美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:台湾

クイズで勝ち抜いて、優勝賞品はハワイ旅行!夢のハワイ航路、憧れのハワイ。一昔前、海外旅行は高嶺の花で、庶民には手の届かない贅沢なことでした。しかし格安航空券の登場により、かなり身近な存在に。そして、LCCの就航が、国内旅行に行くよりも安く行ける現実を作り出し ...
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クイズで勝ち抜いて、優勝賞品はハワイ旅行!

夢のハワイ航路、憧れのハワイ。
一昔前、海外旅行は高嶺の花で、庶民には手の届かない贅沢なことでした。

しかし格安航空券の登場により、かなり身近な存在に。
そして、LCCの就航が、国内旅行に行くよりも安く行ける現実を作り出しました。

というような感じで、気軽に行けるようになった海外旅行ですが、
更にかがるに行けるプランが、LCCのピーチにより企画されています。
その名も、

     Peach 0泊弾丸スペシャル!
         ※こちらのサイトに詳細が載っててますよ〜


ソウル・台北に、往復7,500円から行けてしまうのです。

そんな企画に乗せられて、0泊3日で台北に行ってきました!
   関空〜台北の弾丸料金は、なんと往復9,000円。

空港使用料、支払手数料、手荷物預け料等を含んでも、15,000でお釣りが来ます。

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弾丸ツアーの該当便は、関西空港を午前2:30に出発する便。
ですので、前日の終電付近の電車に乗って、関西空港に入っておく必要があります。

LCCの機内持ち込み荷物の最大重量は、7kg。

ここは、なんとしてもクリアしておきましょうね。
帰りの便は、調味料等の液体を持って帰りたいので、受託手荷物を事前に申し込みましたが、
行きは料金がかからないように、機内へ。

私の場合は、空のスーツケースの中に、現地で動くためのリュックを入れて、
荷物を一つにまとめて機内に乗り込みました。

ラッキーなことに、通路側の席を割り当てられ、いざ出発!
到着は、日本時間の5:25(現地時間の4:25)
わずか3時間ですが、機内ではゆっくり睡眠を取りましょう。

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定刻よりもかなり早く、3:46に到着。(ウトウトしたくらいで、ほぼ寝てないゾ!)
入国手続も空いていて、すんなりと。

でもまぁ、時間があるのはいいことです。

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ここで、事前に申し込んでおいたWi-Fiルーターを受け取ります。
台北では、ほとんどのところで無料Wi-Fiがありますが、借りておいたほうが安心でしょう。

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そのあと、使う分のお金を台湾元に両替し、
バスに乗って市内へ向かいます。
MRT(地下鉄)も便利なのですが、始発が午前6:00で、少し時間があるのと、
バスの中でもう少し寝てやろうという魂胆です^^;

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桃園空港から、台北駅までは、140元(約500円)。
MRTだと、160元なので、バスのほうが安いですね。



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ちょっとケバい照明ですが、ゆったりと涼しく快適ですよ。
各席に充電に使えるUSBがあるのも嬉しい。

桃園空港から、台北駅までは約55分。
ゆっくりと休むことが出来ますよ。

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朝の台北駅。
まだ人も少なく、ひっそりとしていますが、
このあと30分ほどすると、人の流れも活発になってくるのです。

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台北駅の桃園空港MRTの駅の近くにあるコインロッカーに、空のスーツケースを預けます。
そして、ここからは身軽にリュックひとつで行動します。
コインローッカー、結構容量が大きいので、二人分くらいの荷物ならば楽に入りますよ。

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ここからは、MRTを使って行動します。
MRTに乗るには、一回一回きっぷを買うよりも、
ワンデーパス(NT$150)、24時間券(NT$180)、ICカード(NT$100)が便利です。
ICカードは、残額が少なくなったら、チャージすることにより使うことが出来ます。
日本のSuicaや、ICOCAと同じですね。

さて、腹が減っては戦ができぬ・・・。
先ずは、朝ごはんを食べに行きましょう。

台北駅からひと駅先の善導寺までMRTに乗っていきます。
運賃は、ICカードで16元(約55円)、安いですね。

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ここから歩いてすぐのところに、台北市民にも大人気の朝食のお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)があります。    

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時刻は朝の7:30頃で、店内はピークを迎える時間の少し前。
ゆったりと過ごすことが出来ました。
これも、弾丸ツアーならではの特権ですね。

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美味しい豆乳スープと玉子のクレープのようなものをいただきました。

食事を終えて、お店を出るとすでに長蛇の列が!

