美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:東京

朝ごはん、ちゃんと食べてますか?眠い目をこすりながら、慌てて食べる朝食。学生時代が懐かしいです。お腹が空いているのかどうか、わからない状態でかき込んでいた朝ごはん。「寝坊したし、今日はいいや!」そんな状態で、学校に行くと、確実に昼間でもたなくて、早弁もし ...
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朝ごはん、ちゃんと食べてますか?

眠い目をこすりながら、慌てて食べる朝食。
学生時代が懐かしいです。

お腹が空いているのかどうか、わからない状態でかき込んでいた朝ごはん。

「寝坊したし、今日はいいや!」

そんな状態で、学校に行くと、確実に昼間でもたなくて、早弁もしくは、
休み時間に購買でパンを買って食べちゃうんですよね^^;

でも、いつもとはちょっと違う朝ごはんならば、パッチリと目が冷めてしまうかも?
(旅行に行ったときの朝ごはんが美味しいのって、きっとそのせいだと思いませんか?)

御徒町の高架下には、
朝から美味しいお粥を朝ごはんに出してくれるお店がるらしい・・・。

でもそれは、平日(月曜日から金曜日)のはなし。
私が訪れたのは、土曜日だったので、朝食の営業は行われていなく、
ランチタイム(12:00〜)まで時間をつぶし、リトライ。

しかしそれが、すごく良かったことになる・・・。

お伺いさせていただいたのは、”老酒舗”さん。

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外観からして、結構本気でしょ?
こういうのはかなり期待してしまいます。

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ランチメニューはこんな感じで、リーズナブル。
ご飯のおかわりもOKで、確実に満腹になれそうな感じですよね。

とはいえ、折角の土曜日。
昼間っから呑んじゃうことにしましょう。

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頼もしく、紹興酒のカメがお出迎え。
”蛇口から酒が出る極楽体験”なんて書いてあるから、
入店前からテンションも上がります。

まずは生ビールで乾杯。
生ビールはプレモル、瓶ビールは各社のが揃っていて、
自分で冷蔵庫から出すシステムみたいですよ。

飲み物を注文すると、お通しが出てきます。

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この日のお通しは、豚の耳。
これがまた、美味いのよ(^^)

ビール、ススんじゃいますよ〜!

さて、気になる料理をお願いしましょう。
メニューはこんな感じですよ。


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流石にこれはちょっとキビしいかも^^;
なんとなくは分かるのですが・・・

と思っていたら、こちらのメニューも渡してくださいました。


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これならば大丈夫!
基本、中国語で表記してありますが、日本語でも書いてあるので安心です。


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メニュー、たくさんあります。
その中から、気になる料理を選びお願いしました。

先ずは、辣汁山羊肉(辛辣ソースで食べる茹で山羊肉)。

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山羊肉と聞いて、多少のクセはあるものかと思いきや、そんなことは全く無い。
最初はそのままいただきましたが、柔らかくてめちゃくちゃ美味しいのです。

そして、辛辣ソースを付けていただいてみます。

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       (^^)(^^)(^^)

これ、やめられない!
本当に美味しい(^^)

900円と、こちらのお店の中では高額の部類ですが、
それでも食べたほうが絶対にいいと断言できる味わいですよ!
(私はこれ、次回来たときも必ず注文したいと思います。)

箸休めにでも・・・
そう思いお願いしたザー菜は、嬉しいことにこのボリューム。

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これで、たくさん飲めますよ(^^)

本当は、〆で食べるものかもしれませんが、
メニューを見て、どうしても食べたくなってお願いした、麻辣咖喱飯。
シンプルなカレーが出てくると思いきや、運ばれてきてビックリ!

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これ、どう見てもローストされた鶏肉とご飯にスープですよね^^;
でも、奥に見えるスープのようなものが咖喱。

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これが味わい深く、実に美味しい(^^)

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このような感じで食べるのが正解だと思われますが、
この調子で食べてしまうと、終わってしまうので、
鶏肉はつまみとして、いただくことにします。

このあたりで、ビール以外のものも・・・

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お酒、いろいろ揃っていますね。
面白いのが、こちらのお店でのサワーの注文の仕方。
例えば、レモンサワーが飲みたいとすると、先に焼酎を選びます。

キンミヤでも、鏡月でも、芋焼酎でもOKです。
そして次に、割材を選びます。

三ツ矢サイダー、ジンジャーエール、レモンサワー、炭酸水、ホッピー・・・。

私は、キンミヤとレモンサワーをお願いしました。

         IMG_5299

すると、こんな感じで提供されます。
これで、2杯分は飲むことが出来るので、結構お得ですよ!

そして、水餃子もいただきましょう。

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お願いしたのは、発酵白菜の水餃子。
さぱりした味わいがすごく美味しいですよ(^^)

   IMG_5309

豚の角煮は、1個から注文できて180円と安い。
しかも、味は本格的で美味い!

お店に入ってきたときに見えた、土鍋が気になっていたので、
土鍋料理も注文してみました。

えっと・・・
これにしようかな。
メニューには、酸湯丸子(肉団子発酵出汁)・・・
日本語で言えば、おそらく土鍋肉団子甘酢でしょうか?

しばらくすると、酸湯丸子が出来上がってきました。

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やはり、そんな感じですね。
それにしても、肉団子デカっ!

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半分に切ってみると、粗挽きの挽肉がぎっしりと。
これは食べごたえがありそうですよ。

では、火傷しないように気をつけながら、いただきます。

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     (^^)(^^)(^^)

肉感が半端ない!
そして、美味しい(^^)

肉も美味しいけれど、出汁がまた美味い。

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さらに、テーブルに置かれている自家製の辣油を後半に入れると、
味が変化して更に楽しめますよ。

朝ごはんにお粥でも・・・
そんなつもりで来たものの、しっかりと楽しんでしまいました。

一度では、とても堪能しきれない奥の深さ。
ここは近々、必ずリピートさせていただきたいと思います!












【老酒舗】
住 所:東京都台東区上野5-10-12    MAP
電 話:06-6284-2694
営業時間:7:00〜22:30 ※朝食の営業は、月曜日から金曜日。 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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平成の時代も、あと1年を切りましたよね。来年には新しい元号になるのだとか・・・。昔懐かしい昭和レトロ。そんな昭和が街全体で残っていると言われる、東京都青梅市に行ってきました。青梅特快に乗って、終点の青梅で降りると、駅の中から昭和ムード満タン!        ...
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平成の時代も、あと1年を切りましたよね。
来年には新しい元号になるのだとか・・・。

昔懐かしい昭和レトロ。
そんな昭和が街全体で残っていると言われる、東京都青梅市に行ってきました。

青梅特快に乗って、終点の青梅で降りると、駅の中から昭和ムード満タン!

         青梅駅

青梅の街って、「天才バカボン」などで有名な漫画家、
赤塚不二夫さんの記念館があるのだとか。

 
駅の階段はまるで、タイムマシーンの入口みたい。

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そんな青梅駅を出て、しばし街中を歩きます。

   IMG_5452

         IMG_5454

               IMG_5455


確かに何だかホッとする雰囲気。
しばらく彷徨ってみたい衝動に駆られます。

でも、この日はある場所に行きたくて、
目的地があるのでそちらを目指します。

    IMG_5459

信号のある交差点を越えて、青梅街道を申し越し進みます。

地図で見ると、確かこの辺りか?

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こちらのお寺かな?
あ、看板が掛かっていますよ!

     IMG_5461

この日の目的地は、“ニウギニ(NIUGINI)”さん。

日本で唯一、ニューギニア料理が食べられるお店なのです。

お店は、お寺の敷地の中にあります。

   IMG_5503

先ずは、石段を登っていきましょう。

        IMG_5468

登り切ると、門があるのでくぐって、本堂の手前まで行き、

  IMG_5502

右の通路を奥まで進みます。

             IMG_5501

すると、オレンジ色のVWが止まっているのが見えます。
(多分、店主がいる時は、止まってると思います)

    IMG_5470

お、「営業中 ニウギニ」の文字が見えますね!
車の後ろに回り込むとお店の入口がありますよ。

        IMG_5500

えっと・・・
どこから入るのかな?
この奥から・・・
あ、違う、ここだ!

   IMG_5471

  激レアさんも あっと驚く
  この店構え このコーヒー

予約した時間(開店時間の12:00)に、2〜3分早いけど、大丈夫でしょ・・・。


「こんにちは〜」
「こんにちは〜 いらっしゃいませ・・・あ、お電話いただいた・・・」
「はい、昨日電話させていただきました、さいちゃんです。」
(実際には、本名を名乗りましたが^^;)

「どうぞ、おかけ下さい!」


そんな感じで、左側奥のテーブルをすすめて下さいました。

メニューはこんな感じで、手作りの温かさを感じます。

           IMG_5477

本日のスペシャル サウスパシフィックミールス。
これこれ、これがお目当てで、予約させていただきました。

そして、レギュラーメニューはこんな感じ。

    IMG_5478

蕎麦とカレーと南国定食。
他のどこにもない、ここだけの味わいを間違いなく堪能できそうです。
で、カレーはわかるけど、蕎麦って・・・

実は、店主のAPOさんは、蕎麦打ちの名人。
って、ご実家が長く続く蕎麦屋さんとの噂も聞きました。
本当はスゴく蕎麦も気になっているのですが、今日はミールス。
初心を貫きます(^^)

            IMG_5479

そして、もうひとつの看板メニューは、コーヒー。
店主がニューギニアに里帰り(?)した時に、自ら運んでくる極上のコーヒーを
味わうことが出来るそうです。

ミールスが出来上がる間の時間、店内の様子を存分に楽しませていただきます。

  IMG_5473

おぉ、これが私がこちらのお店を知るきっかけとなった、
カレー細胞さんのブログにも登場した、精霊達の・・・。

実際に目の前で見ることが出来て、しばし感動!

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他にも、店内のあらゆるところにニューギニアの雰囲気を感じます
(って、行ったことないのにそれはないか^^;)

   IMG_5480

窓の外には、バナナの木があり、ここが東京都であることを忘れてしまいそうになります。

そんな感じで、店内の雰囲気を思いっきり楽しんでいると、
お願いした「サウスパシフィックミールス」が出来上がってきました。

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ホンモノのバナナの葉の上にのっかって、南太平洋ムード満タンです(^^)

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上から、イリアンカレー、バナナ、テンペ、ABCサンバル、PNGマギーヌードル。

ニューギニアでは、ごはんの上にヌードル・・・
インスタントラーメンのようなものをのっけて食べるのが普通なのだとか。

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イリアンカレー、カブ、キャベツ、ネパールダル。
どれもこれもご馳走だ!

では、早速いただきましょう。
先ずは、ネパールダルと、ラッサムを。

     IMG_5490

     (^^)(^^)(^^)

美味しい!
そして、何だかとっても嬉しい!
先ずは、ひとつひとつ、それぞれの味わいを楽しみます。

        IMG_5492


そして、徐々にいろんな組み合わせで、混ぜながらいただきます。
もちろん、ヌードルもごはんの上にのっけて食べてみましょう。

お、なかなか不思議な感じ。
でもこれがやめられなくなりそうに美味しい(^^)

いろいろ混ぜて楽しむ贅沢。
この世界、1度理解してしまうと、忘れられなくなりますよ!

