美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: ランチ

真っ赤な嘘、赤の他人、赤っ恥、赤裸々・・・何で赤なんだろうか?嘘をついてバレバレなことを、白々しいというのに、何故か赤。この「真っ赤な嘘」や、「赤の他人」、「赤裸々」の赤は、明らかな嘘、明らかに他人、明らかにするから変化した説が有力なのだとか。赤っ恥は、 ...
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真っ赤な嘘、赤の他人、赤っ恥、赤裸々・・・

何で赤なんだろうか?
嘘をついてバレバレなことを、白々しいというのに、何故か赤。

この「真っ赤な嘘」や、「赤の他人」、「赤裸々」の赤は、
明らかな嘘、明らかに他人、明らかにするから変化した説が有力なのだとか。

赤っ恥は、恥を書いたときの顔の色ですね^^;

真っ青は、ヤバいときの顔の色。
白い目で見るは、情のこもっていない冷淡な目つき。
腹黒いは・・・なんとなくわかりますよね。


赤や青、白黒ハッキリさせなくても、
いいことって世の中にたくさんありますよね。
中間色でもいいんじゃないか・・・あ、それでグレーゾーンか!

グレーではないのですが、オレンジ色の電車が走る街、
松山に行ってきました。
(どこかにマイルってやつです、オススメですよ〜!)

実は松山に、以前からずっと行きたかったうどん屋さんがあるのです。

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お伺いさせていただいたのは、“踊るうどん永木”さん。
(大阪の踊るうどんさんとは、関係ないうようですよ。)

松山市駅から、いよてつで5駅目の山西駅から、
歩いて10分くらいのところにお店はあります。

開店時間の少し前にお店の前に到着し、開店と同時に入店させていただきます。

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カウンター席に座り、メニューを確認・・・。

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いろんなうどんがありますが、私の狙いは「しょうゆうどん」。
その中でも、肉しょうゆうどんを中盛り(1.5玉)でお願いします。

こちらのうどんは、しなやかなコシ。
四国のうどんといえば、コシの強い讃岐うどんを想像されるともいますが、
こちらのうどんはしなやかさがウリ。
何でも、一度味わうと、その食感が忘れられなくなるほどなのだとか。

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店内の入口横には、おにぎり、いなりすし、天ぷらが並ぶケースも置いてあります。
そして、カウンターの上にも。

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おにぎりに天かすを乗せて食べてみてください

惹かれるなぁ^^;

しばらくすると、先に酢橘と大根とおろし金が運ばれてきます。

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これは、もうすぐ出来上がるのサインか?
大根をおろして待つことにします。

ちょうど大根をすりおろした頃に、うどんが出来上がってきました。

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おぉ、  タップリの肉と見るからにしなやかそうね麺。
さて、どうやって食べるかな・・・。

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こんな感じで、大将おすすめの食べ方が書いてあります。
先ずは、それに従いましょう。

まずはレモンだけを絞り・・・

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う・・・・
うぉぉぉぉぉ! 


これ、この食感はなんでしょう。
グニュッとした感じが、ものすごく心地良い(^^)
ググッとした返しがあるのではなく、柔らかいながらもしっかりとコシがあるのです。
ひと口食べると、またすぐに食べたくなる感じ。
これはかなり美味しいぞ! 

そして、しょうゆを少し回しがけていただきます。


むぅぅぅぅ、 これはたまらん! 
 

うどん自体がものすごく美味しい。
踊るうどんとは、よく言ったものだと思います。

口の中で、うどんが踊り、心までも躍りだす! 

これは確かに、わざわざ食べに来たくなるぞ。

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そして、肉を頬張り、ご飯の代わりのようにうどんをかきこむ。
美味しくって、箸が止まらなくなってきました(^^)

そして、さらに大根おろしを投入すると・・・。

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大根のサッパリと、肉の旨味がものすごくよく合う。
そこにうどんが加わって、もう完全に相手のペースに巻き込まれてしまいます(^^)

そんな感じで、あっという間に完食。
並盛にせず、中盛りにしてよかった・・・
いや、この美味しさならば是非大盛りを食べておくべきかもしれません。

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え・・・そ、そうなの?
そんな素敵な誘惑(^^)

2回戦に行ったかどうかは、ご想像におまかせします^^;


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〆に、うどんの出汁もいただき、大満足させていただきました。

こちらのお店の大将、ちょっと治療中とのことで、
現在の営業時間は、ネットでの情報とは異なっています。(2019.10現在)

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ぜひ、お店のブログ等を確認して、おでかけくださいね。
このうどん、わざわざ食べに行く価値があると思います。
私もまた、松山を訪れたときは、必ず立ち寄らせていただきたいと思います。





【踊るうどん永木】
住 所:松山市須賀町2−1 リバーサイドナカオ    MAP
電 話:089-953-5162
営業時間:11:30〜14:00  
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火(臨時休業あり)
駐車場:あり(お店のの前に3台分ほど)

お店のブログはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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コカコーラに昔、「ホームサイズ」ってあったのを覚えていますでしょうか?今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)その ...
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コカコーラに昔、
「ホームサイズ」
ってあったのを覚えていますでしょうか?


今では、ペットボトルで売られているのが一般的ですが、
昔は瓶での販売が普通で、たしか1本、190ml。
今でも、ボーリング場でたまに売られているアレです。
(う、売ってるのかぁ・・・今でも?)

その当時、ちょっと大きな瓶、500mlのものが売られていたのです。
それを「ホームサイズ」といって、確か瓶にもそう表示されていたはず。

500ml、こう書くとすごくたくさん入っているように感じました。
もしそれが、500mlではなく、“5dl(デシリットル)って書かれてたら、
お得感、出てなかったでしょうね^^;

ところで、「デシリットル」は何処に行ったのか??
どこで使われているのかわからない、デシリットル。
どこか懐かしのデシリットルのことを思いながら、
懐かしいナポリタンでも食べに行くか・・・。

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やって来たのは、
“スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店さん。

え? パンチョってあのパンチョ?

そう思った方、そうなのです。
東京で大人気のお店、「スパゲッティーのパンチョ」が、ついに大阪に上陸したのです。

かなり前になるのですが、渋谷の「パンチョ」に訪れたのがパンチョを知ったきっかけ。
メニューは、ミートソースとナポリタンだけという潔さに惚れて、
訪問したのがはじまりでした。

「イタリアじゃこの美味さに出会えない」
「ソースの少ないミートソースはゆるさない」
「ミートソースとナポリタンがあればいい。」
「アルデンテってなんですか?」
「うまいもんはカロリーが高いんだよ」


そんなインパクトのあるコピーが印象的で、頭から離れなかったのを思い出します。

早速店内に入ると、お約束の券売機と、80年代の懐かしいBGM。
これも、狙ってのことなのだとか。

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初めてのお店で食券の券売機は、メニューを見て迷っていると、
後ろに並ぶお客さんに気を使ってしまう・・・
でもこちらのお店ならば、ナポリタンかミートソース、
サイズとトッピングを決めておくだけなので、そんな心配は無用かもしれない。

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食べたいスパゲッティーの食券を購入し、カウンター席に座って、
スパゲッティーが出来上がるを待ちましょう。

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カウンターの上にも、メニューが置いてあるので紹介しますね。

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ナポリタンとミートソースだけのメニュー。
でも、そこにトッピングを加えていくことによって、
オリジナリティーを出すことが出来るかも。

ちなみに麺の量は、小(300g)、並(400g)、大(500g)、メガ(600g)、
そのどれを選んでも値段は同じ。
思いっきりナポっちゃうことが出来ますよ(^^)

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メニューの裏には、萌キャラ・・・
じゃない、ナポリたん と ミート総帥。
(やっぱ、萌キャラじゃんか^^;)

スパゲッティーへのこだわりが書かれているのですね。
(オタロード沿いのお店だから、サービスなのかと思ったわ^^;)

そんな感じで、メニューを眺めていると、
お願いしたナポリタン目玉焼きのせが出来上がってきました。

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大きめのステンレスのお皿がいい感じですね〜。
それにしても、ボリュームたっぷり、
確か、並盛をお願いしたと思うのですが、それでもこのボリュームは凄い!

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スパゲッティーはフォーク、もしくは箸でいただきます。

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あ・・・ここにもある、格言のようなそうでもないようなアレが。

          
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え・・・マジですか?
コンビニではガリガリ君・・・
(実際には大丈夫みたいですよ〜)

そんなことはどうでもいい、さ、ナポリタンをいただきます。

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う・美味い!
改めてナポリタンは・・・

はい、本当にそう思ってしまいます。
ナポリタンって、美味しくて夢中になって食べて、
気がつけがもうなくなってしまっている。

もっとたくさん ナポリタンが食べたい!

そんな思い、確実に叶えてくれますね(^^)

しっかり炒められたもっちり太麺、
なんだか嬉しいウインナーの肉感、
シャキッとした食感の玉ねぎ、
たまに感じるピーマンの存在感・・・

それらが本当に懐かしく嬉しい美味しさ。
それがこんなにタップリと味わえるのは、本当に嬉しくなってきます。

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とはいえ、これだけのボリュームがあると、
少し味が単調に感じることもあるわけで・・・。

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そんなときのために、強い味方もスタンバイ。

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粉チーズもタップリと、好きなだけ掛けちゃうことが出来るのです。
この味変によって、もはや無敵の美味しさをキープ出来ちゃう。
いろいろ味変を楽しむのもアリですよ〜!

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そして後半は、トッピングの目玉焼きを崩し、まったりとした美味しさを楽しみます。
いつも、「今度はミートソースを食べてやる!」そう心に決めて帰るのですが、
気がつけばいつもナポリタンの食券を・・・・

ん? 向こうのお客さんが食べている白いスパゲッティーは何だろ?

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改めてメニューを見ると、裏メニューのところに、
「白ナポ」の文字が!

