桃太郎電鉄、よく遊びました!

みんなで目的地を目指し、物件を買いながら資産を増やし、競っていくゲーム。
ただ単に競うだけならいいけれど、他のプレーヤーの邪魔を効率的にするのが、このゲームの勝敗を決めると言っても過言ではないことから、別名「人間関係破壊ゲーム」とも呼ばれているのだとか。

とはいえ、このゲームをやっていると、日本の何処にどんな名物があって、何が美味しいのかがすごくよく分かるのです。
最近の桃鉄では、『札幌』の物件に、
ちくわパン屋(どんぐり)農学校クッキー屋(きのとや)家具小売業(ニトリ)を連想させるものも登場しているのだとか。

そういえば、桃鉄で物件を売ってしまわなければいけなくなってしまった時にかかる曲の名前、
『さよならウニどんや』っていう名前なのだとか……

「さよなら」なんてイヤだから、しっかりと味わって来ました。

シンプルだからこそ美しい。
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函館駅の近くにある大人気のうに丼屋さん『むらかみ』。
実は札幌にもお店があるようなので、寄らせていただきました。
(既に懐かしく聞こえるかもしれませんが、「GoToトラベル」のクーポン券で!)

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大きな暖簾の前には、開店時間の少し前から何人かのお客さんが待っているほどの人気ぶり。
その中には、関西弁もチラホラと聞こえてきます。
“うに むらかみ 札幌店は、日本全国からお客さんがやってくるほどの人気ぶり。
みなさんの目的は……

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みょうばん不使用、無添加の生うに丼。
折角だから、うに以外にも新鮮な魚が乗っかった「海鮮丼」…
という方は、ここでは珍しいかもしれません。
うにだけを純粋に味わいたい方が多いのもこちらのお店の特徴。

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ちなみに、うに丼以外のメニューもいろいろあります。
じっくりとお酒を飲みながら楽しみたい方は、「うに尽くしコース」もいいかもしれませんね。

でも、せっかく「むらかみ」に来たのだから、しっかりと「うに丼」を堪能したい。
そんな方には、『無添加生うに丼 レギュラー(80g)』一択だと思います。

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(少し小ぶりです)の上一面に乗っかった、キレイなうに。
ご飯の熱で温まりすぎない程度に眺めて、しばし目からも愉しみます。

そしてウニを一口。

何も付けずに味わっても、濃厚な旨味が口に広がってゆく。
無添加というだけあって、余計な味が全くしないのです。

無防備で味わって美味しい。

まさしくそんな言葉が似合うウニなのです。

ごはんと出会うと奇跡が起きる!
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ウニだけでも十分に美味しいのですが、艶々に炊かれたごはんと一緒に食べると、
何故「うに丼」が看板商品なのか、
どうして「うに丼」を求めてやってくるのかがスグに理解できます。

そのものを味わうのとは違う、
鮨であじわいのともまた違う、
うにが本来持っている旨味を存分に弾ける瞬間を口の中で体験することが出来るのです。

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うに丼、味噌汁、おつけもの。
このシンプルな構成こそが、ウニの旨味を存分に味わい尽くせるのだとも思います。

流石に、いつでも気軽に食べることが出来るものではないかもしれませんが、
チャンスを活かせるときにこそ、ぜひ味わってみてください。

むらかみのうに丼、ぜひ一度は!




【うに むらかみ 札幌店】
住 所:札幌市中央区北3条西4−1−1 日本生命札幌ビル B1F    MAP
電 話:011-290-1000
営業時間:11:30〜14:30(L.O.13:45) 17:30〜22:00(L.O.21:15) 
煙 草:禁煙
定休日:年末年始
駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)

お店のHPはコチラ


※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。


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