美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:五反田

何故か惹かれる古いレトロな喫茶店。コーヒーを飲むだけのつもりで入って何げなくメニューを見ると、懐かしいメニューが並ぶ。【ミックスサンド】卵とハムと野菜。何故か塩が一緒に出てくる…ちょっと振りかけると、懐かしい喫茶店のサンドイッチになるから面白い。【ミルク ...
続きを読む
何故か惹かれる古いレトロな喫茶店。
コーヒーを飲むだけのつもりで入って何げなくメニューを見ると、懐かしいメニューが並ぶ。

【ミックスサンド】
卵とハムと野菜。
何故か塩が一緒に出てくる…ちょっと振りかけると、懐かしい喫茶店のサンドイッチになるから面白い。

【ミルクセーキ】
牛乳、バニラ、砂糖に玉子。
カフェでは飲めない、レトロドリンク。 タピオカに飽きたら是非どうぞ!

【ホットケーキ】
パンケーキではなく、ホットケーキ。
ホイップクリームもフルーツも乗っかってないけれど、とろけるバターと甘いシロップがたっぷりあればそれでいい。
フォークとナイフで召し上がれ!

【クリームソーダ】
メロンソーダの緑って、アイスクリームと混ぜればメロン色になるからメロンソーダなのかな?
そんなクリームソーダのアイスクリームを食べるタイミングって……

タイミングと言えば…
   DSC02518
いくらが先か、煮玉子が先か?
同じ玉子同士でも、個性も味わいも違うふたつが出会うと、こんなにも!

五反田にある“食堂とだか”は、そんなサプライズに満ち溢れたお店。
   IMG_9337
お店は完全予約制。
予約は、18:00と20:30スタートの2部制。
でも今からなら予約は1年以上先と、大人気のお店なのです。

   IMG_9336

なぜそんなに人気なのか……
    IMG_9332
人気の定番メニューをはじめ、季節の美味しいものも組み合わせ、料理はコース仕立て。
でも、その数とボリュームが凄いのです。

飲み物も、メニューにあるものの中から好きなものをチョイスできます。

  IMG_9330
その他、ビールや日本酒なども可。
料理に合わせて楽しむのが良さそうですね。

最初は看板料理の『ウニ オン・ザ煮玉子』から。
   DSC02523

ウニをつまみつつ、お酒を楽しむ。
どのタイミングで煮玉子に進出するかが迷いどころ。

​「いくら、全部食べずに少し残しておいて下さいね〜」

と、声がかかる方を見てみると、
   DSC02525
笑顔で次の料理に取り掛かる店主の戸高さん。
手に持っているのは、次の料理である『和牛とマグロの太巻き』

これを巻いて、人数分にい切り分けて下さいます。
    DSC02527
ふつう巻寿司ならば、端っこの部分ではなく真ん中が良いに決まっている…
が、このメニューの場合はこの端っこの部分が当たりなのです。

   DSC02531
最初のメニュー、『ウニ オン・ザ煮玉子』のいくらを、どっさりと乗っけちゃう!
   DSC02536
すると、こんな豪華な姿に早変わり。
惜しみなく巻かれたマグロと和牛に、いくらも加わりかなり豪華な感じになります。

大きな口をあけて、存分に楽しんだ後は、お椀の登場。
    DSC02542
椀の蓋には霧。
割烹料理屋さんに来たみたい。
   DSC02544
椀は、『えび真丈とお餅のお椀』
豪快な料理が出たと思えば、繊細なお椀も出てくる。
けっして退屈させません。

日本酒も良いのが揃っています。
     DSC02568
こういう料理には、やはり日本酒を合わせて楽しみたい。
器も素敵なもので提供して下さいます。

  DSC02548
この日の刺身は、『寒ヒラメとアオリイカの刺身』
からすみも添えられていて、日本酒がすすむこと間違いなし。
 
    DSC02550
日本酒は、いくつか用意されていて希望の銘柄を言えばいただくことが出来ます。

『豚と新ワカメのしゃぶしゃぶ』
   DSC02559
鮮やかな赤い器に、豚肉の白い色合いが映えます。
そして、インパクトがあるだけではなく、ちゃんと美味しい。

カウンターの中では、炭火で何かを炙る店主。
   DSC02570
見ていてワクワクするワンシーン。
どんな料理が出てくるのか期待しちゃいます。

    DSC02571
『サワラのタタキ』
火入れが絶妙!
芽ネギをたっぷりと乗っけて楽しみます。
 
   DSC02577
新潟、村上の酒「無想 しぼりたて」との相性も上々!
​"食堂"を名乗ってはいますが、それだけでは語り尽くせない素晴らしさです。

   DSC02582
『ゴボウ豆腐と牛ハラミのあんかけ』
とにかく肉がデカイ!
極上ハラミと出汁のコラボ、旨味と旨味がぶつかり合いながら、絶妙な味わいを醸し出します。

そして、〆にはつけ麺を出していただけるとのことで、3つの器が。
「これが大、こっちが中、そしてこれが小です。」
器を見て、つけ麺のサイズが選べるようです。

   DSC02588
『鴨ねぎつけ麺』
選んだのは「中」。
器だけ見たときよりも、ずっとボリュームがあります!

先程の素敵な赤い器にたっぷりと盛られた麺。
この麺も美味しいから、ついつい食べ過ぎちゃいます。

「この後、デザートをお出ししますが、お持ち帰りも出来ますので…」

大半の方は、満腹になっているので、持ち帰りにも対応していただけます。

   DSC02601
『あまおう大福 』
大きないちごを目の前で大福に包んでいただけます。
デザートまで一切の手抜きなし。
大満足させていただきました!

