人気のお店、話題のお店って一度は行ってみたいと思いませんか。
でもまぁ、その人気の理由にもよりますが・・・。
昔、ラーメンの鬼、“佐野 実”さんが、テレビで良く紹介されていたこと、覚えていらっしゃいますでしょうか?
ラーメンに対するこだわりは半端ではなく、材料の吟味、スープへの拘りはもちろん、食べに来る客へさえも、店での食べ方、私語禁止などを求める。
かつてあった、佐野実氏が経営する、神奈川県鵠沼海岸の“支那そばや”。
この店では、店内での私語、喫煙、香水、携帯電話が禁止され、お店の中は静まりかえって、スープを炊く音と、麺をすする音だけがしていたとの話。
“何でお金払って食べに来てる客なのに、怒られなきゃならないの?”
そんな声が合ったのも確かですが、お店は繁盛していたとのこと。
実際私も、一度は食べに行きたいと思っていました。
お客なのに、お店の人に怒られちゃうかもしれないお店。でも、美味しいらしい・・・。
賛否両論でしょうが、みなさんはそんなお店に行ってみたいと思いますか?
私はと言うと・・・
実際自分で確かめてみたいんですよね(^^;)
東京の中央官庁街、虎ノ門。
そこにも、そんなちょっと変わった、それでも大人気のお店があると聞きました。
お店には、有名マダムがいて、男性が小盛りを注文すると、
「男だったら、中盛りか、大盛りを注文しなさいよ!」って強制される。
では、女性ならば大丈夫かと思い、小を注文すると、
「だから女は嫌いなのよ」と大声で叱責されるらしい...
と、とんでもないなぁ(^^;)
でも、お昼時は、行列が途切れることなく、大人気店らしい。
怖い物見たさというか、ちょっと興味をそそられてしまったのですね。
“ま、一定のルールに従っていれば、大丈夫か・・・ それに、ちょっと興味あるよね、ここのスパゲッティ。”
そんな気持ちで、先日の東京主張の時にお邪魔しに行くことに。
地下鉄の虎ノ門駅を上がり、iPhoneの地図を頼りに歩いてみます。
確かこの辺かと・・・あ、あれかなぁ?
“SPAGHETTERIA Hungry Tiger TORANOMON DAL 1969”
間違いなさそうですね。
お店の前まで回り込んでみると、すでにたくさんの方が順番を待っています。
おぉ、すごい人気ですよ。
たとえ、名物マダムがいようが、ここのスパゲッティを食べたい人たちでいっぱいです。
それにしても、噂どおり、並んでいるのは男ばっかりやなぁ(^^;)
入り口の横には、メニューが書かれたボードが。
でも、全部イタリア語やし(^^;)
そんな事を思っていると、中から女性の店員さんがメニューを持って、先に注文を聞きに来て下さいました。
ランチメニューのスパゲッティは、オイルベース、トマトベース、オリジナルの3つの中から。
そして、リゾットを選ぶことも出来るみたいです。
中盛+100円
大盛+150円。
あ、しっかり、“男性の方は中盛か大盛をお勧めします”って書いてある・・・
流石に、“強制”とは書いてないですね(^^;)
でも、注文を取りに来てくれているのは、かわいいお姉さんですよ。
けっして、この人がマダムじゃないでしょ。
中にいるのかぁ・・・。
何はともあれ、オリジナルの“ダニエル”の中盛を注文。
ダニエルとは・・・
ハム、ベーコン、卵のオリジナルカルボナーラ風。
カルボナーラ風。
さて、どんな風が吹いているのでしょうか(^^;)
5分ほどして、順番が来て、いよいよお店の中に入ることに。
店内では、初老の男性の方が案内してくれました。
奥の、お冷やの置いてあるところに座って下さいね。
物腰、柔らかです。
テーブルに座り、店内を見渡します。
あれ、マダムと思われる人、いないですね・・・。引退されたのかな。
それにしても、お客さん、男性の方がほとんどですね・・・・
と、思いきや、女性の方もちらほらいらっしゃいました
名物マダムの叱責がなくなったからなのか、そんなことはお構いなしの大ファンかはわかりませんが(^^;)
テーブルの上には、パルメザンチーズをはじめ、ブラックペッパー、タバスコ、醤油などの調味料が置いてあります。
味に変化を付けながら楽しめそうですね。
お隣の人は・・・
あ、バジリコですね。それにしても、すごい量、あれは大盛かなぁ?
