大阪~名古屋間を移動するならば、皆さんはどんな手段を使いますでしょうか?
やはり、一番スタンダードなのが新幹線。
“のぞみ”ならば、50~55分くらいなので、あっという間です。
ただし、居眠りなどして乗り過ごしてしまったら、次は新横浜まで行かなければならないというリスクはありますが(^^;)
もし、時間に少し余裕があるならば、近鉄特急っていう手もありますね!
ノンストップの特急ならば、約2時間。
鶴橋を出ると、終点名古屋まで一直線!これならば、居眠りしてても大丈夫です。
そして、夏休みや冬休み、春休みなどの期間限定にはなりますが、JRが発行する、“青春18きっぷ”を使って、新快速を乗り継いでいく手もあります。
これならば、往復2,300円で行くことが出来ます。
<JR全線の普通列車(快速含む)が乗り放題、5枚綴りで11,500円>
もしも、車ならば・・・。
定番は名神高速で。
道中も、仲間と話しながら行けば、あっという間かもしれません。
そして、草津から分岐する新名神に乗ればなお快適!
距離も短くなって、走りやすく、道中渋滞していなければ、名古屋までの到着時間が30分も短縮できる優れものです。
そして、どうしても高速料金を安く抑えたいというのであれば、名阪国道を使う手もありますね。
大阪からならば、西名阪、名阪国道、東名阪と乗り継げば、名神を使う約半額で行くことが出来ます。
あ、でも名阪国道の区間は一般国道扱いなので、制限速度は60キロ(一部70キロ)。
覆面パトカーには要注意ですよ~!
さて、そんな名阪国道の真ん中あたり、伊賀上野SA(天理行き車線のみ)があります。
あ、SAといっても、東名や名神にあるような立派なものではなく、いわゆるPA的な感じです。
でも、この伊賀上野SA、知る人ぞ知る、人気のお店があるのです。
車を伊賀上野SAに止めると、すぐ目の前にそのお店の看板が飛び込んできます。

“名物どて焼 お持ち帰りできます”
これだけ見ると、よくある田舎のパーキングなのですが、ここのどて焼がめちゃくちゃ美味しいらしい・・・。
そんな情報をきき、ここ伊賀上野SAにちょっと立ち寄ってみました。
お店に近づいてゆくと、“これでもかっ!”ってくらいの、“どて焼き”の文字の看板(^^;)
誰が見ても、このお店の看板商品であることがわかります。
お店に入り、カウンターに座ってどて焼き定食を注文します。
「ご飯は中でよろしいですか?」
「はい、中で」
ご飯は“大”が+50円、“小”にすると、20円引きになるようですね。

メニューはどて焼きの他にも、おでんや味噌うどん、どてうどんなんかがあるようですが、入ってきたお客さん全員がどて焼き定食や、どて焼きとビールを注文しています・・・。
ん?ビール??
ここ、高速道路(正確には自動車専用道路)のSAじゃないの?
いえ、ここは名阪国道に隣接した一般道沿いの敷地にある食堂。
ですので、酒類を販売することが出来るのですね。
で、ビールを注文して、美味しそうに飲んでいらっしゃる大先輩、
地元のおじいちゃんだと思います(^^;)

こちらのお店を切り盛りされているのは、老夫婦。
(あ、老夫婦と言っては失礼か・・・大将も女将さんもシャキッとしてはります)
注文が通ると、大将はどて焼きをお皿に盛り、女将さんはご飯をよそってくれます。
息のあった連携を感じる心地よい光景ですよ。
「お待たせしました、どて焼き定食です。」

名物どて焼きとご飯、そして豚汁と漬け物がセットになっています。
お皿に、これでもかっ!ってくらいにたっぷり盛られたどて焼き。
しかも、ここのはこんにゃくは入っておらず、肉のみですよ!

