美食磁石

首都圏、関西圏を中心に、日本全国の美味しいお店、隠れ家的なお店を紹介させていただきます。美味しいお店を方位磁石のように見つけ出し、磁石のように引き寄せられる。街を歩いていて、「何か気になる・・・。」というお店を臨場感溢れる画像とともにお届けします。

タグ:青森県

♪津軽海峡 ふーゆげーしきー♪これはご存知、「津軽海峡・冬景色」の有名な歌詞です。この歌があまりにも有名すぎて、青森といえば雪の中の情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?でも青森は夏に行っても凄くいいのです。先ず、雪に阻まれること無く、行動がし ...
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♪津軽海峡 ふーゆげーしきー♪

これはご存知、「津軽海峡・冬景色」の有名な歌詞です。
この歌があまりにも有名すぎて、青森といえば雪の中の情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

でも青森は夏に行っても凄くいいのです。
先ず、雪に阻まれること無く、行動がしやすい!

朝から美味しい煮干しラーメンを食べに行くこともできるし、
ちょっと足を延ばして、十二湖の一つ「青池」を見にも行ける。
そして、夏はなんと言っても『ねぶた祭り』……
あ、今年な残念ながら中止になりましたが。

中止になりながらも、ねぶたの雰囲気が少し感じられる青森の街なかで見つけたお店、
“酒肴旬 三ツ石”さんを紹介させていただきます。

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「津軽海峡 本マグロ」の幟が…
お店に入る前から、マグロな気分になってきます。

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2階に上がると、店内への入り口。
やはりここにも、ねぶた祭の雰囲気があります。

こちら「三ツ石」さんは地元でも人気のお店みたいで、一人でも楽しめるカウンター席から、グループ向けのテーブル席、そして個室での宴会も可能なのだとか。

大きなお店なのですが、料理は意外とリーズナブル。
お伺いした日のメニューはこんな感じでした。

         menu1

ホヤ、イカ刺し、ホッキ貝、大間のマグロなど、青森らしい食材もたくさんラインナップ。

      menu2

確かに、1,000円以下のメニューが大半を占めているのですよね。

そんな中でも、特にオススメしたいのが『骨付き中落ち』。

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まぐろ骨付き中落ち(950円)は、メニューにあれば絶対に注文してほしい逸品。
スプーン(ティースプーンではなく、カレースプーンです。)の大きさと比べてもらえばわかると思うのですが、本当に大きいのです。

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脂ののりも上々で中トロと言ってもいいくらい。
スプーンで骨の周りのみを剥がして食べていくのですが、これが本当に美味しい。

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マグロ好きな人はもちろん、そうでない人もマグロの大ファンになると思います。
赤身の美味しいところ、中トロ、大トロに限りなく近い部分までしっかりと堪能できます。
これを食べてしまうと、ほかの刺し身が要らなくなってしまうかもしれません。

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三ツ石特製海鮮貝焼き味噌(1,200円)には、カニ、ボタンエビ、うに、ホタテなどが乗っかり、
海鮮と味噌が合わさった旨味をしっかりと楽しむことが出来ます。

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お酒も、青森県のいいのが揃っています。
青森に来なければ、なかなか味わいないものも少なくないかも。
好みの日本酒を見つけるのも楽しいですよ。

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こちらは、ミズの水物(400円)
ミズというのは、青森近辺で採れる山菜で、深い沢に生えているのだとか。
さっぱりとして美味しいですよ。

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北海道産ホッキ貝刺し(750円)
やはり、甘みが違う、
マグロの中落ち食べて、刺し身は満足したのですが、貝類は別口ですね〜。

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真鯛カマ塩焼き(500円)
しっかりと身がついています。
流石に美味しい和食のお店として人気店だけに、焼き加減も最高!
これがたったの500円というのだから、嬉しくなってきますね。
さ、お酒がどんどん進むぞぉ〜!

