美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:北海道

大晦日の夜、楽しみといえば「レコード大賞」と、「紅白歌合戦」…って、それは一昔前の話。今では紅白歌合戦は、従来通り大晦日の夜に、年が変わる寸前まで放送されますが、レコード大賞は前日、30日の放送に変わっています。やはり大晦日は、他に魅力的な番組がたくさんあ ...
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大晦日の夜、楽しみといえば「レコード大賞」と、「紅白歌合戦」
って、それは一昔前の話。
今では紅白歌合戦は、従来通り大晦日の夜に、
年が変わる寸前まで放送されますが、レコード大賞は前日、30日の放送に変わっています。

やはり大晦日は、他に魅力的な番組がたくさんあって、
競争するのがしんどくなったのか^^;

誰がレコード大賞を取るのかって事にはあまり興味がないのですが、
そのほかの内容が昔に比べて随分充実してる気がするのですが…

昔人気の歌手が出て来て歌ったり、
バツグンの歌唱力を誇るMISIAが歌ったり、想像できない面白さがあったような気がします。
 

想像できない面白さ…
そういえば、札幌で食べたスープカレーのトッピング、
ごまネギが想像以上に美味しかったのを思い出します。


この日にお伺いささせていただいたのは、“メディスンマン”さん。

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こちらのお店、大阪でも大人気のこちらのお店の店主に教えてもらい、行ってきました。
ちょっとアメリカンチックな雰囲気の看板の下の扉をくぐると、
店内から漂うスパイスの香りに包まれます。

奥の方のテーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認。

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チキン、ポーク、ベジタブル、シーフード・・・
ヌードルっていうのもあるのか!
麺はお米で作られているので、小麦がダメな方も安心して楽しめますね(^^)


注文は、チキンのスープカレーの「HOT3」
岩のりと、ごまネギのトッピングをお願いします。

岩のりはスープカレーのトッピングとして食べたことありますが、ごまネギって・・・。

実は、こちらのお店に来る前にちょっと調べてみたのです。
そしたら、ごまネギのことを“抜群!”なんて書いてあるもので気になって^^;

注文を済ませたら、店内とかテーブルの上をながめたりして・・・

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ん?
HOTなスープにマッチ! 酸味が病みつき!!
ライム 80yen


「すみません、さっきのスープカレーにライムも追加してください!」

辛さと酸味、すごく合うのですよね(^^)

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オリジナルスパイスっていうのも売ってるのか。
実はこのスパイス ご家庭でのどんなお料理にも合う優れものなのです。
そう書かれたらすごく気になる。

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カレーはもちろん、焼鳥、野菜炒め、麻婆豆腐、鍋料理・・・。
これは帰りに買って帰るかな・・・。

そんなことを思っていると、お願いしたスープカレーが出来上がってきました。

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タップリの岩のりとネギに覆われて、チキンが見えないほどに豪快です。
何も言わずに見せられたら、ネギたっぷりのわかめラーメンみたいに見えますよね^^;

先ずは、スープを一口いただきます。

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     (^^)(^^)

美味しい!
これは、抜群。
一口でそう感じるほどにレベルが高い。

そして、岩のりと一緒にスープもいただくと、口の中に甘みと香りが広がり、
すごく充実した気持ちになれます。

そして、何が一番すごかったかと言うと、

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このごまネギ。
最初は、ネギと胡麻を会えたものだと思っていたのですが、
そうではなく、白髪ねぎにごま油を絡ませたものなのです。

これがスープカレーと抜群に合うのです(^^)

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固めに炊かれたご飯を合わせると、スプーンが止まらなくなりますよ。

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  (^^)(^^)(^^)

スープカレーに納豆もいいけれど、岩のりも抜群に合います。
       
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後半は、ライムを絞って、爽やかさと辛さを同時に楽しみます。

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スープカレーに直接かけてもいいけれど、チキンにライムを絞って食べるのも美味しい。

スープカレーのクォリティ、すごく高いと思います。
だからこそ、ごまネギ、オリジナルスパイスなどのアイデアもどんどん出て来るのでしょうね。

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メディスンマン、札幌でまたひとつ、外せないお店が増えました。
スープカレー好きの方はもちろん、スープカレーがまだ理解できない方も、
ぜひ一度食べに行ってみてください。
目からうろこ、落ちますよ〜(^^)










【メディスンマン】
住 所:札幌市中央区南12条西10-1-18 グッドビル 1F    MAP
電 話:011-552-5456
営業時間:11:30〜15:00  17:00〜22:00(L.O.21:30) ※土日祝は、11:30〜21:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:火・水
駐車場:あり




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。

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旅先に行くと、地元の市場やスーパーに立ち寄ってしまいます。お土産のお店もいいのですが、それよりも普段着の、その土地のものが欲しくなる。そういうところで買ったものって、すごく愛着がわきませんか?20年以上も前に訪れたスイスの道端で、チーズフォンデュ鍋が売られ ...
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旅先に行くと、地元の市場やスーパーに立ち寄ってしまいます。

お土産のお店もいいのですが、
それよりも普段着の、その土地のものが欲しくなる。
そういうところで買ったものって、すごく愛着がわきませんか?

20年以上も前に訪れたスイスの道端で、
チーズフォンデュ鍋が売られていたのです。
地元の人が使うような、チーズフォンデュの鍋とコンロ。

流石にスイスなので、物価はそんなに安くなかったですが、
思わず買ってしまうような、ときめくデザインのもの。
今でも大切に使っています。

そんな感じで、ちょっと道草して寄ってみると、
素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

この日にお伺いさせていただいたのは、“みち草バザール”さん。

お店の名前を聞いて、スイスの街角で道草したときのことを思い出しました。

札幌駅の北側、北海道大学のキャンパスの近くにある、
カレーとタンドール料理のお店です。

お店の中に入り、2階のテーブル席に座らせていただきます。

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先ずは、生ビールで乾杯。
こちらのお店では、アサヒ塾撰の生ビールを楽しむことが出来ます。

こちらのお店は、先日お伺いさせていただいた、
すすきのにあるお鮨屋さん、“鮨ノ蔵”の店主に教えていただいたお店なのです。
私がカレー好きであることを知ると、快く紹介していただきました。
こういうご縁って、嬉しいですよね(^^)

店内は、1階にカウンター席が4席。
そして、2階には、4人がけのテーブルがひとつと、2人がけのテーブルが2つあります。

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小さいながらも、落ち着いて素敵な空間です。

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メニューはこんな感じで、黒板に書かれています。
本日の冷菜、タンドール料理、本日のカレーがラインナップ。

そして、飲み物もいろいろ揃っていてALL500円。
良心的です。

いろいろ食べてみたいので、本日の冷菜盛をお願いしましょう。

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先ずは、お皿にパパダンが乗っかって出てきました。

「お皿は、その後、取り皿として使ってください」とのこと。

それにしても、綺麗なお皿です(^^)

しばらくすると、本日の冷菜盛りが出来上がってきました。

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小松菜、自家製なめ茸、ナスとキノコのピクルス、キャベツとココナッツのサブジなど、
賑やかに盛ってくださっています。

これを、先程の取り皿に取り分けてみましょう。
あんなに綺麗なお皿なのだから、ちょっと張り切っちゃいますよ。

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中々いい感じ(^^)
これ、完全にコース料理の一品みたいになりましたね(^^)
これはちょっとワインが飲みたくなるなぁ・・・。

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というわけで、ワインをボトルでいただきました。
メニューに書いてあるように、ボトルワインをお願いすれば、
何本か持ってきてくださり、味わいの特徴と値段を伝えてくださいますよ。

冷菜を楽しんだあとは、タンドール料理もいただきます。
先ずは、砂肝から。

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これまた、スパイス使いが絶妙!
美味しいです(^^)

そして、チキン。
 
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いわゆるタンドリーチキンなのですが、これもスパイス使いが絶妙。
皮はパリッと、中はジューシィで、おかわりしたいくらいです(^^)

そして、ちょっとスペシャルなラムチョップのタンドリー。

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そのまま食べてもいいですが、奥にある緑色のミントチャトニをつけても美味しい。
それにしても、タンドリーラムチョップを食べたのは初めて。
かなり美味しいですよ。

いよいよカレーを楽しもうと思うのですが、
やはり一緒にチーズクルチャも食べてみたい・・・

改めてメニューに目を向けると、ブルーチーズクルチャもあるし、
キーマチーズクルチャもある。
完全に、お酒を飲むためにあるようなメニューじゃないですか(^^)
嬉しくなってきます。

お願いしたのは、ブルーチーズクルチャ。

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絶妙な焼き加減で、思わず笑顔がこぼれます(^^)

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パリフワの記事に、チーズがタップリ。
これはたまりません。

ブルーチーズクルチャがあまりにも美味しかったので、ナンもお願いしました。

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出てきてビックリ!
大きく膨らんだナンに、一緒に行ったメンバーから歓声が上がります!
これはもちろん、カレーと一緒にいただきましょう。

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最初のカレーは、パキスタンチキンカレー。
タップリと盛られてきますよ。

この感じは、完全にお酒と合わせていただくスタイルですよね。

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一口いただくと、スパイスの香りと肉の旨味、
そしてあとから心地よい辛さが追いかけてくる感じを楽しめますよ。

チーズクルチャに乗っけて食べたり、ナンをつけたり、いろんな食べ方で楽しめます。

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こちらは、辛口のラムチリカレー。
ちょっと辛めではありますが、それよりも美味しい(^^)
これだけタップリあるのが何よりも嬉しい。

こちらのお店、カレーをつまみに、しっかりとお酒を楽しめますよ。
その証拠に、女性お一人のお客さんもゆったりとカウンターで楽しんでいらっしゃいました。

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店主の森本さんは、いろんな話を聞かせてくださる気さくな方。
なるほど、仕事帰りに1人で立ち寄って、カウンターで楽しみたい気持ちもわかります。

