美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:文京区

最近気がついた、衝撃的なこと。サザエさんの声と、ハクション大魔王に出てくるカンちゃんの声は一緒だった・・・。もうね、サザエさんを見ても、カンちゃんにしか聞こえなくなってきちゃってるんですよ^^;サザエさんがくしゃみをしたときなんて、もう・・・さて、そんなハク ...
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最近気がついた、衝撃的なこと。

サザエさんの声と、
ハクション大魔王に出てくるカンちゃんの声は一緒だった・・・。


もうね、サザエさんを見ても、
カンちゃんにしか聞こえなくなってきちゃってるんですよ^^;

サザエさんがくしゃみをしたときなんて、もう・・・


さて、そんなハクション大魔王の大好物はハンバーグ。
一体いくつ食べるんだろうと思うくらいに、たくさん食べてましたよね。
でもあのハンバーグ、よく見ると焼くのではなく、揚げてたような気が・・・。

実はあのハンバーグ、原作のはじめはコロッケの設定だったらしいのです。
何でも、番組のスポンサーがマルシンハンバーグだったから、
ハンバーグになったとか、そうでないのだとか。

さて、ハンバーグと言えばこちらのお店のハンバーグが、
ハンバーグの概念を覆してしまうほどに美味しかった。
 
             IMG_8570

お邪魔させていただいたのは、“グリルK”さん。
先日、お店の前を通りかかり、凄く気になっていたので行ってきました。

ランチタイムの予約は受けておらず、店前にある記帳台に名前と人数を記入し、
先着順の案内していただける方式です。
(記帳開始は、開店の1時間前、10:30からですよ。)

先に記帳しておいたので、
お店がオープンする11:30に、店内へ案内していただきました。

店内は、厨房を囲むように、カウンター席が8席。
目の前には、鉄板を置くための木のプレートがセッティングされています。

            IMG_8571

お店の前で、事前にチェックしておいたメニューはこちら。
炭火焼ハンバーグと炭火焼ステーキから選ぶことができます。

ハンバーグはグラム数の違いで、
スタンダード(160g)、クイーン(260g)、
キング(360g)、ポンド(450g)
から選ぶことが出来、
ソースも5種類から選ぶことが出来ます。

この日の注文は、ハンバーグランチのクイーン。
ソースはデミグラスでお願いしました。

お店にくる前は、260gのクイーンって少し多いかなぁと思っていましたが、
他のお客さんの注文を聞いていると、みんなクイーン。

これで正解なのだと、少しホッとした瞬間。

          IMG_8546

しばらくすると、先にスープが提供されます。
コンソメベースで具だくさん。
温かいスープってホッコリしますよね(^^)

スープを楽しんでいると、サラダも登場。

    IMG_8548

レタスに大根と人参、そしてトマトと赤キャベツ。
バランスも彩りもいいですね。
掛けてあるオリジナルのドレッシングも美味しいですよ。

サラダを食べているときも、入店順に注文したハンバーグが焼き上がり、
提供されていくのが見えます。
私の入店が3番めだったから、そろそろかな・・・・

あ、来ました、来ました(^^)

          IMG_8549

俵状の塊で焼かれたハンバーグは、半分にだけ切られて鉄板のまま提供されます。
中はまだレア状態で、これから予熱だけで焼き上がってゆくのです。

これ以上焼きたくなければ、野菜の上に移動してレアを楽しむのもありですね。

    IMG_8553

そして、この状態のハンバーグにお願いしたデミグラスソースを掛けていきます。

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じゅわぁ〜って音と、立ち上がる湯気と香りがたまりません。

早速ナイフとフォークを使って、いただきます。

     IMG_8563

え、これがハンバーグ?
まるでステーキを食べているみたいな肉感ですよ!


