2020年東京オリンピック、
2027年には、リニア新幹線が品川〜名古屋で開通。
何かと、置いてけぼりを食らいそうな関西ではありますが、2025年に大阪で万博を開催しようとする動きもあるのだとか・・・。
大阪万博といえば、1970年に開催された、太陽の塔がシンボルの万博を誰もが思い浮かべますよね。
(そんな太陽の塔、只今内部が改修工事中で、2018年には一般公開がはじまるのだとか)
そんな大阪万博、今度は舞洲で開催される予定なのだとか。
さて、1970年の大阪万博が開催されて以来、いくつかの博覧会、関西でも開催されていますよね。
1981年の神戸ポートピア博覧会、
1990年の花と緑の博覧会(花の万博)。
この2つは、メジャーだから、みなさんご存知ですよね。
では、こんな博覧会も開催されていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
1987年に開催された、天王寺博覧会。
通称、「てんぱく」と呼ばれ、天王寺公園で100日間開催されていて、キャッチフレーズは、「いのちいきいき天王寺博」。
そしてもうひとつは、1988年に開催された、なら・シルクロード博。
平城京跡と、奈良公園が会場で、イメージキャラは、鹿のななちゃんと、ラクダのララちゃん。(奈良の鹿と、シルクロードの駱駝がモデルらしい^^;)
(現在の奈良のイメージキャラ、せんとくんの登場は、それから22年後の2010年)
さて、現在の奈良の魅力といえば、鹿と大仏様と古い街並み・・・。
そして、古い街並みを歩けば、こんな魅力的なお店を見つけることも出来るのです。

この日にお伺いさせていただいたのは、南インド系の辛口料理と、スパイシーなカレーをウリにしたお店、
“タリカロ”さん。
「かなり個性的ではありますが、辛いのがお好きであれば、気にいると思いますよ!」
そんな言葉とともにオススメいただき、やっとお伺いさせていただくことが出来ました。

それにしても、ときめく外観ですね。
何の前情報なく、歩いていてこの出で立ちをみつけても、必ず立ち寄ってしまいそうです。
入り口のところには、こんな注意書きが・・・。

当店は南インド地方の非常に辛い料理を提供しております。
乳児・幼児・小学生以下のお子様の入店をお断りしております。
誠に申し訳ありませんが ご理解いただけますようお願いいたします。
ある意味、これは親切ですね。
何も知らずにお店に入り、メニューを見てから食べられるものがなく、帰ってしまわなければならないくらいならば、
事前にお知らせするのがよろしいかと・・・。
さて、私に関しては、「辛いものいらっしゃい!」のスタンスなので、ワクワクしながらお店の中に入ります。
入り口を入ると、まずはそこで靴を脱いで店内へ上がらせていただきます。
1人であることを告げ、カウンター席に案内していただきます。
まずはメニューを拝見。



いろんなカレーがラインナップ。
でも、とりあえずは辛口のチキンカレーをおさえておかなければ・・・。
やはり、あいがけで、チキンキーマと一緒にたのしもうかな・・・。


魅力的なアルコールメニューモルあるけれど、平日のランチタイムで、しかもこのあと仕事があるのでそれは断念。
食後に、チャイでも楽しもうか・・・。
「すみません、合いがけを下さい。」
「チキンの方でよろしかったでしょうか? 本日、スペシャルは、ラムキーマがありますが・・・。」
ラムキーマ、それチャンスじゃないですか!
そりゃぁ、いっとかなければ・・・。
「あ、ではラムキーマとの合いがけ・・・スペシャルを下さい。」
そんな感じで、予定変更、ラムキーマとチキンの合いがけ、スペシャルカレーをお願いしました。


店内は、テーブル席が3〜4卓と、カウンター席があります。
古い民家を改造した店内は、本当に落ち着いた雰囲気ですね。
ゆったりと時間が流れる空間、仲間同士でワイワイやる・・・というよりも、静かにその雰囲気をたのしみたい・・・。
そんな感じの空間ですよ。
タリカロの極意
水を飲んだら、水地獄^^;

あ・・・、それは辛いカレーを食べるときの基本ですね。
一度、水を口にしてしまうと、水から離れられなくなりますものね^^;
さて、どれほどの辛さのカレーがやってくるのか、ワクワクして待っていると、スパイスのいい香りと一緒に私がお願いしたスペシャルカレーが出来上がって来ました。

熱々で湯気も上がっていて、本当に食欲がそそられますよ(^^)
お皿の手前にのっかって、骨付きチキンのものが、辛口のチキンカレーですね。

何気なく存在する唐辛子が挑戦状のようにも見えてきます^^;
そして、奥の方には、ラムキーマカレーが。

おぉ、これも凄くときめきます。
それでは早速いただきましょう、先ずはチキンほどは辛くないであろう、ラムキーマカレーの方から・・・。

(^^)(^^)
美味しい!
このカレー、大好きな味わいです。
ラムの香りをきっちりと残しつつ、旨味も素晴らしい!
手間隙かかってますね、これ。
そして、辛口のチキンカレーの方もいただきましょう。
まずはスプーンでチキンをほぐし・・・