呑めるカレーと、絶品タンドール料理のお店、みち草バザールさん。
札幌に来る際には、ぜひまたお邪魔させていただきます。











【みち草バザール】
住 所:札幌市北区北15条西4丁目1-20    MAP
電 話:011-214-1579
営業時間:18:00〜翌3:00(L.O.2:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:月・火
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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あまりにも流行っているから、逆に興味がなくなる、定番と言われると、それに逆らって変わったことをしてみたくなる・・・。少〜しだけ、そういう傾向があるかもしれません^^;とは言うものの、クイーン、フレディ・マーキュリーの映画、「ボヘミアン・ラプソディ」は、公開か ...
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あまりにも流行っているから、逆に興味がなくなる、
定番と言われると、それに逆らって変わったことをしてみたくなる・・・。


少〜しだけ、そういう傾向があるかもしれません^^;

とは言うものの、クイーン、フレディ・マーキュリーの映画、
「ボヘミアン・ラプソディ」は、公開から1週間で観に行ったし、
「君の名は」は、気がついたら2回観に行っていた・・・。
(ボヘミアン・ラプソディは、もう1回観に行きたいと真剣に思ってます^^;)

大人気のお店、行列ができるお店にも、一度は行ってみないとと思っています。
(行けてないお店、多いんですけどねぇ^^;)

でも、本当に行ってみたいのは、知る人ぞ知るお店で、本当に予約が取りにくいお店。

友人曰く、
「何度も電話をしてるんだけど、全然電話に出てもらえない^^;」

そんなお店が札幌にあるらしい。
昨年札幌に行ったときに、ダメ元で飛び込みで行ってみたけれど、やはりNG。

そんな事があって一年、今年も札幌に行く機会が訪れる。
少し遅めの時間に電話をしてみると、繋がり、予約もOK。

この日にお伺いさせていただいたのは、札幌すすきのにある、
“鮨蔵”さん。

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ビルの地下1階にお店はあります。

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入口を入り、名前を告げると、カウンター席の奥に案内してくださいます。

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店内は、カウンター席のみで6席。
そりゃぁ、予約しなければ入店できません。

先ずは、ビールで乾杯。
こちらのお店では、エビスビールをいただくことが出来ますよ。

メニューは、おまかせのみなので、注文するのはお酒のみ。
さぁ、ここから念願の「鮨蔵」ワールドをしっかりと堪能させていただきます。

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最初の料理は、ズワイガニと三つ葉とほうれん草のお浸し。

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先付の一品も実に美しい。
三つ葉の香りとほうれん草の味わいに、蟹のアクセントが加わる。
味わい、食感ともに楽しいです。

そして、ババカレイ。

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こちらのお店、ただ新鮮な魚を切って出すだけ・・・なんてことはしません。
それぞれの持ち味を最大限に活かす工夫がされているとのこと。
このババカレイも同じく、心地よい旨味が印象的です。

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こういうのが出てくると、ビールを飲んでいる場合ではなく、日本酒が欲しくなりますね。
最初のお酒は、福井のお酒「常山」。
お酒は、冷か常温、好みの味わいを伝えると、おまかせで出してくださいます。

そして次の料理は、真ダチの冷たいフライ。

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待ちに待ってました、タチです。
昨年冬の北海道で、初めて味わい感動したタチ(真鱈の白子)
ついに念願の再会です(^^)

「一口で食べると後悔しちゃいますよ。」
と、店主。

パクっと一口で行きたい衝動をなんとか抑え、箸で半分に切っていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

それ、ホント!
こんなに美味しいの、一口で食べてしまうと、たしかに悔しい思いをすると思います。

次は、金華さばを焼いたもの。

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ずっと眺め続けていたくなるくらいに美しい。
でも、その真価は見た目の美しさではなく、味わいにあるのは言うまでもありません。

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箸を入れると、パリッという感覚とともに、あぶれてくる脂。
食べてみると、甘みのあとから旨味を感じ、
素晴らしく上品な味わいを楽しむことが出来る。

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これには、京都の酒、「澤屋まつもと」を合わせていただきます。
札幌に来て、京都の酒と金華さば。
こういう贅沢もたまにはいいものですね。

金華さばを堪能したあとは、北海道産産のとらふぐと、うにをいただきます。

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当然これにも仕事がしてあって、このままウニを崩しながら混ぜて食べるのだとか。

北海道産のふぐは、この季節にいただけるのはラッキーなのだとか。
ウニの濃厚な旨味とふぐな淡麗な旨味が出会うと、こんなにも美味しい(^^)

そして、イカのゲソとつぶ貝、山わさび。

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コリッとした食感は、噛めば噛むほど旨味が染み出す。
そこに、山わさびの風味が加わり、なんとも言えない旨味を醸し出します。

「これはスペシャリテ、これを食べに飛行機に乗ってくる人も結構いますよ」

そう言って出していただいたのは、真ダチ。

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新鮮な真ダチを生でいただくのが最高と思っていましたが、
この低温調理されて、旨味を最大限に引き出したこれは、本当に別次元の美味しさ。
思いっきり五感を研ぎ澄ませて堪能させていただきます。

スペシャリテで天に昇った気持ちをしばしクールダウンさせるのか・・・

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次に出てきたのは、昆布出汁の一番出汁に、あさりとなめこを合わせたもの。
食べてみると、クールダウンなんてとんでもない。
これも、本当に味わ深い。
旨味と食感、そして余韻までもが一体となって、食べていて本当に楽しいのです。

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これは、さわら。
 皮目をドライヤーで仕上げたのだとか・・・。
一瞬聞き間違いかと思いましたが、そうではないみたい。
とにかく、いろんな方法で、最大限に旨味を引き出す方法を研究なさっているのです。

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山葵をのっけていただくと、口の中いっぱいに旨味が広がります。
それだけではなく、食感も柔らかく本当に心地良い(^^)

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そして、つまみの最後は、 仙鳳趾の牡蠣を脱水したものに、
煎ったとろろ昆布をのっけたもの。

大好きな 仙鳳趾の牡蠣はクリーミーな旨味がより一層凝縮され、
昆布の旨味と合わさって凄いことになっています。
 仙鳳趾の牡蠣だけでも美味しいのに、更にその上を追求される。
尊敬に値しますね(^^)

さて、ここからは鮨が登場します。

先ずは、真いか。

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綺麗な包丁目が入っていますが、よく見るとそこだけに火が入っている。
イカの甘味と火を入れた部分の旨味が共存して、複雑な味わいを楽しむことが出来ます。

そして、ヒラメ。

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上品な白身に味わいが、深い。
旨味が凄いんですよ(^^)

次は、さわらの腹。

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綺麗なのはもちろん、脂ののりもすごく上品。
口の中に旨味が広がるのと同じタイミングで、シャリが崩れていくのも素晴らしい。
このときばかりは、すべての感覚の敏感なところが口の中に集まった感じで、
じっくりと鮨を楽しみます。

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そしてこれは、焼き鰊。
ご覧になってわかると思うのですが、ネタによってシャリの量もコントロールされています。
どんな味わいには、どのくらいが一番良いか考えられているのです。
もうね、完全に虜になってしまってますよ(^^)

そして、中とろ。

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中トロの中でも、限りなくトロに近いのではないでしょうか?
鮪が口の中で溶けていくのをしっかりと感じることが出来ますよ。

中トロを食べたあとでも、負けていないのがノドグロ。

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中トロがサラッと溶けていくのに対して、
ノドグロは旨味を引っ張りながらシャリと絡んでいく感じ。
鮨って、魚が変わればのるネタが変わるだけではなく、
全体の印象もガラリと変わる。
だから飽きることがないのです。

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そして今度は、赤身のづけ。
それにしても、キメが細かい(^^)
これも一体感が半端じゃないですね。

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旨味がのった燗酒もいただき、かなり幸せな時間(^^)
まだお鮨は続きますよ!

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これ、ホタテなのですが、これが凄いんです。
2時間、風で脱水させて、旨味を増させたものなのだとか。
食べてみると、甘みが素晴らしい!

最後は、トロのたたきと雲丹で、直球ど真ん中の旨味を楽しませていただきました。

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鮨ノ蔵さん、1人で営業され、予約の電話も繋がりにくく、かなり拘ったお店。
店主、どんな方なのだろうか・・・
最初は少々緊張しましたが、話してみると意外と気さくな、店主の井川さん。

私がカレー好きだと知ると、
札幌市内にある知り合いのタンドリー料理のお店の紹介もしてくださいました。
(そちらのお店の記事は、後日書かせていただきますね!)

人気の秘密は、徹底的に拘った味わいと、店主の人柄。
一度味わいと、忘れることができなくなり、
わざわざ飛行機に乗ってでも来たくなるお店なのは本当の話です。
(もちろん、次の予約も済ませたことは言うまでもありませんね(^^))

鮨職人を超えて、研究の域にまで達していると言っても過言ではないと思います。
本当に素晴らしい体験をさせていただきました。








【鮨ノ蔵】
住 所:札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F    MAP
電 話:080-3237-5430
営業時間:18:00〜23:00 (完全予約制)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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日本のウイスキーと言えば、サントリーとニッカ。もちろん、他にもウイスキーの蒸溜所はありますが、この2社で生産量の90%を占めるのだとか。ライバルとされるこの2社ですが、ニッカの創業者である、竹鶴政孝氏は、その昔、サントリーの創業者である鳥井信治郎の寿屋にいた ...
続きを読む
日本のウイスキーと言えば、サントリーとニッカ。

もちろん、他にもウイスキーの蒸溜所はありますが、
この2社で生産量の90%を占めるのだとか。

ライバルとされるこの2社ですが、ニッカの創業者である、竹鶴政孝氏は、
その昔、サントリーの創業者である鳥井信治郎の寿屋にいたのだとか。


鳥居氏のサントリーは、なんとなく社名のきっかけはわかるけれど、
竹鶴氏のニッカはどうなのか?

ニッカの前身は「大日本果汁」
ウイスキーは製造開始から、商品になるまで時間がかかるため、
当初はりんごジュースやアップルワインを製造していたことが社名の由来なのだとか。

サントリーの山崎蒸溜所、白州蒸溜所に入ったことがあるけれど、
ニッカの余市蒸溜所には行ったことがない・・・

というわけで行ってきました・・・・。
と、その前に腹ごしらえ^^;

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この日にお邪魔させていただいたのは、余市の駅前にある、
”柿崎商店 海鮮工房”さん。

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朝の10時から空いているのも嬉しいですね。
うに丼、磯丼、海鮮丼、ホッケ定食、宗八定食・・・
磯丼と海鮮丼の違いとは?

