今日のランチは何食べよう?
ランチタイムが幸せであるかどうかは、午後からのモチベーションにも反映される。
ましてそれが週初めの月曜日であったならば尚更。
だけど月曜日は、何故か人が多い。
昼休みの時間が終わるまでに間に合うのか⁉
出来れば美味しいランチで、その余韻にも浸りたい…
ランチで味わえなかった余韻は、ディナーで味わえばいい。
余韻に浸る。
余韻…Afterglow。
心地よい余韻に酔いしれたくて辿り着いたお店。

開店時間の18:30、店内に灯りが入る。
もちろん予約していったのであるが、店前には開店を待つ人の列。
この日の福岡は、気温が一桁だったにも関わらずだ。

”Afterglow”
控えめに掲げられたプレートに引き込まれるように店内へ…

ないもんはない。
おっと、痛烈な先制パンチ!
実はこれ、こちらのお店で密かな人気メニューだった「ナポリタン」が消滅したことを知らせるPOP。
そして、『辛いものが食べられない人が選べるものは少ないです。』とのこと。
ま、ここに来る方はみんな美味しいカレーを求めてくるのだから大丈夫だろうが。
さて…どんなカレーを食べることが出来るのか?

レギュラーメニューは何種類かのカレーとたまご(焼)サンド、デザートで構成されている。

辛さのレベルの目安。
感じ方はそれぞれなので、そこは自己責任で。
さて…
これだけで終わったら面白くない。
アフターグロウの面白さはここから。
本日のカレーは、店内のホワイトボードを注目。

鴨キーマ、ラムキーマ、スリランカプレート…
ちょっとワクワクしてきます。
広島産カキのコルマ、
体調不良のためのチキンカリー、
ジャンボにんにくとラムのカリー、
地鶏レバーのチェティナード。
更に面白くなってきた!
それにしても、『体調不良の…』とくれば、「え、それ何??」ってなってしまう。
お願いしてみた。

体調不良のための…
は、体調不良の人が食べて元気になるカレーなのだとか。
ここでは「薬膳」という言葉は使っていない。
そもそも、スパイス自体が薬膳なのだから。
元気になれそうなカレーをもうひとつ。

こちらは、ジャンボにんにくとラムのカレー。
惜しむことなく、ラムがゴロゴロと入っている。

これを注文する人は、ラムが食べたくて食べたくて仕方ない人。
だから、大きなラムがゴロゴロ入っているのは本当に嬉しい。
クセがなく、ラムが苦手な人でも…とか、
辛さ控えめで食べやすい…とかそういうレベルではない。
クセを打ち消すのではなく、素材が持つ個性をより一層引き出す。
そんな考え方から作られたカレーではないかと思う。
べらぼうに美味いのである。

ジャンボにんにくと…のジャンボにんにく。
これがホクホクに柔らかく煮込まれてある。
一口食べると体の芯から温まる。
是非一緒に注文してほしいラッサムスープ。

プラス200円でラッサムがいただける…
そんな軽い気持ちで注文したのだが、これが大正解!
素晴らしき旨味と酸味そして辛味のバランスを体験することが出来る。
カレー好きの方はもちろん、スパイスに興味のある方、
辛いものが苦手ではない方はぜひ食べに行ってみてほしい。
素晴らしき味わいとその余韻がそこに待っている。
【アフターグロウ】
住 所:福岡市中央区草香江1−8−25 MAP
電 話:092-741-3080
営業時間:11:30〜14:30 18:30〜22:00
煙 草:禁煙
定休日:木曜日+不定休(お店のFacebook、Instagramをチェック!)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のFacebookはコチラ
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
Instagramでも情報発信中! Follow me!!
美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
ポチッと、押してやってくださいな! →
グルメランキング
にほんブログ村
ランチタイムが幸せであるかどうかは、午後からのモチベーションにも反映される。
ましてそれが週初めの月曜日であったならば尚更。
だけど月曜日は、何故か人が多い。
昼休みの時間が終わるまでに間に合うのか⁉
出来れば美味しいランチで、その余韻にも浸りたい…
ランチで味わえなかった余韻は、ディナーで味わえばいい。
余韻に浸る。
余韻…Afterglow。
心地よい余韻に酔いしれたくて辿り着いたお店。

開店時間の18:30、店内に灯りが入る。
もちろん予約していったのであるが、店前には開店を待つ人の列。
この日の福岡は、気温が一桁だったにも関わらずだ。

”Afterglow”
控えめに掲げられたプレートに引き込まれるように店内へ…

ないもんはない。
おっと、痛烈な先制パンチ!
実はこれ、こちらのお店で密かな人気メニューだった「ナポリタン」が消滅したことを知らせるPOP。
そして、『辛いものが食べられない人が選べるものは少ないです。』とのこと。
ま、ここに来る方はみんな美味しいカレーを求めてくるのだから大丈夫だろうが。
さて…どんなカレーを食べることが出来るのか?

レギュラーメニューは何種類かのカレーとたまご(焼)サンド、デザートで構成されている。

辛さのレベルの目安。
感じ方はそれぞれなので、そこは自己責任で。
さて…
これだけで終わったら面白くない。
アフターグロウの面白さはここから。
本日のカレーは、店内のホワイトボードを注目。

鴨キーマ、ラムキーマ、スリランカプレート…
ちょっとワクワクしてきます。
広島産カキのコルマ、
体調不良のためのチキンカリー、
ジャンボにんにくとラムのカリー、
地鶏レバーのチェティナード。
更に面白くなってきた!
それにしても、『体調不良の…』とくれば、「え、それ何??」ってなってしまう。
お願いしてみた。

体調不良のための…
は、体調不良の人が食べて元気になるカレーなのだとか。
ここでは「薬膳」という言葉は使っていない。
そもそも、スパイス自体が薬膳なのだから。
元気になれそうなカレーをもうひとつ。

こちらは、ジャンボにんにくとラムのカレー。
惜しむことなく、ラムがゴロゴロと入っている。

これを注文する人は、ラムが食べたくて食べたくて仕方ない人。
だから、大きなラムがゴロゴロ入っているのは本当に嬉しい。
クセがなく、ラムが苦手な人でも…とか、
辛さ控えめで食べやすい…とかそういうレベルではない。
クセを打ち消すのではなく、素材が持つ個性をより一層引き出す。
そんな考え方から作られたカレーではないかと思う。
べらぼうに美味いのである。

ジャンボにんにくと…のジャンボにんにく。
これがホクホクに柔らかく煮込まれてある。
一口食べると体の芯から温まる。
是非一緒に注文してほしいラッサムスープ。

プラス200円でラッサムがいただける…
そんな軽い気持ちで注文したのだが、これが大正解!
素晴らしき旨味と酸味そして辛味のバランスを体験することが出来る。
カレー好きの方はもちろん、スパイスに興味のある方、
辛いものが苦手ではない方はぜひ食べに行ってみてほしい。
素晴らしき味わいとその余韻がそこに待っている。
【アフターグロウ】
住 所:福岡市中央区草香江1−8−25 MAP
電 話:092-741-3080
営業時間:11:30〜14:30 18:30〜22:00
煙 草:禁煙
定休日:木曜日+不定休(お店のFacebook、Instagramをチェック!)
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)
お店のFacebookはコチラ
お店のInstagramはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。
Instagramでも情報発信中! Follow me!!
美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!
Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com
ポチッと、押してやってくださいな! →
グルメランキング
にほんブログ村