美食磁石〜関西中心の美味探求〜

関西を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:神戸

山から海に向かって、街が広がる、港街神戸。海と山の距離がそんなに無いから、夜景が綺麗なことでも有名ですよね。そう言えば、日本三大夜景って、どこも港町なんですよね。函館、神戸、長崎。海に映る、街の明かりが幻想的な雰囲気を醸し出す・・・。そんな景色を見ている ...
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山から海に向かって、街が広がる、港街神戸。

海と山の距離がそんなに無いから、夜景が綺麗なことでも有名ですよね。

そう言えば、日本三大夜景って、どこも港町なんですよね。

函館、神戸、長崎。

海に映る、街の明かりが幻想的な雰囲気を醸し出す・・・。
そんな景色を見ていると、絶対に録音されたくない言葉のひとつも
出てくるのでしょうね^^;
(歯ぁ、浮くよぉ^^;)

さて、そんな日本三大夜景の1つの街、神戸北野。
実は、異人館が多い街としても有名ですね。

ですので、本格的な外国料理のお店もたくさんあって、散策するのも楽しいですよ。

この日は、そんな北野にあるインド家庭料理のお店、
“クスム本場家庭料理”さんにお邪魔させていただきました。

     IMG_5607

お店は、異人プラザというビルの2階にあります。

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この階段を上がっていけばすぐに、お店の入口がありますよ。
ちなみに、地下に降りると、同じ系列のインド食料品のお店もあって、
スパイスなどを安く買うことも出来ます。 

ランチタイムのメニューは1種類。
席に座ってしばらくすると、自動的に順番に料理が出てきますよ。

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店内は、こんな感じで綺麗にまとまっています。

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以前は、同じフロアに地下のインド食材店も入っていたので、
片隅で食事をするような感じだったのですが、
改装して、落ち着いた雰囲気になっています。

以前のお店は、「入りにくいけど、美味しいお店3選」に選ばれるほど、
マニアックな感じでしたが、今はそんなこと無くなりましたね。

ちなみに、その3店とは、
東京錦糸町の「アジアカレーハウス」、
東京新大久保の「ソルティカージャガル」
そしてココ、「クスム本場家庭料理」でした。  

料理が出来るのを待っていると、お客さんがひとり、ふたりとやって来ます。
初めての方はいないっぽく、みなさん慣れた感じで席に着いていきます。

しばらくすると、サラダが運ばれてきます。

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最初に野菜を食べる。
これは結構大切なんですよね(^^)

そして、サモサも登場。
     
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揚げたて熱々のサモサには、ミントチャツネと、タマリンドチャツネも付いてきます。
好みで、付けていただくと美味しいですよ。

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2つに割るとこんな感じ。
中には、豆や野菜がスパイスで味付けされたものが入っていて、
結構美味しいですよ。

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私はこれに、ちょっとぴり辛のミントチャツネを、
タップリと付けて食べるのがお気に入り。

お土産に買って帰りたいくらいです。

熱々のサモサを2つ、ゆっくりと食べていると、
丁度良いタイミングでメインの料理が登場します。

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大きなターリーにカレーとスープが入ったカトゥリが3つと、
ごはんとチャパティが付いてきます。

この日のカレーは、オクラとチーズのカレーと、

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ジャガイモや大根が入った野菜のカレー。

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そして、ダルスープも付いてボリューム満点です。
これらが全ておかわり自由で、1,000円ってお得だと思いませんか?

では早速いただきましょう。
先ずは、オクラとチーズのカレー〜。

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     (^^)(^^)

美味しい!
派手なインパクトはありませんが、その分スパイスの旨味を感じることが出来ます。

そして、野菜のカレーもいただきましょう。

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野菜の旨味が堪らない。
大根って、カレーと本当に良く合いますよ。

そして、ダルスープ。

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スープと行っても、ちゃんとスパイスも効いていますよ。
優しい味わいなのですが、これが中々ハマってしまう味わい。

それぞれのカレーを味わったら、チャパティと、

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ご飯も一緒に楽しみましょう。

          
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カレーは単体で味わっても良いのですが、
やはり混ぜて楽しんだほうが、複雑な美味しさの組み合わせを発見できて、
5倍くらい楽しいですよ。

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こんな感じで、カトゥリをターリーの上から出して、スペースを作り、
そこでいろんなカレーを混ぜて、美味しさを楽しむのがいいですよ(^^)

残りが少なくなってきたら、
「Rice? Chapati? Curry?」と聞いて下さるので、
食べられるようでしたら、遠慮無くおかわりしましょう。

そんな感じで、チャパティとオクラとチーズのカレーをおかわりして、
満腹そして、大満足させていただきました。

食後には、チャイも出していただけますよ。

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そして、帰りには地下の食料品店にも立ち寄り、
スパイスやアチャールなどを買って帰りました。

インド料理好きな方、ここ本当にオススメします。
日本語はほとんど通じませんが、
片言の英語とジェスチャーで何とかなります。
是非楽しんで下さいね!

