『どこでもドア』がもしもあれば、
札幌のあのお店へも、福岡のお気に入りのお店へも、
沖縄の海が見える素敵なお店へも、好きなときに行くことが出来る。
でも、列車に乗る楽しみ、飛行機に乗っていくワクワク感、
車を運転して道中を楽しみながら行くことがなくなってしまうのは少し寂しい。
そんなドラえもんの道具で、もしもあれば欲しい物のランキングの1位は、
『どこでもドア』。
でも、突然自分の目の前にどこでもドアが現れて、
「シュールストレミング」が置かれてすぐにドアが消えたらたまらないでしょうね。
(シュールストレミングは、世界一臭いとされる缶詰)
さて、どこでもドアのことは忘れて、計画的に旅に出よう!
そうだ、京都行こう。
京都に行ったら、“食堂おがわ”に行こう…

わずか13席のカウンター席は、半年以上前から予約がうまるという人気ぶり。
今日は、その中のメニューをいくつかご紹介させていただきます。
13席あるカウンター席からは、どの席からも料理が仕上げられていくのがライブで楽しむことができる。
お品書きの7割は定番だという。

そこに、季節の美味しい食材が入り、楽しめるようになっている。
全国からファンがわざわざここにやってくる。
新幹線で、飛行機でやってくる。
そんな「食堂おがわ」の人気の秘密とは…
『うどてっぱい』

うどと貝、わけぎなどを白味噌、酢などで作った酢味噌でいただく。
混ぜ合わせ合ってもいいのだが、上から「ボテッ」と掛けられたある方がなんだかワクワクしてくる。
日本酒だけではなく、これが意外にワインとの相性も悪くないから不思議だ。
『オイルサーディン』

イワシは焼いて食べるのが一番美味しい…
そう思っている人にこそ、是非食べてもらいたい。
オイルサーディンは和食であると、誰も疑わないかもしれない。
『からすみもち』

お酒に合うものは、だいたいご飯にも合う。
ということは、餅にも合うに決まっている…
そんな発想から生まれたのかどうかは不明だが、とにかくこいつはイケる!
しっかり噛み締めて楽しんでほしい逸品。
『かつおの塩たたき』

かつおのたたきをポン酢で食べるものと誰が決めた?
刺し身には山葵っていつ決まった?

塩たたきを辛子で食べる幸せをぜひ味わってほしい。
『たこぶつと、はも焼き霜』

何が特等席って、目の前でご馳走が出来上がっていくのを眺められること。
ド真剣な顔で鱧を刃物骨切りをする店主が、出来上がった料理を満面の笑顔で手渡してくれる。
このギャップにハマる人も少なくないはず。

これに合うお酒を選ぶのもまた楽しい。
『だしまき』

「食堂おがわ」でだし巻きを食べたい。
そんな人が跡を絶たない、おがわの超人気メニューのひとつ。
メニューの7割が定番という「食堂おがわ」では、またあれが食べたいの願いが叶う。
また、「だしまき」が食べたい……
『うどあげだし』

豆腐も肉吸いもいいけれど、機会があれば是非食べてみるべし。
うどって、揚げても美味しいのだと新たな発見ができます。
またこの出汁がすこぶる美味い!
『牛タン煮』

この厚さにして、箸で切れるほどに柔らかいのだから、食べた瞬間の驚きはとても隠せない。
肉の美味しい食べ方をまたひとつ覚えてしまったかも。
『とりからあげ』

肉は骨の周りの肉が一番美味しい…
それは鶏肉でも同じこと。
これは両手で持って豪快にかじりつくのが正解!
パリッとジューシィ、噛みしめるとさらに美味し。
『あわび天ぷら』

まさか、これを天ぷらにするとは思いもしなかった。
旨味が衣に閉じ込められて、思った以上に柔らかい。

肝ソースを付けて食べると、旨味が口の中で一気に開放!
『じゃこチャーハン』

今回の〆は、ちょっと変化球でじゃこチャーハン。
「食堂おがわ」といえば、さばずしか、ちりめん山椒ごはんでしょ?
いえいえ、このチャーハンを侮るなかれ、口の中に運ぶと、とたんに具材が躍りだす!
これも奇跡かも?