そ、そんなの出来てたの?
裏メニューといいながら、しっかりメニューに載ってるのもおもしろいですが、
それ以上にこれは気になりますね。  

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ナポリタンが無性に食べたくなる。
豪華なディナーのように、むちゃくちゃ美味いってわけではないけれど、
なんだか無性に食べたくなる味、それがナポリタン。

カツカレーのように、オムライスのように、ラーメンのように、
ナポリタンも日本の生んだ、偉大な食文化。

完食して確かに思う、
改めてナポリタンはうまい!

     


【スパゲッティーのパンチョ 大阪なんば店】
住 所:大阪市浪速区難波中2−4−3    MAP
電 話:06-6632-1522
営業時間:11:00〜23:00 
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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関西には「たぬきうどん」がないってご存知でしょうか?揚げ玉が乗ったうどんは、関西では「はいからうどん」となります。と、同時にきつねそばは存在しません。甘い揚げが乗っかった蕎麦を、関西では「たぬきそば」っていうらしいです。赤いきつねと緑のたぬき。きつねうど ...
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関西には「たぬきうどん」がないってご存知でしょうか?

揚げ玉が乗ったうどんは、関西では「はいからうどん」となります。
と、同時にきつねそばは存在しません。
甘い揚げが乗っかった蕎麦を、関西では「たぬきそば」っていうらしいです。

赤いきつね緑のたぬき
きつねうどんと、たぬきそば。
なるほど、これが平和的な解決だったのですね^^;


さて、少し前にお邪魔させていただいた、旭区にある山商饂飩店。
大きな器にタップリの出汁、そして饂飩の量もダブルまでは値段が同じで、
昔から人気があるお店なのです。

そんな山商饂飩店に、蕎麦のお店があること、
実はかなり前から知っていました・・・が、行ったことなかったのです。


自分の中では、うどんと蕎麦って似てはいるけれど、
非なるものだという思いがありまして、
うどんと同じように蕎麦を扱っても、大したこと無いんじゃないかなぁ・・・。
そんな先入観が少しあったのです。

でもそんな問題は、あっという間に解決しました。

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行ってきました、“山商蕎麦店”さんに。
お店は、京阪電車の守口市駅から、歩いて5分くらい行ったところ。

うどん屋さんが、ついでに蕎麦屋でもやってるのかな?
そんな軽い気持ちでお店の横を通ると・・・。

カタン カタン カタン カタン・・・

なんだか小刻みに音が聞こえてきます。

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お店の横には水車があって、その中にそば打ち小屋があるのです。

うわぁ〜、拘ってるなぁ!

こういう感じの想定外は、かなりおもしろい。
入口の方に周り、早速お店の中に入ります。

店内へは、ここで靴を脱いで上がります。
入ってすぐの1階は、全て座敷になっていて、座卓がいくつか並ぼます。

そんな1階は満席。
階段を上がり、2階へ案内していただきます。

2階へ上がると、階段が途中で2つに分かれます。
右側に行くと、テーブル席がありますが、そちらも満席。
人気ありますね!

そして左側は座敷で、そちらの方に座らせていただきます。

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6人座卓が2つと、4人座卓が2つ。
4人座卓のひとつにすわり、お品書きを眺めます。

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ざるそばの部、くみあわせそばの部、ひとしなそばの部、お飲みものの部。
うどん店の方は、大きなメニューブックが置いてあるのに対して、
こちらは木で出来たシブい感じのメニュー。

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新製品に、鴨なんばと、手作りにしんそば。
惹かれますね(^^)

ざるそばにかなり惹かれましたが、是非試してみたいメニューがあったのです。
それは、うどん店の方でも食べた、肉と玉子とじ。

「すみません、肉の玉子とじ蕎麦をお願いします。」
「ランチタイムは、同じ値段で定食に出来ますが・・・」
「はい、定食でお願いします。」
「蕎麦の大盛りも無料ですが・・・」
「あ・・・それは普通でいいです。」

無料と言われると弱いですね^^;

こんな感じで、メニューだけを見ると、少々高めに見えます。
でもこれ、おそらく昭和の時代から、ほとんど値段が変わっていないのです。
しかも、蕎麦の増量も、ご飯とお漬物が付く定食も値段は同じ。

蕎麦の方も、うどんと同じように、大きな器でタップリと出てくるのかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、待つこと5分ほど。
お願いした蕎麦が出来上がってきました。

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おぉ〜!
うどん店と同じく、でっかい器。
そこにたっぷりと入っていますよ(^^)

定食にすると、ごはん、自家製のおつけもの、なますが付いてきます。

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器の中には、タップリの肉と玉子。
嬉しくなってきます。

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まずは出汁からいただいてみましょう。
蕎麦になったからと言って、濃くなったわけではないですね。
うどんとほぼ同じではないでしょうか?
それにしてもこの出汁、すごくゴージャスで美味しいですよ(^^)

蕎麦専門店に行って、
冷たい蕎麦ではなく、いきなり温かいそばを食べてもいいのか?

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いい!
いいのですよ〜(^^)
ひとくち食べてこの蕎麦が、まがい物ではなく、
きちんと作られているのがわかります、美味しいですよこれ(^^)(^^)

いやぁ、これ美味しい。
この蕎麦を食べた瞬間に、「あぁ、来てよかった〜!」って思いましたもの(^^)

肉と玉子とじは、山商さんの大人気名物。

         IMG_7620

蕎麦にも、惜しみなくたっぷりと入っていますよ。
これ、蕎麦と一緒に食べてももちろん美味しいですが、

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こんな感じで、ご飯に乗っけても、やめられない美味さなんです。

夢中になって食べすすみ、あっという間に完食です。

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食べたあとは、山商名物の大きな楊枝で!

御注文のおそば料理に置きましては
全て、当店の粉びき小屋にて製造の 純そば粉を使用致しております。
蕎麦本来の風味を充分にお楽しみ下さいませ。

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看板に偽りなし。
本当に満足させていただきました(^^)

あまのじゃくな私は、次回もう少し寒くなった頃に、
今度は、是非ざるそばをいただきたいと思います。

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車で来ても、近隣に駐車場もあります。
こういう案内もキチンとしてあって、ホスピタリティにも長けていますよ。
ぜひ食べに行ってみてくださいね。





【山商蕎麦店】
住 所:大阪府守口市橋波西之町2−9−13    MAP
電 話:06-6996-7117
営業時間:11:00〜21:00 
煙 草:喫煙可
定休日:第2火曜日、正月三が日
駐車場:あり(詳細は本文中に記載)




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カレーといえば、インド、インドと言えばカレー。そう言うとみなさん、「うん、うん」って頷くと思います。じつは、インドにおける「カレー」という言葉は外来語。インド料理には、スパイスを使った料理がたくさんあって、通常のその料理名で呼ぶ。ダール、コフタ、コルマ、 ...
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カレーといえば、インド、
インドと言えばカレー。


そう言うとみなさん、「うん、うん」って頷くと思います。

じつは、インドにおける「カレー」という言葉は外来語。
インド料理には、スパイスを使った料理がたくさんあって、通常のその料理名で呼ぶ。

ダール、コフタ、コルマ、サーグ、ハリーム・・・。
(日本人が食べると、◯◯のカレーって感じになるのでしょうね。)

今やカレーは、世界中に広まって、いろんなスタイルが存在しますよね。

スリランカカレー、タイカレー、シンガポールカレー、ネパールカレー、
中華カレー、カレーうどん、カレーチャーハン・・・


欧風カレー、つまりヨーロッパのカレーは、イギリスが本場でしょうか?
ドイツのカリーブルストもありますが・・・・

あれ、そういえばフランスのカレーってイメージが沸かないなぁ。

フランスのカレーってどんなものだろう?

そう思い立って行ってきたのがこちらのお店、

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その名も“フランスカレー”さん。
お店は東京大学農学部のキャンパスの目の前、
南北線の東大前駅をおりてすぐのところにあります。

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店内もカレー屋さんというイメージではなく、
ちょっとお洒落なカフェテリアって感じですね。

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窓際の席で、ゆったりと寛ぎながらのカレーも良さそうですよ(^^)

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今日食べることが出来るカレーは、フランスカレー、パリカレー、東大カレー。
①と②のフランスカレーとパリカレーは定番で、
③の東大カレーが日替わりっぽいですね。

詳しいメニューは、テーブルの上にもあります。

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フランスカレーは、パリの5つ星ホテル「ルー・ムーリス」で大評判だった、
Poulet au curry(プレ・オ・キュリー)、チキンカレーなのだとか。
これは外せませんね・・・。

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そしてこちらは、パリカレー。
国産ラム肉(珍しい!)と豚肉のキーマカレーと、
マッシュルームホワイトクリームソースのフュージョンカレー。
実にパリを感じるカレーなのだとか。

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そして、この日の限定、東大カレー。
歴代東大生のリクエストに答えていって、出来上がったのがこの東大カレー。
食べれば、ますますIQが上がるかもしれないカレーなのだとか。
※東大カレーは水曜日と木曜日の限定だそうですよ。

こう書かれると、どのカレーにしよう迷ってしまいますよね。
そう思いながら、メニューのページをめくっていくと・・・。

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2種類のカレーが同時に楽しめるメニューを発見!
いわゆる「あいがけカレー」なのですが、こちらのお店ではそう呼ばず、
虜になるトリコロールカレーと呼ばれています。
(トリコロールカレーにとんかつを乗っけると、「とりとん」になります^^;)

東大カレーも気になるけれど、ここはフランスに染まりましょう。
というわけで、フランスカレーとパリカレーの
トリコロールカレーをお願いしました。

入店時には他にお客さんはいてなかったのですが、
メニューを見ている間に、次々とお客さんが入ってきて、4割ほどの席が埋まっています。
東大生ばかりかと思いきや、意外にも主婦やサラリーマンのお客さんが多いですね。

カレーを待つ間に、他のメニューも見てみましょう。

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サラダを追加したり、野菜炒めを乗っけて、野菜不足を解消することも出来ます。
お願いすればよかったかなぁ。

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ご飯は、100gに付き、プラス100円で大盛りにできます。
嬉しいことに、ルーもご飯の量に応じて増えちゃうのだとか(^^)