そんなことを思いながら、階段で2階に上がると、お店の入口があります。

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店内に入ればすぐに、メニユーサンプルが並び、
どんな物が食べられるのかがわかりますよ。

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うに丼は時価って・・・あ、上の方に今日のうに丼の価格が書いてありますね。
今日のうに丼は、白塩水丼で、2,480円。
うに丼にしてはかなりリーズナブルですね!

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その他にも、いとこ丼、ルビークラブ丼、竹鶴政孝定食など、
面白そうなものがたくさんあります。
でも、目を引かれたのは、丼の上に貝がたくさん乗っかった磯丼。
なるほど・・・海鮮丼はいろんな海鮮がのっかり、
磯丼は貝が盛りだくさんの丼だったのですね!

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お酒やビール、ノンアルコールビールも揃っているので、
ここで昼酒を決め込んじゃうことも出来ますよ(^^)

食べたいものが決まったら、ここで先に注文して、お会計も済ませちゃいます。

注文を済ませて、テーブル席に座りましょう。


      IMG_7125

店内は、4人がけのテーブル席が9卓と、8人がけのテーブル席が2卓。
そして、10人がけのテーブル席が4卓に、窓辺のカウンター席が3席あります。

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団体様もどんと来い!
そんな感じではありますね。

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懐かしいタイプのコカコーラの販売機。
釧路のお店にもありましたが、北海道ではまだまだ現役なのでしょうか?   

そんな事を考えながら待っていると、お願いした磯丼が出来上がってきました。

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たっぷりの貝が乗っかった丼に、味噌汁とたくあん。
シンプルですが、何故かときめく(^^)

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そりゃぁ、これだけたっぷりの貝の刺身がのっかってると、
かなりテンション上がりますよ!

           IMG_7619

    これ 美味しい醤油です

あまりにも直球なネーミングに、思わず笑みがこぼれます(^^)

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そんな醤油を小皿にとり、

              IMG_7622

まずはホッキ貝を刺身でいただきましょう。

         (^^)(^^)

甘くて美味しい。
これ、たのんで大正解!
この時点ですでに確信しました。

わさびは、昔ながらのわさび・・・
醤油にとかして、ワサビ醤油を作っちゃいます。

          IMG_7624

それを、磯丼の上にちょろっとかけて、いただきます。

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          (^^)(^^)(^^)

美味い!
当たり前ですが、本当に美味しい!
ずるいなぁ・・・北海道のヒトは。
こんなに新鮮な貝をふんだんにいつでも食べることが出来るんだから。

つぶ貝(正確には、エゾバイというらしい)
ホッキ貝(ボイルするなど、熱を加えると、きれいな桜色になります)
そして、貝の王様(と、勝手に思っています^^;)帆立をふんだんに味わえます。

注文のとき、「ごはんの量はどうなさいますか?」と聞かれたのですが、
「大盛りでお願いします!」って言っておけばよかったなぁ^^;

磯丼、余市に来るならば、是非味わってほしい逸品です。
余市蒸溜所見学の際に、是非行ってみてくださいね!
ちなみに、1階にある海鮮物のお店も、安くて新鮮な魚が盛りだくさんでしたよ(^^)


         









【柿崎商店 海鮮工房】
住 所:北海道余市郡余市町黒川町7−25    MAP
電 話:0135-22-3354
営業時間:10:00〜19:00 
煙 草:禁煙
定休日:年中無休
駐車場:あり




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「北海道」って、ちょっとしたブランド名ですよね。北海道シチュー、北海道バター、北海道牛乳・・・。こうやって見ると、やはり酪農が中心なのかなぁって思います。でも、海のものも負けてはいない。ウニやイクラ、貝に魚がとにかく新鮮で美味しい。昨年北海道に行ったとき ...
続きを読む
「北海道」って、ちょっとしたブランド名ですよね。

北海道シチュー、
北海道バター、
北海道牛乳・・・。


こうやって見ると、やはり酪農が中心なのかなぁって思います。
でも、海のものも負けてはいない。

ウニやイクラ、貝に魚がとにかく新鮮で美味しい。
昨年北海道に行ったときには、ホッキ貝がたっぷりはいったカレーもいただき
その美味しさに感動したものです。

海鮮と牛乳以外に、忘れてはいけないのが野菜の美味しさ。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、キャベツ・・・
だからスープカレーが美味しいのかもしれません。

そんな札幌名物のスープカレーの中でも、
開店と同時に満席になるほどの人気のお店に行ってきました。

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お伺いさせていただいたのは、“ピカンティ 札幌駅前店さん。
この日は、冬の札幌と行っても、雪もなく気温も8℃。
それでも、温かいスープカレーのお店は大盛況でした。

席が空いて、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認します。

      
      IMG_7095

こちらのお店は、スープを3種類から選ぶことが出来ます。

あっさりのシャンバラ、
トマト系のディジャブ、
濃厚系のアーユルヴェーダー薬膳。


そして、メインの具材を選び、辛さを選んだら、ライスの量をチョイスする。

もしも、気になるトッピングがあればここで追加しておきましょう。

私の注文は、濃厚系アーユルヴェーダー薬膳、
国産豚の煮込みハンバーグ、辛さ3番、ライス普通、トッピングにひきわり納豆です。

           IMG_7096

裏側はドリンクメニューになっています。
星空の旅人ラッシー、ハスカップラッシー・・・
ちょっと気になりますね。

メニューを見て、順番を呼ばれたらカウンターのところまで行き、
スープカレーを注文し、先にお会計を済ませます。
そして、席に戻ってスープカレーが出来上がるのを待ちます。

11:00オープンに対して、私が入店したのは、11:05頃。
それでも、禁煙席は満席で、喫煙ブースの中の席が1テーブル空いているだけ。
(幸い、同じブースにはタバコを吸わないであろう、女性のお客さんがいただけでしたが)

すごい人気ですね。
しばらくすると、私がお願いしたスープカレーが出来上がり、
持ってきてくださいました。

          IMG_7417

大きなハンバーグに目が惹かれます。
そして、最近マイブームなトッピングの納豆。

    IMG_7419

これが、スープカレーにすごく合うのですよ(^^)

           IMG_7420

ごはんは普通の量だとこんな感じ。
結構食べごたえありそうですよ!

     IMG_7422

上から眺めるとこんな感じ。
いい感じのボリュームです!

それでは早速いただきましょ。
まずはスープから・・・。

             IMG_7424

     (^^)(^^)(^^)

これは美味しい!
濃厚って書いてありましたが、そんな感じではなく、どちらかと言うとあっさりした感じ。
野菜の旨味にしっかりとスパイスが効いているような感じで美味しいですよ。

そして、主役の煮込みハンバーグもいただきましょう。

        IMG_7430

     (^^)(^^)(^^)

このハンバーグ、すごく美味しいですよ!
肉感もしっかりあって旨味も上々(^^)
スープカレーとも納豆ともよく合います。

        IMG_7433

ごはんを浸して食べると、更に満足感がアップ!
スープカレーのごはんって、いろんな楽しみ方が出来ます。
スープカレーをおかずに、ごはんを食べるのも美味しいし、
こんな感じで、スープにごはんを浸して食べるのもオススメ。
最後は、スープカレーの中にごはんをダイブさせるのもいいですよ(^^)

        IMG_7435

そして、忘れてはいけないのが野菜の美味しさ。
ピーマンも人参もこんな感じで大きくゴロゴロと入っています。

当然、このままでは熱くて食べにくいわけですが、

         IMG_7437

この特別な器には、一時的に具材を乗っけて、スプーンで切れる場所があるのです。
これはスグレモノですよ〜!

そんな感じで、ハンバーグも野菜も納豆も全て楽しんであっという間に完食。
行列の意味は、食べてみて納得しました。

こちらのお店、他にもスープの種類があったので、是非それらも制覇してみたいと思います。
札幌に来る課題がまた出来てしまいました^^;

寒い冬も、温かく美味しいスープカレーを食べて乗り切りましょう!








【ピカンティ 札幌駅前店】
住 所:札幌市中央区北2条西1-8-4 青山ビル 1F    MAP
電 話:011-271-3900
営業時間:11:00〜22:30(L.O.22:00)  
煙 草:分煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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ザンギ。昔、北海道が発祥の居酒屋「つぼ八」でメニューを見たときに、その言葉を知りました。メニューの写真を見ると、どう見ても唐揚げなのですが、表記には「ザンギ」。どうも、北海道では唐揚げのことをザンギと呼ぶらしい・・・。北海道弁なのか?しかし、北海道の方に ...
続きを読む
ザンギ。

昔、北海道が発祥の居酒屋「つぼ八」でメニューを見たときに、その言葉を知りました。

メニューの写真を見ると、どう見ても唐揚げなのですが、
表記には「ザンギ」。

どうも、北海道では唐揚げのことをザンギと呼ぶらしい・・・。
北海道弁なのか?

しかし、北海道の方に話を聞くと、ザンギと唐揚げは別のなのだとか。
ザンギは鶏肉に下味を付けてから粉を付けて揚げるもので、
唐揚げの場合は、鶏肉に味のついた粉を付けて揚げるものがそうらしい。

でも、北海道のお店で、「唐揚げ」ってメニュー、見たことあったかな^^;

さて、いつの間に唐揚げがザンギになったのか?

そもそも、ザンギが誕生したのは・・・

           IMG_6352

釧路駅から歩いて10分位のところにある繁華街、栄町。
その街角に、”鳥松”さんはあります。

こちらが、ザンギ発祥のお店なのだとか。

店内に入ると、コの字型カウンター席が10席ほど。
お店に入ったのは、夜の9時頃。
2軒目にフラッと入ってみたのですが、賑わっているのです。

右側に空席を見つけ、なんとか滑り込んでみます。

まずは生ビールで乾杯。
 
       IMG_3421

北海道ではやっぱりサッポロビール。
SINCE 1876、明治に入って間もなくの創業。
赤い星のジョッキが、何だかその気にさせてくれます。

平日の夜の9時でもほぼ満席のお店。
人気の居酒屋なのかな、ここは・・・・

         IMG_6349

見上げると、壁にメニューが掲げられています。

お客様へ お持ち帰りは二人前以上で注文を承ります。
ザンギ、骨付きザンギ、手羽元から揚げ・・・

あ、から揚げってメニューもある(^^)

「ザンギとから揚げの違いって何ですか?」

そんな質問を出来る勇気がない^^;

        IMG_6348



カウンターの中のみなさんの表情は、真剣そのもの。
テキパキと動いていらっしゃいます。
タイミングを見計らって、ザンギ、骨なしザンギ、そしてもつ煮込みをお願いします。

しばらくすると、先にもつ煮込みが運ばれてきます。

       IMG_3423

柔らかく煮込まれていて美味しい。
いい感じにビールがすすみます。


そして、骨なしのザンギが出来上がってきました。

       IMG_3428

見た目はいつもの用な感じのから揚げ。
一つ一つが大きいですね!

