美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: ディナー

混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?炊き込みご飯:米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。混ぜご飯:炊き上げ ...
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混ぜご飯と炊き込みご飯、どちらがお好きでしょうか?


そもそも、混ぜご飯と炊き込みご飯は何が違うのか?

炊き込みご飯:
米を出汁、調味料、具材と一緒に炊き込んだ料理。
代表的なものに、かやくごはん、松茸ご飯、栗ご飯、たけのこご飯、鯛めし等がある。

混ぜご飯:
炊き上げた白ごはんに、具材を混ぜ合わせた料理。
代表的なものに、ひつまぶし、ピビンバ、かにめし、ゆかりめし・・・
あれ、混ぜて食べて美味しい、スリランカのカレーもそうなのかな?


そんな疑問を解消するつもりではないけれど、
無性にスリランカのカレーが食べたくなって、行ってきたのがこちらのお店。

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福岡の中心、天神にある“ツナパハ”さん。

こんな感じでビルの5階にお店はあります。
エレベーターを降りるとスパイスの香りが漂い、現地ムードも満タンです。

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ツナパハのシェフが使っているスパイスたち。
こんな感じで小分けにしてディスプレイされているとわかりやすいですね。
食べる前から、スパイス気分満タンになってきました。

店内奥のカウンター席に案内していただき、メニューを確認します。

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最初のページには、いろんなカレーが載っています。
スリランカスタイル、イングランドスタイル、ドライカレー。
「いけいけ90分‼」ってメニューもあって、4人以上要予約、1人4,500円で、
ヌードルカリー、ドライカリー、デビルソーセージ、チリチキンなどの料理、
そしてドリンクが飲み食べ放題だそうです。

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こちらは、デビルと辛い一品料理のメニュー。
辛いもの好きも満足できそう。

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スリランカは、言わずとしれた紅茶の名産地。
ぜひこの機会に!

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嬉しいことに、こちらのお店ではランチメニューが夕方の5時までいただけます。
仕事の都合等でランチ難民になったときの嬉しい駆け込み寺ですね。

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水曜日は幸せ夜ごはん。
お得なレディスデーやってますよ。

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やっぱり、骨付きチキン行っとこうかな。
初夏ではないけれど、少し辛めでダルさも吹き飛ぶ刺激的・・・

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お!
ディナータイム限定、極彩色 旨味鮮やかスリランカカレー。
チキンもポテトも豆も野菜もいろいろ入ってナイスバランス!
よし、これにしよう(^^)

「すみません、ラサボジュンとハイボールください。」

ラサボジュンって、大阪北浜のお店と同じ名前だなぁ^^;
でも、関係ありません。

ラサボジュンの「ラサ」は美しい、
「ボジュン」は料理という意味で美しい料理、つまり美味しい料理を指すのだとか。

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そしてまもなく、ハイボールが登場。
カシューナッツのピリ辛風味のおつまみが付いてきます。

週末でもない、平日の夜ですが賑わっていますね。
おひとりさまも、そこそこいて、
落ち着いて過ごすことが出来ますよ。

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まもなくすると、お願いした「ラサボジュン」が出来上がってきました。
キレイに盛ってあって、メニューの写真と本当に一緒。
看板に偽りなしとはこの事か(^^)

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骨付きではないけれど、大きなチキンにちょっとテンションが上ります。
それでは早速いただきます。

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先ずは、ご飯をカレーに浸して、

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いただきます。

こちらのお店のカレーは、ココナッツミルクを使ったコクのあるタイプ。
その中から湧き出してくるスパイスのチカラは大したもの。
美味いことスパイスを持ち上げてくるなぁ・・・。
そんな事を考えながら、スプーンを運びます。

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豆とじゃがいも。
この似て非なるものも、スパイスが絡んでくると、
全く違う美味しさを表現するからおもしろい。

コクと辛味と酸味と甘味。
それらが複雑に絡み合うのが、スリランカカレーの面白いところ。

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もちろん、後半は全ての具材を混ぜ合わせて・・・
かといって、全部を最初から混ぜてしまうのではなく、少しずつ、
いろんな具材を混ぜ合わせながら、味の変化を楽しむのがスリランカ流。
複雑でありながらも、ちゃんと調和の取れているところが本当におもしろい。

こちらのお店、ツナパハさん、
赤坂に姉妹店の「ヌワラエリヤ」と、
薬院にスパイスラーメンのお店「ラーメン仮面55(パハパハ)」も展開しているのだとか。

今度はそちらの方にもお邪魔させていただきたいと思います。








【不思議香草 ツナパハ】
住 所:福岡市中央区大名2-1-50 大産西通ビル 5F    MAP
電 話:092-712-9700
営業時間:11:30〜22:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。そんなニュースが世間を賑わしています。嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)電話一本で予約できて、デポジッ ...
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飲食店の無断キャンセルで、ついに逮捕者が・・・。
そんなニュースが世間を賑わしています。

嘘つきは泥棒の始まりとは、よく言ったものだなぁ・・・
(まぁ、今回の件に関しては、いろいろと複雑に絡み合ってる匂いがプンプンしますが・・・)

電話一本で予約できて、デポジットも必要ない。
いわゆる、信用取引。

いいのかな、信用をそんなかんたんに切り捨てちゃって。


予約のときに、デポジットをいただく。
   実際にやっているところ、少ないらしいですが・・・。
電話だけではなく予約票を送付して、それを持ってきて入店可能。
   住所を知られてたら、無茶はできなくなる。
予約時に、携帯電話の番号だけではなく、勤務先の電話番号も聞く。
   これで回答する人は、まずドタキャンしないらしい。

そんな反面、予約したくてもなかなか予約できないお店も存在する。

今回は、そんな一軒、
大阪北浜にある、“中国菜 火ノ鳥”さんに、
お邪魔させていただきました。

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大人気のこちらのお店は、完全予約制。
毎月1日に翌月の予約を受付け、その予約も開始後2時間で全てが埋まってしまうのだとか。
(当然、電話が集中するので、つながれば奇跡と言われる)

今回、ご縁があってお誘いいただきました。

料理はおまかせでいただきます。

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先ずは、上海蟹の紹興酒漬けは、蟹味噌が練り込まれたおこげと一緒にいただきます。
濃厚な旨味に最初から魅了されます。

そして、前菜盛り。

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お盆の上に、小皿に乗った料理が8品。
もちろん、これ全てを一人でいただきます。

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           鯛。
ひと口大の手毬状のものをひと口で。
口の中に広がる旨味を存分に味わえます。

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             金時芋。
こんなに小さいのに、しっかりとさつまいもの美味しいところが引き出されています。
しっとりとした食感もしっかりと楽しめます。



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ピオーネのジャスミン漬け。
ジャスミンの葉って、あのジャスミン茶の?
それとはちょっと違うけれど、しっかり香りを楽しむことが出来ますよ。
ピオーネと合わせるなんて、すごい発想だと思います。


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            うずらの玉子。
中までしっかりと染み込んだ旨味がたまらない。
一口ほおばると、笑顔が広がること間違いなし(^^)


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        紫ずきん。
京都府でだけ作られているブランド枝豆。
上品な甘みと、ピリ辛な味わいがたまらない。


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               落花生。
そのまま食べても美味しい大粒の落花生、
茹でるとさらに美味しくなり、これはそこからさらに手を加えたもの。
その美味しさと行ったらもう・・・(^^)


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       鮑。
これには説明なんて不要でしょう。
でも、予想を遥かに超える旨味と柔らかさは、
きっといい意味でのしっぺ返しをくらいかと。


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     そして、クラゲと海苔です。
海苔の香りと、クラゲの食感旨味に、思わずウットリ。
本当に美味しいと、小さなひと粒でも満足させる力を持つものだと実感します。

これらの前菜、
一皿一皿に魂がこもっていて、思わず大真面目に味わってしまう。
器の美しさを楽しむことも忘れずに。

前菜のクォリティの余韻に浸っていると、次の料理が出来上がってきます。

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上海蟹の揚げまんじゅう、黒枝豆の焼売、鮑の肝と松茸など。
そのまま食べても、文句なしに美味しいのだけれど、
自家製の辣油をちょっとかけると・・・。

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ちょっとビックリ!
この辣油、今までの辣油の観念を完全に覆してくれます。
辣油は辛味を増すものだと思っていたけれど、
辛味は旨味の副産物として付いてくるものだと実感。
あ、これは特別かもしれませんね。

辣油で口がちょっとそっち方向に向いているところに、この酸辣湯は嬉しい。

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これは、干し貝柱とキノコの酸辣湯。
割と、たっぷりめいただけるのですが、美味しすぎてあっという間に完食。

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それにしても、本当に素敵な器で提供していただけます。
この大きな器に入っているのは、 金目鯛と松茸のハサミ蒸し。

 金目鯛の柔らかさと松茸のシャキッと感、
生姜のアクセントの素晴らしい。
許されるならば、ずっと食べ続けていたいですよ、これ(^^)

さて、この季節になるとやはり上海蟹が食べたくなる。
最初の料理にいただいた、上海蟹の紹興酒漬けの他に、
こんな料理も出していただきました。

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これは、上海蟹のマカオ風オーブン焼き。
味噌に内子、蟹の身がタップリで、
それをスパイスで整えて焼き上げる。

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熱いのをフゥーフゥーと食べるが最高に美味しい。

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ちょっとだけ贅沢にこんなものにもあやかれた。
これは、この次に出てくる料理に合わせると最高なのだとか。

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それは、野崎牛のカイノミ味噌炒め。
味噌炒めと言っても、これは限りなくステーキに近い。

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じっくりと味わいながら、赤ワインと一緒に楽しむ。
至福のひとときですね。


ここで、本日のスペシャリテがご披露。

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この大きさのフカヒレを使って料理が出てくるのだとか。
フカヒレと合わせて使われる旬の食材は、もちろん・・・。

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はい、ここでも上海蟹がふんだんに使われます。
タップリのフカヒレと上海蟹が使われたこの料理、
何と麺なのですよ!

