先月、9月は前半と後半で季節が全然違いましたね?
九月上旬は最高気温35℃、そして後半は最低気温が15℃と
一ヶ月の中での気温差は過去最大ではないかと言われるほどでしたね。
この気温差の中、体調を崩された方も多かったのでは・・・
でも、今月に入ってからは順調に秋が深まってきているようですね。
さて、そんな秋深まる中、あの秋の味覚の季節がやってきました。
今年は10月5日から販売が解禁になっているようです。
それは、丹波の黒大豆の枝豆。
枝豆というと真夏にビールと共に!
と思うでしょうが、この丹波の黒大豆はちょうど今が収穫のピークらしいですね。
とういうことで、先日その黒大豆の枝豆を求めに丹波篠山まで行ってきました。
丹波篠山というと大阪からは中国自動車道を通り、吉川ジャンクションから、無料高速道路となった舞鶴若狭道の丹南篠山口インターを通っていくのが一般的ですね。
しかし、この舞鶴若狭道、無料になってから出口での渋滞が酷く、特に休日のそれは見事なようです。
ということで、往きは一般道を通って、丹波篠山を目指すことにします。
そして、一般道を通っていく理由、実はもう一つあったのです。
今や全国展開をしている飲食店の中でも1店舗も赤字を出している店舗がないことで有名な“餃子の王将”この餃子の王将はお得なお値段でお腹がいっぱいになれるお店として人気ですよね?
この王将、北は東北宮城県から南は九州熊本まで全国に500店舗以上あるそうですね。
しかし、みなさん餃子の王将って各店舗ごとに微妙に違うのをご存じですか?
餃子、唐揚げ、炒飯など、基本メニューは同じなのですが、
各店舗ごとにオリジナルメニューがあったりして各店の店長をはじめ、
スタッフの方は頑張っていらっしゃるみたいです。
ところがこの王将の看板メニューである餃子も各店微妙に焼き加減などが違っていて、
同じ餃子だと思い、注文すると予想以上の美味しさに驚いたり、
はたまた肩すかしを食らったような味に出会ってしまったりもします。
そんな餃子の王将の中で、以前偶然入ってその餃子の美味しさに驚いたお店が兵庫県の川西にあります。
この日丹波の黒大豆の枝豆を買いに行く途中、お昼ご飯によったここ、“餃子の王将多田店”がそうです。

この日は祝日ということもあってか、オープン時間の午前11時を10分ほど過ぎた時間に行ったのですが、
もう何グループ化のお客さんが食事をしていらっしゃいました。
入り口を入ると男性の店員の方がさわやかな笑顔で迎えて下しました。
一瞬ここが王将であることを忘れるくらい気配りのきいた丁寧な応対でした。
席に着き、注文します。
ここに来た目的は絶品の餃子を食べることなので、注文はシンプルに、“餃子5人前と炒飯3人前、皿うどん、
そして、キャンペーンでお得になっていた唐揚げも一人前お願いしました。
しばらくすると一緒にお願いしたお子様天津飯が。

そして、次に焼きたての餃子がやってきました。

見た目は普通の王将の餃子ですが、ここのお店の餃子は焼き加減が絶妙なのです。
ひとつ取って、タレにつけ、かじると“パリッ、サクッ”って感じでホントに心地よいのです。しかもジューシィ。

味はいつもの王将の餃子なのですが、ここの調理の方は王将の餃子を最大限に美味しく焼き上げることが出来るのだと思います。こういう王将が自宅に近くにあれば、
生ビールを片手にこの絶品餃子をほおばることが出来るのにと思ってしましました。
ちなみに一緒に注文した皿うどんはご覧の通り。

マウンテン状態ですね!

この餃子の王将多田店、あの島田紳助さんも“ここの王将が一番美味い”とおっしゃっていたそうな・・・
さて、王将で食事を済ませ、丹波篠山に向かい車を進めます。
一昨年は篠山の街を車で走ってて、波部黒(はべくろ)という黒豆を見つけ、買って帰りました。
この波部黒、普通の黒豆に比べ、少々お値段は高いのですが、その味、十分値打ちのあるものでした。

今年のターゲットは、先日友人に教えていただいた黒豆のブランド、丹波篠山の川北というところが産地の“川北産 黒大豆の枝豆”です。

事前にHPで調べていったのでカーナビをその付近にセットし、向かってゆきます。
場所は舞鶴若狭道の丹南篠山インターから約5分、目印は西紀南小学校近くの川北交差点です。


