秋本番!朝晩の涼しさがどんどん進んできていますね。
昼間はまだまだ汗ばむ日が続きますが、日が落ちると、ぐっと気温が下がり、肌寒いことも・・・
先日、10月1日は日本酒の日で盛り上がりましたね。
そう、秋は日本酒の仕込みが始まる季節でもあるのです。
先日奈良の御所にある、篠峯で有名な千代酒造さんの秋の呑みきり会にお誘いいただき、行ってきました。
大阪阿部野橋から近鉄電車に乗り、50分ほどで千代酒造さんのある御所駅に到着です。


この日は天気が良く、前日の雨が嘘のように晴れ、長袖を着ていては汗ばむほどの陽気となりました。
御所駅から正面に大和葛城山を見ながら15分ほど歩いて行きます。
この大和葛城山、古くは篠峯(しのがみね)と呼ばれたそうですね。そこから千代酒造さんの篠峯(しのみね)はきているのでしょうか?
千代酒造さんがあるこの地区、このあたりを“櫛羅(くじら)”というのでしょう。
この“櫛羅”も千代酒造さんのお酒の名前にありますね。

この櫛羅口のバス停を過ぎると千代酒造さんはもうすぐそこです。
緩やかな坂を登り切るとそこに千代酒造さんの蔵がありました。


蔵の前にはすでに多くのお客さんが見えられていました。
受付を済ませると、その横には千代酒造グッズの販売が。

前掛け1000円、Tシャツ2000円、半被10000円。
流石に10000円の半被には手を出せませんでしたが、1000円の前掛けは買ってしまいました。
前掛けをして何をするかって?さて、どうしましょ・・・
ま、良い記念になったことは確かですね!
蔵の中ではこの日、千代酒造産のお酒が何と48種類利くことが出来ます。
受付でいただいたこのグラスでお酒を利いてゆきます。



さて、利き酒と共にこの日楽しみにしていたのは、我がグループでは限定10名で味わうことが出来る
『ざるそば・山の芋ご飯・お酒セット』

食事の時間まではお酒を利いて、そのあと食事場所に向かいます。
入り口には杉玉が3つも下がっています。

この杉玉、スギの葉を集めてボール状にしたもので、日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、
新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。「搾りを始めました」という意味ですね。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているのですが、やがて枯れて茶色がかってきて、色の変化が新酒の熟成の具合を物語っているのですね。
最近では、日本酒を扱うお店に多く見られますが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものだったそうですね。
さて、杉玉の吊してある入り口をくぐり、中へ入ってゆきます。


途中、職人さんがそばを打っているのが見えました。
見ているだけでワクワクしてきますね。

今回の食事、そばに合う日本酒、もちろん千代酒造さんの篠峯もいただけるのでマリアージュを楽しむことも出来ますね。


さて、座敷に通していただき、これから蕎麦と山の芋のご飯を楽しみます。
この日のお品書きはこんな感じです。

この日振る舞われたものは、醤油や葱、山芋に至るまで地元のものを使われていますね。
こう言うのって凄く素敵だと思います。
蕎麦が出てくるまでの間、先にお酒を楽しみます。
お酒は篠峯 秋晴 純米山田錦 一年熟成協会七号です。

でも、乾杯はやっぱりいつものこれ(JFK)ですね(^^;)

燗酒を楽しんでいると、まもなく蕎麦がやってきました。

北海道幌加内産キタワセ石臼挽き蕎麦。

御所産九条葱。

櫛羅産山の芋のと吐田郷産キヌヒカリの新米、とろろ丼。

漬けマグロの山かけ。

お漬物。
これはどれをとっても美味しそうですね。

蕎麦はまずそのまま何も付けずにいただきます。

これはとても良い香りです。
口に含んだ瞬間に鼻から抜ける蕎麦の香りが素晴らしい!
そして、少しだけそばつゆにつけて。

このそばつゆもこの香りの蕎麦を十分に受け止める力強さを持っていますね。
これも素晴らしい!!
もちろん、篠峯 秋晴とのマリアージュを楽しむことも忘れてはいけません。
そして、トロロ丼もいただきます。

スーパーで売っている山芋とは粘りと香り、そしてコクが違いますね。
これは贅沢です。
蕎麦を楽しんだ後はそば湯をいただきます。

至福のひとときでした。
食事を楽しんだ後もしばし、千代酒造さんの雰囲気を堪能させていただきました。

葛城山の麓の澄んだ空気の中で美味しいお酒が今年も醸し出されてゆくのでしょうね。

これからの篠峯、櫛羅。どんどん良いお酒になってゆくのでしょうね。
昼間はまだまだ汗ばむ日が続きますが、日が落ちると、ぐっと気温が下がり、肌寒いことも・・・
先日、10月1日は日本酒の日で盛り上がりましたね。
そう、秋は日本酒の仕込みが始まる季節でもあるのです。
先日奈良の御所にある、篠峯で有名な千代酒造さんの秋の呑みきり会にお誘いいただき、行ってきました。
大阪阿部野橋から近鉄電車に乗り、50分ほどで千代酒造さんのある御所駅に到着です。