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いろいろセットにして、ガッツリと楽しむことも可能。
確実に満腹になれそうですね。

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お子様連れの方も、カレーを楽しむことが出来ます。
ポテトも付いて、満足度高そうです。

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あ・・・オトナもポテトを楽しむこと出来ます。
フランスのポテトやシュウマイも気になってきてしまった・・・。

そんな感じでしっかりメニューを楽しませていただいていると、
お願いしたカレーが出来上がってきました。

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スクエアな木のプレートに入って登場した、トリコロールカレー。
フランスでカレーを食べたら、本当にこんな感じのような気持ちになってきました。

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先ずは、看板メニューのフランスカレーをいただきます。

おぉ〜!
香りと旨味がエレガント。  ←意味わかって言ってんでしょうかねぇ^^;
辛さは全くと言っていいほど無く、旨味と香りが素晴らしい。
これ、いくらでもパクパクイケちゃうやつですよ(^^)

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そして、パリカレーはこの2つが合わさって完成形なのだとか。
先ずは、キーマカレーの方をいただきます。

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美味い!
ラムと豚肉のキーマ、このバランスが絶妙。
これだけで完成形になっていると思うのですが、どうもそうではないらしい・・・。
マッシュルームのホワイトクリームソースを合わせて一緒にいただいてみましょう。

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これがね、最高!
カレーとホワイトソースを混ぜるなんて、到底考えもしなかったのですが、
実際にやってみると本当に美味しい(^^)

これ、野菜炒めとシュウマイ(ブション)も加えると、さらに最高なのではないか・・・。
そんな事を考えながらいただき、あっという間に完食。

こちらのカレー、本当にオリジナリティにあふれていて素晴らしい。
はい、再訪確定!
今度は是非、いろいろトッピングをして、味重ねも楽しませていただきたいと思います。





【フランスカレー】
住 所:東京都文京区向丘1−1−1    MAP
電 話:03-4291-8660
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:土日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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西高東低は冬型の気圧配置。今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。西高東低は冬型の気圧配置。では、東高西低は・・・それは、納豆の年間購入金額。東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくら ...
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西高東低は冬型の気圧配置。

今年は秋がないのかってくらい、暑い日が長く続き、
突然肌寒い日がやってきた・・・そんな感じですよね。


西高東低は冬型の気圧配置。
では、東高西低は・・・

それは、納豆の年間購入金額。
東北、関東では日常食になっていて、嫌いな人がいないくらいの納豆。
でも、関西では苦手な人が多いようです。

そもそも、昔は関西のスーパーには納豆が置いてなかった。
関西にはない食べ物だったらしい・・・。

外国人が納豆を始めてみたときのような感想だったのでしょうね。

現在でも、関西では苦手な人が多い納豆。
でも、納豆が好きという人も増えているのも事実。

ここの納豆ならば、私でも食べられる!

そんな納豆が食べられるお店に行ってきました。

          IMG_7438

お邪魔させていただいたのは、“※710(コメナナイチゼロ)さん。
こちらのお店は、納豆の専門店なのです。
ランチタイムには、様々な種類の納豆かけご飯が、
ディナータイムになると、納豆を使った創作料理とお酒を楽しめるお店になるのです。

お店は、四つ橋線の本町駅から歩いてすぐのところにあります。

店内は、コの字型のカウンター席で18席。

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あ・・・ホントだ!
生ビールサーバーもあって、夜にはお酒が飲めるお店になるのですね。
でも、ランチタイムは納豆かけご飯の専門店。
そんなランチタイムのメニューはこんな感じですよ。

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先ずは、ご飯の量を選び、次に納豆の種類を選ぶ。
納豆は、小粒納豆かひきわり納豆を選べます。
あ、両方とも食べたいという人は、あいがけも可能。

そして最後に、お好みの納豆かけご飯を選び、希望でトッピングを追加すると注文完了。
家庭ではなかなか出来ない組み合わせを楽しむのもいいですよね。

私がお願いしたのは、限定メニューの「秋」
これには、3種のきのこバター、鮭ほぐし、ごま昆布が乗っかっています。
それに、なめたけを追加でトッピングさせていただきました。
(どんだけ、きのこが好きやねん! って感じではありますが^^;)

出来上がるまでの間、他のメニューなども見てみます。

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秋の新メニューのEMA。
エビとアボカドと、明太マヨか・・・。
これも少し気になる。

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     夜にも良いんです。

そうか・・・
夜に納豆を食べると、朝スッキリ!
あと気にするのは、飲み過ぎだけ^^;

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      悪酔い・二日酔い対策には「納豆」


食前に納豆!
お水も一緒に!
適度に緩いペースで飲む!
お酒と一緒に納豆をつまむ!

なるほど・・・。
今度試してみるか。

タンパク質をタップリと!
何だかこれ読んでいると、元気になってきたような気が(^^)

そんな事を考えいると、お願いした納豆かけご飯が出来上がってきました。

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しっかり副菜も付いて、バランス感覚抜群!
やはり家で食べるのとは違いますね。

     IMG_7417

少し大きめの茶碗の中には、タップリの納豆と卵黄。
そして「秋」の特徴である、鮭と昆布とキノコ。
そしてなめたけがタップリと乗っかっています。

ところで「なめたけ」って、何で“エノキ”なのに、なめたけと呼ばれるのでしょうね^^;

そのまま納豆を食べてみる。
ほほぉ~、たしかに匂いは本当に控えめ。
これならば、大丈夫って人も多いんじゃなかいなぁ?

       IMG_7423

そして、真ん中に鎮座する玉子を崩してしまいます。

     IMG_7426

この状態でもう一口・・・。
うん、素直な味わい。

          IMG_7428

ひとくち食べて、ご飯の温度がちょっと低いのかなぁ・・・
そう感じるかもしれません。
でも、それにはちゃんと理由があるのだとか。

60℃以上だと納豆の酵素は働かないので、
ご飯の温度を50〜55℃似調整しているのだとか。 


ちゃんと、納豆の栄養のことを考えてのことだったのですね。
そう言われると納得。
上に乗っかるいろんな具材と納豆、少しずつ混ぜていただきます。

鮭、昆布、きのこ、なめたけ。
それぞれが混ざり合うごとに、味が徐々に変化していてってこれは楽しい(^^)

        IMG_7421

副菜のきんぴらや、

 IMG_7420

鶏肉のサラダもついていて、バランス的にもいい感じです。

            IMG_7433

後半は、すべての具材とご飯、納豆を混ぜ混ぜして、
一体化した美味しさをしっかりと楽しみます。
特製の醤油も置いてあるのですが、昆布となめたけ、鮭の旨味があるので、
そのままでも十分に美味しくいただけます。

いろいろ食べられて、満足度高いです。
ヘルシー志向のランチですが、食べていて本当に楽しい。

      IMG_7436

さらに、低糖質を目指す方には、
カリフラワーライスを選択することも出来るみたいですね。

シンプルに納豆の美味しさを味わうのもよし。
いろんなトッピングと組み合わせて、
新しい美味しさを発見するのを楽しむのもよしですね。

楽しくて美味しくてヘルシー!
納豆を苦手から大好物に変えることが出来る可能性を秘めているかもしれません。

今度はディナータイムにもぜひお邪魔させていただきたいと思います。

       



【※710(コメナナイチゼロ)】
住 所:大阪市西区靱本町1−13−4 金丸ビル 1F     MAP
電 話:070-1547-6586
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜22:00
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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無印良品。ブランドはなくても、いいものを。そんな思いから生まれたのでしょうか?今では、無印良品というブランドが確立されて、本当に人気があります。無印良品に初めてであったのは、学生時代にアルバイトしていた、ファミリーマートの店内。当時はまだ、ファミマの店内 ...
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無印良品。

ブランドはなくても、いいものを。
そんな思いから生まれたのでしょうか?
今では、無印良品というブランドが確立されて、本当に人気があります。

無印良品に初めてであったのは、学生時代にアルバイトしていた、
ファミリーマートの店内。

当時はまだ、ファミマの店内に、「無印良品」のコーナーがあったのです。

文房具、靴下、下着、タオル、ハンカチ・・・
ちょっとした食品もあったかなぁ?

そういえば、無印良品が販売しているレトルトカレー、あれは侮れません。
人気のバターチキンやグリーンカレーはもちろん、
マッサマン、サグチキン、プーパッポン、パラックパニールまであるから素晴らしい。
そんな中、パキスタン料理のお店のメニューによくある、
マトンドピアザもラインナップに加わったのだとか。

無印良品のカレー、恐るべしです。

さて、この日は福岡の箱崎にあるパキスタン料理のお店、
“マルハバ”さんにお邪魔させていただきました。

       IMG_6739

JR箱崎駅から歩いて7〜8分、緑の看板が目印ですよ。

「HALALL FOOD」と書いてあるように、店内ではハラールの食品も販売されています。

店内は、4人がけテーブルが3卓。
そして、先客は、女性のお客さん二人組。
お一人が常連で、友人を連れてきているみたいです。
メニューの説明をしているのが聞こえてきます。



      IMG_6710

店内にはハラールの食材や調味料、米、アタなどが積まれている。

        IMG_6712

オリジナルグッズの販売もやっているようですね。
店主の似顔絵が描かれたトートバッグに店名入りのステッカー。

「マルハバ」とだけ書かれたオリジナルTシャツ、
バックプリントに店主の似顔絵があるのかどうかは、
確かめてみる勇気がなかったです^^;

テーブルの上にメニューがあるので、見てみましょう。

       IMG_6708

   
IMG_6709


   

こちらのお店のメニューは、日替わりでホワイトボードに書いてあるのだとか。

     IMG_2616

あ、これですね。
この日は、チキンカラヒと、カレラキーマ、そしてマスールダールがラインナップ。
いいですね〜(^^)
こういうラインナップ、最高です!

ちなみに、この日に食べられるのはこれと、
サイドディッシュにシャミカバブとシークカバブだけ。
その日に何が食べられるかは、お店に行ってからのお楽しみってわけなんです。
(でも実は、お店のInstagramで確認することも出来ますよ!)

