美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 旅のグルメ

地方に旅行や出張に行くとき、折角なのでその土地の美味しいお店に行きたくなりますよね。もちろんそれは、ある意味冒険でもあり、無謀な賭けの一面もあるのですが、無難な全国チェーンのお店に行くよりも面白さがある。そんなときに、地雷を踏まないようにするには・・・。 ...
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地方に旅行や出張に行くとき、
折角なのでその土地の美味しいお店に行きたくなりますよね。

もちろんそれは、ある意味冒険でもあり、無謀な賭けの一面もあるのですが、
無難な全国チェーンのお店に行くよりも面白さがある。
そんなときに、地雷を踏まないようにするには・・・。

食べログを頼りにする。
これ、ある程度は頼りになるのですが、地方に行けば行くほどに、
情報量が少なくなる。
店の住所と営業時間等を知る程度に思っておいたほうが無難。

グルメブログを頼りにする。
信憑性は上がります。
でも、地方に行けば行くほど、書いている人が少ない^^;

直感を頼りにする。
これ、当たればものすごく嬉しいです。
外れても、なかったコトにする精神力と、連食する胃袋があれば、百人匹かも⁉

それでは、直感で美味しかったお店をご紹介します(^^)

        IMG_1808

車で走っていて見かけた「手打ちとんかつ」の看板。
これ、気になりますよね(^^)
駐車場もあるし、バイクも一台止まっている。
バイクでツーリングする人って、美味しいお店を知ってること多いって言いますし。

車を駐車場に止めて、お店の外に書いてあるメニューを見てみます。

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いろいろあって、美味しそう。
若鶏のニンニク焼きも気になるし、
とんかつとエビフライのセットなんて良さそうだなぁ・・・。

そんなことを思いながらお伺いさせていただいたのは、
手打ちとんかつ かついち”さん。

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園部の駅前から、少し走った道路沿いにお店はあります。

店内のテーブル席に座り、改めてメニューを確認します。

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とんかつには、120gの“お手頃”と、ガッツリ180gの“大き目”があります。
とんかつはもちろん、自家製コロッケも気になるし、
エビフライの気分も捨てがたい・・・。

結局この日は、ヒレカツとエビフライの盛り合わせ定食をお願いしました。

店内は、4人がけのテーブル席が3卓と、4人が座れるお座敷テーブルが3つ。
全部で24席でしょうか。

この日は、私達のグループと、あと2組お客さんが入っていました。

           IMG_1790

しばらくすると、小さなすり鉢にごまが入ったものとソース、
ドレッシングが入った容器が提供されます。

食べる前に自分でごまを擦るのですね。
香ばしい香りが立ち上がり、食欲が沸き立ちますよ(^^)

        IMG_1784

メニューブックには、【かついち人気ひみつ が書かれています。

豚肉、手打ち、ソース、ドレッシング、パン粉、オイル、ごま、
お漬物、ご飯へのこだわり、そして感想が書かれてあります。

ここまで、こだわりますと疲れます ^^;
でも確かに、お客さん想い。
そんな拘ったとんかつはこんな感じです。

         IMG_1793

ヒレカツとエビフライ、ご飯に味噌汁、タルタルソースとお漬物が付いています。


    IMG_1800

それにしても、大きなエビフライですね。
それだけでもすごく存在感がありますよ!

それでは先ず、ヒレカツをいただきます。

サクッとした食感のあと、柔らかな肉の食感、美味しいですね(^^)
自家製のソースとの相性もバツグン!

そして、こちらのお店、ごはんが美味しいですよ(^^)
産地を月替りで変え、炊き方にも拘っているのでしょう。
嬉しいことに、定食を注文すると、ごはんとみそ汁を一度限りではありますが、
お替りすることができます。

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そして、エビフライはこの自家製タルタルソースでいただきます。

     IMG_1801

タップリと付けてくださっているので、遠慮なくつけていただきます。

     (^^)(^^)

美味しい!
これは本当に満足度高いですね。

美味しいヒレカツと、エビフライ。
そしてご飯に美山町の柴漬けも美味しい。
かなり満足させていただきました。

疲れるほどに拘った食材と調味料。
園部にいらっしゃる時は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
次回はロースカツ定食を食べてみたいと思います。
そして、自家製コロッケと若鶏のニンニク焼きもすごく気になる(^^)




【手打ちとんかつ かついち】
住 所:京都府南丹市園部町内林町下荒代28    MAP
電 話:0771-63-5001
営業時間:11:30〜22:00 
煙 草:喫煙可
定休日:水曜日
駐車場:あり




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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初めての海外旅行。一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。Beef or chicken?牛肉にしますか、それとも鶏肉?そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、出て ...
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初めての海外旅行。
一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。

Beef or chicken?

牛肉にしますか、それとも鶏肉?
そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!

そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、
出てきたのがハンバーグ。(そういえば、メニューに「Beef 〇〇 steak」って書いてあった^^;)
今となっては、笑い話にしかなりません^^;

それから時が経つこと、二十数年・・・。
台湾行きの飛行機の中で・・・

ブタニクゴハン ニ シマスカ?
   ソレトモ トリニクゴハン ニ シマスカ?


今度こそは!  と、トリニクゴハン・・・
ここは当然、鶏肉飯が出てくるものかと思いきや、
出てきたものは、テリヤキチキン丼。
(日本初の便の場合、食材は日本で調達するのね〜^^;)

魯肉飯への憧れは、その時からだったのかもしれない・・・。

そんな魯肉飯、ホンモノの魯肉飯を求めてやってきたのが、
“金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

           IMG_2279

台北でも、5つの指に入るほどの、人気の魯肉飯のお店なのだとか。
MRTの中正紀念堂駅から歩いてスグの便利なところにお店はあります。

     IMG_2275

ランチタイムになると、曜日関係なしに長蛇の列が出来る人気店。
でもこの日は、朝ごはんの時間も終わり、
ランチタイムには早い時間にお邪魔させて頂いたので、ご覧のように行列はゼロ。
すんなりと入店することができました。

食べたいのは、魯肉飯。
でも、他にもどんな物があるのか見てみたい・・・。

        IMG_2270

お、魯肉飯の文字がある。
あとのものも、何となく分かるけど、知ったかぶりして注文すると、
とんでもないものが出てくる可能性が・・・。

あ、ここに日本語も書いてあるメニューもあるじゃないですか。

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魯肉飯・・・豚ひき肉ライス。
そして、焢肉飯、こちらは豚肉ライス。 ミンチではなく塊で来るのですね。
その他も、何が来ても食べられそう、これならば大丈夫か・・・。
そして、メニューの裏を見ると・・・。

     IMG_2237

こちらは、スープのメニューですね。
骨付き豚肉のスープに、アサリと鶏のスープ・・・・
な、なぬぅ!  豚の脳みそのスープだと?

アブナイ、アブナイ^^;

コレはちょっとムリかもれない。

注文は、テーブルの上においてある、注文用紙に書いて、
お店の方に渡せば大丈夫。

      IMG_2241

この黄色い紙に、食べたいものの数量を記入するのです。

       IMG_2238

注文は、魯肉飯の中と、煮玉子。
そして、骨付き豚肉のスープをお願いしました。

朝の比較的早い時間。
それでも、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
やはり、魯肉飯を食べている人が多いですね。
そんな様子を眺めていると、お願いした魯肉飯とスープ、煮玉子が出来上がってきました。

      IMG_2244

ステンレスの茶碗にご飯とタップリの豚ミンチ。
その上に、お漬物がちょこっと付いてきます。

     IMG_2254

真っ黒に色づいた煮玉子。
これは、別のお皿にのっかって提供されます。

          IMG_2257

なので、魯肉飯の上にのっけちゃいます。
ちょっといい感じですね(^^)

それでは早速いただきましょう。

       IMG_2260

     (^^)(^^)(^^)

おぉ〜、美味しい!
これが、本場の魯肉飯の味わいか。
実は私、この時が台湾で魯肉飯を食べたのが初めて。
前回台湾に来た時は、団体旅行だったので、好きなものを食べることができなかったのです。

濃厚なようで、しょっぱくない。
深みがあって、美味しいですよ、これ。

       IMG_2269

煮玉子も半分に割って、魯肉飯と一緒にいただきます。
この味わい、ホントに好きだなぁ(^^)

そして、骨付き豚肉と冬瓜のスープ、排骨酥湯。

        IMG_2249

大き目に来られ、柔らかく煮込まれた冬瓜と、骨付き豚肉がタップリ。

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食べてみると、見た目よりもあっさりしていて優しい味わい。
素材の旨味が染み渡ります。
こういうのを毎日食べると、本当に健康になるよね・・・そんな感じです。
これに慣れると、日本の中華料理のスープが濃く感じるかもしれませんね。

これだけ食べて、115元。
日本円に換算すると、約400円。
安すぎます、そして美味すぎる〜(^^)


台湾、美味しいです。
これは本当にハマってしまうかもしれませんよ〜!