        






【クスム本場家庭料理】
住 所:神戸市中央区山本通2−12−21 異人プラザ 203    MAP
電 話:078-221-0229
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜20:30
煙 草:
定休日:月曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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いつも見ているもので、全然珍しくないのに、いざその名前を言おうとすると、出てこないモノってありますよね。代表格が、散髪屋さんの店頭に置いてある、くるくる回る、トリコロールのあれは、 「サインポール」。ファイルよりも簡易に、書類なんかを纏めて束ねておく文具の ...
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いつも見ているもので、全然珍しくないのに、いざその名前を言おうとすると、
出てこないモノってありますよね。

代表格が、散髪屋さんの店頭に置いてある、くるくる回る、トリコロールのあれは、
サインポール」。

ファイルよりも簡易に、書類なんかを纏めて束ねておく文具のことは、ホッチキス。
でもあれは、商標名で、正式には「ステープラー」。

港にあって、片足を乗っけてポーズを取るためにあるものだと勘違いしそうになる、船のロープを結びつけておくやつは、「係船柱」。
             係船柱

ドラマに港の風景が出てくると、いい確率で聞こえてくる“ヒュッ、ヒュヒュヒューッ”って言う音、
あれは、「スチームサイレン」って言うそうです。
          
この音を聞くと、神戸を思い出すのは私だけでしょうか^^;

さて、港神戸ではないのですが、この日は三宮にあるお鮨やさんに行ってきました。
こちらのお店、お得な価格設定で、かなり本格的な鮨が食べられるとの評判を聞き、行ってきました。

お伺いさせていただいたのは、“鮨 ななお”さん。

                    IMG_8205

お店は、阪急神戸三宮駅の西口を出て、徒歩2分のところにありますよ。

お店に入り、正面のカウンター席に座らせていただきます。
こちらのお店、1階にはカウンター席とテーブル席が7席と、4人掛けのテーブルが2卓。
2階にはテーブル席が並び、3階には個室もあるのだとか。

普通の居酒屋さんならば、テーブル席や個室の方がゆっくりと出来るので人気があるのですが、
鮨屋さんとなれば話は別、カウンター席が一番ですよね。

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先ずは、生ビールで乾杯!
こちらのお店では、プレミアムモルツの「香るエール」を楽しむことが出来ますよ。

そして、先付けには煮こごりをいただきます。

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店には行って、最初に出てくる料理が先付け。
これが、店の実力を知るバロメーターにしている方も少なくないのでは?
そして、そんなことは店側も十分承知しているわけで、そこにこの煮こごりが出てきたわけです。

ひとくち食べてみると、これが美味い!
口に中でスーッと溶けて、旨味が広がってゆく時の快感。
これは、期待値が上がりますね。

そして、次の料理は牡蠣。
    
         IMG_8209
これ、生牡蠣ではないのです。
これは、広島産牡蠣の低温蒸し。
生牡蠣のようなプリップリ感と、火を通すことにより旨味がぐんと増します。
これは、メニューにあれば、絶対に注文した方がいいと思いますよ!

こういうのをいただくと、ビールではなくお酒が欲しくなりますよね。

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カウンターの上にも、「鮨×日本酒」なんて書いてあって、日本酒をすすめていますよ。

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このメニューに載っているもの以外もいろいろ揃っていて、お店の方に聞いて料理に合うお酒を出していただくのも楽しいですね。

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と言う訳で、最初のお酒は静岡県の臥龍梅(がりゅうばい)をいただきます。

牡蠣と日本酒、幸せです(^^)

次の料理はこれ。

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刺身盛りは、鮮やかなターコイズブルーのお皿に盛られて登場。
上から時計回りで、
ヒラメ芽ネギ、本まぐろ、コハダ、キャビア帆立、
そして真ん中に辛み大根がのっかったブリです。

鮨屋で食べる刺身ってやっぱり美味いですよね。
単に切り身を出すのではなく、それぞれに仕事をしてあるのも楽しい。


そして、鰻の白焼き。

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今では、すっかり貴重品になってしまった鰻。
しかも、そんな鰻を白焼きでいただけるのだから嬉しいですよね。
山葵をちょっとのっけて、醤油でいただくと、口の中でとろけますよ(^^)

次の料理は、タコのうま煮 刻みオクラがけ。

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身のしっかりした新鮮なタコは、噛めば噛むほどに旨味が染み出てきます。
そして、この刻みオクラがいい仕事してますね。
こういうちょっとトした工夫が、リピーターを生むのでしょうね。

アテをしっかり楽しんだ後は、お鮨を握っていただきます。
先ずは、天然タイ。

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ほほぉ・・・これにも、ちゃんと仕事が施してある。
鯛の美味しいところを見逃すことなく味わうことが出来ますよ。

そして、次のお鮨はこれ。

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剣先イカです。
剣先イカには、岩塩をパラリ。そこに酢橘でアクセントが付けてあり、イカの甘みを存分に楽しむことが出来ます。

そして、こはだ。

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メニューに赤線が引いてあって、オススメなんだなぁと思っていましたが、その表現に偽りなし。
これは笑みがこぼれますね。

そして、中トロ。

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それにしても、質のいいマグロですね、これ(^^)
シャリとのバランスも申し分なし。
こういうのを食べると、お鮨やさんって選ばなければならないなぁって実感できます。
ここのは本当に美味しい!