          IMG_5494

こんな感じで、バナナの葉の上の世界を、しっかりと堪能しましょう。
最後は、全てを混ぜて、複雑な美味しさを思いっきり楽しみます。

こちらのお店、ここに載ってるメニューだけではなく、
2名以上の予約で、ニューギニア料理のフルコースを楽しむことも出来るのだとか・・・。

      IMG_5483

お隣のテーブル席が、丁度フルコースの予約のお客さん。
みせていただきましたが、ものすごく魅力的な内容でしたよ(^^)

     IMG_5495

食後には、ブルーマウンテンのアイスコーヒーもいただきます。
これ、かなり美味しい!
一口飲んで、しばし言葉が出てこなかったほど。
おそらく、日本中でここでしか飲めない味わい。
コーヒー、絶対に飲んだ方がいいですよ〜

それにしても、コーヒーの世界、かなり奥深そうです(^^)
         IMG_5484

店主、APOさんは、気さくな方で、いろんなお話をして下さいます。
何の予備知識もなく、お店に行けばビックリするかもしれませんが、
本当にいい方ですよ(^^)

私も、記念撮影。

     IMG_5498


ニウギニさん、本当に来て良かった。
そして、必ず再訪させていただきます。

またひとりで来る時は、蕎麦とカレー。
でも、今度は是非フルコースを味わってみたいです。

どなたか、一緒に行きましょう!








【ニウギニ】
住 所:東京都青梅市大柳町1203 清宝院内    MAP
電 話:050-1282-1799
営業時間:12:00〜18:00 
      (営業時間等は、要問い合わせ) 
煙 草:
定休日:不定休(お店のSNSを参照)
駐車場:あり

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今から10年前、講談社MOOKのセオリーって本に出会った。その号のタイトルは「サービスの王国へようこそ!」。そこには、感動的なサービスを受けられるお店、ホテルや、他とはちょっと違うシステムを取り入れている企業、学校などが紹介されている。阿波鳴門の「ホテルリッジ ...
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今から10年前、講談社MOOKのセオリーって本に出会った。

その号のタイトルは「サービスの王国へようこそ!」

そこには、感動的なサービスを受けられるお店、ホテルや、
他とはちょっと違うシステムを取り入れている企業、学校などが紹介されている。

阿波鳴門の「ホテルリッジ」
東京ディズニーランドホテル
ネッツトヨタ南国
スーパーマーケット オオゼキ
京都市立堀川高校・・・。


どれも、他とはちょっと違うサービスを展開されていて、
読んでいると、「ほほぅ・・・一度行ってみたいな。」
そう思うものばかり。

そんな中に、一軒のお店が紹介されていたのを忘れたことがない。
それも、高級店ではなく、私達も気軽に手が届くようなお店、
やきとんのお店なのだ。

        IMG_4701

大行列ができる店の魅力とはなんだ?

埼玉屋(やきとん)。
「ほかでは絶対に食べられないものをこの店では食べてもらいたい」


記事を読んでいくと、すごく行きたくなってくるのです。
でもこちらのお店には、ちょっとした鉄の掟、ローカルルールがあって、
それも守れない人は、ハッキリと断られるのだとか。

お酒を飲まない人はお断り。
他でお酒を飲んできた人はお断り(2軒め使いNG)。
基本注文は、おまかせのみ。
写真撮影禁止。


それでも行列が絶えないのだという。
平日であろうが、16:00の開店時間には、行列ができるほどのだとか・・・。

そんな”埼玉屋”さんに、先日やっと行ってくることが出来た。

京浜東北線に乗り、東十条で降り立つのは、南口。

          IMG_4572
駅を出ると、左側にある坂道をしばらく下って歩いて行く。

  IMG_4571

新幹線の高架をくぐり、更に進む。

          IMG_4570

なだらか〜に、下っていく感じで、ゆったりと歩いて行くと、
私のすぐ前には、5人位のスーツを着た方が話をしながらゆっくりと歩いいる。

「あ・・・すみません、通ります」
「あ、すんません、どうぞ〜」


声をかけて先に通していただくことに。

あれ・・・関西弁。
もしかして、この人達も埼玉屋に・・・
平日の15:20、まさかなぁ^^;

        IMG_4569

坂道を下りきったところに信号があるので、それをさらに真っすぐ進んでいく。

    IMG_4568

少し先に、もう一つ信号があって、比較的広い道路と交差するので、
その交差点を右に。

         IMG_4567

50mほど進むと、この日の目的地、埼玉屋さんに到着。

     IMG_4566

お店に到着したのは15:30で、すでに5人待ち。
平日の15:30に、開店待ちとは凄い!
すでにお店の中からは、開店準備をする気配が感じられる。

しばらくすると、先程追い抜いてきたスーツ姿の方々も列に。

あら・・・やっぱり埼玉屋目当てだったのね^^;
(追い抜いてきちゃって、なんだか少しだけ気まずいなぁ。)

1人、2人、4人、3人、2人、1人・・・

時間を追うごとに、行列が長くなっていく。

その後もどんどん開店待ちの列はのび、
15:50には、20人待ち。
一巡目で全員入店できるのだろうか・・・
そんな事を考えていると、開店時間の16:00になり、お店の扉が開かれ開店。







「いらっしゃい、何名さん?」

順番に人数を聞き、座る場所を指定してくだるので、そこに着席。

カウンター席の他に、テーブル席もあって、30人くらいは入れるだろうか?

私が着席したのは、カウンター席左側の奥から3番目の席。

一番奥は、女性二人組、私、男性と女性の二人組・・・

そんな感じで奥から詰めて着席。





外国人のお客さんも10人位いらっしゃるだろうか?
席は、日本語を話せる外国人の方と、
英語を話せる日本人の方を近くに配置しているよう。

「英語話せる?」って聞いてくる大将。
ここで、「A little.」なんて答えてしまったら、確実にお役が・・・^^;






カウンターの中では、注文したレモンサワーが作られていくのが見える。

生レモンをギュッと絞り、グラスの縁に塩をつける。
そして、一升瓶のまま凍らせたGODOのホワイトリカー25。
シャーベット状になったそれを、グラスの中にいれる。
そこに彩の国 さいたま秩父サワーを入れ、グラスを満たして出来上がり。

飲んでみると、これの美味しいこと!






さて、いよいよ大将が炭場の前に立ち、始まります。

「いらっしゃい、はじめて?」
「はい。」
「野菜、食べる?」
「お願いします。」

すると、クレソンと大根のサラダが提供される。

「最初はアブラ、牛のリブロースから焼くからね」

そう言って、肉の串を見せてくださる。
ズラリとバットの上に並んだ牛リブロースの串!
これは本当にきれいで見事!

「レア? ベリーレア?」

そんなふうに順番に焼き加減も聞いてくださいましたので、
「ベリーレアで」とお願いすると、笑顔で頷く大将。
カウンターの中、一番入口に近いところに設置された炭焼場の前で、
串を焼いてゆくのが見える、鮮やかな手捌きだ。




焼き上がった串は、順番に提供されていく。
そして私のところにもアブラ、牛のリブロースが。

あまい、口の中でとろける。
これは美味い!


一串目からビックリ。
いやぁ、ホントに見事!





「美味しい? ホントのこれ、こんな値段でやってたら
赤字なんだけど、みんなが喜んでくれるからね!」



そう笑顔で答える大将。
とても頑固でコワそうには見えない・・・。
ただ、自分の仕事にプライドと誇りを持っているのはすぐに分かった。



この時点で、早くもレモンサワーのおかわりをいただく。
それにしても、飲み飽きしないレモンサワーだ。

続けて提供されるのは、「シロ」
口の中でとろけて、ビックリするくらいに美味い。




「ポルコ、食べる?」
「はい、お願いします。」



そんなやリ取りの後、提供されたポルコは、
ミミガーを薄くスライスしたものに、バジルを使ったソースで和えたもの。
美味い。


続いて、レバー。
「うちのレバーは、どっちかって言うとシロレバーかな? 
   焼き過ぎると美味しくないから、サッと炙って出すよ。」



大将が言うように、サッと炙った感じで提供されたレバー。
甘い! 本当においしい。



そして、ハツ。
厚みがあって、噛みしめるほどに旨味抜群!
これには、先ほどのポルコのオイルをつけても美味い。



「七味は、直接串にかけた方が美味いよ。」



向こう側にいるお客さんに大将がそう声を掛ける。
どうやら、お皿に七味を取って、それに付けてハツを食べていたようだ。

人のふり見て、我がふり直せ^^;

直接ハツの串に七味を掛けて食べてみると、確かに美味しい。




 

この時点で、2杯目のレモンサワーも残り僅か。
さて、今度は何を飲もうか・・・。


 カウンターの中に視線を移す。
ステンレスのフードもピッカピカに磨かれている。

その真ん中で、笑顔で客とやりとりする大将。
愛されている、お店とお客。

まるでここはテーマパーク。
この時点で、自分の中でリピートが確定した。

楽しいのだ、ものすごく。
このワールドに1度引き込まれたら、必ずまた来たくなる。
そんな魅力に満ちあふれている。






向こう側の壁には飲み物のメニューが書いてある。

生ホッピー
生レモンサワー
生ビール
黒ビール
瓶ビール
ウーロンハイ

生ビールよりも、生ホッピー。



「すみません、ホッピー下さい」



シャリシャリに凍ったホワイトリカーに、
サーバーから出てくる生ホッピーを加えて出来上がり。

これもまた美味い!

 
提供されたねぎまを味わいながら、
キンキンに冷えた生ホッピーを楽しむ。
肩肘張らないで楽しめる、
心地いい。





隣のお客さんが注文した煮込みを見ると、かなり美味そう、
刺激されてこちらも注文するが、これが正解。
それにしても、よく煮込まれていて柔らかく美味い。

醤油、味噌・・・わからない。

でもそれでいい。



ここで、焼き手が大将から、若大将に交代。
大将、ホールに出てきて、気さくに話しかけてくれる。

チレ。
エスカルゴバターでいただく。
ほはぉ、肉なんだけど、内臓。
エスカルゴバター、よく合う。

食べ終わった串は、目の前のお皿の上に、
橋を渡すように縦に置いていく。
 
それもここのルール。
焼き上がった串は、お皿に対して横向きに提供される。
そうすることによって、
すでに皿の上にあるタレが肉についてしまうのを防ぐのである。 





先ほど注文した煮込みにパンを付けて楽しみたいので、注文する。
美味しい。
このパン、ポルコのオイルに付けて食べてもかなりいい。


またレモンサワーに戻り、カシラ、タンと楽しむ。





壁のメニューに再び目をやると、「ザワークラウト」の文字が。
もちろんお願いする。

これ、肉の合間に食べると最高に美味い!