ホワイトボードメニューの中から、チキンカラヒとロティをチョイスし、
そしてシャミカバブを一緒にお願いしました。

テーブルの上には、メニューと一緒にミネラルウォーターのボトルが置いてあり、
これは自由に飲むことが出来ます。

そしてその横には、小さなアルバムのようなものがあり、
そこには、こちらのお店で出来るメニューのラインナップが写真入りで載っています。
こんなものも出来ますよ…という感じなのでしょうね。

  IMG_6713

マトンプラオ、ベジプラオ、チキンカラヒにマトンカラヒ。
ここに今日のメニューが乗ってますね。
説明は、丸鶏を使ったカレー・・・そのまんまやん^^;

     IMG_6714

ビーフパヤ、ビーフナハリ、マトンナハリ、ラムナハリ。
このあたりの料理、すごく時間と手間がかかるのですよね。

    IMG_6715

シャヒビーフハリーム、ビーフドピアザ、マトンドピアザ、クンナゴーシュト。
かなり本気・・・
いえ、そういうお店なのですよね(^^)

ありとあらゆるパキスタン料理を味わうことができそうです。
ふらっと来ると、店主の食べたいものおまかせですが、
ある程度人数を揃えて予約すると、希望の料理を作ってくれるのだとか。

そして、金曜日から日曜日は、ビリヤニが登場するとのこと。
ところで、ビリヤニとプラオってどう違うのか・・・

それも、このアルバムメニューに書いてありました。

チキンビリヤニは、鶏のドライカレーで、
マトンプラオは、羊とパースマティ米の炊き込みご飯と書いてある。
 
なるほど!
ちょっと違うような気もするけれど、それはそれでわかりやすい(^^)

そんな事を考えながら、アルバム(メニュー)を見ていると、サラダが運ばれてきました。

     IMG_6719

シンプルだけれど、これはこれで美味しい。
カレーの前にサラダ、これって意外と大事ですよ(^^)

そして、シャミカバブも登場。

     IMG_6722

これは、羊と豆のハンバーグ。
食べてみると、結構肉感がいい感じで美味しい。
こういうのが食べられるのって、結構テンション上がります(^^)

そして、チキンカラヒはこんな感じ。

      IMG_6727

鶏肉がたっぷりで、嬉しいですね。
チキンはもちろん骨付きですよ(^^)

    IMG_6728

これのお供には、ロティ。
ロティにもいろんなものがあるようで、
こちらのお店のはチャパティに近い感じでしょうか。 

ナンに近いもののほうが、日本には多いですが、私はこちらのほうが好みですね。
これを、カレーに付けたり、チキンを包んで食べたり擦ると本当美味しい。

          IMG_6734

でも、私の他のお客さんは皆さんライスを注文されています。
そして、そのライスをチラッと見てみると、何やら普通のライスではなく、
かなり美味しそう!

      IMG_6716

あぁ〜っ、これか!
オリジナルライスと来てるのか・・・。
これはまた、次回の課題ができちゃいましたね。

とはいえ、ロティもかなり美味しい。
カレーと一緒、そしてシャミカバブを巻いて食べると、かなり満足感高いですよ!


福岡で、ここまで本格的なパキスタン料理をいただけるとは、
本当に嬉しいです。
いろんなお店に行ってみたいけれど、ここはまた必ず寄ってしまうと思います。
 





【マルハバ】
住 所:福岡市東区筥松3−10−13    MAP
電 話:080-3224-9864
営業時間:11:00〜20:00  ※金曜日は12:00〜20:00 
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


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趣味が高じて・・・・。好きこそものの上手なれ。そんな感じで始めた飲食店が、気がつけば大繁盛店。そんな話もたまに聞きます。でも、実はその道は厳しく、大抵の人は志半ばで諦めてしまうのだとか。料理って、その気になれば誰にでも作れるもの。でも、それは家庭で食べる ...
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趣味が高じて・・・・。
好きこそものの上手なれ。

そんな感じで始めた飲食店が、気がつけば大繁盛店。
そんな話もたまに聞きます。
でも、実はその道は厳しく、大抵の人は志半ばで諦めてしまうのだとか。

料理って、その気になれば誰にでも作れるもの。
でも、それは家庭で食べる料理の話。

お金を払って食べに行く場合は、絶対に失敗したくないですよね。
そんな気持ちが、味のジャッジをよりキビしくしているのかもしれません。

美味しいお店を見つけて大ファンになったものの、店主は高齢。
そして、見渡すところ後継者らしき人はいない。
どうやら、この美味しさを味わう事ができるのも、
そう長くはないかもしれない・・・。

そんなとき、立ち上がった男がいた。
その味が大好きで、お店に通い、自らも作ってみる。

でも、なんだかちょっと違う・・・。

そして、こともあろうかその店の店主に、直接作り方を聞いたりしてみたら、
なんと、直接教えてくれたのだとか。

でも、その男の職業はパティシエ。
そう、洋菓子職人だ。

洋菓子店の名前は、“サブロン”という。

          IMG_6998

日暮里駅から歩いて7〜8分の道路沿いにある。
昔からある、ちょっとお洒落な感じのケーキ屋さんと言ったところか。

実は、ここを訪れたのには理由がある。

大勝軒のつけ麺にハマり、自らもつけ麺を作り、ついにその味を完成させて、
つけ麺の販売を始めたのだという。


でも、どこをどう見ても、ケーキ屋さんでしかない。
つけ麺の「つ」の字も見当たらない。

もう一度、情報元がくれた地図を眺めてみる・・・
うん、たしかにココ・・・いや、この裏側か?

交差点を回り込んで、お店の裏側に来てみると・・・。

        IMG_6992

あ・・・何だかそれらしいものが。

      IMG_6989

ありました。
ケーキ屋「サブロン」の裏につけ麺や。
その名も“裏サブロン”

日祝を除く、11:30〜14:00まで、1日20食限定でつけ麺の提供を行っているのだとか。

店内は、既に満席のようなので、出してあるベンチに座り空席ができるのを待ちます。
ベンチには、「1」「2」「3」「4」と、数字が書いてあり、
お店に到着した順番に、ここに座って席があくのを待つスタイルのよう。

10分ほどして、空席ができたようなので、店内に入ります。

        IMG_6988

本当に裏。
秘密の場所に入っていくような感じですよ(^^)

扉を開けるとすぐに席があり、4人座ると満席です。
その一つに座り、メニューを確認。

      IMG_6952

あるのは、「つけ麺」と、「特製もりそば」。
つけ麺の方は、大勝軒の味を再現したもので、特製もりそばの方は、
こちらのお店、裏サブロンのオリジナルとのこと。

「特製」の文字を見れば、ついついそちらを注文したい気持ちにはなるのだが、
この日の目的は、大勝軒のつけ麺を食べること。

つけ麺とゆで卵、そして秘密の一品を注文し、先に代金を手渡す。
この店の作りならば、前金は仕方ないだろう。
ワンオペでやっていて、調理場に引っ込んでしまうと、
誰もこちらを確認する者はいなくなってしまうからだ。

カウンターには私の他に三人の先客。
みんな「特製」を注文しているよう。
しかも、お隣の人なんて、麺をダブル大盛りで!
(これがまた、すごいボリュームなんだなぁ^^;)

しばらくすると、私の注文した「つけ麺」のつけ汁が先に登場。

        IMG_6957

うん、いい香り(^^)
ゆで卵を別に注文しなくても、半玉は入っていたのか。
ま、ゆで卵好きだからいいか・・・。
      
続いて、麺も登場。

      IMG_6962

おぉぉぉ!
これこれ、この盛り方、この太麺、大勝軒のものですよ(^^)

          IMG_6958

こうやって並べると、結構ボリュームあるでしょ?
これがデフォルトっているから嬉しくなってきます。
(デフォでも、麺の量は300gはあるらしい)

先ずは、スープを軽くすすってみる。
うん、美味しい!
ここって、ケーキ屋さんでしょ?
これって、つけ麺専門店そのもの・・・いや、専門店の中でも上位のものでは?

続いて麺を。

           IMG_6965

いい、凄くいい!
そのまま少しいただきましたが、もちっとした食感といい、麺のコシといい最高です(^^)

それでは、ガッツリといただきましょう。

         IMG_6968

うわぁ~~!
これは美味しい(^^)(^^)

そんなにたくさん、つけ麺を食べ歩いているわけではないけれど、
今まで食べた中でも最高レベルに美味しい。

つけ麺を初めて食べたのが、中野の大勝軒。
その時も感動したけれど、これはそれ以上かもしれない。

        IMG_6973

具材のチャーシューも柔らかくて最高。
濃厚な味わいではなるけれど、塩っぱいとか、脂っこいとかという感覚はなく、
バランスが最高にいい(^^)

    IMG_6975
まるごとのゆで卵。
半分に割って、スープを良く染み込ませて食べると美味しいですよ。


300gの麺、ちょっと多いかなぁ?
最初はそう思ったのですが、どんどん食べすすめることができるのです。

なるほど・・・隣の「麺ダブル大盛り」のお客さんの気持ち、ちょっとは分かるなぁ。
(流石に500gは無理ですが^^;)

麺を完食したあとは、もちろんこれを。

          IMG_6954

スープ割りのスープも、カウンターの上にポットに入って用意されてあります。

       IMG_6978

スープは、最初から一気にたくさん入れるのではなく、少しずつ入れて、
好みの濃さになるのを調整するのがベスト。
入れすぎて薄くなってしまったら、後戻りはできないけれど、
足りない分には足せばいいのですから(^^)

つけ麺をいただき、スープ割りも楽しんだら。
秘密のお楽しみをいただきます。


          IMG_6983

これは、「スペシャルデザート」と書かれたもの。
そう、ここはケーキ屋さんなのです。
“スペシャル”とは書いているだけあって、本当に立派なデザートが登場します。
これがたったの200円でいただけるっていうのですから、驚きですよね。