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デザートは、宮廷菓子の艾窩窩(アイウォーウォー)
餅米で木の実やドライフルーツを包んだもので、小さなおはぎのようなもの。
イスラムから伝わったものと言われ、北京のレストランで出ることが多いのだとか。
歴史を感じながら味わうのも楽しいものですよ。

なかなか予約が取れないことで有名な、火ノ鳥さん。
今回お誘いいただいたKさん、本当にありがとうございました。
火ノ鳥さん、来るたびにその魅力の虜になっていくのが分かります。

味わいだけではなく、器の美しさ、お店の雰囲気、
そして、店主の料理に対する想いに感動させていただきました。
根気よく予約の電話をして、つながればラッキー。
わざわざ行く価値アリだと思いますよ!
       




【中国菜 火ノ鳥】
住 所:大阪市中央区伏見町2−4−9    MAP
電 話:06-6202-1717
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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全国にたくさんある神社、初詣や合格祈願なんかに行きますよね。そんな神社の中でも、「神宮」や「大社」と呼ばれる特別なところがありますよね、それって何が違うのか・・・。神宮は、皇室の祖先神を祀っているところで、伊勢神宮、明治神宮、熱田神宮などがそれにあたるの ...
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全国にたくさんある神社、
初詣や合格祈願なんかに行きますよね。

そんな神社の中でも、「神宮」「大社」と呼ばれる特別なところがありますよね、
それって何が違うのか・・・。

神宮は、皇室の祖先神を祀っているところで、
伊勢神宮、明治神宮、熱田神宮などがそれにあたるのだとか。

そして大社は特定の神様を祭神とした神社グループの本社を指すのだとか。
出雲大社、春日大社、伏見稲荷大社、宗像大社など。

そう考えると、ヤクルトスワローズがホームグラウンドにしている、
神宮球場(明治神宮球場)って、なんか格式が高そうな。

そんな明治神宮の近くにある焼肉のお店、
“神牛前三丁目(じんぎゅうまえさんちょうめ)に行ってきました。

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こちらのお店の凄いところは、かなり上質の肉が、
少量からでも注文できるところ。
ですので、少人数やひとりででも、いろんな肉を楽しむことができちゃうのです。

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こんな感じで、焼き物は全品ハーフサイズでの注文が可能なのです。

         IMG_7009

サラダや刺身なども充実。
あれ・・・鮮味レバーって書いてある。
大丈夫なのか?

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安心してください。
レバーなどは、ちゃんと炙って提供されます。
そして、この炙り加減が絶妙なので、懐かしい美味しさを堪能することが出来ますよ。
この鮮味4種を注文すると、いろんな肉を楽しめますよ!

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店内は、こんな感じでお洒落な感じながらも、リラックスして楽しめそうな雰囲気。

そうそう! こちらのお店、ミュージシャンの関取花さんの、
ミュージックビデオのロケにも使われたらしいですよ。 

        

さて、刺身をいただいたあとは、美味しい肉を焼いていきましょう。
先ずは、神牛のこころ(ハツ)。

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こんな感じの量で出していただけるから、いろいろ楽しめますね。

    IMG_7022

網の上で、炙るような感じで焼いてゆきます。
けっして焼きすぎないように・・・。
あ、頃合いかな?

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食べてみると、これがかなり美味しい。
タレやポン酢も用意していただいているのですが、肉のクォリティが素晴らしいので、
塩をパラッと。
これが最高なんじゃないかなぁ。

そして、神牛前ハラミ。

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見るからに美味しそう。
これも、一人一枚だけいただきます。
もちろん、たくさん食べることも可能!
いろんな楽しみ方が出来ます。

    IMG_7039

こちらは、牛タン。
こちらのお店のメニューには、ツンゲと書いてあります。
ツンゲは、「zunge」と書き、ドイツ語で舌の事を言うのだとか。

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焼き上がったものに、タップリの葱をのっけていただくので、
葱ツンゲと書いてあります。
それにしても、厚みがありますよね(^^)

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次のお肉は、みすじ。
これはタレ焼きでいただきます。

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さっと炙るような感じで焼き上げると、柔らかさも抜群!
これ、もう少し食べたい・・・追加しようかどうしようか迷いますね^^;

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そして、名物のざぶとん。
奥に控えるは、タレと卵黄、そしてひと口ご飯です。

さっと炙るようにして焼き上げ、卵黄を崩したタレの中に肉をつけ、

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肉でご飯を巻いていただきます。
これ、感動的に美味しいですよ!
(この食べ方、どこかで見たことありませんか?)

      IMG_7103

ともさんかくは、内ももの中で、最も霜降りが奥入っている部位。
表面を炙って、中はレア状態でいただくのがベスト!
とろけますよ(^^)

さて・・・
〆には何をいただこうかな。
そんな感じでメニューを見ていると、おもしろいものを発見!

        IMG_7118

神牛前三丁目の、大人のためのカキ氷。  
ほんのりお酒が入っていて、最高に美味しいです。
これが食べたくって、ここに来る人もいるんじゃないかなぁ?

これだけ上質の肉を、こんなにリーズナブルに食べられる。
ちょっと奇跡的な感じもします。
ここ、これから確実に人気が上がって、予約困難になると思います。
ぜひ今のうちに行ってみてください。
確実に満足できますよ!              

     




【神牛前三丁目】
住 所:東京都渋谷区神宮前3−25−8 武山ビル 2F    MAP
電 話:03-5771-0770
営業時間:11:30〜15:00  18:00〜24:00(L.O.23:30) 
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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プロゴルファーの石川遼選手が、プロ・アマ戦で、アルバトロスを出したそうですね。アルバトロス:ゴルフ競技で、基準の打数(パー)から数えて、       3打少なくそのホールを終了すること。これって凄いんですよね!パー5のホールで、2打目でカップに入っちゃうので ...
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プロゴルファーの石川遼選手が、プロ・アマ戦で、アルバトロスを出したそうですね。

アルバトロス:ゴルフ競技で、基準の打数(パー)から数えて、
       3打少なくそのホールを終了すること。


これって凄いんですよね!
パー5のホールで、2打目でカップに入っちゃうのですから。

バーディ(鳥)、イーグル(鷲)、アルバトロス(アホウドリ)。

こう書くと、アホウドリよりも鷲のほうが凄そうな気もするのですが、
アホウドリは、長距離を容易に飛ぶ鳥なことに、由来しているのだとか。
そしてアホウドリ、今では絶滅危惧種に指定されていて、
滅多にお目にかかれないことも関係しているのでしょうかね?

私の場合、「アルバ」といえば、デジタルの腕時計をどうしても思い出して、
懐かしい気持ちになってしまうのですが^^;

あの頃を思い出して、ちょっとホームパーティ・・・。
ではないのですが、西天満にちょっと気になる看板のお店を見つけました。

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この日にお邪魔させていただいたのは、“チルコロ”さん。
お店は西天満、裁判所のすぐ近くにあります。

「ホームパーティー風」と書かれても、上手くイメージできないかもしれません。
ところがこちらのお店、料理もかなり本格的。
そして、珍しい日本酒も揃っていて、かなり満足度が高いのです。

階段を上がり、2階に行くとお店の入口があります。
といっても、みなさんが思い浮かべるようなお店の入口ではなく、
“え・・・ここ入ってもいいの?”
そんなふうに思うかもしてないような感じかもしれません。

           IMG_2829

「チルコロ」って、表札が出ているので、勇気を出して扉を置けてみてください。
(別に、勇気を出さんでもいいですが^^;)
お店の方が笑顔で迎えてくださいますよ。

     IMG_7354

店内は、こんな感じでアットホーム。
ゆったりとしていて、かなり落ち着いた雰囲気ですよ。

厨房を挟んで、お隣も客席になっていて、そちらは50人は入るような広さ。
まさに、「ホームパーティー風」って言葉が似合います。

そんなチルコロさんでは、どんな料理がいただけるのか?
早速メニューを確認します。

        IMG_7357

おぉ、毎日変わる手書きのメニュー!
こういうの、嬉しいですよね(^^)

和食だけなのかと思いきや、カポナータやグラタン、
ワイン煮込みやルーローハンもあります。

そして、飲み物はこんな感じ。

      IMG_7359

ぎっしりと色んなものがラインナップ。
いろいろ楽しめそうです。

そして、今月オススメの日本酒は滋賀県のお酒「七本鎗」。

          IMG_7358

お酒の名前だけではなく、一言添えてあるのがいいですね。
「じゃぁそれ、ちょっと飲んでみたいなぁ」って気持ちになりますものね。

先ずは冷たい生ビールを。
きれいなグラスで美味しい生ビールと一緒に、先付をいただきます。

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今の季節だけの特権、丹波の黒豆の枝豆。
この甘味を一度味わったら、忘れることが出来ませんね。
この鮮度を味わえるのは、関西に住んでいる特権でしょうか(^^)

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そして、イカとほうれん草のおひたし。
出汁がかなり美味しい!

ビールと先付けを楽しみながら、刺し身は何にしようかと考える・・・。
平目、ボラ、マグロの脳天あぶり。

そういえば、ボラの刺し身って珍しいな・・・。
淀川の河口でジャンプしている姿ばかりが思い浮かびますが。
そんなことを思いながらも、お願いしてみました。

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おぉ〜、思っていたのとは違って、かなり上品な味わい。
脂ののりもよく、すごく美味しいですよ。

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折角なので、日本酒をいただきます。
合わせたのは、七本鎗 純米大吟醸 渡船。
名前の通り、滋賀県産の酒米「渡船」を使って作られたお酒です。
華やかにフルーティというよりも、しみじみと旨味を味わうタイプ。
こういうタイプのお酒、大好きですね(^^)

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そして、平子イワシのあぶりもいただきます。
こういう組み合わせも最高。

炙りといえば、あまながの炭焼もいただきます。
 
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そのまま食べてもいいし、ついてくる味噌をつけても最高。
付けすぎ注意ですが、この味噌のピリ辛がクセになりますよ。

日本酒と和食。
この最強の組み合わせに魅了されてしまいそうですが、洋風の料理も素晴らしかった。

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こちらは、もち豚白ワイン煮込み。
ほろっほろに柔らかく煮込まれた豚肉とトマトの相性が最高。
ちゃんとバケットが付いてくるところも嬉しい。

そして、カレーの文字がメニューの中にあるのも、もちろん見逃しません!