そして目の前に赤いソースが掛けられた串が登場。
それは、チキンサルサ。
意表をつかれる、でも美味い!

そんな感じで、しっかりと11本の串と、煮込み、ポルコなどを堪能。
しっかり満腹になり、かなり満足させていただいた。


ご馳走様でした。」
「美味かったかい?  うん、ありがとうね!」


そう言って、右手を差し出す大将。
固く握手させていただき、美味しさの余韻を残しながら、店を後にする・・・。








いろいろルールが厳しい・・・
そんな情報を元に 来てみると、これが楽しい。
但し、ルールに例外は一切なし。

やきとんを提供する方も真剣ならば、
客も真剣に楽しむ。
それでいいのではないか。 


さて、次はいつ行こうか・・・

仕事に行くのか、やきとんを軸に仕事を組むのかよくわからない^^;
でも、そうまでしても行く価値のあるお店って、そう多くはないのかもしれない。

            IMG_4566


 
 


【埼玉屋】
住 所:東京都北区東十条2−5−12    MAP
電 話:03-3911-5843
営業時間:16:00〜21:30  ※土曜日は、16:00〜18:00(1回転目で満席次第終了) 
煙 草:完全禁煙
定休日:日祝
駐車場:なし(飲まない人の入店はNGです。)




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小学生時代、授業中の暇つぶしの仕方、いろいろ開発した方も少なくないのでは?一番メジャーなのが、教科書の挿し絵や写真への落書き。フランシスコザビエルなんて、格好の餌食でしたものね^^;あと、地図帳も宝の宝庫。南太平洋のエロマンガ島、インドネシアのキンタマーニ、 ...
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小学生時代、授業中の暇つぶしの仕方、いろいろ開発した方も少なくないのでは?

一番メジャーなのが、教科書の挿し絵や写真への落書き。
フランシスコザビエルなんて、格好の餌食でしたものね^^;

あと、地図帳も宝の宝庫。

南太平洋のエロマンガ島、インドネシアのキンタマーニ、トルコのシリフケ、
ミクロネシアのクサイ島、マレーシアのパンティ・・・


変な名前の地名を見つけては、隣に座る友達に見せて爆笑し、
先生に怒られる。

現地の人に聞かれたら、怒られますよね^^;

ではその逆、日本の地名、固有名詞で、
外国人が聞くと、変な意味になるのは・・・。

近畿地方の「近畿」・・・キンキが、英語の「kinky」に聞こえるそう・・・。
「kinky」をGoogle翻訳すると、出てきた表示は、「変態」^^;

だから、マグロの養殖に成功した近畿大学は、英語表記を「Kinki university」から、
「Kindai university」にしたのだとか。

言葉っていろいろと難しいですね。

さて、そんな言葉の聞こえと意味の違いを上手く利用したお店に行ってきました。

            IMG_4648

お伺いさせていただいたのは、“銀座スケベニンゲン”さん。

最初は目を疑い、二度見しました^^;
1度見てから、ずっと気になっていて、
先日やっとランチタイムにお邪魔させていただいたのです。


     IMG_4647

       since1977。
もう、30年以上もスケベニンゲンであり続けていらっしゃいます^^;

  IMG_4646
スケベニンゲンというのは、実際にオランダにある地名で、
北海に面するリゾート地で、
店主がそこを訪れた時に、「これだ!」と店名にしようと思い、
市長と面会し、名前をいただいたのだとか。

階段を下って、地下に降りると、お店の入口があります。

中に入ると、お店の方が出迎えてくださり、
2人掛けのテーブル席に案内してくださいました。

来る前に、お店のHPを見て、メニューを予習していたので、
一番人気のスパゲッティ、「フリッタータ」をお願いします。

ランチタイムには、どのスパゲッティにもサラダとドリンクが付いています。

         IMG_4613

赤ワイン白ワインならば、追加料金なしでいただけるのも嬉しいですね。
(このあと、仕事があったので断念しましたが^^;)

店内は、2人掛けのテーブルが9つと、4人掛けのテーブルが2つ。
銀座のイタリアンと言うことで、女性のお客さんが大半かと思いきや、
意外に私のような男性のおひとり様も何人かいらっしゃいます。

お願いした、「フリッタータ」は、
ミートソース、卵、チーズでオムレツ風に焼き上げたスパゲッティ。
新梅田食道街にある、お好み焼き店「きじ」のモダン焼きのようなものかなぁ・・・。

     IMG_4626

ランチョンマットには、絵が描かれてあります。
そこには、フリッタータのものもありますね。

スパゲッティが出来上がるまでの間、他にどんなメニューがあるのか見てみましょう。

      menu2

自家製ミートソースに生クリームを加えた、「マンマの怒ったパスタ」。
ソーセージの入ったスープパスタの「フランクフルト」。
スープに溶け出す魚介の旨味が魅力的な「エーゲ海」。


   menu1

ソーセージ、アスパラ、パルメザンの入った「カーロ・マフィア」。
本場にはない、日本オリジナルの味「ナポリターナ」。
ツナ・オリーブ・ドライトマト・ニンニクが絶妙な「ニコラさんのほほえみパスタ」。

そして、何よりも気になったのはこれ。

           IMG_4623
店名を冠した「スケベニンゲン」。
魚介と野菜を使ったスープパスタで、白ワイン満タンなのだとか。
だから、未成年者と車の方はNG。

このあと、仕事でなければ、チャレンジしていたのに無念。

それにして、スケベニンゲンでスケベニンゲンを食すって言うの、
是非やってみたいですね。
             IMG_4627

ディナータイムに来て、CIN CIN(チンチン)コースと言うのも魅力的ですが^^;
※“CIN CIN(チンチン)”は、イタリア語で乾杯の意味。

そして、まもなくサラダが登場。

      IMG_4624

自家製のドレッシングも美味しい。
これは、パスタも期待できそう・・・
そんな直感が働きます。

そんな感じで、メニューを見て、サラダを楽しんでいると、
お願いしたスパゲッティ、フリッタータが出来上がってきました。

         IMG_4631
あ・・・本当にオムレツみたいですね。
これ、ナイフもいるのかなぁ・・・
先ずは、フォークだけで試してみましょう。

     IMG_4633

あ、結構すぐにほぐれます。
これならば、大丈夫そうですね(^^)

それでは早速いただきましょう。

     (^^)(^^)

お、これは結構イケる!
パリッとした食感はそんなに強くなく、
そのあとにくるまったりとした感じと旨味の方が印象的。
これは、リピートしたくなるでしょうね。

           IMG_4638

食べすすんでいくと、このカリッとした表面の部分の美味しさにハマってゆくのです。
カリッとした食感と、パスタのもちっとした食感のコラボがかなりいい感じ(^^)

  IMG_4634

気がつけば、フォークを運ぶ手がたまらなくなっているのです。

         IMG_4642

後半は、添えてあるレモンをフリッタータに搾って、サッパリ感を出してみましょう。

   (^^)(^^)

これもいい感じ。
マッタリとサッパリのバランスが良く、飽きることなく食べすすむことが出来ますよ。

そんな感じで、あっという間に完食。

想像していたよりも、ずっと美味しくて
オリジナリティ溢れるランチをいただくことが出来ました。

次回は是非、ディナータイムか休日に訪問して、
ぜひ「スケベニンゲン」をいただいてみたいと思います。


 







【GINZA SCHHEVENINGEN(銀座スケベニンゲン)】
住 所:東京都中央区銀座3−7−13 成田屋ビル B1F    MAP
電 話:03-3567-5346
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜23:00
     ※土曜日と祝日は、11:30〜22:00 
煙 草:ランチタイム(11:30〜13:00は禁煙)
定休日:日曜日・第1月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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GINZA SCHEVENINGENパスタ / 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

        
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世界の人口第1位は、みなさんご存じの中国。そして、2位はインド。共に、13億人を超えていて、2020年には、中国を抜いて、インドが世界人口1位の国二なる予定なのだとか。ちなみに、3位以下はすごく開いていて、3位:アメリカ(3億2,300万人)4位:インドネシア(2億6,000万 ...
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世界の人口第1位は、みなさんご存じの中国。
そして、2位はインド。

共に、13億人を超えていて、2020年には、中国を抜いて、
インドが世界人口1位の国二なる予定なのだとか。

ちなみに、3位以下はすごく開いていて、
3位:アメリカ(3億2,300万人)
4位:インドネシア(2億6,000万人)
5位:ブラジル(2億700万人)と続き、
日本は、11位で、1億2,700万人だそうです。 


最近では、日本の新幹線技術が輸出され、
ムンバイ〜アフマダーバード間が2023年には開通予定なのだとか。

そんな新幹線が通る、インド一の経済都市、
ムンバイからさらに南に約900キロ行ったところに、魚料理が美味しい港町、
マンガロールがあります。

この日は、そんなマンガロール料理を楽しめるお店、
東京銀座にある“バンゲラズ・キッチン”さんに行ってきました。

        IMG_4609

北インド料理とか、南インド料理のお店ならば行ったことがあるのですが、
マンガロール料理というのは初めてです。

  IMG_4610

食都としてもその名を轟かせるマンガロール。
インド悠久の歴史と文化が交錯する
あらゆるインド料理のエッセンスが凝縮したグルメの街。

そんな魅惑のマンガロール料理を味わっていただきたくて
銀座に小さなマンガロールを作りました。

こんな風に書かれると、ますます期待してしまいますよね(^^)

             IMG_4611

それでは、早速お店の中に入りましょう。

カウンター席の横にあるテーブル席に案内していただき、
先ずはメニューを確認させていただきます。

       IMG_4576

ランチメニューはこんな感じで、ページを見開き、左側が英語で、右側が日本語。

    IMG_4577
セットターリでは、この中から好きなカレーを選ぶことが出来るみたいですね。

メニューの裏表紙には、マンガロールの位置が分かるように、地図が書いてあります。

         IMG_4578
なるほど・・・
インド、一度行ってみたいですね。


さて、何を食べましょうか・・・。
珍しいドーサもありますが、折角なのでフラッグシップメニューの
「こだわりフィッシュターリ」をお願いすることにしましょう。

店内は、バーカウンターが4席と、2人掛けのテーブルが8つ。
テーブルの組み合わせによっては、グループでも楽しむことが出来そうですよ。

          IMG_4581

平日の比較的早い時間のお店に入りましたが、結構お客さんが入って来ます。
きっと、知る人ぞ知る人気店なのでしょうね。

そんな感じで待っていると、
私がお願いした、こだわりフッシュターリが出来上がってきました。

         IMG_4585

お店の方が、説明してくださいます。
本日のカレーは、サーモンのカレーだとのこと。
そして、フライはカサゴのフライ。
魚がウリのインドカレー、見ているだけでもワクワクします。

ちなみに、メニューにあった「バサのカレー」。

           IMG_4579

最初は、「サバ」の間違いかと思ってしまいましたが、
そうではなく、そんな名前の白身魚のことなのですね^^;  

先ずは、サーモンのカレー。

      IMG_4589

大きなサーモンがゴロッと入っています。

先ずは、そのままいただきましょうか・・・。

         IMG_4599

      (^^)(^^)

美味しい!
魚の旨味がキッチリ出ていて、スパイスの受け止め方も素晴らしい。
なるほどぉ、そう来ましたか・・・
そんな感じです。

そして、カサゴのフライもいただいてみましょう。

    IMG_4590

サクッときめ細かかくて心地よい食感。
そして、これも美味しいです(^^)  

そして、サンバルとラッサム。

         IMG_4591

これは、いろんなカレーと混ぜ合わせて一緒にいただくと、
素晴らしいアクセントになるのですが、そのままいただいても美味しい。 

     IMG_4601

サンバルを、南インドのお味噌汁って例えることもあるくらいで、
欠かせないものなのだとか。

       IMG_4592
アチャールも一緒に食べるとすごく美味しい。
ま、私の場合はそのままでもいただきますが^^;

ナンやタンドリーチキンも良いですが、
こういうものがもっと、日本に普及して欲しいものです(^^)

       IMG_4594

それでは、このブラウンライスの上に、カレーを掛けていただきましょう。

    IMG_4603

        (^^)(^^)(^^)

こんな感じで、ターリの上でいろんなものを混ぜ合わせながら食べるのが最高。

       IMG_4606

さらに、パパダンも砕いてのっけて一緒にいただきます。

  IMG_4608

最後は、全てのカレーと副菜を混ぜ合わせて、贅沢に完食!

