みなさん、大阪地元産って、結構美味しいものがあるのをご存じですか?

今、注目されている大阪産(おおさかもん)と呼ばれる“泉だこ”や“犬鳴ポーク”、“大阪ウメビーフ”そして、泉州の“水茄子”。

そして、大阪が誇る粉もん、“お好み焼き”や“たこ焼き”。
そして、地ソースと呼ばれる“ヘルメスソース”や“金紋ソース”。

実に様々な美味しいものがひしめき合っています。

そんな大阪の下町、天下茶屋生まれのこんなものをいただきました。
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天下茶屋発 元気なおかんの“べんりみそ”

一見、観光地でたまに見かける唐辛子味噌のようなのですが、コチュジャンのようにめちゃくちゃ辛そうな感じではなく、
どこか日本のお味噌の面影が漂っています。辛味をピールしたタイプではなく、旨みを前面に出したような感じなのでしょうか?
なんでも、中身は味噌、コチュジャアン、たまねぎ、りんご、ハチミツ、擦りごま、ごま油、にんにく、砂糖、泡盛だそうです
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早速、この“べんりみそ”を使って、鍋を作ってみました。
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用意した材料は、キャベツに大根、にんじん、水菜、白ネギ。
そして、たっぷりのきのこ、なめことエリンギ。
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これらを合わせる出汁として、鶏肉の手羽元を圧力鍋で20分煮込んで出汁を取り、そこに“べんりみそ”を投入してみます。
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湯気とともに味噌の何ともいえないいい香りが漂ってきます。
最初に煮込んでおいた鶏肉の手羽元も味噌の味がしみ込んで美味いです。
これは骨から身がホロッとくずれて最高です!
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でも、味噌といえばやっぱりこれでしょう!
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大振りの牡蠣をグツグツ煮える味噌鍋の中に投入します。
そして、火を通しすぎないように注意して、べんりみそをつけていただきます。
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これはもう、パラダイスですね。

これにはもう、これしかないでしょ?
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天下茶屋のみそ鍋と宇宙を旅した酵母で作ったビールをコラボさせてみました。

しっかりした味のビールをもきちんと受け止めてくれますね!

この鍋に入れるつくねも味噌を練り込んで作ってみたらかなり美味かったです。

このお味噌、ニンニクも少々きいているのですが、不思議なことに次の日の仕事には全く支障がなかったです。何かの相乗効果ですかね!

天下茶屋の元気なおかんのべんりみそ、これ料理のアイデアが広がりそうで、なかなか使えます!
近々これを使ってサンドウィッチやピザに使ってアレンジしてみようかと考えています。
ワインに合うかも!?ですね!


こちらにげんきみその事が詳しく書かれてあります。

べんりみそ ホームページ