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早起きは三文の得とはよく言ったものです。(寝てなかったけど^^;)

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)の詳しい記事はこちらをご覧くださいね。


そして、次に向かったのが、朝ごはんパート2!
善導寺からMRTで、中正紀念堂駅まで3駅。
台湾に来たなら、これは食べて帰らなければいけないもの、魯肉飯。

そんな魯肉飯がおいしいのがここ、
  “金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

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ご飯の上に、豚肉のそぼろをかけただけのシンプルなものなのですが、
一度食べたら、忘れられなくなる美味しさなのだとか。

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サイズも、小・中・大とあるので、
お腹の減り具合と相談しながら決められるのが嬉しい。

金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。




朝ごはんをはしごしたあとは、ちょっとだけ腹ごなしで、書店に行ってみました。

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こちらは、「誠品 敦南店」。
誠品書店というのは、台湾の大型書店のチェーン。
日本でいう、紀伊国屋書店、未来屋書店みたいなものですね。

台湾語の書籍が大半ですが、眺めているだけでもなかなか面白いですよ。
中でも、外国から見た日本が分かる本、
日本のガイドブックを眺めてみるのも面白い。

知ってる店が紹介されていると、ちょっぴりテンションが上がるかも?

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書店ではありますが、こんなマグネットや付箋なども売っていて、
お土産を探すのにもオススメです。

そしてランチは、酸菜白肉火鍋が美味しいお店、
“圍爐(ウェイルー)へ。

ウェイルーの最寄り駅は、MRT青い線、板南線の「忠孝敦化」駅。
これだけMRTに乗って動き回ると、ICカードが本当に便利です。
(ICカードで乗ると、通常運賃よりも割引になるのですよ〜)

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こちらのお店は、かなり人気があって、予約していかないと、
入れないことも珍しくないのだとか・・・
今回は、日本からネットで予約していただいたので、すんなりと入店できました。

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暑い中、冷房が効いた室内で、熱い火鍋を食べるのも最高ですよ。

圍爐(ウェイルー)の詳しい記事はこちらをご覧くださいね。



熱いものを食べれば、今度は冷たいデザートも食べたくなるもので、
MRTで2駅先の、松江南京駅へ。

向かった先は、“緑豆蒜啥咪”さん。(通称:シャーミー)

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こちらのお店のマンゴーかき氷が抜群の美味しい。

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注文が通ってからカットされるフレッシュマンゴーは、
ジューシーさが段違いの美味しさ。
この内容で、たったの200元(約700円)だというのですから、
常に満席なのも頷けます。

緑豆蒜啥咪の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。




デザートを食べて、晩御飯までの間は、台北の街を少し散策。

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日本と何が違うかというと、バイクの数の多さ。
街の移動の手段として、スクーターを使う人が本当に多いです。
しかも、駐輪スペースもきちんと確保してあって、そういうインフラの整備は、
日本よりも進んでいるのかな・・・そんなふうに感じました。

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咖喱飯の文字に少しトキメキを感じながらも、街並みを楽しみます。

そして、立ち寄ってみたのが「勝立生活百貨」というお店。

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ここは、いろんな生活雑貨や、食料品、調理器具、衣類などが揃っていて、
見ているだけでも面白いし、しかも安い!

私も、鍋の中から熱いお皿を簡単に取り出せる道具や、
ニンニククラッシャー(日本で買えば、400〜500円のものが、わずか100円ほど!)と、
鶏の骨まで切ることが出来る、大きなキッチンハサミを買いました。
(生の鶏の骨を、無理やり切って、一回きりで昇天されましたが^^;)

勝立生活百貨の詳しい情報は、こちらのリンクをご覧ください。


さらに、少し古い街並みが魅力の、迪化街へ。

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こちら、いろんなお店が並んでいて、見ているだけでも楽しい。

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かごやザル、手提げ袋がたくさん並んだお店では、虫よけネットが付いた、
ざるを買ってしまいました。
茹でたての枝豆を入れて出すと、いい感じになりますよ。

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大量に積まれた、枝付きの落花生。
流石にこれは、日本に持ち帰ることは出来ないでしょうから、買いませんでしたが、
ちょっと興味をそそられました。

製菓材料、食器、お茶、調味料、乾物・・・。
いろんなお店が並び、しかもみんな安い。
面白すぎて、気がつけば二時間くらいウロウロしていたかもしれません。



そして、夜ごはんの第一弾は、水餃子と酸辣湯を。

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お邪魔したのは、“來來水餃館”さん。
地元に人と思わしき方がたくさんで、本当に賑わっています。

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それもそのはず、出来たての絶品水餃子が、なんと10個で70元(約250円)。
これがとにかく絶品なのである。

開放的で、冷房が効いているとか、そんな事とは無縁のお店ですが、
汗をかきながら食べる、熱々の酸辣湯と水餃子も格別ですよ!