では、早速いただきましょう。

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カリッとした食感の後、ジューシィな肉汁が口の中で弾けます。
熱々ですよ〜^^;
これは、ほんとに何も付けなくても美味しいですね(^^)
老舗の味わいは伊達じゃない。

       IMG_3443

レモンサワー・・・いえ、レモンチューハイと合わせても美味しい。
(レモンサワーくださいって言ったら、レモンチューハイしかないですって、言われちゃいました^^;)

それから5分位して、ザンギ(骨付き)も出来上がってきましたよ。

     IMG_3439

おぉ、いいですね〜
食べやすいのは、骨なしですが、
いろんな美味しさを楽しめるのは、断然骨付き。
骨の周りの肉も美味いんですよね〜(^^)

それでは早速かぶりつきましょう!

       (^^)(^^)(^^)

           美味しい〜!

手が汚れるなんて気にぜずに、豪快にいきましょう。
熱いので、火傷しないようにしなければなりませんが^^;

食べてる間にも、どんどんお客さんがやってきて、
お持ち帰りを買って帰るのです。
これをお土産に持って帰れば、家での株価も急上昇・・・・・

え、家に持って帰るのではなく?
そ、そうでしたか^^;

       IMG_6347

元祖ザンギは骨付きをタレで!
揚げているのは、二代目店主。

ザンギというのは、
中国語の炸鶏(ザージー)に幸運の運(ン)を入れて名付けられたのだとか。


        IMG_3444

そんな二代目店主が今日も真剣にザンギと向き合う。
これは、通っちゃいますよね。

            IMG_3441

骨付きに、タレを掛けてみます。

うん、これはたしかにいい(^^)
そして、他では味わいない美味しさですね。

良いものは変わらず守り、
そして、時代に合わせて進化するものも感じる。
そんな真摯なお店の姿勢が、お客さんの心を離さないのでしょうね。

元祖ザンギのお店、鳥松さん。
釧路に来れば、必ず立ち寄ってみて下さい。
美味いザンギが待ってますよ。

       







【鳥松】
住 所:北海道釧路市栄町3-1    MAP
電 話:0154-22-9761
営業時間:17:00〜翌0:30 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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蕎麦屋のメニューに、やたら美味いカレーがある。そんな話を聞くと、無性に食べたくなります。まるで、ラーメン屋さんでラーメンを食べずに炒飯だけ食べるようなものですが、ほとんどのお客さんが、それを注文していたら、自分もそれを注文してしまいます。そんな感じで、そ ...
続きを読む
蕎麦屋のメニューに、やたら美味いカレーがある。
そんな話を聞くと、無性に食べたくなります。

まるで、ラーメン屋さんでラーメンを食べずに炒飯だけ食べるようなものですが、
ほとんどのお客さんが、それを注文していたら、自分もそれを注文してしまいます。

そんな感じで、そのお店にある意外なメニューって気になりませんか?

偶然ではあるのですが、メニューに載ってた意外なものが美味しかった・・・。
そんなお店に行ってきました。

この日にお伺いさせていただいたのは、
北海道釧路駅近くにあるお店、”いの一番”さん。

           IMG_3097

釧路が発祥と言われている、炉端焼きのお店です。

   IMG_3143

カウンターの中には、シブい感じの炉があります。

         IMG_3146

    IMG_3145

その日のオススメや、旬の食材はこんな感じで短冊に書かれていたり、
黒板に書いてあります。

            IMG_3104

レギュラーメニューはこんな感じ。
焼物、揚げ物、お刺身、おでんなど、いろんなものがありますよ。

    IMG_3105
そして、飲み物はこんな感じ。

やはり、北海道に来たならば、サッポロクラシックの生ビールをいただきましょう。

         IMG_3099

ビールとほぼ同時に、お通しも運ばれてきます。

    IMG_3109

お通しは、鮭フライとポテトサラダ。
ちょっと豪華な感じですよね(^^)

そして、この季節に、これを外してはいけない。

           IMG_3115

釧路で水揚げされた、新鮮な秋刀魚の塩焼き。
脂ののりも最高!
これは美味い。


秋刀魚が美味しかったので、調子に乗ってししゃももいただきましょう。

      IMG_3122

ししゃもと言えば、子持ちししゃもを思い出しますが、
これは子持ちではないもの。
純粋にししゃもの旨味を味わえます。

ここで、飲み物のメニューを見てみると、なんだか気になるものが・・・

          IMG_3130

ナポリンサワーとはいったい・・

      IMG_3127

お願いしてみました^^;
これは、北海道限定の飲み物、「リボン ナポリン」を使って作ったサワー。

ナポリンは、1911年の発売当初、ブラッドオレンジを原料に使っていたので、
イタリアの街、「ナポリ」にちなみ、「ナポリン」と命名されたのだとか。
(現在、ブラッドオレンジは使用されていません)


味わいは、甘めのサワーといった感じ。
こういうのをいただくと、なんだかザンギが食べたくなります。

            IMG_3112

というわけで、お願いした自家製ザンギ。
大きなザンギが5つも入って、680円はお値打ち。

          IMG_3123

そして、くしろ夕日ハイボールもいただきます。
ウイスキー・ハイボールに、グレナデンシロップを入れて、
夕日をイメージしたものだそうです。

なんとなく、その場のノリで注文したチーズオムレツ。

         IMG_3135

出てきたものを見てビックリ!
想像していたものと違い、思いのほかに本格的。

大きさも素晴らしいし、ケチャップではなくデミグラスソースっていうのが嬉しい。

   IMG_3142

食べてみると、中からはチーズがとろけて、本当に美味しい!
炉端焼きのお店で見つけた、意外なホンモノ。
これは、他にもいろいろと、隠し技がありそうなお店ですよ。

           IMG_3106


こちらのお店の情報を教えていただいた、
全国を駆け巡るパワフルなKさん、本当にありがとうございました。







【いの一番】
住 所:北海道釧路市北大通12-2    MAP
電 話:0154-25-1331
営業時間:17:00〜23:00
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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建設機械のパワーショベル、ユンボって言われることもあるやつ、あれを操る人って凄いですよね。両手両足を器用に使って、大きくパワフルな動きから、細かくデリケートな動きまで自在に操る。テレビの番組で、パワーショベルを使って、生卵に小さな穴を開けるっていうのを見 ...
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建設機械のパワーショベル、ユンボって言われることもあるやつ、
あれを操る人って凄いですよね。

両手両足を器用に使って、大きくパワフルな動きから、
細かくデリケートな動きまで自在に操る。

テレビの番組で、パワーショベルを使って、
生卵に小さな穴を開けるっていうのを見ましたが、凄いですよね!
どうして、ああまでもバラバラに、手足を動かせるのかって思ってしまいます。

一緒にしたら怒られそうですが、足が8本のタコや、
足が10本もあるイカもそれらをバラバラに動かせるのですから、ある意味凄いのかも^^;

ま、そんな事考えずに、新鮮なイカやタコ、
炭火でさっと炙って食べるのが美味しいですね(^^)

炭火で新鮮な魚を炙って朝ごはん。
この日は、そんなお店に行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、北海道釧路にある、”鮭番屋”さん。
釧路駅の方から、車を5分ほど走らせば到着します。

         IMG_6381

駐車場に車を止め、入り口に・・・
あれ、ここじゃないな。

   IMG_3211

店内へは、こちらの建物の方から入ります。

         IMG_3210

建物の中に入ると、いろんな魚や干物が並ぶのが見えますよ。

     IMG_3153

      食材を選ぼう!

まずはここで、トレーをもらって、食べたい食材を選びます。

          IMG_3151

ホッケ、鮭、ハラス、鰊、秋刀魚、イワシ、ししゃも、イカ・・・。

   IMG_3149

牡蠣やホタテはこちらに新鮮なものがあります。
季節によっては、蟹が並ぶこともあるようですね。
そうなるともう、朝ごはんではなく宴会モードのなっちゃいそうですね^^;

好きな食材をトレーに乗っけて、最後はレジへ。
なんだか手作りのパン屋さんみたいです(^^)

      IMG_3155

いくら丼や鮭の親子丼、うに丼(値段、本気ですよね! これなら、味わいも本気なはず。)
いろんな海鮮丼も他で食べるよりも、確実にリーズナブル。
でも今日は、炭火焼きとご飯で攻めたいと思います。

     IMG_3154

ご飯は、大・中・小から選べ、味噌汁もここで注文します。

お会計を済ませたら、隣の建物に移動して、その場で焼いて食べることが出来ます。

         IMG_3207

こんな感じで、各テーブルに焼台がセットしてあります。

こうやって見ると、休日のBBQ広場みたいですよね?
でも、今は朝の8:00前。

    IMG_3164

ビールを片手に乾杯・・・ではなく、朝ごはんなのです。

         IMG_3161

あちらの方たちも出勤前。
スーツ姿で干物とご飯を楽しんでいらっしゃいますよ!

では、私たちもそれを真似て焼いていきましょう。

   IMG_3160

この日選んだ食材は、鰊、鮭ハラス、ホタテ、ししゃも。
BBQパーティーモードではなく、朝ごはんらしいでしょ?

これをじっくりと炭火の上で焼いてゆくのです。

焼けるのを待つ間に、店内を見てみると、懐かしいものを発見。

            IMG_3208

これ、瓶のコカ・コーラの自販機ですよ!
昔、ボーリング場なんかにあったやつですね(^^)

     IMG_3209

ここに、王冠の部分を入れて、瓶を押し下げると、栓が抜けるのですよね。
なんだか懐かしいです。
(今考えれば、一本購入して、あの感覚も懐かしめばよかったなぁ。)

さて、そろそろいい感じなのかなぁ?