【金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區羅斯福路一段10號    MAP
電 話:(+866)(02)2396-0808
営業時間:8:00〜翌1:00 ※第2・3日曜日は、20:30まで。
煙 草:
定休日:無休(年末年始は休み)
駐車場:なし



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昔からある保存食の代表、おつけもの。食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・ずっとそう思っていました、子供の頃、初めてマクドナルドのハ ...
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昔からある保存食の代表、おつけもの。

食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、
初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。

お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・
ずっとそう思っていました、
子供の頃、初めてマクドナルドのハンバーガーを食べたときまでは。
(それが、ピクルスとの初めての出会いです^^;)

ごはんの友として、ちょこっと出てくるお漬物。

そういえば、中国では餃子にも古漬けを入れて作るものがあって、
食べるとすごく美味しかったのを思い出します。

そういえば、
台湾には白菜を発酵させたものと豚肉で食べさせる火鍋があるのだとか。

           IMG_2365


こちらのお店“圍爐(ウェイルー)では、酸菜白肉火鍋を楽しむことが出来るのです。

事前にインターネットを使って予約していただき、
開店時間とほぼ同じ時間にお邪魔させていただきました。

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立派な門構えの入り口を入れば、店内は冷房も効いていてかなり快適。

     IMG_2361

高級感があっていい感じです。
そんな中、各テーブルには火鍋がのっかっていて、皆さん楽しんでいらっしゃいます。

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私達もテーブルに案内していただき、まずはメニューを・・・
って、台湾語が読めるのかって?
いえいえ、ダイジョウブ!
ちゃんと日本語での表記もありますよ。
メニューはこんな感じです。

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           ※2019年8月現在、台湾の1元が3.38円なので、換算してくださいね〜


注文は、「鍋底」とかかれた、看板メニュー。
基本セットには、白菜の酢漬け、しみ豆腐、豚バラ肉、
かに、かき・・・(それ、入ってたか^^;)しいたけ、干しエビ、スープと、
35元のタレ代が加算されて、15種類の薬味と調味料がセットになっています。

ビールを注文すると、こんな感じでおつまみを載せたお盆を持った店員さんがやってきます。

        IMG_2294

好きなものを取ると、自動的に注文したことになります。
ゴルフ場のレストランのワゴンと似てますね(^^)

      IMG_2297

その中で、あまりにもシジミが綺麗だったのでそれをいただきました。
このシジミが大正解! すごく美味しいのですよ。

シジミと台湾ビールを楽しみつつも、火鍋の準備も。

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座ったテーブルのすぐ横に、調味料と約みが置いてあったので、
自分で好きな味わいにタレを作っていきます。

       IMG_2298

並んでいるのは、
醤油、豆腐乳、ごま、黒酢、麻油、辣油、蝦油、白酢、酒、
砂糖、生姜、大蒜、ニラ、唐辛子、パクチー、ネギ。

先輩のアドバイスによれば、
胡麻をベースにいろんなもので変化をつけると美味しいらしい・・・。

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あ・・・
ちょっとやり過ぎちゃいましたね^^;
先にタレを作っていた、日本人らしき方のマネをしてたらついつい^^;

     IMG_2313

混ぜるとこんな感じです。
美味しい!
これだけをつまみに、ビールが飲めそうですね^^;

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この鍋、下の部分に炭が入っていて、それで鍋を沸かしているのです。
煙突の部分、ちゃんと意味がありますね〜。

   IMG_2340

鍋の中も、ちょうど食べごろのようです。
それでは、中の具材をタレの中に入れていきましょう。

         IMG_2324
これは、この鍋のメインの具材のひとつ、酸菜。
タップリといただきましょう。

豚肉も皮付きのものがタップリと入っています。
先程作った、特製のタレにつけていただきます。

           IMG_2334


        (^^)(^^)(^^)

うわぁ、これは美味しい!
というか、これ、絶対に日本では味わえないですよ。
白菜の酸味と、豚肉の旨味がタレと合わさって、
いくらでも食べられてしまいそうですよ(^^)    

季節が夏であろうが、外が暑かろうが、
冷房が効いた室内で食べる熱々の火鍋は最高!

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はい、タレをおかわり。
今度は、あまり欲張らずに綺麗に出来たかと(^^)

         IMG_2357

そして、イカ団子も追加。
180元なので、日本円で約600円ちょっと。
たったそれだけの値段で、このイカ団子が15個くらいも出てきましたよ。
美味しいし、お腹も一杯になりました。 

酸っぱく、美味しく、やめられない。
そして、タレと組み合わせることによって、絶妙な味わいが出来上がる。
これは、わざわざ行って食べる価値があると思います。

人気のお店なので、必ず予約していってみて下さいね。
満足できると思いますよ(^^)  










【圍爐(ウェイルー)】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安区仁愛路4段345巷4弄35号    MAP
電 話:(+866)(02)2731-3439
営業時間:11:30〜14:00  17:30〜21:30
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


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梅雨があけた途端に、いきなり熱帯?そんな日が続きますが、みなさま体調の方は如何でしょうか?朝からスマホに届く、熱中症注意報。「原則運動禁止」とか書いてあります^^;気温は33度くらいでも、湿度が高いから、体感温度は40度超え・・・。そりゃぁ、熱中症にもなるかもし ...
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梅雨があけた途端に、いきなり熱帯?

そんな日が続きますが、みなさま体調の方は如何でしょうか?
朝からスマホに届く、熱中症注意報。
「原則運動禁止」とか書いてあります^^;

気温は33度くらいでも、湿度が高いから、体感温度は40度超え・・・。
そりゃぁ、熱中症にもなるかもしれません。

少々の暑さならば、逆に熱いものでも食べて、逆療法で元気になるのですが、
こんなときは、素直に冷たい麺でも・・・・。

ざるそば、ざるうどんもいいけれど、
ちょっと具材もほしい・・・
冷やし中華もいいけれど、キンキンに冷えた冷麺なんて如何でしょうか?

夏休みは、ちょっと足をのばして、東北へ!
盛岡冷麺でも楽しんでみましょう。

この日は、そんな盛岡冷麺の発祥のお店と言われる、
“ぴょんぴょん舎”さんの稲荷町本店似お邪魔させていただきました。

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盛岡駅前にもおみせがありますが、車でいらっしゃる方は、是非こちらの稲荷町本店へ。
盛岡インターからも近く、駐車場もある便利なところなのですが、
雰囲気はまるで森の中の一軒家レストラン。

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いい雰囲気ですよ。

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でも、これだけ暑けりゃ、岩手でも涼しい店内で楽しみたい・・・。
そりゃそうですね。
大丈夫、店内もゆったりとしたいい雰囲気の空間が広がっています。

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店内奥のテーブル席に案内していただき、メニューを確認します。

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冷麺が入った、韓国めしのランチセットは、ボリュームも合って満足度高し。
お目当ての盛岡冷麺と、ピビンパ、プルコギ丼、焼肉などがセットで楽しめます。

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単品や、焼肉のメニューはこちら。
もちろん、昼から焼肉を楽しむことも出来ます。

   IMG_9686

その他、チゲやスープのランチもあって、いろんな料理を楽しむことが出来ます。
テーブルには、コンロもあって、焼肉のお店って感じがしますが、
冷麺だけでも全く問題なし。
というか、ランチタイムは冷麺のお客さんが殆どかもしれません。

もちろん、私も冷麺をいただきます。
この日の注文は、冷麺とミニ牛タン煮込み丼のセットをお願いしました。

冷麺は辛さが選べ、選べる辛さは、
「別辛」、「中辛」、「特辛」、「激辛」。

中辛〜激辛はわかりますが、「別辛」って?

別辛というのは、全く辛くない冷麺が運ばれてきて、自分で辛さを調整するペーストを
別盛りで出していただけるもののことなのです。

        IMG_9701

こんな感じで、キムチも別盛りででてくるので、
小さなお子様にも安心ですよ。

私も別辛でお願いしたので、出てきた冷麺はこんな感じ。

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澄み切ったスープは、キンキンに冷やされ、
氷さえも浮かんでいます。(もちろん、氷は出汁を凍らせたものですよ)
その他、厚切りの肉、ゆで卵、キュウリ、白髪葱、そしてスイカものっかって夏らしい(^^)
(冬もスイカがのっかっているのかどうかは・・・^^;)

中太のストレート麺が、涼し気な感じで美味しそうです。

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冷たいスープの旨味が、た・ま・ら・な・い。

そして、麺もいただきます。

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おぉ、この喉越し、冷たさが快感!
これは、いくらでも食べられそうですし、食べていて本当に気持ちがいい(^^)

辛さは自分であとから足せるので、好みの味わいにすることも可能ですよ。

そしてセットでいただいたのが、ミニ牛タン煮込み丼。

       IMG_9708

牛タンを柔らかくなるまで煮込んだものが、タップリとのっかっています。

       IMG_9730
あっさりとした冷麺とのコントラストが面白い。
キンキンに冷たい冷麺と、温かい牛たん煮込み丼。
いい組み合わせですよ(^^)


盛岡冷麺、ジャージャー麺、コッペパン、わんこそば。
美味しいものがいっぱいの盛岡。
迷うこと必至ですしょうが、ぜひ冷麺も味わってみてくださいね。
今の季節に最高かもしれませんよ。

              IMG_9690






【ぴょんぴょん舎 稲荷町本店】
住 所:岩手県盛岡市稲荷町12−5    MAP
電 話:019-646-0541
営業時間:11:00〜23:30(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:無休
駐車場:あり(50台分)

お店のHPはコチラ


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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。確か、往復で10,000円くらいだったと思います。そんな弾丸ツアーの往復10, ...
続きを読む
高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。

関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。
現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。
確か、往復で10,000円くらいだったと思います。

そんな弾丸ツアーの往復10,000円を上回るツアーが登場しているのを教えてもらった。

同じ弾丸は弾丸でも、行き先は台湾。
何と往復で、9,000円という値段とのこと
(別途、空港使用税等は必要)

実施しているのは、話題のLCC「Peach」。
関空を夜中の2:30に出発して、台北桃園空港に4:25到着。
そして、その夜の0:05に台北桃園空港を出発して、関空に3:50に帰ってくるというもの。
0泊2日ってやつですね。

で、そんなに早い時間に台北に着いちゃって、一体どうするの?

