美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:北海道

はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?やはり、札幌。大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。憧れますよね。そして、夜はジンギスカンにラーメン。北の食べ物は美味しいです(^^)そして、一度入ってみたい最北端の稚内。行くと、必ず宗 ...
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はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?


やはり、札幌。
大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。
憧れますよね。
そして、夜はジンギスカンにラーメン。
北の食べ物は美味しいです(^^)

そして、一度入ってみたい最北端の稚内。
行くと、必ず宗谷岬のところで写真撮りますよね。

でも、北海道にはもう一つ、最果てがあるのをご存知でしょうか?

日本の東の果て、納沙布岬。
(離島は除く)

展望台からは双眼鏡で、北方領土を見ることが出来て、
ロシアの監視船まで見えてしまうから凄いですよ!

そんな納沙布岬から近い街根室に、
ここでしか食べられない、ご当地料理があるのをご存知でしょうか?

この日にお伺いさせていただいたのは、”どりあん”さん。

          IMG_3246

Coffee & Restaurantとあるように、
コーヒーが美味しい洋食のお店といった感じでしょうか?

この日、こちらに来た目的は、「エスカロップ」を食べること。

エスカロップとは・・・
バターライスにトンカツをのせて、デミグラスソースを掛けた料理で、
北海道根室市のご当地料理。
トルコライスのように、日本各地に広まらず、
何故か根室でだけしか食べられないのだとか・・・。

似たようなものはあるそうですが、
根室でしか食べられないってところがすごく気になって、
ずっと行く機会を狙っていました。

店内のテーブル席に座り、メニューを確認してみます。

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コーヒーと軽食、エスカロップって感じと思っていましたが、
凄いバリエーションの豊富さですね!
エスカロップはもちろん、ハンバーグ、ビーフシチュー、エビフライなど、
洋食のメニューが勢揃いですよ。

写真付きで、これだけたくさんのメニューがあれば、迷ってしまいそうになるので、
エスカロップがあることだけを確認して、お願いしました。

店内は、昔ながらの喫茶店という感じで、ゆったりと寛げるような分に気になっています。

    IMG_3213


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早目の時間に入店したので、まだお客さんの数は疎ら。
落ち着いた感じの雰囲気です。

そして、再びメニューに目を落とします。

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料理だけではなく、飲み物やデザートも結構ありますね。

こちらには、エスカロップ誕生の秘話なども書いてありますよ。

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ほほぉ・・・元々は、横浜の料理人が、根室グルメを唸らせる料理を考えるということで、
誕生した料理なのですね。

横浜には、そんな名残、残ってないのかなぁ?
今度そちらの方も調べてみよう・・・


そんな事を考えていると、待望の料理、エスカロップが出来上がってきました。


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なるほど。
シンプルなバターライスの上にトンカツがのっかっていて、
その上にデミグラスソースがタップリと。

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食欲が湧いてくるビジュアルですよね!


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バターライスの中には、小さく刻まれたたけのこが入っています。
なるほど、シンプルながらこれは美味しそう!

それでは早速いただきましょう。
  
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     (^^)(^^)

おぉ!  これは美味しい。

サクッとした心地いい食感のトンカツとデミグラスソースがよく合う。

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デミグラスソースが絡んだバターライスもかなりいい感じです。
そして、以外にもあっさりしているので、どんどん食べ進んでしましますよ(^^)

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キャベツ、トマト、きゅうり、ポテトサラダ。
一緒にサラダが添えてあるのも嬉しいですね。

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バターライスは、デミグラスソースをタップリと絡めていただくと、
テンションが上りますよ。
たけのこは主張しすぎず、とは言えしっかり食感を感じることが出来ます。

ボリュームたっぷりかと思いきや、あっという間に完食してしまいました。


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食後には、アイスコーヒーもいただき、すっかり満足させていただきました。

この頃には、店内はお客さんで一杯。
大人気です。
しかも、エスカロップの注文率が高いこと!
みなさん、大好きなんですね(^^)

お伺いさせていただいたときは、ちょうど外壁工事が行われていて、
残念ながら全景はこんな感じですが、それでも通常通り営業されていますよ。

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根室のご当地グルメ、エスカロップ。
ぜひ、根室を訪れた際には、堪能して下さいね。
美味しいですよ!











【どりあん】
住 所:北海道根室市常磐町2-9    MAP
電 話:0153-24-3403
営業時間:9:00〜21:00(L.O.20:40) 
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日(祝日、GW、お盆、年末年始は営業)
駐車場:



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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焼肉、焼き鳥を焼く匂い、うどんの出汁の香り・・・。そんな香りがお店の中から漂ってきたら、思わず引き込まれそうになりませんか?漫画の中で、焼鳥の屋台の前に、ごはんだけ持ってきて、匂いをかぎながらご飯を食べるってシーンがあたのを思い出します^^;現実には、流石に ...
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焼肉、焼き鳥を焼く匂い、うどんの出汁の香り・・・。

そんな香りがお店の中から漂ってきたら、思わず引き込まれそうになりませんか?

漫画の中で、焼鳥の屋台の前に、ごはんだけ持ってきて、
匂いをかぎながらご飯を食べるってシーンがあたのを思い出します^^;

現実には、流石にそれはないでしょうが、
デパートの試食コーナーにご飯をもって行くことが許されるのならば、
それは是非やってみたいものです^^;

でも、そんな夢のような場所が、北海道釧路にあるというのです。

行ってきたのは、釧路駅からスグ近くにある、
”和商市場”

港町釧路の市場だから、ここでしか買えないような新鮮な魚が盛りだくさん。
しかも、こちらの市場では、好きな刺し身をその場で海鮮丼にして、
食べることができるシステムが有るのだとか。

その名も「勝手丼」。

         IMG_6370
自分で選んで、勝手に丼にして食べてもいいよ〜

って意味でしょうか?


市場の中には、こんな感じで一人前の刺し身をずらりと並べたお店がいくつかあります。

勝手丼を楽しむには、まずご飯を購入する必要があります。

刺し身を売ってる鮮魚店ではご飯は売ってないので、
ご飯専門のお店に行ってご飯を購入します。

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市場の中を散策すると、ご飯のお店はすぐに見つかりますよ。

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ご飯は丼の大きさによって値段が違います。
好きな大きさのご飯をお願いしましょう!

+30円で酢飯にすることも出来ますよ。

ここで、ご飯(中)と、かにの味噌汁を購入します。
それを持って、先程の鮮魚店に行って、ご飯が入った丼をお店の方に渡して、
食べたい刺し身を丼の上に乗っけていただきます。

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ずらりと並ぶ、新鮮な刺し身。

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ここでしか買えないようなものや、幻と呼ばれるものもありますよ〜。

欲しいものを全部言って、代金を支払い、
市場の中央にあるイス・テーブルコーナーに移動します。

       IMG_6371

では、心置きなく豪華な海鮮丼・・・いえ、勝手丼を楽しみましょう。


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それにしても、朝からこんな贅沢しても良いのでしょうか^^;

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選んだのは、
いくら白醤油、ときしらず、マグロの赤身、ぼたんえび
くじら、あぶらかれい、たんたか。


たしかにこれは、贅沢だ!

それでは早速いただきましょう。
まずは、いくらから・・・。

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プチプチで最高の食感と味わい。
お隣のトキシラズも一緒にいただくと、究極の親子丼名になりますね(^^)

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これ、本当はビール化日本酒が飲みたいところなのですが、
このあと車を運転しなければいけなかったので断念。
それでも、かなり満足できますよ。

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ぼたんえびの甘さもたまらない。
味噌は、醤油に溶いて、それを丼にかけていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

たまりません!


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かにの味噌汁は、釧路らしく、花咲ガニ。
いい出汁出てますよ(^^)

そんな感じで、朝からかなりテンションが上ります。

勝手丼、お手軽に済ませるか、
超高級バージョンにするか・・・・

それも、あなたの気分次第です。
勝手気ままに最高の海鮮丼。
ぜひ釧路に行かれたときには体験してくださいね!







【釧路和商市場】
住 所:北海道釧路市黒金町13丁目25    MAP
電 話:0154-22-3226
営業時間:8:00〜18:00 ※1月〜3月は、17:00まで 日曜日営業時は、16:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日(4月29日〜10月28日、及び12月は日曜日営業あり)
駐車場:あり(市場の地下と、契約駐車場)

和商市場のHPはコチラ


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北海道に行くことはあっても、圧倒的に札幌が多いですよね。飛行機の便はたくさんあるし、なんと言っても便利。でも、北海道らしさと言うと、道東が魅力的ではないでしょうか?         釧路湿原は、日本でいちばん大きな湿原。冬になると、ここに鶴が飛来するので ...
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北海道に行くことはあっても、圧倒的に札幌が多いですよね。
飛行機の便はたくさんあるし、なんと言っても便利。

でも、北海道らしさと言うと、道東が魅力的ではないでしょうか?

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釧路湿原は、日本でいちばん大きな湿原。
冬になると、ここに鶴が飛来するのでしょうか?

  IMG_2959

もう少し、車を走らせてみると、霧の・・・で有名な摩周湖も見ることが出来ます。
摩周湖は、日本でもっとも・・・
いえ、バイカル湖についで、世界でも2番めの透明度の湖なのだとか。

摩周湖には、注ぎ込む川も無ければ、流れ出る川もないのに、
水位はいつも変わらないという不思議な湖。

そんな桁違いの自然環境を持つ道東。

この日は、そんな道東の中心地、釧路の港、
フィッシャーマンズワーフMOOへ。

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釧路駅からは、歩いて15分くらい。
天気のいい日は、散歩がてら歩かれるのが気持ちいいですよ。

施設の横には、本当に港があります。

    IMG_3085

この日も、今から漁に出る漁船がたくさん止まっていました。


そんな、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの2階には、
港の屋台っていう、フードコート・・・
いや、これは屋台村と言ったほうがいいのかな?

