美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:八丁堀

漢字検定。1年に3回試験が行われ、漢字の読み書きの能力を検定するものである。英検は全くわからないけれど、漢検ならば・・・そう思い、2級を受験したら、見事に玉砕しました^^;ちなみに、漢検の級のレベルの目安にはこう書いてあります。10級:小学校1年生終了程度。9級: ...
続きを読む
漢字検定。
1年に3回試験が行われ、漢字の読み書きの能力を検定するものである。



英検は全くわからないけれど、漢検ならば・・・
そう思い、2級を受験したら、見事に玉砕しました^^;

ちなみに、漢検の級のレベルの目安にはこう書いてあります。

10級:小学校1年生終了程度。
9級:小学校2年制終了程度。
4級:中学在学程度。
3級:中学校卒業程度。
準2級:高校在学程度。
2級:高校卒業・大学・一般程度。
準1級:大学・一般程度(約3000字)。
1級:大学・一般程度(約6000字)。


こう書かれると、2級に挑戦しなければならないのかなぁ・・・って思いませんか?

2級、ほぼ分かる漢字が多いのですが、勉強せずに行けば、落ちる確率が高いです。
準1級になると、2級に比べ、分かる漢字とわからない漢字の比率が逆転し、
1級になると・・・

     笑っちゃいます^^;

いっその事、こんな漢字も混ぜちゃえばいいのにとさえ思ってしまいます。

           IMG_9139

この漢字の読み方は、“ビャン”。
画数は何と58画。
漢和辞典にはもちろん、中国で常用されている新華辞典にも載っていないのだとか。
ではこの漢字、一体どこで見ることが出来るのか・・・。

          IMG_3619

八丁堀・・・茅場町からも近いかな?
そんな街の一角で見ることが、いえ、いただくことができます。

この日にお伺いさせていただいたのは、“西安麺荘 泰唐記”さん。

       IMG_3621

麺を手で何回も伸ばして作る、ビャンビャン麺、
あの難しく画数の多い漢字の「ビャン」が使われた、
ビャンビャン麺をいただくことができるお店です。

店内に入り、カウンター席に座らせていただき、まずはメニューを確認。

         IMG_3664

    IMG_3625

おぉ、一口にビャンビャン麺といっても、いろんな種類があるのですね。
温かい麺、冷たい麺、汁なし、スープ麺、やきそば・・・
そして、今週の週替りは麻辣牛肉面。
(中国では、麺のことは面って書くんですよね。)

           IMG_3627

炒飯はディナー限定。
これも手間を掛けるのでしょうね・・・・。

全盛り・・・とも思いましたが、最初は定番っぽい「ヨウポー麺」を温かい麺でお願いしました。

    IMG_3628

店内は、カウンター席が窓面と壁面に設置されていて、
店内真ん中にカウンター風に作られた大テーブルあります。
私のようなおひとりさまでも、気兼ねなく落ち着いて、
食事できるような感じのレイアウトになっていますよ。

          IMG_3622

何気なく、厨房の方を見ていると、ビャンビャン麺を打ち始めるところが見えてきました。

  IMG_3632

           IMG_3637

おぉ〜!
これはテンションが上がる(^^)
両手を広げて麺がびょーん!
美味しんぼの漫画で見て、一度実物を見てみたかったのです。
こんな感じで、注文が入る度に麺を打つのですね!
これは楽しい。

そして、しばらくすると、お願いしたビャンビャン麺、
ヨウポー麺が出来上がってきました。

         IMG_3640

よくかき混ぜてから、お召し上がりくださいね。
そしてこれは、麺の茹で汁です。
麺を食べながら飲んで下さい。


とのこと。
食べ終わった後のスープ割りのようなものなのだろうか?



まずは、できたて熱々の麺を、グルングルンかき混ぜます。
混ぜるときや食べる時、タレが飛んでしまうかもしれませんが、
紙エプロンもいただけるので、安心して思いっきり混ぜちゃいましょう!

        IMG_3652

タレと具材、麺がよく混ぜわさったら、早速いただきましょう。

       IMG_3646

       (^^)(^^)(^^)

うわぁ〜、これは美味しい!
モッチモチの食感と、ピリ辛タレの絡み具合がたまらない。
そしてこの麺、本当に長いのです。
箸で全部持ち上げようとしても、中々端っこが出てこない。
手で伸ばすだけでは無理で、立ち上がろうかどうしようか迷いましたが、
そこはオトナの対応で^^;

そしてこの麺、野菜もタップリと入っているから嬉しい。

         IMG_3660

麺、野菜を交互に楽しむのも楽しいですよ。

   IMG_3663

最初に出された茹で汁。
出しのようなものかと思い、一口いただきましたが、本当に茹で汁。
平たく言えば、お湯なのです^^;
中国では、麺を食べながら茹で汁も一緒に飲むそうですが、
私はまだその領域には達していないようでした^^;

そんな感じで、夢中で食べ進み、麺の食感に快感を覚えながら完食。
ビャンビャン麺、本当に気に入りました(^^)

次回は限定麺、ジャージャー麺、スープの入った麺も是非食べてみたいです。
忙しくない時は、これよりも更に太い、
「ベルト麺」と呼ばれるものを作ってくださるときもあるのだとか・・・。

いろんなものが気になるお店、西安麺荘 泰唐記さん。
これからも、ちょくちょく通ってしまいそうです(^^)







【西安麺荘 泰唐記】
住 所:東京都中央区新川1−13−6    MAP
電 話:03-6280-5899
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜23:00 
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


Instagramやってます。     Follow me!! 


美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! 
        Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com     






  ポチッと、押してやってくださいな!   →     
グルメランキング                      にほんブログ村 グルメブログへ 
にほんブログ村  







 
このエントリーをはてなブックマークに追加