          IMG_2231
もちろん、朝ごはんを食べに行くのです。

お伺いさせていただいたのは、台北の地下鉄、MRTの善導寺駅からすぐのところにあるお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

          IMG_2184

朝の7:00過ぎにも関わらず、お店の入口に続く階段にまで列が出来ています。
でもこれ、まだまだ行列が少ない方らしいです。 

実はこちら、お店と言うよりもフードコートになっているのです。

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真ん中に客席があって、その周りにお店がある。
日本のフードコートと同じような感じですね。
 
     IMG_2185

その中でも、お目当てのお店「阜杭豆漿」の人気は桁違い。
そのため、どのように並ぶのかを掲示してありますよ。

並んでいる間に、メニューを見ることができるので、
食べたいものを決めておきます。

          IMG_2193

困ったことに、全部美味しそうなんですよね(^^)

並んでいる中、ガラスの向こう側では料理を作る職人さんの姿を見ることも出来ます。

       IMG_2190

こんなのを見てると、本当に全部食べたくなります。

    IMG_2200

そんな感じでいろいろ迷っているうちに、もうすぐ順番がやってきそうです。

           IMG_2198

中国語が話せる方は、そのまま言葉で伝えてもいいのですが、
そうでなければ、食べたい料理の番号を伝えるとスムーズです。
予め、紙に書いて見せても大丈夫。

料理を受け取って、空いたテーブルに移動して、いただきます。

          IMG_2188

階段のところまで列ができていましたが、店内はまだ空席が目立ちます。
この時間に食事に来ているのは、出勤前の地元の人、
もしくは私達のような早朝に台北に着いた人くらいでしょうか?
ツアーの旅行客はまだ、ホテルで朝ごはんを食べている時間かもしれませんね。

選んだ料理はこんな感じ。

     IMG_2206

これは、鹹豆漿(シエンドゥジャン)
温かい豆乳スープで、こちらのお店の看板メニューです。

鹹というのは、しょっぱいという意味で、豆漿は豆乳。
つまり、塩味がついた豆乳で、中に入っている具は、
干しエビ、ネギ、ザーサイなどが一般的。

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作るのを見ていると、温かい豆乳に塩を入れることによって、
豆乳が固まり始め、このような仕上がりになるのがわかります。

私はパクチーが大好きなので、入れていただきましたが、
苦手な方は、「香草NG」と紙に書いて見せると、
パクチー(香草・・・シャンツァイと読む)を抜いてくれますよ。

そしてこちらは、蚕餅(タンピン)。

          IMG_2208
台湾では朝ごはんの定番と言われるものだそうです。

言わば玉子が入ったクレープです。
クレープではあるのですが、これは甘くないクレープ。
もっちりした食感がたまらなく美味しい(^^)

そんな感じで、鹹豆漿と蚕餅で充実の朝ごはんをいただくことが出来ました。

     IMG_2230

食事を終え、お店の外に出てみると、行列は階段を超え、1階にまで。

           IMG_2232

どうやらここが最後尾のようですね。

早起きは三文の徳。
ちょっと早起きして、美味しい朝ごはんを食べて、充実した一日を!
あ・・・この日の私は早起きと言うよりも、空港から直行でしたが^^;
オススメします!







【阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市忠孝東路一段108号    MAP
電 話:(+866)(02)2392-2175
営業時間:5:30〜12:30頃(なくなり次第終了)
煙 草:
定休日:月曜日、旧正月5日間、端午節、中秋節
駐車場:なし




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青森と北海道の間にある津軽海峡。有名な歌のせいもあってか、冬の寒いイメージが定着しているような気がします^^;今のように、青函トンネルがなかった時代、北海道に渡るには、青函連絡船に乗らなければいけなかった。青森から函館までを、約4時間もかかって・・・。ちなみ ...
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青森と北海道の間にある津軽海峡。
有名な歌のせいもあってか、冬の寒いイメージが定着しているような気がします^^;


今のように、青函トンネルがなかった時代、
北海道に渡るには、青函連絡船に乗らなければいけなかった。
青森から函館までを、約4時間もかかって・・・。

ちなみに今でも、4時間掛けて船に乗って渡ることが出来るのですよ、津軽海峡。

津軽海峡フェリーと、青函フェリーという、2つの選択肢があります。

津軽海峡フェリーは、青森〜函館が2,220円(最安)で、
青函フェリーは、青森〜函館が1,600円(最安)。
所要時間は共に約4時間。

※青函連絡船運行時の運賃が2,000円だったから、リーズナブルですね。

函館観光のときも、青森に立ち寄って、ちょっとプラスアルファの楽しみ、
加えてみるのもいいものかもしれませんよ。


さて、そんな青森での夜、
美味しいものを食べるのならばこちらのお店が中々良かった。

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お邪魔させていただいたのは、“石と肴 地雷也”さん。

お店選びを失敗したときに、「地雷踏んじゃった・・・」なんて言いますが、
こちらのお店は、その意味が全く逆。
地雷どころか大当たりなのです(^^)

事前に電話で予約させていただき、お邪魔させていただいたのですが、
早目の時間からたくさんのお客さんが入っています。

席に案内していただき、飲み物のメニューを・・・。
生ビール、地酒、ハイボール、ワインなど、いろんな物が揃っています。

「飲み放題プランのメニューもございます。」
「え、当日でもいいのですか?」
「はい、大丈夫ですよ!」

そういって、示していただいたのがこれ。

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2時間、1,680円で、選べる種類が増える“プレミアム飲み放題”は、こんな感じ。

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いろんな日本酒が飲みたいのと、生ビールで「サッポロSORACHI」が選べるので、
プレミアム飲み放題をお願いしました。

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先ずは、サッポロSORACHIで乾杯!
このビール、香りが素晴らしく、味わいに深みがあって美味しいのです(^^)

ビールが提供されると、お通しだ出されるのは、全国共通。
お通しが廃止される流れもあるようですが、こんな素敵なお通しが出てくるとなると、
あってよかたなぁ〜って、思います。

       IMG_9629

大きなバイ貝と大根、半熟煮玉子の炊合せ。
貝の鮮度が桁違い!
最初からちょっと・・・いえ、かなりビックリです(^^)

これは、料理に期待が持てるぞぉ!
というわけで、メニューを確認します。

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海鮮メインかと思いきや、肉も野菜もいろいろあります。

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さらに、本日のオススメや、
ここでしか食べられないようなメニューも。

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どれもリーズナブルですよね。
では、気になる料理をいろいろ注文してみることにします。

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先ずは、本日のオススメの中にあった、フジツボ酒蒸し。
殻を割って、中身をいただきます。
少し手間はかかりますが、身は貝のように旨みたっぷりで美味しいですよ(^^)

そして、ホヤ。

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そういえば、ホヤを食べたのは、5年前に岩手、大船渡に行ったとき以来かも?

肉もいろいろあるけれど、やはりせっかくの青森、海鮮をもっと食べたい・・・。
そういえば、本マグロの中トロもあったなぁ・・・。

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メニューに、「本日一押し!」と書かれた、本マグロの中トロは、
雲丹といくらも付いて、900円と安い。

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多めに山葵をのっけていただくと、口の中でとろけます。

そういえば、青森といえば大間。
大間のマグロ・・・・
それはどうかわかりませんが、かなり美味しいマグロですよ!

