美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:北海道

北海道。一度は行ってみたい場所として、今も昔も大人気。行ったことがある人ならば分かると思いますが、他の場所では決して見ることができない絶景、味わうことができない美味しいものがたくさんあります。年に2回、デパートでやってる『北海道展』に行けば、だいたい手に入 ...
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北海道。

一度は行ってみたい場所として、今も昔も大人気。
行ったことがある人ならば分かると思いますが、他の場所では決して見ることができない絶景、味わうことができない美味しいものがたくさんあります。

年に2回、デパートでやってる『北海道展』に行けば、だいたい手に入るよね?

有名なものはだいたい手に入りますし、今ならネットで大概のものは買えますが、それはごく一部。
知らなければ手に入らないもの、味わうことができない物もたくさんあるのです。

ホワイトチョコ、じゃがいも、とうもろこし、鮭、うに、いくら、ニシン、ほっけ、毛ガニ、夕張メロン…
現地での鮮度は別にして、手に入れることができます。

六花亭のアイスサンド(札幌か帯広のお店に行かなければ食べられません。)
真ダチポン酢(あの鮮度は現地以外では無理!)
ラッキーピエロのチャイニーズバーガー(出来たての熱々はお店でなければ…)

そして、この日に食べたこれも多分、現地に行かなければ……

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降り立ったのは『滝川駅』。
札幌から特急ライラックに乗って約50分。
距離にすれば80キロ程あるというから、速いですね〜!

札幌駅を出てからずっと雪景色で、滝川の駅前も真っ白。
夏にしか訪れたことがなければ、まるで別の場所にいるような感覚になるかもしれません。

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駅前の商店が立ち並ぶ歩道を5分ほど歩くと…

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お目当てのお店"食堂 高田屋”さんに到着。
外から見た雰囲気は昭和のまま。
それでも廃れた感じはなく、連日お客さんで賑わっているのが何となく伝わってきます。

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昭和な雰囲気には欠かせない、食品サンプルが並んだショーケースもいい感じ。
思わず立ち止まって眺めてしまう。
多い目の丼に入った『ぶた汁』に少しトキメク!
お子様ランチなんてものも出あるのか……

店内でメニューを確認。
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表のショーケースに負けないくらいにずらりと並ぶ料理の数々。
そばにうどんに、丼もの、カレーライスにオムライス。
和洋中と何でもござれ!

……と、通常はここで迷ってしまうのだが、この日はちゃんと目的があって来たものだから、
そのメニューがちゃんと存在するのかの確認のみ。
目的のものを注文し、しばし店内の様子を眺めながら出来上がりを待ちます。   

素敵な昭和の雰囲気な店内。
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ここだけ時間が止まっているような感じ。

日曜日のお昼どき…
少しゆっくりのスタートでしょうか?
そう思っていると、パラパラとお客さんが増えはじめます。

あ…あのお客さんも同じものを。
あちらの方は、チャーシュー麺…寒いから温かいラーメンは美味しいだろうな。
そして、また同じもの!

そんな高田屋さんの人気メニューとは…
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チャップ丼+目玉焼き。(800円+50円)

チャップ丼というから、豚肉をケチャップとソースで味付けしたポークチャップがご飯の上に乗っかっているのかと思いきや、乗っかっているのはポークチャップではなく、豚肉を焼いて濃いめのタレに絡めたもの。
それならば、豚丼で良いのではないか?

でも、『チャップ丼』という名前に惹きつけられる。
もしかすると、メニューにある『ポークチャップ定食』を注文すると、これと同じものがセパレートで出てくるかもしれませんが…

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目玉焼きを加えずにダイレクトで食べたほうがわかりやすいかもしれませんが、
この目玉焼きが後ほど重要な役割を担っているのを理解することになります。

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主役の豚肉は、厚みもあって食べごたえ充分。
このタレがまた美味しくて、ご飯との相性がとても良い。

高校生のある日、弁当に豚肉を乗せてみたらとっても美味しくて、
それ以来やみつきになりました。
これが最初のチャップ丼との出会いです。 もう、ン十年前の話です。


そのように、チャップ丼の誕生秘話がメニューに書いてあります。
その気持ち、わかるなぁ……

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ビッシリと敷き詰められた豚肉の下には、タレが染み込んだごはんと海苔。
海苔が乗っかっているあたりも、お弁当のシーンが思い浮かばれますね。

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しっかりした味付けだけに、後半はちょっと変化が欲しくなる……

そこで、目玉焼きの登場!
  DSC02092
豚肉を絡めて食べても美味しいですし、ごはんに混ぜて食べてもまた美味い。

豚肉自体の美味しさ、
ごはんとの相性、
タレが染み込んだごはんの美味しさ、
そして、目玉焼きと一緒に食べる幸せ。

一度で4つの美味しさを楽しむことが出来ます。

札幌から少しだけ、ちょっと出かけてみませんか?
北海道物産店では出会えない美味しさを発見できるかもしれませんよ!







【食堂 高田屋】
住 所:北海道滝川市栄町3−6−7    MAP
電 話:0125-23-2036
営業時間:11:00〜21:00 
煙 草:禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり(お店の向かい側に8台分)



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【塩対応】そっけない、愛想のない対応のこと。近年になって、アイドルの握手会でのファンに対する冷たい対応が、塩対応と呼ばれるようになったことで、世間にこの言葉が広まった…のだとか。ところで、そのアイドルって誰よ?調べてみる…までもなく、握手会のアイドルとい ...
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【塩対応】
そっけない、愛想のない対応のこと。
近年になって、アイドルの握手会でのファンに対する冷たい対応が、塩対応と呼ばれるようになったことで、世間にこの言葉が広まった…のだとか。

ところで、そのアイドルって誰よ?

調べてみる…までもなく、握手会のアイドルといえば?
いえ、わかりません^^;
何でも、「塩セブン」なんて言葉もあるのだと…

さて、塩対応<甘対応。
そんな話題で持ちきりのお店、“弐蔵”さんに潜入。
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こちらは、札幌すすきの「鮨ノ蔵」さんの姉妹店。
2020年10月、円山公園近くにオープンされました。

カウンター5席のお店で、完全予約制。
この日は、早い時間の部にお邪魔させていただきました。

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あ、その料理は!
 そんな感じの驚き、サプライズも盛りだくさん。


最初の料理は、『蕪のムース』。
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雲丹に目が行ってしまうが、主役はその下の蕪。
口の中に一口運ぶと、一気に旨味が広がる。
雲丹はその後を見事に追いかけてくる。

もちろんこの雲丹はかなり素晴らしい!
でも、蕪のムースがそれに負けないくらいのポテンシャルを持っているのである。

そしてカウンターの中、目の前では次の料理が仕上げられていくのが見える。

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こういうのは、弐ノ蔵ならでは。
いきなり「完成」とならずに、出来上がっていくのを見るのも楽しい。
こういうのを“目からも味わう”というのかも。

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出来上がってきたのは、『小松菜と寝かせたイカ 山わさび』。
たっぷりの山わさびが掛けられているので、食べ方注意。
一気に食べちゃうと、山わさびの洗礼を受けますよ!

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日本酒は、冷やか常温を選べます。
まずは冷で「あけぼの 一生青春」という素敵な名前のお酒を。
鮨ノ蔵もそうですが、ここ弐ノ蔵でも、他では中々飲めないような日本酒を楽しむことが出来ます。
つまみと一緒に、しっかりと楽しませていただきます。

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『焼きニシン 生で食べれるものを鬼おろしで』
焼きニシンをそのまま食べても美味しいのですが、鬼おろしを合わせることによって、更に甘みが増したように感じます。


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店主、鍋から大根に何か仕事をしたようなものを取り分けます。
そして、出来上がってきたのは…

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たっぷりの白髪ねぎが乗っかったこの料理は『鰤大根』 。
鰤大根と言っても、今まで見たことがあるものとは明らかに違う…
実は店主、東京ではおでん屋さんにいたこともあるのだと言う。

食べてビックリ、まさに究極の鰤大根!
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じっくり煮込まれた大根の真ん中に、鰤のつみれがたっぷりと。
これ凄いんです!
口の中が旨味一色になり、しばし言葉も出ないほど。

まさに、全てにおいて計算されているこの一品。
完全にやられました!
ここから、一気に「弐ノ蔵ワールド」に引き込まれます。

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そして、スペシャリテの『冷たいたちのフライ』。
これは、一口で食べると後悔するやつ。 
実は、このスペシャリテ『冷たいたちのフライ』が作られていくのを、弐ノ蔵では目の前で見ることが出来るのです。

冬の北海道に来たならば、ぜひ食べて欲しい逸品のタチ。
至福の体験ができます。 

そして、これも鮨ノ蔵でもおなじみの『数の子チーズ』 。
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何度食べても、ブレることがない美味しさ。
これ、自宅でも食べたい…
そんな思いが叶うかもしれません。
今、弐ノ蔵のFacebookページで、予約購入できます。
冷凍なので、年末年始に楽しむことが出来るかも。
但し、現時点では地方発送は行わず、弐ノ蔵のお店まで取りに来られる方限定だそうです。
(2020年12月現在)

ここからは、いよいよ鮨。
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まずは、大間のマグロ170kgのものを。
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江戸時代の皿に乗って登場したのは、『ねぎま鍋鮨』。
食べてみると、なるほどと笑みが漏れてきます。
一皿目から、一気にそのワールドに引き込まれます。

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そして、鮨ノ蔵の名物でもある『剣先イカ』。
これも、目の前ではんだごてが使われて仕上げていくのを見ることが出来ます。

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『三重のアカハタ』。
ただの白身と思うなかれ、噛みしめるほどに旨味を感じます。

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『ホタテ』も、ただ新鮮なものを出すだけではなく、ちゃんと仕事がしてあります。
新鮮なのはもちろん、もっと旨味を引き出す…
それが、のやりかたなのです。

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こちらは、『さく漬けの赤身』、マグロです。
先程のねぎま鍋鮨も美味しかったですが、これもかなりいい。
こんな感じで食べ比べらるのもすごく楽しいですね。

こちら、弐ノ蔵では、日本酒の他に、ワインも楽しむことが出来ます。

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カウンターの奥に見える引き出し、これ実はワインセラーなのです。
好みを伝えて、ボトルでじっくり楽しむのもいいし、白ワインならばグラスで楽しむことも出来ます。

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ここでちょっと一息『原木なめこの味噌汁』 。
しっかり美味しい、そしてほっこりと落ち着きます。

