美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:北海道

え、まさかこれと、これとを一緒に食べるか??でも、世の中には意外な組み合わせの美味しいものがたくさんありますよね。いちご大福なんて、初めて聞いたときは「え・・・うそぉ!」って思いました。ラーメンライスも、焼きそばパンも、コロッケそばも、きっと最初はそうだ ...
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え、まさかこれと、これとを一緒に食べるか??

でも、世の中には意外な組み合わせの美味しいものがたくさんありますよね。
いちご大福なんて、初めて聞いたときは「え・・・うそぉ!」って思いました。

ラーメンライスも、焼きそばパンも、
コロッケそばも、きっと最初はそうだったのかもしれません。

関西以外では、なかなか理解されない、
「お好み焼き定食」もそんなもののひとつでしょうか?

お好み焼きにごはんと味噌汁、そしてお漬物がついてくる、
炭水化物×炭水化物の定食。

お好み焼きに入っている豚肉とソースの味が、ご飯との相性バツグン!
(孤独のグルメで、五郎さんも食べてたでしょ?)

焼そばとごはん、味噌汁にお漬物の、焼そば定食も美味しい。


が、
たこ焼き定食だけは、何故か勘弁してほしいと思うのは、
私だけではないはず^^;


さて、意外な組み合わせといえば、
先日札幌で食べたこの組み合わせが意外に美味しかった。

          IMG_9286

カレーと餃子。
カツカレーはあっても、ぎょうざカレーってあまり聞いたことないですよね?
でも、札幌では、ぎょうざカレーが結構人気なのだとか。


この日にお伺いさせていただいたのは、”みよしの”さん。

         IMG_0782

すすきのにある、こちらのお店は、朝11:00から明け方の4:00まで営業しているのです。
飲んだあとの〆餃子や、〆カレーを求めて来るお客さんも多いのだとか。

それにしても、カレー330円、ぎょうざ210円って安いですよね(^^)

カウンター7席の店内は、ランチタイムはもちろん、
他店ではアイドリングタイムと呼ばれる時間でも、お客さんが途切れることはないのでは?

そんなカウンター席に座り、メニューを確認します。

         IMG_0780

メニューも、餃子とカレーの二本柱がメインになっています。

カレーの上に、餃子が3つのっかった「ぎょうざカレー」にしようかと思いましたが、
餃子が6個付いてて、カレーもしっかり食べることが出来る、
「みよしのセット」をお願いすることにしました。
(餃子6個とビールのセットが、510円も魅力的だなぁ・・・)

みよしのセットを注文すると、先に「新漬」とよばれるキャベツのお漬物が出てきます。

          IMG_0781

こんな感じで提供され、好きなだけ食べることが出来ます。
新漬をつまみに、ビールで寛ぐ・・・
そんな楽しみ方もできそうですね。

お邪魔させていただいたのは、ランチタイムでもなく、
比較的中途半端な時間だったにも関わらず、お客さんが入ってきます。
人気のお店のようですね。

しばらくすると、お願いした「みよしのセット」が出来上がってきました。

           IMG_9278

餃子が6個と、カレーはしっかり一人前。

さて・・・
どちらを先にやっつけようか?
餃子の味は、だいたい想像できるな・・・
では、カレーの方から行ってみるか。

           IMG_9279

オーソドックスな色のカレーですが、
具材がかなり細かく刻まれてたっぷりと入っていますね。
これってひょっとして、餃子の具・・・・
なわけ無いか^^;

           IMG_9282

餃子の具ではなく、カレー用にしっかりと仕込まれた肉と野菜。
しっかりとカレーの味わいにマッチしてますよ。
特に尖ったところはなく、誰もが美味しいと思えるあじわい。
食べれば思わず笑顔になりますよ(^^)

       IMG_9281
そして、餃子はこんな感じでパリッと焼き上げられています。
薄皮でいくらでも食べられそうな感じですね。
それでは、こちらもいただきましょう。
先ずは、特製のタレにつけていただきます。


            IMG_9285

    (^^)(^^)(^^)

美味しい!

何気なく、全国チェーンのお店の餃子を食べる気持ちでいただきましたが、
この餃子、なかなかの美味しさですよ!

薄皮で中身はジューシィ。
噛むと中から肉汁が口の中に広がっていきます。

なるほど・・・
昭和42年に創業した札幌で人気の餃子専門店だけのことはありますね。
チルドの製品が札幌市内のスーパーでも販売されているようですが、
それも人気があるのがわかります。

(ちなみに、この跡スーパーに寄って、お土産用に「みよしの」のチルド餃子を勝って帰りましたが、
かなり評判良く、実際に美味し方ですよ(^^) )


気がつくと、一気に3つぐらい餃子を食べてしまっていました。

さて、是非試してほしいのがこの食べ方。

           IMG_9286

カレーの上に餃子を乗っけて、カレーと一緒に餃子を食べてみてください。
餃子のタレは、つけてもつけなくても、どっちでも大丈夫です。

すると、今まで何でやって見なかったのだろうか?
そんなふうに思える体験をすることが出来ますよ。
これは美味しい!

そのあと、餃子のタレを少しカレーにかけて食べてみても美味しい。
餃子をおかずに、カレーをご飯代わりに食べても、美味しいから不思議なのです。

みよしのさんの餃子とカレー。
まさに札幌のソウルフード的、ファーストフードですね。
是非一度試してみてください。
お値段もリーズナブルで、お財布にも優しいですよ(^^)







【みよしの 日劇店】
住 所:札幌市中央区南5条西4丁目340 日劇ビル1F    MAP
電 話:011-511-0040
営業時間:11:00〜翌4:00(金土祝前日は、翌7:00まで営業)
煙 草:
定休日:元日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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1時間に1本しか列車が来ない・・・5分おきに電車が来る都会では、考えられないことのような気がするかも。でも、ものは考えようで、1時間も待てば次の列車が来る。そう考えれば、少しは気が楽になるかもしれない。1時間の間に、周辺を散策することも出来るし、美味しいお店で ...
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1時間に1本しか列車が来ない・・・

5分おきに電車が来る都会では、考えられないことのような気がするかも。
でも、ものは考えようで、1時間も待てば次の列車が来る。
そう考えれば、少しは気が楽になるかもしれない。

1時間の間に、周辺を散策することも出来るし、
美味しいお店で食事をすることも出来る。

北海道の音威子府駅ってご存知だろうか?
稚内から南へ100キロほどの場所、
特急停車駅でもあるそこは、1時間に1本どころか、
1日に6本(上下合わせると12本)しか 列車が来ない駅。

でも、その駅の中にあるそば屋さん「常盤軒」のそばが、
かなり美味しいらしい。

つゆの黒さはもちろん、蕎麦までもが、かなり黒いのだとか。
おしながきは、かけそば、天ぷらそば、月見そば、天玉そば。
シンプルだけれど、逆にそういうのが気になって仕方がない。

札幌から始発の特急に乗って、そばを食べて帰ってくるだけで、
夕方になる。
でも、一度は御年80歳になる店主が切り盛りする、
駅そばの味わいを体験してみたい・・・。



そう思いながら、今年も札幌市内をウロウロ・・・。

そういえば、前から気になっている立ち食いそばのお店が、
大通の地下街から地上に上る階段のところにあったなぁ。

         IMG_0681

何てことない、立ち食いそばのお店に見えるが、
こちらのお店には、何らか人を寄せ付ける、
不思議な魅力が備わっているような気がするのは気のせいか?

朝は、通勤途中の人で賑わい、
その後、遅めの朝ごはんと、早めのランチを求める人で賑わい、
そして、さっとかき込める忙しいサラリーマンのランチで賑わい、
小腹がすいた人たちで賑わい、
飲んだあとのシメを求める人達で賑わう。


いつもそんな様子を横目で見ながら通り過ぎてきたのだが、
ついに我慢しきれずに、朝ごはんを食べにお邪魔させていただくことに。

お店の名前は”日の出そば”。
札幌駅からすすきの方面まで続く地下街の、
大通り付近から地上へ上る階段のところにお店がある。

朝から、天ぷらそばはちょっと重いか?
いや、なんだか口が天ぷらそばになってしまっているので、やはり天ぷらだ・・・。

そんなことを思いながら、予定通り天ぷらそばを注文して、
代金の390円を支払う。

丼にお湯をかけて温め、
同時に、蕎麦をテボに入れて温める。
湯切りをし、丼の中につゆを入れて、天ぷらをのっけ、
たっぷりとネギをのっけて出来上がり。

           IMG_0680

極めてシンプルだけれど、なんだか嬉しい出で立ち。
こういう天ぷらそばが食べたかった(^^)

つゆ(ここは、出汁ではなくあえて「つゆ」と呼ぶ)は、
東日本の黒いやつで、ネギは白ネギ。
こっちの方が、そばとの相性はいいと思うのだが、みなさんは如何?