    IMG_9334
食堂とだかさん、この日にいただいたコースの他に、より豪華なコースも用意されているようです。
今すぐに…
というわけにはいきませんが、予約して気長に待つ価値あると思います。
お店のFacebookをチェックすれば、急な空席を見つけることも出来るかも?
チャンスがあれば、是非行ってみてください!




【食堂とだか】
住 所:東京都品川区西五反田1−9−3 リバーライトビル B1F    MAP
電 話:03-6420-3734
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のFacebookはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramでも情報発信中!     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  
  
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

♪東京コロッケ食べたい〜♪「コレサワ」ってソロシンガー、ご存知でしょうか?こちらもまたまた、AppleMusicでみつけたんですけど、結構面白い。1992年生まれ、大阪府摂津市出身。テレビでは顔出しをNGにしていて、そのかわりにクマのイラストで本人を表現している。理由は ...
続きを読む
♪東京コロッケ食べたい〜♪

「コレサワ」ってソロシンガー、ご存知でしょうか?
こちらもまたまた、AppleMusicでみつけたんですけど、結構面白い。

1992年生まれ、大阪府摂津市出身。
テレビでは顔出しをNGにしていて、そのかわりにクマのイラストで本人を表現している。

理由は、昔、某レコード会社の人に、
「顔がパッとしない、オーラがない、見た目ではメジャーで勝負できない」
などと言われたのが原因なのだとか^^;
(とはいっても、ネットで見ましたが結構かわいいですよ(^^))

そんな「コレサワ」の歌の中に、【東京コロッケ】というのがあるのです。
コレサワさんがデビューして、大阪から東京に行ったとき、
これでやっと本場の東京コロッケを食べることが出来る!
その時の気持ちを歌にしたのが【東京コロッケ】

♪東京コロッケ食べたい 東京コロッケ食べたい 
       東京コロッケ食べたい でも東京にはない〜♪

※東京コロッケは、東京にはなく、大阪の一部のイベントにのみ登場します。
あ・・・イベントといっても、神社のお祭ですが^^;


(東京コロッケのことは、こちらの記事にも書いてありますよ〜!)

逆に、東京では話題になっていて、
大阪にない(であろう)ものを食べることができました。

この日は、五反田駅のすぐ横にあるお店、
”たくみ”さんにお邪魔させていただきました。

エレベーターで3Fに上がると、お店の入口があります。

店内は、カウンター席からテーブル席、
グループで盛り上がれる個室や掘りごたつ席まであって、100席位はあるのでは。

この日は、個室の掘りごたつ席に案内していただきました。

          IMG_8055
先ずは、生ビールで乾杯!
嬉しいことにお通しはアサリの酒蒸し! 
これはもう、酒を呑めってことですね。(って、呑みに来たんですけどね^^;)

お通しと言うよりも、完全にいきなり全開モード。
ビールをぐいっと煽って、日本酒モードに突入!

           IMG_8102

伊勢志摩サミットにも登場したお酒、三重県の「作(ザク)」をいただきます。

そして、早速本日のメインイベント、
本マグロの断面刺しの登場です!

        IMG_8057

こんな感じで、大トロの部分から、赤身の部分まで、
綺麗にグラデーションされながら提供されます・・・
って、別にワザとグラデーションさせてるわけじゃなく、
マグロの背の部分からお腹の部分まで、断面に切ったのを刺し身で提供しているわけですね。

    IMG_8074

こんな感じで並べてみると、どのくらいの部位が自分の好みかを見つけることもできますよ。
これ、マグロ好きはもちろん、そうでない人もマグロファンになるかも(^^)

先ずは、赤身の方からいただきましょう。

          IMG_8078

ってこれ、赤身と言うよりも完全に中トロですよ(^^)
こりゃぁ美味しい!

そして、大トロもいただきます。
  
     IMG_8088

       (^^)(^^)(^^)

これね、口の中でさぁ~っと溶けますよ!
この断面差しの、しかも本マグロのいろんな部位をこれだけたっぷりと食べられて、
2,680円ならばアリなんじゃないですかね?
4人ならば、ひとりあたりたったの670円ですから(^^)

アサリの酒蒸し、マグロの断面刺しとくれば、
調子に乗って新鮮な海鮮をもっと食べたくなるもので・・・

        IMG_8082

ヤリイカの姿造り。
甘くて、鮮度抜群!
先程のマグロといい、このヤリイカといい、
お鮨屋さんにでも来たのかと勘違いしてしまうくらいに満足度が高いから嬉しい(^^)

ゲソの部分ももちろん刺し身でも食べられるのですが、

       IMG_8118

折角なので、天ぷらにしていただきました。
生もいいけれど、天ぷらもかなり美味しい。

      IMG_8153

お酒が進みすぎてしまうのがコマってしまうところ。
(って、全然困ったふうには見えないですよね^^;)

刺し身で食べて美味しいものは、火を通しても美味しい。
ということは、マグロも・・・。


             IMG_8097

というわけで、漬けマグロのフィッシュアンドチップスもいただきました。
フィッシュアンドチップスも、漬けマグロで作ると、雰囲気が変わりますね(^^)

       IMG_8107

出汁巻き風オムレツでも食べて、ちょっと小休止・・・
なんて思って注文したのが、意外に美味しいから嬉しい(^^)

そろそろごはん物も食べたいと思い、こんなものもお願いしてみました。

          IMG_8134

これは、たくみ竹取物語。
雲丹、いくら、ボタンエビなど、豪華な海鮮が竹の筒にたっぷりと盛られています。
これはどのようにして食べるのか?