そして青森らしく、にんにくの丸揚げ。

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大きな青森産のにんにくが、ホクホクに揚げられていて美味しい。
味噌とバターがまた、いい仕事してます(^^)

いろいろ美味しそうな料理がある中、
どうしてもおすすめメニューに目が行ってしまいます。

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その中のひとつ、八戸産の銀サバ一夜干し。
皮はパリッとしていて、食べると旨味が口の中一杯に広がります。
それにしても、大きい(^^)

お店の名前が、「石と肴」とあるだけに、石焼き料理も美味しい。

        IMG_9659
これは、マンガリッツァ豚 田楽味噌焼は、
この大きさ、この厚みで800円とかなりいい感じ(^^)

〆には、バターソース焼きそばもいただき・・・

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うわ! これめっちゃ美味しい(^^)
ちょっと油断してましたが、ホタテとイカがバター風味の焼きそばと、かなり合います。

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いろんなメニューがたくさんあって、どれもきちんとしていて美味しい。
そして、スタッフの方も元気で気持ちよく接してくださる。
地元に人で賑わっているのも納得です。

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こちらのお店以外にも、鮨、わらやき、そしてワンランク上の「極(きわみ)」と、
4店舗のお店があるようです。
他のお店もすごく気になります。
今度青森に来るときにも、ぜひお邪魔させていただきたいと思います。









【石と肴 地雷也】
住 所:青森市本町2-5-14 2F   MAP
電 話:017-777-6866
営業時間:17:00〜翌1:00(L.O.24:00)  
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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日本の中でも、世界の人が知る街、京都。OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?清水寺や五重塔、舞妓はん・・・ ...
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日本の中でも、世界の人が知る街、京都。

OSAKAは、先日のG20サミットで、少しは名前を知られるようになったと思いますが、
KYOTOに関しては、その知名度はすごいものがある。
ひょっとして、TOKYOに続くほどの知名度の高さではないでしょうか?

清水寺や五重塔、舞妓はん・・・
そんながイメージとして浮かびますが、
それとはまた違う一面の京都というのも存在するのです。

海の京都、天橋立や舞鶴。
そして、かやぶきの里も、京都府に存在するのをご存知だったでしょうか?

京都市内から、車で1時間と少し。
美しい山と書いて、美山。


そんな近くに、こんな素敵なところが・・・。
そんな気持ちになりますよ(^^)

そんな美山に立ち寄ったときに、何気なく入ったお店が美味しかった。
そんなお店の名前は、“レストラン芦生(あしう)

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国道162号線沿いにあり、昔ながらのレストランと言う雰囲気の中に、
なにか感じるものがあり、立ち寄らせていただきました。

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日曜日のこの日、ランチタイムと重なったこともあり、入り口には「満席です」に表示が。
中に入って聞いてみると、待っていただければ、席を用意していただけるとのことなので、
待合スペースで待たせていただくことに。

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美山町の観光マップも貼ってあり、それを眺めているのも楽しい。
そしてレジの横に、お土産コーナなどもあって、
昭和のドライブインのような雰囲気がして、何だか懐かしい気持ちになりますよ。

10分ほど待つと空席が出来たようで、テーブル席に案内していただきます。
 
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メニューも昭和な雰囲気なのがいい感じ。
ポタージュスープ、牛肉の照り焼き、ポークチャップ、海老フライ・・・。
先ずはアラカルト料理が並びます。

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サラダ料理、カレー料理、御飯、スパゲッティ、弁当。

基本はアラカルトメニューで、それにライスを付けたりして完成させるスタイル。
昔懐かしい洋食屋さんの形ですね〜(^^)

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飲み物も、ちょっとした喫茶店顔負けのラインナップ。
カルピス、レモンスカッシュ、クリームソーダもしっかりありますよ。

何にしようかか迷いながら、まわりを見渡すと、
ご飯もついた「弁当」メニューを食べているお客さんが多い。
それも、とんかつではなく唐揚げを。

これは右にならえ、してみるか・・・

そんな感じで、唐揚げと海老フライが付いた、
唐揚げ弁当のAをお願いしました。

店内は、テーブル席が並び40席ほど。
観光客ばかりかと思いきや、地元の方も多く訪れていらっしゃるようです。

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大きな窓からは、お店の庭を眺めることも出来ます。
良い庭ですよ〜(^^)
お店は新しくないけれど、店内も庭もきちんと手入れされていて、
お店の雰囲気もお客さんが集まってくる感じのなっているのだと実感できます。

そんな雰囲気の中で頂いたのは、一番人気の唐揚げ弁当のA。

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サラダもみそ汁も付いて、かなり充実した感じになっています。

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唐揚げは、大きなものが、1,2,3,4,・・・
6個も入っている!
これは腹ぺこさんにも嬉しいですね(^^)

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先ずは・・・ということで、何気なくみそ汁をいただくと、これが美味しい!
味噌汁が美味しいお店にハズレ無し!
これ、私が経験上感じていることなのです。

そんな期待感に満ち溢れた気持ちで唐揚げもいただきます。

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おぉ〜!
柔らかくて美味しい(^^)
この唐揚げ、噛みしめると、中から肉汁が飛び出してくるんですよ!
まさか、こんなハイレベルな唐揚げに出会えるとは思わなかった。

唐揚げ・・・
最近では、どこに行っても気軽に食べられるものですが、
この唐揚げは、初めて美味しい唐揚げを食べたときの感動に似たようなものを感じます。

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ソースと塩、
お好みでどうぞ。

そういえば、ウスターソースもしばらく食べてないなぁ・・・^^;

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海老フライも一つではありますが、こんなに大きなのがのっかっていますよ。
タルタルソースではなく、塩かソースでどうぞ(^^)

ちょっとしたドライブ、道の駅のレストランで食事もいいけれど、
その地元の、昔から続くお店で食事してみてください。
昔から続く、地元の人も通う。
そんなお店が美味しくないわけがないのです。

あとで少し調べてみると、こちらのお店「レストラン芦生」さんの唐揚げが食べたくて、
遠方から通う人も少なくないのだとか。
わたしもまた、必ず再訪させていただきたいと思います。







【レストラン芦生】
住 所:京都府南丹市美山町安掛寺ノ下17    MAP
電 話:0771-75-1022
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:あり(10台分)




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行くぜ、東北。東京から新幹線に乗って、2時間もすればいくことが出来る東北。たった2時間で、景色も文化も食べ物も全く違うのだから面白い。そして、普段は見ることが出来ない景色に出会うことも出来る。          これは、岩手県と秋田県の県境付近にある八幡平 ...
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行くぜ、東北。

東京から新幹線に乗って、2時間もすればいくことが出来る東北。
たった2時間で、景色も文化も食べ物も全く違うのだから面白い。
そして、普段は見ることが出来ない景色に出会うことも出来る。


          -2592229044457075132_IMG_9492

これは、岩手県と秋田県の県境付近にある八幡平のドラゴンアイ。
毎年、5月下旬から6月上旬の限られた時期にだけ見ることが出来る鏡沼の様子。
雪解けの時期に、天候が良ければこのようなエメラルドグリーンを見ることが出来ます。

これって、わざわざ回り道をする値打ちあるでしょ?

ついつい見とれてしまって、気がつくともうすぐお昼。
山を降り、麓の町で良さそうなお店を発見。

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歩道に庇があり、商店が連なる中に見つけたのが、“平和軒”さん。

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店構えにはふるさを感じるものがあるが、暖簾はビシッとしてて、いい感じ。
こういうお店って、当たりなこと多いんですよね〜。

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本日のランチは、冷やしごまラーメン。
+250円でミニカレーを付けることも出来るのか・・・。

他のもいろいろありそうなので、店内でゆっくりメニューを見てみましょう。

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すっかりラーメン屋さんかと思っていたら、定食もうどんも蕎麦もある食堂のようですね。
でも、中華そばが人気のよう。
他のお客さんの注文を見ると、中華そば率高いですよ〜。

でも、カレーもちょっと気になる・・・。
というわけで私の注文は、日替わりランチのミニカレー付きをお願いしました。

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間口はそんなに広くはないけれど、こちらのお店奥行きがありますね〜。
2階にも席があって、宴会も予約できるのだとか。

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手作りギョ〜ザ、オススメきんかんサワー、かづのホルモン。
そして、地元の新酒も飲むことが出来るみたいですね。

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地場産食材ハヤシライスソース 花輪ハヤシ。
そ、そんなのもあったのか・・・。
これ、ちょっと気になりますね^^;

そんな感じで、店内やメニューをもう一度見て楽しんでいると、
お願いした日替わりランチの、
冷やしごまラーメンとカレーのセットが出来上がってきました。

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この日は、秋田県といえども気温がけっこう上がり、ちょっと汗ばむ感じの気候。
こういう日に、冷たい麺は嬉しいですね。

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艶々の自家製麺に、きゅうり、クラゲ、
チャーシューそして、みかんものっかって涼しそう(^^)

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辛子も付けていただいていますが、まずはそのまま。
では、麺からいただきましょう。

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キリッと冷たくシメられた麺はしなやかな喉越しで、スルスルと入ってきます。
これは心地いい(^^)

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クラゲもゴマダレによく合って美味しい。

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そして、チャーシューも厚切りのものがしっかりと。
スープのベースは醤油味なのだけれど、ゴマダレがいいアクセントになってますよ。

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そして、ミニカレーはこんな感じ。
ミニとは言っても、3分の2くらいのボリュームはあるのではないでしょうか?