       IMG_3083


    IMG_2992

入り口の扉を開けると、10のお店が並んでいます。

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気になったお店の中に入って、店主と話しながら楽しむことも出来るし、
フリースペースのテーブルを陣取って、好きなお店で好きなものを注文し、
いろんなものを楽しむことも出来ます。

その中でも、寿司と刺身がウリのお店、
”ブぅ〜”さんにお邪魔させていただきました。

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いろんなお店がありましたが、やはりうまい海鮮が食べたいので、
こちらのお店でしっかりと楽しませていただくことにします。

          IMG_3080

地元魚貝を中心に 季節の旬を
かしこまって ブぅ〜
刺身寿司専門店

まとめてしっかりと楽しみたいので、お店の中でじっくりと。

先ずは、北海道限定のサッポロクラシックの瓶ビールで乾杯の後、
この日のおすすめメニューを見せていただきます。

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本マグロ、生ホタテ、生サンマ!
やっぱり今の釧路は、生サンマでしょ(^^)

その他のオススメも聞いて、いろいろお願いします。

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それにしても、お通しでさえも美味い。
このメカブを食べると、体げ元気になっていくようですよ。

しばらくすると、生サンマの刺身が出来上がってきました。

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今が旬の秋刀魚。
しかも、水揚げされる釧路の港でいただけるとなると、その味わいは・・・

       (^^)(^^)(^^)

文句なしに美味い・・・ではなく、なんじゃぁこりゃぁぁぁ〜
ってくらいに美味しい!

こんなにイヤミがなく、旨味も素晴らしい。

これはもう、日本酒を飲まなくてはイケない状態ですよ^^;

          IMG_3036

いろんな銘柄の日本酒があるみたいなので、お願いしましょう。
日本酒は、グラスでの値段が書いてありますが、1合での注文も可能ですよ。

「今日は雲丹が安くてお得ですよ!」

そうススメていただいたので、お願いすると・・・

     IMG_2997

は、箱ごと!
これ、なんとたったの1,800円。

で、中身はと言うと・・・。

         IMG_3002

利尻 礼文の生雲丹がビッシリ!

おっさけ、お酒^^;

はい、一気にタガが外れました。

でも、これだけで驚いていてはいけなかったのです。
もうひとつ、オススメいただいたつぶ貝なんて、こんな感じ。

       IMG_3010

私が知っているつぶ貝とは、大きさが全く違う。
でも、見た目ではないですよね、お味はと言うと・・・

      (^^)(^^)(^^)

旨味が濃い!
桁外れに美味しいのです。

肝も苦味なんてなく甘いし、どの部位を食べても素晴らしく美味しい。
これだけでも、ここに来た価値ありって感じですよ。

さらに、今の季節に、ここまで来たならば食べなければいけないものがもう一つあります。

        IMG_3024

仙鳳趾の牡蠣です。
この濃厚でクリーミーな味わいは、ここだけのもの。
三陸も、志摩半島の的矢も、広島も能登も食べましたが、
それぞれに味わいが違うから面白い。

私はここ、仙鳳趾の牡蠣がいちばん好みかなぁ(^^)

生牡蠣をいただいたら、やはり焼き牡蠣も食べたくなるもので・・・

      IMG_3026

もちろん、お願いしました。
熱々なので、火傷しないように気をつけて、殻を開けていただきます。

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生牡蠣のクリーミーさもいいけれど、焼くと旨味が増して、
これもやめられない美味しさですね(^^)

そして、後半は寿司をいただきます。

        IMG_3043

本マグロ。
ネタが大きい、旨味もしっかり(^^)

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帆立貝。
そりゃぁ、北海道に来たならば、これは食べないとね。

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いくらも今が旬。
いいときに釧路に来たと思います(^^)

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「これどうぞ!」
そう言って出していただいたのは、ヒョウの天ぷら。
 
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カレイの仲間の魚なのだとか。
これが、あっさりしながらも旨味があって、すごく美味しい。
こういう地の魚をいただけるのも嬉しいですね。

とびっきり美味い魚を、かなりリーズナブルに、そして楽しく堪能できるお店。

      IMG_3073

お店の方のサービスと笑顔も最高で、かなり居心地の良いお店です。
釧路に行かれるときは、ぜひ立ち寄られることをオススメします(^^)


   






【ブぅ〜】
住 所:北海道釧路市錦町2−4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO 2F    MAP
電 話:0154-23-0600
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜24:00(L.O.23:30) 
煙 草:
定休日:年末年始
駐車場:あり(MOOにて2,000円以上お買い上げで、90分無料)

釧路フィッシャーマンズワーフMOOのHPはコチラ


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インド人、嘘つかない。誰が言い出したのでしょうか^^;カレーのパッケージを見ても、インド料理点の看板にある、ターバンをかぶったインド人のイラストを見ても、思い出してしまいます、そのセリフ。この、「インド人嘘つかない」は、今でも人気店の、銀座にあるお店、”ナイ ...
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インド人、嘘つかない。

誰が言い出したのでしょうか^^;
カレーのパッケージを見ても、インド料理点の看板にある、
ターバンをかぶったインド人のイラストを見ても、
思い出してしまいます、そのセリフ。

この、「インド人嘘つかない」は、今でも人気店の、銀座にあるお店、
”ナイルレストラン”の店主、ナイルさんがテレビでそう言っていたのがきっかけで、
流行語になったのだとか。

カレー屋さんに、インド人と思われる、ターバンをかぶったイラスト、
今でも多くのお店で使われていますよね。

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この日は、北海道の帯広、釧路で人気のカレー屋さん、
カレーショップ インデアン 愛国店さんに、
お邪魔させていただきました。

インデアンカレーといえば、阪急三番街にあるお店を思い浮かべますが、
そちらのお店とは無関係。

北海道でインデアンカレーといえば、こちらを思い浮かべて、
すぐにでも食べたくなるっているのが、定番のリアクション(らしい)のです。

この日は、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認。
はじめてのお店で、メニューを見るときってワクワクしますよね(^^)

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基本のインデアンカレーを始め、カツカレー、ハンバーグカレー、エビカレー、
野菜カレーなど、色んなバリエーションが揃っています。

そして、こちらのお店では、具材によって、使うカレールーも変えているのだとか。

好きなカレールーに、好みのトッピングを選んで楽しむことも可能。

   IMG_2917

辛さも、普通から極辛までの5段階から選べますよ。
(極辛は、かなりのものらしいので、覚悟してのぞめ!)

注文は、ハンバーグカレー(インデアンルー)を、大辛でお願いしました。

店内は、U字型のカウンター席が16席と、
4人がけのテーブル席が3卓と、2人がけのテーブル席が2卓。

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人気ですね、かなり賑わっていますよ。

待っている間にも、次々とお客さんが入ってきます。
でも、回転が良いので、そんなに待つことはないと思いますよ。

そんな感じで店内の様子を見ていると。
お願いしたハンバーグカレーの大辛が出来上がってきました。

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おぉ、思っていた以上にボリュームがありそうですね!
深めのステンレスの器もなんだか嬉しい(^^)

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ご飯が見えないほどに、たっぷりとカレールーもかかっているのも好印象。
思う存分楽しむことができそうですよ。

それでは早速いただいましょう!

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        (^^)(^^)

まったりと絡みつく感じの食感で濃厚。
これは癖になりそうですね。

みんなだいすきなカレーの味わい、
でもマネのできないクォリティが、人気の秘密でしょうね。

辛さも大辛にしたので、けっこう刺激的!
辛いのが大好きという方はも、満足できると思いますよ。
(これで大辛ならば、たしかに極辛は、マニアの領域かもしれませんね^^;)

そして、ハンバーグも一緒にいただきましょう。

         IMG_2930

どちらかというと、あっさりしたタイプのハンバーグは、
濃厚なカレーとの相性もいい感じ。

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食べるごとに夢中になってしまう美味しさに、スプーンが止まらなくなりますね。

   IMG_2915

薬味は、福神漬、生姜漬けなど3種類。

         IMG_2932

函館の”元祖 小いけ”さんで味わった、濃厚なカレーと生姜との相性の良さは、
こちらのお店でも体験できます。

そんな感じでいろんな食べ方をしっかり楽しんで、完食。
人気の秘密を堪能させていただきました。

こちらのお店では、カレールーの持ち帰りも人気で、
自宅から鍋を持って来る人も大歓迎なのだとか。

一度食べると、虜になる美味しさ、その噂は本当でした!
北海道、帯広、釧路方面にお越しの際は、ぜひ食べてみてくださいね。









【インデアンカレー 愛国店】
住 所:北海道釧路市愛国東1−10−1 フクハラ愛国店内    MAP
電 話:0156-34-0011
営業時間:11:00〜21:00(L.O.14:30) 
煙 草:
定休日:不定休(フクハラ愛国店に準ずる)
駐車場:あり(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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いよいよ夏休みに突入!学生のみなさん、旅行の計画、立ててますか?このためにアルバイトをしていたという方も、少なくないのでは。私も学生時代、北海道にハマっていました。当時は、ピーチなどのLCCもなかったので、行くのは列車。「北海道ワイド周遊券」って言う、北海道 ...
続きを読む
いよいよ夏休みに突入!

