美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

カテゴリ: 旅のグルメ

太いほうがいいか、細いほうがいいか?あ・・・麺類の話です。スープによって、または地域によってその太さが変わるのかと思っていましたが、そんな単純なものでもないようです。麺って細い方から、素麺、ひやむぎ、うどんって名前が変わるのかと思えばそうでもない。太い素 ...
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太いほうがいいか、細いほうがいいか?

あ・・・麺類の話です。
スープによって、または地域によってその太さが変わるのかと思っていましたが、
そんな単純なものでもないようです。

麺って細い方から、
素麺、ひやむぎ、うどんって名前が変わるのかと思えばそうでもない。

太い素麺の「半田そうめん」があると思えば、細いうどんの「稲庭うどん」もある。
ラーメンの、味噌ラーメンの麺は、太いことが多く、豚骨に至っては細麺。
蕎麦に関してだけは、極太の蕎麦ってないですね^^;

うどんは讃岐うどんのように、太くてコシが強いものが最高と思っていたのですが、
福岡のうどんを初めて食べて、必ずしもそうではないと衝撃をうけました。
コシがないわけではなく、しなやかなコシがあってすごく美味しい。
まるで稲庭うどんのような・・・。

では、本場の稲庭うどんはどうなのか?

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行ってきました、稲庭うどんのお店、“無限堂 大町本店”さん。

秋田駅前にもお店はあるのですが、
折角なので歩いて12〜3分のところにある本店にお邪魔させていただきました。

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昼の部と書かれたボードには、ランチメニューの一部が載っています。
塩さば焼き定食、豚カツきのこデミソース定食、
鶏そぼろ温玉丼と稲庭うどんのセット・・・。
稲庭うどんだけではなく、普通の食事もあるのか・・・。
観光客だけではなく、地元の方もよく利用するのでしょうね。

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店内はすごく広く開放感も素晴らしい!
こういう雰囲気、いいですね(^^)

座敷やカウンター、個室なんかもあるみたいで奥行きもあります。
私達は、入口に近いテーブル席に案内していただきました。

先ずは、メニューを確認・・・。

      menu1

稲庭うどんは、冷たいもの、温かいものがあり、
その他にも秋田名物の料理がずらりと並びます。

   menu2

うどん屋さんというよりも、和食のお店・・・
あ、夜に居酒屋使いするのも最高なのではないでしょうか?

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これは、表に書いてあった今週のランチですね。
どの定食にも、ミニ稲庭うどんが付くようです。

お得なランチセットもいいけれど、
稲庭うどんをしっかり楽しみたいので、単品でうどんを注文します。

冷たいうどんは、「比内地鶏のつけ麺」を。

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折角なので、うどんを大盛りでいただきます。
綺麗に盛られていますね。
大盛りなので、ボリュームもタップリ!
大盛りをお願いして、このレベルまでやってくれると満足ですね(^^)

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つけ汁の中には、比内地鶏がタップリと。
ちょっと贅沢な気持ちになりますね。

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細いながらも、その存在感をしっかりとあらわす、稲庭うどん。
コシと喉越しの良さがたまりませんね。

温かいうどんは、「比内地鶏の無限うどん」
無限うどん・・・無限に食べ続けられるのか・・・
あ、お店の名前か!
と、いうことは看板メニュー?
よし、それいってみよう〜!

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こちらが、比内地鶏の無限うどん。
創業以来の看板メニューだそうです。


先ずは、その出汁をしっかりと味わいます。
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おぉ、旨味がいい感じ。
これは確かに、無限に食べ続けられそう(^^)

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麺は、しなやかさを保ちながら、スルスルと入ってきますね。
冬の寒い日なんて、このうどんは最高に美味しいだろうな(^^)

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少し歯ごたえもあって、深みのある味わいが抜群の比内地鶏。
出汁と一緒にいただくと、更に旨味が増したように感じますよ。

プラス170円の大盛りは、おそらく麺の量も2倍になっているのではないかと・・・。
細麺の稲庭うどんは、実際よりもよりボリュームが有るように感じます。

美味しくて、満腹確約。
満足度の高い一杯です。

こちらのお店、夜に来てお酒と一緒にいろんな料理を楽しみ、
〆に稲庭うどんをいただく。
そんな楽しみ方も最高だと思います。

秋田に来たなら稲庭うどん。
ぜひ楽しんでくださいね!





【無限堂 大町本店】
住 所:秋田市大町1−3−2    MAP
電 話:018-863-0008
営業時間:11:00〜14:00(L.O.14:00) 17:00〜22:00(L.O.21:30) 
煙 草:分煙
定休日:第1第3日曜日
駐車場:あり(11台分)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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旅行にでかけた時、その土地の美味しいものを食べるのも楽しみの一つ・・・。                 ん?それだけが目的なんじゃないかって?いやぁ〜、そんなことも十分に有り得る^^;では、どうやってお店を探すのか?1,食○□グで3.5以上のお店に、とりあえ ...
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旅行にでかけた時、その土地の美味しいものを食べるのも楽しみの一つ・・・。

                 ん?

それだけが目的なんじゃないかって?

いやぁ〜、そんなことも十分に有り得る^^;

では、どうやってお店を探すのか?

1,食○□グで3.5以上のお店に、とりあえず入ってみる。
2,その土地のブロガーさんが書いているお店を調べる。
3,インスタで検索する。
4,全国チェーンではなく、その地方で何店か展開している人気のお店に行ってみる。
5,お友達から情報をいただく。


1:これほど当たりハズレがあるケースもほかに無い。
   (当たるも八卦当たらぬも八卦って、占いか^^;)
2:地方に行くと、ブログ書いている人が少ないんです、意外と・・・。
3:これも、2番と同様。
4:これ、結構効果あり! 大真面目に取り組んでいるお店が結構ある。
  静岡のさわやか、函館のラッキーピエロ、青森の地雷也、新橋の魚金・・・。
5:ここからの情報が一番確実! なんたって、実体験談ですから。


今回は、4番でお店を探してみることに。
地元に人に人気があるっていうことは、先ずハズレはない。

この日にお邪魔させていただいたのは、秋田駅から歩いて10分くらいのところにある、
”一の酉 川反店”さん。

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もちろん、事前に予約してお伺いさせていただきました。
週末金曜日の夜。
比較的早い時間だったので、まだお客さんもまばらな、
小上がりの席に案内していただきました。

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とはいえ、どの席にもセットが用意してありますね。
予約で埋まっちゃってるんだ・・・。
各席のハンガーには、匂い防止のためか衣類カバーもセットされています。
細かい気配りが嬉しいですね。

席に座り、まずはメニューを確認。

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秋田名物がずらりと並ぶ。
ここで、秋田名物を全部網羅することも出来るのでは?

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炭火焼き、焼鳥のメニューはこちら。
それにしても、すごく種類が多いですね。

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もしも迷ったら、これ。
串焼きのほかに、いろいろオススメが書いてあります。

こんな感じで、メニューを見るものの、
この日はお得なコース料理をお願いしました。

先ずは、生ビールで乾杯。
こちらのお店では、サッポロ黒ラベルの生ビールを楽しむことが出来ますよ。

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生ビールとほぼ同時に、お通し3種盛りが提供されます。
いぶりがっこ、玉子焼き、鶏皮の煮こごりです。
これが、どれも美味しい!

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そして、旨辛バンバンジー。
トマトの上に、きゅうりと鶏を乗っけて食べても美味しいけれど、
ここは、豪快に混ぜて食べちゃいましょう!
お腹ペコペコ状態で食べたもんだから、
途中で麺が欲しくなってきたことは言うまでもありません^^;

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この大きな唐揚げ、「げんこつ揚げ」は、なんと90分食べ放題。
握りこぶしほどの大きさの唐揚げは、柔らかくてジューシィ。
これは、あとで必ずおかわりしよう・・・。

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コースの鍋は、紅茶が薫るトマト鍋。
野菜と鶏とソーセージ・・・。
ごく普通のコース料理の鍋って感じなのですが、これが意外と美味しい。
紅茶と鍋、面白いこと考えたなぁ・・・これ、面白いです(^^)

鍋を食べていると、焼き鳥も焼き上がってきます。

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こちらは、とりみの塩焼き。
思った以上に大きくて嬉しくなってきます。
食べてみると、想像以上に美味しい!
これはレベル高いですね。

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ねぎまも、こんな感じでボリューム満点!
せっかく秋田まで来たのだから、日本酒もいただかないと・・・
飲み物のメニューはこんな感じ。

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ビールやサワー、焼酎はこちら。
そして、日本酒のメニューは・・・

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銘酒は別メニューがあるのとかで、こちらがそう。

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福小町、天寿、そして人気の雪の茅舎もありますよ。
ところで、店主の隠し酒って何だろうか?

先日、杜氏がテレビに出ていて、”すごいなぁ、この人・・・”。
そう思ったお酒、雪の茅舎をいただくことに。

注文すると、小上がりの係の店員さんがなみなみと注いでくださいます。

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メガネをかけて、よく動くカワイイ店員さん。
この人の接客が、本当に素晴らしい!
とにかく、よく気がつくのです。
いままで、いろんな素晴らしい店員さんを見ましたが、こちらのお店のこの方も、
私の中のベスト3に入るほど、素晴らしかった(^^)

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そして、げんこつ揚げを、おかわり。
これ、本当に美味しい(^^)

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うずらの豚バラ巻き。
これも、焼き加減が最高!
焼き手がすごくいい腕をしているのがわかります。

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つくねも少し粗挽きで美味しい。

コース料理限定の料理なのですが、鶏のレバニラ炒めがものすごく美味しかった。

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一見、普通のレバニラ炒め。
なんで、焼き鳥屋さんでレバニラ炒めなのか・・・。

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このレバーがトロトロにレアで、かなり美味しい。
食べてみて、その美味しさにビックリしました!