でも、すごく美味しそうに食べているのがわかります。
お待たせしました、ダニエル中盛です。
やってきましたよ。
中盛とはいえ、普通のお店の大盛くらいの量あるのではないでしょうか。
ガーリックの風味もいい感じで、食欲をそそります(^^)
ベーコン、マッシュルーム、ハム。
そして、玉子を加えて炒めたもののようですね。
カルボナーラは、火を止めてから卵黄を絡めますが、こちらは全卵を絡めながら炒めたようですね。
カルボナーラではなく、オリジナルのスパゲッティ、“ダニエル”、なるほどです。
カルボナーラをイメージしていたら、「え・・・」となるでしょうが、
その美味しそうな香りの誘惑にはまず勝てません。
というわけで、いただきます。
お、これ美味しいじゃないですか(^^)
もっちりした太麺に、タップリ玉子を絡め、ハムやベーコンと一緒にいただくと、このスパゲッティ“ダニエル”の人気の秘密が理解できますよ!
確かに量は多いのですが、一口食べ始めると、その手が止まらなくなるのは必至だと思います。
せっかくなので、テーブルの上のブラックペッパーを少し。
ピリッとしたスパイシー感が、これまた病みつきになりそうです。
そういえば、お隣でダニエルの大盛を食べていた人、スパゲッティが届くとすぐ、
ブラックペッパーを鬼のようにカリカリを振りかけてたなぁ(^^;)
折角なので、パルメザンチーズも。
おぉ、これはこれで、よりマイルドな味わいになります。
このあとも、タバスコをかけてみたり、さらにブラックペッパーをかけて、スパゲッティダニエルを心ゆくまで満喫しました。
気がつくと、あれだけたくさんあった、ダニエル中盛を、あっという間に完食。
ホントにこれはクセになる美味しさです。
これ、毎日はちょっとしんどいでしょうが、定期的に食べたくなることは間違いないと思います。
定期的に東京に出張に行きますが、ここ、ハングリータイガーさん、ローテーションの仲間入り間違いなしかと思われます。
次回、このダニエルの味わいを求めてしまうのか、
さてはて、気になっているバジリコを注文するのか、今から迷ってしまいそうです(^^;)
【ハングリータイガー】
住所:東京都港区虎ノ門1-11-12 MAP
電話:03-3591-7081
営業時間:11:30~14:45 17:30~22:15 土曜日は、11:30~19:45
煙 草:
定休日:日・祝
お店のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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昔、ラーメンの鬼、“佐野 実”さんが、テレビで良く紹介されていたこと、覚えていらっしゃいますでしょうか?
ラーメンに対するこだわりは半端ではなく、材料の吟味、スープへの拘りはもちろん、食べに来る客へさえも、店での食べ方、私語禁止などを求める。
かつてあった、佐野実氏が経営する、神奈川県鵠沼海岸の“支那そばや”。
この店では、店内での私語、喫煙、香水、携帯電話が禁止され、お店の中は静まりかえって、スープを炊く音と、麺をすする音だけがしていたとの話。
“何でお金払って食べに来てる客なのに、怒られなきゃならないの?”
そんな声が合ったのも確かですが、お店は繁盛していたとのこと。
実際私も、一度は食べに行きたいと思っていました。
お客なのに、お店の人に怒られちゃうかもしれないお店。でも、美味しいらしい・・・。
賛否両論でしょうが、みなさんはそんなお店に行ってみたいと思いますか?
私はと言うと・・・
実際自分で確かめてみたいんですよね(^^;)
東京の中央官庁街、虎ノ門。
そこにも、そんなちょっと変わった、それでも大人気のお店があると聞きました。
お店には、有名マダムがいて、男性が小盛りを注文すると、
「男だったら、中盛りか、大盛りを注文しなさいよ!」って強制される。
では、女性ならば大丈夫かと思い、小を注文すると、
「だから女は嫌いなのよ」と大声で叱責されるらしい...
と、とんでもないなぁ(^^;)
でも、お昼時は、行列が途切れることなく、大人気店らしい。
怖い物見たさというか、ちょっと興味をそそられてしまったのですね。
“ま、一定のルールに従っていれば、大丈夫か・・・ それに、ちょっと興味あるよね、ここのスパゲッティ。”
そんな気持ちで、先日の東京主張の時にお邪魔しに行くことに。
地下鉄の虎ノ門駅を上がり、iPhoneの地図を頼りに歩いてみます。
確かこの辺かと・・・あ、あれかなぁ?