まずは、つゆを飲むと、お約束の鰹と昆布の旨味が口の中に広がってゆく。
そして、そばを啜る。

コシがあるとか、蕎麦の香りがどうのとか、
そんなこととは関係ないものなのだが、ほっと安心するタイプの蕎麦。

そして、天ぷらは厚みがあって、玉ねぎとネギが入っているタイプ。
これは、そのまま食べるのではなく、
蕎麦のつゆをたっぷりと染み込ませていただきたい。

そうすると、想像以上のマッチングを体験することが出来て、
かなり美味しい(^^)


        IMG_0682

おしながきは、
かけそば、月見そば、わかめそば、ちくわそば、天ぷらそば、天玉そば。
それぞれ、うどんもめにゅーにあるが、注文している人は見たことがない^^;

たっぷりとつゆを染み込ませた天ぷらと蕎麦を一緒に食べる。
これがやめられない美味しさで、クセになる。

        IMG_0770

実際に、5日後に、また同じような時間に行き、
同じく天ぷらそばを注文する。
もう完全にヘビーローテーションの世界に突入したかのように見えてしまう^^;

札幌の街を訪れたときには、思い出したかのように食べてみてほしい。
特に雪の降る寒い季節には、より一層の味わいではないかと思う。

音威子府の蕎麦を食べることが出来るのは、いつの日か・・・。
そんなことを思いながら、また日の出そばに通ってしまいそうだ。






【日の出そば】
住 所:札幌市中央区南1条西4丁目 13 日之出ビル B2F    MAP
電 話:
営業時間:7:00〜21:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:年中無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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飛行機と列車、どちらで移動しますか?もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。(というか、列車じゃ無理だし^^;)東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。でも、新 ...
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飛行機と列車、どちらで移動しますか?

もちろん、この質問には、海外とか沖縄は含まれません。
(というか、列車じゃ無理だし^^;)

東京〜大阪の場合、圧倒的に新幹線に軍配が上がるようです。
正規料金は別にして、宿泊付きのチケットならば、飛行機のほうが断然安い。
でも、新幹線には自由席があって、本数も多く、
発車時間ギリギリに言っても乗れることが出来るというのが理由だそうです。

新幹線には自由席・・・
でも、東北新幹線の「はやぶさ」にはありません。
競争相手がいないからなのでしょうかねぇ・・・。

2030年、新幹線が札幌まで開通して、飛行機と競争出来るようになれば、
いろんなことが変わるのでしょうね。

さて、こちらは自由席ではなく、指定席・・・
いえ、予約してお伺いさせていただいた、札幌平岸にあるお店、
”味処 高雄”さん。

        IMG_8846

地下鉄南北線の平岸駅から2〜3分のところにお店はあります。
こちらのお店は、私が大好きなすすきのにある、
こちらのお鮨屋さんに教えてもらったお店です。
(先日の鮨ノ蔵さんの記事は、また後日・・・)

昨年はこちらのタンドリーバルを教えていただき、凄く満足させていただきました。
「いろんな美味しいお酒があって、料理も美味しいですよ!」とのこと。
ワクワク感を抱えながら店内へ。

何気なく、視線を横へ移すと、日本酒サーバーなるものが鎮座しているではないですか!

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北海道初上陸 竹泉 日本酒サーバー。
これは是非とも飲んでみたいですね〜。

テーブル席に座り、まずはメニューを確認します。

   IMG_8856

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生つくね焼、行者にんにくかえし漬け、釜揚げしらすと納豆あげ焼・・・
納豆は手作りしているのか・・・
いろいろありますね。

お酒はここに書いてあるだけでも、すごくたくさんあります。

   IMG_8853

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その他、冷蔵庫の中にもいろいろあって、店員さんに聞けば出してくださるそうですよ。
(中には、凄いプレミアムなお酒もありましたよ〜)

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お通しにだされた貝。
これだけでも、お酒が2合は飲めそうです(^^)

      IMG_8867
へしこ。
これだけふっくらと肉厚のへしこって、久しぶりに食べました。
しょっぱいだけではなく、旨味がきちんとありますよ。

        IMG_8908

こういうのをいただくと、やはり日本酒が美味しい。
普段飲めないようなお酒をじっくりと楽しむことにします。

      IMG_8868
そして、白老でとれた、たけのこ焼。
そのまま食べても、たけのこの甘みを感じますが、
もろみ味噌をつけると、その甘味がさらに増幅。

           IMG_8880

じつは、これだけでも酒のアテになるほど美味しい。

     IMG_8898
そして、秋鮭の塩すじこ。
醤油漬けも美味しいのですが、塩筋子のほうが筋子の旨味がわかりやすいかもしれません。
燗酒を合わせてみると、それはもうパラダイス状態ですよ〜! 

せっかく北海道に来たのだから、ここでしか食べられないものを楽しみます。

          IMG_8889

これは、ホッケのフライ。
生の新鮮なホッケが手に入るからこそ、出来る逸品です。

     IMG_8882
こちらは、香る塩ザンギ。
クミン、ローズマリー、バジルで香り付けしてあって美味しいですよ。

メニューを見て、気になっていた、軟骨入り生つくね。

       IMG_8900
月見タレ、チーズ醤油、うめじそを1本ずついただきます。
柔らかくジューシィで美味しいですよ。

いろいろ料理もいただき、いよいよ〆の一品を。

「蕎麦は絶対に食べてくださいね!」

そう仰ってたので、もちろんお願いします。

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          IMG_8859

シンプルにもり蕎麦か、いちおしの黒さつま鶏の蕎麦か・・・。

迷ったときは両方とも・・・。
(4人でシェアするので、大丈夫!)

          IMG_8929

こちらは、黒さつま鶏 ごぼうつけ蕎麦。
蕎麦の香りと、鶏の旨みたっぷりのつけ汁が美味しいです。

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そしてこちらが、すだち蕎麦。
すだちの香りが心地よい。
この季節にピッタリの爽やかな感じですね。

          IMG_8937

一口いただき、その香りと味わいにビックリ!
これ、本当に美味しい。


そばの食感、香り、そして甘みが口の中で一気に花を開きます。
この出汁、すだちが合わさったときの感じも、そばに合わせてチューニングされたのかぁ?
そう思わずにはいられないほど、見事に合っているのです。

これをみんなでシェア。
ちょっと惜しいことしました。
これ、独り占めして食べたかったです^^;

味処 高雄さん、
どの料理も丁寧に手をかけていらっしゃって、美味しかったです。
そばも感動します!
ぜひ行ってみてくださいね。








【味処 高雄】
住 所:札幌市豊平区平岸1条7丁目3-6    MAP
電 話:011-833-0063
営業時間:18:00〜0:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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なす、なすび、どっち?関西では、「なす」のことを一般的に「なすび」と呼びます。子供の頃からずっと「なすび」が正式名称だと思っていて、「なす」は、「なすび」が略されたものだと思ってました^^;そういえば、茄子の名称って、長なす、丸なす、水なす、米なす、ばってん ...
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なす、なすび、どっち?

関西では、「なす」のことを一般的に「なすび」と呼びます。

子供の頃からずっと「なすび」が正式名称だと思っていて、「なす」は、
「なすび」が略されたものだと思ってました^^;

そういえば、茄子の名称って、

長なす、丸なす、水なす、米なす、ばってんなす・・・

確かに、「なす」で止まっているものばかりですね^^;
(なすびの「び」って、何だろう?)

では、「なすび」と呼ぶのは、関西だけなのか?
いえ、そんなことはなく、西日本では、「なすび」と呼ぶ地域が多く、
東日本では「なす」と呼ぶ地域が多いようで、その境界線は、
愛知、長野、新潟県から東が「なす」になっているとの調べもあります。
こちらのHPにちょっと載ってますよ!

とはいえ、西日本でも、岡山、山口、福岡、大分、長崎、高知、香川の各県は、
茄子と呼ばれていて、
逆に北海道では「なすび」が優勢なのだとか。

本当に北海道では、「なす」ではなく、「なすび」というのか?
スープカレーでも食べながら、考えることにしましょうか^^;

この日にお伺いさせていただいたのは、

”カレーリーブス”さん。

         IMG_8623

新千歳空港から、車で札幌市内へ向かう途中の信号待ち、
なんとなく横を見てみたら、こちらのお店が目に入り、
入ってみれば大正解!

こういうのってテンション上がりますよ〜!

お店の前と、裏側にも駐車場があるので、車を止めて店内へ。
テーブル席に座り、まずはメニューを確認します。
 
          IMG_8591

やはりチキンは外せないか?
野菜もたっぷりと頂きたいし・・・。

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チキンほうれん草カレーに、チキンなすカレー・・・・
え、なすびじゃなく、なすだし^^;

      IMG_8593

ラッシーにチャイ。
パイナップルラッシーがちょっと気になる。

いろいろ迷うながらも、チキンほうれん草カレーに、焼きポテトをトッピング。
辛さは・・・・あら、辛さのオプションはないみたいです。

           IMG_8595
店内はテーブル席が中心で、2人席、4人席、そして5人席もあるようです。
カウンター席は厨房の前に3席ほど。
センスのいい店内で、居心地いいですよ(^^)

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スープカレーの素材は、北海道内で取れたものにこだわり、
米もチキンも北海道産。
せっかく北海道に来たのだから、こういうのは嬉しいですよね。

しばらくすると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。
 
          IMG_8605
大きなチキン・・・・
に、一瞬見えるのは、チキンではなく焼きポテト。

      IMG_8603

こういう提供の仕方は、じゃがいもの美味しさに自身がある証拠。
実際に食べてみても、ホクホクした食感と濃厚な味わいに感動!
北海道、野菜が本当に美味しいです(^^)


さて、スープカレーの味わいはどんなものなのか?
まずは一口いただいてみましょう・・・。

       IMG_8612

うん、旨味が凝縮されたスープは、一口だけで済ますことが出来ず、
二口、三口と手が止まらなくなりますよ(^^)

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ご飯はターメリックライスが別盛りで提供されます。  
(平日のランチタイムは、ライス大盛り無料サービスやってますよ〜)