いえ、ステーキを食べるよりも肉に味わいがあり、旨味が勝っている。
そこにデミグラスソースが合わさり、素晴らしい美味しさを奏でます。

ある程度期待していましたが、想像を遥かに超えましたね。
最近、ハンバーガーも奥が深いと、こちらのお店に行ったときに感じたのですが、
ハンバーグもかなり奥が深い。

トリミングした肉の端っこを使った一昔前のハンバーグとは、
完全にモノが違います。

          IMG_8566

鉄板の上に添えられている温野菜は、キャベツ、人参、いんげん、
そしてベイクドポテトです。
これも、肉汁と絡んだデミグラスソースに絡めて食べると美味しいですよ。

        IMG_8565


店内の壁には、「あ、おきゃくさん。 ほっぺた 落ちましたよ。」の文字が。
それ、かなり納得できます(^^)

炭火焼ハンバーグ クイーン(260g)、
多いどころか、もっと食べたい気持ちです。

デミグラス(洋風)、トマト(洋風)、和風おろし、にんにくしょうゆ(和風)、
オニオン唐辛子(和風)、ブラックペッパー(和洋)、マイルドブラック(和洋)。


次回はどのソースで食べようか・・・
そんな事を考えながら再訪を誓い、席を立つ。

ごちそうさまでした(^^)






【グリルK】
住 所:東京都文京区千石4−45−15    MAP
電 話:03-3943-5760
営業時間:11:30〜14:00(土日祝は11:20〜)  18:00〜21:30(土日祝は17:30〜) 
煙 草:完全禁煙
定休日:不定休(お店のHPに掲載)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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カレーといえば、インド、インドと言えばカレー。そう言うとみなさん、「うん、うん」って頷くと思います。じつは、インドにおける「カレー」という言葉は外来語。インド料理には、スパイスを使った料理がたくさんあって、通常のその料理名で呼ぶ。ダール、コフタ、コルマ、 ...
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カレーといえば、インド、
インドと言えばカレー。


そう言うとみなさん、「うん、うん」って頷くと思います。

じつは、インドにおける「カレー」という言葉は外来語。
インド料理には、スパイスを使った料理がたくさんあって、通常のその料理名で呼ぶ。

ダール、コフタ、コルマ、サーグ、ハリーム・・・。
(日本人が食べると、◯◯のカレーって感じになるのでしょうね。)

今やカレーは、世界中に広まって、いろんなスタイルが存在しますよね。

スリランカカレー、タイカレー、シンガポールカレー、ネパールカレー、
中華カレー、カレーうどん、カレーチャーハン・・・


欧風カレー、つまりヨーロッパのカレーは、イギリスが本場でしょうか?
ドイツのカリーブルストもありますが・・・・

あれ、そういえばフランスのカレーってイメージが沸かないなぁ。

フランスのカレーってどんなものだろう?

そう思い立って行ってきたのがこちらのお店、

         IMG_7177

その名も“フランスカレー”さん。
お店は東京大学農学部のキャンパスの目の前、
南北線の東大前駅をおりてすぐのところにあります。

      IMG_7144

店内もカレー屋さんというイメージではなく、
ちょっとお洒落なカフェテリアって感じですね。

   IMG_7161

窓際の席で、ゆったりと寛ぎながらのカレーも良さそうですよ(^^)

          IMG_7146

今日食べることが出来るカレーは、フランスカレー、パリカレー、東大カレー。
①と②のフランスカレーとパリカレーは定番で、
③の東大カレーが日替わりっぽいですね。

詳しいメニューは、テーブルの上にもあります。

   IMG_7154

フランスカレーは、パリの5つ星ホテル「ルー・ムーリス」で大評判だった、
Poulet au curry(プレ・オ・キュリー)、チキンカレーなのだとか。
これは外せませんね・・・。

       IMG_7153

そしてこちらは、パリカレー。
国産ラム肉(珍しい!)と豚肉のキーマカレーと、
マッシュルームホワイトクリームソースのフュージョンカレー。
実にパリを感じるカレーなのだとか。

       IMG_7152

そして、この日の限定、東大カレー。
歴代東大生のリクエストに答えていって、出来上がったのがこの東大カレー。
食べれば、ますますIQが上がるかもしれないカレーなのだとか。
※東大カレーは水曜日と木曜日の限定だそうですよ。

こう書かれると、どのカレーにしよう迷ってしまいますよね。
そう思いながら、メニューのページをめくっていくと・・・。

   IMG_7157

         IMG_7156

    IMG_7155

2種類のカレーが同時に楽しめるメニューを発見!
いわゆる「あいがけカレー」なのですが、こちらのお店ではそう呼ばず、
虜になるトリコロールカレーと呼ばれています。
(トリコロールカレーにとんかつを乗っけると、「とりとん」になります^^;)