さらに、金目鯛にはカラスミがかけられてあります。

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江戸前鮨って本当に楽しいですね。
お鮨屋さんって、こんな感じで何が出てくるか分からない楽しむがありますよね。
鮨を食べる目的は、もちろんあるのですが、それ以上に魚を美味しく食べさせてくれるお店。
そんな言葉の方がよく似合うと思います。

そして、次のお鮨は白海老。

         IMG_8244

これも、塩と酢橘でいただきます。
ネタの甘みと旨味を引き出しますねぇ(^^)
もう、完全に「ななおワールド」に引き込まれてしまいますね。

さらに、ノドグロとキャビア。

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豪華なものを二つ重ねてしまうと、下品になるのかと思いきや、そうはならないのが職人の腕の見せ所。
食べていて本当に楽しい気持ちになってきますよ。

次のお鮨は、佐賀牛。
 
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肉屋が作る肉寿司と、鮨屋が作るネタとしての佐賀牛。
同じものでも、結構印象が違いますね。
そして、このタイミングで肉が出てくると何だかすごく嬉しい気持ちになれますよ(^^)


さらに、雲丹は岩塩と酢橘でいただきます。

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ネタの甘みを引き出す方法として、岩塩と酢橘はいい仕事してくれますね(^^)


そして巻物は、鰻クリームチーズ巻き。 

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「これ、良く合いますね! 不思議だけど、美味しいです。」
そう言うと、
「そうでしょ! 閃いたんですよ。」と大将。
閃いたと仰ってますが、いろいろ研究なさったんでしょうね。
そんな会話をしながら楽しめるのも、カウンター席の醍醐味ですね。

もう少しお酒を楽しみたかったので、白子の醤油焼と、
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鱈白子のガーリックオイル焼、

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さらに、3種貝のワイン蒸しもいただきました。

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それにしても、何をいただいても、料理にひと工夫してあって、本当に美味しく楽しいです。

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最後に、赤だしもいただき、気持ちもほっこり。
本当に満足させていただきました。

料理は何をいただいても、一工夫してあって美味しい。
お鮨は、高級店のようにどれも仕事がしてあって、本当にお鮨屋さんって楽しく美味しいを感じることが出来ます。

自腹で行くことが出来るホンモノの味わい。
初めて本格的なお鮨を食べに行くって言う方にも、すごくオススメします。
大将の気さくな会話で、リラックスして楽しむことが出来ますよ。

ここは是非、友人にも紹介させていただきたいお店です。
私もまた必ず、再訪させていただきます(^^)








【鮨 ななお】
住 所:神戸市中央区北長狭通2−1−11−2    MAP
電 話:078-392-4649
営業時間:17:30〜24:00 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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「幸福の黄色いハンカチ」という、昔やってた映画のせいでしょうか、黄色いものを見ると、何だか幸せになれる気がします。何で、黄色いハンカチが幸福なのか・・・。高倉健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢などが出演する、その映画の中で、黄色いハンカチが幸福の目印に ...
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「幸福の黄色いハンカチ」という、昔やってた映画のせいでしょうか、
黄色いものを見ると、何だか幸せになれる気がします。

何で、黄色いハンカチが幸福なのか・・・。

高倉健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢などが出演する、その映画の中で、黄色いハンカチが幸福の目印になるのです。

もしも、物干し竿に黄色いハンカチが結びつけてあれば・・・。

黄色い財布もこれと何か、関係あるのでしょうかね^^;


幸せになれそうなもの・・・・

四つ葉のクローバー
立った茶柱
ふくろう
白蛇
朝に見る蜘

そして、テントウムシも幸せを運ぶ虫と言われているそうです。

この日にお伺いさせていただいたのは、そんなテントウムシがお店の名前に付いたお店、
“トラットリア コチネッラ”さん。
  
           IMG_7287
お店は、神戸三宮から山の方へすすみ、生田神社を越えたあたり、
神戸北野にあります。

コチネッラ(Coccinella)とは、イタリア語で「テントウムシ」の意味。
   IMG_7284
幸せを運ぶ虫とされる、テントウムシ・・・コチネッラがこちらのお店の名前なのです。

