みなさん、修学旅行ではどちら方面に行かれましたか?
私は大阪の学校にいたので、小学校は伊勢。
中学校は信州。
高校は・・・何と広島(^^;)
(因みに、ひとつ先輩は東北、もう一つ先輩は九州だったそうですが)
距離ではなく、歴史的な学習をしてもらいたかったのでしょうね(^^;)
では、関西以外の学校では、どんなところに修学旅行に行くのか・・・。
北海道の小学校は、修学旅行も北海道内。
北海道は広いですからね(^^;) で、中学生になると、東北。
そして、高校になると、公立はだいたいのところが、京都・奈良。
あ、最近では、大阪のUSJに行くケースも少なくないのだとか。
関東の場合は、小学校が日光、中学は京都・奈良。
高校になると、沖縄に行く学校が多いのだとか。
それにしても、京都・奈良は人気ですね。
私達大阪に住むものからすれば、おけいはんや、阪急、新快速に乗れば1時間かからずに到着してしまうので、あまり実感がわかないのですが・・・。
とはいえ、久しぶりに歩く、夜の京都の町はやはり風情があって良いものですよ。
そんなよりの京都の町を、三条京阪から二条城の近くまで歩いて散策し、
しっかりと京都の夕暮れを堪能させていただいた後にお伺いさせていただいたのがこちらのお店。
“穴子家NORESORE 京都本店”さん。

この日は、12月15日にオープンするこちらのお店のレセプションにお招きいただきました。
店内は、京の町屋を改造した、雰囲気抜群の素敵な感じです。

1Fはゆったりとしたテーブル席が並び、グループやカップル、お一人さまでもゆっくりと過ごすことが出来そうです。


そして、2Fはお座敷になっています。
古い町屋でお座敷。
ということは、堀炬燵なんでないでしょうね・・・


はい、残念ながら、建物の構造上、堀炬燵はないのですが、その代わりこんな感じで、テーブルと椅子の席になっているので、楽に寛ぐことが出来ますよ。
1Fの奥の方の4人用テーブル席に座らせていただき、サントリーのマスターズドリームで乾杯!

このビール、本当に美味しいですね(^^)(^^)
付出しには、しめじと小松菜の炊いたん。

何か、京都らしさが出ている一品です。
そして、穴子の前菜3種。

穴子づくしの前菜。
そして、それを見せる器も綺麗です。
和食の楽しさって、味わいはもちろんなのですが、目から見える美しさ。
それも美味しさのひとつですよね。
彩りと器。
こちらのお店の前菜って、これからはじまる料理への期待感を躍動させてくれます。
マスターズドリームも美味しいのですが、やはりこの料理には日本酒が欲しくなりますよね。

いただいたのは、淡路島のお酒、都美人。
そういえばたしか、こちらのお店のオーナーさんは、淡路島の岩屋出身。
美味しい穴子に、美味しいお酒。
その他の食材も、淡路島の美味しいものをいろいろと取り寄せていらっしゃるそうですよ。
そして次の料理は、穴子の造り盛り合わせ。

湯引き、糸造り、炙り、昆布〆と、4種類の穴子の造りが盛られています。
これを、醤油とポン酢でいただきます。
(^^)(^^)
同じ穴子でも、造りによってこれだけ味わいが違うのですね!
この食べ比べ、本当に楽しいですよ。
そして、穴子の天ぷら。

穴子の中でも、大きな伝助穴子を使用されているので、この天ぷらなんて最高です。
ホクホクの食感を楽しませていただきます(^^)
天ぷらの次は、ちょっと箸休めで、穴子と胡瓜の酢の物。

これも、器、彩り共にすごく綺麗ですよね。
しかしこれには難点がひとつ・・・
美味しくって、お酒が進みすぎますっ(^^;)

酢の物でちょっとサッパリとさせたら、今度は穴子の茶碗蒸しをいただきます。

タップリの穴子が茶碗蒸しの中に。
そして、上にのっかっている梅肉がすごくいい仕事しているのです(^^)
これ、ちょっと他では味わえないかもしれませんよ。
そして、焼きものは、穴子の白焼き。