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カレーマカロニグラタン。
スパイスビッシバシ系ではなく、旨味重視のホッコリするタイプ。

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タップリのマカロニとゴロゴロじゃがいもと人参。
こういうの、お好きでしょ(^^)
ワインもあるので、それを合わせるのもおもしろいですし、
日本酒と合わせてみても、悪くない。

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いただいたのは、福井県若狭のお酒、早瀬浦のひと夏超え夜長月。
こちらのお店、本当に美味しいお酒を揃えてますよ。

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特製の厚揚げ 炭火焼きで、じっくりとお酒を楽しみましょう。

メニューをひと目見た瞬間に、
「ここ、出来るぞ!」そんなオーラを感じたのは、久しぶり。

そして、注文する度の料理も丁寧で美味しかった。
そして特筆すべきは、心地よい接客。
本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。

西天満のチルコロさん、知っていたら「へぇ、すごいとこ知ってるね!」
そう言われると思いますよ(^^)

秋の美味しいものはもう少し続きます。
近々必ず、再訪させていただきたいと思います。






【チルコロ】
住 所:大阪市北区西天満4−10−3 2F    MAP
電 話:06-6365-6758
営業時間:17:30〜23:00 
煙 草:分煙(基本的に禁煙。 貸切の場合喫煙可)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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今から24年前、フレンチレストランを舞台にしたドラマが放送されていたのを覚えていますか?そのレストランの名前は「ベル・エキップ」。松本幸四郎(現:松本白鸚)主演の「王様のレストラン」がそうです。ギャルソンやスーシェフ、ディレクトールに、コミ。そんな役割の名 ...
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今から24年前、
フレンチレストランを舞台にしたドラマが放送されていたのを覚えていますか?

そのレストランの名前は「ベル・エキップ」。
松本幸四郎(現:松本白鸚)主演の「王様のレストラン」がそうです。

ギャルソンやスーシェフ、ディレクトールに、コミ。
そんな役割の名前って、王様のレストランで覚えたような気がします。

格式高いフレンチレストランで、オマール海老のびっくりムースや、
サーモンの臓物パイをワインと一緒に楽しむ。
かなり憧れましたが、高いんだろうなぁ・・・。
そんなことを思ってみていました。

雰囲気は高級で、料理は美味しくリーズナブル。
そんなレストランに先日行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは、堺筋本町にあるフレンチイタリアンのお店、
“A LA CIVETTE(アラ シヴェット)さん。

店内は2層で、グループやカップルはもちろん、
ゆったりとしたカウンター席もあるので、おひとりさまで楽しむにも違和感ないと思います。


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席に座り、まずは飲み物のメニューを確認してみると・・・。

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グラスワインの種類がすごく多い。
価格も手頃なので、いろんなワインを楽しむことができそうですよ。


そんなワインと一緒に楽しみたいのが、スペシャルなサラダ。

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サラダっていうよりも、シャルキュトリーの盛り合わせみたいな感じですね。
これは、シャルキュトリーとポーチドエッグのサラダ・リヨネーズ。

肉がたっぷり入っていて、これだけでワインが2杯は飲めてしまうかも^^;
中には、豚タン、砂ずりコンフィ、自家製ベーコンがたっぷりなのです。
これが、たったの900円って言うからやめられない。

他にも、いろんな料理があってどれもリーズナブル。
メニューはこんな感じですよ。

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いろいろあって迷います。
これは、とても1回で網羅するのは無理だなぁ・・・。
そんな訳で、気になる料理をお願いします。

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これは、イタリア産ポルチーニ茸のラグー 
自家製麺手打ちタリアテッレ秋トリュフの香り

秋トリュフ・・・あれ、トリュフはどこに?

「お待たせしました、トリュフをかけていきますね」

そう言って、たっぷりとかけてくださいます。

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凄くいい香り。
ここまでしっかりとトリュフの香りがしてきて、思わずニンマリ(^^)
もちろん、一緒にフォカッチャもいただきます。

     IMG_6436

フォカッチャ、ソースに絡めて食べるのも美味しいんですよね。

魚料理のメインは、オマール海老を。

        IMG_6422

これは、オマール海老のロティ スパイス風味のアメリケーヌソースです。
このアメリケーヌソースがかなり美味しい。
できれば一人で全部食べてしまいたいけれど、そんなことしたら・・・
(はい、友達を減らすことになってしまいますね^^;)


そして、肉料理のメインは、ジビエ。

      IMG_6433

奈良県産の仔猪のロースト サルサヴェルデをいただきます。
横に添えてあるのは、サツマイモのドフィノアグラタン といって、
さつまいもを薄切りにしたものを何層にも重ね、グラタンにしたものだそうです。

猪でも、仔猪の柔らかさは格別。
ジビエなので、いつでもあるとは限らないと思いますが、ぜひ食べていただきたいです。

        IMG_6443

そして、デザートにいただいたのは、
ジュレ オ カフェ~コーヒージュレとエスプレッソパルフェ~。
コーヒーゼリーなのですが、美味さと香りが格別。
いろんな工夫、されてますよ。

     IMG_6445

すべての料理を食べ合わったあとも、
次回は何を食べようかとまたメニューを見てしまいます。
とはいえ、このメニューに今度も出会えるかは運次第。
そのときにある、極上の素材で組んでいくのだとか。

まさに、一期一会の極上グルメ。

次に来たときには何が食べられるのか・・・
そんなワクワク感を抱えながら、ぜひまたお邪魔させていただきたいと思います。
 




【A LA CIVETTE(アラ シヴェット)】
住 所:大阪市中央区備後町1−4−14    MAP
電 話:06-6263-2233
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜23:00(L.O.22:00) 
     ※月曜日はランチのみの営業
煙 草:分煙(テラスのみ喫煙可)
定休日:月曜日のディナー(月曜日が祝日の場合は、終日休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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「ここが変だよ日本人」って番組、ありましたよね。日本独特の習慣や、どう考えても理解できないことを外国人が指摘するやつ。やっぱり島国であり、ほんの少し前、150年前まで鎖国していたからでしょうかね?その分、日本にしかない素敵な文化もあるのでしょうが・・・。とは ...
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「ここが変だよ日本人」って番組、ありましたよね。

日本独特の習慣や、どう考えても理解できないことを外国人が指摘するやつ。

やっぱり島国であり、ほんの少し前、150年前まで鎖国していたからでしょうかね?
その分、日本にしかない素敵な文化もあるのでしょうが・・・。

とはいえ、インターネットで色んな情報がオープンになった今、
日本人の私自身でさえも「あれ? なんかへんだなぁ、この習慣。」
って思うこともあったりします。


メールの時代に、未だにFAXが現役バリバリ!
ペーパーレス時代はまだ先なのか・・・。

レビで名前の横に年齢表示、山田太郎(48)みたいに。
あれは確実に違和感覚えます。
海外では、親しくない人に年齢を聞くのはタブーとさえも。

フレンチに行くと、必要以上に緊張する。
気軽に楽しめるフレンチも、ちゃんと存在するのです。

例えば、こちらのお店のように・・・。

            IMG_6589

この日にお伺いさせていただいたのは、
“酒飲めフレンチ bisとろタカギ”さん。

      IMG_6586

マンションに上がっていくように、通路を進むと階段があり、
2階に上がるとお店の入口があります。

     IMG_6584

「酒飲め御席代:900円」
但し、お酒3杯のご注文にて無料

素敵です(^^)
何せ、「酒飲めフレンチ」ですから。
          
こちらのお店は、フレンチと言っても、テーブルに花がおいてあり、
ギャルソンがサービスをするようなフレンチではなく、
気の利いたフレンチをつまみながら、ワインをがぶ飲みするのがよく似合うビストロ。

予約の電話をしたときにも、
「カウンターのみのお店で、横並びに座っていただくような形ですが、よろしいですか?」
と、聞かれるのです。

でもその分、カウンターの中、厨房で料理ができあがっていく様子を、
眺めて、ワクワクしながら食事をすることができるのです。

       IMG_6551

厨房を囲むようにずらりと並ぶカウンター席は、28席。
そんなカウンター席の真ん中あたりに座り、まずは飲み物のメニュー・・・
お酒のメニューを眺めます。

先ずは、瓶ビールをお願いする。
冷えたグラスに、冷たいビール、こういうところも抜かりない。

ビールを飲みながら、料理のメニューを眺めてみる。
黒いアルバムのようなメニューには、料理の名前と簡単な説明が見やすく書いてあります。

前菜、おつまみ、煮込み、肉料理・・・
いろんな料理が並び、とても一度では網羅することはできないから、
選ぶのも結構真剣になってしまう。

とはいえ、直感も大切。

というわけで、最初の料理に選んだのが「ウフ♡マヨ」(本当に♡が書いてある(^^))

       IMG_6554

マッシュポテトをレモンと岩塩で味を整えたものに、半熟卵。
その周りには、バジルとラズベリーのソースが添えてあり、
シンプルなれど、これがビックリするほど美味しい。

       IMG_6556

こういうビストロメニューをいただくには、ビールではちょっと役不足。
やはり、bisとろタカギの名物メニュー、がぶ飲みワインを頼まない手はない。

がぶ飲みワインは、1リットル。
カラフェに入って登場し、氷入りのグラスで陽気にいただくのがタカギ流。
そしてもうひとつ、ワインの友には「呪われたパテ」を。

       IMG_6562

何で呪われたパテかって?
このパテ、あまりにもワインに合うので、あっという間にワインもパテも消えてしまって、
まるで呪われているかのように感じるからなのだとか。

添えてあるサラダには、はちみつが掛けてあり、
これと一緒にパテを食べると、美味しすぎて本当に魔法に掛けられたように、
パテもワインも進みまくる。
こういうのって、本当に楽しい(^^)
これ、いい意味で呪われているのかもしれませんね。

美味しい料理は、ソースまでも余すことなく楽しみたい。

         IMG_6559

そんな願いを叶えてくれるのが、バケット。
注文が入るたびに、ふわふわに温めて提供してくれるのが嬉しい。

料理を楽しみながら、カウンターの中、厨房の様子も眺めて楽しむ。
厨房では、シェフの高木利枝氏が腕をふるう。

濃紺のコック服に身を纏い、腰にはソムリエナイフが光る。

見ていて、無駄な動きが一つもない、
実に手際よく料理が仕上げられていくのがよく見える。
カッコいいのである。

そんな彼女が他の料理を作りながら、時折様子を見て、
タイミングを図りながら仕上げていく料理がIHコンロの真ん中に乗るストゥブ。

材料を入れて味付けをし、
あとは出来上がるのを待つだけ・・・ではないのである。

途中で何度か開けては、岩塩を入れたり、
スパイスを入れたり、オリーブオイルを入れたり。

おそらくそれぞれのタイミングがあるのだと思う。

そんな感じで、できあ上がってきたのが、「野菜たっぷりのブレゼ」。

          IMG_6566

蓋を開けた瞬間に湯気が立ち上り、中からは色鮮やかな野菜がお目見えする。
トマト、小松菜、ズッキーニ、きのこ・・・
野菜の甘味と旨味が凄い!
凝縮されていて、それを絶妙な味加減で塩とスパイスとオリーブオイル。

これは美味すぎる!

