABLEあじと】
住 所:大阪市中央区難波千日前8−6    MAP
電 話:06-6633-1122
営業時間:11:30〜16:00  18:00〜23:30 
     ※日曜日のディナータイムは17:00〜22:30
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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辛いものに夢中になっていた時期がありました。カレーも辛いものが大好き!辛いカレーがあると聞けば、わざわざ食べに行ったほど。辛くて美味しくてたまらないメニュー・・・南森町 辛口料理ハチの、座れば黙ってても出てくるカレー、東京千石 大沢食堂の極辛カレー、肥後 ...
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辛いものに夢中になっていた時期がありました。

カレーも辛いものが大好き!
辛いカレーがあると聞けば、わざわざ食べに行ったほど。

辛くて美味しくてたまらないメニュー・・・

南森町 辛口料理ハチの、座れば黙ってても出てくるカレー、
東京千石 大沢食堂の極辛カレー、

肥後橋南蛮亭のチキンカレー、
堂山 洞魔麗の10ばいからし焼きめし、
長堀橋 ゴヤクラの鬼超えカレー、
肥後橋ワイヤの旨辛カレー・・・。
この色のお店は、既に閉店しています。)

今はもう、閉店してしまったお店も何軒かあります。

閉店といえば、学生時代に夜中によく行ったカレーのお店、
京都銀閣寺の近くにあった「ママカリー」。
そこには、チャレンジメニューがありました。
超大盛りではなく、激辛100倍(だったかな?)

とてもそれには挑戦できませんでしたが、普通の辛口でも、
気が遠くなるような感覚の辛さをしていたのを思い出します・・・・

ん・・・・
気が遠くなるような感じの辛さ?

ひょっとしてアレは、辛さではなく、痺れの方だったのかも?

痺れといえば、北新地にこんな面白いお店が出来ていました。

           IMG_7786

お店の名前は、"(しびれどり)
シビレドリ・・・
わかりやすい^^;

阿波尾鶏 
地鶏焼肉専門店
時折り牛


          IMG_7788

入口の横にあるメニューボードを見てみると、
鶏焼肉がメインのようですが、名物痺れ鍋というのにロックオン!
これは試してみたくなりますよね〜。

というわけで、階段を上がって2階のお店へ。

      IMG_7791


            IMG_7795

店内は、結構奥行きがありますよ。
テーブル席の一つに座らせていただき、改めてメニューを眺めてみます。

     IMG_7796

ずらりと並んだ、阿波尾鶏のいろんな部位。
セットでも単品でも注文できるようですよ。

       IMG_7797
気になっていたのはこちら。
痺れ鍋って気になりますよね!
シンプルに、痺れスープに鶏と野菜。
〆にラーメンをいただくことも可能。

        IMG_7799

あ、クラフトジンの「六」がある!
最近、かなりお気になりなのです(^^)

先ずは、阿波尾鶏をいろいろ焼いてみることに。

        IMG_7815

ぼんじり、手羽先、はらみ、むね、ヤゲン軟骨、砂肝、つくね・・・。

注文すると、一緒に煙の出にくいロースターも持ってきて下さいますよ。

       IMG_7822

焼きすぎないように気をつけて・・・。
頃合いになったらいただきます。

そのまま塩でシンプルに・・・も美味しいのですが、
梅カツオにんにくのアリオリソース、
バジルソース、パクチーポン酢、醤油ダレ、
青唐辛子味噌ダレの5種類のタレを用意して下さいますよ。

そして、最初に見て気になった「痺れ鍋」もお願いしました。

        IMG_7805

鶏肉と野菜、そして唐辛子とたっぷりの山椒。
好みで、痺れ増しをお願いすることも出来ますよ。

ちなみに今回は、「中シビレ」をお願いしました。

鍋が煮えてくるとともに、シビレの気配がやってきます。
香りから痺れが予感されるのですよ^^;

        IMG_7809

それでは、早速いただきます・・・

って、キター!
痺れます。
でも、箸を置くことが出来ない、美味しいんです(^^)
中シビレにしましたが、これでも結構来ますよ^^;
スープを飲むとき、気をつけないとむせ返しそうになるので、ご注意を^^;

自分にあったシビレで、最高に刺激的な時間を体験できますよ。
でも、シビレさせすぎると、気絶しそうになるのでご注意を。
(こう言うと、試したくなる方、いるのでしょうね〜^^;)

          IMG_7825

〆には是非とも、ラーメンを。
このスープにラーメン、最高に合いますよ!