かなり満足させていただきました。

マンガロール料理、是非今度はディナータイムに来て、
もっとしっかりと堪能させていただきたいと思います。

ここ、かなり良かったですよ(^^)






【バンゲラズ・キッチン(Bangera's Kitchen)】
住 所:東京都中央区銀座西2−2 銀座インズ2 2F    MAP
電 話:03-3561-5516
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:45) 17:00〜23:00(L.O.22:40) 
煙 草:
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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バンゲラズ キッチンインド料理 / 有楽町駅銀座一丁目駅銀座駅
昼総合点-

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ナポリタンスパゲッティって、  ナポリで食べることは出来ないんですよね?現地の料理かと思いきや、実は日本生まれの料理って、結構あるようです。【石焼ビビンバ】当然、韓国生まれの料理かと思いきや、実は大阪の韓国料理店の店主が考案したものらしい。その後、韓国に ...
続きを読む
ナポリタンスパゲッティって、
  ナポリで食べることは出来ないんですよね?


現地の料理かと思いきや、実は日本生まれの料理って、結構あるようです。

【石焼ビビンバ】
当然、韓国生まれの料理かと思いきや、
実は大阪の韓国料理店の店主が考案したものらしい。
その後、韓国に逆輸入され、現地でも食べられるようになったのだとか。

【ドリア】
横浜にある、ホテルニューグランドのスイス出身のフレンチのシェフ、
サリー・ワイルが考案したもの。
滞在中の銀行家が、「体調が良くないので、何か喉越しの良いものを・・・」
そう言われて出したのが始まりなのだとか。

【ウィルキンソン】
それはないだろう?
そう思い調べてみると、日本に定住していたクリフォード・ウィルキンソンが、
兵庫県で天然の炭酸鉱泉を狩猟の途中に見つけたのが始まりなのだとか。

その他にも、モンブラン、天津飯、中華丼、
エビフライ、エビチリ、冷やし中華
なども、日本で生まれたものみたいですね。

では、これはどうなのか・・・

        IMG_4552

これは、カレーライス。
でも、いただいたお店は、カレー専門店でも、洋食屋さんでも、大衆食堂でもなく、
東京神保町にあるお店、“北京亭”さん。

      IMG_4565

お店の名前からもわかるように、中華料理のお店です。

お店は、水道橋と神保町の交差点の間くらい。
白山通り沿いにあります。

  IMG_4564

お店の前には、サンプルの入ったショーケースもあり、歴史を感じますね。

          IMG_4563

入口の横には、料理の写真がずらりと並び、食欲がそそられます。

えっと、今日の日替わりは、
高菜挽肉チャーハン+半ラーメン  780円
回鍋肉定食   780円
肉野菜麺+半チャーハン   780円


オトクな感じです。

そんなメニューを横目に見ながら、店内に入り、
カウンター席の真ん中あたりに座らせていただきます。

カウンターのところに、メニューが張ってあるので、ちょっと拝見・・・。

  IMG_4562

定食もいろいろあって、値段もお手頃。

           IMG_4561
ラーメン、もやしそば、担々麺・・・
ん、ピーマン肉麺が妙に気になる^^;

いろいろありますが、私の注文はカレー。

はい、メニューには載っていませんが、注文すると作ってくれるとのことで、
お願いしました。

店内は、カウンター席が10席と、4人がけのテーブル席が6つほど。
そして、2階にも客席があるようです。

私はカウンター席、店主の前に座ったので、調理する様子がよく見えます。
注文が通ると、材料を切り、リズミカルに鍋を振るのを見ることが出来ますよ。

カンカンカン ジュワーッ  カンカン・・・

中華料理は音も食べる・・・。
そう言われるだけあって、本当にいい音がします(^^)

そんな感じで、リズミカルに作られたカレーライスが出来上がってきました。

          IMG_4549

中華料理店で、カレーライス。
そんなのあり?
そう思われそうですが、これが実に美味しそう。

肉と玉葱がタップリなのもすごくいい感じですね。

それでは早速いただきます。

      IMG_4555

うぉ〜、これは美味しい!

肉も旨味もタップリ。
これは密かに人気があるのもわかりますよ。

  IMG_4557

それにしても、具材がタップリ。
最初にお皿だけを見たときは、ちょっと小さめかなぁ?
そう思いましたが、食べ始めるとそんなことはなく、
タップリと盛られてるのがわかります。

肉と同様に、タップリと入った玉ねぎも美味しい。

            IMG_4558

結構スパイシーな味付けに、玉ねぎの甘さがすごくよく合うのです。

何よりも、目の前で作ってくださり、出来たての熱々がいただけるのが嬉しい。
ですので、慌てて食べるとやけどしそうになるのでご注意を^^;

そんな感じで、夢中で食べすすみ完食。
これは新しいカレーのジャンルになるかもしれませんね。

中華料理店でいただく、中華カレー。
ぜひ一度食べてみてください。
結構ハマるかもしれませんよ!






【北京亭】
住 所:東京都千代田区西神田2−1−11    MAP
電 話:03-3261-4116
営業時間:11:00〜15:00  17:00〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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北京亭中華料理 / 神保町駅水道橋駅九段下駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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BEEF or CHICKEN、赤ワインか白ワイン、チキンカレーかキーマカレー、ナポリタンかミートソース、きつねか、たぬき、ビーフシチューかクリームシチュー、レモンティーかミルクティー・・・。世の中には迷うことだらけです^^;おそらく、そんな人が多いから、あいがけカレーっ ...
続きを読む
BEEF or CHICKEN、
赤ワイン白ワイン、
チキンカレーかキーマカレー、
ナポリタンかミートソース、
きつねか、たぬき、
ビーフシチューかリームシチュー、
レモンティーかミルクティー・・・。

世の中には迷うことだらけです^^;

おそらく、そんな人が多いから、あいがけカレーって登場したのでしょうね。

スリランカカレーなんて、混ぜて食べることを推奨しているし、
たくさんのっかっていた方が楽しい・・・。

でも、通常は混ぜて食べないものの方が多いですよね。

赤ワインと白ワインを混ぜても、ロゼにはならない。
ナポリタンとミートソースを混ぜるなんて・・・
ん、ひょっとして、美味しいかもしれない??

そんな発想から来たのかどうかは、定かではありませんが、
トマトを使ったボロネーゼと、白い生クリームソースのスパゲッティが
一緒にいただけるメニューがあるのです。

        IMG_0555

この日にお伺いさせていただいたのは、東京新宿の新宿センタービル。

  IMG_0583

新宿駅から、都庁前の方に向かって、地下通路を歩いて行くと、到着できます。

お伺いさせていただいたのは、麺の食感が人気のスパゲッティのお店、
その名も“あるでん亭”さん。

         IMG_0579

この日も、開店前から行列が出来るほどの人気ぶり。
その最後尾に並んだ甲斐あって、開店して間もなく席に案内していただきました。


カウンター席に案内していただき、先ずはメニューを確認します。

     IMG_0545

スパゲッティは、トマトソース、クリームソース、和風、塩味に分かれていて、
気になるメニューがたくさんあります。

 IMG_0548
おつまみや、お酒もあって、ちょっと一杯楽しむことも出来そうです。
       
         IMG_0549

こちらのお店をすすめてくれた友人のすすめに従い、
カルボナーラにすべきか、
生クリームの代わりに、サワークリームを使った、ロレンツァにすべきか、
アリタリア航空クルー直伝レシピの、にすべきか・・・。

これ、本当に迷いました。
でも、クルー直伝レシピがどうしても気になり、
アリタリアをお願いしました。

店内は、入口を入って、右側がテーブル席で、左側がカウンター席。
おひとり様でも、グループでも楽しむことが出来そうですよ。

パスタのお店だけに、女性のお客さんが多い・・・・
ってことは無く、カウンタ席は男性のおひとり様が多いですね。

カルボナーラ、
アーリオオーリオ ベーコン添え、
アマトリチャーナ・・・

あ、あっちの人もアリタリアを注文した。

私と同じような方も少なくないようです。

そんなことを考えていると、お願いしたスパゲッティ、
アリタリアが出来上がってきました。
  
           IMG_0553

あ・・・ホントだ。
クリームソーススパゲッティにの上に、ボロネーゼソースがタップリ!
これは新しいですね。

  IMG_0555

それにしても、見るからに美味しそうなスパゲッティですね。
先ずは、2つのソースを別々に食べてみなければなりませんよね・・・。

        IMG_0560

と言うわけで、クリームソースの方からいただきましょう。

     (^^)(^^)

美味しい!
キッチリと濃厚ですごくいい。
これは、カルボナーラが絶品って言うのも分かるような気がします。

そして、トマトソース・・・いえ、ボロネーゼソースもいただきましょう。


      IMG_0563

   (^^)(^^)

これ、その辺のボロネーゼソースとは全然違います。
感じるのは、鮮烈なトマトの旨味。
ズバッとくるのですよ。
それでいて、爽やかな感じだから面白い。

なるほど・・・
では、両方を絡めて食べてみるとどうなるのか・・・。

           IMG_0566

    (^^)(^^)(^^)

おぉ!
これは美味い(^^)

トマトの酸味と旨味をクリームソースのまったりした美味しさが包み込む。
こんなの、よく考えたなぁって思います。
アリタリア航空のクルー直伝、これはダテじゃないですよ!