黒大豆の畑の横、“ほんまもん”と書かれた看板が目印になっている直売所の駐車場に車を着けて、黒大豆の枝豆を買いに中へ入ります。


中に入ってびっくり!
この日に残っている枝豆はこれで終わりだそうです。

この日現地に到着したのは午後1時過ぎだったのですが、知る人ぞ知るですね!
もう少し到着が遅かったら、この川北黒大豆に
出会えていなかったところです。次回来るときには午前中ここに来なければ行けませんね。
ちなみに、朝は9時から販売しているそうです。
その日は自宅に帰り、早速、川北産黒大豆を湯がいていただきました。

黒大豆、さやは緑色ですが、中の豆はうっすら黒みがかっていますね。

この大豆のお味は・・・
おぉ!これは期待を裏切らない甘さです。
この味わいは買って帰ってその日の夕方にしか味わえないものでしょうね。
丹波の黒大豆、ものすごく上品な甘みで、その上この川北産、豆の旨みが濃くてビールがススム君ですね!
少々お値段ははりますが(枝豆代+交通費)ドライブを兼ねて、気持ちよく美味しいものがいただけると思えば決して高くはありませんね。
今年は猛暑と小雨のためか、房は若干小さめな印象を受けましたが、やはりわざわざ行く価値ありです。
10月も残り後半分ほど、今度の休日に枝豆付きのドライブにお出かけになりませんか?
【餃子の王将 多田店】
住所:兵庫県川西市多田桜木2-3-31 MAP
電話:072-793-3760
営業時間:11:00~深夜1:00(ラストオーダー:24:30)
定休日:なし
【川北黒大豆直売所】
住所:兵庫県篠山市川北交差点近く MAP
電話:090-7552-9264 (ほんまもんの会)
営業時間:9:00~12:00頃(売り切れ次第終了)
(販売日程)
枝豆:10月9日~10月24日まで(土日祝)
黒豆:12月6日~12月下旬末まで(予定)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
九月上旬は最高気温35℃、そして後半は最低気温が15℃と
一ヶ月の中での気温差は過去最大ではないかと言われるほどでしたね。
この気温差の中、体調を崩された方も多かったのでは・・・
でも、今月に入ってからは順調に秋が深まってきているようですね。
さて、そんな秋深まる中、あの秋の味覚の季節がやってきました。
今年は10月5日から販売が解禁になっているようです。
それは、丹波の黒大豆の枝豆。
枝豆というと真夏にビールと共に!
と思うでしょうが、この丹波の黒大豆はちょうど今が収穫のピークらしいですね。
とういうことで、先日その黒大豆の枝豆を求めに丹波篠山まで行ってきました。
丹波篠山というと大阪からは中国自動車道を通り、吉川ジャンクションから、無料高速道路となった舞鶴若狭道の丹南篠山口インターを通っていくのが一般的ですね。
しかし、この舞鶴若狭道、無料になってから出口での渋滞が酷く、特に休日のそれは見事なようです。
ということで、往きは一般道を通って、丹波篠山を目指すことにします。
そして、一般道を通っていく理由、実はもう一つあったのです。
今や全国展開をしている飲食店の中でも1店舗も赤字を出している店舗がないことで有名な“餃子の王将”この餃子の王将はお得なお値段でお腹がいっぱいになれるお店として人気ですよね?
この王将、北は東北宮城県から南は九州熊本まで全国に500店舗以上あるそうですね。
しかし、みなさん餃子の王将って各店舗ごとに微妙に違うのをご存じですか?
餃子、唐揚げ、炒飯など、基本メニューは同じなのですが、
各店舗ごとにオリジナルメニューがあったりして各店の店長をはじめ、
スタッフの方は頑張っていらっしゃるみたいです。
ところがこの王将の看板メニューである餃子も各店微妙に焼き加減などが違っていて、
同じ餃子だと思い、注文すると予想以上の美味しさに驚いたり、
はたまた肩すかしを食らったような味に出会ってしまったりもします。
そんな餃子の王将の中で、以前偶然入ってその餃子の美味しさに驚いたお店が兵庫県の川西にあります。
この日丹波の黒大豆の枝豆を買いに行く途中、お昼ご飯によったここ、“餃子の王将多田店”がそうです。