たかが野菜と侮るなかれ、こういうのを作れるのって、本当に凄いと思う(^^)

メニューに再び目を落とし、メインの料理を何にするかを考える。
りえシェフのリエットとか、
ストウブ料理の残り汁でリゾットとか、
旨味を閉じ込めた煮込みだとか・・・気になるものが盛り沢山。


そして、bisとろタカギがチカラを入れているのが熟成肉。

そんなbisとろタカギの熟成肉が楽しめるメニュー、
スティック♡フリット(これも、メニューに♡が書いてある)
のハーフパウンドがこれ。

          IMG_6568

赤身の肉が、ゴロッと並ぶ。
ハーフパウンドでもボリュームたっぷり!
2〜3人ならば、これで十分ではないかな?
そう思い、食べてみる。

        IMG_6573

おぉ〜〜っ!
これは美味い(^^)


霜降りだとか、A5だとかとはまた違った世界の肉。
肉自体が本当に美味しい。
マスタードも付けていただいているが、塩コショウだけで十分に美味しい。
いや、塩コショウだけだからこそ、
熟成された肉だけが持つ旨味を楽しめるのではないかとさえ思ってしまう。

肉の旨味を追求すれば、こんな感じにたどり着くのかもしれない。

さて、先程注文したがぶ飲みワインも飲み干したことだし、ワインでも・・・。

           IMG_6578



こちらのお店では、がぶ飲みワインだけではなく、
本格的なボトルワインも楽しむことができる。
料理に合わせたワインを選んでもらうのも楽しいのではないだろうか。

       IMG_6582

そんなシェフを支える男性スタッフがひとり。
この人も、実によく動き気が利く。

ピカピカに磨かれたフード、整頓されたキッチン。
見ていて、お店が愛されていると感じる。

今度は煮込み料理も是非食べてみたいし、自家製のシャルキュトリーも気になる。
ここは再訪確実・・・いえ、是非定期的に訪問させていただきたいと思います。







【酒のめフレンチ bisとろタカギ】
住 所:福岡市中央区赤坂1−3−6 コオリナヴィラ赤坂 201号    MAP
電 話:092-732-3570
営業時間:18:00〜24:00(L.O.23:00)  
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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この橋 渡るべからず・・・。そう書いてある橋の真ん中を、堂々と渡ってくるのは、一休さん。そのトンチが面白くて、夢中になってみていたのは、一休さんのアニメ。そんな室町時代のことを描いた一休さん、そのおかげで歴史の授業でも、室町時代のときは、他似時代よりも少 ...
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この橋 渡るべからず・・・。

そう書いてある橋の真ん中を、堂々と渡ってくるのは、一休さん。
そのトンチが面白くて、夢中になってみていたのは、一休さんのアニメ。

そんな室町時代のことを描いた一休さん、
そのおかげで歴史の授業でも、室町時代のときは、
他似時代よりも少し興味を持って聞くことが出来ました。

一休和尚、足利義満、蜷川新右衛門・・・。
実在する人物も何人か登場していたようですね。

一休さんのパロディで、新右衛門さんではなく、
新左衛門さんが登場しているのも見たことがあります。

新右衛門、新左衛門・・・右衛門、佐衛門。

それらは元々、平安時代に設置された役所の名前で、「左衛門府」と「右衛門府」があり、
その役所の仕事についている人を「左衛門」「右衛門」と通称で呼んでいたのだとか。

そんな時代から続いている料理といえば、鮨。
すでに奈良時代からその存在が知られているのだとか。

そんな歴史を途切れさせないよう、日々精進する平成生まれの店主が、
腕を振るうお店が四天王寺前にあります。

この日にお伺いさせていただいたのは、”すし丈”さん。

         IMG_6106

こちらのお店の店主は、平成生まれの29歳。
名店「銀座久兵衛」で修行を積まれ、ここでお店を開いたのだとか。

わずかカウンター8席の店内は、いつも予約のお客さんで満席。
現在、18:00からの第1部と、21:00からの第2部の、2階に分けて予約を受けているのだとか。
幸運なことに、18:00からの部の予約が取れて、お邪魔させていただきました。

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コースで提供されるので、飲み物を注文するだけで、おまかせの料理が出てきます。

        IMG_5945

黒ラベルの小瓶で乾杯。
鮨屋で瓶ビール、ちょっと粋な感じがしませんか?

ビールを飲んで一息にしていると、最初の料理が登場します。


          IMG_5946

一品目は、沖縄の糸もずくと長芋の酢の物。
いい塩梅で、五臓六腑に染み渡る。
仕事を終えて、疲れた身体を癒やしてくれますよ。

     IMG_5949

そして2品目は、泉州岡田浦のイワシの野菜巻き。
イワシの旨味と、薬味、野菜の食感味わいが素晴らしく合っています。
最初の酢の物といい、この料理といい、「やるなぁ・・・」と思わせてくれます。

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ここで少し小休止・・・
かと思い、枝豆を頬張ってみると、これも只者ではない。
これは、新潟黒崎の茶豆を湯がいたのではなく、蒸してあるのだそう。
そのせいか、甘みが濃くて美味しい。

    IMG_5965

貝の蓋を開けてみると・・・

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きれいな色の北寄貝が登場。
北海道の北寄貝を、軽く炙ったものだそう。
これに、イギリスの岩塩をパラリとふって食べれば、甘さも上々!
すだちを絞っても美味しい。

    IMG_5975

次に登場したのは茶碗蒸し。
今の季節だから、松茸の茶碗・・・

上に乗っかっているのは、椎茸だそうです。
あら・・・意外と普通。
そう思って、食べてみるとこれがサプライズ!

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中から出てきたのは、フルーツトマトと香住のズワイガニ。
このフルーツトマトが、すごくいい仕事をしているのです。
酸味と甘味のバランスが絶妙で、ズワイガニの旨味を十二分に引き出してくれる。
いい体験が出来たなぁ・・・そんなふうに心から思えます。

そして、次に登場したのは、気仙沼のカツオのたたき。

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店内で藁焼きにしたものを出していただきます。
これに先程のイギリスの岩塩をパラリとかけて食べると最高。

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そして残りの一切れは、特製のおろしポン酢でいただきます。
二通りの食べ方で、美味しさの違いを楽しめるのも最高ですね。

ここで、棒寿司が登場。

         IMG_6000

こちらは、和歌山のカマスの棒寿司。
ご飯の中に刻んだ牛蒡も入っていて、いい仕事してますね(^^)

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いただいたのは、静岡県のお酒、正雪 秋あがり。
今の季節に美味しい、旨味のあるきれいなお酒です。

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脂の乗ったカマスに、日本酒を合わせる。
これ、最高に贅沢ですね(^^)

贅沢といえば、この季節だけの贅沢な楽しみはこれ。

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土瓶蒸しには、松茸、和歌山の鱧、車海老、鰆が入っています。

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具材を味わい、旨味が染み出した出汁を堪能する。
酢橘を絞っても、また味わいが変わって楽しい。

さて、茶碗蒸しを楽しんだら、ここからはお鮨がはじまります。

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先ずは、新イカ(ハリイカの子供)です。
小さいからこそ、ここにすべての旨味が凝縮されています。
サッパリとした食感が特徴。

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それに対して、ねっとりとした旨味を楽しむことが出来る、ケンサキイカ。
飾り包丁を入れることによって、普段は隠れいている食感と旨味を体験することが出来ます。

こんな感じで、同じイカでも違った食感を旨味を比べることが出来るのは楽しいです。
実は、こちらのお店のお鮨の楽しみ方の特徴がこれ。
これから出てくるネタも、そんな違いを楽しませてくれることになるのです。

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こちらは、和歌山県、加太の真鯛。
背身と腹身を重ねて、その双方の旨味の違いを楽しめます。
こういう非日常こそが、お鮨を食べるときの醍醐味。
楽しくって仕方がありません(^^)

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ひとつだけ困ったことがあるとすれば、お酒がすすみすぎることでしょうか?
そういう人にも対応できるように、素材に合うお酒が色々用意されているから、
尚さら困ってしまう^^;

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次は、和歌山県、加太の鯵。
しっかりと旨味が乗った、ストレートな味わい。

そして、それに対しては、こちら。

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「鯵、パート2です。」
そう言って出していただいたのは、兵庫県 垂水の鯵。
こちらは、先程の加太の鯵よりも小ぶりなものを、重ねるようにして握っていただきました。
ストレートな味わいに対して、オーケストラ。
鮨って、楽しみながら食べるものなのだということを実感できますよ。

