燃えよ…
意味もなく、やる気になる言葉。
躍動感に溢れ、どんどんテンションが上っていく…
『燃えよドラゴン』
皆さんご存知、ブルース・リーのカンフー映画。
ヌンチャクを持って暴れまわる姿がカッコいい!
北斗の拳のケンシロウもブルース・リーがモデルだとも言われる。
『燃えよドラゴンズ』
中日ドラゴンズの応援歌。
ブルース・リーとの関係性は不明である。
『燃えよ麺助』
大阪福島にある、行列が絶えない人気のラーメン店で、燃え麺とも呼ばれる。
イケメン店主が作り上げるラーメンは絶品で、食べると行列の意味が理解できると思います。
ちなみに、美食磁石でも紹介したことがあります。
『燃えよデブゴン』
こんなん、完全に燃えよドラゴンのパロディやん〜…
そう思ってみてみると、主役サモ・ハン・キンポーの演技がなかなか素晴らしい!
ちなみに、原題は「肥龍過江」で、英語タイトルが「Enter The Fat Dragon」。
それにしても、この日本語タイトル「燃えよデブゴン」って付けたの誰よ?
「肥」とか「Fat」の文字があるから、“デブ”とか“太る”は分かる。
でも、どこにも“燃えよ”とは書いてない…
日本語と英語、広東語の意味を組み合わせると、こんなにもインパクトが有るのか!
ニッポンの美味しいとアジアの本気が融合…

大阪西区、靭公園のすぐ横にある、
“スパイスカレー43”には、
そんなアジアの本気とニッポンの美味しいを融合させたメニューに溢れているのです。

ニッポンが誇る、瀬戸内レモン。
和歌山が誇る紀州梅のカリカリ梅。
ニッポンの大地が育てたトロロ。
それらをネパールなどで修行した店主が、腕をふるって作り出すカレー。

あ…
ちなみに店主夫妻はニッポン人です。
完璧な日本語で対応してくださるので、不安なんてコレッポッチもないです。
(ちなみに店主ご夫妻は、毎日店頭においてあるトゥクトゥクに乗って通勤されています。)

いろいろあるメニューの中で、今回気になったのはこの2つ。
店主がネパールで修行して完成させたネパールポークカレーに、何とトロロを合わせて提供する、「ネパールカレーのまぜまぜごはん」と、自慢の「瀬戸内レモンのグリーンカレー」に、ミニカオマンガイが付いたスペシャルなカレー。
お箸とレンゲ、お好きな方で召し上がれ!

カラフルな器にテンションもググっと上ります!
崩してしまうのが勿体ないくらいにきれいに盛られています。
それにしても、鶏肉が惜しみなくたっぷりと入っています。

カレーの中にだけでも、大きなチキンがゴロゴロ。
これは嬉しいですね!
食べてみると、瀬戸内レモンの酸味が、グリーンカレーをまったりとしたコクに本当によくマッチしているのです。

さっぱりとした旨味のジンジャーソース。
これとご飯を混ぜ合わせて食べると、いくらでも入りそう。
そのまま食べても美味しいですが、ここにグリーンカレーをかけても最高に贅沢な味わいになります。
スパイス玉子を崩すタイミング?
それを悩むのも美味しさのひとつかも。
トロロとカレーがこんなにも合うなんて!

何も言われずにこれを見せられたら、とろろご飯と味噌汁って思う人も少なくないかも?
でもこれは、カレー。
小さな器に入ったネパールポークカレーを、とろろご飯にかけて食べるのが正解。
こういう感じで、ちょっと人が思いつかないことをやってのけるのも、【スパイスカレー43】の面白さのひとつ。

