泣ぐ子はいねーが?
親の言うこと聞がねー子はいねーが?
冬の秋田と言えば、ご存知「なまはげ」を連想してしまいます。
テレビでしか観たことはありませんが、あの格好は大人でもコワイですよね^^;
「なまはげ」と言っても、別に禿げてはいない。
なのに、何故になまはげ?
なまはげは、もともと「なもみはげ」がなまって、“なまはげ”になったのだとか・・・。
なもみとは、囲炉裏に当たりすぎて出来る低温やけどのこと。
囲炉裏に当たりすぎる=寒い日に働かず、怠けて囲炉裏のまわりにばかり居る。
その「なもみ」を剥ぎ取って怠け者をこうせいさせることから、
なもみ剥ぎ→なまはげになったのだとか。
そう言えば、なまはげって閻魔大王の閻魔帳のように、
なまはげ台帳を持っているのってご存知でしたか?

ほら、こんな感じでなまはげ台帳は存在しているようです。
この日にお伺いさせていただいたのは、浜松町にある秋田料理のお店、
“秋田きりたんぽ屋 浜松町分店”さん。

この日は、サントリーさん主催のブロガー忘年会に参加させていただきました。
何でも、店内は秋田の民家がそのまま来たような感じなのだとか。

きりたんぽ鍋、しょっつる鍋、はたはた、きのこ料理・・・。
入口から、そんな雰囲気が溢れていますよね。

この階段を地下に降りれば、店内への入口があるのだとか。
まるで、秋田県へのワープトンネルのような気持ちになってきます。
入口で靴を脱ぎ、店内へ入っていきましょう。


わ、ホントに秋田の民家にお邪魔したみたいな雰囲気です。

私達の席はこちら。
昔の冷蔵庫が置いてあったりして、まるでテーマパークのような店内ですね。
本当に秋田の民家にお邪魔したことはありませんが、
田舎のおばあちゃんの家って、こんな感じなのでしょうね。

先ずは、プレミアムモルツで乾杯!
やはりこれがないと始まりません(^^)

これは、冷奴ではなく温奴、
そして、奥にあるのが、とんぶりとろろ月見添えと、海藻ギバサです。
こういった料理ってなかなか食べられないから嬉しいですね(^^)

そして、刺身盛り。
こういうのをいただくと、やはり日本酒が欲しくなります。
嬉しいことに、秋田の美味しいお酒、揃っていますよ(^^)

ハタハタの一夜干しは普段見ることがないような大きさ。
これを頭からかぶりつきます。
(^^)(^^)
美味しい。
お酒がすすんでたまらないですね!

こちらは、“がっこ”の盛り合わせ。
がっこ・・・あ、いぶりがっこの“がっこ”か!
つまり、お漬物の盛り合わせですね。
いぶりがっこは食べたことありますが、他のは初めてかもしれません。
少ししょっぱめではありますが、それがお酒に合うからやめられない(^^)

そして天ぷら。
先程のハタハタや、さつまいも、ナスなどが盛られています。
ハタハタの天ぷらって初めて食べましたが、クセになる食感で美味しかったです(^^)

これは秋田のキノコ、あみ茸煮。
こういうのがいただけるから嬉しいですね(^^)

そして、豚軟骨朴葉大蒜味噌焼き。
食べたとき、一瞬さつま揚げかと思いましたが、食感が肉。
コリコリした食感が美味しいですよ。

こちらは、じゅんさい酢。
肉を食べた後にこれは嬉しい。
体も喜ぶ健康食ですよね(^^)

そしてこちらは、ハタハタ寿司。
卵のぷちぷちとした食感が忘れられません(^^)
それにしても、本当に秋田に拘ってますよね。

比内地鶏串焼き。
これはやはり食べておかないと。
噛みしめると、どんどん旨味が広がってゆきますよ!
そして、いよいよお店の名前にもなっている、
きりたんぽ鍋の登場です。

木の蓋を開けた瞬間に湯気が立ち上り、なかなか美味しそうなきりたんぽ鍋の登場!

きりたんぽ鍋の特徴は、比内地鶏で取ったスープと野菜。
そして、たっぷりのっかるセリ。
私達には、あまり馴染みのないセリですが、
これがないときりたんぽ鍋を食べた気がしないっていう人もいるのだとか。