東大カレーも気になるけれど、ここはフランスに染まりましょう。
というわけで、フランスカレーとパリカレーの
トリコロールカレーをお願いしました。

入店時には他にお客さんはいてなかったのですが、
メニューを見ている間に、次々とお客さんが入ってきて、4割ほどの席が埋まっています。
東大生ばかりかと思いきや、意外にも主婦やサラリーマンのお客さんが多いですね。

カレーを待つ間に、他のメニューも見てみましょう。

    IMG_7147

          IMG_7150

サラダを追加したり、野菜炒めを乗っけて、野菜不足を解消することも出来ます。
お願いすればよかったかなぁ。

   IMG_7149

ご飯は、100gに付き、プラス100円で大盛りにできます。
嬉しいことに、ルーもご飯の量に応じて増えちゃうのだとか(^^)

    IMG_7158

       IMG_7159

           IMG_7160
いろいろセットにして、ガッツリと楽しむことも可能。
確実に満腹になれそうですね。

    IMG_7148

お子様連れの方も、カレーを楽しむことが出来ます。
ポテトも付いて、満足度高そうです。

     IMG_7151

あ・・・オトナもポテトを楽しむこと出来ます。
フランスのポテトやシュウマイも気になってきてしまった・・・。

そんな感じでしっかりメニューを楽しませていただいていると、
お願いしたカレーが出来上がってきました。

         IMG_7166

スクエアな木のプレートに入って登場した、トリコロールカレー。
フランスでカレーを食べたら、本当にこんな感じのような気持ちになってきました。

    IMG_7167

先ずは、看板メニューのフランスカレーをいただきます。

おぉ〜!
香りと旨味がエレガント。  ←意味わかって言ってんでしょうかねぇ^^;
辛さは全くと言っていいほど無く、旨味と香りが素晴らしい。
これ、いくらでもパクパクイケちゃうやつですよ(^^)

        IMG_7169

             IMG_7168

そして、パリカレーはこの2つが合わさって完成形なのだとか。
先ずは、キーマカレーの方をいただきます。

   IMG_7172

美味い!
ラムと豚肉のキーマ、このバランスが絶妙。
これだけで完成形になっていると思うのですが、どうもそうではないらしい・・・。
マッシュルームのホワイトクリームソースを合わせて一緒にいただいてみましょう。

             IMG_7175

これがね、最高!
カレーとホワイトソースを混ぜるなんて、到底考えもしなかったのですが、
実際にやってみると本当に美味しい(^^)

これ、野菜炒めとシュウマイ(ブション)も加えると、さらに最高なのではないか・・・。
そんな事を考えながらいただき、あっという間に完食。

こちらのカレー、本当にオリジナリティにあふれていて素晴らしい。
はい、再訪確定!
今度は是非、いろいろトッピングをして、味重ねも楽しませていただきたいと思います。





【フランスカレー】
住 所:東京都文京区向丘1−1−1    MAP
電 話:03-4291-8660
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30) 
煙 草:完全禁煙
定休日:土日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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    大盛りと食べ放題、どちらのほうが魅力的でしょうか?最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。(大盛りを注文したら、残さず ...
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    大盛りと食べ放題、
どちらのほうが魅力的でしょうか?

最初から、ドカッと盛られてくる大盛り・・・
いえ、その領域になると、ギガ盛りとか、テラ盛り何て表現も使われますよね^^;
見た目のインパクトはかなり大きく、インスタ映えもする。
(大盛りを注文したら、残さずに食べましょうね〜^^;)

目を引くことに関しては、こちらに軍配が上がります。

では、おかわり自由の食べ放題は・・・。
こちらは、好きなものを好きなだけ食べられるという魅力があります。
ご飯も最初から“ドカッ”と盛られるのではなく、おかわりの度に熱々がいただける。
唐揚げもその都度揚げたて(^^)
でも、見た目のインパクトは普通・・・悩ましい^^;

さぁ、あなたは大盛り派、それとも替え玉派?

大盛りでも、おかわり自由でもないのですが、
ランチタイムの住宅地に、通行人が振り返るほどの行列が出来ているお店があります。

私も先日、こちらのお店に行くときに見て、気になって仕方がなかったのです。

この日は、そんな行列に参加してみました。

          IMG_0410

開店時間の20分前、すでに19人が列を作っています。
と、言うことは私は20番目^^;
ま、雨も降っていないし、暑くもない。
ゆっくりと待つことにしましょう。

で、これは何の行列かって?

