美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:生野区

遠くて実は身近かもしれない「アフリカ」。そうは言っても日本からの直行便は、ほぼ飛んでおらず、たどり着くには20時間以上かかる場合も珍しくない場所。アルジェリア、エジプト、ガーナ、ギニア、エチオピア、ケニア、ザンビア、スーダン、セナガル、タンザニア、モロッコ ...
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遠くて実は身近かもしれない「アフリカ」。

そうは言っても日本からの直行便は、ほぼ飛んでおらず、たどり着くには20時間以上かかる場合も珍しくない場所。

アルジェリア、エジプト、ガーナ、ギニア、エチオピア、ケニア、ザンビア、
スーダン、セナガル、タンザニア、モロッコ、モーリタニア、マダガスカル、リビア、南アフリカ……

チョコレートも、コーヒーも、タコも、バニラも…
そして何と、伊勢海老もアフリカからの輸入が多いものなのだとか。

サハラ砂漠、ケニアの夕日、ライオン、アフリカゾウ、トラ…

もしかすると、私達が知ってるアフリカって、外国人が想像する日本の、
“フジヤマ、ゲイシャ、シンカンセン”のように、ほんの一部しか知らないのかもしれない……

さて、アフリカのことをもっと知りたくなったなら……

アフリカ料理という選択肢も!
      IMG_2662

こちらのお店の名前はAfro OSAKA(アフロオオサカ)
近鉄今里駅から歩いて7〜8分のところにお店はあります。

関西で、アフリカ料理といえば、エジプト料理とか、モロッコ料理のお店はありますが、
こちらのお店は、東アフリカ、ケニアの料理を楽しめるお店なのです。


お店は、ケニア人の店主と日本人の奥さまで切り盛りされていて、
この日はかわいい息子さんがカウンターの片隅にちょこんと座っていました。
(何だか癒やされました〜(^^))
    
「ビーガン料理や日本料理とコラボさせたトマトベースのアフリカ料理を提供しています。
お子様にも楽しんでいただけるメニューがたくさんございます。」 
とのこと。

広々と明るい店内。

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店内の壁には、アフリカの夕焼けが描けれた絵も飾られています。

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一人で来ても、グループで来ても楽しむことができそう、
何だかいい雰囲気ですね。

フードメニューはこんな感じ。
いろんな料理が揃っていそうです。

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メニューは他にもいろいろあって、わからなければ聞けば、親切に教えて下さいますよ。

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ディナータイムで車でなければ、いろんなお酒も楽しむことが出来ます。

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ワイン1杯 400円、3杯ならば1,000円で、ボトルならば2,500円。
優しい値段設定ですよね。

アフロラップ、アフロ牛丼、アフロ野菜丼、アフロライス……

想像がつかない^^;
もしかして店主って、具志堅用高さんみたいな感じなのか?

写真入りのメニューもどうぞ。
そう言って、爽やかな感じの店主さんがメニューを持ってきてくださいました。
(具志堅さんには似てなかったってこと、ここで報告します^^;)

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なるほど……
アフロは、お店の屋号であり、「アフリカの…」という意味のものなのです。
Afro OSAKAは、アフリカと大阪。
2つの国、街のいいところがここに集結。



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「料理が出来上がるまで少し時間かかるので、揚げパン食べて待っててください」
そう言って、揚げパンをサービスしてくださいました。

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ふわふわで柔らかい!
中は空洞になっているので、軽く食べられるのがうれしいです。

「ミックスプレート」が出来上がってきてビックリ!

          IMG_6819

す、凄っ!
直径30cm以上はあろうと思われるお皿に、てんこ盛りの肉と野菜の煮込み。
その下にはタップリのご飯が。

ミックスプレートには、ベジ仕様と肉が入ったノンベジ仕様があるので、
肉が入ったほうをお願いしたのです。

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真横から見ると、こんな感じ。
そんじょそこらのローストビーフ丼なんて、軽く吹き飛ぶくらいの肉の量!
ステーキ丼を名乗ってても、ここまでのレベルのやつは、そうはいないだろう。

ボリュームに関して、文句のつけどころがない。

       IMG_6822

先ずは、厚みタップリの肉から攻めてみよう。

    IMG_6826

食べてみると、いい意味で裏切られる柔らかさ。
しかも、味付けもとっても美味しい!