     IMG_3167

        IMG_3169

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どんな感じなのか、場所を変え、ひっくり返したりしていると、
お店の方がやってきて、説明しながら焼いてくださいます。

      IMG_3176

これはもう、食べごろだからね。
お皿にとって食べ始めて!

ホタテも食べやすいように切って下さいます。

そのタイミングを見計らうように、お願いした御飯と味噌汁も登場。

     IMG_3186

正しき、日本の朝ごはんって感じになりましたよ(^^)

鮭ハラスも切ってくださり、こんな感じで整いました。

     IMG_3192

それにご飯があれば、

       IMG_3193

もう我慢できませんね^^;

「冷めないうちに、先にそれ、食べててね。」

それでは、お言葉に甘えて、いただきます。

            IMG_3202

      (^^)(^^)(^^)

これは堪らない!
脂が乗った、焼き立ての鮭ハラスとご飯。
本当に美味しいですよ(^^)

「美味しいかい? これはね、全部食べられるからね」

そう言って、身の部分を骨の部分を切り離してくださいます。


            IMG_6383 jpg

   IMG_3196

脂が乗った、鰊も最高に美味しい。
ごはん、(中)にしたけれど、これならば(大)すればよかったかなぁ?
めちゃくちゃご飯と合うのですよよ!

身を食べたら、骨の部分もいただいてみます。
お父さんが言ってたように、炭火でじっくり焼くと、
本当に骨の部分もパリパリと食べられて美味しいのです(^^)

これだけ食べて、ひとりあたり1,000円でお釣りが来たんじゃなかったかなぁ?

本当に美味しくて、満足度の高い朝ごはんでした。
普段は焼き方を教えてくださる程度だと思うので、
お店のお父さんに焼いてもらったのは本当にラッキー!

釧路の朝ごはん、ここはオススメですよ。

     



【喰い処 鮭番屋】
住 所:北海道釧路市浜町4-11    MAP
電 話:0154-25-0503
営業時間:7:30〜14:00 
煙 草:喫煙可
定休日:なし(冬季、1月〜4月は、水曜日休み)
駐車場:あり

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はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?やはり、札幌。大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。憧れますよね。そして、夜はジンギスカンにラーメン。北の食べ物は美味しいです(^^)そして、一度入ってみたい最北端の稚内。行くと、必ず宗 ...
続きを読む
はじめての北海道行くときは、何処に行ってみたいですか?


やはり、札幌。
大通公園でとうきびやジャガバタを片手に、生ビールを煽る。
憧れますよね。
そして、夜はジンギスカンにラーメン。
北の食べ物は美味しいです(^^)

そして、一度入ってみたい最北端の稚内。
行くと、必ず宗谷岬のところで写真撮りますよね。

でも、北海道にはもう一つ、最果てがあるのをご存知でしょうか?

日本の東の果て、納沙布岬。
(離島は除く)

展望台からは双眼鏡で、北方領土を見ることが出来て、
ロシアの監視船まで見えてしまうから凄いですよ!

そんな納沙布岬から近い街根室に、
ここでしか食べられない、ご当地料理があるのをご存知でしょうか?

この日にお伺いさせていただいたのは、”どりあん”さん。

          IMG_3246

Coffee & Restaurantとあるように、
コーヒーが美味しい洋食のお店といった感じでしょうか?

この日、こちらに来た目的は、「エスカロップ」を食べること。

エスカロップとは・・・
バターライスにトンカツをのせて、デミグラスソースを掛けた料理で、
北海道根室市のご当地料理。
トルコライスのように、日本各地に広まらず、
何故か根室でだけしか食べられないのだとか・・・。

似たようなものはあるそうですが、
根室でしか食べられないってところがすごく気になって、
ずっと行く機会を狙っていました。

店内のテーブル席に座り、メニューを確認してみます。

          IMG_3216

コーヒーと軽食、エスカロップって感じと思っていましたが、
凄いバリエーションの豊富さですね!
エスカロップはもちろん、ハンバーグ、ビーフシチュー、エビフライなど、
洋食のメニューが勢揃いですよ。

写真付きで、これだけたくさんのメニューがあれば、迷ってしまいそうになるので、
エスカロップがあることだけを確認して、お願いしました。

店内は、昔ながらの喫茶店という感じで、ゆったりと寛げるような分に気になっています。

    IMG_3213


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早目の時間に入店したので、まだお客さんの数は疎ら。
落ち着いた感じの雰囲気です。

そして、再びメニューに目を落とします。

  IMG_3217

料理だけではなく、飲み物やデザートも結構ありますね。

こちらには、エスカロップ誕生の秘話なども書いてありますよ。

          IMG_3218

    IMG_3220

ほほぉ・・・元々は、横浜の料理人が、根室グルメを唸らせる料理を考えるということで、
誕生した料理なのですね。

横浜には、そんな名残、残ってないのかなぁ?
今度そちらの方も調べてみよう・・・


そんな事を考えていると、待望の料理、エスカロップが出来上がってきました。


             IMG_3228

なるほど。
シンプルなバターライスの上にトンカツがのっかっていて、
その上にデミグラスソースがタップリと。

        IMG_3225

食欲が湧いてくるビジュアルですよね!


   IMG_3229

バターライスの中には、小さく刻まれたたけのこが入っています。
なるほど、シンプルながらこれは美味しそう!

それでは早速いただきましょう。
  
           IMG_3234


     (^^)(^^)

おぉ!  これは美味しい。

サクッとした心地いい食感のトンカツとデミグラスソースがよく合う。

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デミグラスソースが絡んだバターライスもかなりいい感じです。
そして、以外にもあっさりしているので、どんどん食べ進んでしましますよ(^^)

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キャベツ、トマト、きゅうり、ポテトサラダ。
一緒にサラダが添えてあるのも嬉しいですね。

   IMG_3237

バターライスは、デミグラスソースをタップリと絡めていただくと、
テンションが上りますよ。
たけのこは主張しすぎず、とは言えしっかり食感を感じることが出来ます。

ボリュームたっぷりかと思いきや、あっという間に完食してしまいました。


           IMG_3245

食後には、アイスコーヒーもいただき、すっかり満足させていただきました。

この頃には、店内はお客さんで一杯。
大人気です。
しかも、エスカロップの注文率が高いこと!
みなさん、大好きなんですね(^^)

お伺いさせていただいたときは、ちょうど外壁工事が行われていて、
残念ながら全景はこんな感じですが、それでも通常通り営業されていますよ。

     IMG_3250


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根室のご当地グルメ、エスカロップ。
ぜひ、根室を訪れた際には、堪能して下さいね。
美味しいですよ!











【どりあん】
住 所:北海道根室市常磐町2-9    MAP
電 話:0153-24-3403
営業時間:9:00〜21:00(L.O.20:40) 
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日(祝日、GW、お盆、年末年始は営業)
駐車場:



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焼肉、焼き鳥を焼く匂い、うどんの出汁の香り・・・。そんな香りがお店の中から漂ってきたら、思わず引き込まれそうになりませんか?漫画の中で、焼鳥の屋台の前に、ごはんだけ持ってきて、匂いをかぎながらご飯を食べるってシーンがあたのを思い出します^^;現実には、流石に ...
続きを読む
焼肉、焼き鳥を焼く匂い、うどんの出汁の香り・・・。

そんな香りがお店の中から漂ってきたら、思わず引き込まれそうになりませんか?

漫画の中で、焼鳥の屋台の前に、ごはんだけ持ってきて、
匂いをかぎながらご飯を食べるってシーンがあたのを思い出します^^;

現実には、流石にそれはないでしょうが、
デパートの試食コーナーにご飯をもって行くことが許されるのならば、
それは是非やってみたいものです^^;

でも、そんな夢のような場所が、北海道釧路にあるというのです。

行ってきたのは、釧路駅からスグ近くにある、
”和商市場”

港町釧路の市場だから、ここでしか買えないような新鮮な魚が盛りだくさん。
しかも、こちらの市場では、好きな刺し身をその場で海鮮丼にして、
食べることができるシステムが有るのだとか。

その名も「勝手丼」。

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自分で選んで、勝手に丼にして食べてもいいよ〜

って意味でしょうか?


市場の中には、こんな感じで一人前の刺し身をずらりと並べたお店がいくつかあります。

勝手丼を楽しむには、まずご飯を購入する必要があります。

刺し身を売ってる鮮魚店ではご飯は売ってないので、
ご飯専門のお店に行ってご飯を購入します。

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市場の中を散策すると、ご飯のお店はすぐに見つかりますよ。

    IMG_6363

ご飯は丼の大きさによって値段が違います。
好きな大きさのご飯をお願いしましょう!

+30円で酢飯にすることも出来ますよ。

ここで、ご飯(中)と、かにの味噌汁を購入します。
それを持って、先程の鮮魚店に行って、ご飯が入った丼をお店の方に渡して、
食べたい刺し身を丼の上に乗っけていただきます。

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ずらりと並ぶ、新鮮な刺し身。

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ここでしか買えないようなものや、幻と呼ばれるものもありますよ〜。

欲しいものを全部言って、代金を支払い、
市場の中央にあるイス・テーブルコーナーに移動します。

       IMG_6371

では、心置きなく豪華な海鮮丼・・・いえ、勝手丼を楽しみましょう。


         IMG_3486

それにしても、朝からこんな贅沢しても良いのでしょうか^^;

   IMG_3476


選んだのは、
いくら白醤油、ときしらず、マグロの赤身、ぼたんえび
くじら、あぶらかれい、たんたか。


たしかにこれは、贅沢だ!

それでは早速いただきましょう。
まずは、いくらから・・・。

         IMG_3481

プチプチで最高の食感と味わい。
お隣のトキシラズも一緒にいただくと、究極の親子丼名になりますね(^^)

      IMG_3491

これ、本当はビール化日本酒が飲みたいところなのですが、
このあと車を運転しなければいけなかったので断念。
それでも、かなり満足できますよ。

          IMG_3482

ぼたんえびの甘さもたまらない。
味噌は、醤油に溶いて、それを丼にかけていただきます。

      (^^)(^^)(^^)

たまりません!