ネギもたっぷりかけていただき、食欲をそそります(^^)

豚汁も、大きなお椀にたっぷりですよ!
それでは早速・・・。
うわぁ、これ柔らかいなぁ(^^)
それに、味噌の味加減が抜群!
これは美味いですよ(^^)(^^)(^^)
すじ肉がね、もうホントにトロトロ(^^)
旨みがすごいんですよ!
これはご飯がすすみまくりです。

豚汁も、具だくさんで旨みたっぷり。
こちらも、ご飯がすすみます(^^)
注文するとき、一瞬ご飯を“小”に仕様かと思いましたが、“中”で正解です。
あ、“中”といっても、丼に入って出てくるので、普通の定食屋さんの“大”くらいのボリュームはありますよ。
どて焼きを味わい、ご飯をほおばり、黄色いたくあんで口の中をリセットして、豚汁、ごはん・・・。
このスパイラルがやめられません。
そして、どて焼きをご飯の上にのせてみたりして・・・

おぉー!
これはたまらん、ご飯がいくらあっても足りないかもしれない(^^;)
これだけたっぷりのどて焼きが付くので、たっぷりとどて焼きを堪能することが出来ます。
途中で、カウンターの上にある山椒に気づき、少しパラッと・・・。

うん、山椒の香りがいい感じですよ。
しかし、これをやると、ビールが飲みたくなるなぁ(^^;)
どて焼きとご飯だけならば、単調になって味が飽きそうになりそうなのですが、間に豚汁を挟むことによって、最後まで飽きることなく、美味しくいただけましたよ。
どて焼き定食、1,100円。
値段だけ見れば、ちょっと高いなぁ・・・
そう思うかもしれませんが、これだけの内容のどて焼きの手間と、ボリューム、
豚汁まで付くことを考えると、決して高くはないと思います。
ちなみに、どて焼きのお持ち帰りは800円。
どうしても、このどて焼きとビールを合わせて楽しみたかったので、買って帰りました。

たっぷりのネギもつけてくださいますよ(^^)
もちろん、自宅に帰り、ビールや燗酒ともに楽しんだのは言うまでもありませんね(^^)

名阪国道、伊賀上野SAのどて焼き、これは噂通り、わざわざよっていく価値があります。
名古屋までの道中のお昼ご飯に、または、大阪に戻るときのお土産に如何でしょうか?
これはかなりオススメです!
【味のお福(名阪伊賀上野SA どて焼き)】
住所:三重県伊賀市上之庄3401-3 名阪国道 伊賀上野サービスエリア MAP
電話:0595-20-1159
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休(第1、3月曜日が休みとの情報も・・・)
煙 草:喫煙可
駐 車 場:隣接する名阪伊賀上野SAに駐車。
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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やはり、一番スタンダードなのが新幹線。
“のぞみ”ならば、50~55分くらいなので、あっという間です。
ただし、居眠りなどして乗り過ごしてしまったら、次は新横浜まで行かなければならないというリスクはありますが(^^;)
もし、時間に少し余裕があるならば、近鉄特急っていう手もありますね!
ノンストップの特急ならば、約2時間。
鶴橋を出ると、終点名古屋まで一直線!これならば、居眠りしてても大丈夫です。
そして、夏休みや冬休み、春休みなどの期間限定にはなりますが、JRが発行する、“青春18きっぷ”を使って、新快速を乗り継いでいく手もあります。
これならば、往復2,300円で行くことが出来ます。
<JR全線の普通列車(快速含む)が乗り放題、5枚綴りで11,500円>
もしも、車ならば・・・。
定番は名神高速で。
道中も、仲間と話しながら行けば、あっという間かもしれません。
そして、草津から分岐する新名神に乗ればなお快適!
距離も短くなって、走りやすく、道中渋滞していなければ、名古屋までの到着時間が30分も短縮できる優れものです。
そして、どうしても高速料金を安く抑えたいというのであれば、名阪国道を使う手もありますね。
大阪からならば、西名阪、名阪国道、東名阪と乗り継げば、名神を使う約半額で行くことが出来ます。
あ、でも名阪国道の区間は一般国道扱いなので、制限速度は60キロ(一部70キロ)。
覆面パトカーには要注意ですよ~!
さて、そんな名阪国道の真ん中あたり、伊賀上野SA(天理行き車線のみ)があります。
あ、SAといっても、東名や名神にあるような立派なものではなく、いわゆるPA的な感じです。
でも、この伊賀上野SA、知る人ぞ知る、人気のお店があるのです。
車を伊賀上野SAに止めると、すぐ目の前にそのお店の看板が飛び込んできます。

