博多山笠っていうお祭りをご存知でしょうか?

7月1日から15日にかけて開催される700年以上も続くお祭りで、クライマックスは7月15日。
午前4時59分に、一番山笠がスタートし、博多の街を駆け抜ける様子は、早朝から見る価値アリですよ。

そんな博多山笠の期間中は、きゅうりを食べてはいけないのだとか・・・。
それは、きゅうりを切った断面が山笠の祭神である祇園神の紋章ににているから。
そんな話を聞くと、今度からきゅうりを切ったときに思い出してしまいそうです。

博多。
夏の山笠に対して、冬はもつ鍋。
博多までは中々行けない・・・。
そんな方のために、もつ鍋の美味しいお店をご紹介させていただきます。

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この日にお邪魔させていただいたのは、南森町、大阪天満宮のすぐ近くになるお店、
“珍竹(ちんちく)さん。

もつ鍋の美味しい店です。
店内に入り、席に座ると・・・

「いくつしましょ?  ごて焼は?」
そこで、こう答えるのが正解。

「◯人前と、小(または大)で!」

もつ鍋を何人前と、ごて焼の量を注文するのです。

鍋の用意ができるまで、生ビールとお通しで出された、ささみのタタキでゆったりと。

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食べてビックリ、このささみも美味しい。
噛みしめると、旨味がどんどん出てきます。
これ、おかわりしたくなるなぁ(^^)

ところで「ごて焼」って何だと思いますか?

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ごて焼は、地鶏の炭火焼。
何でごて焼というのか・・・。

「ごて」というのは鹿児島弁で鶏のもものことをいうのだとか。
それで、鶏のもも肉を焼いたものを「ごて焼」っていうのですね。

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2人でお邪魔させていただいたので、もつ鍋も2人前。
もつとキャベツ、ニラは最初から入っているので、その他の具材は、好みのものを追加して楽しみましょう。

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いろんな具材を入れて、自分好みにカスタマイズするのも楽しいですよ。

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かしわ、つみれ、とうふ、ごぼう、もやしも入れて、大満足。
もちろん、モツもキャベツもおかわりします。


もつ鍋、ごて焼の他にも、いろんなメニューがあります。

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その中でも、焼豚が気になったのでお願いしてみたら大正解!

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たっぷりの大根おろしとネギ、辛子をチョイと付けてとても美味しい。

こちらのお店のもつ鍋、博多で修行されたのですかと聞けば、
完全にご自身で作ったオリジナルなのだとか。
ここにしかない味わい、思わず飲み干したくなる出汁が忘れられない味わいです。

ぜひ予約していってみてくださいね。





【珍竹(ちんちく)】
住 所:大阪市北区天神橋2−4−22     MAP
電 話:06-6358-8748
営業時間:17:00〜23:00 
煙 草:喫煙可
定休日:日祝
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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