しばらくすると、お店の方がやってきて竹の筒を持ち上げて外してくださいます。

          IMG_8151

あら・・・
ボタンエビが中にも隠れていたのですね!
お皿の上にくずして、

       IMG_8162

海苔で手巻き寿司にしていただきましょう。


         IMG_8165
デザートに、プレートワッフルアイス添えもいただき、充実した時間を堪能させていただきました。

本マグロの断面刺しがどうしても食べたくて行ってきましたが、
その他の海鮮もかなり美味しかったですよ(^^)
他にも気になるメニューがいろいろ有りましたが、それはまた次の機会に・・・
是非またお邪魔させていただきます!









【たくみ】
住 所:東京都品川区東五反田1−13−3 デュロス東五反田ビル 3F    MAP

電 話:03-6277-2839
営業時間:16:00〜23:30 ※土曜日と祝日は、15:00から営業、月火曜日は、23:00まで。
煙 草:分煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







 
このエントリーをはてなブックマークに追加

外食って、昔は今よりももっとハードルが高くって、ちょっとしたイベントだったなぁ・・・ そんなことをふと、最近思い出したりします。 お店の数も、そんなになくって、うどん屋さんは、ここ。 お好み焼きならばここ。 ラーメンは・・・あれ? ラーメン屋さんって昔はそん ...
続きを読む
外食って、昔は今よりももっとハードルが高くって、ちょっとしたイベントだったなぁ・・・
そんなことをふと、最近思い出したりします。

お店の数も、そんなになくって、うどん屋さんは、ここ。
お好み焼きならばここ。
ラーメンは・・・あれ? ラーメン屋さんって昔はそんなになかったなぁ。
ラーメンと言うよりも、中華そばを近所の中華屋さん・・・じゃないなぁ、食堂で中華そばを食べていたような気がします。

そんな外食でも、洋食屋さんに連れて行ってもらったときはテンション上がりましたね。

ハンバーグ、海老フライ、シチュー、オムライス、クリームコロッケ・・・。
そして、本気のデミグラスソースを使った、本物のハヤシライス。

                           995bae8f.jpg


そしてお店の雰囲気も、ちょっと重厚なイメージがあったような気がしますね。


昔ながらの正統派洋食屋。
どうしても、そんな雰囲気が味わいたくて、この日は東京五反田の駅前にある、老舗の洋食やさん、
“グリルエフ”さんにお邪魔させていただきました。
                          グリルエフ

外観も、何となくいい感じの雰囲気が漂っています。

入口のところには、メニューボードも掲げてありますよ。
                        グリルエフ

お、結構いろんなメニューがありますね。
それにしても、「牡蠣はじめました」の誘惑に勝てるのか(^^;)

とりあえず、お店の中に入りましょう。

一人での来店であることを告げると、カウンター席に案内してくださいました。

お目当ての料理は決めてあるのですが、とりあえずメニューを確認します。
グリルエフ グリルエフ 
                                      グリルエフ グリルエフ


手書きでズラリと書かれたメニューには、英語の表記もしてあります。
ビーフステーキって書かれるよりも、“ビフテキ”って書かれる方が、何かちょっとときめいてしまうのは、幼少の頃の憧れからでしょうか。

それにしても、このメニューにない洋食はないのでは?
そう思えるくらいに充実した内容。
でも、あるのですよ、メニューにない人気メニューがこちらのお店には。
で、そのメニューとは・・・。

「すみません、ハヤシライスを下さい。」
「はい、ハヤシライスですね」
「ハヤシライス、お願いしまーす。」
(これは厨房に向かって)

注文が入ると、厨房の中で料理を作り始めるのがうかがえます。
             
歴史を感じさせながらも、キチンと整理され、磨き上げられた厨房はカウンター席から見ることが出来ます。
                         d60cc3ec.jpg


パリッとした真っ白なコック服を着たシェフが、真剣に料理を作る様子は、見ているだけでもワクワクしますよね。

店内は、まさに昭和レトロな雰囲気。
                        773b6a36.jpg


あ、元々はあそこに暖炉でもあったのかなぁ・・・。

こちらのお店は、昭和25年にフランス料理店として創業。
それ以来半世紀以上続く、老舗洋食レストランということになりますね。

ということは、こちらのお店に親子2代・・・いえ、3代続いて通っているお客さんもいらっしゃるのでしょうね。

まわりのお客さんを見渡すと、明らかに私よりも10歳・・・いえ、そんなもんじゃないなぁ。
私の父の世代、ひょっとするとそれ以上の年代のお客さんがいらっしゃるのがうかがえます。

ランチに正統派洋食を瓶ビール。
見ていてカッコいいですね。
あんな感じに歳を重ねたいなぁ・・・
無意識にそう思ってしまいます。

そんなことを考えながら、お店の雰囲気を存分に楽しんでいると、メニューにはない人気メニューのハヤシライスが出来上がり、運ばれてきました。
                         a8a887e3.jpg


ルーポットにタップリと盛られたハヤシソース。
このお店にお茶を濁すなんて言葉はない、やるからには本気。
一目見たときからそんな雰囲気を感じるハヤシソースです。

そして、一緒に提供されるのは、お皿に盛られた白いごはん。
                         1acd2e9e.jpg


ソースが最初からかけられてあるのではなく、自分の好きなようにソースをかけていただく。
粋ですよね。

それでは早速、半分くらいのソースをごはんの上にかけてみます。
                       ab70d4f7.jpg


大量の牛肉と玉葱、そして、グリーンピースがいい感じのアクセントになっていますよ。

それでは早速いただきます。
                       0af74c2c.jpg


おぉ、深い味わいです。
トマトのサッパリとした酸味があるわけでもなく、甘いわけでもない。
感じるのは牛肉の旨味をしっかりと受け止めるデミグラスソースの味わい。
そして、甘味は玉葱が持つ自然なもの。