このご飯が、カレーに合うように固めに炊いてあって美味しいのです。

        IMG_8615

こんな感じで、スープに浸してたべてもいいし、
スープカレーをおかずに、ご飯を追っかけで食べても美味しい。

そして特筆すべきは、チキンの美味しさ。

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こちらのお店のチキンは、骨付きレッグではないのですが、
知床チキンの皮をパリッと焼いて提供してくださるのです。

このチキンがすごく美味しい!
パリッと皮の食感をじわったあと、
知床チキンの旨味が口の中いっぱいに広がりますよ(^^) 

注文のときには、辛さアップのオプションがないのですが、  
テーブルの上に辛さアップのスパイスが置いてあります。

          IMG_8621

入れすぎないように注意して、好みの辛さにアップします。

      IMG_8622

先程までとはまた、味わいが変わって楽しいですよ。
(しかも、辛さアップの追加料金もかからない(^^))

カレーリーブスさん、美味しかったです。
偶然通りかかって、入ってみると大当たり!
こういうのって嬉しいですよね(^^)

パリパリ皮の知床チキンが入ったスープカレー、
ぜひ食べに行ってくださいね〜。
 







【カレーリーブス(curry leaves)】
住 所:札幌市豊平区西岡4条7丁目7-10    MAP
電 話:011-856-4447
営業時間:11:00〜14:30  17:00〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日(祝日は営業)
駐車場:あり(店前2台分、裏に4台分)

お店のHPはコチラ


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ハッとするほど、きれいな青。そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。本当に水が青く見えるのです。そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・ ...
続きを読む
ハッとするほど、きれいな青。

そんな景色がどうしてみ見たくなり、以前高知県の仁淀川に行きました。

8月から11月にかけて見える、仁淀ブルー。
本当に水が青く見えるのです。

そんな綺麗な青い景色をもう一度見てみたい。
でも、流石に青の洞窟まで行く訳にはいかないしなぁ・・・。

そんな風に思っていると、北海道にも世界的に有名な場所があったのです。

           IMG_0650

ここは、美瑛にある「青い池」。
ここは、Googleの衛星写真「Google Earth」でも、水面の青を確認できるのだとか。
実際に行ってみると、その青さにため息が出るほど、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

青い池に夢中になり、気がつけばランチタイム。
この日は、美瑛にあるエビフライがのっかった丼が有名なお店、
”洋食とcafeじゅんぺい”さんにお邪魔させていただきました。

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な・・・なんですか、この人気ぶりは!
夏休みでも何でもない平日に、この賑わいよう。
外国からのお客様も多いようで、すごく人気のお店のようです。

入口を入り、ウエイティングの用紙に名前を書き、空席が出来るのを待つことにします。

       IMG_8803

お店の横には、駐車場もあるので、車で来ても大丈夫。
そして、美瑛駅からも歩いて来れる距離みたいですね。

しばらくすると、席が空き、店内のテーブル席に案内していただきました。

   IMG_8808

名物は、伝統の丼と書かれた「海老丼」。
店内を見てみると、ほとんどの方がこれを注文しているみたいです。

         IMG_8809

それだけではなく、じゅんぺいのチキンや、カレーもあるみたいですね。
この日は、ちょっと出遅れてしまったせいか、
エビフライとメンチカツ以外のフライものが売り切れてしまっていたようで、
チキンもないとのこと。

でもまぁ、エビフライ狙いなので問題なしですね。

     IMG_8810

         IMG_8811

エビ丼とチキンカツが付いた、デラックス海老丼にしようかと思っていたのですが、
チキンがなかったので、ここは思い切って海老丼の松、
エビフライが4本のっかった海老丼をお願いしました。

店内は、2人がけのテーブル席がメインで、4人がけのテーブル、小上がり席もあるようです。

ところで、旭川名物の「ジュンドッグ」ってご存知でしょうか?

旭川市、美瑛町で販売されるファーストフードで、
エビフライや、ソーセージをご飯で巻いた、ホットドッグのごはん版のようなもの。
実はこちらのお店「じゅんぺい」さんが発祥なのだとか。
(後で気がついたのですが、それも食べておけばよかったなぁ・・・)

そんなジュンドッグ発祥のお店の海老フライがたっぷりのっかった、
海老丼は、想像以上にインパクトが有りました。

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本当に、丼のご飯が見えないほど海老フライで満たされています。
いくらインパクトがあるからと言って、巨大海老フライ4つも乗っけるのは、やり過ぎか?

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そう思いながら、まずは一口いただきます。

サクッ! プリッ!  
そして旨味が一気に広がります。

       (^^)(^^)(^^)

うんまぁ(^^)

想像以上に軽いのです。
サクッと心地よい食感のあと、海老の身が口の中いっぱいに!

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衣を厚くして、誤魔化すなんてセコいことは一切なし。
このレベルの海老フライが4つものっかって、1,310円は安くないですか!

海老丼は、こんな感じで味噌汁とサラダ、そしてお漬物がセットになって出てきます。

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途中でサラダを食べて口の中をリセットさせたり、

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小茄子の辛子漬けを食べて、味変させたりするのも楽しいです。

    IMG_8835


それよりも、秀逸なのが、海老丼にかけられている甘じょっぱいタレ。
これが美味しいのです。

ご飯がすすむことはもちろん、海老フライ4つであろうと、
あっという間に完食させてしまう実力を持つ。
これは、他のフライものにかけてもおいしいだろうな・・・

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こちらは、同行した友人が注文した、焼きカレー海老フライ添え。
一口いただきましたが、深みがある美味しいカレーでしたよ。

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メニューや看板、箸袋にもデザインされた、店主と思われる純平さんのイラスト。
でも、創業者も現在の店主の名前も「純平」ではないのだとか・・・
暇な時間帯に訪れて、直接聞いてみようかともおもうものの、そんな時間帯はなさそう^^;

             IMG_8842

今度はとんかつや、ジュンドッグ、チキンも是非味わいってみたいと思います。
青い池と、驚きの海老丼、是非とも味わってみて下さい。
北海道のいい思い出になりますよ(^^)

        IMG_8844










【洋食とcafeじゅんぺい】
住 所:北海道上川郡美瑛町本町4-4-10    MAP
電 話:0166-92-1028
営業時間:11:00〜14:00  17:00〜20:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:あり(18台分)

お店のHPはコチラ


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大晦日の夜、楽しみといえば「レコード大賞」と、「紅白歌合戦」…って、それは一昔前の話。今では紅白歌合戦は、従来通り大晦日の夜に、年が変わる寸前まで放送されますが、レコード大賞は前日、30日の放送に変わっています。やはり大晦日は、他に魅力的な番組がたくさんあ ...
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大晦日の夜、楽しみといえば「レコード大賞」と、「紅白歌合戦」
って、それは一昔前の話。
今では紅白歌合戦は、従来通り大晦日の夜に、
年が変わる寸前まで放送されますが、レコード大賞は前日、30日の放送に変わっています。

やはり大晦日は、他に魅力的な番組がたくさんあって、
競争するのがしんどくなったのか^^;

誰がレコード大賞を取るのかって事にはあまり興味がないのですが、
そのほかの内容が昔に比べて随分充実してる気がするのですが…

昔人気の歌手が出て来て歌ったり、
バツグンの歌唱力を誇るMISIAが歌ったり、想像できない面白さがあったような気がします。
 

想像できない面白さ…
そういえば、札幌で食べたスープカレーのトッピング、
ごまネギが想像以上に美味しかったのを思い出します。


この日にお伺いささせていただいたのは、“メディスンマン”さん。

           IMG_7149
          

こちらのお店、大阪でも大人気のこちらのお店の店主に教えてもらい、行ってきました。
ちょっとアメリカンチックな雰囲気の看板の下の扉をくぐると、
店内から漂うスパイスの香りに包まれます。

奥の方のテーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認。

        IMG_7142

チキン、ポーク、ベジタブル、シーフード・・・
ヌードルっていうのもあるのか!
麺はお米で作られているので、小麦がダメな方も安心して楽しめますね(^^)


注文は、チキンのスープカレーの「HOT3」
岩のりと、ごまネギのトッピングをお願いします。

岩のりはスープカレーのトッピングとして食べたことありますが、ごまネギって・・・。

実は、こちらのお店に来る前にちょっと調べてみたのです。
そしたら、ごまネギのことを“抜群!”なんて書いてあるもので気になって^^;

注文を済ませたら、店内とかテーブルの上をながめたりして・・・

       IMG_7141

ん?
HOTなスープにマッチ! 酸味が病みつき!!
ライム 80yen


「すみません、さっきのスープカレーにライムも追加してください!」

辛さと酸味、すごく合うのですよね(^^)

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オリジナルスパイスっていうのも売ってるのか。
実はこのスパイス ご家庭でのどんなお料理にも合う優れものなのです。
そう書かれたらすごく気になる。

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カレーはもちろん、焼鳥、野菜炒め、麻婆豆腐、鍋料理・・・。
これは帰りに買って帰るかな・・・。

そんなことを思っていると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。

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タップリの岩のりとネギに覆われて、チキンが見えないほどに豪快です。
何も言わずに見せられたら、ネギたっぷりのわかめラーメンみたいに見えますよね^^;

先ずは、スープを一口いただきます。

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     (^^)(^^)

美味しい!
これは、抜群。
一口でそう感じるほどにレベルが高い。

そして、岩のりと一緒にスープもいただくと、口の中に甘みと香りが広がり、
すごく充実した気持ちになれます。

そして、何が一番すごかったかと言うと、

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このごまネギ。
最初は、ネギと胡麻を会えたものだと思っていたのですが、
そうではなく、白髪ねぎにごま油を絡ませたものなのです。

