昭和の大阪……

私が生まれた街がそう。
今のようにどこの家にも車があるわけでもなく、普段の行動範囲は住んでいる街とその周辺。
個人商店が立ち並ぶ下町の商店街である千林商店街。
そういえば、「ダイエー(実は1号店)「ニチイ(後のSATY)「長崎屋」などもあったのです。

そんな中、頑張っていたのが個人商店。
ぶら下げたザルに小銭を入れて、そこからお釣りを渡す八百屋さん。
コロッケ20円、メンチカツ30円、とんかつ150円、ビフカツ450円(流石に手が出なかった^^;)などのラインナップが楽しい肉屋さん。
タレの香りがたまらない、ひと盛り150円のホルモン屋さん。


そして、子供の頃に通っていた理容店では、メダル式のパチンコやアレンジボールがあって、
その打ち方をおしえてもらった思い出も。
 
お店の名前は「あきら」。
でも、店主の名前とも人気アニメとも関係ない。
何でお店の名前が「あきら」だったのか?

今はもう、お店を閉めてしまったので聞くことは出来ないのですが、
こちらのお店でカレーを食べた時に、ふと思い出して……

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肥後橋の「日本酒のめるとこ」……
の、火・木・土曜日のランチタイムに営業しているお店、“あきらカレー”

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こちらのカレーの特徴は、カレーのご飯にスパイス炒飯を使っていること。
だから、注文が入るたびにスパイス炒飯を作りはじめてくださいます。 

スパイス炒飯だけでも気になるのですが、それに「砂ズリクミン炒め」や「ラム肉」を合わせてくるというのだから、スパイス好きにはたまらなく魅力的なのです。

何故ここまでスパイスの旨味にこだわるのか……

お店がある場所は、大阪でも屈指の人気スパイスカレー店の真向かい。
その存在を知らなければ、ごく普通のことをやっているだけでは、自然とお客さんはそちらに流れてしまうと思われます。

でも、こちらのお店もお昼時はほぼ満席!

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店内は満席だったので、外側のオープンテラスチックなカウンター席でカレーを楽しませていただくことに。

注文方法はわかりやすく、座ると自然にその日の2種がけカレーが提供されます。
選ぶのは、スパイス半熟卵を付けるかどうかだけ。

お皿の上は、まるでテーマパーク!

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もちろん、スパイス卵も一緒にお願いしました。
(ご飯の大盛り、無料ですよ!)

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惜しみなく肉もたっぷり!
こういうの、本当にトキメキます。

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たっぷりとカレーを絡めていただくと、口の中はスパイスで満タンに!
歯ごたえを楽しめながらも柔らかいラム肉。
お店のTwitter「ラム好きなら是非!」って書かれてあったの、ひとくち食べて納得しました。


頼んで正解! スパイス玉子。
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メニューに書いてあれば、高き確率でお願いしてしまうスパイス玉子。
スパイスカレーには何故かよく合う。

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生玉子はあまり入れないのですが、ゆで玉子や、半熟煮玉子は積極的に入れてしまいます。

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スパイスと旨味。
それに、スパイス炒飯が合わさって完成形になる、あきらカレーのスパイスカレー。
旨味とスパイスの世界の虜になってしまうかも。

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【あきらカレー】
住 所:大阪市西区京町堀1-12-6    MAP
電 話:
営業時間:11:30〜13:30 
煙 草:
定休日:日・月・水・金(火・木・土の営業)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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