最後はしじみスープで、明日の元気も約束。

       IMG_7828

こういうのがあると、本当に嬉しいですね(^^)

こちらのお店、ランチタイムも営業されていて、
薬膳カレー、痺れ麻婆焼きそば、
選べるトッピングのテールスープフォーの3種類が全て880円でいただけるそうです。

今度は是非、ランチタイムにもお邪魔させていただきたいと思います。






【痺鶏(しびれどり)】
住 所:大阪市北区堂島1−5−40 森田ビル 2F    MAP
電 話:06-6341-8116
営業時間:11:30〜15:00  17:00〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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鉄板の組み合わせと、意外な組み合わせ。食べ物にはいろんな組み合わせがありますよね。これとこれは、切っても切り離せないという鉄板の組み合わせ。ハンバーガーとポテト、ナポリタンと目玉焼き、とんかつとキャベツ、餃子とビール(^^)思い出すだけでもお腹がなりそうです ...
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鉄板の組み合わせと、意外な組み合わせ。

食べ物にはいろんな組み合わせがありますよね。
これとこれは、切っても切り離せないという鉄板の組み合わせ。

ハンバーガーとポテト、
ナポリタンと目玉焼き、
とんかつとキャベツ、
餃子とビール(^^)


思い出すだけでもお腹がなりそうですよ^^;

でも、意外な美味しい組み合わせを見つけたときって、すごく嬉しいものです。

刺し身にマヨネーズ、
サンドイッチにキムチ、
トーストに納豆、
お好み焼きにワイン。


この日にお伺いさせていただいたのも、意外な組み合わせをウリにするお店・・・・
なのでしょうか?

お伺いさせていただいたのはこちら。

        IMG_3363
 "Curry et les vins PAUL”さん。
その名の通り、カレーとワインのお店なのです。

ワインと言えば、チーズと合わせるのが定番。
カレーといえば、ビール・・・

ま、そんな固定観念を捨ててしまえば、新しい美味しさも発見できるというもの。
お店の前に掲げてある、メニューボードを見てみても、
そんなこだわりが垣間見・・・いえ、ちゃんとワインを飲ませるお店のそれですね。

            IMG_3369

何はともあれ、店内へ。

店内はカウンター席メインですが、テーブル席も少しあるよう。
カウンター席に座り、まずはワインをいただきます。

            IMG_3321

そして、カウンターの上を見上げると、

    IMG_3318

この日のおすすめが書かれたメニューボードがあります。

だし巻きオムレツ、ラムのハンバーグ、野生ルッコラのサラダ・・・・
あ、この組み合わせはちょっと面白そう。

          IMG_3324

お願いしたのは、ブッラータチーズといちご。

チーズといちごの組み合わせって、試したことないなぁ・・・。
それに、ワインを合わせてみる。
ちょっと面白くないですか?

         IMG_3326

いちごだけでも、十分に美味しいところに、
ブッラータチーズをあわせてみる。

ところで、このブッラータチーズって、けっこう珍しいものなのだとか。
一見、モッツァレラチーズのように見えますが、ナイフを入れてみると・・・

          IMG_3329

ご覧のように中からとろりとチーズが出てきます。

このブッラータチーズ、賞味期間も短く、作ってから48時間がリミットなのだとか。

フレッシュないちごにたっぷりと絡めていただくと、
口の中で複雑な旨味を奏でながら溶けてゆきますよ。

そこに白ワインを合わせると、本当に幸せな気持ちになれるのです。

そして、こちらのお店の看板メニュー、カレー。

鉄鍋のSTAUBを使って作った焼きカレーがそうなのです。

       IMG_3341

注文が通ってから焼き上がるので、少々時間はかかりますが、
香り、味わいともに文句なし。

   IMG_3351

           IMG_3348

焼き上がると、目の前で丁寧に混ぜ合わせてくださいますよ。

このときに、立ち上がる香りがまた、たまらない(^^)

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激辛ではなく、深い旨みとスパイスの香りを楽しむタイプなので、
ワインと合わせても本当に美味しいですよ。