お、柔らかっ!
これはめちゃくちゃ好感(^^)
食べる前から美味しいとわかりますよ。
では、こちらも・・・。

(^^)(^^)(^^)
これは本当に美味しい!
そして、結構辛い^^;
旨味と辛さが素晴らしい次元で融合してますね。
これだけパンチの有る辛さのチキンカレーをレギュラーメニューで出されているので、表の看板にも「南インド系辛口料理店」と書かれているのですね。
確かにこれは、子供や辛いものが苦手な人にはまずムリでしょう。
でも、辛いものが好きな人や、思いっきりスパイス感が強いカレーが好きな人にとっては、たまらないのではないでしょうか。
このカレー、確かに結構辛くはあるのですが、食べていくうちに、どんどん癖になっていくようなふしぎな魅力があります。
ラムキーマとの合いがけなので、それと混ぜて楽しんだり、単体でパンチのある辛さと旨味を楽しんだりして食べ進んでゆきます。
あ、そうそう!
先程の「タリカロ極意」にも書いてあったように、辛くても決して水に手を出してはいけませんよ。
本当に、引っ込みがつかなくなりますから^^;
水といえば、こんな「水の話」が書いてあるものも置いてあります。

え・・・水は最初の一杯だけ?
ま、そう思わずに、ここはここに書いて有ることに従いましょう。
せっかく、こちらのお店まで来ているのですから、普段はできない体験をしてみるのも、いいものかと思いますよ(^^)
そんな話にのっかって、食後はチャイをいただきます。

なるほど・・・。
美味しいですし、これをいただくと、こちらのカレーをいただいたあとには、
水ではなく、絶対にこれが良かった(^^)
そんな気持ちになれます。
奈良の古い街並みに溶け込むように存在数お店、タリカロさん。
辛くて美味しいカレーがお好きな方は、是非行ってみて下さい。
他では味わえないような体験が出来ますよ。
【タリカロ】
住所:奈良市椿井町30-3 MAP
電話:0742-24-1437
営業時間:11:30~13:50(L.O.) 18:00~20:00(L.O.)
煙 草:
定休日:木曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
店長のブログはコチラ
※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。

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2027年には、リニア新幹線が品川〜名古屋で開通。
何かと、置いてけぼりを食らいそうな関西ではありますが、2025年に大阪で万博を開催しようとする動きもあるのだとか・・・。
大阪万博といえば、1970年に開催された、太陽の塔がシンボルの万博を誰もが思い浮かべますよね。
(そんな太陽の塔、只今内部が改修工事中で、2018年には一般公開がはじまるのだとか)
そんな大阪万博、今度は舞洲で開催される予定なのだとか。
さて、1970年の大阪万博が開催されて以来、いくつかの博覧会、関西でも開催されていますよね。
1981年の神戸ポートピア博覧会、
1990年の花と緑の博覧会(花の万博)。
この2つは、メジャーだから、みなさんご存知ですよね。
では、こんな博覧会も開催されていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
1987年に開催された、天王寺博覧会。
通称、「てんぱく」と呼ばれ、天王寺公園で100日間開催されていて、キャッチフレーズは、「いのちいきいき天王寺博」。
そしてもうひとつは、1988年に開催された、なら・シルクロード博。
平城京跡と、奈良公園が会場で、イメージキャラは、鹿のななちゃんと、ラクダのララちゃん。(奈良の鹿と、シルクロードの駱駝がモデルらしい^^;)
(現在の奈良のイメージキャラ、せんとくんの登場は、それから22年後の2010年)
さて、現在の奈良の魅力といえば、鹿と大仏様と古い街並み・・・。
そして、古い街並みを歩けば、こんな魅力的なお店を見つけることも出来るのです。

この日にお伺いさせていただいたのは、南インド系の辛口料理と、スパイシーなカレーをウリにしたお店、
“タリカロ”さん。
「かなり個性的ではありますが、辛いのがお好きであれば、気にいると思いますよ!」
そんな言葉とともにオススメいただき、やっとお伺いさせていただくことが出来ました。

それにしても、ときめく外観ですね。
何の前情報なく、歩いていてこの出で立ちをみつけても、必ず立ち寄ってしまいそうです。
入り口のところには、こんな注意書きが・・・。