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『シマアジ』。

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『カンパチ』。

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そして、これは何だと思いますか?
これは『ホッキ貝』、甘いんです!
そして、噛むと旨味も凄いんです‼

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さらに高級魚の『キンキ』。
熟成された旨味にハラリと崩れるシャリの味わいが絡み合って、言葉も出てこない美味しさです。

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手渡しでいただいた『雲丹』。
このスタイルも弐ノ蔵ならではでは。
鮨ノ蔵イズムを持ちながらも、少しずつオリジナリティを体験することが出来ます。

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そして『穴子』。
口の中でハラリと崩れる…というよりも、しっかりと旨味を味わえるように仕上げられています。

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お鮨の〆は、『トロ手巻き』。
出来たてを手渡してくださいます。

そしてこれも、弐ノ蔵ならではのもの。
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自家製チーズケーキと食後のコーヒー。
 何で鮨屋でチーズケーキ…と思うなかれ、これが中々侮れないのです。

 
鮨ノ蔵イズムをしっかりと感じながら、
全く同じではない。

弐ノ蔵でしか体験できないものが満載。

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鮨ノ蔵を体験した方も、そうではない方もじっくりと味わってみてください。
鮨と一緒にワイン、そんな体験もできます。

 


【弐ノ蔵】
住 所:札幌市中央区南3条西22丁目2−7 1F    MAP
電 話:090-8900-0202
営業時間:18:00〜 20:30〜 (完全予約制) 
煙 草:禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし

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卵と玉子。どちらも読み方は「たまご」。ではこの2つってどう違うのか?玉子焼、ゆで玉子、玉子とじうどん、玉子かけご飯、温泉玉子。どうやら料理になるのは、「玉子」なのか?では、生卵、鶏卵、魚卵、恐竜の卵、医者の…これはちょっと違うか^^;ちょっと調べてみると、生 ...
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卵と玉子。

どちらも読み方は「たまご」
ではこの2つってどう違うのか?

玉子焼、ゆで玉子、玉子とじうどん、玉子かけご飯、温泉玉子。
どうやら料理になるのは、「玉子」なのか?

では、生卵、鶏卵、魚卵、恐竜の卵、
医者の…これはちょっと違うか^^;

ちょっと調べてみると、生物学上は「卵」と表記し、食材に使用する場合は「玉子」と表記……
あれ、ではタラコとか、鯛の子、いくらなどの魚卵は?
食材というよりも、鶏のたまごを「玉子」と表記することが多いのだとか。

いろんな料理と合う玉子。
さて、みなさんはカレーには玉子を入れる派、それとも入れない派?

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でも、こんな感じの玉子ならば、思わず注文してしまいそう……

今日は、北海道の道東へちょっとお出かけ。
釧路にある“イッケンヤカレーコミン”さんを紹介させていただきます。

お店は名前の通り、本当に一軒家!

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まるで、友人の家に遊びに行くような感じで、入り口の扉を開きます。
外観からもWelcomeな雰囲気が漂っていて、楽しい気持ちで入店できますよ〜!


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車で来ても、お店の前に3台分の駐車スペースがあるので安心です。
(空いてるからと言って、隣に停めるのはNGですよ〜!)

楽しい雰囲気は外観だけに収まらず……

店内は、ちょっとしたテーマパークみたい!

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懐かしい聖子ちゃんのアルバムに、漫画「マカロニほうれん荘」、そしてシブい感じの石油ストーブ。

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カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは…インドカレー屋のBGM。
あ…インドチックなBGMではなく、普通の音楽でしたよ。

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店主の自宅を改造してお店にしたのでしょうが、とにかく楽しい。
もしかしたら、来るたびに少しずつ変化していて、それを見つけるのも楽しいのかもしれませんね。

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そんな楽しい雰囲気の中でいただけるカレーは、
中札内産チキンで作った、ストリングカレー。
カレーメニューは1種類だけなのですが、ふつう盛り、大盛り、特盛り、お子さま用があり、
スパ玉、目玉焼き、チーズ、おかか天のトッピングとアチャールが用意されています。

ところで、ストリングカレーってどんなカレー?

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北海道産ななつぼしのごはんに寄り添うように、タップリのストリングカレー。
どちらかと言うと、ドライカレーのようなものなのか?

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鶏肉を繊維状になるまで煮込み、旨味をギュッと閉じ込めたような味わい。
鶏の旨みとスパイスが絡み合う感じがクセになりますね!
なるほど…これは確かに、一度食べれば忘れられない……

ん、ちょっと待てよ、この感じのカレー、知ってるゾ!
もしかしたら……


カレーと一緒に、ぜひ食べて欲しい『スパ玉』。
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生玉子とカレーって、苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、
味玉にすればビックリするほど美味しくなるのが、スパ玉。

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副菜としてカレーの合間に食べてもいいですし、カレーに混ぜ込んでも美味しい。
人気で、閉店を待たずして売り切れることも少なくないので、もしあれば是非!



帰り際に店主の方と少しお話させていただきました。

「カレー、美味しかったです。 札幌のカラバトさんとか、横浜のサリサリさんを少し思い出しました。」
そう話すと、
「実はそうなんです、あの味わいを再現してみたくて…あ、むこう(カラバトカリー)はそんな事、全く知らないと思いますが(笑)」
とのこと。

確かに…
カラバトカリー、サリサリカリーの系統ではありますが、十分にこちらのお店のオリジナリティが生きていて、すごく美味しかったですよ!

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あなたの「行ってごらん」には、
       D社もH社もかなわない。


名言です!
釧路に行った際には、また必ず立ち寄らせていただきます。





【イッケンヤカレーコミン】
住 所:北海道釧路市富士見3−3−15    MAP
電 話:090-9431-8308
営業時間:11:45〜15:30(L.O.15:00)  
煙 草:禁煙
定休日:日・月・祝日
駐車場:あり(お店の前に3台分)

お店のHPはコチラ


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レコード大賞も紅白歌合戦も、昔ほど熱心には見なくなっ・・・ん、よく見てみると、演出がちょっと凄いぞ!そんなことを感じ始めた、ここ2〜3年。どの歌手が、楽曲がレコード大賞を取るのか、ワクワクドキドキ・・・はありません。(あれって、AKBグループなどの、資本がある ...
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レコード大賞も紅白歌合戦も、昔ほど熱心には見なくなっ・・・
ん、よく見てみると、演出がちょっと凄いぞ!
そんなことを感じ始めた、ここ2〜3年。

どの歌手が、楽曲がレコード大賞を取るのか、ワクワクドキドキ・・・はありません。
(あれって、AKBグループなどの、資本があるところが取るに決まってるから・・・)
実際のところ、どうかわかりませんが、そんなのを抜きで見ていると結構面白い。

MISIAの歌の凄さ、DA PUNPのノリなど、普段は見ることができないものも見れて、
結構楽しい。

中でも、米津玄師が大塚国際美術館で歌ったのはビックリしました。
(てっきり、テレビでは歌わないと思っていたもので)

何故、大塚国際美術館なのか?
米津玄師の出身が徳島だからなのかと。
そして、先日お邪魔させていただいた、北海道にあるこちらのお店の創業者も、
徳島県の出身なのだとか。

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お邪魔させていただいたのは、”若鶏時代 なると本店”
小樽といえば、「若鶏の半身揚げ」を有名にしたお店ですね。

隠れ家でも何でもない、超有名なお店ですが、実はこの時が初訪問だったのです。

お店の外観には、「若鶏半身揚げ」の他にも、
ざんぎ、カレーライス、ラーメン、サラダ、うなぎ、焼鳥、天ぷら・・・
様々な料理の名前が書いてあります。

ここに来れば、何でも食べることが出来る!
ま、観光客目当ての昔ながらのお店に見えないこともないのですが、
実際に食べてみたら美味しかった! 侮るなかれな感じだったのです。

半身揚げはもちろんいただくとして、ザンギもやはり気になる・・・。

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というわけでお願いしてみました。
かなり大きめのザンギが、ゴロゴロと5個!
これで、650円は中々お値打ちだと思います。

食べてみると、熱々の肉汁が溢れてきますよ〜(やけどに注意!)

そしてメインはもちろん、若鶏半身揚げ。

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看板に偽りなし!
本当にメニューに乗ってある写真のまま出てきますよ(^^)

冷めてから、ゆっくりと食べてもいいのですが、やはり揚げたてをいただいてみたい。

ここは意を決して、熱々をいただきましょう。

最初は熱さのあまり、食べるのを苦労しますが、それを乗り越えて食べる価値あり!
皮はパリッと中はジューシィ。
本当に美味しいです(^^)

これを食べたら、やっぱり冷たいビールでしょ!

車じゃない人は、ぜひ飲んじゃってください。
メニューはこの他にも、本当にいろいろ揃っていますよ。

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もしも、平日のランチタイムに訪れたのならば、かなりお得なランチセットも。

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1人前980円の若鶏半身揚げに、ご飯と味噌汁、小鉢に漬物がついて1,050円はオトクです。

他にも本当に何でもあります。

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デパートの大食堂も顔負けのラインナップ。
こういうお店で、ゆっくりと飲みながら過ごすのも最高ですよね。
(車で行ったので飲めませんでしたが^^;)

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みんなでシェアしようとしましたが、あまりにも美味しくてついつい・・・
ド定番ではありますが、食べる価値アリですよ!


     



【若鶏時代なると 本店】
住 所:北海道小樽市稲穂3-16-13    MAP
電 話:0134-32-3280
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)  
煙 草:喫煙可
定休日:なし
駐車場:あり(専用駐車場10台分、その他提携駐車場あり)

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稚内、女満別、苫小牧、足寄・・・。既に有名な場所ばかりだから難なく読めるけれど、北海道の地名って難しいですよね。わっかない、めまんべつ、とまこまい、あしょろ。上にあげた5つの地名は流石にみなさん読めますよね。では、これらは如何でしょうか?弟子屈、音威子府、 ...
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稚内、女満別、苫小牧、足寄・・・。

既に有名な場所ばかりだから難なく読めるけれど、北海道の地名って難しいですよね。
わっかない、めまんべつ、とまこまい、あしょろ。
上にあげた5つの地名は流石にみなさん読めますよね。

では、これらは如何でしょうか?