他に、なにか美味しいものは残ってないかと、メニューと一緒に置いてある、
これをちょっと拝見。

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ふむふむ・・・
やはり、かわ串は食べておかないといけないみたいだなぁ。


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と、言うわけでお願いしました。
食べてみると、たしかに美味しい(^^)
これ、三日間で5回も炙って、余分な脂を落とし、
外はサクッと中はもちもちに仕上げているのだとか。

このあと、鍋の〆の雑炊と、デザートもいただき、
かなり満腹になり、大満足!

お店を出る頃には、外待ちが出来るくらいになっていました。
本当に人気があるお店です。


地元の方に人気があるお店は、ハズレるはずがない。
今回も実証できました!
ここ、今度秋田に来るときにも立ち寄らせていただきたいと思います。

    





【一の酉 川反店】
住 所:秋田市大町3−2−30    MAP
電 話:018-823-1146
営業時間:17:00〜翌0:00(L.O. フード23:30、ドリンク23:30)  
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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♪1月は正月で酒が飲めるぞぉ〜 酒が飲める飲めるぞぉ〜 酒が飲めるぞぉ〜♪そんな感じで、1年中酒が飲める理由をうたう歌、「日本全国酒飲み音頭」。皆さんご存知、1月から12月まで、酒が飲める理由を歌にした、陽気で楽しい歌です。酒が飲める理由は以下の通り・・・。1 ...
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♪1月は正月で酒が飲めるぞぉ〜 酒が飲める飲めるぞぉ〜 酒が飲めるぞぉ〜♪

そんな感じで、1年中酒が飲める理由をうたう歌、「日本全国酒飲み音頭」。
皆さんご存知、1月から12月まで、酒が飲める理由を歌にした、
陽気で楽しい歌です。

酒が飲める理由は以下の通り・・・。
1月:正月  2月:豆まき  3月:ひな祭り  4月:花見
5月:子供の日  6月:田植  7月:七夕  8月:暑いから
9月:台風  10月:運動会  11月:何でも無いけど  12月:ドサクサ

7月の七夕まではいいとして、8月以降の飲む理由が面白い(^^)
暑いから飲むのはわかるとして、台風をつまみに飲むか!

10月の運動会・・・
今では、運動会で酒飲んでたら、つまみ出されるかもしれませんよね^^; 
(おつまみを出してもらえるって意味ではない、念の為・・・)

さて、10月といえば、オクトーバー・・・
オクトーバーフェスト、ビールの祭典ですよね。
秋の収穫を祝い、美味しい生ビールで乾杯!

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この日は、工場で出来たての美味しい生ビールと、ジンギスカンをいただきに、
“サッポロビール園”に行ってきました。

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札幌駅からひと駅の苗穂駅から歩いて・・・
というルートを通る人は、ほとんどいなく、
札幌駅や新千歳空港から直通のバスが運行されています。

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入口を入り予約名を告げると、席まで案内してくれますよ。

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この広大な空間で出来たて直送の生ビールとジンギスカンを楽しむことが出来る。
そう考えただけでワクワクしてきますね(^^)

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ちょうど、吹き抜けの部分の境界あたりのところが、本日の席。
ちょっと遅めのランチタイムにも関わらず、本当に賑わっていますよ。

サッポロビール園に来たならば、もちろん食べ飲み放題・・・
なのですが、昔と違って(30年も昔と比べれば、そりゃぁ変わるわ^^;)
いろんなメニューがあるみたいですよ。

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いろんな北海道の美味しいものが全員集合!

・・・って感じではありますが、やはりジンギスカンの食べ放題、
生ビールの飲み放題をお願いします。

飲み放題は、プラス300円のサッポロクラシックも選べるものにしました。

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早速テーブルの上にジンギスカン鍋が用意されます。
これ、北海道の形をしているのですね!
確か、売店にも売っていたので、買って帰って家でも北海道の余韻を楽しもうかと、
大真面目に検討してしまいました。

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油がはねてもダイジョウブなように、エプロンも装着。
これで準備は万全です!

ジンギスカンの肉は、生ラムとトラディッショナルラムを選べるので、
両方とも持ってきてもらいます。

ところで、トラディッショナルラムって?

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おぉ、なるほど!
昔ながらの丸いラムですね。
初めて北海道を訪れ、ここに来たときはこのタイプのジンギスカンでしたね。
みんな生ラムばかりを頼むんじゃないかと思いきや、
昔ながらのトラディッショナルラムも中々人気があるのだとか。

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先ずは、生ラムの方から・・・。
うん、これは流石に柔らかくて美味しい(^^)
ラムって、あっさりしていていくらでも食べられそう。
そしてタレの美味しさも変わってないですね。

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生ラムは、鉄板の上で肉を焼き、焼きすぎないようにして食べるのに対し、
トラディッショナルラムは、先に野菜で鉄板を覆い、その上に肉を置いて、
野菜を蒸すようにして焼いていくのだそうです。

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こんな感じで、野菜がしっとりして、肉も焼けてきたら、
鉄板の上で肉と野菜を混ぜてしまいます。  
これをたれにつけて召し上がれ!

こんな感じで、好きなジンギスカンを120分(ラストオーダーは100分)
好きなだけ楽しむことが出来ます。

生ビールもクラシック、黒ラベル、エビス樽生、エビスプレミアムブラック、
ハーフアンドハーフと、色んな種類を楽しむことが出来ます。   

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折角なので、北海道限定のナポリンサワーもいただいてみました。
私にとっては少し甘かったのですが、ビールが苦手な人にも楽しめそうな味わいでしたよ。

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デザートには、サッポロビール園オリジナルのバニラアイスを。

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表面の模様がクマのように見えるのは、私だけでしょうか^^;

3,900円で食べ飲み放題。
しっかり堪能できますよ!
行ったことがある人も、久しぶりに行ってみてはいかがでしょうか?
この雰囲気、この味わいは他では味わえないと思いますよ!   







【サッポロビール園 ジンギスカンホール】   
住所:北海道札幌市東区北七条東9-2-10 サッポロビール園 開拓使館    MAP     
電話:0120-150-550   
営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)  
煙  草:分煙
定休日:年中無休(12/31のみ休み)
駐車場:あり     

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青の洞窟ってご存知ですよね。え、スパゲッティのブランドかって?あはは、ありますね^^;パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステ ...
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青の洞窟ってご存知ですよね。

え、スパゲッティのブランドかって?

あはは、ありますね^^;
パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。
で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。

イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステロリゾ島、
マルタ島、沖縄の恩納村、岩手県の陸中海岸。


ハッとするように澄み切った深い青。

海だけではなく、川や池にもそんな場所があります。

高知県仁淀川の「仁淀ブルー」や、
北海道美瑛の「青い池」。

実際に見に行ってみると、本当に綺麗ですよ。

そしてまた、先日も予備知識を持たずに神秘的な青い池を見つけてしまいました。

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青森県、白神山地にある、十二湖のうちの一つ、青池。
いきなり目の前にこの光景が広がった瞬間は、言葉も出ないほどに感動しました(^^)

そんな青池の最寄り駅、JR五能線の「十二湖駅」のすぐ近くにある、
“静観荘網元”さんにお邪魔させていただきました。

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国道101号線を走っていて、お昼の時間をむかえ、偶然見つけて入ってみたお店なのですが、
ここが、本当に大当たり!

敷地内の駐車場に車を止め、お店の中に入っていきます。

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どうやら民宿としても営業していて、
ランチタイムには食堂として営業しているみたいですね。

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店内に入ると、食券の自販機あるので、食べたいメニューの食券を購入します。
さて、どんなメニューがあるのかな・・・。

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冷やし中華、ラーメン、カツ丼・・・ここはガッツリといっておくか。
それともやはり、海の幸。
ウニ丼、イクラ丼、イカ刺し、サザエのつぼ焼き定食も魅力的・・・。

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そう思って、メニューを物色していると、「おまかせ定食」の文字を発見。

こういう場合、「おまかせ」にしてみるのもアリだなぁ。
内容はわからないけれど、ここはそうしてみるか!

そんな感じで、1,000円のおまかせ定食をお願いしました。

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店内は、4人掛けのテーブル席が2卓と、お座敷があります。
お座敷の席からは、海も見えるのでそちらに座らせていただきます。

窓を開けると、爽やかな風が入ってきて本当に心地良い。
今の季節が最高なのかもしれませんね。

厨房の中では、ご主人と女将さんが二人で切り盛りされているのが見えます。
お膳の上に、料理が並びます。
多分あれが注文した、おまかせ定食。

見てみると、お皿の数が、1,2,3,4,5・・・

え、もしかすると、凄いのが出てくるかも。

遠目に見ても、かなり良さそうな感じ。
そしてそれらが完成し、私達の座るテーブルまで運ばれてきました。

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おぉ! 刺身は昆布締め、大きな煮魚と海藻の酢の物、
そして食べたかったサザエのつぼ焼きも乗っかってますよ(^^)

「ご飯はおかわり自由で食べ放題、サービスだよ〜」

ご主人はそう言って、カウンターのところに置かれてある炊飯器を指差します。

こんなに豪華な内容で、何と嬉しいサービス!