奇跡を願って、予約トライ!
遅い時間からのスタートなら、比較的予約が取れるかも…
是非体験してみてくださいね。
【食堂おがわ】
住 所:京都市西京区西木屋町通四条下ル船頭町204 MAP
電 話:075-351-6833
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日、月末の火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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札幌のあのお店へも、福岡のお気に入りのお店へも、
沖縄の海が見える素敵なお店へも、好きなときに行くことが出来る。
でも、列車に乗る楽しみ、飛行機に乗っていくワクワク感、
車を運転して道中を楽しみながら行くことがなくなってしまうのは少し寂しい。
そんなドラえもんの道具で、もしもあれば欲しい物のランキングの1位は、
『どこでもドア』。
でも、突然自分の目の前にどこでもドアが現れて、
「シュールストレミング」が置かれてすぐにドアが消えたらたまらないでしょうね。
(シュールストレミングは、世界一臭いとされる缶詰)
さて、どこでもドアのことは忘れて、計画的に旅に出よう!
そうだ、京都行こう。
京都に行ったら、“食堂おがわ”に行こう…

わずか13席のカウンター席は、半年以上前から予約がうまるという人気ぶり。
今日は、その中のメニューをいくつかご紹介させていただきます。
13席あるカウンター席からは、どの席からも料理が仕上げられていくのがライブで楽しむことができる。
お品書きの7割は定番だという。

そこに、季節の美味しい食材が入り、楽しめるようになっている。
全国からファンがわざわざここにやってくる。
新幹線で、飛行機でやってくる。
そんな「食堂おがわ」の人気の秘密とは…
『うどてっぱい』

うどと貝、わけぎなどを白味噌、酢などで作った酢味噌でいただく。
混ぜ合わせ合ってもいいのだが、上から「ボテッ」と掛けられたある方がなんだかワクワクしてくる。
日本酒だけではなく、これが意外にワインとの相性も悪くないから不思議だ。
『オイルサーディン』

イワシは焼いて食べるのが一番美味しい…
そう思っている人にこそ、是非食べてもらいたい。
オイルサーディンは和食であると、誰も疑わないかもしれない。
『からすみもち』

お酒に合うものは、だいたいご飯にも合う。
ということは、餅にも合うに決まっている…
そんな発想から生まれたのかどうかは不明だが、とにかくこいつはイケる!
しっかり噛み締めて楽しんでほしい逸品。
『かつおの塩たたき』

かつおのたたきをポン酢で食べるものと誰が決めた?
刺し身には山葵っていつ決まった?

塩たたきを辛子で食べる幸せをぜひ味わってほしい。
『たこぶつと、はも焼き霜』

何が特等席って、目の前でご馳走が出来上がっていくのを眺められること。
ド真剣な顔で鱧を刃物骨切りをする店主が、出来上がった料理を満面の笑顔で手渡してくれる。
このギャップにハマる人も少なくないはず。

これに合うお酒を選ぶのもまた楽しい。
『だしまき』

「食堂おがわ」でだし巻きを食べたい。
そんな人が跡を絶たない、おがわの超人気メニューのひとつ。
メニューの7割が定番という「食堂おがわ」では、またあれが食べたいの願いが叶う。
また、「だしまき」が食べたい……
『うどあげだし』

豆腐も肉吸いもいいけれど、機会があれば是非食べてみるべし。
うどって、揚げても美味しいのだと新たな発見ができます。
またこの出汁がすこぶる美味い!
『牛タン煮』

この厚さにして、箸で切れるほどに柔らかいのだから、食べた瞬間の驚きはとても隠せない。
肉の美味しい食べ方をまたひとつ覚えてしまったかも。
『とりからあげ』

肉は骨の周りの肉が一番美味しい…
それは鶏肉でも同じこと。
これは両手で持って豪快にかじりつくのが正解!
パリッとジューシィ、噛みしめるとさらに美味し。
『あわび天ぷら』

まさか、これを天ぷらにするとは思いもしなかった。
旨味が衣に閉じ込められて、思った以上に柔らかい。

肝ソースを付けて食べると、旨味が口の中で一気に開放!
『じゃこチャーハン』

今回の〆は、ちょっと変化球でじゃこチャーハン。
「食堂おがわ」といえば、さばずしか、ちりめん山椒ごはんでしょ?
いえいえ、このチャーハンを侮るなかれ、口の中に運ぶと、とたんに具材が躍りだす!
これも奇跡かも?

奇跡を願って、予約トライ!
遅い時間からのスタートなら、比較的予約が取れるかも…
是非体験してみてくださいね。
【食堂おがわ】
住 所:京都市西京区西木屋町通四条下ル船頭町204 MAP
電 話:075-351-6833
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)
煙 草:完全禁煙
定休日:水曜日、月末の火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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