      IMG_3488

かにの味噌汁は、釧路らしく、花咲ガニ。
いい出汁出てますよ(^^)

そんな感じで、朝からかなりテンションが上ります。

勝手丼、お手軽に済ませるか、
超高級バージョンにするか・・・・

それも、あなたの気分次第です。
勝手気ままに最高の海鮮丼。
ぜひ釧路に行かれたときには体験してくださいね!







【釧路和商市場】
住 所:北海道釧路市黒金町13丁目25    MAP
電 話:0154-22-3226
営業時間:8:00〜18:00 ※1月〜3月は、17:00まで 日曜日営業時は、16:00まで。 
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日(4月29日〜10月28日、及び12月は日曜日営業あり)
駐車場:あり(市場の地下と、契約駐車場)

和商市場のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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北海道に行くことはあっても、圧倒的に札幌が多いですよね。飛行機の便はたくさんあるし、なんと言っても便利。でも、北海道らしさと言うと、道東が魅力的ではないでしょうか?         釧路湿原は、日本でいちばん大きな湿原。冬になると、ここに鶴が飛来するので ...
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北海道に行くことはあっても、圧倒的に札幌が多いですよね。
飛行機の便はたくさんあるし、なんと言っても便利。

でも、北海道らしさと言うと、道東が魅力的ではないでしょうか?

         IMG_2948
釧路湿原は、日本でいちばん大きな湿原。
冬になると、ここに鶴が飛来するのでしょうか?

  IMG_2959

もう少し、車を走らせてみると、霧の・・・で有名な摩周湖も見ることが出来ます。
摩周湖は、日本でもっとも・・・
いえ、バイカル湖についで、世界でも2番めの透明度の湖なのだとか。

摩周湖には、注ぎ込む川も無ければ、流れ出る川もないのに、
水位はいつも変わらないという不思議な湖。

そんな桁違いの自然環境を持つ道東。

この日は、そんな道東の中心地、釧路の港、
フィッシャーマンズワーフMOOへ。

         IMG_2987

釧路駅からは、歩いて15分くらい。
天気のいい日は、散歩がてら歩かれるのが気持ちいいですよ。

施設の横には、本当に港があります。

    IMG_3085

この日も、今から漁に出る漁船がたくさん止まっていました。


そんな、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの2階には、
港の屋台っていう、フードコート・・・
いや、これは屋台村と言ったほうがいいのかな?

       IMG_3083


    IMG_2992

入り口の扉を開けると、10のお店が並んでいます。

          IMG_3081

気になったお店の中に入って、店主と話しながら楽しむことも出来るし、
フリースペースのテーブルを陣取って、好きなお店で好きなものを注文し、
いろんなものを楽しむことも出来ます。

その中でも、寿司と刺身がウリのお店、
”ブぅ〜”さんにお邪魔させていただきました。

      IMG_3078

いろんなお店がありましたが、やはりうまい海鮮が食べたいので、
こちらのお店でしっかりと楽しませていただくことにします。

          IMG_3080

地元魚貝を中心に 季節の旬を
かしこまって ブぅ〜
刺身寿司専門店

まとめてしっかりと楽しみたいので、お店の中でじっくりと。

先ずは、北海道限定のサッポロクラシックの瓶ビールで乾杯の後、
この日のおすすめメニューを見せていただきます。

          IMG_2994

本マグロ、生ホタテ、生サンマ!
やっぱり今の釧路は、生サンマでしょ(^^)

その他のオススメも聞いて、いろいろお願いします。

       IMG_3013

それにしても、お通しでさえも美味い。
このメカブを食べると、体げ元気になっていくようですよ。

しばらくすると、生サンマの刺身が出来上がってきました。

        IMG_3018

今が旬の秋刀魚。
しかも、水揚げされる釧路の港でいただけるとなると、その味わいは・・・

       (^^)(^^)(^^)

文句なしに美味い・・・ではなく、なんじゃぁこりゃぁぁぁ〜
ってくらいに美味しい!

こんなにイヤミがなく、旨味も素晴らしい。

これはもう、日本酒を飲まなくてはイケない状態ですよ^^;

          IMG_3036

いろんな銘柄の日本酒があるみたいなので、お願いしましょう。
日本酒は、グラスでの値段が書いてありますが、1合での注文も可能ですよ。

「今日は雲丹が安くてお得ですよ!」

そうススメていただいたので、お願いすると・・・

     IMG_2997

は、箱ごと!
これ、なんとたったの1,800円。

で、中身はと言うと・・・。

         IMG_3002

利尻 礼文の生雲丹がビッシリ!

おっさけ、お酒^^;

はい、一気にタガが外れました。

でも、これだけで驚いていてはいけなかったのです。
もうひとつ、オススメいただいたつぶ貝なんて、こんな感じ。

       IMG_3010

私が知っているつぶ貝とは、大きさが全く違う。
でも、見た目ではないですよね、お味はと言うと・・・

      (^^)(^^)(^^)

旨味が濃い!
桁外れに美味しいのです。

肝も苦味なんてなく甘いし、どの部位を食べても素晴らしく美味しい。
これだけでも、ここに来た価値ありって感じですよ。

さらに、今の季節に、ここまで来たならば食べなければいけないものがもう一つあります。

        IMG_3024

仙鳳趾の牡蠣です。
この濃厚でクリーミーな味わいは、ここだけのもの。
三陸も、志摩半島の的矢も、広島も能登も食べましたが、
それぞれに味わいが違うから面白い。

私はここ、仙鳳趾の牡蠣がいちばん好みかなぁ(^^)

生牡蠣をいただいたら、やはり焼き牡蠣も食べたくなるもので・・・

      IMG_3026

もちろん、お願いしました。
熱々なので、火傷しないように気をつけて、殻を開けていただきます。

      IMG_3031

生牡蠣のクリーミーさもいいけれど、焼くと旨味が増して、
これもやめられない美味しさですね(^^)

そして、後半は寿司をいただきます。

        IMG_3043

本マグロ。
ネタが大きい、旨味もしっかり(^^)

   IMG_3050

帆立貝。
そりゃぁ、北海道に来たならば、これは食べないとね。

         IMG_3062

  IMG_3064

いくらも今が旬。
いいときに釧路に来たと思います(^^)

          IMG_3057

「これどうぞ!」
そう言って出していただいたのは、ヒョウの天ぷら。
 
        IMG_3070

カレイの仲間の魚なのだとか。
これが、あっさりしながらも旨味があって、すごく美味しい。
こういう地の魚をいただけるのも嬉しいですね。

とびっきり美味い魚を、かなりリーズナブルに、そして楽しく堪能できるお店。

      IMG_3073

お店の方のサービスと笑顔も最高で、かなり居心地の良いお店です。
釧路に行かれるときは、ぜひ立ち寄られることをオススメします(^^)


   






【ブぅ〜】
住 所:北海道釧路市錦町2−4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO 2F    MAP
電 話:0154-23-0600
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜24:00(L.O.23:30) 
煙 草:
定休日:年末年始
駐車場:あり(MOOにて2,000円以上お買い上げで、90分無料)

釧路フィッシャーマンズワーフMOOのHPはコチラ


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インド人、嘘つかない。誰が言い出したのでしょうか^^;カレーのパッケージを見ても、インド料理点の看板にある、ターバンをかぶったインド人のイラストを見ても、思い出してしまいます、そのセリフ。この、「インド人嘘つかない」は、今でも人気店の、銀座にあるお店、”ナイ ...
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インド人、嘘つかない。

誰が言い出したのでしょうか^^;
カレーのパッケージを見ても、インド料理点の看板にある、
ターバンをかぶったインド人のイラストを見ても、
思い出してしまいます、そのセリフ。

この、「インド人嘘つかない」は、今でも人気店の、銀座にあるお店、
”ナイルレストラン”の店主、ナイルさんがテレビでそう言っていたのがきっかけで、
流行語になったのだとか。

カレー屋さんに、インド人と思われる、ターバンをかぶったイラスト、
今でも多くのお店で使われていますよね。

          IMG_2938

この日は、北海道の帯広、釧路で人気のカレー屋さん、
カレーショップ インデアン 愛国店さんに、
お邪魔させていただきました。

インデアンカレーといえば、阪急三番街にあるお店を思い浮かべますが、
そちらのお店とは無関係。

北海道でインデアンカレーといえば、こちらを思い浮かべて、
すぐにでも食べたくなるっているのが、定番のリアクション(らしい)のです。

この日は、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認。
はじめてのお店で、メニューを見るときってワクワクしますよね(^^)

          IMG_2916

基本のインデアンカレーを始め、カツカレー、ハンバーグカレー、エビカレー、
野菜カレーなど、色んなバリエーションが揃っています。

そして、こちらのお店では、具材によって、使うカレールーも変えているのだとか。

好きなカレールーに、好みのトッピングを選んで楽しむことも可能。

   IMG_2917

辛さも、普通から極辛までの5段階から選べますよ。
(極辛は、かなりのものらしいので、覚悟してのぞめ!)

注文は、ハンバーグカレー(インデアンルー)を、大辛でお願いしました。

店内は、U字型のカウンター席が16席と、
4人がけのテーブル席が3卓と、2人がけのテーブル席が2卓。

            IMG_6325

人気ですね、かなり賑わっていますよ。

待っている間にも、次々とお客さんが入ってきます。
でも、回転が良いので、そんなに待つことはないと思いますよ。

そんな感じで店内の様子を見ていると。
お願いしたハンバーグカレーの大辛が出来上がってきました。

         IMG_2921

おぉ、思っていた以上にボリュームがありそうですね!
深めのステンレスの器もなんだか嬉しい(^^)

   IMG_2923

ご飯が見えないほどに、たっぷりとカレールーもかかっているのも好印象。
思う存分楽しむことができそうですよ。

それでは早速いただいましょう!