これは美味しいですよ(^^)(^^)(^^)
世間一般で言われるハヤシライスとは完全に別物・・・
そう表現した方がわかりやすいでしょうか。
ごはんの上にハヤシソースをかけて食べる・・・・というよりも、デミグラスソースで炒められた牛肉、玉葱、マッシュルームの入ったものをかけてごはんを食べる。
そういった方が近い感じだと思います。

ハヤシライスを注文すると、一緒に薬味も出していただけます。
                       f3424c08.jpg


らっきょう、福神漬け、紅生姜。
カレーの時に出す薬味と一緒なのかなぁ・・・一瞬そう思いましたが、紅生姜とカレーは・・・。
それに、こちらのお店のメニューには、カレーライスもピラフもない。
(裏メニューであるのかどうかはわかりませんが(^^;))

ということは、これがハヤシライスのためのものか・・・
いろいろ考えるよりも、食べてみる方が話が早い。
そう思い、試してみました。

らっきょうとハヤシライス。
うん、以外と悪くない(^^) ただ、条件反射というか、口の中がカレー味を求めているような感覚に一瞬なってしまいましたが(^^;)

福神漬けとハヤシライス。
ハヤシライスが甘くない分、福神漬けの甘味が引き立ちます。

紅生姜・・・試さなかったなぁ。
上にのっけると、ひょっとして洋風牛丼のような感じになったのかも(^^;)

いずれにしても、この薬味達は、ハヤシライスと合わせると言うよりも、箸休めみたいな感じでいただいて、口の中をリセットさせて、
そしてまた、ハヤシライスの味わいを楽しむようなものかと思います。

そして後半、残りのルゥをかけて、しっかりとハヤシライスを楽しみます。
                        グリルエフ

こうやって、2回に分けてルゥをかけてハヤシライスを楽しむのもいいですし、
最初から全てのルゥをかけて、ライスに味が馴染むのを楽しむのもいい。
そして、ルゥをおかずにごはんを楽しむって言うものありかもしれませんね。

そんな感じで夢中になってハヤシライスの旨味を味わいながら完食。
この内容で、1,300円はお得すぎるのではないでしょうか。

レトロな雰囲気の中で、本気の洋食。
カニコロッケやハンバーグなんかも気になります。
そして、こちらのお店のスパゲッティナポリタンってどんな感じのものが出てくるのでしょうか?
(これはメニューにあるのですよ!)

気になることがたくさん。
これは是非再訪しなければなりませんね(^^)





【グリルエフ】   
住所:東京都品川区東五反田1-13-9    MAP     
電話:03-3441-2902   
営業時間:11:00~14:00(L.O.) 17:00~20:40(L.O.)  ※2015.10現在、土曜日を除き、一階のみ夜の11時まで延長営業されているとのこと。 
煙  草:喫煙可
定休日:日祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
このエントリーをはてなブックマークに追加

関西にお住まいのみなさん、「大阪焼」ってご存知でしょうか? 「え、広島焼の間違いじゃないの?」 そんな声も聞こえてきそうですが、「大阪焼」というのが存在するそうです。 さて、どんな食べ物だと思いますか? だいたいの蔵々は付くと思うのですが、こんな感じだそう ...
続きを読む
関西にお住まいのみなさん、「大阪焼」ってご存知でしょうか?

「え、広島焼の間違いじゃないの?」

そんな声も聞こえてきそうですが、「大阪焼」というのが存在するそうです。
さて、どんな食べ物だと思いますか?
だいたいの蔵々は付くと思うのですが、こんな感じだそうですよ。
とん金 a4384bcd.jpg


“え、これって縁日で売ってる、「リング焼」じゃないの?“
e346ff5c.jpg
 とん金

はい、こうやってみてみると、同じもののように見えますよね。

このリング焼、関東方面では、「大阪焼」という名前で売られているそうですよ。
実際に大阪には売ってない「大阪焼」。
そういえば、「広島焼」も広島ではそうは呼びませんよね。

土地の名前が付いた料理でも、そこに行っても食べられないもの、いくつかありますよね。

トルコでは食べられない、トルコライス。

ナポリにはない、ナポリタン。

そして、きっとインドのコルカタでは食べられない、カルカッタピラフ。

                      98a4f7ab.jpg

                          (これ、カルカッタピラフっていう名前でこちらのお店でいただけます。)

そして、今回いただいたのは、ポリネシアン定食です。

これもおそらく、ポリネシアに行っても食べることは出来ないかと思います。

これがいただけるのは、東京五反田の“とん金”さん。
               99818c89.jpg


五反田駅から歩いて約5分で、この日にお伺いした“とん金”さんはあります。

こちらのお店、ずいぶん前からずっと気になっていたのです。

トンカツのお店であるこちら、“とん金”さん。
お伺いしたのが、金曜日の夜ということもあってか、すごく賑わっているようです。

まず、入口を入ってすぐのところに、6人掛けのテーブル席があり、お客さん、宴会の真っ最中です(^^;)

最初、開ける扉を間違えたのかと思ったほど、扉とテーブルの位置が近いのですよ。

そんな私をみて、カウンターの中から大将が声を掛けてくださいます。

「お一人ですか? カウンターの奥にどうぞ!」

何とか、入店することが出来ました。

席に着き、先ずはメニューを確認します。
                とん金

ロースかつ定食、ヒレカツ定食、エビフライ定食、ミックスフライ定食、メンチカツ定食・・・。
いろんな種類のカツが楽しめるお店ですよね。
しかも、比較的リーズナブルなのも嬉しいです。

そして、次のページには今回のお目当て、“ポリネシアン定食”
               とん金

ところで、ポリネシアン定食とは・・・。

豚肉のソテーにたっぷりのニンニクと生姜を使ったソースがかかったもの。
豚肉は絶妙な焼き加減で柔らかく、絶品ではあるのだが、そのソースが強烈!
ニンニクはかなり効いていて、その状態は限りなくレアに近く、辛味さえ感じるのだとか。
そして、ルックスはニンニクソースの土石流状態なのだとか・・・。