東池袋の大勝軒をリスペクトし、高次元で再現したお店は、実は洋菓子店。
そんな洋菓子店の裏側で、かなり本気のつけ麺がいただけます。
お腹に余裕があれば、デザートも是非!
確実に満足できますよ。









【裏サブロン】
住 所:東京都荒川区東日暮里5−1−2    MAP
電 話:03-3805-8383
営業時間:11:30〜14:00 ※平日のみ、夜営業も数日あり。 
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝(その他不定休あり) 
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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♪セブン イレブン いい気分♫このCMを初めて見たのは、確か小学生の頃。当時、お店が開いているのは、朝の9時ころから夕方の6時くらいまでが普通で、その時間以外の商店街は、シャッターも閉じられ、ひっそりとしているのが当たり前。そんな中、普通の人が起きてから寝る ...
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♪セブン イレブン いい気分♫

このCMを初めて見たのは、確か小学生の頃。
当時、お店が開いているのは、朝の9時ころから夕方の6時くらいまでが普通で、
その時間以外の商店街は、シャッターも閉じられ、
ひっそりとしているのが当たり前。

そんな中、普通の人が起きてから寝るまでの時間すべて、
開いているお店があるのは凄く斬新だったのです。


それから、そんなに時間が建つことなく24時間営業のお店が登場し、
今では、コンビニだけではなく、スーパー、ドラッグストア、クリーニング店、
そして歯科医院や整骨院の24時間営業もある時代に・・・。

24時間営業。

と、いうことはそこで働く人って、仕事が終わってから食事をするわけで、
朝の3時とか4時なんて、とんでもない時間に自由になることもありうるわけで・・・。

                 IMG_2573

そんなときにも嬉しいお店、
24時間営業のうどん屋さんへ行ってきました。

眠らない街と言われる福岡天神。
そんな中しっかりと眠り、朝になってからうどんを食べるのもあり(^^)

      IMG_2582

24時間開いているお店、“弥太郎うどん”さんに、
朝ごはんを食べに行ってきました。

朝も早いというのに、2組ほどのお客さんが・・・・
あ、まだその人達にとっては、夜の延長みたい^^;
ビールなど飲みながら、おでんをつまみ、〆にうどん。
そんな感じでしょうか?

そんな中、壁に貼ってあるお品書きを眺めます。

     IMG_2575

うどん・そばは350円からとリーズナブル。

         IMG_2576

博多名物のごぼう天うどんや、丸天うどんもしっかりとラインナップ。
かしわうどんと、肉うどんって20円の差なのね^^;
親子うどんと他人うどんの至っては、同じ値段。
これは試されているのか?

そんなことを思いながら、かしわうどんを注文。
好きなんですよ、かしわうどん(^^)

ふと視線を下に移すと、こんなメニューも。

        IMG_2574

英語と中国語と韓国語のメニューもあります。
外国人の方も来るでしょうからねぇ。


えび天は、Shrimp Tempura、丸天は、Circular-shaped Fried Fish Cakeとなるのか!
フライドフィッシュケーキねぇ^^;
そして、きつねうどんは、Deep-fried Tofu!
おもしろい(^^)


そんな感じで英語メニューを見て楽しんでいると、
お願いした、かしわうどんが出来上がってきました。

        IMG_2578

立ち上がる湯気がいい感じ〜。

初めて食べるまでは、

やわらかいうどんなんて・・・

そんなふうに、福岡のうどんを食べず嫌いしていたのですが、
一度食べてみると、その魅力にどっぷりと浸かってしまうほど、ハマってしまいました。

        IMG_2577

たっぷりのネギと、かしわ(鶏肉)にワクワクします。
先ずは、出汁を一口・・・熱っ!
器、しっかり温められているので、手で持つのがちょっとツライ^^;
(いえば、レンゲをもらえますよ〜)

でも、この出汁が本当に美味しい。
鶏のいい出汁がつゆに溶け出して、なんとも言えない旨味を出しているのです。

       IMG_2581

目の前に積み上がっているのは、えび天とごぼう天。
これも美味しそうだなぁ・・・。
でも、かしわうどんの出汁の美味さには叶うまい。
そう自分に言い聞かせながら、味変に一味唐辛子をパラリ。

       IMG_2580

これまた、味が引き締まって美味しい。
うどんの麺は、お約束の福岡テイスト。
柔らかしなやかで、旨味が染み込んだこれがやめられない。

ここに、玉子を加えて親子うどんに・・・

なるほど!

かしわうどんの出汁の味わいと、肉うどんの出汁の味わい、
それって、まったく違うものでどちらも美味しい。
親子うどんと、他人うどんが同じ値段なのが、何となくわかったような気がします(^^)

次回は肉うどんの方も食べてみよう。
でも、目の前の天ぷらの誘惑に、2回も耐えることが出来るかどうかが問題だ^^;







【弥太郎うどん】
住 所:福岡市中央区渡辺通5−1−18    MAP
電 話:092-761-4155
営業時間:24時間営業(土曜日のみ、翌朝の6時まで) 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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iPhoneに標準搭載されている地図が見やすくなっている!少し前までは、アイフォンに最初から入っている「マップ」って、すごく使いにくいように思いました。何故ならば、道路は見やすかったけれど、駅とか鉄道の表示が見にくかったから。アメリカでは、鉄道よりも来るまでの ...
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iPhoneに標準搭載されている地図が見やすくなっている!

少し前までは、アイフォンに最初から入っている「マップ」って、
すごく使いにくいように思いました。
何故ならば、道路は見やすかったけれど、駅とか鉄道の表示が見にくかったから。

アメリカでは、鉄道よりも来るまでの移動が多いからでしょうか?
でも、日本では鉄道を移動手段とする人が多く、路線も発達している。

東京、大阪、横浜、札幌、名古屋、広島・・・
沖縄を除く各都道府県の県庁所在地には、同じ名前の駅がほぼ必ずあるほど。

県庁所在地名と同じ名前の駅がないのは、さいたま市と福岡市。
さいたま市は、合併前は浦和市があり、浦和駅があるけれど、
福岡駅はないですよね・・・。(西鉄福岡・・・天神駅はありますが)

博多駅は福岡市博多区。
ある意味、「区」が駅名になり、玄関口になっているのは凄いことなのかも。

さて、
そんな博多駅から電車に乗ること、約40分(新幹線なら20分)
久留米の街に、創業88年の人気食堂があるのです。

           IMG_6546

この日にお邪魔させていただいたのは、“松尾食堂”さん。
JR久留米駅、西鉄久留米駅から歩いて15分くらいのところにお店はあります。
駅からは少し泣かれているけれど、この辺りは久留米のビジネス街の中心でしょうか、
周りには、銀行がたくさんあるのです。

店内の空いている席に座り、壁に書かれたメニューを確認します。

       IMG_6511

親子丼 900
玉子丼 900
肉丼 950
肉丼 玉子入 1000
カツ丼 1050
お吸い物 100



メニューはこれだけで、実に潔い。
こちらのお店の人気メニューは、「肉丼」。
それを目当てに、県外から来る人も少なくないのだとか。

私も肉丼(玉子入)をお願いして、出来上がるのをしばらく待ちます。

時間は、お昼休みには少し早めの11:30ころ。
店内は、銀行員と思わしきお客さんが何組かいらっしゃいます。
みずほ、三菱UFJ、三井住友、西日本シティ、福岡中央・・・
この辺り、銀行が多いのです。

        IMG_6509

こちらのお店は1931年8月15日創業。
つまり、創業88年になるのだとか。
外観もそうですが、店内の昭和レトロ感が半端ない。
4人掛けのテーブルが6卓と、小上がりには4名が座れる座卓が2つ。

ここの空間だけ、時間が止まっているような感じにさえなりますね。

私のあとに入ってきた4人組は、上司とその部下3人でしょうか?
席に座ると、上司がカツ丼4つを迷うことなく注文します。
(そうか、カツ丼も美味いんだろうな・・・・)

そんな光景と、店内の雰囲気をしっかり楽しみながら待つこと5分くらい。
私がお願いした肉丼が出来上がってきました。

          IMG_6515

蓋付きの丼と、小皿に入ったお漬物が二切れ。
箸は、「松尾食堂」と書かれた箸袋にきちんと入って登場します。

吉野家の牛丼が普段着だとすると、
こちら松尾食堂の肉丼は、初対面の人に合うときの一張羅。
そんな雰囲気が漂います。

昂ぶる気持ちを抑えつつ、丼の蓋を取ってみます。

     IMG_6524

おぉ、丼の中一面が肉で覆われているじゃないですか!
これは凄い。
そして真ん中の玉子がいいアクセントになっていて、かなりいい感じ(^^)

先ずは、玉子を崩さずに肉とご飯をいただいてみます。

         IMG_6526

これ、すき焼きに肉そのもの!
それが、こんなにたっぷりと入っているのは本当に嬉しくなってきます(^^)

2〜3口こんな感じで食べて、その後玉子を崩してみます。

    IMG_6533

これを、完全に混ざりきらない状態で、まずはいただきます。
黄身の濃厚さと肉の甘辛い味わいがいい感じ。

その後、玉子を完全に混ぜ合わせてみると・・・。

          IMG_6537

肉満タンの贅沢な玉子かけご飯のような感じになりますよ(^^)

    IMG_6542

すき焼きのいいとこ取り。
雰囲気も最高な空間で、受け継がれた味わいの肉丼、最高です!
久留米といえば、ラーメン、焼飯ですが、肉丼も負けていないですよ。
是非食べに行ってみてくださいね。





【松尾食堂】
住 所:福岡県久留米市日吉町5−9    MAP
電 話:0942-32-5648
営業時間:11:00〜14:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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コースとアラカルト、どちらがお好きでしょうか?初めて行くお店で、どんな料理が出るのかわからないとき、いろんな料理をお得に、数種類食べてみたいとき、メニューが日本語で書かれていないとき、普段自分が頼まないような料理を食べてみたいとき。そんなときはコースで注 ...
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コースとアラカルト、どちらがお好きでしょうか?