        IMG_3360

カレーをちょっとずつ楽しみながら、いろんなワインを合わせてみる。
普段はちょっとできないような楽しみ方、体験させてくださいますよ。

会社帰りに軽く一杯。
それとも、お洒落な二軒目使いに如何でしょうか?
知っておいて損はない、銀座の隠れ家ワインビストロですよ〜。





【カレーとワイン ポール(curry et les vins PAUL)】
住 所:東京都中央区銀座2−14−7 銀座OMビル 1F    MAP
電 話:03-6228-4449
営業時間:18:00〜23:30(L.O.22:30) ※土・祝は、16:00〜23:00(L.O.22:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・月(不定休)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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人気漫画って、流行りだしてから読み返すことってありますよね?そういえば、この漫画ってどんな感じで始まったのだろうか・・・なんて感じで。そうするとたまに、ビックリすることがあります。え・・・最初ってこんな感じの画だったの?って。まずは、「ドラえもん。」もし ...
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人気漫画って、流行りだしてから読み返すことってありますよね?
そういえば、この漫画ってどんな感じで始まったのだろうか・・・
なんて感じで。

そうするとたまに、ビックリすることがあります。

え・・・最初ってこんな感じの画だったの?

って。

まずは、ドラもん。」
もしも機会があったなら、ドラえもんの第1巻を見てください。
今よりもかなりふっくらしてて・・・
いえ、胴体が今よりもちょっと長いのです。
今は2等身だとしたら、2.5等身くらい。
なかなか違和感ありますよ!

そして、もっとびっくりするのが「サさん」。
もうね、今の子供が見たら、ひと目で泣き出してしまうかもしれない^^;
(こちらのHPに載ってますよ〜! よろしければ、どぞ。)

ドラえもんとサザエさん、
昭和の時代にはじまり、令和の時代になってもずっと愛されているってところでは、
共通点がありますよね。

さて、時代が変わっても愛され続けているといえば、
福岡中洲にあるお店、”博多のおでん”。

           IMG_4938

創業は昭和33年。
今から61年前に屋台で創業した、おでんの店。

       IMG_4908

おでんの出汁は、その時から減っては継ぎ足し、その味を守り続けているのだとか。
漆黒とも言えるその見た目とは裏腹に、食べてみると意外とあっさりしているから、
不思議な感じで、その味の虜にさせられる。

       IMG_4906

カウンターに立ち、気になるネタを指さして注文するのもまた楽しい。
いろんな素材の旨味が溶けだした出汁が、また違った素材に旨味を染み込ませてゆく。

          IMG_4917

白菜なんて、その最たるものではないかと思ってしまう。

     IMG_4927

そういえば、茄子のおでんを食べたのも初めてかも。
だしが染み込んだ大根。じゃがいも、タコなどはもちろん、

          IMG_4913

ぎんなん、つくし、ぎょうざ、秋には松茸も登場するらしい。

      IMG_4915

そしてブロッコリーまでもがねたになっているから楽しくて仕方がない。

この出汁があれば、どんな素材をもご馳走に変えてしまえるのかもしれない。

         IMG_4936

大女将がおでんを見守るのを眺めながら、飲むお酒も最高。

     IMG_4901

入店したときは、ちょうど合間だったのか、難なく入れたが、
少し経つとご覧の通りに大盛況。

お品書きはこんな感じで、とりあえず存在する。

       IMG_4895

  IMG_4896


が、季節のオススメは、女将に直接聞くか、
店内のホワイトボードを見るべし。

             IMG_4897

板コン、糸コン200円。
はんぺん、たまごは150円とお安い。

     IMG_4945

許されるものならば、これを炊きたてのご飯の上にのっけて、
かっ込みたい衝動にかられてしまうくらいに味が染み込んだ豆腐も最高。

さっと1杯飲んで、はしごするもよし、
じっくりコシを据えるもよし。

週末のひととき、ちょっといい時間を過ごしてみませんか?