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オーソドックスな味わいの中に、キラリと旨味を効かせている。
こちらのお店のカレー、けっこうファンも居るのではないでしょうか?
豚肉がたっぷりはいっているのも嬉しいですね。

冷やしごまラーメンのさっぱりと、カレーライスの旨味がいい感じのバランスで、
最後まで飽きることなく楽しませんていただけましたよ。

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こちらは同行者が注文した、担々米麺。
米粉を使った麺が中々個性的で美味しかったですよ。

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ワンタン麺も、ワンタンの食感が最高!
スープも麺もスタンスがピシッとしていて美味しい。

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七福煮干し醤油ラーメンは、あっさりかこってりを選べて、
こってりだと背脂を入れてくださいます。

通りかかって、偶然見つけたお店が美味しいと、本当に嬉しいですね。
秋田県鹿角市花輪、冬には寒い時、マイナス20度にもなる地域なのだとか。
もし機会があれば、またゆっくりと訪れてみたいと思います。

   





【平和軒】
住 所:秋田県鹿角市花輪下花輪8−2    MAP
電 話:0186-23-2309
営業時間:11:00〜14:00  17:30〜24:00
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日・第1日曜日
駐車場:あり(お店向かいの新町駐車場と提携)

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丼といえば、親子丼か玉子丼、木の葉丼くらいしか知らなかった子供の頃、海鮮丼なんてものが存在するとは夢にも思わなかった・・・。一番近いのは、ちらし寿司か・・・。家にお客さんが来たときに、自分たち子供にはちらし寿司が振る舞われる。それでも、かなりテンションが ...
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丼といえば、親子丼か玉子丼、木の葉丼くらいしか知らなかった子供の頃、
海鮮丼なんてものが存在するとは夢にも思わなかった・・・。

一番近いのは、ちらし寿司か・・・。
家にお客さんが来たときに、自分たち子供にはちらし寿司が振る舞われる。
それでも、かなりテンションが上ったのを覚えている。

刑事ドラマの中で、「美味いカツ丼でも食って、思い出してみるか?」
なんてシーンがあるように、高級品とされるカツ丼や天丼も、
海鮮丼の前ではくすんで見えてしまう。

そりゃぁ、とれたて新鮮な刺身がたっぷり乗った海鮮丼に勝つのは難しいと思う。

でも、そんな海鮮丼をも凌ぐ丼の存在がある。
それは、「ウニ丼」。

え、ウニだけじゃなくて、
いくらも刺身もたっぷりと乗っかっている方がいいんじゃないの?

いやいや、ウニの美味しさだけをずっと味わい続けられるウニ丼こそ、
丼の・・・いや、究極の海鮮丼と言えるのではないか。

そんなことを思う矢先、ひとつの情報が入ってきた。

2年越しでやっと行くことが出来た、札幌の「鮨ノ蔵」。
一度行ってから、すっかり虜になってしまった鮨屋である。

その「鮨ノ蔵」さんがプロデュースするウニ丼の店が、余市にあるという。

札幌から車を走らせること約1時間、
その名も“雲丹ノ蔵”に到着。

      IMG_9319

こちらのお店は、ウニのシーズンである、5月から8月まで限定で、
余市の「新岡鮮魚店」と、札幌の名店「鮨ノ蔵」がコラボで出されているお店なのだとか。

お店と言うよりも、鮮魚店に併設されている、
イートインコーナーと言ったほうがわかりやすいかもしれない。

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でもそこでは、今まで体験したことがないようなクォリティのウニ丼を体験することになる。

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鮮魚店の横にある入口の暖簾をおもむろにくぐってみる・・・

「こんにちは〜・・・」
あれ、ホントにここでいいのか?

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しばし立ちすくんでいると、鮮魚店の方から店主と思われる人が顔を出す。

「いらっしゃいませ! あ、どうぞおかけください。」

元気な笑顔で迎えてくださる。
鮨ノ蔵さんで聞いたことなどを伝え、しばし会話をする。
こういうのが実に楽しい。

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お品書きはこんな感じ。

本日のうに丼   本日の価格。
余市前浜でとれるウニだけを使っているとのことで、
とれる量などによって、提供できるうに丼の種類、値段が変わるのだとか。

白がキタムラサキウニで、赤がエゾバフンウニだそう。
ここはちょっと奮発して、バフンウニ三昧・・・
とはならず、折角なので赤白ハーフをお願いする。

サッポロクラシックを合わせればまた最高だろうと思いながらも、
車なのでそれは泣く泣くあきらめることに^^;

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手作り感満載の店内が、なぜか癒される。
無駄がなく、「中身で勝負!」というのがヒシヒシと伝わってくる。

待つこと、5分ほど。
雲丹ノ蔵特製、赤・白ハーフ丼が運ばれてくる。

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うに丼、生姜、味噌汁、うに丼のタレがセットになって提供される。


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丼の上一面を覆い尽くすウニ。
いくらも刺身もワカメものっかっていない、正真正銘のウニづくし。


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左側がエゾバフンウニ。
これだけがのっかっていても充分に価値があると思われるが、これで半分。

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そしてこちらがキタムラサキウニ。
それにしても、これだけたっぷりのウニがのっかった丼は初体験である。
もしかすると、理性を失いかけるほど、テンションが上っていたかもしれない^^;

気持ちを落ち着け、先ずは白い方をいただくことに。

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おぉ、これは凄い!
口の中いっぱいに、うにの甘みと旨味が広がってゆく。
おぉ〜、どうして車に乗って来てしまったのだろ^^;
これをつまみに一杯やれば、かなり幸せな気分になれるのは間違いなかろう。

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そして、赤い方・・・バフンウニもたっぷりと。

こちらは、更に濃厚な旨味が広がってゆく。
パワフルという言葉が似合うのかどうかはわからないが、身構えることなく美味しい。

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この生姜漬けは、札幌「鮨ノ蔵」特製のもの。
これを、うにの合間にいただくと、最高に美味しい。
2種類のうにを食べ比べるときに、口の中をリセットしてくれるという名脇役。

そうそう、名脇役といえば、こちらのぞんざいも忘れてはいけない。

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うに丼を注文すると、もれなく付いてくる「かあさんのみそ汁」。

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中には、カニが入っているのだが、これもかなり新鮮なもの。
殻から身がホロっと外れるから、夢中になって食べてしまう(^^)

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ふた口ほど、うにをそのままダイレクトに味わったあとは、
鮨ノ蔵特製のうに丼のタレを掛けてみる。

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先程の自然なウニの甘みに旨味に深みが加わり、
ごはんとの相性がさらにアップ。

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山葵をちょこっとのっけて、ごはんと一緒にかきこむと、
最高に幸せな気持ちになれること間違いなし!

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地元、余市前浜のうににこだわるだけではなく、
コメも旭川の「きたくりん」というこだわりのコメを使っているのだとか。

丼もの・・・
海鮮丼としては、かなり高価な部類だと思うが、このクォリティ、
拘りのものがいただけるのだとしたら、決して高すぎることはないと思う。

浜の関係者に信頼の厚い「新岡鮮魚店」と、「鮨ノ蔵」のスーパーコラボ。
普通ならば、決して一般人が口にできないクォリティのものがいただけるのだから、
もし機会があれば、是非食べに行くことをオススメする。

※うに丼の値段は、日々変動しているので、お店のFacebookページで確認してくださいね。








【雲丹ノ蔵】
住 所:北海道余市郡余市町大川町6−30    MAP
電 話:0135-23-5618
営業時間:10:00〜16:00     ※売り切れ次第閉店。 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(Facebookページで告知しています)
    ※営業時期は、毎年5月〜8月のうにのシーズン。
駐車場:あり(お店の横に7台分ほど)

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♫上野発の夜行列車降りたときから〜♫ご存知、津軽海峡冬景色の歌詞。この歌のせいか、青森駅って言うと、雪の中の景色しか思い浮かばなかったのです^^;でも今、季節は初夏。当然のことながら、青森県でも雪は降っていません。そんな青森県、ゆっくりと立ち寄ったのは今回が ...
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♫上野発の夜行列車降りたときから〜♫

ご存知、津軽海峡冬景色の歌詞。
この歌のせいか、青森駅って言うと、
雪の中の景色しか思い浮かばなかったのです^^;

でも今、季節は初夏。
当然のことながら、青森県でも雪は降っていません。

そんな青森県、ゆっくりと立ち寄ったのは今回が初めてなのです。

青森まで行ったら、北海道に行かなきゃ損!  とか、
大間まで行って、美味しいマグロを食べなきゃ!  とか、
ねぶた祭りって、すごい迫力だよね!   とか・・・。


そんな話ばかり聞いて、普段の青森の街のこと、あまり知らなかったのです。

そんな普段の青森の街で、朝から激ウマのラーメンを食べることが出来る。
そんな情報を聞き、行ってきたのが青森駅のすぐ横にあるお店、
“長尾中華そば 青森駅前店

         IMG_0958

東北の一部に地域には、朝ラー(朝からラーメン)の文化があると聞きますが、
こちら青森もそうなのでしょうか。

あると聞けば、やはり食べたくなるものです。

    朝ラー 7:00開店

喫茶店のモーニングメニューのようなものがあるわけではありません。
でも、朝7:00から、本格的な煮干しラーメンをいただくことが出来るのです。

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先ずは、お店の外、入口横にある券売機で食べたいラーメンの食券を購入します。
横には、写真入りのメニューボードもあるので、
じっくりそちらを見て、食べたいラーメンを決めてから購入できるので、
券売機の前で迷って、後ろに並ばれ焦ることも回避できるかも^^;

ラーメンは、スープのタイプを、
あっさり、あっこく、こく煮干しの3タイプの中から選びます。
(こく煮干しよりも煮干しが濃い、ごぐえぎという裏メニューもありますよ)

そして、麺のタイプを、
手打麺、中太麺、細麺、ちぢれ麺から選び、その組み合わせで、
食券を購入しましょう。


店内に入ると、空いてるカウンター席に座り、食券を店員さんに渡します。

         IMG_0956

こんな感じで、ちょっぴり某店の「味集中カウンター」ぽいですね^^;

ラーメンが出来上がるまでの間、目の前に貼ってあるPOPでも見てるか・・・

        IMG_0947

着丼したら、まずは香りをたのしみ、
麺には触れずにスープを楽しむべし。
麺の香りと煮干しを楽しみながら一気にすするべし!