この日は、ランチタイムにお邪魔させていただきました。

お店に到着したのは、開店時間を少し過ぎた、12:10頃。
満席とか、予約でいっぱいだったら・・・
そんなことを思いながらも、扉を開きます。

「すみません、3人なのですが大丈夫でしょうか?」
「大丈夫ですよ、どうぞ(^^)」


そんな感じで、笑顔で迎えてくださいます。

初めて行く店って、何だかちょっと不安じゃないですか?
常連さんばかりで、入りにくかったり、
「誰? あれは」って反応されたらどうしようか何て思ったりして。

でも、奥さま(かな?)の柔らかく優しい接客にその不安が一気に吹き飛びます。

4人掛けのテーブル席に案内していただき、メニューを確認します。

      IMG_7223
ランチメニューは、3種類。

アンティパスト・ミスト、4種類の中からひとつ選べるパスタ、ドルチェ盛り合わせとコーヒーor紅茶が付いた、PRANZO A。

メインが海の幸たっぷりのパスタ、ペスカトーレか、お肉3種類のグリルプレート、グリリアータ・ミスタを選べる、PRANZO B。

季節のアンティパスト・手打ちパスタ・魚料理・肉料理・ドルチェ・食後の飲み物が付いた、
おまかせコースの、PRANZO SPから選べます。
(PRANZO SPは、要予約)

そして、アラカルトのメニューはこんな感じですよ。
         IMG_7227


この日は、初めての訪問なので、スタンダードなPRANZO Aを、
日替わりのパスタは、ビアンコ(冬野菜のペペロンチーノ)をお願いしました。

店内は、テーブル席が並び、ゆったりと明るい感じ。
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IMG_7278

ちなみに、カウンター席もありますので、おひとり様でも気軽に楽しむことが出来ますよ。

こちらのお店の魅力のひとつは、アンティパスト・ミスト、前菜の盛り合わせです。
ランチセットの前菜盛りって、5種類付いてくるだけでもテンションが上がるのに、
こちらのお店の前菜は、17種類も付いてくるのです。
しかも、17種類ある中から選ぶのではなく、ひとり17種類全部です。

そんなアンティパスト・ミストは、こんな感じです。

           IMG_7242

         w(゚o゚)w オオー!

大きなプレートに、所狭しと並べられたアンティパスト・ミスト。
もう、ワクワクが顔だけではなく、全身に出てしまって、今にも躍り出しそうになりますよ。

店内の黒板には、その日のアンティパスト・ミストの内容も分かりやすく書いてありますよ。

    IMG_7245

イラストと同じように、持っていただいているので本当にわかりやすいです。

こんなの出されたら、少しだけでもいいからワインが飲みたくなりませんか?
日本では、ランチタイムのお酒は「御法度」のような雰囲気もありますが、ここはイタリア・・・
そういうことにしておきましょう。

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と言うわけで^^;
ランチセットを注文すると、セットドリンクを+300円でお願いすることが出来ます。
もちろん、グラスワインも大丈夫。
但し、おひとりさま1杯に限りますよ!
(別途、通常価格での注文は可能かと思います。)

前菜を、順番に楽しんでいきます。

ブロッコリーのアーリオ・オーリオ、タコとオクラのマリネ、さつま芋のマリネ、
白インゲン豆の煮込み、カボチャのスープ、フリッタータ(伊風オムレツ)、
若鶏のガランティーナ、大根のアラビアータ、サーモンのロトロ、
茄子のカポナータ、イワシのコンフィ、パプリカのマリネ、
プロシュートコット(伊産加熱ハム)とピクルス、白身魚のペースト、米とツナのインサラータ、
シュークルート、お肉のパテ〜マスタードソース〜。

もし、本気を出してしまったら、このアンティパスト・ミストだけで、ワインボトル1本、楽勝で空いちゃいますね^^;

おまけにこんな感じで、
       IMG_7244
焼きたてのフォカッチャも出していただけますし。
これ、ふわふわで本当に美味しいですよ!

ゆっくり、ゆったりと17種類の前菜を楽しんだ後は、メインのパスタ。

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私は、ビアンコ。
この日は、冬野菜のペペロンチーノを楽しませていただきます。

出てきた瞬間に、ガーリックのいい香りが漂います。
それでは早速、いただきましょう。

     IMG_7257

        (^^)(^^)(^^)

美味い!
前菜も素晴らしかったけれど、これもかなり美味しいですよ!
スパゲッティの食感は完璧!
そして、このペペロンチーノがまた美味いんです。

これだけバランスが素晴らしく美味しいと、一気に完食してしまいそうになりますが、
それではもったいない。
じっくりと味わうことにしましょう。

       IMG_7262

大きなガーリックもホクホクで美味しいのです。
かといって、ニンニクの嫌なニオイは皆無。
安心していただくことが出来ますよ!