弟子屈、音威子府、積丹、占冠。

先程に比べて、少しだけ難しくなりましたが、まだまだ余裕ですね。
てしかが、おといねっぷ、しゃこたん、しむかっぷ。

では、このあたりになると・・・。

神恵内、生花苗、負箙、忍路

これ、北海道の人でも・・・
ん、北海道の人ならばわかるのかも^^;
正解は、かもえない、おいかまない、おふいびら、おしょろ。

小樽市忍路・・・
カーナビになんて入力したらいいのか、
ちょっとだけ苦労した思い出が蘇る・・・


それは、札幌でいつも寄らせていただく、
大好きなお店で、また素敵なお店情報をいただいた次の日、早速行動したときでした。

「小樽に行くのでしたら、エグ・ヴィヴってパン屋さんに行ってみてください。」

小樽のパン屋さんか・・・
なんかいい感じだなぁ。
札幌から電車で約30分で行くことが出来るし・・・

気軽な気持ちで場所を検索してみたら・・・。

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って、小樽って言ってもあなた、とても列車+徒歩でいけるところではないじゃないですか^^;
でも行ってきました。

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札幌のタイムズカーシェアで車を借り、道を間違えながらも到着したのは、
お店が開店する11:30よりも30分も前。
それでも、開店を待つ車が1台とまっていました。

海辺の高台にひっそりと建つ建物。
これが、今回お伺いさせていただいたお店、
"エグ・ヴィヴ(Aigues Vives)さん。

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この日、お店が開いたのは12:00。
(お店の入口に、「12:00に開店します」って貼り紙がありました)
時間前になると続々と車が集まり、開店時には結局10人以上が列を作っていました。

それにしても、凄い人気ですね!
この日は行きが少ないと行っても、北海道の山の中にあるパン屋さんに10人以上が行列ですよ。
知る人ぞ知る・・・そんなお店なのですね。

店内に入ると、パンのおいい香りがふわっと漂います。
入り口を開けて、正面にパンが並び、向こう側に店員さん。

店員さんと言っても、おそらく店主の奥様だと思います。
順番に欲しいパンを伝え、それを袋に詰めていただき購入するスタイルです。

バケット、カンパーニュ、パンオショコラ、タルティーヌ・・・
並んで待っている間にどのパンを買うかを考えます。
この迷っている時間も楽しくなってきますね(^^)

店内右側にある棚には、手作りのジャムやオリーブを漬けたものなども販売されています。

レジの横には、重厚な感じの秤も置いてあります。
重さで値段が決まるパンは、これで計って値段をつけるのですね。

私が選んだパンは、
タルティーヌ はちみつ大 ¥300
pain aux olives(オリーブパン) ¥160
クロワッサン ¥240
チーズとほうれん草のロデヴ(170g) ¥442

ほぼ全部焼きたてなんですよ(^^)
これ全部ここで食べるわけにはいかないのですが、折角なのでひとつだけ・・・


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オリーブのパンを車の中でいただきました。
もちっとした食感、口の中で広がる香り、
噛みしめると染み出してくるオリーブの旨味とパンの香りが堪らない!

ひとつだけと思っていましたが、これも同行者と半分ずついただきました。

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タルティーヌ はちみつ。
パンの塩味とハチミツの甘さが素晴らしくマッチ。
発酵バターの香りも凄くいいのです(^^)

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お店をでた頃には、外にも5人ほど列を作っていましたよ。
みなさん、こちらのパンを求めにわざわざやっている・・・。
とが言っても、札幌から車で1時間ほど。
これは価値アリですね。

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焼き立てが最高なのでしょうが、次の日の朝食でも、
クロワッサンは美味しかったのだそうです。
(もうひとりのお仲間にお土産です!)

大人気の隠れ家パン屋さん、エグ・ヴィヴさん。
また北海道に来たときには、寄ってしまうと思います。

もしも機会があればぜひ!
オススメですよ〜(^^)






【エグ・ヴィヴ(Aigues Vives)】
住 所:北海道小樽市忍路1−195    MAP
電 話:0134-64-2800
営業時間:11:30頃〜18:00 
煙 草:喫煙可
定休日:土日祝(冬季、日月休み) 冬季・夏季休暇あり。
駐車場:あり(5台分ほど)



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旅行に行ったならば、やはりその地でしか食べられないものを食べておきたいですよね。冬の三陸ならば牡蠣、富山ならば白エビ、福岡に行けばラーメン、ゴマサバ。そして、北海道!ラーメン、ジンギスカン、カニ、ほたて、ホッケ、海鮮丼、鮨、濃厚なソフトクリーム、スープカ ...
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旅行に行ったならば、
やはりその地でしか食べられないものを食べておきたいですよね。

冬の三陸ならば牡蠣、
富山ならば白エビ、
福岡に行けばラーメン、ゴマサバ。

そして、北海道!
ラーメン、ジンギスカン、カニ、ほたて、ホッケ、海鮮丼、鮨、
濃厚なソフトクリーム、スープカレー・・・。

「ジンギスカンはこの前食べたから、今度は海鮮丼にしよう!」

そんな会話もよく聞かれます。

でも、どうしてももう一度食べたい・・・
そんなものに出会うと、すごく幸せです。

やっぱり鮨が食べたい。
どこがいいかな・・・
折角だから、他では食べられないようなものを出すお店がいい。

昨年の冬、そんなお店に出会いました。

すすきのにある“鮨蔵”さん。

カウンターわずか6席のお店は、
知る人ぞ知る、変態寿司(良い意味で)のお店。

冬に初めて行ったとき、あまりにも感動したので、その時すでに、
夏の予約を入れて帰ってきたのです。

冬の北海道も美味しいけれど、夏になると、それがどう変化するのか・・・。
カウンター席に座ると、この日の鮨ノ蔵ワールドがスタートします。

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先ずは、ヤリイカ 、豆苗を自家製の赤酢のポン酢で。
一口ごと、じっくり旨味を確かめるように噛み締めて味わいます。
イカの旨味と甘味が、豆苗の味わいと合わさってポン酢と絡み、
口の中を満たしてゆく。
最初の一品からズズッと引き込まれてしまいます。

        IMG_8646
そして2品目に、いきなり来ました「夏のスペシャリテ」
 北海道のウニとトラフグ。

「グチャッと混ぜて食べてくださいね〜」

とのことですが、先ずはそのままそれぞれを・・・。
美味い!
ウニの甘みもふぐの旨味も素晴らしいの一言。
そして、それぞれを味わったあと、大将が言うように全体を混ぜていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

こんな体験、初めてかもしれません。
それぞれも、かなりのレベルなのに、この2つが合わさると、
異次元の空間に突入したかのような感覚に陥りますよ(^^)

          IMG_8649

もう、完全に日本酒の出番ですね。
日本酒をお願いすると、冷酒か常温かを聞いてくださるので、まずは冷酒で。
このお酒は、酒舗 七蔵という札幌にあるお酒のお店が、オリジナルで作ったもので、
スペックは非公開とのこと。
Vol.8ということは、少なくとも8種類め・・・・
楽しそうなのが出てきましたよ(^^)

次の料理は、薬味で食べるホタルイカ。

        IMG_8652

これも、双方が主張しすぎずに、絶妙のバランスで旨味を引き出し合う。

         IMG_8655

ひとくち食べてお酒を飲み、また次のひとくちを。
箸が止まらなくなるというのは、この事かもしれません。

    IMG_8658

鮮やかなお皿に乗って登場したのは、オホーツクの毛ガニの味噌和え。
夏の北海道に来たら、やはり毛ガニを食べたいと思っていましたが、
それがこんな形で実現。
もう他で毛ガニが食べられないかもしれません^^;

         IMG_8663

こちらは、とらふぐの頭を出汁で炊いて、三つ葉と小松菜で和えたもの。
文字で書くと、ごく普通のものに見えてしまうのですが、これも只者ではない。
そして、とらふぐの頭についている身ものっかっているのが嬉しい(^^)

ここらでちょっと箸休め・・・。

      IMG_8666
そう言って出していただいたのが、箸が休まらない箸休め、アスパラ。
たっぷり鰹をまぶして食べると、旨味のテーマパークが口の中に開園します(^^)
なるほど・・・確かに箸は休まらない。

          IMG_8667
箸が休まらないどころか、日本酒が進んで仕方がないのです。

「次は、タコの柔らか煮です。」

            IMG_8671

あら・・・白いんですね。

       IMG_8676

でも、これが食べてみると、刺身ではなく、たしかにタコの柔らか煮。
噛み締めるたびに、旨味が染み出してきて飲み込みたいけど、もっと味わっていたい・・・。
そんなジレンマに襲われますよ(^^)

そして、北海道産の花山椒を使った一品を。

          IMG_8680
これは、キンキのあら汁で、北海道産の花山椒と合わせてみたもの。
北海道産の花山椒は、時期が短くて、これに当たればラッキーなのだとか。

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キンキの身と花山椒のマリアージュも最高に美味しい。

初夏の北海道の旬の味わいといえば、山わさびもそうなのだとか。

        IMG_8689
こちらは、つぶ貝を山わさびで。
つぶ貝の食感と山わさびのシャキッとした食感が楽しい。
そして、あとから鼻を抜けていく爽快な香りも素晴らしい!