おぉ〜、
何だかとっても楽しみですね(^^)

トッピングもいろいろ可能。
「ねぎだく」にすればよかったかなぁ・・・。

そんな事を考えていると、
「おまたせしました〜」と、カウンターの仕切り板の下から、
ラーメンが提供されます。

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おぉ〜!
見るからに、ニボぉ〜(^^)
いい香りがこのままでも充分に漂いますよ〜。

そして、麺には触れずにスープを・・・

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    (^^)(^^)

美味い!
本当に美味い(^^)
旨味満タンって、これのことを言うんだぁ。

コクっていっても、脂のコクではなく、
煮干しの旨味が濃いってことだから、もたれないんですよね。

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そして、太麺の手打麺をいただきます。

もちっとした食感と喉越しが心地良い。
たっぷりスープも絡んでくるから食べててすごく美味しいのです(^^)

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ちなみにこちらは、あっこく。
ドーンと煮干しは来ませんが、バランスの良い仕上がりになっていますよ。

煮干しの旨味をたっぷりと感じ、麺を完食。

もちろん、お約束どおり、スープは半分くらい残しておきます。

入り口の横に、炊飯器がおいてあるので食べたい分だけ、
ごはんをいただきます。

そして、そのごはんをスープにダイブ。

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これが、激ウマ!
最近は、ラーメンライスは自粛していたのですが、
こんなの出されたら無理!
これはやらなきゃ損ですよ〜。

これに納豆を加えてもかなり美味いのだとか・・・。
今度は是非それ、実行してみます!






【長尾中華そば 青森駅前店】
住 所:青森市柳川1−2−3    MAP
電 話:017-773-3715
営業時間:7:00〜21:00 
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日が休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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ハッとするほど、きれいな青。そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。本当に水が青く見えるのです。そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・ ...
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ハッとするほど、きれいな青。

そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。

8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。
本当に水が青く見えるのです。

そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。
でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・・。

そんな風に思っていると、北海道にも世界的に有名な場所があったのです。

           IMG_0650

ここは、美瑛にある「青い池」。
ここは、Googleの衛星写真「Google Earth」でも、水面の青を確認できるのだとか。
実際に行ってみると、その青さにため息が出るほど、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

青い池に夢中になり、気がつけばランチタイム。
この日は、美瑛にあるエビフライがのっかった丼が有名なお店、
”洋食とcafeじゅんぺい”さんにお邪魔させていただきました。

        IMG_8805

な・・・なんですか、この人気ぶりは!
夏休みでも何でもない平日に、この賑わいよう。
外国からのお客様も多いようで、すごく人気のお店のようです。

入口を入り、ウエイティングの用紙に名前を書き、空席が出来るのを待つことにします。

       IMG_8803

お店の横には、駐車場もあるので、車で来ても大丈夫。
そして、美瑛駅からも歩いて来れる距離みたいですね。

しばらくすると、席が空き、店内のテーブル席に案内していただきました。

   IMG_8808

名物は、伝統の丼と書かれた「海老丼」。
店内を見てみると、ほとんどの方がこれを注文しているみたいです。

         IMG_8809

それだけではなく、じゅんぺいのチキンや、カレーもあるみたいですね。
この日は、ちょっと出遅れてしまったせいか、
エビフライとメンチカツ以外のフライものが売り切れてしまっていたようで、
チキンもないとのこと。

でもまぁ、エビフライ狙いなので問題なしですね。

     IMG_8810

         IMG_8811

エビ丼とチキンカツが付いた、デラックス海老丼にしようかと思っていたのですが、
チキンがなかったので、ここは思い切って海老丼の松、
エビフライが4本のっかった海老丼をお願いしました。

店内は、2人がけのテーブル席がメインで、4人がけのテーブル、小上がり席もあるようです。

ところで、旭川名物の「ジュンドッグ」ってご存知でしょうか?

旭川市、美瑛町で販売されるファーストフードで、
エビフライや、ソーセージをご飯で巻いた、ホットドッグのごはん版のようなもの。
実はこちらのお店「じゅんぺい」さんが発祥なのだとか。
(後で気がついたのですが、それも食べておけばよかったなぁ・・・)

そんなジュンドッグ発祥のお店の海老フライがたっぷりのっかった、
海老丼は、想像以上にインパクトが有りました。

              IMG_8831

本当に、丼のご飯が見えないほど海老フライで満たされています。
いくらインパクトがあるからと言って、巨大海老フライ4つも乗っけるのは、やり過ぎか?

       IMG_8837

そう思いながら、まずは一口いただきます。

サクッ! プリッ!  
そして旨味が一気に広がります。

       (^^)(^^)(^^)

うんまぁ(^^)

想像以上に軽いのです。
サクッと心地よい食感のあと、海老の身が口の中いっぱいに!

         IMG_8841

衣を厚くして、誤魔化すなんてセコいことは一切なし。
このレベルの海老フライが4つものっかって、1,310円は安くないですか!

海老丼は、こんな感じで味噌汁とサラダ、そしてお漬物がセットになって出てきます。

      IMG_8819

途中でサラダを食べて口の中をリセットさせたり、

        IMG_8834

小茄子の辛子漬けを食べて、味変させたりするのも楽しいです。

    IMG_8835


それよりも、秀逸なのが、海老丼にかけられている甘じょっぱいタレ。
これが美味しいのです。

ご飯がすすむことはもちろん、海老フライ4つであろうと、
あっという間に完食させてしまう実力を持つ。
これは、他のフライものにかけてもおいしいだろうな・・・

         IMG_8817

こちらは、同行した友人が注文した、焼きカレー海老フライ添え。
一口いただきましたが、深みがある美味しいカレーでしたよ。

    IMG_8843

メニューや看板、箸袋にもデザインされた、店主と思われる純平さんのイラスト。
でも、創業者も現在の店主の名前も「純平」ではないのだとか・・・
暇な時間帯に訪れて、直接聞いてみようかともおもうものの、そんな時間帯はなさそう^^;

             IMG_8842

今度はとんかつや、ジュンドッグ、チキンも是非味わいってみたいと思います。
青い池と、驚きの海老丼、是非とも味わってみて下さい。
北海道のいい思い出になりますよ(^^)

        IMG_8844










【洋食とcafeじゅんぺい】
住 所:北海道上川郡美瑛町本町4-4-10    MAP
電 話:0166-92-1028
営業時間:11:00〜14:00  17:00〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり(18台分)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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はじめ人間ギャートルズに出てくる肉って、かなり美味しそうですよね。何であんなに美味しそうなんだろう・・・。肉が分厚くて、食べごたえがありそうだから。大きなステーキをみんなで切り分けて食べるのは、たしかに美味しいものです(^^)今では食べることが出来ない、マン ...
続きを読む
はじめ人間ギャートルズに出てくる肉って、かなり美味しそうですよね。

何であんなに美味しそうなんだろう・・・。

肉が分厚くて、食べごたえがありそうだから。
大きなステーキをみんなで切り分けて食べるのは、たしかに美味しいものです(^^)

今では食べることが出来ない、マンモスの肉だから。
実際に今、食べれても、かなり歯ごたえがあるでしょうね^^;

噛み切るときに、あの伸びるような感じが堪らない。
びよ〜んと、伸びるように噛み切る肉・・・牛タンが近いか?

