毎年このくらいの時期になると、いろんなものが発表されますよね。
今年の流行語大賞、
今年の流行語大賞は、爆買い、トリプルスリー。
でも、「Google検索による流行語ランキング」の方がしっくり来るという声も。
「ラッスンゴレライ」、 「エンブレム」、 「ドローン」・・・。
今年の漢字、
この一年を漢字一字によって表現する。 因みに、過去5年間の漢字は、
2014年は、消費税増税に伴って「税」、2013年は、2020年の東京オリンピック招致が成功したことで「輪」、
2012年は、「金」、2011年は「絆」。いろいろ考えられているようですが、結構シンプルな年もあるのですよ。
だって、阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝した2003年は、「虎」ですから(^^;)
ヒット商品番付、
今年の東の横綱は「北陸新幹線」西の横綱は「ラグビー桜ジャパン」。
これは何故か毎年、東と西に分けてあるのですよね。
北陸新幹線は、東京から金沢だから東。
では、何故ラグビー桜ジャパンは西なのか・・・。
あ、五郎丸選手が福岡の方だからですね、きっと。
私達、関西人は、「西」と言えば、どうしても関西を連想してしまいます(^^;)
福岡の方、ごめんなさい。
さて、西と言えば先日、「西のとろあなご」と言う素晴らしく美味しいあなご料理をいただきました。

この日にお伺いさせていただいたのは、心斎橋にある、あなごのお店、
“本家穴子や”さん。

お店の前にある提灯にも、「西のとろあなご」って書いてあります。
さて、西のとろあなごとは・・・。
長崎県、対馬の西沖漁場で捕れたあなごの中でも、特別なあなごのこと。
対馬産穴子の中でも、西沖の穴子は、東沖の穴子とは味が全く異なると言われています。
対馬と韓国の間に流れる対馬海流は、プランクトンが大量に発生し、深海イワシ等あなごの餌となる海産物も非常に良質に育ちます。
また、海流の速さから、あなごが力強く泳ぐので身が引き締まり、肉厚で脂の乗りが良く、非常に高い評価を頂いております。
その中でも良質の穴子は多くなく、西のとろあなごで使用されている西沖の穴子は非常に希少価値の高い穴子であると言われています。
とのこと。
はい、あなごが大好きな私にとって、こんなにワクワクするお店はありません。
では早速・・・。


店内は、いい感じの曲線を描いたカウンター席が17席と、落ち着いた感じの個室が3つ。
2名から16名まで対応しているとのことですよ。
(曲線のカウンターはあなごをイメージしたものなのだとか。)
この日はレセプションにお招きいただいたので、個室の席に案内していただきました。
それぞれ、飲み物をお願いして待っていると、先に桐の蓋がされた器が運ばれてきました。

蓋を開けると・・・

おぉ!
すごく綺麗ですね。
左側から、雲子豆腐と鮟肝のちり酢、穴子のテリーヌ、煮穴子の握りです。
ではまず乾杯!

とりあえず、生ビールをお願いしましたが、こんな感じの料理ならばやはり日本酒が欲しくなりますよね。
そして、名残松茸の椀物。

名残・・・とはいうものの、タップリしっかりと松茸。
名残まくっています(^^;)
そして、造りの盛り合わせは、鰤、と穴子。

穴子は、湯引きと造り、両方盛っていただいています。
(鱧のように見えるのが、穴子の湯引きですよ!)
これはやっぱり日本酒を合わせないと・・・

というわけで、いただいたのは、佐賀県のお酒、天吹の純米大吟醸、りんご酵母。
りんごの花から分離したりんご酵母を使って醸したお酒。
蔵元のHPに書いてある通り、香りは「どことなくりんご」(^^;)
そういえば、ラベルもりんご色ですよね。
次の料理は、焼きもの八寸。

ロマネスコ、穴子の肝煮、青味大根 甘鯛の若狭焼 穴子の幽庵焼き、白焼きに銀杏を添えて。
穴子を中心として、季節の美味しいものを盛り込んでいく。
いいですね、こういうの(^^)(^^)
そして、天ぷらは、姫人参、 まこも茸、 茄子 穴子の変わり揚げ、青さ海苔。

サクッと軽い食感が、食欲をそそりますね。
そして次は鍋の登場。
1人にひとつ、紙鍋が用意されます。

これは、奈良県のお酒、風の森の純米酒粕使用した、穴子小鍋。
酒粕の鍋って本当に美味しいですね。
穴子に火が通りすぎないように気をつけながら・・・。
あ、丁度いい感じですね!
では早速いただきます。

(^^)(^^)(^^)
もちろん合わせるのは、風の森のALPHA。

はい、合わないわけがないです(^^)(^^)
穴子の鍋を堪能した後は、〆の逸品が。
西のとろあなごを使った、こちらのお店自慢の穴子重です。

(^^)(^^)(^^)
もうね、笑いしか出ません。
これは本当に美味い!
コースの〆なので、小さなサイズの物ですが、単品で注文すると、重箱壱麺に穴子の蒲焼きがのっかっているそうですよ。
西のとろあなご、素晴らしい体験をさせていただきました。
因みに、今回いただいたコースの他にも、いろんなメニューが用意されていますよ。