           IMG_4956

今週も1週間、お疲れ様でした。












【博多のおでん】
住 所:福岡市博多区中洲2−6−20 日港ビル 1F    MAP
電 話:080-6400-7819
営業時間:19:00頃〜翌2:00頃 
煙 草:喫煙可
定休日:水・日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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おひとりさまですか?こちらのカウンター席へどうぞ〜。ランチタイムのひとりめし、そんな言葉が飛び交う、定食のお店。カウンター席って、おひとりさま専用の席みたいなイメージがありますよね、何故か。たしかに、カウンター席に座り、目の前に知らない人がいないほうが、 ...
続きを読む
おひとりさまですか?
こちらのカウンター席へどうぞ〜。


ランチタイムのひとりめし、
そんな言葉が飛び交う、定食のお店。

カウンター席って、
おひとりさま専用の席みたいなイメージがありますよね、何故か。


たしかに、カウンター席に座り、目の前に知らない人がいないほうが、
落ち着いて食事ができることもありますよね。

テーブル席の相席の場合・・・
食べている間はいいけれど、料理ができるまでの時間、
どこを見ていいかわからない。

カウンター席の場合は、
厨房の中で料理ができるのを”ボーッ”と見てれば大丈夫だし・・・

ん?
料理が出来上がるのを見ている。
それって、ある意味ライブ劇場か?


だから、お寿司屋さんとかは、カウンター席が特等席なのか!

きっかけは、そんな感じではないと思いますが、
お寿司屋さんと同じく、天ぷら屋さんのカウンター席も特等席ですよね。

この日にお伺いさせていただいたのは、大阪福島にある天ぷらのお店、
天ぷら うらかみ”さん。

         IMG_6485

お店は、朝日放送のすぐ横にあって、有名人もお忍びで訪れることもあるのだとか。

こちらのお店では、旬の食材を目の前で揚げてくださり、
絶妙のタイミングで天ぷらを楽しむことが出来ます。

天ぷらは、コース仕立てになっていて、前菜から始まり、
お造りを楽しみ、その後は旬の食材を目の前で天ぷらにしていただき楽しみます。

      IMG_6501
いくらと湯葉、そして、のれそれ。 
出汁の塩梅が最高!
これをいただいただけでも、この日の料理に対しての期待感がぐんと上がります。

           IMG_6534

次に、お造りをいただき、その鮮度に思わず笑顔。

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思わず日本酒をいただきたくなりましたが、
この日は、ワインを合わせてみようかという試みを。

もちろん、天ぷらにもワインを合わせて。
それでは、この日に天ぷらにしていただく食材を一部ご紹介。

          IMG_6508

車海老、帆立、そしてこれはひょっとして・・・

「はい、フグの白子です。」

と、店主うらかみさん。

      IMG_6607

目の前の天ぷら鍋を真剣に見つめながら、天ぷらを揚げてくださいます。

先ずは、車海老の天ぷらから。

        IMG_6565

パラっと、塩をかけていただくと、更に甘みを感じることが出来ます。
サクッとした食感のあとは、口に中に広がる甘み、旨味、食感、香り・・・。
五感をくすぐる美味しさですね。

    IMG_6593

鮎も、そこで泳いでいたものが、その瞬間に天ぷらになったような感じ。
ほろ苦く、そして甘い感じが最高です。

パラっと、塩でさぱりいただくのもいいけれど、
お店特製の天つゆも見逃せない。

        IMG_6585

しっとりした美味しさと、サクッとした食感両方とも楽しめてしまうのも嬉しい。

       IMG_6596

アスパラガス、ふきのとう、茄子、生麩・・・。
野菜の天麩羅も美味しい。

天ぷらって、お店によって揚げ方、タイミングはもちろん、
選ぶ素材の違いを感じるのも楽しいですよね。

   IMG_6622

大きな帆立は、外側の火の通った旨味、
そして、レアな中心の甘みの両方を楽しむことが出来ます。

         IMG_6633

こちらは、ふぐの白子と、先ほどいただいた、車海老の頭の部分。
カリッとした旨味、そしてトロっとした絶妙な食感に感動。
しばし、時間が止まったような感覚にさえなります。

天ぷらを揚げるタイミング。
それは、音、香り、油の気泡の大きさ、そして箸を伝わる振動で感じるのだとか。

        IMG_6668

天ぷらにかける情熱は、真剣そのもの。
食べるものの、心を離さない魅力がありますよ!