         IMG_6048

まるで大トロのような感じのこれは、アイルランドの天然本マグロの赤身。 
食べてみると、たしかに赤身の旨味が口に広がります。
でも、中トロに限りなく近い。

    IMG_6058

そしてこちらが、中トロ。
同じ、アイルランドの本マグロです。
この食べ比べ、同じく脂が乗っていても、赤身と中トロの違いがよくわかります。
本当にめちゃくちゃ楽しい(^^)

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これから、これを巻きますね。
そう言って見せていただいたのは、鳥取のノドグロの手巻き。

     IMG_6053

脂ののりが半端なく、食べると、旨味満タンの脂が滴り落ちるんじゃないかと思うくらい。
パリッとした、海苔の食感と香り、本当に贅沢な逸品です。

ここで、青さの味噌汁もいただき、ちょっと小休止。


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桶の中に入っているのは、大分県姫島の車海老。
しばし、厨房の中に戻っていき、再登場したときには・・・。


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美しく、甘味がたまらない。

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ちょっと珍しいお酒、佐賀県のお酒、竹の園 雄山錦。
(「ゆうざんにしき」と読んでしまった私は、美味しんぼの読み過ぎか^^;)

スッキリとしながらも、後口の旨味が広がり、幸せな気持ちになれます。

     IMG_6088

海老の頭は、パリッと塩焼きに。
甘みと香りがたまらない。

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海老の余韻も消えないうちに、またこんなスペシャリテをいただきます。
こんなに小さくても、旨みたっぷり。
北海道のヒグマ、鮭は身だけを食べて、いくらは食べないのだとか・・・。
もしも、話し合いができるならば、分け合いたいですね^^;



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そしてこれは、明石の穴子。
手に持った瞬間に柔らかさがわかるほど。
そして、口の中でホロリと崩れていく様子は、言葉には出来ないくらい(^^)

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玉子焼き。
江戸前なので、もちろん甘口。
でも、その甘さが心地よく、口の中をいい感じに保ってくれます。

そして、〆のかっぱ巻き。

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きゅうりのフレッシュさと、ワサビの効きが最高。
もしかして、今まで食べたかっぱまきの中で一番美味しかったかも。

      IMG_6101

そして、デザートもいただき、かなり満足させていただきました。

平成生まれの若い店主。
でも、そのセンスと腕前はホンモノ。
こちらのお店、知る人ぞ知るのお店で、すでに人気のようですが、
これからもっと、人気になって、予約が取れにくくなるように感じます。
魚の美味しさを、そしてもっとお鮨を楽しみたい方、
ぜひ予約していってみてください。
オススメしますよ!







【すし丈】
住 所:大阪市天王寺区四天王寺1−7−15 オーキッドコート夕陽丘 1F    MAP
電 話:06-6772-6660
営業時間:18:00〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。そんなことを感じます。函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。青函トンネルが開通し ...
続きを読む
実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。
そんなことを感じます。

函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。
そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。

よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。
青函トンネルが開通して、列車での行き来が出来るようになってからは、
より一層似たようなところが出てきたのではないでしょうか?

そういえば、こちらの函館の居酒屋さんには、
青森の銘酒である「田酒」が置いてあったなぁ。

美味しい津軽海峡の海の幸をしっかり堪能したい・・・。
そんな思いでおうかがいさせていただいたのは、“磯じま”さん。

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少し高級感の漂う、鮨屋のような外観ですが、
ここは地元の方に愛される、居酒屋さん。

お店があるのは、青森で飲食店がある待っている地域、「本町」。
(ほんまちではなく、ほんちょうと読みます。)

青森駅から歩くと、20分くらいかかりますが、
こちらは飲食店が集まる地域みたいで、多くのお店がありますよ。

店内は、カウンター席が10席ほどと、テーブル席が並び、ゆったりとしています。

予約していたので、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認します。

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先ずは、オススメから何品かと、気になるものをお願いしましょう。

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付きだし煮出していただいた、南蛮漬け。
これが美味しかったから、かなり嬉しい気持ちになってきます(^^)

松皮カレイの刺身。

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鮮度も脂ののりも最高!
醤油につけると、表面にパッと脂が広がりますよ(^^)


そして、岩がき。

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レモンを絞るだけで美味しい。
旨味と甘味がたまりませんね(^^)

こういうのをいただくと、やはり日本酒が欲しくなってきます。
青森の美味しいお酒、どんなラインナップでしょうか?

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こちらは、飲み物のレギュラーメニュー。
日本酒の種類は流石にいい感じ(^^)
産地が書いてあるのもいいですね。

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この日は、こんなお酒も入荷していました。  

料理ができあがる合間に、こんなのもお願いしてみました。


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身欠きにしんと もろきゅう。 
このもろみ味噌が、かなりいい仕事しています。
ニシンに付けても美味しいし、きゅうりと一緒に食べても最高。
これは、日本酒がすすみますよ。

折角なので、新鮮な魚もいただきます。

        IMG_5292
    
そいの煮付けは、身が骨からホロッと外れるほどに新鮮。
旨味が染み出した出汁と、豆腐やネギも最高に美味しい。


そして、はまちのカマ焼き。

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これ、かなりの大きさで食べごたえもあって美味しい。
やはり魚、期待以上にいいですね〜(^^)

そして、少し変化球も・・・。

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米ナスの味噌チーズ焼きと、

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鳥もも からあげ。

そして、山菜グラタンもいただきます。

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山菜グラタンは、牡蠣、ホッキ貝、ほたての3種類があったので、
ほたてをいただきました。

この山菜グラタンが、想像以上に美味しかった。

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海鮮と山菜を、ベシャメルソースがまとめる。
これ、技ありですよ!

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〆には、味噌おにぎりをいただきます。

具材は、鮭・梅・たらこから選べるので、たらこを。

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味噌の旨味と、たっぷりのたらこが最高ですよ(^^)

青森の地の利を生かした、新鮮な魚と、センスとアイデアに満ち溢れた料理。
地元の方が大勢押し寄せるのも納得です。

青森に行かれる際は、是非予約をして行ってみてくださいね。








【磯じま】
住 所:青森市本町5−5−2    MAP
電 話:017-723-1892
営業時間:18:00〜翌1:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:あり(店前に2台分ほど)




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日本のお隣の国、中国。中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。そんな時代はもう、一昔前。ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実 ...
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日本のお隣の国、中国。

中国製品は、安かろう、悪かろう・・・。
そんな時代はもう、一昔前。

ここ20年間の中国の経済の発展はもの凄いものがあるらしい。
時速430キロで走るリニアが、上海空港から市内に向けて、
すでに営業運転もしているというから、一昔前の中国を想像して実際に行ってみると、
ビックリするのでしょうね。

安かろう・・・
いえいえ、2002年から2012年の間に、中国の平均年収は、400%以上増えたというから、
すでに安かろう・・・の時代は終わってしまっているのだと思います。

アマゾンやウォルマートよりも大きな小売業者、
世界最大のオンラインショップ「アリババ」そうだとも言われているらしい。

そんな感じで、急成長し、大きく変わった中国。
でも、変わらないのは、中国料理の美味しさ(^^)

この日は、78種類の餃子と、本格中国料理が楽しめるお店、
"人人餃子城”さんにお邪魔させていただきました。

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無限大ノ餃子ノ園
引き続き中華第一美食


こちらのお店では、26種類の餃子を、3つの調理法で楽しむことが出来ます。
実質、78種類の餃子をいただくことが出来るのです(^^)

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お店は、定休日がなく、いつでも楽しむことが出来るのだとか。
そして、こちらのお店も、日本人よりも中国人のお客さんのほうが多いです。
それはすなわち、より本格的な料理を楽しめるということ。

この日は、料理はアラカルトでお願いしました。

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乾杯のビールと一緒に提供されたのは、ピーナッツとザーサイ。
このあたりの中国料理のお店では、よくあるスタイルです。

これが不思議と美味しい(^^)

アラカルト以外に、こんな感じのコース料理や飲み放題のプランもおありますよ。

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先ずは、冷菜からいただきます。

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最初の料理は、ピータン豆腐。
ピータンって、モノによっては独特の癖があって食べにくいこともありますが、
ここのはそんなことはなく美味しい(^^)


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そして、蒸し鶏。
好きなんですよ、これ(^^)
中華の冷菜としては定番ですが、お店のよって味付けも違って、食べていて楽しい。
しっとりと柔らかい鶏肉が絶品ですよ。

さて、ここからは普通の中華屋さんには、
なかなか置いていないようなものを注文してみます。

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羊の肉串。
金串に刺したマトン炙り、クミンを効かせていただきます。
これ、たまらなく美味しい。

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そして、鶏手羽先も同じように。
これも十分に美味しいのですが、どちらかといえばマトンの方が好み。
いくらでも食べられそうです(^^)

そして、メニューを見ていて、何となく美味しそうだと思い、
注文してみた背骨の醤油煮込みが美味しかった。

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骨の周りには、タップリの肉。
これが柔らかくてすごく美味しい(^^)

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一見、普通に見えるニラと卵の炒めも、炒め具合が絶妙。
普通に見えるものがきっちり知っているのもポイント高いですね(^^)

さて、このあとはいよいよ餃子。
餃子は、このメニューから選んで注文します。

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スタンダードに、豚肉の餃子や、牛肉の餃子もいいけれど、
折角なので、こういうお店でしか食べられないような餃子をお願いしてみます。
調理法は、水餃子でお願いしました。

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先ずは、猪肉酸菜餃子(豚肉と古漬け白菜)。
普通に豚肉と白菜の餃子も美味しいですが、古漬けを入れると、すごく美味しくなるのです。

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もっちりとした皮の中には、ジューシィな具がタップリ。
古漬けの酸味が豚肉の美味さをすごくよく引き立てます。

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そして、羊肉と香菜。
マトンとパクチーの餃子です。

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マトンの甘みと香り、パクチーの風味がベストマッチ。
これ、好きな人にはやめられない美味しさですよ(^^)

水餃子が大好きなので、そればかりお願いしましたが、
蒸し餃子も少し気になります。
牛肉とピーマン、トマトと玉子の餃子、次はそのあたりを注文してみたい・・・。

こちらのお店、これ以外にも本当にいろんな料理があります。
メニューを紹介させていただきますので、参考にしていただければ幸いです。

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中国語表記の下に、日本語の表記もあるので、わかりやすいです。
(日本語の部分にテープが貼ってあるメニューは、深く考えないようにしましょうね^^;)

そして、スタッフの方も日本語ができる人がいるので安心です。
(日本語NGでも、指で示せば注文できますよ〜)

中国人が通う、ホンモノの中国料理と、
餃子の奥深さを堪能できるお店、人人餃子城さん。
ぜひ予約していってみてくださいね!