ディナータイムにしっかりと穴子を味わうも良し、
ランチタイムに気軽に味わえるのも嬉しいですね。
西のとろあなご、是非一度体験してみて下さい。
別次元のあなごがいただけると思いますよ!
【本家穴子や】
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-2-10 新日本三ツ寺ビル 1F MAP
電話:06-6224-0762
営業時間:11:00~15:00(L.O:14:30) 17:00~23:00(L.O:22:30)
煙 草:分煙
定休日:なし
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
お店のHPはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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今年の流行語大賞、
今年の流行語大賞は、爆買い、トリプルスリー。
でも、「Google検索による流行語ランキング」の方がしっくり来るという声も。
「ラッスンゴレライ」、 「エンブレム」、 「ドローン」・・・。
今年の漢字、
この一年を漢字一字によって表現する。 因みに、過去5年間の漢字は、
2014年は、消費税増税に伴って「税」、2013年は、2020年の東京オリンピック招致が成功したことで「輪」、
2012年は、「金」、2011年は「絆」。いろいろ考えられているようですが、結構シンプルな年もあるのですよ。
だって、阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝した2003年は、「虎」ですから(^^;)
ヒット商品番付、
今年の東の横綱は「北陸新幹線」西の横綱は「ラグビー桜ジャパン」。
これは何故か毎年、東と西に分けてあるのですよね。
北陸新幹線は、東京から金沢だから東。
では、何故ラグビー桜ジャパンは西なのか・・・。
あ、五郎丸選手が福岡の方だからですね、きっと。
私達、関西人は、「西」と言えば、どうしても関西を連想してしまいます(^^;)
福岡の方、ごめんなさい。
さて、西と言えば先日、「西のとろあなご」と言う素晴らしく美味しいあなご料理をいただきました。

この日にお伺いさせていただいたのは、心斎橋にある、あなごのお店、
“本家穴子や”さん。

お店の前にある提灯にも、「西のとろあなご」って書いてあります。
さて、西のとろあなごとは・・・。
長崎県、対馬の西沖漁場で捕れたあなごの中でも、特別なあなごのこと。
対馬産穴子の中でも、西沖の穴子は、東沖の穴子とは味が全く異なると言われています。
対馬と韓国の間に流れる対馬海流は、プランクトンが大量に発生し、深海イワシ等あなごの餌となる海産物も非常に良質に育ちます。
また、海流の速さから、あなごが力強く泳ぐので身が引き締まり、肉厚で脂の乗りが良く、非常に高い評価を頂いております。
その中でも良質の穴子は多くなく、西のとろあなごで使用されている西沖の穴子は非常に希少価値の高い穴子であると言われています。
とのこと。
はい、あなごが大好きな私にとって、こんなにワクワクするお店はありません。
では早速・・・。


店内は、いい感じの曲線を描いたカウンター席が17席と、落ち着いた感じの個室が3つ。
2名から16名まで対応しているとのことですよ。
(曲線のカウンターはあなごをイメージしたものなのだとか。)
この日はレセプションにお招きいただいたので、個室の席に案内していただきました。
それぞれ、飲み物をお願いして待っていると、先に桐の蓋がされた器が運ばれてきました。

蓋を開けると・・・

おぉ!
すごく綺麗ですね。
左側から、雲子豆腐と鮟肝のちり酢、穴子のテリーヌ、煮穴子の握りです。
ではまず乾杯!

とりあえず、生ビールをお願いしましたが、こんな感じの料理ならばやはり日本酒が欲しくなりますよね。
そして、名残松茸の椀物。

名残・・・とはいうものの、タップリしっかりと松茸。
名残まくっています(^^;)
そして、造りの盛り合わせは、鰤、と穴子。

穴子は、湯引きと造り、両方盛っていただいています。
(鱧のように見えるのが、穴子の湯引きですよ!)
これはやっぱり日本酒を合わせないと・・・

というわけで、いただいたのは、佐賀県のお酒、天吹の純米大吟醸、りんご酵母。
りんごの花から分離したりんご酵母を使って醸したお酒。
蔵元のHPに書いてある通り、香りは「どことなくりんご」(^^;)
そういえば、ラベルもりんご色ですよね。
次の料理は、焼きもの八寸。

ロマネスコ、穴子の肝煮、青味大根 甘鯛の若狭焼 穴子の幽庵焼き、白焼きに銀杏を添えて。
穴子を中心として、季節の美味しいものを盛り込んでいく。
いいですね、こういうの(^^)(^^)
そして、天ぷらは、姫人参、 まこも茸、 茄子 穴子の変わり揚げ、青さ海苔。

サクッと軽い食感が、食欲をそそりますね。
そして次は鍋の登場。
1人にひとつ、紙鍋が用意されます。

これは、奈良県のお酒、風の森の純米酒粕使用した、穴子小鍋。
酒粕の鍋って本当に美味しいですね。
穴子に火が通りすぎないように気をつけながら・・・。
あ、丁度いい感じですね!
では早速いただきます。

(^^)(^^)(^^)
もちろん合わせるのは、風の森のALPHA。

はい、合わないわけがないです(^^)(^^)
穴子の鍋を堪能した後は、〆の逸品が。
西のとろあなごを使った、こちらのお店自慢の穴子重です。

(^^)(^^)(^^)
もうね、笑いしか出ません。
これは本当に美味い!
コースの〆なので、小さなサイズの物ですが、単品で注文すると、重箱壱麺に穴子の蒲焼きがのっかっているそうですよ。
西のとろあなご、素晴らしい体験をさせていただきました。
因みに、今回いただいたコースの他にも、いろんなメニューが用意されていますよ。







ディナータイムにしっかりと穴子を味わうも良し、
ランチタイムに気軽に味わえるのも嬉しいですね。
西のとろあなご、是非一度体験してみて下さい。
別次元のあなごがいただけると思いますよ!
【本家穴子や】
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-2-10 新日本三ツ寺ビル 1F MAP
電話:06-6224-0762
営業時間:11:00~15:00(L.O:14:30) 17:00~23:00(L.O:22:30)
煙 草:分煙
定休日:なし
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
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