來來水餃館の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。





魯肉飯、火鍋、水餃子と食べて、これでコンプリート・・・
いえいえ、まだ一つ大事なものを忘れていませんか?

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そう、小籠包です。

最後の一軒にお邪魔させていただいたのは、"杭州小籠湯包”さん。

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台湾で小籠包といえば、鼎泰豊さんが有名ですが、
こちらのお店も、その美味しさでは負けてないですよ。

濃厚な旨味が口いっぱいに広がる快感は、
一度味わうと忘れることができなくなります。


杭州小籠湯包の詳しい記事は、こちらをご覧くださいね。


そして、台北駅でコインロッカーからスーツケースを取り出し、
調味料やお土産、液体のものはスーツケースの中に入れて、
飛行機に乗る時の預ける準備をして、桃園空港MRTで空港へ。

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0:05(日本時間1:05)のピーチに乗って、帰国します。

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そういえば、暗い時間の桃園空港しか見てないなぁ^^;

機内で2時間45分過ごせば、あっという間に関西空港に到着します。
もちろん、帰りの機内では、思いっきり眠らせていただきました。

そして、朝の3:50に関西空港に到着。
入国審査、預けた荷物のピックアップ、そして税関を通過し、無事に帰国。
30分ほどの待ち時間で、5:00発のリムジンバスで、梅田に向かいます。

そのまま、何事もなかったように、出社していつもどおりに仕事をしましょう!



そんな感じの弾丸台北ツアー、如何でしょうか?


大きな好奇心、そしてちょっとばかりの体力があれば、
かなりお安く台湾旅行ができますよ!(日帰り・・・いえ、機中泊ですが^^;)

是非、ピーチのHPをチェックしてみてくださいね!





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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。冷やし中華はじめました。こう書かれた短冊は、今で ...
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夏になれば登場するのがアイスクリームであれば、
冬になったら登場するのが、肉まん、あんまん。

今では両方とも通年販売ですが、冬にアイスクリーム、
夏に肉まんって、食べたくても食べられなかったのを懐かしく思います。

冷やし中華はじめました。

こう書かれた短冊は、今でも健在。
みなさん、冬でも冷やし中華を食べられるところ、ご存じないでしょうか?

さて、肉まん、あんまんといえば、別名を中華まん。
関西では、肉まんのことを豚まんといい、有名な「551蓬莱」では、
初期に牛肉入りの「肉まん」が販売されていたこともあるのだとか・・・。


昔、その形から、小さな肉まんと思っていた、小籠包。
そして、小籠包といえば台湾。

日本にも進出している、台湾の有名な小籠包のお店といえば、鼎泰豊。

そんな鼎泰豊をも超えるかもしれないと、
地元に人からは言われているお店に行ってきました。

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台北の有名な観光スポット、中正紀念堂のすぐ近くにあるお店、
"杭州小籠湯包”さん。

ランチやディナーの時間になると、曜日に関係なくいつも空席待ちの列ができる人気店です。
私もその列に並びます。

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メニューを先に渡してくれるので、並んでいる間に食べたいものを選ぶことができますよ。
小籠包以外にも、いろんな料理がありますね。
小籠包のお店というよりも、点心のお店。
ここでガッツリと食べても満足できそうです。

しばらくすると、空席ができ店内へ案内していただきます。

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地元の人、私のような日本からの観光客など、大勢で賑わっています。
席にすわり、食べたいものを伝票にチェックを入れて、お店の方に渡せば注文完了。

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台湾語で書いてありますが、日本語表記のあるメニューと合わせて見れば、
問題なく注文できますよ。

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テーブルには、新メニューの紹介も。
スズキの甘酢あんかけは、250元(約850円)と、お手頃。

しばらくすると、注文した小籠包が出来上がり、運ばれてきました。

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文句なしに美味しそう(^^)
このまま食べても美味しいでしょうが、折角なのでタレと薬味もいただきましょう。

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タレと生姜は、お店の真ん中あたりにあって、事実上食べ放題。
隣の人が、思いっきり生姜を取っていたので、真似してみる。


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でも、タレを付けず小籠包がそのままでも美味しすぎて・・・^^;
この小籠包、8個入って、150元(約510円)とかなり安い。
安くて美味しいとくれば、人気が出て当然ですよね。