やはり骨付きは美味しそう!
漫画に出てくる美味しそうな肉って、骨付きが定番・・・
あ! だからマンガに食って言うのか・・・

骨付き・・・
この日は、香川名物の骨付鳥をランチでいただけるお店にお邪魔させていただきました。

           IMG_6906

お伺いさせていただいたのは、
"さぬき名物 骨付鳥 田中屋”さん。

金毘羅参りで有名な、こんぴらさんの麓、
琴平駅のすぐ近くにお店はあります。

讃岐に来たならば、やはりうどん・・・
とも思いましたが、骨付鳥がどうしても食べてみたくって・・・・

はい、まさかの骨付鳥、初体験なのです^^;

お店に入ると、テーブル席に通していただきました。

          IMG_6869

おひとりさまだったのですが、半個室的なテーブル席。
落ち着いた感じでいいですね〜(^^)

テーブルの上には、ランチメニューが置いてあったので、早速確認します。

        IMG_6864

おぉ、本当にあった!
ランチタイムの骨付鳥。

他の定食に比べて、お値段は倍くらいしますが、やはり一度は体験しておきたいもの。
ここは、迷うことなく「さぬき名物 骨付鳥セット」をお願いします。

「若鶏と親鳥、どちらになさいますか?」
「親鳥でお願いします。」
「20分ほどお時間頂きますが、大丈夫でしょうか?」
「大丈夫ですよ〜」
「プラス100円で、ランチドリンクをお付けできますが・・・」
「烏龍茶お願いします」(調子に乗って、頼んじゃったよ^^;)


そんな感じで、注文完了!
あとは出来上がるのを待つのみです。

店内には、こんぴらさん参りの帰り(だと思う)の人がちらほら。
昼ビール率、高いなぁ。

飲みたいけれど、これからお仕事なので、我慢、ガマン・・・。
それにしても、骨付鳥で、ノンアルコールってどうよ^^;

他のメニューでも眺めて、気を紛らわせよう。

     IMG_6865
当店イチオシ 骨付鳥!
そして、スーパードライに氷点下ハイボール・・・

いかん、いかん!
気が紛れるどころか^^;

    IMG_6867

牛すじコン、ゴマ手羽先、にんにく丸揚げ・・・
あれ、完全に居酒屋メニュー?

       IMG_6866

         IMG_6868

はい、こちらのお店はランチメニューもあるけれど、
お昼から呑めるお店でもあったのでありました。

そんなこんなで、飲みたい衝動を辛抱していると、
お願いした骨付鳥セットが出来上がってきました。

        IMG_6874

おぉ、メインの骨付鳥に、鶏めしとスープ、そしてサラダも付いて、
ちょっと豪華な感じになってますね〜。

    IMG_6878

なんと言っても、骨付鳥のデカイこと!
これを手に持って、

          IMG_6895

がぶりとかじり付きましょ・・・・

あら、結構しっかりしている^^;

それでは、両手でしっかり持っていただきましょう。

         (^^)(^^)(^^)

これは美味しい!
たしかに、ちょっと硬くてしっかりした肉ではありますが、
噛めば噛むほどに旨味が出てきて、本当にクセになりますよ。

        IMG_6889

そして、この鶏めしも美味しい。
そのまま食べてもいいのですが、鶏肉と合わせていただくと、たまらない。

さて、もう一口かじりついて・・・・
ちょっとしんどくなったので、秘密兵器を投入!

       IMG_6892

ちゃんとハサミも一緒に出して下さいますよ。
これで、ある程度鶏肉をカットすれば、楽に食べることが出来ますよ。

          IMG_6899

骨付鳥は、骨の周りまでしっかり食べて、かなり満足させていただきました。
〆には、お皿に残った鶏の脂をおにぎりを付けて食べるのが通なのだとか。

ここで、メニューを何気なく見てみると・・・

         IMG_68671

通な味!!
鶏の脂をかけたり、つけたりすると さらに美味しくなります!


な、なぬぅ〜^^;
もう、鶏めし食っちゃった後だわ。
これはまたリベンジを・・・

今度はお酒が呑めるときにまた、お伺いさせていただきたいと思います。








【さぬき名物 骨付鳥 田中屋】
住 所:香川県仲多度郡琴平町685−11    MAP
電 話:0877-75-1884
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜24:00(L.O.23:00) 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場が多数有り)

お店のHPはコチラ


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旅の楽しみといえば、訪れる土地でしか食べられない美味しいもの。中でも、「産地直送」の産地に訪れて、とれたて、出来たてを食べるのは最高なものです。産みたて卵、朝市で、とれたての魚で海鮮丼、いちご狩りの甘いイチゴ、現地でしか食べられない、生しらす丼。このチャ ...
続きを読む
旅の楽しみといえば、訪れる土地でしか食べられない美味しいもの。
中でも、「産地直送」の産地に訪れて、とれたて、出来たてを食べるのは最高なものです。

産みたて卵、
朝市で、とれたての魚で海鮮丼、
いちご狩りの甘いイチゴ、
現地でしか食べられない、生しらす丼。

このチャンスに、
直送、直売、とれたて、出来たて!

そういえば、讃岐では製麺所に丼を持っていって、
出来たてのうどんを食べさせてもらったことがありました。
(製麺所できたてうどんの記事はコチラ!)

そうそう、隠岐の島に行って、何気なく車を走らせていて、
偶然見つけたお店も、製麺所直営のお店。

           IMG_2189

のどかな風景が続く道に、突然現れるお店、
”南製麺所”さん。

こちらのお店の本業は、製麺業。
その製麺所さんが、昼の11:45から、13:00までの間だけ、
麺を食べさせるっていうのだから、気にならないわけがない・・・・
というか、お店に入ってから、その事実に気がついたわけなのですが。

でも、確かに食べたラーメンの麺はすごく美味しかった。

          IMG_2181

小麦を研究し尽くして出来上がった、全粒粉の麺が美味い。

そんな南製麺さんの様子はこんな感じです・・・






駐車場もあって、引き込まれるように店内へ。     

           IMG_2188
”ピシッ”とした暖簾をくぐって、店内へ。

    IMG_2187

先ずは、こちらで食べたいメニューを選び、食券を購入します。

あ・・・初めて訪れるお店で、いきなり食券を買うのも迷いますよね?
詳しくメニューをお知らせしますので、参考になれば幸いです(^^)

             IMG_2186

ラーメンだけではなく、焼そばや、チャーシューご飯、おにぎりもありますよ。

       IMG_2163

福浦トンネル ホルモン焼きそば・・・

最近できたトンネルを記念して、作ったメニューなのか・・・

いえいえ、福浦トンネルというのは、隠岐の島にある、明治時代に掘られた、
手彫りのトンネルだそうです。
そんな名前がつけられた焼そば、気になります・・・・

が、この日はどうしてもラーメンが食べたかったので、
同じく、隠岐の島の素晴らしき島、ローソク島の名前がついた、
「ローソク島ラーメン」をお願いしました。

           IMG_2160

食券を購入しカウンター席の奥の方に座らせていただきます。

    IMG_2157

このとき、お客さんの姿は疎ら・・・・
なのですが、これから次々とお客さんが入ってくるのです。
あとで、店内の時計を見てみれば、まだオープンしてすぐの時間だったのですね。

         IMG_2164

カウンターの上に置かれている「のりたま」。
なんだかとても気になる^^;
はたして、自由に使っていいものなのか、どうやって使うものなのか。

そんな、どうでもいいことを考えていると、
お願いしたラーメンが出来上がってきました。

       IMG_2167
ローソク島ラーメンと、隠岐の島産 コシヒカリのおにぎり。
シンプルだけど、これ以上にない組み合わせだと思いませんか?

        IMG_2170

ローソク島ラーメン。
上に乗っかっている海苔が、
隠岐の島のシンボル「ローソク島」の形をしているのですね。

            IMG_2175


では、早速いただきます。   

         IMG_2178

スープはあごだしの風味が効いていて美味しい!
この味わいは、隠岐の島にいるからこそ味わえる特別なものって感じです。

そして、麺は流石に美味しい。

          IMG_2181

おそらく、ラーメンの味わいによって、
麺の種類やコンディションを微妙に変えているのではないでしょうか?

こうなると、焼そばの方も気になりますね(^^)

         IMG_2173

一緒にお願いしたおにぎりは、隠岐の島の名物とされる海苔で巻いた、
爆弾おにぎりと言われるものでしょうか。
食べてみると、海苔の香りが凄く良くて美味しい。
これを食べてスープを飲むと、すごく幸せな気持ちになりますよ(^^)

      IMG_2174

チャーシュー麺ではないけれど、厚切りのチャーシューが3枚。
ちょっと得した気持ちになります(^^)

     IMG_2184

箸で持つと、ほろっと崩れる柔らかさ。
これとおにぎりを一緒に食べると、美味しさに顔がほころびますよ。

ホンモノの素材で作った、真面目で美味しいラーメン。
隠岐の島を訪れたときには、ぜひ立ち寄ってみてください。
お昼時の少しの時間の営業ですが、訪れる価値はありますよ!







【南製麺】
住 所:島根県隠岐郡隠岐の島町山田代官屋ノ前6−1    MAP
電 話:080-2936-8812
営業時間:11:45〜13:00 18:30〜21:30  ※夜の営業は、夏の週末 金・土のみ 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:あり




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未だかつてないほどの大型連休になる、今年のGW。もう既に、海外へ旅立った方もいらっしゃるのでしょうか?直前まで予定が定まらず、今となっては遠方に行くのはちょっと・・・そんな方も、いらっしゃるかと思います。近場でいつもとは違う雰囲気を味わいたい。関西からなら ...
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未だかつてないほどの大型連休になる、今年のGW。
もう既に、海外へ旅立った方もいらっしゃるのでしょうか?