これがスープカレーと抜群に合うのです(^^)

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固めに炊かれたご飯を合わせると、スプーンが止まらなくなりますよ。

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  (^^)(^^)(^^)

スープカレーに納豆もいいけれど、岩のりも抜群に合います。
       
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後半は、ライムを絞って、爽やかさと辛さを同時に楽しみます。

    IMG_7790

スープカレーに直接かけてもいいけれど、チキンにライムを絞って食べるのも美味しい。

スープカレーのクォリティ、すごく高いと思います。
だからこそ、ごまネギ、オリジナルスパイスなどのアイデアもどんどん出て来るのでしょうね。

          IMG_7143

メディスンマン、札幌でまたひとつ、外せないお店が増えました。
スープカレー好きの方はもちろん、スープカレーがまだ理解できない方も、
ぜひ一度食べに行ってみてください。
目からうろこ、落ちますよ〜(^^)










【メディスンマン】
住 所:札幌市中央区南12条西10-1-18 グッドビル 1F    MAP
電 話:011-552-5456
営業時間:11:30〜15:00  17:00〜22:00(L.O.21:30) ※土日祝は、11:30〜21:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:火・水
駐車場:あり




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。

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旅先に行くと、地元の市場やスーパーに立ち寄ってしまいます。お土産のお店もいいのですが、それよりも普段着の、その土地のものが欲しくなる。そういうところで買ったものって、すごく愛着がわきませんか?20年以上も前に訪れたスイスの道端で、チーズフォンデュ鍋が売られ ...
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旅先に行くと、地元の市場やスーパーに立ち寄ってしまいます。

お土産のお店もいいのですが、
それよりも普段着の、その土地のものが欲しくなる。
そういうところで買ったものって、すごく愛着がわきませんか?

20年以上も前に訪れたスイスの道端で、
チーズフォンデュ鍋が売られていたのです。
地元の人が使うような、チーズフォンデュの鍋とコンロ。

流石にスイスなので、物価はそんなに安くなかったですが、
思わず買ってしまうような、ときめくデザインのもの。
今でも大切に使っています。

そんな感じで、ちょっと道草して寄ってみると、
素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

この日にお伺いさせていただいたのは、“みち草バザール”さん。

お店の名前を聞いて、スイスの街角で道草したときのことを思い出しました。

札幌駅の北側、北海道大学のキャンパスの近くにある、
カレーとタンドール料理のお店です。

お店の中に入り、2階のテーブル席に座らせていただきます。

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先ずは、生ビールで乾杯。
こちらのお店では、アサヒ塾撰の生ビールを楽しむことが出来ます。

こちらのお店は、先日お伺いさせていただいた、
すすきのにあるお鮨屋さん、“鮨ノ蔵”の店主に教えていただいたお店なのです。
私がカレー好きであることを知ると、快く紹介していただきました。
こういうご縁って、嬉しいですよね(^^)

店内は、1階にカウンター席が4席。
そして、2階には、4人がけのテーブルがひとつと、2人がけのテーブルが2つあります。

         IMG_7667

小さいながらも、落ち着いて素敵な空間です。

   IMG_7130

メニューはこんな感じで、黒板に書かれています。
本日の冷菜、タンドール料理、本日のカレーがラインナップ。

そして、飲み物もいろいろ揃っていてALL500円。
良心的です。

いろいろ食べてみたいので、本日の冷菜盛をお願いしましょう。

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先ずは、お皿にパパダンが乗っかって出てきました。

「お皿は、その後、取り皿として使ってください」とのこと。

それにしても、綺麗なお皿です(^^)

しばらくすると、本日の冷菜盛りが出来上がってきました。

         IMG_7678

小松菜、自家製なめ茸、ナスとキノコのピクルス、キャベツとココナッツのサブジなど、
賑やかに盛ってくださっています。

これを、先程の取り皿に取り分けてみましょう。
あんなに綺麗なお皿なのだから、ちょっと張り切っちゃいますよ。

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中々いい感じ(^^)
これ、完全にコース料理の一品みたいになりましたね(^^)
これはちょっとワインが飲みたくなるなぁ・・・。

     IMG_7684

というわけで、ワインをボトルでいただきました。
メニューに書いてあるように、ボトルワインをお願いすれば、
何本か持ってきてくださり、味わいの特徴と値段を伝えてくださいますよ。

冷菜を楽しんだあとは、タンドール料理もいただきます。
先ずは、砂肝から。

            IMG_7689

これまた、スパイス使いが絶妙!
美味しいです(^^)

そして、チキン。
 
    IMG_7693

いわゆるタンドリーチキンなのですが、これもスパイス使いが絶妙。
皮はパリッと、中はジューシィで、おかわりしたいくらいです(^^)

そして、ちょっとスペシャルなラムチョップのタンドリー。

          IMG_7698

そのまま食べてもいいですが、奥にある緑色のミントチャトニをつけても美味しい。
それにしても、タンドリーラムチョップを食べたのは初めて。
かなり美味しいですよ。

いよいよカレーを楽しもうと思うのですが、
やはり一緒にチーズクルチャも食べてみたい・・・

改めてメニューに目を向けると、ブルーチーズクルチャもあるし、
キーマチーズクルチャもある。
完全に、お酒を飲むためにあるようなメニューじゃないですか(^^)
嬉しくなってきます。

お願いしたのは、ブルーチーズクルチャ。

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絶妙な焼き加減で、思わず笑顔がこぼれます(^^)

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パリフワの記事に、チーズがタップリ。
これはたまりません。

ブルーチーズクルチャがあまりにも美味しかったので、ナンもお願いしました。

           IMG_7712

出てきてビックリ!
大きく膨らんだナンに、一緒に行ったメンバーから歓声が上がります!
これはもちろん、カレーと一緒にいただきましょう。

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最初のカレーは、パキスタンチキンカレー。
タップリと盛られてきますよ。

この感じは、完全にお酒と合わせていただくスタイルですよね。

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一口いただくと、スパイスの香りと肉の旨味、
そしてあとから心地よい辛さが追いかけてくる感じを楽しめますよ。

チーズクルチャに乗っけて食べたり、ナンをつけたり、いろんな食べ方で楽しめます。

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こちらは、辛口のラムチリカレー。
ちょっと辛めではありますが、それよりも美味しい(^^)
これだけタップリあるのが何よりも嬉しい。

こちらのお店、カレーをつまみに、しっかりとお酒を楽しめますよ。
その証拠に、女性お一人のお客さんもゆったりとカウンターで楽しんでいらっしゃいました。

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店主の森本さんは、いろんな話を聞かせてくださる気さくな方。
なるほど、仕事帰りに1人で立ち寄って、カウンターで楽しみたい気持ちもわかります。

呑めるカレーと、絶品タンドール料理のお店、みち草バザールさん。
札幌に来る際には、ぜひまたお邪魔させていただきます。











【みち草バザール】
住 所:札幌市北区北15条西4丁目1-20    MAP
電 話:011-214-1579
営業時間:18:00〜翌3:00(L.O.2:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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あまりにも流行っているから、逆に興味がなくなる、定番と言われると、それに逆らって変わったことをしてみたくなる・・・。少〜しだけ、そういう傾向があるかもしれません^^;とは言うものの、クイーン、フレディ・マーキュリーの映画、「ボヘミアン・ラプソディ」は、公開か ...
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あまりにも流行っているから、逆に興味がなくなる、
定番と言われると、それに逆らって変わったことをしてみたくなる・・・。


少〜しだけ、そういう傾向があるかもしれません^^;

とは言うものの、クイーン、フレディ・マーキュリーの映画、
「ボヘミアン・ラプソディ」は、公開から1週間で観に行ったし、
「君の名は」は、気がついたら2回観に行っていた・・・。
(ボヘミアン・ラプソディは、もう1回観に行きたいと真剣に思ってます^^;)

大人気のお店、行列ができるお店にも、一度は行ってみないとと思っています。
(行けてないお店、多いんですけどねぇ^^;)

でも、本当に行ってみたいのは、知る人ぞ知るお店で、本当に予約が取りにくいお店。

友人曰く、
「何度も電話をしてるんだけど、全然電話に出てもらえない^^;」

そんなお店が札幌にあるらしい。
昨年札幌に行ったときに、ダメ元で飛び込みで行ってみたけれど、やはりNG。

そんな事があって一年、今年も札幌に行く機会が訪れる。
少し遅めの時間に電話をしてみると、繋がり、予約もOK。

この日にお伺いさせていただいたのは、札幌すすきのにある、
“鮨蔵”さん。

           IMG_7098

ビルの地下1階にお店はあります。

      IMG_7101

入口を入り、名前を告げると、カウンター席の奥に案内してくださいます。

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店内は、カウンター席のみで6席。
そりゃぁ、予約しなければ入店できません。

先ずは、ビールで乾杯。
こちらのお店では、エビスビールをいただくことが出来ますよ。

メニューは、おまかせのみなので、注文するのはお酒のみ。
さぁ、ここから念願の「鮨蔵」ワールドをしっかりと堪能させていただきます。

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最初の料理は、ズワイガニと三つ葉とほうれん草のお浸し。

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先付の一品も実に美しい。
三つ葉の香りとほうれん草の味わいに、蟹のアクセントが加わる。
味わい、食感ともに楽しいです。

そして、ババカレイ。

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こちらのお店、ただ新鮮な魚を切って出すだけ・・・なんてことはしません。
それぞれの持ち味を最大限に活かす工夫がされているとのこと。
このババカレイも同じく、心地よい旨味が印象的です。