はい、ちょっと怖いけれど、強烈に惹かれるものがあるのです。

大将の手が落ち着くのを待っていると、注文を聞いてくださいます。

「ご注文は?」
「ポリネシアン定食をください。」
「はい! ポリ一丁!」
何だかちょっと嬉しそうです。

注文が入ると、カウンターの中で早速調理を初めていただきます。

フライパンに油をひき、しっかり熱してから豚肉を投入します。

1,2,3,4,5,6,7,8 。

8枚も投入していただけるのですね。お腹ぺこぺこなので、見ていて自然に笑顔になってしまいます(^^)

そして大将、おもむろに生ニンニクをすり下ろしはじめます。
“シャーコ、シャーコ、シャーコ、シャーコ・・・。“
え・・・どんだけ大量に(^^;)
たしかに、噂通りすごい量のニンニクが投入されるようですね。

そして、タイミング良く、フライパンを返します。
お、すごい!
もの凄く鮮やかな手つきですよ(^^)
見ているだけでも楽しくなってきます。

そして、そこにニンニクを投入し、特製のタレがかけられます。
サッとフライパンを動かして、火を通すと出来上がり。
たっぷりキャベツが盛られたお皿の上に綺麗に盛りつけられて完成です。

「お待たせしました。ポリネシアン定食です。」
                 fa69b3b9.jpg


ポリネシアン定食には、ご飯と味噌汁も付いてきます。
因みに、どちらも大きな器で。

ドーンと盛られたポリネシアン定食。
まさに、ニンニクソースの土石流という言葉がピッタリですね。
そして、皆様の想像通り、素晴らしくニンニクが香ります(^^;)
               79401b58.jpg


さて、ずっと、ずーっと食べたかったポリネシアン定食。
ソースをたっぷり絡めていただきます。
               28a13b1f.jpg


うぉーっ!これは強烈!! でも、美味っ(^^)(^^)
凄いですよこれ。
ニンニク好きはこれ、たまらないですね(^^)
肉の火の通り加減、最高!
柔らかくてすごく美味しいです。

そしてこれ、ご飯とめちゃくちゃ合いますよ。
           20398b87.jpg


ご飯も固めに炊かれていて美味しいのです。

豚肉をいただき、すぐにご飯で追いかける。
そして、味噌汁でクールダウン。
このローテーションがすごくいいのです。

でも、このポリネシアン定食、決して甘くはありません。
みなさんの評判通り、ニンニクの辛さ、結構ストレートに効きますよ(^^;)
ホント、生のニンニクと生姜の辛さがまだ残っているのですよ。
最初はいいのですが、肉を4枚くらい食べた頃から、口の中の辛さメーターがレッドゾーンに近づきます。

それを、リセットするのはご飯か味噌汁。
あ、一緒に添えられてくる。マカロニサラダも美味しいです(^^)(^^)
                   ac289616.jpg


でも、後半はちょっと辛さに支配されそうになりますね。
             aca08efc.jpg


ご飯の残りが少なくなってきて、肉のウエイトが多くなってくるからでしょうか。
(あ、因みにご飯おかわりは無料ですよ!)

それでも、何とか完食。
そして、口の中はニンニクMAXになりました(^^;)

“とん金”さんのポリネシアン定食、ニンニク好きの方は絶対に喜んでいただける味わいだと思います。
ただし、次の日の予定を確認してからにされた方が賢明だと追記させていただきます(^^;)
そうそう、このポリネシアン定食はディナータイムのみの提供とのことです。
(ま、仮にランチで可能でも、ランチでは手を出さない方が良いかと思いますが(^^;))

かなりパワフルですが、しばらくするとまた無性に食べたくなってくる味わいですよ!
是非一度注文してみてください。




【とん金】   
住所:東京都品川区西五反田7-5-4 長塚ビル1F    MAP     
電話:03-3493-0340   
営業時間:11:30~14:00 18:00~21:30(L.O.)   
煙  草:喫煙可
定休日:土・日・祝日・木曜の夜
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

街を歩いていて、気になる看板を見つける。 まっすぐに歩いて行けば、目的地につくのに、そんな看板を見つけると、気になってちょっと寄り道をしてしまうことありませんか? 私、よくやってしまいます。 道路の向かい側に行列ができていると、わざわざ見に行ってみたり、1ブ ...
続きを読む
街を歩いていて、気になる看板を見つける。
まっすぐに歩いて行けば、目的地につくのに、そんな看板を見つけると、気になってちょっと寄り道をしてしまうことありませんか?

私、よくやってしまいます。
道路の向かい側に行列ができていると、わざわざ見に行ってみたり、1ブロック向こうになにか気になる看板があると、ちょっと足を延してみたりします。

お店の屋号が書いた看板にも、そこで出される料理の内容を想像させるものが多いですよね。
うどん屋さんなら、“つるつる”とか、“艷やか”とか。
ラーメン屋さんなら、“麺・・・”とか、“Wスープ”とか。
そして、カレー屋さんなら、“クミン”とか、“カルダモン”といったスパイスの名前をつけたものや、“スパイシー”とか“HOT”みたいに味を連想させるものとかが。