       IMG_2479

そして、えび餃子には、大きなエビがまるごと入っていて、
海老好きにはたまらない美味しさ。

飲み物は厨房前の冷蔵庫から、自分で持ってきて自己申告。
よく冷えた台湾ビールもありますよ。 

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鼎泰豊もいいけれど、
独特の台湾感、雑多な空間、ツンデレな接客・・・。
それら現地のリアルな雰囲気を味わえるのは、こちら杭州小籠湯包さんのほうかと思います。
しかも、安くて美味しい!
オススメですよ〜(^^)








【杭州小籠湯包】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安區杭州南路二段17號    MAP
電 話:(+886)  (02) 2393-1757
営業時間:11:00〜22:00 ※金土は、23:00まで営業。 
煙 草:完全禁煙
定休日:旧正月期間の3日間
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。そんなコピーにつられて、初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。ス ...
続きを読む
ナポリタンとミートソースがあればいい・・・。

そんなコピーにつられて、
初めてスパゲッティのパンチョに入っていったのはもう、9年も前。

スパゲッティといえば、ナポリタンかミートソースしかなかった子供の頃、
喫茶店のナポリタンを腹一杯になるまで食べるのが夢でした。

スパゲッティがいつのまにか、パスタというお洒落な名前に変わり、

カルボナーラ、ボンゴレ、アラビアータ、ペペロンチーノ、ジェノベーゼ・・・。

そんな感じで、いろんな種類のものが食べられるようになった今でも、
根強い人気を誇る、ナポリタンとミートソース。

ひょっとしたら、原点に帰還して、その2強を押さえておけば、
それでいいのかもしれないなんて、思ったりもします。

2強をキッチリ押さえる・・・。

そんな台北にあるお店、“來來水餃館”に行ってきました。

夕方の5時に開店するこちらのお店は、
地元民にも大人気の水餃子と酸辣湯が美味しいお店。

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看板の文字は薄くなってしまって見にくいけれど、
その味はお客さんの大差がそれを証明します。

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これが、お品書きが書かれたもので、豚肉と白菜の水餃子と酸辣湯のみ。
潔いです^^;

とはいえ、店内の奥には小菜も用意されているので、
これらをつまみながら、水餃子が出来上がるまでの時間を過ごすことも出来ます。

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ピータン豆腐、豚の耳、干し豆腐などの冷菜が並びます。
食べたいものがあれば、店の人にひと声かけて、自分で好きなものを持っていくスタイル。
取ったものは必ず自己申告で!

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店内の入口に近い場所では、大きな寸胴の中で酸辣湯が。
このスキンヘッドの人が酸辣湯の担当のようで、
真剣な顔で酸辣湯と向き合っています。


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そして、店内の奥では、4〜5人が黙々と水餃子を包んでいます。
そのスピードの速さとリズムの良さと言ったら、思わず見とれてしまうほど(^^)

注文はもちろん、酸辣湯と水餃子の両方。
酸辣湯は、注文するとすぐに運ばれてきますよ。

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器にたっぷりと入った酸辣湯。
中サイズでも、50元(約180円)と、かなりリーズナブル。


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食べてみると、酸味が心地よくて、スルスルと食べ進むことが出来ます。
暑い中、汗を拭きながら食べる酸辣湯も最高に美味い。

そして5分ほどすると、水餃子も出来上がってきます。

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一人前で10個入って、70元(約250円)
日本で食べると、6個くらいで700円ほどすると思われるので、かなり安い。

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しかも、作りたてで、出来たてをいただけるとなれば、かなりワクワクしますよ。

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食べてみると、モチっとした皮と、肉汁の溢れ具合がたまらなく美味い。
肉々しいけれど、パサツキ感がまったくなく、いくらでも食べられそうです(^^)

そのまま食べても美味しいけれど、
酢醤油(卓上の台湾の醤油と酢で、自分で作る)で食べても美味しい。
前半はそのまま食べて、後半に酢醤油に付けて食べるも美味しいかも。

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究極のオープンカウンターみたいな店内は、家族連れの姿も何組か見られ、
地元民に愛されるお店という感じですよ。

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食事を終えて帰る頃には、外のテーブル席までほぼ満席の賑わいよう。
かなり人気があります(^^)

この美味しさでこの安さなら、人気が出て当たり前ですよね。
水餃子と酸辣湯、是非本物の美味しさを味わってみてくださいね〜!