学生のみなさん、旅行の計画、立ててますか?
このためにアルバイトをしていたという方も、少なくないのでは。

私も学生時代、北海道にハマっていました。
当時は、ピーチなどのLCCもなかったので、行くのは列車。
「北海道ワイド周遊券」って言う、北海道までの切符と、
北海道内の特急列車の自由席が20日間乗り放題のお得な切符を
学割で買って行ったものです。

但し、行くのはいつも8月に入ってから。
学校、7月中は授業があったのです^^;

ですので、7月の北海道は未体験。
当然、富良野のラベンダーも生で見たことがなかったのです。

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そんな富良野のラベンダー、やっと見に行くことが出来ました。

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一面の鮮やかなラベンダーパープル。
しばしうっとり見とれてしまいます。

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時間の流れさえも、ゆっくりに感じます。
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とは言え流石に人は多く、北海道といえども、汗ばむ気温^^;
お助けアイテムに手を出したりもします。

       IMG_7621

香り良し、美味しい。
300円で買える幸せです(^^)

さて、ラベンダーを堪能した後は、
もうひとつの富良野名物がいただきたくて、
“唯我独尊(ゆいがどくそん)さんにお邪魔させていただきました。

          IMG_7477

富良野の郊外、山の中にあるのかと思いきや、
意外にも中心部の富良野駅の近くにお店はあります。

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街中に、ここだけこのような緑の空間がある・・・。
そう思っていただいたら想像しやすいかもしれません。

営業開始時間の少し前に到着したので、入り口前で開店時間を待ちます。

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店内の他に、屋外にも席があり、
富良野の風を感じながらカレーを楽しむことも出来ますね。

「何名様ですか?」
「ひとりです。」
「相席、よろしいでしょうか?」
「はい、大丈夫ですよ。」


開店時間になり、順番に店内の席に案内していただきます。
 
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店内の奥、窓際のテーブル席に案内していただきました。

相席・・・。
都会のお店では、ちょっと違和感があるかもしれませんが、
こちらのお店、この雰囲気の中では、むしろそれが当たり前。
同席していただいた方に、お冷やを入れていただきました。

お店の方があたたかいと、私たちお店を訪れる方も、自然と優しい気持ちになれる。
私もこちら側にあったメニューを差し出したりして、
ちょっぴり緊張感がほぐれます。
     
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メニューはこんな感じで、富良野の素材、北海道の素材をふんだんに使ったカレーと、
こだわりのコーヒー、富良野の地麦酒、富良野ワイン、
自家製デザートで構成されています。

注文は、こだわりのソーセージがのっかった、
自家製ソーセージ付きカレーに、道産キノコをトッピングでお願いしました。

店内は手作り感満載で、温かい雰囲気に包まれています。

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壁には、名刺がたくさん貼ってありますね。
誰か知っている人の名刺は・・・・
と思い、見てみますがここは北海道富良野。
そう簡単には見つかりません^^;

他の方の注文を聞いていると、圧倒的に「オムソーセージカレー」が多いですね。
私もそれにしようかと迷ったのですが、オムレツがない方が、
カレーの香り味わいをダイレクトに楽しめるかなぁと思ったのと、
道産キノコの魅力に勝てずに^^;

とは思うものの、他のお客さんが注文した、「オムソーセージカレー」を見てみると、
明らかにインスタ映えしそう^^;

あ・・・同席させたいただいた方も、オムソーセージカレーですね。
と言うわけで、オムソーセージカレーはこんな感じ・・・・

なんてことは、やってませんよ^^;
(それはいくら何でも、厚かましすぎます^^; HP等で、確信してくださいね!)

そんなことを考えていると、お願いしたカレーが出来上がってきました。

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テーブルに運ばれて生きた瞬間から、香るスパイスが好印象。
普通のカレーをちょっとアレンジしたものとは明らかに違う、
毛並みが違うのがこの段階から分かります。

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大きな自家製ソーセージが真ん中に鎮座し、
左側に特製のカレールーとタップリのキノコ。
そして右側には、北海道のトウキビとジャガイモ。
大地の恵みが満タンですよ!

米も、もちろん北海道富良野産100%で、ブレンドなしの「きらら397」だそうです。

先ずはカレーを1口いただきます。

        IMG_7504


      (^^)(^^)(^^)

想像していたよりも、ずっとスパイシーで美味い。
いきなり本気で来たな・・・
そんな感じです。

そして、自家製のソーセージも。

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いただきましょう。

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お、これは美味しい!
しかも、肉の旨味がしっかりしていて、食べ応えも充分ですね。
かと言って、変な脂っこさはなく、パクパク食べてしまえます。

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テーブルの上に置いてある、「独尊サンバル」を少し加えてみましょう。

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       (^^)(^^)(^^)

おぉ、旨辛!
香りもかなり良い感じ(^^)
かなり私好みですよ、これ!

キノコとカレーをタップリと堪能して、
あっという間にカレーを完食・・・
でも、まだご飯とソーセージ、ジャガイモにトウキビも残っている。

そうか・・・
ついにあの時がやって来たのか^^;


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誰か、おかわりする人がいたら、それをマネしてみようと思っていたけれど、
どうやらおかわりのトップバッターは私のよう^^;

覚悟を決めて、お皿を持ち、カウンターのところまで行きます・・・。

「♪ルールル・・・」

「あ、カウンターの中にいるあちらに仰ってください。」
    (と、厨房内のルーをよそっている方を指さす)

あ・・・まさかのやり直し^^;

では、リトライ!

「♪ルールルルル」
「はい、ありがとうございます(^^)」


そんな感じで、無事おかわりの儀式完了!

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タップリとルーを入れてくださいました。

   IMG_7518

このカレールー、かなり美味しいのでテンションが上がります。
タップリと香り、味わい、スパイス感を楽しんで完食。
唯我独尊のカレー、想像していたよりもずっと、ずっと美味しかったです(^^)

       IMG_7521

食べ終わって外に出てみると、外の席も満席で、
席が空くのを待っている方もいらっしゃいます。
開店時間の少し前に行くか、
ランチタイムのピークを外して行かれるの通いと思いますが、
富良野の心地よい風に吹かれながら待つのも良いかもしれませんね。

北海道の自然を肌と味わいで実感できるカレー。
富良野の唯我独尊さんで、ぜひ楽しんでくださいね!








【唯我独尊】
住 所:北海道富良野市日の出町11−8    MAP
電 話:0167-23-4784
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:
駐車場:あり(10台程度)

お店のHPはコチラ
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「あばれはっちゃく」ってご存じでしょうか?1979年から1985年に毎週土曜日の夜7:30からテレビ朝日系列で放送されていた、子供向けのドラマで、私たちの年代の方は、楽しみにしていた方もいらっしゃるのでは。内容は、勉強は苦手だが、運動、ケンカ、いたずらなら誰にも負け ...
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「あばれはっちゃく」ってご存じでしょうか?

1979年から1985年に毎週土曜日の夜7:30からテレビ朝日系列で放送されていた、子供向けのドラマで、
私たちの年代の方は、楽しみにしていた方もいらっしゃるのでは。

内容は、勉強は苦手だが、運動、ケンカ、いたずらなら誰にも負けない、
がき大将の“あばれはっちゃく”が、家や近所、学校で起こることを、面白く描いたドラマ。

普段は「はっちゃく」と呼ばれる彼の本名は、「桜間長太郎」
意外と固そうな名前だったりする・・・。


そう言えば、あの頃・・・今でもテレビのアニメには必ずと言っていいほど、
がき大将が登場しますよね。

ドラえもんのジャイアン、オバQのゴジラ、ど根性ガエルのゴリライモ、キテレツ大百科のブタゴリラ。
実はみんな本名があるのです。
   

ジャイアン(ドラえもん):剛田武
ゴジラ(オバケのQ太郎):西郷強
ブタゴリラ(キテレツ大百科):熊田薫
ゴリライモ(ど根性ガエル):五利良イモ太郎


それにしても、五利良イモ太郎はないでしょう^^;

さて、がき大将と言えば、函館の街角でがき大将を発見しました。

         IMG_0258

この日にお伺いさせていただいたのは、函館駅から200m位のところにある、
海鮮居酒屋“海がき“さん。

インパクトありますよね、こちらのお店。
がき大将と言っても、

        gakidaishou

こんな人たちがお店の中にいるわけではなく、

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                IMG_0261

こんな感じで、北海道の新鮮な海の幸がリーズナブルにいただける海鮮居酒屋なのです。

外の気温はマイナス5度で、こんな温かい感じでお店の明かりが灯っていれば、入りたくなりますよね。

       IMG_0257

と言うわけで、早速お店の中に入り、カウンター席に座らせていただきます。

先ずはメニューを確認します。

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      IMG_0248

え・・・結構安くないですか?
(と言っても、函館に来たのは30年ぶりなのですが)、北海道に来た時は、美味しいけれど、少々値段はするなぁと思っていたもので、ちょっと嬉しくなって来ちゃいます。

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本当にいろいろ揃ってますよね。
刺身盛りはお願いするとして、あとは何にしようか・・・。

    IMG_0228

あ・・・海老、美味そう!

      IMG_0218

これですね。
活ボタン海老が、2尾で700円!
それは、いっておかないと。

そんな感じで、気になるものをいくつかお願いしました。

      IMG_0192
と言うわけで、活ボタン海老 踊り造り(700円)。

本当にまだ、動いています。
頭を綺麗に切り離し、ちょっとだけ醤油を付けていただきましょう。

     (^^)(^^)(^^)

すごい、甘い、美味い!
こんな形でボタン海老を食べたのは初めてです。
ちなみに頭の部分は、後ほど唐揚げにして出してくださるようですよ。

そして、地魚刺身1人盛り(1,200円)

       IMG_0195

左から、真鱈、ホッケ、鰤、雲丹、アブラコ(アイナメ)です。
鰤やウニと言った、東京や大阪でも食べることができる刺身も同じものとは思えないくらいに絶品!
そして、真鱈、ホッケ、アブラコなど、鮮度が良くなければ、
中々刺身ではいただけないものも楽しめて本当に嬉しい。

       IMG_0220

あ・・・これはすでに2杯目のサッポロクラシックの生ビール。
外は雪が降り続けようが、暖かい店内でいただく生ビールは絶品なのです(^^)

そんな感じでしっかり楽しんでいると、先ほどのボタン海老の頭の唐揚げも登場。

     IMG_0225

これもまた美味い。
踊り造りを楽しめ、唐揚げまで付いてきて700円って、かなりお得だと思いませんか?

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店内を見渡すと、どこを向いても美味しそうなお品書きと目が合ってしまいます^^; 

そんなわけて次にお願いしたのが、活けイカ踊り造り(1,300円)

    IMG_0210
活けイカ、まるごと1杯で、1,300円ってすごくないですか?

        IMG_0215
もちろん肝も刺身でいただけます。

こんなイカを食べてしまったら、他のイカが食べられなくなってしまうのではないか思ってしまうくらいに、甘みが素晴らしい。

ゲソの部分は、塩焼きか天ぷらにしてくださいますよ。

   IMG_0230

私は、塩焼きにしていただきました。

こうなると、やはり日本酒が欲しくなる・・・。
折角なので、北海道のお酒を・・・
と思いましたが、店内には「入荷しました 青森の地酒」の文字が。

あ・・・そっか! 函館と青森ってお隣同士。
函館で青森のお酒、それアリですよ!