      IMG_0559

さて、この鷹の爪はどうしてくれようか・・・
ま、それは後で考えましょうか^^;


          IMG_0568

混ぜるとこんな感じで、ソースがオレンジ色に変化。
これを、タップリとスパゲッティに絡めていただくのです。

      IMG_0571

先ほどの鷹の爪も一緒に混ぜちゃいましょう。

          IMG_0552

後半になれば、カウンターの上に置いてある、味変グッズ・・・
パルメザンチーズを掛けて、更なる美味しさを引き出します。

     IMG_0572

このスパゲッティ、味を重ねるごとに深みが増します。
でも、自分でボロネーゼとクリームソースを混ぜても、
この味は出ないだろうなぁ・・・。

ソースにパンを付けて食べても美味しいと思いますよ。
(確か、パンもメニューにあったはず)

そんな感じで、タップリと堪能させていただきました。

あるでん亭さん、ここ新宿センタービル店の他に、
銀座ファイブにもお店があるようです。

今度は是非、サワークリームのスパゲッティ、ロレンツァも食べてみたいと思います。




※2018年4月21日〜5月27日、改装工事のため、休業しています。


【あるでん亭 新宿センタービル店】
住 所:東京都新宿区西新宿1−25−1 新宿センタービル MB1F    MAP
電 話:03-3349-0384
営業時間:11:00〜21:30(L.O.21:00) ※日祝は、20:00まで。 
煙 草:分煙(ランチタイム禁煙)
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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あるでん亭 新宿センタービル店パスタ / 都庁前駅西新宿駅新宿西口駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

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かき氷を慌てて食べると、頭がキーンとなりませんか?アイスクリーム!美味しいです。でも、本当に暑い時はかき氷が一番。暑いから、一気に食べてしまいそうになるのですが、それをやると頭がキーン^^;これは誰にでも経験があるのではないでしょうか?頭がキーン=かき氷には ...
続きを読む
かき氷を慌てて食べると、頭がキーンとなりませんか?

アイスクリーム!
美味しいです。

でも、本当に暑い時はかき氷が一番。
暑いから、一気に食べてしまいそうになるのですが、
それをやると頭がキーン^^;

これは誰にでも経験があるのではないでしょうか?

頭がキーン=かき氷には付きもの。

実はそうではないのです。

先日お伺いさせていただいたお店のかき氷は、頭がキーンとならない。

なぜか?
それは、氷の温度を上げているからなのだとか・・・。

え、氷って温度を上げると、とけちゃうのでは?

とけますよ、0度以上に温度を上げれば。
何でも、マイナス20度の氷の温度を上げてから削って、
かき氷にしているのだとか・・・


そんな素晴らしいかき氷を食べることが出来るお店、
桜新町にある“雪うさぎ”さんにお邪魔させていただきました。

           IMG_0535

正確には、田園都市線の駒沢大学と桜新町の間くらいの場所にお店はあります。

お店に到着した時は、店内は満席。
入口の横にあるベンチに座って、席が空くのを待ちます。
その間にメニューを見て、食べたいかき氷を決めておきましょう。

              IMG_0518

一番大きく載ってる、塩キャラメルグラノーラ。
これって、人気メニューですよね。
流石にこれは外せないかな・・・。

それにしても、いろんなかき氷があって、迷ってしまいます。
いっその事、シンプルに「昔氷」にしてみるか^^;

そんなことを考えながら、迷いながらも、食べたい氷が決まった頃、
ちょうど席が空き店内へ。

先ずは、カウンターのところに行って、かき氷を注文し、お会計を済ませ、
テーブル席に座って、かき氷が出来るのを待ちます。

     IMG_0519
店内は、私たちの他のお客さんは、みんな女性の方。
そして、イスに座るくらいの大きなぬいぐるみのオブジェ・・・

と思っていたら、その向かいに座っていたお客さんが、抽選で当てたものだったみたいで、
一緒に連れて帰りましたよ^^;
(スゴイ景品・・・この日、雪うさぎさんでは、くじ引きが行われていたのです)

そんなことを思っていると、私たちがお願いしたかき氷が出来上がってきました。

       IMG_0520

こちらは、塩キャラメルグラノーラ。
グラノーラは、別添えで出していただけますよ。

ひとくちいただきましたが、抜群の美味しさ。
これは、注文して後悔なしのかき氷だともいます。

そして、私がお願いしたのは、苺ヨーグルト。

        IMG_0524
これも、ヨーグルトは別添えで出していただけます。

 IMG_0526

こんな感じで、すだれの前に置いてみると、季節はもう夏。
何だかいい感じです。

           IMG_0530

先ずはそのまま食べてみると、苺の甘酸っぱい食感を感じ、
氷がサラッと口の中で溶けてゆくのです。
これ、食べていて本当に気持ちいい(^^)(^^)

まるで氷の結晶を食べているみたい。
こんな食感のかき氷は、初体験かもしれません。

    IMG_0533
三分の一くらい食べたところで、別添えのヨーグルトをかけてみます。

ま、気がつけばこのくらいの量になっていたくらい、
夢中で食べていたのですが^^;

ヨーグルトをかけると、またこれも美味しい!

苺とヨーグルト、そこにふわっふわのかき氷が来るのですから、
自然に笑顔になってしまうくらいに美味しい。

しかも、本当に頭がキーンとならない。
これは素晴らしいです。

気がつけば、しっかり完食。
食べ終わって思ったのですが、こちらのかき氷は、
過度に体が冷えることもなく、
口の中が冷たくなりすぎて、上手く喋れなくなることもないのです。

雪うさぎさんのかき氷、是非体験してみてくださいね。
感動します!









【雪うさぎ】
住 所:東京都世田谷区駒沢3−18−2    MAP
電 話:03-3410-7007
営業時間:11:30〜23:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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ロマン。それってどういう意味?そう聞かれると、どう答えるのか・・・。Wikipediaによれば、「ローマの」、「ロマン主義」、「ローマの」・・・などと書かれてあり、今ひとつよく分からない。(男のロマンと来れば、“強い、カッコイイ、エロい“となって、         ...
続きを読む
ロマン。

それってどういう意味?
そう聞かれると、どう答えるのか・・・。

Wikipediaによれば、
「ローマの」、「ロマン主義」、「ローマの」・・・
などと書かれてあり、今ひとつよく分からない。
男のロマンと来れば、“強い、カッコイイ、エロい“となって、
            意味が変わってしまうような気もする^^;)

ロマンチックならばどうなのか?

現実の平凡さ・冷たさを離れ、
甘美で、空想的・情緒的、または情熱的であるさま。


ロマンスグレーと言えば、
完全な白髪ではなく白髪交じりの紳士を指すことを言う。

実はこれ、SONYの創設者の盛田昭夫氏が考案者だそうで、
SONYの社長時代、30代で白髪交じりで悩んでいたところ、アメリカの友人から
「こちらではローマンティンク・グレーと言ってお洒落で憧れなんだ」と言われ、
気を良くし、ロマンスグレーと言い換えたのがそうなのだとか。

そう言えば、小田急線の先頭車両に展望席がある特急もたしかロマンスカー。
池袋にも、そんな名前の通りがあったような・・・。

          IMG_9132

そんなロマンス通りを歩いて行くと、この日にお伺いさせていただいたお店、
“聚福楼(じゅふくろう)さんがあります。

   IMG_9135
 羊の丸焼きって、看板に書いています。

そう、こちらのお店では、羊の丸焼きや、
ウサギの丸焼きをいただくことが出来るのです。

エレベーターで4階に上がると、すぐにお店があります。

          IMG_9136

こんな感じで、各テーブルには、コンロがセットしてあり、
ここで丸焼きを楽しむことが出来るそうです。

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先ずは、生ビールで乾杯!

丸焼きが目当てなので、注文するものは決まっていますが、
再度メニューも豊富なので、メニューを再確認。

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メニュー表記は、中国語のメニューに、日本語を併記してあるような感じ。
店員さんも、中国の方かな?

     IMG_9167

分かりやすいユニフォームです^^;

お目当ての、ウサギの丸焼きを注文すると、テーブルのコンロに炭を入れてくださいます。
   
          IMG_9150

   IMG_9151

一緒に用意された、ぴり辛のクミン塩。
これを付けていただきます。

しばらくすると、串刺しにされたウサギが登場。

           IMG_9153

こ・・・これは中々^^;
本当にまるごと出てくるのですね。

  IMG_9161

全長、30cm強ってところでしょうか?
これを、炭火の遠火で炙っていくのですかね・・・

            IMG_9172
なんとなく、焼き色がつきはじめたのかぁ?
でもこれ、どのくらいの時間焼かなければいけないのだろうか?

そう思っていると、店員さんがやって来て、

「もう、写真は撮りましたか?  では、一旦下げますね」

そう言って、ウサギを持って行っちゃいました。

       IMG_9174

先ほどのウサギが帰ってくるまで、一緒に注文した、
干し豆腐の和え物でも食べて待ってましょう。

この干し豆腐も、美味しいですよ。
こちらのお店には、日本人がやってる中華屋さんにはないものがたくさんあります。

   IMG_9187

中には、こんなものも^^;
ワニの足って美味いんでしょうかね?

そんな会話をしながら待っていると、先ほどのウサギが帰ってきました。

           IMG_9177

食べやすいサイズに裁いてくださっていたのですね。
あのままこんがりと焼いて食べる方が実感がわくでしょうが、
それにはあまりにも時間が掛かりすぎて、焼ムラもできる・・・。
たしかにこの方がいいですね。

これを、炭火の上でじっくりと焼いていきましょう。

     IMG_9178

焼き上がったものから、クミン塩を付けていただきます。

          IMG_9180

お・・・思っていたようなクセは全くなく、アッサリとしていて美味しい(^^)

小さな骨が多いので、パクパク食べるという感じにはならないのですが、
ビールを飲みながら食べるには最高ですよ。

  IMG_9184

と言うものの、まるごと1匹なので、結構なボリュームがあります。
食べても食べても減らないような気が^^;

それでも、時間を掛けてしっかりと堪能させていただきました。

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あれだけたくさんの人がいた店内、
私たちが食べ終わる頃にはお客さんの数もこんな感じ^^;

美味しいものを食べてると、時間が経つのが早いですね。

ウサギの丸焼き、初体験で楽しかったです。
今度は羊の方もいただいてみたいと思います。
人気のお店なので、是非予約して行ってみてくださいね!







【聚福楼(じゅふくろう)】
住 所:東京都豊島区西池袋1−37−16 大雄ビル4F    MAP
電 話:03-6912-7333
営業時間:11:30〜24:00 
煙 草:喫煙可
定休日:年中無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



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アナログとデジタルって言葉を聞いたのはいつごろだったかなぁ・・・デジタル腕時計が登場した頃だったでしょうか?今では、デジタルの腕時計はどちらかと言うと、廉価な方ですが、登場当時はかなり高級品だったかと。その後、セイコーが「アルバ」というブランドを発売し、 ...
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アナログとデジタルって言葉を聞いたのはいつごろだったかなぁ・・・
デジタル腕時計が登場した頃だったでしょうか?