でも、私が先日お伺いした、東京五反田にあるカレー屋さんはこんな感じでした。

“すーぷかれーの店”と書かれた、看板がお店の前にあります。
             スープカレー、うどん

そして、お店のテントには、スープカレーのイラストが。
                スープカレー、うどん

え、でもお店の入り口には、“うどん?”って書いてありませんか?
ちょっと近づいていってみると・・・。
スープカレー、うどん

たしかに“うどん?”って書いてあります。
はい、ここは“うどん”という名前のお店。
この日は、スープカレーのお店、“うどん”さんにお邪魔させていただきました。

お店は、五反田駅から歩いて7〜8分というところでしょうか。
大通りから1本入ったところに、今回お邪魔させていただいた“うどん”さんはあります。

お店のテントに、照明とかはついていなくて、夜にお伺いすると、“やってるのかなぁ・・・”って一瞬思いますが、お店の営業時間が書かれた看板が入口の横にあるので、大丈夫でのようです。

そして、メニューボードも置かれていますよ。
                    fa649d92.jpg


何はともあれ、入店します。
         スープカレー、うどん

お店はカウンター席のみで、10席と少しぐらいでしょうか。
店主に方が一人で切り盛りされています。

こちらのお店では、ちょっと他では味わえない、スープカレーをいただくことができるそうです。
店主の方がおすすめされているように、事前にHPで予習していったので、大体のシステムは分かります。
“ここでは、札幌のスープカレーのことは一旦忘れてください”
“ご飯とスープカレーは最後まで別々で味わってください”


と、いろいろこちらのお店でカレーを楽しむコツが書いてあるので、必読ですよ〜!

メニューは・・・あ、あったこれですね。
          スープカレー、うどん

まずは、しばらくメニューとにらめっこ。
                     177eeff4.jpg


カレーは、“辛口すーぷかれー”と“中辛とろっとかれ”に分かれています。
今回、はじめてお伺いするので、やはり興味のある“スープカレー”をお願いすることに。
せっかくなので、(というか、距離の関係上、しょっちゅう来ることができないので)HPに書いてあった、“季節の夜カレー”をお願いすることにしましょう。

“おすすめは すーぷを飲んで、ご飯を食べて、最後まで別々に食べるとおいしいよ〜!”

もちろん、そのとおりにさせていただきますよ(^^)

「すいません、季節の夜かれーをお願いします」
「はい、今、スパイス混ぜてるところなので、ちょっとお待ちいただけますか」
「はい、大丈夫ですよ(^^)」

美味しいもののためならば、もちろん待ちます。
しかも、店主の方一人で切り盛りされているお店では、そのあたりのことは心得ていますよ(^^)

カウンターに座り、他のメニューなんかも眺めたりして待ちましょう。
          スープカレー、うどん

季節の夜カレーは四季に応じて変わるのですね。
お伺いしたのは11月、ですので、しめじ、舞茸がたっぷり入った季節を感じる味わいとのこと。
予めリクエストすれば、“さわやかType”や“薬膳Type”とアレンジしていただくことも可能のようです。

ドリンクメニューもここにありますよ。
                b6bc294a.jpg


ビールが何種類かとジンジャーエール。
ちょっと迷いましたが、この日はカレーに専念するとこに。
ま、お酒がメインのお店じゃないですからね。

このあと、常連さんと思われるお客さんが一人入ってきて、注文されています。
「夜すーぷの大盛りと、今日はカレーたまごありますか?」
あ、かれーたまご、言うの忘れてた・・・・
おでんの玉子みたいな、カレー煮玉子。
気になります(^_^;)

カウンターの奥では、店主がスパイスの調合を終え、私のカレーを仕上げていただいてるようですよ。
お、いい香りが漂って来ましたよ(^^)

「お待たせしました、季節の夜カレーです。」
やって来ましたよ!
         ed0761bb.jpg


もちろん、ご飯とカレーは別々の入れ物に。

この銀色のカレーポット、ときめきますね!
いい感じです。
           71ac1e44.jpg


では、まずカレーからいただきます。
   5d2bb341.jpg


熱々のカレーは容赦なくスパイシー!
一口目はそんな印象です。
でも、口の中で咀嚼してゆくと、どんどん香りが広がってゆきますよ。
美味しいカレーです。

そして、次にご飯を。de3dc55f.jpg



あ、上手に炊かれていますよ!
カレーを食べるには、最高じゃないでしょうか。
これも、よく噛んで頂きます。
あ、旨味がすごいですね、これ。
これは店主がおっしゃるように、良く噛んでゆっくり食べなければ勿体ない。

ご飯の甘みが噛みしめるごとに感じられる。
そんな感じでしょうか。

そして、スープカレー。
具材のきのこもゆっくり味わっていただきます。
ガーリックスライスがたまに口の中に入ってきて、豊かな香りを楽しむことも出来ます。

スープカレー、ご飯、スープカレー・・・。
一見、単調に見える繰り返し、
でも、このスープカレー、出てきたときの熱々状態から、温度が下がってくると、先ほどまで見えなかったスパイスの香りのきめ細やかさも感じることが出来ますよ。

熱々は美味しいけれど、冷めると味わいがグッと下がる、ファーストフード的なモノとは違い、温度の変化による味わいの変化も楽しめる・・・。
これ、ちょっとすごいカレーだと思いますよ(^^)

最後の一滴まで楽しみ、完食。
深みと味わいのある本当に美味しいカレーでした。

こちら、“うどん”さんのスープカレー、“カレーでも食べよっか・・・”的な感じではなく、“じっくり味わい深いカレーを食べたい!”という気持ちで味わうと、期待以上のものを得られると思います。

カレー好きな方はもちろん、じっくり食を楽しみたい方、オススメしますよ(^^)

ちょっと他では味わえないカレーの楽しみ方、如何ですか?