きりたんぽにも、美味しい出しを染み込んで、
いくらでも食べられそうな感じですよ(^^)
そんな感じで、しっかりと秋田の美味しい料理を堪能させていただきました。
階段を降りるだけで、しっかりと秋田の雰囲気と味わいを満喫。
秋田出身の方はもちろん、秋田に行ったとこがない方にもオススメですよ!
寒い夜に温かい秋田料理、如何でしょうか?
心も体も温まりますよ(^^)
【秋田きりたんぽ屋 浜松町分店】
住 所:東京都港区芝大門1−16−7 幸伸ビル B1F MAP
電 話:03-6870-7788
営業時間:17:00〜23:30(L.O.23:00) ※土曜日は23:00まで。
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日、お盆と年末年始
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
Instagramやってます。 Follow me!!
美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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親の言うこと聞がねー子はいねーが?
冬の秋田と言えば、ご存知「なまはげ」を連想してしまいます。
テレビでしか観たことはありませんが、あの格好は大人でもコワイですよね^^;
「なまはげ」と言っても、別に禿げてはいない。
なのに、何故になまはげ?
なまはげは、もともと「なもみはげ」がなまって、“なまはげ”になったのだとか・・・。
なもみとは、囲炉裏に当たりすぎて出来る低温やけどのこと。
囲炉裏に当たりすぎる=寒い日に働かず、怠けて囲炉裏のまわりにばかり居る。
その「なもみ」を剥ぎ取って怠け者をこうせいさせることから、
なもみ剥ぎ→なまはげになったのだとか。
そう言えば、なまはげって閻魔大王の閻魔帳のように、
なまはげ台帳を持っているのってご存知でしたか?

ほら、こんな感じでなまはげ台帳は存在しているようです。
この日にお伺いさせていただいたのは、浜松町にある秋田料理のお店、
“秋田きりたんぽ屋 浜松町分店”さん。

この日は、サントリーさん主催のブロガー忘年会に参加させていただきました。
何でも、店内は秋田の民家がそのまま来たような感じなのだとか。

きりたんぽ鍋、しょっつる鍋、はたはた、きのこ料理・・・。
入口から、そんな雰囲気が溢れていますよね。

この階段を地下に降りれば、店内への入口があるのだとか。
まるで、秋田県へのワープトンネルのような気持ちになってきます。
入口で靴を脱ぎ、店内へ入っていきましょう。


わ、ホントに秋田の民家にお邪魔したみたいな雰囲気です。

私達の席はこちら。
昔の冷蔵庫が置いてあったりして、まるでテーマパークのような店内ですね。
本当に秋田の民家にお邪魔したことはありませんが、
田舎のおばあちゃんの家って、こんな感じなのでしょうね。

先ずは、プレミアムモルツで乾杯!
やはりこれがないと始まりません(^^)

これは、冷奴ではなく温奴、
そして、奥にあるのが、とんぶりとろろ月見添えと、海藻ギバサです。
こういった料理ってなかなか食べられないから嬉しいですね(^^)

そして、刺身盛り。
こういうのをいただくと、やはり日本酒が欲しくなります。
嬉しいことに、秋田の美味しいお酒、揃っていますよ(^^)

ハタハタの一夜干しは普段見ることがないような大きさ。
これを頭からかぶりつきます。
(^^)(^^)
美味しい。
お酒がすすんでたまらないですね!

こちらは、“がっこ”の盛り合わせ。
がっこ・・・あ、いぶりがっこの“がっこ”か!
つまり、お漬物の盛り合わせですね。
いぶりがっこは食べたことありますが、他のは初めてかもしれません。
少ししょっぱめではありますが、それがお酒に合うからやめられない(^^)

そして天ぷら。
先程のハタハタや、さつまいも、ナスなどが盛られています。
ハタハタの天ぷらって初めて食べましたが、クセになる食感で美味しかったです(^^)

これは秋田のキノコ、あみ茸煮。
こういうのがいただけるから嬉しいですね(^^)

そして、豚軟骨朴葉大蒜味噌焼き。
食べたとき、一瞬さつま揚げかと思いましたが、食感が肉。
コリコリした食感が美味しいですよ。

こちらは、じゅんさい酢。
肉を食べた後にこれは嬉しい。
体も喜ぶ健康食ですよね(^^)

そしてこちらは、ハタハタ寿司。
卵のぷちぷちとした食感が忘れられません(^^)
それにしても、本当に秋田に拘ってますよね。

比内地鶏串焼き。
これはやはり食べておかないと。
噛みしめると、どんどん旨味が広がってゆきますよ!
そして、いよいよお店の名前にもなっている、
きりたんぽ鍋の登場です。

木の蓋を開けた瞬間に湯気が立ち上り、なかなか美味しそうなきりたんぽ鍋の登場!

きりたんぽ鍋の特徴は、比内地鶏で取ったスープと野菜。
そして、たっぷりのっかるセリ。
私達には、あまり馴染みのないセリですが、
これがないときりたんぽ鍋を食べた気がしないっていう人もいるのだとか。

きりたんぽにも、美味しい出しを染み込んで、
いくらでも食べられそうな感じですよ(^^)
そんな感じで、しっかりと秋田の美味しい料理を堪能させていただきました。
階段を降りるだけで、しっかりと秋田の雰囲気と味わいを満喫。
秋田出身の方はもちろん、秋田に行ったとこがない方にもオススメですよ!
寒い夜に温かい秋田料理、如何でしょうか?
心も体も温まりますよ(^^)
【秋田きりたんぽ屋 浜松町分店】
住 所:東京都港区芝大門1−16−7 幸伸ビル B1F MAP
電 話:03-6870-7788
営業時間:17:00〜23:30(L.O.23:00) ※土曜日は23:00まで。
煙 草:喫煙可
定休日:日曜日、お盆と年末年始
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
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