みなさん、朝市って行かれたことがありますでしょうか?
旅先で、名物の朝市があると聞けば行ってみたくなりますよね。
早いところでは、朝の5時くらいから営業が始まり、正午には閉店するという感じでしょうか。
北海道、函館の朝市で、毛ガニ、北寄貝、いくら、鮭、イカなどを買い、うに丼で朝ご飯いただく。
能登、輪島の朝市で、サザエ、甘エビ、蒸し鮑や魚醤のいしるを買い、刺身をアテに、朝酒など(^^;)
飛騨高山の朝市で、キノコや山菜、ほおずき、地元でとれた野菜を買い、朴歯味噌の朝ご飯を楽しむ。
佐賀の呼子朝市で、いか三昧。
生干し、一夜干し、イカバーガー、いかしゅうまい、塩辛といろんなイカを堪能することが出来ます。
タイミングが合うと、透き通るような新鮮ないかを堪能できるかも。
そんな感じで、眠い目をこすりながら訪れてみると、普段はお目にかかることが出来ないようなものに出会えるかもしれません。
早起きは三文の得と言われますが、本当にそのとおりですよね(^^)
さて、早起きして得するのは朝市だけではないようですよ。
開店時間は朝の7:00。
この日は、大阪福島にある“讃く”さんにお邪魔させていただきました。

入口の杉玉をみていると、何だか日本酒の美味しいお店みたいな感じがしますよね。
朝から日本酒・・・
いえいえ、こちらのお店はうどん屋さんなのです。

「さんく」さんといえば、この界隈で、ラーメンの「三く」、カレーの「燦く」、そして、予約のみで営業されている、蕎麦の「山く」と、「感謝(Thank)」を看板に掲げたお店として有名ですね。
こちらのお店、“讃く”さんは、うどんのお店だそうです。

ちょっと高級そうな感じがしますよね。
でも、お品書きは至ってリーズナブル。

入口を入ってすぐのところに、食券の自販機があります。
自販機の文字だけでは、イメージがつかめないのですが、写真と説明が書かれた手作りのPOPもあるので大丈夫です。

しかも、うどんの値段は、かけ(小)・ぶっかけ(小)・釜あげ(小)200円、
釜玉(小)が250円、すだち醤油(小)が300円、カレーうどんが280円と、すごくリーズナブルです。
(それぞれ、+100円で(大)になります。)
かけうどん(小)と玉子の天ぷらの食券を買い、カウンターで手渡します。
すると、目の前でうどんを作っていただけ、できあがったものを渡していただきます。
そして、うどんにネギ、天かす、生姜などのトッピングをして仕上げ、空いてる席に座っていただきます。
大きな玉子天にたっぷりのネギ、生姜を少し入れて完成。

これが、たった320円(かけうどん+玉子天ぷら)でいただけるのですから、朝からたくさんのお客さんがいらっしゃるのも頷けます。
そして、こちらのお店のうどんの特徴は、麦芽が練り込んであるこの麺。

ちょっと他では見ないタイプのうどんですよね。
いろんな方からの情報で、ずっと食べてみたいと思っていたうどんなのです。
まずは、出汁の方から・・・。
おぉ、いりこが効いてて美味しいですね。
これ、飲み干せるな・・・。
そんなことを思いながら、麺の方もいただきます。

太めの麺は、もちもちした食感で、いい感じです(^^)(^^)
軽すぎず、重すぎずちょうど良い感じですね。
この麺と出汁の味、すごく良く合いますよ(^^)(^^)
そして、トッピングでお願いした玉子の天ぷら。
中を割ると、黄味がトロッと(^^)

