ライスになさいますか、パンになさいますか?
レストランでランチを注文するときにそう聞かれる。
何が何でも満腹になりたかった青春時代、パンという選択肢はあり得なかった…
でも、カロリーで考えるとパンのほうがごはんよりもカロリーが高いことが多い。
ごはん(普通の茶碗) 約220kcal
ごはん(丼サイズ) 約430kcal
食パン 約260kcal
ロールパン 約310kcal
クロワッサン 約440kcal
満腹度と摂取カロリーは必ずしも一致しない…
では、どちらの方がおかずと合わせやすいのか?
目玉焼き:どちらにも合う。
烏賊の塩辛:パンに合わせるにはそのままではちょっとツライ。
ソーセージ:パンには文句なく合うけど、ごはんに合わせるには経験値が必要。
納豆:ごはんとは文句なく合うが、パンと合わせるのは裏技が必要かも。
お好み焼き:ごはんとは是非合わせてみてほしい、パンと合わせるのは無理。
ラーメン:お好み焼き定食とラーメンライスって似てませんか? パンは無理。
では、カレーは……

パンも合うけれど、できればナンやチャパティ、クルチャなんかと合わせて食べると、より一層充実した内容になるから面白い。
以前訪れて、凄く良かったお店、
"みち草バザール”にお邪魔させていただきました。

以前は、北大の近くにお店があったのですが、今は円山公園の近くに移転して営業されています。
お店は以前と同じく、一軒家をリノベーションして作られています。
以前と変わったところといえば、さらに隠れ家っぽくなったところ…
車が行き交う通りから裏道に入っていきます。

目印といえば、読売新聞の販売所。
こちらを目指して横道に入っていってください。

30mほど行って、さらに裏道へ。
この先は行き止まりになっていそうな感じですが、その先の明かりを目指してください。
そこがお店の入口です。
玄関で雪をはらって、温かい店内へ。

カウンター席とテーブル席があるので、この日はテーブル席の方へ。
以前来たときは、黒板に書かれたメニューをアラカルトで選んで組み立てていくような感じで注文しましたが、現在はお決まりのコースになっていて、その中から料理をチョイスするような感じです。

前菜、主菜、カレー。
基本はこの3つです。
これに、ライスまたはナン、お好みの一品をアラカルトで加えていくような感じで組み立てます。
この日のアラカルトのメニュー。

ネパール餃子”モモ”、砂肝のタンドーリ、あの芋ってなんだろ?
それと、クルチャが3種類。
ここのクルチャ、美味しいですよ〜!
主菜を4種類、カレーを3種類の中から選び、先ずはワインを楽しみます。

こちらのお店では、他では中々飲めないようなビオワインを楽しむことが出来ます。
グラスワインは1杯800円から。
お店の方に聞けば、この日のグラスワインの味わいを教えて下さいます。

ワインの他にも、日本酒、奄美大島のハブ酒、すてきなゆず酒など、気になる飲み物が揃っています。

ワインを嗜みながらいただくのは、前菜の盛り合わせ。
どれも、スパイスを使って素材の味わいを引き出したもの。
これをじっくりと味わいます。
本気になれば、これだけでワインのボトルが一本空くかもしれません。
素材に拘ったタンドール料理。

4つの中から選べる主菜は、地鶏を選択。
この日の地鶏は名古屋コーチン、適度な歯ごたえで噛みしめると旨味が染み出します。
旨味を噛み締めた後はスパイスの香りが口の中に広がってゆく…
この感じがたまらないのです。
実は具材がたっぷりのポークキーマ。

辛さは普通でドライ仕立て。
いろんなスパイスの香りが口の中を駆け巡る!
さて、これはごはんと合わせるか…

バスマティライスかナンを選べるので、バスマティを。
この上にキーマカレーを掛けて、混ぜながら食べるのがオススメ。

タンドールの地鶏も残しておいて、プレートしたてにするという手もあります。
ブルーチーズクルチャのモチモチ感も堪らない!