             IMG_2924

        (^^)(^^)

まったりと絡みつく感じの食感で濃厚。
これは癖になりそうですね。

みんなだいすきなカレーの味わい、
でもマネのできないクォリティが、人気の秘密でしょうね。

辛さも大辛にしたので、けっこう刺激的!
辛いのが大好きという方はも、満足できると思いますよ。
(これで大辛ならば、たしかに極辛は、マニアの領域かもしれませんね^^;)

そして、ハンバーグも一緒にいただきましょう。

         IMG_2930

どちらかというと、あっさりしたタイプのハンバーグは、
濃厚なカレーとの相性もいい感じ。

     IMG_2934

食べるごとに夢中になってしまう美味しさに、スプーンが止まらなくなりますね。

   IMG_2915

薬味は、福神漬、生姜漬けなど3種類。

         IMG_2932

函館の”元祖 小いけ”さんで味わった、濃厚なカレーと生姜との相性の良さは、
こちらのお店でも体験できます。

そんな感じでいろんな食べ方をしっかり楽しんで、完食。
人気の秘密を堪能させていただきました。

こちらのお店では、カレールーの持ち帰りも人気で、
自宅から鍋を持って来る人も大歓迎なのだとか。

一度食べると、虜になる美味しさ、その噂は本当でした!
北海道、帯広、釧路方面にお越しの際は、ぜひ食べてみてくださいね。









【インデアンカレー 愛国店】
住 所:北海道釧路市愛国東1−10−1 フクハラ愛国店内    MAP
電 話:0156-34-0011
営業時間:11:00〜21:00(L.O.14:30) 
煙 草:
定休日:不定休(フクハラ愛国店に準ずる)
駐車場:あり(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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いよいよ夏休みに突入!学生のみなさん、旅行の計画、立ててますか?このためにアルバイトをしていたという方も、少なくないのでは。私も学生時代、北海道にハマっていました。当時は、ピーチなどのLCCもなかったので、行くのは列車。「北海道ワイド周遊券」って言う、北海道 ...
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いよいよ夏休みに突入!

学生のみなさん、旅行の計画、立ててますか?
このためにアルバイトをしていたという方も、少なくないのでは。

私も学生時代、北海道にハマっていました。
当時は、ピーチなどのLCCもなかったので、行くのは列車。
「北海道ワイド周遊券」って言う、北海道までの切符と、
北海道内の特急列車の自由席が20日間乗り放題のお得な切符を
学割で買って行ったものです。

但し、行くのはいつも8月に入ってから。
学校、7月中は授業があったのです^^;

ですので、7月の北海道は未体験。
当然、富良野のラベンダーも生で見たことがなかったのです。

         IMG_7646

そんな富良野のラベンダー、やっと見に行くことが出来ました。

  IMG_7608

一面の鮮やかなラベンダーパープル。
しばしうっとり見とれてしまいます。

        IMG_7588

時間の流れさえも、ゆっくりに感じます。
        IMG_7564

とは言え流石に人は多く、北海道といえども、汗ばむ気温^^;
お助けアイテムに手を出したりもします。

       IMG_7621

香り良し、美味しい。
300円で買える幸せです(^^)

さて、ラベンダーを堪能した後は、
もうひとつの富良野名物がいただきたくて、
“唯我独尊(ゆいがどくそん)さんにお邪魔させていただきました。

          IMG_7477

富良野の郊外、山の中にあるのかと思いきや、
意外にも中心部の富良野駅の近くにお店はあります。

  IMG_7476

街中に、ここだけこのような緑の空間がある・・・。
そう思っていただいたら想像しやすいかもしれません。

営業開始時間の少し前に到着したので、入り口前で開店時間を待ちます。

         IMG_7479

店内の他に、屋外にも席があり、
富良野の風を感じながらカレーを楽しむことも出来ますね。

「何名様ですか?」
「ひとりです。」
「相席、よろしいでしょうか?」
「はい、大丈夫ですよ。」


開店時間になり、順番に店内の席に案内していただきます。
 
      IMG_7485

店内の奥、窓際のテーブル席に案内していただきました。

相席・・・。
都会のお店では、ちょっと違和感があるかもしれませんが、
こちらのお店、この雰囲気の中では、むしろそれが当たり前。
同席していただいた方に、お冷やを入れていただきました。

お店の方があたたかいと、私たちお店を訪れる方も、自然と優しい気持ちになれる。
私もこちら側にあったメニューを差し出したりして、
ちょっぴり緊張感がほぐれます。
     
          IMG_7489

メニューはこんな感じで、富良野の素材、北海道の素材をふんだんに使ったカレーと、
こだわりのコーヒー、富良野の地麦酒、富良野ワイン、
自家製デザートで構成されています。

注文は、こだわりのソーセージがのっかった、
自家製ソーセージ付きカレーに、道産キノコをトッピングでお願いしました。

店内は手作り感満載で、温かい雰囲気に包まれています。

     IMG_7493

壁には、名刺がたくさん貼ってありますね。
誰か知っている人の名刺は・・・・
と思い、見てみますがここは北海道富良野。
そう簡単には見つかりません^^;

他の方の注文を聞いていると、圧倒的に「オムソーセージカレー」が多いですね。
私もそれにしようかと迷ったのですが、オムレツがない方が、
カレーの香り味わいをダイレクトに楽しめるかなぁと思ったのと、
道産キノコの魅力に勝てずに^^;

とは思うものの、他のお客さんが注文した、「オムソーセージカレー」を見てみると、
明らかにインスタ映えしそう^^;

あ・・・同席させたいただいた方も、オムソーセージカレーですね。
と言うわけで、オムソーセージカレーはこんな感じ・・・・

なんてことは、やってませんよ^^;
(それはいくら何でも、厚かましすぎます^^; HP等で、確信してくださいね!)

そんなことを考えていると、お願いしたカレーが出来上がってきました。

           IMG_7498

テーブルに運ばれて生きた瞬間から、香るスパイスが好印象。
普通のカレーをちょっとアレンジしたものとは明らかに違う、
毛並みが違うのがこの段階から分かります。

    IMG_7501

大きな自家製ソーセージが真ん中に鎮座し、
左側に特製のカレールーとタップリのキノコ。
そして右側には、北海道のトウキビとジャガイモ。
大地の恵みが満タンですよ!

米も、もちろん北海道富良野産100%で、ブレンドなしの「きらら397」だそうです。

先ずはカレーを1口いただきます。

        IMG_7504


      (^^)(^^)(^^)

想像していたよりも、ずっとスパイシーで美味い。
いきなり本気で来たな・・・
そんな感じです。

そして、自家製のソーセージも。

     IMG_7502

いただきましょう。

        IMG_7507

お、これは美味しい!
しかも、肉の旨味がしっかりしていて、食べ応えも充分ですね。
かと言って、変な脂っこさはなく、パクパク食べてしまえます。

      IMG_7492

テーブルの上に置いてある、「独尊サンバル」を少し加えてみましょう。

  IMG_7511

       (^^)(^^)(^^)

おぉ、旨辛!
香りもかなり良い感じ(^^)
かなり私好みですよ、これ!

キノコとカレーをタップリと堪能して、
あっという間にカレーを完食・・・
でも、まだご飯とソーセージ、ジャガイモにトウキビも残っている。

そうか・・・
ついにあの時がやって来たのか^^;


         IMG_7491

誰か、おかわりする人がいたら、それをマネしてみようと思っていたけれど、
どうやらおかわりのトップバッターは私のよう^^;

覚悟を決めて、お皿を持ち、カウンターのところまで行きます・・・。

「♪ルールル・・・」

「あ、カウンターの中にいるあちらに仰ってください。」
    (と、厨房内のルーをよそっている方を指さす)

あ・・・まさかのやり直し^^;

では、リトライ!

「♪ルールルルル」
「はい、ありがとうございます(^^)」


そんな感じで、無事おかわりの儀式完了!

           IMG_7515

タップリとルーを入れてくださいました。

   IMG_7518

このカレールー、かなり美味しいのでテンションが上がります。
タップリと香り、味わい、スパイス感を楽しんで完食。
唯我独尊のカレー、想像していたよりもずっと、ずっと美味しかったです(^^)

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食べ終わって外に出てみると、外の席も満席で、
席が空くのを待っている方もいらっしゃいます。
開店時間の少し前に行くか、
ランチタイムのピークを外して行かれるの通いと思いますが、
富良野の心地よい風に吹かれながら待つのも良いかもしれませんね。

北海道の自然を肌と味わいで実感できるカレー。
富良野の唯我独尊さんで、ぜひ楽しんでくださいね!








【唯我独尊】
住 所:北海道富良野市日の出町11−8    MAP
電 話:0167-23-4784
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)  
煙 草:完全禁煙
定休日:
駐車場:あり(10台程度)

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「あばれはっちゃく」ってご存じでしょうか?1979年から1985年に毎週土曜日の夜7:30からテレビ朝日系列で放送されていた、子供向けのドラマで、私たちの年代の方は、楽しみにしていた方もいらっしゃるのでは。内容は、勉強は苦手だが、運動、ケンカ、いたずらなら誰にも負け ...
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「あばれはっちゃく」ってご存じでしょうか?

1979年から1985年に毎週土曜日の夜7:30からテレビ朝日系列で放送されていた、子供向けのドラマで、
私たちの年代の方は、楽しみにしていた方もいらっしゃるのでは。

内容は、勉強は苦手だが、運動、ケンカ、いたずらなら誰にも負けない、
がき大将の“あばれはっちゃく”が、家や近所、学校で起こることを、面白く描いたドラマ。

普段は「はっちゃく」と呼ばれる彼の本名は、「桜間長太郎」
意外と固そうな名前だったりする・・・。


そう言えば、あの頃・・・今でもテレビのアニメには必ずと言っていいほど、
がき大将が登場しますよね。

ドラえもんのジャイアン、オバQのゴジラ、ど根性ガエルのゴリライモ、キテレツ大百科のブタゴリラ。
実はみんな本名があるのです。
   

ジャイアン(ドラえもん):剛田武
ゴジラ(オバケのQ太郎):西郷強
ブタゴリラ(キテレツ大百科):熊田薫
ゴリライモ(ど根性ガエル):五利良イモ太郎


それにしても、五利良イモ太郎はないでしょう^^;

さて、がき大将と言えば、函館の街角でがき大将を発見しました。

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この日にお伺いさせていただいたのは、函館駅から200m位のところにある、
海鮮居酒屋“海がき“さん。

インパクトありますよね、こちらのお店。
がき大将と言っても、

        gakidaishou

こんな人たちがお店の中にいるわけではなく、

  IMG_0260

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こんな感じで、北海道の新鮮な海の幸がリーズナブルにいただける海鮮居酒屋なのです。

外の気温はマイナス5度で、こんな温かい感じでお店の明かりが灯っていれば、入りたくなりますよね。

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と言うわけで、早速お店の中に入り、カウンター席に座らせていただきます。

先ずはメニューを確認します。

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え・・・結構安くないですか?
(と言っても、函館に来たのは30年ぶりなのですが)、北海道に来た時は、美味しいけれど、少々値段はするなぁと思っていたもので、ちょっと嬉しくなって来ちゃいます。

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本当にいろいろ揃ってますよね。
刺身盛りはお願いするとして、あとは何にしようか・・・。

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あ・・・海老、美味そう!