【かれーの店 うどん】   
住所:東京都品川区西五反田2-31-5    MAP     
電話:03-5434-2308   
営業時間:11:30~15:00 17:30~21:00(御飯が無くなり次第閉店)   
煙  草:完全禁煙
定休日:日・祝
      

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

GWも過ぎて、日に日に蒸し暑くなってきましたね。 これからの季節、ビールが美味しくなりますよ! とは言っても、平日の昼間からビールを飲むわけにもいかず、もっぱら缶飲料やペットボトルのお茶にはしっています(^^;) 缶飲料といえば、誰もが思い出すのがコカ・コーラで ...
続きを読む
GWも過ぎて、日に日に蒸し暑くなってきましたね。
これからの季節、ビールが美味しくなりますよ!

とは言っても、平日の昼間からビールを飲むわけにもいかず、もっぱら缶飲料やペットボトルのお茶にはしっています(^^;)

缶飲料といえば、誰もが思い出すのがコカ・コーラでしょうか?
街中の自販機の数も圧倒的に多いですものね。
そんな清涼飲料水の話。
何が一番売れていると思いますか?2,011年実績の各部門、1位から3位をご紹介・・・。


炭酸飲料では、“コカ・コーラ”、“三ツ矢サイダー”、“ペプシ”。
お茶では、“おーい お茶”、“伊右衛門”、“爽健美茶”。
缶コーヒーでは、“ジョージア”、“ボス”、“ワンダ”。
ミネラルウォーターでは、“サントリーの天然水”、(これは販売地域によって、“南アルプス”、“奥大山”、“阿蘇”があるようですね。)、“い・ろ・は・す”、“アルカリイオン水”。
低果汁飲料では、“バヤリース”、“なっちゃん”、“Qoo”。

やはり、売上1位の商品は街中で自販機をよく見かけますよね。

さて、牛肉で1番と言えば、やはりA5ランクのお肉でしょうか?
でも、我々の口には滅多に入ってくることがないですよね。
脂の甘さではなく、肉の旨味を味わえる牛肉がたまにどうしても食べたくなります。
(ま、歳のせいか、そんなに頻繁に肉が欲しくはならなくなりましたが(^^;))

美味いお肉で思い出されるのが、東京五反田にある人気の和牛レストラン、
“ミート矢澤”さん。

いつも大人気で、行列の絶えないお店としても有名みたいですね。
みなさんのブログを拝見していても、いったことがある方に話を聞いてもみなさん大絶賛されています。
これは一度行ってみなければ・・・。

そう思いはするものの、なかなか時間が合わず、今まで行けず仕舞いでした。
ですが、先日の東京出張の際に、ついに行くことが出来ました。

この日は、あいにくの雨。
でも、行列店は雨の日を狙え!の原則に乗っ取り、ディナータイムにお邪魔してきました。

山手線、五反田駅より歩いて5分くらいのところに、“ミート矢澤”さんはあります。
                       ミート矢澤

お店に着いた時間は午後9時を過ぎていたでしょうか?
それでも、驚いたことにお店に前で1グループ待っているではないですか。
ホント、すごい人気ですね。

とはいうものの、店内にいるお客さんが食事を終え、出てくるタイミングだったので、すぐに案内していただきましたよ。
              26bdc315.jpg


店内は、レンガと木のぬくもりあふれる感じのインテリアです。
そうですね、お店の外にあるサボテンと合わせてみてみれば、アメリカ、テキサス(行ったことないですが(^^;))の雰囲気といった感じでしょうか?

「本日のおすすめは“ランプ”と“サーロイン”です。是非お試しください。」
そう言って、メニューを手渡していただきます。

ミート矢澤 肉へのこだわり
厳選された最高級黒毛和牛A5ランクを使用。
            ミート矢澤

肉のそれぞれの部位の特徴の説明が書かれてますね。
こうやってみてみると、「あ、そうなんだ!」と思うこともありますよ(^^)
                     ミート矢澤

こちらのお店の人気のハンバーグはデミグラスソースか、ソースがかかっていなくて、自分でソースが選べる、フレッシュハンバーグがあります。

こちらはステーキのメニュー。
ミート矢澤 ミート矢澤
ミート矢澤 ミート矢澤

もも肉、ランプから最高級のシャトーブリアンまで、いろんなお肉を選ぶことが出来ますよ。
お腹の具合と相談して、グラム数も選びましょう。

この日は、念願のハンバーグとランプ、サーロインステーキをお願いしました。
こちらのお店、何とハンバーグでも焼き加減を聞いてくださいますよ!

まずは、お疲れ様の乾杯!
                88754185.jpg


最高です。

ビールを飲みながら、改めてメニューを見返してみます。
                       ミート矢澤

メインのハンバーグ、ステーキ以外にも魅力的なサイドデュッシュがありますね。
こういうお店に来ると、マッシュポテトでさえも、魅力的に見えてしますから素敵です。

「お待たせしました。ハンバーグです」

まずはハンバーグの登場。a48629a6.jpg


フレッシュハンバーグはソースが選べるので、“矢澤オリジナルソース”で。
やっぱり、初めて来たときには、お店のオリジナルを食べてみたいです。

ハンバーグをナイフで切ると・・・
お!レアじゃないですか。これは凄い。
そして、レアなハンバーグをソースにつけていただきます。
              0ade9680.jpg


うわ!めっちゃ肉。
それで、肉の味がすごくいいんですよ(^^)

ハンバーグって、ステーキの代用品みたいに言われることがたまにありますが、ここのハンバーグは代用品なんてとんでもない。ステーキかハンバーグかどちらか選べと言われれば、真剣に迷ってしまうレベルですよ。

あまり火を通したくなければ、野菜の上にハンバーグを避難させましょうね(^^)

そして、ランプステーキ。dfb2debe.jpg



サーロインステーキ。53a3566e.jpg



3つ並べてみるとこんな感じです。ミート矢澤


何か、盆と正月が一気に来たって感じですね(^^)