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と言うわけで、亀吉の特別純米をいただきます。

このお酒がまた美味しい。

函館、いいなぁ〜♪

そんなことを思いながら、ちょっとお酒に合うものが何か無いかとまた店内を見渡します。

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あ・・・たち、真たちポン酢がある!
札幌で食べて、その美味しさに魅了された“たちポン”をまた味わえる。

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      真たち ポン酢(900円)

はい、もちろんお願いしました。
こればかりは、冬の北海道に来なければ味わえないだろうなぁ・・・。

        IMG_0236
これには、田酒を合わせちゃいます。

        (^^)(^^)(^^)

もう、時間が経過するのも、自分が今、どこにいるのかさえも忘れてしまいそうになります。
美味しいです。

先ほどから、刺身ばかり食べてるなぁ・・・。
折角なので、居酒屋メニューも何か。

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そう思い、お願いしたのが、じゃがバター(390円)。

北海道の居酒屋さんでジャガバタを注文すると、イカの塩辛が付いてくる・・・

その噂、本当でした。

      IMG_0244

こんな感じで、じゃがバタの上に、イカの塩辛を乗っけていただくと、本当に美味しい。

何を注文しても、ワクワクで美味しい。
かなり満足させていただきました。


函館駅からすぐ近く、歩いて5分かからないと思います。
函館にお越しの際は是非、オススメですよ〜。
                 










【海がき 本店】
住 所:北海道函館市松風町6−14    MAP
電 話:0138-27-4488
営業時間:17:00〜0:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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マルカン漁業部 海がき本店魚介・海鮮料理 / 函館駅前駅松風町駅函館駅
夜総合点★★★★ 4.0

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昭和の頃、そのお店に行けば、食べたいものが何でも揃っているお店って、結構ありましたよね。大衆食堂、デパートの大食堂なんかはそのタイプで、天ぷら、寿司、とんかつ、ハンバーグ、酢豚、うどん、ラーメン、そして生ビールと枝豆、チョコレートパフェなんかもあったもの ...
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昭和の頃、そのお店に行けば、食べたいものが何でも揃っているお店って、結構ありましたよね。

大衆食堂、デパートの大食堂なんかはそのタイプで、天ぷら、寿司、とんかつ、
ハンバーグ、酢豚、うどん、ラーメン、
そして生ビールと枝豆、チョコレートパフェ
なんかもあったものだから、
お母さんが買い物している間、お父さんと子供達は、大食堂へ・・・
そんな光景もあったのでしょうね。

時は変わり、専門店が軒を連ねます。

中華料理屋、うどん屋、お好み焼き屋、洋食屋・・・。

あれ、ラーメン屋さんがない・・・。

そうなんです。
大阪では、ラーメン屋さんというのが出来るのは、もう少し後。
ラーメンは中華料理屋さんでも食べることが出来るし、
食堂でも食べることが出来るものでした。
(ラーメン専門店の、どさん子ラーメンを最初に食べた時は、感動したなぁ!)

時代は流れ、ラーメンはラーメン屋さんで、うどんはうどん屋さん、
そして蕎麦は蕎麦屋さんで食べるのが当たり前のような感じになりました。

では、美味い焼きそばを食べたければ・・・。

お好み焼き屋さんか、中華料理店・・・。
となるのが普通ですが、焼きそば専門店があれば、そこの焼きそば食べてみたくなりませんか?

函館に行った時に、この方のブログを見ていて、どうしても焼きそばが食べたくなったのです。


この日にお伺いさせていただいたのは、函館市宝来町にある、
“港まちの宮里商店”さん。

          IMG_0172

お持ち帰り専門の焼きそば専門店のこちらのお店。
おにぎりを除いては、焼きそば一本で勝負なさっています。

近くのパーキングに車を止め、雪の中を気持ちよく歩いてお店に向かいました。

外は、激寒の銀世界ですが、お店の中は温かいですよ。

カウンターのところにメニューがあるので、先ずは食べたい焼きそばを選びましょう。

            IMG_0169

メニューは、函館塩焼きそば、ソース焼きそば、塩辛焼きそば、海鮮塩焼きそば、
海鮮ソース焼きそば、豚イカキムチ焼きそばの6種類。
それぞれ、大盛はプラス100円で作っていただくことが出来、
目玉焼き、ネギ、ニラ、肉増しのトッピングも可能ですよ。

ソース焼きそばも気になるのですが、やはりフラッグシップの(と、思われる)
函館塩焼きそばをお願いしました。

注文は入ると、焼きそばを作り始めてくださいます。

10分ほどかかるのとのことで、もし車を店の前に止めているならば、お持ちしますよとのことですが、
車、少し離れたところに止めていたので、お店に中で待たせていただくことにしました。

         IMG_0171
カウンターのところに、お店のロゴマークが貼ってあります。
お箸で焼きそばをもチアがテイルデザインで、富士山のような形にも見えますね。
聞くと、店主のお友達がデザインしてくれたとのこと。
これいいセンスだと思います。

カウンターのなかでは、店主が焼きそばを作ってくださるのを見ることが出来ます。

   IMG_0170

一緒に販売されているおにぎりは、北海道産の米、
「ふっくりんこ」を使用しているのだとか。
さけ、ごまこんぶ、ツナマヨ、などと一緒に、スパムのおにぎりがあるところが函館では珍しいのでは

店主のお名前、宮里さん(だと思われる)と、棚の上に泡盛が置いてあるところから、
おそらく店主は沖縄県出身。

沖縄の美味しいところと、函館の美味しいもののコラボ。
いい感じですよね。

少し話もさせていただきながら待っていると、
お願いした函館塩焼きそばが出来上がってきました。

早速、近くのパーキングに止めてあった車の中でいただくことにします。

            IMG_0174

パックにも、あのロゴマークシールが貼られていますね。

フタを開けて、焼きそば登場!

     IMG_0175

おぉ、タップリと入れていただいていますよ(^^)

           IMG_0178

ちりばめられた、桜エビが綺麗ですよね!

では、早速いただきましょう。

      IMG_0179

          (^^)(^^)(^^)

これは美味いや!
素材の旨味を適度な塩加減で存分に引き出している。
同じ焼きそばでも、ソース焼きそばと塩焼きそばでは、味わいも考えたも違うようですよね。

ソースの旨味で食べるソース焼きそば、
素材の旨味を生かし、引き出してやるのが塩焼きそば。

足し算の焼きそばと、引き算の焼きそばとでも言ったところでしょうか?
こちら、宮里商店さんの焼きそばは、塩味とソース味とで、使用する麺も変えているのだとか。

        IMG_0182

嬉しいことに、肉も結構たくさん入っているのです(^^)

サクッと、おやつ感覚で!
そう思っていましたが、キッチリと満足させていただきましたよ。

これに、スパムおにぎりなんかを一緒に食べたら、かなり幸せな気持ちになれるのではないでしょうか?

こうなると、ソース焼きそばの方も気になってきますよね。
是非そちらも束手みたいと思います。

今度、函館に来る時にはまた、是非立ち寄らせていただきたいと思います。

              









【港まちの宮里商店】
住 所:北海道函館市宝来町19−9    MAP
電 話:070-4791-4105
営業時間:10:00〜20:00 
煙 草:
定休日:日曜日(不定休あり) ※お店のInstagramにお休みの日の予告あります。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


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旅行や出張に行くと、折角だから現地のものが食べたくなりますよね。日本国内ならば、どこに行っても親しみのある味わいのものが出てきますが、海外となると、中々そういう感じには行かないこともしばしば・・・。旅の最初、元気なうちはいいのですが、ちょっと疲れてきた頃 ...
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旅行や出張に行くと、折角だから現地のものが食べたくなりますよね。

日本国内ならば、どこに行っても親しみのある味わいのものが出てきますが、
海外となると、中々そういう感じには行かないこともしばしば・・・。

旅の最初、元気なうちはいいのですが、ちょっと疲れてきた頃、醤油味のもの、日本食が恋しくなります。

張り切って、うどんの店に入ってみるも、メニューを見て驚き、(高いんよね〜^^;)
それでも元気になれるのならばと、親子丼ときつねうどんの定食(これが、ほぼ2,000円!)
食べてみるも、その味わいは、元気になるどころか、追い打ちをかけるようなものだったことあります^^;


丼物とうどん・・・。
そうではなく、カレーパンならばどうなのか?

今、ドバイではカレーパンが人気。
1個、480円もするものの、中のカレーは本格的で、
日本で食べるかレーパンよりも美味しいかもしれないのだとか。


カレーは世界中で人気のメニュー、いろんな国のカレーを試してみるもの楽しいかもしれませんね。

さて、世界中・・・は、中々難しいかもしれませんが、日本各地のカレーならば、その気になればなんとかなるかもしれません。

この日は、北海道函館にある、老舗の人気カレーを提供する、
“元祖 小いけ”さんに、お邪魔させていただきました。

          IMG_0165

大きな通りに面したところに、同じ名前の「小いけ」さん・・・
“小いけ 本店”さんもあるのですが、今回はそこを曲がって、
横丁に入ったところにある、こちらのお店に。

2軒のお店には、いろいろあることが推測されますが、そのお話は、今回はそっとしておくことにして、お店の扉を開けて店内へ。

真ん中にある、大きな丸テーブル席に座らせていただきます。

            IMG_0145
メニューはこんな感じで、厨房のところのカウンターに掲げてありますよ。

カレー、大カレー、カツカレー、カツ丼、親子丼、玉子丼・・・。

あ、カレー屋さんではあるのでしょうが、丼物のメニューもあるのですね。

「すみません、カレーをください。」
「はい、カレーですね。」
「写真を撮らせていただいても、よろしいでしょうか?」
「はい、是非お願いします。」


そんな感じで、撮影も快諾いただけました(^^)

店内は、入り口を入って右側にカウンター席が6席と、手前と左側に、4人掛けのテーブル席が2卓と、2人掛けのテーブルが1卓。
そして、真ん中に大きな丸テーブルがあって、10席ほどあります。

               IMG_0144


この日は、ランチタイムも終わった14:30頃にお邪魔させていただいたせいか、店内に他のお客さんの姿は見えません。

ランチタイムには、凄く賑わっているのでしょうね。

そんなこと思っていると、元祖小いけさん特製のカレーが出来上がってきました。

       IMG_0147

いいですね〜(^^)
ごはんはお皿の上に、カレーはカレーポットに入って出てきますよ。

      IMG_0150

こう言うの、なんか特別な感じがしていいと思いませんか?
何だか。ごちそうを食べに来ているような気持ちになりますね(^^)

それでは早速、ごはんの上にカレーをかけていただきましょう。

             IMG_0153

最初は全部かけてしまわずに、少しだけカレーをかけていただいてみましょう。

      (^^)(^^)(^^)

な、何ですかこれは! 
想像以上に濃厚。
そして、かなり味わい深い!