割と有名なオオバコのお店ですが、出てくる料理はどれも美味しかったです。
ここ、青森に来ることがあればまた来たいな〜。
また違った季節にもお邪魔させていただきたいと思います。


《青森へは…》
東京からは、東北新幹線で最短3時間20分。
高速バスなら、3,750円〜。
飛行機ならば、JALのスーパー先得を使えば、片道8,600円〜。

関西からなら、神戸空港からFDA(フジドリームエアラインズ)で、片道5,500円〜。
JALなら、伊丹空港からウルトラ先時で、片道9,460〜。


無理のない範囲で、楽しんでくださいね。





【酒肴旬 三ツ石】
住 所:青森市安方2-7-33    MAP
電 話:017-735-3314
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 17:00〜23:00(L.O.22:30) 
煙 草:
定休日:日曜日
駐車場:あり(7台分)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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サラダのお皿に間違って刺し身を落としたら、意外とそれが美味かった。鰹の漁に出かけた漁師さんが、食事のときに間違ってサラダのマヨネーズに刺し身を落としてしまったものの、それを食べたら意外と美味しかったのが、刺し身にマヨネーズを付けて食べるきっかけなのだとか ...
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サラダのお皿に間違って刺し身を落としたら、意外とそれが美味かった。

鰹の漁に出かけた漁師さんが、食事のときに間違ってサラダのマヨネーズに刺し身を落としてしまったものの、それを食べたら意外と美味しかったのが、刺し身にマヨネーズを付けて食べるきっかけなのだとか。

実際にやってみると本当に美味しい!
今日は、普通はそんな事はしないって食べ方で、
やってみると意外に美味しかったものを紹介させていただきます。

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お邪魔させていただいたお店は、青森県黒石にある“すずのや”さん。

黒石焼きそばのお店、いわゆる「ご当地焼きそば」というやつです。

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お品書きはシンプル、「くろいしやきそば」と「くろいしつゆやきそば」、そして半熟玉子を乗っけたもの。

つゆやきそばが目当てだけれど、普通の黒石焼きそばも食べたみたい……
そんな方のために、一度に二度楽しめるメニュー「化け焼きそば」というものもあります。

そんな私も、二度楽しめる「化け焼きそば」をお願いします。

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店内は、4人がけのテーブルが4つと、2人がけのテーブルがひとつ並び18席。
ゆったりと落ち着いた雰囲気に癒やされます。

     黒石焼きそば秘話
メニューの横には、「黒石やきそば秘話」なるものが置いてあるので、手にとって見ます。

黒石焼きそばが太麺なのは、うどん用のカッターで麺を切っていたから。
だから、黒石出身の人が東京で焼きそばを食べたときに、細い麺の焼きそばが出てきて、
思わず「東京の焼きそばはまちがっている」と言ってしまったエピソードがあるのだとか。

焼きそばは、深めの器に入って登場。

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平皿で登場することが多いと思いますが、こちらの焼きそばは深めの器に入って出てきます。
一緒に出てくるつゆがその理由。 
平皿だと、つゆ焼きそばは楽しめませんものね。

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最初は、黒石やきそばをシンプルに楽しみます。
「くろいし焼きそば秘話」に書いてあったように、麺は太麺。
しっかりとソースが絡んでいるのがわかります。

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もちもちの食感がいい感じ。
これだけでも、十分に満足して完食してしまいそうです。

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紅生姜を少し添えて、一緒に食べると更にいい感じ。
これで十分に満足なのだから、これ以上何もしなくても良いのでは?
そんな思いが頭の中をよぎります。

でもここからが本番、黒石つゆやきそばの実力とは……
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一緒についてくる、つゆを焼きそばに遠慮なく掛けていきます。
「もうそれくらいで良いのでは?」そんな心の声は無視して、ひたひたになるまで掛けちゃいましょう。

 
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何も知らなければ、間違ってお茶を入れてしまったのか、
それとも誰かのいたずらなのかって思ってしまいそうですが、これが「つゆ焼きそば」なのです。

食べてみると、想像とは全く違う世界は口の中に広がります。

これ、信じられないくらいに美味しいのです!