         IMG_8692

そしてまたお酒を。
札幌で、三重県のお酒「作(ザク) 雅乃智」をいただきます。
こういうのも最高ですね(^^)

そして、ここからはお鮨の始まり。
最初は、いか。

         IMG_8694

こちらは、鮨ノ蔵の名物、ハンダゴテを使って焼き目をつけたイカ。
その見た目に目を奪われていると、繊細は味わいがわからなくなるからご注意を。

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そして、ボラ。
ほぉ・・・ボラってお鮨で食べたのは初めてかもしれません。
精細なのですが、中にじわっと感じる甘みが堪らない。

        IMG_8700
そして、熟成させた中とろ。
見ているだけでも、ウットリとしてしまう。

     IMG_8702

次は、寝かせた真鯛。
この「寝かせた」というのが、こちら鮨ノ蔵さんの最大の特徴。
寝かせ方が、通常では考えられないような技法を使うこともあるらしいのです。

お湯の上にラップを張って、その上をウォーターベッドのようにして、魚を熟成させたり、
様々な方法を使って、魚の旨味を引き出すのが天才的な大将。
私もその味わいの魅力にすっかりハマってしまって(^^)

       IMG_8703
次はのどぐろ。
白身のあっさりした魚の旨味を体験させたかと思うと、
比較的濃厚な旨味ももってくる。
楽しくて仕方がないのですが(^^)

        IMG_8708

そして、サクラマス。
白身の魚の間に現れる鮮やかなサクラマスにしばし見惚れる。
そして、このサクラマスも想像していたものを遥かに超える味わい(^^)

     IMG_8710

これも、北海道でしか食べることが出来ないであろう、根ボッケ。
北海道ならではのネタと、ここでしか味わえない熟成。
これがハマらないでいられるものか・・・。

         IMG_8711

そしてキンキの握り。
先程、花山椒と合わせたものをいただいているので、その味わいの違いも楽しめますね。

そして、最後はトロのたたきとウニ 。

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気がつくと、鮨は9貫、つまみは9種。
楽しく美味しい時間はあっという間に通り過ぎてしまいますね〜。
魚を味わい、お酒を堪能し、鮨で感動し、大将との会話を楽しむ。

1度目よりも2度め、更に鮨ノ蔵ワールドの深みにハマってしまいました。

今度はまた、雪の降る季節に・・・。

それまで待てないって方は、鮨ノ蔵さんがコラボで展開している、
余市にある、うに丼の専門店、「雲丹ノ蔵」をどうぞ。
こちらのスペシャリティさも、半端ないですよ〜(^^)






【鮨蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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丼といえば、親子丼か玉子丼、木の葉丼くらいしか知らなかった子供の頃、海鮮丼なんてものが存在するとは夢にも思わなかった・・・。一番近いのは、ちらし寿司か・・・。家にお客さんが来たときに、自分たち子供にはちらし寿司が振る舞われる。それでも、かなりテンションが ...
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丼といえば、親子丼か玉子丼、木の葉丼くらいしか知らなかった子供の頃、
海鮮丼なんてものが存在するとは夢にも思わなかった・・・。

一番近いのは、ちらし寿司か・・・。
家にお客さんが来たときに、自分たち子供にはちらし寿司が振る舞われる。
それでも、かなりテンションが上ったのを覚えている。

刑事ドラマの中で、「美味いカツ丼でも食って、思い出してみるか?」
なんてシーンがあるように、高級品とされるカツ丼や天丼も、
海鮮丼の前ではくすんで見えてしまう。

そりゃぁ、とれたて新鮮な刺身がたっぷり乗った海鮮丼に勝つのは難しいと思う。

でも、そんな海鮮丼をも凌ぐ丼の存在がある。
それは、「ウニ丼」。

え、ウニだけじゃなくて、
いくらも刺身もたっぷりと乗っかっている方がいいんじゃないの?

いやいや、ウニの美味しさだけをずっと味わい続けられるウニ丼こそ、
丼の・・・いや、究極の海鮮丼と言えるのではないか。

そんなことを思う矢先、ひとつの情報が入ってきた。

2年越しでやっと行くことが出来た、札幌の「鮨ノ蔵」。
一度行ってから、すっかり虜になってしまった鮨屋である。

その「鮨ノ蔵」さんがプロデュースするウニ丼の店が、余市にあるという。

札幌から車を走らせること約1時間、
その名も“雲丹ノ蔵”に到着。

      IMG_9319

こちらのお店は、ウニのシーズンである、5月から8月まで限定で、
余市の「新岡鮮魚店」と、札幌の名店「鮨ノ蔵」がコラボで出されているお店なのだとか。

お店と言うよりも、鮮魚店に併設されている、
イートインコーナーと言ったほうがわかりやすいかもしれない。

     IMG_9320

でもそこでは、今まで体験したことがないようなクォリティのウニ丼を体験することになる。

       IMG_9318

鮮魚店の横にある入口の暖簾をおもむろにくぐってみる・・・

「こんにちは〜・・・」
あれ、ホントにここでいいのか?

         IMG_9290

しばし立ちすくんでいると、鮮魚店の方から店主と思われる人が顔を出す。

「いらっしゃいませ! あ、どうぞおかけください。」

元気な笑顔で迎えてくださる。
鮨ノ蔵さんで聞いたことなどを伝え、しばし会話をする。
こういうのが実に楽しい。

           IMG_9289

お品書きはこんな感じ。

本日のうに丼   本日の価格。
余市前浜でとれるウニだけを使っているとのことで、
とれる量などによって、提供できるうに丼の種類、値段が変わるのだとか。

白がキタムラサキウニで、赤がエゾバフンウニだそう。
ここはちょっと奮発して、バフンウニ三昧・・・
とはならず、折角なので赤白ハーフをお願いする。

サッポロクラシックを合わせればまた最高だろうと思いながらも、
車なのでそれは泣く泣くあきらめることに^^;

         IMG_9292

手作り感満載の店内が、なぜか癒される。
無駄がなく、「中身で勝負!」というのがヒシヒシと伝わってくる。

待つこと、5分ほど。
雲丹ノ蔵特製、赤・白ハーフ丼が運ばれてくる。

           IMG_9294
うに丼、生姜、味噌汁、うに丼のタレがセットになって提供される。


       IMG_9297

丼の上一面を覆い尽くすウニ。
いくらも刺身もワカメものっかっていない、正真正銘のウニづくし。


    IMG_9301

左側がエゾバフンウニ。
これだけがのっかっていても充分に価値があると思われるが、これで半分。

           IMG_9302
そしてこちらがキタムラサキウニ。
それにしても、これだけたっぷりのウニがのっかった丼は初体験である。
もしかすると、理性を失いかけるほど、テンションが上っていたかもしれない^^;

気持ちを落ち着け、先ずは白い方をいただくことに。

      IMG_9307


おぉ、これは凄い!
口の中いっぱいに、うにの甘みと旨味が広がってゆく。
おぉ〜、どうして車に乗って来てしまったのだろ^^;
これをつまみに一杯やれば、かなり幸せな気分になれるのは間違いなかろう。

        IMG_9309

そして、赤い方・・・バフンウニもたっぷりと。

こちらは、更に濃厚な旨味が広がってゆく。
パワフルという言葉が似合うのかどうかはわからないが、身構えることなく美味しい。

         IMG_9303

この生姜漬けは、札幌「鮨ノ蔵」特製のもの。
これを、うにの合間にいただくと、最高に美味しい。
2種類のうにを食べ比べるときに、口の中をリセットしてくれるという名脇役。

そうそう、名脇役といえば、こちらのぞんざいも忘れてはいけない。

         IMG_9300

うに丼を注文すると、もれなく付いてくる「かあさんのみそ汁」。

      IMG_9304

中には、カニが入っているのだが、これもかなり新鮮なもの。
殻から身がホロっと外れるから、夢中になって食べてしまう(^^)

       IMG_9299

ふた口ほど、うにをそのままダイレクトに味わったあとは、
鮨ノ蔵特製のうに丼のタレを掛けてみる。

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先程の自然なウニの甘みに旨味に深みが加わり、
ごはんとの相性がさらにアップ。

      IMG_9313

山葵をちょこっとのっけて、ごはんと一緒にかきこむと、
最高に幸せな気持ちになれること間違いなし!

     IMG_9315

地元、余市前浜のうににこだわるだけではなく、
コメも旭川の「きたくりん」というこだわりのコメを使っているのだとか。

丼もの・・・
海鮮丼としては、かなり高価な部類だと思うが、このクォリティ、
拘りのものがいただけるのだとしたら、決して高すぎることはないと思う。

浜の関係者に信頼の厚い「新岡鮮魚店」と、「鮨ノ蔵」のスーパーコラボ。
普通ならば、決して一般人が口にできないクォリティのものがいただけるのだから、
もし機会があれば、是非食べに行くことをオススメする。

※うに丼の値段は、日々変動しているので、お店のFacebookページで確認してくださいね。








【雲丹ノ蔵】
住 所:北海道余市郡余市町大川町6−30    MAP
電 話:0135-23-5618
営業時間:10:00〜16:00     ※売り切れ次第閉店。 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(Facebookページで告知しています)
    ※営業時期は、毎年5月〜8月のうにのシーズン。
駐車場:あり(お店の横に7台分ほど)

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え、まさかこれと、これとを一緒に食べるか??でも、世の中には意外な組み合わせの美味しいものがたくさんありますよね。いちご大福なんて、初めて聞いたときは「え・・・うそぉ!」って思いました。ラーメンライスも、焼きそばパンも、コロッケそばも、きっと最初はそうだ ...
続きを読む
え、まさかこれと、これとを一緒に食べるか??

でも、世の中には意外な組み合わせの美味しいものがたくさんありますよね。
いちご大福なんて、初めて聞いたときは「え・・・うそぉ!」って思いました。

ラーメンライスも、焼きそばパンも、
コロッケそばも、きっと最初はそうだったのかもしれません。

関西以外では、なかなか理解されない、
「お好み焼き定食」もそんなもののひとつでしょうか?

お好み焼きにごはんと味噌汁、そしてお漬物がついてくる、
炭水化物×炭水化物の定食。

お好み焼きに入っている豚肉とソースの味が、ご飯との相性バツグン!
(孤独のグルメで、五郎さんも食べてたでしょ?)

焼そばとごはん、味噌汁にお漬物の、焼そば定食も美味しい。


が、
たこ焼き定食だけは、何故か勘弁してほしいと思うのは、
私だけではないはず^^;


さて、意外な組み合わせといえば、
先日札幌で食べたこの組み合わせが意外に美味しかった。

          IMG_9286

カレーと餃子。
カツカレーはあっても、ぎょうざカレーってあまり聞いたことないですよね?
でも、札幌では、ぎょうざカレーが結構人気なのだとか。


この日にお伺いさせていただいたのは、”みよしの”さん。

         IMG_0782

すすきのにある、こちらのお店は、朝11:00から明け方の4:00まで営業しているのです。
飲んだあとの〆餃子や、〆カレーを求めて来るお客さんも多いのだとか。

それにしても、カレー330円、ぎょうざ210円って安いですよね(^^)

カウンター7席の店内は、ランチタイムはもちろん、
他店ではアイドリングタイムと呼ばれる時間でも、お客さんが途切れることはないのでは?