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こういうのが出てくると、ビールを飲んでいる場合ではなく、日本酒が欲しくなりますね。
最初のお酒は、福井のお酒「常山」。
お酒は、冷か常温、好みの味わいを伝えると、おまかせで出してくださいます。

そして次の料理は、真ダチの冷たいフライ。

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待ちに待ってました、タチです。
昨年冬の北海道で、初めて味わい感動したタチ(真鱈の白子)
ついに念願の再会です(^^)

「一口で食べると後悔しちゃいますよ。」
と、店主。

パクっと一口で行きたい衝動をなんとか抑え、箸で半分に切っていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

それ、ホント!
こんなに美味しいの、一口で食べてしまうと、たしかに悔しい思いをすると思います。

次は、金華さばを焼いたもの。

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ずっと眺め続けていたくなるくらいに美しい。
でも、その真価は見た目の美しさではなく、味わいにあるのは言うまでもありません。

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箸を入れると、パリッという感覚とともに、あぶれてくる脂。
食べてみると、甘みのあとから旨味を感じ、
素晴らしく上品な味わいを楽しむことが出来る。

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これには、京都の酒、「澤屋まつもと」を合わせていただきます。
札幌に来て、京都の酒と金華さば。
こういう贅沢もたまにはいいものですね。

金華さばを堪能したあとは、北海道産産のとらふぐと、うにをいただきます。

         IMG_7492

当然これにも仕事がしてあって、このままウニを崩しながら混ぜて食べるのだとか。

北海道産のふぐは、この季節にいただけるのはラッキーなのだとか。
ウニの濃厚な旨味とふぐな淡麗な旨味が出会うと、こんなにも美味しい(^^)

そして、イカのゲソとつぶ貝、山わさび。

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コリッとした食感は、噛めば噛むほど旨味が染み出す。
そこに、山わさびの風味が加わり、なんとも言えない旨味を醸し出します。

「これはスペシャリテ、これを食べに飛行機に乗ってくる人も結構いますよ」

そう言って出していただいたのは、真ダチ。

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新鮮な真ダチを生でいただくのが最高と思っていましたが、
この低温調理されて、旨味を最大限に引き出したこれは、本当に別次元の美味しさ。
思いっきり五感を研ぎ澄ませて堪能させていただきます。

スペシャリテで天に昇った気持ちをしばしクールダウンさせるのか・・・

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次に出てきたのは、昆布出汁の一番出汁に、あさりとなめこを合わせたもの。
食べてみると、クールダウンなんてとんでもない。
これも、本当に味わ深い。
旨味と食感、そして余韻までもが一体となって、食べていて本当に楽しいのです。

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これは、さわら。
 皮目をドライヤーで仕上げたのだとか・・・。
一瞬聞き間違いかと思いましたが、そうではないみたい。
とにかく、いろんな方法で、最大限に旨味を引き出す方法を研究なさっているのです。

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山葵をのっけていただくと、口の中いっぱいに旨味が広がります。
それだけではなく、食感も柔らかく本当に心地良い(^^)

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そして、つまみの最後は、 仙鳳趾の牡蠣を脱水したものに、
煎ったとろろ昆布をのっけたもの。

大好きな 仙鳳趾の牡蠣はクリーミーな旨味がより一層凝縮され、
昆布の旨味と合わさって凄いことになっています。
 仙鳳趾の牡蠣だけでも美味しいのに、更にその上を追求される。
尊敬に値しますね(^^)

さて、ここからは鮨が登場します。

先ずは、真いか。

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綺麗な包丁目が入っていますが、よく見るとそこだけに火が入っている。
イカの甘味と火を入れた部分の旨味が共存して、複雑な味わいを楽しむことが出来ます。

そして、ヒラメ。

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上品な白身に味わいが、深い。
旨味が凄いんですよ(^^)

次は、さわらの腹。

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綺麗なのはもちろん、脂ののりもすごく上品。
口の中に旨味が広がるのと同じタイミングで、シャリが崩れていくのも素晴らしい。
このときばかりは、すべての感覚の敏感なところが口の中に集まった感じで、
じっくりと鮨を楽しみます。

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そしてこれは、焼き鰊。
ご覧になってわかると思うのですが、ネタによってシャリの量もコントロールされています。
どんな味わいには、どのくらいが一番良いか考えられているのです。
もうね、完全に虜になってしまってますよ(^^)

そして、中とろ。

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中トロの中でも、限りなくトロに近いのではないでしょうか?
鮪が口の中で溶けていくのをしっかりと感じることが出来ますよ。

中トロを食べたあとでも、負けていないのがノドグロ。

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中トロがサラッと溶けていくのに対して、
ノドグロは旨味を引っ張りながらシャリと絡んでいく感じ。
鮨って、魚が変わればのるネタが変わるだけではなく、
全体の印象もガラリと変わる。
だから飽きることがないのです。

           IMG_7561

そして今度は、赤身のづけ。
それにしても、キメが細かい(^^)
これも一体感が半端じゃないですね。

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旨味がのった燗酒もいただき、かなり幸せな時間(^^)
まだお鮨は続きますよ!

            IMG_7567
これ、ホタテなのですが、これが凄いんです。
2時間、風で脱水させて、旨味を増させたものなのだとか。
食べてみると、甘みが素晴らしい!

最後は、トロのたたきと雲丹で、直球ど真ん中の旨味を楽しませていただきました。

     IMG_7573

鮨ノ蔵さん、1人で営業され、予約の電話も繋がりにくく、かなり拘ったお店。
店主、どんな方なのだろうか・・・
最初は少々緊張しましたが、話してみると意外と気さくな、店主の井川さん。

私がカレー好きだと知ると、
札幌市内にある知り合いのタンドリー料理のお店の紹介もしてくださいました。
(そちらのお店の記事は、後日書かせていただきますね!)

人気の秘密は、徹底的に拘った味わいと、店主の人柄。
一度味わいと、忘れることができなくなり、
わざわざ飛行機に乗ってでも来たくなるお店なのは本当の話です。
(もちろん、次の予約も済ませたことは言うまでもありませんね(^^))

鮨職人を超えて、研究の域にまで達していると言っても過言ではないと思います。
本当に素晴らしい体験をさせていただきました。








【鮨ノ蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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日本のウイスキーと言えば、サントリーとニッカ。もちろん、他にもウイスキーの蒸溜所はありますが、この2社で生産量の90%を占めるのだとか。ライバルとされるこの2社ですが、ニッカの創業者である、竹鶴政孝氏は、その昔、サントリーの創業者である鳥井信治郎の寿屋にいた ...
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日本のウイスキーと言えば、サントリーとニッカ。

もちろん、他にもウイスキーの蒸溜所はありますが、
この2社で生産量の90%を占めるのだとか。

ライバルとされるこの2社ですが、ニッカの創業者である、竹鶴政孝氏は、
その昔、サントリーの創業者である鳥井信治郎の寿屋にいたのだとか。


鳥居氏のサントリーは、なんとなく社名のきっかけはわかるけれど、
竹鶴氏のニッカはどうなのか?

ニッカの前身は「大日本果汁」
ウイスキーは製造開始から、商品になるまで時間がかかるため、
当初はりんごジュースやアップルワインを製造していたことが社名の由来なのだとか。

サントリーの山崎蒸溜所、白州蒸溜所に入ったことがあるけれど、
ニッカの余市蒸溜所には行ったことがない・・・

というわけで行ってきました・・・・。
と、その前に腹ごしらえ^^;

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この日にお邪魔させていただいたのは、余市の駅前にある、
”柿崎商店 海鮮工房”さん。

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朝の10時から空いているのも嬉しいですね。
うに丼、磯丼、海鮮丼、ホッケ定食、宗八定食・・・
磯丼と海鮮丼の違いとは?

そんなことを思いながら、階段で2階に上がると、お店の入口があります。

            IMG_7636

店内に入ればすぐに、メニユーサンプルが並び、
どんな物が食べられるのかがわかりますよ。

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うに丼は時価って・・・あ、上の方に今日のうに丼の価格が書いてありますね。
今日のうに丼は、白塩水丼で、2,480円。
うに丼にしてはかなりリーズナブルですね!

             IMG_7632

その他にも、いとこ丼、ルビークラブ丼、竹鶴政孝定食など、
面白そうなものがたくさんあります。
でも、目を引かれたのは、丼の上に貝がたくさん乗っかった磯丼。
なるほど・・・海鮮丼はいろんな海鮮がのっかり、
磯丼は貝が盛りだくさんの丼だったのですね!

     IMG_7635

お酒やビール、ノンアルコールビールも揃っているので、
ここで昼酒を決め込んじゃうことも出来ますよ(^^)

食べたいものが決まったら、ここで先に注文して、お会計も済ませちゃいます。

注文を済ませて、テーブル席に座りましょう。


      IMG_7125

店内は、4人がけのテーブル席が9卓と、8人がけのテーブル席が2卓。
そして、10人がけのテーブル席が4卓に、窓辺のカウンター席が3席あります。

             IMG_7126

団体様もどんと来い!
そんな感じではありますね。

      IMG_7127

懐かしいタイプのコカコーラの販売機。
釧路のお店にもありましたが、北海道ではまだまだ現役なのでしょうか?   

そんな事を考えながら待っていると、お願いした磯丼が出来上がってきました。

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たっぷりの貝が乗っかった丼に、味噌汁とたくあん。
シンプルですが、何故かときめく(^^)

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そりゃぁ、これだけたっぷりの貝の刺身がのっかってると、
かなりテンション上がりますよ!