美味いです。
玉子をうどんに絡めたり、玉子の中に出汁を入れて、黄味の出汁割りを作ったりしながら、それぞれの味わいを楽しみます。
それにしても、このうどんの食感はクセになるなぁ(^^)
適度なコシもあって、モチッとした感じがたまりません。
このレベルのうどんが一杯200円からいただけるのは、もはや香川レベル。
そういえば、香川のうどん店も朝早くから営業されているところが多いですよね。
気がつけば、出汁まで全部いただいて完食。
もっと早く来ておけば良かったと、しみじみそう思いました。
“讃く”さん。この日も、今から仕事に行く方やご近所の方達で大変賑わっていました。
みなさん、サッと来て、うどんを味わい笑顔になってサッと帰っていく。
そんな感じなので、たとえ満席でも回転が早く、そんなに待つことなく味わえるかと思います。
早起きは三文の得、体験しに来てみませんか。
一日、幸せな気分ですごせると思いますよ。
【讃く】
住所:大阪市福島区福島2-8-3 MAP
電話:06-6455-6613
営業時間:7:00~10:00 11:00~16:00(L.O.15:39)
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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旅先で、名物の朝市があると聞けば行ってみたくなりますよね。
早いところでは、朝の5時くらいから営業が始まり、正午には閉店するという感じでしょうか。
北海道、函館の朝市で、毛ガニ、北寄貝、いくら、鮭、イカなどを買い、うに丼で朝ご飯いただく。
能登、輪島の朝市で、サザエ、甘エビ、蒸し鮑や魚醤のいしるを買い、刺身をアテに、朝酒など(^^;)
飛騨高山の朝市で、キノコや山菜、ほおずき、地元でとれた野菜を買い、朴歯味噌の朝ご飯を楽しむ。
佐賀の呼子朝市で、いか三昧。
生干し、一夜干し、イカバーガー、いかしゅうまい、塩辛といろんなイカを堪能することが出来ます。
タイミングが合うと、透き通るような新鮮ないかを堪能できるかも。
そんな感じで、眠い目をこすりながら訪れてみると、普段はお目にかかることが出来ないようなものに出会えるかもしれません。
早起きは三文の得と言われますが、本当にそのとおりですよね(^^)
さて、早起きして得するのは朝市だけではないようですよ。
開店時間は朝の7:00。
この日は、大阪福島にある“讃く”さんにお邪魔させていただきました。

入口の杉玉をみていると、何だか日本酒の美味しいお店みたいな感じがしますよね。
朝から日本酒・・・
いえいえ、こちらのお店はうどん屋さんなのです。

「さんく」さんといえば、この界隈で、ラーメンの「三く」、カレーの「燦く」、そして、予約のみで営業されている、蕎麦の「山く」と、「感謝(Thank)」を看板に掲げたお店として有名ですね。
こちらのお店、“讃く”さんは、うどんのお店だそうです。

ちょっと高級そうな感じがしますよね。
でも、お品書きは至ってリーズナブル。

入口を入ってすぐのところに、食券の自販機があります。
自販機の文字だけでは、イメージがつかめないのですが、写真と説明が書かれた手作りのPOPもあるので大丈夫です。

しかも、うどんの値段は、かけ(小)・ぶっかけ(小)・釜あげ(小)200円、
釜玉(小)が250円、すだち醤油(小)が300円、カレーうどんが280円と、すごくリーズナブルです。
(それぞれ、+100円で(大)になります。)
かけうどん(小)と玉子の天ぷらの食券を買い、カウンターで手渡します。
すると、目の前でうどんを作っていただけ、できあがったものを渡していただきます。
そして、うどんにネギ、天かす、生姜などのトッピングをして仕上げ、空いてる席に座っていただきます。
大きな玉子天にたっぷりのネギ、生姜を少し入れて完成。

これが、たった320円(かけうどん+玉子天ぷら)でいただけるのですから、朝からたくさんのお客さんがいらっしゃるのも頷けます。
そして、こちらのお店のうどんの特徴は、麦芽が練り込んであるこの麺。

ちょっと他では見ないタイプのうどんですよね。
いろんな方からの情報で、ずっと食べてみたいと思っていたうどんなのです。
まずは、出汁の方から・・・。
おぉ、いりこが効いてて美味しいですね。
これ、飲み干せるな・・・。
そんなことを思いながら、麺の方もいただきます。

太めの麺は、もちもちした食感で、いい感じです(^^)(^^)
軽すぎず、重すぎずちょうど良い感じですね。
この麺と出汁の味、すごく良く合いますよ(^^)(^^)
そして、トッピングでお願いした玉子の天ぷら。
中を割ると、黄味がトロッと(^^)

美味いです。
玉子をうどんに絡めたり、玉子の中に出汁を入れて、黄味の出汁割りを作ったりしながら、それぞれの味わいを楽しみます。
それにしても、このうどんの食感はクセになるなぁ(^^)
適度なコシもあって、モチッとした感じがたまりません。
このレベルのうどんが一杯200円からいただけるのは、もはや香川レベル。
そういえば、香川のうどん店も朝早くから営業されているところが多いですよね。
気がつけば、出汁まで全部いただいて完食。
もっと早く来ておけば良かったと、しみじみそう思いました。
“讃く”さん。この日も、今から仕事に行く方やご近所の方達で大変賑わっていました。
みなさん、サッと来て、うどんを味わい笑顔になってサッと帰っていく。
そんな感じなので、たとえ満席でも回転が早く、そんなに待つことなく味わえるかと思います。
早起きは三文の得、体験しに来てみませんか。
一日、幸せな気分ですごせると思いますよ。
【讃く】
住所:大阪市福島区福島2-8-3 MAP
電話:06-6455-6613
営業時間:7:00~10:00 11:00~16:00(L.O.15:39)
煙 草:完全禁煙
定休日:日・祝
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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