直前まで予定が定まらず、今となっては遠方に行くのはちょっと・・・

そんな方も、いらっしゃるかと思います。

近場でいつもとは違う雰囲気を味わいたい。
関西からなら、四国に行くのもオススメです。

世界最大の吊橋、明石海峡大橋は、車やバスでなければ渡ることが出来ませんが、
瀬戸大橋ならば、列車で気軽に渡ることが出来ますよ!

岡山から瀬戸大橋を渡って、1時間ほどのところに、
石段で有名なこんぴらさんがあります。

            IMG_7028

参拝するには、石段を登っていかなければなりません。
途中までは、籠に乗ったりして登るサービスも有るのですが、
てっぺんまで登るには、自分の力が必要。
785段もある石段、挑戦してみては?


さて、そんなこんぴらさんの参道に、美味しいプリンのお店が誕生しました。

この日は、一足先に、メディア向けの内覧会にお招きいただき、
いち早く体験させていただきました。

             IMG_6913


美味しい生クリームをたっぷりと使った、プリンのお店、
“こんぴらプリン”さん。

    IMG_7014


ソフトクリームのお店や、まんじゅうのお店、コロッケなどは売っているけれど、
そう言えばプリンのお店はなかったなぁ。
そんな感じですよね。

     IMG_6923

石段を登ったあとにいただく甘いプリン、
その美味しさは格別なのではないでしょうか?

        IMG_6984

こんぴらプリント一言で言っても、色んなバリエーションがあるようです。
看板商品の「幸せの黄色いプリン」をはじめ、なめらかプリン、抹茶プリン、
そして、季節限定のプリンもあるようです。

    IMG_7047

なめらかプリンに甘い苺を合わせました。
大人から子供までおいしくいただけます。

イチゴ好きにはたまらない限定商品ですね(^^)

 

  IMG_69131

プリンだけではなく、プリンソフト、抹茶ソフトなどのソフトクリームから、
プリンとソフトクリームを使った、パフェもいただくことが出来ますよ。

早速私も試食させていただきました。

            IMG_6970
いただいたのは、看板商品の「幸せの黄色いプリン」。

これは、プリンの上にジュレがのっかっていて、その中にジュースボールが浮かんでいるもの。
ジュレの部分を食べると、
爽やかな風味と、ジューシィなフルーツの美味しさが口の中に広がります。

そして、プリンの部分はコクのあるクリームのまったりとした味わいが堪らない。
そして、その2つを一緒に食べると、これまた不思議なあじわい。

瀬戸内レモンのジュレと、それいゆ玉子を使ったプリンが、不思議なほどよく合うのです。

   IMG_6944


             IMG_6947

お店の外観を使って、インスタ映えに挑戦してみるのも楽しいですよ。

       IMG_7013

グループ出来たならば、全種類を制覇してみるのも楽しいかも。

      IMG_7048

お土産に、プリン食べ比べ3コセットを買って帰ると、
喜ばれること間違いなしだと思います。
(私も買って帰って、自身の株が上がりましたよ^^;)

        IMG_6962

こんぴら観光のおともに、こんぴらプリンを是非!
美味しいですよ〜。




     




【こんぴらプリン】
住 所:香川県仲多度郡琴平町716−5    MAP
電 話:0877-85-5560
営業時間:9:30〜17:00
煙 草:
定休日:
駐車場:なし(お店の近くに有料駐車場あり)

お店のHPはコチラ


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せっかく旅行に来たのだから、その土地の美味しいものを食べてみたい。そこにしかないようなお店に行ってみたい。そう思いませんか?でも、観光地で食事をしようと思い、思いつきで入ったお店で失敗してしまう・・・。そんなつらい経験をした方も少なくないと思います。「だ ...
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せっかく旅行に来たのだから、その土地の美味しいものを食べてみたい。
そこにしかないようなお店に行ってみたい。


そう思いませんか?
でも、観光地で食事をしようと思い、
思いつきで入ったお店で失敗してしまう・・・。
そんなつらい経験をした方も少なくないと思います。

「だから、どこでも安定のクォリティが期待できる、チェーン店に行きます。」
そうおっしゃる方も少なくありません。
確かに失敗はしないでしょうが、ちょっともったいない。

でしたら、地元密着型でチェーン展開しているお店はいかがでしょうか?

有名なところでは、函館の「ラッキーピエロ」、
静岡の「さわやか」、
名古屋の「味仙」、
和歌山の「グリーンコーナー」、
沖縄の「キングタコス」・・・。

そして、大阪の「551蓬莱」もそんな感じでしょうか?

先日行ってきた、福岡のうどん「ウエスト」も美味しかった。

福岡のうどん。
以前聞かされていた話は、こんな感じ・・・

コシがない、柔らかい麺が特徴で、食べても食べても減らないうどん・・・。

それって、讃岐うどんとは対極じゃないか・・・。
しかも、麺が出汁を吸ってドンドン増えるって?
伊勢うどんのようなものなのか?


あまりすすんで食べようとは思いませんでした。
でも、それでも私の食の好みをよく知ってくれている、福岡在住の友人が言うのです。

「さいちゃん、ぜひ福岡のうどんを食べてみて!
   牧のうどん、ウエスト、資さんうどんとかチェーン店だけど、
      それでも美味しいからぜひ一度!」

そして、東京在住の友人も、
「ウエストうどんって凄いよ。 吉野家みたいに福岡の街のどこにでもあるけれど、
   そんなチェーン店でも、びっくりするほど美味しくて安いから。」

そんなふうに話すのです。

それならば・・・
というわけで、福岡滞在時のホテルの近くにあって、
24時間営業の“ウエスト 川端店”に行ってきました。

        IMG_4770

お店はアーケードのある、川端商店街の中にあります。

土曜日の朝、7:30を少しまわった頃。
店内にはまだ、昨夜からの延長戦真っ最中のお客さんもいらっしゃいます^^;
中洲川端で、24時間営業なおかつ、週末とくれば当然かもしれませんね。

そんな中、ひとりカウンター席に座り、メニューを眺めます。

    IMG_4748

「めん」にこだわり 「だし」にこだわり
「天ぷら」はサクッとキャノーラ油 「お米」は阿蘇産のあきげしき

うどん店では クレジットカード支払いが出来ません。

           

あ・・・これは関係ないか^^;

    IMG_4750

こんな感じで、いろんなうどんが楽しめますよ。

       IMG_4751

            IMG_4752

サクッとでも、ガッツリ食べたいときも大丈夫。
天ぷら盛りなどのおつまみもあるので、オールナイトの延長戦も可能^^;

ちょっと迷いましたが、やはり定番の「ごぼう天うどん」が食べてみたい・・・。
というわけで、出来上がってきた、ごぼう天うどんはこんな感じです。

        IMG_4756

透き通った出汁に、細めのうどん。
そして、ごぼう天が7〜8個もはいっています。
それにしても、たしかにシンプルですね・・・。

       IMG_5025

カウンターの上には、緑と黄色の容器が鎮座。
中にはそれぞれ、ネギと天かすが入っています。

これを使って、ちょっとドレスアップしてみましょうか・・・。

         IMG_4757

お、一気に華やかになりましたね(^^)
それでは早速いただきましょう。

        IMG_4762

え・・・これ美味しい!
出しも上品な中に味わいがあって、安さゆえの妥協ってものが見当たらない。
そして、麺のしなやかな食感に魅了されます。

讃岐うどんのように、初対面からガッツリとコシを楽しめるタイプではなく、
しなやかさが先に来て、次にシルキーなのどごしが楽しめます。
最後、噛み切ろうとすると、ほんの少しの抵抗感を感じ、
心地よく切れていくような食感です。

こりゃぁ、飲んだあとにも最高でしょうね(^^)
そして、出汁とうどんの一体感が半端なくいいのです。

          IMG_4765

ごぼう天は、一口で食べやすい大きさで、これも美味しい。
衣が出汁と一体になって、クセになるあじわいですよ(^^)

しっかりと堪能させていただきま・・・。

忘れられない、あのうどんの食感が!

そんなわけで、次の日の朝ごはんにも訪問。

         IMG_4750

また、ごぼう天うどんでもいいけれど、それじゃぁ芸がないなぁ・・・。
あ、かしわ!
そうだ、かしわめしが有名な福岡だから、今日はかしわうどんにしよう!

           IMG_5029

そんな感じで、2日目は、かしわうどんを楽しませていただきました。

    IMG_5034

これには、卓上にある、天かすをプラスしても美味しいですよ(^^)

なかなか手を出さなかった、福岡のうどん。
ラーメンの街だと思っていたので、手を出そうと思わなかった、福岡のうどん。
でも、一度その魅力を知ってしまったら、忘れることが出来ない福岡のうどん。


結局、他のお店と合わせて、4食も福岡のうどんを楽しんでしまいました。

福岡のうどん、未体験の方は是非とも!
目からウロコが落ちますよぉ〜。

        








【ウエスト 川端店】
住 所:福岡市博多区上川端1−8    MAP
電 話:092-281-0560
営業時間:24時間営業 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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