肉には、適度な塩加減とスパイスの味わいがあります。
そのまま食べても充分に美味しいのですが、トマトベースの煮込みとも相性はバッチリ!

アフリカ料理って美味しいんだ!

これが第一印象。
そうなってくると、野菜の煮込みの方もどんどん食べたくなってくる。

      IMG_6823

山盛りライスの上には、これまた山盛りの煮込み。
人参、じゃがいも、ひよこ豆、レッドキドニー、その他に、玉ねぎなどの野菜もタップリと煮込まれていています。

しかも、決して大味ではなく、繊細な旨味をきっちりと味わうことが出来るのがうれしい。

ただ単にトマト煮込みではなく肉やスパイスの複雑な味わいが見事に調和されていて本当に美味しいです。

       IMG_6831

かなりボリュームはあるのですが、どんどん食べ進んでしまいますよ。

食後にいただいたのは、ケニヤ産の紅茶。

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ストローではなく、直接コップで飲むのがオススメ。
そうするほうが、より良く紅茶の香りを楽しむことが出来るのです。

アフリカ料理って、一体どんなもの?
ガッツリと肉が食べたい!
お腹いっぱいになれる料理が食べたい。

どんなきっかけでもOK!
ぜひ一度食べてみてください。
想像していたよりも美味しい、想像していたよりも繊細なアフリカ料理を楽しむことが出来ます。

ランチタイムにいただいた「ミックスプレート」。
まだまだこの他にも、いろんな美味しい料理があると思います。
今度は是非、友人を誘ってディナータイムにお邪魔させていただきたいと思います。




【Afro OSAKA(アフロオオサカ)】
住 所:大阪市生野区新今里3-3-26    MAP
電 話:06-4309-7362
営業時間:11:00〜23:30 
煙 草:禁煙
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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納豆。一昔前までは、東日本の食べ物で、関西人は納豆を食べない。そんな時代もあったみたいですが、今では関西人の方が納豆好きなことも多いと言うこともあるようです。では、味の好みが変わったのか・・・。実はこれにはからくりがあるようで、関西には、関東では売ってい ...
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納豆。

一昔前までは、東日本の食べ物で、関西人は納豆を食べない。
そんな時代もあったみたいですが、今では関西人の方が納豆好きなことも多いと言うこともあるようです。

では、味の好みが変わったのか・・・。
実はこれにはからくりがあるようで、関西には、関東では売っていない納豆が売れ行き好調なのだとか。

私たち関西人がよく知っている、におい控えめ「なっとういち」や、「金のつぶ におわなっとう」は、関東では販売されていないのだとか。

そしてタレも工夫することで、売り上げを伸ばし、その伸び率は名古屋や東京以上なのだとか。

玉子かけご飯に納豆。
カレーに納豆。
納豆トースト。
ぶっかけうどんに納豆。
納豆オムレツ・・・


いろいろアレンジしてみると、美味しいものですよ、納豆。

最初はローカルフードでも、すっかり全国区で人気になった納豆。
一度、本場で売ってる本格的なものも食べてみたいものです。

さて、ローカルフードが人気になったと言えば、台湾の魯肉飯。
実は、一度台湾に行った時も、ずっと団体行動で、食べていないのですよ、魯肉飯。

美味しい魯肉飯が食べたい・・・。

そんな想いをずっと抱いていると、魯肉飯が美味しいお店が大阪にあるとの情報が複数飛び込んできて、行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、桃谷にある、“台湾小籠包“さん。