           IMG_7619

    これ 美味しい醤油です

あまりにも直球なネーミングに、思わず笑みがこぼれます(^^)

    IMG_7620

そんな醤油を小皿にとり、

              IMG_7622

まずはホッキ貝を刺身でいただきましょう。

         (^^)(^^)

甘くて美味しい。
これ、たのんで大正解!
この時点ですでに確信しました。

わさびは、昔ながらのわさび・・・
醤油にとかして、ワサビ醤油を作っちゃいます。

          IMG_7624

それを、磯丼の上にちょろっとかけて、いただきます。

       IMG_7626

          (^^)(^^)(^^)

美味い!
当たり前ですが、本当に美味しい!
ずるいなぁ・・・北海道のヒトは。
こんなに新鮮な貝をふんだんにいつでも食べることが出来るんだから。

つぶ貝(正確には、エゾバイというらしい)
ホッキ貝(ボイルするなど、熱を加えると、きれいな桜色になります)
そして、貝の王様(と、勝手に思っています^^;)帆立をふんだんに味わえます。

注文のとき、「ごはんの量はどうなさいますか?」と聞かれたのですが、
「大盛りでお願いします!」って言っておけばよかったなぁ^^;

磯丼、余市に来るならば、是非味わってほしい逸品です。
余市蒸溜所見学の際に、是非行ってみてくださいね!
ちなみに、1階にある海鮮物のお店も、安くて新鮮な魚が盛りだくさんでしたよ(^^)


         









【柿崎商店 海鮮工房】
住 所:北海道余市郡余市町黒川町7−25    MAP
電 話:0135-22-3354
営業時間:10:00〜19:00 
煙 草:禁煙
定休日:年中無休
駐車場:あり




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「北海道」って、ちょっとしたブランド名ですよね。北海道シチュー、北海道バター、北海道牛乳・・・。こうやって見ると、やはり酪農が中心なのかなぁって思います。でも、海のものも負けてはいない。ウニやイクラ、貝に魚がとにかく新鮮で美味しい。昨年北海道に行ったとき ...
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「北海道」って、ちょっとしたブランド名ですよね。

北海道シチュー、
北海道バター、
北海道牛乳・・・。


こうやって見ると、やはり酪農が中心なのかなぁって思います。
でも、海のものも負けてはいない。

ウニやイクラ、貝に魚がとにかく新鮮で美味しい。
昨年北海道に行ったときには、ホッキ貝がたっぷりはいったカレーもいただき
その美味しさに感動したものです。

海鮮と牛乳以外に、忘れてはいけないのが野菜の美味しさ。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、キャベツ・・・
だからスープカレーが美味しいのかもしれません。

そんな札幌名物のスープカレーの中でも、
開店と同時に満席になるほどの人気のお店に行ってきました。

            IMG_7439

お伺いさせていただいたのは、“ピカンティ 札幌駅前店さん。
この日は、冬の札幌と行っても、雪もなく気温も8℃。
それでも、温かいスープカレーのお店は大盛況でした。

席が空いて、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認します。

      
      IMG_7095

こちらのお店は、スープを3種類から選ぶことが出来ます。

あっさりのシャンバラ、
トマト系のディジャブ、
濃厚系のアーユルヴェーダー薬膳。


そして、メインの具材を選び、辛さを選んだら、ライスの量をチョイスする。

もしも、気になるトッピングがあればここで追加しておきましょう。

私の注文は、濃厚系アーユルヴェーダー薬膳、
国産豚の煮込みハンバーグ、辛さ3番、ライス普通、トッピングにひきわり納豆です。

           IMG_7096

裏側はドリンクメニューになっています。
星空の旅人ラッシー、ハスカップラッシー・・・
ちょっと気になりますね。

メニューを見て、順番を呼ばれたらカウンターのところまで行き、
スープカレーを注文し、先にお会計を済ませます。
そして、席に戻ってスープカレーが出来上がるのを待ちます。

11:00オープンに対して、私が入店したのは、11:05頃。
それでも、禁煙席は満席で、喫煙ブースの中の席が1テーブル空いているだけ。
(幸い、同じブースにはタバコを吸わないであろう、女性のお客さんがいただけでしたが)

すごい人気ですね。
しばらくすると、私がお願いしたスープカレーが出来上がり、
持ってきてくださいました。

          IMG_7417

大きなハンバーグに目が惹かれます。
そして、最近マイブームなトッピングの納豆。

    IMG_7419

これが、スープカレーにすごく合うのですよ(^^)

           IMG_7420

ごはんは普通の量だとこんな感じ。
結構食べごたえありそうですよ!

     IMG_7422

上から眺めるとこんな感じ。
いい感じのボリュームです!

それでは早速いただきましょ。
まずはスープから・・・。

             IMG_7424

     (^^)(^^)(^^)

これは美味しい!
濃厚って書いてありましたが、そんな感じではなく、どちらかと言うとあっさりした感じ。
野菜の旨味にしっかりとスパイスが効いているような感じで美味しいですよ。

そして、主役の煮込みハンバーグもいただきましょう。

        IMG_7430

     (^^)(^^)(^^)

このハンバーグ、すごく美味しいですよ!
肉感もしっかりあって旨味も上々(^^)
スープカレーとも納豆ともよく合います。

        IMG_7433

ごはんを浸して食べると、更に満足感がアップ!
スープカレーのごはんって、いろんな楽しみ方が出来ます。
スープカレーをおかずに、ごはんを食べるのも美味しいし、
こんな感じで、スープにごはんを浸して食べるのもオススメ。
最後は、スープカレーの中にごはんをダイブさせるのもいいですよ(^^)

        IMG_7435

そして、忘れてはいけないのが野菜の美味しさ。
ピーマンも人参もこんな感じで大きくゴロゴロと入っています。

当然、このままでは熱くて食べにくいわけですが、

         IMG_7437

この特別な器には、一時的に具材を乗っけて、スプーンで切れる場所があるのです。
これはスグレモノですよ〜!

そんな感じで、ハンバーグも野菜も納豆も全て楽しんであっという間に完食。
行列の意味は、食べてみて納得しました。

こちらのお店、他にもスープの種類があったので、是非それらも制覇してみたいと思います。
札幌に来る課題がまた出来てしまいました^^;

寒い冬も、温かく美味しいスープカレーを食べて乗り切りましょう!








【ピカンティ 札幌駅前店】
住 所:札幌市中央区北2条西1-8-4 青山ビル 1F    MAP
電 話:011-271-3900
営業時間:11:00〜22:30(L.O.22:00)  
煙 草:分煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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体に良くないと言われるけど、ついついやってしまうのが、飲んだあとの〆のラーメン。美味しいのだから仕方がない^^;ところで、沖縄では〆のラーメンは食べずに、ステーキを食べるのだとか。そういえば、高松に行ったときは〆にカレーうどんを食べた経験があります(^^)そして ...
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体に良くないと言われるけど、
ついついやってしまうのが、飲んだあとの〆のラーメン。

美味しいのだから仕方がない^^;

ところで、沖縄では〆のラーメンは食べずに、ステーキを食べるのだとか。
そういえば、高松に行ったときは〆にカレーうどんを食べた経験があります(^^)

そして、札幌の夜はパフェで〆る・・・。

外は寒いけれど、お店の中はすごく温かい札幌らしいですね。

では、同じ北海道でも釧路ではどうなのか・・・。


この日は、釧路にある”かど屋”さんにお邪魔させていただきました。

            IMG_6360

お店の名前である「かど屋」よりも、「つぶ焼」の文字のほうが、
看板も暖簾も目立っていますよね。

そう、こちらのお店は、つぶ貝のと壺焼きが名物のお店なのです。

     IMG_6356

店内のメニューもこんな感じでシンプル。
あるのは、つぶ焼とラーメン、そして飲み物のみ。

私達も、サッポロ黒ラベルの生ビールで乾杯。

           IMG_3448

〆とはいえ、これは欠かせません^^;

     IMG_3460

目の前で焼かれているつぶ貝を眺めながら、冷たい生ビール。
これも中々いいものですよ(^^)

     IMG_6358

タイミングを見ながら、最高に状態に焼き上げられるつぶ焼は、
5個で850円。

            IMG_3449

こんな感じで提供されます。

「熱いので、紙ナプキンを使って、こんな感じで串を使って食べてくださいね。」

と、ジェスチャー付きで説明してくださいます。

        IMG_3452
おぉ、たしかに熱々!
片手に串を持って、慎重に中の貝を取り出します。

    IMG_3458

大成功!
ちなみに失敗しても、貝を”コンコンコン”と板に叩いていると、中身が出てきます。
(失敗したときに、店主に教えていただきました!)

つぶ貝を食べ終ると、やはりラーメンも気になります。

          IMG_3462
というわけで、ラーメンもお願いしました。

まずはスープを一口・・・

      IMG_3464

           (^^)(^^)

おぉ、想像通り!
つぶ貝の旨味が効いてて美味しいです。
これはいいですね〜。

       IMG_3468

麺は細麺の縮れ麺。
釧路ラーメンのスタイルです。

これは飲んだあとの〆に最高!
スルスルと入っていきますよ(^^)

            IMG_3471

チャーシューも柔らかくて美味しい(^^)

気がつけば、スープもほとんど飲み干し完食。

お客さんの殆どが注文するのも納得の美味しさです。

美味しい魚とザンギのあとは、
つぶ貝とラーメン。
釧路の夜を楽しんでくださいね!