早速、サーロインステーキもいただきましょう。

いい感じのミディアムレア。
まずはそのままで・・・。
                 45c248fe.jpg


え・・・これは(^^)(^^)(^^)
高級なお肉って適度にサシが入って、とろけるようで・・・
そんな表現は吹き飛びます。
とろけるようではあるのですが、肉の旨味が全然違うのですよ。
ちょっと感動レベルですねこれ。

次に、ランプステーキもいただきます。
こちらは、山葵をのせて、出汁醤油でいただきます。
                2e48b306.jpg


あはは(^^)
知らないうちに笑顔になってしまいますね。
それにしても、真面目に美味しいお肉ですよ、これは。

サイドディッシュでも軽く・・・
そう思ってお願いした“和牛ローストビーフとマリネ野菜のサラダ”。
                      dcffaef3.jpg


これはもう、サイドデュッシュのレベルを超えています。
立派な一品料理ですね。

雨が降っても大人気のお店、ミート矢澤さん。
ランチタイムにも是非お伺いさせていただきたいですね。
噂によりと、すごい行列が出来るそうですが・・・。

それでも食べたいハンバーグ、ステーキ。
お伺いして、行列の意味が理解できました(^^)

東京ランチ、毎回、行きたいお店が多いのですが、こちらは再訪したいお店リスト入り、確定です!




【ミート矢澤】   
住所:東京都品川区西五反田2-15-13 ニューハイツ西五反田 1F    MAP     
電話:03-5436-2914   
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~24:00(L.O.23:00)   
煙  草:完全禁煙
定休日:無休
      

お店のHPはコチラ

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

美味しい情報があれば、自分で言ってみないと気が済まない。 自分の足と舌で確かめろ!! そんな変な拘り(?)をもって、今回も行ってきました、東京五反田! 親愛なる京漬物屋さんの九代目さんに教えていただいて、これは是非とも次回の東京出張時に寄ってこようと楽しみ ...
続きを読む
美味しい情報があれば、自分で言ってみないと気が済まない。
自分の足と舌で確かめろ!!

そんな変な拘り(?)をもって、今回も行ってきました、東京五反田!

親愛なる京漬物屋さんの九代目さんに教えていただいて、これは是非とも次回の東京出張時に寄ってこようと楽しみにしていたお店、
山手線の五反田駅すぐのところにあるカレー屋さん、“ホットスプーン”さんに行ってきました。
d3f2a321.jpg


何でも、カレーのサーブの仕方が他のお店とは違うとのことなのでワクワクしながらの訪問です。
事前にHPでしらべると、欧風ビーフカレー印度風チキンカレーがあるとのこと。
どちらにしようかと迷いながら、印度風チキンをまずはいただいてみようかと思い来店しましたが、お店の前にこんなポスターが・・・
ホットスプーン

はい、印度風チキンと心に決めていたのですが、“とろ~り卵 今だけ¥780-”の文字にKOされてしまいました。

11:40くらいの時間でしたが、お店の中にはすでに4~5組くらいのお客さんがいらっしゃいました。
心はもう、“半熟卵 牛すじ煮込みカレー”に決まっていましたが、一応メニューに目を通します。
ホットスプーン ホットスプーン e81ea190.jpg



そして、注文は予定通り、半熟卵 牛すじ煮込みカレーキャベツサラダ

で、おすすめの“大辛”で。

カウンター席8席ほどと4人掛けテーブル席が2つほどの小さなお店ですが、カレーを待っている間も次から次へとお客さんがやってきます。
まもなくして、私の隣に座った男性の方がオーダーしているのが聞こえました。
「牛すじ煮込みカレーを“激辛”で!」ですって。
へ?激辛って大辛とどちらが辛いのでしょう??激辛にすれば良かったかな・・・

しばらくすると、待望の半熟卵牛すじ煮込みカレーがやってきました。

まずは、別添えのご飯からはこばれてきます。
e2d20041.jpg


横長の楕円形のお皿は、むかし京都嵐山にあった北野武のカレー屋さん“北野印度会社”のそれとよく似ていると思ったのは私だけでしょうか?
それに続いて、待望のカレーがサーブされます。
そのサーブのされ方がこれ。
4fe5b6f6.jpg


そうです!
ここのカレー、何と土鍋に入って出てくるのです!それもグツグツと煮えたぎりながら。
このビジュアル、なかなか他にはないですね。
これは食欲をそそられます。

早速、熱々のカレーをご飯の上にかけてみます。
e847224a.jpg


最初はタマネギやフルーツから出る心地よい甘さを感じ、次にスパイシーな香り、辛さを感じてゆきます。
これはなかなか美味しいです。
この、甘くて辛いカレーは関西に良くあるタイプではないでしょうか?
97db69be.jpg


一緒に注文したキャベツサラダがいい箸休めになりますね。
ちなみにこれは、キャベツピクルスではなく、あくまでもキャベツサラダです。

そして、半熟卵もカレーと一緒にご飯の上に落として黄身をトロリとさせてみます。
43f76dea.jpg


これはたまりません

そして、忘れてはいけないのが、この牛すじの大きさと柔らかさです。
e847224a.jpg


卵とろ~り、牛すじトロトロです。
この牛すじカレー、なかなかのクォリティですよ。
お肉の食べ応えも十分、カレーのルーも美味い!これで780円(通常は850円)は破格じゃないでしょうか!
そして、この土鍋でサーブしてくれる仕掛けの良さ!これは流行らない方がおかしいですね。

東京、五反田“ホットスプーン”今度こそは印度風チキンカレーを激辛で食べに来たいと思いました。
こんなお店、関西にも出来るといいですね。


【ホットスプーン】
住所:東京都品川区東五反田1-14-8 KCビル1F   MAP
電話:03-3441-1552 
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加