この日は天気が良く、前日の雨が嘘のように晴れ、長袖を着ていては汗ばむほどの陽気となりました。
御所駅から正面に大和葛城山を見ながら15分ほど歩いて行きます。
この大和葛城山、古くは篠峯(しのがみね)と呼ばれたそうですね。そこから千代酒造さんの篠峯(しのみね)はきているのでしょうか?
千代酒造さんがあるこの地区、このあたりを“櫛羅(くじら)”というのでしょう。
この“櫛羅”も千代酒造さんのお酒の名前にありますね。

この櫛羅口のバス停を過ぎると千代酒造さんはもうすぐそこです。
緩やかな坂を登り切るとそこに千代酒造さんの蔵がありました。


蔵の前にはすでに多くのお客さんが見えられていました。
受付を済ませると、その横には千代酒造グッズの販売が。

前掛け1000円、Tシャツ2000円、半被10000円。
流石に10000円の半被には手を出せませんでしたが、1000円の前掛けは買ってしまいました。
前掛けをして何をするかって?さて、どうしましょ・・・
ま、良い記念になったことは確かですね!
蔵の中ではこの日、千代酒造産のお酒が何と48種類利くことが出来ます。
受付でいただいたこのグラスでお酒を利いてゆきます。



さて、利き酒と共にこの日楽しみにしていたのは、我がグループでは限定10名で味わうことが出来る
『ざるそば・山の芋ご飯・お酒セット』

食事の時間まではお酒を利いて、そのあと食事場所に向かいます。
入り口には杉玉が3つも下がっています。

この杉玉、スギの葉を集めてボール状にしたもので、日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、
新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。「搾りを始めました」という意味ですね。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているのですが、やがて枯れて茶色がかってきて、色の変化が新酒の熟成の具合を物語っているのですね。
最近では、日本酒を扱うお店に多く見られますが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものだったそうですね。
さて、杉玉の吊してある入り口をくぐり、中へ入ってゆきます。


途中、職人さんがそばを打っているのが見えました。
見ているだけでワクワクしてきますね。

今回の食事、そばに合う日本酒、もちろん千代酒造さんの篠峯もいただけるのでマリアージュを楽しむことも出来ますね。


さて、座敷に通していただき、これから蕎麦と山の芋のご飯を楽しみます。
この日のお品書きはこんな感じです。

この日振る舞われたものは、醤油や葱、山芋に至るまで地元のものを使われていますね。
こう言うのって凄く素敵だと思います。
蕎麦が出てくるまでの間、先にお酒を楽しみます。
お酒は篠峯 秋晴 純米山田錦 一年熟成協会七号です。

でも、乾杯はやっぱりいつものこれ(JFK)ですね(^^;)

燗酒を楽しんでいると、まもなく蕎麦がやってきました。

北海道幌加内産キタワセ石臼挽き蕎麦。

御所産九条葱。

櫛羅産山の芋のと吐田郷産キヌヒカリの新米、とろろ丼。

漬けマグロの山かけ。

お漬物。
これはどれをとっても美味しそうですね。

蕎麦はまずそのまま何も付けずにいただきます。

これはとても良い香りです。
口に含んだ瞬間に鼻から抜ける蕎麦の香りが素晴らしい!
そして、少しだけそばつゆにつけて。

このそばつゆもこの香りの蕎麦を十分に受け止める力強さを持っていますね。
これも素晴らしい!!
もちろん、篠峯 秋晴とのマリアージュを楽しむことも忘れてはいけません。
そして、トロロ丼もいただきます。

スーパーで売っている山芋とは粘りと香り、そしてコクが違いますね。
これは贅沢です。
蕎麦を楽しんだ後はそば湯をいただきます。

至福のひとときでした。
食事を楽しんだ後もしばし、千代酒造さんの雰囲気を堪能させていただきました。

葛城山の麓の澄んだ空気の中で美味しいお酒が今年も醸し出されてゆくのでしょうね。

これからの篠峯、櫛羅。どんどん良いお酒になってゆくのでしょうね。
コメント
コメント一覧 (4)
えーねそばに日本酒。
そばのえーかほりしてきたよ。
蕎麦とトロロ丼と漬けマグロ少々。
決して派手じゃないけど、これ以上ない贅沢をさせてもらいました。
ええですよね、こういうのって。
蕎麦、美味しかったですよね!
篠峯の秋純とのマリアージュもばっちりで、ホンマ行ったかいがありました!