口に絡むカレーの粘度は想像以上、
それでも、しつこいとか、もたれるとかいった、不快感は全くなく、
非常にレベルの高いところでバランスがとれている。
このバランス感覚こそ、老舗のなせるワザなのではないかと・・・。


困った・・・
スプーンが止まらなくなる^^;

こうなると、カレーポットのカレーを全てかけてしまって、
しっかりと楽しむことに予定を変更します。

               IMG_0155

ごはんの盛りは違うものの、まるでインデアンカレーのような感じになりました。

それでは、これからじっくりと味わっていくことにしましょう。

        IMG_0159

     (^^)(^^)(^^)

美味い、やっぱり美味い!
そして、ジワジワと襲ってくる辛さも中々いい感じ。
これ、辛口カレーと言ってしまってもいいくらいの辛さだと思いますよ。
かといって、唐辛子だけが突出しているような感じではなく、
本当にバランスがいいのです。

          IMG_0161


薬味はテーブルの上に置かれた、福神漬けと紅ショウガ。

福神漬けは定番、
そして、面白いのが紅ショウガなのです。

カレーに紅ショウガだと、どうしても紅ショウガの方が勝ってしまうことが多いと思うのですが、
こちらのカレーは、紅ショウガが勝ちすぎることなく、キッチリ紅ショウガの味わいを受け止めながら、
カレーの旨味で包み込むような感じになるのです。

普通のカレーに、紅ショウガの薬味が用意されていても、手を出すことはないのですが、
小いけさんにカレーの場合は、ちょっと試してみたい気になり、
やってみるとこれが美味い!

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オンリーワンな濃厚な旨味のカレーは、全てにおいてベストなバランスで最後のひとくちまで楽しませていただきました。

ちょっと美味しい地元で人気の普通のカレー屋さんだと思っていましたが、
実際にいただいてみると、一皿で完全にファンになってしまいました。

辛いのが苦手な方は、カツカレーなどにして、トッピングを加えてやると辛さも少々マイルドになるかもしれません。

函館、元祖小いけのカレー、是非味わっていただきたい逸品ですよ!









【元祖 小いけ】
住 所:北海道函館市宝来町22−4    MAP
電 話:0138-23-2034
営業時間:11:00〜15:30 
煙 草:喫煙可
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:あり(お店の裏手に2台分)※縦列駐車で、最大4台駐車可

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みなさんは、スマホでの字を入力する時、どのようにされていますでしょうか?「う」を入力する時は、ひらがなキーボーで、「あ」を3回タップする?それとも、「あ」の位置に指を置いて、指を上へ滑らせる、フリック入力?はたまた、PCと同じように、キーボードを表示させて、 ...
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みなさんは、スマホでの字を入力する時、どのようにされていますでしょうか?

「う」を入力する時は、ひらがなキーボーで、「あ」を3回タップする?
それとも、「あ」の位置に指を置いて、指を上へ滑らせる、フリック入力?
はたまた、PCと同じように、キーボードを表示させて、入力していく・・・。

私はフリック入力をすることが多いのですが、私にフリック入力を教えてくれた息子は、今ではキーボード入力をしているようです。

彼曰く・・・「フリックって便利かもしれんけど、あれ、日本人しか使ってへんで」って。

お・・・またもやガラパゴス化なのか^^;

言われてみれば確かに、五十音というものがある日本語ならば、フリックの配列は本当に便利で、素早く入力できますが、アルファベットの場合は配列がちょっと違いますものね。

では、世界の主流の入力方法は・・・。

画面にPCと同じキーボード配列を表示させて、そこを指で滑らせる、「一筆書き入力」というものが主流になりつつあるのだとか・・・。
(やってみようとしましたが、日本版のiPhoneでは出来ないのかなぁ・・・^^;)

華麗に滑らせて入力、華麗に滑って金メダル。

この日は、不用意に滑らないように気をつけながら、札幌市内で美味しいランチをいただけるお店を散策しました。

お伺いさせていただいたのは、二条市場の隣にあるお店、
“帯広豚丼ポルコ“さん。
 
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最初は、折角なので、市場の中で海鮮ものを・・・。
そう思っていたのですが、それはあまりにも普通すぎると思い、二条市場の周りを散策。
そして、見つけたのがこちらのお店なのです。

     IMG_6037

この建物は、M's EAST。
左隣には、M's 二条横丁と並び、個性的な雰囲気を放っています。

札幌市内に数カ所ある「M's」

札幌市内のテナントビルの中で、ひときわ異彩を放つM's。
古さと新しさが同居するユニークな外観は、札幌っ子の好奇心だけではなく、私たち間顧客の好奇心をも刺激し続けています。
そこには、フレンチやイタリアン、いざかや。、BARなど、さまざまなジャンルの店が雑居。
なかには、ミュージシャンやデザイナーが店主と言う店も少なくないのだとか。


私も今回の札幌に行ってからこのM'sと言う雑居ビルの存在を知ったのですが、まるで宝箱のような存在と行っても過言ではないかも・・・。

          IMG_6035

こんな感じで、いろんなお店が所狭しと入京しているのです。
外観も個性的ならば、お店の中身もオンリーワンで魅力的・・・に違いない。

       

何度か通うと、ひとりで行っても誰か知っている人がいる・・・
そんな感じになるのではないでしょうか?

                       
さっぽろM'S雑居群街図
MARO企画、亜璃西社
亜璃西社
2017-09-15

(さっぽろ M'sのことが詳しく載っている本は、これですよ! よろしければ是非!)


それでは、今回お邪魔させていただいた、ポルコさんは、どんな感じなのかをご紹介させていただきます。

店内に入り、テーブル席に座らせていただき、先ずはメニューを確認します。
 
           IMG_5999

ランチメニューは、
定番の帯広タレ豚丼の他に、函館塩豚丼、札幌みそ豚丼を選ぶことが出来て、
それぞれ、梅(小盛)、竹(並盛)、松(大盛)、メガ盛りを選ぶことが出来ます。

こちらのお店は、もちろん夜も営業。
と言うか、そっちの方がメインかもしれませんね。
夜のメニューはこんな感じですよ。

      IMG_6000

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          IMG_6003
あ・・・しっかりとパフェのメニューもありますね。
札幌では今、パフェで〆るのが流行なのだとか・・・。
(寒くてもパフェ! いやぁ、ある意味アツイですね!)

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限定の文字の揺さぶられながらも、第一希望の帯広豚丼を注文。
注文が通ると、カウンターの中では炭火で豚肉を焼き始めてくださいます。


店内は、カウンター席が5席と、4人掛けのテーブルが3卓の全部で17席。

         IMG_6008

そうそう、このくらいの広さがちょうど良いのです。
広すぎない空間が、お店とお客さんとの、ちょうど良い距離感を生む。
そんな一体感、いいと思いませんか?

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ランチタイムの間は禁煙。
これは嬉しい心配り。
その他の時間帯でも、カウンター席以外は禁煙・・・
カウンター席ではたばこが吸えるとなると、愛煙家の方は安心でしょうね。
冬の北海道、外での喫煙はキツすぎると思いますから^^;

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店内を見渡してみると、いろんなものを見つけてしまうものです。
カリースパイス塩豚丼なんてものもあるのですね。
これ、次回以降にいとどは注文してしまいそうですね(^^)

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札幌では大人気の「クラシック」に対して、「赤星」は大先輩。
このポスター、北海道意外にも出荷すればいいのになぁ・・・

そんなことを思いながら、店内を見渡して楽しんでいると、私がお願いした帯広豚丼が出来上がってきましたよ。

             IMG_6011

フタからはみ出る豚肉が、本当に心をトキメかせますね。
これは、フタを開ける瞬間が楽しみだ・・・。

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それでは早速いただきます・・・

     オープン ザ フタ ^^;

             IMG_6018


おぉ、丼の上には、惜しみなく豚肉がギッシリ!
これ、注文して本当によかった(^^)
そんな気持ちに心からなれますよ!

それでは早速いただきましょう。

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       (^^)(^^)

うんまい!

炭火の香りがふわっと香り、豚肉の旨味と甘辛いタレの旨味が口の中に広がります。
これはごはんがすすみますよ!

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タレがしみこんだごはんも美味しい。
これ、丼物を食べる醍醐味でもありますよね(^^)

これだけタップリと豚肉を乗っけていただいているので、しっかりと堪能することが出来ますよ。
ホント、先ほどの「大先輩」と一緒に味わえたら美味しいだろなぁ・・・。

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そんなことを思いながら、豚肉でごはんを巻いてみたりもします。

たまりませんよね、これ(^^)

テーブルの上には、こんな感じで楽しいものも置いてあります。

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山椒、胡椒、山椒入りラー油で味変。

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と言うわけで、山椒をかけて、味を引き締めてみましょう。

         (^^)(^^)

これ、ますます「大先輩」が欲しくなってきちゃいますよ^^;


この帯広豚丼の他にも、いろんな豚丼があります。


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こちらは、同行していただいた方が注文した、札幌みそ豚丼。

こちらの豚丼も、ごはんが見えないくらいに豚肉がタップリ。
ひとくちいただきましたが、これも甲乙付けがたいくらいに美味しかったですよ。


二条市場の向かい側にある、ポルコさん。
今度は車に乗る予定がない時にお邪魔させていただき、是非「大先輩」と一緒に楽しませていただきたいと思います。

また、札幌市内に数件ある雑居ビル、「M’s」さん巡りをしてみるもの楽しいと思いますよ!