ソースとつゆが合うのかって聞かれたら、迷うこと無く「合う!」と答えます。
つゆに、ほんの少しソースの味わいを持たせているのでしょうか?
本当に違和感がないのです。

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一緒に付いてきた、揚げ玉とネギを加えてみてもよく合う。
ちょっと楽しくなって来たゾ!



そういえば……
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ひらがなに ひらがなの ふりがな

素直に従うことにします。

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ピリッと味が引き締まる。
これは美味しい!

さらに…

ソースすこしたらすと       もっとおいしくなるよ
ソースわんつかたらへば、もっとめぐなるきゃ

わかりましたっ!

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あはは、ほんとに美味しくなった。
これ、魔法のソースですか?
思わず、聞きそうになりましたよ。

このあと、もちろんつゆも残さずいただきました。

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古い家や酒蔵が残る町並み。
少し散策してみるのも楽しいと思います。

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お店のすぐ近くに駐車場もあります。
他では食べることが出来ないあじわい、つゆやきそばの美味しさを是非体験してみてください。
お腹ペコペコならば、大盛りがおすすめですよ〜!




【すずのや】
住 所:青森県黒石市前町1−3    MAP
電 話:0172-53-6784
営業時間:11:00〜15:00 
煙 草:禁煙
定休日:火曜日
駐車場:あり




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青森なのに、函館からの方が近い……青森に、そんな場所があります。本州と北海道を結ぶ、青函トンネルが通る津軽半島ではなく、下北半島。下北半島の突端に行くには、青森市からは陸奥湾を回り込むように行かなければいくことが出来ません。所要時間は、車で約3時間。高速道 ...
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青森なのに、函館からの方が近い……
青森に、そんな場所があります。

本州と北海道を結ぶ、青函トンネルが通る津軽半島ではなく、下北半島。
下北半島の突端に行くには、青森市からは陸奥湾を回り込むように行かなければいくことが出来ません。
所要時間は、車で約3時間。
高速道路を使えば、盛岡に行くよりも時間がかかってしまいます。

ところがフェリーに乗ると、函館から1時間半で到着してしまうのです。

そこは、大間崎。
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そう、大間のマグロで有名なところです。
ちなみに、大間のマグロで過去の最高値は一匹3億3360万円!
1994年には、440キロものマグロが水揚げされ、それがモニュメントになっているのだとか。

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大間崎の周りには、マグロを食べさせてくれるお店や土産物店で賑わっています。
公営の無料駐車場もあるので、ゆっくりと見て回ることも出来ます。

いくつかある中で、今回選んだお店は……
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駐車場の直ぐ側にあるお店“あけみちゃん号”
お食事処 あけみちゃんではなく、あけみちゃん号。
一瞬このプレハブには車輪がついていて、移動可能なのかともいましたが、車輪の姿はなし。
いつ行ってもお店はここにあるようです。

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店内は、風通しもよくソーシャルディスタンスもバッチリと取れます。
ってか、大間ってこの時期でも涼しいのです。

「今日は、殻付きのウニが入ってるよ、 絶対に美味しいから!」

そんな感じでウニも薦めていただきます。

ここでは、ウニよりもマグロのほうがエライ⁉
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から付きうには500円!
確かに安いなぁ。

まぐろ定食2,000円、うに定食1,800円、
うに・まぐろ丼は2,300円、まぐろだけ丼が2,500円。

うにも魅力的だけれど、折角の大間。
まぐろをしっかりと堪能したい…

というわけで、まぐろ丼…じゃなかった、「まぐろだけ丼」をお願いしました。

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出川哲朗 様 あけみちゃんと御対面…って、これ「野々村真」じゃねーの?
ここ、いろんな有名人も来てるんですね〜。

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これは「うに定食」にまぐろ(700円)を付けたもの。
豪華です。
ごはんと味噌汁はおかわりも可能。
ごはんにウニとまぐろを乗っけて、かきこめば幸せ到来確実!