          

【來來水餃館】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區中華路二段309巷9號    MAP
電 話:(+886)   (02) 2305-1561
営業時間:17:00〜23:30 
煙 草:
定休日:無休(春節時は要確認)
駐車場:なし




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梅雨が明け、暑さも本番になったっと思ったら、暦の上ではもう秋。立秋とは言っても、まだまだ暑さ本番ですよね。そんな暑さを気分的にも盛り上げてくれるのが、蝉の声。蝉の声といえば、「ミンミンミン ジー」って表現されますよね。でも、「ミンミン」となくミンミンゼミ ...
続きを読む
梅雨が明け、暑さも本番になったっと思ったら、暦の上ではもう秋。
立秋とは言っても、まだまだ暑さ本番ですよね。

そんな暑さを気分的にも盛り上げてくれるのが、蝉の声。

蝉の声といえば、「ミンミンミン ジー」って表現されますよね。
でも、「ミンミン」となくミンミンゼミ、何故か関西地方では、
街なかで鳴くことはなく、主に山間部でのみ、その声が聞かれるのだとか。

やはり暑さが影響しているのでしょうか?
たしかに、東京では街なかでも、「ミンミンミン ジー」って蝉の声、聞こえますものね。

種類によっては暑さに弱いセミ。
日本よりも南の国、台湾ではどうなっているのか確認してみよう・・・
そんなことを思いながら、美味しいものの方に気を取られ、
そんな事も忘れて、フレッシュなマンゴーがのっかったかき氷、
夢中でいただいてしまいました。

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この日は、“緑豆蒜啥咪”さん、通称、シャーミーに行ってきました。

この日の暑さは、まだいくらかはマシ。
とはいうものの、折角なので台湾の冷たいスイーツってやつを食べてみたい。

アイスモンスターのかき氷も気になるけれど、
こちらのお店の名物も食べてみたい。

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先にカウンターで注文してから、席に座ってくださいとのこと。
とはいえ、私が行った時間は、ラッキーなことに空席がいくつかあって、
すんなり座ることが出来ました。

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カウンターに行って注文すると、こんな立て札を渡してくださいます。
日本のフードコートの札みたいですね(^^)

ちなみにメニューはこんな感じ。

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漢字オンリー!
台湾語のメニュー。
写真があるから、何とかなるか・・・^^;
と、心配することなかれ!

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裏側にはちゃんと日本語のメニューもあります。

お目当ては、看板メニューの「緑豆蒜」の冷たいものと、アップルマンゴーかき氷。

周りを見渡すと、ほとんどの人がその組み合わせを注文しているみたいです。

しばらくすると、先に緑豆蒜のほうが出来上がってきました。

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暑い街なかから涼しい店内に入り、これが出てきたら嬉しくなってきます。

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かき氷の味付けは、黒蜜のような感じ。
その甘さがちょうどよく、緑豆蒜(緑豆の殻を取った中身だけのもの)と、
すごくよく合うのです。

ちょうど半分くらい食べたところで、今度はお目当てのかき氷、
アップルマンゴーかき氷も出来上がってきました。

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大きなアップルマンゴーがまるごと1個分のっかったかき氷。
マンゴーは注文が通ってから、切り分けてくださいます。

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スプーンで押すと、ジュワッと染み出してくる果汁。
少しずつ、大切に食べるのもいいのでしょうが、
ここは贅沢に一切れを一口でいただきましょう。

アップルマンゴーの美味しさと香りが、口の中いっぱいに広がりますよ(^^)

こんなに贅沢にマンゴーをタップリ使ったかき氷が、
たったの200元(約700円)だというのだから、なおさら嬉しい。

これは、台北に訪れた時には、ぜひ食べに行かれることをオススメします。
ぜひマンゴーの美味しさで口の中を満たしてみてくださいね!





【緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー)
住 所:中華民国 台湾 台北市中山區伊通街106巷6-1號    MAP
電 話:(+866)(02)2502-6885
営業時間:12:00〜20:30 ※土曜日は、13:00〜19:30 
煙 草:
定休日:冬季は日曜日、夏季は毎月最終日曜日が休み。
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


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初めての海外旅行。一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。Beef or chicken?牛肉にしますか、それとも鶏肉?そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、出て ...
続きを読む
初めての海外旅行。
一度経験してみたかったイベントが、飛行機に乗って2時間もしないうちにはじまる。

Beef or chicken?

牛肉にしますか、それとも鶏肉?
そんなの、牛肉に決まってるじゃないですか!