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早速、ご飯もいただきましょう。

さて、何から食べようか・・・
昔やってた、欽ちゃんの番組みたいに、予想してしまいそう。
(って、自分で自分の予想してどうする^^;)

先ずは、昆布締めにされた刺身。

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きっちり旨味が刺身に移っていて美味しい!
しかも新鮮ですよ(^^)

そして、海藻の酢の物。

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いい塩梅です。
なんだかお酒が飲みたくなってしまいますね(^^)

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煮魚もおそらくこの日に捕れた新鮮なもの。
骨からの身離れがすごくいい。
そしてこれは、ご飯がすすみます(^^)

ご飯がすすむといえば、これもそう。

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イカの塩辛は、流石にメチャウマ。
これでご飯のおかわり確定です(^^)

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サザエのつぼ焼きは、2つも付いてきます。
串で慎重に取り出します・・・

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はい、大成功!
これも、お酒が欲しくなりますね〜。
もちろん、酒に合うってことは、ご飯との相性も最高。
なるほど・・・こりゃぁ、おかわり必須だわ(^^)

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そしてこれは、「ミズ」の煮物。
ミズというのは、このあたりで採れる山菜。
正式名を「ウワバミソウ」といって、ウワバミ(大きな蛇)が出てきそうな、
深い沢に生えていることから、この名前が付いたのだとか。

甘みとほんの少しの苦味があって、美味しいですよ。

おまかせ定食の内容は、その日に仕入れたもので組み立てて、
同じものは二度と出ないかもしれないのも面白いところ。
そして断言できるのは、それもきっちりと手間を掛けて調理されているということ。

この内容で1,000円は、かなり凄いと思いますよ。

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お店の場所は、五能線の「十二湖駅」からすぐ。

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国道101号線からは、こんな風味見つけることが出来ます。

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車で行くのもよし、
人気の列車「リゾートしらかみ」に乗っていくのもいいかもしれませんよ。

白神山地、青池を見に行くとき、是非立ち寄ってみて下さい。
ビックリするような内容のおまかせ定食、楽しめますよ(^^)









【静観荘網元】
住 所:青森県西津軽郡深浦町松神下浜松33−5    MAP
電 話:0173-77-2018
営業時間:10:00〜15:00 ※春〜夏は、8:00〜16:00 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:10台分ほどあり。




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クイズで勝ち抜いて、優勝賞品はハワイ旅行!夢のハワイ航路、憧れのハワイ。一昔前、海外旅行は高嶺の花で、庶民には手の届かない贅沢なことでした。しかし格安航空券の登場により、かなり身近な存在に。そして、LCCの就航が、国内旅行に行くよりも安く行ける現実を作り出し ...
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クイズで勝ち抜いて、優勝賞品はハワイ旅行!

夢のハワイ航路、憧れのハワイ。
一昔前、海外旅行は高嶺の花で、庶民には手の届かない贅沢なことでした。

しかし格安航空券の登場により、かなり身近な存在に。
そして、LCCの就航が、国内旅行に行くよりも安く行ける現実を作り出しました。

というような感じで、気軽に行けるようになった海外旅行ですが、
更にかがるに行けるプランが、LCCのピーチにより企画されています。
その名も、

     Peach 0泊弾丸スペシャル!
         ※こちらのサイトに詳細が載っててますよ〜


ソウル・台北に、往復7,500円から行けてしまうのです。

そんな企画に乗せられて、0泊3日で台北に行ってきました!
   関空〜台北の弾丸料金は、なんと往復9,000円。

空港使用料、支払手数料、手荷物預け料等を含んでも、15,000でお釣りが来ます。

        IMG_1592

弾丸ツアーの該当便は、関西空港を午前2:30に出発する便。
ですので、前日の終電付近の電車に乗って、関西空港に入っておく必要があります。

LCCの機内持ち込み荷物の最大重量は、7kg。

ここは、なんとしてもクリアしておきましょうね。
帰りの便は、調味料等の液体を持って帰りたいので、受託手荷物を事前に申し込みましたが、
行きは料金がかからないように、機内へ。

私の場合は、空のスーツケースの中に、現地で動くためのリュックを入れて、
荷物を一つにまとめて機内に乗り込みました。

ラッキーなことに、通路側の席を割り当てられ、いざ出発!
到着は、日本時間の5:25(現地時間の4:25)
わずか3時間ですが、機内ではゆっくり睡眠を取りましょう。

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定刻よりもかなり早く、3:46に到着。(ウトウトしたくらいで、ほぼ寝てないゾ!)
入国手続も空いていて、すんなりと。

でもまぁ、時間があるのはいいことです。

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ここで、事前に申し込んでおいたWi-Fiルーターを受け取ります。
台北では、ほとんどのところで無料Wi-Fiがありますが、借りておいたほうが安心でしょう。

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そのあと、使う分のお金を台湾元に両替し、
バスに乗って市内へ向かいます。
MRT(地下鉄)も便利なのですが、始発が午前6:00で、少し時間があるのと、
バスの中でもう少し寝てやろうという魂胆です^^;

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桃園空港から、台北駅までは、140元(約500円)。
MRTだと、160元なので、バスのほうが安いですね。



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ちょっとケバい照明ですが、ゆったりと涼しく快適ですよ。
各席に充電に使えるUSBがあるのも嬉しい。

桃園空港から、台北駅までは約55分。
ゆっくりと休むことが出来ますよ。

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朝の台北駅。
まだ人も少なく、ひっそりとしていますが、
このあと30分ほどすると、人の流れも活発になってくるのです。

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台北駅の桃園空港MRTの駅の近くにあるコインロッカーに、空のスーツケースを預けます。
そして、ここからは身軽にリュックひとつで行動します。
コインローッカー、結構容量が大きいので、二人分くらいの荷物ならば楽に入りますよ。

     IMG_1603

ここからは、MRTを使って行動します。
MRTに乗るには、一回一回きっぷを買うよりも、
ワンデーパス(NT$150)、24時間券(NT$180)、ICカード(NT$100)が便利です。
ICカードは、残額が少なくなったら、チャージすることにより使うことが出来ます。
日本のSuicaや、ICOCAと同じですね。

さて、腹が減っては戦ができぬ・・・。
先ずは、朝ごはんを食べに行きましょう。

台北駅からひと駅先の善導寺までMRTに乗っていきます。
運賃は、ICカードで16元(約55円)、安いですね。

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ここから歩いてすぐのところに、台北市民にも大人気の朝食のお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)があります。    

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時刻は朝の7:30頃で、店内はピークを迎える時間の少し前。
ゆったりと過ごすことが出来ました。
これも、弾丸ツアーならではの特権ですね。

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美味しい豆乳スープと玉子のクレープのようなものをいただきました。

食事を終えて、お店を出るとすでに長蛇の列が!

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早起きは三文の得とはよく言ったものです。(寝てなかったけど^^;)

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)の詳しい記事はこちらをご覧くださいね。


そして、次に向かったのが、朝ごはんパート2!
善導寺からMRTで、中正紀念堂駅まで3駅。
台湾に来たなら、これは食べて帰らなければいけないもの、魯肉飯。

そんな魯肉飯がおいしいのがここ、
  “金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

         IMG_2279

ご飯の上に、豚肉のそぼろをかけただけのシンプルなものなのですが、
一度食べたら、忘れられなくなる美味しさなのだとか。

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サイズも、小・中・大とあるので、
お腹の減り具合と相談しながら決められるのが嬉しい。

金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。




朝ごはんをはしごしたあとは、ちょっとだけ腹ごなしで、書店に行ってみました。

        IMG_1617

こちらは、「誠品 敦南店」。
誠品書店というのは、台湾の大型書店のチェーン。
日本でいう、紀伊国屋書店、未来屋書店みたいなものですね。

台湾語の書籍が大半ですが、眺めているだけでもなかなか面白いですよ。
中でも、外国から見た日本が分かる本、
日本のガイドブックを眺めてみるのも面白い。

知ってる店が紹介されていると、ちょっぴりテンションが上がるかも?

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書店ではありますが、こんなマグネットや付箋なども売っていて、
お土産を探すのにもオススメです。

そしてランチは、酸菜白肉火鍋が美味しいお店、
“圍爐(ウェイルー)へ。

ウェイルーの最寄り駅は、MRT青い線、板南線の「忠孝敦化」駅。
これだけMRTに乗って動き回ると、ICカードが本当に便利です。
(ICカードで乗ると、通常運賃よりも割引になるのですよ〜)

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こちらのお店は、かなり人気があって、予約していかないと、
入れないことも珍しくないのだとか・・・
今回は、日本からネットで予約していただいたので、すんなりと入店できました。

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暑い中、冷房が効いた室内で、熱い火鍋を食べるのも最高ですよ。

圍爐(ウェイルー)の詳しい記事はこちらをご覧くださいね。



熱いものを食べれば、今度は冷たいデザートも食べたくなるもので、
MRTで2駅先の、松江南京駅へ。

向かった先は、“緑豆蒜啥咪”さん。(通称:シャーミー)

        IMG_2410

こちらのお店のマンゴーかき氷が抜群の美味しい。

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注文が通ってからカットされるフレッシュマンゴーは、
ジューシーさが段違いの美味しさ。
この内容で、たったの200元(約700円)だというのですから、
常に満席なのも頷けます。

緑豆蒜啥咪の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。




デザートを食べて、晩御飯までの間は、台北の街を少し散策。

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日本と何が違うかというと、バイクの数の多さ。
街の移動の手段として、スクーターを使う人が本当に多いです。
しかも、駐輪スペースもきちんと確保してあって、そういうインフラの整備は、
日本よりも進んでいるのかな・・・そんなふうに感じました。

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咖喱飯の文字に少しトキメキを感じながらも、街並みを楽しみます。

そして、立ち寄ってみたのが「勝立生活百貨」というお店。

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ここは、いろんな生活雑貨や、食料品、調理器具、衣類などが揃っていて、
見ているだけでも面白いし、しかも安い!