初めて行くお店で、どんな料理が出るのかわからないとき、
いろんな料理をお得に、数種類食べてみたいとき、
メニューが日本語で書かれていないとき、
普段自分が頼まないような料理を食べてみたいとき。


そんなときはコースで注文するのが良いのでしょう。

でも、2回めに行くときや、
好きなものだけを食べたいときはアラカルトで注文するのも楽しい。

全部食べたいときのコースと、ええとこ取りのアラカルト。

カレーランチとスパイスコース。

そんな素敵なランチを週に1回だけ開催しているお店があります。

それは、北新地で人気だった間借りカレーのお店、
“北新地カレー Clobe(クローブ)

実は密かに営業を再開しているとの噂を聞き、
早速お邪魔させていただきました。

(以前の北新地クローブの記事はコチラ)

営業日は、月曜日のランチタイム。

     IMG_2501

北新地にある「MUSE」という中華が美味しいお店で、営業されています。
その営業形態もおもしろい。

営業日は、お店のFacebookなどで告知され、
月に1回くらいは、スパイスコースとして営業されているのです。

実は、カレーランチの日と、スパイスコースの日、
両方にお邪魔させていただきました。

先ずは、カレーランチの日。
この日は、クローブの店主が初めて作ったスパイスカレーを再現し、
それをアレンジして出してみたのだとか。

          IMG_4512

初めて作ったのはチキンカレー。
この日はそこに、ローストビーフも加えて、更にクローブのカレーらしく、
アレンジしたのだとか。

    IMG_4527

チキンも大きめのものがゴロゴロと入っていて、
副菜と混ぜ合わせて食べると、更に旨味の幅が広がります。

           IMG_4516

それにしても、この肉の存在感は半端ないですね(^^)

帰りに、約1ヶ月後の「スパイスコース」の方を予約させていただき、
再びお邪魔させていただきました。

      IMG_6280

最初の一皿は、蒸し鶏と、泉州の水なす。
蒸し鶏には、ネギソースもかけられてあり、これがかなり美味しい(^^)
最初の一皿で、ググッと引き込まれる。
これは本当に見事だと思います。

そして、帆立とクラゲ。

        IMG_6283
これには、とんぶりと山椒に紹興酒を使ったオイルが掛けられています。  

え・・・
この人、本当にカレー屋さんなのか?
いや、ただのカレー屋さんでは無いとは思っていたけれど。

こんな感じで、「MUSE」の味わいを感じながら、
クローブのスパイス料理を楽しむことが出来るのです。

          IMG_6284

次に目の前に登場したのは、椀物。
たしか、スパイスコース・・・・
いや、もうそんな先入観は捨てることにしましょう^^;
椀の蓋を開けてみると・・・

        IMG_6285

湯気とともに登場したのは、ハマグリと松茸。
濃厚なはまぐりの出汁を松茸の香りとともに楽しみ、
ほんの少し香りの余韻を残すのは、八角。
なるほど、これも確かにスパイスコースの料理。
あまりにも楽しすぎる(^^)

       IMG_6296

コースでいうと、これがメインの料理になるのでしょうか、
いや、やはりカレーがメインか?

絶妙の焼色で登場したのは、宮崎牛もも肉。
掛けられているソースは、香味ソースで、よだれ鶏のソースだそう。
添えてある、赤柚子胡椒を少し付けていただくと、
ピシッとアクセントが付いてたまらない。 

そして、メインイベント!
北新地クローブのカレーが登場します。

       IMG_6301

この日のカレーは、豚バラスパイスカレー。
スパイスの香りがすんごくいいんです(^^)

そして何と言っても目を引くのが、タップリの肉。

      IMG_6306

どこかで食べた「飛◯牛カレー」なんて、エキスが飛騨牛って言われるし、
ビーフカレーを注文しても、一つか2つしか入っていない肉を、
後半まで大事にして食べなければいけない・・・。

このカレーを食べるときは、そんな心配は無用!
思いっきり肉の旨味とスパイスの香りを感じちゃってください。

         IMG_6312

スプーンを口に運ぶごとに、どんどん幸せな気持ちになっていけます。

    IMG_6318

デザートには、酒粕の杏仁豆腐とシャインマスカット。
これも、技アリの逸品です。

北新地クローブのカレー、スパイスコース。
週の始まり月曜日のランチタイム、確実に元気になれますよ(^^)

是非、FacebookかInstagramで予定を見て、
予約していってみてくださいね!






【北新地カレー Clobe(クローブ)】
住 所:大阪市北区堂島1−3−9 日宝堂島センタービル 1F    MAP
        (MUSEで月曜日ランチタイムに営業)    
電 話:06-4300-7930
営業時間:12:00〜、13:30〜の予約制。
     ※スパイスコースの日は、11:30〜、13:30〜
煙 草:
定休日:営業日は、Facebookに告知あり。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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ミンチ。ステーキにするには、ちょっと予算がかかりすぎる。でも、ミンチを形成して、ステーキにしたら・・・ハンバーグってそんなふうに生まれたのでしょうか?今では、美味しい肉を使い、包丁で細かく切って粗挽きにし、それをハンバーグにするという高級志向のものも存在 ...
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ミンチ。

ステーキにするには、ちょっと予算がかかりすぎる。
でも、ミンチを形成して、ステーキにしたら・・・
ハンバーグってそんなふうに生まれたのでしょうか?

今では、美味しい肉を使い、包丁で細かく切って粗挽きにし、
それをハンバーグにするという高級志向のものも存在しますが、
やっぱりミンチは庶民の味方。

コロッケの中に入っていたら嬉しくなるし、メンチカツが出てくると、
少しテンションが上ります。



キーマカレー、あらびきソーセージ、つくね、ミートソース、ロールキャベツ。
ミンチといえば、先日食べたこちらのお店のガパオライスが美味しかった。

      IMG_6501

お伺いさせていただいたのは、大阪大正区にある、
“アジアンスタンド キリーク Thai”

おそらく、元ラーメン店の居抜きと思われ、
「ラーメン」の文字の前に“トムヤム”の文字。
そして、「やきめし」と書かれていたであろう場所には、
“ガパオライス”の文字と、タイ国旗。

以前から、この前をよく通り、すごく気になっていたお店なのです。

      IMG_6473

            IMG_6474

店内は奥行きが広く、カウンター席とテーブル席が並びます。
ランチメニューはこんな感じ。

     IMG_6469

ビーフン、皿うどん、ちゃんぽん、麻婆・・・
中華屋さんか?

セットメニューは、ガパオライス、カオマンガイ、グリーンカレー、バッタイ・・・。
それらしいラインナップが揃います。

   IMG_6470

トムヤムラーメンも気になりますね・・・。

       IMG_6471

こちらは、青いパパイヤについて書かれたもの。
そして、青いパパイヤを使ったメニューはこんな感じ。

      IMG_6472

ほほぉ、いろいろあります。

食べたいもの、気になるものはいろいろありますが、
先ずは看板メニューのガパオライスのセットをお願いします。

      IMG_6476

店内のいたるところに、料理の写真が貼ってあって、
どんな料理が食べられるのかがわかります。
タイ料理を食べ慣れていない人にとって、これは嬉しい(^^)

   IMG_6475

そして、ガパオライスセットが出来上がってきました。

            IMG_6479

メインのガパオライスに、水餃子、生春巻き、そして鶏のマサマンソース掛けが付いています。
このボリュームで880円はかなりお得ではないでしょうか(^^)

    IMG_6482

目玉焼きがきれいに乗っかった、ガパオライス。
ご飯はキチンとタイのジャスミンライスです。

先ずは、一口いただきます。

           IMG_6495

甘辛いタレの味が美味い!
ご飯とガパオが1:1くらいで、たっぷりと味わえるのが嬉しい。

以前、あるお店でガパオライスを注文すると、
どう見てもそぼろご飯に目玉焼きを乗っけたものが出てきて、
その時はしばらく時間が止まってしまったような感覚に陥りましたが、
ここのはそうではない(^^)

       IMG_6489

水餃子は、トムヤムクンのスープに使って出てきます。
このやり方はいいですね!
トムヤムクンの美味しさを体験することが出来るし、
今度はトムヤムラーメンを食べたいと思ってしまいます(^^)

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そして、この生春巻きも美味しかった。
たっぷりの野菜とぷりぷりの海老、ディナータイムにお邪魔して、
ビールと一緒に食べたいと思います(^^)

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鶏のマサマンソース。
これ、白いご飯にも合いそう!

    IMG_6499

前半はガパオとご飯、その他のおかずをご飯と一緒に食べ、
後半は、ガパオとご飯をしっかりと混ぜて味わう。
ちょっとピリ辛な味わいが、クセになりますよ!

いろんなタイ料理を味わえて、ガパオライスもボリュームたっぷりで満腹必至。
それでも、もっと食べたいという方は大盛りを!
でもこれの大盛りって、結構凄そう^^;

今度はカオマンガイや、麻婆豆腐も食べてみたいと思います。

           IMG_6504




【アジアンスタンド キリーク Thai】
住 所:大阪市大正区小林西1−1−6    MAP
電 話:06-4394-5939
営業時間:11:30〜14:30  17:00〜22:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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カレーとは、好きな種類のルーを使って、それらを混ぜたりしながら作るのが、本格的なカレーだと思っていた・・・。日本で売ってるカレーのルーって、本当によく出来ているのです。パッケージに書いてあるとおりに作れば、本当に美味しいカレーが出来上がってしまう。辛いの ...
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カレーとは、好きな種類のルーを使って、それらを混ぜたりしながら作るのが、
本格的なカレーだと思っていた・・・。


日本で売ってるカレーのルーって、本当によく出来ているのです。
パッケージに書いてあるとおりに作れば、本当に美味しいカレーが出来上がってしまう。
辛いのが苦手な方、お子様も、美味しく食べることが出来るように、
甘口〜中辛〜辛口〜大辛・・・そんなふうに、辛さのラインアップまで揃っている。

そのせいか、一時はカレー粉の立場っていうのが、
本当にヤバくなっていたころもあるのだとか。
(ところで、みなさんの家庭にカレー粉ってありますか?)