そう思い、「Beef please!」と注文して、ステーキを期待していたのに、
出てきたのがハンバーグ。(そういえば、メニューに「Beef 〇〇 steak」って書いてあった^^;)
今となっては、笑い話にしかなりません^^;

それから時が経つこと、二十数年・・・。
台湾行きの飛行機の中で・・・

ブタニクゴハン ニ シマスカ?
   ソレトモ トリニクゴハン ニ シマスカ?


今度こそは!  と、トリニクゴハン・・・
ここは当然、鶏肉飯が出てくるものかと思いきや、
出てきたものは、テリヤキチキン丼。
(日本初の便の場合、食材は日本で調達するのね〜^^;)

魯肉飯への憧れは、その時からだったのかもしれない・・・。

そんな魯肉飯、ホンモノの魯肉飯を求めてやってきたのが、
“金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)

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台北でも、5つの指に入るほどの、人気の魯肉飯のお店なのだとか。
MRTの中正紀念堂駅から歩いてスグの便利なところにお店はあります。

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ランチタイムになると、曜日関係なしに長蛇の列が出来る人気店。
でもこの日は、朝ごはんの時間も終わり、
ランチタイムには早い時間にお邪魔させて頂いたので、ご覧のように行列はゼロ。
すんなりと入店することができました。

食べたいのは、魯肉飯。
でも、他にもどんな物があるのか見てみたい・・・。

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お、魯肉飯の文字がある。
あとのものも、何となく分かるけど、知ったかぶりして注文すると、
とんでもないものが出てくる可能性が・・・。

あ、ここに日本語も書いてあるメニューもあるじゃないですか。

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魯肉飯・・・豚ひき肉ライス。
そして、焢肉飯、こちらは豚肉ライス。 ミンチではなく塊で来るのですね。
その他も、何が来ても食べられそう、これならば大丈夫か・・・。
そして、メニューの裏を見ると・・・。

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こちらは、スープのメニューですね。
骨付き豚肉のスープに、アサリと鶏のスープ・・・・
な、なぬぅ!  豚の脳みそのスープだと?

アブナイ、アブナイ^^;

コレはちょっとムリかもれない。

注文は、テーブルの上においてある、注文用紙に書いて、
お店の方に渡せば大丈夫。

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この黄色い紙に、食べたいものの数量を記入するのです。

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注文は、魯肉飯の中と、煮玉子。
そして、骨付き豚肉のスープをお願いしました。

朝の比較的早い時間。
それでも、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。
やはり、魯肉飯を食べている人が多いですね。
そんな様子を眺めていると、お願いした魯肉飯とスープ、煮玉子が出来上がってきました。

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ステンレスの茶碗にご飯とタップリの豚ミンチ。
その上に、お漬物がちょこっと付いてきます。

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真っ黒に色づいた煮玉子。
これは、別のお皿にのっかって提供されます。

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なので、魯肉飯の上にのっけちゃいます。
ちょっといい感じですね(^^)

それでは早速いただきましょう。

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     (^^)(^^)(^^)

おぉ〜、美味しい!
これが、本場の魯肉飯の味わいか。
実は私、この時が台湾で魯肉飯を食べたのが初めて。
前回台湾に来た時は、団体旅行だったので、好きなものを食べることができなかったのです。

濃厚なようで、しょっぱくない。
深みがあって、美味しいですよ、これ。

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煮玉子も半分に割って、魯肉飯と一緒にいただきます。
この味わい、ホントに好きだなぁ(^^)

そして、骨付き豚肉と冬瓜のスープ、排骨酥湯。

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大き目に来られ、柔らかく煮込まれた冬瓜と、骨付き豚肉がタップリ。

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食べてみると、見た目よりもあっさりしていて優しい味わい。
素材の旨味が染み渡ります。
こういうのを毎日食べると、本当に健康になるよね・・・そんな感じです。
これに慣れると、日本の中華料理のスープが濃く感じるかもしれませんね。

これだけ食べて、115元。
日本円に換算すると、約400円。
安すぎます、そして美味すぎる〜(^^)


台湾、美味しいです。
これは本当にハマってしまうかもしれませんよ〜!