今では、デジタルの腕時計はどちらかと言うと、廉価な方ですが、
登場当時はかなり高級品だったかと。

その後、セイコーが「アルバ」というブランドを発売し、
手頃な価格とデザイン、多機能で一躍人気になったのを思い出します。

デジタルとアナログ。
今では時計のことだけではなく、様々なものに使われる言葉ですよね。

今ではコミュニケーションも、LINEやツイッターなどのSNSが主流ですが、
インターネットが登場した当時は、メールやチャット。

そういえば、ポストペットって、流行りましたよね。

そんな時代の流れを感じながら、仕事終わりにちょっと一杯。
懐かしい気分が味わえるお店に行ってきました。

             IMG_0460

お伺いさせていただいたのは、日比谷・・・ここはもう、有楽町かな?
にあるお店、”まんぷく食堂”さん。

お店はJRの高架下にあります。

もちろん、店内にも客席はあるのですが、この日は大賑わい。
お店の外の特別席(?)に案内していただきました。

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ちょっとくらい寒くても、生ビールで乾杯!

    IMG_0475
こちらのお店では、サッポロ黒ラベルの生を楽しむことが出来ますよ。

「メガジョッキもありますよ〜」って、店員さん、言ってたなぁ・・・
ちょっと気になります。

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茄子の煮浸し、肉豆腐、長いネギ??
本日のおすすめはこんな感じです。
それにしても、メニューの下に書いてある広告っぽいところが面白い。
                          (電話番号に注目!)


他にもいろんなものがあり、メニューを眺めているのも楽しいですよ。

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まんぷく食堂というだけあって、ボリューミーなメニューも充実してますね。
たしかにこれは、大人のお子様ランチだわ^^;

そして、メガジョッキを含めた飲み物のメニューはこんな感じ。

  IMG_0463

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           IMG_0465

HAPPY HOURは、14:00〜20:00。
20:00までHAPPY HOURはうれしいですね・・・・って、14:00から??

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と思えば、こちらのお店は何と24時間営業。
大阪の新世界も顔負けですね^^;

さて、気になるものをいろいろお願いしましょう。

先ずは、定番の焼き鳥から。

           IMG_0476

塩焼きはレモンを絞ってサッパリと。

  IMG_0478
そして、いつ食べても安心のタレ焼き。
けっこう食べごたえありますよ!

メニューにあれば、ついつい注文してしまうハムカツ。

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厚めに切られたハムが嬉しい。
そのまま食べてもいいけれど、ウスターソースの味わいが懐かしさを加速させます(^^)

そして、出汁巻玉子。

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誇らしげに入る「まんぷく食堂」の文字がいい感じ。
ちなみにだし巻きは、京風ではなく、甘いタイプの東京風。
この甘さと、醤油をかけた大根おろしがよく合うのですよね(^^)

先程のメガジョッキがどうしても気になるの・・・

     IMG_0479
はい、レモンサワーのメガジョッキ。
はい、大きいです!
これは、グビグビいっちゃいますよ。

ここで、メニューを見て気になっていたものをいくつか・・・

           IMG_0480
これは、Pizza de アラビアータ。
普通のチーズピザに見えますが、ちょっとピリ辛でお酒に合います。
(真ん中に鎮座していらっしゃる青いのは、危険です^^;)

さらに、ネギ塩焼きそばパスタ風。

          IMG_0483


ネギ好きには堪らないビジュアル(^^)
これ、麺は焼きそばの麺なのですが、味付けはパスタという出来るヤツ。

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大人気で、みんなで取り分けると、あっという間にお皿の上から消えますよ^^;

そして、スゴかったのがこれ。

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デザートのイチゴショートではありません。
これは、ポテトサラダ。
黒いのは竹炭を色を付けてあるそうです。

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話のネタにいかがでしょうか。
え?  ポテトサラダといちごの相性ですか?

それは、食べてみてのお楽しみ!

盛り上がること、間違いなしですよ(^^)

高架下の懐かしい雰囲気の中、夜風に吹かれて一杯。
気持ちいいですよ!
休日の昼酒にも如何ですか?








【まんぷく食堂】
住 所:東京都千代田区有楽町2−4−1    MAP
電 話:03-3211-6001
営業時間:24時間営業 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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食を究める。そう思って始めたわけじゃないらしいのが、ミシュランガイド。元々は、タイヤメーカーのミシュランが、車を使って良好してもらうきっかけになったら・・・という思い出始めたらしいですね。美味しいお店を紹介する→車を使って、そのお店を目指し、ドライブする ...
続きを読む
食を究める。
そう思って始めたわけじゃないらしいのが、ミシュランガイド。

元々は、タイヤメーカーのミシュランが、
車を使って良好してもらうきっかけになったら・・・
という思い出始めたらしいですね。

美味しいお店を紹介する→車を使って、そのお店を目指し、ドライブする。→
走行距離が伸びると、タイヤを消費する→タイヤ交換が必要になる。
→タイヤが売れる。→ミシュラン喜ぶ。


win-winの関係ですね(^^)

でも、そんな高級店ばかりには、ちょっと行けそうにない・・・。

では、手が届く幸せ、B級グルメなど・・・。

ラーメン、カレー、洋食、中華・・・。

いえいえ、今回は蕎麦。
しかも、スタンド蕎麦の美味しいお店をご紹介させていただきます。



お伺いさせていただいたのは、”いわもとQ”さん。
(何だか、ウルトラの怪獣ばかり出てきそうな名前だなぁ^^;)
               IMG_0544

歌舞伎町、神保町、池袋、高田馬場と、都内で4店舗展開する蕎麦のお店なのです。
しかも、その4店舗全部が、食べログ評価3.5以上だと言うから、気になります。

東京のスタンド蕎麦・・・。
富士そば、小諸そば、ゆで太郎が有名で、街のあちこちで見かけますが、
こちらのお店、いわもとQさんには、こだわりがあるのだとか。

蕎麦は注文が入ってから茹で始める。
天ぷらの作り置きはせず、注文が入ってから揚げ始める。

   (かき揚げは予め揚げてあります。)

当たり前のようですが、これが美味さの秘密だとのこと。

社長の岩本さん曰く、
「高級店の職人が揚げた天ぷらでも、冷めてしまったら美味しくない。
 それよりも素人が作ったものでも揚げたての方が美味しい。」
とのことだそうです。

こちらのHPに、社長の岩本さんが「いわもとQ」を創業した時の話などが、
面白く書かれていますよ!   一読されるのをオススメします。



さて、朝ごはんに蕎麦を食べに行きましょう。

            IMG_0543

入り口を入ってすぐのところに、食券の券売機があるので、
ここで食べたい蕎麦の食券を購入します。

天ぷらセット、天丼セットが人気でイチオシ・・・
なのですが、朝の時間帯は、オトクな朝のかき揚げそばがあったので、それを購入。
(かき揚、自家製になりましたって書いてあるものだから、気になって。)

食券をお店の方に手渡し、蕎麦が出来上がるのを席に座って待ちます。

店内は、厨房を囲むように、カウンター席が並び、
壁側には2人がけのテーブルがいくつか並んでいます。

カウンターのところにもメニューが置いてあるので、改めて見てみましょう。

         IMG_0536

天ぷらセット、天丼セット、かき揚げ丼セットなど、
いろんな天ぷらと蕎麦のセットがかなり充実しています。
あ、もちろん「もり」、「かけ」、「ひやし」といった、シンプルなメニューもあります。
しかもそれらは、たったの300円。

     IMG_0537
新メニュー5品 ラインナップ!

はじめてくるので、新メニューの感動はわかりませんが、こちらも美味しそうですね(^^)



◯◯番のお客様〜・・・。
お、出来上がったかな?

そう思い、カウンターのところに行ってみると、私のではなく前のお客さんの蕎麦。
あ・・・違った^^;

そういえば、書いてあったなぁ・・・
いわもとQにはじめてくるお客さんは、2回びっくりするって。

1回目のビックリは、”スタンド蕎麦なのに、いつまでたっても出てこないこと・・・
作り置きじゃないから、出てくるのが遅いことにビックリ。”


なるほど。
スタンド蕎麦が出てくるタイイングって、体が覚えてしまってるから、
反応しちゃったわけですね、
他のお客さんの蕎麦が出来上がったタイミングで。(食券の番号も、1番違いなだけだし^^;)

席に戻り、2〜3分待っていると、こんどこそ私の食券の番号が呼ばれました。
出来上がってきた、かき揚げそばはこんな感じですよ。

              IMG_0538

おぉ、中々きれいな感じじゃないですか!
美味しそうな出汁に、大きくてフワフワそうなかき揚げ。
そして、その下には蕎麦がいい感じで存在しています。

トレイを持って、席まで蕎麦を運んでいき、まずは出汁からいただいてみましょう。


           (^^)(^^)


う、美味いじゃないですか!
かえしの旨味がキッチリと効いている、東京でいただく本当のそばの出汁ですよ。
しかも、きっちり美味しい。

そういえば、書いてあったなぁ、
2回めのビックリは、想像以上美味しいことだと(^^)

それでは、蕎麦の方もいただいてみましょう。

        IMG_0542

    (^^)(^^)(^^)

え・・・本当にレベルが高い。
まさか、ここまでとは思っていませんでした。

確かに、藪とか、更科みたいな、老舗にはかなわないかもしれませんが、
このレベルの蕎麦が、スタンドでいただけるのは、かなり嬉しい。
一瞬、この蕎麦(朝かき揚げそば)が、たったの350円なのを忘れてしまいそうになります。

そして、かき揚げもいただきましょう。

          IMG_0540


え・・・美味いじゃないですか!
スタンド蕎麦のかき揚げって、そんなに期待しないのですが、
ここのはそのままサクッといただいても美味しい。

ベタッとしてなくて、本当にフワッとしているのです。
こういうところのかき揚げって、一旦出汁の中に沈めて、
衣に出汁の味を移さなければ、食べられないも雄が多いのですが、
こちらの天ぷらは本当に美味しいですよ。

かき揚げは揚げ置きになりますって、食券の券売機に書いてありましたが、
このレベルならば全く問題なし。
であれば、揚げたての天丼って、本気で気になってきましたよ(^^)

出汁、蕎麦、かき揚げ、出汁・・・

そんな楽しいローテーションをしっかりと堪能しながら、完食。

本当に充実の350円。
素晴らしい朝食になりました。

いわもとQさん、社長の名前が岩本さんだから、「いわもと」はわかります。
では、「Q」って一体どういう意味なのだろうか??

その理由、こちらのHPに書いてありますよ。
(是非読んでみてくださいね、面白いから(^^))

都内の4店舗全部が、高評価。
食べてみると納得します。
是非食べに行ってみてくださいね!











【いわもとQ 池袋店】
住 所:東京都豊島区池袋2−14−3 MKビル1F    MAP
電 話:03-6907-2790
営業時間:24時間営業 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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ダメって言われたら、何故か無性にやってみたくなる・・・。これは、人間の持つ本能なんでしょうか?壁に穴が開いていて、そこには「覗くべからず」の文字。これは気になりますよね^^;そういえば、アニメ一休さんの中にも、「この橋渡るべからず」と、立て札が立ててある橋が ...
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ダメって言われたら、何故か無性にやってみたくなる・・・。

これは、人間の持つ本能なんでしょうか?