当店は南インド地方の非常に辛い料理を提供しております。
乳児・幼児・小学生以下のお子様の入店をお断りしております。
誠に申し訳ありませんが ご理解いただけますようお願いいたします。
ある意味、これは親切ですね。
何も知らずにお店に入り、メニューを見てから食べられるものがなく、帰ってしまわなければならないくらいならば、
事前にお知らせするのがよろしいかと・・・。
さて、私に関しては、「辛いものいらっしゃい!」のスタンスなので、ワクワクしながらお店の中に入ります。
入り口を入ると、まずはそこで靴を脱いで店内へ上がらせていただきます。
1人であることを告げ、カウンター席に案内していただきます。
まずはメニューを拝見。



いろんなカレーがラインナップ。
でも、とりあえずは辛口のチキンカレーをおさえておかなければ・・・。
やはり、あいがけで、チキンキーマと一緒にたのしもうかな・・・。


魅力的なアルコールメニューモルあるけれど、平日のランチタイムで、しかもこのあと仕事があるのでそれは断念。
食後に、チャイでも楽しもうか・・・。
「すみません、合いがけを下さい。」
「チキンの方でよろしかったでしょうか? 本日、スペシャルは、ラムキーマがありますが・・・。」
ラムキーマ、それチャンスじゃないですか!
そりゃぁ、いっとかなければ・・・。
「あ、ではラムキーマとの合いがけ・・・スペシャルを下さい。」
そんな感じで、予定変更、ラムキーマとチキンの合いがけ、スペシャルカレーをお願いしました。


店内は、テーブル席が3〜4卓と、カウンター席があります。
古い民家を改造した店内は、本当に落ち着いた雰囲気ですね。
ゆったりと時間が流れる空間、仲間同士でワイワイやる・・・というよりも、静かにその雰囲気をたのしみたい・・・。
そんな感じの空間ですよ。
タリカロの極意
水を飲んだら、水地獄^^;

あ・・・、それは辛いカレーを食べるときの基本ですね。
一度、水を口にしてしまうと、水から離れられなくなりますものね^^;
さて、どれほどの辛さのカレーがやってくるのか、ワクワクして待っていると、スパイスのいい香りと一緒に私がお願いしたスペシャルカレーが出来上がって来ました。

熱々で湯気も上がっていて、本当に食欲がそそられますよ(^^)
お皿の手前にのっかって、骨付きチキンのものが、辛口のチキンカレーですね。

何気なく存在する唐辛子が挑戦状のようにも見えてきます^^;
そして、奥の方には、ラムキーマカレーが。

おぉ、これも凄くときめきます。
それでは早速いただきましょう、先ずはチキンほどは辛くないであろう、ラムキーマカレーの方から・・・。

(^^)(^^)
美味しい!
このカレー、大好きな味わいです。
ラムの香りをきっちりと残しつつ、旨味も素晴らしい!
手間隙かかってますね、これ。
そして、辛口のチキンカレーの方もいただきましょう。
まずはスプーンでチキンをほぐし・・・

お、柔らかっ!
これはめちゃくちゃ好感(^^)
食べる前から美味しいとわかりますよ。
では、こちらも・・・。

(^^)(^^)(^^)
これは本当に美味しい!
そして、結構辛い^^;
旨味と辛さが素晴らしい次元で融合してますね。
これだけパンチの有る辛さのチキンカレーをレギュラーメニューで出されているので、表の看板にも「南インド系辛口料理店」と書かれているのですね。
確かにこれは、子供や辛いものが苦手な人にはまずムリでしょう。
でも、辛いものが好きな人や、思いっきりスパイス感が強いカレーが好きな人にとっては、たまらないのではないでしょうか。
このカレー、確かに結構辛くはあるのですが、食べていくうちに、どんどん癖になっていくようなふしぎな魅力があります。
ラムキーマとの合いがけなので、それと混ぜて楽しんだり、単体でパンチのある辛さと旨味を楽しんだりして食べ進んでゆきます。
あ、そうそう!
先程の「タリカロ極意」にも書いてあったように、辛くても決して水に手を出してはいけませんよ。
本当に、引っ込みがつかなくなりますから^^;
水といえば、こんな「水の話」が書いてあるものも置いてあります。

え・・・水は最初の一杯だけ?
ま、そう思わずに、ここはここに書いて有ることに従いましょう。
せっかく、こちらのお店まで来ているのですから、普段はできない体験をしてみるのも、いいものかと思いますよ(^^)
そんな話にのっかって、食後はチャイをいただきます。

なるほど・・・。
美味しいですし、これをいただくと、こちらのカレーをいただいたあとには、
水ではなく、絶対にこれが良かった(^^)
そんな気持ちになれます。
奈良の古い街並みに溶け込むように存在数お店、タリカロさん。
辛くて美味しいカレーがお好きな方は、是非行ってみて下さい。
他では味わえないような体験が出来ますよ。
【タリカロ】
住所:奈良市椿井町30-3 MAP
電話:0742-24-1437
営業時間:11:30~13:50(L.O.) 18:00~20:00(L.O.)
煙 草:
定休日:木曜日
駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)
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