      IMG_0218

これですね。
活ボタン海老が、2尾で700円!
それは、いっておかないと。

そんな感じで、気になるものをいくつかお願いしました。

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と言うわけで、活ボタン海老 踊り造り(700円)。

本当にまだ、動いています。
頭を綺麗に切り離し、ちょっとだけ醤油を付けていただきましょう。

     (^^)(^^)(^^)

すごい、甘い、美味い!
こんな形でボタン海老を食べたのは初めてです。
ちなみに頭の部分は、後ほど唐揚げにして出してくださるようですよ。

そして、地魚刺身1人盛り(1,200円)

       IMG_0195

左から、真鱈、ホッケ、鰤、雲丹、アブラコ(アイナメ)です。
鰤やウニと言った、東京や大阪でも食べることができる刺身も同じものとは思えないくらいに絶品!
そして、真鱈、ホッケ、アブラコなど、鮮度が良くなければ、
中々刺身ではいただけないものも楽しめて本当に嬉しい。

       IMG_0220

あ・・・これはすでに2杯目のサッポロクラシックの生ビール。
外は雪が降り続けようが、暖かい店内でいただく生ビールは絶品なのです(^^)

そんな感じでしっかり楽しんでいると、先ほどのボタン海老の頭の唐揚げも登場。

     IMG_0225

これもまた美味い。
踊り造りを楽しめ、唐揚げまで付いてきて700円って、かなりお得だと思いませんか?

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店内を見渡すと、どこを向いても美味しそうなお品書きと目が合ってしまいます^^; 

そんなわけて次にお願いしたのが、活けイカ踊り造り(1,300円)

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活けイカ、まるごと1杯で、1,300円ってすごくないですか?

        IMG_0215
もちろん肝も刺身でいただけます。

こんなイカを食べてしまったら、他のイカが食べられなくなってしまうのではないか思ってしまうくらいに、甘みが素晴らしい。

ゲソの部分は、塩焼きか天ぷらにしてくださいますよ。

   IMG_0230

私は、塩焼きにしていただきました。

こうなると、やはり日本酒が欲しくなる・・・。
折角なので、北海道のお酒を・・・
と思いましたが、店内には「入荷しました 青森の地酒」の文字が。

あ・・・そっか! 函館と青森ってお隣同士。
函館で青森のお酒、それアリですよ!

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と言うわけで、亀吉の特別純米をいただきます。

このお酒がまた美味しい。

函館、いいなぁ〜♪

そんなことを思いながら、ちょっとお酒に合うものが何か無いかとまた店内を見渡します。

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あ・・・たち、真たちポン酢がある!
札幌で食べて、その美味しさに魅了された“たちポン”をまた味わえる。

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      真たち ポン酢(900円)

はい、もちろんお願いしました。
こればかりは、冬の北海道に来なければ味わえないだろうなぁ・・・。

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これには、田酒を合わせちゃいます。

        (^^)(^^)(^^)

もう、時間が経過するのも、自分が今、どこにいるのかさえも忘れてしまいそうになります。
美味しいです。

先ほどから、刺身ばかり食べてるなぁ・・・。
折角なので、居酒屋メニューも何か。

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そう思い、お願いしたのが、じゃがバター(390円)。

北海道の居酒屋さんでジャガバタを注文すると、イカの塩辛が付いてくる・・・

その噂、本当でした。

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こんな感じで、じゃがバタの上に、イカの塩辛を乗っけていただくと、本当に美味しい。

何を注文しても、ワクワクで美味しい。
かなり満足させていただきました。


函館駅からすぐ近く、歩いて5分かからないと思います。
函館にお越しの際は是非、オススメですよ〜。
                 










【海がき 本店】
住 所:北海道函館市松風町6−14    MAP
電 話:0138-27-4488
営業時間:17:00〜0:00 
煙 草:喫煙可
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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マルカン漁業部 海がき本店魚介・海鮮料理 / 函館駅前駅松風町駅函館駅
夜総合点★★★★ 4.0

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昭和の頃、そのお店に行けば、食べたいものが何でも揃っているお店って、結構ありましたよね。大衆食堂、デパートの大食堂なんかはそのタイプで、天ぷら、寿司、とんかつ、ハンバーグ、酢豚、うどん、ラーメン、そして生ビールと枝豆、チョコレートパフェなんかもあったもの ...
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昭和の頃、そのお店に行けば、食べたいものが何でも揃っているお店って、結構ありましたよね。

大衆食堂、デパートの大食堂なんかはそのタイプで、天ぷら、寿司、とんかつ、
ハンバーグ、酢豚、うどん、ラーメン、
そして生ビールと枝豆、チョコレートパフェ
なんかもあったものだから、
お母さんが買い物している間、お父さんと子供達は、大食堂へ・・・
そんな光景もあったのでしょうね。

時は変わり、専門店が軒を連ねます。

中華料理屋、うどん屋、お好み焼き屋、洋食屋・・・。

あれ、ラーメン屋さんがない・・・。

そうなんです。
大阪では、ラーメン屋さんというのが出来るのは、もう少し後。
ラーメンは中華料理屋さんでも食べることが出来るし、
食堂でも食べることが出来るものでした。
(ラーメン専門店の、どさん子ラーメンを最初に食べた時は、感動したなぁ!)

時代は流れ、ラーメンはラーメン屋さんで、うどんはうどん屋さん、
そして蕎麦は蕎麦屋さんで食べるのが当たり前のような感じになりました。

では、美味い焼きそばを食べたければ・・・。

お好み焼き屋さんか、中華料理店・・・。
となるのが普通ですが、焼きそば専門店があれば、そこの焼きそば食べてみたくなりませんか?

函館に行った時に、この方のブログを見ていて、どうしても焼きそばが食べたくなったのです。


この日にお伺いさせていただいたのは、函館市宝来町にある、
“港まちの宮里商店”さん。

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お持ち帰り専門の焼きそば専門店のこちらのお店。
おにぎりを除いては、焼きそば一本で勝負なさっています。

近くのパーキングに車を止め、雪の中を気持ちよく歩いてお店に向かいました。

外は、激寒の銀世界ですが、お店の中は温かいですよ。

カウンターのところにメニューがあるので、先ずは食べたい焼きそばを選びましょう。

            IMG_0169

メニューは、函館塩焼きそば、ソース焼きそば、塩辛焼きそば、海鮮塩焼きそば、
海鮮ソース焼きそば、豚イカキムチ焼きそばの6種類。
それぞれ、大盛はプラス100円で作っていただくことが出来、
目玉焼き、ネギ、ニラ、肉増しのトッピングも可能ですよ。

ソース焼きそばも気になるのですが、やはりフラッグシップの(と、思われる)
函館塩焼きそばをお願いしました。

注文は入ると、焼きそばを作り始めてくださいます。

10分ほどかかるのとのことで、もし車を店の前に止めているならば、お持ちしますよとのことですが、
車、少し離れたところに止めていたので、お店に中で待たせていただくことにしました。

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カウンターのところに、お店のロゴマークが貼ってあります。
お箸で焼きそばをもチアがテイルデザインで、富士山のような形にも見えますね。
聞くと、店主のお友達がデザインしてくれたとのこと。
これいいセンスだと思います。

カウンターのなかでは、店主が焼きそばを作ってくださるのを見ることが出来ます。

   IMG_0170

一緒に販売されているおにぎりは、北海道産の米、
「ふっくりんこ」を使用しているのだとか。
さけ、ごまこんぶ、ツナマヨ、などと一緒に、スパムのおにぎりがあるところが函館では珍しいのでは

店主のお名前、宮里さん(だと思われる)と、棚の上に泡盛が置いてあるところから、
おそらく店主は沖縄県出身。

沖縄の美味しいところと、函館の美味しいもののコラボ。
いい感じですよね。

少し話もさせていただきながら待っていると、
お願いした函館塩焼きそばが出来上がってきました。

早速、近くのパーキングに止めてあった車の中でいただくことにします。

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パックにも、あのロゴマークシールが貼られていますね。

フタを開けて、焼きそば登場!

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おぉ、タップリと入れていただいていますよ(^^)

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ちりばめられた、桜エビが綺麗ですよね!

では、早速いただきましょう。

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          (^^)(^^)(^^)

これは美味いや!
素材の旨味を適度な塩加減で存分に引き出している。
同じ焼きそばでも、ソース焼きそばと塩焼きそばでは、味わいも考えたも違うようですよね。

ソースの旨味で食べるソース焼きそば、
素材の旨味を生かし、引き出してやるのが塩焼きそば。

足し算の焼きそばと、引き算の焼きそばとでも言ったところでしょうか?
こちら、宮里商店さんの焼きそばは、塩味とソース味とで、使用する麺も変えているのだとか。

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嬉しいことに、肉も結構たくさん入っているのです(^^)

サクッと、おやつ感覚で!
そう思っていましたが、キッチリと満足させていただきましたよ。

これに、スパムおにぎりなんかを一緒に食べたら、かなり幸せな気持ちになれるのではないでしょうか?

こうなると、ソース焼きそばの方も気になってきますよね。
是非そちらも束手みたいと思います。

今度、函館に来る時にはまた、是非立ち寄らせていただきたいと思います。

              









【港まちの宮里商店】
住 所:北海道函館市宝来町19−9    MAP
電 話:070-4791-4105
営業時間:10:00〜20:00 
煙 草:
定休日:日曜日(不定休あり) ※お店のInstagramにお休みの日の予告あります。
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のInstagramはコチラ


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