外国人に人気の和食と言えば、やはり寿司がダントツの1位らしいですね。
他にも、焼肉、ラーメン、天ぷらと続くのですが、やはり寿司職人が目の前で握る姿が美しく、これに変わるようなものが外国にはないからでしょうか。
カウンターの中で、刺身、寿司飯、山葵を華麗に握っていく姿は、外国人でなくても、思わず見とれてしまいますものね。
やはり、料理が目の前で仕上げられていくのを見るのは楽しいですし、何よりも出来たてをいただけるという楽しみもあります。
目の前で仕上げられていく料理・・・。
他にはどんなものがあるでしょうか?
天ぷら、鉄板焼、お好み焼き、焼鳥。
そういえば、クレープシュゼットも、目の前までワゴンを持って来て、リキュールをかけて火を付け、仕上げますよね。
目の前で立ち上がる炎に、目を奪われること必至。
高貴なデザートです。
さて、目の前で炎を立ち上げて仕上げていくと言えば、先日こんな料理を目の前で仕上げていただきました。

これは、青椒肉絲。
バーナーで炙って、目の前で仕上げられていく。
しばし目が釘付けになりましたよ!
この日にお伺いさせていただいたのは、江坂にある中華料理のお店、
“清粥小菜 明“さん。

白い壁に木の扉。
時にお店の名前が目立って書いてあるわけでもありません。
知らなければ、通り過ぎてしまうのではないでしょうか。
扉の横にある小窓の所に、控えめに“清粥小菜 明”とディスプレイされているのを、気をつけて見ると、見つける事が出来ますよ。

お店の名前にあるように、こちらのお店、ランチタイムはお粥のお店なのです。
でもディナータイムは、かなりレベルの高い中華料理を堪能することが出来るのです。
この日は6名で、上海蟹の紹興酒漬けをはじめ、いろんな料理を堪能させていただきました。
店内は、手前にカウンター席が6席と、テーブル席が4席。
奥には、4人掛けのテーブル席が2卓と、2人掛けのテーブル席が1卓あります。
この日は、奥のテーブル席に案内していただきました。
先ずは、生ビールで乾杯!
こちらのお店では、プレミアムビールのアサヒ熟撰をいただく事が出来ます。
付出しには、こちらのお店の自家製ザーサイ。
これがまた美味いんですよ(^^)
ちょっぴりピリ辛、それがまたビールに合う合う!
そして、ザーサイとビールを楽しんで、それをちょうど食べ終わる頃に、この日の前菜が出来上がってきました。

これは、ふかひれの冷菜。
そういえば、こんな感じの姿のままのふかひれ食べるの、いつ以来だろ?
流石にめちゃくちゃ美味しいですよ(^^)(^^)
そして、次に出てきたのは、金華ハムと、

中華風蒸しパン。

はい。
この組み合わせで出てきたら、やることはひとつだけですよね。
蒸しパンを開いて、金華ハムをのっけて、

挟んでいただきます。

(^^)(^^)(^^)
何ですかこれは! めっちゃ美味しいじゃないですか・・・
って、決まってますよね(^^;)
はい、角煮を挟んで食べるのもいいですが、金華ハムは流石に美味い!
すみません、紹興酒下さい!
というわけで、紹興酒をロックでいただきます。
紹興酒と言えば、昔は紹興酒を温めたものとザラメが一緒に出てきましたよね。
あれって、まだ日本に入ってくる紹興酒がそんなに種類が多くなく、
そのままではあまり飲みやすいものがなかった時代背景でしょうか?
因みにこちらの紹興酒、そんなことする必要は全くありません。
美味しいですよ(^^)
そしていよいよこの日のメイン、上海蟹の紹興酒漬けの登場です。

新鮮なまま紹興酒に漬け込まれた上海蟹は、中までしっかりと紹興酒の味が入り込み、
蟹の旨味と合わさって、何とも言えない複雑な味わいになっています。
味噌の美味さなんてもう、この世のものレベルではないですよ!
上海蟹と言えば、蟹の中では小ぶりな方になるのですが、その小ささなんてしばし忘れてしまうくらいに美味いのです(^^)(^^)(^^)
ある程度味噌を堪能したら、甲羅の中に、蟹と一緒に提供されるご飯を入れます。

それを甲羅の中で混ぜ混ぜして、
ご飯をスプーンですくっていただきます。

(^^)(^^)(^^)
紹興酒のコク、味噌の甘味、ご飯の食感が一体になって、スゴイです、これ(^^)(^^)(^^)
上海蟹を堪能させていただいた後は、海老と蓮根を。