【金峰魯肉飯(ジンフェン ルーローファン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市中正區羅斯福路一段10號    MAP
電 話:(+866)(02)2396-0808
営業時間:8:00〜翌1:00 ※第2・3日曜日は、20:30まで。
煙 草:
定休日:無休(年末年始は休み)
駐車場:なし



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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昔からある保存食の代表、おつけもの。食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・ずっとそう思っていました、子供の頃、初めてマクドナルドのハ ...
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昔からある保存食の代表、おつけもの。

食べ慣れてしまうと、クセになって毎日でも食べたくなるけれど、
初めて食べた外国人の方は、高い確率で苦手かもしれない。

お漬物って、日本だけのものなんだろうなぁ・・・
ずっとそう思っていました、
子供の頃、初めてマクドナルドのハンバーガーを食べたときまでは。
(それが、ピクルスとの初めての出会いです^^;)

ごはんの友として、ちょこっと出てくるお漬物。

そういえば、中国では餃子にも古漬けを入れて作るものがあって、
食べるとすごく美味しかったのを思い出します。

そういえば、
台湾には白菜を発酵させたものと豚肉で食べさせる火鍋があるのだとか。

           IMG_2365


こちらのお店“圍爐(ウェイルー)では、酸菜白肉火鍋を楽しむことが出来るのです。

事前にインターネットを使って予約していただき、
開店時間とほぼ同じ時間にお邪魔させていただきました。

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立派な門構えの入り口を入れば、店内は冷房も効いていてかなり快適。

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高級感があっていい感じです。
そんな中、各テーブルには火鍋がのっかっていて、皆さん楽しんでいらっしゃいます。

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私達もテーブルに案内していただき、まずはメニューを・・・
って、台湾語が読めるのかって?
いえいえ、ダイジョウブ!
ちゃんと日本語での表記もありますよ。
メニューはこんな感じです。

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           ※2019年8月現在、台湾の1元が3.38円なので、換算してくださいね〜


注文は、「鍋底」とかかれた、看板メニュー。
基本セットには、白菜の酢漬け、しみ豆腐、豚バラ肉、
かに、かき・・・(それ、入ってたか^^;)しいたけ、干しエビ、スープと、
35元のタレ代が加算されて、15種類の薬味と調味料がセットになっています。

ビールを注文すると、こんな感じでおつまみを載せたお盆を持った店員さんがやってきます。

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好きなものを取ると、自動的に注文したことになります。
ゴルフ場のレストランのワゴンと似てますね(^^)

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その中で、あまりにもシジミが綺麗だったのでそれをいただきました。
このシジミが大正解! すごく美味しいのですよ。

シジミと台湾ビールを楽しみつつも、火鍋の準備も。

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座ったテーブルのすぐ横に、調味料と約みが置いてあったので、
自分で好きな味わいにタレを作っていきます。

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並んでいるのは、
醤油、豆腐乳、ごま、黒酢、麻油、辣油、蝦油、白酢、酒、
砂糖、生姜、大蒜、ニラ、唐辛子、パクチー、ネギ。

先輩のアドバイスによれば、
胡麻をベースにいろんなもので変化をつけると美味しいらしい・・・。

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あ・・・
ちょっとやり過ぎちゃいましたね^^;
先にタレを作っていた、日本人らしき方のマネをしてたらついつい^^;

     IMG_2313

混ぜるとこんな感じです。
美味しい!
これだけをつまみに、ビールが飲めそうですね^^;

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この鍋、下の部分に炭が入っていて、それで鍋を沸かしているのです。
煙突の部分、ちゃんと意味がありますね〜。

   IMG_2340

鍋の中も、ちょうど食べごろのようです。
それでは、中の具材をタレの中に入れていきましょう。

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これは、この鍋のメインの具材のひとつ、酸菜。
タップリといただきましょう。

豚肉も皮付きのものがタップリと入っています。
先程作った、特製のタレにつけていただきます。

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        (^^)(^^)(^^)

うわぁ、これは美味しい!
というか、これ、絶対に日本では味わえないですよ。
白菜の酸味と、豚肉の旨味がタレと合わさって、
いくらでも食べられてしまいそうですよ(^^)    

季節が夏であろうが、外が暑かろうが、
冷房が効いた室内で食べる熱々の火鍋は最高!

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はい、タレをおかわり。
今度は、あまり欲張らずに綺麗に出来たかと(^^)

         IMG_2357

そして、イカ団子も追加。
180元なので、日本円で約600円ちょっと。
たったそれだけの値段で、このイカ団子が15個くらいも出てきましたよ。
美味しいし、お腹も一杯になりました。 

酸っぱく、美味しく、やめられない。
そして、タレと組み合わせることによって、絶妙な味わいが出来上がる。
これは、わざわざ行って食べる価値があると思います。

人気のお店なので、必ず予約していってみて下さいね。
満足できると思いますよ(^^)  










【圍爐(ウェイルー)】
住 所:中華民国 台湾 台北市大安区仁愛路4段345巷4弄35号    MAP
電 話:(+866)(02)2731-3439
営業時間:11:30〜14:00  17:30〜21:30
煙 草:
定休日:無休
駐車場:なし