そんなカウンター席に座り、メニューを確認します。

         IMG_0780

メニューも、餃子とカレーの二本柱がメインになっています。

カレーの上に、餃子が3つのっかった「ぎょうざカレー」にしようかと思いましたが、
餃子が6個付いてて、カレーもしっかり食べることが出来る、
「みよしのセット」をお願いすることにしました。
(餃子6個とビールのセットが、510円も魅力的だなぁ・・・)

みよしのセットを注文すると、先に「新漬」とよばれるキャベツのお漬物が出てきます。

          IMG_0781

こんな感じで提供され、好きなだけ食べることが出来ます。
新漬をつまみに、ビールで寛ぐ・・・
そんな楽しみ方もできそうですね。

お邪魔させていただいたのは、ランチタイムでもなく、
比較的中途半端な時間だったにも関わらず、お客さんが入ってきます。
人気のお店のようですね。

しばらくすると、お願いした「みよしのセット」が出来上がってきました。

           IMG_9278

餃子が6個と、カレーはしっかり一人前。

さて・・・
どちらを先にやっつけようか?
餃子の味は、だいたい想像できるな・・・
では、カレーの方から行ってみるか。

           IMG_9279

オーソドックスな色のカレーですが、
具材がかなり細かく刻まれてたっぷりと入っていますね。
これってひょっとして、餃子の具・・・・
なわけ無いか^^;

           IMG_9282

餃子の具ではなく、カレー用にしっかりと仕込まれた肉と野菜。
しっかりとカレーの味わいにマッチしてますよ。
特に尖ったところはなく、誰もが美味しいと思えるあじわい。
食べれば思わず笑顔になりますよ(^^)

       IMG_9281
そして、餃子はこんな感じでパリッと焼き上げられています。
薄皮でいくらでも食べられそうな感じですね。
それでは、こちらもいただきましょう。
先ずは、特製のタレにつけていただきます。


            IMG_9285

    (^^)(^^)(^^)

美味しい!

何気なく、全国チェーンのお店の餃子を食べる気持ちでいただきましたが、
この餃子、なかなかの美味しさですよ!

薄皮で中身はジューシィ。
噛むと中から肉汁が口の中に広がっていきます。

なるほど・・・
昭和42年に創業した札幌で人気の餃子専門店だけのことはありますね。
チルドの製品が札幌市内のスーパーでも販売されているようですが、
それも人気があるのがわかります。

(ちなみに、この跡スーパーに寄って、お土産用に「みよしの」のチルド餃子を勝って帰りましたが、
かなり評判良く、実際に美味し方ですよ(^^) )


気がつくと、一気に3つぐらい餃子を食べてしまっていました。

さて、是非試してほしいのがこの食べ方。

           IMG_9286

カレーの上に餃子を乗っけて、カレーと一緒に餃子を食べてみてください。
餃子のタレは、つけてもつけなくても、どっちでも大丈夫です。

すると、今まで何でやって見なかったのだろうか?
そんなふうに思える体験をすることが出来ますよ。
これは美味しい!

そのあと、餃子のタレを少しカレーにかけて食べてみても美味しい。
餃子をおかずに、カレーをご飯代わりに食べても、美味しいから不思議なのです。

みよしのさんの餃子とカレー。
まさに札幌のソウルフード的、ファーストフードですね。
是非一度試してみてください。
お値段もリーズナブルで、お財布にも優しいですよ(^^)







【みよしの 日劇店】
住 所:札幌市中央区南5条西4丁目340 日劇ビル1F    MAP
電 話:011-511-0040
営業時間:11:00〜翌4:00(金土祝前日は、翌7:00まで営業)
煙 草:
定休日:元日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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1時間に1本しか列車が来ない・・・5分おきに電車が来る都会では、考えられないことのような気がするかも。でも、ものは考えようで、1時間も待てば次の列車が来る。そう考えれば、少しは気が楽になるかもしれない。1時間の間に、周辺を散策することも出来るし、美味しいお店で ...
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1時間に1本しか列車が来ない・・・

5分おきに電車が来る都会では、考えられないことのような気がするかも。
でも、ものは考えようで、1時間も待てば次の列車が来る。
そう考えれば、少しは気が楽になるかもしれない。

1時間の間に、周辺を散策することも出来るし、
美味しいお店で食事をすることも出来る。

北海道の音威子府駅ってご存知だろうか?
稚内から南へ100キロほどの場所、
特急停車駅でもあるそこは、1時間に1本どころか、
1日に6本(上下合わせると12本)しか 列車が来ない駅。

でも、その駅の中にあるそば屋さん「常盤軒」のそばが、
かなり美味しいらしい。

つゆの黒さはもちろん、蕎麦までもが、かなり黒いのだとか。
おしながきは、かけそば、天ぷらそば、月見そば、天玉そば。
シンプルだけれど、逆にそういうのが気になって仕方がない。

札幌から始発の特急に乗って、そばを食べて帰ってくるだけで、
夕方になる。
でも、一度は御年80歳になる店主が切り盛りする、
駅そばの味わいを体験してみたい・・・。



そう思いながら、今年も札幌市内をウロウロ・・・。

そういえば、前から気になっている立ち食いそばのお店が、
大通の地下街から地上に上る階段のところにあったなぁ。

         IMG_0681

何てことない、立ち食いそばのお店に見えるが、
こちらのお店には、何らか人を寄せ付ける、
不思議な魅力が備わっているような気がするのは気のせいか?

朝は、通勤途中の人で賑わい、
その後、遅めの朝ごはんと、早めのランチを求める人で賑わい、
そして、さっとかき込める忙しいサラリーマンのランチで賑わい、
小腹がすいた人たちで賑わい、
飲んだあとのシメを求める人達で賑わう。


いつもそんな様子を横目で見ながら通り過ぎてきたのだが、
ついに我慢しきれずに、朝ごはんを食べにお邪魔させていただくことに。

お店の名前は”日の出そば”。
札幌駅からすすきの方面まで続く地下街の、
大通り付近から地上へ上る階段のところにお店がある。

朝から、天ぷらそばはちょっと重いか?
いや、なんだか口が天ぷらそばになってしまっているので、やはり天ぷらだ・・・。

そんなことを思いながら、予定通り天ぷらそばを注文して、
代金の390円を支払う。

丼にお湯をかけて温め、
同時に、蕎麦をテボに入れて温める。
湯切りをし、丼の中につゆを入れて、天ぷらをのっけ、
たっぷりとネギをのっけて出来上がり。

           IMG_0680

極めてシンプルだけれど、なんだか嬉しい出で立ち。
こういう天ぷらそばが食べたかった(^^)

つゆ(ここは、出汁ではなくあえて「つゆ」と呼ぶ)は、
東日本の黒いやつで、ネギは白ネギ。
こっちの方が、そばとの相性はいいと思うのだが、みなさんは如何?

まずは、つゆを飲むと、お約束の鰹と昆布の旨味が口の中に広がってゆく。
そして、そばを啜る。

コシがあるとか、蕎麦の香りがどうのとか、
そんなこととは関係ないものなのだが、ほっと安心するタイプの蕎麦。

そして、天ぷらは厚みがあって、玉ねぎとネギが入っているタイプ。
これは、そのまま食べるのではなく、
蕎麦のつゆをたっぷりと染み込ませていただきたい。

そうすると、想像以上のマッチングを体験することが出来て、
かなり美味しい(^^)


        IMG_0682

おしながきは、
かけそば、月見そば、わかめそば、ちくわそば、天ぷらそば、天玉そば。
それぞれ、うどんもめにゅーにあるが、注文している人は見たことがない^^;

たっぷりとつゆを染み込ませた天ぷらと蕎麦を一緒に食べる。
これがやめられない美味しさで、クセになる。

        IMG_0770

実際に、5日後に、また同じような時間に行き、
同じく天ぷらそばを注文する。
もう完全にヘビーローテーションの世界に突入したかのように見えてしまう^^;

札幌の街を訪れたときには、思い出したかのように食べてみてほしい。
特に雪の降る寒い季節には、より一層の味わいではないかと思う。

音威子府の蕎麦を食べることが出来るのは、いつの日か・・・。
そんなことを思いながら、また日の出そばに通ってしまいそうだ。






【日の出そば】
住 所:札幌市中央区南1条西4丁目 13 日之出ビル B2F    MAP
電 話:
営業時間:7:00〜21:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:年中無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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飛行機と列車、どちらで移動しますか?もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。(というか、列車じゃ無理だし^^;)東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。でも、新 ...
続きを読む
飛行機と列車、どちらで移動しますか?

もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。
(というか、列車じゃ無理だし^^;)

東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。
正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。
でも、新幹線には自由席があって、本数も多く、
発車時間ギリギリに言っても乗れることが出来るというのが理由だそうです。

新幹線には自由席・・・
でも、東北新幹線の「はやぶさ」にはありません。
競争相手がいないからなのでしょうかねぇ・・・。

2030年、新幹線が札幌まで開通して、飛行機と競争出来るようになれば、
いろんなことが変わるのでしょうね。

さて、こちらは自由席ではなく、指定席・・・
いえ、予約してお伺いさせていただいた、札幌平岸にあるお店、
”味処 高雄”さん。

        IMG_8846

地下鉄南北線の平岸駅から2〜3分のところにお店はあります。
こちらのお店は、私が大好きなすすきのにある、
こちらのお鮨屋さんに教えてもらったお店です。
(先日の鮨ノ蔵さんの記事は、また後日・・・)

昨年はこちらのタンドリーバルを教えていただき、凄く満足させていただきました。
「いろんな美味しいお酒があって、料理も美味しいですよ!」とのこと。
ワクワク感を抱えながら店内へ。

何気なく、視線を横へ移すと、日本酒サーバーなるものが鎮座しているではないですか!

           IMG_8855

北海道初上陸 竹泉 日本酒サーバー。
これは是非とも飲んでみたいですね〜。

テーブル席に座り、まずはメニューを確認します。

   IMG_8856

         IMG_8858
生つくね焼、行者にんにくかえし漬け、釜揚げしらすと納豆あげ焼・・・
納豆は手作りしているのか・・・
いろいろありますね。

お酒はここに書いてあるだけでも、すごくたくさんあります。

   IMG_8853

       IMG_8852

その他、冷蔵庫の中にもいろいろあって、店員さんに聞けば出してくださるそうですよ。
(中には、凄いプレミアムなお酒もありましたよ〜)

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お通しにだされた貝。
これだけでも、お酒が2合は飲めそうです(^^)

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へしこ。
これだけふっくらと肉厚のへしこって、久しぶりに食べました。
しょっぱいだけではなく、旨味がきちんとありますよ。

        IMG_8908

こういうのをいただくと、やはり日本酒が美味しい。
普段飲めないようなお酒をじっくりと楽しむことにします。

      IMG_8868
そして、白老でとれた、たけのこ焼。
そのまま食べても、たけのこの甘みを感じますが、
もろみ味噌をつけると、その甘味がさらに増幅。

           IMG_8880

じつは、これだけでも酒のアテになるほど美味しい。

     IMG_8898
そして、秋鮭の塩すじこ。
醤油漬けも美味しいのですが、塩筋子のほうが筋子の旨味がわかりやすいかもしれません。
燗酒を合わせてみると、それはもうパラダイス状態ですよ〜! 