         
さっぽろM'S雑居群街図
MARO企画、亜璃西社
亜璃西社
2017-09-15







【帯広豚丼 ポルコ 札幌店】
住 所:札幌市中央区南2条東1−1−8 M's EAST 2    MAP
電 話:011-218-1429
営業時間:11:00〜15:00  18:00〜23:00 (ディナータイムは予約可能)
煙 草:ランチタイム禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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出張に行って楽しいことと言えば、普段は食べることが出来ない地元の名物を食べ歩けることですよね。昔は雑誌やガイドブックを頼りに、お店を探していましたが、今はインターネットがあるのですごく幅が広がりました・・・とは言え、その分情報が多すぎて、どれが自分には合 ...
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出張に行って楽しいことと言えば、普段は食べることが出来ない地元の名物を食べ歩けることですよね。

昔は雑誌やガイドブックを頼りに、お店を探していましたが、今はインターネットがあるのですごく幅が広がりました・・・
とは言え、その分情報が多すぎて、どれが自分には合うのかを見極めなければなりませんが・・・。

だって、失敗したくないですものね^^;

実際に言った人に教えてもらう。
これに勝るものはないともいますが、東京や大阪ならばともかく、地方の場合は、情報量が多くないことも一般的。
その地域の美味しいお店を紹介しているブロガーさんも少ないとなると・・・。

お店に置いてある、知り合いのお店の「ショップカード」。
これが結構有効なのですよ!

先日行ってきた札幌でも、この方法で美味しいお店の数珠つなぎ、楽しんできました。

お伺いさせていただいたのは、“スープカレーイエロー”さん。

           IMG_5868

お店は、地下鉄東豊線の豊水すすきの駅からすぐのところにあります。
テレビ塔からも近いので、大通公園を散策がてら行ってみてもいいかもしれませんね。

    IMG_5867
入り口の横には、写真入りのメニューボードもあって、スープカレーを食べたい気持ちが加速されます。

寒いので、店内に入ってゆっくりとメニューを眺めましょう。

店内真ん中あたりのテーブル席に座らせていただきます。
  
       IMG_5869
テーブルの上にもいろいろと貼ってますね。

週替わりは、豚トロのキムチ炒めスープカリー。
しかも、800円とはかなりお得ですね!

そして、2016年度人気メニューベスト6なんて言うのも、迷った時のお助けになりますね。

グランドメニューはこんな感じですよ。

  IMG_5871
高圧釜で手間暇かけて・・・
楽しみですよね。


       IMG_5872
出来ることならば、これ全部食べてみた・・・・
でも、それは不可能だから悩むしかないのです^^;


            IMG_5873
辛さを上げて、好きなものをトッピングして、オリジナルに仕上げましょう。

★辛さの選択は自己責任です。
食中、食後に具合が悪くなっても当店は一切責任を負いません。
救急車の手配、大切な方への連絡等はお手伝い致します。

 (大切な方へ連絡しなければいけない状況って・・・^^;)



      IMG_5874
ドリンクメニューもいろいろ・・・あ、クラフトビールがある。
スープカレーと、北海道のクラフトビール・・・
この誘惑に勝つことが出来るのか?


さて・・・
やはりここは、不動の一番人気、チキンと野菜のカリーか、それともラム肉を攻めてみるか、
それとも、お得に週替わりでいってみるか・・・。

いろいろ迷いましたが、一番人気の「チキンと野菜カリー」に納豆をトッピング、辛さは追加料料金なしではいちばん辛い、ムクティナーとでお願いしました。

         IMG_5875

  IMG_5876
店内は奥行きがあって、真ん中あたりにガラスに仕切られた喫煙席があります。
分煙と言っても、こんな形で仕切られていたら、禁煙者、喫煙者ともに気を遣うことなく嬉しいですね。

「お待たせしました〜」

        IMG_5878

はい、結局誘惑には勝てず^^;

        カンパーイ!

スープカレー。
その歴史は意外に新しく、1971年に札幌市の喫茶店「アジャンタ」が発売した薬膳カリィが最初とされ、
その後、1993年に札幌市白石区の「マジックスパイス」が、
インドネシア料理のエッセンスを加えて、スープカレーとして売り出したところ、行列が出来るほどの人気店になって注目され、スープカレーブームが起こり、現在に至るのだとか。


冬の札幌で、スープカレー。
これは合わないわけがないのだろうなぁ・・・そんなことをビールを飲みながら考えて待っていると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。

           IMG_5880

スープは透明なタイプではなく、ちょっぴりクリーミーなタイプ。
スープカレーに納豆を入れると、美味しいと知ったのは大阪北浜にあるこちらのお店
意外に思うかもしれませんが、結構合うのですよ、これが(^^)
その時以来、高い確率で納豆を入れるようになりました。

それでは早速いただきましょう、まずはスープから。

     IMG_5886

        (^^)(^^)(^^)

美味い!
札幌近辺には、本当にスープカレーのお店が多く、お店ごとに個性的なスープカレーをいただくことが出来、楽しいのですが、
こちらのお店のスープカレーはかなり好みの味わいです。

旨味とコクがあり、それが口の中いっぱいに広がる・・・
まさに至福の瞬間なのです(^^)
       
          IMG_5883

スープカレーはそのままいただいても美味しいのですが、
普通こんな感じで、ごはんが一緒に付いてきます。
   (ごはんの量を選ぶことも出来、ごはんなしのリクエストももちろん出来ます。)

前半、レモンは絞らずに、スープカレーをおかずにごはんを食べたり、
こんな感じで、スープカレーに浸して食べるとかなり美味しい!

            IMG_5887


思わず、スープカレーの中にごはんを全部入れてしまいたい衝動に駆られますが、そこはグッと我慢^^;
折角なので、いろんな食べ方を楽しみましょう。

スープカレーの中のいろんな具材の旨味を楽しみます。

          IMG_5893

チキンはこんな感じで、骨付きのレッグがまるごと一本入っていて、かなりテンションが上がります(^^)

     IMG_5891

茄子も豪快にこんな感じ。

チキンはもちろんのこと、野菜もかなり美味しい。
関西では、北海道産の玉ねぎは、兵庫県産よりも安くて手軽に売っていて、甘みがそんなに強くないのかと思いきや、
北海道で食べる北海道産の玉ねぎはびっくりするほど美味しいですよ(^^)

それぞれの具材を楽しんだあとは、チキンをほぐして、納豆も混ぜていただくと、至福の味わいになります(^^)

              IMG_5898


後半、ごはんの上にレモンを絞って、それをスープカレーに浸けていただくと、これがまた美味しい。
そんな感じで、あっという間に完食してしまいました。

ちなみに、週替りの「豚トロのキムチ炒めスープカリー」はこんな感じで、
        IMG_5882


「角切り炙りチャーシューとオクラのカリー」はこんな感じです。

     IMG_5881

どちらも、一口ずついただきましたが、どちらも甲乙つけがたい美味しさでしたよ!

寒いときに食べるスープカレー、本当に最高です。
美味しいスープカレーを食べて、寒いのを楽しでしまうのもいいものですよ(^^)







【スープカレーイエロー】
住 所:札幌市中央区南3条西1−12−19 エルムビル 1F   MAP
電 話:011-242-7333
営業時間:11:30〜22:00(L.O.21:30) 
煙 草:分煙(喫煙席はガラスで仕切られています)
定休日:年中無休
駐車場:あり(2,500円以上の会計で、お店の向かいの「パーキングときわ」1時間無料)

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新年あけましておめでとうございます!年末の慌ただしさから一変。お正月のゆる〜い雰囲気、楽しんでいらっしゃいますでしょうか?初笑い、初日の出、初夢。いろんな「初」を楽しんで・・・え? 大晦日から徹夜で遊んで、「初発」で帰宅?あっ・・・それも、楽しかったので ...
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新年あけましておめでとうございます!

年末の慌ただしさから一変。
お正月のゆる〜い雰囲気、楽しんでいらっしゃいますでしょうか?

初笑い、初日の出、初夢。
いろんな「初」を楽しんで・・・
え? 大晦日から徹夜で遊んで、「初発」で帰宅?
あっ・・・それも、楽しかったのでは^^;

そういえば、元日の夜から2日の朝に開けては、”スーパームーン”が各地で観測できたのだとか。

スーパームーン:満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なること。

いつもより、かなり大きなお月さんが見えたらしいですよ。
月と地球の最接近・・・
月と地球の距離って、35万7,000kmから、40万6,000kmまで変化すると言われていて、その差は49,000km!
49,000kmといえば、地球1週よりも少し長い距離だから、月が大きく見えるのも納得ですよね。

地球1周・・・
それはちょっと無理だけど、ちょっと遠出して、北海道にでも。
冬の北海道もなかなかいいものですよ。

この日は、そんな冬の札幌の美味しいものをしっかり堪能させていただきました。

お伺いさせていただいたのは、”浜っぺ”さん。
        IMG_5900

札幌すすきのにあるこちらのお店は、地元の方に人気の知る人ぞ知る名店。
北海道の美味しいものが一通り揃う居酒屋さんです。

    IMG_5902

渋い感じののれんをくぐると、店主ご夫婦が笑顔で迎えてくださいますよ。

店内は、カウンター席が7席ほどと、掘り炬燵式のテーブルが3卓あって、全部で20席ほど。
この日は、3人でお伺いさせていただいたので、座敷に案内していただきました。

席に座り、まずは生ビールで乾杯。

こちらのお店では、サッポロ黒ラベルの生ビールをいただくことが出来ますよ。
生ビールの他にも、北海道の地酒がいろいろ揃っていますよ!

             IMG_5914

生ビールと一緒に、付き出しを出していただきます。

    IMG_5904
卯の花なのですが、これがまた美味しい。
付き出しが美味しいと、テンション上がりますよね。
これは、料理にもかなり期待が持てそうです。

料理は、カウンターの中の短冊に書いてあるメニューから選んで注文します。
その日に仕入れた新鮮で美味しいものが並んでいます。

刺し身、焼もの、揚げ物、珍味・・・。
いろいろあって迷いますが、「これは食べておきたい!」と言うものからお願いします。

先ずは、ほっき貝刺身。

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ホッキガイといえば、きれいな桜色を連想しますが、生のホッキガイなこんな感じなのです。
食べてみると、抜群の甘さと旨味!
これぞ、北海道でしか味わえない。
是非食べてほしい逸品ですね。

そして、厚岸 焼きがき。
           IMG_5910
牡蠣の産地は日本各地にいろいろあれど、厚岸の牡蠣は抜群ですね。
クリーミーで濃厚な味わいは、一度食べたら忘れられない。
しかも、焼いても小さくならないホンモノ!
嬉しくて、自然と笑顔になります。

そして、生厚あげ焼に、
    IMG_5930

この季節の北海道に来たならば、外してはいけない、真たちポン 。

              IMG_5922
先日、初めて食べて感動して忘れられなかった、たちポン!
また注文してしまいました^^;

        (^^)(^^)(^^)

これにはやはり、日本酒でしょう!