そもそもカレー粉とカレールーの違いとは・・・。
カレー粉は、カレーを作るためのスパイスをミックスして作ったもので、
カレールーは、カレーを作る上で必要なものを調合して固めたもの。


そして今、スパイスカレーが人気だ・・・。
数年前まで、大阪近辺で爆発的な流行を見せていたスパイスカレーが、
今や、首都圏にまでその美味しさを広げてきている。

スパイスカレーの人気を更に広める役割を担った(と思われる)のが、
ぴあMOOK関西 究極のカレー。

そんな究極のカレーの第1回、総合GPに輝いたお店のカレーが、
更に進化し、今もその美味しさを輝かせ続けている。

             IMG_1281

谷町4丁目駅から、歩くこと約5分。
内本町と呼ばれるところに、“curry bar nidomi(ニドミ)はある。

元々、カレーとハンバーガーをウリにしていたこちらのお店。

          IMG_1278
店内の黒板メニューには、今もひっそりと「aroaバーガー」の文字が。
(日によってメニューは変わりますので、確認してくださいね!)

初めてこちらのお店を訪れたとき、食べたのは確か、カレーとハンバーガーのセット。
店主、aroaさんの料理のセンスの良さに、感動したのを今でも覚えている。

そんなニドミに、ちょっと久しぶりに行ってみた。
カウンター席に空席1席だけあり、そこに滑り込ませていただく。
そして、メニューを確認。

            IMG_1277

カレーは3種類の中から選べ、スパイスカレーが2種と欧風カレーが1種。
そう、ニドミではスパイスカレーと欧風カレーの両方を楽しむことが出来るのだ。
こういうスタイルの店は、他で余り見ることが出来ないと思う。
最初に、こちらの店を訪れたとき、
まずはそこに感動したのを今でも忘れることが出来ない。

この日の注文は、「混盛(こんもり)」
2種のスパイスカレーと、副菜、サラダ、パパダンなどがワンプレートに盛られた、
スリランカスタイルのカレーだ。

店主がスリランカに行って、現地の味に感動し、自らも研究を重ね完成させ、
今では看板メニューになっているのがこの「混盛」。
店内の半分以上の人が注文していると思われる。

カレーを待つ間に、店内の様子を見渡してみる。

         IMG_0970

これは、最初に来たときにもあったなぁ・・・。
若干色褪せた感じが、歴史を物語ってくれている。

しばらくすると、目の前に注文した混盛が登場。

              IMG_0971

大きめの丸いプレートの上には、真ん中にご飯、
そして、周りを2種類のカレーとサラダ、副菜が固める。
典型的なスリランカスタイルの盛り付けである。

向かって右側が、スリランカチキン。

     IMG_0976
ゴロゴロと入った鶏肉に食欲をそそられる。

          IMG_0975

そして、左側がフライドナッツと粗挽きミンチのスパイスキーマ。
こちらのカレーも、惜しみなくたっぷりと肉が入っている。

先ずは、それぞれのカレーをいただいてみる。
まずはチキンから。

     IMG_0981

ココナッツのキュートな香りをほのかに感じる。
これだけ食べても十分に美味しい。

そして、キーマの方もいただいてみよう。

        IMG_0984

こちらは中々挑戦的な味わい。
それを、粗挽きミンチがしっかりと受け止め、旨味となって口の中に広がっていく。

そして、いよいよ2つのカレー、副菜、サラダを混ぜながらいただいてみる。

       IMG_0977

ほぉ・・・これは凄い!
カレー単体でも十分勝負できるポテンシャルをもっているのだが、
混ぜ合わせることに寄って、旨味の広がりが四方八方・・・・
いや、それ以上に複雑に絡み合いながら口の中を支配してゆく。

究極のカレーの初代総合GPを受賞してからもう5年。
その間、いろんなカレー店が登場し、いろんなな進化を見せている関西のカレーだが、
そんな店を食べ歩いてきても、ニドミのカレーの美味しさは全く衰えていないのを、
しっかりと実感できるのが凄い。

おそらくそれは、ニドミ自身も、
常に進化し続けていることの証明なのではないかと実感した。

            ]

食後のデザート、アイスクリームをいただきながら、店主aroaさんと少し話してみると、
更にまた、新しいことを考えているのだとか。
今度はどんななカレーが出てくるのか?
さらなる進化に、期待せずにはいられない。









【curry bar nidomi(ニドミ)】
住 所:大阪市中央区常盤町2−4−9 エクセル第6ビル 2F    MAP
電 話:06-6949-3067
営業時間:12:00〜15:00  18:00〜22:00 
煙 草:禁煙(テラスに喫煙スペースあり)
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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運転免許を持っている人は、必ず一度はいかなければいけない場所、運転免許試験場。各都道府県に最低1ヶ所は設置されており、自動車教習所を卒業したものも、学科試験や適性検査等で、必ず訪れなければならない。ちなみに、大阪府には門真と光明池にあって、2ヶ所。北海道に ...
続きを読む
運転免許を持っている人は、必ず一度はいかなければいけない場所、
運転免許試験場。

各都道府県に最低1ヶ所は設置されており、
自動車教習所を卒業したものも、学科試験や適性検査等で、
必ず訪れなければならない。

ちなみに、大阪府には門真と光明池にあって、2ヶ所。
北海道に至っては、札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見と6ヶ所あるのだとか。
これって、北海道のナンバープレートと一緒ですね(^^)

もしも、北海道に1ヶ所しか試験場がなければ、試験場の近くに住む人を除き、
運転免許試験ツアーなんて、旅行パックが発売されているかもしれませんよね^^;

さて、北海道よりも気になるのが、小笠原諸島。
そして、小笠原諸島の住所は東京都。
見てみると、東京都の運転免許試験場がある場所は、
鮫洲、府中、東陽町。

あれ?
小笠原諸島には、試験場がない。
更新は警察署でできるとしても、免許の取得は・・・
(そもそも、小笠原諸島に教習所はあるのか?)
今度、小笠原に行ったときに聞いてみよう。(行く予定ないけれど^^;)

さて、先日免許の更新に門真の運転免許試験場に行ってきました。
朝早くに行っても、終了する頃にはランチタイムをむかえるんですよね。

幸い、門真運転免許試験場には、食堂も併設されています。
ちゃんと、食べログにも載っているんですよ^^;

さて、そんな試験場の食堂の誘惑を見事にかわし、
やってきたのが洋食のお店、”ぷてぃあゔぃにょん”さん。

        IMG_5834
(お店全体の外観画像は、表で空席待ちの人がたくさんいたので、これで勘弁ね^^;)

昔と違い、門真の試験場の周りには、いろんなお店が出来ているけれど、
私はこちらのお店をイチオシします。

洋食屋さんなのですが、ただの洋食屋さんではない。
以前、ディナータイムにお伺いさせていただいたのですが、
どの料理も本当に美味しかった。

そして、〆に出していただいたオムライスの美味しさが忘れられなくて・・・

そんな思いを胸にお店に入り、カウンター席に座らせていただきます。

      IMG_5812

メニューの表紙には、店主の似顔絵が。
カウンターから厨房を見てみると、似顔絵そっくりの店主が、
軽快にフランパンを振る姿を見ることが出来ます。

ランチメニューの内容はこんな感じですよ。

      IMG_5811


日替わりランチをはじめ、日替わりパスタランチ、名物オムライスランチ、
ハンバーグ、エビフライ、カレー、ポークソテーなど、
洋食の王道が勢揃い。
ビーフシチューランチが1,580円で食べられるのも魅力ですね。

少し迷いましたが、初心を貫き、オムライスランチをお願いしました。

店内は、4人がけのテーブルが6卓ほどと、カウンター席が3席。
この日は満席の状態で、外に空席待ちのお客さんが3組ほどいらっしゃいます。
本当に人気ですね。

      IMG_5818

しばらくすると、サラダとスープが提供されます。
サラダには、ショートパスタも入っていて、ドレッシングも美味しい。
こんな感じで、ちょっとずつテンションを上げていってくださいます。


ところで、ぷてぃあゔぃにょんの「アヴィニョン」とは・・・

Avignon(アヴィニョン)は、フランス南東部にある、プロヴァンス地方の街。
古い街並みを残しつつ、世界遺産であるアヴィニョン橋もあるのだとか。
そして、ぷてぃあゔぃにょんのシェフは、元フレンチの料理人。
プロバンス、アヴィニョンに思い出があるのでしょうね。

そんなシェフが作った、オムライスはこんな感じです。

          IMG_5822

表面がトロットロになった、平成のオムライスではなく、
クラシックな正統派オムライス。
本当に綺麗ですよね(^^)

これだけキレイに出来上がってくると、最初のスプーン一刀をいれるのが、
何だか惜しくなっちゃいますよ。

そんな思いよりも、食欲のほうがまさるのは言うまでもありませんが^^;

          IMG_5825

食べてみると、表面はサラッと仕上がっているけれど、中は玉子がふわとろ。
玉子の層も厚く、本当に最高の食感です(^^)

オムライスって、チキンライスを薄焼き玉子で包んでいるものだと思われがちですが、
それが大きな間違いだったと、このオムライスを食べるとすぐに気がつくことが出来ます。

     IMG_5833

キチンと玉子の美味しさを感じながら、中のチキンライスの旨味を、
しっかりと受け止め、増幅させる。
このレベルのオムライスになると、ガツガツかっ込むのではなく、
しっかりと味わって食べたい気持ちになってしまいますね、自然に。

もちろん、この日もしっかりと味わいながらキレイに完食させていただきました。

ディナーで、みんなで取り分けて食べるオムライスも美味しかったけれど、
ランチタイムにしっかりと一人前のオムライスに向き合い、
じっくり味わいって食べるのも最高です。

運転免許の更新時に是非・・・
いえいえ、わざわざ出かけて食べに行っても、価値アリですよ〜!