ニッポンの美味しいとアジアの本気。
この2つが高次元で絡み合って生まれるカレーの味わいは、一度食べると忘れられないかも。
こちらのお店、【スパイスカレー43】は、11月20日〜23日似開催される、
カレーEXPOへの出店も決定しています。
カレーの美味しさはもちろん、こちらのお店のブースは、毎回すごいことになるのでも有名。
ぜひ当日、会場へも足を運んでみてください。
確実に楽しめますよ〜!
【スパイスカレー43】
住 所:大阪市西区靱本町2−5−2 横井第7ビル 1F MAP
電 話:090-3828-4343
営業時間:11:30〜17:00(L.O.16:45)
煙 草:禁煙
定休日:月曜日・第1、3火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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意味もなく、やる気になる言葉。
躍動感に溢れ、どんどんテンションが上っていく…
『燃えよドラゴン』
皆さんご存知、ブルース・リーのカンフー映画。
ヌンチャクを持って暴れまわる姿がカッコいい!
北斗の拳のケンシロウもブルース・リーがモデルだとも言われる。
『燃えよドラゴンズ』
中日ドラゴンズの応援歌。
ブルース・リーとの関係性は不明である。
『燃えよ麺助』
大阪福島にある、行列が絶えない人気のラーメン店で、燃え麺とも呼ばれる。
イケメン店主が作り上げるラーメンは絶品で、食べると行列の意味が理解できると思います。
ちなみに、美食磁石でも紹介したことがあります。
『燃えよデブゴン』
こんなん、完全に燃えよドラゴンのパロディやん〜…
そう思ってみてみると、主役サモ・ハン・キンポーの演技がなかなか素晴らしい!
ちなみに、原題は「肥龍過江」で、英語タイトルが「Enter The Fat Dragon」。
それにしても、この日本語タイトル「燃えよデブゴン」って付けたの誰よ?
「肥」とか「Fat」の文字があるから、“デブ”とか“太る”は分かる。
でも、どこにも“燃えよ”とは書いてない…
日本語と英語、広東語の意味を組み合わせると、こんなにもインパクトが有るのか!
ニッポンの美味しいとアジアの本気が融合…

大阪西区、靭公園のすぐ横にある、
“スパイスカレー43”には、
そんなアジアの本気とニッポンの美味しいを融合させたメニューに溢れているのです。

ニッポンが誇る、瀬戸内レモン。
和歌山が誇る紀州梅のカリカリ梅。
ニッポンの大地が育てたトロロ。
それらをネパールなどで修行した店主が、腕をふるって作り出すカレー。

あ…
ちなみに店主夫妻はニッポン人です。
完璧な日本語で対応してくださるので、不安なんてコレッポッチもないです。
(ちなみに店主ご夫妻は、毎日店頭においてあるトゥクトゥクに乗って通勤されています。)

いろいろあるメニューの中で、今回気になったのはこの2つ。
店主がネパールで修行して完成させたネパールポークカレーに、何とトロロを合わせて提供する、「ネパールカレーのまぜまぜごはん」と、自慢の「瀬戸内レモンのグリーンカレー」に、ミニカオマンガイが付いたスペシャルなカレー。
お箸とレンゲ、お好きな方で召し上がれ!

カラフルな器にテンションもググっと上ります!
崩してしまうのが勿体ないくらいにきれいに盛られています。
それにしても、鶏肉が惜しみなくたっぷりと入っています。

カレーの中にだけでも、大きなチキンがゴロゴロ。
これは嬉しいですね!
食べてみると、瀬戸内レモンの酸味が、グリーンカレーをまったりとしたコクに本当によくマッチしているのです。

さっぱりとした旨味のジンジャーソース。
これとご飯を混ぜ合わせて食べると、いくらでも入りそう。
そのまま食べても美味しいですが、ここにグリーンカレーをかけても最高に贅沢な味わいになります。
スパイス玉子を崩すタイミング?
それを悩むのも美味しさのひとつかも。
トロロとカレーがこんなにも合うなんて!

何も言われずにこれを見せられたら、とろろご飯と味噌汁って思う人も少なくないかも?
でもこれは、カレー。
小さな器に入ったネパールポークカレーを、とろろご飯にかけて食べるのが正解。
こういう感じで、ちょっと人が思いつかないことをやってのけるのも、【スパイスカレー43】の面白さのひとつ。

ニッポンの美味しいとアジアの本気。
この2つが高次元で絡み合って生まれるカレーの味わいは、一度食べると忘れられないかも。
こちらのお店、【スパイスカレー43】は、11月20日〜23日似開催される、
カレーEXPOへの出店も決定しています。
カレーの美味しさはもちろん、こちらのお店のブースは、毎回すごいことになるのでも有名。
ぜひ当日、会場へも足を運んでみてください。
確実に楽しめますよ〜!
【スパイスカレー43】
住 所:大阪市西区靱本町2−5−2 横井第7ビル 1F MAP
電 話:090-3828-4343
営業時間:11:30〜17:00(L.O.16:45)
煙 草:禁煙
定休日:月曜日・第1、3火曜日
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
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