壁に穴が開いていて、そこには「覗くべからず」の文字。
これは気になりますよね^^;

そういえば、アニメ一休さんの中にも、
「この橋渡るべからず」と、立て札が立ててある橋がありましたよね。
ま、これを一休さんの場合は、橋の真ん中を堂々と渡るのですが^^;

やってはいけないこと(本当にやってはいけないことは、シャレにならないのでやめましょうね^^;)
禁断の・・・。
ダメって言われると・・・。


はい、ズル休みもそんな1つでしょうか?

なんとなく、会社に、学校に行きたくないからズル休み・・・。
でも、言い訳はバレないようにしましょうね。

ところで、体調不良以外の休み理由って、ほとんどバレてるって話、知ってます?

客先の都合で、どうしても直行しなければならなくなった。
身内の体調不良。
急に打ち合わせの予定が入って・・・。

これら、だいたい疑われています^^;

そして、ズル休みの電話を会社や学校にする時も、

「ちょっと熱がありまして・・・」、「ちょっと頭が痛くて・・・」、
「ちょっと吐き気がして・・・」

のように、「ちょっと」をつけると、何だか嘘っぽくなるのだとか。

さて、そんな感じで、完璧な言い訳を準備して、
ちょっと美味しいカレーでも食べに行くか・・・^^;

という感じで、ズル休みしたわけではないのですが、
この日にお邪魔ささせていただいたのは、高円寺にあるスパイスカレーのお店、
"青藍”さん。

         IMG_9110
       
こちらのお店では、カラフルなスパイスカレーをいただくことが出来るのだとか。

カラフルなスパイスカレー・・・?

ナナイロに輝くカレーなのか?
(そんなわけ無いか^^;)

そんな思いをいだきながら、お店の扉を開きます。
お店に入ると先ず、店内真ん中くらいにある券売機で食べたいカレーの食券を購入します。

スパイシーチキンカレー、ポークジンジャーキーマカレー、チキンカレー。
そして、それぞれに野菜の惣菜が付いた、カレー定食があります。

やはりここは、イチオシ(だと思われる)の、スパイシーチキンカレー定食だなぁ・・・。

そんな感じで、スパイシーチキンカレー定食の食券を購入し、
入口近くのカウンター席に座らせていただきます。

カウンターにもメニューが置いてあるので、改めて確認します。

             IMG_9107

なるほど・・・。
好きなカレーに、パクチーや煮玉子を付けることも出来るのですね。

    IMG_9106

そして、こちらにはカレーの説明も。
このスタイルは、大阪でブレイクしているスパイスカレーのスタイルですね。
ワンプレートに、カレーと副菜を盛り込んで、賑やかな一皿に仕上げる。
カラフルなカレーとはよく言ったものです(^^)

店内は、カウンター席のみで、12席ほど。
私が座った席からは、カウンターの中で、カレーが仕上げられていくのがよく見えますよ。

注文が通る度に一皿ずつ丁寧に仕上げられていくカレー。
見ているだけでも楽しい気持ちになってきますよね(^^)

そんな感じで待っていると、私が注文したカレーも出来上がってきました。

             IMG_9093

おぉ、藍色のお皿に盛られたカレー。
すごく映えますね!
見てるだけでも、食欲が湧いてきますよ。

   IMG_9097

ターメリックライスも固めに炊かれていい感じです。

それでは早速、いただきましょう。 
   
                IMG_9100


        (^^)(^^)

一口目から、目がさめるようなスパイス感。
そして、それを旨味がきっちり受け止めるから、
スプーンを持つ手が止まらなくなりますね(^^)

      IMG_9096

副菜を少しずつ混ぜながらいただくと、
味わいに奥行きが出て、すごく楽しくなってきます。

いろんなスパイスの味わいを感じながら、途中で煮玉子をいただき
、口の中を一旦リセット。

              IMG_9094

リセット・・・
いえ、これはそうではなく、新しい方向に旨味が広がっていく感じでしょうか?
しっかりとスパイス感を維持しながら、煮玉子の旨味をも感じることが出来ますよ。

煮玉子、副菜を色々組み合っわせていきながら美味しさを組み立て、美味しさを自在に操っていく。
これがスパイスカレーの楽しいところですよね。

       IMG_9103

後半は、すべての副菜とカレーを混ぜて複雑な旨味を楽しむことも忘れずに。

そんな感じで夢中になって、気がつけば綺麗に完食。

なるほど、人気のわけが納得できます。

本当にスパイスの組み立てが見事。
こちらのカレーを食べて、スパイスカレーの魅力の虜になる人も少なくないと思いますよ。
是非体験してみてくださいね!









【スパイスカレー 青藍】
住 所:東京都杉並区高円寺北2−41−15    MAP
電 話:03-5327-8342
営業時間:11:30〜14:00(L.O.14:00) 18:00〜21:00(L.O.20:50) 
煙 草:完全禁煙
定休日:火・金
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

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いよいよ後半のクライマックスを迎えてきた、平昌オリンピック。見ていて本当に楽しいです。カーリング、地味なようですが奥が深いですね!最後の最後まで分からない勝負の行方が、見ていてハラハラドキドキ。あの感じがたまらないです(^^)そして、忘れてはいけないのがフィ ...
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いよいよ後半のクライマックスを迎えてきた、平昌オリンピック。

見ていて本当に楽しいです。
カーリング、地味なようですが奥が深いですね!
最後の最後まで分からない勝負の行方が、見ていてハラハラドキドキ。
あの感じがたまらないです(^^)

そして、忘れてはいけないのがフィギュアスケート。
解説付きで、とても見やすいです・・・・
とはいうものの、正直ジャンプの種類、あまりわかっていません^^;

ダブルループ、トリプルアクセル、トリプルルッツ・・・

解説の方が言ってくれるから分かるものの、実際見ていても「ふーん、そうなんだ・・・」
と言うのが正直なところ^^;

シングル、ダブル、トリプルの意味は流石に回転数だと分かるのですが、
アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥループ・・・

どうやって見分けるの??

それは・・・
と説明を書きたいところですが、こちらのHPにわかりやすく解説してありますよ^^;
これを見れば、フィギュアスケートをより楽しく、深く観戦することが出来ると思いますよ。
そして、瞬時のそれを解説する方のすごさも・・・。

氷の上で自由自在に滑って回転する。
同じ氷の上でも、北海道の凍った横断歩道の上の歩き方くらいしか
マスターしていない私とは、全く次元が違いますね^^;


さて、北海道と言えば、札幌のスープカレーが人気です。
そんな札幌で人気のスープカレー屋さんが手がける、美味しいカレーライスのお店が、
東京下北沢にオープンしたとの情報を聞き、早速お邪魔させていただきました。

            IMG_9130
お伺いさせていただいたのは、下北沢駅の北口から歩いて7分くらいのところにあるお店、
三日月カリィ SAMURAI(サムライ)さん。

こちらのお店は何と、先日お伺いさせていただいた、「カレーの惑星」さんの3軒隣にあるのです。

「いらっしゃいませ!」

お店に入ると、笑顔で声をかけてくださいます。
初めてお伺いしたお店で、こんな感じの対応は嬉しいですね(^^)

カウンター席の真ん中辺りに座り、先ずはメニューを確認させていただきます。

      IMG_9128
手作り感満載のメニューは好感度も満載。
さて、どんなカレーをいただくことが出来るのでしょうか・・・

            IMG_9124

カレーは3種類から選ぶことが出来ます。

  スパイシーチキンカリィ 
  
濃厚バターチキンカリィ
  赤ワイン仕立てのラムカリィ


北海道産大豆を使った、バターチキンカリィも気になりましたが、
やはりラムと赤ワイン仕立てと来れば、これを見逃すことは出来ません(^^)

「すみません、赤ワイン仕立てのラムカリィをください。」
「辛さとごはんの量はどうしましょうか?」
「辛口で、ごはんはSでお願いします。」


トッピングもいろいろありますが、今回はシンプルにいただいてみましょう。

店内は、厨房に面したカウンター席が4席と、表の窓に向かったカウンター席が3席。
そして、4人掛けテーブルが2卓と、2人掛けテーブルが1卓の、17席。

ひとりで来ても、グループで来ても気兼ねなく楽しめるようになっています。

    IMG_9126

プラス200円で、“モリモリやさい”。
そうそう、北海道って野菜の美味さが半端ないですからね!
これは今度、是非試してみようかと思います。

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プラス300円で、コーヒーも付けることが出来ます。
カレーをいただいて、その後コーヒーを飲みながらゆっくりと寛ぐ。
そう言えば、素敵なコーヒーのマシンが見えますね。

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そんな感じで、ゆったりした気持ちで待っていると、
私がお願いしたカレーが出来上がってきました。


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大きめにカットされた野菜がゴロゴロと。
これは、北海道の野菜の美味しさを知っているものとしてはテンション上がりますね!

それでは早速いただきましょう。

       IMG_9120

       (^^)(^^)

おぉ、美味い!
スパイスが前面に出てきて、“ビシビシッ!”って感じではなく、旨味の中からジワッとスパイスが効いてくる感じですよ(^^)
このカレー、美味しいと感じる人が、すごく多いと思いますよ(^^)

濃厚な旨味を持ったカレーは、合間にいただく副菜との相性もバッチリ。

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こんな感じで、ナッツがちょっとのっかってるのも嬉しいですね(^^)

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ご飯も、米の一粒一粒が艶々で立っていますよ。
やはり、カレーはごはんが美味しいとテンション上がりますよね(^^)

そしてこのカレー、特筆すべきは、ラムの美味しさ。

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このままジンキスカンで食べても、大満足出来るであろうほどの、
厚切りで大きくて柔らかいラム肉が素晴らしい存在感を表していますよ。
これ、北海道直送の生ラムじゃないかぁ・・・。

カレーの味わい、ラムの美味さをかみしめて、
後半はいろんな副菜を混ぜ合わせながら楽しみます。

      IMG_9116

このカレー、どんな食べ方をしても美味しいです。
カレーの旨さとラムが本当に良く合っていて、かなりバランスのいいカレーだと思います。

そんな感じで、気がつけばあっという間に完食。
今度来た時には、違う種類のカレーも食べてみたいのですが、この“赤ワイン仕立てのラムカリィ”の美味しさ、忘れることが出来るかどうか、自信ありませんね^^;

三日月カリィSAMURAIさん、美味しいです。
ちょっぴり、北海道のスープカレーの野菜の美味さも思い出します。
是非一度食べに行って、食べてみてくださいね。










【三日月カリィ SAMURAI 下北沢店】
住 所:東京都世田谷区北沢3−34−2    MAP
電 話:03-6407-1080
営業時間:11:30〜15:30(L.O.15:00) 17:30〜22:30(L.O.22:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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先日、地図を見ながらお店を探していて、目的の場所に着いたはずが見つからない・・・。さては、Google先生、またウソ教えたな・・・そんなことを思いながら、もう一度付近をウロウロしてみる。でも、見つからない^^;仕方ないから、あそこにいるおばちゃんに、道聞いてみるか ...
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先日、地図を見ながらお店を探していて、目的の場所に着いたはずが見つからない・・・。