もちろん殻ごといただけます。
海老の香ばしさと甘味をしっかり堪能させていただくことが出来ますよ。
そして、次に目の前に表れたのがこちら。

青椒肉絲のように見えるのですが、上に生の牛肉がのっかってますよ。
これ、今から目の前で仕上げられていくのです。


目の前のバーナーで炙って、青椒肉絲が出来上がってくのを見るのは流石にはじめてです。
ほんのりとレアになれば出来上がり。

では早速いただきます。
(^^)(^^)(^^)
何じゃこりゃ、めちゃくちゃ、かなり美味しいですよ(^^)
野菜はシャキシャキ、肉は香ばしさと旨味がスゴイ!
こんな青椒肉絲、食べたのは初めてです。
これ、ちょっと感動ものですね。
そして料理はさらに続きます。
次は、四川料理の神髄、麻婆豆腐です。
もちろん、これもただの麻婆豆腐ではなく、白子入り。

白子と麻婆豆腐、言われてみれば合わないはずないですよね。
それでは早速・・・。

や、やっぱり美味い(^^)(^^)
ピリッと辣を味わい、心地よい山椒の麻に痺れ、それを包み込むように白子のマッタリしたあじわいに包まれる。
はい、かなり美味しいです(^^)
そして、小カブと上海蟹の餡かけ。

中までしっかりと旨味がしみ込んだ蕪。
どの料理をいただいても丁寧で、本当に感動的ですね。
そして、〆にはこちらのお店特製のお粥をいただき大満足!

最後までいい意味で気を抜けないほどに美味しかったです。
清粥小菜 明さん、因みにメニューはこんな感じです。





この日は、上海蟹を中心におまかせでコースを組んでいただいたので、ほとんどメニューには載っていない料理をいただくことが出来ました。
ここは、最近食べた中でも特に印象に残るほど美味しかったです。
ランチタイムはお粥のお店で、大人気。
よるも予約なしではまず入れないのではないでしょうか?
是非予約して行ってみてください。
確実に満足出来る料理を味わうことが出来ますよ!
【清粥小菜 明】
住所:大阪府吹田市江坂町1-21-39 MAP
電話:06-4861-7228
営業時間:11:30~13:00 17:30~23:00(L.O.21:30)
煙 草:
定休日:日曜日(ランチタイムは、水曜日と祝日も休み)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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他にも、焼肉、ラーメン、天ぷらと続くのですが、やはり寿司職人が目の前で握る姿が美しく、これに変わるようなものが外国にはないからでしょうか。
カウンターの中で、刺身、寿司飯、山葵を華麗に握っていく姿は、外国人でなくても、思わず見とれてしまいますものね。
やはり、料理が目の前で仕上げられていくのを見るのは楽しいですし、何よりも出来たてをいただけるという楽しみもあります。
目の前で仕上げられていく料理・・・。
他にはどんなものがあるでしょうか?
天ぷら、鉄板焼、お好み焼き、焼鳥。
そういえば、クレープシュゼットも、目の前までワゴンを持って来て、リキュールをかけて火を付け、仕上げますよね。
目の前で立ち上がる炎に、目を奪われること必至。
高貴なデザートです。
さて、目の前で炎を立ち上げて仕上げていくと言えば、先日こんな料理を目の前で仕上げていただきました。

これは、青椒肉絲。
バーナーで炙って、目の前で仕上げられていく。
しばし目が釘付けになりましたよ!
この日にお伺いさせていただいたのは、江坂にある中華料理のお店、
“清粥小菜 明“さん。

白い壁に木の扉。
時にお店の名前が目立って書いてあるわけでもありません。
知らなければ、通り過ぎてしまうのではないでしょうか。
扉の横にある小窓の所に、控えめに“清粥小菜 明”とディスプレイされているのを、気をつけて見ると、見つける事が出来ますよ。

お店の名前にあるように、こちらのお店、ランチタイムはお粥のお店なのです。
でもディナータイムは、かなりレベルの高い中華料理を堪能することが出来るのです。
この日は6名で、上海蟹の紹興酒漬けをはじめ、いろんな料理を堪能させていただきました。
店内は、手前にカウンター席が6席と、テーブル席が4席。
奥には、4人掛けのテーブル席が2卓と、2人掛けのテーブル席が1卓あります。
この日は、奥のテーブル席に案内していただきました。
先ずは、生ビールで乾杯!
こちらのお店では、プレミアムビールのアサヒ熟撰をいただく事が出来ます。
付出しには、こちらのお店の自家製ザーサイ。
これがまた美味いんですよ(^^)
ちょっぴりピリ辛、それがまたビールに合う合う!
そして、ザーサイとビールを楽しんで、それをちょうど食べ終わる頃に、この日の前菜が出来上がってきました。

これは、ふかひれの冷菜。
そういえば、こんな感じの姿のままのふかひれ食べるの、いつ以来だろ?
流石にめちゃくちゃ美味しいですよ(^^)(^^)
そして、次に出てきたのは、金華ハムと、