       IMG_1441

これは、“江戸富士”さんという、お鮨屋さんのランチタイムを狙っての行列なのです。

鮨屋のランチ・・・
そんなに珍しいか?


そう思いますよね?
でも、このメニューを見れば、それが納得できるはず。

        IMG_1443

限定 昼サービスメニュー 
生マグロトロのせ(上)海鮮どん 2,000円
(上)海鮮どん  1,500円
(上)バラどん  1,500円
バラどん  1,000円

これだけ見ても、ちょっと普通って感じもしれません。

でも、その内容がすごいらしいのです。

しばらく待って、店内に空席ができたようなので、早速店内へ。

         IMG_1444

店内は、カウンター席が9席と、4人がけのテーブルが2卓で8席。
4人未満での来店では、当然テーブル席は相席です。

      IMG_1446

カウンター席の一番奥に座らせていただき、食べたいメニューを注文します。

「すみません、バラどんと、魚汁・・・」
「すみません、魚汁は終わっちゃったんですよ。」
「あ、ではバラどんと・・・」


残念ながら、魚汁はすでに売り切れ。
20番目なら仕方ないですよね^^; 

折角なので、奮発して生マグロ(上)海鮮どんにしようかと思ったのですが、
それだと豪華で当たり前かと思い、
一番リーズナブルな1,000円の「バラどん」をお願いしました。  

        IMG_1449

出されたお茶を飲みながら、ゆったりと出来上がるのを待ちます。

店内も最初のピークを過ぎ、ちょっと落ち着いてきた感じでしょうか?
後ろに並んでいたお客さんも、次々とお店の中に入ってきます。

皆さんの注文を聞いていると、
(上)海鮮どんや、(上)バラどんを注文される方が多いようです。 
目の前の冷ケースに並ぶ、海老、いくら、ウニ・・・。
(上)にすると、あれが乗っかってくるんだろうなぁ・・・。

そんなことを思いながら待っていると、お願いした「バラどん」が出来上がってきました。

        IMG_1458

              え!
           これは凄い(^^) 
 

丼の上に、刺身が満タン・・・・
というか、ごはんが見えないんですけど^^;  

        IMG_1460

ぶり、まぐろ、かつお、中落ち、サーモン、うに、帆立、白身・・・

ものすごくたくさんの種類の刺身が、てんこ盛りなのです。
海鮮どんではなく、バラどんなので、刺身は端の部分の切れ端なのですが、
乗っかってる数が半端ない!

以前、インド人の店主に教えてもらった、
南砂町のこちらのお店のバラちらしも凄かったですが、
これも全然引けをとらないくらいに素晴らしい!  

で・・・
実はそれだけじゃなく、ちょっぴり贅沢をしてプラス380円で、
こんなものも付けちゃっていたのです。 

          IMG_1463

鰻串をプラスアルファ。
これがなくても、充分に豪華でしたね(^^)

でも、この鰻もホロッと柔らかくてかなり美味しい。

      IMG_1465

新鮮な刺身と鰻。
ご飯がすすむこと間違いなしのモノなのですが、少々食べたくらいでは、
中々ごはんにたどり着かないくらいにたっぷりと海鮮が乗っかっています。

             IMG_1468

驚いたことに、少しではありますが、ウニも乗っかっていますよ(^^)

好みでわさびを付けて、醤油を回しかけていただくと、
確実に箸を持つ手が止まらなくなります。

     この内容で、たったの1,000円。
これは、並んででも食べたくなりますね(^^)

魚汁など、これは絶対に食べたいってものがあれが、開店時間よりも前、
早めにお出かけになることをオススメします。







【江戸富士】
住 所:東京都文京区湯島2−7−7    MAP
電 話:03-3811-0111
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜21:00  ※土曜日は予約のみ。
煙 草:
定休日:日祝、予約のない土曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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最近見かける、絵柄入りナンバープレート。あれ、いいですね(^^)アメリカのナンバープレートには、その地域にちなんだデザインが施されているのに、日本のは地味だなぁ・・・そんな風に思っていたら、ついに実施されましたね。ただ、全部の地域だけではなく、41の地域だけら ...
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最近見かける、絵柄入りナンバープレート。
あれ、いいですね(^^)

アメリカのナンバープレートには、その地域にちなんだデザインが施されているのに、
日本のは地味だなぁ・・・
そんな風に思っていたら、ついに実施されましたね。

ただ、全部の地域だけではなく、41の地域だけらしいですが・・・。

見てみると、いろんなデザインがありますね!