さては、Google先生、またウソ教えたな・・・

そんなことを思いながら、もう一度付近をウロウロしてみる。
でも、見つからない^^;

仕方ないから、あそこにいるおばちゃんに、道聞いてみるか・・・。

「すみません、この◯◯って言うお店に行きたいのですが・・・。」
「あ、◯◯さんね、わかるよ〜!  そこの角曲がったら、パーマ屋さんがあるからその3軒となりがそうよ〜」
「あ、ありがとうございます。」


それにしても、パーマ屋さんって久しぶりに聞いたなぁ^^;

パーマ屋さん・・・
昭和の頃、今で言う美容院のことをそう呼んでいたな。

そう言えば、他にももう使わなくなってしまった言葉ってありますよね。

アベック:いわゆるカップルのこと。 かつて日本でよく使われていた、和製フランス語。電車の二人がけのシートのこと、誰かがアベックシートって言ってたなぁ。

チャンネルを回す:これ、今でもついつい使ってしまいませんか? 
「ちょっと、チャンネル回して!」って。 

かつてテレビのチャンネルは、ダイヤル式になっていて、それを回して受信チャンネルを変えていたことからか。 
兄弟げんかでチャンネル争いになると、
チャンネルの取っ手を外して抵抗したこと、あったなぁ^^;


使ってないことはないけれど、最近はフランスパンって呼び方もあまりしなくなりましたよね。
バケットって呼んでませんか、よく考えたら。
昔に比べて、フランスパンの種類が多くなってきたからでしょうね。

昭和の頃から変わらず存在するのが大衆食堂。
おしゃれな感じではないけれど、安くてボリュームがあって美味しい。

そんなお店、東京蒲田にある
“まるやま食堂”さんにお邪魔させていただきました。

            IMG_9212
お店は、JR蒲田駅の東口を出て、徒歩1分のところにあります。

一見、普通の大衆食堂。
でも、こちらのお店では、一流のトンカツをいただくことが出来るのです。

        IMG_9211

ブランド豚、「林SPFポーク」を使ったトンカツが、
ここまでリーズナブルなお値段でいただけることが人気の秘密。
この日も、開店時間の11時を少しだけ過ぎた時間に入店しましたが、
カウンター席に僅か空席があるのみ。

とは言え、東京の人気のとんかつ店は、開店前から長蛇の列が出来、
すんなり入店することも容易ではないことを考えると、これはラッキーですよね。

お店に入り、カウンター席の角っこに座らせていただきます。

林SPFポークのトンカツが、850円でいただける。
コスパ重視の「とんかつ定食」にすべきか、「まるとくロースとんかつ定食」にすべきか、
折角なので、「極上とんかつ定食」にすべきか・・・。

はい、折角なので、「極上とんかつ定食」をお願いしました。

店内は、厨房を囲むような感じで、コの字型のカウンター席が15席ほどと、
6人ほどが座れるボックス席がひとつ。

ボックス席は、グループのみの対応で、普段はカウンター席に空席が出来るまでのウエイティングシートとして使っているみたいですね。

             IMG_9200

林SPFポーク。
そう言えば、東京で人気のとんかつ屋さんで多く採用されていますよね。
先日お伺いさせていただいた、「丸山吉平」さんも、そうだったと思いますし、
蒲田の人気とんかつ屋さん、丸一さんや檍(あおき)さんもそう。

あの味わいをこちらのお店でも味わうことが出来るのです。

大衆食堂なのに、林SPF豚肉使用のとんかつが食べられる・・・

そんな情報を聞き、
メニューのひとつがとんかつ定食で、それが密かに美味いのかなぁ・・・
そんな感じに思っていたのですが、思いっきり“とんかつ推し”ですね。
あ・・・もちろん、ハンバーグや鮪の刺身、ポテトサラダや生姜焼きなどのメニューもあります。

でも、多くのお客さん・・・いえ、9割のお客さんの注文がとんかつなのです。
まるとくロースカツ定食を注文するお客さんが多いですね。
何が変わるかと言えば、とんかつのグラム数。

とんかつ定食が、150gに対して、まるとくが200g、極上が250gとなっています。

そんな感じで、周りの様子を見ていたりすると、
私が注文した極上ロースカツ定食が出来上がってきました。

          IMG_9202

おぉ、とんかつデカいですね!
たっぷりのキャベツに、味噌汁とごはん。
辛子が付いてくるところも嬉しいです。

         IMG_9201
ソースの他に、ヒマラヤ岩塩 黒塩、イタリア シチリア塩、
岩塩 ピンクソルトの3種類の塩も宇用意してくださいます。


       IMG_9205

中はほんのりピンク色で、火の通り加減も完璧!
それでは早速いただきましょう。

      (^^)(^^)(^^)

噛んだ瞬間に溢れる肉汁。
脂の甘みと肉の旨味。
サクッとした食感の衣が一体となって口の中に広がります。

ここ、完璧にとんかつ専門店でしょ!

         IMG_9204
とんかつには、やはりごはんが必須。
嬉しいことに、大きめの茶碗(と言うか、小ぶりの丼くらいあるなぁ)にタップリと盛ってくださっています。

それにしても、極上とんかつ定食はホントにボリューム満点!
そのまま食べたり、辛子を付けてソースで食べたり、3種類の塩で食べ比べたりして本当に美味しく楽しいです。

       IMG_9210


ペコペコだったお腹も、後半4分の3を超える頃には、かなり満腹に。
それでも美味しいからペロッと食べてしまえるのです。

ごはんとキャベツ、とんかつを交互に楽しみ、キレイに完食。
この値段で、このレベルのとんかつが思う存分に味わえるのって本当に貴重なお店だと思います。

まるやま食堂さん、とんかつ以外のメニューも美味しいのでしょうが、
次回もまた必ず、とんかつをいただいてしまうと思います。

大衆食堂の顔を持ったお店で、一流のとんかつ、如何でしょうか?
ここは覚えておいて損はないと思いますよ!












【まるやま食堂】
住 所:東京都大田区蒲田5−2−7 渡辺ビル 1F    MAP
電 話:非公開
営業時間:11:00〜15:00 16:00〜21:00   (土日祝は、11:00〜15:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:日曜日・第1,第3土曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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朝ごはんは、トーストか、味噌汁とごはん。シンプルなものを食べる方が多いと思います。起きてから時間がそんなに経ってなくて、そんなに食べられないというのもあるでしょうが、時間がないというのが一番の理由なのでしょうか?でも、旅行に行ったときだけは話は別。旅館の ...
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朝ごはんは、トーストか、味噌汁とごはん。

シンプルなものを食べる方が多いと思います。

起きてから時間がそんなに経ってなくて、そんなに食べられないというのもあるでしょうが、
時間がないというのが一番の理由なのでしょうか?

でも、旅行に行ったときだけは話は別。
旅館の朝ごはんって、何であんなに美味しいのでしょうかね。

そういえば、東北や新潟には、朝からラーメンを食べる、「朝ラー」って文化もあるのだとか・・・。

そして、朝ごはんに重宝するといえば、駅そばや、街なかのスタンドそばのお店。
うどん、そばだけでは満足できない人にために、カツ丼、カレーなんかも朝からいただくことが出来ます。

スタンドそば、うどんのお店にカレーは、そんなに珍しいことではないと思います。
でも、こういう場合は、ちょっと訳が違う・・・。

          IMG_9199

自家製麺とインドカレーの店。

え・・・インドカレー??

これ、素通りできませんでした^^;

お伺いしたのは、銀座にある”よもだそば”さん。
    
         IMG_9198


嬉しいことに、朝の7時から営業されています。

朝ごはんのメニューはこんな感じで、お店の入り口のところに掲げてあります。

         IMG_9197
納豆、とろろ、カレー。
どれにもそばが付いて、400円とオトクですね。
もちろん、通常のメニューを選ぶことも出来ますよ。

     IMG_9196

お店に入ると、まずは券売機で食べたいメニューの食券を購入します。
食券をカウンターのところで店員さんにわたして、席に座って出来上がるのを待ちましょう。

朝の7時過ぎ、銀座の街は、まだ人通りも疎らで、蕎麦屋さんの店内も平和そのもの・・・
と思っていたのは、最初の5分だけ。
朝から次々とお客さんが入ってきます。
ここ、かなり人気ありますね^^;

「朝カレー定食のお客様〜」

そんなことを思っていると、私がお願いした、朝カレー定食が出来上がってきました。

          IMG_9188

かけそばと、ミニインドカレー。
カレー、見た目にもインパクトがありますね。

  IMG_9190
先ずは、蕎麦の方からいただきます。
揚げ玉とネギのシンプルな蕎麦。
朝はこういうのが嬉しいのです。

まずは、出汁をいただきます。

    (^^)(^^)

美味しい。
キチンと、関東風の蕎麦によく合う出汁です。
せっかく東京でそばを食べるのだから、こうでなくてはいけません(^^)

そして、蕎麦の方も・・・。

            IMG_9191

       (^^)(^^)

おぉ、かなり好印象!
コシも食感もいい感じ(^^)
これ、もりそばで食べても美味しいだろうなぁ・・・。

そして、カレーの方もいただきましょう。

          IMG_9189

       (^^)(^^)(^^)

おぉ!
これは、ポークビンダルーか…
一口食べると、心地いい酸味と旨味が広がります。
この酸味は、おそらくトマト。

ちょっと・・・いえ、かなりビックリした!      
美味いんです、相当。
サラッとした食感のカレーは、かなり複雑な旨味が絡み合い、とてもスタンド蕎麦のお店が片手間に作ったとは思えない味わいです。

スタンドそばや、うどんのお店のカレーといえば、カレーうどん、カレーそばのために作られることが通常で、
自慢の出汁の味に、カレーを加えた感じのようなものが多いと思います。

ところがこちらのお店のカレーは、カレー主体に考えられており、そこに自慢の出汁でインパクトを付ける。
そんな逆転の発想から生まれたような印象を受けます。

           IMG_9195

一口、二口と、じっくりとその旨味を噛みしめます。
決して、肉がゴロゴロ入っているとか、大きめの野菜が入っているとかって言うことはないのですが、
肝心のカレー自体の完成度が高い。

トマトの風味もサッパリ感じて、かなり美味しいカレーだと思います。

蕎麦屋のカレーといえば、日本的なものを連想されると思いますが。こちらのカレーは本当にインドカレーを名乗っても大丈夫。
カレー目当てのファンも少なくないと思いますよ。

朝カレー。
それも、美味しいインドカレーの朝カレーと、美味しい蕎麦。

東京へ出張の方、
ここは、行っておくべきお店だと思いますよ!










【よもだそば  銀座店】
住 所:東京都中央区銀座4-3-2 銀座白亜ビル1F    MAP
電 話:03-3566-0010
営業時間:7:00〜22:30 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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