山葵醤油でいただくと、自然に笑顔になってしまいます(^^)
そして、〆には、穴子飯をいただきます。

三分の一くらいは、穴子とご飯をそのまま味わい、
そして残りの三分の二は、山葵をのっけて、出汁をかけ、お茶漬けにして楽しみましょう。

そして、デザートは、京都らしくこんなものをいただきました。

最中ではなく、炭酸煎餅二枚の間に、餡、白玉、抹茶のアイスクリームがのっけられています。
それを、炭酸煎餅に挟んでいただきます。

京都らしい感じのデザート、これ、すぐ近くの大阪に住んでる私でもうれしいですよ(^^)(^^)
因みにメニューはこんな感じです。



京都、二条城のすぐ近くの、
“穴子家NORESORE京都本店”さん、
本日、12月15日、グランドオープンです。
京の町屋の雰囲気を楽しみながら美味しい穴子、堪能して下さい。
満足出来ると思いますよ!
【穴子家NORESORE 京都本店】
住所:京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町276 MAP
電話:075-708-6183
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:30(L.O.22:00)
煙 草:店内奥に、喫煙スペースあり。
定休日:12月は年末年始:12月31日~1月6日以外は無休。
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
私は大阪の学校にいたので、小学校は伊勢。
中学校は信州。
高校は・・・何と広島(^^;)
(因みに、ひとつ先輩は東北、もう一つ先輩は九州だったそうですが)
距離ではなく、歴史的な学習をしてもらいたかったのでしょうね(^^;)
では、関西以外の学校では、どんなところに修学旅行に行くのか・・・。
北海道の小学校は、修学旅行も北海道内。
北海道は広いですからね(^^;) で、中学生になると、東北。
そして、高校になると、公立はだいたいのところが、京都・奈良。
あ、最近では、大阪のUSJに行くケースも少なくないのだとか。
関東の場合は、小学校が日光、中学は京都・奈良。
高校になると、沖縄に行く学校が多いのだとか。
それにしても、京都・奈良は人気ですね。
私達大阪に住むものからすれば、おけいはんや、阪急、新快速に乗れば1時間かからずに到着してしまうので、あまり実感がわかないのですが・・・。
とはいえ、久しぶりに歩く、夜の京都の町はやはり風情があって良いものですよ。
そんなよりの京都の町を、三条京阪から二条城の近くまで歩いて散策し、
しっかりと京都の夕暮れを堪能させていただいた後にお伺いさせていただいたのがこちらのお店。
“穴子家NORESORE 京都本店”さん。

この日は、12月15日にオープンするこちらのお店のレセプションにお招きいただきました。
店内は、京の町屋を改造した、雰囲気抜群の素敵な感じです。

1Fはゆったりとしたテーブル席が並び、グループやカップル、お一人さまでもゆっくりと過ごすことが出来そうです。


そして、2Fはお座敷になっています。
古い町屋でお座敷。
ということは、堀炬燵なんでないでしょうね・・・


はい、残念ながら、建物の構造上、堀炬燵はないのですが、その代わりこんな感じで、テーブルと椅子の席になっているので、楽に寛ぐことが出来ますよ。
1Fの奥の方の4人用テーブル席に座らせていただき、サントリーのマスターズドリームで乾杯!

このビール、本当に美味しいですね(^^)(^^)
付出しには、しめじと小松菜の炊いたん。

何か、京都らしさが出ている一品です。
そして、穴子の前菜3種。

穴子づくしの前菜。
そして、それを見せる器も綺麗です。
和食の楽しさって、味わいはもちろんなのですが、目から見える美しさ。
それも美味しさのひとつですよね。
彩りと器。
こちらのお店の前菜って、これからはじまる料理への期待感を躍動させてくれます。
マスターズドリームも美味しいのですが、やはりこの料理には日本酒が欲しくなりますよね。

いただいたのは、淡路島のお酒、都美人。
そういえばたしか、こちらのお店のオーナーさんは、淡路島の岩屋出身。
美味しい穴子に、美味しいお酒。
その他の食材も、淡路島の美味しいものをいろいろと取り寄せていらっしゃるそうですよ。
そして次の料理は、穴子の造り盛り合わせ。

湯引き、糸造り、炙り、昆布〆と、4種類の穴子の造りが盛られています。
これを、醤油とポン酢でいただきます。
(^^)(^^)
同じ穴子でも、造りによってこれだけ味わいが違うのですね!
この食べ比べ、本当に楽しいですよ。
そして、穴子の天ぷら。

穴子の中でも、大きな伝助穴子を使用されているので、この天ぷらなんて最高です。
ホクホクの食感を楽しませていただきます(^^)
天ぷらの次は、ちょっと箸休めで、穴子と胡瓜の酢の物。

これも、器、彩り共にすごく綺麗ですよね。
しかしこれには難点がひとつ・・・
美味しくって、お酒が進みすぎますっ(^^;)

酢の物でちょっとサッパリとさせたら、今度は穴子の茶碗蒸しをいただきます。

タップリの穴子が茶碗蒸しの中に。
そして、上にのっかっている梅肉がすごくいい仕事しているのです(^^)
これ、ちょっと他では味わえないかもしれませんよ。
そして、焼きものは、穴子の白焼き。

山葵醤油でいただくと、自然に笑顔になってしまいます(^^)
そして、〆には、穴子飯をいただきます。

三分の一くらいは、穴子とご飯をそのまま味わい、
そして残りの三分の二は、山葵をのっけて、出汁をかけ、お茶漬けにして楽しみましょう。

そして、デザートは、京都らしくこんなものをいただきました。

最中ではなく、炭酸煎餅二枚の間に、餡、白玉、抹茶のアイスクリームがのっけられています。
それを、炭酸煎餅に挟んでいただきます。

京都らしい感じのデザート、これ、すぐ近くの大阪に住んでる私でもうれしいですよ(^^)(^^)
因みにメニューはこんな感じです。



京都、二条城のすぐ近くの、
“穴子家NORESORE京都本店”さん、
本日、12月15日、グランドオープンです。
京の町屋の雰囲気を楽しみながら美味しい穴子、堪能して下さい。
満足出来ると思いますよ!
【穴子家NORESORE 京都本店】
住所:京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町276 MAP
電話:075-708-6183
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:30(L.O.22:00)
煙 草:店内奥に、喫煙スペースあり。
定休日:12月は年末年始:12月31日~1月6日以外は無休。
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。
人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!
コメント