友人のひとりが注文した、もう一種類のパスタ、ロッソ(この日は、ボスカイオーラ<茸とツナのトマトソース>)はこんな感じ。

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1口いただきましたが、これもかなり美味しかったですよ。

17種類の前菜、ふわふわのフォカッチャ、絶品のパスタ。
これだけでも、充分に満足なのですが、さらにデザートも凄かった。

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クリームブリュレ、洋梨のコンポート、ソルベ、そしてケーキまで付いた盛り合わせは、もちろんひとりに1プレート。

「凄い! 本当に素晴らしいですね。」
奥さまにそう伝えると、
「そんなに喜んでいただけたら、本当に嬉しいです!」
と、満面の笑顔で答えてくださいます。

内容、味も最高なのですが、接客もかなり素晴らしい!
神戸北野に来る時には、もうここしか選択肢がないんじゃないの?
そう思えるほどに、最高でした!

ランチタイムで1,700円は、その数字だけ見ると、高く感じるかもしれませんが、
この内容でこれならば、かなりお得だと断言できます。

ここはリピート確実。
そして、必ずディナーにもお伺いさせていただきたいと思います。

美食磁石史上、5本の指に入るほど、素晴らしいお店だと思います。
ぜひ食べに行ってみてください。
自信を持ってオススメします。

そして、こちらのお店をご紹介くださった、COFFEE SHOP LOVEの店主さま、
本当にありがとうございます(^^)
(COFFEE SHOP LOVEの記事は、コチラコチラコチラと・・・)







【トラットリア コチネッラ(trattoria Coccinella)】
住 所:神戸市中央区中山手通2−17−6    MAP
電 話:078-221-1725
営業時間:12:00〜15:00(L.O.14:00) 18:00〜22:30(L.O.21:00) 
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


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お昼ご飯ならば、その一品で終了なのに、飲みに行くと、散々食べた後にもかかわらず、食べたくなるのが〆の一品。定番は、スルッと食べることが出来るラーメンやうどんでしょうが、中には信じられない〆も存在するのですよね。「秘密のケンミンSHOW」で一躍有名になったのが ...
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お昼ご飯ならば、その一品で終了なのに、飲みに行くと、散々食べた後にもかかわらず、
食べたくなるのが〆の一品。

定番は、スルッと食べることが出来るラーメンやうどんでしょうが、中には信じられない〆も存在するのですよね。

「秘密のケンミンSHOW」で一躍有名になったのが、沖縄の〆ステーキ。

メイン中のメインのステーキを〆に??

そう思いますが、実際に〆にステーキを食べるお店、深夜まで営業しているステーキ店も少なくないのだとか。

何でも、赤身がメインのステーキだから、意外とあっさりと食べることが出来るのだとか。

ご飯は付けずに、ステーキだけを食べれば、炭水化物も摂取することがなく、意外とヘルシーなのかもしれませんよね。

さて、〆と言えば先日神戸の新開地で飲んだ時、こちらのお店で〆をいただきました。

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お伺いさせていただいたのは、“貝つぼ焼 大谷“さん。
お店は、新開地の歓楽街のど真ん中・・・・と言ってもいい場所にあります。
まるで、都会のオアシスですね(^^)

店内は、カウンター席とテーブル席があり、テーブル席の横には、骨董品のような鎧兜が飾ってあったりして、独特の雰囲気を醸し出していますよ^^;
でも、変な感じではなく、昔から親しまれている居酒屋さんという感じ。

私たちもテーブル席に座り、メニューを確認させていただきます。

   IMG_4196

           IMG_4197

先ずは、生ビールで乾杯・・・ではなく、ここでは燗酒をいただきましょう。
地方の銘酒・・・ではなく、昔ながらの灘の酒をいただくことが出来ます。
こういうのも、なかなかいい感じですよ。

先ずは、だし巻き玉子を。

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大きくて、ふわっと柔らかいそうなだし巻きですね。
それでは、早速いただいてみましょう。

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おぉ、口の中で出汁が溢れる!
これ、かなり美味しいですよ(^^)(^^)

こういうのが美味しいお店って、貴重ですよね。
400円って言う値段もかなり嬉しいです。

こちらのお店、テーブルの上に箸立てもあるのですが、他店にはないこんなものもあります。
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箸立てよりも目立つ、串立て。
これが、今から出てくる料理に必要なのですね。

そんな料理が、こちらのお店の名物、貝 つぼ焼。

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つぼ焼と言えば、サザエのつぼ焼を思い浮かべますが、こちらのつぼ焼はサザエではなく、
貝を器にして、いろんな貝が中にギッシリと詰まっているのです。

  IMG_4186

三つ葉もいいアクセントになって、これお酒がかなりすすむのです(^^)

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箸でまさぐるたびに、違う貝が出てくるから楽しくって仕方がない(^^)
そして、そのたびに酒がすすみます。

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もちろん、出汁もしっかりとアテになるのです。
これ、貝好きの人は、絶対に食べた方がいいと思いますよ!

美味しい出汁を味わえば、やはりおでんも食べたくなる。

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と言うわけで、いただきました。
こちらのおでんは、「だしだくおでん」と名付けられているだけあって、タップリと美味しい出汁に浸って提供されます。

ごぼ天、玉子、焼き豆腐・・・
あっ、肝心なものを忘れてた^^;

「すみません、牛すじもください!」

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とろとろに煮込まれた牛すじ、これも外すことは出来ませんね(^^)

そんな感じで、しっかり堪能。
つぼ焼、だし巻き、おでん。
美味しい出汁をしっかり味わうことが出来ますよ。

昭和な雰囲気の中、確実に美味しいアテとお酒、如何でしょうか?
この季節、特に沁みると思いますよ!