この日は祝日ということもあってか、オープン時間の午前11時を10分ほど過ぎた時間に行ったのですが、
もう何グループ化のお客さんが食事をしていらっしゃいました。
入り口を入ると男性の店員の方がさわやかな笑顔で迎えて下しました。
一瞬ここが王将であることを忘れるくらい気配りのきいた丁寧な応対でした。
席に着き、注文します。
ここに来た目的は絶品の餃子を食べることなので、注文はシンプルに、“餃子5人前と炒飯3人前、皿うどん、
そして、キャンペーンでお得になっていた唐揚げも一人前お願いしました。
しばらくすると一緒にお願いしたお子様天津飯が。

そして、次に焼きたての餃子がやってきました。

見た目は普通の王将の餃子ですが、ここのお店の餃子は焼き加減が絶妙なのです。
ひとつ取って、タレにつけ、かじると“パリッ、サクッ”って感じでホントに心地よいのです。しかもジューシィ。

味はいつもの王将の餃子なのですが、ここの調理の方は王将の餃子を最大限に美味しく焼き上げることが出来るのだと思います。こういう王将が自宅に近くにあれば、
生ビールを片手にこの絶品餃子をほおばることが出来るのにと思ってしましました。
ちなみに一緒に注文した皿うどんはご覧の通り。

マウンテン状態ですね!

この餃子の王将多田店、あの島田紳助さんも“ここの王将が一番美味い”とおっしゃっていたそうな・・・
さて、王将で食事を済ませ、丹波篠山に向かい車を進めます。
一昨年は篠山の街を車で走ってて、波部黒(はべくろ)という黒豆を見つけ、買って帰りました。
この波部黒、普通の黒豆に比べ、少々お値段は高いのですが、その味、十分値打ちのあるものでした。

今年のターゲットは、先日友人に教えていただいた黒豆のブランド、丹波篠山の川北というところが産地の“川北産 黒大豆の枝豆”です。

事前にHPで調べていったのでカーナビをその付近にセットし、向かってゆきます。
場所は舞鶴若狭道の丹南篠山インターから約5分、目印は西紀南小学校近くの川北交差点です。


黒大豆の畑の横、“ほんまもん”と書かれた看板が目印になっている直売所の駐車場に車を着けて、黒大豆の枝豆を買いに中へ入ります。


中に入ってびっくり!
この日に残っている枝豆はこれで終わりだそうです。

この日現地に到着したのは午後1時過ぎだったのですが、知る人ぞ知るですね!
もう少し到着が遅かったら、この川北黒大豆に
出会えていなかったところです。次回来るときには午前中ここに来なければ行けませんね。
ちなみに、朝は9時から販売しているそうです。
その日は自宅に帰り、早速、川北産黒大豆を湯がいていただきました。

黒大豆、さやは緑色ですが、中の豆はうっすら黒みがかっていますね。

この大豆のお味は・・・
おぉ!これは期待を裏切らない甘さです。
この味わいは買って帰ってその日の夕方にしか味わえないものでしょうね。
丹波の黒大豆、ものすごく上品な甘みで、その上この川北産、豆の旨みが濃くてビールがススム君ですね!
少々お値段ははりますが(枝豆代+交通費)ドライブを兼ねて、気持ちよく美味しいものがいただけると思えば決して高くはありませんね。
今年は猛暑と小雨のためか、房は若干小さめな印象を受けましたが、やはりわざわざ行く価値ありです。
10月も残り後半分ほど、今度の休日に枝豆付きのドライブにお出かけになりませんか?
【餃子の王将 多田店】
住所:兵庫県川西市多田桜木2-3-31 MAP
電話:072-793-3760
営業時間:11:00~深夜1:00(ラストオーダー:24:30)
定休日:なし
【川北黒大豆直売所】
住所:兵庫県篠山市川北交差点近く MAP
電話:090-7552-9264 (ほんまもんの会)
営業時間:9:00~12:00頃(売り切れ次第終了)
(販売日程)
枝豆:10月9日~10月24日まで(土日祝)
黒豆:12月6日~12月下旬末まで(予定)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
コメント
コメント一覧 (2)
あはは これ見てたらまたビールあけてしたやん。
この季節だけの贅沢。
右手が枝豆とビールとの往復でした!