中華風蒸しパン。

はい。
この組み合わせで出てきたら、やることはひとつだけですよね。
蒸しパンを開いて、金華ハムをのっけて、

挟んでいただきます。

(^^)(^^)(^^)
何ですかこれは! めっちゃ美味しいじゃないですか・・・
って、決まってますよね(^^;)
はい、角煮を挟んで食べるのもいいですが、金華ハムは流石に美味い!
すみません、紹興酒下さい!
というわけで、紹興酒をロックでいただきます。
紹興酒と言えば、昔は紹興酒を温めたものとザラメが一緒に出てきましたよね。
あれって、まだ日本に入ってくる紹興酒がそんなに種類が多くなく、
そのままではあまり飲みやすいものがなかった時代背景でしょうか?
因みにこちらの紹興酒、そんなことする必要は全くありません。
美味しいですよ(^^)
そしていよいよこの日のメイン、上海蟹の紹興酒漬けの登場です。

新鮮なまま紹興酒に漬け込まれた上海蟹は、中までしっかりと紹興酒の味が入り込み、
蟹の旨味と合わさって、何とも言えない複雑な味わいになっています。
味噌の美味さなんてもう、この世のものレベルではないですよ!
上海蟹と言えば、蟹の中では小ぶりな方になるのですが、その小ささなんてしばし忘れてしまうくらいに美味いのです(^^)(^^)(^^)
ある程度味噌を堪能したら、甲羅の中に、蟹と一緒に提供されるご飯を入れます。

それを甲羅の中で混ぜ混ぜして、
ご飯をスプーンですくっていただきます。

(^^)(^^)(^^)
紹興酒のコク、味噌の甘味、ご飯の食感が一体になって、スゴイです、これ(^^)(^^)(^^)
上海蟹を堪能させていただいた後は、海老と蓮根を。

もちろん殻ごといただけます。
海老の香ばしさと甘味をしっかり堪能させていただくことが出来ますよ。
そして、次に目の前に表れたのがこちら。

青椒肉絲のように見えるのですが、上に生の牛肉がのっかってますよ。
これ、今から目の前で仕上げられていくのです。


目の前のバーナーで炙って、青椒肉絲が出来上がってくのを見るのは流石にはじめてです。
ほんのりとレアになれば出来上がり。

では早速いただきます。
(^^)(^^)(^^)
何じゃこりゃ、めちゃくちゃ、かなり美味しいですよ(^^)
野菜はシャキシャキ、肉は香ばしさと旨味がスゴイ!
こんな青椒肉絲、食べたのは初めてです。
これ、ちょっと感動ものですね。
そして料理はさらに続きます。
次は、四川料理の神髄、麻婆豆腐です。
もちろん、これもただの麻婆豆腐ではなく、白子入り。

白子と麻婆豆腐、言われてみれば合わないはずないですよね。
それでは早速・・・。

や、やっぱり美味い(^^)(^^)
ピリッと辣を味わい、心地よい山椒の麻に痺れ、それを包み込むように白子のマッタリしたあじわいに包まれる。
はい、かなり美味しいです(^^)
そして、小カブと上海蟹の餡かけ。

中までしっかりと旨味がしみ込んだ蕪。
どの料理をいただいても丁寧で、本当に感動的ですね。
そして、〆にはこちらのお店特製のお粥をいただき大満足!

最後までいい意味で気を抜けないほどに美味しかったです。
清粥小菜 明さん、因みにメニューはこんな感じです。





この日は、上海蟹を中心におまかせでコースを組んでいただいたので、ほとんどメニューには載っていない料理をいただくことが出来ました。
ここは、最近食べた中でも特に印象に残るほど美味しかったです。
ランチタイムはお粥のお店で、大人気。
よるも予約なしではまず入れないのではないでしょうか?
是非予約して行ってみてください。
確実に満足出来る料理を味わうことが出来ますよ!
【清粥小菜 明】
住所:大阪府吹田市江坂町1-21-39 MAP
電話:06-4861-7228
営業時間:11:30~13:00 17:30~23:00(L.O.21:30)
煙 草:
定休日:日曜日(ランチタイムは、水曜日と祝日も休み)
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
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コメント
コメント一覧 (4)
青椒肉絲、お肉などがガス臭くなっていませんでしたか?
こんにちは。
そうですね・・・若干感じましたが、ソースが上手くカバーしてたのかと・・・。
ガスバーナーの場合、どうしてもそれは否めませんよね(^^;)
頭がクラクラしてきました・・・
上海蟹の紹興酒漬けの殻に残った蟹味噌とご飯の食べ方は
昔韓国で食べたカンジャンケジャンでも同じようにして食べたんですが
上海蟹のが数倍美味しいんでしょうね~♪
死ぬまでにいっぺん食べてみたいです(-m-)ぷぷっ
カニ味噌が残った甲羅に、ご飯。
これ、ある意味反則技でしょ(^^;)
先日行って来た香港の超B級グルメとは、対角線くらいの高級食材。
はい、次にこんなの食べられるのはいつの事やら(^^;)
でも、今年食べたものの中で、5本の指に入るくらいに美味かったです(^^)