      IMG_6619

かき揚げをいただいたあとは、〆のごはんを。

こちらのお店では、天丼、天茶、天ばらから選ぶことが出来たので、
天ばらをいただくことに。

        IMG_6644

海老の天ぷらがたっぷりと入った、天ばらも最高に美味しい。
そしてこの頃になると、
先程までは真剣な表情で天ぷらに向かい合っていた店主の表情も穏やかに。

    IMG_6659

お話させていただくと、いろんなことを教えて下さいますよ(^^)

          IMG_6675

うらかみさん、季節ごとに旬の食材を使った天ぷら、かなり楽しませていただきました。
また、季節が移り変わった頃、お邪魔させていただきたいと思います。


 





【天ぷら うらかみ】
住 所:大阪市福島区福島1−2−4 YATARYUビル 1F    MAP
電 話:06-6454-5477
営業時間:11:30〜15:00(L.O.13:30) 17:30〜23:00(L.O.21:30) 
     ※ランチは、金土日祝のみ営業。
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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LCCがたくさん発着するようになって、外国人観光客の方が増えた関西。もしかすると、覚えた日本語が関西弁だったっていう人も、少なくないのでは?標準語(イントネーションは違いますが)だと思っている言葉が、実は他の地域では通じないってことも多々ありますよね。「なお ...
続きを読む
LCCがたくさん発着するようになって、外国人観光客の方が増えた関西。

もしかすると、覚えた日本語が関西弁だったっていう人も、少なくないのでは?


標準語(イントネーションは違いますが)だと思っている言葉が、
実は他の地域では通じないってことも多々ありますよね。

「なおす」
元の状態にもどす、修理する(標準語) 片付ける(関西弁)

「ほる」
穴を掘る(標準語)  捨てる(関西弁)

「さら」
お皿(標準語)  新品(関西弁)

「モータープール」
???(標準語)   駐車場(関西弁)


関西だけで通じる言葉といえば、これも多分そうでしょうね・・・。

            IMG_5961

この日にお邪魔させていただいたお店、
長浜ラーメン 必死のパッチ!!”

安くて美味しいお店の激戦区、西中島南方にお店はあります。

店名にあるように、お昼の時間帯は長浜ラーメンのお店。
ところが夕方になると、海鮮が美味しい超オトクな立呑のお店に変身するのです。

        IMG_5965

入り口のところには、「活 車海老 390円」の文字が。
これだけでもワクワクしますよね!

それだけではなく、店内のメニューには、目を疑う価格のものがたくさんあるのです。

       IMG_5967

中でも特に凄かったのが、1日限定10食の「うにいくら盛り」。

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細巻きに惜しみなく、いくらがたっぷり。
そして、ウニの鮮度が半端なくいいのです(^^)

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ひとつずつ、ゆっくり食べてもいいけれど、
贅沢に一口でいただくと、口の中が信じられないほどのパラダイスに変わります(^^)

そして、もう一つの看板メニュー、車海老は刺し身にしていただきました。


          IMG_6054

甘い。
これは、車海老でしか味わいない極上の旨味ですね(^^)
頭の部分は、パリッと塩焼きにしていただけるので、
存分に車海老を楽しむことができますよ〜(^^)

海老といえば、これもかなりオススメです。

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特大エビフライが、ひとつ390円。
有頭海老ではないのに、この大きさ!
これが有頭海老の状態だと、どのくらいの大きさになるのか想像すると、
嬉しくって躍りだしそうになるます(^^)

お昼は長浜ラーメンのお店であるこちら、
もちろん、〆のラーメンをいただくこともできます。

         IMG_6076
あっさりとした豚骨スープと細麺。
たっぷりはいった焼豚も嬉しいです。

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日替わりのおすすめメニューもあって、
これからも、ドンドン新メニューも増やしていきたいと、店長さん。

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          IMG_6026

安くてうまいは当たり前、
その更に上をいくのが目標なのだとか。

なかなかインパクトのあるお店の名前ですが、
それ以上のインパクトが出てくる料理にもあります。

ぜひ行ってみてくださいね、「え、ホントに?」
そんな驚き、ありますよ〜(^^)








【長浜ラーメン 必死のパッチ!!】
住 所:大阪市淀川区西中島4−7−31    MAP
電 話:06-6885-5800
営業時間:11:00〜14:00  16:00〜23:30 
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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