      IMG_5931

  
口の中で旨味をあじわい、そこにお酒を流し込んでやると、もうやめられない美味さが広がります(^^)

こうなれば、珍味系もいただきたくなりますね。

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というわけで、にしんの切り込み。
これを、ちびちびとやりながら、日本酒をいただく。
このゆったりとした時間の流れ方が心地よいのです(^^)

ここで、カウンターの中のお品書きを眺めると、道産 地鶏もも焼の文字にロックオン。
北海道産の地鶏、関西に住んでいればお目にかかることないですものね。

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皮はパリッと、肉はジューシィ。
これ、本当に美味しいです(^^)

  IMG_5918
そのままでも、味付けされていて、十分に美味しいのですが、
一緒に出していただける岩塩を少しかけると、味がさらにキリッと引き締まります。

そして、牛タンつくね。

         IMG_5923
粗挽きにされた、牛タンつくねは、その触感がクセになります。

    IMG_5935
先程から気になっている、おでん。
そう、浜っぺさんでは、おでんも名物なのです。

          IMG_5934
選んで注文すると、大将が食べごろになったおでんを選んでくださいますよ。

   IMG_5936
はんぺん、大根、がんもと、
これはやはり外せない、真だち。

冬の札幌で真だちの美味しさを知ってしまってから、忘れることが出来ません(^^)

         IMG_5919
これには、もちろん日本酒ですよね(^^)

そして脂がのった、鮭はらす焼もいただきます。

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それにしても、お酒がすすみまくる逸品ぞろい!
私にこちらのお店を教えてくださった方がおっしゃる通り、何を食べてもいちいち美味しい(^^)
地元の方が多く訪れて、通ってしまうのも大きく頷けます。

浜っぺさん、都会と観光地が同居する札幌の街で、本当に美味しいものをお手軽にいただける素晴らしいお店だと思います。
札幌にお出かけの方に、是非オススメします。
美味しくどこか懐かしい雰囲気のおみせ、浜っぺさん。

次回札幌に行ったときにも、ぜひ立ち寄りたいと思います。









【浜っぺ】
住 所:札幌市中央区南4条西5 トシマツビル 1F    MAP
電 話:011-222-5413
営業時間:18:00〜翌1:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日・祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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普段はなかなか家で食事ができない人も、今の時期、年末年始はくつろぐことが出来るかもしれません。茶の間でゆっくりサザエさんなどを見て、ビールを楽しむ。サザエさんといえば、今と昔では、少しずつ変わっているところがあるようですね。いちばん有名なのがエンディング ...
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普段はなかなか家で食事ができない人も、今の時期、年末年始はくつろぐことが出来るかもしれません。

茶の間でゆっくりサザエさんなどを見て、ビールを楽しむ。

サザエさんといえば、今と昔では、少しずつ変わっているところがあるようですね。

いちばん有名なのがエンディング。
今では、「じゃんけんぽん!  うふふふふ(^^)」ってやつ。
じゃんけんの前は、「また来週も見てくださいね! (ここで、お菓子を投げ食い) んわぽぽ^^;」

こどもが、マネするから、やめたのだとか・・・。
(クレヨンしんちゃんの、「ぞうさん ぞうさん」と一緒ですね^^;)

そんなサザエさん、他にもこんなことがあるようですよ。

サザエさんとタラちゃんは、47年間声優が一緒。
オープニングテーマの観光地は、番組にお金を支払っている。(そのほうが広告うつよりも安いらしい)
ノリスケさんは東大卒。(他にも、マスオさんは早稲田、波平さんは京大らしい・・・)
などなど。

サザエさんといえば、磯野カツオ・・・ではなく、
という名前のラーメン屋さんが、札幌すすきのにあります。

           IMG_5864
こちらのお店の営業時間は夜の10:00から。
そんな個性的なお店ではありますが、いつも行列の絶えない人気店だそうです。

この日は、ラッキーなことに列がなく、すんなり入店することが出来ましたが、
わたしたちが入店した後は、お客さんがドンドンやってきて、あっという間にお店の前には列ができていました。

お店に入り、まずはメニューを確認します。

      IMG_5840
赤い四角で囲まれた「札幌ブラック」が、こちらのお店の一押し・・・
というよりも、それ以外はオススメしないのかなぁ^^;

  IMG_5839

当店は札幌ブラック以外 全く人気がありません
なので 私はどこでも味噌派 塩派 辛味噌派なの!! というお客様以外は 
札幌ブラックを注文してください!! ブラックがお口に合わなかったお客様!!
当店の再来は中々無いです。


なんてことが、黒板にも書いてあります^^;

なかなか正直で面白いというか、
札幌ブラックに絶対の自身がありと言うか(^^)
(でも、メニューには塩も、白味噌も辛味噌もありますが・・・)

というか、私は最初から札幌ブラック狙いなので、素直に札幌ブラックを注文します。

店内は、カウンター席のみで7席。
カウンターの上には、いろんな薬味や調味料が並びます。

  IMG_5837
れんげっち(れんげ)、がごめさん(がごめ昆布)、ぺっちゃん(胡椒)、いっちゃん(一味)
えびちゃん(海老粉)、さかなくん(魚粉)、満席時はKY(これは灰皿ね)

色々充実しています。
そんな感じで、店内を眺めていると、カウンターの中でファイヤー!

          IMG_5831

いい感じで、ラーメンが出来上がってきましたよ。
いそのかづおさん、人気の札幌ブラックはこんな感じです。 
 
      IMG_5841

名前の通り、真っ黒なスープが特徴のラーメンですね。
外はマイナス5℃の冬の札幌には、こんな感じの熱々のラーメンが最高です。

  IMG_5845

チャーシューも大きく厚めのが2枚ものっかってて、テンション上がりますよね!

では早速いただきましょう。
まずは、スープから。

             IMG_5851

        (^^)(^^)

美味しい!
見た目の真っ黒とは違い、サラッといただけます。
しょっぱさはそんなになく、旨味が強い感じですよ。

そして、麺もいただきます。
 
          IMG_5847

おぉ、この麺美味いね!
力強い感じのスープに凄くよく合います。
モッチモチの食感もかなり好印象ですよ(^^)
    IMG_5844

半熟の玉子に手を出したい気持ちはありますが、もう少し我慢・・・
スープに沈めて、味を染み込ませてみましょう。
     
厚めのチャーシューは、よく煮込まれていて柔らかくて美味しいです。
        IMG_5852

そして、また麺をいただきます。

    IMG_5858

飲んだ後に立ち寄ったので、「〆のラーメン」ということになるのですが、そんなことを忘れてしまうくらいに美味しいですね(^^)

楽しいことに、キクラゲも入っています。

           IMG_5856

キクラゲ、このスープに良く合いますよ!

さきほど、スープに沈めておいた玉子を・・・。

                         IMG_5863


メニューに書いてありましたが、味変でカレー粉をいれて、更にごはんを投入すると、完全体にナリそうですね。

そんなことを思いながら、気がつけば完食!

あ・・・味変の生姜をもらうの、忘れてた^^;

夜10時から開店のラーメン屋、いそのかづおさん。
それでも、みんな食べたくなるから行列ができるのでしょうね。
〆のラーメン・・・それとも、オールした後の、帰宅前のラーメンというのも可能ですね、
朝6時までの営業です。

年越しそば・・・
中華そばでの年越しそばていうのも、アリかもしれませんね。
みなさま、良いお年をお迎えくださいね!










【いそのかづお】
住 所:札幌市中央区南5条西5丁目21 第2旭観光ビル 1F    MAP
電 話:011-520-5533
営業時間:22:00〜翌6:00 ※スープ切れの時は、早めに閉店の可能性あり。 
煙 草:喫煙可(満席時は禁煙)
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は、日曜日営業で月曜日が休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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距離が伸びるごとに、値段が高くなるのが電話料金と航空運賃。でもこれ、一昔前の話になったと思いませんか?市外通話・・・ましてや、東京や大阪から北海道や沖縄に電話をかけて、長電話なんてしたら、昔ではとんでもないことになりましたが、携帯電話が普及した今では、全 ...
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距離が伸びるごとに、値段が高くなるのが電話料金航空運賃。

でもこれ、一昔前の話になったと思いませんか?

市外通話・・・ましてや、東京や大阪から北海道や沖縄に電話をかけて、長電話なんてしたら、昔ではとんでもないことになりましたが、
携帯電話が普及した今では、全国どこにいても、固定料金で通話し放題。
相手が、160km以上離れていた場合に、「030」の部分を「040」にしてかけていたのも、今となっては懐かしい話ですよね^^;

そして、航空運賃。
基本的には、距離が遠いほど、料金が上がるのですが、LCCのバーゲン価格となると、話は別。
東京〜大阪の移動よりも、大阪〜石垣島、札幌の移動のほうが、安い場合はザラにありますものね。

昔は贅沢だった、北海道旅行にも、気軽に行けるようになりました。

そんなわけで、この日にお伺いさせていただいたのは、札幌、二条市場の近くにある和食のお店、
その名も”話食屋 ひろ志”さん。

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この日の札幌は、気温も氷点下から上がらす、かなり厳しい寒さでした。
そんな寒さの中、オアシスを見つけたときのような気持ちになって、階段を上がります。
あ、お店はこのビルの3階にあります。

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2階から3階へ上がるところにある暖簾をくぐり、店内へ。

外とは全く違い、お店の中はすごく温かいですよ。

テーブル席に座らせていただき、先ずは札幌クラッシックの生ビールで乾杯。

「こちらが、本日のオススメメニューです」

そう言って、黒板メニューを見せていただきます。

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いろいろ揃っていますよね。
しかも結構リーズナブル(^^)
これはうれしいです!