【かど屋】
住 所:北海道釧路市栄町4-1    MAP
電 話:0154-24-4039
営業時間:18:00〜翌1:00
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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ザンギ。昔、北海道が発祥の居酒屋「つぼ八」でメニューを見たときに、その言葉を知りました。メニューの写真を見ると、どう見ても唐揚げなのですが、表記には「ザンギ」。どうも、北海道では唐揚げのことをザンギと呼ぶらしい・・・。北海道弁なのか?しかし、北海道の方に ...
続きを読む
ザンギ。

昔、北海道が発祥の居酒屋「つぼ八」でメニューを見たときに、その言葉を知りました。

メニューの写真を見ると、どう見ても唐揚げなのですが、
表記には「ザンギ」。

どうも、北海道では唐揚げのことをザンギと呼ぶらしい・・・。
北海道弁なのか?

しかし、北海道の方に話を聞くと、ザンギと唐揚げは別のなのだとか。
ザンギは鶏肉に下味を付けてから粉を付けて揚げるもので、
唐揚げの場合は、鶏肉に味のついた粉を付けて揚げるものがそうらしい。

でも、北海道のお店で、「唐揚げ」ってメニュー、見たことあったかな^^;

さて、いつの間に唐揚げがザンギになったのか?

そもそも、ザンギが誕生したのは・・・

           IMG_6352

釧路駅から歩いて10分位のところにある繁華街、栄町。
その街角に、”鳥松”さんはあります。

こちらが、ザンギ発祥のお店なのだとか。

店内に入ると、コの字型カウンター席が10席ほど。
お店に入ったのは、夜の9時頃。
2軒目にフラッと入ってみたのですが、賑わっているのです。

右側に空席を見つけ、なんとか滑り込んでみます。

まずは生ビールで乾杯。
 
       IMG_3421

北海道ではやっぱりサッポロビール。
SINCE 1876、明治に入って間もなくの創業。
赤い星のジョッキが、何だかその気にさせてくれます。

平日の夜の9時でもほぼ満席のお店。
人気の居酒屋なのかな、ここは・・・・

         IMG_6349

見上げると、壁にメニューが掲げられています。

お客様へ お持ち帰りは二人前以上で注文を承ります。
ザンギ、骨付きザンギ、手羽元から揚げ・・・

あ、から揚げってメニューもある(^^)

「ザンギとから揚げの違いって何ですか?」

そんな質問を出来る勇気がない^^;

        IMG_6348



カウンターの中のみなさんの表情は、真剣そのもの。
テキパキと動いていらっしゃいます。
タイミングを見計らって、ザンギ、骨なしザンギ、そしてもつ煮込みをお願いします。

しばらくすると、先にもつ煮込みが運ばれてきます。

       IMG_3423

柔らかく煮込まれていて美味しい。
いい感じにビールがすすみます。


そして、骨なしのザンギが出来上がってきました。

       IMG_3428

見た目はいつもの用な感じのから揚げ。
一つ一つが大きいですね!

では、早速いただきましょう。

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カリッとした食感の後、ジューシィな肉汁が口の中で弾けます。
熱々ですよ〜^^;
これは、ほんとに何も付けなくても美味しいですね(^^)
老舗の味わいは伊達じゃない。

       IMG_3443

レモンサワー・・・いえ、レモンチューハイと合わせても美味しい。
(レモンサワーくださいって言ったら、レモンチューハイしかないですって、言われちゃいました^^;)

それから5分位して、ザンギ(骨付き)も出来上がってきましたよ。

     IMG_3439

おぉ、いいですね〜
食べやすいのは、骨なしですが、
いろんな美味しさを楽しめるのは、断然骨付き。
骨の周りの肉も美味いんですよね〜(^^)

それでは早速かぶりつきましょう!

       (^^)(^^)(^^)

           美味しい〜!

手が汚れるなんて気にぜずに、豪快にいきましょう。
熱いので、火傷しないようにしなければなりませんが^^;

食べてる間にも、どんどんお客さんがやってきて、
お持ち帰りを買って帰るのです。
これをお土産に持って帰れば、家での株価も急上昇・・・・・

え、家に持って帰るのではなく?
そ、そうでしたか^^;

       IMG_6347

元祖ザンギは骨付きをタレで!
揚げているのは、二代目店主。

ザンギというのは、
中国語の炸鶏(ザージー)に幸運の運(ン)を入れて名付けられたのだとか。


        IMG_3444

そんな二代目店主が今日も真剣にザンギと向き合う。
これは、通っちゃいますよね。

            IMG_3441

骨付きに、タレを掛けてみます。

うん、これはたしかにいい(^^)
そして、他では味わいない美味しさですね。

良いものは変わらず守り、
そして、時代に合わせて進化するものも感じる。
そんな真摯なお店の姿勢が、お客さんの心を離さないのでしょうね。

元祖ザンギのお店、鳥松さん。
釧路に来れば、必ず立ち寄ってみて下さい。
美味いザンギが待ってますよ。

       







【鳥松】
住 所:北海道釧路市栄町3-1    MAP
電 話:0154-22-9761
営業時間:17:00〜翌0:30 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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蕎麦屋のメニューに、やたら美味いカレーがある。そんな話を聞くと、無性に食べたくなります。まるで、ラーメン屋さんでラーメンを食べずに炒飯だけ食べるようなものですが、ほとんどのお客さんが、それを注文していたら、自分もそれを注文してしまいます。そんな感じで、そ ...
続きを読む
蕎麦屋のメニューに、やたら美味いカレーがある。
そんな話を聞くと、無性に食べたくなります。

まるで、ラーメン屋さんでラーメンを食べずに炒飯だけ食べるようなものですが、
ほとんどのお客さんが、それを注文していたら、自分もそれを注文してしまいます。

そんな感じで、そのお店にある意外なメニューって気になりませんか?

偶然ではあるのですが、メニューに載ってた意外なものが美味しかった・・・。
そんなお店に行ってきました。

この日にお伺いさせていただいたのは、
北海道釧路駅近くにあるお店、”いの一番”さん。

           IMG_3097

釧路が発祥と言われている、炉端焼きのお店です。

   IMG_3143

カウンターの中には、シブい感じの炉があります。

         IMG_3146

    IMG_3145

その日のオススメや、旬の食材はこんな感じで短冊に書かれていたり、
黒板に書いてあります。

            IMG_3104

レギュラーメニューはこんな感じ。
焼物、揚げ物、お刺身、おでんなど、いろんなものがありますよ。

    IMG_3105
そして、飲み物はこんな感じ。

やはり、北海道に来たならば、サッポロクラシックの生ビールをいただきましょう。

         IMG_3099

ビールとほぼ同時に、お通しも運ばれてきます。

    IMG_3109

お通しは、鮭フライとポテトサラダ。
ちょっと豪華な感じですよね(^^)

そして、この季節に、これを外してはいけない。

           IMG_3115

釧路で水揚げされた、新鮮な秋刀魚の塩焼き。
脂ののりも最高!
これは美味い。


秋刀魚が美味しかったので、調子に乗ってししゃももいただきましょう。

      IMG_3122

ししゃもと言えば、子持ちししゃもを思い出しますが、
これは子持ちではないもの。
純粋にししゃもの旨味を味わえます。

ここで、飲み物のメニューを見てみると、なんだか気になるものが・・・

          IMG_3130

ナポリンサワーとはいったい・・

      IMG_3127

お願いしてみました^^;
これは、北海道限定の飲み物、「リボン ナポリン」を使って作ったサワー。

ナポリンは、1911年の発売当初、ブラッドオレンジを原料に使っていたので、
イタリアの街、「ナポリ」にちなみ、「ナポリン」と命名されたのだとか。
(現在、ブラッドオレンジは使用されていません)


味わいは、甘めのサワーといった感じ。
こういうのをいただくと、なんだかザンギが食べたくなります。

            IMG_3112

というわけで、お願いした自家製ザンギ。
大きなザンギが5つも入って、680円はお値打ち。

          IMG_3123

そして、くしろ夕日ハイボールもいただきます。
ウイスキー・ハイボールに、グレナデンシロップを入れて、
夕日をイメージしたものだそうです。

なんとなく、その場のノリで注文したチーズオムレツ。

         IMG_3135

出てきたものを見てビックリ!
想像していたものと違い、思いのほかに本格的。

大きさも素晴らしいし、ケチャップではなくデミグラスソースっていうのが嬉しい。

   IMG_3142

食べてみると、中からはチーズがとろけて、本当に美味しい!
炉端焼きのお店で見つけた、意外なホンモノ。
これは、他にもいろいろと、隠し技がありそうなお店ですよ。

           IMG_3106


こちらのお店の情報を教えていただいた、
全国を駆け巡るパワフルなKさん、本当にありがとうございました。







【いの一番】
住 所:北海道釧路市北大通12-2    MAP
電 話:0154-25-1331
営業時間:17:00〜23:00
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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建設機械のパワーショベル、ユンボって言われることもあるやつ、あれを操る人って凄いですよね。両手両足を器用に使って、大きくパワフルな動きから、細かくデリケートな動きまで自在に操る。テレビの番組で、パワーショベルを使って、生卵に小さな穴を開けるっていうのを見 ...
続きを読む
建設機械のパワーショベル、ユンボって言われることもあるやつ、
あれを操る人って凄いですよね。

両手両足を器用に使って、大きくパワフルな動きから、
細かくデリケートな動きまで自在に操る。

テレビの番組で、パワーショベルを使って、
生卵に小さな穴を開けるっていうのを見ましたが、凄いですよね!
どうして、ああまでもバラバラに、手足を動かせるのかって思ってしまいます。

一緒にしたら怒られそうですが、足が8本のタコや、
足が10本もあるイカもそれらをバラバラに動かせるのですから、ある意味凄いのかも^^;

ま、そんな事考えずに、新鮮なイカやタコ、
炭火でさっと炙って食べるのが美味しいですね(^^)

炭火で新鮮な魚を炙って朝ごはん。
この日は、そんなお店に行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、北海道釧路にある、”鮭番屋”さん。
釧路駅の方から、車を5分ほど走らせば到着します。

         IMG_6381

駐車場に車を止め、入り口に・・・
あれ、ここじゃないな。

   IMG_3211

店内へは、こちらの建物の方から入ります。

         IMG_3210

建物の中に入ると、いろんな魚や干物が並ぶのが見えますよ。

     IMG_3153

      食材を選ぼう!