私も、鍋の中から熱いお皿を簡単に取り出せる道具や、
ニンニククラッシャー(日本で買えば、400〜500円のものが、わずか100円ほど!)と、
鶏の骨まで切ることが出来る、大きなキッチンハサミを買いました。
(生の鶏の骨を、無理やり切って、一回きりで昇天されましたが^^;)

勝立生活百貨の詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。


さらに、少し古い街並みが魅力の、迪化街へ。

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こちら、いろんなお店が並んでいて、見ているだけでも楽しい。

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かごやザル、手提げ袋がたくさん並んだお店では、虫よけネットが付いた、
ざるを買ってしまいました。
茹でたての枝豆を入れて出すと、いい感じになりますよ。

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大量に積まれた、枝付きの落花生。
流石にこれは、日本に持ち帰ることは出来ないでしょうから、買いませんでしたが、
ちょっと興味をそそられました。

製菓材料、食器、お茶、調味料、乾物・・・。
いろんなお店が並び、しかもみんな安い。
面白すぎて、気がつけば二時間くらいウロウロしていたかもしれません。



そして、夜ごはんの第一弾は、水餃子と酸辣湯を。

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お邪魔したのは、“來來水餃館”さん。
地元に人と思わしき方がたくさんで、本当に賑わっています。

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それもそのはず、出来たての絶品水餃子が、なんと10個で70元(約250円)。
これがとにかく絶品なのである。

開放的で、冷房が効いているとか、そんな事とは無縁のお店ですが、
汗をかきながら食べる、熱々の酸辣湯と水餃子も格別ですよ!

來來水餃館の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。





魯肉飯、火鍋、水餃子と食べて、これでコンプリート・・・
いえいえ、まだ一つ大事なものを忘れていませんか?

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そう、小籠包です。

最後の一軒にお邪魔させていただいたのは、"杭州小籠湯包”さん。

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台湾で小籠包といえば、鼎泰豊さんが有名ですが、
こちらのお店も、その美味しさでは負けてないですよ。

濃厚な旨味が口いっぱいに広がる快感は、
一度味わうと忘れることができなくなります。


杭州小籠湯包の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。


そして、台北駅でコインロッカーからスーツケースを取り出し、
調味料やお土産、液体のものはスーツケースの中に入れて、
飛行機に乗る時の預ける準備をして、桃園空港MRTで空港へ。

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0:05(日本時間1:05)のピーチに乗って、帰国します。

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そういえば、暗い時間の桃園空港しか見てないなぁ^^;

機内で2時間45分過ごせば、あっという間に関西空港に到着します。
もちろん、帰りの機内では、思いっきり眠らせていただきました。

そして、朝の3:50に関西空港に到着。
入国審査、預けた荷物のピックアップ、そして税関を通過し、無事に帰国。
30分ほどの待ち時間で、5:00発のリムジンバスで、梅田に向かいます。

そのまま、何事もなかったように、出社していつもどおりに仕事をしましょう!



そんな感じの弾丸台北ツアー、如何でしょうか?


大きな好奇心、そしてちょっとばかりの体力があれば、
かなりお安く台湾旅行ができますよ!(日帰り・・・いえ、機中泊ですが^^;)

是非、ピーチのHPをチェックしてみてくださいね!





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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。冷やし中華はじめました。こう書かれた短冊は、今で ...
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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、
冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。

今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、
夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。

冷やし中華はじめました。

こう書かれた短冊は、今でも健在。
みなさん、冬でも冷やし中華を食べられるところ、ご存じないでしょうか?

さて、肉まん、あんまんといえば、別名を中華まん。
関西では、肉まんのことを豚まんといい、有名な「551蓬莱」では、
初期に牛肉入りの「肉まん」が販売されていたこともあるのだとか・・・。


昔、その形から、小さな肉まんと思っていた、小籠包。
そして、小籠包といえば台湾。

日本にも進出している、台湾の有名な小籠包のお店といえば、鼎泰豊。

そんな鼎泰豊をも超えるかもしれないと、
地元に人からは言われているお店に行ってきました。

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台北の有名な観光スポット、中正紀念堂のすぐ近くにあるお店、
"杭州小籠湯包”さん。

ランチやディナーの時間になると、曜日に関係なくいつも空席待ちの列ができる人気店です。
私もその列に並びます。

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メニューを先に渡してくれるので、並んでいる間に食べたいものを選ぶことができますよ。
小籠包以外にも、いろんな料理がありますね。
小籠包のお店というよりも、点心のお店。
ここでガッツリと食べても満足できそうです。

しばらくすると、空席ができ店内へ案内していただきます。

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地元の人、私のような日本からの観光客など、大勢で賑わっています。
席にすわり、食べたいものを伝票にチェックを入れて、お店の方に渡せば注文完了。

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台湾語で書いてありますが、日本語表記のあるメニューと合わせて見れば、
問題なく注文できますよ。

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テーブルには、新メニューの紹介も。
スズキの甘酢あんかけは、250元(約850円)と、お手頃。

しばらくすると、注文した小籠包が出来上がり、運ばれてきました。

         IMG_2468

文句なしに美味しそう(^^)
このまま食べても美味しいでしょうが、折角なのでタレと薬味もいただきましょう。

    IMG_1670

タレと生姜は、お店の真ん中あたりにあって、事実上食べ放題。
隣の人が、思いっきり生姜を取っていたので、真似してみる。


      IMG_2476

でも、タレを付けず小籠包がそのままでも美味しすぎて・・・^^;
この小籠包、8個入って、150元(約510円)とかなり安い。
安くて美味しいとくれば、人気が出て当然ですよね。

       IMG_2479

そして、えび餃子には、大きなエビがまるごと入っていて、
海老好きにはたまらない美味しさ。

飲み物は厨房前の冷蔵庫から、自分で持ってきて自己申告。
よく冷えた台湾ビールもありますよ。 

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鼎泰豊もいいけれど、
独特の台湾感、雑多な空間、ツンデレな接客・・・。
それら現地のリアルな雰囲気を味わえるのは、こちら杭州小籠湯包さんのほうかと思います。
しかも、安くて美味しい!
オススメですよ〜(^^)








【杭州小籠湯包】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安區杭州南路二段17號    MAP
電 話:(+886)  (02) 2393-1757
営業時間:11:00〜22:00 ※金土は、23:00まで営業。 
煙 草:完全禁煙
定休日:旧正月期間の3日間
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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小学生の時、5年生になると、「林間学校」というのがありました。6年生になれば行く、修学旅行は1泊2日なのに対して、5年生の林間学校は、2泊3日。ちょっとお得感じですよね。(何が得なのかって、ツッコミはなしよ〜)関西では、林間学校は高野山、修学旅行は伊勢志摩ってい ...
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小学生の時、5年生になると、「林間学校」というのがありました。
6年生になれば行く、修学旅行は1泊2日なのに対して、
5年生の林間学校は、2泊3日。

ちょっとお得感じですよね。
(何が得なのかって、ツッコミはなしよ〜)

関西では、林間学校は高野山、
修学旅行は伊勢志摩っていうのが定番だったと思いますが、
今は林間学校で高野山を訪れる学校は皆無なのだとか。

その理由は、宗教に関係する場所はダメだからとか、
宿坊よりも料金が安い、青少年の家等を使うようになったからだとか、

いろんな理由が推測されますが・・・。

小学校5年生のときに行った、高野山。
あの頃は、その良さがほとんどわかりませんでしたが、
今となっては、少しは分かるのかなぁ・・・。

         

そんな感じで、その時以来に行ってきた高野山。
当然精進料理を食べるのかと思いきや、何となく目に止まったお店に入ってみたら、
そちらのお店が大当たり!

         IMG_4121

お伺いさせていただいたのは、”和食 おぐら”さん。
入口横にあるサンプルケースには、造り定食、天ぷら定食、カツ丼、天丼、うな丼など、
ごくありふれたメニュー。

それでも何だか少し、感じるものがあったのです。

お店に入り、席に座ると店員さんが迎えてくださり、
「少し時間かかりますが、いいですか?」
とのこと。

どうやら、厨房には、ひとりしかいない様子。
で、先客が7名。
どのテーブルにもまだ料理は出ていない。

なるほど・・・
でも、時間はあるので、
「大丈夫ですよ〜」と、了承しました。


先客は、5人組と2人組。
ひと組は、仕事できているような感じで、もうひと組は観光客。

とりあえず、壁に貼られたメニューを確認します。

     IMG_4101

おろしそば定食 1,600
造り定食 1,800
蒲焼定食 2,000
うどん定食 1,600・・・


やはり、観光地価格・・・

ん?

カツ丼 750
天丼 750
エビフライ丼 850


これは、普通の街なかの値段並・・・いや、安いんじゃないかな?