せっかく北海道に来たのだから、ここでしか食べられないものを楽しみます。

          IMG_8889

これは、ホッケのフライ。
生の新鮮なホッケが手に入るからこそ、出来る逸品です。

     IMG_8882
こちらは、香る塩ザンギ。
クミン、ローズマリー、バジルで香り付けしてあって美味しいですよ。

メニューを見て、気になっていた、軟骨入り生つくね。

       IMG_8900
月見タレ、チーズ醤油、うめじそを1本ずついただきます。
柔らかくジューシィで美味しいですよ。

いろいろ料理もいただき、いよいよ〆の一品を。

「蕎麦は絶対に食べてくださいね!」

そう仰ってたので、もちろんお願いします。

    IMG_8857

          IMG_8859

シンプルにもり蕎麦か、いちおしの黒さつま鶏の蕎麦か・・・。

迷ったときは両方とも・・・。
(4人でシェアするので、大丈夫!)

          IMG_8929

こちらは、黒さつま鶏 ごぼうつけ蕎麦。
蕎麦の香りと、鶏の旨みたっぷりのつけ汁が美味しいです。

    IMG_8933
そしてこちらが、すだち蕎麦。
すだちの香りが心地よい。
この季節にピッタリの爽やかな感じですね。

          IMG_8937

一口いただき、その香りと味わいにビックリ!
これ、本当に美味しい。


そばの食感、香り、そして甘みが口の中で一気に花を開きます。
この出汁、すだちが合わさったときの感じも、そばに合わせてチューニングされたのかぁ?
そう思わずにはいられないほど、見事に合っているのです。

これをみんなでシェア。
ちょっと惜しいことしました。
これ、独り占めして食べたかったです^^;

味処 高雄さん、
どの料理も丁寧に手をかけていらっしゃって、美味しかったです。
そばも感動します!
ぜひ行ってみてくださいね。








【味処 高雄】
住 所:札幌市豊平区平岸1条7丁目3-6    MAP
電 話:011-833-0063
営業時間:18:00〜0:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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なす、なすび、どっち?関西では、「なす」のことを一般的に「なすび」と呼びます。子供の頃からずっと「なすび」が正式名称だと思っていて、「なす」は、「なすび」が略されたものだと思ってました^^;そういえば、茄子の名称って、長なす、丸なす、水なす、米なす、ばってん ...
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なす、なすび、どっち?

関西では、「なす」のことを一般的に「なすび」と呼びます。

子供の頃からずっと「なすび」が正式名称だと思っていて、「なす」は、
「なすび」が略されたものだと思ってました^^;

そういえば、茄子の名称って、

長なす、丸なす、水なす、米なす、ばってんなす・・・

確かに、「なす」で止まっているものばかりですね^^;
(なすびの「び」って、何だろう?)

では、「なすび」と呼ぶのは、関西だけなのか?
いえ、そんなことはなく、西日本では、「なすび」と呼ぶ地域が多く、
東日本では「なす」と呼ぶ地域が多いようで、その境界線は、
愛知、長野、新潟県から東が「なす」になっているとの調べもあります。
こちらのHPにちょっと載ってますよ!

とはいえ、西日本でも、岡山、山口、福岡、大分、長崎、高知、香川の各県は、
茄子と呼ばれていて、
逆に北海道では「なすび」が優勢なのだとか。

本当に北海道では、「なす」ではなく、「なすび」というのか?
スープカレーでも食べながら、考えることにしましょうか^^;

この日にお伺いさせていただいたのは、

”カレーリーブス”さん。

         IMG_8623

新千歳空港から、車で札幌市内へ向かう途中の信号待ち、
なんとなく横を見てみたら、こちらのお店が目に入り、
入ってみれば大正解!

こういうのってテンション上がりますよ〜!

お店の前と、裏側にも駐車場があるので、車を止めて店内へ。
テーブル席に座り、まずはメニューを確認します。
 
          IMG_8591

やはりチキンは外せないか?
野菜もたっぷりと頂きたいし・・・。

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チキンほうれん草カレーに、チキンなすカレー・・・・
え、なすびじゃなく、なすだし^^;

      IMG_8593

ラッシーにチャイ。
パイナップルラッシーがちょっと気になる。

いろいろ迷うながらも、チキンほうれん草カレーに、焼きポテトをトッピング。
辛さは・・・・あら、辛さのオプションはないみたいです。

           IMG_8595
店内はテーブル席が中心で、2人席、4人席、そして5人席もあるようです。
カウンター席は厨房の前に3席ほど。
センスのいい店内で、居心地いいですよ(^^)

        IMG_8596

スープカレーの素材は、北海道内で取れたものにこだわり、
米もチキンも北海道産。
せっかく北海道に来たのだから、こういうのは嬉しいですよね。

しばらくすると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。
 
          IMG_8605
大きなチキン・・・・
に、一瞬見えるのは、チキンではなく焼きポテト。

      IMG_8603

こういう提供の仕方は、じゃがいもの美味しさに自身がある証拠。
実際に食べてみても、ホクホクした食感と濃厚な味わいに感動!
北海道、野菜が本当に美味しいです(^^)


さて、スープカレーの味わいはどんなものなのか?
まずは一口いただいてみましょう・・・。

       IMG_8612

うん、旨味が凝縮されたスープは、一口だけで済ますことが出来ず、
二口、三口と手が止まらなくなりますよ(^^)

       IMG_8598

ご飯はターメリックライスが別盛りで提供されます。  
(平日のランチタイムは、ライス大盛り無料サービスやってますよ〜)

このご飯が、カレーに合うように固めに炊いてあって美味しいのです。

        IMG_8615

こんな感じで、スープに浸してたべてもいいし、
スープカレーをおかずに、ご飯を追っかけで食べても美味しい。

そして特筆すべきは、チキンの美味しさ。

        IMG_8616

こちらのお店のチキンは、骨付きレッグではないのですが、
知床チキンの皮をパリッと焼いて提供してくださるのです。

このチキンがすごく美味しい!
パリッと皮の食感をじわったあと、
知床チキンの旨味が口の中いっぱいに広がりますよ(^^) 

注文のときには、辛さアップのオプションがないのですが、  
テーブルの上に辛さアップのスパイスが置いてあります。

          IMG_8621

入れすぎないように注意して、好みの辛さにアップします。

      IMG_8622

先程までとはまた、味わいが変わって楽しいですよ。
(しかも、辛さアップの追加料金もかからない(^^))

カレーリーブスさん、美味しかったです。
偶然通りかかって、入ってみると大当たり!
こういうのって嬉しいですよね(^^)

パリパリ皮の知床チキンが入ったスープカレー、
ぜひ食べに行ってくださいね〜。
 







【カレーリーブス(curry leaves)】
住 所:札幌市豊平区西岡4条7丁目7-10    MAP
電 話:011-856-4447
営業時間:11:00〜14:30  17:00〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日(祝日は営業)
駐車場:あり(店前2台分、裏に4台分)

お店のHPはコチラ


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ハッとするほど、きれいな青。そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。本当に水が青く見えるのです。そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・ ...
続きを読む
ハッとするほど、きれいな青。

そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。

8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。
本当に水が青く見えるのです。

そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。
でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・・。

そんな風に思っていると、北海道にも世界的に有名な場所があったのです。

           IMG_0650

ここは、美瑛にある「青い池」。
ここは、Googleの衛星写真「Google Earth」でも、水面の青を確認できるのだとか。
実際に行ってみると、その青さにため息が出るほど、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

青い池に夢中になり、気がつけばランチタイム。
この日は、美瑛にあるエビフライがのっかった丼が有名なお店、
”洋食とcafeじゅんぺい”さんにお邪魔させていただきました。

        IMG_8805

な・・・なんですか、この人気ぶりは!
夏休みでも何でもない平日に、この賑わいよう。
外国からのお客様も多いようで、すごく人気のお店のようです。

入口を入り、ウエイティングの用紙に名前を書き、空席が出来るのを待つことにします。

       IMG_8803

お店の横には、駐車場もあるので、車で来ても大丈夫。
そして、美瑛駅からも歩いて来れる距離みたいですね。

しばらくすると、席が空き、店内のテーブル席に案内していただきました。

   IMG_8808

名物は、伝統の丼と書かれた「海老丼」。
店内を見てみると、ほとんどの方がこれを注文しているみたいです。

         IMG_8809

それだけではなく、じゅんぺいのチキンや、カレーもあるみたいですね。
この日は、ちょっと出遅れてしまったせいか、
エビフライとメンチカツ以外のフライものが売り切れてしまっていたようで、
チキンもないとのこと。

でもまぁ、エビフライ狙いなので問題なしですね。

     IMG_8810

         IMG_8811

エビ丼とチキンカツが付いた、デラックス海老丼にしようかと思っていたのですが、
チキンがなかったので、ここは思い切って海老丼の松、
エビフライが4本のっかった海老丼をお願いしました。

店内は、2人がけのテーブル席がメインで、4人がけのテーブル、小上がり席もあるようです。

ところで、旭川名物の「ジュンドッグ」ってご存知でしょうか?

旭川市、美瑛町で販売されるファーストフードで、
エビフライや、ソーセージをご飯で巻いた、ホットドッグのごはん版のようなもの。
実はこちらのお店「じゅんぺい」さんが発祥なのだとか。
(後で気がついたのですが、それも食べておけばよかったなぁ・・・)

そんなジュンドッグ発祥のお店の海老フライがたっぷりのっかった、
海老丼は、想像以上にインパクトが有りました。

              IMG_8831

本当に、丼のご飯が見えないほど海老フライで満たされています。
いくらインパクトがあるからと言って、巨大海老フライ4つも乗っけるのは、やり過ぎか?

       IMG_8837

そう思いながら、まずは一口いただきます。

サクッ! プリッ!  
そして旨味が一気に広がります。

       (^^)(^^)(^^)

うんまぁ(^^)

想像以上に軽いのです。
サクッと心地よい食感のあと、海老の身が口の中いっぱいに!

         IMG_8841

衣を厚くして、誤魔化すなんてセコいことは一切なし。
このレベルの海老フライが4つものっかって、1,310円は安くないですか!