まずはここで、トレーをもらって、食べたい食材を選びます。

          IMG_3151

ホッケ、鮭、ハラス、鰊、秋刀魚、イワシ、ししゃも、イカ・・・。

   IMG_3149

牡蠣やホタテはこちらに新鮮なものがあります。
季節によっては、蟹が並ぶこともあるようですね。
そうなるともう、朝ごはんではなく宴会モードのなっちゃいそうですね^^;

好きな食材をトレーに乗っけて、最後はレジへ。
なんだか手作りのパン屋さんみたいです(^^)

      IMG_3155

いくら丼や鮭の親子丼、うに丼(値段、本気ですよね! これなら、味わいも本気なはず。)
いろんな海鮮丼も他で食べるよりも、確実にリーズナブル。
でも今日は、炭火焼きとご飯で攻めたいと思います。

     IMG_3154

ご飯は、大・中・小から選べ、味噌汁もここで注文します。

お会計を済ませたら、隣の建物に移動して、その場で焼いて食べることが出来ます。

         IMG_3207

こんな感じで、各テーブルに焼台がセットしてあります。

こうやって見ると、休日のBBQ広場みたいですよね?
でも、今は朝の8:00前。

    IMG_3164

ビールを片手に乾杯・・・ではなく、朝ごはんなのです。

         IMG_3161

あちらの方たちも出勤前。
スーツ姿で干物とご飯を楽しんでいらっしゃいますよ!

では、私たちもそれを真似て焼いていきましょう。

   IMG_3160

この日選んだ食材は、鰊、鮭ハラス、ホタテ、ししゃも。
BBQパーティーモードではなく、朝ごはんらしいでしょ?

これをじっくりと炭火の上で焼いてゆくのです。

焼けるのを待つ間に、店内を見てみると、懐かしいものを発見。

            IMG_3208

これ、瓶のコカ・コーラの自販機ですよ!
昔、ボーリング場なんかにあったやつですね(^^)

     IMG_3209

ここに、王冠の部分を入れて、瓶を押し下げると、栓が抜けるのですよね。
なんだか懐かしいです。
(今考えれば、一本購入して、あの感覚も懐かしめばよかったなぁ。)

さて、そろそろいい感じなのかなぁ?

     IMG_3167

        IMG_3169

    IMG_3174

どんな感じなのか、場所を変え、ひっくり返したりしていると、
お店の方がやってきて、説明しながら焼いてくださいます。

      IMG_3176

これはもう、食べごろだからね。
お皿にとって食べ始めて!

ホタテも食べやすいように切って下さいます。

そのタイミングを見計らうように、お願いした御飯と味噌汁も登場。

     IMG_3186

正しき、日本の朝ごはんって感じになりましたよ(^^)

鮭ハラスも切ってくださり、こんな感じで整いました。

     IMG_3192

それにご飯があれば、

       IMG_3193

もう我慢できませんね^^;

「冷めないうちに、先にそれ、食べててね。」

それでは、お言葉に甘えて、いただきます。

            IMG_3202

      (^^)(^^)(^^)

これは堪らない!
脂が乗った、焼き立ての鮭ハラスとご飯。
本当に美味しいですよ(^^)

「美味しいかい? これはね、全部食べられるからね」

そう言って、身の部分を骨の部分を切り離してくださいます。


            IMG_6383 jpg

   IMG_3196

脂が乗った、鰊も最高に美味しい。
ごはん、(中)にしたけれど、これならば(大)すればよかったかなぁ?
めちゃくちゃご飯と合うのですよよ!

身を食べたら、骨の部分もいただいてみます。
お父さんが言ってたように、炭火でじっくり焼くと、
本当に骨の部分もパリパリと食べられて美味しいのです(^^)

これだけ食べて、ひとりあたり1,000円でお釣りが来たんじゃなかったかなぁ?

本当に美味しくて、満足度の高い朝ごはんでした。
普段は焼き方を教えてくださる程度だと思うので、
お店のお父さんに焼いてもらったのは本当にラッキー!

釧路の朝ごはん、ここはオススメですよ。

     



【喰い処 鮭番屋】
住 所:北海道釧路市浜町4-11    MAP
電 話:0154-25-0503
営業時間:7:30〜14:00 
煙 草:喫煙可
定休日:なし(冬季、1月〜4月は、水曜日休み)
駐車場:あり

お店のHPはコチラ


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はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?やはり、札幌。大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。憧れますよね。そして、夜はジンギスカンにラーメン。北の食べ物は美味しいです(^^)そして、一度入ってみたい最北端の稚内。行くと、必ず宗 ...
続きを読む
はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?


やはり、札幌。
大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。
憧れますよね。
そして、夜はジンギスカンにラーメン。
北の食べ物は美味しいです(^^)

そして、一度入ってみたい最北端の稚内。
行くと、必ず宗谷岬のところで写真撮りますよね。

でも、北海道にはもう一つ、最果てがあるのをご存知でしょうか?

日本の東の果て、納沙布岬。
(離島は除く)

展望台からは双眼鏡で、北方領土を見ることが出来て、
ロシアの監視船まで見えてしまうから凄いですよ!

そんな納沙布岬から近い街根室に、
ここでしか食べられない、ご当地料理があるのをご存知でしょうか?

この日にお伺いさせていただいたのは、”どりあん”さん。

          IMG_3246

Coffee & Restaurantとあるように、
コーヒーが美味しい洋食のお店といった感じでしょうか?

この日、こちらに来た目的は、「エスカロップ」を食べること。

エスカロップとは・・・
バターライスにトンカツをのせて、デミグラスソースを掛けた料理で、
北海道根室市のご当地料理。
トルコライスのように、日本各地に広まらず、
何故か根室でだけしか食べられないのだとか・・・。

似たようなものはあるそうですが、
根室でしか食べられないってところがすごく気になって、
ずっと行く機会を狙っていました。

店内のテーブル席に座り、メニューを確認してみます。

          IMG_3216

コーヒーと軽食、エスカロップって感じと思っていましたが、
凄いバリエーションの豊富さですね!
エスカロップはもちろん、ハンバーグ、ビーフシチュー、エビフライなど、
洋食のメニューが勢揃いですよ。

写真付きで、これだけたくさんのメニューがあれば、迷ってしまいそうになるので、
エスカロップがあることだけを確認して、お願いしました。

店内は、昔ながらの喫茶店という感じで、ゆったりと寛げるような分に気になっています。

    IMG_3213


           IMG_3214


早目の時間に入店したので、まだお客さんの数は疎ら。
落ち着いた感じの雰囲気です。

そして、再びメニューに目を落とします。

  IMG_3217

料理だけではなく、飲み物やデザートも結構ありますね。

こちらには、エスカロップ誕生の秘話なども書いてありますよ。

          IMG_3218

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ほほぉ・・・元々は、横浜の料理人が、根室グルメを唸らせる料理を考えるということで、
誕生した料理なのですね。

横浜には、そんな名残、残ってないのかなぁ?
今度そちらの方も調べてみよう・・・


そんな事を考えていると、待望の料理、エスカロップが出来上がってきました。


             IMG_3228

なるほど。
シンプルなバターライスの上にトンカツがのっかっていて、
その上にデミグラスソースがタップリと。

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食欲が湧いてくるビジュアルですよね!


   IMG_3229

バターライスの中には、小さく刻まれたたけのこが入っています。
なるほど、シンプルながらこれは美味しそう!

それでは早速いただきましょう。
  
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     (^^)(^^)

おぉ!  これは美味しい。

サクッとした心地いい食感のトンカツとデミグラスソースがよく合う。

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デミグラスソースが絡んだバターライスもかなりいい感じです。
そして、以外にもあっさりしているので、どんどん食べ進んでしましますよ(^^)

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キャベツ、トマト、きゅうり、ポテトサラダ。
一緒にサラダが添えてあるのも嬉しいですね。

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バターライスは、デミグラスソースをタップリと絡めていただくと、
テンションが上りますよ。
たけのこは主張しすぎず、とは言えしっかり食感を感じることが出来ます。

ボリュームたっぷりかと思いきや、あっという間に完食してしまいました。


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食後には、アイスコーヒーもいただき、すっかり満足させていただきました。

この頃には、店内はお客さんで一杯。
大人気です。
しかも、エスカロップの注文率が高いこと!
みなさん、大好きなんですね(^^)

お伺いさせていただいたときは、ちょうど外壁工事が行われていて、
残念ながら全景はこんな感じですが、それでも通常通り営業されていますよ。

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根室のご当地グルメ、エスカロップ。
ぜひ、根室を訪れた際には、堪能して下さいね。
美味しいですよ!











【どりあん】
住 所:北海道根室市常磐町2-9    MAP
電 話:0153-24-3403
営業時間:9:00〜21:00(L.O.20:40) 
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日(祝日、GW、お盆、年末年始は営業)
駐車場:



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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