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わかりやすい店名です、はい。

お店の前には、メニューボードも掲げてあって、どんなものがいただけるのかが分かるのも安心ですね。
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お目当ての、魯肉飯もありました(^^)
では早速お店の中に入りましょう。

  IMG_6553
店内は、カウンター席のみで10席。
お店に入ると、女性店主が迎えてくださいますよ。

カウンター席の真ん中あたりに座り、魯肉飯を注文します。

「すみません、魯肉飯と小籠包をください。」
「魯肉飯、大丈夫?」

  (な、何故大丈夫と聞くのかな^^;)
「大丈夫です。」
「魯肉飯、どこかで食べたことある?」
「台湾に行った時に食べ損なったのでまだ・・・」
「あ、台湾で食べた! なら大丈夫ね!」

   (あれ? 食べ損なったって言ったのになぁ・・・ま、いいっか^^;)

そんなやりとりの後、小籠包を蒸し器に入れて、調理を始めてくださいます。

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「このお茶、何か分かる?」
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「ジャスミン茶ですね。」
「そう、よく知ってるね!」


そんなやりとりをしながら、ジャスミン茶をいただきます。
これがなかなか美味しい!

カウンターの上には、メニューがずらりと書いてあります。

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本格的なメニューの中に、トンカツ定食、から揚げ定食、八宝菜定食、豚骨ラーメンなどの、日本人向けのメニューもありますね。

おそらく、そういうものもそろえておかないと、普段食べ慣れないものに手を出さないお客さんを取りこぼしてしまうのでしょうね。(それ、ある意味不幸かと^^;)

ここでは折角なので、本格的な台湾料理のメニューを注文することをオススメします。
中でも、“干烹鶏(カンポンチー)は大阪ではここでしか食べられない逸品なのだとか。
(そういえば、トリップアドバイザーにも載ってたなぁ、カンポンチー)

そんなことを思いながら待っていると、先に小籠包が出来上がってきました。

         IMG_6558
蒸したての熱々で、蒸籠に入ったままで提供されますよ。

中に熱々のスープが入っているので、皮を破ってしまわないように気をつけながらいただきます。
     
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         (^^)(^^)

美味い、これはかなり美味い!
素晴らしいスープを味わった後、肉の旨味と皮の食感を楽しむ。
1人前で3個入っているのですが、許されるなら3人前くらい食べてしまいたいくらいですよ、これ(^^)

しっかり味わっているつもりでも、あっという間に3個完食してしまいました。

そして、それを待っているように出来上がってきた、魯肉飯はこんな感じです。

           IMG_6568
丼ではなく、本場台湾と同じように、茶碗に盛って提供されます。
たっぷりの肉からは、八角のいい香りも立ち上がり、かなりテンション上がりますよ。

それでは、早速いただきましょう。

        IMG_6570

       (^^)(^^)(^^)

美味しい!
これはハマってしまうの、わかるなぁ(^^)
ご飯との相性も抜群で、ワシワシ食べ進んでしまいます。

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途中で、ザーサイもいただき、口の中を言ったんリセット。
これ、何だかビールが飲みたくなってくるなぁ^^;

嬉しいことに、魯肉飯は、デフォルトでもつゆだく。

     IMG_6576
途中からは、上の肉とご飯を混ぜ合わせながら食べ進みます。

        IMG_6572
これもまた、堪らない美味しさですよ(^^)

そんな感じで、あっという間に完食。
これ、大盛りとかあれば嬉しいけど、出来るのかなぁ・・・。

今度また、確認してみよう。

あっ、こちらのお店、年内で一旦終了して、春にまた今川でリニューアルオープンの予定だそうですよ。

この雰囲気の中で、絶品の魯肉飯と小籠包を味わいたい人は、急いで桃谷へ!
あ・・・夜に、カンポンチーも食べに行かなければ。











【台湾小籠包】
住 所:大阪市生野区桃谷2−28−15    MAP
電 話:06-4981-4919
営業時間:11:00〜15:00 16:30〜22:00
煙 草:喫煙可
定休日:火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)



※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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