そのまま食べても文句なし。
さらに、キーマカレーをミックスすると、あっという間に立派なご馳走に早変わり!
何を食べても安定して美味しいので、ついつい追加注文もしてしまうのです。
ちなみにカレーやタンドール料理も追加注文可能。
ガッツリ楽しむことも出来ますよ。
住宅地の中でひっそりと営業されているにも関わらず、店内は談笑の声で満たされています。
こだわりの素材、美味しい料理、そして店主の柔らかい接客の賜物だと思います。
すでに札幌の方だけではなく、全国にもファンが少なくないお店。
(大阪の間借り人気店「堕天使かっき〜」もご存知でした!)
ぜひ予約して食べに行ってみてくださいね。
【みち草バザール】
住 所:札幌市中央区南6条西22−3−56 MAP
電 話:011-206-4893
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:00) ※日曜日は15:00〜
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
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美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
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何が何でも満腹になりたかった青春時代、パンという選択肢はあり得なかった…
でも、カロリーで考えるとパンのほうがごはんよりもカロリーが高いことが多い。
ごはん(普通の茶碗) 約220kcal
ごはん(丼サイズ) 約430kcal
食パン 約260kcal
ロールパン 約310kcal
クロワッサン 約440kcal
満腹度と摂取カロリーは必ずしも一致しない…
では、どちらの方がおかずと合わせやすいのか?
目玉焼き:どちらにも合う。
烏賊の塩辛:パンに合わせるにはそのままではちょっとツライ。
ソーセージ:パンには文句なく合うけど、ごはんに合わせるには経験値が必要。
納豆:ごはんとは文句なく合うが、パンと合わせるのは裏技が必要かも。
お好み焼き:ごはんとは是非合わせてみてほしい、パンと合わせるのは無理。
ラーメン:お好み焼き定食とラーメンライスって似てませんか? パンは無理。
では、カレーは……

パンも合うけれど、できればナンやチャパティ、クルチャなんかと合わせて食べると、より一層充実した内容になるから面白い。
以前訪れて、凄く良かったお店、
"みち草バザール”にお邪魔させていただきました。

以前は、北大の近くにお店があったのですが、今は円山公園の近くに移転して営業されています。
お店は以前と同じく、一軒家をリノベーションして作られています。
以前と変わったところといえば、さらに隠れ家っぽくなったところ…
車が行き交う通りから裏道に入っていきます。

目印といえば、読売新聞の販売所。
こちらを目指して横道に入っていってください。

30mほど行って、さらに裏道へ。
この先は行き止まりになっていそうな感じですが、その先の明かりを目指してください。
そこがお店の入口です。
玄関で雪をはらって、温かい店内へ。

カウンター席とテーブル席があるので、この日はテーブル席の方へ。
以前来たときは、黒板に書かれたメニューをアラカルトで選んで組み立てていくような感じで注文しましたが、現在はお決まりのコースになっていて、その中から料理をチョイスするような感じです。

前菜、主菜、カレー。
基本はこの3つです。
これに、ライスまたはナン、お好みの一品をアラカルトで加えていくような感じで組み立てます。
この日のアラカルトのメニュー。

ネパール餃子”モモ”、砂肝のタンドーリ、あの芋ってなんだろ?
それと、クルチャが3種類。
ここのクルチャ、美味しいですよ〜!
主菜を4種類、カレーを3種類の中から選び、先ずはワインを楽しみます。

こちらのお店では、他では中々飲めないようなビオワインを楽しむことが出来ます。
グラスワインは1杯800円から。
お店の方に聞けば、この日のグラスワインの味わいを教えて下さいます。

ワインの他にも、日本酒、奄美大島のハブ酒、すてきなゆず酒など、気になる飲み物が揃っています。

ワインを嗜みながらいただくのは、前菜の盛り合わせ。
どれも、スパイスを使って素材の味わいを引き出したもの。
これをじっくりと味わいます。
本気になれば、これだけでワインのボトルが一本空くかもしれません。
素材に拘ったタンドール料理。

4つの中から選べる主菜は、地鶏を選択。
この日の地鶏は名古屋コーチン、適度な歯ごたえで噛みしめると旨味が染み出します。
旨味を噛み締めた後はスパイスの香りが口の中に広がってゆく…
この感じがたまらないのです。
実は具材がたっぷりのポークキーマ。

辛さは普通でドライ仕立て。
いろんなスパイスの香りが口の中を駆け巡る!
さて、これはごはんと合わせるか…

バスマティライスかナンを選べるので、バスマティを。
この上にキーマカレーを掛けて、混ぜながら食べるのがオススメ。

タンドールの地鶏も残しておいて、プレートしたてにするという手もあります。
ブルーチーズクルチャのモチモチ感も堪らない!

そのまま食べても文句なし。
さらに、キーマカレーをミックスすると、あっという間に立派なご馳走に早変わり!
何を食べても安定して美味しいので、ついつい追加注文もしてしまうのです。
ちなみにカレーやタンドール料理も追加注文可能。
ガッツリ楽しむことも出来ますよ。
住宅地の中でひっそりと営業されているにも関わらず、店内は談笑の声で満たされています。
こだわりの素材、美味しい料理、そして店主の柔らかい接客の賜物だと思います。
すでに札幌の方だけではなく、全国にもファンが少なくないお店。
(大阪の間借り人気店「堕天使かっき〜」もご存知でした!)
ぜひ予約して食べに行ってみてくださいね。
【みち草バザール】
住 所:札幌市中央区南6条西22−3−56 MAP
電 話:011-206-4893
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:00) ※日曜日は15:00〜
煙 草:禁煙
定休日:不定休
駐車場:なし
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