【人人餃子城】
住 所:大阪市中央区東心斎橋2-1-14    MAP
電 話:06-6211-6602
営業時間:17:00〜翌4:00(L.O.3:00) ※日曜日は24:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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隠れ家。何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。看板もなければ、開放的な扉もない。一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。よく見ると、さり ...
続きを読む
隠れ家。

何も知らなければ通り過ぎてしまうけれど、
店内からは楽しそうな雰囲気が溢れている。

看板もなければ、開放的な扉もない。
一見ただの民家で、みんな友達の家にでも来て盛り上がっているのかと思いきや、
実はその実態は、美味しいイタリアンのお店。
よく見ると、さり気なく緑、白、のトリコローレが飾ってあったりして、
それが目印になる。

さて、この日にお邪魔したお店も、何も知らなければ何のお店かわからない・・・。
なんてことはなく、スパイスの香りが漂っているので、
誰にでもカレーのお店だとバレてしまうお店、西新宿5丁目にある、

”コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)さんに、
お邪魔させていただきました。

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扉を開けると、店内はほぼ満員。
予約していたので、テーブル席の一つに案内していただきます。

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インドのビール、キングフィッシャーで乾杯!
ボトルでそのまま飲むのも、なかなかいい感じ(^^)

さて、料理を選んで注文しましょう。
どんなものを食べることが出来るのか・・・
メニューはこんな感じですよ。

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なかなか他では食べられないようなラインナップですね。
パングリルドフィッシュや、パラタ、そして魚のカレーがけっこう豊富ですね。

気になるものをチョイスして、いろいろ楽しみます。

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先ずは、パングリルドフィッシュ。
これは、カジキマグロにスパイスをまぶして焼き上げたもの。
このスパイス加減が絶妙で、いくらでもビールが飲めてしまうんじゃないかと(^^)

そして、マトンエッグフライ。

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大きなマトンがゴロゴロ。
玉子が絡んでいるのでマイルドかと思いきや、
それを計算したようなスパイス使いが面白い。

これには、チャパティも合わせていただきます。

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インドカレーといえば、日本では大きくてふわふわのナーンが連想されますが、
日常ではこのチャパティの方がよく食べられているらしいです。
チャパティは、フライパンのようなもので簡単に出来るのに対し、
ナーンは焼くのにタンドールが必要。

実際に、こちらのお店のメニューにも、ナーンのラインナップはありません。

このチャパティ、派手ではなく、素朴ではありますが、香ばしくて美味しい。

そして、エメラルドフィッシュカリー。

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エメラルドフィッシュという魚が入っているのではなく、
チーズとほうれん草のソースと、チーズが掛けられているカレー。
混ぜ合わせると、エメラルドグリーンになるということから名付けられた、
オリジナルのカレー。


店内は、カウンター席4席と、4人掛テーブルが一つ、2人掛テーブルが2つで、全部で12席。
小さなお店です・・・が、厨房は広め。

というのも、厨房の中には3人位のシェフが入って、それぞれの動きで料理を仕上げていきます。
見ていて、すごく要領がいいなぁって思ってしまいますよ(^^)

そんなシェフが作ってくれたビリヤニ、フィッシュビリヤニはこんな感じ。

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もう何も言うことはない、美味しい(^^)
そのまま食べてもじっくりとスパイスの香りを楽しめますが、
一緒にカレーも食べると、味の幅がグッと広がります。

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折角なので、大人気だというチキンカレーもお願いしました。

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ビリヤニとチキンカレー。
他には何も見えなくなるくらいに美味しい(^^)(^^)

それにしても大人気です、こちらのお店。
私達がゆったりと、いろんな料理を楽しんでいる間にも、
サッとカレーを食べて帰る人もいれば、同じようにお酒とカレーを楽しむ人、
そして、外国からのお客さんもいらっしゃいました。

小さなお店なので、予約していくほうがベターだと思います。
ぜひ住宅地に突如と合わられる名店、堪能してくださいね。








【コチンニヴァース(COCHIN NIVAS)】
住 所:東京都新宿区西新宿5−9−17    MAP
電 話:03-5388-4150
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:30〜21:30(L.O.21:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。うなぎの蒲焼には手が届かな ...
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昔は、家の食卓にもたまに登場した「うなぎ」。
今ではスーパーで見てみるも、その値段を見て一瞬で諦めてしまう。

すっかり高嶺の花になってしまったうなぎ。
最近では、かまぼこを鰻のような食感と味わいに仕上げた商品まで出ているみたいですね。

うなぎの蒲焼には手が届かないけれど、
サンマ、豚肉、鶏肉、太刀魚などの蒲焼が売られていたりして、
なかなか楽しかったりもする。

以前、ピーチの機内で発売されていた、近大発「うなぎ味のナマズごはん」
(“ナマズ味のうなぎごはん”だったら、絶対に売れてなかっただろうなぁ・・・)
気になりながらも、結局食べずじまい・・・。
また発売されないかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、お伺いさせていただいたのは、
鰻ではなく、あなごのお店、"あなごや 炭火 ざく”さん。

梅田新道の交差点のすぐ横にお店はああります。
こちらのお店では、あなごづくし料理と、
地酒も付いた、飲み放題コースが大人気なのだとか。

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この日お願いしたのは、穴子三昧コースのA。
いろんな穴子料理に、飲み放題まで付いて、6,500円!
安心してタップリと楽しめそうですよ(^^)

お店は2階建てになっていて、1階はカウンター席があり、
2階にはグループで楽しめるテーブル席が並びます。

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夏場にしゃぶしゃぶ・・・鍋なのですが、冷房が効いているので快適ですよ(^^)

しばらくすると、料理が順番に運ばれてきます。

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先ずは、煮穴子の握り。
口の中で、ホロッとくずれて、瞬間笑顔になります(^^)
これに日本酒を合わせると、たまらないですよ。

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ちなみに、飲み放題の飲み物はこんな感じです。
天の戸、紀土、亀齢なども飲み放題なのは嬉しいですね。

そして、酢の物は“うざく”ではなく、穴子なので「あざく」。

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うざくのように、もっと細かく刻んであるのかと思いきや、
大きな穴子が乗っかっててビックリ。
しっかりと穴子を楽しむことが出来ます。

そして、伝助穴子 菊花造り。

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まるで、ふぐ刺しのようにもられた穴子の刺身。
上品な甘みを感じ、美味しい(^^)

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薄造りの穴子を楽しんだ後は、しっかりと食感を楽しめる、焼霜。

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同じ穴子でも、調理法によっての味わいの違いを感じることが出来、
本当に楽しいですね。

刺し身を味わった後は、メインの鍋の用意をしていただきます。

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メインは、伝助穴子のしゃぶしゃぶ鍋。
出汁が煮えたら、穴子をサッとしゃぶしゃぶすると、弾力を残した食感が味わえ、
少しじっくり煮ると、柔らかい穴子を美味しさを味わうことが出来ますよ。

そして、穴子の旨味が染み出しただしで食べる野菜もまた美味い(^^)

〆の雑炊が出来上がるまでの間にも、穴子の骨せんべいと、

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煮穴子と旬野菜の天ぷらが提供されます。
 
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造り、煮穴子、酢の物、鍋、そして天ぷら。
本当にいろんな穴子料理を楽しめますね(^^)

そして、〆の雑炊が出来上がってきました。

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お漬物は、長芋のゆず醤油漬け。

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〆とはいいながらも、これをつまみにも飲めますね(^^)

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もちろん、雑炊もきれいに完食させていただきました。

いただいたコースのメニュー以外に、アラカルトもいろいろ揃っています。
その他のメニューはこんな感じですよ。

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穴子好きな方はもちろん、穴子の美味しさを知ってみたいって方も、
ぜひ予約して食べに行ってくださいね。
美味しいですよ(^^)








【あなごや 炭火 ざく】
住 所:大阪市北区西天満4−15−1    MAP
電 話:080-9608-3220
営業時間:11:30〜14:00(L.O.13:30) 17:30〜22:30(L.O.22:00) 
煙 草:分煙
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。今とは違い、主流は250ml入の細い缶。夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはち ...
続きを読む
昔、暑い夏にキンキンに冷えた缶ジュースを自販機で買うのが楽しみだった。

今とは違い、主流は250ml入の細い缶。
夏の喉の乾きを癒すのには、ちょっと物足りない。

そんな中、コカ・コーラやファンタは、太い350ml缶で登場。
のどが渇いているときはいいけれど、普段飲むにはちょっと多かった気もしたが、
ちょっと得したような気持ちになったのは間違いない。

コーヒー、コーラ、ジュース、つぶつぶみかん・・・。

自販機でお金を出して買うといえば、ジュースかコーヒーなどが当たり前だった時代に、
登場した缶入りの烏龍茶。

お茶にお金を払うなんて、「うそぉ?」って感覚だったのを覚えている。

お茶は、自分でお茶っ葉を買ってきて入れて飲むか、
訪問先で出していただくもの。

そう思われていた時代に、自販機で買うお茶は、かなりの冒険だったと思う。

今では、ペットボトルのお茶を買って飲むことは当たり前になり、
伊右衛門が、ひっそりとかばんの中に入っていたりする。


さて、この日にお邪魔させていただいたのは、京都祇園。
八坂神社の南側、石鳥居を出てすぐのところにある、
"伊右衛門サロン アトリエ京都”。

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伊右衛門サロンと聞くと、サントリーのペットボトルのお茶、
「伊右衛門」のアンテナショップかと思う人もいるかも知れないが、
ここはそうではなく、伝統料理の技法を用いた食事や、
お茶を使った様々なスイーツ、カクテル、飲み物を提供していただけるお店。