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。確か、往復で10,000円くらいだったと思います。そんな弾丸ツアーの往復10, ...
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高速道路が発達した今、フェリー会社が頑張っている。

関西からならば、「弾丸九州!」というプランがあって、宿泊は船内のみ。
現地に朝到着して夜まで遊び、その夜のフェリーで帰ってくるというもの。
確か、往復で10,000円くらいだったと思います。

そんな弾丸ツアーの往復10,000円を上回るツアーが登場しているのを教えてもらった。

同じ弾丸は弾丸でも、行き先は台湾。
何と往復で、9,000円という値段とのこと
(別途、空港使用税等は必要)

実施しているのは、話題のLCC「Peach」。
関空を夜中の2:30に出発して、台北桃園空港に4:25到着。
そして、その夜の0:05に台北桃園空港を出発して、関空に3:50に帰ってくるというもの。
0泊2日ってやつですね。

で、そんなに早い時間に台北に着いちゃって、一体どうするの?

          IMG_2231
もちろん、朝ごはんを食べに行くのです。

お伺いさせていただいたのは、台北の地下鉄、MRTの善導寺駅からすぐのところにあるお店、
“阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

          IMG_2184

朝の7:00過ぎにも関わらず、お店の入口に続く階段にまで列が出来ています。
でもこれ、まだまだ行列が少ない方らしいです。 

実はこちら、お店と言うよりもフードコートになっているのです。

           IMG_2186

真ん中に客席があって、その周りにお店がある。
日本のフードコートと同じような感じですね。
 
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その中でも、お目当てのお店「阜杭豆漿」の人気は桁違い。
そのため、どのように並ぶのかを掲示してありますよ。

並んでいる間に、メニューを見ることができるので、
食べたいものを決めておきます。

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困ったことに、全部美味しそうなんですよね(^^)

並んでいる中、ガラスの向こう側では料理を作る職人さんの姿を見ることも出来ます。

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こんなのを見てると、本当に全部食べたくなります。

    IMG_2200

そんな感じでいろいろ迷っているうちに、もうすぐ順番がやってきそうです。

           IMG_2198

中国語が話せる方は、そのまま言葉で伝えてもいいのですが、
そうでなければ、食べたい料理の番号を伝えるとスムーズです。
予め、紙に書いて見せても大丈夫。

料理を受け取って、空いたテーブルに移動して、いただきます。

          IMG_2188

階段のところまで列ができていましたが、店内はまだ空席が目立ちます。
この時間に食事に来ているのは、出勤前の地元の人、
もしくは私達のような早朝に台北に着いた人くらいでしょうか?
ツアーの旅行客はまだ、ホテルで朝ごはんを食べている時間かもしれませんね。

選んだ料理はこんな感じ。

     IMG_2206

これは、鹹豆漿(シエンドゥジャン)
温かい豆乳スープで、こちらのお店の看板メニューです。

鹹というのは、しょっぱいという意味で、豆漿は豆乳。
つまり、塩味がついた豆乳で、中に入っている具は、
干しエビ、ネギ、ザーサイなどが一般的。

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作るのを見ていると、温かい豆乳に塩を入れることによって、
豆乳が固まり始め、このような仕上がりになるのがわかります。

私はパクチーが大好きなので、入れていただきましたが、
苦手な方は、「香草NG」と紙に書いて見せると、
パクチー(香草・・・シャンツァイと読む)を抜いてくれますよ。

そしてこちらは、蚕餅(タンピン)。

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台湾では朝ごはんの定番と言われるものだそうです。

言わば玉子が入ったクレープです。
クレープではあるのですが、これは甘くないクレープ。
もっちりした食感がたまらなく美味しい(^^)

そんな感じで、鹹豆漿と蚕餅で充実の朝ごはんをいただくことが出来ました。

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食事を終え、お店の外に出てみると、行列は階段を超え、1階にまで。

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どうやらここが最後尾のようですね。

早起きは三文の徳。
ちょっと早起きして、美味しい朝ごはんを食べて、充実した一日を!
あ・・・この日の私は早起きと言うよりも、空港から直行でしたが^^;
オススメします!







【阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)】
住 所:中華民国 台湾 台北市忠孝東路一段108号    MAP
電 話:(+866)(02)2392-2175
営業時間:5:30〜12:30頃(なくなり次第終了)
煙 草:
定休日:月曜日、旧正月5日間、端午節、中秋節
駐車場:なし




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