        IMG_4102

でも、当店のオススメは、精進 定食。
折角の高野山、やはり精進料理なのか・・・。
いやでも、こういうところで、あえて普通のものをお願いしてみよう。

と、いうわけで天丼をお願いしました。

時間がかかる旨を伝えられているので、少々遅くても問題なし。
高野山の話でもしながら、ゆっくりと待ちましょう。

そしてまた、後から4人組のお客さんが、私達の後ろの席に座ります。
そして、天丼を注文したようですが、
売り切れてしまって、カツ丼と玉子丼を注文している・・・。

ということは、あの人達の目の前で天丼を食べなければいけないのか^^;
ま、後ろ向きだしいいかぁ〜
お向かいに座るお友達は、真正面みたいだけれど^^;

そして待つこと10分くらい。
お願いした天丼が出来上がってきました。

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朱塗りの蓋付きの丼の蓋が閉まらないほど、盛ってあります。
丼には香の物と汁物も付いて、結構キチンとしていますよ。

そして、丼の蓋を開けると・・・。


       IMG_4109

うわぁ、豪華!
これ、本当に750円ですか?
ここ、街なかではなく、高野山の奥の院の近くですよ(^^)

       IMG_4107

天丼の具材は、海老が2尾と、人参のかき揚げ、大葉、
万願寺とうがらし、茄子、海苔、舞茸、玉ねぎ・・・。
かなり豪華です(^^)

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汁物はにゅうめん。
いただくと、出汁が美味しい。

これだけで、ここの料理が美味しいことがわかり、期待値が上がります(^^)

       IMG_4118

海老も中々いい大きさ(^^)
天丼のタレは、ごはんの方に染ませてあり、天ぷらにはかけられていません。
その方が、カリッとした天ぷらの食感が最後まで楽しめるという配慮だと、
食べ始めてすぐに感じます。

そして実際に美味しい。
天丼の場合、衣がしなやかになってしまっているのを、覚悟するのですが、
こちらのお店の天丼は、天ぷらの美味しさを十二分に味わうことができるのです。

これで本当に750円?
食べてる途中、何度もメニューを見返してしまいました。

隣の席のお客さんが注文した、カツ丼をチラ見しましたが、
そちらもとろとろ玉子でカツもボリュームがあって、
かなり美味しそうでした。

観光地で、高野山でこの値段とクォリティ。
聞けば、こちらのお店、近くのお寺のお坊さんもちょくちょく食べに来るのだとか。
地元の人からも愛されるお店だったのですね。

高野山で精進料理もいいけれど、
天丼も美味しいですよ〜!








【和食 おぐら】
住 所:和歌山県伊都郡高野町高野山53    MAP
電 話:0736-56-3302
営業時間:10:00〜16:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし



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ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。そんなコピーにつられて、初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。ス ...
続きを読む
ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。

そんなコピーにつられて、
初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。

スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、
喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。

スパゲッティがいつのまにか、パスタというお洒落な名前に変わり、

カルボナーラ、ボンゴレ、アラビアータ、ペペロンチーノ、ジェノベーゼ・・・。

そんな感じで、いろんな種類のものが食べられるようになった今でも、
根強い人気を誇る、ナポリタンとミートソース。

ひょっとしたら、原点に帰還して、その2強を押さえておけば、
それでいいのかもしれないなんて、思ったりもします。

2強をキッチリ押さえる・・・。

そんな台北にあるお店、“來來水餃館”に行ってきました。

夕方の5時に開店するこちらのお店は、
地元民にも大人気の水餃子と酸辣湯が美味しいお店。

                     IMG_1665


看板の文字は薄くなってしまって見にくいけれど、
その味はお客さんの大差がそれを証明します。

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これが、お品書きが書かれたもので、豚肉と白菜の水餃子と酸辣湯のみ。
潔いです^^;

とはいえ、店内の奥には小菜も用意されているので、
これらをつまみながら、水餃子が出来上がるまでの時間を過ごすことも出来ます。

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ピータン豆腐、豚の耳、干し豆腐などの冷菜が並びます。
食べたいものがあれば、店の人にひと声かけて、自分で好きなものを持っていくスタイル。
取ったものは必ず自己申告で!

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店内の入口に近い場所では、大きな寸胴の中で酸辣湯が。
このスキンヘッドの人が酸辣湯の担当のようで、
真剣な顔で酸辣湯と向き合っています。


     IMG_2453

そして、店内の奥では、4〜5人が黙々と水餃子を包んでいます。
そのスピードの速さとリズムの良さと言ったら、思わず見とれてしまうほど(^^)

注文はもちろん、酸辣湯と水餃子の両方。
酸辣湯は、注文するとすぐに運ばれてきますよ。

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器にたっぷりと入った酸辣湯。
中サイズでも、50元(約180円)と、かなりリーズナブル。


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食べてみると、酸味が心地よくて、スルスルと食べ進むことが出来ます。
暑い中、汗を拭きながら食べる酸辣湯も最高に美味い。

そして5分ほどすると、水餃子も出来上がってきます。

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一人前で10個入って、70元(約250円)
日本で食べると、6個くらいで700円ほどすると思われるので、かなり安い。

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しかも、作りたてで、出来たてをいただけるとなれば、かなりワクワクしますよ。

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食べてみると、モチっとした皮と、肉汁の溢れ具合がたまらなく美味い。
肉々しいけれど、パサツキ感がまったくなく、いくらでも食べられそうです(^^)

そのまま食べても美味しいけれど、
酢醤油(卓上の台湾の醤油と酢で、自分で作る)で食べても美味しい。
前半はそのまま食べて、後半に酢醤油に付けて食べるも美味しいかも。

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究極のオープンカウンターみたいな店内は、家族連れの姿も何組か見られ、
地元民に愛されるお店という感じですよ。

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食事を終えて帰る頃には、外のテーブル席までほぼ満席の賑わいよう。
かなり人気があります(^^)

この美味しさでこの安さなら、人気が出て当たり前ですよね。
水餃子と酸辣湯、是非本物の美味しさを味わってみてくださいね〜!


          

【來來水餃館】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區中華路二段309巷9號    MAP
電 話:(+886)   (02) 2305-1561
営業時間:17:00〜23:30 
煙 草:
定休日:無休(春節時は要確認)
駐車場:なし




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梅雨が明け、暑さも本番になったっと思ったら、暦の上ではもう秋。立秋とは言っても、まだまだ暑さ本番ですよね。そんな暑さを気分的にも盛り上げてくれるのが、蝉の声。蝉の声といえば、「ミンミンミン ジー」って表現されますよね。でも、「ミンミン」となくミンミンゼミ ...
続きを読む
梅雨が明け、暑さも本番になったっと思ったら、暦の上ではもう秋。
立秋とは言っても、まだまだ暑さ本番ですよね。

そんな暑さを気分的にも盛り上げてくれるのが、蝉の声。

蝉の声といえば、「ミンミンミン ジー」って表現されますよね。
でも、「ミンミン」となくミンミンゼミ、何故か関西地方では、
街なかで鳴くことはなく、主に山間部でのみ、その声が聞かれるのだとか。

やはり暑さが影響しているのでしょうか?
たしかに、東京では街なかでも、「ミンミンミン ジー」って蝉の声、聞こえますものね。

種類によっては暑さに弱いセミ。
日本よりも南の国、台湾ではどうなっているのか確認してみよう・・・
そんなことを思いながら、美味しいものの方に気を取られ、
そんな事も忘れて、フレッシュなマンゴーがのっかったかき氷、
夢中でいただいてしまいました。

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この日は、“緑豆蒜啥咪”さん、通称、シャーミーに行ってきました。

この日の暑さは、まだいくらかはマシ。
とはいうものの、折角なので台湾の冷たいスイーツってやつを食べてみたい。

アイスモンスターのかき氷も気になるけれど、
こちらのお店の名物も食べてみたい。

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先にカウンターで注文してから、席に座ってくださいとのこと。
とはいえ、私が行った時間は、ラッキーなことに空席がいくつかあって、
すんなり座ることが出来ました。

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カウンターに行って注文すると、こんな立て札を渡してくださいます。
日本のフードコートの札みたいですね(^^)

ちなみにメニューはこんな感じ。

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漢字オンリー!
台湾語のメニュー。
写真があるから、何とかなるか・・・^^;
と、心配することなかれ!

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裏側にはちゃんと日本語のメニューもあります。

お目当ては、看板メニューの「緑豆蒜」の冷たいものと、アップルマンゴーかき氷。

周りを見渡すと、ほとんどの人がその組み合わせを注文しているみたいです。

しばらくすると、先に緑豆蒜のほうが出来上がってきました。

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暑い街なかから涼しい店内に入り、これが出てきたら嬉しくなってきます。

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かき氷の味付けは、黒蜜のような感じ。
その甘さがちょうどよく、緑豆蒜(緑豆の殻を取った中身だけのもの)と、
すごくよく合うのです。

ちょうど半分くらい食べたところで、今度はお目当てのかき氷、
アップルマンゴーかき氷も出来上がってきました。

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大きなアップルマンゴーがまるごと1個分のっかったかき氷。
マンゴーは注文が通ってから、切り分けてくださいます。

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スプーンで押すと、ジュワッと染み出してくる果汁。
少しずつ、大切に食べるのもいいのでしょうが、
ここは贅沢に一切れを一口でいただきましょう。

アップルマンゴーの美味しさと香りが、口の中いっぱいに広がりますよ(^^)

こんなに贅沢にマンゴーをタップリ使ったかき氷が、
たったの200元(約700円)だというのだから、なおさら嬉しい。

これは、台北に訪れた時には、ぜひ食べに行かれることをオススメします。
ぜひマンゴーの美味しさで口の中を満たしてみてくださいね!





【緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー)
住 所:中華民国 台湾 台北市中山區伊通街106巷6-1號    MAP
電 話:(+866)(02)2502-6885
営業時間:12:00〜20:30 ※土曜日は、13:00〜19:30 
煙 草:
定休日:冬季は日曜日、夏季は毎月最終日曜日が休み。
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


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地方に旅行や出張に行くとき、折角なのでその土地の美味しいお店に行きたくなりますよね。もちろんそれは、ある意味冒険でもあり、無謀な賭けの一面もあるのですが、無難な全国チェーンのお店に行くよりも面白さがある。そんなときに、地雷を踏まないようにするには・・・。 ...
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地方に旅行や出張に行くとき、
折角なのでその土地の美味しいお店に行きたくなりますよね。

もちろんそれは、ある意味冒険でもあり、無謀な賭けの一面もあるのですが、
無難な全国チェーンのお店に行くよりも面白さがある。
そんなときに、地雷を踏まないようにするには・・・。

食べログを頼りにする。
これ、ある程度は頼りになるのですが、地方に行けば行くほどに、
情報量が少なくなる。
店の住所と営業時間等を知る程度に思っておいたほうが無難。

グルメブログを頼りにする。
信憑性は上がります。
でも、地方に行けば行くほど、書いている人が少ない^^;

直感を頼りにする。
これ、当たればものすごく嬉しいです。
外れても、なかったコトにする精神力と、連食する胃袋があれば、百人匹かも⁉

それでは、直感で美味しかったお店をご紹介します(^^)

        IMG_1808

車で走っていて見かけた「手打ちとんかつ」の看板。
これ、気になりますよね(^^)
駐車場もあるし、バイクも一台止まっている。
バイクでツーリングする人って、美味しいお店を知ってること多いって言いますし。

車を駐車場に止めて、お店の外に書いてあるメニューを見てみます。

         IMG_1807

いろいろあって、美味しそう。
若鶏のニンニク焼きも気になるし、
とんかつとエビフライのセットなんて良さそうだなぁ・・・。

そんなことを思いながらお伺いさせていただいたのは、
手打ちとんかつ かついち”さん。

        IMG_1805

園部の駅前から、少し走った道路沿いにお店はあります。

店内のテーブル席に座り、改めてメニューを確認します。

     IMG_1783

とんかつには、120gの“お手頃”と、ガッツリ180gの“大き目”があります。
とんかつはもちろん、自家製コロッケも気になるし、
エビフライの気分も捨てがたい・・・。

結局この日は、ヒレカツとエビフライの盛り合わせ定食をお願いしました。

店内は、4人がけのテーブル席が3卓と、4人が座れるお座敷テーブルが3つ。
全部で24席でしょうか。

この日は、私達のグループと、あと2組お客さんが入っていました。

           IMG_1790

しばらくすると、小さなすり鉢にごまが入ったものとソース、
ドレッシングが入った容器が提供されます。

食べる前に自分でごまを擦るのですね。
香ばしい香りが立ち上がり、食欲が沸き立ちますよ(^^)

        IMG_1784

メニューブックには、【かついち人気ひみつ が書かれています。

豚肉、手打ち、ソース、ドレッシング、パン粉、オイル、ごま、
お漬物、ご飯へのこだわり、そして感想が書かれてあります。

ここまで、こだわりますと疲れます ^^;
でも確かに、お客さん想い。
そんな拘ったとんかつはこんな感じです。

         IMG_1793

ヒレカツとエビフライ、ご飯に味噌汁、タルタルソースとお漬物が付いています。


    IMG_1800

それにしても、大きなエビフライですね。
それだけでもすごく存在感がありますよ!

それでは先ず、ヒレカツをいただきます。

サクッとした食感のあと、柔らかな肉の食感、美味しいですね(^^)
自家製のソースとの相性もバツグン!

そして、こちらのお店、ごはんが美味しいですよ(^^)
産地を月替りで変え、炊き方にも拘っているのでしょう。
嬉しいことに、定食を注文すると、ごはんとみそ汁を一度限りではありますが、
お替りすることができます。

          IMG_1798

そして、エビフライはこの自家製タルタルソースでいただきます。

     IMG_1801

タップリと付けてくださっているので、遠慮なくつけていただきます。

     (^^)(^^)

美味しい!
これは本当に満足度高いですね。

美味しいヒレカツと、エビフライ。
そしてご飯に美山町の柴漬けも美味しい。
かなり満足させていただきました。

疲れるほどに拘った食材と調味料。
園部にいらっしゃる時は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
次回はロースカツ定食を食べてみたいと思います。
そして、自家製コロッケと若鶏のニンニク焼きもすごく気になる(^^)




【手打ちとんかつ かついち】
住 所:京都府南丹市園部町内林町下荒代28    MAP
電 話:0771-63-5001
営業時間:11:30〜22:00 
煙 草:喫煙可
定休日:水曜日
駐車場:あり




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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初めての海外旅行。一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。Beef or chicken?牛肉にしますか、それとも鶏肉?そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、出て ...
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初めての海外旅行。
一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。

Beef or chicken?

牛肉にしますか、それとも鶏肉?
そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!

そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、
出てきたのがハンバーグ。(そういえば、メニューに「Beef 〇〇 steak」って書いてあった^^;)
今となっては、笑い話にしかなりません^^;

それから時が経つこと、二十数年・・・。
台湾行きの飛行機の中で・・・

ブタニクゴハン ニ シマスカ?
   ソレトモ トリニクゴハン ニ シマスカ?


今度こそは!  と、トリニクゴハン・・・
ここは当然、鶏肉飯が出てくるものかと思いきや、
出てきたものは、テリヤキチキン丼。
(日本初の便の場合、食材は日本で調達するのね〜^^;)

魯肉飯への憧れは、その時からだったのかもしれない・・・。

そんな魯肉飯、ホンモノの魯肉飯を求めてやってきたのが、
“金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

           IMG_2279

台北でも、5つの指に入るほどの、人気の魯肉飯のお店なのだとか。
MRTの中正紀念堂駅から歩いてスグの便利なところにお店はあります。

     IMG_2275

ランチタイムになると、曜日関係なしに長蛇の列が出来る人気店。
でもこの日は、朝ごはんの時間も終わり、
ランチタイムには早い時間にお邪魔させて頂いたので、ご覧のように行列はゼロ。
すんなりと入店することができました。

食べたいのは、魯肉飯。
でも、他にもどんな物があるのか見てみたい・・・。

        IMG_2270

お、魯肉飯の文字がある。
あとのものも、何となく分かるけど、知ったかぶりして注文すると、
とんでもないものが出てくる可能性が・・・。

あ、ここに日本語も書いてあるメニューもあるじゃないですか。

       IMG_2236

魯肉飯・・・豚ひき肉ライス。
そして、焢肉飯、こちらは豚肉ライス。 ミンチではなく塊で来るのですね。
その他も、何が来ても食べられそう、これならば大丈夫か・・・。
そして、メニューの裏を見ると・・・。

     IMG_2237

こちらは、スープのメニューですね。
骨付き豚肉のスープに、アサリと鶏のスープ・・・・
な、なぬぅ!  豚の脳みそのスープだと?

アブナイ、アブナイ^^;

コレはちょっとムリかもれない。

注文は、テーブルの上においてある、注文用紙に書いて、
お店の方に渡せば大丈夫。

      IMG_2241

この黄色い紙に、食べたいものの数量を記入するのです。

       IMG_2238

注文は、魯肉飯の中と、煮玉子。
そして、骨付き豚肉のスープをお願いしました。

朝の比較的早い時間。
それでも、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
やはり、魯肉飯を食べている人が多いですね。
そんな様子を眺めていると、お願いした魯肉飯とスープ、煮玉子が出来上がってきました。

      IMG_2244

ステンレスの茶碗にご飯とタップリの豚ミンチ。
その上に、お漬物がちょこっと付いてきます。

     IMG_2254

真っ黒に色づいた煮玉子。
これは、別のお皿にのっかって提供されます。

          IMG_2257

なので、魯肉飯の上にのっけちゃいます。
ちょっといい感じですね(^^)

それでは早速いただきましょう。

       IMG_2260

     (^^)(^^)(^^)

おぉ〜、美味しい!
これが、本場の魯肉飯の味わいか。
実は私、この時が台湾で魯肉飯を食べたのが初めて。
前回台湾に来た時は、団体旅行だったので、好きなものを食べることができなかったのです。

濃厚なようで、しょっぱくない。
深みがあって、美味しいですよ、これ。

       IMG_2269

煮玉子も半分に割って、魯肉飯と一緒にいただきます。
この味わい、ホントに好きだなぁ(^^)

そして、骨付き豚肉と冬瓜のスープ、排骨酥湯。

        IMG_2249

大き目に来られ、柔らかく煮込まれた冬瓜と、骨付き豚肉がタップリ。

      IMG_2266

食べてみると、見た目よりもあっさりしていて優しい味わい。
素材の旨味が染み渡ります。
こういうのを毎日食べると、本当に健康になるよね・・・そんな感じです。
これに慣れると、日本の中華料理のスープが濃く感じるかもしれませんね。

これだけ食べて、115元。
日本円に換算すると、約400円。
安すぎます、そして美味すぎる〜(^^)


台湾、美味しいです。
これは本当にハマってしまうかもしれませんよ〜!








