せっかく信州に来たのだから、地元の美味しいものを・・・
そう思うのは、私だけではないはず。
前回、信州に来たときに嵌った、”おやき”と並んで、信州といえば、蕎麦!と答える方も多いのでは・・・

そんな中、これまたマイミクさんの貴重な情報網によって、いただいた情報を元に、白馬村の”利根川蕎麦店”さんに行ってきました。

国道146号線を青木湖を過ぎて、北へ走り、JR神城駅を超え、道の駅白馬を超えて少し行った辺りに大きな看板が出現します。
看板にも書いてある通りの立派な藁葺き屋根を持つその出で立ちは、信州に蕎麦を食べに来た実感を倍増させてくれます。
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到着したのが、ちょうどお昼時だったので、我々の前に3組ほど並んでいらっしゃいました。店内は天井が高くて、広く清潔感のある明るい感じです。席が空く順番を囲炉裏の前に座らせてもらって待つのですが、寒い季節になるとこの囲炉裏、いい雰囲気を醸し出すのでしょうね。
    
 

お店の雰囲気を堪能しながら待っていると、席が空き、座敷に通されました。ここ、利根川さんには大盛りの蕎麦はなく、たくさん食べたい方は、”おかわり”を最初に注文してしまう方法のようです。
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この季節、いえ、私は冬でもそうなのですが、やはりもり蕎麦を!当然のごとくおかわり付きで注文します。
そして、こういう気になるメニューがあると、ついつい注文してしまいますね。”うちのきゅうり”
    
 

注文を聞いてから、丁寧に作っていただいているのでしょう。まともな蕎麦はやはり時間はかかります。お店の雰囲気を楽しみ、”うちのきゅうり”に”うちのみそ”をつけて食べていると、つやつやの盛りそばがやってきました。
 

こちらのお蕎麦は、山葵ではなく、辛み大根を薬味にしていただきます。
西区の武蔵野さんと同じ方法ですね。この季節、蕎麦にとっては新蕎麦が出る前の最悪な季節にも関わらず、結構香りが立って、いい感じの蕎麦です。
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そばつゆは、先日お邪魔した”山品”さんのものに比べると、こちらの方が若干濃いめでパンチがあるのでしょうか?!でも、こちらの蕎麦には良く合っていて、辛み大根との相性もバッチリです。
箸休めの豆がまたいい感じです。
もちろん、蕎麦を食した後は、お楽しみのそば湯をいただきました。
こちらのそば湯もまた、最後の方のとろみがかかった部分が素晴らしく美味かったです。

信州にはホントに蕎麦屋さんが多く、どこでいただいたら美味しいかがわからなくなるのですが、今回は情報をいただいたおかげで、2軒とも美味しく蕎麦をいただくことが出来ました。ありがとうございました。




【利根川蕎麦店】
住所:長野県北安曇郡白馬村飯森 MAP
電話:: 0261-75-3110
営業時間:11:00~16:00
定休日:火曜日、第2第3水曜日

※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。


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