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ウニをひとくち貰いましたが、ものすごく美味しい!
車でなければ、泊まりで来ればお酒と合わせることも出来ますよ〜。

しっかりとマグロを楽しめる「まぐろだけ丼」!
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1,2,3,4,5…なんと、赤身、中トロが混ざって15切れもマグロが乗っかっている。
これは想像していた以上の盛りですね〜。

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丼には、地元で取れた海藻がたっぷりと入った味噌汁も付いてきます。
もちろんこれもおかわり自由。

早速一口いただきましたが、このマグロは凄い!
鉄火丼、づけ丼、ネギトロ丼、まぐろ丼と、巷にはいろんなマグロの丼がありますが……

これに勝るものはない!

そう断言してしまってもいいと思います。


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厚切りのマグロ、しかも大間のマグロがタップリと乗っかっているのです。
これはもう、幸せという以外に表現の方法が見つかりません。

2,500円と、ランチにしては少し奮発した形にはなりましたが、その価値は十二分にあります。

美味しい大間のマグロは、みんな東京豊洲に行ってしまう…
そんな言葉をよく聞きますが、それは半分本当で半分は…

大間では、想像を超える美味しいマグロをしっかりと楽しむことが出来ます。
道のりは少し長いですが、是非機会があれば訪れてみてください。
「来てよかった〜」心からそう思うことが出来ますよ。






【あけみちゃん号】
住 所:青森県下北郡大間町大間平17-726    MAP
電 話:090-4697-3741
営業時間:8:30〜17:00 ※7月中旬頃から10月末頃までは、夜間(17:00〜22:00)も営業。
煙 草:
定休日:不定休  ※営業期間は、5月〜10月末頃
駐車場:お店のスグ前に公営駐車場あり。

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青の洞窟ってご存知ですよね。え、スパゲッティのブランドかって?あはは、ありますね^^;パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステ ...
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青の洞窟ってご存知ですよね。

え、スパゲッティのブランドかって?

あはは、ありますね^^;
パッケージのプリントされている、それが青の洞窟です。
で、そんな青の洞窟って、世界中にいくつかあるらしい・・・。

イタリアのカプリ島、クロアチアのビシェヴォ島、ギリシャのカステロリゾ島、
マルタ島、沖縄の恩納村、岩手県の陸中海岸。


ハッとするように澄み切った深い青。

海だけではなく、川や池にもそんな場所があります。

高知県仁淀川の「仁淀ブルー」や、
北海道美瑛の「青い池」。

実際に見に行ってみると、本当に綺麗ですよ。

そしてまた、先日も予備知識を持たずに神秘的な青い池を見つけてしまいました。

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青森県、白神山地にある、十二湖のうちの一つ、青池。
いきなり目の前にこの光景が広がった瞬間は、言葉も出ないほどに感動しました(^^)

そんな青池の最寄り駅、JR五能線の「十二湖駅」のすぐ近くにある、
“静観荘網元”さんにお邪魔させていただきました。

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国道101号線を走っていて、お昼の時間をむかえ、偶然見つけて入ってみたお店なのですが、
ここが、本当に大当たり!

敷地内の駐車場に車を止め、お店の中に入っていきます。

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どうやら民宿としても営業していて、
ランチタイムには食堂として営業しているみたいですね。

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店内に入ると、食券の自販機あるので、食べたいメニューの食券を購入します。
さて、どんなメニューがあるのかな・・・。

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冷やし中華、ラーメン、カツ丼・・・ここはガッツリといっておくか。
それともやはり、海の幸。
ウニ丼、イクラ丼、イカ刺し、サザエのつぼ焼き定食も魅力的・・・。

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そう思って、メニューを物色していると、「おまかせ定食」の文字を発見。

こういう場合、「おまかせ」にしてみるのもアリだなぁ。
内容はわからないけれど、ここはそうしてみるか!