そして、この他に、レギュラーメニューもいろいろありますよ。
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           IMG_5769

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さて、気になるものを注文していただきましょう。

先付けにいただいたのはこれ。
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豆腐に、なめこのあんかけがのっかっているのですが、これがまた美味い!
出汁がね、本当に美味しいのですよ。
先付けが美味しいお店にハズレ無し。
これ、他の料理もかなり期待してしまいますね(^^)

そして、旬ですと書かれた、真ダチポン酢をお願いしてみました。
はたして、真ダチって何なのでしょうか・・・。

       IMG_5772
出てきたのはこれ。
はい、鱈の白子ですね(^^)
なるほど・・・たしかに今、旬ですよね。
たしか、京都のお店では、「くもこ」とも呼んでいたのを思い出しました。

あ、これなら知ってる味だわ。
では早速いただきます・・・・

・・・・(^^)(^^)(^^)

って、何気なく食べたのですが、ひとくち食べてビックリ!
めちゃくちゃ美味しいのです!

明らかに、私が記憶している鱈の白子とは違うのです。

鱈の白子って、フグのそれと比べて、少しだけクセのようなものがあるじゃないですか。
でも、これにはそういうものがまったくなく、手放しで味わうことが出来るのです。
というか、これを食べたら、旬の真ダチは、フグの白子にも引けをとらないっていうの、本当だということが理解できますよ!

もう完全に、テンションうなぎのぼり!

そう思っていると、次の料理も出来上がってきましたよ、

         IMG_5775
これは、俺の好きな鯵刺。

「俺の好きな・・・」なんて書かれると、食べてみたくなるじゃないですか?
そして、これも正解!
美味しいのです。

やはりこれには日本酒ですね。
ということで、福島のお酒、星自慢の特別純米をいただきます。

美味しい料理に美味しい日本酒って、最高ですね(^^)

そして、次にいただいたこの料理もかなり美味しかった。

            IMG_5781
これは、チキンレッグのクリーム煮。
札幌といえば、スープカレー。
スープカレーといえば、チキンレッグ・・・
というわけではないのですが、メニューを見て、これは・・・と思い注文して正解。

これには、北海道倶知安のお酒、二世古の特別純米酒をいただきます。
このお酒、メニューには載っていませんが、味の好みを伝え、お店の方におまかせで持ってきていただきました。

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・・・って、この平盃は!
大阪福島で、日本酒と料理が美味しいお店、「弘大」のものではないですか!

まさか、札幌のお店で、これを見るとは思ってもみませんでした。
後ほど、お店の方に話を聞くと、以前こちらで働いていた方が、持ってきたのだそうで。
人のご縁って、面白いものですね。

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弘大の平盃でいただく、北海道の酒、二世古。
これがまた、チキンレッグによく合うのですよね(^^)
   

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チキンレッグは、箸で簡単に骨から外れるほどに柔らかく煮込まれています。
そして、このクリームがまた美味いのです。
一緒に付いてくるバケットにソースを絡めて食べると、これまた最高!
まさに、一品で二度美味しいってやつですね。

鶏で勢いがついたわけではありませんが、これもいただきましょう。
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この、手羽中のから揚げは、何と1つ100円!
そして、これもきっちり仕事がしてあります。
ホロッと柔らかく、いくらでも食べてしまいそうになりますよ。

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こちらには、福島のお酒、大七の生酛純米を燗酒でいただきます。

から揚げといえば、ビール!
その方程式が、こちらお店では必ず正解ではないということ、わかりますよ(^^)

そして、チンゲン菜ズワイガニのあんかけ。
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これ、中華のように見えるかもしれませんが、きっちりと和食ですよ。
そんな感じで、いろんな料理をいただき、大満足!

しっかりと札幌の美味しいもの、堪能させていただきました。

どの料理を食べても、本当に美味しくて大満足させていただきました。
「話」「食」で、わしょく。
お店の名前にもこだわりを感じます。
次に札幌に来たときにも、是非お邪魔させていただきたいお店です。
オススメしますよ!









【話食屋 ひろ志】
住 所:札幌市中央区南2西1−6−1 第3広和ビル3F    MAP
電 話:011-219-5703
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:00) 18:00〜24:00(L.O.23:30)※月金土のランチは休み 
煙 草:ランチタイムと、21:00までは禁煙
定休日:日曜日・第3月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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♪上野発の夜行列車降りたときから〜 青森駅は雪の中♫青函トンネルが開通するまでは、陸路で北海道に行くためには、必ず乗らなかればいけなかった、青函連絡船。わたしたちの感覚だったら、青森まで行けば、もう北海道は目の前ですぐじゃないの?そう思ってましたが、青森 ...
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♪上野発の夜行列車降りたときから〜 青森駅は雪の中♫

青函トンネルが開通するまでは、陸路で北海道に行くためには、必ず乗らなかればいけなかった、青函連絡船。

わたしたちの感覚だったら、青森まで行けば、もう北海道は目の前ですぐじゃないの?
そう思ってましたが、青森〜函館は、連絡船で4時間もかかっていたのです。
今ではその役目を終え、青森港に「八甲田丸」が保存停泊していて、船内の見学もできるようになっていますよ。

津軽海峡・冬景色・・・
    
           

アンジェラ・アキさんの「津軽海峡・冬景色」、かなりカッコいいと思いませんか?

さて、そんな音楽を聞きながらやってきたのは、函館ではなく、北海道苫小牧市。

この日は、ずっと行ってみたかった、漁港の食堂、
”マルトマ食堂”食堂さんにお邪魔させていただきました。

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苫小牧駅からは、歩けば20分位かかるでしょうか?
でも、万全の冬装備で歩いてみました。
この看板が見えればもうすぐ、

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ホッキカレーの幟が見え、

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こんな感じで、漁協の建物の1階に、マルトマ食堂さんはあります。

いつもは、平日でも(って日祝はお休みですが^^;)お昼時には常に行列ができていると聞きますが、
この日は誰も並んでいません。
ラッキー!!

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そう思って、中に入りお店の扉を開けて、
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中にはいってみると、ぎっしり満席!
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駅からも遠く、港にあり、本当に業況の建物の中で、関係者が食事をするって感じのところなのですが、たくさんの人で賑わっています。

ですので、外に出て、席が空くのを待つことにします。

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メニューが置いてあるので、それを見ながら・・・

ホッキカレーが一番人気。
ガラナとのセットがお得なのだとか。
ホッキめしも気になるなぁ・・・。

そんな感じで待つこと約10分、席が空き店内のテーブル席に座らせていただきます。

店内は、カウンター席が6席と、テーブルが5卓でが20席くらい。
相席が基本で、私も3人グループの方と相席させていただきました。

注文は、予定通りホッキカレー。
って、お店に来る人の殆どがホッキカレーを注文するようですね。

店内の壁・・・だけではなく、天井にもびっしりと有名人のサインの色紙が並びます。

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スゴイなぁ・・・
これだけあれば、そんなに有名じゃない、私の知ってる人もいるのかも^^;

そんなことを思っていると、先に味噌汁が提供されます。

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寒いときに、これはありがたいですね。
では、早速いただきましょう。

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具には、白菜がたっぷり!
味噌の旨味と白菜の甘味がたまらないですね。
こういうの、かなり好きですね(^^)

そして、カウンターの方に目をやると・・・

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メニュー、かなり種類がありますね。
ホッキカレー、ホッキピザ、ホッキ丼、ホッキ豆腐、ホッキチャーハン、ホッキ天丼、ホッキフライ定食・・・

ホッキ貝のメニューはほとんどどれも、1,000円。
それに対して、ウニ丼が1,500円って、何か間違っていないか??

ホッキカレーではなく、ウニ丼にすればよかったのか・・・。
そんな思いがフツフツと湧き上がるのを防ぐように、ホッキあカレーが出来あがってきました。

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おぉ、いい感じじゃないですか!
ステンレス製のお皿がまた、なんとも言えない雰囲気を醸し出していますね。
それにしても、入っているホッキ貝の量が素晴らしいですね!

それでは、早速いただきましょう。

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          (^^)(^^)(^^)

ほほぉ・・・
ホッキ貝の旨味がカレーに溶け出して、上品な甘みがありますよ。
これ、上手いこと考えたなぁ!

カレーは、スタンダードながらも、濃厚で旨味がきいているタイプ。
他の具材は煮込んで溶け込んでしまっているようなので、ホッキ貝に触感がダイレクトに楽しめますよ。

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食べても、食べても、出てくるホッキ貝にテンションもかなり上がります。

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そして、これが本当に美味しい!
名物が入っているカレーって、全国にけっこうありますが、ここまでたっぷりと入っているのは珍しんじゃないでしょうか?
ホッキ貝が食べたくて、ホッキカレーを注文した人にとって、こんなに嬉しいことはないと思います。

薬味はシンプルに福神漬けが添えてあります。
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食堂らしくていいですし、このカレーにはこれがよく合いますね。

そんな感じで、後半もしっかりとホッキ貝を楽しみます。
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ホッキ貝とカレーとごはんのバランス・・・
そんなことは一切考えずに、思うままに食べても、最後までホッキ貝を堪能しながら完食させていただきました。

お会計をしようと、カウンターのところまで行くと・・・

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粒ウニ400円、まだらの天カマ300円、イカフライ3枚120円、ステーキ140g600円、
カレイのから揚げ300円のところ半額以下・・・

これ、車で来ていたら・・・
自宅が近かったら確実に買って帰ってる。

マルトマ食堂さん、かなり奥が深そうです。
とても、1度じゃその全貌を理解することなんて出来ませんね^^;
また苫小牧に来たとき、必ず立ち寄らせていただきたいと思います・・・

って、苫小牧って新千歳空港からけっこう近いですよ!
ぜひ皆さんも立ち寄ってみてくださいね。








【マルトマ食堂】
住 所:北海道苫小牧市汐見町1−1−13 苫小牧公設地方卸売市場 1F    MAP
電 話:0144-36-2023
営業時間:5:00〜14:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:あり(建物横)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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マルトマ食堂定食・食堂 / 苫小牧駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

               
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