【金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區羅斯福路一段10號    MAP
電 話:(+866)(02)2396-0808
営業時間:8:00〜翌1:00 ※第2・3日曜日は、20:30まで。
煙 草:
定休日:無休(年末年始は休み)
駐車場:なし



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昔からある保存食の代表、おつけもの。食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・ずっとそう思っていました、子供の頃、初めてマクドナルドのハ ...
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昔からある保存食の代表、おつけもの。

食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、
初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。

お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・
ずっとそう思っていました、
子供の頃、初めてマクドナルドのハンバーガーを食べたときまでは。
(それが、ピクルスとの初めての出会いです^^;)

ごはんの友として、ちょこっと出てくるお漬物。

そういえば、中国では餃子にも古漬けを入れて作るものがあって、
食べるとすごく美味しかったのを思い出します。

そういえば、
台湾には白菜を発酵させたものと豚肉で食べさせる火鍋があるのだとか。

           IMG_2365


こちらのお店“圍爐(ウェイルー)では、酸菜白肉火鍋を楽しむことが出来るのです。

事前にインターネットを使って予約していただき、
開店時間とほぼ同じ時間にお邪魔させていただきました。

       IMG_2363

立派な門構えの入り口を入れば、店内は冷房も効いていてかなり快適。

     IMG_2361

高級感があっていい感じです。
そんな中、各テーブルには火鍋がのっかっていて、皆さん楽しんでいらっしゃいます。

           IMG_2362

私達もテーブルに案内していただき、まずはメニューを・・・
って、台湾語が読めるのかって?
いえいえ、ダイジョウブ!
ちゃんと日本語での表記もありますよ。
メニューはこんな感じです。

       IMG_2287

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               IMG_2292
           ※2019年8月現在、台湾の1元が3.38円なので、換算してくださいね〜


注文は、「鍋底」とかかれた、看板メニュー。
基本セットには、白菜の酢漬け、しみ豆腐、豚バラ肉、
かに、かき・・・(それ、入ってたか^^;)しいたけ、干しエビ、スープと、
35元のタレ代が加算されて、15種類の薬味と調味料がセットになっています。

ビールを注文すると、こんな感じでおつまみを載せたお盆を持った店員さんがやってきます。

        IMG_2294

好きなものを取ると、自動的に注文したことになります。
ゴルフ場のレストランのワゴンと似てますね(^^)

      IMG_2297

その中で、あまりにもシジミが綺麗だったのでそれをいただきました。
このシジミが大正解! すごく美味しいのですよ。

シジミと台湾ビールを楽しみつつも、火鍋の準備も。

        IMG_2302

座ったテーブルのすぐ横に、調味料と約みが置いてあったので、
自分で好きな味わいにタレを作っていきます。

       IMG_2298

並んでいるのは、
醤油、豆腐乳、ごま、黒酢、麻油、辣油、蝦油、白酢、酒、
砂糖、生姜、大蒜、ニラ、唐辛子、パクチー、ネギ。

先輩のアドバイスによれば、
胡麻をベースにいろんなもので変化をつけると美味しいらしい・・・。

           IMG_2308

あ・・・
ちょっとやり過ぎちゃいましたね^^;
先にタレを作っていた、日本人らしき方のマネをしてたらついつい^^;

     IMG_2313

混ぜるとこんな感じです。
美味しい!
これだけをつまみに、ビールが飲めそうですね^^;

            IMG_2344

この鍋、下の部分に炭が入っていて、それで鍋を沸かしているのです。
煙突の部分、ちゃんと意味がありますね〜。

   IMG_2340

鍋の中も、ちょうど食べごろのようです。
それでは、中の具材をタレの中に入れていきましょう。

         IMG_2324
これは、この鍋のメインの具材のひとつ、酸菜。
タップリといただきましょう。

豚肉も皮付きのものがタップリと入っています。
先程作った、特製のタレにつけていただきます。

           IMG_2334


        (^^)(^^)(^^)

うわぁ、これは美味しい!
というか、これ、絶対に日本では味わえないですよ。
白菜の酸味と、豚肉の旨味がタレと合わさって、
いくらでも食べられてしまいそうですよ(^^)    

季節が夏であろうが、外が暑かろうが、
冷房が効いた室内で食べる熱々の火鍋は最高!

               IMG_2352

はい、タレをおかわり。
今度は、あまり欲張らずに綺麗に出来たかと(^^)

         IMG_2357

そして、イカ団子も追加。
180元なので、日本円で約600円ちょっと。
たったそれだけの値段で、このイカ団子が15個くらいも出てきましたよ。
美味しいし、お腹も一杯になりました。 

酸っぱく、美味しく、やめられない。
そして、タレと組み合わせることによって、絶妙な味わいが出来上がる。
これは、わざわざ行って食べる価値があると思います。

人気のお店なので、必ず予約していってみて下さいね。
満足できると思いますよ(^^)  










【圍爐(ウェイルー)】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安区仁愛路4段345巷4弄35号    MAP
電 話:(+866)(02)2731-3439
営業時間:11:30〜14:00  17:30〜21:30
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


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梅雨があけた途端に、いきなり熱帯?そんな日が続きますが、みなさま体調の方は如何でしょうか?朝からスマホに届く、熱中症注意報。「原則運動禁止」とか書いてあります^^;気温は33度くらいでも、湿度が高いから、体感温度は40度超え・・・。そりゃぁ、熱中症にもなるかもし ...
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梅雨があけた途端に、いきなり熱帯?

そんな日が続きますが、みなさま体調の方は如何でしょうか?
朝からスマホに届く、熱中症注意報。
「原則運動禁止」とか書いてあります^^;

気温は33度くらいでも、湿度が高いから、体感温度は40度超え・・・。
そりゃぁ、熱中症にもなるかもしれません。

少々の暑さならば、逆に熱いものでも食べて、逆療法で元気になるのですが、
こんなときは、素直に冷たい麺でも・・・・。

ざるそば、ざるうどんもいいけれど、
ちょっと具材もほしい・・・
冷やし中華もいいけれど、キンキンに冷えた冷麺なんて如何でしょうか?

夏休みは、ちょっと足をのばして、東北へ!
盛岡冷麺でも楽しんでみましょう。

この日は、そんな盛岡冷麺の発祥のお店と言われる、
“ぴょんぴょん舎”さんの稲荷町本店似お邪魔させていただきました。

            IMG_9734

盛岡駅前にもおみせがありますが、車でいらっしゃる方は、是非こちらの稲荷町本店へ。
盛岡インターからも近く、駐車場もある便利なところなのですが、
雰囲気はまるで森の中の一軒家レストラン。

       IMG_9736

いい雰囲気ですよ。

   IMG_9732

でも、これだけ暑けりゃ、岩手でも涼しい店内で楽しみたい・・・。
そりゃそうですね。
大丈夫、店内もゆったりとしたいい雰囲気の空間が広がっています。

           IMG_9692

店内奥のテーブル席に案内していただき、メニューを確認します。

   IMG_9679

         IMG_9680

冷麺が入った、韓国めしのランチセットは、ボリュームも合って満足度高し。
お目当ての盛岡冷麺と、ピビンパ、プルコギ丼、焼肉などがセットで楽しめます。

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          IMG_9685

単品や、焼肉のメニューはこちら。
もちろん、昼から焼肉を楽しむことも出来ます。

   IMG_9686

その他、チゲやスープのランチもあって、いろんな料理を楽しむことが出来ます。
テーブルには、コンロもあって、焼肉のお店って感じがしますが、
冷麺だけでも全く問題なし。
というか、ランチタイムは冷麺のお客さんが殆どかもしれません。

もちろん、私も冷麺をいただきます。
この日の注文は、冷麺とミニ牛タン煮込み丼のセットをお願いしました。

冷麺は辛さが選べ、選べる辛さは、
「別辛」、「中辛」、「特辛」、「激辛」。

中辛〜激辛はわかりますが、「別辛」って?

別辛というのは、全く辛くない冷麺が運ばれてきて、自分で辛さを調整するペーストを
別盛りで出していただけるもののことなのです。

        IMG_9701

こんな感じで、キムチも別盛りででてくるので、
小さなお子様にも安心ですよ。

私も別辛でお願いしたので、出てきた冷麺はこんな感じ。

         IMG_9697

澄み切ったスープは、キンキンに冷やされ、
氷さえも浮かんでいます。(もちろん、氷は出汁を凍らせたものですよ)
その他、厚切りの肉、ゆで卵、キュウリ、白髪葱、そしてスイカものっかって夏らしい(^^)
(冬もスイカがのっかっているのかどうかは・・・^^;)

中太のストレート麺が、涼し気な感じで美味しそうです。

        IMG_9705

冷たいスープの旨味が、た・ま・ら・な・い。

そして、麺もいただきます。

       IMG_9721

おぉ、この喉越し、冷たさが快感!
これは、いくらでも食べられそうですし、食べていて本当に気持ちがいい(^^)

辛さは自分であとから足せるので、好みの味わいにすることも可能ですよ。

そしてセットでいただいたのが、ミニ牛タン煮込み丼。

       IMG_9708

牛タンを柔らかくなるまで煮込んだものが、タップリとのっかっています。

       IMG_9730
あっさりとした冷麺とのコントラストが面白い。
キンキンに冷たい冷麺と、温かい牛たん煮込み丼。
いい組み合わせですよ(^^)


盛岡冷麺、ジャージャー麺、コッペパン、わんこそば。
美味しいものがいっぱいの盛岡。
迷うこと必至ですしょうが、ぜひ冷麺も味わってみてくださいね。
今の季節に最高かもしれませんよ。

              IMG_9690






【ぴょんぴょん舎 稲荷町本店】
住 所:岩手県盛岡市稲荷町12−5    MAP
電 話:019-646-0541
営業時間:11:00〜23:30(L.O.22:30) 
煙 草:分煙
定休日:無休
駐車場:あり(50台分)

お店のHPはコチラ


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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。確か、往復で10,000円くらいだったと思います。そんな弾丸ツアーの往復10, ...
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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。

関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。
現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。
確か、往復で10,000円くらいだったと思います。

そんな弾丸ツアーの往復10,000円を上回るツアーが登場しているのを教えてもらった。

同じ弾丸は弾丸でも、行き先は台湾。
何と往復で、9,000円という値段とのこと
(別途、空港使用税等は必要)

実施しているのは、話題のLCC「Peach」。
関空を夜中の2:30に出発して、台北桃園空港に4:25到着。
そして、その夜の0:05に台北桃園空港を出発して、関空に3:50に帰ってくるというもの。
0泊2日ってやつですね。

で、そんなに早い時間に台北に着いちゃって、一体どうするの?