そんな感じで、1,000円のおまかせ定食をお願いしました。

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店内は、4人掛けのテーブル席が2卓と、お座敷があります。
お座敷の席からは、海も見えるのでそちらに座らせていただきます。

窓を開けると、爽やかな風が入ってきて本当に心地良い。
今の季節が最高なのかもしれませんね。

厨房の中では、ご主人と女将さんが二人で切り盛りされているのが見えます。
お膳の上に、料理が並びます。
多分あれが注文した、おまかせ定食。

見てみると、お皿の数が、1,2,3,4,5・・・

え、もしかすると、凄いのが出てくるかも。

遠目に見ても、かなり良さそうな感じ。
そしてそれらが完成し、私達の座るテーブルまで運ばれてきました。

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おぉ! 刺身は昆布締め、大きな煮魚と海藻の酢の物、
そして食べたかったサザエのつぼ焼きも乗っかってますよ(^^)

「ご飯はおかわり自由で食べ放題、サービスだよ〜」

ご主人はそう言って、カウンターのところに置かれてある炊飯器を指差します。

こんなに豪華な内容で、何と嬉しいサービス!

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早速、ご飯もいただきましょう。

さて、何から食べようか・・・
昔やってた、欽ちゃんの番組みたいに、予想してしまいそう。
(って、自分で自分の予想してどうする^^;)

先ずは、昆布締めにされた刺身。

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きっちり旨味が刺身に移っていて美味しい!
しかも新鮮ですよ(^^)

そして、海藻の酢の物。

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いい塩梅です。
なんだかお酒が飲みたくなってしまいますね(^^)

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煮魚もおそらくこの日に捕れた新鮮なもの。
骨からの身離れがすごくいい。
そしてこれは、ご飯がすすみます(^^)

ご飯がすすむといえば、これもそう。

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イカの塩辛は、流石にメチャウマ。
これでご飯のおかわり確定です(^^)

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サザエのつぼ焼きは、2つも付いてきます。
串で慎重に取り出します・・・

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はい、大成功!
これも、お酒が欲しくなりますね〜。
もちろん、酒に合うってことは、ご飯との相性も最高。
なるほど・・・こりゃぁ、おかわり必須だわ(^^)

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そしてこれは、「ミズ」の煮物。
ミズというのは、このあたりで採れる山菜。
正式名を「ウワバミソウ」といって、ウワバミ(大きな蛇)が出てきそうな、
深い沢に生えていることから、この名前が付いたのだとか。

甘みとほんの少しの苦味があって、美味しいですよ。

おまかせ定食の内容は、その日に仕入れたもので組み立てて、
同じものは二度と出ないかもしれないのも面白いところ。
そして断言できるのは、それもきっちりと手間を掛けて調理されているということ。

この内容で1,000円は、かなり凄いと思いますよ。

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お店の場所は、五能線の「十二湖駅」からすぐ。

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国道101号線からは、こんな風味見つけることが出来ます。

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車で行くのもよし、
人気の列車「リゾートしらかみ」に乗っていくのもいいかもしれませんよ。

白神山地、青池を見に行くとき、是非立ち寄ってみて下さい。
ビックリするような内容のおまかせ定食、楽しめますよ(^^)









【静観荘網元】
住 所:青森県西津軽郡深浦町松神下浜松33−5    MAP
電 話:0173-77-2018
営業時間:10:00〜15:00 ※春〜夏は、8:00〜16:00 
煙 草:
定休日:不定休
駐車場:10台分ほどあり。




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実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。そんなことを感じます。函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。青函トンネルが開通し ...
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実際に行ってみると、函館と青森のお店って、少し似ているなぁ・・・。
そんなことを感じます。

函館名物と聞いて思い出すのが、帆立といか。
そして青森名物が、まぐろ、いちご煮・・・。

よく考えると、両方とも津軽海峡に面した街で、海の幸が美味しい。
青函トンネルが開通して、列車での行き来が出来るようになってからは、
より一層似たようなところが出てきたのではないでしょうか?