富士山、鳥取砂丘、琵琶湖、銀河鉄道・・・

広島県の福山ナンバーなんて、広島カープのデザイン。
ファンは引っ越してでも欲しがるんじゃないでしょうか?

いろんなナンバーが登場して、地方に行く楽しみもこれから増えそうです(^^)

さて、そんな感じで、旅のことを考えながら、今日も元気にお仕事、勉強^^;

せめて、お昼ご飯だけでも、楽しく美味しく過ごしましょう!

この日は、元鮨職人が作るスパイスカレーのお店に行ってきました。


ラーメン屋さんが作るカレーも、スープの旨味を生かして美味しかったし、
こちらのお店のシェフは、元イタリアン。
そして、老舗お漬物屋さんのカレーはこんな感じで美味しい。
カレーって、本当に奥が深いと思います。

千駄木の駅を降りて、根津方面へ不忍通りを歩いていると、
こんな感じの幟が見えてきます。

          IMG_6791

”スパイスカレー とくじろう”
この幟が見えたところを入っていくと、お店があります。

       IMG_6790

こちらのお店は、元お鮨屋さん。
言われてみれば、たしかにそんな雰囲気が漂っていますよね。
そして、スパイスの香りもちゃんと漂っていますよ(^^)

店内は、カウンター席が5つと、二人がけのテーブルが2つ。
そして、3人ほど座れる丸テーブルもあったかなぁ。

カウンター席の奥に座らせていただき、まずはメニューを・・・。

        IMG_6761

カレーは、ドライタイプのキーマカレーと、スパイスをふんだんに使った、
オリジナルのカレーソースの2種類。
そこに、牛すじや牛タンをトッピングして、
好みのカレーにしていくような感じでしょうか。

折角なので、キーマカレーとオリジナルカレーソースを両方味わえるダブルカレーに、
牛すじとコールスローをトッピングでお願いしました。

外は生憎の雨。
でも、お店には次々とお客さんがやってきて、すぐに満席になりました。

常連さんと、何かで知ってきたお客さんは半々くらいでしょうか。
いつものように、好みのカレーを注文する方と、
いろいろ迷いながら決める方、いろんなお客さんがいらっしゃいます。

しばらくすると、私が注文したカレーも出来上がってきました。

          IMG_6764

深めのお皿に、カレーソースがたっぷり。
そして、真ん中にご飯。
その上に、キーマカレーがたっぷりと掛けてあります。

まずはカレーソースをいただいてみましょう。

お!
旨味ぎっしり、深いですよこれは(^^)
元鮨職人の方が作ったから、和風なのかと勝手に思っていましたが、
思いの外に本格的。
美味しいスパイスカレーです。

           IMG_6770

そして、キーマカレーの方もいただいてみましょう。

       IMG_6777

おぉ!
肉感たっぷりで美味しい(^^)
そのままキーマだけで食べても美味しいのですが、
カレーソースと混ぜながら食べると、複雑な旨味の変化を楽しむことが出来ますよ。

        IMG_6768

トッピングでお願いした牛すじも、とろとろに柔らかく煮込まれていて美味しい。
プラス200円でこれが楽しめるならば、絶対に食べたほうがいいですよ、牛すじ。

           IMG_6771

コールスローも、カレーとの相性良し。
辛さを少し上げてやって、これでクールダウンさせるのもアリかも?

   IMG_6782

そして、特筆すべきはご飯の美味しさ。
これは、元鮨職人のなせる技ではないでしょうか?
米の選定、炊き加減、カレーとの相性を知り尽くしてるなぁ・・・
そんなことを感じながら、しっかり楽しませていただきました。

元鮨職人が本気で作るスパイスカレー、
想像以上に美味しかったです。
今度は是非、柔らかく煮込まれた牛タンをトッピングして、
楽しませていただきたいと思います。







【スパイスカレー とくじろう】
住 所:東京都文京区千駄木2−47−10    MAP
電 話:03-6338-8373
営業時間:11:15〜14:00 17:15〜20:30  ※土日祝のランチタイムは、14:30まで。 
煙 草:完全禁煙
定休日:火曜日(月曜日のディナータイムも休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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