【貝つぼ焼 大谷】
住 所:神戸市兵庫区福原町15−16    MAP
電 話:078-576-1504
営業時間:18:00〜翌2:00(L.O.1:00)
煙 草:喫煙可
定休日:水曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




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京都には、「疎水」というものがあるのをご存じでしょうか?明治時代に、琵琶湖から京都に引かれた水路で、 上水道、発電の他に、疎水を使って物流も行っていたのだとか。大津市三保ヶ崎から、トンネルを通って、東山区の蹴上に抜け、最後は宇治川に合流している。蹴上のイン ...
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京都には、「疎水」というものがあるのをご存じでしょうか?

明治時代に、琵琶湖から京都に引かれた水路で、 上水道、発電の他に、疎水を使って物流も行っていたのだとか。

大津市三保ヶ崎から、トンネルを通って、東山区の蹴上に抜け、最後は宇治川に合流している。
蹴上のインクラインと言えば、わかりやすいでしょうか?

この疎水、水力発電に使うほどのものですから水流が早く、
子供の頃は「疎水に近づいたらあかんよ! ゆっくり流れてるように見えても、底の方はものすごい流れやから、落ちたらアウトやで!」と言われてものでした。
  
だから、今でも私は、疎水=近寄らない・・・。
そんな想いがあるのですが、でも気になるところでもあるのです。

流れが速いだけではなく、途中トンネルの中に姿を消す疎水・・・。
気になりませんか?

そんな琵琶湖疎水の観光船が、来年(2018年)3月29日から、復活するのだとか。 
明治時代からの歴史を、船の上から感じるのもいいものだと思いますよ。 

さて、歴史を感じると言えば、先日案内していただいた、神戸新開地にある焼鳥のお店が凄かった。
大正元年創業のこちらのお店では、創業時から継ぎ足し続けたタレで焼き上げた焼鳥を、今でも味わうことが出来るのだとか・・・。

お伺いさせていただいたのは、“八栄亭 上店”さん。
       IMG_4172

新開地の“八栄亭”さんと言えば、こんな感じで1階と2階があるのです。
1階が「下店」で、2階が「上店」。
店内では行き来することが出来ないので、入店する時にどちらに入るかを決めておかなければなりません。

とは言っても、皆さんどちらのお店がお気に入りなのかを決められているようなので、迷っている方はいないようなのですが・・・。

この日は、2階のお店、「上店」の方にお邪魔させていただきました。
横の階段を上がって、上に道路に出ると、
      IMG_4171
「上店」の入り口が見えます。
建物は2階建て(いえ、3階建てかな?)でも、どちらのお店も道路に面したところに入り口があります。

        IMG_4167
開店時間の17:00過ぎにお伺いするも、すでに店内には何名かのお客さんが!
噂どおりの人気ですね。

カウンター席の右端2席に座らせていただき、先ずはメニューを確認します。
   IMG_4166
とりあえず、生ビールください!

そんな感じで、生ビールといっしょに、お漬物が付きだしとして提供されます。

              IMG_4123
これ、自家製ですね!
こう言うの、凄く嬉しいです(^^)

そして、焼鳥の間ニューはこんな感じ。

       IMG_4125
スタンダードながら、きちんと押さえるとこ、押さえてるメニューですね。

さて何にしようか・・・
とはならず、同行していただいた方にお任せしましょう。

先ずは、こちらお店の人気メニュー、皮を焼いていただきます。

      IMG_4128
炭火でじっくりと、目の前で焼いてくださいます。

炭場を仕切るのは、こちらの4代目店主。
とにかく、明るくて常に笑顔なのです。
私が初めてだと話すと、お店のエピソードなども話してくださいます。

もちろん、その間も手は別物のように、焼鳥に向き合っています。
今の焼鳥・・・串に刺して出すスタイルを最初に出したのが、こちらのお店なのだとか。

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大正元年に、創業したこちらのお店、タレはそのときからものものを継ぎ足しながら、現在に至るのだとか。
戦争の時は、焼鳥のタレが入った壺を持って、逃げられたのだとか。
まさに、命のタレと言うわけです。

そして、炭を継ぎ足すタイミングは、8割になったら。
これも、創業時からの伝統で、今も変わらず守られているのだとか。

ちなみに、写真の中のスイカの絵が入った服を着ていらっしゃるのが、現在の店主、4代目です。

そんな感じで、記事を見ていると、焼鳥もいい感じになってきましたよ。

        IMG_4131
そうやって、丁寧に焼き上げていただいた、皮が出来上がってきました。

     IMG_4134
おぉ、本当に美しい!
大きめの皮のしっかり真ん中に串が刺されてあります。
これを見ただけでも、焼鳥への拘りと愛情を感じますね。

それでは早速いただきましょう。

         (^^)(^^)(^^)