そういえば、こちらの函館の居酒屋さんには、
青森の銘酒である「田酒」が置いてあったなぁ。

美味しい津軽海峡の海の幸をしっかり堪能したい・・・。
そんな思いでおうかがいさせていただいたのは、“磯じま”さん。

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少し高級感の漂う、鮨屋のような外観ですが、
ここは地元の方に愛される、居酒屋さん。

お店があるのは、青森で飲食店がある待っている地域、「本町」。
(ほんまちではなく、ほんちょうと読みます。)

青森駅から歩くと、20分くらいかかりますが、
こちらは飲食店が集まる地域みたいで、多くのお店がありますよ。

店内は、カウンター席が10席ほどと、テーブル席が並び、ゆったりとしています。

予約していたので、テーブル席に案内していただき、まずはメニューを確認します。

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先ずは、オススメから何品かと、気になるものをお願いしましょう。

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付きだし煮出していただいた、南蛮漬け。
これが美味しかったから、かなり嬉しい気持ちになってきます(^^)

松皮カレイの刺身。

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鮮度も脂ののりも最高!
醤油につけると、表面にパッと脂が広がりますよ(^^)


そして、岩がき。

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レモンを絞るだけで美味しい。
旨味と甘味がたまりませんね(^^)

こういうのをいただくと、やはり日本酒が欲しくなってきます。
青森の美味しいお酒、どんなラインナップでしょうか?

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こちらは、飲み物のレギュラーメニュー。
日本酒の種類は流石にいい感じ(^^)
産地が書いてあるのもいいですね。

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この日は、こんなお酒も入荷していました。  

料理ができあがる合間に、こんなのもお願いしてみました。


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身欠きにしんと もろきゅう。 
このもろみ味噌が、かなりいい仕事しています。
ニシンに付けても美味しいし、きゅうりと一緒に食べても最高。
これは、日本酒がすすみますよ。

折角なので、新鮮な魚もいただきます。

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そいの煮付けは、身が骨からホロッと外れるほどに新鮮。
旨味が染み出した出汁と、豆腐やネギも最高に美味しい。


そして、はまちのカマ焼き。

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これ、かなりの大きさで食べごたえもあって美味しい。
やはり魚、期待以上にいいですね〜(^^)

そして、少し変化球も・・・。

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米ナスの味噌チーズ焼きと、

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鳥もも からあげ。

そして、山菜グラタンもいただきます。

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山菜グラタンは、牡蠣、ホッキ貝、ほたての3種類があったので、
ほたてをいただきました。

この山菜グラタンが、想像以上に美味しかった。

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海鮮と山菜を、ベシャメルソースがまとめる。
これ、技ありですよ!

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〆には、味噌おにぎりをいただきます。

具材は、鮭・梅・たらこから選べるので、たらこを。

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味噌の旨味と、たっぷりのたらこが最高ですよ(^^)

青森の地の利を生かした、新鮮な魚と、センスとアイデアに満ち溢れた料理。
地元の方が大勢押し寄せるのも納得です。

青森に行かれる際は、是非予約をして行ってみてくださいね。








【磯じま】
住 所:青森市本町5−5−2    MAP
電 話:017-723-1892
営業時間:18:00〜翌1:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:あり(店前に2台分ほど)




※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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♫上野発の夜行列車降りたときから〜♫ご存知、津軽海峡冬景色の歌詞。この歌のせいか、青森駅って言うと、雪の中の景色しか思い浮かばなかったのです^^;でも今、季節は初夏。当然のことながら、青森県でも雪は降っていません。そんな青森県、ゆっくりと立ち寄ったのは今回が ...
続きを読む
♫上野発の夜行列車降りたときから〜♫

ご存知、津軽海峡冬景色の歌詞。
この歌のせいか、青森駅って言うと、
雪の中の景色しか思い浮かばなかったのです^^;