“名物どて焼 お持ち帰りできます”
これだけ見ると、よくある田舎のパーキングなのですが、ここのどて焼がめちゃくちゃ美味しいらしい・・・。
そんな情報をきき、ここ伊賀上野SAにちょっと立ち寄ってみました。
お店に近づいてゆくと、“これでもかっ!”ってくらいの、“どて焼き”の文字の看板(^^;)
誰が見ても、このお店の看板商品であることがわかります。
お店に入り、カウンターに座ってどて焼き定食を注文します。
「ご飯は中でよろしいですか?」
「はい、中で」
ご飯は“大”が+50円、“小”にすると、20円引きになるようですね。

メニューはどて焼きの他にも、おでんや味噌うどん、どてうどんなんかがあるようですが、入ってきたお客さん全員がどて焼き定食や、どて焼きとビールを注文しています・・・。
ん?ビール??
ここ、高速道路(正確には自動車専用道路)のSAじゃないの?
いえ、ここは名阪国道に隣接した一般道沿いの敷地にある食堂。
ですので、酒類を販売することが出来るのですね。
で、ビールを注文して、美味しそうに飲んでいらっしゃる大先輩、
地元のおじいちゃんだと思います(^^;)

こちらのお店を切り盛りされているのは、老夫婦。
(あ、老夫婦と言っては失礼か・・・大将も女将さんもシャキッとしてはります)
注文が通ると、大将はどて焼きをお皿に盛り、女将さんはご飯をよそってくれます。
息のあった連携を感じる心地よい光景ですよ。
「お待たせしました、どて焼き定食です。」

名物どて焼きとご飯、そして豚汁と漬け物がセットになっています。
お皿に、これでもかっ!ってくらいにたっぷり盛られたどて焼き。
しかも、ここのはこんにゃくは入っておらず、肉のみですよ!

ネギもたっぷりかけていただき、食欲をそそります(^^)

豚汁も、大きなお椀にたっぷりですよ!
それでは早速・・・。

うわぁ、これ柔らかいなぁ(^^)
それに、味噌の味加減が抜群!
これは美味いですよ(^^)(^^)(^^)
すじ肉がね、もうホントにトロトロ(^^)
旨みがすごいんですよ!
これはご飯がすすみまくりです。

豚汁も、具だくさんで旨みたっぷり。
こちらも、ご飯がすすみます(^^)
注文するとき、一瞬ご飯を“小”に仕様かと思いましたが、“中”で正解です。
あ、“中”といっても、丼に入って出てくるので、普通の定食屋さんの“大”くらいのボリュームはありますよ。
どて焼きを味わい、ご飯をほおばり、黄色いたくあんで口の中をリセットして、豚汁、ごはん・・・。
このスパイラルがやめられません。
そして、どて焼きをご飯の上にのせてみたりして・・・

おぉー!
これはたまらん、ご飯がいくらあっても足りないかもしれない(^^;)
これだけたっぷりのどて焼きが付くので、たっぷりとどて焼きを堪能することが出来ます。
途中で、カウンターの上にある山椒に気づき、少しパラッと・・・。

うん、山椒の香りがいい感じですよ。
しかし、これをやると、ビールが飲みたくなるなぁ(^^;)
どて焼きとご飯だけならば、単調になって味が飽きそうになりそうなのですが、間に豚汁を挟むことによって、最後まで飽きることなく、美味しくいただけましたよ。
どて焼き定食、1,100円。
値段だけ見れば、ちょっと高いなぁ・・・
そう思うかもしれませんが、これだけの内容のどて焼きの手間と、ボリューム、
豚汁まで付くことを考えると、決して高くはないと思います。
ちなみに、どて焼きのお持ち帰りは800円。
どうしても、このどて焼きとビールを合わせて楽しみたかったので、買って帰りました。

たっぷりのネギもつけてくださいますよ(^^)
もちろん、自宅に帰り、ビールや燗酒ともに楽しんだのは言うまでもありませんね(^^)

名阪国道、伊賀上野SAのどて焼き、これは噂通り、わざわざよっていく価値があります。
名古屋までの道中のお昼ご飯に、または、大阪に戻るときのお土産に如何でしょうか?
これはかなりオススメです!
【味のお福(名阪伊賀上野SA どて焼き)】
住所:三重県伊賀市上之庄3401-3 名阪国道 伊賀上野サービスエリア MAP
電話:0595-20-1159
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休(第1、3月曜日が休みとの情報も・・・)
煙 草:喫煙可
駐 車 場:隣接する名阪伊賀上野SAに駐車。
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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