お店のコンセプトも、

      「人生100年時代」に向けた
        「食・心・身体」の健康バランスを
          お茶を通じて提供する。


なのだとか。

この日は、サントリーさんの企画でご招待いただき、お邪魔させていただきました。

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お店は、町家をリノベーションして作られたもの。
古き良き雰囲気を残しながら、快適に過ごせるように工夫されている。
1階には、カウンター席もあり、一人で立ち寄っても寛げそう。

席に座り、まずはメニューを確認。

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こちらのお店では、朝食、ランチ、ティータイム、そしてディナーと、
朝から夜まで楽しむことができるようになっている。

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ディナーのメニューはこんな感じ。
京都祇園で、この雰囲気。
それでいて、コースが3,800円ならば高くないと思う。

この中から、メインの料理とごはんものをチョイスする形だ。

おばんざいは5種にもグレードアップできるけれど、3種のまま。
そして、メインは米村さんの贅沢ローストビーフ、
真鯛釜炊きごはんをお願いしてみた。

ところで、米村さんのローストビーフって?
米村さんとは・・・。
京都祇園「レストランよねむら」(現在は、新門前 米村)のオーナーシェフの米村昌泰氏。
自ら手掛ける店は、「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉」、
「ミシュランガイド京都・大阪・神戸」にも選出された。


そして、飲み物のメニューも楽しい。

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玄米茶トムコリンズ、煎茶ピニャコラーダ、茶ングリアなど、お茶を使ったカクテルが面白い。
もちろん、ハイボールや日本酒、ワインなどのメニューも充実。

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でも、折角なのでお茶を使った飲み物・・・
よし、これにしてみよう。

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乾杯にお願いしたのは、抹茶ケールビア。
まるで青◯を連想させるようなルックスだが、けっこう飲みやすくて美味しい。

ビールを楽しんだらコース料理のはじまり。
最初の料理はこちらから・・・。

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これは、季節の野菜すりながし。
この日にいただいた野菜はトマト。
トマトの旨味とオリーブオイルの香りが絶妙に合う。

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そして、京都農家の野菜 発酵ディップ添え。
発酵ディップには、なんと納豆を使っているらしい。

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実際に食べてみると、確かに納豆なのだが、実に食べやすくて美味しい。
納豆が苦手な人も、これならば食べられると、言って食べるのだとか。

さて、折角なのでお茶を使ったカクテルもいただいてみる。

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私がお願いしたのは、玄米茶トムコリンズ。
飲む前に香るのは、トムコリンズの香りそのもの。
のんでみると、後口に玄米茶の香りがあらわれて、スーッと消えていく。
お茶の心地よい苦味もほんの少しだけ感じるので、食事との相性もよさそう。

このカクテルに、おばんざい3種盛りを合わせてみる。

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この日のおばんざいは、抹茶豆腐、しめ鯖、茄子の煮浸し。
抹茶豆腐と玄米茶トムコリンズの相性が印象的。

そしていよいよ、メインの米村さんのローストビーフが登場。

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黒胡椒、抹茶塩、豆のディップと温野菜が添えられるが、
まずはローストビーフをそのままいただいてみる。

柔らかくて美味しい。
何も付けなくても、下味がついていて、肉の旨味を十分に感じることが出来る。
紺碧のプレートに赤いローストビーフがよく映えて、見た目にも美味しい。

メインのローストビーフをしっかりと堪能した後は、ごはんもの。
ごはんものといいながら、これももうひとつのメインだと思う。

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釜炊きごはんは、ひとりひとり釜ごと提供される。
蓋を開けるまでの時間、このワクワク感も美味しさのうちだと思いませんか?

蓋を開けると、そこには京都吉兆総料理長、徳岡邦夫氏監修の真鯛釜炊きごはん。

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美味しいだけでは未完成。
美しくなければいけない・・・。

そんな言葉が釜の中から聞こえてきそうな感じさえしてくる美しさである。

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底の方から杓文字を入れ、おこげもしっかりといただこう。

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米の一粒一粒が立っていて、本当に美味しい。
これがもうひとつのメインと言った意味をひしひしと感じる時間である。

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ごはんが美味しいと、味噌汁や漬物も一流に感じてくるから不思議なもの。
しっかりと主張しながらも、決して真鯛釜炊きごはんの前に出ることなく、
でもしっかりと記憶に残るあじわい。

そして2杯目は、出汁茶漬けを楽しむことが出来る。

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いろんな角度から、真鯛釜炊きごはんをたのしみ、そして虜になる。
この時点ですでに、3,800円でここまで楽しませていいのか・・・
そうとさえ思ってくるから面白い。

でも、楽しみはまだこれで終わりではない。
このあと、お茶と和菓子が振る舞われる。

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和菓子は、この中から好きなものをひとつ選べ、
お茶は、玄米茶、煎茶、ほうじ茶から好きなものを選べる。

私が選んだのは、紫芋のこはぎと、

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玄米茶のセット。

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美味しいお茶の入れ方も教えていただける。
最後の一滴までしっかりと入れるのが美味しいのだとか。
(外国人の方には、英語の説明もあるそうですよ。)

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今回は、ディナータイムにお邪魔させていただいたが、
ランチタイムやティータイム、そして朝ごはんも楽しむことが出来るのだとか。

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京都に宿泊で観光に訪れた時、ホテルの朝食をキャンセルして、
こちらで朝食を楽しみそのまま擬音を観光・・・。
そういうのも良い提案だと思う。





伊右衛門サロン アトリエ京都、
その名前から想像していたものとは全然違い、レベルの高さと、
お得感、ホスピタリティの高さに感動しました。

すでに人気で、連日多くのお客さんが訪れているようです。
ぜひ予約して、至福の時間を体験してみてくださいね。






 【伊右衛門サロン アトリエ京都】
住 所:京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481−1    MAP
電 話:075-744-6451
営業時間:8:00〜23:00  L.O.22:00 ※コースメニューは、21:30ラストオーダー。
    (朝食:8:00〜11:00、ランチ:11:00〜15:00、ティータイム:11:00〜17:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:なし
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、BARのカレーに出会う。何故なのか・・・。よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があ ...
続きを読む
BARのカレーって、何であんなに美味しいんだろう・・・。

カレーが好きでカレーを食べ歩いていると、どこかで確実に、
BARのカレーに出会う。

何故なのか・・・。

よくよく聞いてみると、店主は元イタリアンの料理人だったり、
和食の板前だったり、フレンチ料理店にいた経歴があったりすることが多い。
そして、必ず店主はカレー好き。


シュウマイが美味いワインバー、
サンドイッチが絶品なバーボン専門店、
何故か、〆にラーメンが出てくる、焼鳥のお店。


絶品の隠れメニューを探すのも、食べ歩きの醍醐味の一つだと思う。

さて、そんな〆の隠れメニューを、
堂々と看板メニューにしてしまったお店が、歌舞伎町にある。

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"お茶づけバー ZUZU(ズズ)”。
その名の通り、〆のお茶づけをウリにした、BARである。

BARとは言っても、ウリがお茶づけなだけに、入口の扉も和風でちょっと個性的。
引き戸を開けて屈むようにして入ると、意外にも広い店内が目の前に広がる。

店内は、ずらりと壁面にボトルが並ぶ、カウンター席もあれば、
少し下がったところに、ちゃぶ台のような席もあり、
かと思えば、和風な空間の半個室や、2層になった隠れ家的な空間もあり、
本当にバラエティ豊か。

週末の夜は、夜10時を過ぎても、ほぼ満席という賑わいよう。
何とかカウンター席に潜り込ませていただくことが出来、
先ずは箕面ビールで一息。

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箕面ビールは、今や日本を代表するクラフトビールのひとつ。
私も、これがあればついつい注文してしまう。

そして、ビールと一緒に提供されたのがお通しなのだが、
このお通しが良く出来ている。

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牛すじをトロトロになるまで煮込んだもので、濃厚な旨味がクセになる。
これは思わずお替りしたくなるほど美味しい。
お通しがキチンとしている店に、ハズレ無し。
ちょっと呑んで帰るつもりが、コシを据えてしまうかもしれない。

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この日は、たまたま入荷したという、ちょっと美味しいソーセージもいただいてみた。
粒マスタードを付けていただいているが、何も付けなくても美味しい。
こういうのをいただくと、ついついもう一杯頼みたくなってしまう。

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そこで目があったのが、バーカウンターの後ろの棚にあったこれ。
鍛高譚が、しそ焼酎ならば、黄金譚(こんかねたんは、昆布焼酎。
飲んでみると、本当に昆布の旨味を感じるから面白い。

さて、昆布焼酎で旨味を感じたところで、
本命のお茶づけをいただくことに。

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お茶づけのメニューはこんな感じで、お茶はあご出汁の玄米茶なのだとか。

サッパリと梅にするか、贅沢にいくらにするか、漬けマグロも気になるし・・・。
いろいろ迷った結果、お願いしたお茶づけは・・・。

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玄米の味噌焼きおにぎり茶漬けに、とろろ昆布と、生海苔をトッピング。

ここに、熱いお茶を掛けて・・・

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いい香りが漂い、思わず笑顔になってしまう。

まずはこの状態で一口。

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焼きおにぎりを半分だけ崩して、カリッとした食感とお茶づけのコラボを味わう。
味噌の甘みと、出汁の旨味がすごくよく合って美味しい。

そして、トッピングを加えて、完成形に。

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少しずつ、海苔や昆布を混ぜながら味の変化を楽しみ、
最後はすべての具材を混ぜて、複雑な旨味を完成させる。
美味しくて、カラダが喜ぶ温かさ。

こちらのお店、お茶づけだけではなく、
いろんな料理も揃っていて、宴会での利用も人気があるのだとか。

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今度は予約して、是非いろんな料理も是非楽しんでみたい。
お通しの牛すじ煮込みといい、ソーセージといい、
料理に期待しても間違いなさそう。

週末の夜、ワンレベル上の〆に、お茶づけ。
オススメします!