“SPAGHETTERIA Hungry Tiger TORANOMON DAL 1969”
間違いなさそうですね。
お店の前まで回り込んでみると、すでにたくさんの方が順番を待っています。
おぉ、すごい人気ですよ。
たとえ、名物マダムがいようが、ここのスパゲッティを食べたい人たちでいっぱいです。
それにしても、噂どおり、並んでいるのは男ばっかりやなぁ(^^;)
入り口の横には、メニューが書かれたボードが。
でも、全部イタリア語やし(^^;)
そんな事を思っていると、中から女性の店員さんがメニューを持って、先に注文を聞きに来て下さいました。
ランチメニューのスパゲッティは、オイルベース、トマトベース、オリジナルの3つの中から。
そして、リゾットを選ぶことも出来るみたいです。
中盛+100円
大盛+150円。
あ、しっかり、“男性の方は中盛か大盛をお勧めします”って書いてある・・・
流石に、“強制”とは書いてないですね(^^;)
でも、注文を取りに来てくれているのは、かわいいお姉さんですよ。
けっして、この人がマダムじゃないでしょ。
中にいるのかぁ・・・。
何はともあれ、オリジナルの“ダニエル”の中盛を注文。
ダニエルとは・・・
ハム、ベーコン、卵のオリジナルカルボナーラ風。
カルボナーラ風。
さて、どんな風が吹いているのでしょうか(^^;)
5分ほどして、順番が来て、いよいよお店の中に入ることに。
店内では、初老の男性の方が案内してくれました。
奥の、お冷やの置いてあるところに座って下さいね。
物腰、柔らかです。
テーブルに座り、店内を見渡します。
あれ、マダムと思われる人、いないですね・・・。引退されたのかな。
それにしても、お客さん、男性の方がほとんどですね・・・・
と、思いきや、女性の方もちらほらいらっしゃいました
名物マダムの叱責がなくなったからなのか、そんなことはお構いなしの大ファンかはわかりませんが(^^;)
テーブルの上には、パルメザンチーズをはじめ、ブラックペッパー、タバスコ、醤油などの調味料が置いてあります。
味に変化を付けながら楽しめそうですね。
お隣の人は・・・
あ、バジリコですね。それにしても、すごい量、あれは大盛かなぁ?
でも、すごく美味しそうに食べているのがわかります。
お待たせしました、ダニエル中盛です。
やってきましたよ。
中盛とはいえ、普通のお店の大盛くらいの量あるのではないでしょうか。
ガーリックの風味もいい感じで、食欲をそそります(^^)
ベーコン、マッシュルーム、ハム。
そして、玉子を加えて炒めたもののようですね。
カルボナーラは、火を止めてから卵黄を絡めますが、こちらは全卵を絡めながら炒めたようですね。
カルボナーラではなく、オリジナルのスパゲッティ、“ダニエル”、なるほどです。
カルボナーラをイメージしていたら、「え・・・」となるでしょうが、
その美味しそうな香りの誘惑にはまず勝てません。
というわけで、いただきます。
お、これ美味しいじゃないですか(^^)
もっちりした太麺に、タップリ玉子を絡め、ハムやベーコンと一緒にいただくと、このスパゲッティ“ダニエル”の人気の秘密が理解できますよ!
確かに量は多いのですが、一口食べ始めると、その手が止まらなくなるのは必至だと思います。
せっかくなので、テーブルの上のブラックペッパーを少し。
ピリッとしたスパイシー感が、これまた病みつきになりそうです。
そういえば、お隣でダニエルの大盛を食べていた人、スパゲッティが届くとすぐ、
ブラックペッパーを鬼のようにカリカリを振りかけてたなぁ(^^;)
折角なので、パルメザンチーズも。
おぉ、これはこれで、よりマイルドな味わいになります。
このあとも、タバスコをかけてみたり、さらにブラックペッパーをかけて、スパゲッティダニエルを心ゆくまで満喫しました。
気がつくと、あれだけたくさんあった、ダニエル中盛を、あっという間に完食。
ホントにこれはクセになる美味しさです。
これ、毎日はちょっとしんどいでしょうが、定期的に食べたくなることは間違いないと思います。
定期的に東京に出張に行きますが、ここ、ハングリータイガーさん、ローテーションの仲間入り間違いなしかと思われます。
次回、このダニエルの味わいを求めてしまうのか、
さてはて、気になっているバジリコを注文するのか、今から迷ってしまいそうです(^^;)
【ハングリータイガー】
住所:東京都港区虎ノ門1-11-12 MAP
電話:03-3591-7081
営業時間:11:30~14:45 17:30~22:15 土曜日は、11:30~19:45
煙 草:
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