海老丼は、こんな感じで味噌汁とサラダ、そしてお漬物がセットになって出てきます。

      IMG_8819

途中でサラダを食べて口の中をリセットさせたり、

        IMG_8834

小茄子の辛子漬けを食べて、味変させたりするのも楽しいです。

    IMG_8835


それよりも、秀逸なのが、海老丼にかけられている甘じょっぱいタレ。
これが美味しいのです。

ご飯がすすむことはもちろん、海老フライ4つであろうと、
あっという間に完食させてしまう実力を持つ。
これは、他のフライものにかけてもおいしいだろうな・・・

         IMG_8817

こちらは、同行した友人が注文した、焼きカレー海老フライ添え。
一口いただきましたが、深みがある美味しいカレーでしたよ。

    IMG_8843

メニューや看板、箸袋にもデザインされた、店主と思われる純平さんのイラスト。
でも、創業者も現在の店主の名前も「純平」ではないのだとか・・・
暇な時間帯に訪れて、直接聞いてみようかともおもうものの、そんな時間帯はなさそう^^;

             IMG_8842

今度はとんかつや、ジュンドッグ、チキンも是非味わいってみたいと思います。
青い池と、驚きの海老丼、是非とも味わってみて下さい。
北海道のいい思い出になりますよ(^^)

        IMG_8844










【洋食とcafeじゅんぺい】
住 所:北海道上川郡美瑛町本町4-4-10    MAP
電 話:0166-92-1028
営業時間:11:00〜14:00  17:00〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり(18台分)

お店のHPはコチラ


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大晦日の夜、楽しみといえば「レコード大賞」と、「紅白歌合戦」…って、それは一昔前の話。今では紅白歌合戦は、従来通り大晦日の夜に、年が変わる寸前まで放送されますが、レコード大賞は前日、30日の放送に変わっています。やはり大晦日は、他に魅力的な番組がたくさんあ ...
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大晦日の夜、楽しみといえば「レコード大賞」と、「紅白歌合戦」
って、それは一昔前の話。
今では紅白歌合戦は、従来通り大晦日の夜に、
年が変わる寸前まで放送されますが、レコード大賞は前日、30日の放送に変わっています。

やはり大晦日は、他に魅力的な番組がたくさんあって、
競争するのがしんどくなったのか^^;

誰がレコード大賞を取るのかって事にはあまり興味がないのですが、
そのほかの内容が昔に比べて随分充実してる気がするのですが…

昔人気の歌手が出て来て歌ったり、
バツグンの歌唱力を誇るMISIAが歌ったり、想像できない面白さがあったような気がします。
 

想像できない面白さ…
そういえば、札幌で食べたスープカレーのトッピング、
ごまネギが想像以上に美味しかったのを思い出します。


この日にお伺いささせていただいたのは、“メディスンマン”さん。

           IMG_7149
          

こちらのお店、大阪でも大人気のこちらのお店の店主に教えてもらい、行ってきました。
ちょっとアメリカンチックな雰囲気の看板の下の扉をくぐると、
店内から漂うスパイスの香りに包まれます。

奥の方のテーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認。

        IMG_7142

チキン、ポーク、ベジタブル、シーフード・・・
ヌードルっていうのもあるのか!
麺はお米で作られているので、小麦がダメな方も安心して楽しめますね(^^)


注文は、チキンのスープカレーの「HOT3」
岩のりと、ごまネギのトッピングをお願いします。

岩のりはスープカレーのトッピングとして食べたことありますが、ごまネギって・・・。

実は、こちらのお店に来る前にちょっと調べてみたのです。
そしたら、ごまネギのことを“抜群!”なんて書いてあるもので気になって^^;

注文を済ませたら、店内とかテーブルの上をながめたりして・・・

       IMG_7141

ん?
HOTなスープにマッチ! 酸味が病みつき!!
ライム 80yen


「すみません、さっきのスープカレーにライムも追加してください!」

辛さと酸味、すごく合うのですよね(^^)

      IMG_7145

オリジナルスパイスっていうのも売ってるのか。
実はこのスパイス ご家庭でのどんなお料理にも合う優れものなのです。
そう書かれたらすごく気になる。

      IMG_7146

カレーはもちろん、焼鳥、野菜炒め、麻婆豆腐、鍋料理・・・。
これは帰りに買って帰るかな・・・。

そんなことを思っていると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。

       IMG_7774

タップリの岩のりとネギに覆われて、チキンが見えないほどに豪快です。
何も言わずに見せられたら、ネギたっぷりのわかめラーメンみたいに見えますよね^^;

先ずは、スープを一口いただきます。

       IMG_7780

     (^^)(^^)

美味しい!
これは、抜群。
一口でそう感じるほどにレベルが高い。

そして、岩のりと一緒にスープもいただくと、口の中に甘みと香りが広がり、
すごく充実した気持ちになれます。

そして、何が一番すごかったかと言うと、

       IMG_7777

このごまネギ。
最初は、ネギと胡麻を会えたものだと思っていたのですが、
そうではなく、白髪ねぎにごま油を絡ませたものなのです。

これがスープカレーと抜群に合うのです(^^)

       IMG_7773

固めに炊かれたご飯を合わせると、スプーンが止まらなくなりますよ。

        IMG_7785


  (^^)(^^)(^^)

スープカレーに納豆もいいけれど、岩のりも抜群に合います。
       
         IMG_7771

後半は、ライムを絞って、爽やかさと辛さを同時に楽しみます。

    IMG_7790

スープカレーに直接かけてもいいけれど、チキンにライムを絞って食べるのも美味しい。

スープカレーのクォリティ、すごく高いと思います。
だからこそ、ごまネギ、オリジナルスパイスなどのアイデアもどんどん出て来るのでしょうね。

          IMG_7143

メディスンマン、札幌でまたひとつ、外せないお店が増えました。
スープカレー好きの方はもちろん、スープカレーがまだ理解できない方も、
ぜひ一度食べに行ってみてください。
目からうろこ、落ちますよ〜(^^)










【メディスンマン】
住 所:札幌市中央区南12条西10-1-18 グッドビル 1F    MAP
電 話:011-552-5456
営業時間:11:30〜15:00  17:00〜22:00(L.O.21:30) ※土日祝は、11:30〜21:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:火・水
駐車場:あり




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旅先に行くと、地元の市場やスーパーに立ち寄ってしまいます。お土産のお店もいいのですが、それよりも普段着の、その土地のものが欲しくなる。そういうところで買ったものって、すごく愛着がわきませんか?20年以上も前に訪れたスイスの道端で、チーズフォンデュ鍋が売られ ...
続きを読む
旅先に行くと、地元の市場やスーパーに立ち寄ってしまいます。

お土産のお店もいいのですが、
それよりも普段着の、その土地のものが欲しくなる。
そういうところで買ったものって、すごく愛着がわきませんか?

20年以上も前に訪れたスイスの道端で、
チーズフォンデュ鍋が売られていたのです。
地元の人が使うような、チーズフォンデュの鍋とコンロ。

流石にスイスなので、物価はそんなに安くなかったですが、
思わず買ってしまうような、ときめくデザインのもの。
今でも大切に使っています。

そんな感じで、ちょっと道草して寄ってみると、
素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

この日にお伺いさせていただいたのは、“みち草バザール”さん。

お店の名前を聞いて、スイスの街角で道草したときのことを思い出しました。

札幌駅の北側、北海道大学のキャンパスの近くにある、
カレーとタンドール料理のお店です。

お店の中に入り、2階のテーブル席に座らせていただきます。

        IMG_7672

先ずは、生ビールで乾杯。
こちらのお店では、アサヒ塾撰の生ビールを楽しむことが出来ます。

こちらのお店は、先日お伺いさせていただいた、
すすきのにあるお鮨屋さん、“鮨ノ蔵”の店主に教えていただいたお店なのです。
私がカレー好きであることを知ると、快く紹介していただきました。
こういうご縁って、嬉しいですよね(^^)

店内は、1階にカウンター席が4席。
そして、2階には、4人がけのテーブルがひとつと、2人がけのテーブルが2つあります。

         IMG_7667

小さいながらも、落ち着いて素敵な空間です。

   IMG_7130

メニューはこんな感じで、黒板に書かれています。
本日の冷菜、タンドール料理、本日のカレーがラインナップ。

そして、飲み物もいろいろ揃っていてALL500円。
良心的です。

いろいろ食べてみたいので、本日の冷菜盛をお願いしましょう。

           IMG_7675

先ずは、お皿にパパダンが乗っかって出てきました。

「お皿は、その後、取り皿として使ってください」とのこと。

それにしても、綺麗なお皿です(^^)

しばらくすると、本日の冷菜盛りが出来上がってきました。

         IMG_7678

小松菜、自家製なめ茸、ナスとキノコのピクルス、キャベツとココナッツのサブジなど、
賑やかに盛ってくださっています。

これを、先程の取り皿に取り分けてみましょう。
あんなに綺麗なお皿なのだから、ちょっと張り切っちゃいますよ。

         IMG_7681

中々いい感じ(^^)
これ、完全にコース料理の一品みたいになりましたね(^^)
これはちょっとワインが飲みたくなるなぁ・・・。

     IMG_7684

というわけで、ワインをボトルでいただきました。
メニューに書いてあるように、ボトルワインをお願いすれば、
何本か持ってきてくださり、味わいの特徴と値段を伝えてくださいますよ。

冷菜を楽しんだあとは、タンドール料理もいただきます。
先ずは、砂肝から。

            IMG_7689

これまた、スパイス使いが絶妙!
美味しいです(^^)

そして、チキン。
 
    IMG_7693

いわゆるタンドリーチキンなのですが、これもスパイス使いが絶妙。
皮はパリッと、中はジューシィで、おかわりしたいくらいです(^^)

そして、ちょっとスペシャルなラムチョップのタンドリー。

          IMG_7698

そのまま食べてもいいですが、奥にある緑色のミントチャトニをつけても美味しい。
それにしても、タンドリーラムチョップを食べたのは初めて。
かなり美味しいですよ。

いよいよカレーを楽しもうと思うのですが、
やはり一緒にチーズクルチャも食べてみたい・・・

改めてメニューに目を向けると、ブルーチーズクルチャもあるし、
キーマチーズクルチャもある。
完全に、お酒を飲むためにあるようなメニューじゃないですか(^^)
嬉しくなってきます。