          IMG_2231
もちろん、朝ごはんを食べに行くのです。

お伺いさせていただいたのは、台北の地下鉄、MRTの善導寺駅からすぐのところにあるお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

          IMG_2184

朝の7:00過ぎにも関わらず、お店の入口に続く階段にまで列が出来ています。
でもこれ、まだまだ行列が少ない方らしいです。 

実はこちら、お店と言うよりもフードコートになっているのです。

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真ん中に客席があって、その周りにお店がある。
日本のフードコートと同じような感じですね。
 
     IMG_2185

その中でも、お目当てのお店「阜杭豆漿」の人気は桁違い。
そのため、どのように並ぶのかを掲示してありますよ。

並んでいる間に、メニューを見ることができるので、
食べたいものを決めておきます。

          IMG_2193

困ったことに、全部美味しそうなんですよね(^^)

並んでいる中、ガラスの向こう側では料理を作る職人さんの姿を見ることも出来ます。

       IMG_2190

こんなのを見てると、本当に全部食べたくなります。

    IMG_2200

そんな感じでいろいろ迷っているうちに、もうすぐ順番がやってきそうです。

           IMG_2198

中国語が話せる方は、そのまま言葉で伝えてもいいのですが、
そうでなければ、食べたい料理の番号を伝えるとスムーズです。
予め、紙に書いて見せても大丈夫。

料理を受け取って、空いたテーブルに移動して、いただきます。

          IMG_2188

階段のところまで列ができていましたが、店内はまだ空席が目立ちます。
この時間に食事に来ているのは、出勤前の地元の人、
もしくは私達のような早朝に台北に着いた人くらいでしょうか?
ツアーの旅行客はまだ、ホテルで朝ごはんを食べている時間かもしれませんね。

選んだ料理はこんな感じ。

     IMG_2206

これは、鹹豆漿(シエンドゥジャン)
温かい豆乳スープで、こちらのお店の看板メニューです。

鹹というのは、しょっぱいという意味で、豆漿は豆乳。
つまり、塩味がついた豆乳で、中に入っている具は、
干しエビ、ネギ、ザーサイなどが一般的。

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作るのを見ていると、温かい豆乳に塩を入れることによって、
豆乳が固まり始め、このような仕上がりになるのがわかります。

私はパクチーが大好きなので、入れていただきましたが、
苦手な方は、「香草NG」と紙に書いて見せると、
パクチー(香草・・・シャンツァイと読む)を抜いてくれますよ。

そしてこちらは、蚕餅(タンピン)。

          IMG_2208
台湾では朝ごはんの定番と言われるものだそうです。

言わば玉子が入ったクレープです。
クレープではあるのですが、これは甘くないクレープ。
もっちりした食感がたまらなく美味しい(^^)

そんな感じで、鹹豆漿と蚕餅で充実の朝ごはんをいただくことが出来ました。

     IMG_2230

食事を終え、お店の外に出てみると、行列は階段を超え、1階にまで。

           IMG_2232

どうやらここが最後尾のようですね。

早起きは三文の徳。
ちょっと早起きして、美味しい朝ごはんを食べて、充実した一日を!
あ・・・この日の私は早起きと言うよりも、空港から直行でしたが^^;
オススメします!







【阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市忠孝東路一段108号    MAP
電 話:(+866)(02)2392-2175
営業時間:5:30〜12:30頃(なくなり次第終了)
煙 草:
定休日:月曜日、旧正月5日間、端午節、中秋節
駐車場:なし




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青森と北海道の間にある津軽海峡。有名な歌のせいもあってか、冬の寒いイメージが定着しているような気がします^^;今のように、青函トンネルがなかった時代、北海道に渡るには、青函連絡船に乗らなければいけなかった。青森から函館までを、約4時間もかかって・・・。ちなみ ...
続きを読む
青森と北海道の間にある津軽海峡。
有名な歌のせいもあってか、冬の寒いイメージが定着しているような気がします^^;


今のように、青函トンネルがなかった時代、
北海道に渡るには、青函連絡船に乗らなければいけなかった。
青森から函館までを、約4時間もかかって・・・。

ちなみに今でも、4時間掛けて船に乗って渡ることが出来るのですよ、津軽海峡。

津軽海峡フェリーと、青函フェリーという、2つの選択肢があります。

津軽海峡フェリーは、青森〜函館が2,220円(最安)で、
青函フェリーは、青森〜函館が1,600円(最安)。
所要時間は共に約4時間。

※青函連絡船運行時の運賃が2,000円だったから、リーズナブルですね。

函館観光のときも、青森に立ち寄って、ちょっとプラスアルファの楽しみ、
加えてみるのもいいものかもしれませんよ。


さて、そんな青森での夜、
美味しいものを食べるのならばこちらのお店が中々良かった。

            IMG_9671

お邪魔させていただいたのは、“石と肴 地雷也”さん。

お店選びを失敗したときに、「地雷踏んじゃった・・・」なんて言いますが、
こちらのお店は、その意味が全く逆。
地雷どころか大当たりなのです(^^)

事前に電話で予約させていただき、お邪魔させていただいたのですが、
早目の時間からたくさんのお客さんが入っています。

席に案内していただき、飲み物のメニューを・・・。
生ビール、地酒、ハイボール、ワインなど、いろんな物が揃っています。

「飲み放題プランのメニューもございます。」
「え、当日でもいいのですか?」
「はい、大丈夫ですよ!」

そういって、示していただいたのがこれ。

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2時間、1,680円で、選べる種類が増える“プレミアム飲み放題”は、こんな感じ。

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いろんな日本酒が飲みたいのと、生ビールで「サッポロSORACHI」が選べるので、
プレミアム飲み放題をお願いしました。

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先ずは、サッポロSORACHIで乾杯!
このビール、香りが素晴らしく、味わいに深みがあって美味しいのです(^^)

ビールが提供されると、お通しだ出されるのは、全国共通。
お通しが廃止される流れもあるようですが、こんな素敵なお通しが出てくるとなると、
あってよかたなぁ〜って、思います。

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大きなバイ貝と大根、半熟煮玉子の炊合せ。
貝の鮮度が桁違い!
最初からちょっと・・・いえ、かなりビックリです(^^)

これは、料理に期待が持てるぞぉ!
というわけで、メニューを確認します。

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海鮮メインかと思いきや、肉も野菜もいろいろあります。

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さらに、本日のオススメや、
ここでしか食べられないようなメニューも。

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どれもリーズナブルですよね。
では、気になる料理をいろいろ注文してみることにします。

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先ずは、本日のオススメの中にあった、フジツボ酒蒸し。
殻を割って、中身をいただきます。
少し手間はかかりますが、身は貝のように旨みたっぷりで美味しいですよ(^^)

そして、ホヤ。

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そういえば、ホヤを食べたのは、5年前に岩手、大船渡に行ったとき以来かも?

肉もいろいろあるけれど、やはりせっかくの青森、海鮮をもっと食べたい・・・。
そういえば、本マグロの中トロもあったなぁ・・・。

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メニューに、「本日一押し!」と書かれた、本マグロの中トロは、
雲丹といくらも付いて、900円と安い。

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多めに山葵をのっけていただくと、口の中でとろけます。

そういえば、青森といえば大間。
大間のマグロ・・・・
それはどうかわかりませんが、かなり美味しいマグロですよ!

そして青森らしく、にんにくの丸揚げ。

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大きな青森産のにんにくが、ホクホクに揚げられていて美味しい。
味噌とバターがまた、いい仕事してます(^^)

いろいろ美味しそうな料理がある中、
どうしてもおすすめメニューに目が行ってしまいます。

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その中のひとつ、八戸産の銀サバ一夜干し。
皮はパリッとしていて、食べると旨味が口の中一杯に広がります。
それにしても、大きい(^^)

お店の名前が、「石と肴」とあるだけに、石焼き料理も美味しい。

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これは、マンガリッツァ豚 田楽味噌焼は、
この大きさ、この厚みで800円とかなりいい感じ(^^)

〆には、バターソース焼きそばもいただき・・・

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うわ! これめっちゃ美味しい(^^)
ちょっと油断してましたが、ホタテとイカがバター風味の焼きそばと、かなり合います。

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いろんなメニューがたくさんあって、どれもきちんとしていて美味しい。
そして、スタッフの方も元気で気持ちよく接してくださる。
地元に人で賑わっているのも納得です。

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こちらのお店以外にも、鮨、わらやき、そしてワンランク上の「極(きわみ)」と、
4店舗のお店があるようです。
他のお店もすごく気になります。
今度青森に来るときにも、ぜひお邪魔させていただきたいと思います。









【石と肴 地雷也】
住 所:青森市本町2-5-14 2F   MAP
電 話:017-777-6866
営業時間:17:00〜翌1:00(L.O.24:00)  
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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