【お茶漬けBAR ZUZU(ズズ)】
住 所:東京都新宿区歌舞伎町1−21−2 伊藤ビル 3F    MAP
電 話:03-5292-3703
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:00) ※金土祝前日は、翌5:00まで営業。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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気軽に食べることが出来て、ちょっとしたおつまみにもなるし、おやつにも最適のチーズ。丸い箱に6個入った「6Pチーズ」、みなさんも食べたことあるのではないでしょうか?給食のメニューにも出るほど、栄養価にも優れていると言われます。6Pチーズや、スライスチーズ、そし ...
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気軽に食べることが出来て、ちょっとしたおつまみにもなるし、
おやつにも最適のチーズ。
丸い箱に6個入った「6Pチーズ」、
みなさんも食べたことあるのではないでしょうか?

給食のメニューにも出るほど、栄養価にも優れていると言われます。

6Pチーズや、スライスチーズ、そしてアーモンドチーズのようなチーズを、
プロセスチーズと言って、昔から日本のスーパーにも売られているチーズ。

それに対して、カマンベール、カッテージ、ゴルゴンゾーラ、
チェダー、パルミジャーノ、モッツァレラ
などが、ナチュラルチーズ。

アルプスの少女ハイジに出てくる、とろけるチーズもナチュラルチーズで、
あのチーズをタップリと食べたい・・・。
そんな思いを叶えてくれるお店に行ってきました。

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この日は、梅田のハービスENTにある、
モッツァレラチーズを使ったイタリアンがいただけるお店、
“オービカモッツァレラバー梅田”
にお邪魔させていただきました。

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こちらのお店では、週に3回イタリアから冷蔵空輸された、
フレッシュなモッツァレラチーズをいただくことが出来るのです。

この日は、新メニューのお披露目にお招きいただき、お邪魔させていただきました。

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店内は、高級感あふれる落ち着いた雰囲気。
ランチもディナーも、そしてバータイムに使うのもいい感じですね。

フレッシュなモッツァレラチーズをBIOワインと一緒にいただきましょう。


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先ずは、スパークリングワインで乾杯。
この季節、キリッと冷えたスパークリングワインは美味しいですよね(^^)

そして、最初の料理はブレザオラサラダ。

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珍しいイタリア産の牛肉を使った生ハムがサラダにタップリと盛られています。
これを、マッシュルームとチーズをあわせていただくのですが、
濃厚な旨味の牛肉の生ハムとよく合って、すごくいい感じです(^^)

そして、カチョカヴァッロ フレスカ 30 日熟成 。

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鉄板の上で熱々にとろけた状態で提供されます。
マッシュポテトも添えられていて、それがすごくよく合うのです。

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これ、出来ることならば、一人でまるごとひとつ食べたいですね^^;

そんな感じで、完全にチーズの魅力の虜になったところに、
今度はピザが登場。

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これは、ピッツァ クワトロ ロッソ。
トマトソースに4種類のチーズと、フレッシュバジルがのっかったピッツァです。

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タップリとのっかったチーズと、トマトソースが本当に美味しい。
このピッツァ、結構大きいのですが、軽い食感であっという間に平らげてしまいます。

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チーズはもちろんのこと、生地がすごく美味しい。
このピッツァを食べる目的でここに来るのもアリなんじゃないかなぁ・・・
そう思ってしまいますね(^^)

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そしてこちらは、生ウニとサルディーニャ産ボッタルガのクリームソースのパスタ。
パスタって、トマトソースかクリームソース、それともペペロンチーノ?
そんなイメージをお持ちの方、一度これを食べてみて下さい。

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複雑で濃厚な旨味と、ソースが良く絡むパスタの美味しさに感動するかもしれませんよ。

他ではなかなか食べることが出来ない、フレッシュなモッツァレラチーズと、
ひとくち食べて感動するイタリアン。
是非ハービスENT、オービカモッツァレラバーで味わって下さい。
オススメしますよ(^^)







【オービカモッツァレラバー 梅田店】
住 所:大阪市北区梅田2−2−22 ハービスENT 5F    MAP
電 話:06-4796-6411
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:あり(ハービスの駐車場)

お店のHPはコチラ


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小さなことからコツコツと・・・これは、西川きよしさんが、座右の銘としている言葉。小さなこととは言いながら、一日の中で起こると、ちょっとだけ幸せな気持ちになれることって、いくつかありますよね。朝の番組でやってる星占いで、上位にランキング。星占いの結果って、 ...
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小さなことからコツコツと・・・

これは、西川きよしさんが、座右の銘としている言葉。

小さなこととは言いながら、一日の中で起こると、
ちょっとだけ幸せな気持ちになれることって、いくつかありますよね。

朝の番組でやってる星占いで、上位にランキング。
星占いの結果って、良くも悪くもすぐに忘れてしまうのに、なぜかちょっと嬉しい(^^)

エレベーターが、ちょうど自分がいる階に止まっていた。
宝くじとまではいかなくても、当選したような気持ちになれます。

アイスを買って食べたら、その棒に「あたり」の文字が入っていた。
その後、当たったことを忘れてしまって、当たり棒をなくしてしまうことも^^;


大衆酒場に入って、そこが想像以上にすごく美味しかった。

それは忘れることがなく、必ずリピートしてしまいます。

そんなお店に、先日出会いました。

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この日にお伺いさせていただいたのは、"大衆割烹 籐八”さん。

中目黒駅から歩いてすぐのところにあるビルの2階にお店はあります。

一見、ごく普通の昭和チックな居酒屋さん。
でも、その実態はほぼすべての料理が手作りで美味しく、
財布にも優しい大人気のお店なのです。


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ズラリと壁に貼られたメニュー短冊。
本当にいろんなものがあってしかも安い!

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そして、テーブルの上には、本日のオススメメニューが。
どのくらいの量で、どんなクォリティか、まだ食べていないのでわかりませんが、
気になるメニューがたくさんあります。

昭和チックな大衆割烹。
こう聞くと、会社帰りのサラリーマンのオアシスってイメージがあるでしょうが、
こちらのお店の客層は、若い方や女性が多い。
そして、トリップアドバイザーで見たのでしょうか?
外国人の観光客の姿もちらほら見えます。


さて、気になる料理をいくつかお願いして、先ずはサッポロ赤星で乾杯!

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本日のお通しは、酢の物。
夏の暑い日に、冷たいビールとサッパリ酢の物。
嬉しいです(^^)
そして、お通しの酢の物もちゃんとしている。

        IMG_3701

店内は、入口を入って右側がお座敷席で、左側にはカウンターとテーブル席。
カウンター・テーブルもいいけれど、
昭和な雰囲気を満喫しながら過ごしたいのならば、お座敷がオススメ。


先ずは、ポテトサラダに、イタリア風ハムカツ。
藤八創業時からの変わらぬ名物料理と言われる、肉じゃがコロッケと、
生ハムエッグをいただきます。

         藤八1

イタリア風ハムカツと、生ハムエッグ。
これって、イタリアンを居酒屋料理にアレンジしたものですよね。
これ、美味しいですよ(^^)
思わずワインを注文してしまいそうになります。

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今の季節、オススメは「氷結レモンサワー」なのだとか。
あ・・・缶チューハイと同じ名前ですが、その中身は違います。

        IMG_3734

レモンサワーの中に、凍らせたレモンがゴロゴロ。
これ、美味しいですよ(^^)

そして、何気なく注文した「自家製はんぺん」が想像を超える美味しさ。

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お皿の上には、厚切りの三角はんぺんがふたつ。
これがものすごく柔らかくて美味しい。

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箸で押すと、ジュワッと出汁が染み出してくるのです。
このクォリティで、たったの450円だというのだから、メニューを二度見しましたよ。

そして、マグロが大好きな私としては、刺し身はもちろん、
カマ焼き・・・いえ、あえて安い方の「まぐろあご焼」を。

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460円なのだから、そんなに期待していなかったのですが、意外に大きい。
そして、食べてみて更にビックリ!

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身がタップリで、脂もノリノリ!
かなり美味しいのです。


冷凍にマグロならば、絶対にこの状態にならないはず。
こうなってくると、まぐろカマ焼の方も、かなり気になってきます。
だって、たったの630円でいただけるのですから。

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日本酒もいろいろ揃っているので、高清水をいただきます。
美味しいマグロと日本酒、最高です!

ここ、本当に何を注文しても美味しいです。
こんなふうに書くと、信憑性がなくなるって言われるかもしれませんが、
本当に美味しいから、他に書き方がないくらい。

こうなってくると、メニュー短冊がみんな美人に見えてくるから楽しいですね(^^)

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これは、腸詰め。
もちろん、これもお店の自家製。
咀嚼すればするほどに、旨味がどんどん広がります。

そして、日本酒に合うだろうということで、
何気なく注文した梅水晶もすごく良かった。

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透明感満タンのサメの軟骨に自然の旨味が凝縮された梅肉。

改めてメニューを見てみると、本当に色んな料理があるのがわかる。
とりあえず、いろいろ載せておくのが「媚びたメニュー」だとすれば、
ここのはそうではなく、「厳選されたメニュー」。
そう、厳選されたものに美味しくないものがあるはずがない。

そう感じずにはいられなくなる。

        藤八2

鯵のなめろうは、魚の味がいいから、しっかり味が付いていても負けていない。
唐揚げは、ちゃんと骨付きで、骨の周りの肉の美味さも味わえる。
鶏の柚子胡椒炙りは、旨味と柚子胡椒の香り、ピリ辛がクセになる。
そして、イカの塩辛 浜造りは、まるで北海道で食べたあの美味しさが!

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らっきょう、フレッシュヤングコーン網焼きも、
本当に厳選されたクォリティの高いものがいただけ、かなり満足させていただきました。
そして、とても一度来ただけでは制覇できないメニュー。
どれも食べてみたい衝動に駆られます。

ここは絶対にリピートさせていただきたいと思います。



        



【大衆割烹 籐八】
住 所:東京都目黒区上目黒3−1−4 グリーンプラザ 2F    MAP
電 話:03-3710-8729
営業時間:17:00〜23:30
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日・祝日の月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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