美味い!
表面の香ばしさと中の甘みと食感。
それに、タレが本当に美味しい!
焼鳥は一皿を分けて食べることが多いのですが、これはひとり一皿きっちりといただきます。

「キモもいただけますか?」
「刺身で食べれるええのんもあるけど、ええのん、普通のん?」


そんなん聞いたら、ええのんに決まってますやん^^;

「ええのん、お願いします。」
「塩でいい? タレで?」
「あ、塩でお願いします。」

こんなやりとりが心地いいのです。

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キモ(ええのん)の塩焼き。
焼き過ぎないように、さっと炙っていただいた感じですね。

これが甘くて本当に美味しい!
初めて来て、こんな美味しいのを・・・あ、お連れいただいた、Tさんのおかげですね(^^)

そして、ズリ。
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「七味とか、山椒振っても美味しいよ」

これも、抜群の焼き加減。
半分はそのままで、残りは山椒と七味で味の変化を楽しんでみると、これがすごく楽しい!

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ビール、進んでしまうじゃないですか!^^;

そして、心臓と、
  IMG_4145

シシトウ。
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こちらの焼鳥のメニューに、ねぎま(はさみ)がないでしょう?
これ、ネギの水分でタレが薄まらないようにとの理由があるらしいです。
ですので、ししとうも焼き上がったものに、タレを後からかけて提供されるのです。

「チューハイレモン、お願いします。」

       IMG_4148
「お、嬉しいなぁ、ジョッキに入ってきた!」
「チューハイ言うて、ちょっとしか入ってない、しょーもないチューハイ、嫌やろ?」

店主はそう笑顔で答えてくださいます。

こりゃぁ、ファンが多いのも納得ですね。
何せ、明るくて気前がいい。

そしてこちらのお店、お客さんも素敵なんですよ。
狭いお店なので、トイレに行く時は、「ちょっとすんませ〜ん」って感じになるのですが、
そこは皆さん、ファインプレー。
みんな仲良く楽しく、美味しくを理解していらっしゃる。
本当に気持ちよく過ごすことが出来るのです。

      IMG_4150
焼台の向こうには、お湯が入ったところがあり、そこで酒に燗をつけ、
こちら側には、余ったタレが鶏の脂とともに、壺に戻るように傾斜がつけてある。
いろんなところにアイデアがありますね。


       IMG_4161
と言うわけで、お酒を燗酒でいただきます。

        IMG_4152
さて、あとは何をお願いしましょうか・・・。

あ、「もも」行ってみよう!

“もも”は“もも”でも、骨付きの大きなもも肉を焼いてくださいます。

      IMG_4158
焼台の上の約半分を占める骨付きもも肉は、見ているだけでもワクワクします。

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いい感じに焼き上がってきたら、先ずは骨から身を外して、食べやすく切って提供してくださいます。

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これが、柔らかくて凄く美味しいのです。
さらに、もも肉を注文すれば、骨の周りの美味しいとこも、さらに焼きあげてくださり、
こんな感じで提供してくださいます。

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それでは、こちらもいただいてみましょう。

           (^^)(^^)(^^)

感動モノです!

焼鳥は、文句なしで美味しくて、お店の雰囲気も抜群!
そして、店主の絶妙な接客がすごく心地いいのです。
一度知ってしまったら、必ずリピートしたくなるお店だと、言い切っても過言ではないと思いますよ。

さて、この季節限定のスズメもそろそろいただける頃でしょうか?

ぜひ近々、再訪させていただきたいと思います。





【八栄亭 上店】
住 所:神戸市兵庫区新開地2−6−15    MAP
電 話:078-576-2474
営業時間:17:00〜21:30 
煙 草:喫煙可
定休日:日月、不定休あり
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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秋の長雨、出かけるにもちょっと億劫な日曜日の昼下がり。たまには、ボーッとしてもいいかなぁ・・・。そんなことを思いながら、録画したDVDなど見てみると、昔はやった刑事モノが出てきて見入ってしまう。そして、出て来るお約束のセリフ、「あの車を追ってくれ!」でも、実 ...
続きを読む
秋の長雨、出かけるにもちょっと億劫な日曜日の昼下がり。
たまには、ボーッとしてもいいかなぁ・・・。
そんなことを思いながら、録画したDVDなど見てみると、昔はやった刑事モノが出てきて見入ってしまう。

そして、出て来るお約束のセリフ、

「あの車を追ってくれ!」

でも、実際には追ってくれないだろうなぁ^^;

そんな感じで、一度は言ってみたいセリフってありませんか?

「地球は青かった・・・。」
宇宙飛行士にでもなれば・・・あ、何年後化には実現可能なのかなぁ?