 
【洋食屋 ぷてぃあゔぃにょん】
住 所:大阪府門真市速見町5−6    MAP
電 話:06-6902-0776
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:00) ※日祝は22:00まで。
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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カレー=インド料理。そんな時代にピリオドを打つ音が聞こえる。たしかに、インドのカレーは文句なしに美味しい。でも、カレーといえば、必ずしもインドではないってことを、その美味しさで教えてくれるお店が神戸元町にある。お店の名前は、”Cini Curry(チーニーカリー) ...
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カレー=インド料理。

そんな時代にピリオドを打つ音が聞こえる。

たしかに、インドのカレーは文句なしに美味しい。
でも、カレーといえば、必ずしもインドではないってことを、
その美味しさで教えてくれるお店が神戸元町にある。

お店の名前は、”Cini Curry(チーニーカリー)

       IMG_0435

昨年の12月にオープンしたこちらのお店、
その美味しさが人づてに伝わり、今ではすでに人気店の仲間入りを果たしている。

実は私も、友人のブログを見て気になり食べに来てみると、
その美味しさの魅力に取りつかれ、一発でファンになってしまった。

徐々に近所に勤める方や、周辺に住む方から人気が広がり、
今では、大阪からもわざわざ食べに来る人がいるほどに。

そんなチーニーカリーが、今週末(2019年9月28日)に、
ABCテレビの人気番組、「LIFE〜夢のカタチ〜」に出演する。

ご存じの方も多いかと思うが、この番組の人気は他とは一線を画すものがある。
と、いうことは放送後は今よりももっと凄い人気になって・・・。

さて、そんなチーニーカリーに今のうちに行ってみるのもいいし、
放送後、あの幻のメニューを食べに行ってみるのもいい。

いずれにせよ、そんなチーニーカリーの魅力をまとめてみた。

チーニーカリーに行って、いつでも食べることが出来る(と思われる)のは、
チキンレッグ1本カレー。

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メニュー名にある通り、
鶏の骨付きもも肉がまるごと1本入っているボリュームたっぷりの一皿。
骨から身がホロッとはずれて、柔らかいのはもちろん、
その味わい深さも人気の秘密。

そして、日替わりでいろんなカレーが出てくるのも、こちらのお店の魅力のひとつ。

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これは、ある日のメニュー。
グループで行って、数種類注文して、
みんなでシェアするのも楽しいかもしれない。

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塩味ベースのマトンスープカレー。

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           パクチーソースのチキンカレー。

チキンレッグ1本カレー以外は、いつでもあるものではないけれど、
何が出てくるかわからない、限定メニューも楽しくて仕方がない。

そして、メニューに魚のカレーがあれば、ぜひ食べてみてほしい。

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これはある日の「イトヨリのカレー」と、「ミニ豆カレー」。
魚の旨味をギュッと閉じ込め、絶妙なスパイス使いでまとめて絶品に仕上げてあって、
センスの良さに感動する。

ごはんは、デフォルトでバスマティライスなのも嬉しい。

         IMG_7659

海老のキーマカレーは、これってキーマっていうのか?
そう思うくらいに海老がタップリ!

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海老好きにはたまらない逸品。

カレーは肉をタップリ入れないとダメ!
店主の師匠、三宮「TANDOOR」の店主はそういうのだとか。

だから、彼女が作るカレーも肉がタップリ。

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マトンとホクホクひよこ豆のカレーは、骨付きのマトンがたっぷりと入っている。

その日のメニューは、Instagramで告知されるので、是非チェックしてほしい。
めったにお目見えしない、本格パキスタン料理に出会えるかもしれない。
過去には、大きな骨付き肉をじっくりと煮込んだニハリや、

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パキスタンの炊き込みご飯、プラオに出会うことがあるかもしれない。

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そして、「LIFE夢のカタチ」にも登場する、パキスタンの国民的料理「ハリーム」。
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ハリームとは、小麦、大麦、レンズ豆、スパイスを7〜8時間煮込み、
肉は繊維状になるまで煮込む。
ラマダーンの夜に用意される特別料理でもある。


日本人でこの料理を作る人は少なく、このレベルにまで仕上げるのは至難の技だと思われる。
そんなハリームに挑戦し、今後メニューとして出す予定があるのだとか。

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神戸元町、中華街の西側寄り、
少し海側に行った辺りにスパイスの香りが漂えば、そこがCini Curry。
パキスタン料理のフレンドリーな美味しさを、是非体験していただきたい。








【チーニーカリー(cini curry)】
住 所:神戸市中央区栄町通3-1-18 三浦ビル 1F    MAP
電 話:078-392-8503
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜  
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


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カレーと、とんかつ。切っても来れない関係にある2つの料理。そして、この2つの料理って、奥の深さでも共通項があると思うのです。カレーばかり食べていて、よく飽きませんね?そう言われることがたまにあります。カレーといえば、じゃがいも、牛肉、たまねぎ、人参がゴロゴ ...
続きを読む
カレーと、とんかつ。

切っても来れない関係にある2つの料理。
そして、この2つの料理って、奥の深さでも共通項があると思うのです。

カレーばかり食べていて、よく飽きませんね?

そう言われることがたまにあります。
カレーといえば、じゃがいも、牛肉、
たまねぎ、人参がゴロゴロ入っていて、とろりとしたルーのもの。
その方は、いわゆる日本のライスカレーを連想しているのだと思います。

私にとってのカレーは、ルーを使わないカレー。
スパイスを調合していろんな素材の旨味と合わせていくカレーを指すことが多いです。
もはや、カレーと言うよりもスパイス料理といったほうがいいかもしれませんね。

今日はインド、明日はパキスタン、明後日はスリランカ、その次はネパール・・・。

そういえば、とんかつ好きな方も、とんかつ・・・豚肉には拘りをもってますよね。
肉といえば、牛肉。
豚肉は牛肉の下に位置すると、思われがちな関西では、
とんかつに2,000円を超す値段を支払うなんて考えられない・・・
そう考える人も少なくないかも?

そんな方にも朗報!
東京では、2,000〜3,000円はすると思われる厚さのとんかつ定食が、
たったの850円で食べられるお店が、大阪の大正区にあるとの情報
を聞き、
早速食べに行ってきました。

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お邪魔させていただいたのは、”とと、とん”さん。
JR大正駅から、南へのびる「大正通り」と、
「国道43号線」が交差する泉尾の交差点の角にお店はあります。

大正駅からは、歩いて15分くらい。
バス停で4つ目くらいのところにお店はあります。

こちらのお店は、厚切りとんかつと、でっかいアジフライがウリのお店。
最寄り駅からは、決して近くない場所にも関わらず、
店内は満席でお店の前にも5人ほどが並んでいるほど、人気のお店のようです。

10分ほどお店の前で待ち、席が空き、店主に声をかけていただいたので、
店内のテーブル席に座らせていただきます。

メニューは、カウンターの中にある黒板に書かれています。

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厚切り とんかつ定食(200g) 850円
とんかつ定食(並 100g)   650円
ソースカツ丼 定食       650円
和歌山 御坊産 アジフライ定食   800円 

十月より全商品を50円upさせて頂きます。
  とのことですが、それでも安い。


でっかいアジフライ定食と、少し悩みましたが、
どうしても厚切りとんかつが気になったので、そちらをお願いしました。

店内は、カウンター席が5席と、4人がけテーブル席が1卓、2名がけのテーブル席が1卓。
カウンターの中では女性店主が一人で切り盛りされていました。

とんかつは、低温の油と高温の油で2度揚げするとのことで時間がかかります・・・
そういうのは大歓迎ですよ(^^)

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ランチタイムのみの営業ですが、
日本酒、泡盛、梅酒、ハイボール、ビールもキチンとラインナップ。
昼飲み、大歓迎!ってやつでしょうか?

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あ・・・こんなところにも誘惑が^^;

しばらくすると、お願いした厚切りとんかつ定食が出来上がってきました。

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最初の一切れは、ぜひ岩塩とオリーブオイルをかけて召し上がってみてください!

とのこと。

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なるほど、これか。
何も言われなくても、最初はそのままか岩塩だけで食べてみようかと思っていた、
本当に揚げ加減の見事な厚切りとんかつ。

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それでは、言われたとおりに岩塩とオリーブオイルでいただいてみましょう。

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おぉ〜!
豚肉の甘味と旨味がダイレクトに感じれることに加え、
オリーブオイルの香りがたまらなくマッチ。
これ、美味しいですね(^^)

そして、次は特製のソースをでいただきましょう。
一緒に添えてある、粒マスタードも忘れずに・・・。

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これも美味しい。
肩ロースの旨味をソースが増強させる。
これは、かなりご飯がすすみますよ(^^)

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このレベルの厚切りになると、一切れがけっこうなボリューム。

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添えてあるキャベツがいい仕事してくれますよ(^^)

そして再び、とんかつを岩塩でいただきます。

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それにしても、柔らかく食べごたえがあります。

これ、本当に850円で出しちゃうんですか・・・

あ、もうすぐ(2019年10月以降)50円だけupするのですね、
それでも、これがその値段は驚愕です。

ほとんどの人が、厚切りとんかつを注文するものかと思いきや、
アジフライの人気もかなりのもの。
私達のあとに入ってきたお客さんは、アジフライが売り切れになった旨を伝えられていました。

横のお客さんのアジフライを見ましたが、その大きさはかなりのものでした。

しっかりと満足させていただき、完食。
これだけを食べても、かなり満腹になるのに、
あのお方、よく追加でアジフライも食べたなぁ^^;

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入口の取っ手の魚マークとといい、

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外のメニューのところに貼ってある、「日高卸売市場」のステッカーといい、
こちらのお店、じつは魚に強いのではないだろうか?
そういえば、鰹の刺身のポスターも店内にあって、
期間限定でいただくことが出来たよう。
ぜひ近々、アジフライ定食も食べに再訪させていただきたいと思います。





【とと、とん】
住 所:大阪市大正区千島1-10-10     MAP
電 話:070-1766-0110
営業時間:11:30〜15:30(売り切れ次第終了) 
煙 草:終日禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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