お願いしたのは、ブルーチーズクルチャ。

        IMG_7703

絶妙な焼き加減で、思わず笑顔がこぼれます(^^)

       IMG_7705

パリフワの記事に、チーズがタップリ。
これはたまりません。

ブルーチーズクルチャがあまりにも美味しかったので、ナンもお願いしました。

           IMG_7712

出てきてビックリ!
大きく膨らんだナンに、一緒に行ったメンバーから歓声が上がります!
これはもちろん、カレーと一緒にいただきましょう。

     IMG_7720

最初のカレーは、パキスタンチキンカレー。
タップリと盛られてきますよ。

この感じは、完全にお酒と合わせていただくスタイルですよね。

           IMG_7726

一口いただくと、スパイスの香りと肉の旨味、
そしてあとから心地よい辛さが追いかけてくる感じを楽しめますよ。

チーズクルチャに乗っけて食べたり、ナンをつけたり、いろんな食べ方で楽しめます。

        IMG_7732

こちらは、辛口のラムチリカレー。
ちょっと辛めではありますが、それよりも美味しい(^^)
これだけタップリあるのが何よりも嬉しい。

こちらのお店、カレーをつまみに、しっかりとお酒を楽しめますよ。
その証拠に、女性お一人のお客さんもゆったりとカウンターで楽しんでいらっしゃいました。

         IMG_7645

店主の森本さんは、いろんな話を聞かせてくださる気さくな方。
なるほど、仕事帰りに1人で立ち寄って、カウンターで楽しみたい気持ちもわかります。

呑めるカレーと、絶品タンドール料理のお店、みち草バザールさん。
札幌に来る際には、ぜひまたお邪魔させていただきます。











【みち草バザール】
住 所:札幌市北区北15条西4丁目1-20    MAP
電 話:011-214-1579
営業時間:18:00〜翌3:00(L.O.2:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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あまりにも流行っているから、逆に興味がなくなる、定番と言われると、それに逆らって変わったことをしてみたくなる・・・。少〜しだけ、そういう傾向があるかもしれません^^;とは言うものの、クイーン、フレディ・マーキュリーの映画、「ボヘミアン・ラプソディ」は、公開か ...
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あまりにも流行っているから、逆に興味がなくなる、
定番と言われると、それに逆らって変わったことをしてみたくなる・・・。


少〜しだけ、そういう傾向があるかもしれません^^;

とは言うものの、クイーン、フレディ・マーキュリーの映画、
「ボヘミアン・ラプソディ」は、公開から1週間で観に行ったし、
「君の名は」は、気がついたら2回観に行っていた・・・。
(ボヘミアン・ラプソディは、もう1回観に行きたいと真剣に思ってます^^;)

大人気のお店、行列ができるお店にも、一度は行ってみないとと思っています。
(行けてないお店、多いんですけどねぇ^^;)

でも、本当に行ってみたいのは、知る人ぞ知るお店で、本当に予約が取りにくいお店。

友人曰く、
「何度も電話をしてるんだけど、全然電話に出てもらえない^^;」

そんなお店が札幌にあるらしい。
昨年札幌に行ったときに、ダメ元で飛び込みで行ってみたけれど、やはりNG。

そんな事があって一年、今年も札幌に行く機会が訪れる。
少し遅めの時間に電話をしてみると、繋がり、予約もOK。

この日にお伺いさせていただいたのは、札幌すすきのにある、
“鮨蔵”さん。

           IMG_7098

ビルの地下1階にお店はあります。

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入口を入り、名前を告げると、カウンター席の奥に案内してくださいます。

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店内は、カウンター席のみで6席。
そりゃぁ、予約しなければ入店できません。

先ずは、ビールで乾杯。
こちらのお店では、エビスビールをいただくことが出来ますよ。

メニューは、おまかせのみなので、注文するのはお酒のみ。
さぁ、ここから念願の「鮨蔵」ワールドをしっかりと堪能させていただきます。

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最初の料理は、ズワイガニと三つ葉とほうれん草のお浸し。

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先付の一品も実に美しい。
三つ葉の香りとほうれん草の味わいに、蟹のアクセントが加わる。
味わい、食感ともに楽しいです。

そして、ババカレイ。

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こちらのお店、ただ新鮮な魚を切って出すだけ・・・なんてことはしません。
それぞれの持ち味を最大限に活かす工夫がされているとのこと。
このババカレイも同じく、心地よい旨味が印象的です。

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こういうのが出てくると、ビールを飲んでいる場合ではなく、日本酒が欲しくなりますね。
最初のお酒は、福井のお酒「常山」。
お酒は、冷か常温、好みの味わいを伝えると、おまかせで出してくださいます。

そして次の料理は、真ダチの冷たいフライ。

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待ちに待ってました、タチです。
昨年冬の北海道で、初めて味わい感動したタチ(真鱈の白子)
ついに念願の再会です(^^)

「一口で食べると後悔しちゃいますよ。」
と、店主。

パクっと一口で行きたい衝動をなんとか抑え、箸で半分に切っていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

それ、ホント!
こんなに美味しいの、一口で食べてしまうと、たしかに悔しい思いをすると思います。

次は、金華さばを焼いたもの。

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ずっと眺め続けていたくなるくらいに美しい。
でも、その真価は見た目の美しさではなく、味わいにあるのは言うまでもありません。

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箸を入れると、パリッという感覚とともに、あぶれてくる脂。
食べてみると、甘みのあとから旨味を感じ、
素晴らしく上品な味わいを楽しむことが出来る。

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これには、京都の酒、「澤屋まつもと」を合わせていただきます。
札幌に来て、京都の酒と金華さば。
こういう贅沢もたまにはいいものですね。

金華さばを堪能したあとは、北海道産産のとらふぐと、うにをいただきます。

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当然これにも仕事がしてあって、このままウニを崩しながら混ぜて食べるのだとか。

北海道産のふぐは、この季節にいただけるのはラッキーなのだとか。
ウニの濃厚な旨味とふぐな淡麗な旨味が出会うと、こんなにも美味しい(^^)

そして、イカのゲソとつぶ貝、山わさび。

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コリッとした食感は、噛めば噛むほど旨味が染み出す。
そこに、山わさびの風味が加わり、なんとも言えない旨味を醸し出します。

「これはスペシャリテ、これを食べに飛行機に乗ってくる人も結構いますよ」

そう言って出していただいたのは、真ダチ。

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新鮮な真ダチを生でいただくのが最高と思っていましたが、
この低温調理されて、旨味を最大限に引き出したこれは、本当に別次元の美味しさ。
思いっきり五感を研ぎ澄ませて堪能させていただきます。

スペシャリテで天に昇った気持ちをしばしクールダウンさせるのか・・・

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次に出てきたのは、昆布出汁の一番出汁に、あさりとなめこを合わせたもの。
食べてみると、クールダウンなんてとんでもない。
これも、本当に味わ深い。
旨味と食感、そして余韻までもが一体となって、食べていて本当に楽しいのです。

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これは、さわら。
 皮目をドライヤーで仕上げたのだとか・・・。
一瞬聞き間違いかと思いましたが、そうではないみたい。
とにかく、いろんな方法で、最大限に旨味を引き出す方法を研究なさっているのです。

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山葵をのっけていただくと、口の中いっぱいに旨味が広がります。
それだけではなく、食感も柔らかく本当に心地良い(^^)

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そして、つまみの最後は、 仙鳳趾の牡蠣を脱水したものに、
煎ったとろろ昆布をのっけたもの。

大好きな 仙鳳趾の牡蠣はクリーミーな旨味がより一層凝縮され、
昆布の旨味と合わさって凄いことになっています。
 仙鳳趾の牡蠣だけでも美味しいのに、更にその上を追求される。
尊敬に値しますね(^^)

さて、ここからは鮨が登場します。

先ずは、真いか。

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綺麗な包丁目が入っていますが、よく見るとそこだけに火が入っている。
イカの甘味と火を入れた部分の旨味が共存して、複雑な味わいを楽しむことが出来ます。

そして、ヒラメ。

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上品な白身に味わいが、深い。
旨味が凄いんですよ(^^)

次は、さわらの腹。

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綺麗なのはもちろん、脂ののりもすごく上品。
口の中に旨味が広がるのと同じタイミングで、シャリが崩れていくのも素晴らしい。
このときばかりは、すべての感覚の敏感なところが口の中に集まった感じで、
じっくりと鮨を楽しみます。

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そしてこれは、焼き鰊。
ご覧になってわかると思うのですが、ネタによってシャリの量もコントロールされています。
どんな味わいには、どのくらいが一番良いか考えられているのです。
もうね、完全に虜になってしまってますよ(^^)

そして、中とろ。

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中トロの中でも、限りなくトロに近いのではないでしょうか?
鮪が口の中で溶けていくのをしっかりと感じることが出来ますよ。

中トロを食べたあとでも、負けていないのがノドグロ。

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中トロがサラッと溶けていくのに対して、
ノドグロは旨味を引っ張りながらシャリと絡んでいく感じ。
鮨って、魚が変わればのるネタが変わるだけではなく、
全体の印象もガラリと変わる。
だから飽きることがないのです。

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そして今度は、赤身のづけ。
それにしても、キメが細かい(^^)
これも一体感が半端じゃないですね。

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旨味がのった燗酒もいただき、かなり幸せな時間(^^)
まだお鮨は続きますよ!

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これ、ホタテなのですが、これが凄いんです。
2時間、風で脱水させて、旨味を増させたものなのだとか。
食べてみると、甘みが素晴らしい!

最後は、トロのたたきと雲丹で、直球ど真ん中の旨味を楽しませていただきました。

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鮨ノ蔵さん、1人で営業され、予約の電話も繋がりにくく、かなり拘ったお店。
店主、どんな方なのだろうか・・・
最初は少々緊張しましたが、話してみると意外と気さくな、店主の井川さん。

私がカレー好きだと知ると、
札幌市内にある知り合いのタンドリー料理のお店の紹介もしてくださいました。
(そのお店の記事は、コチラですよ!)

人気の秘密は、徹底的に拘った味わいと、店主の人柄。
一度味わいと、忘れることができなくなり、
わざわざ飛行機に乗ってでも来たくなるお店なのは本当の話です。
(もちろん、次の予約も済ませたことは言うまでもありませんね(^^))

鮨職人を超えて、研究の域にまで達していると言っても過言ではないと思います。
本当に素晴らしい体験をさせていただきました。








【鮨ノ蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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