「俺を置いて逃げろ!」
容赦なく先に置いて行かれます^^;

「俺に惚れたら火傷するぜ!」
それ、ホントに言っちゃたら、あなたがヤケドします。

「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?」
これは、言ってみたいではなく、聞いてみたいですね^^;(でも、実際に聞いてしまうと、機内は大変な状況ということに・・・。)

「マスター、いつものやつ・・・。」

先日お伺いしたこちらのお店では、そんなセリフ、言う必要が無いのです。
            IMG_2307
お伺いしたのは、三宮の地下街、センタープラザ東館のB1Fにあるカレーのお店、
"SAVOY”さん。

こちらのお店は、ビーフカレー1本勝負。
実は私、まだブログを始める前にこのお店の味にハマり、
仕事で三宮に行く度に必ず通っていたほどなのです。

お店に到着したのは、開店時間の11時を5分ほど過ぎた頃。
それでも、中にはすでにお客さんが4人ほど座っていました。
今でも変わらず人気のようですね。

入口に近いカウンター席に座ると、ごはんの量を聞かれます。

「ごはんの量、どうしましょ?」
「普通でおねがいします。」

会話はそれだけ。
そうすると、自動的にカレーが出てくるのです。

こちらのお店のメニューは、

  ビーフカレー 650えん
  玉 子    50えん
  ビール    400えん

以上。

はい、シンプルです。
でも、それだけに、ごまかしは一切きかない。

少しすると、サラダが先に出てきます。

          IMG_2287
キャベツにさっぱりとしたドレッシングがかけられたシンプルなサラダ。
でもこれが、カレーと一緒に食べると、すごくいい感じなのです。

そして、後を追うように、カレーも出来上がってきました。

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the・日本のカレー!
そんな感じなのですが、これが家庭のカレーとは全く違うのです。

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ゴロゴロじゃがいもや、人参の姿は全く見えず、具は全てカレーの中にとけて凝縮されています。
その証拠に、繊維状になった牛肉がたっぷりと入っていますよ。

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見た目も美しいターメリックライスは、固めに炊かれたカレー仕様。
普通盛でも、大盛りでも、小盛りでも値段は一緒の太っ腹ぶりなのです。

それでは早速・・・
と行きたいところなのですが、もうひと準備待っています。

         IMG_2288
カウンターに置かれてある、4つの薬味。
これを、カレーにセットしなければなりません。

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生の人参をキリッと下味つけにした、人参のピクルス。
以前よりも、小さめにカットしてありますね。
この方が食べやすいかもしれません。

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これは以前と変わらない、きゅうりのピクルス。
この酸味が、カレーの辛さと調和して、やみつきになるのですよね(^^)
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そして、福神漬。
じつは、こちらのお店で、これに手を出すのは初めてなのです。
以前は、ピクルス2種類と、らっきょうだけで楽しんでいたのですが、ちょっと気になったので今回はいただくことに。

     IMG_2292
そして、らっきょう。
実は私、らっきょうって苦手だったのです。
こちらのカレーと、このらっきょうに出会う前までは。
これも、辛口のカレーには、無くてはならない存在ですね。

そんな感じで、薬味を全てトッピング。

         IMG_2294
これで、食べる準備は完璧です。
それでは、早速いただきましょう。
さて、5年以上ご無沙汰だった、SAVOYのカレーのお味は・・・。

       IMG_2299

        (^^)(^^)(^^)

美味しい!
というか、本当に昔と同じ味わいで、本当に懐かしくて、美味しくて(^^)
何よりも、嬉しいのは、たっぷりのごはんに対して、たっぷりのカレー。

遠慮すること無く、しっかりと楽しめてしまえるのです。IMG_2302

4種類の薬味もお代わり自由なので、思う存分楽しめます。
カレーを食べ、ごはんを頬張る。
そして、薬味で口の中をリセットさせて、またカレーを楽しむ。

そんな嬉しいローテーションにハマっている神戸っ子も少なくないはず。

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これを欧風カレーと分類するのか、日本の煮込みカレーと分類するのか・・・。
そんなことを考えながら、お店に来るまでの道中考えていましたが、
そんなことは一口食べると、どうでも良くなってしまいます。

大阪のインデアンカレーと同じように、神戸三宮には、無くてはならないお店だと思います。

そんな思いを胸に、気がつけばキレイに完食。
味わい、香り、薬味の楽しさ、そしてバランス。
何をとっても、「そう、これこれ!」期待を裏切ることはないのです。

また今度、三宮に来たときには無意識に寄ってしまいそうです。
それとも、今度は”いっとっ亭”に行って、違いを楽しんでみるか・・・。

いずれにしても、また近々三宮に足が向いてしまいそうですよ(^^)
    
      








【SAVOY(サヴォイ)】
住 所:神戸市中央区三宮町1−9−1 三宮センタープラザ東館 B1F    MAP
電 話:078-333-9457
営業時間:11:00〜19:00 
煙 草:完全禁煙
定休日:無休(年末年始は休業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のHPはコチラ


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