でも今、季節は初夏。
当然のことながら、青森県でも雪は降っていません。

そんな青森県、ゆっくりと立ち寄ったのは今回が初めてなのです。

青森まで行ったら、北海道に行かなきゃ損!  とか、
大間まで行って、美味しいマグロを食べなきゃ!  とか、
ねぶた祭りって、すごい迫力だよね!   とか・・・。


そんな話ばかり聞いて、普段の青森の街のこと、あまり知らなかったのです。

そんな普段の青森の街で、朝から激ウマのラーメンを食べることが出来る。
そんな情報を聞き、行ってきたのが青森駅のすぐ横にあるお店、
“長尾中華そば 青森駅前店

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東北の一部に地域には、朝ラー(朝からラーメン)の文化があると聞きますが、
こちら青森もそうなのでしょうか。

あると聞けば、やはり食べたくなるものです。

    朝ラー 7:00開店

喫茶店のモーニングメニューのようなものがあるわけではありません。
でも、朝7:00から、本格的な煮干しラーメンをいただくことが出来るのです。

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先ずは、お店の外、入口横にある券売機で食べたいラーメンの食券を購入します。
横には、写真入りのメニューボードもあるので、
じっくりそちらを見て、食べたいラーメンを決めてから購入できるので、
券売機の前で迷って、後ろに並ばれ焦ることも回避できるかも^^;

ラーメンは、スープのタイプを、
あっさり、あっこく、こく煮干しの3タイプの中から選びます。
(こく煮干しよりも煮干しが濃い、ごぐえぎという裏メニューもありますよ)

そして、麺のタイプを、
手打麺、中太麺、細麺、ちぢれ麺から選び、その組み合わせで、
食券を購入しましょう。


店内に入ると、空いてるカウンター席に座り、食券を店員さんに渡します。

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こんな感じで、ちょっぴり某店の「味集中カウンター」ぽいですね^^;

ラーメンが出来上がるまでの間、目の前に貼ってあるPOPでも見てるか・・・

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着丼したら、まずは香りをたのしみ、
麺には触れずにスープを楽しむべし。
麺の香りと煮干しを楽しみながら一気にすするべし!


おぉ〜、
何だかとっても楽しみですね(^^)

トッピングもいろいろ可能。
「ねぎだく」にすればよかったかなぁ・・・。

そんな事を考えていると、
「おまたせしました〜」と、カウンターの仕切り板の下から、
ラーメンが提供されます。

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おぉ〜!
見るからに、ニボぉ〜(^^)
いい香りがこのままでも充分に漂いますよ〜。

そして、麺には触れずにスープを・・・

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    (^^)(^^)

美味い!
本当に美味い(^^)
旨味満タンって、これのことを言うんだぁ。

コクっていっても、脂のコクではなく、
煮干しの旨味が濃いってことだから、もたれないんですよね。

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そして、太麺の手打麺をいただきます。

もちっとした食感と喉越しが心地良い。
たっぷりスープも絡んでくるから食べててすごく美味しいのです(^^)

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ちなみにこちらは、あっこく。
ドーンと煮干しは来ませんが、バランスの良い仕上がりになっていますよ。

煮干しの旨味をたっぷりと感じ、麺を完食。

もちろん、お約束どおり、スープは半分くらい残しておきます。

入り口の横に、炊飯器がおいてあるので食べたい分だけ、
ごはんをいただきます。

そして、そのごはんをスープにダイブ。

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これが、激ウマ!
最近は、ラーメンライスは自粛していたのですが、
こんなの出されたら無理!
これはやらなきゃ損ですよ〜。

これに納豆を加えてもかなり美味いのだとか・・・。
今度は是非それ、実行してみます!






【長尾中華そば 青森駅前店】
住 所:青森市柳川1−2−3    MAP
電 話:017-773-3715
営業時間:7:00〜21:00 
煙 草:喫煙可
定休日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日が休み)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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